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ユッキーナもビックリ!具志堅が覚醒!イベント


8月29日(金)より公開となります、アクション超大作映画

『LUCY/ルーシー』。

そして、公開記念イベントが行われ、ゲストには、最近ママタレントとして“覚醒”し《ティーンが最も憧れるママタレ No.1》(JOL調べ)に選ばれたユッキーナこと木下優樹菜さんが、覚醒タレント代表としてルーシーをイメージした衣装で登場!

その他にも、来月8月に出産と結婚式を控えている本作の主演スカーレット・ヨハンソンへ、先輩ママとしてエール&アドバイスを送りました。

しかし、そこへいきなり登場したのは、あのトレードマークであるアフロヘアを金髪に“覚醒”させたLUCY(ルーシー)ならぬ、GUCY(グーシー)こと、具志堅用高さん!

何も知らないユッキーナの反応は…!?

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映画『LUCY/ルーシー』映画公開記念イベント

実施日:8月7日(木)
場所:ソニーミュージック・スタジオ乃木坂
登壇者:具志堅用高さん、木下優樹菜さん
(c)2014 Universal Pictures

MC:本日は映画『LUCY/ルーシー』の公開記念イベントにお越しいただきまして誠にありがとうございます。“10%しか機能していない人類の脳が覚醒したら?”という人間の根源的な謎に向き合いながらも極上のエンターテインメントに仕上げられた本作。

全米では7月25日に公開を迎え、初登場1位の大ヒットスタートを切っただけではなく、リュック・ベッソン史上最高興収記録を樹立しております。

この度、本作のテーマ“覚醒”にちなみ、各界で〈覚醒を遂げた〉著名人に「ルーシーのココが凄い」を解説していただくスペシャル動画の製作が決定し、そのうちのお一人として動画に参加されている木下優樹菜さんを、覚醒タレント代表としてお迎えいたします。
それでは、木下優樹菜さんです!大きな拍手でお迎えください。

木下優樹菜さん(以下、木下さん):今日は集まっていただいて、ありがとうございます。

MC:今日はファッションもルーシー仕様なんですよね?

木下さん:そうなんです。ルーシーをイメージしました!

『LUCY/ルーシー』0807イベント2
MC:まずは、作品について伺いたいのですが、映画ご覧になっていかがだったでしょうか?

木下さん:はじめは難しいと思いました。人間の脳が10%しか使われていないって聞いて、
残りの90%どうしたの?って思って。でも、100%覚醒したらこうなるんだって勉強になりました。いろんな能力が使えるのが面白いです。

MC:映画観られて、木下さんの脳も覚醒されましたか?

木下さん:今はまだ10%ですけどね…10%も使ってないかもしれない…。

MC:スカーレット・ヨハンソンがお好きと伺いましたが?

木下さん:そうなんです!声がハスキーだから親近感湧くんです。私も声がハスキーなのが結構コンプレックスだったんですけど、セクシーって捉え方があるんだなって前向きになれました。なので、カッコよくて、憧れる女性です。日本の方にもハスキーな声はセクシーなんだって捉えてほしい!

MC:実はそのスカーレット・ヨハンソンさん、今月に出産予定らしいんです。お母さんの先輩として、何かエールやアドバイスはありますでしょうか?

木下さん:仕事の種類は違うんですが…出産後の仕事にプレッシャーがあると思うけど、両立して頑張ってほしい。出産後の第一歩、脱皮した女性になって、仕事と子育ての両立を楽しんでほしいです!

MC:最後に、これからこの映画を観る方にメッセージをお願いいたします。

『LUCY/ルーシー』0807イベント3<突然、電話音が鳴り響く…>※テーブル上に電話が設置

木下さん:えっ……!??なに!?

MC:すみません木下さん、ちょっと電話に出ていただけますでしょうか?

<木下さんが受話器をとったタイミングで、大型モニターでビデオ上映>

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『楽園追放』ELISAの参加とゼロ号試写会開催!


