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吉田大八監督が熱望したした田中泯 映画『羊の木』出演と鹿児島トークイベント!


映画情報どっとこむ ralph 吉田大八監督が映画化した『羊の木』。

さびれた港町で、国家の極秘プロジェクトとして殺人を犯した元受刑者である男女6人を受け入れたことをきっかけに、町の住人とその日常が変化していく様が描かれる、衝撃と希望のヒューマン・サスペンス。
2月12日(月)に吉田大八監督の地元である鹿児島県のTOHOシネマズ与次郎にて、公開記念舞台挨拶が行われ、町に移住してくる元受刑者のひとり・大野克美を演じた田中泯がともに登壇しました。

日付:2月12日(月)
場所:TOHOシネマズ与次郎
登壇:田中泯、吉田大八監督

映画情報どっとこむ ralph 満席の場内から、拍手で迎えられ登壇。

鹿児島には縁があると言う田中さんは、

田中さん:昔はバスケットボールの選手だったのですが、小さな時から好きだった踊りを習おうと決めた時、最初に習った先生が鹿児島の大口出身で、内弟子になりました。

とエピソードを披露。

吉田監督は撮影中にダメもとで、

吉田監督:映画が完成したら一緒に鹿児島に行きましょうと誘っいました。今日遂に実現して、僕にとっては歴史的な一日になりました。僕の興奮を少しでも共有してもらえたら。

と嬉しそう。

映画情報どっとこむ ralph 「大野」役を田中にと熱望していたという吉田監督。

吉田監督:大野という役は、18年刑務所にいる役で、その長い間の感情とか、自分が人を殺めた記憶とか、そういったものが積み重なって今、どういう状態でいるんだろうっていう所を僕は想像しかできず、確信が持てなくて、泯さんがご自分の身体で表現なさってきたことをお借りできないかと思いお願いしました。大野という役についてご相談をするような気持ちでした。ただ、泯さんはすごくお忙しくて、来てもらえなかった場合はこの役はシナリオから書き直さなきゃいけないという風に思っていました。

と言葉に熱を込めた。そんな、熱烈オファーを受けて脚本を読んだ感想を聞かれ

田中さん:今自分は、偶然自分として生まれて生きているけれど、ちょっとした運命の違いで、自分がこの「大野であったかもしれない」という風に思いました。そんな風に思えるか思えないかで、その仕事をやれるかもしれない、やれないかもしれないと考え、引き受けるか引き受けないかを決めるんです。残念ながら僕は刑務所に入ったことは本当にないんだけど(笑)、18年間というのは想像はできても、1人の人間の内側というのは、言葉にできないものを無数に抱えていると思うんです。自分でコントロールできないものが体から飛び出していると思うんですが、そういったものがたくさん大野の中にはあるのだろう、と。そのためには、撮影の現場が面白くなくてはいけない。図々しいんですけど、僕は監督と会わずに仕事を引き受けることはほとんどなくて、監督がどんな人か、何を考えているか品定めさせてもらうんです。もっと若い頃の僕が言ったら「生意気だ」って言われちゃうかもしれないけど、今はいくら叩かれても平気なんで(笑)。そうやって知り合ってできることというのが、僕にとっての“演技”なんです。それは「踊り」に近いところにある。今回は、大野のことをまるで他人を語るようにできるっていうのが、僕にとっては一番うれしいことでした。

と、撮影を振り返り、吉田監督への信頼を改めて明かした。

映画情報どっとこむ ralph 現場での田中の印象を聞かれ

吉田監督:大野の命と泯さんの中の何かが戦う様を見たかった。実際に現場で、僕が想像もしていなかった表情や佇まいを目にしました。泯さんは大野の<弱さ>みたいなものを意識していると仰ってたんですけど、それは僕の中になかった視点でした。撮影現場で大野という役が育って行く様が刺激的でした。

と語った。大野とクリーニング屋の女店主のシーンは鑑賞者の中で非常に人気が高く、主演の錦戸亮さんが、たびたび「主人公の月末以外だったらどの役を演じたいか?」と聞かれ、大野が勤める「クリーニング屋の女店主」と答えていることに話が及ぶと、

田中さん:ほんとですか?!

