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アニメ界応援コメント『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』



ヨヨネネ今週12月28日よりいよいよ公開となります

映画『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』

ですが、アニメーション界の著名人方から応援コメントが寄せられています


安藝貴範 (株式会社グッドスマイルカンパニー代表取締役)
全てのカットが傲慢きわまりない!
ufotableが自らの力を信じて描ききった魔法の世界。
どんな魔法を使えば、こんなに気持ちが行き届いた映像が生み出されるのでしょうか。
主人公ヨヨさんが魅せる巨大魔法を全身に浴びに映画館に行きましょう。
ヨヨネネ見逃すとか、無いです。

荒木哲郎 (「進撃の巨人」監督)
友達の作った映画で泣くのは悔しいので、それだけはしたくないと思っていましたが、猫のビハクのシーンでは、こらえる事ができませんでした。自分もそうですが、誰かの心を強く揺り動かすことが、最も大切な人生の使命です。平尾くんはやりました。自分も頑張ります。

でじたろう(小坂崇氣) (株式会社ニトロプラス 代表取締役・プロデューサー)
アニメマニアを唸らせる映像が、感動のお話と組み合わさって超良質映画に!
「空の境界」や「Fate/Zero」と、アニメのサブカルチャーで最先端を走るufotableがまさかの方向転換。
いわゆる老若男女を問わない、泣けて幸せな気持ちになれる素敵な作品が生まれた。でもマニアな視点で見ても大満足なはず!

富澤祐介 (バンダイナムコゲームス所属「GODEATER」シリーズプロデューサー)
繊細で気持ちよく設計された物語と画面構成で、ufotableのパワーを贅沢に使い切ったとてもリッチなお伽話。平尾監督らしいこだわりを随所に感じました。
GODEATERシリーズでお世話になっている平尾監督と、ウチの椎名豪(音楽制作)のタッグによる音楽世界にもご注目下さい!

長井龍雪 (「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」監督)
正直平尾さんが羨ましいです。てか妬ましい……年下のはずなのに……
とても綺麗な映画をありがとうございました!公開したらまた観に行こうと思います!

長崎健司 (「ガンダムビルドファイターズ」監督)
とても暖かい気持ちにさせてもらえる映画でした。
どんな困難にあってもれを乗り越え成長していくヨヨとその仲間たちの描き方が愛情に満ち溢れていて心地よかったです。特に物語終盤でヨヨがピンチになったときに彼女を包み込んだ「あの音」に心を掴まれました!

ヨヨ
そして12月25日から東京アニメセンターにて「ヨヨネネ展」開催!!

映画『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』の公開を記念して、東京アニメセンターにて“『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』展”の開催が決定!

会場では、関連書籍や原画が並ぶ原作紹介コーナーや、映画『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』に登場する「魔の国」と「異世界」の2つの世界に住むキャラクターたちの設定画や美術ボード、劇中スチールなどのギャラリースペースが広がります。
さらにヨヨネネ姉妹キャストのコメントや予告編映像のモニター上映のほか、記念撮影コーナーでは「ヨヨネネ」登場キャラクターたちがお出迎えします。また関連グッズの販売も予定しています。

「ヨヨネネ」の世界に触れていただける機会となりますので、映画と併せてぜひお楽しみください!

<開催概要>
『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』展

会場:東京アニメセンター(秋葉原UDX4F)
開催期間:12月25日(水)~1月13日(日)
OPEN 11:00/CLOSE 19:00 定休日:月曜日 ※12/30~1/3は休館日となります
入場料:入場フリー!

会場へのアクセスについてはホームページよりご確認ください。
http://www.animecenter.jp/

ヨヨとネネ魔の国
『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』

は、今週12月28日公開です!

