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筒井真理子主演『よこがお』深田晃司監督自ら執筆した映画原作発売決定


映画情報どっとこむ ralph 筒井真理子さんを主演に迎え、自身のオリジナル脚本による渾身の問題作『よこがお』が7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開となります!

ある事件がきっかけで、築き上げた幸せをすべて奪われた女・市子。自分を見捨てた人生に復讐するため、自由奔放な女“リサ”へと姿を変えて、ある計画を実行するのだが…。人生を取り戻すため、女が仕掛けた哀しくも危険な復讐とは?「これが私だったら」と誰もが恐れずにはいられない、極上のヒューマン・サスペンス。

“演技者としての天才的なセンスを持つ”と監督が絶賛する女優・筒井真理子が演じるのは、市子/リサという異なる横顔をもつヒロイン。彼女の運命を握る、基子と和道を演じたのは、市川実日子と池松壮亮。

映画情報どっとこむ ralph この度、深田晃司監督自ら執筆した映画原作「よこがお」が7月19日発売決定!(KADOKAWA刊)

脚本も手掛けた監督自身が書き下ろした小説版「よこがお」。映画とは異なる結末で描かれている。『淵に立つ』『海を駆ける』に続き、今回はどんな思いで原作を自ら執筆したのか?発売によせて、著者・深田晃司監督によるコメントが到着!


深田晃司監督コメント
「映画を小説にする以上、それは新たな土地に新たな家を建て直すような再構築であらねば」と意気込んで書き出したものの、現実は厳しく自らの筆力不足に頭をかきむしる毎日でした。しかし、才能ある俳優とスタッフの総力を集めた映画『よこがお』の力に支えられ、なんとか最後の1行まで辿り着くことができました。なんて贅沢な執筆だったのだろう、と今思います。
市子と基子の心情を行き来しながら、小説は映画とはラストがまったく異なるものとなりました。見てから読んでも読んでから見ても大丈夫、なはずです。楽しんで頂ければ幸いです。
深田監督_よこがお
【原作本情報】

単行本「よこがお」著者:深田晃司(KADOKAWA刊)

発売日:7月19 日
価格:1600円 ISBN:978-4-04-108570-7


映画情報どっとこむ ralph さらに、本作の完成披露上映会を7月2日(火)に実施することが決定!

当日は、豪華キャスト陣と監督が登壇予定。21日よりオンラインにてチケット発売開始(22日より劇場窓口にて発売開始)されますので、深田晃司監督による渾身の衝撃作をぜひいち早く劇場でご覧ください。

チケット発売情報

【「よこがお」完成披露上映会】

日時:7月2日(火)18:10の回(上映前舞台挨拶/予告なし)
場所:テアトル新宿
登壇者:筒井真理子さん、市川実日子さん、池松壮亮さん、須藤蓮さん、小川未祐さん、深田晃司監督

*登壇者は予告なく変更になる場合がございます。

【料金】
1,800円均一
□ムビチケの使用不可
□各種ご招待券、株主ご招待券、無料券の使用不可

【オンライン販売】6/21(金)19:00pm~上映20分前までの販売

【劇場窓口販売】6/22(土)劇場OPEN時から窓口販売

お問い合わせ先:テアトル新宿03-3352-1846(チケットに関するお問い合わせのみ)

https://ttcg.jp/theatre_shinjuku/
映画情報どっとこむ ralph またあわせて、本作の新場面写真も解禁!







主人公・市子を演じる筒井真理子や、市川実日子、池松壮亮、吹越満、大方斐紗子らが演じる市子を取り巻く人々との関係がどう変わっていくのか、演技派俳優たちの競演も見どころだ。


公式サイト:
yokogao-movie.jp

ストーリー
訪問看護師の市子は、その献身的な仕事ぶりで周囲から厚く信頼されていた。なかでも訪問先の大石家の長女・基子には、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた。基子が市子に対して、密かに憧れ以上の感情を抱き始めていたとは思いもせず――。ある日、基子の妹・サキが行方不明になる。一週間後、無事保護されるが、逮捕された犯人は意外な人物だった。この事件との関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実と予期せぬ裏切りにより、築き上げた生活のすべてが音を立てて崩れてゆく。すべてを失った市子は葛藤の末、自らの運命へ復讐するように、“リサ”となって、ある男の前に現れる。

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出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満

脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】

©2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS


『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』公開日&ティザービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 株式会社レベルファイブが企画・原作を行い、今や国民的人気を誇る「妖怪ウォッチ」。

常に進化を続ける『妖怪ウォッチ』が、令和元年となる今年、誰も見たことのない新たな妖怪エンターテインメントとして生まれ変わります!