と驚く田中。

吉田監督:すべての俳優に自信がありますが、あのシーンは見る人の心に残るものになっていたらいいなと思うし、手ごたえはありますね。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph
また、観る人それぞれに鑑賞後感が異なると話題になっている本作。
完成した映画の感想を問われ

田中さん:この映画にはおそらく無数の感想があって、果てしもない数になっていく。その理由は単純で、この映画が人の命を奪ってしまった6人のお話だからです。人間という生き物が同類の命を殺すということをいまだにやめられない。僕は勝手にそれがこの映画のテーマだと思っています。人間って面白いっていえば面白いし、怖いっていえば怖いし、わからないっていえばわからない。本当にクエスチョンマークの存在なんです。その「人間」としてどういう風に皆さんひとりひとりが生きていくかというのを、この映画を観ると考えることになってしまう。とても大変な映画です(笑)。そんな風に構える必要もないと思いますが・・・この映画のヒミツは、観ちゃったら皆さんの中から離れなくなるってこと。忘れても、残ってる何かがきっとあるんだと思います。

と話すと、

吉田監督:正解は僕の中にもありません。皆さんが持ち帰っていただく『羊の木』がどれくらい広がって行くかというのが楽しみなんです。完成した後に俳優・スタッフ含め鑑賞した後、みんな黙っていて、なかなか言葉が出てこなくて。その時泯さんが「この映画の最もいいところはこの沈黙だ。みんなが黙って自分の中で一生懸命消化するその時間に価値がある」という評価をしてくださって、その言葉に僕は救われました。今の時代にそういう映画を作ったことが、自分にとってはすごく意味のあることだったし、僕自身もこの映画についてずっと考え続けていて、この映画について話す度に言うことが少しずつ更新されていく。考え続けていくことが大事なんだと思います。

と、多様な受け止め方ができる『羊の木』への特別な思いを改めて語った。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

田中さん:映画を観た後は、完全に映画の主体は皆さんです。映画を観た次の瞬間から何を思い、どんな行動をするのかという時に、ふわ〜っと映画がくっついてくるのかもしれない。そのくらい僕は映画の力ってものを見せられた経験でした。刑務所から出てきて錦戸さんと会うシーンは、短いですが僕にとっては踊りの真剣な練習に近くて、いまだにもう一回あれをやりたいと感じます。あの時の大野の体にはたくさんのものがつまっている。でもそのつまっているものを見えるように表現するんじゃなくて、つまっているものと一緒に歩いている、そんなことをやらせていただけた素晴らしい映画でした。

そして

吉田監督:泯さんはこういうところでお話されるのはあまり得意とされてないと日頃から聞いてるんですけれど、無理にお願いを聞いてもらって、泯さんの長い言葉を改めて聞くと、やっぱりご一緒できてよかったと思います。この映画を作ったことに意味があったし、この時間を皆さんと共有できたことにも意味があったはずという風に思いたいです。僕は観終わった後に引きずって持ち帰ってしまうような映画が若い時から好きで、この映画が皆さんにとってもそうなっていればいいなと思います。映画の上映はまだ続きますので、引き続きいろんな形で応援していただければありがたいです。

と挨拶し、真摯に語る両名の声に耳を傾けていた観客は、温かい拍手を贈った。

羊の木

http://hitsujinoki-movie.co

物語・・・
素性の知れないものたち。信じるか?疑うか?心揺さぶる衝撃と希望のヒューマン・サスペンス!!

さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。

やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。



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出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

© 2018『羊の木』製作委員会 ©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社
配給:アスミック・エース


あなたもきっと旅をしたくなる『フェリーニに恋して』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph イタリア映画の巨匠フェデリコ・フェリーニに魅せられて旅に出る少女のロマンティック・ファンタジー『フェリーニに恋して』が、3月17日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開となります。

公式サイト:
https://www.cocomaru.net/fellini

本作は外の世界を知らない少女が、フェリーニの魅惑の世界の虜となり、たったひとりローマ、ヴェネチア、ヴェローナといったイタリアの美しい都市を巡る旅をする物語です。

映画情報どっとこむ ralph 時は1993年、世間を知らず母に守られながら育ったルーシー。ある日、母の病に気づいたルーシーは初めて自立を決心するが、うまくいかない・・・。そんな時、イタリア映画の巨匠フェデリコ・フェリーニと目が眩むような運命的な出会いを果たす。フェリーニの作品に魅せられて、ルーシーはたったひとりフェリーニを探すためイタリアへ旅発つ。そこでルーシーを待ち受けていたのは現実とファンタジーの入り混じったおとぎ話のような世界――。少し風変わりな主人公ルーシーを演じるのは、日本でも大ヒットした『ブラック・スワン』(10)でプリマを目指すバレリーナを演じたクセニア・ソロ。近年では大絶賛されたサイコロジカルスリラー『ペット 檻の中の乙女』(16)で、ストーカーに檻の中で監禁される女性の狂気を見事に演じきり注目を集めた。



