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子供に見せたい!木下優樹菜 劇場版『若おかみは小学生!』CMオピニオンに就任!


映画情報どっとこむ ralph 「講談社青い鳥文庫」で累計発行部数300万部を誇る人気シリーズ「若おかみは小学生!」(原作:令丈ヒロ子・絵:亜沙美)。毎週日曜朝7時14分より、テレビ東京6局ネットにて、本シリーズのTVアニメが絶賛放送中!さらに、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」等、数多くのスタジオジブリ映画の作画監督でも知られる高坂希太郎が『茄子 アンダルシアの夏』(03)以来15年ぶりとなる劇場公開作の監督を務めた劇場版『若おかみは小学生!』が9月21日(金)より全国公開となります。

そのCMオピニオンに、モデル・タレントの木下優樹菜さんが決定しました!
交通事故で両親を亡くし、祖母の温泉旅館「春の屋」で暮らすことになった小学6年生の女の子・おっこ(関織子)が、ユーレイのウリ坊やライバルの秋野真月に助けられながら、次々とやってくる変わったお客様をもてなすため、若おかみとして毎日奮闘する様子を描いた本作。

二児の母親として、同世代のママ達から圧倒的な人気を誇る木下優樹菜さん。そんな木下さんへの今回のキャスティングについて、配給会社は「親子で観て欲しいという思いから、その率直な物言いとさばさばとした性格でママタレントとしても一人の女性としても支持されている木下優樹菜さんにお願いしました」とコメント。併せて公開となったCMでは、まさに “母親目線”で率直に映画の魅力を語る木下さんの姿が映し出される。

普段アニメを見ないという木下さんはオファーを受けた際に作品に対する不安があったそうですが、実際は「家族の絆だったり、一人の小さな女の子が成長していく姿を見せてもらえた」と、原作ではあまり描かれることのなかった“おっこと亡くなった両親のエピソード”に魅了されたと語る。特に、両親の死を受け止め、いつも周囲の為に明るく前向きに振る舞うおっこの強さには強く感動したとのことで、「私だったら多分、僻んだり…という気持ちが出てくるのかな。おっこみたいにはなれないなと思いました」と笑いつつ、「(おっこのような)強い女の子になりたいなって思ってみてくれたらいいなと思います。親目線でも子供目線でも楽しんで見れる映画だと思うので、私も子どもと一緒に観たいし、子供に観せたいです!」と力強く語ってくれました。

木下優樹菜さんも絶賛!おっこの成長が笑顔と涙を誘う、今秋一番の感動ストーリー、劇場版『若おかみは小学生!』は、9月21日(金)より全国ロードショー。なお、TVCMは明日15日(土)より放送されます。



映画情報どっとこむ ralph 花の湯温泉のお湯は、誰も拒まない、すべてを受け入れて、癒してくれる。

若おかみは小学生!

アニメ公式サイト:
http://www.waka-okami.jp/movie/
アニメ公式Twitter:
@anime_wakaokami 

物語・・・
小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館<春の屋>で若おかみ修業をしています。どじでおっちょこちょいのおっこは、ライバル旅館の跡取りで同級生の“ピンふり”こと真月から「あなた若おかみじゃなくて、バカおかみなの!?」とからかわれながらも、旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼たちに励まされながら、持ち前の明るさと頑張りで、お客様をもてなしていくのでした。いろんなお客様と出会い、触れあっていくにつれ、旅館の仕事の素晴らしさに気づき少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていきましたが、突然の別れの時がおとずれて―。


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原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵)(講談社青い鳥文庫『若おかみは小学生!』シリーズ)
監督:高坂希太郎、脚本:吉田玲子、音楽:鈴木慶一 他
キャスト:小林星蘭、水樹奈々、松田颯水、薬丸裕英、鈴木杏樹、ホラン千秋、設楽統(バナナマン)、山寺宏一 他
主題歌:藤原さくら「また明日」(SPEEDSTAR RECORDS)
製作:若おかみは小学生!製作委員会 アニメーション制作:DLE、マッドハウス 配給:ギャガ

