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登坂広臣ソロプロジェクト“初”の映画主題歌は劇場版「名探偵コナン」!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph コナンの劇場版第23弾『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』が4月12日(金)より全国東宝系にて公開となります!

そしてこの度、本作の主題歌を三代目 J SOUL BROTHERSのボーカル・登坂広臣さんが担当することが決定しました!
今回は“HIROOMI TOSAKA(登坂広臣 / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)”名義でのソロプロジェクトで、映画主題歌を担当するのは初!そして楽曲のタイトル「BLUE SAPPHIRE」からも分かる通り、歌詞には、映画のキーとなる世界最大の宝石「ブルーサファイア」や「謎」「秘密」「真実」といった言葉が頻繁に登場。


登坂さん自身も「今作の『紺青の拳』のストーリーの世界観、各登場人物の内に秘めた想いなどをテーマに楽曲を制作しましたので、観ている人達の心に疾走感を与えられたらと思っています。」と語るなど、映画の世界感や登場人物に深く寄り添った楽曲に仕上がっています!

登坂広臣さんからのコメント
映画『名探偵コナン 紺青の拳』主題歌のオファーを頂き、長年にわたり日本のみならず、世界中にも多くのファンの方々がいる作品の主題歌を担当させていただけるという事で、大変光栄に思います。「コナン」という作品自体は子供の頃から良く見ており、僕に限らず、同世代や年上の人たちにとって、青春時代をともに過ごしたアニメです。今作の『紺青の拳』のストーリーの世界観、各登場人物の内に秘めた想いなどをテーマに楽曲を制作しましたので、観ている人達の心に疾走感を与えられたらと思っています。


江戸川コナンくんからのコメント
登坂広臣さんに、ボクの映画の主題歌『BLUE SAPPHIE』を歌ってもらうことになりました!「闇夜に浮かぶBLUE SAPPHIE」「Secret in the moonlight」など怪盗キッドの事を連想させるキーワードがたくさんで思わず登坂さんのキッドへの愛に嫉妬してしまうくらい、カッコよくて素敵な曲です!大人な雰囲気の曲で、ボクもすごく気に入っ
てます!みんなも是非聴いてみてください!


映画情報どっとこむ ralph さらに今回は、その主題歌を使用した最新の予告映像もあわせて解禁!
シンガポールに眠る伝説の秘宝「ブルーサファイア」を狙う“怪盗キッド”の前に立ちはだかる“京極真”。その2人の対決を遮るようにサッカーボールが放たれ…劇場版初の海外を舞台に繰り広げられる、コナン・怪盗キッド・京極真の三つ巴バトルはさらに加速。なぜ彼らは闘わなければならないのか、そしてシンガポールの闇に潜む真の黒幕とは誰なのか!?さらにシンガポールの象徴“マリーナベイ・サンズ”を襲う大爆発に、迫りくる超巨大タンカー、水中で息が途絶える“怪盗キッド”と…まったく先が読めない緊迫感と大スペクタルなアクションシーンが満載の予告映像にもご注目ください!!


映画情報どっとこむ ralph 『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』

映画公式サイト:
http://www.conan-movie.jp


19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。

現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現した時、マリーナベイ・サンズ近郊にて殺人事件が発生。現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた―。一方、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦する為、蘭と園子は現地を訪れていた。パスポートを持っていないので海外渡航できないコナンは留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう。キッドに従わなければ日本に帰ることすらできないコナンは、メガネ、腕時計、服などすべて奪われ変装することに。その正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさにアーサー・ヒライ(!?)と名乗る。やがて、キッドはある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を得る。いとも簡単に侵入成功したと思われたが、危険すぎる罠がキッドを待っていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの命運は…!? 

そして、不吉な何かを予兆するかのようにシンガポールの象徴・マーライオンから真紅に染まった水が放出される!

かつて海底に葬られた【伝説の秘宝】が時を経て、“獅子の国”に蠢く巨大な闇を呼び覚ます!

