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ペンライトと観客の合唱に感激!タロン・エガートン、フレッチャー監督『ロケットマン』ブルーカーペット&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ”エルトン・ジョン”の半生を映画化した話題のミュージック・エンターテイメント超大作、映画『ロケットマン』が東和ピクチャーズ配給にて、8月23日(金)より全国ロードショーとなります。

先日、本作の主演を務めたタロン・エガートンの初来日。約600名のファンが集まって大盛り上がりました。
タロン・エガートン来日『ロケットマン』

本作の日本公開を記念して、『キングスマン』シリーズのエグジー役で一躍その名を世界に轟かし、世界的ミュージシャン”エルトン・ジョン”を演じ切ったタロン・エガートン(※今回が初来日)と、ノンクレジットながら昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャー(※『ワイルド・ビル』(12)、『サンシャイン/歌声が響く街』(14)に引き続き、約5年ぶり)が来日。

オフィシャルTwitter Liveナビゲーターとして、「ロケットマン」名義で音楽活動を行ってきたふかわりょうさんと、ブルーカーペットスペシャルゲストとして、「エルトンじゃねぇよ」のワードでお馴染みのハリセンボンの近藤春菜さんと箕輪はるかさんをお迎えして、ジャパンプレミアイベントを開催しました!!!
『ロケットマン』タロン・エガートン、デクスター・フレッチャー監督
『ロケットマン』ジャパンプレミア ブルーカーペット・イベント&舞台挨拶
日付:8月15日(木)
会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
登壇:タロン・エガートン、デクスター・フレッチャー監督
オフィシャルTwitter Liveナビゲーター:ふかわりょう
ルーカーペットスペシャルゲスト:ハリセンボン(近藤春奈、箕輪はるか)

映画情報どっとこむ ralph 日本でも熱狂的ファンの多いタロン・エガートンが遂に初来日を果たし、昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャー監督とともに、渾身のミュージカル超大作を引っ提げてきたということで、プレミア会場のレッドカーペットには、エルトンを意識したカラフルなサングラスや、伝説のドジャースタジアムライブでのユニフォーム風衣装のコスプレをした強者をはじめとする約300名の観客と大勢のマスコミ陣が、日比谷のミッドタウンに大集結!!!

会場は、本作のメインビジュアルにもなっているドジャースタジアムのライブステージをイメージした真っ青なブルーカーペットが一面に敷き詰められたほか、映画本編に100万個のスワロフスキー・クリスタルが使われ、会場には、そのスワロフスキー・クリスタルで装飾したフォトパネルが設置されるなど、日比谷ミッドタウンが”ロケットマン”一色に!!!!

豪華キャスト陣の登場をいまかいまかと待ちわび、会場が熱気に包まれるなか、まずは「ロケットマン」名義で音楽活動を行ってきたふかわりょうさんが登場!エルトンの大ファンでもあるふかわさんですが、「”ロケットマン”のふかわりょうです。わたしがここにいてもよいのでしょうか?!」と会場に呼びかけると、大きな歓声が巻き起こり、大盛り上がり!
ふかわりょう映画『ロケットマン』ブルーカーペット
て、”エルトンじゃねぇよ”のワードでお馴染みのハリセンボンの近藤春菜さんと箕輪はるかさんが登場!まずは、はるかさんが「すごい熱気ですね、このような場に招いていただいてとても光栄です。自分の半生が映画になるってどういうお気持ちなんですか?」と春菜さんへ尋ねると、すかさず春菜さんは「エルトンじゃねえよ!」とツッコミ!会場は大爆笑に包まれ、ますます盛り上がりがヒートアップ。赤いチェックのジャケットというエルトンさながらの派手な衣装で現れた春菜さんですが、MCにファッションポイントについて問われると、「本人がかけていたんじゃないかと思えるほどに派手なサングラスですね。自分でもエルトンかなって思いました(笑)」とコメント。その後も観客から「エルトーン!」と親しみたっぷりに呼ばれる場面も見受けられました。
映画『ロケットマン』ブルーカーペットハリセンボン(近藤春菜、箕輪はるか)
そして、遂にエルトンを演じたタロン・エガートン、監督のデクスター・フレッチャーが登場すると、会場のボルテージはMAXに!!!
映画『ロケットマン』ブルーカーペット‗デクスター・フレッチャー監督 タロン・エガートン映画『ロケットマン』ブルーカーペット
観客たちからは悲鳴にも似た歓声と拍手が巻き起こりました。大勢のマスコミ陣のフォトコールに笑顔で応えたふたりは、「タロンー!」「デクスター!」と歓声の止まらない観客の元へ駆け寄り、じっくりファンサービス!
映画『ロケットマン』ブルーカーペット‗デクスター・フレッチャー監督 映画『ロケットマン』ブルーカーペット‗デクスター・フレッチャー監督 タロン・エガートン映画『ロケットマン』ブルーカーペット タロン・エガートン映画『ロケットマン』ブルーカーペット サインや握手、記念撮影のほか、遠くにいる観客には大きく手を振り、時にはトークで盛り上がったりとファン垂涎モノの大サービスで観客を魅了しました。

