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高杉真宙が共に事件に立ち向かう!吉岡里帆映画『見えない目撃者』


高杉真宙が共に事件に立ち向かう!吉岡里帆映画『見えない目撃者』

映画情報どっとこむ ralph 主演は吉岡里帆映画『見えない目撃者』(2019年9月20日(金)公開)の新たなるキャストが解禁。

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇的殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。

★高杉真宙:視力を失った元女性警察官(吉岡里帆)と共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”を熱演!
『見えない目撃者』吉岡里帆‗高杉真宙 この度、新たなるキャストとして高杉真宙が決定!『カルテット!』(12)で初主演を努めた後、『散歩する侵略者』(17)で毎日映画コンクールで新人賞を受賞。『虹色デイズ』(18)など幅広く活躍し、本年も『十二人の死にたい子どもたち』(19)他3本の作品が公開になっている、今注目の若手実力派俳優のひとり。本作で高杉が演じるのは、視力を失った主人公なつめと共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”スケボー少年の国崎春馬。初めは捜査に非協力的な態度をしめしていた彼だが、なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく。高杉は、その人間的に成長する一人の青年を、等身大の姿で静かに熱演している!

今回、解禁になったティザービジュアルでは、

【事件を目撃した。ただ“真実”は見えていなかった。】というコピーとともに、猟奇的な事件に立ち向かう高校生の“強さと覚悟”を体現した仕上がりになっています。
『見えない目撃者』高杉真宙
映画情報どっとこむ ralph ◆高杉真宙さんコメント
今回は「スリラー」という、これまであまり経験したことのないジャンルに挑みました。この作品の中には得体の知れない緊張感がずっとあって、追い詰められている雰囲気を感じ取り、自分の中で“想像しながら演じること”を大切にしながら演技していかないとと必死でした。今作で初めてご一緒させて頂くことになった森監督とは、撮影初日からたくさんの時間を共有し、僕が演じるスケボー少年の国崎春馬という高校生を擦り合わせていきました。スケボーも、クランクイン前から何度も特訓しました。吉岡さんは、役柄上ではサポートする役だったのですが、撮影時に「やりにくいところある?」と聞いていただくなど、助けていただきっぱなしでして本当に有り難かったです。そのおかげで、追い込むところは追い込んで狂気的なカッコよさを纏う春馬に仕上がったかと思います。完成する映画が今から待ち遠しいです。

◆吉岡里帆さんコメント
高杉さん演じる国崎春馬は、事件の犯人を肉眼で見た可能性のある目撃者の一人です。一見繋がる事の無かった、一人の青年と盲目の元警察官が皮肉にも事件を通して心を通わせていきます。一緒に演じていく中で、物語が進むほどに亡くなったなつめの実の弟と春馬がリンクしていくように感じ、守りたい存在として大きくなっていきました。私自身、なつめとしてどんなに苦しくても、純粋で真っ直ぐな春馬の姿勢に勇気付けられ、闘い抜く力をいただいたように思います。今作はサスペンススリラーとして、犯人を想像しながら演じていく事、犯罪に巻き込まれていく様のアクション、特殊技能など、技術的にも難しい要素が詰まっていましたが、高杉さんの真面目さや表現の細やかさには驚かされました。見てくださる皆様にはぜひそこにも注目していただきたいです!

◆森淳一監督コメント
(高杉くん演じる)春馬には、「一見、何を考えているのかわからない若者」というイメージを抱いていました。他人に関心がないばかりか、自分の将来にさえ興味がない。実際の高杉くんは人当たりもよく好青年でしたが、カメラを通すと憂いのある目がピッタリでした。撮影中は自分の演技に悩む姿も見られましたが、演出的な注文を100%理解しようとする姿勢は、とても好感が持て心強くもありました。少年と大人の間を行き来しているような男性を、見事に演じてくれたと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp 

公式Twitter:
@mmokugekisha 

<ストーリー>
警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。やがて、彼らの必死の捜査により女子高生失踪が関連づけられてゆくのだが、猟奇殺人鬼の魔の手は彼らにも迫ってくる。

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出演 吉岡里帆  高杉真宙
監督:森淳一   脚本:藤井清美 森淳一
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher 幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.



