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渡辺謙:英語がわからない役、加瀬亮:通訳役に苦労した!『ベル・カント とらわれのアリア』ジャパンプレミア


渡辺謙:英語がわからない役、加瀬亮:通訳役に苦労した!『ベル・カント とらわれのアリア』ジャパンプレミア

映画情報どっとこむ ralph 日米豪華キャスト共演!『ベル・カント とらわれのアリア』

日本大使公邸占拠事件からヒントを得て、テロリストと人質の予期せぬ交流を描いた作家アン・パチェットの小説「ベル・カント」の映画化で共演を果たした。 危機的状況の中、人質の一人である世界的オペラ歌手ロクサーヌの歌声が彼らにどんな影響を与えたのか。人の心を救うのは“力”ではなく、美しい芸術や温かな交流だと教えてくれる感動の人間ドラマとなっている。

このたび、公開に先駆けジャパンプレミアを開催!
本作でジュリアン・ムーア演じるロクサーヌ・コスの大ファンであり、南米某国の副大統領邸でのパーティーに招かれた、実業家ホソカワ役の渡辺謙さんと、ホソカワの通訳を務める聡明で沈着冷静な男ゲン役加瀬亮さんの日本を代表する国際派俳優のお二人が上映前の舞台挨拶に登壇した!
『ベル・カント~』渡辺謙&加瀬亮登壇ジャパンプレミア
『ベル・カント とらわれのアリア』ジャパンプレミア
日付:10月9日
登壇:渡辺謙、加瀬亮 

映画情報どっとこむ ralph 満員のお客様の盛大な拍手で迎えられ、

渡辺さん:2年半ぐらい前にNYとメキシコで撮影しました。ハードな内容ですが色々なことが描かれている人間ドラマです。

加瀬さん:今日はご来場ありがとうございます。ようやく今こうやって日本でみてもらえることになって嬉しいです。

と挨拶。


まず、本作のオファーを受けたときの印象を問われ
渡辺さん:実は自分が最初にこの話を聞いたのが9.11(のテロ)の直後だったと思うのですが、(映画の中に)テロリストが出てくるし、さすがに9.11のあとテロリストが出てくる作品はどうだろう、と一旦はご遠慮したんです。

そして

渡辺さん:実はもう一つの(本作を受けた)理由として、この作品のベースになっているペルーの日本人大使公邸占拠事件が起きる1週間前まで僕はリマにいたんです。ドキュメンタリーの仕事だったのですが、1か月くらいペルーを旅していました。もしそのまま一週間後まで滞在していたら、自分もこの事件に巻き込まれていたかもしれない、と思うようになって。そう考えると、この映画は宿命で、やらないと先に進めないんだと思ったんです。

という驚きのエピソードが!

映画情報どっとこむ ralph 続いて、実際英語が堪能な渡辺さんが劇中英語ができない役だったことに触れ、

渡辺さん:実は僕はこんなもんなんですよ~!

とジョークを飛ばしたあと

渡辺さん:つい英語のセリフをきいていると英語的なリアクションしてしまうんですよ。それをわからないふりをしたり、以前『ラストサムライ』を演じていた頃、わからないんだけど理解しようとしていたときを思い出して演じるようにした。

そうで、その一方で「英語、スペイン語だけでなく、フランス語、ドイツ語にロシア語まで」劇中で話さなければならなかった加瀬さんは、渡辺さんいわく

渡辺さん:大変で目がサンカクになっていた!(笑)時間があるときに、飯行くか?と声かけもできなくらい。

加瀬さん:撮影中も部屋の中で語学の勉強ばかりやっていました。でもそんなとき、朝、楽屋にいくと謙さんが握ってくれたオニギリがあって、それを頂いていました。

と二人の良い関係が垣間見れる話を披露した。さらに

加瀬さん:『硫黄島からの手紙』のときには、謙さんとほとんど絡みがなかったので、本作で近くでがっつりご一緒できて勉強になりました。でも僕の役名がワタナベゲンで、作者の方が謙さんのファンだったからこの名前になったらしいんですけど、謙さんの前で役名を話すのは恥ずかしかった!

