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『名探偵コナン 科学捜査展』名探偵が3人!?銀シャリ念願のコナン君と初共演!!


映画情報どっとこむ ralph コミック・アニメ・映画など様々なジャンルで絶大な人気を誇り“国民的コンテンツ”となった「名探偵コナン」。

先日、最新作である劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』も公開され、3日間で128万人動員、興行収入16.7億円を突破!

そんな「名探偵コナン」の世界観をベースに、科学捜査のプロセスを楽しく体験できる企画展『名探偵コナン科学捜査展 ~真実への推理(アブダクション)~』が4月18日(水)~7月8日(日)の間、江東区の日本科学未来館にて開催されます。

本展は、劇場版にも登場する人気キャラクター・安室透にフィーチャーし、現場の状況から毛利小五郎に容疑がかけられる等、今年の映画にも通じるオリジナルストーリーで、科学捜査について学びながら、事件の真相を解明していく参加者体験型の展示会となっています。

本日は、そんな本展の開催初日に先駆け“一日科学捜査官”に任命された銀シャリの鰻和弘と橋本直が、コナン君と共に、“事件現場公開式(プレス向け開会式)”を行いました。

この日は銀シャリがいつも着用している青ジャケットに加え、コナン君とお揃いの赤い蝶ネクタイ・眼鏡を身につけて参加し、まるでコナン君が3人並んでいるかのような??奇跡のコラボが実現!!

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鰻は、髪形をコナン君に真似てセットし、普段かけていない眼鏡をかける等、気合の入り具合を感じさせ、

橋本さん:青山剛昌先生が二人とも好きで、だから青ジャケットを着ていると言っても過言ではありません!

と念願がかなったことを喜びました。また、一足先に本展を体験した二人は

銀シャリさん:迷宮入りになりそうだったが、科学の力で解決できた!」

と大興奮。

鰻和弘(銀シャリ)
ここまで体験できる企画展は今までなかったと思います。本来は切ってはいけない「KEEPOUT」テープを切るのが、初のテープカット体験だったのですが、斬新でこんな機会めったにないと思います。「コナン」は青山剛昌先生の地元・鳥取県にある「ふるさと館」へ大阪から原付に乗って行ったことがあるくらい好きです。橋本は、眼鏡に青ジャケットという姿から「コナン君じゃん!」と言われていたこともあったので、念願かなったオファーで嬉しかったです。

橋本なお直(銀シャリ)
探偵事務所や喫茶ポアロにも行き、コナン君や安室さんの協力を得て、なんとか捜査してきました。僕は青山剛昌先生の他の作品も持っているくらいで、それで青ジャケットだと言っても過言ではないくらい大好きです。相方の鰻が、漫才などでスベった時に、スッと眠らせる麻酔銃が欲しいです。“マダムに溶け込む能力”と“何でもチャレンジできるスピリッツ”はコナン君に探偵として勝っている部分だと思います。

最後は、会場の入口に張り巡らされた事件現場でおなじみの“KEEP OUT”と書かれたバリケードテープをカットし、事件現場(=企画展)を公開しました!

その後、会場内にある毛利探偵事務所を再現したエリアでの囲み取材とフォトセッションが行われ、戦いたくない組織を聞かれた橋本さんが「よしもとです」と即答するなど、公開式は大いに盛り上がりました。

映画情報どっとこむ ralph 『名探偵コナン ゼロの執行人』

4月13日(金)より全国東宝系にてロードショー中


本作は東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向衝突するストーリーとなっており、 20作目『純黒の悪夢(ナイトメア)』に続き、私立探偵・黒ずくめの組織・公安警察のトリプルフェイスを使いこなす謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場することが発表され、既に話題を呼んでいます!!

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原 作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監 督:立川譲
脚 本:櫻井武晴
音 楽:大野克夫
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹 ほか
配給:東宝
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント

©2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会


細田守監督最新作『未来のミライ』がカンヌで全世界最速上映!!「監督週間」に選出!


