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加藤憲史郎くん& ひつじのショーンが一日駅長に就任!


映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』の公開を控えた6月6日、ひつじ年の「ひつじの日」ということで、西武鉄道スタンプラリーがこの日よりスタートし、本作のこども応援隊長・加藤憲史郎くんがひつじのショーンとともに一日駅長に就任しました。
加藤憲史郎&ひつじのショーン1日駅長 日時:6月6日(土)
会場:西武鉄道豊島線:豊島園駅ホーム
登壇者:加藤憲史郎 ひつじのショーン 豊島園駅駅長
MC: 高橋直子

西武池袋線豊島園駅で行われたイベントには、駅長の制服を着た憲史郎くんとひつじょのショーンが仲良く手をつないで登場。

二人は駅長の指導のもと、電車出発アナウンスや指さし合図に挑戦しました。

こども応援隊長になったことに対し、

憲史郎くん:ひつじのショーンは、僕がもっと小さい時からお兄ちゃんと一緒にテレビで見ていたから、こども応援隊長に選ばれたときはびっくりしたけど、とても嬉しかったです!(お兄ちゃんからは)頑張れ!と言われました。

本作のいちばん印象的だったシーンについて、

憲史郎くん:ティミー(小さいひつじ)がゴミ捨て場で泣いた時にひつじ達が歌ったところが好きです。

登場する中でいちばん好きなキャラクターは?と尋ねると

憲史郎くん:やっぱりショーンが好きですね。

とにこやかに答え、隣りにいるショーンが大はしゃぎする一幕も。

加藤憲史郎1日駅長2
そして駅長より、一日駅長のタスキが憲史郎くんとショーンにかけられ、電車出発アナウンスと指差し確認の駅長実務を体験。ちょうど電車がホームに入ってきたタイミングで駅構内には、憲史郎くんのアナウンスが流れ、としまえんに向かう親子連れも多く、拍手がおこりました。

加藤憲史郎1日駅長
憲史郎くん:すごく緊張したけどうまくできたと思います。映画、頑張ってね、ショーン!『映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』ぜひ皆さんで見てください!

とアピールしました。

そんな 『映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~

7月4日公開です。

公式サイト:http://www.aardman-jp.com/shaun-movie/


物語・・・
牧場でのんびりと過ごすショーンと仲間たち。ある日、ショーンは牧場主から自由になる生活を手に入れるためにあるいたずらをすることに。

ショーンと群れの仲間たちは牧場主を眠らせて、牧場の隅にある車の中に移し、まるで夜になったように見せかける。ところが、牧場主が中でぐっすり眠ったまま車が動きだし大暴走!牧羊犬ビッツァーは暴走するトレーラーの後を追いかけて都会へ・・・。
ひつじのショーン 牧場に取り残されたショーンと仲間たちは大混乱。そこでショーンたちはビッツァーと牧場主を追いかけて都会へ旅に出ることに!はたして、ショーンは牧場主を見つけ出すことができるのでしょうか・・・。

監督・脚本:マーク・バートン、リチャード・スターザック
製作:アードマン・アニメーションズ(イギリス)、スタジオ・カナル(フランス)
2014年/イギリス/アニメーション/英語/カラー/85分
原題『Shaun the Sheep The Movie』
Presented by スターチャンネル
c 2014 Aardman Animations Limited and Studiocanal S.A.

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『ハイネケン誘拐の代償』歴史的大事件の真相を!なイベント


6月13日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショーとなります、本格サスペンス・ミステリー映画

ハイネケン誘拐の代償

本作は、1983年に実際に起きた大ビール企業「ハイネケン」の経営者誘拐事件の真相を追ったエミー賞受賞の犯罪ジャーナリスト、ピーター・R・デ・ヴリーズのベストセラー本を基に映画化。

この度、劇場公開に先立ち、犯罪ジャーナリストで元神奈川県警刑事の小川泰平さんと映画評論家の松崎健夫さん登壇の公開記念トークイベントが行われました。

『ハイネケン誘拐の代償』公開記念トークショーイベント
日程:6月3日(水)
登壇ゲスト:小川泰平(犯罪ジャーナリスト)
松崎健夫(映画評論家)
会場: アスミック・エース試写室