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原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:永岡智佳  
脚本:大倉崇裕  
音楽:大野克夫
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、山口勝平 ほか 
ゲスト声優:山崎育三郎、河北麻友子
配給:東宝
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント 
©2019青山剛昌/名探偵コナン製作委員会


斎藤工が爆発!?『麻雀放浪記2020』ポスター到着!予告は・・・・


映画情報どっとこむ ralph 2019年4月5日(金)全国公開の東映配給の新作映画『麻雀放浪記2020』。

不朽の名作として、今なお読み継がれている阿佐田哲也先生の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」が、和田誠監督の映画化以来、35年ぶりに再び映画化します。

主演は、映画版『麻雀放浪記』を生涯ベストの1つと公言している斎藤工さん。

斎藤さんは10年の歳月をかけて映画化を熱望し、ついに念願がかなって実現。

この度、ベールに包まれてきた本作のポスタービジュアルがついに解禁となりました!

今回解禁となった映画の本ポスターでは、斎藤工演じる“坊や哲”の頭が爆発している、という衝撃的なビジュアルを披露しています。
真っ赤に染まったポスターには、【ボーッと生きてんじゃねえよ、ニッポン!】という痛烈なメッセージも刻まれており、それは、1945年の【戦後】から2020年の【戦後】へ突入したギャンブラー“坊や哲”からの決死のメッセージであることが表現されています。彼が、【禁断の未来】で一体なにを目撃したのか?そこで、どんな血戦が彼を待ち受けているのか?それに対する、彼の覚悟とその魂の叫びを一枚に収めたポスターに仕上がりました。

映画情報どっとこむ ralph あるサプライズが仕掛けられた予告編が、2月22日(金)より、各劇場で掲出開始されますが・・・
WEB解禁はしないそうなので・・・・。

斎藤工さんの“シークレット爆笑メッセージ”が組み込まれた、禁断の未来を暴く衝撃の予告編は、是非劇場の大スクリーンでお楽しみください!

白石和彌が贈る。
今、日本で一番攻めている監督が禁断の日本を暴く、最もエキサイティングで危険な問題作

『麻雀放浪記2020』

2019年4月5日(金)全国ロードショー


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企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)

キャスト:斎藤工、もも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、的場浩司、
岡崎体育、ピエール瀧、音尾琢真、小松政夫 / 竹中直人 ほか

監督:白石和彌
  


山崎貴 樋口真嗣 開田裕治らクリエイター陣から『移動都市/モータル・エンジン』推しコメント! 


映画情報どっとこむ ralph イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説「移動都市」を『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』三部作で監督/脚本/製作を手掛け、その名を世界に知らしめたピーター・ジャクソンが映画化。
“都市が移動し、都市を喰う世界”を舞台に、衝撃的で新しく、壮大な物語を圧倒的な映像迫力で描き出す冒険ファンタジー超大作『移動都市/モータル・エンジン』が3月1日(金)より全国公開となります。
この度、一足先に本作を鑑賞し、移動都市の世界を目の当たりにした、超異色のクリエイター陣から、推しコメントの数々が到着しました!!!

映画情報どっとこむ ralph ◆山崎貴(映画監督)
『永遠の0』、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ
巨大な移動都市がお互いを喰い合う終末後の地球。こんな荒唐無稽な世界感を最高の技術で裏打ちして、まるで現実のように見せてくれるピーター・ジャクソンのチームの技に驚愕しました。大好物の映像のつるべ打ちにニヤニヤが止まりませんでした。

◆樋口真嗣(映画監督)
『シン・ゴジラ』
衝撃!都市が走る!都市が都市を喰う!食街都市アペタポリス対空中暴走族バトルドローン軍団!ジョギリチップを探し出し、全てを破壊する雷撃コブラ砲を止めろ!そして7740秒後、キミも戦士になる!

