「は行」カテゴリーアーカイブ

トム・クルーズ『バリー・シール/アメリカをはめた男』平野ノラWEB特別CMを!


映画情報どっとこむ ralph 本日10月21日(土)より、全国公開。トム・クルーズ主演最新作!『バリー・シール/アメリカをはめた男』

実在したカリスマ密輸王、バリー・シールのぶっ飛んだバブリーすぎる人生が描かれる本作にちなみ、この度、”ぶっ飛び~”でお馴染みの女芸人、平野ノラのナレーション入りWEB特別CM&インタビュー映像をご覧になって、今週末映画のご検討を!


CIAにパイロットの腕前を高く買われたことをきっかけに、ただの民間パイロットから、アメリカ政府や麻薬王を掌で転がす密輸王へと大出世し、巨額の富を荒稼ぎしていた実在の男=バリー・シール。そんな主人公のぶっ飛んだバブリーすぎる人生にちなみ、”ぶっ飛び~”でお馴染みの女芸人の平野ノラが本作の”ぶっ飛び宣伝隊長”に大抜擢!!解禁されたCM映像では、バリーが持ち前の操縦スキルで次々に密輸をこなし、バブル世代も驚くほどにバリバリと荒稼ぎしていく姿を、ノラが渾身のバブリーネタとともにノリノリでご紹介しています!!!

映画情報どっとこむ ralph 今回の抜擢について、

平野さん:こんな形でトム様とお仕事できる事が本当にマンモスウレピーですし、ぶっ飛び~な話、すごくバブリーな内容、私にピッタリだなって思いました!

と、本作と自身の親和性の高さに大喜び!また、バリー・シールのような天才的ワルについて、

平野さん:ワルにもいろいろいると思うんですけど、ワルなのに荒稼ぎしてこないワルって最悪じゃないですか。その点、トム様(演じるバリー)は自分のパイロットの腕前、自分の腕で荒稼ぎしてる…最高に魅力的ですよね!

と、絶賛です!!
あまりのぶっ飛び~っぷりに、平野ノラさんもおったまげ~と太鼓判の

『バリー・シール/アメリカをはめた男』に引き続きご注目ください!

公式サイト:http://barry-seal.jp/
公式Facebook:@BarrySeal.jp/
公式Twitter:@BarrySealJP

1970年代、大手航空会社の天才パイロットとして活躍し、その後CIAからスカウトされ、さらに麻薬の密輸で莫大な財産を築き全米中に衝撃を与えた実在の人物=バリー・シール。『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』等でも描かれてきた実在のカリスマ的主人公らをはるかに凌ぐ、“アメリカ史上最もぶっ飛んだ男”の嘘のような激動の人生のすべてを、スリル、アクション、コメディ満載で描き出します!バリーを演じるのは、自らが本作の制作を熱望したトム・クルーズ。監督は『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』などで知られるエンターテインメント映画の巨匠・ダグ・リーマン。世界中でメガ・ヒットを記録した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』以来となる最強の2人が再びタッグを組む、今秋必見のクライム・アクション・エンターテインメント大作です。

***********************************

監督:ダグ・リーマン 『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

キャスト:トム・クルーズ、ドーナル・グリーソン、サラ・ライト・オルセンほか

全米公開:9月29日
原題:BARRY SEAL
配給:東宝東和
© Universal Pictures
    


山本耕史も胸キュン!『パーティで女の子に話しかけるには』ミッチェル監督来日!


映画情報どっとこむ ralph 待望のジョン・キャメロン・ミッチェル最新作『パーティで女の子に話しかけるには』が、12月1日(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開となります。これ、なんと!映画が製作されたイギリス・アメリカに先駆けて日本が世界初公開なんです。

ミッチェル監督は、オリジナルキャストで日本初上演となる『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』舞台への出演と、本作のプロモーションのため、9年ぶりに来日。10月19日、ミッチェル監督が登壇しての、世界で初となるプレミア上映が行われました!また、ミッチェル監督の長年の友人である実力派俳優・山本耕史さんがゲストとして駆けつけました!

山本さんは、2007年、2008年、2009年の3度に渡り同舞台でヘドウィグを演じ、ミッチェル監督とは2008年のジョイントライブでも共演しています。

『パーティで女の子に話しかけるには』ジャパンプレミアイベント
日時:10月19日(木)
場所:新宿ピカデリー
登壇:ジョン・キャメロン・ミッチェル監督、山本耕史

映画情報どっとこむ ralph 鳴りやまない拍手の中、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督が登場!