映画情報どっとこむ ralph 『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』、そして少年とバケモノの成長と親子を越える絆を描き、大きな反響を呼んだ2015年公開の『バケモノの子』-。次々に大ヒットアニメーション映画を生み出し、国内外で今最も注目される映画監督・細田守の全世界待望の新作『未来のミライ』が、2018年7月20日(金)に公開となります。

3年ぶりの新作となる今作でも、前作に引き続き、細田監督が自ら原作・脚本を手がけています。

そしてこの度、世界三大映画祭の一つとしても知られる、第71回カンヌ国際映画祭開催期間中に実施される「監督週間」に選出され、上映されることが決定いたしました!
『未来のミライ』海外版ポスター

映画情報どっとこむ ralph 今年が開催50年目の節目となる「監督週間」は、フランス監督協会が主催し、カンヌ映画祭から独立した並行部門。

作家性を重視し、映画監督が世界に出て行く登竜門として知られており、これまでもソフィア・コッポラ、日本人では大島渚、北野武などが選出されています。今回は、1609本もの応募作品の中から、20本の長編作品が選ばれ、アニメーション作品では、『未来のミライ』だけが正式招待となります。アニメーションという表現で「新しい映画」にチャレンジを続けている細田守監督は、今作では4歳の男の子を主人公にするという世界の映画史でもあまり例のないチャレンジをしています。そんな細田守監督は、前作『バケモノの子』でも、第63回サン・セバスチャン国際映画祭において、同映画祭の歴史の中でアニメーション映画としては初のオフィシャルコンペティション部門に選出されるなど、表現の垣根を越えた実績を積み上げてきました。

また近年、「監督週間」に選出された、バンジャマン・レネール監督『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』(2012)、高畑勲監督『かぐや姫の物語』(2014)、そしてクロード・バラス監督『ぼくの名前はズッキーニ』(2016)は何れも米国アカデミー賞長編アニメーション部門にもノミネートされています。

今までに手掛けた作品でも国内外の様々な映画祭で上映や受賞歴のある細田監督ですが、「監督週間」での選出、上映は今回が初となります。


今回の「監督週間」公式記者会見では、「日本アニメへの賛辞であり、細田守への賛辞である」というコメントと共に、選出が発表されました。

本作は5月の本映画祭開催期間中に実施される「監督週間」で、全世界最速上映され、現在、細田守監督、主人公・くんちゃんの声を担当した上白石萌歌の参加も予定しております。

映画情報どっとこむ ralph 細田守監督、キャスト陣からも喜びの声が寄せられました。

監督・キャストコメント
細田守(監督・脚本・原作)
「スタッフみんなでがんばって作品を作っておりますが、日本よりも早く世界で最初の上映がカンヌ映画祭・監督週間と聞き、ただただ驚いています。世界の人々に4歳の男の子を主人公とする「家族」の映画をどう受け取ってもらえるのか、非常に楽しみです。」

上白石もか萌歌(くんちゃん)
「初主演を務めさせていただいた素晴らしい作品と一緒に、憧れのカンヌに行くことができるなんて、この上ない幸せです。小さなお兄ちゃんが見せてくれる美しい世界が、話す言語も価値観も違う世界中の方々の目にどう映るのか、とても興味深いです。わたしの愛おしくて大切なこの作品が広がっていくことにワクワクしています!」

黒木はる華(ミライちゃん)
「カンヌ映画祭・監督週間での上映おめでとうございます!
くんちゃんを軸とするこの「家族」の映画が、世界の方々の心にどのように響いていくのかとても楽しみです。
そして、そんな小さなくんちゃんの大きな世界の冒険に少しでも関わることができてとても嬉しく思います。」

星野源(おとうさん)
「細田監督、選出おめでとうございます。
あの家族と家庭がカンヌでどんな風に伝わっていくのか、楽しみです。」

麻生久美子(おかあさん)
「カンヌ映画祭に「未来のミライ」が選ばれたこと、大変光栄に思います。
細田監督が華やかな舞台に立たれると思うと本当に嬉しいです。
監督、おめでとうございます!!」

映画情報どっとこむ ralph 『未来のミライ』/英題:『MIRAI』

2018年7月20日(金)より全国東宝系にて公開!