エージェントM役・今田美桜 MIB愛あふれる舞台挨拶!『メン・イン・ブラック:インターナショナル』初日


エージェントM役・今田美桜 MIB愛あふれる舞台挨拶!『メン・イン・ブラック:インターナショナル』初日

映画情報どっとこむ ralph 『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が、ついに6月14日(金)に日米同時公開しました!!

本作でチームを組むのは『マイティ・ソー』のソー役で人気をはくしたエージェントH役のクリス・ヘムズワースと新人エージェントMのテッサ・トンプソン。『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(公開中)以来の二人の再共演も話題となっています!

いよいよ日米同時公開を迎えた6月14日(金)に初日舞台挨拶が開催され、エリート新人女性エージェントMの日本語吹替を務めた今田美桜さんが登場!

『メン・イン・ブラック』にちなんだ黒の衣装を身に纏った今田さんは、MIBに憧れ自らの力でMIBエージェントのスカウトを勝ち取った有能な女性エージェントMを演じており、初めての日本語吹替となったドキドキのアフレコの裏側から、自身が生まれた年にシリーズ第1作目が公開されたという”同い年”である大人気シリーズへの想いなど、今最も旬な女優・今田美桜さんのMIB愛あふれる和やかな初日舞台挨拶となりました!


『メン・イン・ブラック:インターナショナル』初日舞台挨拶
日時:6月14日(金)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:今田美桜(日本語吹替版エージェントM役)

映画情報どっとこむ ralph 大人気シリーズ7年ぶりの新作がついに公開初日を迎え、『メン・イン・ブラック』にちなんだ黒の衣装を身に纏った今田美桜さんが初日舞台挨拶に登場!満員御礼の劇場を見上げながら

今田さん:後ろまで見えないくらい、すごく沢山の方に来ていただいて嬉しく思います!ありがとうございます!声優というお仕事は初めてで、最初は何もわからなくて戸惑ったり不安もあったりで、緊張で頭が真っ白になるぐらい。普段は顔や身体を使って演じているので、それをすべて声に乗せるのが本当に難しくて、声だけで表現する、ということを勉強させていただきました。最初は(元のセリフのまま)英語しか入っていない状態で始まったんですけど、相棒となるエージェントHの杉田智和さんの声が途中から入ってきてくださって本当にやりやすくなったんです。エイリアンがたくさん出てくるんですが、ジャバビアンというエイリアンがいて、ジャバビアン↓?ジャバビアン↑?のイントネーションにハマってしまって何度も録り直してもらいました…(笑)。それができたと思ったら次のセリフが逆になってしまったりとか…。

と初の吹替え挑戦の苦労エピソードを明かし会場を沸かせました。


世界それぞれの国でその国の有名人がカメオ出演をしている本作で、日本語吹替版には今田美桜さんがカメオ出演しており、

今田さん:各国でインフルエンサーさんや有名人の方がそれぞれ出演されていて、日本でそれを私が担当させていただいて。もう、「なんてことだ…!」と、もうこんなことないなと思いながら撮影しました。どんな風に出ているかはお楽しみにしていただきたいです。

と恐縮。

また本作のプロモーションで日本各地を回り、地元・福岡での番組に出演したその足で東京の舞台挨拶に駆け付けたということで

今田さん:福岡にいるときずっと見ていた番組に、こうしてMIBという大作のプロモーションで出演させていただけるなんて信じられなくて。当時は思いもつかないことでしたし、いつも見ていた方と一緒に出演できてありがたかったです。

と故郷への想いと喜びを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 今田さんは、シリーズ第1作目『メン・イン・ブラック』が公開された1997年の生まれでMIBと同い年ということで、

今田さん:生まれた年には0歳なのでその当時には観れてないんですけど(笑)、とても驚いて勝手なご縁を感じながら、今回第4作目の日本語吹替を担当させていただいたのが本当に嬉しかったです。エイリアンとの映画って当時新しかったんだろうなと思うんですけど、エージェントが使うガジェットがシリーズでどんどん進化していくのが好きで、今回も嬉しくなるぐらい進化してます」と興奮気味に語り、さらに「クリス・ヘムズワースさんとテッサ・トンプソンさんの2人のお茶目な会話が、本当にテンポが良くて面白い!今回はロンドン、モロッコなど本当にいろんなところで撮影していてスケールも凄く大きいですし、続々出てくる新種のエイリアンも、ちょっと気持ち悪いエイリアンからすごく可愛いエイリアンまでいるんです。わたしもすごく楽しんで観たので、ぜひ観ていただきたいです!

