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カトリーヌ・ドヌーヴのこれまでのキャリアを振り返る特別映像が公開!『ルージュの手紙』


映画情報どっとこむ ralph フランスを代表する2大女優『シェルブールの雨傘』『8人の女たち』のカトリーヌ・ドヌーヴと、『大統領の料理人』のカトリーヌ・フロが初共演にして、息の合った“母・娘の掛け合い”で観る者を楽しませてくれる映画『ルージュの手紙』が2017年12月、シネスイッチ銀座ほか全国公開となります。

そして、女優人生60年!
カトリーヌ・ドヌーヴのこれまでのキャリアを振り返る特別映像が公開!

本日、10月22日に74歳になるカトリーヌ・ドヌーヴの女優人生60年を振り返る特別映像が公開。前半では、過去にドヌーヴと一緒に仕事をしたアルノー・デプレシャンやロマン・ポランスキー、マーティン・スコセッシなど有名監督たちからのメッセージが、これまで相手役を務めてきた往年のイケメン俳優たちの映像と共に紹介され・・・・。
後半では、ドヌーヴの代表作でのヒロイン姿が抜き出され、一躍、世界的スターとなったきっかけの作品『シェルブールの雨傘』(63)での可憐な姿から、年齢を重ね、艶やかに美しく変化していく姿を一気に見ることができます。

映画情報どっとこむ ralph ドヌーヴ最新作『ルージュの手紙

では、今なお衰える事のない美しさに加え、歳を重ねたからこその、チャーミングな魅力が・・・・74歳にして新たな役に挑戦しています。
監督・脚本は『ヴァイオレット-ある作家の肖像-』『セラフィーヌの庭』など女性を描くことに定評のあるマルタン・プロヴォ。また、『少年と自転車』のオリヴィエ・グルメが出演しています。

2017年12月、シネスイッチ銀座他全国ロードショーです。

物語・・・
セーヌ川流れるパリ郊外に暮らすクレール(カトリーヌ・フロ)の元に、何の痕跡もなく30年間姿を消していた血のつながらない母、ベアトリス(カトリーヌ・ドヌーヴ)から電話があり、「会いたい!」と言われる。クレールは今でも、大事な父を捨てた彼女のことは許せなかった。父はその後、自殺をしてしまったのだ。真面目すぎるクレールと自由で人生を謳歌しているベアトリス。性格が全く違う二人だが、互いを受け入れ、ベアトリスの古い秘密が明らかになることによって失われた年月が埋まっていく。いつしかクレールは、ベアトリスの生き方に影響され人生の扉を少しずつ開きはじめるー。

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監督・脚本:マルタン・プロヴォ『ヴァイオレット-ある作家の肖像-』『セラフィーヌの庭』
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『8人の女たち』『しあわせの雨傘』、カトリーヌ・フロ『大統領の料理人』、オリヴィエ・グルメ『少年と自転車』
2017/フランス/フランス語/カラー/ビスタ/117分
日本語字幕:古田由紀子 <G>
配給:キノフィルムズ
© CURIOSA FILMS – VERSUS PRODUCTION – France 3 CINEMA © photo Michael Crotto
    


うざかわ男に胸キュン!? LiLiCo×倉田真由美×足立晃子『リングサイド・ストーリー』座談会


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした大ヒット映画『百円の恋』から3年。同スタッフが再集結し、盟友・足立紳の実話をヒントに生み出されたオリジナルストーリーをひっさげた武正晴監督・最新作 映画「リングサイド・ストーリー」が今月14日無事初日を向かえた。本作品でW主演の一人・瑛太が演じた村上ヒデオは売れない役者。
佐藤江梨子演じたカナコへには甘えっぱなしだが、それがまた“ウザ可愛い”という役どころが話題となっていることから本日のイベントが開催された。登壇者には、映画評論家・コメンテーターとしてはお馴染みだが、 “女版・野獣”キャラ?!として定着したLiLiCo、本作品でコメントチラシへの漫画も提供した「だめんず・うお~か~」著者・倉田真由美、そして佐藤江梨子が演じたカナコのモデルにもなった、『百円の恋』脚本家・足立紳の妻・足立晃子が登壇した。

日時:10月17日(火)
場所:渋谷シネパレス
登壇者:Lico、倉田真由美、足立晃子
司会:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 観客の前に登壇するや否や、早速

LiLiCoさん:女子会ってダメなのよ!大の苦手!なんで私たち呼ばれたのよ(笑)正直、そんなに瑛太さん(村上ヒデオ)ダメだった?!仕事に対してはダメ男だったけど、(カナコの)お母さんに対しての誠実な態度は良かったよね?

