「ら行」カテゴリーアーカイブ

『ドイツ映画祭「HORIZONTE 2019」 』オープニング作品&来日ゲスト決定!!


映画情報どっとこむ ralph 3月8日(金)〜3月15日(金)の8日間、東京渋谷のユーロスペースにて開催予定の『ドイツ映画祭「HORIZONTE 2019」 』。

ドイツ文化の振興を担うゲーテ・インスティトゥート東京が主催する本映画祭は、日本未公 開の作品をメインに、現代ドイツ映画の注目作品を紹介する映画祭です。


この度、オープニ ング上映は日本初公開となる『ロミー・シュナイダー~その光と影~(原題:3 Tage in Quiberon)』 に決定。本映画祭のプロモーション映像が解禁となり、あわせて来日ゲストも決定しました。

前売チケットは2/1より販売中です。

映画情報どっとこむ ralph 上映ラインナップは、8本の劇映画と2本のドキュメンタリー映画、計10本。

現代美術家で映像作家のユリアン・ローゼ フェルトが監督し、ケイト・ブランシェットが13役を演じる『マニフェスト』、鬼才R.W.ファスビンダー監督の作品を原案とした 『キャスティング』、本年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた『父から息子へ〜戦火の国より〜』など、ド イツで話題となっている最新作を一挙上映!また、4月公開予定の『希望の灯り』、5月公開予定の『僕たちは希望という名の列車に 乗った』などを一足先に特別上映。


【上映作品】
『ロミー・シュナイダー~その光と影~』
『マニフェスト』
『キャスティング』
『プチ・ブルの犬』
『明日吹く風』
『ソーシャルメディアの“掃除屋”たち』
『父から息子へ~戦火の国より~』
『希望の灯り』
『僕たちは希望という名の列車に乗った』
『未来を乗り換えた男』

映画情報どっとこむ ralph ドイツ映画賞を総なめにしたエミリ・アテフ監督、俳優フランツ・ロゴフスキなど、旬の監督&俳優が来日決定!
ドイツ映画賞7部門受賞作『ロミー・シュナイダー〜その光と影〜』の監督エミリ・アテフ、『希望の灯り』『未来を乗り換えた男』 の 2 作品で主演を務め、ベルリン国際映画祭シューティング・スター賞、ドイツ映画賞主演男優賞に輝いた今ドイツで一番の注目俳優フランツ・ロゴフスキ、日本プレミア上映となる2作品の監督、ラース・クラウメ(『僕たちは希望という名の列車に乗った』)、 トーマス・ステューバー(『希望の灯り』)の来日が決定。それぞれの作品上映後にQ&Aを行う。

ドイツ映画祭「HORIZONTE 2019」
3月8日(金)〜3月15日(金) 、渋谷ユーロスペースにて開催!

公式サイト:www.goethe.de/japan/horizonte2019

映画情報どっとこむ ralph 『ロミー・シュナイダー~その光と影~(原題:3 Tage in Quiberon)』

アラン・ドロンとの大恋愛、ファッションアイコン、名だたる映画監督たちをとりこにした大女優の真の姿とは… オープニング作品『ロミー・シュナイダー~その光と影~(原題:3 Tage in Quiberon)』 オープニングを飾るのは、ドイツ映画賞7部門受賞の話題作。


大女優ロミー・ シュナイダーのフランス時代の出来事を基にした劇映画『ロミー・シュナイダ ー〜その光と影〜』だ。 ロミー・シュナイダーは1950年代から活躍、2度のセザール賞を受賞。アラ ン・ドロンとの大恋愛、名だたる名監督に重用され、ファッションアイコンと しても活躍するなど名声を手にしながら、晩年にかけては破産や息子の死、そ して自身も非業の死を遂げる波乱の人生を送った大女優だ。そんなロミーが、 フランス、ブルターニュでの静養中に受けた「STERN」誌による最後の伝説的 な取材に焦点を当てた映画。 舞台はブルターニュのキブロン。静養のため海辺の町にあるスパにやってき たロミーと、彼女をサポートするためにやってきたロミーの親友ヒルデ。そ こに現れるSTERN誌の記者ミヒャエル・ユルクスと同行してきた写真家ロ バート・レベック。ドイツのマスコミとの間に嫌なことがあった直後であっ たが、ロミーはこの取材を受けることにする。 そして三日三晩に渡るインタビューが始まる。