◆瀬下寛之(監督)
『亜人』、『BLAME!』、『GODZILLA 星を喰う者』
大地を獣のように駆け、互いに喰い合う巨大な都市、そのキャタピラが生み出す巨大な轍……冒頭数分だけで目眩、驚愕、ずっと疾走感に酔っていたいと思える。まさに想像を超える映像体験が本作であり、心底鳥肌モノだ。

◆尾上克郎(特撮監督)
『シン・ゴジラ』、『パンク侍斬られて候』
映画が大声で叫んでる!大好物のてんこ盛り。そいつらが凄まじい勢いで「わたしをたべてぇ〜」と2時間ぶっ通しで突っ込んでくる。嗚呼、幸せ。もうお腹いっぱいです。

◆石川光久(Production I.G 代表取締役社長、プロデューサー)
『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』
宮崎駿監督作品のもつ世界観と、押井守監督の中にある妄想を掛け合わせ、圧倒的なスケールで映像化したらこの作品になる、そんな狂気を感じる作品でした。

◆土井淳(デジタル・フロンティア VFXスーパーバイザー)
『いぬやしき』、『BLEACH』
スタイリッシュさを剥ぎ取り、武骨さMAXの濃厚なガジェット祭り。移動都市ロンドンが小都市を喰らう様は、生き物そのもので、擬人化され緻密に描かれた都市が暴れまくる姿は、まさにVFXワンダーランド。

◆渋谷紀世子(白組 VFXディレクター)
『永遠の0』、『STAND BY ME ドラえもん』
『ハウルの動く城』の世界に『天空の城ラピュタ』と『進撃の巨人』のいいトコ全部をぎゅぎゅっと詰め込んだような福袋的作品。圧倒的なディテール量と隅々まで行き渡った細かなギミックに目が釘づけ!何度も見返したくなります(笑)ガジェット、アーキテクト、レトロフューチャーにスチームパンク!ここらが大好物な方にはぜひ!おススメしたいです!

◆佐藤敦紀(編集・VFXスーパーバイザー)
『シン・ゴジラ』
ハイファンタジーの傑作!中学〜高校生時代に読み漁っていたSFやファンタジー小説に出てきたあんなやこんなのゾクゾクするようなイマジネーションがそのまま釣瓶打ちに映像化された作品。

◆開田裕治(怪獣絵師)
「ウルトラマン」シリーズ、「ゴジラ」シリーズ、「ガンダム」シリーズ
見慣れたユニバーサル映画のオープニングの地球からすでにエライことになって、ただ事では無い世界に一気に引き込まれました。エンジンに火を入れろ!走り出したら止まらない、豪快さと繊細さを併せ持つピーター・ジャクソン映画らしい見事な異世界冒険譚でした。工場好き、巨大機械好き、移動都市物好き、スチームパンク好き、戦うカッコいい女子好き、そして子ども達にも是非見て欲しい。というか、子ども時代にこれを見られたらどれほど幸せか。

◆ヨコオタロウ(ゲームディレクター)
「ドラッグオンドラグーン」シリーズ、「ニーア」シリーズ
都市が移動しながら喰いあう?メチャクチャな設定だな』と思った貴方。大丈夫。その直感は正しいし、そこから期待される色んなガジェットも全部出てくるし、さらに想像の斜め上からロンドンが突っ込んできます。

◆小林裕幸(カプコン プロデューサー)
「バイオハザード」シリーズ 、「ドラゴンズドグマ」シリーズ
復讐を誓う少女とロンドンの青年による冒険ファンタジー!文明が荒廃した弱肉強食の世界で2人が様々な人と出会い、戦い、謎が解けていく内容にハラハラドキドキして一緒に冒険している気持ちになりました。

◆人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー
小都市食べ食べロンドンが他の都市を豪快に捕食するオープニングに始まり、凄まじくインパクト抜群の映像が目白押し!超巨大都市が爆走してキャノン砲を撃つんですよ!最高に決まってるでしょう!!!

◆共食いゾンビ (映画ライター)
強ければ生き弱ければ喰われる……ロンドンに!
まるで生き物のように唸りを上げる数々の芸術的な移動都市のロマン溢れるディテールと世界観の暴力に心を鷲掴みにされ眼福を得ること間違いなしだ!思わず都市を、都市を喰らいたくなった…!!

映画情報どっとこむ ralph 移動都市/モータル・エンジン
3月1日(金) 全国公開!

