「ま行」カテゴリーアーカイブ

『メイジーの知ったこと』記者会見


昨日、東京国際映画祭コンペティション
『メイジーの知ったこと』のゲストによる記者会見が行なわれました。

■ 日時、場所 10月26日(金) 13:00~ @ムービーカフェ
■ スコット・マクギー(監督)、デヴィッド・シーゲル(監督)


スコット・マクギー監督は」高校生時代に1年程日本にいたことのあるので、まず日本語で挨拶し会場が一気に和みました。

********************************************************************


記者会見内容

スコット・マクギー(監督): ミナサン、コンニチワ!今日はこのプレスカンファレンスに来てくれてありがとうございます。日本語頑張って話します。
忘れてるからごめんなさい!

デヴィッド・シーゲル(監督): 私は日本語は話せませんが・・・ここにいられることを光栄に思います。私もスコットも日本は久しぶりなので、今回は映画を持って来ることができて本当に嬉しく思っています。

Q: 1897年に書かれた話を、現在の設定で映画化した意味をお聞かせください。

シーゲル監督: 私たちが台本を書いたわけではありません。映画製作者として、子どもの視点からストーリーを語るという試みを非常に面白いと思いました。ストーリーには、普遍的なテーマが盛り込まれていて、多くの人がこういった経験に共感できると考えました。この映画ではとある子どもの人生のある時点における経験が描かれているのです。

マクギー監督: 原作者のヘンリー・ジェイムズがこの本を書いたきっかけは、ある夕食会で誰かが親権を分けることについて話しているのを聞いたことだそうです。当時は親権を分けるどころか離婚すること自体があまり一般的ではなかった時代で、そんな話は初めて聞いたが何てひどい話だ、子どものためにもそんなことがあってはならないと思い、この小説を書いたとのことでした。その時代からは文化的に劇的な変化があり、離婚も親権を分けることもそう珍しいことではなくなりました。ですが時代背景は異なるものの、原作には人間関係が巧みに描かれていて、設定が現代である私たちの映画にも反映することができました。

Q: メイジー役のオナタ・アプリールちゃんについてお話ください。

シーゲル監督: オナタは撮影時6歳で、今7歳です。演技の経験はほとんどありませんでした。驚いたのは、彼女の自然な佇いです。あの自然な感じは彼女本来の姿であり、私たちが教えた演技ではないのです。映画でご覧いただいた通り、とても落ち着いたナチュラルな演技で撮影に挑み、誰もが驚かされました。リンカーン役のアレキサンダー・スカルスガルドの言葉を借りれば、「大人の役者が何年もかけて取り戻そうとしていることを、オナタは自然にやってのける」のです。

マクギー監督: 撮影は7週間続き、しかも映画にオナタが出てこないシーンはありません。つまり、彼女はワンショットも休む間がなかったのです。でも素晴らしいスピリットと持ち前の明るさ、そして前向きな姿勢で毎日頑張ってくれました。とにかく皆を笑顔にしてくれる子です。彼女がいなければ、この映画を作ることはできませんでした。オナタは、私たちに与えられた贈り物です。

シーゲル監督: 通常のキャススティングプロセスで、キャステイングディレクターがオナタを見つけてくれました。実は、オナタの父方の祖母は日本人なので、彼女の血の4分の1が日本人です。

Q: 母親のスザンナと乳母のマーゴは常に高級そうな服装を身に着けていますが、リンカーンはいつもブルーのTシャツですね・・・

マクギー監督: いや、赤いTシャツや白いTシャツ、フード付きのパーカーも着ていましたよ!リンカーンの服装はアレキサンダーのアイディアです。スザンナが決して結婚したいと思うような男ではない、素朴な人物として描きたかったのです。我々もこのアイディアに賛成しまし結果、リンカーンをメイジーと自然なかたちで触れ合わせることができたと思います。

Q: ジュリアン・ムーアさんとの撮影はいかがでしたか?