この度解禁された予告編は、母親と映画が大好きなちょっと不思議な女の子ルーシーが、きらびやかな劇場の向こうでフェリーニ作品と運命的な出会いを果たす様子が映し出される。その後に続くのは、思い切ってイタリアへと旅に出るルーシーの姿。

映画情報どっとこむ ralph 見るものすべてが新鮮な魅惑の冒険旅行に胸が高鳴る。そしてファンにはたまらないフェリーニの名作へのオマージュや、美しいイタリア各都市の映像がまるで夢のような世界へと観る者を誘う。見知らぬ地での初めての恋や、故郷の母の言葉からもルーシーが一歩踏み出し成長していくことを予感させる仕上がりになっている。

フェリーニに恋して

は、3月17日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開。

公式サイト:
https://www.cocomaru.net/fellini

20歳のルーシーは、男の子とキスしたことも、働いたことも、本当の友人を持ったこともなかった。彼女の唯一の理解者は母親のクレアだけ。クレアはルーシーを外の悪い世界からずっと大切に守ってきた。自分の末期の病さえも隠しながら…。何かが母に起きていることに気づいたルーシーは自立することを決心するが、うまくいかずに途方に暮れる。するとそんな時、目に飛び込んできたのは「フェリーニ映画祭」と題されたきらびやかで怪しい劇場だった。吸い込まれるように入っていったその場所でフェリーニの魅惑の世界にまたたく間に心を奪われる。ルーシーはいてもたってもいられず、フェリーニを探すためイタリア各地を巡る旅へ出る。そこで待ち受けるのは、フェリーニ作品の世界に迷い込んだようなファンタジーや悪夢、胸高鳴るラブストーリー。真実と虚構が幻想的に絡み合いながら、ルーシーの「フェリーニを探す旅」は最終地点へと向かっていく。

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監督:タロン・レクストン
脚本:ナンシー・カートライト、ピーター・ケナアス

出演:クセニア・ソロ、マリア・ベロ、メアリー・リン・ライスカブ

配給:ココロヲ・動かす・映画社○
宣伝:アンプラグド 
2016年/アメリカ/103分
原題:In Search of Fellini/シネスコ/カラー
©In Search of Fellini, LLC. All Rights Reserved.  


浜田省吾『旅するソングライター』劇場待望のスタンディング上映会開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 70年代から現在までツアーによってOne&Onlyのポジションを確立してきた浜田省吾。
2015年に行われた9年ぶりのホールツアーと25万人を動員した翌年のアリーナツアーのライブ映像にコンセプチュアルな映像も加えたスケール感溢れる作品『旅するソングライター』が、2月9日(金)より2月22日(木)の2週間限定にて全国にて大ヒット公開中となっております。
鑑賞したお客様からリクエストが殺到し、2月17日(土)、映画館で実際のライブ会場そのままに楽しむことができる“スタンディング上映会”の全国開催が決定致しました。こちらの上映会は、実際のライブ会場と同様にスタンディング可、歌唱可、声援可、ライブグッズ(マフラータオルなど)の持ち込み可の上映会となります。
映画館の臨場感溢れる大スクリーンと5.1chのハイスペックな音響空間で盛り上がりましょう!

また、公開初日の2月9日(金)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた板屋宏幸監督によるトークショーが大好評でしたので、スタンディング上映会が開催される2月17日(土)19:00より大阪・TOHOシネマズ 梅田にて、板屋監督による浜田省吾を語り尽すトークショー付きスタンディング上映会を開催することも決定致しました!コンセプチュアル・ライブ映像の魅力を伝えるだけではなく、東京では語らなかった浜田省吾との秘話も飛び出すかもしれません!

映画情報どっとこむ ralph 映画館が新しい音楽空間に変える浜田省吾『旅するソングライター』
SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015-2016
旅するソングライター
“Journey of a Songwriter”
2月17日(土)開催・スタンディング上映会 詳細

■実施日
2月17日(土)
※実施時間は劇場により異なりますので、詳しくは各劇場のホームページでご確認ください。

■実施劇場
※『旅するソングライター』公式サイト内「劇場情報」ページをご覧ください。


■チケット料金
通常席:2,500円(税込)均一
※劇場により異なりますが「通常席料金」に加え「特別席料金」の販売がございます。
※前売券(ムビチケカード券/ムビチケオンライン券)をお持ちの方はご使用いただけます。
※サービスデー・各種割引 適用不可
※招待券等・無料鑑賞 適用不可

