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山田洋次、大林宣彦ら多数コメント『ヒトラー暗殺、13分の誤算』


戦後70年目となる今年、ドイツ国家が封印した真実に迫る衝撃の実話。

ヒトラー暗殺、13分の誤算』が10月16日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマライズ他にて全国順次公開いたします。
ヒトラー暗殺、13分の誤算
1939年11月8日、ミュンヘンのビアホールで恒例の記念演説を行っていたヒトラーは、いつもより早く切り上げた。その直後、ホールに仕掛けられていた時限爆弾が爆発、ヒトラーが退席して13分後のことだった。

今回、劇場公開に先駆け、本作を鑑賞した各界著名人から絶賛の声が多数到着しています!

戦後を描いた『母と暮せば』の公開を12月に控える山田洋次監督は、「どうしても創らねばならないというドイツ映画人の使命感が、この力強い作品を生み出した。」とコメント。

大林宣彦監督は「国家が戦争に突入する時、一人の家具職人が立ち上がった。『僕は自由だった。正しい事をする。自由を失ったら死ぬ』今この日本では!?」とコメントし、我々に問いかけています。

ヒトラー
【各界からの絶賛コメント】

あの時代に、あと一人でも本音をぶつけられる者がいたらもしかしたら、
時代は変わっていたのかもしれない。
坂上忍さん(俳優)

暴力と差別が蔓延する世界に、自由を求めて立ち向かう男。その信念の深さに頭を垂れ、勇気をもらった。
中江有里さん(女優、作家)

集団心理というのは実に恐ろしい。しかしなぜ平凡な男は流されなかったのか?戦後70年…今、日本でこそ見なければならない1本!
有村昆さん(映画コメンテーター)

歴史を変えられた人の物語はあるが、歴史を変えられなかった人の物語は実に興味深い。耐えるしかないヒーローになりきれなかったエルザーに感動。
デーブ・スペクターさん(放送プロデューサー)

歴史の暗闇に散った真実と正義を求めた男。人間の美しさと残酷さを見事に描いたスーパークラスムービーと言っても言い過ぎではない。
落合信彦さん(国際政治ジャーナリスト・作家)

もし成功していれば、終戦も早く、日本の原爆投下もなかったのではと、全身に力が入った。戦後70年の今だからこそ、ぜひ見るべき、凄い映画です。
佐伯チズさん(美容家)

なぜ悔やみ切れない思いが湧くのか。景気の期待、差別、反論しにくい空気。映画に描かれた史実と符合する今の状況に寒気を感じる。
松尾貴史さん(俳優)

この13分は一瞬であり、永遠でもある。最大の被害者が一市民達なら、最強の兵士も一市民達だ。
そして恐ろしい男は哀れな男だ。
岩井志麻子さん(小説家)

彼は失敗した。しかし彼の失敗は、小さな一個人でも歴史を変えられるかも、という一筋の光を私たちに見せてくれた。真実の力は強い。
辛坊治郎さん(ニュースキャスター)

自由を愛する者と自由を束縛する者との戦い。前者が敗者となるのが必然だとしても、その生き方はこうして語り継がれるのだ。
松江哲明さん(ドキュメンタリー監督)

ドイツの田舎町に住むちょっと正義感の強いちょっと内向的なモテ男。他人に対する思いやりが強すぎるようだ。そして、その思いが強すぎて当時の最高権力者ヒトラーへのテロを思いつく心優しい男。
堀江貴文さん(実業家)


さらに多くのコメントが届いています!!
詳細は『ヒトラー暗殺、13分の誤算』公式サイトでhttp://13minutes.gaga.ne.jp/ 

ひとりの家具職人が夢見た世界。ヒトラーがもっとも恐れた“平凡な男”の驚愕の信念とは? 他国の歴史でありなから、我々日本人にとっても戦後70年目の今だからこそ見ておくべき、その真実をぜひ劇場で。