それは、ロミーの本心を暴こうとする野心的な記者と、スキャンダラスで繊細な大 女優による心理ゲームの始まりでもあった。監督:エミリ・アテフ 出演:マリー・ボイマー、ビルギット・ミニヒマイヤー、ロ ベルト・グヴィスデク、チャーリー・ヒューブナー。ドニ・ラヴァンが詩人の漁師として出演しているのも見所です。
【2018年/ 115分/ ドイツ語・フランス語】

***********************************

主催:ゲーテ・インスティトゥート東京
助成:German Films
協力:アルバトロス・フィルム/クロックワークス、彩プロ


浅川梨奈、西銘 駿ら白衣で登壇! 劇場版『リケ恋』 ゆるめにワチャワチャ公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 浅川梨奈、西銘俊W主演映画、劇場版『リケ恋〜理系が恋に落ちたので証明してみた。〜』は、2月1日(金)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開。

全国公開を記念して、2月2日(土)シネ・リーブル池袋にて、W主演の浅川梨奈、西銘駿、共演の矢野優花、藤田富、荻野可鈴が登壇する舞台挨拶が行われ、白衣姿で登場しました。


劇場版『リケ恋〜理系が恋に落ちたので証明してみた。〜』公開記念舞台挨拶
日程:2月2日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:浅川梨奈、西銘 駿(男劇団 青山表参道X)
矢野優花、藤田 富、荻野可鈴(夢みるアドレセンス)

映画情報どっとこむ ralph ドラマ版に続いての劇場版ということもあって、和気あいあいとしたムードの5人。
浅川さんは、自由気ままな西銘さんの“飼育係”を自認しているよう…で、冒頭

浅川さん:仲良く楽しく、西銘くんを手なずけながら頑張ります!

と語り、印象的なシーンに関するトークでも

浅川さん:台本に『浅川さんを中心にフリートーク』とだけあった…(苦笑)。西銘くんの回収を任されています。

とし苦笑。その西銘さんは、その印象的なシーンとして、山を駆け降りるシーンをあげ

西銘さん:雪村が初めて数式じゃなく、直感で行動してシーンなので好きです!

と明かす。浅川さんから同シーンでズボンが破けてしまったことを指摘されると

西銘さん:テンションが上がり過ぎてアドレナリンが出ちゃって…

と一体どこが破れたんだ?振り返ります。

そんな西銘さんの姿に

藤田さん:僕にとっては『ライダー』の先輩。幸村という役は全然ライダーの感じがしなかったんだけど、かなりの急斜面を走っていくのがめちゃめちゃカッコよくて、やっぱりライダーだなって思いました。

と感嘆!

映画情報どっとこむ ralph 一方、西銘さんと並んで、荻野さんも舞台挨拶をかき乱す問題児として不規則発言の連発で会場を笑いに包む。
冒頭、いきなり4人に対し

荻野さん:みんな、今日だけは仲良さそうに頑張ろうね!

と呼びかける不穏な発言で、周囲から「やめろ!」とツッコミを浴びる。

また矢野さんが女性3人での温泉シーンを印象深いシーンに挙げ

矢野さん:メチャクチャ熱かった!

と話すと、荻野さんは、浅川さんについて

荻野さん:グラビアしてるだけあって、メチャクチャいいカラダしてました!

と明かし、会場をわかせていた。


さらにトーク中に、荻野さんだけはこのメンバーのグループLINEに入っていないことが判明。

浅川さん:ずっと招待してるのに入んない!

と不満を明かすと、

荻野さん:ずっと招待いただいてたんですが、今日、やっと拒否しました!

と晴れやかに報告。

荻野さん:うるさいんだもん。いつ抜けたらいいかわかんないし!

と問題児が気ままな発言で会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph W主演を務めた浅川さん、西銘さんの印象について語るコーナーでは、

藤田さん:浅川さんは、おとなしいイメージだったけど本当にうるさい(苦笑)。でも、みんなのことを考えて、盛り上げようと気を遣っている方なんだと思う。

と称賛。

矢野さん:しっかりしてて気が遣える。年下と思えない。

とほめたたえ、これに

浅川さん:ムズムズする!