ミッチェル監督:15年ぶりに日本の映画館に戻ってこられてうれしいです。(『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』劇場公開時のメイン館である)シネマライズがもうなくなってしまったのは残念ですが、この映画は日本の観客の心に残るものになることを願っていますし、そうなる予感がしています。なぜならこの映画は初恋についての映画だからです。パンク少年とエイリアンによるものだけどね(笑)

との挨拶からイベントはスタート。

本作は、日本でも「コララインとボタンの魔女」などで有名なニール・ゲイマンの短編が元。本作を手掛けることになった経緯について、

ミッチェル監督:もともとは気心の知れているプロデューサーが開発していた企画ですが、何年もかけて僕のことを口説いて引っ張りこんでくれたんです。原作ではワンシーンしか描かれていなかった物語を、時間をかけて膨らませて、より豊かな世界に広げていきました。

と説明。遠い惑星からやってきた女の子ザンを演じたエル・ファニングについて、

ミッチェル監督:一緒に仕事をしてきた中で、今までで一番楽しいと思わせてくれた女優です。スターであると同時に女優であるというのは難しいことだと思うのですが、彼女はその両方を兼ね備えていて、この映画は彼女にとってそれを両立させた初めての作品ではないかと思います。

と彼女を称える。

映画情報どっとこむ ralph また、ニコール・キッドマンが、パンクのゴッドマザー的存在であるボディシーア役として出演。それについて、

ミッチェル監督:今回は、いつも彼女が演じるような役とは全く違う、汚れた役をやってもらいました。実は、あるシーンの撮影中、パンク少年が彼女の顔につばを吐き続けたり、ギターの角が頭に当たってしまうような場面があって、僕はそれを見て、これこそ“パンク”だなと思いました(笑) 彼女は、“ジョン、こんな目に遭って全然居心地いい現場じゃないけど、サイコーよ!”と言ってくれたんです。

と、エピソードを明かしてくれました。

さらに、
ミッチェル監督:この映画を観て皆さんにも感じてもらえると思いますが、僕はいつかニコールとエルは母娘の役を演じるべきだと思っています。

とふたりに対して監督自身が抱く期待も明かしてくれた。

これまでの作品の中でも“音楽”が重要なカギを握ってきたミッチェル監督が、今回パンクを選んだことについて、

ミッチェル監督:今の若い人たちは、親から手渡されたこの世界をどこか奇妙で怖いものであると感じているんじゃないかと思います。反対に、上の世代の人たちは色んなことに対して怒りを持っているけど、それがどこか偏ったものになってしまっている。だからこそ若い人たちには新しい形でのパンク・スピリットを持ってほしいんです。なぜならパンクが持つ反抗心とは、抑圧するものや様々なことに問いかけをすること、自分とは違う多様なものを受け入れていくこと…そんな、すごく健康的なものだから。すべてを綺麗なものに変えてしまうような怒りの力で、愛を探していってほしい。この映画は、そんなクリエイティブなパンク・スピリットを思い出させてくれるものになっています。

とパンクへの持論と熱い想いを語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ゲストとして山本耕史さんが登場!
山本さんは久しぶりの再会となるミッチェル監督への印象について、

山本さん:最初に会ったときから優しい人で、今日はジョンの友達ということで呼んでいただきました。

と挨拶。

2008年には舞台で共演を果たしているふたりだが、山本さんは、今改めてヘドウィグという役どころについて、

山本さん:いで立ち含めてジョンの演じたヘドウィグになるべく近づけようと思いながらやっていました。いろんな方が演じている作品だけど、僕は常にジョンのヘドウィグを意識していたから、彼には勝手に同志のような気持ちを抱いています。ヘドウィグを演じたすべての人が兄弟であり姉妹なんです。役者人生の中で最も大変な役柄でもあるから、これを演じ切ることができればどんな役も恐れることはないと思います。

と語る。いち早く『パーティで女の子に話しかけるには』を鑑賞した山本さんは、映画について、

山本さん:ジョンらしい、すごく素敵なパッションを受け取りました。青春時代を思い出して懐かしいというのもあるし、僕はファンタジーが好きなんですが、ジョンがここまで直接的にファンタジーを描いたのはこれが初めてになります。彼の心の中にあるファンタジーが、はっきりとした表現やアートになって、彼の子供のような存在としてわかりやすく前面に出てきたように感じました。そのことに僕はキュンとしてしまったんです(笑) もちろん音楽も素晴らしいですよ。

と見どころを語ってくれた。

そして、

山本さん:ジョン、この映画に出てたよね・・・?

