「ま行」カテゴリーアーカイブ

巨匠ジョン・ウー監督来日決定!映画『マンハント』


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、2016年に大阪や岡山などを中心に日本でのオールロケを敢行し、高倉健主演でも映画化された原作「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」の再映画化に挑んだ映画『マンハント』が2月9日(金)より、TOHOシネマズ新宿他にていよいよ全国公開します。

世界中のアクション映画ファンを熱狂させたジョン・ウー監督独自のアクション流儀はそのままに、チャン・ハンユー、福山雅治他、アジアや日本を代表するキャストがスクリーン上で躍動します。無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウをチャン・ハンユーが演じ、彼を追いながら事件の真相に迫る刑事矢村聡を福山雅治が演じます。

ジョン・ウー監督久々の激しいアクション作品にベネチア国際映画祭やトロント国際映画祭など、世界各国の映画祭をはじめ、2017年11月に公開された製作本国中国でも大きな話題をさらいました!

映画情報どっとこむ ralph いよいよ来月9日の日本公開を控え、1月30日にジョン・ウー監督の来日が決定!

数々のアクション大作を世に生み出してきた名巨匠映画監督ジョン・ウー。
その輝かしい功績の背景にある映画愛とは?この度、監督の、作品への熱いこだわりが明らかになるメイキング映像を解禁します。「子供のころから日本映画が好きで、夢中になって観てきました。」と語る監督は日本映画から多大な影響とインスピレーションを受けているそう。特に高倉健氏を敬愛しているという監督は、かつて彼を主演に映画化された原作を、本作で再映画化することに「長年の夢が叶った瞬間」とその喜びを語っています。映像には、自身で動き回り、実際に表情や身振り手振りで表現しながら周りのスタッフや俳優たちに細かい演出をつけているのがわかります。こうして完成された、ジョン・ウー監督ならではのアクション演出を、主演のチャン・ハンユーは「監督は暴力的なシーンを巧みに美しく描く」と絶賛。

同じく主演の福山雅治も「何がこの映画で印象的だったかというと、監督の映像表現です」と監督の手腕に感服。本作で初めて本格アクションに挑戦したというチー・ウェイは「監督は温かい人よ。いつも励ましてくれて感動したわ。」と話し、国際的にモデルや女優として活躍するTAOも「あんなに優しい監督に会ったことはないです」とその人柄について印象を語っています。

来日の際に実施されるジャパンプレミアでは、そんな監督の愛に溢れる人柄を間近に感じられるチャンスがあるかも!
『マンハント』ジョン・ウー監督と愛娘のアンジェルス・ウー

映画情報どっとこむ ralph 映画『マンハント

2月9日(金) TOHOシネマズ新宿他 日本公開!!


<ストーリー>

逃げる弁護士。追う刑事。魂の出会い。撃ち抜け、この世界。
実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。

現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。
何者かにハメられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。

真実こそが正義と信じる刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査で彼を追っていく。
鍵を握るのは謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。

ドゥ・チウに近づくほど、この事件に違和感を覚え次第に見解を変えていく矢村。

そしてついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。

身分や国籍を超えた“強く熱い絆”が芽生えた2人の追われながらの真相究明。
果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

***********************************

主演:
チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
友情出演:國村隼

特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠

監督:ジョン・ウー

撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』、美術監督:種田陽平『三度目の殺人』、音楽:岩代太郎『レッドクリフ』、アクション振付:園村健介『GANTZ』、衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』

原作 西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画

© 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved


第二弾入場者プレゼントが泣ける!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 永井豪のスーパープロジェクト。
45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』。

大ヒット公開中!初日舞台挨拶や絶叫応援上映会など大盛り上がり!

そして!このたび<第二弾入場者プレゼント>の配布決定しました!


それは・・・

マジンガーが!!!!!!!なビジュアル。
気になる第二弾入場者プレゼントは、公開後に多く見受けられた「泣いた」という鑑賞者の声をもとに、戦いで傷つきボロボロになったマジンガーZの姿をエモーショナルに描き出した特製A4クリアファイル。

大ヒットの感謝の気持ちを込めて、本作上映の全国の劇場にて、27日(土)よりプレゼント配布を予定しています。
※数に限りがあるため、なくなり次第配布終了となります。

映画情報どっとこむ ralph ロボットアニメが熱い男たちが主人公だった時代。

超合金が買いたかった世代も!
今のロボ好きも!是非!

