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岡野真也、内山理名、戸次重幸、鶴田真由 登壇『ゆらり』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 僅か 10 日間の公演で 2000 人以上を動員した西条みつとし主宰の TAIYO MAGIC FILM の大人気舞台『ゆらり』が、西条自らの脚本により舞台の感動をそのままに映画化。

その完成を記念して、10 月 20 日 (金)に、下記の通り、公開直前トークイベントが行われ岡野真也さん、内山理名さん、戸次重幸さん、萩原みのりさん、 遠藤久美子さん、筧礼さん(子役)、鶴田真由さんが登壇する完成試写会が行われました。


10 月 20 日(金)
会場:スペースFS汐留
登壇: 岡野真也、内山理名、戸次重幸、萩原みのり、
遠藤久美子、筧礼、鶴田真由、横尾初喜(監督)、西条みつとし(原作・脚 本)

映画情報どっとこむ ralph 登壇者の皆様に、初日を迎えての想いをお教えいただければと思います。

岡野さん: 今日は寒いなかお越しくださいまして本当にありがとうございます。完成披露試写会をできることになって、 本当にうれしく思っております。この作品は、私にとって一番思い入れのある、この歳でできて良かったなと心か ら思える作品。今日みなさんにこうしてお届けすることができて、本当にうれしく思います。 私、この作品には、家族への恩返しとして参加した面もありまして。一番に家族に届けたいなと思っているので すが、今日、この場に岡野家は、誰 1 人いません(笑)。なので、ぜひSNS等で、映画やトークイベントの感想 などを投稿していただけると、きっと私の家族にも届くのではないかと思います。今日は短い時間ですが、どうぞ よろしくお願いいたします。

内山さん:本日はお忙しいなか、お集まりいただき、誠にありがとうございます。この『ゆらり』は、私の本当に大好 きな世界観の作品。やっとみなさんと共有できることをうれしく思っています。この映画のテーマは、私のなかで は「時間」「家族」「 愛」。時 を超えて、現在、過去、未来、ひとつの愛が繋がっているというお話です。こういうと、 すごくシンプルに聞こえるかもしれないんですけれども、きっと、家族の愛を受けなかった人はいないはず。絶対 にみなさんの心に残ると、私は信じております。ぜひ楽しんで見ていただければと思います。

戸次さん:今日はありがとうございます。撮影は去年の5月だったので、だいたい1年半前。早くみなさんのお目に届 く機会が来ないかなと思っていました。 先ほどから言われていますように、この作品のテーマは、家族の愛。見た後は、メールではなくて、必ず家族に 「電話」をしたくなる作品だと僕は確信しています。どうか見終わったら、お母さんにひとこと、「元気?」だけでもいいですから、電話してもらえたらうれしいなと思います。今日はよろしくお願いします。

萩原さん: 今日はお越しいただきありがとうございます。私自身、ものすごくファザコンで、お父さんが大好き(笑) 。 今回、お父さんと娘の関係性を描いた作品をやらせていただけるということで、すごく幸せでした。さっき戸次さ んがおっしゃっていたように、私自身も、この映画をきっかけに、家族に電話をする機会が増えまして。おばあち ゃんと長電話したり、お母さんとお父さんにも「今、何してるの?」と近況を聞くようになりました。今回は、み なさんにもそういうきっかけができたらいいなって、思ってます。今日は楽しんでいってください。

遠藤 お足元の悪いなか、お越しいただいてありがとうございます。私は、数年前に父を亡くしていまして。この 作品に入った時には、 「父には見てもらえないんだなあ」と思っていました。そんな思いが、今日、幕が開くことに よって、天国に届けばいいなと思っています。どんな思いで見るかは、みなさんそれぞれだと思いますけれども、 十分に楽しんでいってもらえたらと思います。よろしくお願いいたします。

筧さん: 小さい頃のゆかりを演じました、筧礼です! 1年生のはじめにオーディションをしてから、映画が始まるの を、ずっと楽しみにしていました。よろしくお願いします。