映画情報どっとこむ ralph 続けて行われた舞台挨拶に登壇したタロンと監督たち。
プレミアイベントに負けず劣らず大勢の観客が集まり、会場はあっという間に満席!いよいよ、ステージに姿を現すと、客席からは黄色い歓声が巻き起こりました。

登場するなり、「アリガトウゴザイマス!」と元気に日本語でご挨拶した監督。
「日本は4回目。毎回たらふくおいしいものを食べて、ショッピング三昧で、さらには日本のみなさんはとてもあたたかくて、いつも最高に楽しんでいます。今回は特に素晴らしい俳優のタロンを主演に迎えた『ロケットマン』という作品とともに日本を訪ねることが出来て、興奮のあまり身体が爆発しそうです!」と大歓喜。
初来日となったタロンは「これだけ素晴らしい歓迎を受けて本当に嬉しいです。東京は本当にずっと来たいと願っていた場所でした。今回の来日で出会えた日本のファンのあたたかさに心から感動しています。この映画は、日本の皆さんにも気に入ってもらえるという自信があります!是非楽しんでほしいです!」と、来日が実現した喜びと共に、映画への自信を明かしました。

昨年の大ヒット作品である『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたことでも有名なデクスター・フレッチャー監督。MCにこれまで手掛けてきた作品とは違う本作のスペシャルな魅力について問われると、「この作品の魅力は、純粋なミュージカル作品であることと、キャスト全員が全曲アフレコなしで歌っていること!タロンは演技力が素晴らしいだけでなく、歌唱力も並外れています。一曲一曲を生で吹き替えているし、撮影現場では、演じている気持ちの勢いのまま歌い上げていて、ストレートに感情が乗った歌声となっているので、皆さんも心が揺さぶられるはずです。」とタロンの熱演によってより魅力たっぷりに仕上がった本作について熱弁しました。


また、『キングスマン:ゴールデン・サークル』での共演や、『SING/シング』ではエルトンの楽曲を歌ったりと、これまでの作品で何度も運命的にエルトンと引き合わされてきたタロン。
映画『ロケットマン』タロン・エガートン 本作で遂にエルトン本人役を演じたことについて「世界中で有名で、さらには今も存命中の方、さらには本人が製作にかかわっている作品で本人を演じることはなかなかありませんよね。エルトンとは、この映画の製作を通して、深い絆や友情が生まれ、かけがえのない友達関係になれました。僕にとっては特別で、魔法のような経験だと思っています。」と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ロケットマン』タロン・エガートン、デクスター・フレッチャー監督 最後に本作の鑑賞を楽しみにしている日本のファンへのメッセージを求められ、監督が「エルトンの名曲を通して描かれる本作の物語は、一人一人の心に響くものとなっていると確信しています。暗い面を描きながらもそこには希望があること、どんな状況にあっても人生捨てたもんじゃないということを描く、人生賛歌となっています。映画を観た後、皆さんが最高の笑顔とご機嫌な気分で帰ってくれればこれほど誇らしいものはありません。」と語り、タロンは「黒澤明監督の言葉を引用したテキストを見かけたのですが、”多くの映画監督が思考で映画を作るけど、映画は心で作るものだ。”というもので、とても感銘を受けました。この映画は、エルトンの人生にあった悲しい出来事や、彼の素晴らしい音楽を称える作品でありながらも、とても人間臭い部分が描かれる作品でもあるので、世界中が共感したんだと思う。エルトンは伝説的ミュージシャンだけど悩みや問題を抱えているところは僕らと変わらない。エルトンが有名だからなんてことは関係なく、エルトンの人間らしい生き方に感動できる作品に仕上がっているよ」とコメントを寄せました。

イベントも終盤に近付いてきたところで、初来日を果たしたタロンと、フレッチャー監督へ、日本の観客からサプライズプレゼントとして、劇中でも歌われる“Saturday Night’s Alright for Fighting(土曜の夜は僕の生きがい)”を、ファン一致団結で熱唱することに!

