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『走れ!T校バスケット部』鈴木勝大、阿見201 BリーグU15チャンピオンシップ決勝戦に登場


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が今年11月3日(土)に公開となります!

弱小バスケットチームの成長を通し、高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描いた、胸アツ青春映画がこの秋、誕生します!

そして!本日!

『走れ!T校バスケット部』イベント第2弾となるBリーグとのコラボイベント“BリーグU15チャンピオンシップ”の決勝戦を鈴木勝大さんと阿見201さんが観戦&ハーフタイムショーのゲストとして登場しました!


日付:8月17日
場所:大田区総合体育館
登壇:鈴木勝大、阿見201

映画情報どっとこむ ralph 鈴木さんと阿見さんは大田区総合体育館で行われたBリーグが主催する男子バスケットボールU15の決勝戦<栃木ブレックスU15VS横浜ビー・コルセアーズU15>の試合を観戦。
決勝戦ということもあり前半から激しい攻防が続く試合に、思わず声を上げ応援!

そしてハーフタイムになると、先程まで試合が行われていたコートに2人が登場し、バスケットファンに向けて本作をアピール。観戦していた試合について

鈴木さん:めちゃくちゃ良い試合ですね!!

阿見さん:前半だけで僕の2年分くらいは動いてますよ!!!

と興奮気味に語りました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の中で本格的なバスケットボールを体現するため、元日本代表のはんだ半田けいし圭史さんから指導を受けたことや撮影現場での様子ついて質問されると、

鈴木さん:撮影に入る前に3ヶ月間、半田コーチに指導してもらったのですが、T校メンバーがみんなバスケットを未経験者だったので大変でした。。。僕はまずルールを覚えるところからだったので、コーチ陣にみっちりと指導して頂きました。泊まり込みで撮影していたので、修学旅行みたいで本当に楽しかったですね!でも撮影が早く終わった日に、半田コーチの練習があったことがちょっとハードでした。笑 学生の時はテニスをしてました!

阿見さん:僕もルールを覚えるところからだったのですが、僕だけ特別メニューを組んでもらって、「撮影までに動けるようになりましょう」と言われました。笑 撮影は地方でしていて、さらに夏だったので蚊がすごくてとにかく暑かったですね。。。学生の時はずっと野球をしていて、ボールを拾う動作が苦手だったので(体が大きいから)打つ専門でした。笑

と語ります。チームワークについて聞かれると、

阿見さん:チームワークは抜群だったよね!!

鈴木を見ると、鈴木が少し距離を取り始め、

阿見さん:嘘でしょ!?

と会場を沸かせる一幕も。
ハーフタイム終了後はさらに過熱する後半戦を観戦。手に汗握る展開に釘付けになりつつ、試合は65-55で栃木ブレックスU15の勝利で終了。
その後、2人は本大会の表彰式にも参加。見事、優勝した栃木ブレックスU15のチームメイトと共に記念撮影を行い、さらに参加チームすべてに向け、

鈴木さん:今日の試合を見てても思いましたが、やっぱりバスケはかっこいいですね!スポーツの花型という言葉がぴったりです!!

素晴らしい試合とスポーツマンシップを称えました。

映画情報どっとこむ ralph 走れ!T校バスケット部

主人公の田所陽一を演じるのは、志尊淳。
さらにT校バスケット部のキャプテン・矢嶋俊介役に佐野勇斗、

マネージャー・佐藤浩子役に早見あかり、ムードメーカーの寿司屋の息子・川崎裕太(ガリ)役に戸塚純貴、女子大好きチャラ男の牧園浩司(ゾノ)役に佐藤寛太、持ち前の俊足で陸上部とバスケ部を掛け持ちする川久保透役に鈴木勝大。

後輩・根来修(コロ)役に西銘駿、斎藤健太役にお笑い芸人の阿見201。今、人気急上昇中の若手俳優からお笑い芸人まで、個性豊かなメンバーが集結!