鶴田さん: みなさま今日はお集まりいただき、ありがとうございました。この作品では、私は3部に出演していて、能 登のペンションで、10日間の撮影に挑みました。出演者は近くのホテルに泊まってたんですけど、スタッフの人た ちはそのペンションに寝泊まりしていて、本当に合宿生活のよう。24 時間、寄り添うように一緒に過ごしていて、 仲が良く、まるで家族のような現場でした。 この作品は脚本がとても面白いというか、素敵な構成になっていて、ちょっとファンタジック。最後にいろんな ことが繋がっていくようなつくりになっています。なので、2度見たくなるのではないかな、と思います。自分は そうでした。今日見て、同じように思われた方は、ぜひお友達を誘って、2回目を見にいらしてください。

横尾監督:今日は本当にありがとうございます。4年前に西条さんの舞台を見て、4年。このように初めての長編 を見ていただける機会に、本当に感無量の思いです。これは家族の物語で、現場で鶴田さんに「これは母に捧げる 作品だね」と言っていただきました。今日はなんとウチの母も来ております(笑)。 僕はずっと、家族を紡ぐ物語をやっていきたいなと思っています。こんなにたくさんの方に来ていただけて、本当に感動しております。今日はよろしくお願いします。

西条さん: 本日はどうもありがとうございます。もともとは舞台の作品です。それがこうして映画になることになって、 たくさんの人に見ていただけるのが、本当にうれしいです。今日はよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 横尾監督は、西条さんの舞台の初演を観劇して、ぜひ映画化したいと熱望されたそう『ゆらり』のどの部分 に魅了されたのでしょうか?

横尾監督:僕は長編1本目で、家族の物語をどうしてもやりたいと探していたんです。そんな時に、たまたま知り合い のプロデューサーに誘われて見に行ったのが、西条さんの舞台。そこで男 2 人で大号泣してしまいまして(笑)。 優しさと、温かさのある作品。そこにすごく惹かれて、お願いします、と言って、映画化させていただきました。

本作は、現在、未来、過去の3 部構成になっているので、わかりやすいようにエピソード順にキャストの皆様に お話を伺っていきたいと思います。 W 主演のお一人である岡野真也さんは、第 1 部で泉凛香の 31 歳の現在のパートを、第 3 部で 23 歳の過去のパ ートを演じられています。まずは第1 部の現在のパートについてお話をお聞かせください。初めてのお母さん役は いかがでしたか?

岡野さん:監督からお話をいただいたのは、2年前。その時から、お母さん役と 23 歳の役と、どっちもやってほしい と言われていて。当時、私は23歳で、自分が母親になることなんて想像もできなかったんです。 「主演」というお 話をいただけるのはすごく光栄だったんですけど、不安がとても大きかった。でもきっと、今の私にとって、一番 大事な作品になるという確信がありましたので、そこからは、自分の家族のことを思い返したり、周りのお母さん をしている方を眺めたり。そんなことを繰り返しながら、撮影の日々を過ごしていました。

礼ちゃん、岡野さんのお母さん役はいかがでしたか?

礼ちゃん:最初に、かわいらしいお母さんがいいなと思っていたら、会ってみて、想像よりもかわいいお母さんだったから。 うれしかったです。

映画情報どっとこむ ralph 第1 部の現在パートには、戸次重幸さん演じるお父さんと、萩原みのりさん演じる行き別れた娘のエピソード。戸次さん、本作のお父さん役はいかがでしたか?
戸次さん: 撮影をしていた時、自分の妻が妊娠はしてたんですけど、まだ出産前。映画を撮りおわってから、僕も本当の父 親になれたんです。役者って、どうしても自分の経験から芝居にフィードバックする部分が大きいものですから、 生まれてから「もう1回撮らせてくれ!」と思いましたね。「今だったら、もっと良い芝居ができる」って(笑)。 父親役は今までも何度かやらせていただいたことはあったんですけど、もう一度やりたいと思ってます(笑)。自然と、本当にリアルなお芝居ができてうれしかったです。
生き別れた娘役の萩原みのりさんは、今回の役はいかがでしたか?

