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ダイナミック・戦車アクション!映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』場面写真11点一挙解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この度、ロシア興行収入40億円超え!全露No.1メガヒットを記録したロシアの超絶・戦車アクション映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』が10月25日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開します。

戦車が繰り広げる片輪走行にドリフト、弾が炸裂する超絶映像…『バーフバリ 王の凱旋』のVFXを手がけた<Film Direction FX>を筆頭にロシア最先端の映像技術を結集し圧倒的アクションシーンを活写!

登場するソ連軍の“T-34”はすべて本物の車両を使用し、役者自らが操縦する超本格派。
T-34 レジェンド・オブ・ウォー たった4人のソ連兵捕虜がナチスの軍勢に立ち向かう胸熱シチュエーション、立ちはだかる宿敵(ライバル)、そして収容所で出会ったヒロインとのドラマチックな恋の行方―。観客の度肝を抜く<戦車アクション・エンターテインメント>が、遂に日本に上陸!!

この度、場面写真が大放出された!!

砲弾が火花を散らしながら戦車の装甲を削る瞬間!
T-34 レジェンド・オブ・ウォー 今まさに互いを撃ち合わんとする二両の戦車の接近戦を真上から捉えた瞬間!
T-34 レジェンド・オブ・ウォー 駐車場や閑静な住宅街などの意外な場所で戦車が爆走する瞬間!
スコープから覗く戦車!などの戦車ファンにはたまらない胸アツな場面、
T-34 レジェンド・オブ・ウォー 主人公イヴシュキンが率いるT-34の乗員達や、
T-34 レジェンド・オブ・ウォー T-34 レジェンド・オブ・ウォー そのライバルであるナチスのイェーガー将校のドヤ顔、
T-34 レジェンド・オブ・ウォー T-34 レジェンド・オブ・ウォー 収容所の通訳である女性にイヴシュキンが耳打ちをするラブロマンスシーンなど、ドラマを感じさせる場面も!
T-34 レジェンド・オブ・ウォー
映画情報どっとこむ ralph 『バーフバリ』チームのVFXや俳優たちによる戦車の操縦などが話題になりがちな本作だが、それらの軸となる物語の濃厚さにも期待できそうだ。果たして、イヴシュキン達の絶対に不可能な脱出劇はどんな結末を迎えるのか!?乞うご期待!!
映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』
『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』

【STORY】
第二次大戦下、ソ連の新米士官イヴシュキンは初めて出撃した前線で惜しくも戦いに敗れ、ナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまう。戦車の指揮官であることがわかると、収容所で行われているナチスの戦車戦演習のため、ソ連の最強戦車T-34を操縦することを命令される。イヴシュキンは、同じく捕虜になった仲間たちと隊を組み、T-34の整備と演習への準備期間が与えられた。しかし、その演習では弾を装備することは許されず、ひたすらナチスの戦車軍から逃げ惑うことしかできない。命令に背いても、演習に出撃しても必ず死が待っているのだ。しかし、男は仲間のため、そして収容所で出会った愛する人のため、あまりにも無謀な脱出計画を実行に移す。たった4人の捕虜が、ナチスの軍勢に立ち向かう。果たして、決死の作戦は成功するのか―!?


T-34はすべて実機なので、プラモデルの見本としても観てみては!


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監督・脚本:アレクセイ・シドロフ
製作:ニキータ・ミハルコフ、ルベン・ディシュディシャン、アントン・ズラトポリスキイほか
出演:アレクサンドル・ペトロフ、イリーナ・ストラシェンバウム、ヴィンツェンツ・キーファー、ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ、アントン・ボグダノフほか
2018年/ロシア/カラー/スコープサイズ/ロシア語・ドイツ語/原題:T-34/113分 字幕翻訳:櫻田美樹 字幕監修:浪江俊明 配給:ツイン 宣伝:スキップ
宣伝:スキップ第34小隊(齊藤軍曹・藤原少佐・塩浜二等兵)



