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三波春夫 13回忌シネマ公演 決定!


ソニー”Livespire(ライブスパイア)”さんからの情報をご紹介。

「昭和の大歌手・三波春夫のコンサート映像を発掘、HDリマスターして全国の皆さまにスクリーンでご鑑賞いただくことに致しました。

折しも今年は、三波春夫生誕90年にして没後12周年(13回忌)。

今なお輝き続ける国民歌手の真髄を、臨場感あふれる劇場の大画面でご堪能ください。」

だそうです。

ミナミハルオって、誰?ですか。



三波春夫
三波春夫『歌藝(うたげい)~終り無きわが歌の道』
13回忌/生誕90年記念 特別シネマ公演 開催決定!!

案内によると。。。。。

昭和の大歌手であり、国民歌手と呼ばれた三波春夫。
日本人ならば、その名前を知らない人はいない!!
今なお、多くの人々を魅了してやまない。
数々の大ヒット曲、明るい歌声、
とびきりの笑顔、その佇まい……
このたび新たに発掘された映像も加え、
スクリーンに往年の名舞台をよみがえらせます。

と、あります。

なので、昭和通のMr.Tに聞いてみたら、東京オリンピックの歌とか歌って、彼の曲を子供から大人まで皆が口ずさめる大歌手だったと言ってたよ。

へー



ということで、シニアの皆様!

詳細はこちらです。夏をお楽しみに。


三波春夫『歌藝~終り無きわが歌の道』特別シネマ公演(仮)

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「お客様は神さまです!」
今なお輝き続ける国民歌手の真髄!!
三波春夫『歌藝(うたげい)~終り無きわが歌の道』
13回忌/生誕90年記念 特別シネマ公演 開催決定!!
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公開予定:
2013年初夏(公開日未定)より、全国映画館にて順次上映

内容:
現存するステージ映像を、今回の映画館上映のためにHD映像/サラウンド音声にてデジタルリマスターし、特別シネマ公演として再編したオリジナル作品。(本編尺未定)

※収録予定公演
1976年(昭和51年)
歌謡生活20周年記念リサイタル「終り無きわが歌の道」
1994年(平成6年)
芸能生活55周年記念歌舞伎座リサイタル

製作・配給:ソニー“Livespire” (ソニーPCL 株式会社)
映像提供:株式会社三波クリエイツ、株式会社東阪企画
制作協力:株式会社三波クリエイツ、
     株式会社テイチクエンタテインメント
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ミランダ・ジュライ『ザ・フューチャー』公開日決定


監督・脚本・主演 ミランダ・ジュライ
「ザ・フューチャー」
©Todd_Cole_2011

前作『君とボクの虹色の世界』が世界各地の映画祭で様々な賞を授与された注目のミランダ・ジュライの最新作

『ザ・フューチャー』


の公開日が決定しました!

2013年1月19日(土)~シアター・イメージフォーラムにてロードショー、以下全国順次公開!



そして
公開を記念して“ガール”トークショー! が

代官山蔦屋書店

にて開催されます。

<イベント内容>
『ザ・フューチャー』の日本公開を記念して、「女子とニューヨーク」(メディア総合研究 所)が話題のコラムニスト山崎まどかさんと、「ガール・ ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア」(アリスン・ピープマイヤー著(太田出版))の翻訳で知られる野中モモさんによる“ガール・トーク ショー”を行います。

デビュー作『君とボクと虹色の世界』でカンヌ国際映画祭 カメラドール賞を受賞し、小説集「いちばんここに似合う人」(新潮社/岸本佐知子訳)で はフランク・オコナー国際短篇賞を獲得。コンテンポラリーアーティスとしてもMOMAやホイットニー美術館の展覧会に参加するなど、「いま」の世代の女性 を代表するクリエイター、ミランダ・ジュライ!ガールズ・バンド、アート、ジン・・・個性的な彼女のいままでの活動と、彼女を取り巻くガールズカルチャー について語ります。すべての女の子に贈る“ガール・トークショー”です。

<イベント日時>
開催日:2013年1月7日(月)19:00~20:30
会場:代官山蔦屋書店1号館1階総合インフォメーション広場
店員70名

<ご参加条件>
『ザ・フューチャー』チケットセット(劇場公開前売り券)を電話予約、または店頭にてご購入頂いたお客様へイベント整理券。
予約受付代官山蔦屋書店03-3770-2525
整理券はなくなり次第終了となります。