©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会


薬丸裕英、鈴木杏樹 登壇!劇場版『若おかみは小学生!』完成記念ファミリー試写会


映画情報どっとこむ ralph 「講談社青い鳥文庫」で累計発行部数300万部を誇る人気シリーズ「若おかみは小学生!」。

その劇場版『若おかみは小学生!』が9月21日(金)より全国公開となります。

その公開を楽しみにしている親子の皆さんにお集まりいただき完成記念ファミリー試写会イベントを実施しました。

今年6月にフランスにて開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭にも出品され、文部科学省推奨作品にも見事選出された話題の新作とともに高坂希太郎監督が登壇されたほか、本作では原作で描かれていない主人公おっこと亡くなった両親とのエピソードが描いているということで、両親役の声を務めた薬丸裕英さん、鈴木杏樹さんも登壇しました。
劇場版『若おかみは小学生!』ファミリー試写会
日時:8月12日(日)
場所:スペースFS汐留
登壇者:薬丸裕英、鈴木杏樹、高坂希太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 薬丸さんと鈴木さんは、季節にぴったりな浴衣姿でステージに登場した。

薬丸さんの声優業は、『劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王』(2000)以来18年ぶり。
薬丸さん:亡くなった両親が現実へ自然に導入出来るよう目指しました。

と語りました。そして、おっこ役の小林星蘭を褒め、自身のアフレコはとても楽だったそう。

薬丸さん:自分の声を低く、怖いという印象を与えがちですが、監督のアドバイスで改善されました。

と語りました。


一方の鈴木さんは長編アニメーションの声優は初挑戦。
鈴木さん:難しかったですね。完成した絵があったりなかったりと、表情が分かるものもあれば、テルテル坊主みたいな白いものだけが動いていることもあって、声優の方は普段こういう風に仕事されているんだと勉強になりました!

とアフレコの苦労を振り返った。

高坂監督も二人の声優について

高坂監督:おっこがきちんと育ったという担保になるような両親像を演じていただきました。「おっこの両親が、おばあちゃんが営む旅館に対して想いを持っていないのではないか」という鈴木さんからの指摘を受けて、薬丸さんのセリフを変えました。

というエピソードも明かされた。

映画情報どっとこむ ralph トークは小学6年生のおっこちゃんにちなみ、それぞれの“小学6年生”について伺うと

薬丸さん:おっこほどスーパー小学生ではないが、そこそこ良い小学生でした。

その頃の新聞配達をしていた頃のエピソードを明らかにし、会場は驚きに包まれた。

薬丸さん:近所の団地に新聞配りをしていて、暑い日も寒い日も毎朝4時半に起きていた。今の夏休みの時期だったら、その後ラジオ体操にも行っていた。何か達成しようと目標を持って行動することが大切だと思う。

と、自ら“自画自賛ですけど”と謙遜しながら話した。

一方の鈴木さんはやんちゃな男女7人グループでよく一緒にいたエピソードを披露。

鈴木さん:先生の言うことを聞かずに廊下を走ったり、学校にお菓子を持ってきたりと、有名な7人だった。よく遊んでいたから6年生は思い出深いし、一番充実していた。

と語りました。
高坂監督:勉強しないで絵ばっか描いていました。緑の多い横浜に住んでいて、よく外でも遊んでいたし、とにかく授業なんかそっちのけでした。

と話しました。


会場には夏休み中の子供たちも多く、

薬丸さん:客観的にみてもおっこちゃんが素晴らしい女の子と思えた。辛いこともあるけど、人のためにどれだけ一生懸命に生きていくか、こうすればおっこみたいに笑顔になれるんだ、というところを学校でも広めてほしいですね。

と熱いメッセージを送くり

鈴木さん:テストの点数が良くなかったり、友達と喧嘩してしまったりして私は孤独で人生のどん底と思うようなこともあったんですが、この映画を見てると、決して一人じゃない、家族みんなが見守ってくれているということを教えてくれるので、おっこちゃんみたいに前向きに頑張って毎日を生きてくれたら良いなと思います。

とこれからを生きる子供たちへ願いを込めて語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

体調不良で参加出来なかったおっこ役の小林星蘭さんから、来場した観客に向けたメッセージが読み上げられ、
こんにちは!おっこ役の小林星蘭(こばやし・せいらん)です。
今回、体調を崩してしまいこの試写会に参加出来なくなってしまいました。私もこの日を前から楽しみにしていたのですがみなさんに会うことが出来なくてとても残念です…。ごめんなさい!!
今日の試写会に来て下さったみなさん、本当にありがとうございます。
「若おかみは小学生!」は私が小学生の時に読んでいて、すごーく大好きな作品だったのでおっこ役をやらせてもらえてとても嬉しいです。
この劇場版では、おっこの若おかみとしての想いと自分自身への想い、幽霊たちのおっこへの気持ちがたくさん詰まっていると思います。
おっこ達から溢れてくる想いに共感したり、感動したり、つい笑っちゃったり。最初から最後までたっぷり楽しめる作品です!お料理の絵なども細かくてとても綺麗なのでそこもチェックしてみて下さいね~!
見終わったらぜひ家族みんなで「ここが面白かった!」とか「ここの場面がお気に入り!」とかお話してくれると嬉しいです。
そして、9月になったら映画館でも公開されるので、次はたくさんのお友達や家族と一緒に見ていただけたらありがたいです!
私も早く元気になってみんなと同じように映画館に見に行きたいなと思ってます!!
おっこの気持ちに負けないくらい全力で頑張らせて頂いたので、全力で楽しんで下さい!!(笑)

