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夏帆、黒田大輔、箱田優子監督 登壇!『ブルーアワーにぶっ飛ばす』ファン想いを受け緊急舞台挨拶 開催!!


映画情報どっとこむ ralph 主演夏帆×箱田優子初監督作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が大ヒット上映中です。

当初12日に予定していた舞台挨拶イベントが台風のために劇場が休館になったことで中止に。急遽本日10月16日に公開記念舞台挨拶を開催。主演の夏帆、黒田大輔、箱田優子監督が登壇致しました!
ブルーアワーにぶっ飛ばす緊急舞台挨拶
日時:10月16日(水) 18:30~
会場:テアトル新宿
登壇:夏帆、黒田大輔、箱田優子監督

映画情報どっとこむ ralph 10月11日(金)に公開を迎え、翌12日(土)に公開記念舞台挨拶が予定されていたが、台風19号の影響で映画館の営業自体が休止に。この日は“緊急開催!”と銘打っての舞台挨拶となったが、客席は超満員!

主演・夏帆と共にブルーアワーTシャツ姿で登壇した箱田監督は客席を見渡し

箱田監督:この風景が見たくて作った映画です。私自身も映画を見に通い続けたテアトル新宿で、『こういう映画が見たい!』と思って作った脚本で、こんなに素晴らしいキャスト、スタッフと作り上げた映画で…感慨深くていま震えています。

と文字通り、声を震わせながら熱い胸の内を語った。

夏帆さん:10代からこの仕事をしてきて、あの時、このタイミングでこの役と出会えたことは、私のキャリアにおいても意味のあることだなと感じています。頑張っていればこういう役と出会えるんだなと。箱田さんにとって初の長編監督作という大事な1本目に呼んでいただいて、こうやっていま、この場に立てるのが嬉しいですし、箱田さん自身を投影した砂田という役を私にオファーしていただき、演じることができて、本当に自分にとって、思い入れの強い作品になりました。
ブルーアワーにぶっ飛ばす緊急舞台挨拶 と本作への熱い思いを吐露する。


劇中で夏帆さん演じる砂田の兄を演じ、独特の存在感を放っているのが黒田さん。夏帆さん、砂田監督いわく、映画祭などで上映された際も、砂田兄がスクリーンに出てくるだけで、会場が「ザワザワザワッとなった(笑)」とのこと。

黒田さん:それは正解なの…(笑)?

と首を傾げつつ

黒田さん:友達とかにも『面白かったよ』と言ってもらえています。最初の反応で覚えているのが、試写を見たウンギョンちゃんの事務所の方に『あぁ、お兄さんだぁ(笑)』と言われたことです(笑)
ブルーアワーにぶっ飛ばす緊急舞台挨拶 と明かす。

夏帆さん、監督の元にも映画を見た周囲の人たちから様々な反響が返ってきているようで、

夏帆さん:身近な友達から『この役は夏帆にしか演じられない。等身大のままの夏帆が出てるね』と言われました!

と明かし、

箱田監督:ザワついたメールしか来ないんですが(笑)、仲の良いお世話になった先輩から久々にメールが来て、『みっともないね』という内容で、それは褒めている意味らしくて、ちょっと嬉しかったです(笑)

と嬉しそうに語っていた。

映画情報どっとこむ ralph この日、ソウルでのドラマ撮影のために残念ながら出席できなかった共演のシム・ウンギョンからもメッセージが届いており

ウンギョンさん『私は今、体は離れていますが、心は劇場にいます。この作品に出てくる砂田のキヨのように!』

という言葉に監督も夏帆もニッコリとうなずく。そして夏帆さんと監督に向け

ウンギョンさん『いつも一緒な気がするのに、今日一緒じゃないのが不思議です。この作品を通して私は、正直に生きてていいんだ、大丈夫なんだ、という大きいメッセージをいただきました。ありがとうございます。また会いましょう!』

というメッセージに

夏帆さん:砂田にとって(ウンギョンが演じた)キヨという存在は心のよりどころのような存在ですが、私にとってウンギョンちゃんの存在が心のよりどころでした。
ブルーアワーにぶっ飛ばす緊急舞台挨拶 と語った。

箱田監督は、いつも明るいウンギョンさんの人間性に言及し

箱田監督:あの感じなのに、某シーンの裏では緊張で泣いていたというのを聞いて、『頑張らなきゃ!』と思いました。ストイックなところがすごく好きです!