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

mazinger-z.jp

大ヒット公開中だゼーット!


物語・・・

あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー

かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。
あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。
再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

***********************************

森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ)
キャラクターデザイン:飯島弘也
メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  
助監督:なかの★陽 川崎弘二 
音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

    
 


森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』<大“Z”叫応援上映会>


映画情報どっとこむ ralph 永井豪画業50周年プロジェクト始動!
“元祖”にして“伝説”のスーパーロボットアニメが映画館で復活!!
『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』大ヒット中!!

と、絶叫応援したいの声に、その名も”Z”叫上映!響き渡る400人の「パイルダーオン!」

1月20日森久保祥太郎(兜甲児役)、茅野愛衣(弓さやか役)、上坂すみれ(リサ役)、花江夏樹(兜シロー役)、金丸裕プロデューサー登壇して<大“Z”叫応援上映会>実施のご報告


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 大“Z”叫(ぜっきょう)応援上映会
日時:1月20日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹
MC:金丸裕(プロデューサー)


映画情報どっとこむ ralph イベントがはじまり、主人公・兜甲児役の森久保祥太郎さん、弓さやか役の茅野愛衣さん、リサ役の上坂すみれさん、兜シロー役の花江夏樹さんが、司会の金丸裕プロデューサーに呼び込まれる。割れんばかりの拍手と大歓声で迎え入れられ

森久保さん:マジンガーZの応援上映ってどんな感じになるんだろうかと思ってましたけど、なんの心配もいりませんね!(笑)みなさん絶叫慣れしてますね!

と会場の熱気に、茅野さんも安堵の表情を浮かべた。

会場には、すでに本作を1回のみならず、4Dなどのアトラクション上映でリピート鑑賞している方に加えて応援上映経験者も多く、

花江さん:今日は経験者の方に先導してもらいましょうね(笑)

とビギナーに向けてもやさしく声をかける。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、ペンライトを光子力ライトと称し、兜甲児は赤、弓さやかはピンク、リサは青、兜シローは緑など、服や髪色などそれぞれのキャラクターを象徴する色によって劇中キャラクターの色分けを行い、キャストも光子力ライトを片手にお客さんと一緒にレクチャーを行い、上坂さんは自身が演じたリサの青色にライトの色を変更しようとするも、なかなかうまくいかず、スイッチでなくライトを力いっぱい振りかざしたり、森久保さんがライトの色を変えるためのスイッチ操作に苦戦する姿が見られるも、会場からは「かわいい」と声が!!!

続いて、キャストから上映中の“Z”叫(ぜっきょう)ポイントを指南するコーナーで、

茅野さん:劇中でさやかがマスコミに囲まれて非難されているところがあるんですけど、叩かれてるさやかさんを応援して欲しい!

と述べると、客席からは「さやかコール!」と声がかけられ、会場一体になって「さ・や・か!さ・や・か!」の大合唱が沸き起こり大盛り上がり。大満足と言った表情の茅野さんは

茅野さん:お父さん(弓首相)とのシーンも、言い合いでケンカみたいになっているところがあるので応援してください!(笑)

とさやかの“Z”叫ポイントを指南。


そしてリサ役の上坂さんは

上坂さん:リサがはじめてラーメンを食べるシーンがあるんですけど、そこで『ラーメンおいしい?』って聞いてあげて欲しいです。よくライブの時に『お水おいしい?』とか客席から聞かれるやつですね(笑)

と絶叫ポイントを答えると、すかさず

森久保さん:そこのシーンで甲児が色々言われちゃってたりしてかわいそうなので、『ドンマイ!』って言ってあげてください。

と被せると、MCから「みんなつらいところを応援してほしんですね(笑)」とツッコミが入り場内大爆笑に。

映画情報どっとこむ ralph 統合軍三番隊の小隊長・兜シロー役の花江さんは、

花江さん:シローが『三番隊、いくぞ!』と言うと、『おう!』と隊員が呼応するシーンがあるんですけど、そこの『おう!』をぜひやっていただきたいですね!

