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たんぽぽ白鳥が川村の生ドッキリに悲鳴『死霊館のシスター』試写会


映画情報どっとこむ ralph 全世界1,350億円超えの驚異的な興行収入『死霊館』シリーズの最新作『死霊館のシスター』が9月21日(金)新宿ピカデリーほか全国公開となります。

その公開直前、お笑い芸人・たんぽぽ登壇イベントが行われました!
イベントではプロポーズされたばかりで幸せいっぱいの白鳥久美子に生ドッキリを敢行!
某全米大ヒット恋愛映画のPR大使と聞かされ、ウキウキで登壇した白鳥の前に本作のホラーアイコンでもある悪魔のシスター・ヴァラクに扮した川村エミコが登場!

クオリティの高い“ヴァラク”メイクに白鳥も大絶賛するが、さらに追い打ちをかけるよう、悪魔のシスター軍団も登場し、白鳥は阿鼻叫喚!悪魔のシスター軍団を退治するため、白鳥は驚愕の公開懺悔を行い、会場爆笑のイベントとなりました。


日時:9月20日(木)
場所:ワーナー・ブラザース映画試写室
登壇:たんぽぽ(白鳥久美子、川村エミコ)
MC:コトブキツカサ

映画情報どっとこむ ralph 白鳥さんが“芸能界で最も幸せな女性の代表”ということで某恋愛映画のPR大使としてステージに登場。

初の恋愛映画のPR大使任命された嬉しさでいっぱいの白鳥さんは

白鳥さん:婚約しました、たんぽぽの白鳥です!こういう場所に呼ばれるときは、だいたい不幸エピソードを求められて呼ばれることが多いんですけど、幸せなほうで呼ばれているのでどきどき、逆に変な緊張をしちゃって(笑)。どんな顔して出ていけばいいのか、ちょっとフワフワしています!

と嬉しそうな様子。
交際中のお笑い芸人・チェリー吉武から公開プロポーズから約1か月が経過しようとしていて

白鳥さん:先輩やら後輩やら、本当におめでとうという言葉をいただいて!一番びっくりしたのは、住んでいるマンションの工場の事務のおばさんが階段駆け下りてきて、私がマンション出る瞬間に “おめでとー!”と言ってきたのが、一番びっくりしました。初めて会ったおばさんにまでこんな言ってもらえるんだと思って!

とその反響の大きさを実感。相方の川村さんは一番泣いて喜んだのにはびっくりしたそうで

白鳥さん:女性芸人は“あたしより先に行くんじゃあねぇよ!”とあると思ってました。だから前に喋っていたのは、Wで結婚して、Wで記者会見して、Wで結婚式のこれが一番いいよねと言ってたけど、予想以上に泣いて喜んでくれたので、うれしかったです。

とコンビ愛が伺える感動エピソードを披露。

映画情報どっとこむ ralph そんな幸せ絶頂の白鳥はステージに飾られた“誓いの十字架”にこれからも幸せが続くよう祈りを捧げてもらうことに。

白鳥さん:いろんなことがあっても、全部笑いにかえて・・

と祈りをささげた瞬間、突如、会場内に不気味でおどろおどしい音楽が鳴り、悪魔のシスター・ヴァラクに扮した相方

川村さん:ぎゃぁ~!祈っても無駄!

と絶叫しながら“誓いの十字架”を破って登場!あまりの恐怖とサプライズに驚きを隠せない白鳥さんは


白鳥さん:私のよく知っている人だよね!?

と言いながら、阿鼻叫喚!大成功をおさめたドッキリイベント!会場を沸かせた川村さんの悪魔のシスターの“ヴァラク”メイクを感想を聞かれ

白鳥さん:はまりすぎていて、毎日やっても大丈夫と思うくらいハマってる!今まで色々な変身メイクをしてますけど、一番似合っている!ぴったり!