質問する山本さん。実は映画の序盤のとあるシーンで少しだけ出演もしているんです!流石お友達です。

映画情報どっとこむ ralph ふたりは絶妙な掛け合いを見せるのみならず、「ヘドウィグ・アングリーインチ」劇中曲のひとつである名曲「The Origin Of Love」をふたりで即興で歌い上げ、会場は改めて大興奮に包まれました。
また、客席には、先日大成功に終わったばかりの、ミッチェル版ヘドウィグが日本初降臨した際に、スペシャルショーでミッチェルと共演した中村 中さんも駆け付け、それを見つけた

ミッチェル監督:もうひとりのヘドウィグです!

と観客に紹介。割れんばかりの大きな拍手が送られた。
監督は、自身のInstagram用に観客にカメラを向けたり衣装の着こなしについて質問したり、短い時間ながら観客とのコミュニケーションを目いっぱい楽しんでいた。


パーティで女の子に話しかけるには

公式サイト:
gaga.ne.jp/girlsatparties


物語・・・ 
パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが──

***********************************

監督・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
原作:ニール・ゲイマン「パーティで女の子に話しかけるには」
衣装:サンディ・パウエル『キャロル』、『ベルベット・ゴールドマイン』
出演:エル・ファニング 『20センチュリー・ウーマン』、アレックス・シャープ「夜中に犬に起こった奇妙な事件」
ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
配給:ギャガ   
© COLONY FILMS LIMITED 2016


中条あやみ × 志尊淳 × 小関裕太『覆面系ノイズ』片恋に切キュン!場面写真一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 三木康一郎監督が中条あやみ、志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮で描く映画『覆面系ノイズ』が11月25日(土)に全国公開いたします!

そしてこの度、本作の場面写真を一挙解禁!
本作は登場人物それぞれが“伝えられない想い”を秘め、その想いを歌や音楽にのせて相手に届けるという、切なくもキュンとする片恋ストーリー。
初恋の人・モモ(小関)に好きと言えない主人公ニノ(中条)と、ニノに想いを寄せるユズ(志尊)、ニノが好きなのに心を閉ざしてしまうモモ、不器用でピュアな登場人物それぞれの切ない片想いが交錯する様が伝わる場面写真がお披露目となります。

さらに、劇中に登場する謎の覆面バンド「in NO hurry to shout;」(通称イノハリ)のライブシーンや一度聞いたら忘れられない感情豊かな歌声の持ち主であるニノが制服姿で歌い上げるシーンなど、言葉では伝えられない想いを、歌や音楽にのせて届けようとする本作ならではの場面写真も多数解禁。

それぞれの想いは大切な人に届くのか?切なく甘い恋の行方は。

『覆面系ノイズ』

11月25日(土)より全国ロードショー!


***********************************

出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮

監督:三木康一郎
脚本:横田理恵 三木康一郎

原作:原作 福山リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)

主題歌:in No hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)

エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)

©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会


CLAMP描き下ろしのg-swordと『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』コラボポスター到着


映画情報どっとこむ ralph プロジェクト最終章。映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』は、11月11日(土)に公開となります。

そしてこの度、クリエーター集団CLAMP描き下ろしの「HiGH&LOW g-sword」とコラボしたポスタービジュアルが解禁となります。


今回解禁となるのは、週刊少年マガジンで『HiGH&LOW g-sword』を連載していたクリエーター集団CLAMP描き下ろしのイラストと、11月11日公開の映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』がコラボレーションしたポスタービジュアルです。
イラスト版も実写版同様にMUGEN(琥珀・九十九) と 雨宮兄弟(次男・雨宮雅貴、三男・広斗)の2組が佇んでおり、ポップなイラスト版とクールな実写版の両方を楽しめるHiGH&LOWファン、CLAMPファンにはたまらないポスタービジュアルです!