とMIB愛たっぷりに最新作の見どころアピールも忘れず。待望の公開を迎えついにベールを脱いだ『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の幕開けに相応しく、笑顔溢れる和やかな舞台挨拶となりました!

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
原題:MEN IN BLACK INTERNATIONAL

公式サイト:
http://MenInBlack.jp 
公式Twitter:
MenInBlackJP

公式Facebook:
@MenInBlackJP/ 

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ハッシュタグ #MIB #メンインブラック
全米公開:2019年6月14日 
監督:F・ゲイリー・グレイ(『ワイルド・スピード ICE BREAK』)


斎藤工 永野からコメント到着!映画『MANRIKI』でのプチョン国際ファンタスティック映画祭登壇決定で!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工が主演を務め、永野、金子ノブアキ、SWAY (DOBERMAN INFINITY)、小池樹里杏、神野三鈴らが出演する映画『MANRIKI』。日本では11月29日(金)の公開となります。
MANRIKI この度、先日発表となったプチョン国際ファンタスティック映画祭でのワールドプレミア上映に、斎藤工、永野、清水康彦監督が参加登壇することが決定し、コメントが到着した。

<斎藤工コメント>
数年前に新宿ロフトプラスワンで行われた永野さんの単独ライブに行き膝から落ちそうになるくらいの衝撃を覚えた我々がテレビ等のメディアで捉えている「ラッセンの人」的な芸人・永野さんは氷山の一角の一角のそのまた一角に過ぎない真の芸術家である永野さんの脳内に多角的に広がる果てしない人間の業を具現化出来るのは映画しかない監督の清水さんや音楽の金子ノブアキを始め『MANRIKI』に関わる全ての関係者が永野さんの世界を理解しそれぞれがそこに何処か自分を反映しながら作り上げたのが本作です怪物みたいな作品が生まれてしまいました。
ホラーなのかコメディなのか。
そもそもジャンルにも収まりません。
とは言え日本においてはイメージが先行してしまうと思いますが映画は作品が全てですそんな作品至上主義である韓国にてしかも小顔含め美容大国である国にてワールドプレミアが出来る事は有り難き宿命なのかも知れません。さあ、ここから『MANRIKI』の旅が始まります。

<永野コメント>
世界初公開の場を提供していただいてありがとうございます!この作品は私の心を映した鏡であり私の目から映った景色です。それに共鳴した仲間で心から楽しんで作りました。この映像と音と役者さんたちのパフォーマンスを思いっきり楽しんでもらえたら幸いです。あなたにとってこの映画鑑賞がハッピーな体験になる事を祈ってます!

映画情報どっとこむ ralph さらに、この度、映画『MANRIKI』の海外版ビジュアルも解禁となった。日本版ティザービジュアルの個性的なビジュアルも印象的だが、海外版ポスターは、本作に興味を持った海外アートディレクターによるクリエイティブにより、独創的な印象の強いクリエイティブとなっている。
映画『MANRIKI』海外向けポスター
映画『MANRIKI』

11月29日(金) シネマート新宿ほか全国順次公開

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式インスタグラム:
@manrikimovie/

公式ツイッター:
@manrikimovi

あらすじ・・・
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

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企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー

共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ

©2019 MANRIKI Film Partners


クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソンら集結『メン・イン・ブラック:インターナショナル』in NY


映画情報どっとこむ ralph ブラック・スーツとサングラスに身を包み、地球上に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように監視・取り締まりを任務とする最高機密機関「メン・イン・ブラック」(MIB)。
メン・イン・ブラック:インターナショナル 待望の最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が、6月14日(金)に日米同時公開!!
イケメンだけどチャラ男風の先輩エージェントのH役に『マイティ・ソー』のソー役で知られるクリス・ヘムズワース、新人だがエリートエージェントであるM役をテッサ・トンプソンが演じる。『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(公開中)で知られる二人が本作で再びタッグを組みます!