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監督オリヴァー・ヒルシュビーゲル
【ヒトラー暗殺、13分の誤算】ポスター『es [エス]』、『ヒトラー ~最期の12日間~』、『インベーション』、『ダイアナ』 
製作ボリス・アウサラー、オリヴァー・シュンドラー、フレート・ブライナースドファー
脚本レオニー=クレア・ブライナースドファー
撮影ユーディット・カウフマン 
音楽デヴィッド・ホームズ 

出演:クリスティアン・フリーデル『白いリボン』、カタリーナ・シュットラー『コーヒーをめぐる冒険』、ブルクハルト・クラウスナー『白いリボン』、
ヨハン・フォン・ビュロー
配給:ギャガ  
【2015年/ドイツ映画/言語:ドイツ/114分/カラー】 
(c)2015 LUCKY BIRD PICTURES GMBH,DELPHIMEDIEN GMBH,PHILIPP FILMPRODUCTION GMBH & CO.KG  
(c)Bernd Schuller
  


彩華ちゃんに選ばれたのは藤モン?庄司?『パパが遺した物語』


映画『パパが遺した物語』が、10月3日(土)より公開となります。

公開に先駆け、娘が大好き芸人な藤本敏史さんと庄司智春さんと可愛すぎる天才子役の藤田彩華ちゃんが登壇する公開記念イベントを実施致しました!
パパが遺した物語
『パパが遺した物語』公開記念イベント
日程:9月30日(水)
場所:BAGUS PLACE
ゲスト:藤本敏史<FUJIWARA>、庄司智春<品川庄司>、藤田彩華

父と娘のかけがえのない愛に泣く本作のイベントということで、“日本のパパ代表”として、3歳の娘を持ち、先日第2子が生まれることを発表した藤本さんと3歳の息子を持ち、先日第2子が生まれた庄司さんのお二人を迎えて行われた本イベント。
パパが遺した物語フジモン&】ミキティ
藤本さん:どうも~吉本のラッセル・クロウです~!
庄司さん:ミキティー!

とお約束。

MC:本作についての感想を。

藤本さん:家族が何気ない日常を過ごせることが幸せなことなんだと感じた映画でしたね。

庄司さんは:愛情って存分に与えないといけないなと感じました。人の愛って大切だと改めて感じましたね。

とコメント。

MC:俺はこんなにすごいパパだというアピールポイントは?

藤本さん:僕は、今年で芸歴26年ですけど、どんな仕事も断らない!娘のためなら、若手がやればいいじゃないってことまでやる!

庄司さん:僕らは芸暦20年ですけど、ガッラガラのパチンコホールの営業とかいってますからね!ガッラガラなのに店内を練り歩いて、お客さんたちは握手してもくれないんですから!

子供のために頑張るお父さんアピールに余念がありません。
パパが遺した物語3
続けて娘さんについて

藤本さん:本当にかわいいです!腑抜けになりますよ。僕が仕事に行こうとすると、手を広げて〝パパ行かないで!″って通せんぼするんです。もう行かんといたろうかな!と思いますね。ただ、3才といえども、女の武器を使うから気をつけんと!なんか欲しいものがあると、首に手を回してねだるんです。躾だから買わないですけど、あれはダメですね!

ここで、ミキティー風にサイカー!と庄司さんが!で“ギュっと!”のCMでお馴染みの藤田彩華ちゃんが登場!
パパが遺した物語ayaka
MC:現在小学2年生、8歳という彩華ちゃんは、映画の中の娘役ケイティと同じ歳ですが。

彩華ちゃん:主人公のパパが離れ離れになるところが悲しかったです。でもその後に一緒にお歌を歌ったり、自転車に乗れたりしてよかったです!

とコメント。

藤本さん:こんだけ可愛いいと逆に心配!気が気じゃないでしょ~すんごいモテると思いますしね!

彩華ちゃんの可愛さに、メロメロ!!