映画情報どっとこむ ralph ▼CLAMPプロフィール
いがらし寒月、大川七瀬、猫井椿、もこなの4名からなる創作集団。
『聖伝 RG VEDA』『東京BABYLON』『X』『魔法騎士レイアース』
『カードキャプターさくら』『ANGELIC LAYER』『ちょびっツ』『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』『×××HOLiC』『こばと。』『GATE 7』など、少女誌、少年誌、青年誌と幅広く活躍し、数多くのヒット作品を発表。2017年現在、国内コミックス総売上数1億部突破。海外での人気も非常に高く、アメリカ、フランス、中国、台湾、韓国をはじめ、世界20ヶ国以上で出版されている。
「週刊少年マガジン」にて2017年3月より『HiGH&LOW g-sword』
(原案 HI-AX)を定期連載していた。

映画情報どっとこむ ralph チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利した SWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたその場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍(岸谷五朗)が乗り込んでくる。九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をはるかに超えて強力だった。
琥珀(AKIRA)、九十九(青柳翔)、雨宮雅貴・広斗兄弟(TAKAHIRO、登坂広臣)が、命懸けで 公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心(津川雅彦)は、証拠不十分によりすぐ釈放。 打ちのめされた若者たちに追い打ちをかけるかのように、九龍グループ総力を結集した“SWORD壊滅行動”が遂行されていく。

大切な仲間を狩られ、愛する地元の街に吊された山王連合会。

大切な根城のクラブ「HEAVEN」を金の力で追い立てられるWhite Rascals。

鬼邪高校や、達磨一家の本拠地も壊滅状態。

固い結束を誇る山王連合会は分裂の危機に晒され、コブラ(岩田剛典)は一人、九龍に闘いを挑むが、逆に拉致され激しい拷問に あってしまう。

“無名街”には重機が入り、無残にも九龍に破壊されていく。ここにいては家族に危険が及ぶと察知したスモーキー(窪田正孝)は、皆 に逃げろと告げて、一人街に残り、敵に対峙しようとするー。

政府と裏でつながっている九龍グループは、かつて政府主導で行われた不正を隠ぺいするため、SWORD地区の“無名街”を爆破、その 跡地にカジノ建設を目論んでいた。その事実を知った琥珀は、コブラ救出作戦を決行。一堂に会したSWORDメンバーと琥珀・九十九・ 雨宮兄弟たちは、隠ぺいを暴くための“3つの証拠”を見つけだし、九龍の野望を永遠に打ち砕くことを決意する。

「これが最後の喧嘩だ!」政府によるSWORD地区の爆破セレモニーが刻一刻と迫るなか、九龍グループの圧倒的戦力をくぐりぬけて、 “ファイナル・ミッション”に走る若者たち──。伝説として語り継がれるSWORD最後の闘いが、いま始まる。


映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」11月11日(土) 全国ロードショー 
ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会
***********************************

企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW ドラマseason1」総監督/「HiGH&LOW THE MOVIE」「THE MOVIE2」監督) 中茎強(「HiGH&LOWドラマseason2」「THE MOVIE2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HI-AX
製作著作:「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹
ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会

【ムゲン】 AKIRA・青柳翔 【雨宮兄弟】 TAKAHIRO・登坂広臣 【山王連合会】 岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾/天野浩成 【White Rascals】 黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・栁俊太郎・廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝 【鬼邪高校】 山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将 【RUDE BOYS】 窪田正孝・佐野玲於・ZEN・佐野岳/藤井夏恋・鈴木梨央 【達磨一家】 林遣都・阿部亮平・小澤雄太・水野勝・田中俊介・守屋光治・井澤勇貴 【苺美瑠狂】 楓・佐藤晴美・山口乃々華・城戸愛莉/藤井萩花・坂東希 【MIGHTY WARRIORS】 ELLY・大屋夏南・野替愁平・白濱亜嵐・ANARCHY・LIKIYA・祐真キキ/NAOTO・関口メンディー 【九龍グループ・会長】津川雅彦・岩城滉一・岸谷五朗・加藤雅也・笹野高史・髙嶋政宏・木下ほうか・中村達也・早乙女太一 【九龍グループ・幹部】橘ケンチ・小林直己・尚玄・小野塚勇人・渡邉紘平・武田幸三・夕輝壽太・白石朋也・荒木秀行・黒石高大 長谷川初範・堀部圭亮・矢島健一・斎藤洋介・渡辺裕之・池上幸平/豊原功補/YOU/小泉今日子/飯島直子


渡邉剣 主演BL映画「花は咲くか」映画化。年上サラリーマン役に天野浩成!


映画情報どっとこむ ralph 初めて人を好きになった、あの胸が締め付けられるような、切ない想い。

誰もが一度は経験する「恋」の葛藤を描く、年の差カップルの純愛ラブストーリーを描いたBLコミックス「花は咲くか」が、待望の実写映画化。恋愛に身を焦がす時代はとうに過ぎ、今は仕事漬けの日々を送るサラリーマンと、他人に興味を持てずに生きてきた大学生が、ひょんなことから出逢い、想いを育ててゆく―。

先日解禁となりました、主人公・水川蓉一役を務める映画初主演の渡邉 剣に続いて、蓉一に惹かれていくサラリーマン、桜井和明役に、TV・映画『HiGH&LOW』、『仮面ライダー剣』などに出演し、今回BL映画初挑戦の天野浩成が決定!
18歳年上の桜井に惹かれていく美青年・水川蓉一役の、渡邉 剣(21)とのキスシーンも見逃せません!