と答え、ここは実際に劇中映像を観ながら絶叫ポイントをレクチャー。さらに

花江さん:インフィニティを初めて見たシローが、その大きさに驚くシーンがあって、アフレコでも結構アドリブですごい騒いだりしたんですけど、本編見たら結構カットされてまして・・・(笑)。だからその分代わりにみなさんにガヤをいれていただきたいです。『富士山でけー!』『新幹線はえー!』とか(笑)

と会場の笑いを誘うと、

森久保さん:そんなアドリブだったからカットされたんじゃない(笑)

と森久保さんにツッコミを入れられる場面も。

そんな森久保さん演じた兜甲児の絶叫ポイントはもちろんマジンガーZが出撃する際の「マジーンゴー!」の掛け声と、甲児が乗り込んだホバーパイルダーがマジンガーZにドッキングする時の「パイルダーオン!」の掛け声を紹介。

森久保さん:(初代兜甲児役の)石丸博也さんがやられているような感じで、叫ばさせていただいたんですが、実はアフレコの際に、当時を知っているミキサーさんがいらっしゃって、『石丸さんはね、あんまり力んでないよ』と伺いまして。

と収録秘話を披露。

森久保さん:力まず軽く、コーン!と脱力して頭のてっぺんから出す感じです!

と秘訣を教え、客席一体となって絶叫ポイントを練習。


映画情報どっとこむ ralph そして、マジンガールズが乗り込むロボット・ビューナスAの必殺技「おっぱいミサイル」に話題が及ぶと

森久保さん:おっぱいミサイルから放たれるミサイルの気持ちになって『ボイン!ボイン!ボイン!ボイン!』とか叫ぶのもありですね(笑)

と提案し、これも実際に映像に合わせて練習。異様な光景を前にも

上坂さん:おっぱいなんて街中じゃ普段あんまり言えないですもんね!

とコメント。

茅野さん:ほかの応援上映でもおっぱいはなかなか言えないんじゃないでしょうか!?

とたんたんと答えると、そんな本作ならではの“Z”叫ポイントに客席が満足。


最後に・・・

花江さん:楽しい時間になりました。応援するポイントたくさんありますので、楽しんでいただければ!

上坂さん:応援上映なるものを見たことがなかったのですが、ぜひ少年の心で大いに大はしゃぎしていただければ!

茅野さん:みなさんと最後まで一緒に応援したい気持ちでいっぱいですが、光子力ライトを使って応援してください!

森久保さん:マジンガーZの絶叫上映なんて予想もつかなかったです。マジンガーは”技のデパート”で結構大変ですがついてきてください!それと煮え切らない甲児とさやかのところも『ヒューヒュー』なんて言ったりね!

と、客席へメッセージが投げかけられ、大熱狂のまま舞台挨拶を終えました。

映画情報どっとこむ ralph 続く上映では、スクリーンに「東映」のロゴが投影された時点ですでに“Z”叫が飛び交い、水木一郎が歌うオープニングテーマ「マジンガーZ INFINITYバージョン」では、もはや当たり前といった感じで大合唱。のっけからボルテージMAXで“Z”叫上映がスタート!上映前にキャストと練習した“Z”叫ポイントでは、練習の成果が存分に発揮され爆発的な大“Z”叫が起きたほか、甲児の盟友・ボスの登場シーンには「まってました!」とまるで歌舞伎の応援のような掛け声や様々な声援が飛び、人気キャラクターぶりを見せつける。
やはり一番の“Z”叫ポイントは、上映前にキャストと一緒に練習した主人公・兜甲児の「マジーンゴー!」からの「パイルダーオン!」のシーン。マジンガーZが起動すると客席からは拍手も巻き起こり、終始“Z”叫や楽しいツッコミが冴え渡り、大盛況で上映を終え、長い歴史をもつ伝説のロボットアニメ「マジンガーZ」にまたひとつ、あらたな伝説が誕生しました。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
mazinger-z.jp

大ヒット公開中だゼーット!