おもむろにピンクと青のペンライトを取って歌いだした観客たちに最初は驚いた様子のタロンと監督でしたが、すぐさま笑顔をみせ、大喜び!タロンは「ありがとう!本当に素敵だよ!名演だね!『ロケットマン2』(があれば)に是非出演してもらいたい!」と嬉しさをにじませ、スマートホンで一部始終をカメラに収めていた監督は「早速インスタグラムにあげちゃったよ!本当にありがとう!」と興奮した様子をみせました。

映画『ロケットマン』が、8月23日(金)より 全国ロードショー

『ロケットマン』
公式サイト:
https://rocketman.jp/

公式Twitter:
@Rocketman_JP 

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監督:デクスター・フレッチャー『ボヘミアン・ラプソディ』 製作総指揮監督(ノン・クレジット)
脚本:リー・ホール『リトル・ダンサー』
製作:マシュー・ヴォーン『キングスマン』シリーズ、エルトン・ジョン
キャスト:タロン・エガ-トン『キングスマン』シリーズ、ジェイミー・ベル『リトル・ダンサー』、ブライス・ダラス・ハワード『ジュラシック・ワールド』、
リチャード・マッデン『シンデレラ』「ゲーム・オブ・スローンズ」
全米公開:2019年5月31日
英題:ROCKETMAN
PG12
配給:東和ピクチャーズ
©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
   


4DX史上初の森の香りが『ライオン・キング』全国4DX劇場にて、絶賛上映中!


映画情報どっとこむ ralph Uyimbube, uyimbube, uyimbube, uyimbube
In the jungle, the mighty jungle
The lion sleeps tonight


リズミカル4DXに合わせてシンバと楽しむ「マジカル・サバンナ・ライド」!8/9(金)より公開した『ライオン・キング』4DXが絶賛上映中!公開日から早速『ライオン・キング』4DXを体験してきた人々によりSNSには、「迫力がすごかった!!臨場感すごいし、自分が大地を駆ける動物の気になれる」 「4DXの威力すごかった。私はサバンナにいきました。さがさないでください。」 「水が跳ねた時の飛沫、草木を揺らす風がすごく気持ちいい!シャボン玉きれい。たのしい。」と、リアルに具現化された野生の世界で楽しむリズミカル4DXへの大満足の声が殺到中!
『ライオン・キング』 4DX 4DXシアターを王国プライドランドそのものに変貌させる『ライオン・キング』4DXのもっともの注目ポイントは、『ライオン・キング』ならではの4DX環境効果、森の香りとシャボン玉!

『ライオン・キング』4DXでもっとも話題となったのは、欝蒼と茂った緑豊かなジャングルの完璧な再現に貢献した森の香り!実はこの香り、『ライオン・キング』4DXにて初披露だという!4DX史上初の森の香り「フィトンチッド」の制作を記念して解禁した<4DXフィトンチッド香りのオリジナル・ビジュアル>には、鮮やかな緑の葉っぱに包まれて向き合っているシンバとザズーが映されており、その下には「First ever Phytoncide fragrance 4DX」と4DX史上初の「フィトンチッド」香りの効果を期待させる文句が刻まれている!爽快な森林の香りに浸り、気持ちよく吹く清涼な風に包まれ、シンバ、プンバァ、ティモンと一緒に森林浴をしているかのような、究極の癒し体験があなたを待っている!


さらに、ディズニーの世界に引き込まれるように使われたバブル(シャボン玉)効果が大人気!あの名曲「王様になるのが待ちきれない」のリズムに合わせて踊るシンバの楽しい気持ちを視覚化して表すように、シャボン玉がシアターを浮遊する!
『ライオン・キング』 4DX
「雪だるま作ろう」に合わせて劇場中を雪国に変えた『アナと雪の女王』4DX、そして6/7(金)の封切りから「A Whole New 4DX World」という新造語まで生み出し、まだまだロングラン上映中の『アラジン』4DXから、ディズニーの名曲と抜群の相性を誇る4DXだけあって、『ライオン・キング』4DXでも抜群のハーモニーを奏でること間違いなし。
他にも、「サークル・オブ・ライフ」では鳥たちと一緒に空へ羽ばたき、「ハクナ・マタタ」ではシンバと友達のプンバァとティモンの動きに合わせて躍動し、観客たちの胸をときめかせる!