本編でカーペンターズの「Close tou you」を親子で歌うシーンが印象的な本作。

庄司さん:うちは、男の子なので手裏剣戦隊ニンニンジャーが好きですね!幼稚園で習った曲も歌いますよ!

藤本さん:うちはプリキュアです!あと、テイラー・スウィフトの「Shake it off」も歌いますね。娘はペーペーペー♪としか歌えていませんけど!

歌が特技という彩華ちゃんは「あわてんぼうのサンタクロース」を会場で披露!

劇中、ラッセル・クロウ演じるパパが、ご機嫌ナナメな娘の機嫌を直すためにちょっとしたネタで娘を笑わせるシーンがあるということで、お子さんが機嫌をそこねた時の、とっておきのギャグを彩華ちゃんの前で披露することに。庄司さんは、オリジナルネタ、藤本さんは、藤崎マーケットならぬ藤本マーケットとして、お馴染みのパクリ芸を披露!
ラララライ
しかし、肝心の彩華ちゃんはよくわからなかった様子で渋い反応をみせ、二人を落胆させました。

もし今後映画やドラマでパパと娘の物語に出演することになった場合、藤本パパと庄司パパ、どちらのパパと共演したいですか?

パパga
彩華ちゃんは、藤本さんに向かって、CMでもお馴染みのギューを披露!
パパが遺した物語‗勝者藤モン
彩華ちゃん:どっちも素敵だったけど、藤本パパの面白かった!

藤本さん:すごい嬉しいです!最近うちの娘が“パパくちゃい”っていって、こうんな風にぎゅっとしてくれなくなったので・・・


最後に、それぞれ本作の見所について、

藤本さん:ケイティが大人になってから人を愛せなくなってしまうんです。そんなケイティが父の愛を受け取って、本当の愛をみつけていく過程を是非観てほしいです!

庄司さん:愛を深くまで描いているし、ラッセルクロウの演技がアカデミー賞並みにすごい!ラッセルの演技を観るだけでも価値がある映画だと思います!

彩華ちゃん:ケイティとパパのシーンに注目してみてください!

と映画をPRし終了となりました。

パパが遺した物語

2015年10月3日(土) 新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー

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小説家のジェイクは、妻と幼い娘ケイティの3人で幸せに暮らしていたが、ある日事故で妻を亡くし、自分も後遺症に悩むことになる。

パパが残した物語ポスター小さな娘を男手一人で育てようと必死で新作小説を執筆するも、批評家からは酷評されてしまう。
経済的にも、健康面からもケイティに対しての養育能力を疑われたジェイクは、唯一の家族である

ケイティとの生活を守るために、すべてをかけた新作小説を書き始める。
それは、自分と娘についての物語だった。

そして20年後、成長したケイティは心に悲しみを抱えていた。愛を見失い、自暴自棄に生きるケイティ。

そんなある日、ケイティは父の小説の大ファンだという青年と出会い・・・・。

監督:ガブリエレ・ムッチーノ『幸せのちから』 

出演:ラッセル・クロウ『ビューティフル・マインド』、アマンダ・セイフライド『レ・ミゼラブル』、
アーロン・ポール『ニード・フォー・スピード』、クヮヴェンジャネ・ウォレス 『ANNIE/アニー』、
ダイアン・クルーガー 『トロイ』、ジェーン・フォンダ『黄昏』、オクタヴィア・スペンサー『ヘルプ ~心がつなぐストーリー』

原題:Fathers and Daughters /2015年/アメリカ・イタリア合作/116分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:栗原とみ子

(C)2014 FATHERS & DAUGHTERS NEVADA, LLC. ALL RIGHTS RESERVED 


『光のノスタルジア』『真珠のボタン』に著名人から絶賛コメント


宇宙(そら)と自然が好きな方へ。
光のノスタルジア真珠のボタン_新ポスター_s
10月10日(土)より岩波ホールほかにて公開の宇宙や大自然などを捉えた驚異の映像美とともに、チリが辿ってきた苦難の歴史を描いたドキュメンタリー

映画『光のノスタルジア』『真珠のボタン』を谷川俊太郎、吉本ばなな、菊池成孔、今日マチコ、石内都、森山開次ら、各界の著明人が大絶賛!!