これまで、スーパーパワーを持ったヒーローを演じてきたクリス・ヘムズワースが、最新ガジェットを駆使する敏腕MIBエージェントを演じる本作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』。日米同時公開を目前に控え、現地時間6月11日(火)に、本作のワールドプレミアが行なわれました!

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』 ワールドプレミア in NY
日時:現地時間6月11日(火)/日本時間12日(水)
会場:アメリカ・ニューヨーク AMCロウズ・リンカーン・スクエア
登壇:
クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、レ・ツインズ(ラリー・ブルジョア、ロラン・ブルジョア)、クメイル・ナンジアニ、レイフ・スポール

映画情報どっとこむ ralph 会場は、これまでの『MIB』シリーズの舞台であり、組織が本部を構えるニューヨーク!

MIBのトレードマークであるブラック・スーツにちなんだ、漆黒のブラック・カーペットが敷き詰められた壮観なプレミア会場に、ドルチエ&ガッバーナのペイズリー柄ブラック・スーツでイケメン全開のクリス・ヘムズワースと、肩の派手なデコレーションがインパクト大なロダルテのシルバードレスを煌めかせたテッサ・トンプソンのコンビを筆頭に、二人を追い詰めるエイリアン役を演じる、双子の世界的ダンサー“レ・ツインズ”ら豪華キャストが登場。
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』 『メン・イン・ブラック:インターナショナル』 全世界待望の最新作が世界初お披露目になるとあって、公開を待ちきれず会場に殺到したファンからクリス!クリス!のコールが鳴りやまないほど熱気にあふれ、キャスト・スタッフはそんな熱烈なファンとの交流をたっぷり楽しみながら、多数の報道陣の取材を精力的にこなしました。
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
映画情報どっとこむ ralph クリス・ヘムズワース:僕はオリジナルシリーズの真のファンとして、リブート作品でもリメイク作品でもなく、あの世界をさらに広げていくというのは最高のビッグチャンスだった。僕が映画館に行くのも、役者になったのも、冒険やコメディを楽しむためで、これはまさにそういう作品なんだ。テッサが中心になって活躍していることで、新鮮な作品になっていると思う。そしてテッサ以上に、この役にふさわしい人はいないよ。(テッサとは)『マイティ・ソー バトルロイヤル』で初めて会った時から意気投合したんだ。彼女が出演するということが、僕にとっては大きなインセンティブだったし、アドリブもたくさんできたし二人のケミストリーも活かすことができた。
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』 とMIBシリーズへの参加に喜び、テッサとの共演についてもコメント。

そして、

テッサ・トンプソン:オリジナルシリーズと同じスピリットを継続していきたかったの。クリスと私は、かなりの大役を引き継いでいるわけだけど、グローバルなスケールになって、新しいエイリアンやガジェットもたくさん登場するし、作品に新鮮なダイナミックさを加えていると思う。MIBには昔から女性エージェントはいたけれど、女性主人公はいなかった。それも新しく独創的な点ね。クリスと何年か共演した今では彼のことが好きだってはっきりわかっているわ。すごく優しくて、役者としてもすごく寛大で、素敵な家族のことを心から愛している人。仕事の面だけでなく、そうしたことすべてで尊敬すべき人なの。私たちはどんなことでも試せる関係だと思うわ。「今あなたがやったこと、今一つだった。」って言える関係(笑)。そういう率直な関係から、いいものが生まれるといいな、と思ってるの。

とクリスとの互いの信頼と、MIBシリーズの進化に自信を見せました。

その新エージェントコンビの前に立ちはだかるエイリアンを演じて
メン・イン・ブラック:インターナショナル レ・ツインズ ラリー:ものすごくセクシーなエイリアンだよ。(完成した映画を観て)大画面の前に座って言葉も出なかったよ。この瞬間を待っていたんだ、ありがとう!

レ・ツインズ ロラン:彼が言う通り。役に入り込むあまり、自分たちにもスーパーパワーがあると思いこんだよ。

と世界的人気シリーズのプレミアイベントに興奮を隠せない様子。
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』

さらに、クリスと家族ぐるみの付き合いである親友マット・デイモンもこの晴れの舞台に駆け付けるなど、世界を魅了し続けるMIBシリーズさながらのサプライズもあり会場は大盛り上がり!
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』 いよいよこの週末、世界がド派手に裏切られる日米同時公開をむかえるに相応しい大興奮のワールドプレミアとなりました!