実写もアニメーションも超えた“超実写版”による人類未体験の驚異的なビジュアル、時代と世代を超えた感動的なストーリー、名曲のサウンドトラックに4DX効果まで加えられ、私たちの五感を魅了するキング・オブ・エンターテイメント『ライオン・キング』4DXが、あなたを大自然の世界へと誘う。

【STORY】
命あふれるサバンナの王国プライドランド。未来の王<シンバ>は、ある“悲劇”により父<ムファサ>を失い、王位を狙う闇に生きるライオン<スカー>の企みにより王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―。

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【監督】 ジョン・ファブロー
【製作】 ジョン・ファブロー、ジェフリー・シルバー、カレン・ギルクリスト
【キャスト】 ドナルド・グローバー、ビヨンセ・ノウルズ=カーター、セス・ローゲン、ビリー・アイクナー、アルフレ・ウッダード ほか
© 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.


『熱帯魚』『ラブ ゴーゴー』チェン・ユーシュン監督より特別メッセージ動画到着!


映画情報どっとこむ ralph このたび、チェン・ユーシュン(陳玉勲)監督の幻の名作『熱帯魚 デジタルリストア版』『ラブ ゴーゴー デジタルリストア版』を、8月17日(土)より新宿K’s cinemaほか全国にて順次同時公開となります。

公式サイト:
http://nettai-gogo.com/

『熱帯魚』『ラブゴーゴー』チェン・ユーシュン監督
そして!!

この度、チェン・ユーシュン監督からの特別メッセージ動画と、各界の著名人からの激烈コメントが到着しました。



映画情報どっとこむ ralph 『熱帯魚』『ラブゴーゴー』コメント到着一覧 ※順不同・敬称略

★熱帯魚

私の中で台湾映画のベスト3に入りました。永久保存版デス。あまりにも好きすぎて!興奮が止まりませんっっっ何度もクスッと笑えるので、台湾に興味なくてもすべての人にオススメしたい!!!!さあさあ、あなたの心の中の熱帯魚、解き放ってみませんか?
一青窈(歌手)

台湾の映画ってそんなに見たことなかったけど、面白かった!ホノボノしてるみたいで実はそうでもない感じとか。出てる人達を全く知らないので、なんか妙なリアリティあるのもよかった。あとアケンがスギちゃんにしか見えなかったです。
ANI(スチャダラパー)

ジリジリと陽が照るゆるやかな海には、恋を知った純粋な少年にしかわからない時間が流れていた。誘拐だとか受験だとか、世間や大人は騒ぐけれど、
彼の中ではどうでも良かったのかもしれない。心を水浸しにされたような、みずみずしい夏のお話だった。知れば知るほど奥が深い東南アジア映画、まだ見ぬ名作が眠っていたとは!
加藤るみ(タレント)

チェン・ユーシュンがアジア映画の新時代を牽引していくのだと、『熱帯魚』が日本で公開された97年、僕は確信していた。残念ながら、彼の時代は訪れなかったかもしれないけれど、あんなにふうに笑いと幸福感に満ちあふれた映画体験は、その後、現在に至るまで味わったことがない。
門間雄介(ライター/編集者)

半袖の制服とショートカットの女の子。へばりつく汗、湿った肌の青春グラフィティ。台湾映画だけが持つイノセンスの源流が、全部ここにあったことにいまさら気づいた。思春期に観てたら絶対トラウマだ…。完璧なデビュー作。
山内マリコ(作家)

本当に、むちゃくちゃ好きです。ユーモアと、想像力と、優しい眼差し。水と熱帯魚と僕らと夢。そのメタファーのさじ加減。アナログとCGと。ゴンドリーなんて目じゃない。東京にもこの湿度があったらいいのにな。
長久允(映画監督『ウィーアーリトルゾンビーズ』)