と大絶賛!メイク自体は30分で完成したそうで

川村さん:すごく、気に入っている。一応、特殊メイクさんが来てくれたのですが『川村さん、すぐ終わりそうです』と言われて(笑)。ヴァラクの素質があったみたいです。

と裏側を明し、会場を沸かせた。
映画情報どっとこむ ralph 落ち着いたところで、たんぽぽ二人によるトークがスタート。映画の感想を

川村さん:ものすごく、面白かったです。普通のホラーと違って、お化け屋敷の感覚があります。すごく楽しい!最初からドキドキが止まらない。客観視するよりも、最初からはまり込んで観たほうがいい。私も(舞台の)ルーマニアに来たっていう気持ちで見ると、グングン入り込める!

と絶賛。映画の内容にちなみ、芸能界で悪魔的存在について質問され

川村さん:川村はブス過ぎる。川村はアイプチをしたほうがいいと呪いのように言うスタッフがいた。

と明かすと、

白鳥さん:モデルさんとお仕事するときにご挨拶行くと、“思ったより全然、可愛い”と言われるんです。あなたの中でブスを咀嚼しているよね。

と芸能界の怖~いエピソードを披露した。

そして川村さんがこれから鑑賞する一般客にイチオシのシーンを説明していると、、、、今度は悪魔のシスター軍団が登場!幸せムードに嫉妬した悪魔のシスター軍団に取り囲まれ、恐怖で言葉も出せない様子の白鳥さんにMCは「シスターたちを退けるために、最近やってしまった反省したい事の懺悔をお願いします」と指示!

川村さん:懺悔して、、久美ちゃん

と諭され
白鳥さん:チェリーさんが、昔お誕生日にちょっと派手目の下着をくれた。それをいまだに一度もつけてなくて、この前それでちょっと喧嘩して、まだつけてないんです。男性のムラムラした気持ちを裏切ってしまって、ごめんなさい!

と懺悔するが、

川村さん:捉えようによっては彼氏自慢だよ。

とクレーム。シスターを退けられなかった

白鳥さん:してないですけど、ちょっと豊胸しようかなと思って、リアルに病院を調べてました!

と告白するが、これでもまだ倒せず、、、、。遂に

白鳥さん:エミコさんより結婚することになってごめんなさい!

と懺悔すると、シスターは無事退散した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

川村さん:エピソード0的なつくりになっているので、これだけ観ても面白いです!IMAX、4D上映もあります。さらに体感的にも楽しめる映画となります。ゾクゾクした秋を過ごしましょう。皆さん、ぜひ見てください。

とアピール。

白鳥さん:ドッキリかけられて、今だに整理ができてない。

と言うと、

川村さん:男の人と観に行けば、抱き着くタイミングが四六時中です(笑)。

とお勧め。

白鳥さん:チェリーと観に行きたいと思います!

とあいさつし、イベントは大盛り上がりの中、終了した。


映画『死霊館のシスター

は9/21(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

映画『死霊館のシスター』は2013年に実際にあった心霊現象を映画化した『死霊館』は全世界で360億円以上の興行収入を上げ大ヒットを記録。以降、『死霊館 エンフィールド事件』、『アナベル 死霊館の人形』、『アナベル 死霊人形の誕生』と、累計1,350億円を超える大ヒットホラーシリーズとなっている『死霊館』シリーズ最新作となる『死霊館のシスター』はシリーズすべての恐怖の始まりを描く。

物語・・・
1952年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶つ。不可解な点が多いこの事件の真相を探るため、教会はバーク神父とシスターの見習いアイリーンを修道院へ派遣する。二人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。バーク神父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“悪魔のシスター”と対峙することになる―。

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監督:コリン・ハーディ 
脚本:ゲイリー・ドーベルマン 
製作:ジェームズ・ワン
出演:タイッサ・ファーミガ、デミアン・ビチル、シャーロット・ホープ、リリー・ボーダン、ボニー・アーロンズほか
配給:ワーナー・ブラザース映画 宣伝:スキップ&ポイント・セット
コピーライト:©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:The Nun


第40回ぴあフィルムフェスティバル受賞結果発表!