『ハイネケン誘拐の代償』トークショー②
イベントの様子
元刑事で犯罪ジャーナリストである小川さんと、映画評論家の松崎さんが犯罪心理や映画的観点から本作の魅力を語ったトークショーイベント。本作は誘拐犯の目線で事件が描かれていて、「警察の活躍が全くなかった!」と残念がる小川さんでしたが、犯罪のプロではない犯罪経験のない青年たちが起こした事件がゆえに、素人である彼らの心理の揺れ動きが
とてもリアルだったと大絶賛!

Q:映画はどうでしたか?

小川さん:映画、ドラマを含めて誘拐ものの作品で、警察の活躍が全くないのは非常に珍しいなぁと思いましたね。(笑)もう少し事件後のことが知りたかったですね。もし『ハイネケン誘拐の代償 Part2』なんかがあれば、いいですよね。
犯人と警察との戦いが全くなく終わってしまいましたし、犯人の逃亡劇が見たかったです。ただ犯人が逃亡中、奥さんに電話をかけて逮捕されるきっかけを作ってしまいましたよね、普通だったら絶対しないようなことをしてしまうところにリアルさを感じましたね。

松崎さん:95分間の映画なんですが、あっという間に終わってしまいました。犯人の視点から描かれていて、警察がどんな風に動いていたかが描かれていないからなんですよね。

Q:映画では描かれていませんが、実際警察はどんな捜査をしていたんでしょうか。

小川さん:映画の最後に字幕で、事件に関する匿名の情報が寄せられたと出てきますが、実際、たくさんの情報があったと思いますし、情報収集していたと思います。今回のケースは、(ハイネケンを誘拐する前に)強盗をしていますよね、だから警察はこの2つの事件のつながりや、同じ地域で類似するような事件、人数、手口といったことを調べていたと思います。これはオランダで起きた事件ですが、日本の場合だったら短期間で同じような事件が2回起こるなんてことはないので、そいうった点を注目していくんじゃないかと思いますね。

日本だけじゃなく、海外でも言えることですが、いろんな種類の事件がありますよね。その中で警察が一番慎重に捜査を行わなくてはいけないのが身代金目的の誘拐事件と言われています。殺人事件というのは、すでに人が亡くなっていますよね、
強盗事件は、人が傷つけられてお金が取られています。身代金目的の誘拐事件は、被害者がどんな状態かわからないし、もしかしたら殺されてしまうかもしれない、無事に解放されるかもしれない、だから警察は勝負ができないんですね。

Q:いろんな映画を見ていてもわかるのですが、誘拐事件は成功率が低い気がするんですが、日本での検挙率が97%だというデータがあります。実際はどうなんでしょうか。

小川さん:実際は、検挙率としては97%なんですが、成功したケースは1件もありません!逃げられてしまった未解決の事件はあるのですが、未解決というのは身代金は払われていないという意味ですね。世界で見てみると、個人の誘拐と何百億もの大金を要求される政治的な誘拐があるんですが、犯人が複数いるような集団で誘拐をするのはなかなか難しいですね。映画の中でもありましたが、誘拐するのは意外と簡単でお金を要求することもできますが、お金を受け取って自分のものにするかが難しいんです。

Q:誘拐事件でいうと昔、グリコ森永事件があって不手際があって犯人にお金が渡ってしまったと言われていますよね。それは、犯人に接触するから危ないんでしょうか。

小川さん:そうですね、接触もそうですが大金なので大きなリスクが伴います。もっと古い事件でいうと、3億円強奪事件というのがありますが、あの事件も結局、お金は使われていません。お金を盗むまでは誰も傷つけず、華麗に行うんです。なので3億円強奪事件と言われていますが、実は誰も怪我をいていない窃盗事件で、プロ中のプロの仕業と言われていますが、お金は奪ったけれど結局お金は使われていません。