ストーリー
とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。
ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。
そんな時、くんちゃんはその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、未来からやってきた妹、ミライちゃんと出会います。
ミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。
待ち受けるみたこともない世界。
むかし王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母、そして青年時代の曽祖父との不思議な出会い。
そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。
果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?
ミライちゃんがやってきた本当の理由とは。

■映画公式サイト URL
http://mirai-no-mirai.jp/

■映画『未来のミライ』公式Twitter
@mirai_movie


【細田守監督作品の主な受賞歴】

■『時をかける少女』(2006年7月15日公開)
<国内>日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞
<海外>シッチェス映画祭、釜山国際映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭、
ブリュッセル・アニメーション映画祭 他多数

■『サマーウォーズ』(2009年8月1日公開)
 <国内>日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞
<海外>ロカルノ映画祭、シッチェス映画祭、ドバイ国際映画祭、ベルリン国際映画祭、
シドニー映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭 他多数

■『おおかみこどもの雨と雪』(2012年7月21日公開)
<国内>日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞
<海外>シッチェス映画祭、BFIロンドン映画祭、ドバイ国際映画祭、ストックホルム国際映画祭、
シアトル国際映画祭、ザグレブ・アニメーション世界映画祭 他多数

■『バケモノの子』(2015年7月11日公開)
<国内>日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞
<海外>トロント国際映画祭、サン・セバスチャン国際映画祭、BFIロンドン映画祭、
シッチェス映画祭、台北金馬映画祭、北京国際映画祭 他多数

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監督・脚本・原作:細田守
『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、
『バケモノの子』(15)

キャスト:
上白石萌歌 黒木華
星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司

オープニングテーマ・主題歌:山下達郎
企画・制作:スタジオ地図
公開:2018年7月20日(金)
©2018スタジオ地図


若かりしヒュー・グラント・ルパート・グレイヴス「モーリス 4K」ジェームズ・アイヴォリー監督よりコメント到着


映画情報どっとこむ ralph 20世紀初頭のイギリスを舞台に、青年2人の愛と苦悩を描いた文芸ロマンの名作が4Kデジタル修復で美しく甦る!

映画『モーリス 4K』が、いよいよ4月28日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA他全国で公開!30年ぶりのリバイバル上映に際し、本作の監督と脚色を務めたジェームズ・アイヴォリーが1987年製作当時を振り返ったコメントとメイキング写真が到着しました!

メインキャストのヒュー・グラントやルパート・グレイヴスは、今やイギリスを代表する人気俳優となったが、『モーリス』製作時は、まだまだ無名の若手役者。
ジェームズ・アイヴォリー監督は、

アイヴォリー監督:ヒュー・グラントは、オックスフォード大学在学中に学生映画の『オックスフォード・ラブ』(劇場未公開)で俳優活動を始めていて、ジェームズ・ウィルビーとルパート・グレイヴスは舞台の経験があったが、3人ともまだ駆け出しの頃だった。

と当時を振り返り、劇中のモーリスとクライヴのお互いへのぎこちない触れ合い方について、

アイヴォリー監督:演技でいきなりキスして絡み合うのは、ストレートの若い俳優2人にとって気まずいことだ。実生活で同じシチュエーションに置かれたら、ぎこちなくなるのは当然だし、そこが役に立った部分もある。ただ、イギリス人俳優の方が、アメリカ人俳優と比べて肉体的というか、性的な触れ合いに積極的だと感じる。

と語った。

また、映像の美しさが称えらえる『モーリス』だが、それとは裏腹に撮影班には事件が起こっていた。

アイヴォリー監督:撮影班に仲違いが起こり、よりにもよって、モーリスとクライヴが喧嘩をする重要なシーンを撮影する日にボイコットが起きたんだ。キャストの準備ができ、いざカメラを回そうとしたら、突然カメラクルーがいない。代わりのクルーを探し出すのに何時間もかかり、キャストを気落ちさせてしまわないか心配したが、彼らがテンションを上げてくれたおかげで、現場にいた全員が元気づけられた。

と、驚きのエピソードを明かした。
さらに、

アイヴォリー監督:『モーリス』は、『眺めのいい部屋』(同監督の前作品)のコインの裏側のようなもの。両作とも、偽りの人生、真実の人生、自分にとって大切な本当の感情とは何かを描いている。