と話すと、
渡辺さん:僕もこっちの役のほうがいいんだよな~って言ったんだよ。僕は今回加瀬くんと一緒でとても心強かったし、彼が大変な思いをしてやっているのもたくましく思えたし。こういったビッグバジェットでなく撮影日数も限られている作品でも、こういう頼もしい後輩がリードしてくれたのは嬉しかった。

と改めて信頼の言葉を投げかけた。


また、本作で共演したオスカー女優のジュリアン・ムーアの印象をきかれると、

渡辺さん:非常にプロフェッショナル。普段はフラットな気のいいおばちゃんて感じなんだけど、役に入ると妖艶だしオーラもあって。劇中の役のとおり彼女とも少しずつ距離を縮めていきました。

加瀬さん:思っていたより気さくな方で、でもつい話をしていると本番が始まってしまい、僕は戸惑いました。本番前まで携帯の(彼女の)娘の写真をみているから、ジュリアンのペースに巻き込まれてしまうと僕が集中できなくて。

という微笑ましいエピソードも飛び出した。

そして、本作のような海外の作品に出る意味を問われると、

渡辺さん:それについては実はあまり関係なくて、面白いと思えば日本であろうが、海外であろうが、アジアであろうが作品の大小にかかわらず、どの作品でも呼んでいただければ行くつもりで。“呼ばれたら飛び出ててジャジャジャジャーン!”のハクション大俳優という感じでがんばっています。

というユーモアあふれるコメントを返し、会場のお客様から歓声があがった。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

加瀬さん:今日はどうもありがとうございます。映画をゆっくり楽しんでいただければ嬉しいです。

渡辺さん:ラグビーW杯やクライマックスシリーズでお忙しい中、この映画のためにお集まりいただいてとても嬉しく思っています。1時間40分少しの映画ですが、何十日間か捕らわれの身となった、この我々と同じような感覚を得ていただけたらと思います。11月公開の折にも他の皆さんにお知らせいただけたら嬉しいです。

と語り、会場は再度温かい拍手に包まれた。


『ベル・カント とらわれのアリア』
原題:BEL CANTO

公式サイト:
belcanto-movie.jp


【STORY】
テロリストと人質―なぜ、正反対の立場の彼らが心を通わせたのか?危機的状況で生まれた絆の行方を描く感動ドラマ
実業家のホソカワは通訳のゲンと共に招かれた、南米某国の副大統領邸でのパーティーを心待ちにしていた。ホソカワの会社の工場誘致を目論む主催者が、彼が愛してやまないソプラノ歌手のロクサーヌ・コスのサロンコンサートを企画したのだ。現地の名士や各国の大使も集まり、女神のようなロクサーヌの歌声が流れたその時、突然テロリストたちがなだれ込み副大統領邸を占拠する。収監中の同志の解放を求める彼らは、赤十字のメスネルを介して政府と交渉するが平行線が続く。そんな中、ロクサーヌの歌をきっかけに、貧しく教育など受けられるはずもなかったテロリストたちと、教養に溢れた人質たちの間に、親子や師弟のような交流が生まれ始める。しかし、かりそめの楽園に終わりの時が近づいていた──。

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監督:ポール・ワイツ 『アバウト・ア・ボーイ』、『ダレン・シャン』

出演:ジュリアン・ムーア、渡辺謙、セバスチャン・コッホ、クリストファー・ランバート、加瀬亮
2017年/アメリカ/カラー/シネマスコープ/5.1ch/1時間41分/字幕翻訳:風間綾平
原作:アン・パチェット/山本やよい訳『ベル・カント』 (早川書房より10月17日刊行)
配給:キノフィルムズ/木下グループ
宣伝プロデュース:ブレイントラスト 
© 2017 BC Pictures LLC All rights reserved.




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中川龍太郎監督x松本穂香主演『わたしは光をにぎっている』クラウドファンディングの実施決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、中川龍太郎監督最新作『わたしは光をにぎっている』のクラウドファンディングを「MotionGallery」にて10月2日(水)0時より行う運びとなりました。
『わたしは光をにぎっている』 松本穂香主演『わたしは光をにぎっている』をより多くの方々へ!!