■チケット販売
※販売方法、販売状況など詳しくは各劇場のホームページでご参照ください。


<スタンディング上映会についての注意点>
※座って静かにご鑑賞されたいお客様には不向きの上映となりますので、予めご了解いただきました上で、チケットをお買い求めください。
※上映前に劇場スタッフによる鑑賞マナー等のご説明はございません。
※ライブ会場と同様に、スタンディング可、歌唱可、声援可、ライブグッズ(マフラータオルなど)の持ち込み可の上映会になります。
※上映中の許可のない撮影、録音はご遠慮ください。
※火器類の持ち込み・クラッカー・笛などの鳴り物の使用、飛ぶ・跳ねる・暴れる・物を叩くなどの周りの方のご迷惑になる行為は固くお断りいたします。 余りに過剰に行われた場合は上映中止になる場合もございます。
※暴言や過度な絶叫などはご遠慮いただき、周りのお客様へ十分にご配慮ください。
※前の席の座席を蹴ったり、ご自分の座席の範囲をはみ出したり、周囲の方の視界を遮るような行動など、ご迷惑をかける行為はご遠慮ください。
※周囲の方にご配慮いただき、ご鑑賞される皆様全員にお楽しみいただけますようご協力の程よろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph <イベント・上映に関する注意事項>
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る可能性があります。その際、お客様が映像などに映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。


SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015-2016
旅するソングライター
“Journey of a Songwriter”
板屋宏幸監督トークショー付きスタンディング上映会 詳細

■実施日
2月17日(土)

■実施時間
19:00 の回(上映前にトークショー)

■実施劇場
TOHOシネマズ 梅田
(大阪府大阪市北区角田町5-1)


■ゲスト
板屋宏幸(監督)
※登壇者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。

■料金
 ・通常席:2,500(税込)円均一
 ※通常席に加え、下記、特別料金指定席の販売がございます。
 ※前売券:2,200円(ムビチケカード券/ムビチケオンライン券)をお持ちの方はご使用になれます。
 ※劇場窓口以外で、前売券(ムビチケカード券/ムビチケオンライン券)をご購入の際は、
発送・到着・受取りにご注意下さい。
  
 ※サービスデー・各種割引 適用不可
 ※招待券等・無料鑑賞 適用不可

■チケット販売
 ※販売方法、販売状況など詳しくは劇場のホームページでご参照ください。
  

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監督:板屋宏幸
企画製作:ROAD & SKY
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
配給協力:REGENTS
宣伝:MUSA
協力:SME Records
©Road & Sky
(ドルビーアトモス上映)
2018年/日本/カラー/116分/ドルビーアトモス/DCP
(通常上映)
2018年/日本/カラー/116分/5.1chサラウンド/DCP


佐野岳主演『ふたつの昨日と僕の未来』追加キャストに菅谷哲也、菅野莉央、久保田悠来ら


映画情報どっとこむ ralph 映画『瀬戸内海賊物語』『海すずめ』の大森研一監督が自身の出身地である愛媛県を舞台に現実世界とパラレルワールドを奔走しながら自分の生き方を見つける若者の姿を描くオリジナルファンタジー映画『ふたつの昨日と僕の未来』。

2月6日(火)の主演:佐野 岳、ヒロイン:相楽 樹の出演者発表に続き、本作に出演する話題の若手から実力派のベテランまで多彩なキャストが発表となりました!

映画情報どっとこむ ralph 主人公:海斗の友人で義弟の亮介役にはフジテレビ「テラスハウス」の初期メンバーで“てっちゃん”の愛称で人気を博した菅谷哲也。

ふがいない海斗をきつい言葉葉ながらも励ます妹・絵梨役は子役としてデビューし、ドラマ、映画で活躍する菅野莉央。

国会議員でヒロイン・真里乃の幼馴染でもある黒川役には主演の佐野岳とドラマ「仮⾯面ライダー鎧武/ガイム」(テレビ朝⽇日/2013)で共演した久保田悠来。

市役所観光課で海斗の同僚である小百合役にはNHK連続テレビ小説「まんてん」でヒロインを務め、昨年はテレビ生放送でのプロポーズで話題となった宮地真緒。

さらに現世界では亡くなっているが、パラレルワールドでは存命の海斗が尊敬する父親・悟役にドラマ「相棒」シリーズ他、ドラマ、映画で長年活躍する神保悟志が参加。

作品を彩る出演者が集結して、今月中旬から愛媛県新居浜市でクランクインします。


今作品は市制施行80周年を迎える愛媛県新居浜市の完全協力をもとに全編同市でのオールロケで撮影。

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監督:大森研一(『海すずめ』『瀬⼾戸内海賊物語』『ポプラの秋』)
脚本:福田卓郎(愛媛県出⾝身・『Mr.マックスマン』『愛を積むひと』『僕らのワンダフルデイズ』)/大森研一