谷川俊太郎さんからは「一人でも多くの、特に若い人たちに観てもらいたい美しい映画です」と本作への応援メッセージもいただきました。また画家のヒグチユウコさんからはコメントとともに描き下ろしイラストも到着。

各著名人のコメントが記載されているチラシは9月30日(水)より岩波ホール他、都内映画館などで配布開始。また併せてポスターとコメントチラシ共通の新ビジュアルも解禁となりました。

谷川俊太郎(詩人)

宇宙が見せる遠い過去と、時代が隠す近い過去の接点としてのこの現在、自然の美しさとともに人間の恐ろしさを、グスマンは詩人の眼で明らかにする。
『光のノスタルジア』『真珠のボタン』


吉本ばなな(作家)
どちらの映画も、あまりにも悲しいことを信じられないくらい美しい映像の『ことば』で描いている。美しすぎて一度も目を離すことができなかったからこそ、歴史の悲しい真実というものは時の流れと宇宙の中に自然に埋もれていくのではなく、人間の心の汚れだけが不自然なのだと理解できた。このような表現のしかたに対する敬意だけが、このふたつの映画を見終えた私の心の中に静かに響いている。
『光のノスタルジア』『真珠のボタン』


畠山直哉(写真家)
人間は昔から愚かで自然には昔から果てしがない。それでも、私たちが生きているこの世界に、いまより少しでも善い未来が来ますように…。その希望(祈り?)だけが、ドキュメンタリー作家が飽くことなくカメラを回し、人と対話を重ねることの原動力だった! この大切な事実を、これほどまで深く、私たちに理解させてくれた作品は稀だろう。
『光のノスタルジア』『真珠のボタン』


菊地成孔(音楽家/文筆家)
そもそも南米には、政治と文学とドキュメンタリーと詩と娯楽と前衛と歴史と超歴史と現実と非現実と、映画とそれ以外の区別が無い。という伝統をありありとあけすけに、のびのびとやりたいだけやった2作品。何をどう感じれば良いのか失ってしまうほどの、圧倒的で静謐な混交。
『光のノスタルジア』『真珠のボタン』


さらに、多くの著名人がコメントをしています。

大谷能生(音楽・批評),野谷文昭(東京大学名誉教授・ラテンアメリカ文学翻訳家),森山開次(ダンサー・振付家),今日マチ子(漫画家),
池内了(天文学者),港千尋(写真家・映像人類学者),和合亮一(詩人),北村道子(スタイリスト)
,柴幸男(劇作家・演出家/ままごと主宰),ひらのりょう(アニメーション作家・漫画家),石内都(写真家),小林エリカ(作家・マンガ家),池辺葵(漫画家),ヒグチユウコ(画家)

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MAY Jアカペラで熱唱!おかずクラブを従えて『ピッチ・パーフェクト2』


日本では1作目が5月29日に公開の続編が早くも日本上陸!
本作『ピッチ・パーフェクト2』は全米で映画もサントラも初登場1位を記録し、ミュージカル映画としては『レ・ミゼラブル』『マンマ・ミーア!』を超え、世界中でメガヒットを更新中です。

その公開を記念して『ピッチ・パーフェクト』シリーズの大ファンだというMay J.さんがなんとスペシャルイベントに登場!
グラミー賞4冠のサム・スミスと覆面アーティストのシーアが手掛けた本作の主題歌「Flashlight」を披露しました!!