山崎まどか

プロフィール
コラムニスト。著書に『イノセント・ガールズ』(アスペクト)『女子とニューヨーク』(メディア総合研究所)他。共著に『ハイスクールU.S.A.』翻訳書にタオ・リン『イー・イー・イー』(河出書房新社)。
http://romanticaugogo.blogspot.com/

野中モモ

プロフィール
翻訳・文筆業。訳書に『ベン・ショットの英国博覧記』(日経BP社)、『ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984』(シンコーミュージック・エンタテイメント)、『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)。 ZINEをはじめとする自主制作の本を取り扱うオンライン書店「Lilmag」店主。
http://www.tigerlilyland.com/

「ミランダ・ジュライと『ザ・フューチャー』の世界」

と題して、

12/18(火)から青山ブックセンター六本木店にて、

映画の字幕を担当した西山敦子さんによる選書でコーナー展開を開催します!


「ミランダ・ジュライというアーティストと、映画『ザ・フューチャー』のさまざまな側面が
伝わるようなテーマの本を選んでみました。(by 西山敦子)」

では、今一度。

ミランダ・ジュライ最新作『ザ・フューチャー』は
2013年1月19日(土)~
シアター・イメージフォーラムにてロードショー、以下全国順次公開です。

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2011年ベルリン国際映画祭/サンダンス映画祭正式出品


ミランダ・ジュライ最新作『ザ・フューチャー』
2013年1月19日(土)~
シアター・イメージフォーラムにてロードショー、以下全国順次公開

ザ・フューチャー


監督・脚本・主演:ミランダ・ジュライ
音楽:ジョン・ブライオン(『エターナル・サンシャイン』)
挿入曲:ビーチハウス「マスター・オブ・ノーン」

出演:ハミッシュ・リンクレイター、デヴィッド・ウォーショフスキー、ジョー・パターリック
2011年/ドイツ=アメリカ/カラー/1:1,85/35ミリ・デジタル/91分
配給:パンドラ
公式HP: www.the-future-film.com/


平戸祐介がミシェル・ペトルチアーニを語るイベント


ミシェル・ペトルチアーニのドキュメンタリ映画
『情熱のピアニズム』
©Les Films d’Ici–Arte France Cinéma-LOOKS Filmproduktionen GmbH–Partner Media Investment–Eden Joy Music–2011

ぱちパチぱちパチ(拍手~)

ミシェル・ペトルチアーニのご機嫌なドキュメンタリ映画

『情熱のピアニズム』

の動員が一万人突破!しました~

えらく、ご機嫌ですね。



この手の映画で1万突破ですよ!

コンテンツの良さとミシェルのファンが熱いのだと思います。

それから、たびたび仕掛ける渋く、響くイベント。

「人生は、すばらしい

短い生を劇的に駆け抜けた天才ジャズピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ。これは神が彼に与えたものと、与えなかったものの物語。」

キャッチもいい。

『情熱のピアニズム』知らない方多いと思うので
説明入れておくと。。

フランスを代表するジャズ・ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニの生誕50周年を迎える今年。

彼の激動の人生と至福の音楽にスポットを当てた奇蹟のドキュメンタリー『情熱のピアニズム』(配給:キノフィルムズ)が先月10月13日より全国公開となり、このジャンルでは異例の動員一万人を突破、渋谷のイメージ・フォーラムではロングラン上映となっています。

と、言うことで

祝*ロングランヒット! トークイベント

「ミシェル・ペトルチアーニ日本の証言者たち♯4」開催決定!だそうです。

今回の登壇者は、BlueNoteレーベル所属のジャズバンドquasimode(クオシモード)からリーダーでありピアニストの平戸祐介さんです。

今でも世界で愛聴されているペトルチアーニの名盤『TRIO IN TOKYO』を企画・制作したビデオアーツ・ミュージック代表の海老根久夫さん、そして口笛でジャズを奏でる唯一の男、口笛太郎さんに加え、ペトイベントではお馴染みとなったジャズ・ライターの島田奈央子さんという豪華多彩なゲスト達が、たっぷりとジャジーなトークを繰り広げるそうです!

イベント開催概要
「ミシェル・ペトルチアーニ 日本の証言者たち ♯4」
日時:12月4日(火) 18:45からの上映回終映後
場所:渋谷シアター・イメージフォーラム
登壇者:平戸祐介(quasimode)
海老根久夫(ビデオアーツ・ミュージック)
口笛太郎(口笛奏者)
島田奈央子(ジャズライター)

※イベント付き上映回の鑑賞チケットは当日朝10:00より劇場窓口にて販売いたします。


映画はシアター・イメージフォーラムにて絶賛上映中です!