公式HP:
http://mortal-engines.jp/

たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後の世界。残された人類は空や海、そして地を這う車輪の上に移動型の都市を創り出し、他の小さな都市を“捕食”することで資源や労働力を奪い生活している。“都市が都市を喰う”、弱肉強食の世界へと姿を変えたこの地上は、巨大移動都市“ロンドン”によって支配されようとしていた。他の都市を次々に飲み込み成長を続けるロンドンを前に、小さな都市と人々が逃げるようにして絶望的な日々を送る中、一人の少女が反撃へと動き出す―。
『キング・コング』(05)でアカデミー賞®視覚効果賞を受賞した経験をもつクリスチャン・リヴァーズが監督を務め、これまで6度のオスカーに輝いたWETAデジタルがCGIを担当。最先端技術の限界を常に押し上げながら、CGIと感情豊かな登場人物たちの物語を見事に融合させてきた製作陣が、再び雄大な移動都市の世界を創り上げます。

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製作:ピーター・ジャクソン
監督:クリスチャン・リヴァーズ
出演:ヘラ・ヒルマー,ロバート・シーアン, ヒューゴ・ウィーヴィング,ジヘ,ローナン・ラフテリー,レイラ・ジョージ,
パトリック・マラハイド,スティーヴン・ラング
原作:フィリップ・リーヴ著/安野玲 訳「移動都市」(創元SF文庫刊)
原題:Mortal Engines
(C)Universal Pictures


当選確率50倍!山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩登壇!『まく子』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子が第152回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろした小説「まく子」。
児童小説では異例の累計55,000部の売り上げを記録し、幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させた映画『まく子』がいよいよ来月3月15日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。

この度、完成披露上映会の舞台挨拶をが行われ、山﨑光さん、新音さん、草彅剛さん、須藤理彩さん、鶴岡慧子監督が登壇しました。

久しぶりに会ったご様子の皆さんは、子役の山﨑さんと新音さんが大きくなったことに驚きのご様子でした。

映画『まく子』完成披露上映会舞台挨拶
日時:2月20日(水)
会場:シネ・リーブル池袋
登壇:山﨑光、新音、草彅剛、須藤理彩、鶴岡慧子監督

映画情報どっとこむ ralph 上映前の満員の客席のお客様は当選確率50倍に勝ち残った択ばれし方々。大きな拍手に迎えられ、キャストと監督が登壇。

この話を聞いて、草彅さんとても良い嬉しそう。そして、久しぶりの再会に

草彅さん:凄い倍率で来てくれたんですね。ありがとうございます。山﨑くん大きくなったね!新音ちゃんも大きくなったね!漸く皆さんに観ていただける日が来たね!

と話すと

山﨑光さん:出来るだけ『まく子』を楽しんでいただけるよう、裏話もしていきたいと思います!

新音さん:なんでもまき散らすニノンです。今日は初めての舞台挨拶でとても緊張していますが。まく子の魅力を伝えられるよう頑張っていきます。

須藤理彩さん:高い倍率の中勝利を勝ち取ってお越しくださいましてありがとうございます。西加奈子先生の描くまく子の世界観を、監督の奇想天外なアイディアと優しさが溢れたさ作品になっています!

草彅剛さん:凄いピュアな心が詰まった映画の中で・・・、僕は浮気をするどうしようもないダメオヤジを演じています。僕としては新しい新境地の役を切り開けたかなと思います。楽しんでください!

鶴岡慧子監督:ちょうど一年前くらいに準備をしていた作品です。強行して、皆さに観ていただけるのは感無量です。昨年五月に情報解禁してから、多くの方々に楽しみにしていただけて。その方たちのおかげで、思って以上の館数で公開が決まりました。ありがとうございます。

と、一言挨拶からイベントスタート。

映画情報どっとこむ ralph 群馬県でのオールロケの本作は昨年の3月に撮影。そして今年の5月に公開となると言うことで、ドレスコードが春らしい衣装でと言うことだったそうですが、
草彅さん:須藤さんにまだ出来上がってないんじゃないのって言われました!

須藤さん:仮縫いの状態?って聞きました(笑)

草彅さん:そうそう、未だ・・・そんなわけない!