この映画でも盗んだお金は埋められていまだに見つかっていないと言われていますが、実際にお金が使われたのかわからないんですね。事件後、5人の犯人グループの中から有名なマフィアが生まれますし、被害者のハイネケン氏は、この事件をきっかけに警備会社を設立したというのは有名な話ですよね。

Q:映画の中で誘拐するための準備にかなりお金をかけていますよね。犯人心理から見て、彼らは多額の準備金を投じてまで巨額の大金がほしいものなんでしょうか。

小川さん:そうですね、僕も同じことを思いました。
強盗がうまくいったんだから、強盗を月に1回、半年に1回くらいのように繰り返せば、1回で数億円手に入れるのは難しいですが、犯人は5人いますから、5回繰り返したら1人ずつ十分なお金を手にできるんじゃないかっ思いしたね。(笑)

犯人たちは幼馴染の素人5人組ですが、綿密な計画を立ていました。これが犯罪組織、プロ集団だったら、個々の意見もバラバラだと思うんですが、素人がゆえに彼らは団結して、意思の疎通が図れていて、誘拐まではうまくいってもお金が手に入るまで、入った後の行動を見ると、やはり彼らは素人だったんだと感じましたね。

Q:小川さんの話にもありましたが、犯人グループの1人がオランダを代表するマフィアになりますよね。実際、再犯率というのはどのくらいなんでしょうか。

小川さん:実際どれだけ割りに合わないかということもあり、日本では誘拐事件の再犯率は低いですね。

Q:警察の方は犯罪映画を観る時、どういった気持ちでご覧になるんですか。

小川さん:個人差はあると思いますが、私は映画に限らずドラマもほとんど見ています。
特に最近感じるのは、「踊る大捜査線」というドラマ以降、刑事ドラマの内容が結構リアルになってきたんですね。
「レインボーブリッチが閉鎖できません!」とか言ってましたけど、本当は簡単にできるんすよ。もちろんできないこと言ってますけど、いかりや長介さんが出てきて我々が普段言っているようなことを言っていたりして、非常にリアルになってきています。だから昔と比べて、視聴者の目が肥えているんですね、どちらかというと映画よりドラマの方が敷居が低いので、昔は「えー!」と驚かれたものが、今は思われなくなっていると思うので(犯罪ものの)映画を作るのは非常に大変だろうなと感じます。そう考えると、『ハイネケン誘拐の代償』はとても斬新な映画でしたね。

『ハイネケン誘拐の代償』トークショー①
Q:最近は、戦後に比べると事件の件数だけ見ると減っているものの、表面的には犯罪が凶悪化していると言われています。ただそれは、際立ったものが出てるからそう感じるだけと聞きました、それは本当なんでしょうか。

小川さん:本当です。実際、犯罪件数も凶悪化も減っています。ここ10年、年間の殺人事件は約1000件ほどで変わりません。

でも凶悪犯罪が起こるとクローズアップされて連日連夜、どのチャンネルを回しても繰り返し報道していますよね。10年、20年前より警察も以前に比べて、情報提供するようになってきました。レプといって報道陣を集めて、ある程度の情報公開も行います。さらに、一般の方もそういったことに慣れてきているんです。その結果、多いような錯覚を起こしてしまうんじゃないかと思います。

Q:映画を観て、同じような手口で事件を起こす人がいるんじゃなかと言われることもありますが、私が逆でこんなことをしたらこういう風になってしまうといった抑止力になると思うんですが、小川さんはどう思われますか。

小川さん:僕も同じ意見ですね。事件(手口)をマネする人もいるかもしれませんが、みなさんに知ってもらうことによって、これは詐欺なんだ、泥棒に入られますとといった抑止力になるという両面がある気がします。知らないことが怖いので・・・

Q:映画の中で犯人たちに感情移入するべきじゃないと思うんですが、いつの間にか犯人たちが捕まらないでほしい!という心理になってしまう気がするんですが・・・

小川さん:僕は犯人たちが口論するシーンで「そこで怒っちゃダメなんだよ~!」と思ったんですよね。(笑)彼らを応援するわけじゃありませんが、それに近いものを感じましたね。結果的に、ハイネケン氏がこの事件で亡くなっていないこともわかっていますから、何とかして助かるし、お金も持ってますしね。

