「新着VIEW」カテゴリーアーカイブ

常盤貴子x田中美里x藤田朋子「向日葵の丘 1983年・夏」小さな映画館が舞台の物語


映画「向日葵の丘 1983年・夏

が、8月22日(土)から公開となります。

常盤貴子さんが主演。田中美里、藤田朋子の3人をメインに、
向日葵の丘それぞれの若き日の三人を400名を超えるオーディションで決定した芳根京子さん、藤井武美さん、百川晴香さんが好演。

さらに、津川雅彦さん、別所哲也さん、烏丸せつこさん、並樹史朗さんらベテランが脇を固めて、1983年の田舎町、小さな映画館を舞台とした涙なしには見れぬ感動の物語。

監督は大林宣彦さんの愛弟子である太田隆文さん。

USC(南カルフォルニア大学)映画科に学び、日本の美しい地方を舞台に古里映画を撮り続けていて、「親と子に伝える大切なこと」をテーマに、今回も涙と感動の物語を届けます。カンヌ映画祭のフィルムマーケット、アメリカのジャンパン・フィルム・フェスティバルLA等、毎回、映画祭や海外の国々で上映され、国境を超えた高い評価を受けている監督です。

東京で売れないシナリオライターをしている多香子(常盤貴子)の元に故郷で暮らす高校時代のクラスメートみどり(田中美里)から30年ぶりに連絡が届く。

「病気であと数か月の命」との内容に驚いた多香子はもう1人のクラスメート、アメリカ人と結婚したエリカ(藤田朋子)に相談するが、相手にされず。悩んだ末に30年ぶりの帰郷を決意する。高校時代に起きた悲しい出来事を今もひきずっており、一度も帰郷していなかった故郷に向かう多香子の胸を通り過ぎるのは、あの頃の思い出。

地元の名画座に3人で行き、ミュージカル映画を毎週観ていた。学校の帰りはいつも鯛焼き屋でおしゃべり。

片思いの先輩もいて懐かしさが蘇る。だが、30年ぶりに帰った故郷で待っていたのは「悲しい現実」と「別離」だった……。

向日葵の丘main
涙なしでは観られない感動の青春ストーリー。

映画「向日葵の丘 1983年・夏

8月22日(土)から公開です。

公式HP:http://himawarinooka.net/
公開劇場:http://himawarinooka.net/theater.html

********************************************************************

キャスト:
常盤貴子、田中美里、藤田朋子、芳根京子、藤井武美、百川晴香、並樹史朗、烏丸せつこ、別所哲也、津川雅彦

監督:太田隆文
製作総指揮:井上浩一
プロデュサー、編集:太田隆文
アソシエイトプロデューサー:小林良二
アシスタントプロデューサー:登山里紗 
プロダクションマネージャー:磯野好司

製作・IPSエンタテインメント 
配給協力:渋谷プロダクション
制作プロダクション:青空映画舎
©2015向日葵の丘


『起終点駅 ターミナル』東京国際映画祭のクロージング作品に決定


直木賞作家・桜木紫乃原作、佐藤浩市・本田翼初共演の映画

起終点駅 ターミナル

が10月22日(木)より開催される、第28回東京国際映画祭のクロージング作品に決定致しました!!

『起終点駅-ターミナル』ポスタービジュアル主人公は司法では罰せられない罪、誰にも裁いてもらうことのできない罪を抱えて生きる弁護士の鷲田完治。演じるのは佐藤浩市さん。

鷲田と出会い、救われ、新たな人生に希望を見出していくヒロイン・椎名敦子には、本田翼さん。

監督は『はつ恋』『深呼吸の必要』などみずみずしい感性で人間を描き続ける篠原哲雄さんです。

佐藤浩市さんからのコメント

佐藤浩市です。僕は10年前の2005年、東京国際映画祭で根岸吉太郎監督『雪に願うこと』という映画で主演男優賞を頂きました。ちょっと自分で言うのも口幅ったいですけれども(笑)。不思議なことに今回も『起終点駅 ターミナル』という映画の初日に現場に
入ったときに、本当に偶然なんですけれども、『雪に願うこと』の初日に現場で感じた、監督・スタッフ共に、この映画が何に向かっていくのか、というみんなの意識の高さを感じました。それと同じ匂い、空気感を今回の『起終点駅 ターミナル』で感じたんです。それが今回こういう形で東京国際映画祭のクロージング作品になったということが、僕にとっては本当に嬉しい驚きでいっぱいです。ありがとうございます。


本田翼さんからのコメント

『起終点駅 ターミナル』に出演した本田翼です。『起終点駅 ターミナル』を、第28回東京国際映画祭のラストを飾るクロージング作品に選んでいただき、本当に光栄です。この作品は、見終わった後に、少し幸せになれるようなあたたかい作品です。この秋お会いできることを楽しみにしています。


