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『Virginia/ヴァージニア』の上映劇場の追加が決定


『Virginia/ヴァージニア』
『Virginia/ヴァージニア』


 
8/11(土)から絶賛上映中のF.F コッポラ監督のゴシック・ミステリー映画『Virginia/ヴァージニア』の上映劇場の追加が決定しました!
 
東京のヒューマントラストシネマ有楽町では、2週間限定上映期間中の現在、お盆休み効果もあってか、公開1週間はすべての回が2時間前から満席となり、急遽18日から席数の多いスクリーンに一部差し替える措置がとられたそうです。また、このヒットをうけ、東京周辺のコッポラ監督好き、エル・ファニング好き、ゴシック好きのお客様から多大なる注目をいただいていることから、上映期間終了後、シネマート六本木での上映が決定いたしました。
<上映劇場一覧>

地域

劇場

公開日

宮城

フォーラム仙台

9/1(土)~9/7(金)

山形

フォーラム山形

9/15(土)~9/21(金)

東京

ヒューマントラストシネマ有楽町

8/11(土)~8/24(金)2週間限定上映

東京

シネマート六本木

8/25(土)~

群馬

シネマテークたかさき

近日公開

愛知

センチュリーシネマ

8/18(土)~8/31(金)

愛知

ユナイテッド・シネマ豊橋18

9/1(土)~9/7(金)

長野

長野ロキシー

8/25(土)~

静岡

静岡シネギャラリー

8/18(土)~

新潟

新潟シネ・ウインド

9/15(土)~9/21(金)

石川

シネモンド

近日公開

大阪

シネ・リーブル梅田

上映終了

大阪

シネマート心斎橋

8/18(土)~8/31(金)

京都

京都シネマ

9/8(土)~9/14(金) ※9/11(火)は休館

兵庫

元町映画館

近日公開

広島

広島サロンシネマ

近日公開

香川

ホール・ソレイユ

10/20(土)~11/2(金)

愛媛

シネマルナティック

8/11(土)~

福岡

ユナイテッド・シネマなかま16

9/15(土)~9/28(金)

沖縄

桜坂劇場ホール

近日公開

ストーリー

二つの殺人事件を繋ぐのは、エル・ファニング演じる謎の少女V.[ヴィー]

ある小説家が訪れたのは、呪われた街。数日前に身元不明の少女が、胸に杭を打たれ殺されていた。??小説家は謎の少女V.[ヴィー]に誘われ、時にエドガー・アラン・ポーの幻影に導かれながら、現在と過去、2つの事件の真相を紐解いてゆく。その先に予想しえない結末が待ち受けているとも知らずに・・・。




スタッフ・キャスト

監督・脚本・製作:フランシス・F・コッポラ 

出演:ヴァル・キルマー『トップガン』、エル・ファニング『SUPER8/スーパーエイト』『SOMEWHERE』、ベン・チャップリン『ウォーター・ホース』、ブルース・ダーン『モンスター』、トム・ウェイツ『Dr.パルナサスの鏡』

2011年/アメリカ/88分/カラー 



提供・配給:カルチュア・パブリッシャーズ  © Zoetrope Corp.2011 

HP:virginia-movie.jp




山ちゃん 世界の山ちゃんへ


東日本大震災チャリティ上映会開催レポ
東日本大震災チャリティ上映会開催レポ


おっはーの山ちゃん
山寺宏一さんが主役の声を演じる本作「放課後ミッドナイターズ」で、何か被災地に出来る事はないかという思いから、8月21日(火) 東日本大震災チャリティ上映会開催されました。竹清仁監督&山寺宏一さん&田口浩正&雨蘭咲木子さんが登壇し、小学生に戻れたらなにがしたいかなど、とても面白いトークショーが展開されました。

そして

先日、フランスのパリで開催されたジャパン・エキスポでヨーロッパ各国の映画関係者の目に止まり、日本の公開とほぼ同時期に次々とヨーロッパの映画祭への出品が決定していることが発表されました!