Q:こういった事件に巻き込まれた人のその後のケアというのは現状どうなんでしょうか。

小川さん:誘拐事件だけではありませんが、ほどんとの被害者が子供、女性、高齢者などの被害弱者と言われている人たちなんですね。そういった人へのケアは十二分にされています。逆に、加害者のケアをしっかりしていなから簡単に(刑務所から)出てきてしまうと言われています。

Q:日本において映画のような事件を起こした場合の服役期間はどれくらいなんでしょうか。

小川さん:10年前後くらいだと思います。と言うのは、(人を)傷つけていませんから。映画の中で、犯人たちが強盗した時、拳銃で地面を撃てと言っていましたし、誘拐事件に関しても、女性や(富裕層の)子供を誘拐していません。
子供が誘拐されるのを見ると精神的にまいってしまうじゃないですか、この映画でいうと途中まで被害者のハイネケン氏の方が強かったりしましたしね。

Q:この事件を調べてみて、オランダ在住の日本人が書いたブログを見つけたんです。
2003年1月27日にレストランで1人が死亡した銃撃線に巻き込まれて、その後この事件で死亡したのが、
ハイネケンを誘拐した犯人の1人だったとあったんです。
おそらくジム・スタージェス演じるコルだと思われるんですが・・・

小川さん:ハイネケン氏が亡くなった翌年に起こった事件でしたよね。
私もいろいろ調べてみたんですが、オランダに友達がいてどこまでが本当かわかりませんが、事件後、“絶対に許さない!”とハイネケン氏が資産を投じて警察に負けないくらい犯人探しをしていたと聞きました。

Q:最後に、この映画の面白いところはどこだと思いますか。

小川さん:この映画の面白いところは、まだまだ未解決なことがたくさんあるということですよね。是非、第2弾を観たい!と思う作品でしたね。

松崎さん:ダニエル・アルフレッドソン監督は、映像で何かを訴えかけるという部分に長けていると思うんですが、犯人が捕まるカットで地面に伏せるシーンがあるんですが、あのシーンだけ上から撮っているんです。あのシーンで“神だけは知っている”ということを表しているじゃないかなぁと思いましたね。ご興味がある方は、是非、もう1度ご覧ください。
                  
ハイネケン誘拐の代償

6月13日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
公式サイト:kidnapping.asmik-ace.co.jp 

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【ストーリー】
1983年、オランダ・アムステルダム。大ビール企業「ハイネケン」の会長、フレディ・ハイネケンが何者かに誘拐された。
世界でも指折りの大富豪であるハイケネンの誘拐は世間を驚かせ、警察も巨大組織による犯行を疑う。
しかし誘拐したのは、犯罪経験のない幼なじみの5人の若者だった…。
大胆不敵な計画を実行し、史上最高額(当時)の身代金を要求する犯人グループ。

すべては上手くいっていたはずの誘拐。ところが、人質であるハイネケンの傲慢な言動に、5人は段々と翻弄され、歯車が狂いだしてゆく……。駆け引き、誤算、落とし穴。

誘拐された大富豪と、誘拐した若者たち。追い詰め、

追い詰められる男たちが支払う“誘拐の代償”とは――?!

【出演】アンソニー・ホプキンス、ジム・スタージェス、サム・ワーシントン、
ライアン・クワンテン、マーク・ファン・イーウェン、トーマス・コックレル
【監督】ダニエル・アルフレッドソン 
2014年ベルギー・イギリス・オランダ/95分/スコープサイズ/5.1ch/日本語字幕:松浦美奈  
配給:アスミック・エース  

(c) 2014 Informant Europe SPRL, Heineken Finance, LLC
(c) Sofie Silberman 2014 (c) Ben Rothstein 2014



BABYMETALの幕張ワンマンライブを映画館に生中継!