映画情報どっとこむ ralph そして、監督は女性監督、谷本佳織さん!

本作が長編映画初監督作品ながら、きめ細やかな演出と幻想的な映像美をスクリーンに展開。
穏やかで抒情的な原作の空気感を見事に掬い上げて映像化し、極上の純愛ドラマを完成させました。
舞台となる風流な日本家屋、深い木立に囲まれたロケーション、さらに物語の重要なポイントである“花”の絵画など、原作のイメージを大切にした、こだわりの映像は必見です!

さらに脚本は、映画『大奥』『どうしても触れたくない』『ひだまりが聴こえる』など、近年のBL映画を多く手掛けている高橋ナツコが原作者完全監修の元、心を通わせあう同性同士の繊細な心の襞を細部まで描きます!

映画情報どっとこむ ralph 併せて、天野浩成さん、谷本佳織監督からのコメントも到着いたしました!

天野浩成(桜井和明 役)さんからのコメント
「39歳にして初めてのBLと言われる作品との出逢いでした。
戸惑いも最初はありましたが30代最後の歳、自分の出来る限り芝居を精一杯演じたい!と思っていたタイミングでの出逢いでした。
原作も直ぐに読み作品の内容、登場人物それぞれにとても素直に心を動かされる作品で、桜井和明役を自分が演じたいと思いました。原作を知っている方も、映画で初めて見る方も、この作品を楽しんで頂ける様に、監督と話し合い撮影に挑みました。
そして、それぞれのシーンが素敵なものになり、桜井の気持ちがちゃんと繋がった作品になったと思いますので、みなさん楽しみにしていて下さい。」

天野浩成(あまの こうせい)プロフィール
1978年4月9日生まれ。
『仮面ライダー剣(ブレイド)』(04/EX)でブレイク。
その後もTV「仮面ライダーファーゼ」(11/EX)「ぼくの夏休み」(12/東海テレビ)「シュガーレス」(12/NTV)、映画『メンゲキ!』(12)『TRASH/トラッシュ』(15)『カノン』(16)、TV・映画『HiGH & LOW』(15/NTV・16)シリーズなど、テレビや映画で活躍中!

映画情報どっとこむ ralph 谷本佳織 監督からのコメント
「大好きな作品の映画化に監督として携われたことを大変光栄に思います。
蓉一が色を重ねて絵を描くように、登場人物の感情を重ねて映画を作っていこう。そう意識しながら、惹かれあう蓉一と桜井さんの感情の動きを丁寧に作り込みました。
リハーサルを重ねるたびに、渡邉さんと天野さんが、蓉一と桜井さんへと変わっていく様子を目の当たりにして、確かな手応えを感じました。
そして、撮影初日の現場に立つ2人の姿は、まさに蓉一と桜井さんそのものでした。その他、美術やロケーションにもこだわって作ったので注目して欲しいです。
たくさんの人に愛されている原作の魅力を、スクリーンでもお楽しみいただけますと嬉しいです。」

谷本佳織 監督 プロフィール
東映京都撮影所で『大奥』、東映東京撮影所で『はやぶさ 遥かなる帰還』をはじめとする映画やTVドラマなど数々の現場に携わる。2009年アメリカの特撮テレビドラマ『仮面ライダードラゴンナイト』の日本語吹替版演出として演出家デビュー。2012年、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」を通じて短編映画『あかり』を完成。本作が長編映画初監督作品となる。

映画情報どっとこむ ralph 先日、公開となっている渡邉 剣(水川蓉一 役)さんからのコメントはこちら

映画『花は咲くか

2018年2月24日(土)ロードショー

公式HP:
http://hanawasakuka-movie.com/

主演:渡邉剣さん♡かわいい

***********************************

原作:「花は咲くか」日高ショーコ(幻冬舎コミックス)
キャスト:渡邉 剣 天野浩成
脚本:高橋ナツコ
監督:谷本佳織
配給:東映ビデオ 【2017年/日本/カラー】  
© 2018東映ビデオ
©HIDAKA SHOKO,GENTOSHA COMICS 2009