と観客に問いただしつつ、逆質問!これに

倉田さん:それ!本当のダメ男は自分の女に持ってくる(提案する)仕事は大体風俗よ(笑)。

と延べ観客一同は笑いの渦に包まれた。

そんなカナコのモデルになった足立さん。『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を獲得した足立紳さんの奥様。そうこれ足立さん夫婦の実話がベース。

足立さん:この作品とは少し違いますが、私は前職、映画配給会社に勤めていました。でもモデルになった夫は毎日『週刊プロレス』を読んで仕事もしないで…私は配給会社の仕事を楽しんでやっていましたが、夫は楽しいのがムカついた?!みたいで仕事を変えろと!最悪でした(笑)。

と語ると、一同「あり得ない!!」と女子会トーク?!

足立さん:その後に、本作のようにプロレス団体に夫が手紙を書いて務めるようになりましたが、結局夫は働かないで私が働いていました。その後お金も稼がない夫に私は、『出てけ!』『(足立の夫は)出ていかない!』というやりとりが続いて本当に暗黒の時代でした。でもそんな時代を素晴らしい映画にして頂けたんですよ。

と胸の内を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 話は変わり・・・

倉田さん:LiLiCoさんって男関係どうだったんですか?ダメ男とか(付き合ったことあるの)?

とすかさず質問。

LiLiCoさん:ダメ男なんてすぐ切っちゃう!過去にダメ男2人いたんだけど(笑)2人とも役者で!一回顔だけで付き合ってみようと思って付き合ったの。1人は、ラーメン食べに行くって言って3時間戻ってこなくて!何してたと思う?パチンコだって!

と観客の笑いを誘いながら当時のエピソードを語ってくれた。


倉田さん:そこでLiLiCoさんはその彼のパチンコ代金を出さなかったんだ!?お金じゃないんだね?

LiLiCoさん:違うのよ!ダメ男だとすぐ切っちゃうからね(笑)だって、その彼、未だに売れてないもん!(爆笑)もう1人の男は私からキスしようとしたら、『(LiLiCoさん僕のこと)体目当てだったらごめんなさい。』って言われたのよ?!男から言われるとかあり得ない!(大爆笑)

と、今日一番の爆笑が巻き起こりました。


映画情報どっとこむ ralph
LiLiCoさんも倉田さんも「作品の中の瑛太さん(村上ヒデオ)なんて可愛いもんだよー!」と語ると、

足立さん:“ウザ可愛い”が続くのは本当に最初だけですよ。それが続くと“ウザキモ”から最終的に“ウザイ”になるんですね(笑)

と語ると、女性の観客からは頷きの共感が見られた。

その後、LiLiCoさんも足立さんも倉田さんの夫婦像が憧れだという話しになると、

倉田さん:LiLiCoさんなんて、金・名声目当ての男いるでしょ?!

LiLiCoさん:女は抱かれたいよね!いつも“野獣”みたいに男にガッついてるから“食べられる女”に今年はなりたいのよ!

と、今年残り3ヶ月の意欲を見せた。

MCより、本作品の役者割引(※売れない役者応援キャンペーン、自身が出演した映画や舞台等の名前入り宣材物を提示すると一般料金1800円が1000円になる※新宿武蔵野館・渋谷シネパレス・キネマ旬報シアターにて実施)の旨が伝えられると、

LiLiCoさん:昔付き合ってた2人の役者呼びます?!(笑)

と話し、再度笑いを誘い座談会&舞台挨拶は終了しました。

映画情報どっとこむ ralph リングサイド・ストーリー

は10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか絶賛上映中!