オフィシャルサイト
http://www.majocco.jp/

『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』twitterアカウント
yoyonene_movie


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モンサントの不自然な食べもの 親子上映会決定


渋谷アップリンクにて、大豆素材のキャンドルワークショップと遺伝子組み換え作物のドキュメンタリー映画

「モンサントの不自然な食べもの」

「ワークショップ付き親子上映会」が催されます。

会場ではインディアンテントを設置し、野外ピクニック気分でまったりとイベントを楽しめます。

また、18人のクリエイタが提案するユニークなクリスマスプレゼント展

「HAPPY HANDMADE CHRISTMAS 」

が12月4日(水)~12月25日(水)、期間限定オープンされます。

【クリスマス大豆キャンドルワークショップ付き親子上映会】

モンサントの不自然な食べものチラシ【開催内容】
大豆キャンドルを使ったワークショップ(教え手CANDLAND)+映画上映「モンサントの不自然な食べもの」お茶付き。

【開催日時】 
12/15(日) 9:30~13:30 会場 UPLINK ROOM(2F)

【参加費】
2000円(親子又は大人1名分) 限定25組。

■公式サイト http://hhchrismas.tumblr.com/

アップリンク
「HAPPY HANDMADE CHRISTMAS 」
渋谷「アップリンク」にて期間限定オープン!
ユニークなオリジナル・アクセサリーなどクリスマスプレゼントを提案するギャラリーショップです。

イベントのディレクターであるリメイク作家であるKAIEは「プレゼントを買うなら、もらった相手が本当に喜ぶものを」という思いから、真剣に楽しみながらプレゼントが見つかる場所を企画し、手芸作家、イラストレーター、そして現代作家までとジャンル、スタイルを超えたクリエイターが集まりました。

週末にはアップリンクのカフェ「タベラ」にて「 自身でプレゼントが作れるプチワークショップ」を開催し、あみぐるみ作家 「よねざわなみ」による「かぎ針編みでつくるクリオネのオーナメント」等を予定されてます。

この機会にプレゼント探しをしながら、思い切りクリスマスムードに浸ってみてはいかがでしょう!


開催情報
【HAPPY HANDMADE CHRISTMAS】

【会期】12月4日(水)- 12月25日(水)

【開館時間】10:00 – 22:00

【会場】アップリンク
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1-2F

18人のクリエータは、以下の皆さんです!(敬称略)
・atterie (パタリー)
・CANDLAND(キャンドランド)
・horieee(ホリー)
・Pink Poodle
・米沢 苗実/水野朋子
・emmaruri
・d*rops
・阿曽学
・yukinoiro
・タコベル
・Megumi Baba
・臼田 玲子
・渡邊 聖子
・yos handmade(ヨス ハンドメイド)
・nicori
・ハセガワエミ
・ KAIE

HAPPY HANDMADE CHRISTMAS

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『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』試写してきました!


ヨヨネネかけます!ときます!
のろい屋しまい!

『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』

2013年 12月 28日より新宿バルト9ほか全国にてロードショーです!

徳間書店発行のコミック雑誌「月刊 COMICリュウ」で連載され、大塚英志の事務所「物語環境開発」のキャラクターデザイナーとして知られる、ひらりんのオリジナルコミックス「のろい屋しまい」を原作とし、スターチャイルド×ufotableのタッグがおくる新作劇場アニメです。

監督に平尾隆之、キャラクターデザイン・総作画監督に柴田由香、副監督に高橋タクロヲといった強力スタッフ。
ヨヨ
ネネ主人公・のろいや姉妹の姉のヨヨ役に諸星すみれ、妹のネネ役に加隈亜衣という期待の実力派若手キャスト。

さらに、声優・小松未可子がテーマソングアーティストとして参加し、音楽面からのアプローチによる作品表現という新天地に挑むことも話題となっています。

ヨヨとネネ魔の国
同じ魔女っ子物でも、まどマギの対極をなす感じでしょうか?
魔の国の背景メッチャ可愛いです。キャラクターもわかりやすくて入り込み易いですよ~。

昔の魔女っ子と違って、完全懲悪ではないので子どもには難しいかなと思います。。。が、今の子はおませだからね。この方が良いんでしょうね。

魔女っ子アニメの原点回帰なファンタジックな世界を劇場で!