とボケツッコミで会場を温め、

草彅さん:山﨑くんそんなかっこいいスーツ着こなすようになったのね。。立派になったね。新音ちゃんも更に大人っぽくなったね。
と、子供の成長の早さにびっくりする草彅さん。山﨑さんは8cm伸びたそうですが、草彅さんも最近2cm身長が伸びたと驚きのエピソードを披露。

鶴岡監督:本当に原作通りの設定ぎりぎりのタイミングで撮影できましたね。実際、後のアフレコは少し声変わりしていましたから。どんどん大人になってく。

と、明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 完成した作品を観て

須藤さん:先ほども言われていましたが、初めての草彅さんがみれて、感動して。尊敬しました。でも、減sカウ読み終えたのは昨日だと。。。

草彅さん:そう、今日舞台挨拶なんで、読み終えました。凄い面白かったです!このような形に映画化して監督凄いなって思いました。

と、またまた驚きの発言。

監督:さっきこういう役だったんだって。驚きました。

と、すると、ちゃんと撮影前に読んでいた山﨑さんは、試写の後

山﨑さん:観ては照れ臭かったですが、原作に近づけたなと。

と満足な演技が出来たご様子!

新音さん:原作の本が好きな方でも忠実なところもたくさんあって、完璧な映画になっています。

須藤さん:西加奈子さんのファンが周りに多くて。まく子が映画にどうやってなるのか聞かれて。言えません、観て下さい!としか言えなかったので。監督見事に映像化してますよね。

と皆、出来に自信あり。

好きなシーンを聞かれると、草彅さんは山﨑さんがおにぎりを食べるシーン。と、新音ちゃんと山﨑くんの崖のシーン。須藤さんは、最後の最後のシーン。監督も同じシーンでホッとするそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで、未来にどんな大人になりたいか「未来予想図」を絵に描いてきた山﨑さんと新音さん。

新音さん:将来も女優を続けたくて、様々な顔を持つ、色々な映画に出られる女優になりたい。

山﨑さん:アカデミ賞のレッドカーペットを歩いていて、サインを求められている所を書きました。このサインは撮影の時に草彅さんと須藤さんにサインのアドバイスをもらったものです!

最後に・・

鶴岡監督:素敵な皆さんとこの舞台に立っているのは不思議で、感謝でいっぱいです。役者さんたちとスタッフの皆さんのパフォーマンスがこの映画を作り上げてくれました。

山﨑さん:正直言うと主演は緊張しました。でも、皆さんにサポート頂いて、このような映画が出来上がりました。とても楽しみにして観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』 

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

初主演 山﨑 光×美少女 ×新境地で魅せる 草彅 剛×須藤理彩
主人公・サトシを『真夏の方程式』(2013)で福山雅治演じる湯川と心を通わせる少年役だった山﨑光が演じ、思春期の揺らぎを見事に表現。謎の転入生・コズエを演じるのは、圧倒的な美しさを放つ新星・新音(にのん)。そして、旅館を切り盛りするサトシの母・明美役に、ドラマ「半分、青い。」に出演し話題の女優・須藤理彩、女好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中を押す父・光一役を草彅剛が演じ、色気を漂わせ新境地をみせます。
監督は、初長編映画『くじらのまち』がPFFアワード2012にてグランプリ&ジェムストーン賞をW受賞し、第63回ベルリン国際映画祭をはじめ各国の映画祭で上映され国内外問わず高く評価された鶴岡慧子が務めます。


物語…
ひなびた温泉街の旅館の息子・サトシは、小学5年生。自分の身体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエが現れる。言動がどこか不思議な同い年のコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せられていく。そしてコズエから「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けられる。枯葉や紙の花を楽しそうにまくコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。
思春期というかけがえのない時を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。


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出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 
つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)    
監督・脚本:鶴岡慧子  
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)    
  


ご結婚で話題のベッキー 『麻雀放浪記2020』で一人二役AI搭載アンドロイド役も!


映画情報どっとこむ ralph 大胆不敵!舞台は2020年。そこで、いったい何がおころうとしているのか!?描かれているのは、社会への警鐘か?ブラックジョークか?