2作目は人間カメジローを描きたかった!佐古忠彦監督『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph カメジローブームを巻き起こした前作『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』から2年、沖縄の政治家、瀬長亀次郎の生涯を更に深く、そして復帰に向けた沖縄の激動を描いた第2弾、『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』が、本日8月24日(土)に渋谷・ユーロスペースにて公開初日を迎え、初回、2回目と満席の大ヒットでスタートしました。

全ての回の上映後に舞台挨拶が行われ、佐古忠彦監督、内村千尋さん(瀬長亀次郎 次女、不屈館館長)が登壇。
17日(土)から始まった沖縄先行公開の様子、続編を作ったきっかけやその苦労、映画では描き切れなかった知られざるエピソードなどを語りました。

また、先行公開した沖縄・桜坂劇場での初日日計動員記録は、2年前の同時期に公開され、桜坂劇場の動員歴代2位を記録した1作目の初日動員を上回る大ヒットスタートとなっています。
佐古忠彦監督、内村千尋登壇『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』初日舞台挨拶 (2)
映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』初日舞台挨拶イベント
場所:渋谷・ユーロスペース 
登壇:佐古忠彦監督、内村千尋(瀬長亀次郎さんの次女)

映画情報どっとこむ ralph 上映は初回、2回目が満席となり、2017年に公開された第1作目同様に観客の熱気に包まれた初日を迎え、上映を見終わった観客から温かく大きな拍手が巻き起こる中、佐古忠彦監督と内村千尋さんが舞台挨拶に登場しました。

初日を迎えた感想を聞かれ

佐古監督:結構気が小さく心配性なので、胃が痛くなりました。こんなに多くの人に来ていただいて感謝しています!
佐古忠彦監督『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』初日舞台挨拶 (2) と挨拶。

内村さん:沖縄の初日では10時からの初回を見ようと、那覇から1時間もかかる、うるま市からバス2台を借り、団体で50名の方が来てくれました。待ってくれていたんだと感じました。

と、17日に先行して初日を迎えた沖縄の盛り上がりを伝えました。

2作目を作った理由を

佐古監督:1作目の上映中に、カメジローさんの不屈の精神の背景を知りたい、人間としてのカメジローを知りたいという声が多く聞かれ、私も同じ思いでした。新たに人間カメジローを描きたいと思って、たくさんの資料映像を再発見し、カメジローさんの230冊を超える日記や資料を読み込みました。

と語りました。また

内村さん:整理されていない母の日記もあって、私自身も発見がありました。丁寧に作っているので、佐古さんなら大丈夫、やりましょうと言いました。2作目を見て、1作目よりよく出来ている、安心して、と監督に伝えました。

と語ると、観客から拍手が起こりました。


司会者から「父親としての亀次郎さんはどうでしたか?」と聞かれると

内村さん:厳しい父でした。怒られた思い出が多いのですが、改めて父の日記を読むと、どうして怒ったのか理由が書いてあり、そうだったのか・・と分かりました。

と答え、父との思い出を語りました。


最後のメッセージを

佐古監督:戦後の沖縄でこんな闘いをしていた人がいたんだ、と亀次郎さんのことを多くの方に知っていただき、とても嬉しいです。映画の中での当時の佐藤首相とカメジローの論戦のように、50年近く前の政治の場で、相手の存在、違う考え方認め、論じ合う、そういう場がありました。その映像がこんなに新鮮に見えると驚いてしまうのはいけないのですが、昔のことを描きながら、実は、今の沖縄、そして日本全体の有り様につながる地続きの歴史を描いています。今日は皆さま、1回見ただけではわからなかった事も詰まっていたと思いますので、お時間ができたらまた亀次郎さんに会いに来て頂けたらと思います。

と語りました。監督と内村さんが話すと、その言葉にうなずきながら聞く観客が多く見られました。

なお、初日の24日(土)に続けて25日(日)も全ての回で佐古監督と内村さんによる舞台挨拶を予定しています。

映画情報どっとこむ ralph 『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』

沖縄・桜坂劇場、東京・ユーロスペースにて大ヒット公開中!
ほか全国順次公開

米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯
公式サイト:
www.kamejiro2.ayapro.ne.jp