と作品についてコメントした。
映画情報どっとこむ ralph
モーリス 4K
原題:Maurice

4/28(土)より、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

公式HP:
http://cinemakadokawa.jp/maurice

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出演:ジェームズ・ウィルビー、ヒュー・グラント、ルパート・グレイヴス、デンホルム・エリオット、ベン・キングズレー
監督:ジェームズ・アイヴォリー
製作:イスマイル・マーチャント
原作:E・M・フォースター「モーリス」
脚色:ジェームズ・アイヴォリー、キット・ヘスケス=ハーヴェイ
音楽:リチャード・ロビンズ
撮影:ピエール・ロム
衣装:ジョン・ブライト、ジェニー・ビーヴァン
1987年/イギリス/141分/カラー/ビスタ/5.1ch/R-15//字幕翻訳:戸田奈津子
配給:KADOKAWA  
©1987 Merchant Ivory Productions Ltd. A Merchant Ivory Film in association with Film Four International and Cinecom Pictures


「日本を代表する名優」のイメージが覆される!?山﨑努が微笑ましい『モリのいる場所』メイキング映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が初めて共演し、モリこと画家・熊谷守一の生き方を描いた映画『モリのいる場所』。

本日は、「日本を代表する名優」というイメージを覆す(!?)“微笑ましい老画家・熊谷守一のシーンと画像”を一挙公開に。

これまでめったに世に出なかった貴重なには、撮影にあたって沖田監督と真剣にやりとりする様子や、猛暑の中で集中する姿など、名優としての迫力に満ちています。しかし、いざ本番となると・・・すっかり“モリ”として庭に同化している、「ウォーリーを探せ」状態。本編では、トレードマークの帽子にあごヒゲ姿で、若い女性から「かわいい」と感想が続出しているお茶目な姿を、たっぷりとお楽しみいただけます。



映画情報どっとこむ ralph 今回その笑えるシーンの特別映像とともに画像も到着したのは!

・「蟻は左の二本目の足から歩き始める」と言ったモリの言葉が有名ですが、その蟻をカメラマンと見ているカット
・晩年の30年間ほとんど家から出なかったと聞く守一が、外に出ようかドキドキして門に立っているモリ
・庭に置かれた腰掛で、冒険の途中休んで草木と一体化しちゃってるモリ
映画情報どっとこむ ralph ストーリー

昭和49年の東京。
30年間自宅のちいさな庭を探検し、生きものたちを飽きもせずに観察し、時に絵に描く画家モリ(94歳)と、その妻秀子(76歳)。
時を経て味わいを増した生活道具に囲まれて暮らすふたりの日課は、ルール無視の碁。暮らし上手な夫婦の毎日は、呼んでもいないのになぜか人がひっきりなしにやってきて大忙し。そんな二人の生活にマンション建設の危機が忍び寄る。陽がささなくなれば生き物たちは行き場を失う。慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子が選択したこととは。

画商や近所の人でにぎわう茶の間、大勢でたべる夕ご飯。ちゃぶ台、縁側、黒電話。人と人との距離が今よりも近く感じられる昭和の暮らしと、50年以上をともに過ごしてきた老夫婦の絆、心豊かに充足した人生のある夏の1日を描く。

映画「モリのいる場所

5月19日(土)シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

公式HP:
mori-movie.com

公式twitter:
@mori_movie   

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監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史 

2018年/日本/99分/ビスタサイズ/5.1ch/カラー
配給:日活
制作:日活、ダブ
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会

◎書籍
ノベライズ「モリのいる場所」小林雄次 著(朝日新聞出版)発売中
「モリカズさんと私」藤森武/山﨑努/沖田修一/田村祥蔵(文藝春秋)発売中
「コロナ・ブックス「熊谷守一」」(平凡社)発売予定


桜井日奈子名古屋、仙台に登場!映画『ママレード・ボーイ』​​全国各地でトキメキ拡散中


映画情報どっとこむ ralph ラブストーリーの名手・廣木隆一監督が手がけ、少女マンガの枠を超えた恋愛映画の金字塔が誕生した。光希を演じるのは “岡山の奇跡”として一躍注目を集め、ドラマ・CM・舞台と活躍の場を広げる桜井日奈子。遊を演じるのは、『銀魂』ほか話題作への出演が続く、吉沢亮。いま最も勢いのある若手俳優の二人が、満を持してラブストーリーに初主演!