萩原さん:私は父が大好きなので、父が帰って来なくなるっていうことが、まず「?」。だから難しいなっていうのがあったん ですけど、父が大好きだからこそ、お父さんに対する愛みたいなものは、たくさん詰められたんじゃないかなと思 ってます。

遠藤久美子さんは、戸次さん演じるお父さんの同僚役。本作での ご自身の役の役割をどうお考えになって演じられたのでしょうか? 撮影時の印象的なエピソードも聞かせていた だければうれしいです。

遠藤さん:私は戸次さんの会社の同僚役なんですけど、秘かに戸次さんに思いを寄せているという裏設定を自分のなかで考え まして(笑) 。なので、ちょっと2人で旅行気分ではあるんですけど、親子の対面を強く願っているという役どころ。 親子の2人がメインなので、1歩、2歩、3歩くらい下がって、添えるように演じさせていただいきました。 現場では、戸次さんとみのりさんが涙するところで、秘かに泣いてしまってました。号泣だったんですけど、全 然映ってなかったんです(笑) 。いいんです、いんです、そういうものなんです。でも、そこがとても印象深かった です(笑)。



第2 部は筧礼ちゃんがシングルマザーになった未来の話で、内山理名さんが演じ られました。今回のシングルマザー役はいかがでしたか?

内山さん:私、なぜかシングルマザー役がすごく多くて……そんなにシングルマザーっぽいのかな(笑)。シングルマザーって、 父親の役割もしなきゃいけない。そう気を張ってるぶん、何か見えなくなっているものがありまして。そこを、こ の作品のなかでは、子供が見てるんですよね。私が支えなきゃ、と思っていたところを、逆に子供に支えられてし まうんです。私はそこに、グッと来てしまいました。私には子供はいないですけど、それでも、こんなに自分のこ とを見てくれていて、自分のことをわかってくれている。そんな子供の存在はすごく素敵だなと思いました。

第3 部の過去パートでは、23歳の凛香は、女優の夢を諦め、実家の民宿に戻ってきたばかり。イライラを、鶴田真由さん演じるお母さんにぶつけ てしまいます。

岡野さん:3部に関しては、岡野真也の、地のままでいこうと思いまして、鶴田さんと、(父親役の渡辺)いっけいさんに身を 任せていました。3部にはとても素敵なシーンがあるんですけれど、そこでは鶴田さんの目を見て、ただただ一生 懸命、思いを伝えるっていうことに徹しました。舞台の時から、とても感動的なシーンだったので、そこはとても 大切にした思い出があります。

お母さん役の鶴田真由さんは、本作でどんなことを心がけていましたか?

鶴田さん:娘に当たられる役だったので、子供から見て、どこかちょっとだけイラッとする要素があるといいのかなと 思いました。例えば、ちょっと天然で、「お母さんはいつもボーッとしていて、私のことをわかってくれてない」と 思われるような、余白が残るといいなと勝手に思っていました。私のイメージの中では、森山良子さん。別にね、 良子さんを見て、イラッとするわけじゃないですよ(笑)。でも私のなかで、森山良子さんの天然さ加減というか、 かわいらしさをちょっと意識してました。 ——撮影時のエピソードはなにかありますか? 鶴田 いっけいさんが面白い方で、たくさんアドリブをしてたよね? 岡野 そうですね。2人で、「この芝居、どうしようか」と考えている時が、とっても幸せでした。 鶴田 いっけいさんのお父さんに支えられながら撮影していました。 岡野 家族の感じが、とてもありましたね。 鶴田 うん、楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

現在:
海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 温かくて 切ない「ゆらり」な物語


公式サイト:
http://yurari-movie.com
公式Twitter:
@eigayurari
公式facebook:
@ yurari.movie

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主演:岡野真也、内山理名(W主演)
戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
配給 :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会
  


橋本環奈 第30回東京国際映画祭アンバサダーに就任!


映画情報どっとこむ ralph 今年、第30回記念開催を迎える東京国際映画祭(10月25日(水)~11月3日(金・祝))は大きなビジョンの一つとして「映画の未来の開拓」を掲げています。

この度、同世代の若い方々に映画の魅力を伝えていく大使として、今年の邦画興行収入ナンバーワン映画の『銀魂』のヒロインの神楽役を演じ、同じくヒロインを演じる『斉木楠雄のΨ難』が公開を間近に控える、橋本環奈さんに「第30回東京国際映画祭アンバサダー」に就任して頂くことになりました。

橋本さんには初日のレッド・カーペットやオープニングセレモニーに参加頂き、映画祭の「映画の未来の開拓」に向けた取り組みを世界に広く紹介していくそうです!

最近、コメディエンヌになってるがやっぱり天使な橋本さんの活躍に期待です!