11/15(土)より劇場上映『楽園追放-Expelled from Paradise-』。

この度、昨日のELISAの ライブツアー「ELISA LIVE TOUR 2014 “AS LIFE”」最終日(8/3)にてシンガーとしてELISAが『楽園追放』に参加することが発表されました。

楽園追放Expelled from Paradise
そして!
9/11(木)にはゼロ号試写会の開催が決定!
公式HPにて募集告知も開始!こちらはキャストによる舞台挨拶も行われます!

“たくさんのご応募、お待ちしております。”とのことです。

日時:9月11日(木) 19:00開映
場所:新宿バルト9
登壇者:釘宮理恵、三木眞一郎、神谷浩史、ELISA、虚淵玄、水島精二監督

応募は公式HP “試写会への参加申し込みはこちら” から出来ますです。
http://rakuen-tsuiho.com/

『楽園追放 Expelled from Paradise 』

11月15日(土)公開です。

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あらすじは、
地球はナノハザードにより廃墟と化した。その後の西暦2400年、大半の人類は知能だけの電脳世界に生きていた。電脳世界に住む捜査官アンジェラは、戦闘力を誇るスーツ・アーハンを身につけ地上に初めて降り立った。そして地上調 査員ディンゴと共に地上 のサバイバルな世界に旅立った。

CAST:釘宮理恵/
三木眞一郎/神谷浩史/林原めぐみ/高山みなみ/三石琴乃/古屋徹/三宅健太/遠藤大智/稲葉実/江川央生/上村典子

原作:ニトロプラス・東映アニメーション
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
監督:水島精二 
キャラクターデザイン:斎藤将嗣 
メインコンセプト&ビジュアルデザイン:上津康義
メカニックデザイン:石垣純哉
スカルプチャーデザイン:浅井真紀
グラフィックデザイン:草野剛
設定孝証・コンセプトデザイン:小倉信也
絵コンテ:水島精二、京田知己 
CG監督:阿尾直樹
モーション監督:柏倉晴樹
造形ディレクター:横川和政色彩設定:村田恵里子
モニターグラフィックス:宮原洋平(カプセル)、佐藤菜津子
美術監督:野村正信(美峰)
撮影監督:林コージロー
編集:吉武将人 音響監督:三間雅文(テクノサウンド)
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
音楽:NARASAKI
アニメーションプロデューサー:吉岡宏起
プロデューサー:野口光一 
アニメーション制作:グラフィニカ 
企画・製作:東映アニメーション 
©東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ


鬼才キム・ギドクが南北統一の思いを込めて『レッド・ファミリー』


レッド・ファミリーポスター鬼才キム・ギドクが北と南の「家族」に挑んだ、温かくも切ない衝撃に嗚咽がとまらない、驚異の感動作。

『レッド・ファミリー』

第26回東京国際映画祭、最大の話題を浚い、圧倒的な絶賛評で観客賞受賞!

いびつで不完全で危険な‘ニセ家族’が突きつける、本当の家族愛とは。

韓国の鬼才キム・ギドクが製作・脚本した『レッド・ファミリー』が10月4日(土)新宿武蔵野館他全国順次公開となります。

レッド・ファミリー
父・母・娘・祖父:誰もが羨む理想の一家。実は、北朝鮮スパイが演じるニセ家族。

レッド・ファミリー_sub1隣のダメ一家を「資本主義の限界」とバカにしつつ、しかし淡い憧憬を抱いていたある日、任務に失敗したスパイ一家に下されたのは「隣一家の惨殺」という指令だった。

全てを覆す暖かい衝撃に圧倒的絶賛を受け、第26回東京国際映画祭観客賞を受賞!

鬼才キム・ギドクが南北統一の思いを込めて放つ衝撃の感動作です。
本作で監督を務めたキム・ギドクの秘蔵っ子、イ・ジュヒョン監督の来日が決定しています。

気になる物語ですが・・・
レッド・ファミリー_sub2 人も羨む理想的な4人家族、実は、母国からの使命を遂行し続けるために、家族を演じている北朝鮮工作員チーム「サザンカ班」。

