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南沙良 主演映画『無限ファンデーション』主題歌の西山小雨「未来へ」Music Video到着!


映画情報どっとこむ ralph MOOSIC LAB 2018長編部門にて女優賞(南沙良)とベストミュージシャン賞(西山小雨)を受賞した、大崎章監督作品『無限ファンデーション』がいよいよ8月24日よりK’s cinema他にてロードショー。

『お盆の弟』(第37回ヨコハマ映画祭4冠)の大崎章監督がシンガーソングライター・西山小雨の楽曲「未来へ」を原案に、10代の少女たちの即興芝居で紡がれた『無限ファンデーション』。主人公・未来を、ブルーリボン賞ほか数々の賞を受賞し、「キリン 午後の紅茶」などのCM出演も話題の、女優・南沙良(『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』)が演じている。
「無限ファンデーション」主題歌 南沙良

公開に先駆けて、スピンオフとも言えるMusic Video「未来へ」が完成。
映画と同じ、南沙良が出演。このほど公開された。
「無限ファンデーション」南沙良 映画主題歌でシンガーソングライター西山小雨「未来へ」のMusic Videoにも、映画同様に南沙良が主演。夢を心に抱いた少女時代から、傷つきながらも成長し、未来へ向かって旅立っていく少女の姿を、見事に演じきっている。
西山小雨 シンガーソングライター西山小雨

映画情報どっとこむ ralph 実は映画制作のきっかけにもなった原案とも言えるのがこの「未来へ」のMVだった。そもそも西山小雨より同曲のMVを作りたいという話を受けた大崎章監督が、松本花奈監督(「21世紀の女の子」「脱脱脱脱17」)にプロットを頼み、映画化の話を音楽×映画のコラボ映画祭「MOOSIC LAB(ムージック・ラボ」に企画を持ち込んだのが映画制作のきっかけだった。このプロットとは別で映画化が進み、Music Video自体は未完成だったため、公開を記念しクラウドファンディングで資金を募り、多くの支援が集まりこの度完成した。
また本MVのために、一般から「夢の絵」を募集。子供たちを中心に745枚の様々な絵が集まり、ラストを飾る姿は圧巻だ。このMVは一部劇場でも公開予定。

合わせて主題歌「未来へ」など挿入曲を収録したサウンドトラック「未来へ-無限ファンデーション曲集」も完成。
公開劇場などで販売される。



映画情報どっとこむ ralph 「無限ファンデーション」

8月24日より新宿K’s cinema、シネマテークたかさき他全国順次公開!

無限ファンデーション
STORY……
人付き合いが苦手な女子高生・未来は、服飾デザイナーになる夢を胸に秘め、誰にも打ち明けることなく退屈な日々を過ごしていた。ある日の帰り道、リサイクル施設から聴こえる澄んだ歌声に導かれ、ウクレレを弾きながら歌う不思議な少女・小雨と出会う。さらには未来が描いた洋服のデザイン画を目にした演劇部のナノカたちに誘われ、舞台の衣装スタッフとして入部することになる。戸惑いつつも小雨やナノカたちに心を開いていく未来だったが、彼女たちの一夏はやがて思いがけない方向へと走り出していく…。

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南沙良 西山小雨 原菜乃華 小野花梨 近藤笑菜 日高七海 池田朱那 佐藤蓮 嶺豪一
片岡礼子

監督:大崎章
音楽・主題歌:西山小雨
撮影・編集:猪本雅三(J.S.C) 照明:松隈信一 サウンドデザイン:伊藤裕規
プロデューサー:越川道夫 助監督:張元香織 コンセプトデザイン:宮本茉莉 ヘアメイク:浅井美智恵
企画:直井卓俊 宣伝美術:寺澤圭太郎 ポスタースチール:枝優花
企画協力:Breath 協力:高崎フィルムコミッション玉村町
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
共同配給宣伝:MAP
2018 | 日本 カラー 5.1ch 102min


映画『宮本から君へ』本予告、完成!主題歌も遂に解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 現在もなお熱烈に支持される伝説の漫画「宮本から君へ」が、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化、9月27日(金)より全国公開となります。

池松壮亮 蒼井優「宮本から君へ」
この度、主題歌が入った胸アツ過ぎる!<本予告>遂に解禁!