物語・・・
「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」
「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」

10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者“村上ヒデオ”(瑛太)。
出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。
最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。
ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!
プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。
事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。
果たして、愛するカナコのために、ヒデオはリングに上がるのか?
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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ
(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|
常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START
グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
配給|彩プロ
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK 
GENスポーツマネジメント

2017年/日本映画/日本語/カラー/104分
(C)2017 Ringside Partners


ジャン=ピエール・レオ 諏訪敦彦監督『ライオンは今夜死ぬ』at 釜山国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph ヌーヴェルヴァーグを代表する名優ジャン=ピエール・レオーを主演に迎え、『M/OTHER』『不完全なふたり』の 諏訪敦彦監督が『ユキとニナ』から 8 年ぶりに撮り上げた、仏日合作作品『ライオンは今夜死ぬ』が、2018年1月20日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA ほかにて全国順次公開いたします。

この度、韓国の釜山で 12日から開催中の、第 22 回釜山国際映画祭ワールド・シネマ部門部門に正式出品され、10 月 16 日(月)にアジアプレミア上映とジャン=ピエール・レオのハンド・プリンティングが行われました。
第 22 回釜山国際映画祭
日付:10月12日、16日
登壇:ジャン=ピエール・レオー、諏訪敦彦監督

映画情報どっとこむ ralph 12 日(木)に 行われたオープニングセレモニーでは、タキシード姿に身を包んだジャン=ピエール が凛々しく登場し、世界各国のメディアと地元の観客からの声援に、笑顔で大きく手を振って応えました。

映画情報どっとこむ ralph 16 日(月)19:00、映画祭のメイン会場となる映画の殿堂釜山シネマセンターでプレミア上映が行われると、会場は超満員!

各国のマスコミをはじめ、地元の観客が大勢駆け付けました。
上映後、熱気溢れる会場はそのままジャン=ピエールのハンド・プリンティングへ。

ステージ上で手形をとると、両手を広げて会場の観客に向けて満面の笑みをこぼし、観客に向けて

ジャン:名誉ある映画祭にお招きいただき、とても光栄です。過去のヌー ヴェルヴァーグ作品と共に、この新しい作品が招かれたことを心から感謝いたします。

とコメント。

今年はジャン=ピエ ール・レオ―をはじめ、福山雅治が主演を務めるアクション超大作「追捕 MANHUNT (原題)」でメガホンを取っているジョン・ウー監督や、韓国の名優 シン・ソン・イルの手形が新たに誕生した。

最後は諏訪監督も交えてのアフタートークへとうつり、予定時間を大幅に延長し て、1時間以上トークが続くという場面も。ジャン=ピエール・レオ―は諏訪監督 をとにかくベタ褒めし、

ジャン:私にとって『不完全なふたり』は完璧な映画!」とこれま での監督作品も絶賛。監督も「以前映画祭で会ったときにジャン=ピエールの 存在に圧倒され、ぜひ彼を主演に起用したいと思った。

と、主演俳優と監督が 互いに共鳴し合いながら本作が出来上がったことがうかがえるトークとなった。

国内のみにとどまらず、海外のキャスト・スタッフを起用して精力的に名作を生み出し、カンヌ国際映画祭などフランスをはじめヨーロッパで圧倒的な評価を受 けている諏訪敦彦監督。『大人は判ってくれない』で鮮烈なデビューを果たし、 フランソワ・トリュフォーをはじめ巨匠たちに愛され、「ヌーヴェルヴァーグの申し子」と呼ばれる名優ジャン=ピエー ルと、ワークショップを通じて選ばれた子どもたちが共演する最高のコラボレーションが本作で実現しました。

釜山国際映画祭は、アジア最大級といわれる国際映画祭。今年は世界75カ国298本の映画が上映され、うち 日本映画が過去最多の41本。日本の著名な俳優や監督たちが続々と現地入りしていた。本映画祭は、10 月 21 日までの期間、開催されている。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
南仏コート・ダジュール。死を演じられないと悩む、年老いた俳優ジャン。
過去に囚われ、かつて愛した女性ジュリエットの住んでいた古い屋敷を訪ねると、美しい姿のまま、幻となってジュリエットが彼の前に現れる。さらに、地元の子どもたちが屋敷に忍び込んできて…子どもたちからの誘いで突然はじまった映画撮影。撮り進めるうちに過去の 記憶と向き合い、残された時間、ジャンの心に生きる歓びの明かりがふたたび灯されていく。

ライオンは今夜死ぬ

2018 年 1 月 20 日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次ロードショー!