原作・桜木紫乃さんからのコメント

映画『起終点駅 ターミナル』が、東京国際映画祭クロージング作品との報告を受け、大変嬉しく、光栄に思っております。ひとつの物語が映画という新しい表現を得て、より広くみなさまに愛される作品となりましたこと、関わってくださったすべての方々に、心からお礼申し上げます。本作が、映画を愛するみなさまの、ちいさくともひとつの起点駅となりますように。そしてすべての映画が、時代を求め、時代に求められ、愛される世の中でありますように。東京国際映画祭の成功を祈っております。みなさま、ありがとうございます。

終着駅は始発駅―――それは人生も同じこと。
果ての街、釧路を舞台に、ふたつの人生が交叉する。運命を変えた出会いと別れ、21日間の切なくもあたたかな物語。
エンドロールが流れ始めたとき、あなたはきっと少しだけ幸せになる―――。

起終点駅 ターミナル

11月7日(土) 全国ロードショー



第28回東京国際映画祭 概要
開催期間:10月22日(木)~10月31日(土)
会場:六本木ヒルズ、新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿 他        

オフィシャルHP:http://www.tiff-jp.net
チケット発売 :10月10日(土)よりticket boardにて発売開始!

********************************************************************


原作:桜木紫乃「起終点駅 ターミナル」(小学館刊)
脚本: 長谷川康夫
監督:篠原哲雄  
出演:佐藤浩市 本田翼 
中村獅童 和田正人 音尾琢真 泉谷しげる 尾野真千子
配給:東映
(C)2015桜木紫乃・小学館/「起終点駅 ターミナル」製作委員会


ゼメキス監督『ザ・ウォーク』東京国際映画祭のオープニング作品に決定


2016年1月23日(土)より全国ロードショーとなります、
ロバート・ゼメキス監督、ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演の映画

ザ・ウォーク

が、第28回東京国際映画祭のオープニング作品として決定しました!


NYのワールド・トレード・センター間をワイヤーロープ一本でつなぎ、高さ411m、地上110階の道なき空間に足を踏み入れて命綱なしの空中闊歩に挑んだ実在の人物フィリップ・プティ。

彼がフランスからニューヨークに渡り、誰もが思いつかなかった冒険にチャレンジするまでの軌跡が垣間見える予告編は、<100%未体験>の映像体験であることはもちろん、生と死を賭けた人間ドラマをも期待させる内容となっています。



1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センター、NYにそびえ立つ摩天楼の中でも王者と呼ぶにふさわしい荘厳なツインタワー。この間をワイヤーロープ一本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩にある男が本当に挑んだ。その男とはフィリップ・プティという。

この伝説の男プティ役には「インセプション」で注目された若手実力派俳優、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じる。

監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』そして『フォレスト・ガンプ/一期一会』『キャスト・アウェイ』『フライト』などで知られる
アカデミー賞監督ロバート・ゼメキス。常に“最先端のVFX技術”を活かした映像で世界中を驚きと感動で魅了してきた監督の
“集大成”であり“最高峰”となりそうな迫力あるビジュアルが画面を超えて伝わってくる。

ゼメキス監督:1974年 当時世界一の高さを誇るツインタワーの間を渡ろうとするなんて、誰も考えない。前人未到のチャレンジをした男だけが味わえる外界から遮断された孤独。生と死のドラマ。高所恐怖症にはあまり気持ちのいいものではないかもしれないがね(笑)

TheWalk
不可能にも思えるこの男の挑戦は紛れもない実話。

月面を歩いた人間は12人いる-

ワールドトレードセンターの間に渡したワイヤーロープの上を歩いた人間は-
1人しかいない。 

ザ・ウォーク

2016年1月23日(土)全国ロードショー!上映も決定!

公式サイト:http://www.thewalk-movie.jp/

********************************************************************

原題:The Walk
原作:「TO REACH THE CLOUDS」 by フィリップ・プティ
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、
シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デールほか

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


高橋伴明監督が奥田瑛二でエロスを描く。『赤い玉、』


みだらに狂ってこそ映画。

監督・高橋伴明、主演・奥田瑛二。
人間の深淵を、まさぐるように表現する2人が組むことで描かれる〃生〃と〃性〃の饗宴。

赤い玉、

9月12日から全国ロードショーとなります。

赤い玉、みだらに狂ってこそ
人生の半分を過ぎようとする男たちが探し続けている〃不確かなもの〃。人間が誰しも経験する「老い」が「性」にも追いつく時間を葛藤と焦燥感に苛まれ、それでも求め続けるしかない人生。

「みっともなさの中にこそ人間の人間たるゆえんがある」と嘘ぶく主人公・映画監督・時田には奥田瑛二。時田の愛人・唯には名監督のもと実績を積み重ねてきた不二子、時田の人生を狂わせる女子高生・律子にはオーディションで選ばれた期待の新人・村上由規乃、同じく学生からオーディションで選ばれた土居志央梨、花岡翔太、さらに、柄本佑、高橋惠子らが集結。