4月27日(金)の公開に先立ちまして、名古屋・仙台にて舞台挨拶付き試写会を実施しました!

日付:4月12日(木)
場所:109シネマズ名古屋

日付:4月13日(金)
場所:MOVIX仙台

映画情報どっとこむ ralph 4月12日(木)に行われた109シネマズ名古屋での特別試写会に登場したのは主人公・小石川光希を演じた桜井日奈子さん。
桜井さん:皆さん、ご来場頂きまして、有難うございます!こんなに沢山の方にいらして頂いて…どえらい嬉しいがね!

と少し照れながら名古屋弁でご挨拶すると、会場からは「かわいい~!」との声!がかかり温かな雰囲気の中、舞台挨拶はスタート。

今回両親の突然のパートナーチェンジしての再婚から吉沢亮さん演じる頭脳明晰・スポーツ万能の超イケメン・松浦遊と同居生活することとなる光希。

桜井さん:出演が決まってから、原作漫画とアニメと両方を観ました。20年も前の漫画ですが、設定が逆に新しく感じて古さを感じました。

と世代を超えて愛される「ママレード・ボーイ」についてコメント。


“甘いルックスとは裏腹に、クールな一面をもつ“甘くて、苦い(クール)なママレードみたい”な遊みたいな同級生の男の子が実際に居たら?との質問には

桜井さん:好きになっちゃいますね!ずるいですよね!完璧なルックスでクールなのに、困ってる時に一歩、ふと背中を押してくれたりして。ずるい!(笑)好きにならない女性はいないんじゃないかな・・。

とコメント。すると場内の女性客たちからは共感の声が。

映画情報どっとこむ ralph 完成した映画を観て
桜井さん;私は光希と遊がシチューを食べるシーンが一番トキメキました!まだお互い仲良くなっていないけど、意識しあっているっていうのが雰囲気で伝わってキュンとしました。

と説明。そして“最近キュンとしたことは?”との質問には

桜井さん:電車に乗っている時に、前に立っていた男性が、締まりそうなドアを抑えて走ってきた女性を入れてあげようとしてたんです。結局女性は乗れなかったのですが、その後窓の外を眺めている男性にキュンとしました。

と実生活でのエピソードを披露。


トキメキが詰まった作品でありながら、光希を始め登場人物たちの成長物語でもある本作。その光希の成長過程をたどる“演じ分け”については

桜井さん:髪を切るシーンがあって。台本には書かれてないんですけれど、光希の切ない心情が感じられて。遊を想う切ない日々があったんだろうなって想像して、そのシーンの撮影の時には決意を固めて、くよくよせずに、前に進まなきゃっていうシーンはポイントになりました。役柄に合わせて髪型を変えるのは初めての経験でしたし憧れでした。ずっと憧れで、夢がかなって嬉しかったです!

と笑顔を見せました!そして・・・

桜井さん:吉沢さんが積極的に仲良くなろうという空気を作ってくださって。主演としての立ち振舞を教えて頂きました。

と撮影時を振り返っていました。

映画情報どっとこむ ralph 4月13日(金)に行われたMOVIX仙台にも桜井さんが廣木監督と共に登場!

二人共「おばんですー!」と宮城の方言で挨拶。

廣木監督:今日はすごく沢山の人に来て頂いて。(この作品で)試写会に立ち会うのは初めてなので、とても緊張しています。

とコメントすると

桜井さん:監督が緊張しているので、私もドキドキしています。

と、つられて緊張気味。

本作は全編オールロケ。全国各地で撮影を行い、ここ宮城県でも撮影を実施。光希と遊が通う高校でのシーンは仙台で撮影が行われたそうで、

廣木監督:テニスのシーンとか全部仙台で撮影して。エキストラの方々が熱心に参加してくれて、本当に助かりました。

桜井さん:皆さん寒い中、一緒に頑張ってくださいました。感謝しかありません。テニスシーンは、遊も銀太も本当にかっこよくて、キラキラしています。見どころのシーンです!