以上、小林星蘭でした。

と舞台挨拶を締めました。

劇場版『若おかみは小学生!

劇場版公式サイト:
http://www.waka-okami.jp/movie/

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原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵)(講談社青い鳥文庫『若おかみは小学生!』シリーズ)
監督:高坂希太郎
脚本:吉田玲子
音楽:鈴木慶一 他

キャスト:小林星蘭、水樹奈々、松田颯水、薬丸裕英、鈴木杏樹、ホラン千秋、設楽統(バナナマン)、山寺宏一 他

主題歌:藤原さくら「また明日」(SPEEDSTAR RECORDS)
製作:若おかみは小学生!製作委員会 
アニメーション制作:DLE、マッドハウス 
配給:ギャガ

©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会


知英&原監督Q&A『私の人生なのに』第14回堤川国際音楽映画祭での上映後に


映画情報どっとこむ ralph 8月9日(木)から韓国・堤川(チェチョン)にて国際音楽映画祭がスタート。

音楽と映画の融合をテーマにする韓国唯一の音楽映画祭として、今年は世界38ヶ国、116本の音楽映画が上映されております。

昨日、映画『私の人生なのに』主演の知英さんと原桂之介監督がレッドカーペットを歩くと、3000人を超える観客から大歓声を浴びました!


そして、本日13:00からは、韓国・Megabox Jecheon 3にて本作が初上映。
上映後、知英さんと原桂之介監督が登場し、舞台挨拶とQ&Aを行いました。

日付:8月10日
場所:韓国・Megabox Jecheon 3
登壇:知英、原桂之介監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後、会場内には拍手とともに涙の音が響きました。
知英さん演じる金城瑞穂の生き方は、国を超えて、韓国でも人々の心に熱い想いを残しました。
知英さんは、地元のお客様からの「日本で俳優業でも活躍されており、JYとして歌手活動も行っていて凄いと思いますが、大変なことはないですか?」という質問に、

知英さん:確かに、言葉の問題などもあるので、大変なことがないとは言えないけれど、原監督や今回の作品と巡り合えたような素敵な出会いもたくさんあり、日本でスタッフさんや周りの方々にすごく応援して頂き、それが力になりました。その応援と支えがあったからこそ大変でしたが一生懸命頑張れました。
と笑顔で語り、自国での上映に胸を詰まらせておりました。

原作も読んだことがあるのですが、原作には音楽や歌の表現がないので、音楽で作品を表現するのは映画のオリジナルな部分だと感じました。音楽で物語を綴り、キャラクターに息吹を与えてみて、いかがでしたか?

という問いに

原監督:瑞穂(知英)の幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)が劇中歌の歌詞を、何本か手掛けさせていただきました。セリフで表現するだけでなく音楽でも状況や心情を表現しながら作品を作り上げていくことは、難しい部分もありましたが、非常に楽しかったです。

と答え、本作が音楽の映画祭ならではの上映作品であることをアピールでき、また、韓国でも映画が受け入れられたことに感銘を受けておりました。

【第14回 堤川国際音楽映画祭】は、“音楽”がテーマの国際映画祭。
メガボックス提川、提川市文化会館、清風(チョンプン)湖畔舞台、義林池(ウィリムジ)舞台など堤川市一帯で8月14日(火)まで開催を予定しております。
2005年の初年度は、矢口靖監督の「Swing Girls」がオープニング作品として上映され、その後も、山崎貴監督「ALWAYS 三丁目の夕日」、北野武監督「菊次郎の夏」や中田秀夫監督「リング」など錚々たる邦画界の代表作品が出品されております。
昨年創設された「堤川アジア映画音楽名誉賞」は、日本人の川井憲次さん(「デスノート」「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」などを担当した日本を代表する映画音楽家)が受賞しています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『私の人生なのに

物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ
新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。
競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?