物語・・・
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。
そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。
有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

***********************************

森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会 


『マンハント』國村隼、斎藤工、池内博之 豪華日本人キャスト場面写真!相関図到着


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、高倉健主演でも映画化された原作「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」の再映画化に挑んだ映画『マンハント』が2月9日(金)にTOHOシネマズ新宿他にて全国公開となります。


この度、本作で<ジョン・ウー監督の世界観を彩る豪華日本人俳優たちの場面写真が一挙解禁>となりました!25年ぶりのウー作品出演となる國村隼さんを始め、竹中直人さん、倉田保昭さん、斎藤工さん、桜庭ななみさん、池内博之さんら豪華俳優陣が出演しています。

英語でのセリフや本格的なアクションシーンに挑戦した福山さんの脇を固める日本人俳優の面々は、それぞれが個性豊かな実力派俳優ばかり。劇中では、幅広いお芝居で魅力的なキャラクターたちを演じています。


その他にも、モデルとして活躍する他『バットマンVSスーパーマン』への出演などで話題になったTAOさんやトクナガクニハルさん、矢島健一さん、田中圭さん、ジョーナカムラさん、吉沢悠さんが登場。ドウ・チゥ役のチャン・ハンユーと矢村役の福山雅治さんのみならず、アジアで活躍するキャストと日本が誇る実力派俳優たちとの夢の競演が実現しました!

映画情報どっとこむ ralph ●國村隼・・・酒井義廣役 物語の鍵を握る天神製薬社長。製薬業界の大物。
●竹中直人・・・伊藤役 矢村・浅野の上司であり、刑事部捜査一課課長。
●倉田保昭・・・坂口秀夫役 ホームレスだが、追われているドゥ・チウを匿う。
●斎藤工・・・ある事件の犯人役。 刑事・矢村と対立。
●桜庭ななみ・・百田里香役 大阪府警の新人刑事。矢村刑事の助手。
●池内博之・・・酒井宏役 天神製薬社長の息子で次期社長の野心家。
●TAO・・・天神製薬社長秘書役 ドウ・チゥを誘惑する。

●トクナガクニハル・・・浅野雄二役 刑事部捜査一課係長、矢村の同僚でライバル

●矢島健一・・・堂塔役 天神製薬研究員

●田中圭・・・北川正樹役 天神製薬の社員だったが、、、

●ジョーナカムラ・・・天神製薬の顧問弁護士

●吉沢悠・・・ある事件の犯人役。 刑事・矢村と対立。

映画情報どっとこむ ralph 映画『マンハント』

2月9日(金) TOHOシネマズ新宿他 全国ロードショー

本作は世界中のアクション映画ファンを熱狂させたジョン・ウー監督久々のアクション映画で、その独自のアクション流儀は健在。

舞台は日本で、2016年に大阪・岡山を中心にオール日本ロケが敢行されました。W主演のチャン・ハンユーは無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウを、福山雅治は彼を追う孤高の刑事矢村聡を演じており、スクリーン上で激しいアクションを繰り広げます。

物語・・・
逃げる弁護士。追う刑事。魂の出会い。撃ち抜け、この世界。
実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。
現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。
何者かにハメられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。孤高の敏腕刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査で彼を追っていく。
鍵を握るのは謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。ドゥ・チウに近づくほど、この事件に違和感を覚え次第に見解を変えていく矢村。
そしてついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。
身分や国籍を超えた“強く熱い絆”が芽生えた2人の追われながらの真相究明。果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

***********************************

主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
友情出演:國村隼
特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工
共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠
監督:ジョン・ウー
撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』
美術監督:種田陽平『三度目の殺人』
音楽:岩代太郎『レッドクリフ』
アクション振付:園村健介『GANTZ』
衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』 
原作 西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画 
© 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved.