マクギー監督: 彼女は、素晴らしく、かつ仕事をしやすかったです。経験豊富で、非常に体系的に役に取り組む女優です。実は彼女が撮影に入ったのはクランクインしてから1か月経ってからでした。既にクルーもキャストもお互いを知りあうことができて心地よい関係が築けていたので、普通であればそんなところへ飛び込んでくるのはちょっと気まずいと思うのですが、彼女はとてもオープンでフレンドリーで、また、オナタにも以前に会っていたこともあって、すべてが上手くいきました。

ヘンリー・ジェイムズによる 1897 年の中編を、舞台を現代の NY に置き換えて映画化。離婚した両親の間を行き来させられる少女の災難。「大人の身勝手に振り回される子供」という今なお色あせない重要なテーマに、効果的な配役と爽やかなタッチが新風を送り込む感動作。


『メイジーの知ったこと』
監督:スコット・マクギー、デヴィッド・シーゲル
出演: ジュリアン・ムーア、アレキサンダー・スカルスガルド、オナタ・アプリール
(2012/95 分/英語/アメリカ)


ミシェル・ペトルチアーニ日本の証言者たち 菊地成孔


イメージフォーラムにて連日満席で好調なスタートを切った『情熱のピアニズム』(キノフィルムズ配給)は、2週目に入っても動員前週比99.4%の絶好調で推移する中、劇場トークイベント「ミシェル・ペトルチアーニ日本の証言者たち」を、音楽家であり文筆家の菊地成孔さんをゲストに迎えて行われました。


ミシェル・ペトルチアーニさんの記事はこのWEBサイトでも、とても人気です。

TOKYO JAZZを牽引する鬼才ジャズメンの一人語りは

 ‘如何にして天才ミュージシャンが生まれたのか?’

 ‘80年代に50年代のジャズメンの生き方が出来た理由’

 ‘20世紀に積み残した音楽の問題点’

などなど多岐に渡り、超早口弾丸トークの20分間、満席の観客は興味深げに耳を傾けていました。

なお、このヒットを受け都内では、11/17(土)吉祥寺バウスシアターでの公開も決まりました!

この週末10月27日(土)からは大阪/梅田テアトル、名古屋/名演小劇場でも公開がスタートいたします。

もちろんシアター・イメージフォーラムにて絶賛上映中です!

菊地成孔さん一人語り、超早口20分間のまとめを以下にまとめておきます。

********************************************************************


菊地成孔さん一人語り

ペトルチーアーニが映画になると聞いた時、50年代~70年代のミュージシャンたちとは違って、ハンディカムが発達した時代ですから、プライベート映像が相当量あるだろうなと予想はしていましたが、映画はまさにその通りで、ご覧になったみなさんには啓示的な感動というか様々思うところがあったのではないでしょうか。

ペトルチアーニは音盤や来日などで充分その演奏の素晴らしさは日本には伝わっていましたが、どうやらこいつは悪そうだ、という感じが薄々あったのが今回余すところなく描かれています。つまりスケベで女ったらしでいつも腹が減っていて呑んべえな男だったということ。一番特筆すべきは、20世紀に特に際立った価値観ですが、ハンディキャッパーに対していたずらに神聖視をしていません。こっちが思っているほどハンディキャッパーは清らかでも天使的でもないぞというメッセージを多分に持っていると思います。

毎晩飲んで騒いで女の人に甘えまくって、好きになられてしまうと今度は支配された気がして、助けてくれとホテルから電話をして脱出する。これは50年代のミュージシャンの典型的なライフスタイルで、80年代のミュージシャンがもう破天荒に生きることが図式的に不可能になった時代に、唯一それを行ったエピキュリアンぶりです。
モダンジャズの開祖チャーリー・パーカーと言わず、モーツァルトと言わず、天才というのはいつの時代も生きづらい人間な訳で、素晴らしい作品を残して早く死んでしまうんだという、我々の天才理解という定石があって・・チャーリー・パーカーの時代は黒人差別まであって社会情勢的にも生きづらい訳ですから、酒浸りや麻薬に行ってしまう。

映画の最後にギタリストのジョン・アバークロンビーが出てきて言う「70年以降のジャズミュージシャンは何も作っていない、ペトルチアーニだけが作ったんだ」というのは業界的にも言っちゃいけないような一言でしたが、アバークロンビーが伝えたかった感覚というのは、天才には常に恒常的に耐え難い痛みがあって、その痛みというものが、チャーリー・パーカーを原型とするような天才の所業に走らせるんだなということだと思います。

世の中が進んでいって、当たり前ですけど「痛み」というものは消えていって、恒常的な痛みを持ち続けることが構造的に不可能な時代に、彗星のように現れたペトルチアーニ。彼は骨形成不全ですからピアノを弾くのには常に痛みが伴っていて、演奏中はアドレナリンが出てますから私なんかも経験ありますが首ぐらいはねられても演奏できる訳ですが、終わってからの痛みといのは大変なものがあったと思います。