今回解禁された本予告では、宮本浩次の歌声と横山健のギターからはじまる楽曲「Do you remember?」にあわせ、「中野靖子は俺が守る」と宮本(池松壮亮)が決意。幸せそうな宮本と靖子(蒼井優)が映し出されるも、拓馬(一ノ瀬ワタル)が登場すると一変し、「究極の愛の試練」に直面した宮本と靖子が涙を流す姿が。「守ってくれるんじゃなかったの、宮本」と宮本を責める靖子。自分のふがいなさに悔しさを浮かべる宮本。宮本浩次の歌声に背中を押されるかのように、人生負けっぱなしの男・宮本が愛する靖子と一緒に、試練を乗り越えるため奮闘する!
「Do you remember?」という奇跡の楽曲に、呼応する宮本!“胸アツ過ぎる”予告編に仕上がっている!

さらに、本当に映画化できるのか?と注目されている宮本と拓馬の“非常階段の決闘シーン”も確認できる!
実在する高層マンションの非常階段での撮影に、スタントなしで挑んだ宮本演じる池松と、拓馬演じる一ノ瀬の、手に汗握るリアルファイトへ期待が膨らみます!!



映画情報どっとこむ ralph 世の中VS俺、連戦連敗。負けっぱなしの男・宮本、愛する靖子のため立ち上る!手に汗握るクライマックス!
非常階段の死闘&ラスト20分に号泣必至&万歳三唱!とにかく宮本を応援したくなる!

金なし!コネなし!勝ち目なし!・・・でも情熱だけは半端ない!

熱血営業マン・宮本浩が、愛する人のため“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!宮本の暑苦しくも切ない生き様を描いた極限の人間讃歌エンターテイメント。
『宮本から君へ』
「宮本から君へ」
9月27日(金)全国公開

あらすじ
文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が
強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・・。

究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!

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原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦

出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ

主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ)
レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah

配給:スターサンズ、KADOKAWA


有楽町スバル座、最後の洋画ロードショーは『マイ・エンジェル』


映画情報どっとこむ ralph マリオン・コティヤール主演 2018カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品
愛し方が分からない母と、愛されたことのない娘。手探りで紡ぎ上げる、二人の<愛>の形とは。

2018年カンヌ国際映画祭「ある視点部門」正式出品作品、『マイ・エンジェル』が、8月10日(土)より、有楽町スバル座“最後の洋画ロードショー”作品として公開、ほか全国順次ロードショーとなります。
「マイ・エンジェル
映画情報どっとこむ ralph 昭和21年12月にスバル興業が《本邦初のロードショー劇場》としてオープンした“スバル座(旧劇場)”は、戦争中は厳しく禁じられていた外国映画を含め、新しい文化にいち早く触れたいという映画ファンを集め大盛況となり、その後の業界をリードしました。
(※有楽町スバル座公式サイトより)

話題の洋・邦画を上映して来た有楽町スバル座は、施設の老朽化等の理由から、今年10月、現在の有楽町ビル2階に再開館以来53年(旧劇場開館以来73年)の歴史に幕を下ろします。

歴代興行収入ベスト1の『シャイン』をはじめ、かつては『ブリキの太鼓』など大人向けの文芸作品やアート系の映画を上映する映画館としても知られていました。

興行収入では『シャイン』(97)が1位ですが動員数では『イージー・ライダー』(70)が『シャイン』より77000人多い動員で、当時の入場料金が安かったためだと考えられます。

その有楽町スバル座が最後にロードショーする洋画は、オスカー女優マリオン・コティヤールが、異例と言うべき新人女性監督とのコラボレーションに挑んだフランス映画『マイ・エンジェル』。 かつて足繁く通われた往年の映画ファンの皆様からミニシアター全盛期世代の映画ファンの皆様、そして初めてご来場される皆様も、この“最後の洋画ロードショー”の機会に、有楽町スバル座に足をお運びいただきたく。