第30回東京国際映画祭
開催期間:2017年10月25日(水)~11月3日(金・祝)
会場:六本木ヒルズ(港区)、EXシアター六本木 他
公式サイト:www.tiff-jp.net/

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青野楓 松村龍之介 古田新太 宮原華音「阿修羅少女~BLOOD-C異聞~」東京再上映決定


映画情報どっとこむ ralph 2011年にオリジナルアニメとして発表された「BLOOD-C」が実写映画として復活。

これまでのBLOODシリーズと同じく「少女・小夜が日本刀で戦う」という設定は踏襲し、完全オリジナルストーリーとして生み出された映画『阿修羅少女~BLOOD-C異聞~』。
8月26日テアトル新宿での公開から2ヶ月、全国順次公開中ですが、再び東京での上映が決定!!

11月11日(土)より、東京・調布市の調布駅前に9月29日に誕生したイオンシネマ シアタス調布にて1週間限定上映します。

映画情報どっとこむ ralph そして!本日他の上映館の公開日も一部発表になりました。

10月21日(土)から
群馬県:109シネマズ高崎
茨城県:MOVIXつくば

10月28日(土)から
石川県:ユナイテッド・シネマ金沢

11月11日(土)から
東京都:イオンシネマ シアタス調布
北海道:シネマ太陽函館
岐阜県:大垣コロナシネマワールド
福井県:福井コロナシネマワールド
熊本県:ユナイテッド・シネマ熊本

11月18日(土)から
栃木県:フォーラム那須塩原
香川県:イオンシネマ宇多津

12月2日(土)から
岩手県:フォーラム盛岡
宮城県:MOVIX利府
福島県:フォーラム福島
愛知県:109シネマズ名古屋
12月9日(土)から
山形県:ソラリス

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶詳細など最新情報は随時公式サイトや公式Twitterなどにて発表がありますのでお楽しみに!

阿修羅少女~BLOOD-C異聞~

公式サイト:
http://www.asuragirl.com
公式Twitter:
@bloodc_stage

物語は軍事政権下、戦前の日本。赤狩りと称して横暴を極める特高警察。蹂躙される村の住民たちとの間で始まる抗争、そこに見え隠れする「古きもの」の影と、それを狩るために現れる制服の少女、小夜―――
因果の渦が巻く寒村の中心で、宿命に翻弄される姉弟を演じるのは舞台「攻殻機動隊ARISE」で草薙素子役を演じた青野楓と、舞台「英雄伝説 閃の軌跡」や舞台「戦国BASARA」などで主演を務める松村龍之介。脚本には「BLOODシリーズ」第1作から携わっている藤咲淳一、監督は舞台「BLOOD-C The LAST MIND」の演出を務めた奥秀太郎。
その他、宮原華音、古田新太、手塚とおる、田中要次、坂井真紀、水野美紀、銀粉蝶、八神蓮、郷本直也、滝川英治、友常勇気、南圭介が出演。
神に見捨てられた地で、生き残るのは誰だ?

■ストーリー
戦乱の時代に陥る少し前の日本。山奥の寒村で特高警察が殺された。
特高警察の部隊長、甘粕は部隊を率いて村に捜査本部を設置。村人に対して横暴とも言える捜査を繰り返していた。
限界を迎えそうになる村人、その中で一人唇を噛みしめ辱めに耐える青年がいた。
彼の名は蓮、血の病を患い診療所で過ごす姉、蘭を大切に思う心優しき彼は外の世界への憧れを懐きつつも、姉を見捨てることは出来ず村にとどまっていた。
特高と村人との乱闘の中、逃げ出した蓮の前に現れる制服姿の少女――
日本刀を携える彼女は自らを「小夜」と名乗る。「古きものを狩るためにここに来た」と告げる。
そんな中、特高警察と村人の確執はもはや留まることを知らず、村は血で血を洗う殺戮と戦いの宴へと突き進んでいく。
その中、目覚める蘭、彼女の血に秘められた謎とは?そして、「古きもの」とは?
小夜の刃が煌めく時、因習と血脈で塗り固められた惨劇の幕が開く!