山寺宏一 主役作品としてはデビュー28年目で国際映画祭デビュー

山ちゃん 世界の山ちゃんへ!
   
■主な出品決定映画祭は
エトランジェ映画祭(フランス パリ)          9月6日~16日
レインダンス映画祭(イギリス)             9月26日~10月7日
シッチェス国際ファンタスティック映画祭(スペイン)  10月4日~14日

いずれも、名のある映画祭、是非、賞をとっていただきたいものです!

竹清監督 福岡から世界へ の第一歩です。

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これが『放課後ミッドナイターズ』
夜な夜な動き出す理科室の人体模型キュンストレーキと、その相棒の骨格標本ゴスを主人公に、真夜中の学校で巻き起こる一夜の大騒動を描く映画『放課後ミッドナイターズ』は、福岡を拠点に 活動する奇才映像作家、竹清仁監督が手掛けるアトラクション•ムービー!

『放課後ミッドナイターズ』
公式ホームページ: http://afterschool-midnighters.com/

企画・監督:竹清仁
脚本:小森陽一
音楽:北里玲ニ
音響効果:笠松広司
CG監督:田中賢一郎
エグゼクティブプロデューサー:紀伊宗之 
プロデューサー:伊藤耕一郎/平田武志
配給:ティ・ジョイ 
主題歌:ねごと 「Re:myend!」(Ki/oon Music)
声の出演
山寺宏一、田口浩正、戸松遥、雨蘭咲木子、寿美菜子、小杉十郎太、谷育子、
家中宏、茶風林、松本大、郷田ほづみ、屋良有作、大塚芳忠、黒田勇樹(アルバイト)、
伊瀬茉莉也、下崎紘史、飯塚昭三


松雪泰子、ハリウッド映画の吹替に初挑戦!!


松雪泰子、ハリウッド実写映画の吹替に初挑戦!!
『ボーン・レガシー』日本を代表する女優・松雪泰子
ハリウッド実写映画の吹替に初挑戦!!


極限まで臨場感を追求したアクションシーンとノンストップで展開されるストーリーでその後の映像表現に革命をもたらしたアクション映画の金字塔<ボーン>シリーズ最新作『ボーン・レガシー』の公開がいよいよ9月28日(金)と迫ってきました。

この度、本作のヒロインであり、ジェイソン・ボーンを凌ぐ“最強の暗殺者”アーロン・クロスと共に命を狙われ、彼と運命を共にする医師・マルタ(レイチェル・ワイズ/アカデミー賞助演女優賞受賞)の日本語吹替版を女優・松雪泰子さんが吹き替えを務めることとなり8月18日(土)に都内スタジオにてアフレコ会見を行いました。


松雪さんは「オスカー女優レイチェル・ワイズと同じく演技派で実力のある女優であり、マルタという美しく知的な医師のイメージにぴったりである」という理由から今回の吹替キャスティングされました。今月来日した際に松雪さんと対面した主演のジェレミー・レナーは「美し過ぎて、声だけの出演はもったいない!」とコメントし、ハリウッド俳優をも魅了しました。

松雪さん綺麗ですよね。。


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『ボーン・レガシー』 アフレコ会見
◆日程:8月18日(土)   
◆出演者:松雪泰子さん

黒のドレス姿で颯爽と登場した松雪さんの美しさに、報道陣から感嘆の声が漏れました。アフレコでは松雪さんの声と演技はレイチェル・ワイズ演じるマルタという美しく知的な医師のイメージと見事にマッチしていました。その後の質疑では、アフレコに臨むにあたっての思いや今作のみどころなどを語っていただきました。

MC:初めて実写の吹き替えをやられていかがでしたか?

松雪泰子さん:
心理的に揺れるマルタを演じるレイチェル・ワイズさんの繊細な演技を声だけで表現するのはとても難しかったです。口の動きに合わせた間のとりかた、呼吸の入れ方にも苦労しました。

MC:特にここが難しかったというところはありますか?