映画情報どっとこむ ralph 9月8日に開幕した「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」。本日、映画祭のメインプログラムである自主映画のコンペティション「PFFアワード2018」の表彰式が、会場の国立映画アーカイブにて行われ、最終審査員の方々により、各賞が発表されました。


529本の応募作品の中から一次審査、二次審査を経て18作品が入選となり、本映画祭で各2回ずつ上映されます。

登壇:最終審査員 佐藤公美(映画プロデューサー)、大九明子(映画監督)
佐藤信介(映画監督)、冨永昌敬(映画監督)、生田斗真(俳優)
映画情報どっとこむ ralph 「PFFアワード2018」 受賞結果一覧■※監督の年齢は応募時のものです。 

グランプリ
映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。
『オーファンズ・ブルース』監督:工藤梨穂 (22歳/福岡県出身/上映時間:89分)  

準グランプリ
グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。
『ある日本の絵描き少年』監督:川尻将由 (30歳/鹿児島県出身/上映時間:20分)  

審査員特別賞
無視することができない才能を感じさせるつくり手に贈られます。
『川と自転車』監督:池田昌平 (33歳/福岡県出身/上映時間:44分) 

『19歳』監督:道本咲希 (20歳/大阪府出身/上映時間:28分) 

『すばらしき世界』監督:石井達也 (20歳/茨城県出身/上映時間:41分) 

エンタテインメント賞
作品の優れたエンタテインメント性に対して贈られます。
『からっぽ』監督:野村奈央 (23歳/東京都出身/上映時間:52分)

ジェムストーン賞
革新的であり、既存の概念にとらわれることなく、チャレンジしている作品に対して贈られます。
『ある日本の絵描き少年』監督:川尻将由 (30歳/鹿児島県出身/上映時間:20分) 

映画ファン賞
一般審査員による賞。「映画館で見たい」才能に対して贈られます。
『すばらしき世界』監督:石井達也 (20歳/茨城県出身/上映時間:41分)

観客賞
観客の人気投票により、最も高い支持を得た作品に贈られます。 
『一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-』監督:中元 雄
 (26歳/広島県出身/上映時間:66分)

※上記、第28回PFFスカラシップへの挑戦権を獲得。

映画情報どっとこむ ralph [特別設置]ひかりTV賞
既存の概念、枠組みに捉われず、最新の技術や新たな表現方法にチャレンジしている作品に対して贈られます。
『オーファンズ・ブルース』監督:工藤梨穂 (22歳/福岡県出身/上映時間:89分) 
本年は、初の試みで、表彰式後の21(金)、22日(土)で受賞作品の上映を行います。

映画情報どっとこむ ralph
▼9/21(金)、22(土)受賞作品上映
21日(金) 13時45分~
『一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-』+『すばらしき世界』
21日(金) 17時00分~ 『からっぽ』+『川と自転車』+『ある日本の絵描き少年』
22日(土) 13時45分~ 『19歳』+『オーファンズ・ブルース』
     
◎グランプリ作品『オーファンズ・ブルース』は、第31回東京国際映画祭にて上映
◎動画配信サイト「青山シアター」にて配信中!

https://pff.jp/40th/

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なら国際映画祭レッドカーペットに加藤雅也、石橋静河、町田啓太ら登場!『二階堂家物語』


映画情報どっとこむ ralph なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive(ナラティブ)として誕生した『二階堂家物語』が 2019 年1月25 日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開します。

そしてこの度、なら国際映画祭 2018 レッドカーペットに加藤雅也さん、石橋静河さん、町田啓太さん、田中要次さん、白川和子さん、脚本のアイダ・アーサランさん、アイダ・パナハンデ監督が登場しました。


日時:9月20日(木)
場所:奈良県文化会館
登壇:加藤雅也、石橋静河、町田啓太、田中要次、白川和子、アイダ・アーサラン(脚本)、アイダ・パナハンデ監督
MC:ネルソン・バビンコイ、谷口キヨコ(FM OH!DJ)

映画情報どっとこむ ralph 本作にも出演しているネルソン・バビンコイが司会を務めて雨の中盛大に始まったオープニングセレモニー。天平衣装を身にまとった天平官女らがレッドカーペットを歩くなか、鹿が突如乱入し奈良県なら ではのハプニングも起こった。

なら国際映画祭エグゼクティブ・ディレクターの河瀨直美がレッドカーペットに到着するとともに雨もやみ、会場の雰囲気が一層と盛り上がる。 NARAtive 映画製作プロジェクトにより製作された、映画『二階堂家物語』のキャスト・スタッフ(加藤雅也、石橋静河、町田啓太、田中要次、白川和子、アイダ・アーサラン、アイダ・パナハンデ監督)らが レッドカーペットに登場すると会場から大きな歓声が沸き起こり、キャスト陣の名を呼ぶ声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph MC より今の気持ちを聞かれると本作の主演を務め、奈良県出身の加藤さんは

加藤さん:奈良でレッドカーペットを 歩けて光栄です。呼ばれなくても次回も来ます!是非皆さんも、また来てください!