原田泰造、山本未來、七瀬公、竹下昌男監督登壇!『ミッドナイト・バス』の完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日、1月27日公開の映画『ミッドナイト・バス』の完成披露舞台挨拶が実施されました。

舞台挨拶を華やかに彩ったのは、本作で主演を務めた原田泰造、山本未來、七瀬公といった豪華キャスト陣と竹下昌男監督。

『ミッドナイト・バス』完成披露 舞台挨拶
日程:1月18日(木)
場所:ニッショーホール
登壇:原田泰造、山本未來、七瀬公、竹下昌男監督
MC:襟川クロ

映画情報どっとこむ ralph 原田泰造、息子役は「柴犬以上になついた」

作家・伊吹有喜氏の直木賞候補小説を原作とした、新潟発の映画『ミッドナイト・バス』が、1月27日(土)から全国公開される。その公開を直前にした18日(木)には東京のニッショーホールで完成披露試写会が行われ、主演の原田泰造、共演の山本未來、七瀬公、そして竹下昌男監督が参加した。

長距離深夜バス運転手でバツイチの高宮利一が、16年前に別れた妻と偶然再会したことから、男として父親として家族や恋人と向き合いながら、新たな一歩を踏み出していく姿を重厚な演出で描き出す。

高宮利一役の原田は、初主演映画『ジャンプ』以来2度目となる

竹下監督:人間の感情の揺れ動きを表すのが上手い監督。勝手に先生だと思っている。監督に会うとピシッとするので、まるで先生と生徒です。

と最敬礼。原田さんは撮影のために大型自動車免許を取得し

原田さん:3か月くらい教習所に通いました。教習所の先生からも『仕事がなくなったらやりなよ』と言われた。

とスジの良さを自画自賛した。

映画情報どっとこむ ralph 16年前に別れた利一の元妻・美雪役の山本さんは

山本さん:原田さんが演じた役とは微妙な距離があるので、知り過ぎないようにと思い、撮影中はあまり話しかけませんでした。

と振り返り、本作を通して

山本さん:離れていても、一緒に住んでいても、軸として繋がっているのが家族だと思った。

と家族のカタチにシミジミ。


利一と美雪の息子・怜司役の七瀬さんは、役柄と自身の境遇を重ねながら

七瀬さん:片親だからこその苦労や大変さを知っているところからスタートできたのは、自分にとって大きな利点だった。

と話した。

そんな七瀬さんに

原田さん:自分の本当の息子も同い年。でもこんなに肌はツルツルじゃない。

と七瀬さんのキメの細かい美肌ぶりをイジリ

原田さん:「距離感は実際の息子と同じで、なついてくれた。劇中に柴犬が出てきますが、それ以上になついてくれました。

と仲の良さをアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 長編映画監督第2作目となって

竹下監督:真冬の新潟で撮りたくて、企画は2年だが、撮影は昨年3月に25日間でやったので大変だった。

と明かすと、

原田さん:スケジュールもギュウギュウ。久々に立って寝ているスタッフを見た。でも撮影は本当に楽しかった。

と充実した表情で、

山本さん:役はきつかったがやりがいもあり、楽しい撮影だった。

と回想。

今月20日に先行上映される新潟では上映チケットの完売もあり最後に・・・

原田さん:みんなで大事に作った映画です。ゆっくりとみてほしいです!

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ミッドナイト・バス

2018年1月20日(土)より新潟先行ロードショー
1月27日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー

公式サイト:midnightbus-movie.jp

物語・・・
バツイチ中年男の高宮利一(原田泰造)は、新潟〜東京間を走る長距離深夜バスの運転手。東京で定食屋を営む恋人・志穂(小西真奈美)との再婚を考えていた矢先、息子の怜司(七瀬公)が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜(葵わかな)は友人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。

そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪(山本未來)が乗り合わせる。十六年の長い時を経て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、

動揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す──。

***********************************

原田泰造 山本未來 小西真奈美 葵わかな 七瀬公 長塚京三
監督:竹下昌男
原作:伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)

製作:竹下昌男 渡辺美奈子 小田敏三 星野純朗

プロデューサー:本間英行 遠藤日登思 脚本:加藤正人/音楽:川井郁子/撮影:丸池納(J.S.C.)/照明:山川英明/録音:白取貢/美術:飯塚優子/編集:奥原好幸/助監督:佐野友秀/制作担当:間口彰/ラインプロデューサー:姫田伸也/制作プロダクション:ストラーダフィルムズ/制作協力:アミューズ/企画協力:文藝春秋/製作:ストラーダフィルムズ 新潟日報社/配給:アークエンタテインメント/2017/日本/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/157分

(C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社