それが・・・


『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』

公開日が12月13日(金)に決定しました!

映画情報どっとこむ ralph 注目の物語は、猫耳のような赤髪の主人公・ジンペイが、個性豊かな仲間たちと一緒に学園の不可思議な謎に挑む、なんとまさかの変身ヒーローもの!巨大な学園都市を舞台に繰り広げられるギャグ満載のぶっ飛び妖怪冒険活劇で描かれるのは、友情!青春!バトル!そして恋!?今冬、新しい妖怪ウォッチが、笑いと興奮で再び日本中を熱狂させます!

合わせて解禁されたティザービジュアルには、センターを陣取る寺刃ジンペイの周りに、見覚えのあるヤツらに似た個性豊かなY学園の仲間たちが描かれ、さらには妖怪・ウィスパーを彷彿とさせる怪しげな先生の姿も…!
また、初お披露目となるキャラ、大きな猫耳がトレードマークの妖怪HERO・が装着する、妖怪ウォッチらしき腕時計の正体とは―!?期待が高まるティザービジュアルは、7月12日から劇場に掲出されます。

映画情報どっとこむ ralph そして、毎年話題となる「劇場限定 前売特典」も発表!今年は前売券特典として、今作の主人公・寺刃ジンペイが描かれた「ジンペイ メデタイ妖怪アーク」を全国合計10万名様限定でプレゼント!
ここでしか手に入らない特別な特典にもご注目ください!

■劇場前売券情報:

発売日:2019年7月12日(金)
特 典:≪ジンペイ メデタイ妖怪アーク≫
※前売券特典情報を掲載の場合、下記注意文言も合わせて載せて下さい。
・全国合計10万名様限定。
・劇場限定の特典です。劇場前売券1枚につき1個プレゼント。
・特典は劇場により数に限りがあります。
・特典は非売品です。転売目的での購入はご遠慮ください。
・詳細は映画公式サイトをご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』

12月13日(金)全国ロードショー!



■ストーリー

学園最大の謎を解明せよ!

トップクラスの能力を有する者だけが入学を許される超エリート校・Y学園。
その学園で新たに設けられた選出基準『YSP』により選ばれたのが主人公・寺刃ジンペイ!
YSP基準とは一体なんなのか?謎のアイテム『YSPウォッチ』とは…?
変身ヒーローあり!熱いバトルあり!巨大ロボあり!?狂気の沙汰とも言える、驚愕の新機軸ドタバタ冒険活劇!
はたして、Y学園に隠された謎とは…。

摩訶不思議な世界で、今、新たな妖怪ウォッチが回り始める!

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©LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2019
©LEVEL-5 Inc.


第72回カンヌ国際映画祭ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督賞受賞!「Young Ahmed」(英題)


映画情報どっとこむ ralph 5月14日~25日(現地時間)フランス・カンヌにて開催された第72回カンヌ国際映画祭にて、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督最新作「Young Ahmed」(英題)が
監督賞を受賞しました!


本作は、カンヌ国際映画祭を常に賑わしてきた世界の名匠ダルデンヌ兄弟の監督最新作。

カンヌのコンペに選出されるのは8作品連続という快挙であり、本受賞をもって、カンヌ国際映画祭コンペティション部門でパルムドール大賞(『ロゼッタ』『ある子供』)、男優賞(『息子のまなざし』)、女優賞(『ロゼッタ』)、脚本賞(『ロルナの祈り』)、グランプリ(『少年と自転車』)、とすべての主要賞を受賞した監督となりました。
ベルギーに暮らす13歳の少年アーメッド。テレビゲーム好きの普通の少年だった彼は、徐々に尊敬するイマームに感化され、過激なイスラムの思想にのめり込み、考えを認められない先生を殺さねばならない、と思い込んでゆく……。狂信的な考えに憑りつかれてしまった少年の気持ちを変える事はできるのか?常に社会的弱者の視点に立ち、厳しさと優しさを併せ持ったエンディングをそっと差し出してきたダルデンヌ兄弟が、「いつか題材にするだろう」と語っていたテロにまつわる物語を撮りあげた。
映画情報どっとこむ ralph 現地で5月20日(月)16:00(日本時間5月20日23:00)に行われた公式上映は大盛況。
上映後には客席で拍手を贈るティルダ・スウィントンの姿もあった。
「物語と力強い主人公の演技に引き込まれる。
 鮮やかな作家性、省略と共感から生み出された力強い作品」(ガーディアン)、「シンプルでいて、心を掴んで離さない」(ヴァラエティ)、「ダルデンヌ兄弟の虜になった!」(NYタイムス)と各媒体が絶賛、ウォルター・サレス監督やアモス・ギタイ監督も絶賛を贈った。