そして、バスケットの知識はまったくない顧問・小山先生にYOU、陽一を心配しつつも温かく見守る父親・まさみち正道に椎名桔平、他界した陽一の母親・佳代真飛聖、合宿先の怪しい管理人役に竹中直人とベテラン勢が脇を固め、バラエティ豊かな役者陣が揃いました。


物語・・・
中学時代、バスケットボール部キャプテンであった田所陽一(志尊淳)は、強豪私立であるはく白ずい瑞高校に入学するが、部内で激しいイジメにあい、自主退学する。
「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれるただの多田野高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗)をはじめ、個性的なチームメイトと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウィンターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることが出来るのか!?

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監督:古澤健

【代表作】映画『アナザー/Another』(11)、『今日、恋をはじめます』(12)、『ルームメイト』(13)、『クローバー』(14)、『ReLIFE リライフ』(17)、『恋と嘘』(17)、『一礼して、キ
ス』(17)ほか『青夏 きみに恋した30日』が、今年8月1日全国公開予定。

脚本&初プロデュース作品『ゾンからのメッセージ』が、今夏公開予定。

撮影期間:2017年9月~11月
配給:東映㈱ 
企画製作幹事:テレビ朝日
原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会


生田斗真ら「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」最終審査員決定!


映画情報どっとこむ ralph 9月8日(土)に開幕する「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」。

映画祭のメインプログラムであるコンペティション部門「PFFアワード」は、若手映画監督の登竜門として、これまでに、石井岳龍、黒沢清、園子温、橋口亮輔、塚本晋也、矢口史靖、李相日、荻上直子、石井裕也、山戸結希など120名を超えるプロの映画監督を輩出してきました。
本年は529本の応募から入選を果たした18作品が、映画祭でグランプリを競います。グランプリは賞金100万円!!
本日、この18作品を審査する「最終審査員」が決定しました。

映画監督を含むクリエイターで構成され、毎年違う顔ぶれです。賞は数時間にわたる討議の末に決定、9月20日の表彰式にて、最終審査員が登壇し、グランプリ他各賞を発表します。

<PFFアワード2018 最終審査員 5名>
上記写真左より、
佐藤公美(映画プロデューサー)  
大九明子(映画監督) 主な監督作品:『勝手にふるえてろ』(17年)、『恋するマドリ』(07年)
佐藤信介(映画監督)
冨永昌敬(映画監督) 主な監督作品:『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18年)、『南瓜とマヨネーズ』(17年)
生田斗真(俳優) 主な主演作品:『友罪』(18年)、『彼らが本気で編むときは、』(17年)

映画情報どっとこむ ralph コンペティション部門「PFFアワード2018」
◎約4か月にわたる厳正な審査の上決定した「PFFアワード2018」入選18作品は、映画祭「第40回ぴあフィルムフェスティバル」期間中、各2回ずつ上映されます。

9月20日(木)の表彰式で各賞が発表され、21日(金)&22日(土)には、受賞作品を上映します。
18作品に授与される各賞のうち「観客賞」を投票できるのは、あなたです!どなたでもご参加頂けます。