と照れ笑い。


西銘さんは浅川さんについて

西銘さん:いじめっ子ですね。浅川と仕事をした次の日はメンタルやられて寝込んでます。でもパワフルだけど可愛らしい一面もあります。

とフォローも忘れない西銘さん。

一方、西銘さんの印象について、

荻野さん:好青年と思ってしゃべってみたらポンコツだった。でも憎めない。(撮影から)9か月たって、カッコよくなった。売れてるオーラ? キラキラ感が出ています!

と語り、

藤田さん:6歳差もあるけど、なぜかかわいがりたくなる。

とにっこり。

矢野さん:好青年だけど裏はどうなのか? と思ったら、何もなかった(笑)。底が見えないと思ったけど、底がなかった。

と絶妙な表現。そして浅川さんは、俳優仲間から西銘さんについて印象を聞いていたことを明かし

浅川さん:しゃべってみて分かったけど本当にバカ(笑)!!本当にこのまま。だからみなさん、安心して応援していいです。裏切りませんから。

とへんな太鼓判(?)。

西銘さん:『そのまんま』はほめ言葉です!

と笑顔でこれを受け止めていた。


そんなドタバタはありつつも感動のまま舞台挨拶が終了するかと思いきや、西銘さんは最後の挨拶で、2週間あったはずの撮影期間をなぜか「この映画は3日間で撮ったんですが…」と真面目に語り、共演陣から総ツッコミを浴びる。

浅川さんは舞台挨拶中、西銘さんや荻野さんの気ままな発言に何度も「心が折れそう…」「回収できないよ、これ!」と嘆いていたが、最後の挨拶でも「本当にすみません(苦笑)」とまるで謝罪会見のように頭を下げ、笑いに溢れた舞台挨拶は幕を閉じた。
映画情報どっとこむ ralph 劇場版『リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~』

シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開中。

公式サイト:
vap.co.jp/rikekoi

ツイッター:
@rikekoiproject


劇場版ストーリー
彩玉大学に通う恋するツンデレ理系美女・氷室菖蒲(浅川梨奈)は同じ研究室の 究極の理系男子・雪村心夜(西銘駿)の姿に惹かれ、遂に恋の告白する。 しかし、挑む飛びぬけた理系バカである雪村は「理論的に好きを証明できなければ、 好きとは言えないし、理系としても失格!」 と伝え、2人は研究室のメンバーを 巻き込んで「恋」の定義に関する証明実験を始める!?デート実験、好きの構成要素 の解明、心拍数計測実験、ムード値の計測……そして理論的最高値のキスを目指すが、 ことごとくうまくいかない。 大学内では証明実験の限界があると考えた雪村は研究室のメンバーとともに大学の セミナーハウスで合宿することに。到着したセミナーハウスで理系研究室メンバーは 早速、合宿のスケジュールを決めるために会議室に向かうと、自分たちは壁だと言い 放ち、微動だにしない男女と遭遇。彼らは氷室や雪村とは全く別アプローチで恋愛の 定義に関する証明実験を行うため、セミナーハウスに3カ月以上も滞在している哲学を 専攻する神凪 悠(桜田 通)をリーダーとした研究室メンバーであることが分かる。 同じ目的を持ちながらも、お互いの方法論を認められない雪村と神凪は、それぞれの 理論を証明するために、氷室を巡って対決することになる。 果たして理系バカVS文系バカの勝負の行方は… そして氷室は理論的最高値のキスは実現するのか?

***********************************

浅川梨奈 西銘 駿(男劇団 青山表参道X)
矢野優花 藤田 富 荻野可鈴(夢みるアドレセンス)  佐藤友祐(lol‐エルオーエル-) 鈴木つく詩 春日光一
桜田 通
原作:山本アリフレッド「理系が恋に落ちたので証明してみた。」(フレックスコミックス「COMICメテオ」掲載) 
監督:旭 正嗣、佐藤敏宏 脚本:幸 修司、伊藤秀裕 製作統括:船越雅史 企画・プロデュース:山本剛士、伊藤秀裕
主題歌:nel「忘れないで」 オープニング曲:JEY-J「Tearin’ Us Apart feat. A. Rose Jackson」(バーンズレコード/ユニバーサルD)
宣伝:ツインピークス 配給:エクセレントフィルムズ、トリプルアップ 制作:エクセレントフィルムズ 
製作:「リケ恋」製作委員会(バップ ぴあ エクセレントフィルムズ DEN テレビ埼玉 とちぎテレビ 千葉テレビ放送 テレビ神奈川 岐阜放送 京都放送 日本BS放送) 