ペトルチアーニ以降、どうやったら痛みというものをキープしたまま音を出せるのか、ジャズ、ブルースというのはひょっとしたら21世紀に死んでしまって、一個人が殉教者のようにして特別な痛みを抱えて音を出すというのは可能なのだろうかというところにまで思いを馳せられる作品でした。
音楽的に特筆すべきところは、日本人はまだピアノを打楽器だと思う習慣がないので、ピアニストのリズム感にはあまり注意を払いませんがビル・エバンスからバド・パウエルにつながるモダンジャズピアニストの本当の凄みはリズム感にあります。とんでもないポリリズムで、とてつもなく正確なリズムを弾くんですが、踊れないペトルチアーニが脳と手だけであれだけ正確なリズムを刻むのは、神秘的としか言い様のない一番驚くべきものすごさですね。

音楽が長寿に繋がるという発想と、命を削りとっていくという発想と、いま二つ問われていて、その音楽の根本的な部分に関して20世紀で総括できなかった問題を21世紀に我々は先送りにしているわけですが、そういう部分に関しても啓示的なメッセージを持った映画だと思います。
『情熱のピアニズム』を始め、『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』や『タケオ ダウン症ドラマーの物語』など、20世紀が結局答えを出せずに棚上げしてしまっている問題について複数の映画によって問われているということは間違いありません。



『情熱のピアニズム』
シアター・イメージフォーラムにて絶賛上映中!
http://www.pianism-movie.com/


『もうひとりの息子』 記者会見


東京国際映画祭コンペティション
『もうひとりの息子』のゲストによる記者会見が行なわれましたので、ご報告いたします。

■ 日時・場所 10月24日(水) 15:00~ @ムービーカフェ
■ 登壇者 ロレーヌ・レヴィ(監督/脚本)
ヴィルジニー・ラコンブ(プロデューサー)
ジュール・シトリュク(俳優)
********************************************************************


ロレーヌ・レヴィ(監督): 初めて日本に来ましたが夢がかないました。あまり出かける時間はないですが、今朝は美術館に行きました。

ヴィルジニー・ラコンブ(プロデューサー): 監督と同様、日本は初めてですが東京国際映画祭も日本の人々も素晴らしいです。

ジュール・シトリュク(俳優): 私は幸運なことに日本は2回目です。初来日は数年前に横浜で開催されたフランス映画祭の時でした。生涯の中でも最も美しい旅のひとつとして記憶に残っています。本作品と共に東京国際映画祭に来ることができて大変嬉しく思います。

Q: 2回のうちの上映会の1回を終えQ&Aも終えた現在、日本の観客の反応をどう感じましたか?

監督: お客さんが映画を見て感じたことについて直接話すことができ、とても感動しました。政治的というより人間性にふれた質問が多かったと思います。

ジュール・シトリュクさん: Q&Aの前に日本人はシャイなので質問がすぐに出ないかもしれないと言われましたが、すぐに数多くの質問があり、また政治的な質問よりも感情についての質問が多く、感動しました。そしてQ&Aに、前回来日した際の私の出演作品『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』を見たのがきっかけでフランス語を習い始めた、いう方がいらしていてとても嬉しく誇りに思いまし
た。

Q: 最初にシノプシスを持ち込んだ方の宗教的バックグラウンドを教えてください。

プロデューサー: その方はユダヤ系のフランス人男性で、映画業界の人でもシナリオライターでもありません。彼の数ページのアイディアをもとに、脚本家を雇いシナリオに落とし込みました。

Q: ヨルダン西岸で撮影したとお聞きしていますが、監督として最も困難だった点は?

監督: この映画はすべての撮影をイスラエルのユダヤ側・パレスチナ側で行っています。困難もありましたが、心が高揚するような情熱を感じる体験で、感動や冒険、学ぶことが多くありました。一番大きな困難はパレスチナの家族を描くシーンのためにラムラという村にいった時で、村人は撮影を嫌がり初めは脅されたりもしました。ですが、私たちの撮影チームはフランス人、イスラエル系ユダヤ人、イスラエル系アラブ人、パレスチナ系アラブ人、キリスト教アラブ人などさまざまな人種・宗教の人間が混ざっており、チームメンバーが話し合いに加わって助けてくれ、問題を乗り越えることができました。

Q: イスラエルでの撮影は初めてだったと思いますが、フランス系ユダヤ人として監督自身が撮影を通して個人的に得たものは?