世界四大映画祭の一つとされるモスクワ国際映画祭から高い評価を受け、台湾の台北国際映画祭アジア・プリズム部門でも上映された本作。このプロジェクトを通して本作を応援していただき、国内外のより多くの方々に届けるためのプロジェクトです。募集金額は300万円となります。

応援によって実現できること

本作は目標金額を達成しなくても確実に公開いたします。しかし、本作のようないわゆる大手が制作した映画ではない作品は、例え良い作品であったとしてもなかなか観客の皆様に情報が届かないという現状があります。そこで皆様に応援していただき、そのお力を本作の公開に活用させていただきたく存じます。

300万円は何に使われるのか?
すべて本作の公開費用に使われます。モスクワや台北など海外映画祭への出品に伴う費用や参加費など既に使用したものもございますが、今後の映画祭出品や国内での公開費用に使わせていただきます。

リターン
・松本穂香さんと中川監督のサイン付きポスターをプレゼント
・カネコアヤノさんサイン付きアルバム 「燦々」をプレゼント
・映画本編のエンドロールとホームページにお名前または企業名(ロゴ)を大きく掲載
・松本穂香さんが劇中で使用した山村暮鳥の詩集をプレゼント 
など

映画情報どっとこむ ralph 現代の『魔女の宅急便』。

監督は、デビュー作からこれまで海外の映画祭で数々の賞を受賞し、前作『四月の永い夢』がモスクワ国際映画祭で2つの賞を受賞した中川龍太郎。
澪を演じるのは、「この世界の片隅に」の情感あふれる演技で存在感を放った松本穂香。本作では分身のような役で、どこまでも透明な美しい光となって、風景に溶け込む。
共演は渡辺大知、徳永えりら若手実力派と、光石研、樫山文枝ら日本映画のオーソリティーたち。主題歌は、伸びやかな歌声が心に波紋を広げるカネコアヤノの「光の方へ」。監督が「翔べない時代の魔女の宅急便」と語る本作では、特別な才能があるわけではないけれど、都会の中で居場所を見つけ、現代を生きる若者の姿を丁寧に描く。何気ない風景や市井の人々に宿る輝きを慈しむように捉えた映像に、故郷を見出し胸が熱くなる愛おしい作品が誕生した。
松本穂香『わたしは光をにぎっている』ポスター
『わたしは光をにぎっている』

公式サイト:
http://phantom-film.com/watashi_hikari/

11/15(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

宮川澪、20歳。ふるさとを出て、働きだした。
友達ができた。好きな人ができた。
その街も消える、もう間もなく。
亡き両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが、「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。その事実に戸惑いながらも澪は「しゃんと終わらせる」決意をするー。

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出演:松本穂香
渡辺大知 徳永えり 吉村界人 忍成修吾/光石研/樫山文枝
脚本・監督:中川龍太郎 『四月の永い夢』
主題歌:カネコアヤノ「光の方へ」
脚本:末木はるみ 佐近圭太郎 脚本協力:石井将 角屋拓海
チーフプロデューサー:和田丈嗣
プロデューサー:藤村駿 木ノ内輝 
製作:WIT STUDIO 制作:Tokyo New Cinema
配給:ファントム・フィルム
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema  




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主演映画が立て続けに公開となる松本穂香についてふくだももこ監督、中川龍太郎監督、片桐健滋監督コメント!


映画情報どっとこむ ralph 主演映画が立て続けに公開となる松本穂香さん。

『おいしい家族』(ふくだももこ監督)9月20日公開
『わたしは光をにぎっている』(中川龍太郎監督)11月15日公開
『酔うと化け物になる父がつらい』(片桐健滋監督)2020年公開

その監督である、ふくだももこ監督、中川龍太郎監督、片桐健滋監督から、彼女の魅力についてのコメントが到着しました!
松本穂香『おいしい家族』『わたしは光をにぎっている』『酔うと化け物になる父がつらい』
映画情報どっとこむ ralph 映画『おいしい家族』

★ふくだ監督からのコメント

①キャスティングの決め手
朝ドラの「ひよっこ」の生天目澄子役をみて、「おもろい顔やなあ」と思ったのと同時に、
誰にも似てない、唯一無二の魅力があると感じました。プロデューサーもまったく同意見で、すぐにオファーしました!
②女優・松本穂香の魅力
ただそこに「居る」ことができる人。猫背だけど、心の芯はまっすぐ。
吸い込まれるような瞳。カメラを通すと、ブラックホールアイ(勝手に命名)になる。
あと声も好きです。声にも芯が通ってる。とにかく大好き。