『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』
2013年 12月 28日より新宿バルト9ほか全国にてロードショー!

公式サイト: http://www.majocco.jp/


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ストーリー
その時代その国には..のろい屋を営む魔女の姉妹がいました。のろい屋では、姉のヨヨさんと妹のネネちゃんが、魔法や呪いに関する人々の悩みの依頼を日々解決していました。

そんなある日、森に突然異形の大樹が生えてきました。よく見ると、大樹は見たこともない建物に絡みついています..それは、22人が住む魔の国にはないはずの、現代的な高層マンションだったのです!さっそく調査にあたるヨヨさん。建物内で見慣れない人影を見つけて追いかけると、今度は足元に謎の魔法陣が浮かび上がり、不思議な光に包まれて…異世界へ。魔の国と異世界に一体何が起こったのでしょうか!!??かくして、2つの世界をまたいだヨヨさんとネネちゃんの不思議な冒険が始まるのです!!!!

■キャスト
ヨヨ:諸星すみれ
ネネ:加隈亜衣
孝洋:沢城みゆき
健生:櫻井孝宏
亜紀:佐々木りお
ニルス:子安武人
ビハク:中川翔子
樹老長:長克巳
おヨネ:本田貴子
おヨミ:氷上恭子


原作:ひらりん(物語環境開発)
「のろい屋しまい」徳間書店刊
監督:平尾隆之
キャラクターデザイン・総作画監督:柴田由香
副監督:高橋タクロヲ
美術監督:三宅昌和
色彩設計:千葉絵美.
撮影監督:棚田耕平
CG監督:宍戸幸次郎
編集:今井剛
音楽:椎名豪音楽制作:スターチャイルドレコード
アニメーションプロデューサー:松尾亮一郎
制作プロデューサー:近藤光
制作:ufotable製作:魔女っこ姉妹のヨヨとネネ製作委員会
テーマソング「虹の約束」/小松未可子
©物語環境開発/徳間書店・魔女っこ姉妹のヨヨとネネ製作委員会


『モンサントの不自然な食べもの』イベント告知


モンサントの不自然な食べもの異例のロングランヒットを記録した食のドキュメンタリー、

『モンサントの不自然な食べもの』

が11月15日(金)にDVD発売となります。

この発売にあたり、アップリンクさんでは、お肉や油、醤油をはじめ、ハムやウィンナー、乳製品などの加工食品で遺伝子組み 換え食品を使用しないで、奮闘してくれている業者さんを紹介するNON-GM マルシェを企画しているそうです。

そして、DVD発売となる11月15日に『モンサントの不自然な食べもの』の上映付きトーク ショーでは、専門家の手島奈緒さん、白井和宏さんをお招きし、”遺伝子組み換え食品の今”についてトークが行われます。

モンサントの不自然な食べものチラシイベント上映詳細
【日時】

11月16日(土)13:00上映開始
トークゲスト:手島奈緒さん(「いでんしくみかえさくもつのないせいかつ」著者)

11月17日(日)13:00上映開始
トークゲスト:白井和宏さん(『遺伝子組み換え食品の真実』 『それでも遺伝子組み換え食品を食べますか?』著者、生活クラブ・スピリッツ代表)

【入場料】
1000円

【NON-GM マルシェとは???】
遺伝子組み換え食品を使用していない、業者さんが出展してくれます。
食品:肉、油、醤油、ハム、ウィンナー、乳製品などなど
(内容は変動する可能性があります。ご了承ください)

協力:生活クラブ生協 大地を守る会

★詳しくは→ http://www.uplink.co.jp/event/2013/18545

『モンサントの不自然な食べ物』DVD発売は11月15日。
AMAZONで購入:モンサントの不自然な食べもの [DVD]