と地元愛溢れる 一言。

石橋さん:雨の中ありがとうございます。

と来場した一般客を思い遣った。続いて

田中さん:前回 のなら国際映画祭も雨でしたが、今日私たちが歩くときには雨が止みました。今日は雨を止ますために 来ました!

と声高らかに答えると会場から笑いが起こった。そして

町田さん:奈良を舞台にした映画に 出演できて光栄です。奈良県が大好きになりました!

とコメントすると、会場から大きな歓声が上が った。

最後に

白川さん:とっても素敵な映画が出来上がったので、ワールドプレミア上映を楽しみに してください!

とついにお披露目となる本作への期待感を煽り、大きな歓声に送り出され降壇した。


本イベントには急遽“なら国際映画祭アンバサダー”に任命された斎藤工の飛び入り参加もあり大盛況の うちに幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph
二階堂家物語

2019 年1月25日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開

監督は 2015 年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・期待すべき新人賞を受賞し、注目を浴びたイランの若手監督 アイダ・パナハンデ。なら国際映画祭 2016 にて最優秀賞であるゴールデン SHIKA 賞を受賞。本作は NARAtive 映画 製作プロジェクト初の外国人女性監督とのコラボレーションとなる。エグゼクティブ・プロデューサーを務めるのは 映画作家・河瀨直美。

<Introduction>
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望まぬ相手との 結婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の中が緊迫し、繋がりが崩れ だしていくが…。

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監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival


ジョシュ・ホワイトハウス来日!舞台挨拶で歌声も!映画『モダンライフ・イズ・ラビッシュ』


映画情報どっとこむ ralph 映画『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~』が、11月9日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開となります。  
  
この度、日本公開に先駆け、9月19日(水)、主演のジョシュ・ホワイトハウスが来日、舞台挨拶付き先行試写会を行い歌声とファンサービスで日本のファンを魅了しました。

映画『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~』舞台挨拶付き先行試写会
日程:9月19日(水)  
場所:新宿ピカデリー
登壇:ジョシュ・ホワイトハウス(リアム役)

映画情報どっとこむ ralph ブリットポップを代表するバンド「blur」の名盤と同じタイトルを冠した映画『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~』に主演したジョシュ・ホワイトハウスが来日。

前日に日本に到着したばかりのジョシュだが、日本のファンの歓声に迎えられると時差ボケによる疲れも見せることなく満面の笑みで手を振った。

今回演じたリアムという主人公について

ジョシュ:ミュージシャンとして、もがいている男です。音楽に情熱を持ち、ある意味で過去にとらわれてる。それは大切なものを守りたいからなんですが、彼の周りの世界は常に移り変わっていき、それに追いつけないでいます。恋人のナタリーを愛してるけど、一方で音楽の世界で売れたいともがいているんです。

と語り、ジョシュ自身も音楽活動をしているので

ジョシュ:自分の経験からも彼の気持ちがよくわかりました。僕自身、メインストリームの音楽にいいものもあることは認めつつも好きではないし、ひとりのプロデューサーがいつも同じような曲を手がけるより、自分にしか作れないオリジナルの音楽を作りたいと思っています。そういうシニカルな面も似ていると思いますね。

と似ている部分を口にし、役作りではオーディオブックでセリフや音楽を聴いて、リアムを作り上げていったそう。

また、恋人のナタリーとの関係を作るために、フレイア・メーバーとは

ジョシュ:デートをして、ライブに言ったり、ボウリングをしたりしたよ。

とのエピソードも披露。


劇中のバンド「ヘッドクリーナー」について

ジョシュ:架空のバンドだけど、とてもチャレンジングな経験でした。ベン・パーカーというプロデューサーが曲を手がけていて、彼とスタジオで会ったとき、慌てて自分で詞を書いて、それを歌ったら気に入ってもらえて、全曲の詞を書くことになったんだ。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph プロモーションなどで海外をまわる際は、かならずギターを持って行くそうで、この日もギターを同伴。