出演:佐野 岳、相楽 樹
菅谷哲也,菅野莉央,久保田悠来,宮地真緒,神保悟志

主題歌:
水樹奈々
製作:ⓒ2018 映画「ふたつの昨日と僕の未来」製作委員会(ウサギマル、キングレコード、キャンター、ハートネットワーク
協力:愛媛県新居浜市
制作・配給・宣伝: キャンター(「トモダチゲーム」「いしゃ先⽣生」他)
撮影時期:2018年年2⽉月中旬〜~愛媛県新居浜市でクランクイン予定
公開時期:2018年秋以降(仮)
   


サンダンス発世界が熱狂した『パティ・ケイク$』の⽇本版予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 母は酒浸り、まともな職も見つからず、見た目を馬鹿にされ、場末のバーで一生を終える… そんなパティが唯一自分を解放できるのがラップだった。

新たな音楽仲間も見つけ、現状から脱却・前進しようともがく23歳パティ。

心情を歌詞に込めて吐露するだけでなく、クールなライムで因縁の相手を打ち負かし、 祖母と親友の前でしか発しなかったその歌声を、大勢の前で披露する機会がやってくる…! リリックに込めた心の叫びが魂の歌声に載ったとき、パティの秘められた力がスパークする! すべてオリジナル音楽で構成された、新しい青春映画がここに誕生!
サンダンス発世界が熱狂した『パティ・ケイク$』の⽇本版予告編が完成しました。


主⼈公パティを演じるのは、オーストラリア⼈⼥優、ダニエル・マクドナルド。本作でハリウッドデビューを果たし、次回作のオファーも 次々と舞い込んでいる。今期の賞レースを沸かせている話題作『レディ・バード』にも出演する、注⽬の若⼿だ。また、呑んだくれの⺟親 に『エイミー、エイミー、 エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し⽅』のコメディエンヌ、ブリジット・エヴァレット。
そして 『レイジング・ブル』でオスカーノミネート経験のある超絶美⼈⼥優キャシー・モリアーティが驚異の⼤変⾝でパティの将来を信じる⾞椅 ⼦の祖⺟ナナを貫禄も愛嬌も外連味もたっぷりに演じている。そのほか、パティのラップ仲間に本作で⼤抜擢されたインド系ユーチューバ ー:シッダルタ・ダナンジェイと、Netflixの⼤⼈気ドラマ「ゲット・ダウン」にグランドマスター・フラッシュ役で出演したママドゥ・ア ティエなど、ベテラン⼥優に囲まれて瑞々しい若⼿の演技が弾ける作品です。

パティ・ケイク$
原題:PATTI CAKE$

♪4月27日(金)より、HTC 渋谷ほか全国ロードショーです!

公式HP:
www.patticakes.jp
STORY:
23歳のパティ
は掃き溜めのような地元ニュージャージーで、呑んだくれの元ロック歌⼿だった⺟と、⾞椅⼦の 祖⺟との3⼈暮らし。憧れのラップの神様O-Zのように⾳楽界で名声を⼿に⼊れ、地元を出ることを夢みていた。⾦ナ シ、職ナシ、その⾒た⽬からダンボ!と嘲笑されるパティにとって、ヒップホップ⾳楽は魂の叫びであり、観るものすべて の感情を揺さぶる奇跡の秘密兵器だった。ある⽇、駐⾞場で繰り広げられていたフリースタイルラップ・バトルに参加。バ トル相⼿を渾⾝のライムで打ち負かし、諦めかけていた、スターになる夢に再び挑戦する勇気を⼿に⼊れる。そんなパティ のもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくるー。

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監督・脚本・オリジナル⾳楽:ジェレミー・ジャスパー(ナショナル・ボード・オブ・レビュー インディペンデント映画トップ10)
出演:ダニエル・マクドナルド、ブリジット・エヴァレット、シッダルタ・ダナンジェイ、ママドゥ・アティエ、サー・ンガウジャ、MCライト、キャシー・モリアーティ

提供:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
配給・宣伝:カルチャヴィル×GEM Partners
2017年/アメリカ/109分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/PG12/字幕翻訳:⽥村紀⼦
© 2017 Twentieth Century Fox