主演は、構想10年・念願の企画となる斎藤工! 白石和彌監督・最新作!!

2019年4月5日(金)全国公開の東映配給の新作映画『麻雀放浪記2020』。

映画情報どっとこむ ralph そしてベッキーは、麻雀クラブ「オックス」のママ役に加え、【AI搭載アンドロイド】というハードな役で 一人二役に挑んでいることが、この度解禁となりました!

1945年の【戦後】で斎藤工演じる坊や哲が通っていた麻雀クラブのママ・八代ゆき役として出演が明かされたベッキーには、何ともう一つの顔がありました。


それは、2020年の新たな【戦後】で、哲の前に現れる謎のAI搭載アンドロイド・ユキ。
技術が発展し、科学と時代の進歩と共にあらゆる欲望を容易に手に入れることができるようになった人類。そのなか国家は、東京オリンピックの中止を清算するため、新たな国策利用の為に「セクサロイド」としてユキを創造します。
ベッキーの端正な顔立ちと佇まいは、人工知能のもたらす利便性の裏に潜む無機質ゆえの不気味さそのもの。今までに直面したことのない≪畏れ≫へと、坊や哲を、そして観る者を誘うでしょう。

これが結婚後初の映画出演となるベッキーは、「ヒト」と「アンドロイド」というハードな2つの役どころに、白石監督の過激な演出を味方につけながら果敢に挑み、これからの人類が対峙するであろう≪シンギュラリティ(人工知能が人類の知能を超える転換点)の行く末≫という強烈なテーマを大胆不敵に体現しました。

科学の発展の先には、本当に幸福があるのか。2020年に突然迷い込んだ「坊や哲」というフィルターを通して見る、想像を超えたモラル崩壊の世界が、観る者の倫理観を極限まで揺さぶります。これは全くの虚構なのか、それとも起こりうる現実なのか?我々人類が心血注いできた科学の進歩の象徴でもある人工知能は、果たして未来を明るく照らす希望の存在となるのか。それとも国を戦争へと導く、或いは人類の欲望を満たす玩具でしかなくなるのか…?


■ベッキーコメント
二役もやらせていただけて嬉しかったです。二役と言っても、“人間と人間”ではなく“人間とAI”なので、かなりやりがいがありました。AIに心はないけれど、AIなりの心の動きがほんの少し伝わったらいいなぁと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 共演した斎藤工さんは

■斎藤工コメント
ベッキーさんは演じるを超えて、ほぼ”憑依”されていました。麻雀も体得されていて、特にAIユキのハマり具合は衝撃的。ベッキーさんにしか務まらない役柄でした。


映画情報どっとこむ ralph ジャンルを超えて混然一体となったキャストたちのセッションと、一貫して社会に溶け合えないアウトサイダーを描き続けている白石和彌監督が、後にも先にもない最高のエンターテイメントを完成させます。

白石和彌監督コメント
ベッキーさん結婚おめでとうございます。麻雀放浪記2020の中でオックスのママ・八代ゆきとの二役でAIユキも演じていただきました。感情を持たないAIという難役で大変だったと思いますが、見事に演じてくれました。AIという役の経験は結婚に は役立たないかもしれませんが、八代ゆきの妖艶さは是非とも結婚生活に役立ててください!


熱き男が躍動するギャンブル・ドラマに、ぜひ、ご期待ください!

2019年4月5日(金)全国ロードショー

麻雀放浪記2020

公式HP:
mahjongg2020.jp

【ストーリー】
主人公・坊や哲がいるのは、2020年の“未来”。なぜ?人口は減少し、労働はAI(人 口知能)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれている・・・。そしてそこは“東 京オリンピック”が中止となった未来だった・・・嘘か?真か!?1945年の“戦後”から やってきたという坊や哲が見る、驚愕の世界。その時、思わぬ状況で立ちはだかるゲー ム“麻雀”での死闘とは!?

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企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
キャスト:斎藤工、もも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、的場浩司、 岡崎体育、堀内正美、小松政夫 / 竹中直人 ほか
監督:白石和彌
(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会