BABYMETALが2015年6月21日(日)に、幕張メッセ展示ホールで行う「BABYMETAL WORLD TOUR 2015 〜巨大天下一メタル武道会〜」の模様を、全国各地の映画館にてライブ・ビューイングの実施が決定した。

今年1月に、さいたまスーパーアリーナで開催された日本凱旋公演「BABYMETAL LEGEND “2015” ~新春キツネ祭り~」にて、メタルレジスタンスの新たな調べ 第三章”Trilogy”の扉を開いたBABYMETALが、5月5日(火)よりメキシコ公演を皮切りに「BABYMETAL WORLD TOUR 2015」をスタートさせました!!!

babymetal2015
このWORLD TOURでは、アメリカ、ドイツ、オーストリア、イギリスのロックフェスへの出演を含め、10カ所15公演を行う。WORLD TOURの日本公演として行われる幕張メッセ展示ホールでの公演は、過去最大規模のMOSH’SH PIT ONLYイベントとなる。チケットは5月30日(土)の一般発売開始後、即ソールドアウトとなり、急遽ライブ・ビューイングの開催が決定した!

国内のみならず急速に世界へと躍進するBABYMETALの”メタルレジスタンス”は必見!ライブ会場が渾然一体となるオールスタンディングの熱狂ライブを全国の映画館で体感しましょ!

【ライブ・ビューイング実施概要】

BABYMETAL WORLD TOUR 2015 〜巨大天下一メタル武道会〜 LIVE VIEWING
日  時 :2015年6月21日(日) 17:00 START
会  場 :全国各地の映画館  ※開場時間は映画館によって異なります。
料  金:全席指定 3,300円(税込)

BABYMETAL WORLD TOUR 2015 〜巨大天下一メタル武道会〜
LIVE VIEWING情報サイト:http://liveviewing.jp/babymetal2015/
企画・制作:アミューズ
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

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BD BOX発売記念 ホドロフスキー×YOSHIROTTEN 限定T販売決定!


『ホドロフスキーのDUNE』『リアリティのダンス』のDVD&Blu-ray、二作品を同梱したBlu-ray BOXが2015年6月3日発売。これを記念して、デザイナーYOSHIROTTEN氏によるホドロフスキーTシャツを限定発売します。

ホドロフスキー×YOSHIROTTEN Tシャツ
価格:5,000円(税込)
ボディ:ホワイト
プリント:フロント
シルクスクリーン印刷(ブラック/ワインレッド)
YOSHIROTTEN_T ※Tシャツのデザインは限定特装版 Blu-ray BOX<ウォーリアーズ・エディション>TシャツSETに入っているものとは異なります。

YOSHIROTTEN コメント
「大地にむかって太陽からの光のような、ホドロフスキーの強烈なビジュアルが降り注ぐイメージです」

YOSHIROTTEN プロフィール
国内外様々なファッションブランドとのコラボレーションや、レコードジャケット、パッケージ、広告に至るまで幅広くデザイン活動中。 http://www.yoshirotten.com

【御取扱い店】

◆渋谷アップリンク・マーケット(2015年6月3日発売)
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
03-6825-5503
店頭&オンラインにて販売
http://www.uplink.co.jp/market/

◆Sister (2015年6月6日発売)
東京都渋谷区宇田川町18-4 FAKE 2F
03-5456-9892
店頭にて販売
http://sister-tokyo.com/

◆FAKE TOKYO.com (2015年6月6日発売)
オンラインにて販売
http://www.faketokyo.com


念のためBOXのご紹介も!
世界を熱狂させた巨匠、アレハンドロ・ホドロフスキー監督。
その23年ぶりとなる新作『リアリティのダンス』と未完の超大作を追ったドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』を セットにし、特典ディスクとともに豪華化粧箱に封入したファン必携のBlu-ray BOX! 。