映画情報どっとこむ ralph また、エージェントH(クリス・ヘムズワース)&エージェントM(テッサ・トンプソン)がロンドンのど真ん中で謎の双子エイリアンとド迫力の戦いを見せる本編映像が到着しました!



不穏な空気ただようロンドン市街地に、殺気に溢れる謎の双子エイリアン(レ・ツインズ)が出現する…!

新人エージェントMは、先輩エージェントHの指示に戸惑いながらも車に手を伸ばすと、給油口、サイドミラー、マフラー、タイヤと大小さまざまな対エイリアン銃・ディアトマイザーが搭載されていた!初めてのガジェットに驚きつつも、変幻自在に姿を変える双子エイリアンに向けて、ハンドガンタイプからガトリングサイズの巨大なディアトマイザーまでド派手にぶっ放す!

果たして彼らは双子のエイリアンを無事撃退することができるのか…!?

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
原題:MEN IN BLACK INTERNATIONAL


公式サイト:
http://MenInBlack.jp

公式Twitter:
@MenInBlackJP 

公式Facebook:
@MenInBlackJP/

ハッシュタグ #MIB #メンインブラック



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全米公開:2019年6月14日 
監督:F・ゲイリー・グレイ(『ワイルド・スピード ICE BREAK』)


【ザ・シネマ】『ミッション:インポッシブル』一挙放送記念 森川智之オフィシャルインタビュー


映画情報どっとこむ ralph ■森川智之さんコメント!「トム・クルーズの吹き替えをやっていて良かったなと思います」

「ミッション:インポッシブル」放送にあわせ、トム・クルーズの吹き替えを担当の森川智之さんへインタビューを敢行!

 ザ・シネマは、トム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル」シリーズ5作品を字幕版は7月20日(土)に、吹き替え版は7月21(日)に一挙放送する。
『ミッション :インポッシブル/ローグ・ネイション』© 2019 Paramount Pictures.

映画情報どっとこむ ralph こだわりの吹き替え版の放送に力を入れているザ・シネマでは、本作の吹き替え版は、トム・クルーズ本人から公認を受けた声優・森川智之さん版を映画版とテレビ朝日版で揃え、すべて森川さんの声でお届けする。

さらに、番組宣伝も森川さんのナレーションで制作することが決定。その放送を前に、森川さんがインタビューに応じ、本シリーズの魅力を語ってくれました。
往年の人気テレビシリーズ「スパイ大作戦」をトム・クルーズ製作・主演で映画化した『ミッション:インポッシブル』シリーズ。その圧倒的なスケールと、トムの体当たりアクションなどが人気を集め、現在まで6作が製作されている。今回のシリーズ吹き替え版一挙放送の決定に、「吹き替えに特化してくれるのは、すごくうれしいですね。なおかつ一挙放送と銘打って、大々的にやっていただけるということで、吹き替え声優冥利に尽きます。トム・クルーズの吹き替えをやっていて良かったなと思います」と語る森川さん。

今回の一挙放送を受けて、森川さんがナレーションを務める『ミッション:インポッシブル』の番宣が7月1日(月)より放送予定となる。今回は『ミッション:インポッシブル』シリーズを紹介するスタンダードな番宣のほかに、トムの魅力に焦点を当てたもうひとつの番宣の放送も予定されている。そちらではトムの魅力を紹介する単行本『トム・クルーズ キャリア、人生、学ぶ力』(フィルムアート社)から抜粋した名言を朗読することになるという。収録はこれからだというが、森川さんも「俳優としてはもちろんのこと、彼の成功哲学といった今までスクリーン上では見せなかった一面を見せる感じになると思います」と期待を寄せている。


森川さんが、トム公認の吹き替え声優となったのは2003年の『ラストサムライ』以降のこと。それ以前に森川さんがトムの吹き替えを担当していたのは、テレビ版が中心だったため、今回の特集で放送される第一作(1996年)、第二作(2000年)の吹き替え音声は、テレビ朝日系列で放送されたバージョンになる。「そういう意味では、時系列でいうと僕も若いし、イーサンも若い。今、新たに初期の『ミッション:インポッシブル』を録り直すとどうしてもあざとくなってしまうところもあると思うので、オンエアが楽しみですよね」。また、本作の見どころについて「若い頃は暴走気味で、危なっかしいところがあったイーサンが、シリーズを重ねるうちに、結婚したり、現場から離れて教官になったり。トム自身の年齢が上がっていく中で、イーサンと一緒に成長していく感じがあります。これからイーサンが、この時代とともにどのようなエージェントとして活躍していくのか楽しみでもありますね」と付け加えた。