③観客のみなさんに注目してほしい、「おいしい家族」の松本さんの見どころ
これからの、女優としての未来。バーで母の姿を見た後店を飛び出し「母さん」と呼び止めるところ。
「強く」「囁くように」「すがるように」と、3パターンの演出をすべて一瞬で理解しやってくれた。
あと犬のシーン。こちらから何も言っていないのに、ハマケンさんと二人で気持ちを作って、本気でやってくれたので、私は本番中も笑っていたし、ずっと見ていたかったです。笑

松本穂香『おいしい家族』
9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 
©2019「おいしい家族」製作委員会


映画情報どっとこむ ralph 映画『わたしは光をにぎっている』

★中川監督からのコメント
①キャスティングの決め手

松本さんが上京してきたばかりの頃、知人の紹介で知り合いました。それから数年経って、彼女の変貌ぶりに驚きました。変わらないところと変わる部分とのセンスがいい人なんだな、と感じて、
キャスティングさせていただきました。

②女優・松本穂香の魅力
普段から、自分以外の何かを演じようとしないところが素敵だと思います。業界に入ってきて、俳優さんの言葉遣いや言い回しに染まっていく人が結構いますが、僕はそれはちょっと苦手なのです。自分が自分としてあれる、それも肩肘張らずに、そういう自然体の魅力が、すなわち俳優としての松本さんの魅力だと思っています。

③観客のみなさんに注目してほしい、「わたしは光をにぎっている」の松本さんの見どころ
「立ち姿」に注目してみてください。ロングショットで風景の中に溶け込んでいる場面が多い中で、松本さんは、表情ではなく、立っている姿、そのわずかな揺らぎや身体の芯の置き方によって、主人公の心情を表現しています。

11月15日(金)、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

松本穂香『わたしは光をにぎっている』ポスター
【ストーリー】
なんとなく東京へ出てきたが、仕事も人付き合いもうまくいかない澪。ある時から古い銭湯を手伝い始め、昔ながらの商店街の人たちとも交流するようになり、少しずつ都会の暮らしにも喜びを見出していく。だが、やっと見つけた居場所が、もうすぐなくなってしまうと知った澪は、「しゃんと終わらせる」決意をする──。「閉店します」の貼り紙、一夜で壊される建物、路地から消える子どもたちの声──今、日本は発展や再開発の名のもとに、大きく変わろうとしている。<失われてゆくもの>を、感謝を込めて丁寧に送り出すことで、前へ進もうとする澪は、現代に生きる私たちに大切なものが終わる時にどう向き合うかを、まっすぐな瞳で伝えてくれる。

出演:松本穂香
渡辺大知 徳永えり 吉村界人 忍成修吾/光石研/樫山文枝
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema

映画情報どっとこむ ralph 映画『酔うと化け物になる父がつらい』

★片桐監督からのコメント

①キャスティングの決め手
僕が助監督の時に、別作品のオーディションでお会いして以来、ずっといつか仕事してみたいと思っていました。その時のお芝居は俳優さんではなく代役が僕だったんですが、とても準備してきたという松本さんの熱量を感じたのを覚えています。

②女優・松本穂香の魅力
普段はほわーんとしてる感じなのに、本番になった時の集中力、瞬発力が素晴らしいなと。シリアスもコケティシュも自然ですし、とても目が印象的だと思います。現場で一緒になったスタッフはみんな松本さんの人柄を好きになってましたね。僕もそうなんですが。

③観客のみなさんに注目してほしい、「酔うと化け物になる父がつらい」の松本さんの見どころ
高校生から30歳くらいまでを一人で演じられているので、大変だったろうなと。。。自分の内面を出さない主人公を演じることは難しいと思いますが、少しづつ変化していく感情の機微を松本さんだから具現化できたと思います。



2020年春、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

【ストーリー】
一風変わった家庭で育ち、自分に自信が持てず不器用な主人公・サキ。普段は無口で小心者なのに酔うと化け物になる父のおかしな行動、さらに、新興宗教をハマる母の孤独に触れながら、なんとか日々を生きていた。自分とは正反対で明るく活発な妹や、学生時代からの親友に支えられ、家族の崩壊を笑い話に昇華していくサキ。“化け物とのたたかい”を経て気がついた、彼女の“生き方”とはー?