松雪さん:
前半の「とある事件」で命を狙われて、相手とやり合うところ英語のスピードと日本語のスピードを合わせながら感情を盛り上げるのが難しかったです。

MC:吹替版を聞いたスタッフからはセクシーすぎると話題のようですがいかがですか?
松雪さん:
レイチェルさんも低めのトーンで演技されていたので、それに合わせて演じました。声のトーンも演技を見て事前にイメージしながら臨みました。

MC:今回吹き替えをされたマルタと松雪さんの共通点はありますか?

松雪さん:
あまりにも置かれている状況が違うので共通点はないかもしれませんね(笑)。でも、意志が強くて職務を全うするというところは共感できます。

MC:ジェレミー・レナー演じるアーロン・クロスのように強い男性はいかがですか?

松雪さん:
肉体的に強い人も良いですけど、精神的に強い人が良いですね。劇中のアーロンも何が起きても動じないという強い精神力と、常人を超えた知能、体力、やさしさを兼ね備えていると思うので、このような人が現れたらマルタのようについて行ってしまうかもしれませんね。

MC:それでは最後に映画のみどころをお願いします。

松雪さん:
やはりボーンシリーズということでアクションはもちろん素晴らしいです。字幕版で映画としてストーリーを楽しんでいただいた後には、吹替版で画面に集中してもらいアクションを楽しんで観てもらえればと思います。

9月28日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー


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<ボーン>3部作が切り拓いたアクション映画の新境地は”通過点”に過ぎなかった─。


今回の物語の主役であり、ボーンを凌ぐ「最強の暗殺者」アーロン・クロスを演じるのは大ヒットアクション超大作『ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル』で凄まじいアクション能力を全世界に見せつけたジェレミー・レナー。さらに、ジョアン・アレンやデヴィッド・ストラザーンといったシリーズの重要人物が再登場し、極秘プログラムを影でコントロールするリック・バイヤー役としてエドワード・ノートンが、そして政府の極秘計画に携わる医師・マルタ役でレイチェル・ワイズが新たに登場。<ボーン>シリーズが更なる進化を遂げる。

CIA最高機密が漏洩した時、国家はすべてを”遺産<レガシー>”にする。

記憶を失い、愛する者を奪われた最強の元暗殺者”ジェイソン・ボーン”とCIAとの死闘を描いたこのシリーズは、『ボーン・アルティメイタム』によって完結。暗殺者養成のCIA極秘プログラム<トレッドストーン計画>は白日の下に晒され、国家の陰謀は崩壊したはずだった。─しかし、最高機密の漏洩をきっかけに、裏では巨大で恐ろしい陰謀が進行していた・・・。
リック・バイヤー(エドワード・ノートン)は、このジェイソン・ボーンの機密漏洩によって生じた危機的状態が、CIA長官の身に及ぶ事態を回避するため、プログラムの存在そのものを「抹消」する事を決定。生み出された最高の暗殺者たちと、関わった全ての人物を恐るべき手段で次々と抹殺していく・・・。
高度な遺伝子操作と人格改造で、ジェイソン・ボーンを遥かに凌ぐ能力を身に着けた暗殺者アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)は、執拗に命を狙う追撃者と対峙しながら、同じ境遇となった医師・マルタ(レイチェル・ワイズ)の情報を頼りに打開策を模索していく。しかしその戦いは、自らの身体に仕組まれた秘密と、驚愕の過去の真実を明らかにするものでもあった─。果たして、ジェイソン・ボーンの死闘の裏側で一体何が繰り広げられていたのか─?CIA最高機密となっていた巨大な陰謀のすべてが遂に明かされる。

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■原題:THE BOURNE LEGACY
■監督・脚本:トニー・ギルロイ  『ボーン・アイデンティティー』、『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』  
■製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ジェフリー・M・ワイナー、ベン・スミス
■出演:ジェレミー・レナー 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、『ハート・ロッカー』
エドワード・ノートン 『ファイト・クラブ』、『レッド・ドラゴン』
レイチェル・ワイズ 『ナイロビの蜂』 ※アカデミー助演女優賞受賞
ジョアン・アレン 『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』
アルバート・フィニー  『ボーン・アルティメイタム』
デヴィッド・ストラザーン 『ボーン・アルティメイタム』
スコット・グレン 『ボーン・アルティメイタム