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監督・脚本:諏訪敦彦
出演:ジャン=ピエール・レオー、ポーリーヌ・エチエンヌ、イザベル・ヴェンガルテン
2017 年/フランス=日本/103 分
配給:ビターズ・エンド
© 2017-FILM-IN-EVOLUTION-LES PRODUCTIONS BAL THAZAR-BITTERS END
      


新人竹内愛紗が桐谷美玲の妹役に!映画『リベンジgirl』 


映画情報どっとこむ ralph 興行収入24.3億円を突破した『ヒロイン失格』(15)にて変顔も厭わないコメディアンヌぶりで、その女優魂に高い評価を集めた桐谷美玲さんが2年ぶりに主演を務める映画『リベンジgirl』。

今回、桐谷さんが演じるのは、フラれた相手を見返すために総理大臣を目指す型破りなヒロイン・宝石美輝(タカライシミキ)。キュートな魅力とマルチな才能を持つ桐谷が体当たりで演じ、新たな一面を見せます!。

そんな、自意識過剰で自己中心的な美輝とは正反対で冷静沈着な妹・宝石美咲に、本作で銀幕デビューを果たす竹内愛紗さんが決定。

現在所属している事務所から福島県にてスカウトされ、2017年3月に「Y!mobile」のCM出演を果たし、芸能界デビュー。

デビュー3か月で「週刊ヤングジャンプ」表紙に起用され、2017年10月17日(火)スタートの『明日の約束』(フジテレビ系)で連続ドラマデビューを果たす今最も勢いのある新人女優さんです。

破天荒な美輝の唯一の理解者であり、美輝の暴走を冷静にたしなめる、優しく大人びた役を演じます。

映画情報どっとこむ ralph 竹内さんと三木監督からコメントが届いています。

竹内さん:憧れの桐谷美玲さんの妹役をやらせて頂くことになり、驚きと喜びでいっぱいです。私が演じる美咲は、美玲さん演じる宝石美輝の妹で、自信過剰な姉とは正反対の、真面目で冷静な妹という役どころです。実際に私も兄がいて、兄との関係性はお互いに家ではOFFモードな部分があるので、リアルな姉妹感を出すために、宝石美咲として姉が気を許してくれるようなOFF感を出せたらいいなと思い、日々研究の毎日です。撮影では、最初は緊張してしまい体も固まったりしてしまいましたが、三木監督が、ほとんど経験のない私に撮影の順序から、優しく丁寧に教えてくださり、安心して撮影に臨んでいます。美玲さんは、撮影の途中にアドバイスをくださったり、空き時間にお話をしたり、本当のお姉ちゃんのようで、撮影が楽しいです。

三木監督:竹内さんに初めて会った時、僕のくすんだ心が一気に晴れたような感覚になったのを覚えています。その瞬間、彼女を抜擢しようと思いました。何色にも染まっていない彼女の魅力をスクリーンでも皆さんに味わってもらえたらと思います。


映画情報どっとこむ ralph 映画『リベンジgirl』

公式HP:http://revengegirl-movie.jp/ 

恋の終わりは、恋のはじまり。

選挙に挑む彼女と、その参謀。“本当の恋”が動きだす!

東大首席、ミスキャンパス1位の宝石美輝(桐谷美玲)は誰もが振り返る美女。

しかし、極度の性格ブスで、自分だけがそのことに気づいていない残念な“イタイ女”。ある日、イケメンで素敵な斎藤裕雅(清原翔)と恋に落ち、自然と付き合うことに。政治家一家のサラブレットである彼はいつもスマートで、世界一の幸せ者だと思っていたのに…まさかの大失恋!?失恋のリベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意!選挙秘書として出会った門脇俊也(鈴木伸之)がとにかく嫌な男。

はじめは嫌なヤツと思っていたのに…美輝は本当の恋に気づくことができるのか!?

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キャスト:
桐谷美玲,鈴木伸之,清原翔,馬場ふみか,佐津川愛美,大和田伸也,竹内愛紗

監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)
原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊) 
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ
製作幹事:ギャガ / ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2017 「リベンジgirl」製作委員会
      


佐藤江梨、瑛太 釜山国際映画祭から凱旋『リングサイド・ストーリー』初日!