© 2018 「リケ恋」製作委員会
  


未来を描いた3篇から成る物語『LAPSE』(ラプス)予告編が解禁


映画情報どっとこむ ralph クリエイティブチームBABEL LABEL(バベルレーベル)の藤井道人・山田久人プロデュースによる、3篇の未来を描いた映画『LAPSE』(ラプス)が、2019年2月16日(土)よりアップリンク渋谷にて公開となります。

BABEL LABEL(バベル レーベル)は、映画『青の帰り道』、『デイアンドナイト』(山田孝之プロデュース)、ドラマ「100万円の女たち」や「会社は学校じゃねぇんだよ」など、映画・ドラマ・広告・ミュージックビデオなど、ジャンルの壁を越えて新しい映像表現に挑戦しているクリエイティブチームです。

この度、映画『LAPSE』(ラプス)の予告編が解禁となりました。

ラッパーSALUが書き下ろした主題歌「LIGHTS」とともに、犯罪が予期される未来を描いた志真健太郎監督の『SIN』、クローンと人間が共存する未来を描いたアベラヒデノブ監督の『失敗人間ヒトシジュニア』、人間がAIに医療を委ねる未来を描いたHAVIT ART STUDIO監督の『リンデン・バウム・ダンス』の、美しくも儚い3篇のシーンやセリフが記憶に刻み込まれる印象深い予告編となっております。



映画情報どっとこむ ralph 映画『LAPSE』(ラプス)は、『SIN』​(監督:志真 健太郎、主演:栁俊太郎)​​、『失敗人間ヒトシジュニア』​(監督・主演:アベラヒデノブ、中村ゆりか)、​『リンデン・バウム・ダンス』(監督:HAVIT ART STUDIO、主演:SUMIRE、小川あん)​の3篇から成る物語です。

また、1月19日(土)より前売り券がアップリンク渋谷ほかで順次発売開始となります。特典はポストカードです。

映画『LAPSE』

公式twitter:
@lapse_movie


『SIN』
(監督:志真 健太郎)
CAST:
栁 俊太郎、内田 慈 、比嘉梨乃、平岡亮、林田麻里、手塚とおる 他

STORY:
政府による教育管理が進んだ2062年。5歳のアマは政府公認の教育機関エルサに呼び出される。「20年後…アマ君はお母さんを殺す。その確率が高いんだ」エルサによって見せられたシミュレーションには、犯罪に手を染め、大切な人たちを傷つけてしまう、自分の暗い未来が映っていた。アマは告知された自分の未来に抗いながら、必死に生きていく。友人や親、好きな女性とともに運命は少しずつ変化し、“母親を殺す”25歳の誕生日を迎える。


『失敗人間ヒトシジュニア』
(監督:アベラヒデノブ)
CAST:
アベラヒデノブ、中村ゆりか、清水くるみ、ねお、信江勇、根岸拓哉、深水元基 他

STORY:
クローンと人間が共生する2050年。20歳になった大学生のヒトシジュニアは突然、自分がクローン人間の失敗作なのだと聞かされ、彼女にも振られ、絶望の淵に立たされる。隣に現れたのは美女・初美(ハッピー)。初美も同じく親に捨てられたクローンの失敗作だった。20歳を迎えたクローンは、クローン元の人間に捨てられると国に回収され、破棄されるという。ヒトシジュニアは生きるため、育ての親を殺し戸籍を奪う決断を迫られる。


『リンデン・バウム・ダンス』
(監督:HAVIT ART STUDIO/ハビット アート スタジオ)
CAST:
SUMIRE、小川あん 他
STORY:
人間が人工知能に医療を委ねている2038年。大学生のヨウは夢を見ていた。人工知能Satiによる延命治療を受ける10年間寝たきりの祖母の若い頃を想像し、一緒に深夜のダンスホールで踊っている夢。そこは彩り豊かな、音楽世界だった。ヨウは何でも分かっているように振舞うSati、それを頼りきっている家族に苛立ちを募らせていた。人工知能の法律改正によって祖母の延命中止が決まると、ヨウは大きな行動に出る。