公式ホームページ: http://bourne-legacy.jp/

■配給:東宝東和


『ボーン・レガシー』は前シリーズ3部作の裏側


『ボーン・レガシー』は前シリーズ3部作の裏側


アクション超大作『ボーン・レガシー』が8月10日より全米公開され、3814万ドル(オープニング3日間)という成績で初登場1位を獲得!”アクション映画の金字塔”と呼ばれる<ボーン>シリーズの最新作に相応しい、大ヒットスタートとなりました。

 <ボーン>シリーズ3部作はマット・デイモンが極限まで臨場感を追求したアクション・シーンと、ノンストップで展開されるストーリーと映像で、その後のアクション映画の新機軸となったシリーズだよね。でも、今回の主役は、ジェレミー・レナーだよね。

はい。新しい主役、ボーンを凌ぐ「最強の暗殺者」アーロン・クロスを
演じるのは大ヒットアクション超大作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』で凄まじいアクション能力を全世界に見せつけたジェレミー・レナーさんです。

最新作『ボーン・レガシー』では、シリーズの出演者とスタッフが再集結し、前3部作と「同じ世界・同じ時系列で展開されていた別の物語」に焦点を当てるという、全く新しい表現テクニックで、ジェイソン・ボーン死闘の裏で[同時進行]していた、更に巨大な陰謀の存在を壮大なスケールで明らかにしていきます。

もちろんジョアン・アレンやデヴィッド・ストラザーンといったシリーズの重要人物は再登場します。極秘プログラムを影でコントロールするリック・バイヤー役としてエドワード・ノートンが、そして政府の極秘計画に携わる医師・マルタ役でレイチェル・ワイズが新たに登場します。いい女ですよ。

それで、今回の主役は高度な遺伝子操作と人格改造で、ジェイソン・ボーンを遥かに凌ぐ能力を身に着けた設定です。ラルフそういうの好きでしょ。

嫌いじゃないね。。。3部作観てるし、これも観に行くか

 更なる進化を遂げた<ボーン>シリーズ最新作『ボーン・レガシー』。全米での大ヒットスタートの勢いそのままに、日本では9月28日より公開されます。
公式HP:http://bourne-legacy.jp/
ジェレミー・レナーが舞台挨拶!した内容は過去記事のこちら



<ストーリー>3部作の裏側で[同時進行]する極秘プログラムが存在した─。

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ハーフ・デイズ オーディションの映像


今回のご紹介はハーフ・デイズ オーディションの映像
ジョセフ・ゴードン=レヴィットとリン・コリンズが、ハリウッド・スターとしてブレイクする直前の今となっては、とても貴重な映像です。

オーディション内容も、映画に出てくる7/4の数日前の設定で、リンの妊娠について動揺しけんかになるシーンを即興で演じており、映画を見る前でも、見た後でも楽しめる内容になっています。初対面で偶然一緒になったふたりの(舞台出身のリンが主に仕掛け、ジョセフが受ける)駆け引きもスリリングです。



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なお、以下、俳優の石田壱成さんからのメッセージです。




先日、話題の映画『ハーフ・デイズ』を観た。

その時、右に行くか左に行くか。

表か裏か。

ほんの一瞬の判断や行動でその後の未来はとんでもないほどに変わって来たりたりする。

スピード感に溢れた脚本や、まるでミュージックビデオでも観ている かの様な軽妙なカット割、

そして何と言っても芝居をしているのか。それとも全くしていないのかすらもわからない役者達のやけにリアルすぎる演技にも引きこまれた。

映画を観終わった後には、あまりの歯切れの良さに爽快感さえ覚えたが、ふと気づくと背中に怖気というか寒気の様なものを感じていた。

『これは自分のことではないか』

と。

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