アレハンドロ・ホドロフスキー監督来日の全記録映像や特製オリジナル・ブックレッ トなどプレミアムな特典が満載。


★収録内容★

Disc1:「ホドロフスキーのDUNE」Blu-ray本編90分+特典映像63分
【特典映像】未使用映像&削 除シーン計60分/日本版予告編/本国版予告編

・「DUNE」未公開シーン 詳細
01.フランク・ハーバートの小説 02.クリス・フォスの色彩 03.ホドロフスキーとセドゥーの再会
04.フォス VS ヴィニョー 05.ハリウッドについて 06.シャーロット・ランブリングについて
07.セドゥーが語るディノ・デ・ラウレンティス 08.戦士たちの後年の成功
09.ブロンティスの訓練 10.魂を込めた映画作りとは 11.ナイス・キリング
12.『DUNE』のコスチューム 13.『DUNE』の分数について
14.ホドロフスキーの映画哲学 15.アリアの受胎

Disc2:「リアリティのダンス(無修正版)」Blu-ray 本編130分+特典映像12分
【特典映像】第66回カンヌ国際映画祭監督週間(ワールドプレミア上映)での舞台挨拶/日本版予告編/本国版予告編

Disc3:特典DVD「Jodorowsky’s Talk in Japan, April 2014──ホドロフスキー2014来日全記録」約165分

★封入特典★
オリジナル・ブックレット

<キャスト>
「ホドロフスキーのDUNE」
アレハンドロ・ホドロフスキー ミシェル・セドゥー H.R.ギーガー クリス・フォス ニコラス・ウィンディング・レフン ほか

「リアリティのダンス」
ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』) パメラ・フローレス イェレミアス・ハースコヴィッツ クリストバル・ホドロフスキー(『サンタ・サングレ』)アダン・ホドロフスキー アレハンドロ・ホドロフスキー

<スタッフ>
「ホドロフスキーのDUNE」:監督:フランク・パヴィッチ
「リアリティのダンス」:監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
配給:アップリンク/パルコ

(C)photos Pascale Montandon-Jodorowsky
(C)“LE SOLEIL FILMS” CHILE ・ “CAMERA ONE” FRANCE 2013
(C)2013 CITY FILM LLC, ALL RIGHTS RESERVED
発売元:アップリンク
提供:パルコ アップリンク
販売元:TCエンタテインメント

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『バレエボーイズ』それでも諦めきれない夢…予告解禁!


バレエの練習と勉強の両立に悩む3人の少年たち・・・


ノルウェーの首都、オスロで一流のバレエダンサーを目指す3人の少年たちの、夢と友情の4年間を追った青春ドキュメンタリー『バレエボーイズ』の予告映像が解禁となりました。

予告では、日々目標高くバレエの練習に励みながらも、勉強との両立に悩む少年たちが、それでも諦めることの出来ない夢に向かって進む姿が映し出されている。



『バレエボーイズ』の作品紹介!

北欧版『リトル・ダンサー』、バレエに打ち込む3人の少年の成長物語。

北欧・ノルウェーでプロのバレエダンサーを目指す3人の少年――ルーカス、トルゲール、シーヴェルト。男子はめずらしいバレエの世界で、ひたむきにレッスンに打ち込む。時にはふざけ合いながらも厳しい練習に耐え、お互い切磋琢磨していたが、ある日、ルーカス1人だけが、名門ロンドン・ロイヤル・バレエスクールから招待を受けて…、3人は人生の分かれ道の選択を余儀なくされる。12歳から16歳というもっとも多感な4年間に、危うくもしっかり未来を見据えひたむきに夢に向かって踊り続けるバレエボーイズ。躍動感溢れる映像に、彼らのきらめく一瞬一瞬が刻まれていく。

バレエボーイズ2
観たら必ず応援したくなる、夢、葛藤、挫折、挑戦、すべてが詰まった青春ドキュメンタリー。

バレエボーイズ

8月29日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンク他全国順次公開です。

公式サイト:http://www.uplink.co.jp/balletboys/
公式Twitter:https://twitter.com/balletboys_jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/balletboys.jp/

バレエボーイズ3
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監督:ケネス・エルヴェバック
出演:ルーカス・ビヨルンボー・ブレンツロド、シーヴェルト・ロレンツ・ガルシア、トルゲール・ルンド、他 
配給・宣伝:アップリンク
2014年/ノルウェー/75分/カラー
原題:BALLET BOYS