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知英
稲葉友  /  落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 
?橋洋  赤間麻里子

監督・脚本|原桂之介
原作|清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作|瀬井哲也 プロデューサー|行実良、柴原祐一 共同プロデューサー|長井龍
撮影|加藤十大 照明|志村昭裕 録音|小林武史 美術|田口貴久 編集|相良直一郎 
衣裳|岡本華菜子 ヘアメイク|及川奈緒美 キャスティング|あんだ敬一 助監督|岩坪梨絵 
制作担当|金子堅太郎 ラインプロデューサー|傳野貴之
音楽|山本加津彦  主題歌|JY「涙の理由」

制作プロダクション|ダブ  
協力|J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給|プレシディオ 宣伝|MUSA
?2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分


知英 凱旋!肩出しドレスでレッドカーペットに登場!第14回堤川国際音楽映画祭


映画情報どっとこむ ralph 猛暑の韓国・堤川(チェチョン)では第14回堤川(チェチョン)国際音楽映画祭が開催。

音楽と映画の融合をテーマにする韓国唯一の音楽映画祭として、世界38ヶ国、116本の音楽映画が上映されるこの映画祭で、現在日本で公開中の映画「私の人生なのに」の上映が決定し、主演の知英と原桂之介監督が参加しました。

全国にて公開中の青春映画『私の人生なのに』は、金城瑞穂(知英)が新体操スター選手でありながら、脊髄梗塞で倒れ半身不随となり、絶望の中、数年ぶりに瑞穂の前に現れた幼なじみ柏原淳之介(稲葉友)と再会することで音楽と触れ合い、それぞれが抱える葛藤や悩みを乗り越えながら、人生がふたたび動き出していく青春ストーリー。劇中ではギターの弾き語りも披露しています。

過去にも良質な作品が数多く選ばれているこの映画祭で、音楽によって救われる主人公を描いたこの作品が映画祭のテーマと合致し、この度上映作品に選出されました。

映画情報どっとこむ ralph 今年は映画「グリーン・デスティニー」や「HERO」などの映画音楽を作曲しアカデミー賞も受賞した譚盾、日本でもリメイクされた「八月のクリスマス」やペ・ヨンジュン主演の映画「四月の雪」の監督ホ・ジノ、映画「暗殺」「10人の泥棒たち」などのヒット作を手掛けた映画監督のチェ・ドンフンもレッドカーペットに登場しました。

レッドカーペットに知英さんが登場すると、3000人を超える観客から大歓声が湧き、世界各国から集まった報道陣からの注目!

映画祭の途中雨が降り出し雨合羽を着る知英さんのレアショット。


映画情報どっとこむ ralph 知英さんからコメントが届きました!

知英さん:先月招待されたプチョン国際映画祭から1か月もたたないうちに、また地元韓国の映画祭に参加することができてとても嬉しいです。
韓国人ですがチェチョンには初めて来ました。日本で映画の撮影の合間をぬって来ましたが、ここは有名な湖と山、自然に囲まれた綺麗な場所なのでとても癒されています。今日チェチョンはとても暑かったのですが、映画祭の最中に雨が降ってきてびっくりしました。


映画情報どっとこむ ralph 私の人生なのに

全国にて絶賛公開中!
http://watashinojinsei.com


物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ

新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で
倒れ下半身麻痺となってしまう。
競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の
思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。
塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに
再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。
瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた
彼女が見た新たな夢とは?

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知英

稲葉友  /  落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 
橋洋  赤間麻里子

監督・脚本|原桂之介
原作|清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作|瀬井哲也 プロデューサー|行実良、柴原祐一 共同プロデューサー|長井龍
撮影|加藤十大 照明|志村昭裕 録音|小林武史 美術|田口貴久 編集|相良直一郎 
衣裳|岡本華菜子 ヘアメイク|及川奈緒美 キャスティング|あんだ敬一 助監督|岩坪梨絵 
制作担当|金子堅太郎 ラインプロデューサー|傳野貴之
音楽|山本加津彦  主題歌|JY「涙の理由」

制作プロダクション|ダブ  
協力|J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給|プレシディオ 宣伝|MUSA
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分
   


カンヌが認めた新たな才能『若い女』レオノール・セライユ監督コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 2017 年、第70 回カンヌ国際映画祭においてのカメラドール(新人監督賞)受賞を皮切りに、さまざまな映画祭でも賞を獲得、フランスで最も権威あ る映画賞・セザール賞へのノミネートも果たしたレオノール・セライユ監督のデビュー作『若い女』8月25 日(土)日本公開となります。

フランス国際映画学校で取り組んだ卒業制作の脚本を自ら映画化し監督デビューしたレオノール・セライユ監督。

フランス国際映画学校の卒業制作の脚本を基に、10 年来の恋人に振られ、家もお金も仕事もない状態でパリの街に放り出されて しまった女性、ポーラが奮闘する姿を等身大で描いた。

文学を学んだ後に映画監督の道へ! 期待の女性監督が学生時代と映画に込めた想いを語るインタビューコメントが到着しました!