ひとたび家に帰り、玄関のドアをしめると、階級に即した超体育会系。母国の命令を遵守するスパイの顔に一転する。

レッド・ファミリー_sub3隣に住むのは、下らないことで日々罵り合い、犬も食わない喧嘩を昼夜かまわずく垂れ流すしょーもない一家。母国の家族の安全のために、意に即さない苦しい任務をこなし続ける緊迫した日々を送っているサザンカ班の事情など知る由もなく、チャンスあらば鍋を手に突然おしかけてくる。

工作員たちは、「資本主義のバカたちが。」と毒づきながらも、彼らに許されない憧憬を抱いたり、共に暮らしながらも、監視しあい、規制しあわなければならない偽家族に、しかし少しずつ心を許していくー。

そんなある日、サザンカ班 夫役の、母国に人質にとられている妻と子が脱国に失敗したことから事態は暗転し始める。

やがてー

隣の芝生は赤い。

『レッド・ファミリー』

は、10月4日(土)新宿武蔵野館他全国順次公開です。

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『レッド・ファミリー』

監督:イ・ジュヒョン
エグゼクティブ・プロデューサー、脚本、編集:キム・ギドク
出演:キム・ユミ/チョン・ウ『宿命』/ソン・ビョンホ『グッド・バッド・ウィアード』 /パク・ソヨン 

配給:ギャガ
原題:RED FAMILY/2013年/韓国/100分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:朴 理恵

© 2013 KIM Ki-duk Film. All Rights Reserved.
 
 


12年間家族を演じた『6才のボクが、大人になるまで。』


6才のボクが、大人になるまで。ポスターリチャード・リンクレイター監督最新作にして、最高傑作『Boyhood』の邦題が、

『6才のボクが、大人になるまで。』

に決定し、11月より日本公開されることとなりました!


2014年2月、第64回ベルリン国際映画祭で上映されるやいなや世界を驚かせた『6才のボクが、大人になるまで。』。同映画祭でリンクレイター監督に2度目の監督賞(銀熊賞)をもたらした本作。

なんと6歳の少年メイソンとその家族の変遷の物語を、同じ主要キャストで12年に渡り撮り続けた画期的なドラマ。可也リスクのある撮り方ですよね。。どう育つかわからないのに。

メイソンの成長を優しいまなざしで見守るリンクレイターは、家庭や学校のさりげない日常のひとこまを切り取ることで、少年の内面に渦巻く葛藤や悲しみを繊細に描写。

さらに、その描写を12年分積み重ねていくことにより、パーソナリティが形成されていく過程を、誰もが見入ってしまうドラマチックな物語に仕立てています。

また、劇中にはイラク戦争やオバマ大統領の誕生といったアメリカ史を彩る出来事も盛り込まれていますが、主に時代を表すのは、メイソンがいじるゲーム機やハリー・ポッター・シリーズの巻数。サブカルチャーに託して時の流れを物語る演出によって、日常に根差して人生を語ろうとするリンクレイターらしいこだわりが窺える仕上がりです。

物語ですが・・・

すべての瞬間に、「大切」が宿ってる。

主人公は、テキサス州に住む6歳の少年メイソン。キャリアアップのために大学で学ぶと決めた母に従ってヒューストンに転居した彼は、そこで多感な思春期を過ごす。

アラスカから戻って来た父との再会、母の再婚、義父の暴力、そして初恋。

周囲の環境の変化に時には耐え、時には柔軟に対応しながら、メイソンは静かに子供時代を卒業していく。やがて母は大学の教師となり、オースティン近郊に移った
家族には母の新しい恋人が加わる。一方、ミュージシャンの夢をあきらめた父は保険会社に就職し、再婚してもうひとり子供を持った。

12年の時が様々な変化を生み出す中、ビールの味もキスの味も失恋の苦い味も覚えたメイソンは、アート写真家という将来の夢をみつけ、母の手元から巣立っていく。

あどけない少年から凛々しい青年へと成長していくメイソンを演じたのは、12年前にリンクレイターがオーディションで見出した逸材、エラー・コルトレーン。

さらに、メイソンの母親役のパトリシア・アークエット、父親役のイーサン・ホーク、姉役のローレライ・リンクレーターも、12年に渡りそれぞれの役の変化と成長を演じています。とりわけ強い印象を残すのがアークエットで、子育てと重労働に疲れ果てたシングルマザーが、大学で教鞭をとる自立した女性へと生まれ変わっていく様を熱演した彼女は、
本作が作品賞と監督賞を受賞したシアトル国際映画祭において主演女優賞に輝きました。