なお、今年は映画祭の初日から、動画配信サイト「青山シアター」にて、「PFFアワード2018」入選作品を同時配信します。

▶青山シアター
https://aoyama-theater.jp/feature/pff

▼「PFFアワード2018」入選作品一覧
※作品名五十音順。上映時間、年齢、職業(学校名)は応募時のもの。
『愛讃讃』8分 
監督:池添 俊(29歳/大阪府出身/フリーランス)
『ある日本の絵描き少年』20分 
監督:川尻将由(30歳/東京都出身/映像制作会社経営)
『一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-』66分 
監督:中元 雄(26歳/広島県出身/WEBデザイナー)
『オーファンズ・ブルース』89分 
監督:工藤梨穂(22歳/福岡県出身/京都造形芸術大学 芸術学部)
『からっぽ』52分 
監督:野村奈央(23歳/静岡県出身/武蔵野美術大学 造形学部)
『カルチェ』70分 
監督:植木咲楽(22歳/大阪府出身/京都造形芸術大学 芸術学部)
『川と自転車』44分 
監督:池田昌平(33歳/千葉県出身/アルバイト)
『貴美子のまち』37分 
監督:芦澤麻有子(22歳/神奈川県出身/武蔵野美術大学 造形学部)
『Good bye, Eric!』18分 
監督:高階 匠(28歳/東京都出身/会社員)
『最期の星』27分 
監督:小川紗良(21歳/東京都出身/早稲田大学 文化構想学部)
『山河の子』57分 
監督:胡 旭彤(22歳/中国出身/日本映画大学 映画学部)
『シアノス』40分 
監督:松本 剛(33歳/島根県出身/フリーランス)
『シャシャシャ』31分 
監督:亀井史興(36歳/新潟県出身/派遣社員)
『19歳』28分 
監督:道本咲希(20歳/大阪府出身/ビジュアルアーツ専門学校大阪)
『すばらしき世界』41分 
監督:石井達也(20歳/茨城県出身/東放学園映画専門学校)
『小さな声で囁いて』110分 
監督:山本 英(26歳/広島県出身/東京藝術大学大学院 映像研究科)
『モフモフィクション』7分 
監督:今津良樹(32歳/静岡県出身/東京藝術大学大学院 映像研究科)
『わたの原』51分 
監督:藤原芽生(22歳/東京都出身/会社員)

映画情報どっとこむ ralph 映画祭「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」開催概要
【会期】2018年9月8日(土)から22日(土)まで  ※月曜休館
【会場】国立映画アーカイブ(旧・東京国立近代美術館フィルムセンター)
【内容】コンペティション部門:「PFFアワード2018」
招待作品部門:生誕100年のロバート・アルドリッチ特集「女も男もカッコいい!今こそアルドリッチ」、
人気映画人が伝授するPFFスペシャル講座「映画のコツ」、今年5月に急逝された伝説のカメラマンたむら
まさきさん追悼企画「たむらまさきを語り尽くす」

公式サイト
https://pff.jp/40th/

8月18日(土)チケット発売開始!
▶チケット情報
https://pff.jp/40th/tickets.html

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北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人 登壇!映画『ペンギン・ハイウェイ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」など、数々のベストセラー作品を持つ森見登美彦の「ペンギン・ハイウェイ」(角川文庫刊)。少年の一夏の成長を独特の世界観で瑞々しく描き、多くのファンに支持され続けている作品が、気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドにより、この夏アニメーション映画として生まれ変わる。

この度、ついに公開を迎える8月17日(金)に初日舞台挨拶が実施される運びとなりました。
当日は主演の北香那をはじめ、蒼井優、西島秀俊、竹中直人ら豪華声優キャストに加え、原作者の森見登美彦、石田祐康監督が一堂に集結!
イベント当日に33歳の誕生日を迎える蒼井優へ『ペンギン・ハイウェイ』特製ケーキのサプライズ演出も予定しております!

『ペンギン・ハイウェイ』初日舞台挨拶
日時:8月17日(金)
場所:TOHO シネマズ日比谷
登壇:北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人、石田祐康(監督)、森見登美彦(原作)

映画情報どっとこむ ralph 多きな拍手に迎えられキャストらが登場!一言挨拶の後

これから観ることになる観客の皆さんに今の気持ちを

北さん:皆さんが、どう受け止めてくれるのか?楽しみですし、緊張もしています。それから地方キャンペーンは美味しいものばかり食べさせていただきました!

と、話すと、一緒に周って来た監督は

石田監督:ジンギスカンおいしかった。
と二人とも映画のキャンペーンの事ではなく美味しかったことをメインにトーク。

蒼井さんは、

蒼井さん:石田監督おめでとうございます。監督はとても愛らしい方で・・・監督が全カットに全力を入れているので楽しんでください。
と言うと、監督は蒼井さんから誕生日祝いにTシャツを貰ったそうで。

蒼井さん:完成披露の時に監督のお誕生日でしたので。。青山君、ペンギンぽいTシャツを見つけて、今日渡しました。

石田監督は嬉しかったとのことで、今日の衣装は蒼井さんいもらったものだそう!