映画情報どっとこむ ralph 武正晴監督オリジナル最新作『リングサイド・ストーリー』本日10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開となりました。

第22回釜山国際映画祭にて「A Window on Asian Cinema部門」にて招待をうけている本作は、佐藤江梨、瑛太、そして武正晴監督がオープニングセレモニーと上映に出席し、一泊二日での強行日程で日本での初日に戻ってきての舞台挨拶となりました。
日付:10月14日
場所:新宿武蔵野館
登壇:佐藤江梨、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 初日いっぱいの劇場。

佐藤さん:映画を観に来てくださってありがとうございます。これからいっぱい映画楽しんでください。
瑛太さん:売れない俳優役を、命がけで演じました。
K-1尊さん:今回初めての演技でした。すごい連取して演じたので楽しんでください。
イケメンさん:僕も初めての出演緊張しました!緊張ぶり観てください。
武さん:この映画を選んでくださってありがとうございます。出演してくれてる人たちが素晴らしいので、隅から隅まで観てください。
との挨拶からスタートした本イベント。

実は、佐藤さん、瑛太さん、武監督は釜山国際映画祭から戻られたばかり

佐藤さん:映画の中でカンヌの特別な景色見せてやるよ!ってセリフがあるんですが、カンヌはあるんですけど、釜山の映画祭はなかったので、レッドカーペット歩いて、信じてよかったと思いました。
瑛太さん:サトエリさんが言った通りで、夢をかなえられたかなと。映画祭で映画への愛を感じました。

武監督:なかなか行けるところではないので、また映画を作りたいなというモチベーションになりました!

と、釜山国際映画祭の感想を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 4年ぶりの映画主演で出産後復帰第1作目の本作に

佐藤さん:役者さんあるあるが沢山出てきて面白い台本でしたので、すぐにオファーを受けました。急に売れ出したらどういう風になるか。その逆も・・・あるあるですね。

イケメンさん:格闘あるあるも、たくさんあるんで映画見てください!

と、あるあるネタ満載の映画であることを強調。


瑛太さんはウザカワな役に対して。
瑛太さん:僕も俳優で、役が付かない時代は100円ショップでキャベツ買ってかじってたし、突拍子もないことしたりしてましたので・・・共感しながら演じました。俳優は人に非ずって書く。崖から飛び降りるような勇気を感じて、原点回帰しました。予定調和じゃ詰まんないですからね。挑戦し続けたいなと思いました。

売れていない時代とのシンクロを明かしました。またその役に対して女性目線では、

佐藤さん:若いころならありですけどね。。。。大人になったら、明日のこと子供のこと考えますからね。。。

と、ダメンズは好きでないご様子の佐藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 格闘界から・・・

尊さん:普段はリングの上しか見られませんが、そこに行くまでの過程なども見られるのは、おすすめです。リングに上がるときは、恐怖や不安を見せないところとかも。その裏を感じてください。

イケメンさん:プロレスは、リアルに自分でチケットを売りに出たりしてるのを見てください。

佐藤さん:アスリートの方は、本当に真直ぐですし、体も鍛えなきゃって思いますね。迫力凄いですし。

瑛太さん:ものすごい自然なお芝居です。イケメンさんの2度見。凄いうまいです!そして尊さんのセリフの吐き方最高です!芝居がうますぎて、本気でイライラしました。
尊さん:あんまり持ち上げないでください!ハードルが上がります!つらいんです。

と、個性的なキャストで構成されている本作。

武監督:3年前には、こういう映画を作ることは考えてなかったんです。K-1とプロレス。命を懸けている人たちとそれを支えている人たちの映画です。

本作は、役者さんを応援する役者割があるので、自分が出ている作品の名前の出ている部分をもっていくと割引となるキャンペーン中。

瑛太さん:武監督の絶賛を浴びた『100円の恋』がありますが・・超えたと思っています!そして!安藤サクラ!この映画を役者割で観に恋。そして日本中の方に観ていただきたいです。

佐藤さん:観ていただいた人。・・少しでも皆さんが幸せになったらいいなと思います。

「リングサイド・ストーリー」、いよいよ本日14日(土)より日本にて全国公開です!

公式サイト: ringside.jp  
ツイッター:‪@RingsidestoryJp
本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演。また、近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。

主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されております。


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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
 配給|彩プロ ©2017 Ringside Partners
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分