【ダルデンヌ兄弟コメント】

リュック・ダルデンヌ:
監督賞はスタッフと共に行なわれる映画づくりの中核についての賞。とてもありがたいです。生命賛歌の映画を作りたい、と思っていました。
生命に訴えかける、世界に開かれた作品を作ることが、映画の使命だと思っています。

ジャン=ピエール:
すべての人々に感謝をささげます。
特に主人公を演じたイディル。本当に彼は素晴らしい演技を見せてくれた。ありがとう。宗教的思想に取り憑かれても、真の人生への目覚め、生への渇望が響き、その狂信を打ち砕くことを示したいと思いました。

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出演:イディル・ベン・アディ、オリヴィエ・ボノー、ミリエム・アケディウ、
 ヴィクトリア・ブルック、クレール・ボドソン、オスマン・ムーメン
監督・脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ(『午後8時の訪問者』『サンドラの週末』) 
配給:ビターズ・エンド  
PhotoⓒCHRISTINE PLENUS
2019年/ベルギー=フランス/84 分/1.85:1/
英題:YOUNG AHMED/原題:LE JEUNE AHMED


吉行和子のオーラに、菜 葉 菜・寛 一 郎は控室で緊張!『雪子さんの足音』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 作家・木村紅美氏による同名小説の映画化。大学生の薫(寛 一 郎)が下宿先の大家・雪子さん(吉行和子)との交流を深める中で、女の欲望とエネルギーに取り込まれていく姿を描く映画『雪子さんの足音』の初日舞台挨拶が、本日5月18日(土)にユーロスペースにて行なわれ、主演を務めた吉行和子さんをはじめ、菜 葉 菜さん、寛 一 郎さん、浜野佐知監督が登壇しました。
雪子さんの足音_初日
映画『雪子さんの足音』初日舞台挨拶
日程:5月18日(土)
場所:ユーロスペース
登壇:吉行和子、菜 葉 菜、寛 一 郎、浜野佐知監督

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めた吉行さんは

吉行さん:浜野監督の作品には5作出させていただき、これが極めつけです。これでいいや!というくらい雪子さんというキャラクターに満足しています。

と作品に自信。

吉行さんからLINEで「とんでもないバアさんの役はありませんか?」と連絡を受けたという監督は、

浜野監督:その言葉が今日に繋がる幸せの始まり。

と封切りに笑顔を浮かべた。それに対して

吉行さん:“とんでもない”の前に、本当は“素敵な”をつけようかと思ったけれど、それは控えました(笑)。私が想っている以上に何倍も素敵な雪子さんの役が見つかりました。寛 一 郎君の困っている顔を見るのが楽しかったですね。迷惑そうな顔をしているのを見ながら、可愛いなぁ~と思っていました。

と微笑を浮かべると・・・。

寛 一 郎さん:吉行さんはチャーミングで魅惑的。その一方で笑顔の奥にある狂気的なものも見えて、いい意味で妖怪チックな場面もあった。薫が惹かれていくのもわかります。

と吉行さんの醸し出すオーラに舌を巻いていた。

菜 葉 菜さん:吉行さんとの共演は、こんな光栄なことはないと思いながらも、思い切り甘えさせていただきました。吉行さんは今でも女性の大人の色気がある方で、憧れであり目標。でも控室では寛 一 郎さんと緊張しました!

と恐縮しきり。当の吉行さんは

吉行さん:二人が怯えていたのはわかりました。なので『私は(祖父の)三国連太郎さん世代なのでアナタとは話は合わないわよね』とフォローしました。

とユーモアたっぷりに笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph 本作について

浜野監督:この映画は吉行さんのための映画なので、吉行さんが存在しなければ作りませんでした!原作、脚本、キャスト・スタッフ皆さんの集合体だと思えたし、この作品に関してはプライドを持って“どうだ!”と言える気がします。

と胸を張り

浜野監督:私と吉行さん。とんでもない強烈タッグです!