是非、ごらんください。

僕の試写感想:
ジャズピアニストのペトルチアーニ:「情熱のピアニズム」は
http://eigajoho.com/?p=592



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ミシェル・ペトルチアーニ 生誕50周年
『情熱のピアニズム』
©Les Films d’Ici–Arte France Cinéma-LOOKS Filmproduktionen GmbH–Partner Media Investment–Eden Joy Music–2011


『情熱のピアニズム』

人生は、すばらしい
短い生を劇的に駆け抜けた天才ジャズピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ。
これは神が彼に与えたものと、与えなかったものの物語。

監督 マイケル・ラドフォード 『イル・ポスティーノ』『ヴェニスの商人』
出演:ミシェル・ペトルチアーニ、チャールス・ロイド、アルド・ロマーノ、リー・コニッツ 他
編集/イヴ・デシャン 撮影/ソフィー・マンティニュー
録音/オリヴィエ・ル・ヴァコン
提供:コムストック・グループ 配給:キノフィルムズ
www.pianism-movie.com

2011/仏・独・伊/カラー/デジタル/ビスタ/5.1ch/103分/
原題:Michel Petrucciani/Body&Soul/日本語字幕:寺尾次郎
©Les Films d’Ici–Arte France Cinéma-LOOKS Filmproduktionen GmbH–Partner Media Investment–Eden Joy Music–2011

2012年10月、渋谷イメージフォーラム他全国順次公開開始


ももへの手紙


<ももへの手紙>

ももへの手紙
制作:プロダクション I.G


いま、いちばん大切にしたい、家族の物語。

【ストーリー】
“ももへ”とだけ書かれた手紙を遺し、お父さんは天国に旅立ってしまった。
「ほんとうはなんて書きたかったの?」心ない言葉をぶつけ、仲直りしないまま、
母いく子と瀬戸内の島に移り住む。慣れない生活に戸惑うももだったが、
不思議な妖怪“見守り組”のイワ、カワ、マメと出会う。

食いしん坊でわがまま、でも愛嬌たっぷりの彼らには、実は大切な使命があった……。
もものために明るく振舞いながら忙しくする母いく子。
そんな中、ちょっとのすれ違いからももといく子はケンカをしてしまい、
さらにいく子は病に倒れてしまう。母が自分のために無理をしていたこと。
母の本当の想いに気づいたももは“大切な想いを伝える”奇跡を起こしていく―。


【スタッフ】
監督:沖浦啓之/キャラクターデザイン:沖浦啓之・安藤雅司/作画監督:安藤雅司/副作画監督:井上俊之
美術監督:大野広司/美術設定:渡部 隆/色彩設計:水田信子/CG監督:西川和宏
演出:楠美直子/音響監督:若林和弘/撮影監督:田中宏侍/編集:植松淳一/音楽:窪田ミナ
主題歌:原由子「ウルワシマホロバ~美しき場所~」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
制作:プロダクション I.G

【キャスト】宮浦もも:美山加恋/宮浦いく子:優香/大おじ(貞浜サチオ):坂口芳貞/大おば(貞浜サエ):谷郁子/幸市:小川剛生
宮浦カズオ:荒川大三郎/陽太:藤井皓太/海美:橋本佳月/マメ:チョー/カワ:山寺宏一/イワ:西田敏行


『人狼 JIN-ROH』の沖浦啓之が7年の歳月をかけた待望の最新作。

キャッチコピーは「気がつけば、私、ひとりじゃなかった。」

トロント映画祭他、多くの映画祭に出品。
第16回ニューヨーク国際児童映画祭・長編大賞他多く受賞しています。

制作はプロダクションI.G。

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『未熟な犯罪者』記者会見


昨日、東京国際映画祭コンペティション
『未熟な犯罪者』のゲストによる記者会見が行なわれましたのでご報告!