とスマイル!

本作が映画初主演となった桜井さんに対して廣木監督は

廣木監督:このままの方で、本当に変わらない。等身大じゃないの?って思ったくらい自然な演技でした。

と大絶賛。その言葉に

桜井さん:すごく嬉しいです。監督は撮影の時は、そんなにお話されない方なので・・・・すごく愛情深い方だなって思っています。一生懸命やっていたのですが、自分自身の力不足をすごく感じていて。“しょうもないな”って思っちゃう相談にも、いつも真剣に応えて頂いて、沢山の愛情で包んで頂きました。

と続けて話すと、照れくさそうな監督。

映画情報どっとこむ ralph 作品は長回しで、撮影が行われた点についてのエピソードを

桜井さん:光希が怒って部屋に戻るシーンがあるのですが、何十回も階段を行き来して撮り直しをしました(笑)実はカメラに映らないところで猛烈ダッシュして移動していたりします(笑)。

監督自身も緊張したと大きくうなずき、

廣木監督:いつもはカメラは一台で撮影するのですが、家族6人が集まるシーンは三台使って撮影を行ったので大変でした。

と撮影裏話を明かしました。また、苦労した撮影について

桜井さん:遊に別れを告げられる涙のシーンは大変でした。涙が乾いちゃったりして…(笑)私はかなり苦戦したのですが、監督に“一番最初の演技が良かった”って言われて…悔しかったです(笑)

と悔しいのと笑顔が入り混じった表情を浮かべ。

吉沢さんについては

桜井さん:精神的な面でもお芝居の面でも沢山リードして頂きました。佐藤(大樹)くんや優希(美青)さん、共演者たちをご飯に誘ってくれたり。テニスのシーンの撮影のときも一緒に練習をしてくれて、とても優しい方です。

と話します。

舞台挨拶が終盤に差し掛かり、

廣木監督:自分の中では、色々なメッセージを込めて作った作品です。なので、楽しんで頂けたらと思っています。ちなみに、エキストラに参加した人ってこの中に居たりするんですかね?

と尋ねると、エキストラに参加した人たちが手を挙げ、二人共、喜びを露わに!「どこの撮影ですか?」と声をかけ、撮影を振り返るとともに彼らに直接「有難うございました!」と感謝の言葉を贈る一幕も。


最後に・・・

これから皆さん沢山沢山ときめいて下さい。光希と遊だけじゃなく、銀太も茗子も名村先生も…2人の周りの人達の物語もトキメキます!そして、光希の成長の物語でもあるので、そこも見どころです。皆さんと一緒に作品を盛り上げて行きたいです!宜しくお願いします!

との意気込みを込めたメッセージを贈り、来場者たちとポスタービジュアルにちなんで、“ママレポーズ”でフォトセッションを行い、舞台挨拶は終了。ロケ地ならではの愛情が漂う温かな舞台挨拶となりました。

そして舞台挨拶を終えた後は、ユアテックスタジアム仙台に向かい、J1リーグ<ベガルタ仙台VS川崎フロンターレ>の試合のハーフタイムにも登場!2人はミニトークショーを行い、桜井が『DAZNチャレンジ』に挑戦!映画にもゆかりの深い仙台の地で地元の人々とコミュニケーションをとる貴重な機会もあった地方キャンペーンとなった。

今後、桜井の出身地・岡山での凱旋舞台挨拶の実施、広島での舞台挨拶も予定しているそうです。

映画情報どっとこむ ralph シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!
突然の同級生との同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係・・・
すべての女性のトキメキがここに!

映画『ママレード・ボーイ

は4月27日(金)より全国ロードショーとなります!

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 

Twitter:
https://twitter.com/marmalade_movie

ハッシュタグ:
#ママレードボーイ

本気の恋は 甘いだけじゃない
ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?
更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。
一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。
甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。

でも、ある日、遊は光希と自分の間にある秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は・・・?

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​​出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一  脚本:浅野妙子  廣木隆一   音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会  制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会