出演:松本穂香 渋川清彦
今泉佑唯 恒松祐里 濱 正悟
安藤玉恵 宇野祥平 森下能幸 星田英利 オダギリジョー
浜野謙太 ともさかりえ
©「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

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この世界に、愛はある。 『魔法少年☆ワイルドバージン』メインビジュアル&劇場公開日解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画『黒い暴動♥ 』や『サラバ静寂』の宇賀那健一監督の最新作、「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説から繰り広げられる、ラブコメファンタジー 『魔法少年☆ワイルドバージン』 (出演:前野朋哉、佐野ひなこ、芹澤興人、田中真琴、濱津隆之、斎藤工 ほか)の、 メインビジュアルとキャッチコピー、そして劇場公開日が解禁
となります。
『魔法少年☆ワイルドバージン』 本作はラブコメファンタジー映画ですが、メインビジュアルは、本作の真のテーマでもある 愛の壮大さ を感じるデザイン になっております。そして、前野、佐野、芹澤、濱津、田中、斎藤などのメインキャストたちをはじめ、ポイントで出演している キャストの皆さんが勢揃い しているところも注目です。また、キャッチコピーの 「この世界に、愛はある。」 も、宇賀那監督と宣伝部で何度も打ち合わせを重ね、本作の真のテーマに沿った、シンプルイズベストのピッタリのコピーが決定しました。
『魔法少年☆ワイルドバージン』 そして、本作の劇場公開日も 2019年12月6日(金) に決定!メイン館は新宿バルト9となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『魔法少年☆ワイルドバージン』

は2019年公開予定!!

公式Twitter:
@wv_movie

【あらすじ】
保険会社に勤めている星村幹夫(前野朋哉)は、何をやってもいつもうまくいかない。会社での営業成績はずっと最下位で、彼女いない歴=年齢。そして、29歳にして未だに童貞だ。「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説から、後輩である日野(水石亜飛夢)、朝井(二見悠)、東(詩歩)にも「魔法使い」と馬鹿にされる日々を過ごしている。唯一親しくしてくれるのは、会社の同僚である月野(芹澤興人)だけだった。そしてある日、秋山(佐野ひなこ)というとても可愛い女性が入社し、いつしか星村は、真面目で優しい秋山を好きになっていった。しかも、秋山は星村が小さい頃から大好きなヒーロー、ワイルドバージニアの大ファンだったのだ。そして、星村の誕生日の前日に行われた、秋山の歓迎会で事件が起こる。星村は、歓迎会の最中に秋山が上司の小池(濱津隆之)にセクハラを受けているところを発見してしまう。見かねた星村は、初めて小池に歯向かったものの、そのままボコボコにされてしまうのだった。そこに突然、マントヒヒが叫びながらやってくるーー。
わけもわからず必死にマントヒヒから逃げる星村と秋山は、気づくとラブホテルの中に逃げ込んでいた。そして、時計が0時を指した瞬間、そんな星村を金色の光が包む。



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企画・脚本・監督:宇賀那健一

キャスト:前野朋哉、佐野ひなこ、芹澤興人、田中真琴、濱津隆之/斎藤工 ほか
監督:宇賀那健一 プロデューサー:司慎一郎、小野川浩幸 共同プロデューサー:小美野昌史
製作:cinepoison 制作:株式会社Vandalism 脚本:宇賀那健一、今田健太郎、今村竜士 撮影:八重樫肇春 照明:加藤大輝
 録音:Keefar 助監督:平波亘 美術:岡田匡未 スタイリスト:松田稜平 ヘアメイク:中村まみ 特殊造形:土肥良成 
VFX:若松みゆき スチール:内堀義之 ラインプロデューサー:鈴木徳至 編集:小美野昌史 整音・効果:紫藤佑弥 キャス
ティング協力:當間咲耶香(スカリー株式会社)
主題歌:みんなもともと精子(忘れらんねえよ)/作詞・作曲 柴田隆浩(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)
© 2019 映画『魔法少年☆ワイルドバージン』




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タランティーノ監督&レオ様 降臨!​『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph ハリウッドの鬼才クエンティン・タランティーノ監督が、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットを初共演させた最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が8月30日(金)日本公開を迎えます。

この度、タランティーノ監督による「ハリウッドへのラブレター」と評される本作の公開を前に、 タランティーノ監督と主演のレオナルド・ディカプリオが来日し、8月26日(月)に午前中に記者会見と夕刻にジャパンプレミア レッドカーペットイベントが行われました!

レオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ​『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』Jプレミアレッドカーペット
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ジャパンプレミア レッドカーペットイベント
日程:8月26日(月)
会場:東京ミッドタウン日比谷
登壇:レオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ監督

映画情報どっとこむ ralph 約550人の観客が集まった熱気に満ちた会場に、MCの呼びかけでレオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ監督、シャノン・マッキントッシュプロデューサーが登場!


会場のファンたちに向けて「ドウモアリガトー!!」とタランティーノ監督はテンション高めに日本語でご挨拶!

古き良き時代である1969年のハリウッドが舞台の本作にちなんで、日本のメッカである日比谷・有楽町でプレミアを迎える今の心境について問われると、

タランティーノ監督:日本のビッグなプレミアによく来てくれてありがとう!日本に戻って来れてタラちゃんは嬉しい!聞いたかもしれないけど、妻が妊娠していて小さなタラちゃんが生まれようとしています。キャリアの当初から本当に日本は歓迎してくれて、今日は皆が持ってきてくれたアイテムにサインできて嬉しかったです!

と、日本に再び戻り、ファンたちの前に立てた喜びを明かす。
すると、会場に集まったファンたちは「おめでとう!!」と、タランティーノ監督に向けた祝福のメッセージを贈り、

タランティーノ監督:妻にも伝えるよ!

と上機嫌。

ディカプリオ:アリガトウ!東京に戻って来れて本当に嬉しい。20年以上日本に来続けていますが、特に今日のファンは最高!是非、本作を観て楽しんでください!

プロデューサーのシャノンは

シャノン:皆さん本当にありがとうございます。監督とレオナルドと違って初来日ですが、また何度も日本へ戻りたいと思います。この素晴らしい作品を楽しんでください。

と、それぞれに日本に来れた喜びのコメントを寄せた。

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという世紀の二大スターが初共演を果たした本作。
ディカプリオはブラッドとの共演について、

ディカプリオ:ブラッドはもちろん俳優として本当に優秀ですし、人間としても余裕があって色々与えてくれる人。同じ時期に2人ともLAの映画界で育っていたので、演じる2つの役について非常に熟知していたし、キャラクターに非常になりやすかった。

と振り返る。

タランティーノ監督:2人の共演シーンをカメラのビューファインダー越し観た時に、まるで映画館にいるような映画的マジックが起きた。」と豪華俳優の共演が本当に素晴らしかったことを明かした。

また、ディカプリオが演じる映画スターで再起を狙うTV俳優リックの喜怒哀楽の演技が素晴らしく『レヴェナント: 蘇えりし者』に続きアカデミー賞主演男優賞を本作でも取るのではと大絶賛されているディカプリオだが、そのことについてMCから問われると

ディカプリオ:この映画で一番良かったところはクエンティン・タランティーノと一緒に仕事ができてリックについての話し合いができたこと。リックはもろい存在で、そんな彼の人生の 2 日間を描いています。これから先は皆さんにこの作品を託します。皆さんがこの作品を気に入ってくれることを願っています。

と、タランティーノ監督と再び仕事ができた喜び、そして本作をアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
タランティーノ監督は流ちょうな日本語で

タランティーノ監督:映画ミテネー!!タノシンデネーー!!

と日本語で観客たちに猛烈なアピールをし、観客たちは大興奮のままイベントは幕を閉じた。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

8月30日(金) 全国ロードショー

公式HP:
http://www.onceinhollywood.jp/ 

Twitter:
@SPEeiga

STORY
リック・ダルトン(ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ピット)はスタントマンかつ親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣にロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる―。そして、1969年8月9日―それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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全米公開: 7月26日
日本公開: 8月30日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/エミール・ハーシュ/マーガレット・クアリー/ティモシー・オリファント/ジュリア・バターズ/オースティン・バトラー/ダコタ・ファニング/ブルース・ダーン/マイク・モー/ルーク・ペリー/ダミアン・ルイス/アル・パチーノ




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