そして、本作冒頭でエライことになってしまう “ファット”エイミーの日本版狙うおかずクラブもダンス&アカペラに挑戦!May J.さんと初コラボしました!
ピッチパーフェクト2プレミアPH
ピッチ・パーフェクト2 スペシャルプレミアイベント
日程:9月28日(月)
場所:TOHOシネマズ六本木
登壇者:MAY J、おかずクラブ オカリナ ゆいP
    HUMAN BEAT BOX TATSUYA
女性シンガー&ダンサーさん達

HUMAN BEAT BOX TATSUYAさんのボイパからスタートのイベント。
女性シンガー&ダンサーさん達のパフォーマンスに続き、おかずクラブさんが登場!
ネタ&「RAN THE WORLD」をダンス&熱唱!?

おかずクラブ オカリナ:アカペラって最高!わたし興奮しちゃった!
ゆいP:オカリナ危ない!今全世界の男たちがいやらしい目で見てたよ!これがお前らのやり方か!!!

そして、MAY Jさんが現れ「Flashlight」をアカペラで熱唱しました!
ピッチパーフェクト2プレミアMAY_J熱唱
ゆいPさん:今日、初対面でぶつけ本番で、息がぴったり。これからも3人でやっていきたいなと言うMAY Jさんの表情ですね。
ピッチパーフェクト2プレミア3
オカリナさん:ゆいPが雌豹のように踊ってて勝てない。
ゆいPさん:オカリナも良かったよ。

MAY Jさん:どんなコラボになるか全くわからなかったのですが。即興で楽しかったです。みなさんとは初対面で先ほどちょっと合わせて。みなアカペラでパワフルで。凄かったです。

TATSUYA ゆいPさん:HUMAN BEAT BOXの方も素敵・・・

MC:本日はMAY Jさんはお歌で呼ばれていておかずさんは・・

ゆいPさん:わかってますよ。パワフルな歌と魅力で花を添えるってことですよね。

MC:とっても魅力的なキャラクターが1体。いますよね。

ゆいPさん:確かに劇中のファットエイミーさんに似ているからですよね。ちょっと太ってて可愛いってとこが。

MC:映画を観られていかがでしたか?

ピッチパーフェクト2プレミアMAY_JtateMAY Jさん:歌にフォーカスした映画はたくさんありますが、アカペラにフォーカスされていて歌本来の力を感じることが出来るんですよね。古い曲から最新の曲まで、アカペラで新鮮に聞こえてきますし、女の子同士の友情とか恋愛とか、将来への不安、悩みとかを一つ一つ乗り越えて、絆を深めていく。大学生活出来たら凄く楽しいなと思いました。

歌も人生と共に生きていくものなんだなと思いました。

ゆいPさん:深かったですね。歌って人生。言ってみたいですね。私の大学時代は観ての通りムードメーカーで。でしゃばる系でしたね。姉御肌ですね。

オカリナさん:特に目立つことせず。私は好きなことだけしてました。

ゆいPさん:わたしたち、喧嘩も良くしましたし、ベラーズっぽいですね。
ピッチパーフェクト2プレミア
最後に見どころを

オカリナさん:好きなことに一生懸命になる姿をみられる魅力的な映画です。
ゆいPさん:本人も一生懸命になって欲しいな・・・みるだけじゃなくて。恋愛テイストが盛り込まれていて、ファットエイミーちゃんは太ってるけど好きな人には好きって言える。一歩踏み出せない女の子の勇気になればと思いました。

MAY Jさん:好きなところは即興アカペラバトルするところ。レベルが高くって。圧倒されました。こんな風に大学生活過ごせたらいいなと観ていただけたらいいなと思います!
ピッチパーフェクト2プレミアMAY_J
物語・・・

ピッチ・パーフェクト2女性のみのアカペラチームとして、全米大会で初優勝をしてから3年。バーデン・ベラーズはスキャンダルを起こして、大会出場禁止の処分に。新メンバーとしてエミリーが加わったが、やっと与えられた一度きりの名誉挽回のチャンスも、勝たなければいけないというプレッシャーや、卒業後の進路の不安などから、みんなの心はバラバラ。そんなときに、ドイツから史上最強のライバル、ダス・サウンド・マシーン(DSM)が現れて、ベラーズは窮地に追い込まれてしまう。しかし、逆境に追いこまれても、その波に飲みこまれないところが彼女たちの強さ。それぞれが試練を乗り越え、熱い友情のパワーと持ち前の負けん気の強さで自分たちの声を見つけ、世界という名のステージを目指す!