『6才のボクが、大人になるまで。』

11月、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

http://6sainoboku.jp/

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原題:Boyhood
監督・脚本:リチャード・リンクレイター
出演:パトリシア・アークエット、エラー・コルトレーン、ローレライ・リンクレーター、イーサン・ホーク
配給:東宝東和
(c)2014 boyhood inc./ifc productions i, L.L.c. aLL rights reserved.
上映時間:2時間45分
年齢区分:PG12


橋本愛 『リトル・フォレスト 夏・秋』サン・セバ映画祭正式出品決定!



「リトル・フォレスト」は、五十嵐大介の人気コミックで、都会で自分の居場所を見つけられなかった主人公・いち子が、故郷である東北の山村“小森”に帰り、自給自足の生活をしながら、生きる力を充電していく物語で、旬の食材を生かした日々の食事・料理とともに描いています。

約1年間に渡って岩手県奥州市にてオールロケを敢行。
春夏秋冬4部作として
2014年8月30日(土)夏編・秋編 ロードショー
2015年2月14日(土)冬編・春編 ロードショー

されます。

公式サイト:littleforest-movie.jp

主人公・いち子役には、橋本愛。また三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれんら個性豊かなキャストが集結。演出を「Laundry」「重力ピエロ」の森淳一監督が手掛けました。

この度、本作が第62回サン・セバスチャン国際映画祭の「キュリナリー・シネマ」部門に、正式出品されることが決定いたしました!

同部門は、4年前の第59回から新設された部門となり、食にまつわる良作を上映するということで、世界中の美食家や映画関係者からも注目されています。

リトル・フォレスト
今回の出品に関して、森淳一監督

「海外での上映は、観客の反応が日本とは違うので、とても楽しみです。東北地方の郷土料理や、四季を通した美しい田舎の風景が、
世界の人々の目にどんな風に映るのだろうと考え、今から興奮しています。個人的にスペインは昔から憧れの国。サン・セバスチャン国際映画祭に出品することで、北ならではの料理法、伝統文化をスペインのみならず、世界中に紹介できればと、思っています」

とコメントされています。

また、主演の橋本愛さんは

リトル・フォレスト2「この作品は、ロケ地岩手の景色を切り取った一つ一つの映像の美しさが、大きな魅力だと思っています。海外の方にも、日本の美しさを堪能していただける機会に恵まれたことをとても嬉しく思います。『夏・秋』は、主人公・いち子の自給自足の日常を覗いてもらう形になったと思います。自分の手で料理する営みから得られる満足感と、地元の新鮮な素材の力をひしひしと感じながら、どの料理も本当に美味しくいただきました。私自身撮影を通して食についての考え方が変わったように、観てくださった方々がそれぞれ何かを感じ取ってくだされば幸いです」

とコメントされています。


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『リトル・フォレスト』

原作:五十嵐大介(講談社 月刊アフタヌーン所載)
監督・脚本:森淳一「重力ピエロ」「Laundry」
プロデューサー:守屋圭一郎「永遠の0」
出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん
主題歌:FLOWER FLOWER 「夏」「秋」「冬」「春」(gr8!Records)
配給:松竹メディア事業部
(C) 「リトル・フォレスト」製作委員会

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サン・セバスチャン国際映画祭とは?

開催日程:2014年9月19日(金)~ 27日(土)

スペイン語圏最大の映画祭で、ヨーロッパではカンヌ、ベルリン、ヴェネチアに次ぐ
重要な映画祭として、世界各国からの良質な映画を上映し続けている。
昨年、日本からは「風立ちぬ」(宮崎駿監督)、「そして父になる」(是枝裕和監督)、
「武士の献立」(朝原雄三監督)、「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」(寺本幸代監督)等が
上映されました。また大島渚監督が亡くなってから初の大々的な特集として全作品上映が行われました。