***********************************

プロデューサー:山田久人/藤井道人
撮影:石塚将巳/佐藤匡/大橋尚広 照明:水瀬貴寛 美術:遠藤信弥 録音:吉方淳二/西垣太郎 音楽:岩本裕司/河合里美 助監督:滑川将人/大堀峻 編集:磯部今日平 VFX:関愼太朗/TweliG 装飾:澤田望 美術助手:湯本愉美 衣装:安本侑史 ヘアメイク:白銀一太/細野裕之/中島彩花 撮影助手:高橋潔/後藤あゆみ/赤松亨/鶴原優子/秋戸香澄/雨宮秀宜/田島学 照明助手:福地賢治/横山淳/小田部将弥 ヘアメイク応援:岡本紀子/鍵山あきこ/河本花葉 制作:玉木南美/歌谷康祐/舞木ひと美/江毓軒/フミヤアリミツ/小座間陸 デザイン:梶生彩奈 スチール:市川唯/坂功樹/柳瀬渉 宣伝:矢部紗耶香/平井万里子 アシスタントプロデューサー:大橋和実
製作:BABEL LABEL 配給:アークエンタテインメント


「revisions リヴィジョンズ」S.D.S.ミーティング@新宿ロフトプラスワン開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 「海外にアニメカルチャーを広げたい」というコンセプトのもと、高品質で世界基準のアニメ作品を日本をはじめとして世界にも打ち出していく新アニメ枠・フジテレビ「+Ultra」。

その第2弾作品として「revisions リヴィジョンズ」が、フジテレビ「+Ultra」にて毎週水曜日24:55から、NETFLIXにて日本先行全話一斉配信、ほか各局でも放送開始となりました。

ある日突如奪われる日常。300年以上先の「未来」に渋谷ごと転送されてしまう少年少女達。未来で待っていたのは、広大無辺な荒野と森、点在する廃墟……そして、未来人「リヴィジョンズ」と彼らが操る巨大な機械の化け物だった。理由もわからぬまま化け物に蹂躙されていく渋谷を助けようと現れたのは、誘拐事件の大介の恩人と同名で瓜二つの少女・ミロ。孤立した街。未知の敵。未確定な過去と運命の予言。少年少女たちが、「現在(いま)」を取り戻すために「未来」と戦う青春(ジュブナイル)“災害”(パニック)群像劇(アンサンブル)。

そして!

1月26日(土)に新宿ロフトプラスワンにてアニメスタッフが登壇して1~3話コメンタリー上映と、4話の先行上映を行うイベント『TVアニメ「revisions リヴィジョンズ」S.D.S.ミーティング@新宿ロフトプラスワン』の開催が決定しました。

チケットは本日1月17日(木)正午12時より発売開始となりました!

映画情報どっとこむ ralph TVアニメ「revisions リヴィジョンズ」S.D.S.ミーティング@新宿ロフトプラスワン開催決定!

ニコニコ生放送にて実施してきたTVアニメ「revisions リヴィジョンズ」S.D.Sミーティングが新宿ロフトプラスワンにて開催決定!1話~3話のコメンタリー上映に加え、オンエアに先行して4話を上映いたします!

TVアニメ「revisions リヴィジョンズ」S.D.S.ミーティング@新宿ロフトプラスワン

■日時
2019年1月26日(土)
OPEN 18:30/START 19:30

■会場
新宿ロフトプラスワン

■出演者
平川孝充(CG監督)
井出和哉(白組 プロデューサー)
森 彬俊(フジテレビ プロデューサー)
橋本太知(共同シリーズ構成)

■チケット料金
全席自由:\2,000
2019年1月17日(木)正午12時よりe+(イープラス)にてチケット発売開始
チケット購入ページURLはこちらeplus.jp