★ラブゴーゴーについて

これまでいろんな映画で様々な「手紙」と「歌」をみたけれど、『LOVE GO GO』のそれの純度の高さよ!手紙の文面とそのときの画面連鎖に心奪われ、歌には思わず笑い泣きした。「恋愛の映画」の枠を飛び越える「愛の映画」。観てよかった。
三宅唱(映画監督)

映画に、レモンパイを映すことは難しい。光は、味覚を刺激しないから。映画に、風景を映すことは難しい。音は、肌感覚には触れないから。映画に、恋を映すことは、最も難しい。映画自体が、恋そのものになるしか、方法がないから。そのすべてが映し取られてしまった映画は――甘酸っぱさを、吹く風を、恋に落ちる魔法さえもを、我々の心にもたらす。この奇跡を果たす陳玉勲監督は、1997年、台湾の季節の恋人なのだ。
山戸結希(映画監督)

この地味でカラフルな彼らの日々を覗いて、私なんで涙が出たんだろう。。そうだ、ちょっと忘れ去っていたような恋のはじまり、日々に隠された煌めき、見落としがちな愛のディティールを見たからだ。なんて美しいんだよ。
青柳文子(モデル・女優)

ポップでカラフルな台湾、過去としての90年代。終わってしまった幸福はいっそうまぶしくて、おかしくて、ぷすっと吹き出しながらちょっと泣けてくる。なんでしょうか、このへんてこな感動は。なんでしょうかこの監督の、冴えない人々への底なしの愛は。掛け値なしの傑作。
山内マリコ(作家)

あの頃の我々には膨大な暇と退屈があった。恋は妄想の中で育まれたし、眠れない夜は本当に本当に長かった。だからこそ誰かとつながれた瞬間が奇跡だった。ほとんどの奇跡は冴えない結末を迎えたけど、愛しさとせつなさと心強さに満ちあふれた作品だった。あんな素敵なラブレターを、自分も一度でいいから書いてみたい……!
清田隆之(文筆業/「桃山商事」代表)




★『熱帯魚』『ラブ ゴーゴー』両作について

チェン・ユーシュンの『熱帯魚』と『ラブゴーゴー』は私の青春の記憶にしっかりと焼き付いている。やさしくて楽しくてちょっと残酷で。その独特な映像から放たれる映画の自由さを、私は今も追いかけているのかもしれない。
行定勲(映画監督)

「感傷の先にある景色」
例えば恋人と別れ話をした後、あなたは何を見ているんだろう?カップに残った紅茶か?新宿の風景か?雑踏の中の新宿タイガーマスクか?
チェン監督作品はそんな感傷の先にある風景の捉え方が見事だ。ある意味、リアルだし、映画的である。感傷の先にある風景を捉えられるのは映画だけだ。と今、思った。
三木聡(映画監督)

背筋の凍るような場面や胸が苦しく涙が出そうな展開なはずなのに、どうしてか笑えるし、なんでか心温まる。失恋したって裏切られたって、明日はやってくるし終らないけれど、それでも愛があれば大丈夫さ、と包み込まれる。何だろうな、本当におかしな映画たち。愛すべき作品たち。
枝優花(映画監督『少女邂逅』)

映画情報どっとこむ ralph 『熱帯魚 デジタルリストア版』 
原題:熱帶魚
英題:Tropical Fish

『熱帯魚』チェン・ユーシュン監督 エドワード・ヤン、ホウ・シャオシェンの重厚さをいとも軽やかに突き抜けた、新たな時代を告げる珠玉の処女作!

受験戦争にまったくなじめない夢見がちな台北のボンクラ少年。そんな少年をなりゆきで誘拐してしまった、超田舎な一家の、これまた一風変わった面々。誘拐報道がヒートアップする台北がまるで別世界のように、少年は連れ去られた南部の漁村で、白日夢のような不思議な時間を過ごし、そして謎めいた少女と遭遇する。はたして彼は、無事に(?)台北へ戻り、そして高校受験に間に合うことができるのだろうか――。


監督・脚本:チェン・ユーシュン(陳玉勲)エグゼクティブ・プロデューサー:ワン・トン(王童)撮影:リャオ・ベンロン(廖本榕)

出演:リン・ジャーホン(林嘉宏)シー・チンルン(席敬倫)リン・チェンシェン(林正盛)ウェン・イン(文英)