『ピッチ・パーフェクト2』

10.9(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズ にて先行ロードショー&10.16(金)全国ロードショー
pitch-perfect2.jp

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監督:エリザベス・バンクス  
出演:アナ・ケンドリック、レベル・ウィルソン、ヘイリー・スタインフェルド、アンナ・キャンプ、ブリタニー・スノウ 

原題:PITCH PERFECT2 2015年/アメリカ/115分/G指定 
配給:シンカ、パルコ ユニバーサル映画 
©Universal Pictures
  


安田顕主演『俳優 亀岡拓次』個性的なキャスト9名発表!


安田顕主演の話題作『俳優 亀岡拓次』は2016年1月31日(土)より公開となります。

大ベテランから超個性派、若手イケメンまで錚々たる俳優が集った豪華キャスト陣の発表されました。

安田が演じるのは、TVでも映画でも、時代劇でもドラマでも、見かけたことある役者。見かけたことはあるけど・・・それがどこだったか、何という作品だったか、いわんやぱっと名前が思い浮かぶこともない・・・という脇役俳優・亀岡拓次。泥棒、チンピラ、ホームレス・・・演じた役は数知れず。大作(の脇役)から自主映画(の脇役)まで、声がかかる限りどこにでもどんな役でも駆けつける、監督から重宝される俳優です。
『俳優 亀岡拓次』画像”安田顕七変化” (C)2016『俳優-亀岡拓次』製作委員会
そんな俳優・亀岡拓次が撮影現場で出会うのは、個性的な面々ばかりです。

今回、発表となったのは、亀岡がロケ先の居酒屋「ムロタ」で出会い恋に落ちる安曇(あづみ)を演じる麻生久美子、亀岡の俳優仲間・宇野泰平を演じる宇野祥平、亀岡が参加するVシネの監督・山之上(やまのうえ)を演じる新井浩文、インディーズ映画の監督・横田(よこた)を演じる染谷将太、亀岡が参加した作品の主演をつとめるイケメン人気俳優・貝塚トオル(かいづかとおる)を演じる浅香航大、亀岡行きつけのスナック・キャロットのママを演じる杉田かおる、亀岡のマネージャー・藤井役の工藤夕貴、亀岡が初舞台を踏むことになる陽光座の座長で大女優の松村夏子(まつむらなつこ)を演じる三田佳子、日本映画の重鎮・大御所古藤(ふるどう)監督を演じる山﨑努の9名です。

俳優-亀岡拓次
キャストの皆さんからのコメントをどうぞ

麻生久美子
(居酒屋ムロタ 室田安曇 ロケ先の居酒屋で出会う亀岡が恋に落ちる女性)
監督は、前と変わらず妥協しない姿がとてもカッコよくて素敵で、その姿が見られただけで幸せでした。私の撮影はすぐ終わってしまいましたが、居心地が良く楽しかったです。(安田顕さんは)リアリティを追求する役者さんだなと思いました。お酒を飲んでいるシーンでどんどん酔っていく姿が亀岡さんにしか見えず、素敵だなと思いました。

宇野祥平 (俳優 宇野泰平 亀岡の俳優仲間)
横浜組に参加するといつも映画を超えて自分自身のことも考えさせられます。普段、他人のことをわかろうとしてしまう自分がいますが、他人どころか自分のことも全然わからないということを突きつけられます。とても大事な時間でした。安田さんが劇中の関係性を撮影外でも作ってくれたので、もしかしたら僕だけが知っている安田さんの印象は俳優亀岡拓次そのままなのかもしれません。