映画情報どっとこむ ralph セライユ監督:もともと文学を勉強していて、最初は脚本家になろうと思っていたの。映画を観に行くために授業をサボっていました。

と、語るセライユ監督は、リヨン、パリ、バルセロナで文学を学んだ後、フランス国立映画学校の脚本制作コースへ。

授業をサボって映画を見に行くほどの映画愛が、ユニークでエネルギッシュな監督デビュー作を生み出した。

学生時代に観た映画で影響を受けたのは、なんと日本の監督たちだそうで・・・。

セライユ監督:特に、河瀬直美監督の『沙羅双樹』(03)と石井克人監督の『茶の味』(04)を観ていました。そして、映画には文学以外の何かがあると気付いたのです。

と述懐する。


言葉で表現する文学と、脚本と俳優たちの演技に音楽を重ね合わせて映像で表現する映画との違いを見つけた。お気に入りの女性監督の作品を問われ、カメラドール受賞の先輩である河瀬直美監督の『殯の森』(07)を上げている。 一方で、『若い女』を監督するに当たって影響を受けた作品はほんのひと握りだった。

セライユ監督:撮影監督エミリー・ノブレに影響を与えた『Sue』(97)に加え て、マイク・リー監督の『ネイキッド』(92)のようなキャラクターありきの映画です。この映画で素晴らしい演技を披露している俳優デヴィッド・シューリス に匹敵する女優を見つけたかった。

と、個性的で強烈なヒロインを求めた。

セライユ監督:例えば、バーバラ・ローデンが監督、脚本、主演をつとめた『ワンダ』(70)、 ジョン・カサヴェテス監督作品『こわれゆく女』(75)のジーナ・ローランズ、ロッジ・ケリガン監督作品『Claire Dolan』(98)のカトリン・カートリッジなど、女性 たちは孤独ですが、とても威厳があり、私にとって演出や演技のための基準点となったのです。

と、名女優たちの演技を基準に演出したことを明かしてくれました。

今回のヒロインは、男に振られてもただ打ちひしがれるわけではなく、泣いたり暴れたりしながら自分の思いのたけをぶつけるポーラは今の時代を映すかのような新たなヒロイン。追い出された後も、他人のコートをこっそりくすねたり、知らないパーティーに紛れ込んでお酒を飲んだりとまさに自由奔放でやりたい放題。

映画情報どっとこむ ralph さまざまな人と出会い、まっすぐに相手と向き合い、ときにはしたたかに世界を切り開いていくポーラの姿は、多くの女性に勇気を与えてくれます。

カンヌが認めた新たな才能、レオノール・セライユ監督作品

若い女
原題:Jeune Femme
英題:Montparnasse Bienvenüe

は、8月25 日(土)より、ユーロスペース他で公開される。


公式サイト
http://www.senlis.co.jp/wakai-onna

Twitter
@wakaionna_movie

物語・・・
フランス、パリ。31 歳のポーラは、10 年付き合った写真家の恋人に突然別れを告げられる。お金も、家も、仕事もないポーラは、恋人の飼い猫ととも にパリを転々とするはめに。ところが、気ままな性格が災いし、居候先の友人宅からも、安宿からも追い出され、疎遠だった母親にも拒絶されてしまう。 パリにはポーラの居場所などなかったのだ。なんとか住み込みのベビーシッターのバイトを探し出し、ショッピングモールの下着屋でも働き始める。よ うやく自分の居場所を見つけたかに思えたが……。

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監督・脚本:レオノール・セライユ
出演:レティシア・ドッシュ、グレゴワール・モンサンジョン、スレイマン・セイ・ンディアイ、ナタリー・リシャール 2017年/フランス/フランス語/97 分/カラー/1:1.66/5.1ch
日本語字幕 :手束紀子
サウンドトラック:(株)ワーナーミュージック・ジャパン
配給・宣伝 :サンリス
©2017 Blue Monday Productions