Twitter:
@kamejiroeiga

カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していました。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治家・夫・父親など様々な顔がありました。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせます。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いています。さらに当時の佐藤首相とカメジローの、国会での迫力ある魂の論戦を、残されていた貴重な映像から12分にわたり描き出し、現在の沖縄につながる原点を浮き彫りにします。
 音楽は1作目と同じく坂本龍一が担当。「Sacco」に加え、新たに書きおろした曲「Gui」がカメジローの不屈の生涯を静かに熱く奏でます。また、語りは役所広司が担当。確かな口調が胸を打ちます。

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監督:佐古忠彦 
撮影:福田安美  音声:町田英史  編集:後藤亮太  プロデューサー:藤井和史 刀根鉄太 
語り:山根基世 役所広司 テーマ音楽:「Sacco」「Gui」作曲・演奏 坂本龍一 音楽:坂本龍一 兼松衆 中村巴奈重 中野香梨 櫻井美希
2019年/日本/日本語/カラー(一部モノクロ)/ビスタ/ステレオ/128分/配給:彩プロ  (C)TBSテレビ   


古舘佑太郎・桜井ユキ登壇!工藤将亮監督デビュー映画『アイムクレイジー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『アイムクレイジー』が8月24日(土)に初日を迎えました。

本作は、プチョン国際ファンタスティック映画祭2018にてNETPAC賞(最優秀アジア賞)を受賞し、行定勲監督や白石和彌監督の元でキャリアを積んだ工藤将亮監督(35)のデビュー作。古舘佑太郎さん、桜井ユキさん、工藤将亮監督が登壇して舞台挨拶を行いました。
古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督、佐々木聖輝 映画『アイムクレイジー』初日
日付:8月24日(土)
登壇:古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督
SP:佐々木聖輝

映画情報どっとこむ ralph 本日は公開の初日を記念して、工藤将亮監督、主演の古舘佑太郎さんと桜井ユキさんにお越しいただきました。

出会いについて…

工藤将亮監督:古舘君とは下北沢の飲み屋で、知人を介して知り合ったのが初めてです。その時に映画に出て欲しいとお願いしたのがきっかけでした。桜井さんに関しては、白石和彌監督の映画『日本で一番悪い奴ら』のオーディションの時に出会ったのが初めてでした。

監督の第一印象について…

古舘佑太郎さん:最初に会ったのが4年前くらいですよね。友達から『古くんに会いたいという人がいる』と言われて下北に行ったんですよ。そしたら監督がいて、その時は完全に初めましてだったのですけど、全然そんな感じがしなくて、映画『太陽の塔』の話をしたんですよね。

工藤監督:小説をもともと映画化しようとしていて、古舘さんの書いている曲と古舘くんのこの風格がドンピシャだったんですよ。で主役と音楽をやってほしいとオファーしたというのがはじまりでした。

古舘さん:その時『映画の最後で、渋谷で街をグチャグチャにして、自分も警察に捕まる覚悟だから。自分は捕まってもいいからヤバい撮影をしよう』言っていて、ちょっと一瞬怖くなった(笑)っていう印象ですね。

工藤監督:この作品では描かれてないですけど、描きたかったなあと思っています。渋谷でテロを起こす話だったんですけど。(笑)

桜井さん:監督とは、お話を頂いて、撮影に入る前に一度制作会社であってお話させていただいたのですが、一見ちょっと怖そうというイメージがあったのですが、とても物腰柔らかといいますか、見た目とギャップのある方だなと思いました。お話の内容も割と繊細なお話をしたのを覚えています。古舘くんは作品に入る前の本読みでお会いしたんですけど、お互いあまり前のめりで喋るタイプではないので、あまり会話することもなく、撮影に入ってから静かに話し出し、最後の方はすごく盛り上がっていました。

映画情報どっとこむ ralph 曽我部さんとの思い出について…

古舘さん:ミュージシャンとして大先輩であり、大好きな方なので、監督も好きと言っていて、その時に『曽我部さんってどうですかね?』と提案したら、『流石に出てくれないでしょ!というところから、結局『曽我部さんに決まった!』と聞いて、びっくりしました。

工藤監督:元々イメージは曽我部さんだったので、(台本にも)“曽我部”という役名を使っていたのですが、『役名どうします?』と聞いたら、『そのままでいいんじゃないですか』という経緯でした。

桜井さん:下北沢でセッションの撮影をしたのですが、健吾役の子役の方もいて割とワチャワチャやっていたので、すごくお父さんのような、すごく暖かい雰囲気をお持ちの方でした。

そこに健吾役の佐々木聖輝くんが登場し、

桜井さん:ああ!大きくなっているー!