映画情報どっとこむ ralph マイ・エンジェル

英題:angel face

my-angel-movie.com 

オスカー女優・マリオン・コティヤールが出演を熱望した、気鋭の新人女性監督による、美しくも切ない感動作。
「マイ・エンジェル 『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したマリオン・コティヤールが、我が子を想いながらも、愛し方の分からない“母親”という難役を、渾身の役作りで体現。さらに注目は、厳しい現実を生きる少女を演じ過酷な世界を生き抜く強さを表現してみせた小さな主演女優エイリーヌ・アクソイ=エテックス。監督は、本作が長編デビュー作となるヴァネッサ・フィロ。本作で豊かな感性を発揮し、コティヤールに「素晴らしい才能の誕生」と言わしめた。
「マイ・エンジェル
物語・・・
南仏コート・ダジュールの海辺に暮らす、シングルマザーのマルレーヌと8歳の娘エリー。
きらびやかな街の片隅に取り残された母娘の、胸が張り裂けるほどの<愛>の物語。
南仏コート・ダジュールのシングルマザー、マルレーヌは愛する8歳の娘エリーと二人、気まぐれなその日暮らしの生活を送っていた。貧しいながらも幸せに暮らす二人だったが、再婚相手の男性との関係が破綻したマルレーヌは、厳しい現実から逃れるようにエリーの前から姿を眩ましてしまう…。

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出演:マリオン・コティヤール(『サンドラの週末』『君と歩く世界』『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』)、エイリーヌ・アクソイ=エテックス、アルバン・ルノワール(『ザ・スクワッド』『ゴール・オブ・ザ・デッド』)
監督/脚本:ヴァネッサ・フィロ
撮影:ギョーム・シフマン(『アーティスト』)
2018 年/フランス/シネマスコープ/108 分/PG12 
© 2018 WINDY PRODUCTION – MOANA FILMS – MARS FILMS LYNK HOLDINGS LIMITED – MY UNITY PRODUCTION
  


モトーラ世理奈主演x今関あきよし監督「恋恋豆花」公開決定&ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph モトーラ世理奈主演最新作『恋恋豆花』(れんれんどうふぁ)が2020年2月に新宿ケイズシネマほか全国順次公開が決定いたしました。

モトーラ世理奈演じる奈央と台湾の旅を共にする綾には『朱花の月』、『ヘヴンズ ストーリー』の大島葉子、父・博一役には意外にも今関作品初出演となる利重剛、そして『刀剣乱舞』や『最遊記歌劇伝』などの2.5次元舞台で活躍中の椎名鯛造の出演も共演者として名を連ね、期待が大いに膨らみます。

公開決定と併せまして今回はポスタービジュアルの解禁となりました!
モトーラ世理奈『恋恋豆花』ポスタービジュアル
映画情報どっとこむ ralph 監督の今関あきよしから特別にコメントを頂きました。

今関あきよし監督:
僕は台湾で変わった。
映画への取り組み方が変わった。
今作は変に肩に力を入れず、呼吸をするように撮影した。

モトーラ世理奈、大島葉子の二人が台湾を旅する。
台湾の街を歩いて、食べて、出会い、笑って、また歩く。
キャストの二人と共に撮影隊も一緒に旅しながら撮影する。
だから撮影用のロケバスなんて無い。
撮影時の食事はスタッフみんなでシェアして残さず食べた。
撮影した宿はキャストもスタッフも泊まった。
本当に苦楽を共にして、僕らは映画を作った。
正にリアルなロードムービーなのだ。

映画を見た人みんなが幸せになれるような映画にしよう!
そんな思いでスタッフキャスト一丸となってこの映画を作りました。
そして、公開のスケジュールが見えてきた。
「さあ、みんな幸せにな~れ!」

映画情報どっとこむ ralph 『恋恋豆花』

2020年2月 新宿ケイズシネマほか全国順次公開
モトーラ世理奈「恋恋豆花」 ≪ストーリー≫
恋愛も人間関係も含め大学生活がつまらなくなり、中退を考えている奈央。そんな中、父・博一の提案で、彼の3度目の結婚相手となる綾と台湾旅行をすることに。父の再婚相手というだけでよく知らない女性となぜ旅行をしなければならないのか? 納得がいかないが、せっかくだから思いっきり楽しんでやろうと思う奈央の台湾旅行には、台湾の魅力的なスイーツやグルメとの出会い、そして思いがけない人々との出会いが待っていた…。
モトーラ世理奈 大島葉子「恋恋豆花」
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≪キャスト≫
モトーラ世理奈 大島葉子 椎名鯛造 真宮葉月 石知田 潘之敏 陳詠華 Gladys TSAI 翁兆璿 山田知弘 友咲まどか 龍羽ワタナベ 洸美-hiromi- 芋生悠 落合真彩 桐生桜来 藤原希 梶健太 劉高志 利重剛