映画情報どっとこむ ralph 映画を観た感想を

西島さん:お子さんはもちろんですが、大人のかたも、感動して震える作品だと思います。
と評すると

竹中さん:ドキドキしてる監督の存在に感動です。監督の全部つまった作品になっています!
と、感想を述べます。そんな本作を創った石田監督は長編デビュー。

石田監督:長編劇場作品を子供のころから楽しんで見ていたので楽しみでしたが、やってみて大変でした。CMとか短編をやっていたのでとにかく長い!と感じました。大変でしたが、スタッフ、キャスト、と人とのかかわりあう楽しみとプレシャーがありました。そしてここまで来ました。
と、感無量が心から出てしまう監督。そして原作者の森見登先生は本作を観て

森見登先生:原作で描いたものは、子供のころの風景や妄想を描いたんですね。そのイメージがうまくアニメの映像として再現されていました。小学校の頃の自分が見たら感動しただろうなと。なまじ原作を書いているので、気になっちゃうところを見直してDVDで十回ぐらい見ています。まだ飽きずに面白く
観ています!
と、大絶賛!実は西島さんの役は森美登先生にそっくり!

西島さん:そっくりですよね。やる前にお話しておけば良かったですね!

とすると、

先生:僕は要望してないですからね!
と、似ていても出してもらったのではないと確認。


ここで、この夏、挑戦したいことを聞くと。

北さん:出演した目覚ましTVで花火に火をつけるときに、正しくはぴらぴらを外しすと初めて知って。早く挑戦したいです!

葵さん:この間、南海キャンディーズのしずちゃんとスキューバダイビングを約束したので。行きたいです!

西島さん:焚火???じゃない・・・・・キャンプファイヤー!インドア派なんで、外出て、火を燃やしてみたい!

竹中さん:最近、蝉取りしてないので。手で取りたい!で、たくさん取ってから放して「アブラゼミよバイバーイ」って

監督:蝉取り参加させてください!
と話す監督と仲良しの竹中さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、公開初日8/17【金】に33歳を迎えた蒼井さんと8/23【木】に21歳を迎える北さんへバースデーサプライズ!

ペンギンハイウエイケーキが!

さらに、石田監督直筆の似顔絵が二人に渡され喜び一杯!

映画情報どっとこむ ralph 最後に

先生:本当に石田監督にお任せしてよかったです。ぜひ皆さんも夏の思い出に!

竹中さん:すてきな作品です。石田監督という存在を感じてください!。また、長編を創ることを祈っています。

西島さん:僕も夏休みは、キラキラした過去があったのではないかと思います。この映画で青山君と一緒に冒険をしていただいて、また会いたくなったら劇場で冒険してください!

蒼井さん:この映画を見て、見終わって昔の自由さを思い出しました。今はわかってることに慣れ過ぎていて、不可思議なことの中の自由さを感じていただければ、ちっちゃい子はペンギンが可愛いので是非!

北さん:私みたいな新米女優が。。。素敵なキャストとの皆さんとスタッフの皆さんと関われて嬉しいです。
と、目頭を熱くする北さん。

石田監督:惚れ込んで作りました!この少年はあっぱれ。応援したい少年だと純粋に思いました。この少年のクリアさがこの映画で描きたいなと頑張りました。少年を見届けてやってください!
と、締めました。


映画情報どっとこむ ralph ペンギン・ハイウェイ

絶賛公開中!