新井浩文(山之上監督 Vシネ監督)
幸薄そうな顔の横浜監督が、結婚できたと聞いてほっとしました。

染谷将太 (横田監督 インディーズ監督)
現場には1日の参加でしたが、横浜さんが意図せず作り出すあの現場の空気感は忘れません。っあ、横浜さんの映画の匂いがするって思いました。安田さんは、シャイだけど打ち解けるととてもダンディでお茶目なヤスケンさんが出てくる。(打ち解けるまでに約2年かかりました)またゆっくり呑みましょう。

浅香航大
(イケメン人気俳優 貝塚トオル 亀岡が参加した作品の主演俳優)

とても面白い本だと思いました。横浜監督の穏やかで独特な雰囲気から溢れ出る情熱的な気持ちをヒシヒシと感じました。この作品に参加できた事をとても嬉しく思います。

杉田かおる
(スナックキャロット ママ 亀岡行きつけの店のママ)

横浜監督は、感性が素晴らしく繊細なのに大胆で隅々まで演出が生き生きしていてとても新鮮でした!安田さんとは以前舞台でもご一緒させて頂いたのですが、とても真面目で真摯な姿勢で役に取り組んでいらっしゃるところと底抜けに明るいところが北海道の大地を彷彿とさせる素晴らしい俳優さんだなぁと思います!

工藤夕貴(藤井 亀岡のマネージャー役)
私は横浜聡子監督が好きだ!映像から溢れる独特のオフビート、そこはかとなく子供が唇を突き出して拗ねているようなその世界観には、シュールで荒廃した空気が漂っている。それなのに、なぜだか温かい気持ちになる。監督がちあきなおみの歌を歌うその声も好きだ!私が男なら監督と結婚したい…?!とさえ思っている。この作品にも監督の愛がある。そして私はその中に新しい自分を探しているのだ。

三田佳子 (陽光座座長 大女優 松村夏子 )
(横浜監督は)作家であり演出家でもある横浜監督は、鋭い感性で、確固たる独自の世界を持っていらっしゃる。一方で女性らしい細やかさと柔らかさで、懐深く私の女優人生をまるごと受け止めて頂けた思いが致します。ご一緒できて、ほんとうに嬉しかった。作品の完成を、心から楽しみにしています。
※(安田顕さんは) よくぞ、揉んでくれたわね(笑)安田さんが「俳優 亀岡拓次」を演じているのか、「俳優 亀岡拓次」が安田さんの身を借りてそこにいるのか。衣裳合わせで初めてお会いした時から、オンもオフも、ほんとうに自然体で役に集中し続けていらっしゃったのが印象的でした。また、ご一緒したいですね。


物語・・・

亀岡拓次、37歳独身。職業は脇役メインの俳優。“最強の脇役”ぶりで仕事が途切れることはないが、プライベートは安い居酒屋を一人飲み歩く地味な生活。
そんな亀岡がロケ先で出会った飲み屋の女将・安曇に恋をして・・・。
世界的巨匠からもオーディションの声がかかり、脇役人生に大きな転機が訪れるのか・・・・・・?
不器用だけど愛すべき亀岡拓次が巻き起こす、ユーモアあふれるハートフルな物語。

『俳優 亀岡拓次』

2016年1月30日(土)テアトル新宿ほか全国ロードショー

kametaku.com

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出演:安田顕 麻生久美子 宇野祥平 新井浩文 染谷将太 浅香航大 杉田かおる 工藤夕貴 
三田佳子 山﨑努

監督:横浜聡子『ウルトラミラクルラブストーリー』
原作:戌井昭人「俳優・亀岡拓次」(フォイル刊) 
音楽:大友良英「あまちゃん」
製作:『俳優 亀岡拓次』製作委員会
配給:日活
(C)2016『俳優 亀岡拓次』製作委員会