≪スタッフ≫
監督・脚本:今関あきよし
企画/統括プロデューサー:嶋田豪
製作:RyuRyu 羽子田幸一 和久勤 脚本:いしかわ彰 監督補:土田準平 撮影:藍河兼一 録音:赤羽一真 台湾撮影コーディネート:杉山亮一 制作:太田則子 衣小/メイク:Yocco スチール:陳詠華 劇伴:田中どぼん俊光 編集/グレーディング:藤田真一 整音/音響効果:丹雄二 紙芝居/タイトル:ひだかきょうこ
挿入歌:「恋恋豆花」歌 洸美-hiromi- 「生活需要多一點樂觀」歌 PiA吳蓓雅
主題歌:「言葉 -KOTOBA-」歌 後藤郁 キャスティング:クリエイターズ・フィールド 製作:アイエス・フィールド 龍虎企画 H & S エンターテイメント 出海企画
©2019「恋恋豆花」製作委員会


「忘れらんねえよ」が主題歌書き下ろし!ラブコメファンタジー『魔法少年☆ワイルドバージン』


映画情報どっとこむ ralph 映画『黒い暴動♥︎』や『サラバ静寂』の宇賀那健一監督の最新作、「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説から繰り広げられる、ラブコメファンタジー『魔法少年☆ワイルドバージン』の主題歌が発表となりました。

主題歌は、「忘れらんねえよ」による書き下ろしで、本作にピッタリのタイトルと歌詞の「みんなもともと精子」です。

柴田隆浩さんコメント
映画を観終わって僕が思ったのは、童貞だろうがパリピだろうがJKだろうがなんだろうが、もうそんなジャンル分けどーでもいいんだよ、そいつが本気で生きてるかどうか、それだけだろ、ってことでした。監督が根本的に言いたいことってそれなんじゃね、って思った。で、その想いを歌にしようと思った瞬間、電撃的に曲のタイトルが降ってきました。「みんなもともと精子」。これだ。これが俺なりの、この愛すべき映画へのアンサー。メッセージソング。歌詞の内容は映画を観てね。
『魔法少年☆ワイルドバージン』忘れらんねえよ 【主題歌 クレジット】
「みんなもともと精子」
忘れらんねえよ
作詞・作曲 柴田隆浩
(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)

映画情報どっとこむ ralph また、前野さん、佐野さん、芹澤さん、石原さんが劇中曲を歌っており、本作に出演もしている始発待ちアンダーグラウンドによる「HELP ME」も劇中歌で使用されています。



映画情報どっとこむ ralph 映画『魔法少年☆ワイルドバージン』は2019年公開予定!!

公式Twitter:
@wv_movie

前野朋哉『魔法少年☆ワイルドバージン』​ 芹澤興人『魔法少年☆ワイルドバージン』 佐野ひなこ『魔法少年☆ワイルドバージン』 斎藤工『魔法少年☆ワイルドバージン』
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キャスト:前野朋哉、佐野ひなこ、芹澤興人、田中真琴、濱津隆之/斎藤工 ほか
監督:宇賀那健一 プロデューサー:小野川浩幸 共同プロデューサー:小美野昌史
制作:株式会社Vandalism 
脚本:宇賀那健一、今田健太郎、今村竜士 
撮影:八重樫肇春 
照明:加藤大輝 録音:Keefar
助監督:平波亘 美術:岡田匡未 スタイリスト:松田稜平 ヘアメイク:中村まみ 特殊造形:土肥良成 VFX:若松みゆき スチール:内堀義之 ラインプロデューサー:鈴木徳至 
編集:小美野昌史 
整音・効果:紫藤佑弥 
キャスティング協力:當間咲耶香(スカリー株式会社)
© 2019 映画『魔法少年☆ワイルドバージン』