公式サイト:
penguin-highwa


STORY
小学四年生のアオヤマ君は、一日一日、世界について学び、学んだことをノートに記録する。毎日努力を怠らず勉強するので、「将来は偉い人間になるだろう」と思っている。そんなアオヤマ君にとって何より興味深いのは歯科医院の“お姉さん”。気さくで胸が大きくて、自由奔放でミステリアスなお姉さんをめぐる研究も、真面目に続けていた。

ある日、アオヤマ君の住む郊外の街に突如ペンギンが現れ、そして消えた。さらにアオヤマ君は、お姉さんがふいに投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」 一方、アオヤマ君は、クラスメイトのハマモトさんから森の奥にある草原に浮かんだ透明の大きな球体の存在を教えられる。やがてアオヤマ君は、その謎の球体“海”とペンギン、そしてお姉さんには何かつながりがあるのではないかと考えはじめる。そんな折、お姉さんの体調に異変が起こり、同時に街は異常現象に見舞われる。果たして、お姉さんとペンギン、“海”の謎は解けるのか!?

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出演:北 香那 蒼井 優  釘宮理恵 潘 めぐみ 福井美樹 能登麻美子 久野美咲  西島秀俊 竹中直人
原作:森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)
監督:石田祐康
キャラクターデザイン:新井陽次郎
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
音楽:阿部海太郎
主題歌:「Good Night」宇多田ヒカル(EPICレコードジャパン)
制作:スタジオコロリド
© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会



主演:佐野岳×主題歌:水樹奈々!大森研一監督「ふたつの昨日と僕の未来」特報到着!愛媛県先行公開日解禁!


映画情報どっとこむ ralph 主演:佐野岳×主題歌:水樹奈々!監督:大森研一が描くヒューマンファンタジー作

愛媛県新居浜市市制80周年記念作品として2018年2月に愛媛県新居浜市で撮影した映画『ふたつの昨日と僕の未来』のポスタービジュアル、特報動画、ストーリー、場面写真、さらに舞台となった愛媛県での先行公開日が2018年11月9日(金)と解禁となりました。

監督は、気鋭の大森研一が自身の出身地である愛媛県を舞台に現実世界とパラレルワールドを奔走しながら自分の生き方を見つける若者の姿を描くオリジナルファンタジー映画。

主演は佐野岳。ヒロインには相楽樹が出演。


他にも菅谷哲也,、菅野莉央、久保田悠来,宮地真緒、榎本孝明、神保悟志らが出演。

主題歌には作品の舞台である愛媛県新居浜市出身で同市の観光大使も務める水樹奈々が担当。

市制施行80周年を迎える愛媛県新居浜市の完全協力をもとに撮影し、新居浜市市制80周年記念映画としても据えられています。

映画情報どっとこむ ralph 『ふたつの昨日と僕の未来』

2018年11月9日(金)より TOHOシネマズ 新居浜 他にて 愛媛県先行ロードショー!!
公式サイト:
futaboku.com
公式ツイッター:
@futaboku_m


その扉の先にはかなえたい未来があった。

マラソンランナーとしてオリンピックを目指していた海斗(佐野岳)。
しかし、怪我を理由に現役を断念する。その後は市役所に勤め、無気力な日々を過ごしてきたが、とうとう彼女の真里乃(相楽樹)にも見放される。
そんなある日、観光案内で訪れた山の中で大雨に見舞われ、逃げ込んだ先に不思議な坑道を見つける。雨を避けようと中へ入ったはずが、なぜか坑道の外へ。
そこは、同じ場所だが雨が止んでいる。
その瞬間、経験したことがないはずの記憶が駆け巡った。交差する記憶に混乱しながら街に戻ると、喧嘩していたはずの真里乃とは順調に交際し、オリンピックの金メダリストとして街の英雄に!?市役所では、事故で亡くなったはずの父・悟(神保悟志)が上司として働いていた。
家に帰ると、生きていたはずの祖母・智恵子(岩本多代)の遺影があり、とっくに亡くなったはずの祖父・哲夫が現れる。訳が分からない海斗に哲夫から驚きの事実を告げられる。
2つの世界の狭間で揺れ動く海斗。果たして彼が進む未来は?