佐々木さん:健吾役の佐々木聖輝です。

司会:撮影はどうでしたか?楽しかった?

佐々木さん:うん
と頷く。

工藤監督:気球乗った時に号泣して、本番直前に『乗らない』と言い出して、ちょっと焦りましたが(笑)

映画情報どっとこむ ralph 古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督、佐々木聖輝 映画『アイムクレイジー』初日
最後に…

古舘さん:監督は、作品を作るためにそういう感情にしているのではなく、その感情があるから作品にしたいという方だなと思っていて、本当に一度もぶれたところがない。怖いくらい真っ直ぐなところがあって、だから一番監督の正直な部分が出ているんじゃないかな思って、今日皆さん見て感じたことを正直に感じて、広めてくれたらいいなと、まっすぐな感想を聞けたらいいなと思っています。今日はありがとうございました。

桜井さん:作為なく、すごくエネルギーに溢れた作品だなっていうのは、台本を頂いた段階で思っていたのですが、出来上がった作品を見て更に感じ、工藤監督がこれからたくさん作品を撮っていく中で、第一作目に携われたのはありがたいことです。作ったものを観て頂くことで、作品が前に進んでいくものですので、『見たよ』ということを誰かにお話ししてくださることだけでもとても広まっていくものだと思うので、引き続き宜しくお願いいたします。

佐々木さん:みてね!

工藤監督:青臭くて不器用な作品なのですが、嘘はなく作っている。みんなどこかで社会と折り合いをつけて妥協しながら生きている人がいっぱいいると思うのですが、どこかで自分の決めた道に進んでいくことに立たされるという瞬間にこの映画を思い出していただいて、進んでいただければ幸いだなと今は思います。

映画情報どっとこむ ralph 『アイムクレイジー』

8月24日(土) よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開中!

公式HP:
http://www.synca.jp/iamcrazy/

古舘佑太郎『アイムクレイジー』
主演の佑樹には2015年に俳優活動を開始し、連続テレビ小説「ひよっこ」(17/NHK)、日曜劇場「この世界の片隅で」(18/TBS)への出演や映画『いちごの唄』(19年7月5日公開予定)に主演するなど若手最注目の俳優であり、バンド「2」のボーカル/ギターを務める古舘佑太郎が抜擢。ライブハウスでの圧巻の歌唱シーンでは本作のために書き下ろした主題歌『LONELINESS BOY』も披露し、類い稀なる才能を魅せています。

作曲家の美智子役は2017年に初主演した映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング・ビューティ』(二宮健監督)を皮切りに『娼年』(18/三浦大輔監督)、『真っ赤な星』(18/井樫彩監督)「東京独身男子」(19/EX)など映画やドラマの出演が続き”遅咲きの実力派女優“として快進撃を見せている桜井ユキが演じます。佑樹を温かく見守るバイト先のカフェの店長としてバンド「サニーデイ・サービス」のボーカル/ギターであり、現在ソロとしても精力的にライブ活動を行う曽我部恵一が映画初出演。劇中で佑樹、美智子、美智子の息子・健吾と共にセッションを披露しています。夢と現実のはざまで不器用にもがく佑樹と厳しい現実の中で大切なものを守る美智子の劇的な1日を工藤監督が音楽と共に過激に、優しく描いた本作
アイムクレイジー
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監督:工藤将亮
脚本:加藤結子、工藤将亮
出演:古舘佑太郎、桜井ユキ、佐々木聖輝、 中田絢千、田本清嵐、 岩谷健司、曽我部恵一他
製作統括:古賀俊輔 ◾️プロデューサー:大日方教史 ◾️企画協力:小川真司 ◾️撮影監督:福本淳 
サウンドデザイン:伊藤裕規 ◾️衣装プロデュース:澤田石和寛 ◾️音楽:加藤綾太(2)
製作:ザフール&スタッフ
配給:シンカ ◾️スペック:2019/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/5.1ch/86分
©2019ザフール&スタッフ


劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』「行け!コア・ファイター」劇場上映日決定!PV2種解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2014年にTVで放送された『ガンダムGのレコンギスタ』(全26話)に新作カットを追加し、映像を再編集した劇場版『ガンダムGのレコンギスタ』(全5部作)。その第1部である劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』「行け!コア・ファイター」は2019年秋での上映が決定しており、8月24日(土)に開催された福岡市美術館での国内最速試写会を行いました。
劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』
この度、上記作品の追加情報を発表に!

【①第1部「行け!コア・ファイター」、2019年11月29日より上映開始!】
行け!コア・ファイター劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』 劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』「行け!コア・ファイター」の劇場上映日が「2019年11月29日(金)」に決定しました。新宿ピカデリーほか全国22館にて、2週間限定上映として展開がスタートします。
第1部「行け!コア・ファイター」のあらすじも公開しましたので、ぜひご確認ください。
『 ガンダム Gのレコンギスタ 』 「行け!コア・ファイター」
タイトル:劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』「行け!コア・ファイター」
劇場上映表記:2019年11月29日(金)より2週間限定上映
配給:バンダイナムコアーツ・サンライズ

第1部あらすじ
地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワー。
タワーを護るキャピタル・ガードの候補生ベルリ・ゼナムは、初めての実習で宇宙海賊の襲撃に遭遇して捕獲に協力。捕まった少女アイーダに不思議な何かを感じたベルリは、彼女が「G-セルフ」と呼ぶ高性能モビルスーツを何故か起動できてしまう。宇宙世紀終焉後の時代、リギルド・センチュリーを舞台に少年少女の冒険は世界の真相に直進する。
ベルリ・ゼナム アイーダ
第1部スタッフ
総監督・脚本富野由悠季
キャラクターデザイン吉田健一
メカニカルデザイン安田朗
形部一平
山根公利
美術監督岡田有章
佐藤歩
色彩設計水田信子
ディスプレイデザイン青木隆
CGディレクター藤江智洋
撮影監督脇顯太朗
編集今井大介
音楽菅野祐悟
音響監督木村絵理子

今後の続報については、作品の公式サイトと公式Twitterをご確認ください。
公式サイト:
http://www.g-reco.net/

公式Twitter:
@gundam_reco

映画情報どっとこむ ralph 【②「劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』」の2種類の最新PVが公開!】
公開日決定に合わせて、「劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』富野由悠季総監督インタビューPV」と「劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』第1弾PV」を公開しました!
「富野由悠季総監督インタビューPV」では、劇場版とTV版の違いを富野由悠季氏自らが解説しているだけでなく、実際の制作現場の様子なども収録されています。
第1弾PVでは、劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』「行け!コア・ファイター」の新規カットを加えた本編映像を使用し、見どころがたっぷり詰まった映像となっています。
8月24日/25日にて開催中の「C3AFA TOKYO 2019」のバンダイナムコアーツブースでも公開しておりますので、ぜひご確認ください。

劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』富野由悠季総監督インタビューPV:


劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』第1弾PV :


映画情報どっとこむ ralph 【③「富野由悠季の世界」神戸会場にて関西最速試写会の開催が決定!告知のお願い】

10月12日より開催となる「富野由悠季の世界」の神戸会場である兵庫県立美術館にて、劇場
版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』「行け!コア・ファイター」の関西最速試写会の開催
が決定しました。上映後は、富野由悠季氏を迎えてアフタートークイベントも開催します。
9月1日より事前申し込みが開始となりますので、奮ってお申し込みください。
【開催概要】
●イベント:劇場版『ガンダムGのレコンギスタⅠ』「行け!コア・ファ
イター」関西最速試写会&富野由悠季監督アフタ-トーク
●日時:2019年10月27日(日)14時~
●会場:兵庫県立美術館ミュージアムホール
(神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号)
●定員:250名
※本イベントは無料で参加することができますが、展覧会観覧券または半券が必要になります。
※参加にあたり、事前に申し込みが必要になります。
※参加希望者が定員を上回った場合、事前に抽選をさせていただきます。