イベント詳細はこちらloft-prj

映画情報どっとこむ ralph
「revisions リヴィジョンズ」

僕たちは、300年前から壊れていた――。

【放送情報】
2019年1月 フジテレビ「+Ultra」にて
毎週水曜日24:55から放送中
NETFLIXにて日本先行全話一斉配信中

ほか各局にて放送中
関西テレビ/東海テレビ/テレビ西日本/北海道文化放送/BSフジ

公式HP:
http://revisions.jp/
公式Twitter:
@revisions_PR


〇イントロダクション
谷口悟朗×深見真×近岡直×白組
個性際立つクリエイター陣がおくる、
青春(ジュブナイル)“災害”(パニック)群像劇(アンサンブル)──

7年前のあの日、彼女は言った。
俺たちにいつか大変な危機が訪れる。みんなを守れるのは俺だけだと。
誰も予言を信じていないけど、俺は毎日トレーニングして、常に大事な仲間を
守ってる。
そんな俺を認めてくれるように、俺と4人の仲間に一通のメールが届いた。
そう。予言のときが、ついに、きたんだ……!

監督は、第36回星雲賞(アニメ部門)受賞作『プラネテス』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』などで世界のアニメファンを魅了し続ける谷口悟朗。シリーズ構成・脚本はキャラクターの日常と闇を魅力的に浮かび上がらせる『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの深見真。キャラクターデザイン原案は、柔らかい質感で精緻に人物を描き出す『Wake Up, Girls!』の近岡直。アニメーション制作は『永遠の0』『ALWAYS 三丁目の夕日』など心揺さぶる数々の映像作品を生み出した白組が担当。



〇ストーリー

「これは予言よ。
あなたたち五人に、いつか大変な危機が訪れるの。
そのときみんなを守れるのはあなた」

幼いころ誘拐された過去をもつ高校2年生・堂嶋大介は、幼なじみのガイ、ルウ、マリマリ、慶作とともに、不可思議な現象──「渋谷転送」に巻き込まれる。
渋谷の中心部が跳ばされたのは300年以上先の「未来」。そこで待っていたのは、広大無辺な荒野と森、点在する廃墟……そして、未来人「リヴィジョンズ」と彼らが操る巨大な機械の化け物だった。
理由もわからぬまま化け物に蹂躙されていく渋谷を助けようと現れたのは、誘拐事件の大介の恩人と同名で瓜二つの少女・ミロ。彼女は、大介たちだけが操縦できる人形兵器「ストリング・パペット」を提供し、渋谷を守れと促す。
誘拐事件の恩人──ミロによる予言「仲間を守る運命」を信じて生きてきた大介は、ついに訪れた危機と手に入れた力に歓喜する。しかし、幼なじみ5人の絆は誘拐事件の影響でバラバラとなっていた。
孤立した街。未知の敵。未確定な過去と運命の予言。
少年少女たちは、「現在(いま)」を取り戻すために「未来」と戦う。必ず、元の時代へ戻る──

***********************************

                                                          
【スタッフ】
原作 S・F・S
監督 谷口悟朗
CG監督 平川孝充
シリーズ構成 深見真/橋本太知
キャラクターデザイン原案 近岡直
メカデザイン 新井陽平
CGキャラクターデザイン 白井順
BGコンセプトアーティスト 白田真人
MattePaintディレクター 大西穣
美術・設定 坂本竜
色彩設計 長尾朱美
撮影監督 高橋和彦
編集 齋藤朱里
音響監督 明田川仁
音楽 菊地梓
オープニングテーマ THE ORAL CIGARETTES「ワガママで誤魔化さないで」(A-Sketch)
エンディングテーマ WEAVER「カーテンコール」(A-Sketch)
企画 スロウカーブ
アニメーション制作 白組
制作 リヴィジョンズ製作委員会

【キャスト】
大介 内山昂輝
ミロ 小松未可子
・・シュタイナー 島﨑信長
・・シュタイナー 高橋李依
石見舞菜香
浅野慶作 斉藤壮馬
チハル・イスルギ 日笠陽子
ムキュー・イスルギ 田村ゆかり
堂嶋幹夫 櫻井孝宏
矢沢悠美子 遠藤 綾
黒岩亮平 てらそままさき
牟田誠一郎 飛田展男
泉海香苗 寺崎裕香
ニコラス・サトウ 大塚芳忠
©リヴィジョンズ製作委員会