リクエストに応えて、観客を前に、劇中でジョシュがナタリーのハートを奪うために作る曲「リコリスガール」とヘッドクリーナーの曲である「Give It Til You’ve Lost It」を生で披露し、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。

去り際には、自らのスマホを取り出して観客をパチリ。
さらに、ファンの元に駆け寄り、求めに快く応じてサインをするなど、丁寧なファンサービスも。

映画情報どっとこむ ralph
そんな、ジョシュ・ホワイトハウス主演の

『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~』

は、11月9日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開です。

公式サイト:http://nakimushiguitarist.com/

Twitter:https://twitter.com/movieModernLife

僕たちの恋は音楽で終わり、音楽で始まった――。

レコード店で「blur」のアルバムを選んでいる時に出会った、リアムとナタリー。
リアムは、デジタル化した音楽のダウンロードコレクションを忌み嫌い、昔ながらの「アナログ感」のあるCD、レコードコレクションを大切にしている夢見るミュージシャン。ナタリーは、レコードジャケットデザイナーになる夢をもちながらも夢を諦め、二人の生活を支えるために、広告会社で働くキャリアウーマン。そんなリアムとナタリーは生活のすれ違いにより別れの時を迎える事になる。想い出の品々を整理し、それぞれが選んだ道へ歩みだす二人―。

リアムのバンド”ヘッドクリーナー”は伝説の音楽プロデューサー、ザ・カーブと出会い徐々に活動の幅を広げ始め、ナタリーは会社の同僚エイドリアン(トム・ライリー)に惹かれていく。そんな中、“ヘッドクリーナー”にやってきた待望のチャンス。ステージに立ったリアムは即興であの曲の演奏をはじめる。ナタリーと一緒にいた時に書いたあの曲。曲が最高潮に達した時、リアムは突如感情を抑えきれず、泣き出してしまう。

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監督:ダニエル・ギル 
脚本:フィリップ・ガウソーン 
出演:ジョシュ・ホワイトハウス『ヴァレー・ガール』、フレイア・メーバー『サンシャイン 歌声が響く街』、
   イアン・ハート『ハリー・ポッター』シリーズ

2017年/イギリス映画/英語/104分/ビスタ/カラー/5.1ch/原題:Modern Life is Rubbish/PG12
日本語字幕:中沢志乃/配給:SDP/後援:ブリティッシュ・カウンシル/協力:British Culture in Japan
主題歌:「リコリス・ガール」ヘッドクリーナー 
©Modern Life Pictures Limited 2016


門脇麦、井浦新、白石和彌監督登壇!映画『止められるか、俺たちを』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本映画史に残るアナキーな鬼才・若松孝二監督逝去から6年。映画『凶悪』『孤狼の血』などで知られる若松プロダクション出身の白石和彌監督が放つ、若松プロ青春クロニクルムービー『止められるか、俺たちを』(10月13日公開)がついに完成。9月20日には東京・新宿テアトルにて完成披露試写会が行われ、主演の門脇麦さん、共演の井浦新さん、そして白石和彌監督が登壇した。


映画『止められるか、俺たちを』完成披露舞台挨拶
日程:9月20日(木)
場所:テアトル新宿(新宿区新宿3−14−20 新宿テアトルビルB1)
登壇:門脇麦、井浦新、白石和彌 監督
MC:井上淳一

若松プロダクションの助監督・吉積めぐみを演じた門脇麦さんは

門脇さん:この話を頂いたときは若松さんとゆかりのある方が揃っていて、皆さんの想いにはどんなに必死に追いかけても届かないものがあるという不安があった。

と若松プロや監督自身に面識がないゆえの不安を吐露。
ただその心境を演じためぐみに重ねて

門脇さん:めぐみさんが何も知らないで若松プロに飛び込んだことは一致しているので、成立すると思った。若松監督を演じた新さんのようにモデルとなる像がない分、自分はある意味で距離をとって、フラットにやるのが役割だと思えた。