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【CAST】
青野楓/松村龍之介/古田新太/宮原華音
手塚とおる/八神蓮/田中要次/銀粉蝶/水野美紀/坂井真紀
郷本直也/滝川英治/南圭介/結城貴史/友常勇気
石渡真修/中山孟/時光陸/古波倉要/宮城紘大/吉川麻美/白柏寿大

監督:奥秀太郎
原作:Production I.G・CLAMP
脚本:藤咲淳一
音楽:中尾憲太郎
撮影:与那覇政之
美術:中嶋義明 / 録音:白取貢
アクションコーディネーター:藤田けん / プロデューサー:奥村千之介


『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』4DX、MX4D上映決定


映画情報どっとこむ ralph 感動のTVシリーズから12年―新たに描かれるレントンとエウレカの物語。『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化、1作目の『ハイエボ1』は、絶賛公開中です。
 
この度、10月28日(土)より、全国71館の劇場にて『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』の4DX、MX4D上映が決定いたしました!
4D上映とは、映画のシーンに合わせて、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風、香り、ストロボ、煙や振動など、人間の五感を刺激する特殊効果が味わえるアトラクション型のシアターシステムです。
全編を通してこの「エウレカセブン」の世界を体感できるのはもちろんのこと、特に戦闘シーン、本作で初めて描かれた人類最大の危機「サマー・オブ・ラブ」などはまさに圧巻!自身がそのシーンに立ち合っているかのごとく、より深く物語に入り込むことができます。京田知己総監督に「もう1つの完成版。」と言わしめたこの4D上映は、まだ本作を観ていない人も、すでに1度観た人も必見のクオリティとなっています。
下記、京田総監督、南雅彦プロデューサーからも、コメントが届いています。

さらに、この4D上映を記念して、10月28日(土)~4D上映来場者限定特典として、《ハイエボ1 生コマフィルム》の配布が決定(数量限定)!
映画情報どっとこむ ralph 京田知己総監督 コメント
これがもう1つの完成版。
色々なセクションの人たちが、補填をしてくれたおかげで、ここまでのものに完成できたと思っていた本作に、新たな力が加わって、もう一段落上の完成版に仕上げていただきました。一度観た方もこれからの方も、ぜひ4Dで本作を観ていただけますと幸いです。

南 雅彦プロデューサー コメント
映画冒頭から、4Dでのサマー・オブ・ラブ。体全体で受けとる映像、音、音楽は圧倒的な迫力です。そして4Dのその魅力は、映画後半に向けてレントンのドラマに心まで揺さぶられます。劇場でしか味わえない映像体験を是非観てください。

映画情報どっとこむ ralph 公式HP:eurekaseven.jp

地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした世界の危機――サマー・オブ・ラブ。
その危機から世界を救ったのは、アドロック・サーストンだった。英雄と讃えられるようになるアドロック。だが、その真相を知るものは、最前線で戦ったごく一握りの人間だけだった。そして10年の時が流れた。

アドロックの残された息子レントンは、ビームス夫妻の養子となり、地方都市ベルフォレストで暮らしていた。義理の父チャールズは、豪放で色んな意味で“濃い”男。義理の母、レイは冷たそうに見えて細やかな愛情の持ち主だった。だが、ビームス夫妻とレントンの間にはどこかぎこちなさがあった。14歳になり、鬱屈とした日々を送っていたレントンに運命の転機がやってくる。そして、家を飛び出すレントン。そこからレントンは様々な人との出会い、別れを経験する。
レントンが出会ったひとりは、ファシリティ・ガード隊長のホランド・ノヴァク。一時、ホランド率いるファシリティ・ガードに身を寄せていたレントンだが、ホランドとの相性は最悪。徹底的に悪かった。結局レントンはそこからもわずかな時間で飛び出してしまった。

彼が出会ったもうひとりは、少数宗教ヴォダラクの少女。死に瀕した彼女を救うため、レントンは、再会したビームス夫妻の心配をよそに奔走する。

人々との出会いと別れは、レントンに大事なことを気づかせる。

自分はなぜ、家出をしたのか。自分はなぜ今、この道を走っているのか。

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レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史 ホランド:森川智之 タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太 レイ:久川 綾 / アドロック:古谷 徹