1995年/台湾/108分/ヴィスタ
©Central Pictures Corporation

映画情報どっとこむ ralph 『ラブ ゴーゴー デジタルリストア版』
原題:愛情来了 
英題:Love Go Go

『ラブゴーゴー』チェン・ユーシュン監督 一目見たら忘れられない超個性的なキャストたちが奏でる、絡みあった3つの恋模様

ケーキ職人の冴えないアラサ―男子、アシェン。アシェンのアパートに同居する食欲旺盛なおデブちゃん、リリー。アシェンが小学生のときの初恋の君リーホァ、セールスには100%向かない内気な痴漢撃退グッズセールスマン、アソン――。どこにでもいそうな、でもどこかヘンな若者たちが紡ぐ物語。

監督・脚本:チェン・ユーシュン(陳玉勲)プロデューサー:シュー・リーコン(徐立功)
撮影:リャオ・ベンロン(廖本榕)

出演:タン・ナ(坣娜)シー・イーナン(施易男)リャオ・ホイヂェン(廖慧珍)チェン・ジンシン(陳進興)

1997年/台湾/113分/ヴィスタ
©Central Pictures Corporation

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提供・配給:オリオフィルムズ、竹書房

配給協力:トラヴィス


綾野剛・杉咲花・佐藤浩市 映画『楽園』感情を剥き出しにした圧巻の姿を捉えた場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph ベストセラー作家・吉田修一。その最高傑作と評される「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって、遂に『楽園』として映画化。

この度、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、石橋静河、根岸季衣そして柄本明と日本映画界を支える錚々たる顔ぶれが熱演を見せている新たな場面写真が解禁となった。

村上虹郎は杉咲花演じる紡に思いを寄せる幼馴染の”野上広呂”を演じ、片岡礼子は同じ集落に住む佐藤浩市演じる善次郎の身を案じる”黒塚久子”を演じている。彼女自身も事件の渦中に巻き込まれマスコミに囲まれている姿は切迫した世界観を見事に描いている。
映画『楽園』片岡礼子
また、黒沢あすかが演じるのは綾野剛演じる豪士の母親”中村洋子”。善次郎に押さえられながら何かを叫ぶ姿を写し出しており、まさに魂を込めた熱演を披露している。
映画『楽園』黒沢あすか
石橋静河が演じるのは善次郎の亡き妻“田中紀子”。優しい微笑を見せ透明感あふれる一枚となっている。
映画『楽園』石橋静河
そして、Y字路で失踪した少女の祖父である“藤木五郎”を演じた柄本明の激昂している表情、電話を受ける五郎の妻・朝子(根岸季衣)の不安で曇った表情は見るものにより一層の緊張感を与える。
映画『楽園』根岸季衣
さらに綾野、杉咲、佐藤それぞれの新規カットも併せて解禁となった。

ひどく怯えた様子の豪士、
映画『楽園』綾野 剛 村の人には言えない秘密を抱えながらも村の行事に参加している紡、
映画『楽園』杉咲 花 不遇の中でも安らぎのひと時を愛犬・レオと過ごす善次郎。
映画『楽園』佐藤浩市
映画情報どっとこむ ralph そんな豪華キャスト陣が感情剥き出しの演技で本作の重厚で複雑なドラマを見事に創り上げている。
瀬々敬久が作り上げるシリアスで人間味溢れる世界観に豪華役者陣の魂の熱演が合わさり、令和最初にして最大の衝撃作となっている本作品の公開に期待が高まる。

映画『楽園』

10月18日(金) 全国公開

公式HP:
rakuen-movie.jp 
公式Twitter:
rakuen_movie

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野 剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲 花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。更には、柄本 明、村上虹郎などの顔ぶれが揃い、新たな衝撃作が誕生する。  ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して、事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深める。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは―。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは―。

綾野 剛・杉咲 花・佐藤浩市_楽園
ストーリー:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会


タロン・エガートン来日!羽田に600人のファンがお出迎え!映画『ロケットマン』


映画情報どっとこむ ralph 『キングスマン』シリーズのタロン・エガ-トン主演、世界一売れたシングルの記録を持つ伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”の半生を映画化した話題のミュージック・エンターテイメント超大作映画『ロケットマン』。8月23日(金)より、いよいよ全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け、本作でエルトン・ジョンを演じたタロン・エガートンが8月13日(火)、プロモーションの為に初来日いたしました!!
タロン・エガートン来日『ロケットマン』
『ロケットマン』タロン・エガートン来日 空港到着
日時:8月13日(火)  
場所:羽田空港 国際線到着ロビー
登場:タロン・エガートン

映画情報どっとこむ ralph 本作で実在する伝説のミュージシャン、エルトン・ジョンを演じたタロン・エガートンが、映画のプロモーションのために来日いたしました。「キングスマン」シリーズをはじめとするヒット作の活躍で、すでに日本でも数多くのファンが存在しているタロンですが、なんと映画のプロモーションにおける日本への訪問は今回が初めて!