物語・・・

赤玉伝説って知ってるか 男が打ちのめされた印に、先っぽから赤い玉が出るんだとさ

大学で映画撮影の教鞭をとりながら、自らは新作映画の撮影に入れないでいる映画監督・時田修次。

映画とは自らの経験が投影される、そう考えている時田は、まるで自分が映画の登場人物ででもあるかのように人生を流浪しているようにも見える。新作の脚本にとりかかる時田の私生活には唯という存在が根を下ろしているが、その現実から虚構(映画)の世界に誘うように時田の前に現れる一人の女子高生・律子。

世界の境界さえも喪失していくように、いつしか律子の存在が時田自身の人生を狂わせていく……。

赤い玉、

9月12日から全国ロードショーとなります。

公式HP:http://www.akaitama.com
公開劇場:http://www.akaitama.com/cinema.html

********************************************************************

製作概要
監督・脚本/高橋伴明(以下詳細参照)
製作/高橋惠子・小林良二・塩月隆史 プロデューサー/大日方教史
音楽/安川午朗 撮影監督/小川真司(JSC) 美術/木村彩愛 美術監修/嵩村裕司(APDJ)
編集/鈴木歓 録音/長谷川慎也・阪口 和 整音/福田 伸 助監督/山本起也
VFXスーパーバイザー/立石 勝 制作担当/笠原みどり・村田誠広

製作/「赤い玉、」製作委員会(ブロウアップ・渋谷プロダクション・ラフター)
制作プロダクション/北白川派 撮影協力/京都造形芸術大学 映画学科
宣伝・配給/渋谷プロダクション レイティング/R18

キャスト:
奥田 瑛二 主演 不二子 村上由規乃 花岡翔太 土居志央梨 山田奈保 上川周作 福田あさひ 吉井 優 林 諒一 水上竜士 柄本 佑 高橋恵子
(C) 2015 「赤い玉、」製作委員会.


『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』ブライアン本人夫妻が!の特別映像


時代を超えて愛され続ける名曲を生み出したザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在であるブライアン・ウィルソンの知られざる半生を、本人公認のもと初めて描く

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

が、8月1日(土)より角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショーとなります。

公開を今週末に控え、ブライアン本人夫妻が愛を語る貴重なインタビューも収め、映画のメッセージが詰まった珠光の特別映像が解禁となりました。



ブライアンの人生に伴走してきたメリンダが映画の構想に19年もかかったことを明かし、

メリンダ:監督に会った時、信念を持った人だと思った。
ブライアン:妻に絶望から救われ、人を幸せにしたいと思った。

と創作意欲の源を明かし、インタビューに答える夫をずっと見つめるメリンダ。

メリンダ:愛は全てを乗り越えられる。ブライアンの人生で気付いた。この映画は彼の音楽のように誰かを愛している人のための映画よ。

という言葉が印象的だが、オーバーラップするようにブライアンとメリンダが様々な困難に立ち向かいながら愛を育む本編シーンが映し出されていきます。

ラブ&マーシー
日本の観客に向けて・・・

ポーラッド監督:ブライアンという人間を理解してほしいね。最初は有名人であること、彼の音楽の才能に引きつけられるが、最後は人間としての彼に感情移入してほしい。日常生活で出会う人とどのように接するべきか、どのように相手を扱うべきか、いかに優しくなるかを学ぶことができるよ。ブライアンのような人を受け入れることができれば、ちょっと変わった人にも素敵な人生のストーリーがあるんだと考えられる。それはすばらしいことだよね。

ラブ&マーシー
物語・・・
1960年代、カリフォルニア。ザ・ビーチ・ボーイズは人気の頂点にいた。だが、新たな音を求めてスタジオで曲作りに専念するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーから心が完全に折れてしまう。それから20余年、ブライアン(ジョン・キューザック)に再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった──。


本作のタイトルにもなっている「ラブ・アンド・マーシー」(愛と慈悲)は、ブライアンが初めてソロとして発表したアルバムの冒頭を飾る曲名。

映画にはブライアン自身が歌うこの曲も思わぬ形で登場します・・・

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

8/1(土)、角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

公式サイト:loveandmercy-movie.jp

********************************************************************

出演:ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ
監督・製作:ビル・ポーラッド 
脚本:オーレン・ムーヴァーマン、マイケル・アラン・ラーナー 
製作:クレア・ラドニック・ポルスタイン、ジョン・ウェルズ 
製作総指揮:アン・ルアーク、ジム・レフコウィッツ、オーレン・ムーヴァーマン 
音楽:アッティカス・ロス
2015年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/デジタル5.1ch/122分
原題『LOVE & MERCY』/PG12/
監修:萩原健太 翻訳:栗原とみ子
配給:KADOKAWA

© 2015 Malibu Road, LLC. All rights reserved.