イベントの詳細は展覧会神戸会場の公式サイトをご確認ください。
展覧会神戸会場公式サイト
※サイトの更新は8月26日(月)10時を予定しています。

富野由悠季の世界
「富野由悠季の世界」
©手塚プロダクション・東北新社©東北新社©サンライズ©創通・サンライズ
©サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル©SUNRISE・BV・WOWOW ©オフィスアイ

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©創通・サンライズ
   


NHKのドラマ『ワンダーウォール』が劇場版として 公開決定!京都での追撮シーン出演者を緊急募集!


映画情報どっとこむ ralph 去年NHK・BSプレミアムで放送され、SNSなどで大きな反響を呼んだドラマ「ワンダーウォール」。

このたび、未公開カットを含むディレクターズカット版にて、劇場公開が決定した。公開予定は、2020年初春。

出演者は約1500人のオーディションから選ばれた須藤蓮、岡山天音、三村和敬、中崎敏、若葉竜也、成海璃子ら。監督を務めたのはNHK京都放送局の25歳・前田悠希。脚本にNHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』『ジョゼと虎と魚たち』『天然コケッコー』『その街のこども劇場版』の渡辺あや。
 劇場版ワンダーウォール 劇場版ワンダーウォール 須藤蓮、岡山天音、三村和敬、中崎敏、若葉竜也、成海璃子
映画情報どっとこむ ralph また、今回の映画化にあたり、9.7(土)にテーマ曲『ワンダーウォール』を再び収録することが決定。

ドラマオリジナル版では、<学生を中心に>およそ50人が集まって即席セッションをしたが、今回は規模を拡大。<ドラマに共感した人>が幅広くみんなで集まって、前回を超える大セッションを目指します。

大切なものを守る!

そんな思いをつなぎ、前向きなエネルギーを音楽にのせて発信したいと考えています。曲は、前回のテーマ曲の続きを、作曲家・岩崎太整が書き下ろします。

「ワンダーウォール」追加撮影出演者募集サイトはこちら

劇場版ワンダーウォール
映画情報どっとこむ ralph 劇場公開決定と追撮シーン・キャスト緊急募集に寄せてコメントが到着しました。

前⽥悠希(監督):
もう⼀度、この物語を届けられることを⼼から嬉しく思います。この作品は苦しい現実を描いています。でも、弱さにもがき悩みながら、壁に⽴ち向かう⼈間の姿は美しく、希望に満ちたものだと信じて撮影に臨みました。現代⽇本に⽣きる全ての⽅に、⾒て、感じてもらいたい作品です。

岩崎太整(作曲家):
2018年に消えようとしていた⽕が、もう⼀度点きました。まだマッチの様にか細いですが、皆さんと⼤事に育てていくことが出来れば、きっと凄い⼒を⽣んでくれるような気がしています。だって、マッチの⽕って儚げな様でいて、マグマの2倍も熱いんですから。

渡辺あや(脚本):
「ワンダーウォール」が映画になります。あの⼩さな作品が、放送されてから⼀年の間にたくさんの仲間を作ることができたのです。「⼤切なものを守りたい」。その気持ちをまた多くの⽅々と分かち合えることになりました。私にはそのことがなによりまぶしい希望に思えて、うれしくってたまりません。

須藤蓮(出演):
ワンダーウォールは、僕を、孤独で暗い所から、暖かい壁の向こうへと連れて⾏ってくれました。そこににいる時は、⽇々形を変えた⼼と体が、⼀番最初の形へ戻って⾏く気がします。僕にとっての永遠の⼀瞬。それが劇場作品という形で永遠になります。

劇場版ワンダーウォール 劇場版ワンダーウォール
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