と気持ちを切り替えたという。

映画情報どっとこむ ralph
若松孝二監督を演じた若松組常連俳優の井浦さんは

井浦さん:自分にとっては映画の父親のような存在。だから若松監督を演じるのは禁じ手だと思った。

と明かし
井浦さん:若松プロの先輩方からは“変なものを撮ったら承知しないぞ”“お前に若ちゃんをやれるわけがない”“やれるものならやってみろ”と言われたので、僕は“モノマネ大会をするつもりはない!”と言い返した。

と実在の人物を演じるがゆえに、レジェンドたちに誓いを立てたという。しかし実際は

井浦さん:僕は100%モノマネをしました。それは大先輩への最大限のギャグです。最大の愛情を持ってレジェンドたちを笑かしてやるつもりのギャグ。天国にいる若松監督に“馬鹿たれ!”と笑いながら怒ってもらうために、僕は最大級のギャグで感謝を返すことを選びました。

とその狙いを明かした。

助監督として若松プロで腕を磨いた白石監督は

白石監督:僕自身が若松さんの映画作りの原点を見てみたかった。若松さんの“日本映画のメジャーとは違う”と映画を作っていたその気概を自分の中にも入れたかった。

と企画始動理由を説明。
若松監督の背中を追ったことで

白石監督:映画で描いた2年半の中だけでも、信じられないくらいのエネルギーで若松さんは映画を撮っていた。亡くなるまで100本以上映画を作っていたと考えると、自分は若松さんのことを知っているようでわかっていなかった。

と日本映画史のアナキーな巨人の大きさに驚いていた。


また映画の内容にちなんで“ぶち壊したいもの”を聞かれ

門脇さん:過去の自分。この作品を撮影したのは、去年の10月。この頃の顔って1年しか経っていないけれど、もうできないし、そういった瞬間を人は生きている。これからも常に過去の自分を全部ぶち壊すようなつもりで生きていきたい。

と前進宣言。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

門脇さん:完成した映画を観た時に、劇中で生きている人たちが凄くカッコいいと思った。シャカリキに必死に生きているのはカッコいいこと。これぞ“青春キラキラムービー”だと思う。観客の皆さんには一生懸命に生きるっていいなと思ってもらえれば。

とメッセージを込めた。


止められるか、俺たちを

2018年10月13日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開

公式サイト:www.tomeore.com


これは映画監督白石和彌が、師匠若松孝二と、“何者かになろうと夢みた”全ての人へ送る、
終わらない青春の1ページの記憶だ―――

2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年。若松プロダクション出身で、『凶悪』で第37回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、いまや日本映画界を牽引する俊英・白石和彌が、師匠・若松孝二が時代と共に駆け抜けた時代を描きだす。白石監督自ら「映画を武器に戦ってきた若松さんの声をもう一度聞きたい」と企画した本作は、記念すべき若松プロダクション映画製作再始動第一弾となる。音楽は若松孝二とも交流があり、若松孝二の映画をこよなく愛する曽我部恵一が、音楽を担当。主題歌「なんだっけ?」を書き下ろした。あの時代の空気と、主人公たちの情熱に寄り添ったメロディーに魅了される。

1969年、“若松プロダクション”の門を叩いた少女の目を通して、若松孝二と共に映画、政治、青春が駆け抜けていった一瞬の時を描く。主演は門脇麦、若松プロダクション助監督・吉積めぐみ役を熱演。そして若松孝二役は若松組常連・井浦新。こんな若松プロ、こんな青春、誰も観たことない———

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門脇麦 井浦新
山本浩司 岡部尚 大西信満 タモト清嵐 毎熊克哉 伊島空 外山将平 藤原季節 上川周作 中澤梓佐
満島真之介 渋川清彦 音尾琢真/ 高岡蒼佑 / 高良健吾 / 寺島しのぶ / 奥田瑛二
監督 白石 和彌
脚本 井上淳一  音楽 曽我部恵一  製作 若松プロダクション スコーレ ハイクロスシネマトグラフィ
配給 スコーレ  宣伝 太秦 
【2018/日本/DCP/シネスコ/119分】 
©2018若松プロダクション