監督: イスラエルを観光で訪れたことはありますが、撮影は初めてでした。人生の冒険でした。脚本は私を含む3人のフランス人が書いたため誤りもあったので、現地で立場をこえて話し合いを重ね、先入観が入り込まないよう直しを入れました。イスラエル・パレスチナ両者が共に前進する内容になることを目指したのです。この作品はお互いに手を差し伸べることを描いた、希望の映画です。
両者を分かつ壁は高く、これは人間の苦しみを象徴する壁です。しかし壁の両側には若者がおり、彼らは自由に行き来がしたい自分たちの声を聞いてもらいたいと思っています。両方の若者に希望を与える映画になってほしいと願っています。

Q: 映画の最後の方でジョセフが相手家族の家に行き歌を歌う場面がありましたが、あれはどういう歌ですか?

監督: あの歌はパレスチナの童謡です。音楽は政治的な対立を超え、人を結びつけるということを表現したかったのです。それを体現するような歌であること、一生懸命覚え、血のつながった家族のために歌う場面にふさわしい、シンプルな歌でなければなりませんでした。ジュール演じる少年があの歌を覚え歌うことは、家族に対し自分から歩み寄っていることを表現しているのです。だからこそ、とても美しい歌詞の曲なのですが、少年が知らない言語の曲を習得したことを示すためにあえて翻訳の字幕を入れませんでした。

ジュール・シトリュクさん: もっとも難しかったシーンのひとつで、撮影には1日かかりました。アラブ音楽は西洋の音楽とは異なるので数週間、レッスンを受けました。ですが役柄上、完璧にアラビア語を歌う必要はありませんでした。 このシーンは困難を為す努力をすることで登場人物が成長したことを表現したシーンです。自分の置かれたシチュエーションを受け入れ、血のつながった家族に心を開き、父親が差し伸べた手を取るという感動的なシーンです。演技はしていますがそこで感じた感動は本物です。
兵役用健康検査の結果、両親の実子でないことを知ったイスラエル人の青年。出生の際の手違いが明らかになり、やがてイスラエルとパレスチナふたつの家庭のアイデンティティと信念とが大きく揺さぶられる事態に発展する。根深い憎しみからの解放を巡る感動のドラマ。

『もうひとりの息子』
(2012/105 分/フランス語、ヘブライ語、アラビア語、英語/フランス)
監督/脚本:ロレーヌ・レヴィ
出演: エマニュエル・ドゥヴォス、パスカル・エルベ、ジュール・シトリュク


アレックス とペンギンズが大宮アルディージャに緊急入団


夏休みアニメーション映画の金メダルを狙う本作品のリーダーである“アレックス”がペンギンズを引き連れて、大宮アルディージャに現れました!

アレックス&ペンギンズが大宮アルディージャに緊急入団?!
© 2011 DreamWorks Animation LLC. All RightsReserved. 


オリンピック日本代表のベスト4に貢献した大宮アルディージャから代表メンバーに選ばれている、東慶悟(ヒガシケイゴ)選手に代わり、“最強の助っ人”としてアレックス&ペンギンズが、元気、勇気そして、チームワークで夢を叶える大切さを伝えるために、大宮アルディージャを応援しに映画館を飛び出して、スタジアムに!

スタジアムに来場した子供たちや家族連れのサポーターと試合前のダンスイベント、PK対決イベント等に参加し、
本作とJリーグとの初コラボイベントが実現した! アレックスやペンギンズの登場とあって、スタジアムのサポーターはもちろん、夏休みに入った子どもたちとの交流のイベントは大盛り上がりとなりました!!