映画『ライ麦畑の反逆児』バナナフィッシュが生まれた瞬間本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2019年1月1日に生誕100周年を迎えた小説家J.D.サリンジャーの半生を描いた映画『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』が1月18日より全国公開されます。

世界中で累計6,500万部を突破した”青春のバイブル”「ライ麦畑でつかまえて」。映画では、この20世紀を代表する名作を生みだした作家サリンジャーのこれまで語られてこなかった謎に満ちた半生、そして小説の誕生秘話を描き出します。圧倒的な名声と富を手に入れながら、なぜその絶頂期に文壇から姿を消したのか?これまで神秘のベールに包まれてきた、孤高の天才作家サリンジャーと傑作「ライ麦畑でつかまえて」のすべての謎が明かされます。

この度公開された映像は、「ライ麦」と並んでサリンジャー作品の中でもファンの多い短編小説「バナナフィッシュにうってつけの日」が生み出された瞬間。当時、戦争体験のトラウマからから抜け出すために東洋思想に傾倒していたサリンジャー。瞑想やヨガの合間で物語を書き続けていましたが、煮詰まると、導師の助言通りタイプライターから紙を抜き出し破り捨てていました。サリンジャーは、こうして書いた原稿を破り捨てることによって書く事の楽しみを再発見していきます。その中で、長いスランプを乗り越え生まれたのが、「バナナフィッシュにうってつけの日」。主人公シーモア・グラースが拳銃自殺をするまでの1日を描いており、サリンジャー29歳、1948年1月31日のニューヨーカー誌での掲載となりました。また、この作品は文壇から高く評価され、作家としても注目を集めるきっかけとなりました。

「バナナフィッシュ」といえば、昨年夏から年末にかけて放映された吉田秋生原作のアニメ「BANANA FISH」が人気を博したばかり。このアニメでは、死を招くクスリとしてバナナフィッシュという名称が登場します。アニメ最終回のタイトルが「ライ麦畑でつかまえて」だったこともあり、このアニメをきっかけにサリンジャーに再注目する人も。今まさに注目されている作家のひとりです。



映画情報どっとこむ ralph 映画『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』
原題:REBEL IN THE RYE

公式HP:
rebelintherye-movie.com

ストーリー:
1939年ニューヨーク。大学中退を繰り返していた20歳のサリンジャーは、作家を志しコロンビア大学の創作学科に編入する。愛読書「グレート・ギャッツビー」さながらマンハッタンの社交界に顔を出し、セレブのウーナ・オニールと電撃的な恋に落ちる一方で、大学教授ウィット・バーネットのアドバイスのもと書き始めた短編を出版社へ売り込むが、ことごとく断られつづける。ようやく、自分の分身ともいえるホールデン・コールフィールドを主人公にした短編「マディソン・アヴェニューのはずれでの小さな反抗」がニューヨーカー誌に掲載決定という吉報が舞い込むがその矢先、太平洋戦争の勃発により、掲載はキャンセルとなってしまう。

招集を受け失意のまま戦地に赴いたサリンジャーに追い打ちをかけるように、アメリカに残して来た恋人ウーナがチャーリー・チャップリンと結婚するというニュースが届き、やがてノルマンディ上陸作戦に参加し、最前線の地獄を経験するサリンジャー。終戦後も戦争のトラウマから長らく執筆にとりかかることができなかったが、もがき苦しみながら完成させた初長編「ライ麦畑でつかまえて」は文壇の常識を破って発売直後から大反響を呼んでベストセラーとなり、サリンジャーは一夜にして時の人となる。突然スターダムに押し上げられ名声も富も手に入れたサリンジャーだったが、次第に世間の狂騒に背を向けるようになる…。

***********************************


出演:ニコラス・ホルト、ケヴィン・スペイシー、ゾーイ・ドゥイッチ、ホープ・デイヴィス、サラ・ポールソン
監督/脚本:ダニー・ストロング(『大統領の執事の涙』『ハンガー・ゲーム FINAL』完結編2部作の脚本家)
製作:ブルース・コーエン(『世界にひとつのプレイブック』)、モリー・スミス(『ラ・ラ・ランド』)
原作:「サリンジャー 生涯91年の真実」(晶文社刊)  
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ  
配給:ファントム・フィルム 
109分/アメリカ /カラー/ 2017 / 英語
© 2016 REBEL MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.