 『ミッション:インポッシブル』でプロデューサー業に進出したトム・クルーズは、世界的なハリウッドスターという顔のほかに、内容面において徹底的なクオリティコントロールに目を光らせる敏腕プロデューサーとしての顔も持つ。森川さんも、そんなトムの徹底的なこだわりに驚いたことがあったという。「『M:i:III』の時は吹き替え版も同時公開だったので、日本で収録した音声にもトムのチェックがあって。しかもそれがかなり細かいチェックだったりもしたので、ハリウッドスターがそこまで関わっているのかと驚きましたね。僕は声だけの参加ではありますが、それでも真剣にやらないと見透かされるという思いがあって。トムはプロデューサーとしてすべての責任を負っているんだなと思いました」。

 森川さんがトムの吹き替えをすることになったのは、2001年に収録が行われた鬼才スタンリー・キューブリックの遺作となった『アイズ ワイド シャット』(1999年)からのこと。この作品が声優としてのキャリアのターニングポイントになったと語る森川さんは、「単に声を吹き替えるというだけではなく、いち俳優として共通点を見出したというか。トムの芝居を声でお手伝いするというか、やっているお芝居は変わらないという形で関わることができた。そこからトムのお芝居の呼吸などがガッツリと僕の中に入ってくることが出来たので、いいタイミングで 『ミッション:インポッシブル』にスライド出来たかなと思います」と誇らしげに付け加えた。



映画情報どっとこむ ralph ・シネマで森川智之さん三昧!「ミッション:インポッシブル」シリーズ5作品の吹き替え版はすべて、トム・クルーズ公認の声優・森川智之さん版(未ソフト化版を含む)でお届け!

吹き替え版は7月21日(日)14時~深夜2時に一挙放送!※7月22日(月)~7月25日(木)に再放送!
※字幕版は7月20日(土)14時~ほか放送!

■番組情報:
https://www.thecinema.jp/tag/84
『 (吹)ミッション:インポッシブル[テレビ朝日版] 』※未ソフト化!
放送日:7月21日(日)14:00/7月22日(月)21:00
『 (吹)M:I-2[テレビ朝日版] 』※未ソフト化!放送日:7月21日(日)16:00/7月23日(火)21:00
『 (吹)M:i:III 』放送日:7月21日(日)18:30/7月24日(水)21:00
『 (吹)ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』放送日:7月21日(日)21:00/7月25日(木)21:00
『 (吹)ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』放送日:7月21日(日)23:30/7月25日(木)23:30
■番組を視聴するにはザ・シネマWEBサイトをご覧ください。
https://www.thecinema.jp/howto/

映画情報どっとこむ ralph 番組宣伝は森川智之さんナレーションで2種類!ザ・シネマで7月1日(月)~限定放送!
★レギュラー番宣は森川さんナレーション!映画「ミッション:インポッシブル」シリーズのご紹介!!
★トム・クルーズの魅力に焦点をあてた番宣!こちらも森川さんナレーション!
トム・クルーズを知ることで「ミッション:インポッシブル」をよりお楽しみいただけます!トムの魅力をたっぷり解明した単行本『トム・クルーズ キャリア、人生、学ぶ力』(フィルムアート社)から抜粋し森川さんに朗読いただきます!

映画情報どっとこむ ralph 森川智之さん版「ミッション:インポッシブル」シリーズ吹き替え版の5作品放送記念プレゼントキャンペーン!

★直筆サイン入りの森川智之さん著書・『声の職人』(岩波新書)と番宣で抜粋した単行本『トム・クルーズ キャリア、人生、学ぶ力』をセットにして3名様にプレゼント!
ザ・シネマのWEBサイトプレゼントページより応募ください。
※ザ・シネマの会員「ザ・シネマメンバーズ」へ会員登録(無料)が必要です。
応募期間:2019年6月11日(月)~7月31日(水)

プレゼント応募先ページ
    
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