と力強く宣言した。

最後に神田明神の大入りのお守りを手にして

吉行さん:これが効いて沢山のお客さんに入ってほしいけれど、お守り以上に映画を観てくれた方が、一人でも多くのお友達や知り合いに勧めてくれたら一番です。

と口コミによる大ヒットに期待を込める吉行さんでした。

映画情報どっとこむ ralph
『雪子さんの足音』

ユーロスペースにて公開中。

6月15日(土)横浜シネマ・ジャック&ベティにて公開他、全国順次ロードショー公開となります。
物語・・・
月光荘の大家、雪子さん(吉行和子)は、教養もあり文化的な香りを漂わせる。テレフォンオペレーターの小野田さん(菜 葉 菜)と雪子さんがサロンと呼ぶ部屋に、大学生の薫くん(寛 一 郎)も招かれた。それをきっかけに真綿で首を絞めるようなご馳走ぜめとぽち袋のお小遣い。二人の女性の欲望とエネルギーに触れ、底知れない恐怖を覚えた薫くんは月光荘を逃げ出した。それから20年の月日が流れ、月光荘の呪縛から逃れられない薫くんに、雪子さんの足音が聞こえてくる。孤独死した雪子さんと、月光荘を再訪した薫くんが、心の底で望んでいたものは?

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出演:吉行和子 菜 葉 菜 寛 一 郎 大方斐紗子 野村万蔵 宝井誠明 佐藤浩市(友情出演)
原 作:木村紅美『雪子さんの足音』(講談社刊)  
監督:浜野佐知  
脚本:山﨑邦紀 
音楽:吉岡しげ美
配給 旦々舎 
Ⓒ2019 株式会社旦々舎 


開催に向け本格始動!「山形国際ドキュメンタリー映画祭2019」の速報ビジュアル公開


映画情報どっとこむ ralph 山形県山形市で2年に一度10月に開催されているドキュメンタリー映画の祭典「山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)」。1989年に始まったこの映画祭も、今年で30年、16回目を迎えます。

映画の上映だけにとどまらず、ゲストを招き、作り手と観客、作り手同士、観客同士、来場者と地元住民の交流の「場」として国際的に認知される映画祭です。毎回山形市内はもちろん、全国からボランティアが集い、映画祭を支える大きな力となっています。前回(2017年)は、8日間で長編短編を合わせて161作品を上映し、国内外のゲストが191人、のべ2万2,089人が訪れました。2017年にユネスコの創造都市ネットワークへの加盟、2018年には米アカデミーの公認映画祭としても認定、国際映画祭としてその存在感を一層強めると共に、「映像文化創造都市やまがた」を発信する原動力ともなっています。ますますの進化を遂げる「山形国際ドキュメンタリー映画祭」、アニバサリーとなる2019年の開催に是非ご注目ください。
山形国際ドキュメンタリー映画際2019
映画情報どっとこむ ralph ◆山形国際ドキュメンタリー映画祭2019

山形市制施行130周年記念事業
【期間】10月10日(木)~17日(木)
【会場】山形市中央公民館、山形市民会館、フォーラム山形、ソラリス、山形美術館ほか(予定)
【上映作品・プログラム】
インターナショナル・コンペティション (7月上旬発表予定)
アジア千波万波 (7月下旬発表予定)
特集プログラム・イベント (8月発表予定)
※タイムテーブル(上映スケジュール)は、8月中旬発表予定です。
【チケット】7月上旬より、先行予約販売開始予定 
【ボランティア募集】7月より説明会を開催予定
【交通アクセス】山形新幹線⇒東京駅…山形駅 3時間(1時間に1便)
バス⇒仙台駅…山形駅 1時間(15分に1便)
山形空港…山形駅 40分(航空機ダイヤに合わせて運行)
※駅から各会場、各会場間は徒歩1分~20分程度(中心市街地循環バスもあります)
【ご宿泊について】映画祭期間中に、山形市内で大規模なイベントが開催されます。ホテル等の宿泊
施設が大変混み合うことが予想されますので、お早目の手配をお勧めいたします。

映画情報どっとこむ ralph ◎最新情報
・公式webサイト:
www.yidff.jp
・ブログ「ドキュ山ライブ!」:
www.yidff-live.info
・公式twitter:
@yidff_8989  
・公式Facebook:
@yidff

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