■ 日時場所10月26日(金)
  14:30~ @ムービーカフェ
■ 登壇:
カン・イグァン
(監督/脚本/エクゼクティブ・プロデューサー)
 イ・ジョンヒョン(女優)
ソ・ヨンジュ(俳優)

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記者会見内容

カン・イグァン監督とジグの母親役を演じたイ・ジョンヒョンさん、ジグ役を演じたソ・ヨンジュさんに様々な質問にお答えいただきました。

Q: この美しい物語を書いたきっかけを教えてください。

カン・イグァン(監督): 最初に考えていたエンディングは異なるものでした。ジグと母親、そしてジグのガールフレンドのセロンはそれぞれ犯罪を犯した経験がある若者たちなので、弱いものが助け合い家族を成していくというものでした。よってジグが少年院から出てきたところで彼らが一堂に会する、という構成ですでに撮影も行っていました。ですが撮影や編集の段階で何か作為的だと感じました。最初は寂しい思いをしていたジグが母親と会い、そして再び離れ離れになってしまったが、最後は母親が自ら子供に会いに行く意思をもつ、という希望を感じさせるエンディングが良いのではないかと思い撮りなおすことにしたのです。

Q: ラストの後にこの二人はどうなると思うか、監督は役者の2人と話をしましたか?そして俳優のお二人はどうなると思いますか?

監督: 撮影が開始した時点で脚本を書き終えていたわけではなく、撮影しながらその都度、この状況に置かれたら二人はどうするだろう、どんなセリフが相応しいだろう、と演じている彼らと話し合いながら手を加えていきました。最後のシーンもそのようにつくりました。彼らは、今後母と子は一緒に暮らしていくのではないかと言っていました。

ソ・ヨンジュ(俳優): 僕が考えるエンディングですが、少年院に入っている間、母親はしょっちゅう面会に来てくれたのではないかと思います。そして出所の時は誰かに借りた車ではなく自分の車で迎えに来てくれ、家も用意してくれているのではないかと思います。

イ・ジョンヒョン(女優): ヨンジュのエンディングもよいと思いますし、実際の映画のエンディングも好きです。いずれにしてもあの二人は希望をもって一生懸命頑張り、今後は犯罪を犯すことはないと思います。

Q: 母親役はどんな思いで演じましたか?

イ・ジョンヒョンさん: 母親のヒョスンも元々は家出をしたり、素行に問題がある若者でしたので、気性が荒いところがあると考え監督ともそう話し合いました。そんな彼女が母となったことで辛いことがあっても泣き言を言わず、凛々しくたくましく生きている、そんな女性を演じようと思っていました。ただ彼女は極端に悪い状況に追い込まれると、学校にも通えなかったり、盗みを働いていたことや少年院に入ったこと、未婚のまま母親になった悔しい思いや社会に捨てられたという思い、そういった元々もっている激しい部分も出てくる女性だと考えていました。

一番難しかったシーンは私が床を転がりながら叫ぶシーンです。友達の家から出ていけと言われる場面なのですが、自分が置かれている過酷な状況を改めて認識して感情を爆発させるというシーンでしたが、その感情をつくるのが大変でした。テイクは1回ですみましたが、時間がなくリハーサルができず、気持ちをつくっていく5分か10分間を何か月もの時間に感じました。

Q: ジグが家庭裁判所で判決を受けるときに、「罪を軽くしてくださいよ~」と面白い顔をしておどけましたが、あれは監督の指示ですか?それとも自分で考えたものですか?

ソ・ヨンジュ(俳優): 最初に、あのシーンの演技はもっと重かったのです。すると監督が重すぎるのでもう1回やってみようと何度も撮りなおしたので、良いシーンになったのだと思います。

監督: 彼はあんなことを言っていますが、元々とても良い演技をしてくれたんですよ。私は細かい表情までは指示しないのですが、役者たちとはたくさんの話し合いをした上で撮影に臨みます。撮影がいったん始まると役者の自由にさせています。ただテイクは多いと思います。あのシーンは本物の裁判所で撮ったのですが、恐らく彼もそこに実際に身を置いて考えた上で演技をしてくれたのだと思います。

保護観察中の16歳の少年が祖父を失い、天涯孤独の身となろうとするその時、死んだはずの母親が現れる。彼女は17歳の時に彼を産み、逃げたのだった…。未熟すぎる母親と大人になれない少年のせつない関係を、瑞々しさ溢れる役者の魅力を得て繊細に綴った親子の物語。


『未熟な犯罪者』
監督/脚本/エクゼクティブ・プロデューサー:カン・イグァン
出演: ソ・ヨンジュ、イ・ジョンヒョン、チョン・イェジン
(2012/107 分/韓国語/韓国)