【イベント概要】
日程:8月11日(土) <大宮アルディージャ×サンフレッチェ広島戦> 
場所:NACK5スタジアム大宮 (さいたま市大宮区高鼻町4丁目)
ゲスト:アレックス、ペンギンズ

会場は1万1千人もの観客で埋め尽くされ、アレックス&ペンギンズの大宮アルディージャへの緊急入団を待ちわびる人で溢れかえっていた。試合前にまず、2階特設ステージでペンギンズとの写真撮影会が行われ、子供から大人まで100人以上の人が参加した。その後のダンスイベントでは300人以上もの人が参加し、一緒に踊る人が何人も続出、会場がマダガスカル一色となった。またフィールド内でのPK対決にもペンギンズが応援に駆け付けイベントに参加。

突然の雨にペンギンズはスタッフに傘をさされながら登場し、会場からは笑いが起こった。サポーターから選ばれた3人が対決に参加。ペンギンズたちの応援が届いたようで、子供たちに軍配があがった。キックオフ直前には冠協賛のMOVIXさいたま支配人 近藤直和氏とアレックスがピッチへ登場。雨が強くなったにも関わらず、アレックスの登場に、会場からは更なる大きな拍手と笑いが飛び交った。

「サポーターの皆さん、大ヒット公開中の『マダガスカル3』からアレックスが応援に駆けつけました。精一杯応援するので、宜しくお願いします。素晴らしい試合になることを祈っています。」と両チームそれぞれに挨拶をし、大喝采を浴びた。



 その後のハーフタイムには、スカパー生出演、ピッチ周回でスタジアムのファンへトレードマークのアフロを
サポーターに配ってちゃっかり宣伝。子供たちが群がり、「マダガスカル、絶対見るね?。」「隊長、見ました!」などアレックスとペンギンズに話しかけていた。サポーターもアフロをかぶり、後半の試合を応援。

オレンジ色のアルディージャサイドがレインボーアフロに染まった。


■映画『マダガスカル3』■新宿ピカデリー他にて全国大ヒット公開中
■© 2011 DreamWorks Animation LLC. All RightsReserved.

<STORY>
『マダガスカル3』は、ヨーロッパで指名手配されてしまったアレックスと仲間たちが、おんぼろサーカスに逃げ込んで大騒動に。果たしてアレックスたちはサーカスを立て直し、故郷ニューヨークに帰れるのか?3Dになってパワーアップした本作は、モンテカルロ、ローマ、ロンドンとヨーロッパを舞台にした、感動とスリルに満ちた3Dアクション・アドベンチャー。

【スタッフ】監督:エリック・ダーネル/トム・マクグラス/コンラッド・ヴァーノン
【吹替版声優】アレックス:玉木宏、マーティ:柳沢慎吾、メルマン:岡田義徳、グロリア:高島礼子
 キング・ジュリアン:小木博明、モーリス:矢作兼 


劇団EXILE 青柳翔主演 メンゲキ!


「第5回したまち・Rメディ映画祭in台東」
台東区フィルム・コミッションが撮影などを支援した作品を上映するプログラムに、

今年は、『メンゲキ!』が決定!

劇団EXILE青柳翔メンゲキ
劇団EXILE 青柳翔 主演 メンゲキ



ラーメンの全国チェーン店「天下一品」が、創業40周年記念として映画を製作!

木村勉(天下一品社長)、金山一彦が企画。

脚本はお笑い芸人スピードワゴンの小沢一敬の書き下ろし。

主演は、人気急上昇中の劇団EXILE青柳翔。
30歳を目前に人生の岐路に悩みながらも未来に向けて一歩踏み出す劇団員の姿を描く青春ストーリー。
——————————————————————————–
タイトル:天下一品40周年記念映画『メンゲキ!』
(2012/日本/99分/メディア4)
企画:木村勉(天下一品)、金山一彦
監督:四季涼(したコメ人リンク)
出演:青柳翔(劇団EXILE)、秋山真太郎(劇団EXILE)、小野真弓、天野浩成、AKINA、SATSUKI、大鶴義丹、金子貴俊(友情出演)、風見しんご(友情出演)、高知東生(特別出演)、金山一彦

期日: 2012年9月16日(日)
会場: 浅草中映劇場
ゲスト:秋山真太郎(劇団EXILE)、天野浩成
——————————————————————————–
一杯のラーメンが人生を変える!
ラーメン屋で演劇!人生に迷った男女へ送る、青春ラーメンエンタテインメント!
結婚相手の両親に”人気ラーメン屋で働いている”と紹介された劇団員が、演劇チーム「メンゲキ!」を結成し、一世一代の演技をするのだが…。
——————————————————————————–
公式HP:http://mengeki.com/ 
©2012「メンゲキ!」製作委員会



「第5回したまち・Rメディ映画祭in台東」
9月14日(金)~9月17日(月・祝)開催!!
公式HP:www.shitacome.jp