羽田空港の到着ロビーでは、多くの報道陣と、 来日の情報を聞きつけた大勢のファンが約600人も押しかけ、「Taron! Welcome to Japan!」と書いたボードや、エルトン・ジョンのド派手なサングラスを模した本作ならではの手作りのパネルなどを手に、タロンの到着をいまかいまかと待ちわびていました。

まもなくタロン・エガートンが姿を現すと、瞬く間に黄色い歓声に包まれ、空港一辺が一気にヒートアップ!それぞれが、サインや記念撮影を求めて「タロンー!」と大声で呼びかけるなか、タロンは一人一人のファンの前に笑顔で立ち止まり、神対応を発揮!あまりの嬉しさに涙を見せるファンも続出するなど、タロンに対する日本のファンの熱さを証明する結果となりました。

マスコミの前にも姿を現し

タロン:日本はずっと来たいと願っていた場所だったから、こうやって訪れることができてとても嬉しいよ!こんなにたくさんのファンに出迎えてもらって幸せです。みんなありがとう!

と笑顔でコメントを寄せました。
タロン・エガートン来日『ロケットマン』 去り際に、再びファンの元へ舞い戻り、手を振ったり、ハイタッチをするなど、初めての来日とは思えないほど、熱狂的なファンの歓迎に名残惜しい表情を見せていたタロン。Twitterでもタロンの愛称である、”タロンくん”でトレンド入りを果たしており、早くも日本中から多くの注目を集めております!

タロンと、デクスター・フレッチャー監督は8月15日(木)に開催されるジャパンプレミア ブルーカーペット・イベントに登壇予定!

カンヌ国際映画祭の公式上映や会見では思わず涙をにじませるほど、本作に対して熱い想いを持っているタロンですが、イベントでは日本のファンに向けて、どのようなことを話してくれるのか!?

『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせて描く、誰も見たことの無いミュージック・エンターテイメント超大作に、引き続きご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ロケットマン』名曲総選挙開催中!!
映画公開を記念して、映画『ロケットマン』を彩るエルトン・ジョンの珠玉の名曲22曲の中からあなたの<最高の一曲>を選んで、Twitterで投票しよう!抽選で豪華賞品をプレゼント!
応募期間:第一次2019年7月16日(火)~8月22日(木) ※中間発表は8月下旬予定!
第二次2019年8月23日(金)~9月6日(金) ※最終結果発表は9月中旬予定!
応募URL:
https://rocketman.jp/campaign/


オリジナル・サウンドトラックはボーナス・トラック2曲を追加し、8月7日(水)より発売中!!
アーティスト:ヴァリアス・アーティスト
タイトル:『ロケットマン – オリジナル・サウンドトラック』<日本盤ボーナス・トラック2曲>
発売日:2019年8月7日発売
価格:2,700円 (税込)
品番:UICR-1146


映画情報どっとこむ ralph 映画『ロケットマン』
原題:ROCKETMAN


公式サイト:
https://rocketman.jp/ 
公式Twitter:
@Rocketman_JP 
『ロケットマン』ポスタービジュアル
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監督:デクスター・フレッチャー『ボヘミアン・ラプソディ』
製作総指揮、監督(ノン・クレジット)
脚本:リー・ホール『リトル・ダンサー』
製作:マシュー・ヴォーン『キングスマン』シリーズ、エルトン・ジョン
キャスト:タロン・エガ-トン『キングスマン』シリーズ、ジェイミー・ベル『リトル・ダンサー』、ブライス・ダラス・ハワード『ジュラシック・ワールド』、
リチャード・マッデン『シンデレラ』「ゲーム・オブ・スローンズ」
全米公開:2019年5月31日
PG12
配給:東和ピクチャーズ
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