総監督:京田知己 脚本:佐藤大 キャラクターデザイン:吉田健一

原作:BONES
監督:清水久敏 メインメカニックデザイン:河森正治 コンセプチャルデザイン:宮武一貴
デザインワークス:武半慎吾、齋藤将嗣、出渕裕、コヤマシゲト、柳瀬敬之、中田栄治
キャラクター作画監督(サマー・オブ・ラブ パート):藤田しげる
キャラクター作画監督:倉島亜由美 特技監督:村木靖 メカニック作画監督:阿部慎吾
メインアニメーター:柿田英樹、金子秀一、大塚健、横屋健太、長野伸明、工藤糸織
美術監督:永井一男 美術監督補佐:本庄雄志 色彩設計:水田信子 編集:坂本久美子 撮影監督:木村俊也 音響監督:若林和弘
音楽:佐藤直紀 挿入曲:Hardfloor 、HIROSHI WATANABE
主題歌:「Glory Days」尾崎裕哉(TOY’S FACTORY)
アニメーション制作:ボンズ
製作:バンダイビジュアル、バンダイナムコエンターテインメント、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、ボンズ、MBS
配給:ショウゲート
©2017 BONES/Project EUREKA MOVIE 


『イタズラなKiss THE MOVIE3~プロポーズ編~』公開決定&ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数3500万部を誇り、“永遠の乙女のバイブル”として世代を超えて愛され続ける少女漫画「イタズラなKiss」(通称“イタキス”)。

2016年11月に公開された初の映画版「イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~」、2017年1月に公開された続編「イタズラなKiss THE MOVIE2~キャンパス編~」に続く、第三弾「イタズラなKiss THE MOVIE3~プロポーズ編~」の公開が11月25日(土)に決定しました!
ヒロイン・相原琴子と、その想い人である入江直樹の恋模様を描く「イタズラなKiss THE MOVIE」シリーズの完結編となる本作では、入江の婚約相手が登場し、琴子の恋に絶体絶命のピンチが到来。さらに、入江と琴子に加え、個性豊かな登場人物たちが史上最大のプロポーズ合戦を展開!はたしていくつの恋が成就するのか、最後まで目が離せない波乱の最終章が幕を開けます!

IQ200の秀才イケメン・入江直樹を演じる佐藤寛太(劇団EXILE)や、入江に想いを寄せるヒロイン・相原琴子役の美沙玲奈らフレッシュなキャスト陣の続投に加え、今作では新たに「仮面ライダービルド」で主演を務める犬飼貴丈が参加。琴子に告白し、入江をライバル視して二人の関係をかき乱す、大学の後輩・中川武人を演じます。
そしてこのたび、本作のポスタービジュアルが解禁となりました!原作の中でも屈指の名シーンとしてファンの間で語り継がれる“雨のプロポーズ”シーンが印象的なビジュアルには、「あなたのこと、あきらめたはずなのに―」と、葛藤する琴子の恋心を示すかのようなコピーが添えられ、入江と琴子の恋の結末に期待が膨らむ仕上がりになっています。

映画情報どっとこむ ralph また、主題歌はH△G(ハグ)の新曲、「イタズラなKiss と ラブソング。」に決定。
原作の大ファンでもあるボーカルのChihoが琴子目線で歌詞を書き下ろした楽曲で、入江と琴子の恋物語の最終章をさらに盛り上げます。

11月25日(土)よりユナイテッド・シネマ豊洲にて1週間限定公開

公式サイト:
http://itakiss-movie.com/ 
Twitter:
@itakiss_movie

物語・・・
「入江くんが結婚!?」 いつか憧れの入江直樹(佐藤寛太)を振り向かせることを夢見る相原琴子(美沙玲奈)だったが、入江は父の会社の経営難を助けるために、取引先の会長の孫娘との縁談を承諾してしまう。今回ばかりは諦めなくては、と「琴子LOVE」を貫く金之助(大倉士門)とデートをしても、考えるのは入江のことばかり…。雨に打たれながら叶わぬ恋に悩む琴子。そんな彼女のもとにやってきて傘を差しだす入江。そこで、入江が明かした本当の思いとは…!?

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監督・脚本:溝口稔
原作:多田かおる「イタズラなKiss」
出演:佐藤寛太(劇団EXILE)、美沙玲奈、山口乃々華(E-girls)、大倉士門、灯敦生、陣内孝則ほか  
製作:「イタズラなKiss THE MOVIE」製作委員会
配給:ギャガ・プラス
ⓒ「イタズラなKiss THE MOVIE」製作委員会 
ⓒ多田かおる/ミナトプロ・エムズ