過去記事:
佐野岳、相楽樹、水樹奈々登壇!愛媛県新居浜市舞台「ふたつの昨日と僕の未来」製作発表記者会見
http://eigajoho.com/98423


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監督:大森研一(『海すずめ』『瀬戸内海賊物語』『ポプラの秋』)
脚本:福田卓郎(愛媛県出身・『Mr.マックスマン』『愛を積むひと』『僕らのワンダフルデイズ』)大森研一
出演:佐野 岳、相楽 樹 ほか 
主題歌:水樹奈々
製作:©2018 映画「ふたつの昨日と僕の未来」製作委員会
(ウサギマル、キングレコード、キャンター、ハートネットワーク)
協力:愛媛県新居浜市  
制作・配給・宣伝: キャンター(「トモダチゲーム」「いしゃ先生」他)
©2018 「ふたつの昨日と僕の未来」製作委員会


先輩と同窓会出席・・・そこに元カノ大政絢が『パーフェクトワールド 君といる奇跡』場面写解禁!


映画情報どっとこむ ralph 大切な人に読んでほしいラブストーリーNo.1!
有賀リエの大人気漫画『パーフェクトワールド』が、『パーフェクトワールド 君といる奇跡』というタイトルで映画化、10月5日(金)より全国公開となります。
インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)と、つぐみの高校の先輩であり、初恋の相手でもある建築士の鮎川樹(岩田剛典)の偶然の再会からはじまる本作。
爽やかな高校時代の思い出とともに、当時伝えられなかった想いがよみがえるつぐみが目の当たりにしたのは、車イス生活により様々な壁が立ちはだかるも、夢を諦めずに立ち向かう樹の姿だった。初恋の人との再会によって、つぐみの心に再び溢れてくる「好き」の気持ち。再会し惹かれ合い始めた、つぐみと樹。

そんな二人に高校の同窓会の案内が届く。

この度、惹かれ合うつぐみと樹の前に現れる美姫役の大政絢さん初解禁!

二人仲良く高校の同窓会にやってきた笑顔の樹とつぐみ。
旧友との再会に会話も弾み、楽しいひと時を過ごしていた。

その中で樹を見つめる美しい女性の姿が…。
その女性は樹の元彼女である幸村美姫(大政絢)だった。会うはずのなかった美姫の存在に気づく樹。美姫は「今日会えたら話したいことがあって…」と樹を会場の外に連れ出す。樹と美姫が真剣な面持ちで会場をあとにする姿に心配し追いかけるつぐみ。
樹を呼び出し、秘めた想いを打ち明ける元カノ・美姫。そんな2人を見つめ、不安気な表情のつぐみ。美姫の話を受け止めながら、複雑な心境を隠せない樹。懐かしいお互いの過去に思いを馳せつつも、ゆれる気持ち――。

3人の想いが交差する写真たち。

映画情報どっとこむ ralph 大切な人と出会い、二人でいくつもの壁を乗り越え、絆を深めた先で、幸せに満ち溢れた完璧な世界<パーフェクトワールド>にたどりつくことができるのか―この秋、大切な人をもっと大切にしたくなる、珠玉のラブストーリーが誕生。

パーフェクトワールド 君といる奇跡

10月5日(金) 全国ロードショー
インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)は、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田剛典)に久しぶりに再会する。しかし彼は、大学生の時に事故にあい、車イスに乗る生活を送っていた。最初は戸惑うつぐみだったが、建築士として前向きに生きる樹とふれあう中、彼への想いを再びつのらせていく。【私は――先輩が好きなんだ、今でも】そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに、「一生、ひとりで生きていくって決めたんだ。」とかたくなだった樹も心を開いていく。一緒にいる幸せをみつけた2人だったが、やがてある事件が起き・・・。大切な人と出会い、いくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2人がたどりついた結末とは・・・。

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出演:岩田剛典、杉咲花
須賀健太 芦名星 マギー 大政絢

伊藤かずえ 小市慢太郎 / 財前直見

原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)

監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
音楽:羽毛田丈史
主題歌:E-girls「Perfect World」(rhythm zone)
配給: 松竹 LDH PICTURES
制作プロダクション:ホリプロ

©2018「パーフェクトワールド」製作委員会