未来(これから)を生きるために知っておきたい多国籍企業のこと、農業大国フランスで150万人が観た、「食」ひいては「いのち」をめぐるグローバル企業の実態を描いたドキュメンタリーです。

『モンサントの不自然な食べもの』(2008年/フランス、カナダ、ドイツ/108分)
■監督:マリー=モニク・ロバン
■カナダ国立映画制作庁・アルテフランス共同製作
■協力:作品社、大地を守る会、食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク、生活クラブ生協

★公式サイト→ http://www.uplink.co.jp/monsanto/
★公式Facebook→ https://www.facebook.com/monsanto.movie.jp
★公式Twitter→ https://twitter.com/uplink_els



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ストーリー:
私たちに身近な食品、豆腐や納豆、ポテトチップなどのラベルにかならずある「遺伝子組み換えでない」という表記。当たり前のように食卓にのぼる遺伝子組み換え作物、「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?
アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿をカメラは追う。
遺伝仕組み換え作物から、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン。1世紀にわたるモンサント社のヴェールに包まれた歴史を、貴重な証言や機密文書によって検証していく。
自然界の遺伝的多様性や食の安全、環境への影響、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社のビジネス。本作は、生物の根幹である「タネ」を支配し利益ばかりを追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。
「世界の食料支配、それはどんな爆弾より脅威である・・・」と作中で語られる、世界の食物市場を独占しようとするモンサントの本当の狙いとは?


ロバート・デ・ニーロ東京国際映画祭に登場


ロバート・デ・ニーロさんが昨日10月22日、第26回東京国際映画祭で

主演映画「マラヴィータ」ジャパンプレミア

を行う直前。東京・六本木ヒルズアリーナで会見を行いました。

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Malavita1デ・ニーロさんはAUDIに乗って登場。

屋外で寒い中約400人のファンが詰めかけ、グレース夫人と共にグリーンカーペットを歩き。

サインや写真撮影などファンサービスを行いました。

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MC:「6年ぶりに来日だそうですが、ファンの熱烈な歓迎を受けてお気持ちをお聞かせください。」
デ・ニーロ:「また、日本に来れて本当にうれしいです。ありがとう。」


MC:「同作は、マーティン・スコセッシ製作総指揮さんですが、改めてタッグを組んでいかがでしたか?」
デ・ニーロ:「(彼との仕事は)いつも楽しい。また一緒にやる企画もあるよ。」

MC:「本作では元マフィアの父親役を演じていますが何か特別な役作りはされたのでしょうか?」
デ・ニーロ:「映画ごとに難しいこともあるけど、今回は、とにかく楽しい映画だから簡単なハードワークだったよ。」


MC:「トミー・リー・ジョーンズさんとは初競演だったと思いますがいかがでしたか?」
デ・ニーロ:「ベテラン同士ですから気楽なもの。セリフがシンプルに書かれていてとても良かったから、和気あいあいとした雰囲気でできたよ。」

最後にデ・ニーロさんから挨拶:
「皆さん着ていただいてありがとう。こんなに若い方が一杯いるんで本当にうれしいです。そして、日本のファンは本当にお行儀がいいですね。他の映画祭だとギャーギャー叫んで大変なんですよ。おとなしくて素晴らしい。」

そして、ファンに見送られステージを後にしました。

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「マラヴィータ」
は、11月15日からTOHOシネマズ 有楽座 他で全国で公開です。
公式サイト:http://www.malavita.jp/

第26回東京国際映画祭は10月25日(金)まで開催されます!

ぜひ六本木に!

第26回東京国際映画祭 公式HP: http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/


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『マラヴィータ』MALAVITA

製作総指揮:マーティン・スコセッシ
監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン、 マイケル・カレオ
原作:トニーノ・ブナキスタ(『隣りのマフィア』より)
製作国: アメリカ/フランス
日本公開: 2013年11月15日 (TOHOシネマズ 有楽座 ほか)
(C) EUROPACORO – TF1 FILMS PRODUCTION – GRIVE PRODUCTIONS