と称賛を口にした。

映画情報どっとこむ ralph さらに、舞台挨拶の最後に・・・
夏帆へのサプライズで箱田監督がしたためてきた手紙を朗読! 

箱田監督:夏帆ちゃんの人生くれない?
ブルーアワーにぶっ飛ばす緊急舞台挨拶 と書いた手紙を送ったという最初の出会いから、クランクイン前の準備期間、撮影中の思い出まで、この1年半の“共闘”への感謝をつづった内容に、読んでいる箱田監督も涙! 聞いている夏帆も思わず涙!
ブルーアワーにぶっ飛ばす緊急舞台挨拶 ブルーアワーにぶっ飛ばす緊急舞台挨拶 手紙を受け取った夏帆は、箱田監督と壇上で熱い抱擁を交わし、声を詰まらせつつ

夏帆さん:いろんなことを思い出しました。撮影前から撮影中、いまもお付き合いさせていただいていますが、本当に箱田さんとの出会いは、私にとって大事な出会いになりました。これからもお付き合いさせていただければと思います。1本目の公開おめでとうございます!
ブルーアワーにぶっ飛ばす緊急舞台挨拶 と語り、会場は温かい感動の拍手に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』

テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開中!!

www.blue-hour.jp

ブルーアワーにぶっ飛ばす ■ストーリー
30歳の自称売れっ子CMディレクター・砂田(夏帆)は、東京で日々仕事に明け暮れながらも満ち足りた日々を送っている…ように見えるが、口をひらけば悪態をつき心は荒みきっている。ある日、病気の祖母を見舞うため、砂田の嫌いな故郷に帰ることに。ついて来たのは、砂田が困った時には必ず現れる、自由で天真爛漫な秘密の友だち・清浦(シム・ウンギョン)。しかし、再会した家族の前では、都内で身に着けた砂田の理論武装は通用しない…やがて全てを剥がされた時、見ようとしなかった本当の自分が顔を出す―。そして、一日と始まりと終わりの間に一瞬だけおとずれる“ブルーアワー”が終わる時、清浦との別れが迫っていた…。
『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
***********************************

出演:夏帆 シム・ウンギョン  
渡辺大知 / 黒田大輔 上杉美風 小野敦子 / 嶋田久作 伊藤沙莉 高山のえみ / ユースケ・サンタマリア でんでん 南果歩

監督・脚本:箱田優子 

製作:中西一雄 企画・プロデュース:遠山大輔 プロデューサー:星野秀樹 
撮影:近藤龍人

照明:藤井 勇 録音:小川 武 美術:井上心平 編集:今井大介 音楽:松崎ナオ

製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会 製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 制作プロダクション:ツインズジャパン 
配給:ビターズ・エンド 2019年/日本/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/92分

(C)2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会




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鶴瓶師匠の頭は裸だから・・・優しさに苦笑い『閉鎖病棟―それぞれの朝―』公開前イベント


映画情報どっとこむ ralph この度、珠玉の人間ドラマを生み出してきた帚木蓬生(ははきぎ・ほうせい)の山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)が、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』のタイトルで、2019年11月1日(金)に全国ロードショーとなります。

この度、公開を2週間前に控え、舞台挨拶が行われました!

舞台挨拶には、主演の笑福亭鶴瓶をはじめ、小松菜奈・片岡礼子・小林聡美の女優陣が集合し、映画のキーワードとなる“やさしさ”について語っていただき、女優陣からは鶴瓶・監督にやさしさの恩返しとしてサプライズプレゼントが。また、フォトセッションでは英題“Family of Strangers”に因んで家族写真の撮影となり、優しさ溢れるイベントとなりました。
『閉鎖病棟』笑福亭鶴瓶、小松菜奈、片岡礼子、小林聡美、平山秀幸監督
『閉鎖病棟―それぞれの朝―』公開前イベント
日程:10月16日(水)
場所:T・ジョイPRINCE品川
登壇:笑福亭鶴瓶、小松菜奈、片岡礼子、小林聡美、平山秀幸監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で10年ぶりの主演をつとめた笑福亭鶴瓶師匠は、監督から出演を希望する手紙を受けとった頃から回顧し、

鶴瓶師匠:やりきったな!綾野剛が脇役ですからね(笑)

と冗談で会場の笑いをゲット!
DVを受ける女子高生・由紀という、難しい役に挑戦した小松菜奈さんは、

小松さん:みなさんに(この映画が)どんな影響を与えられるのか、感想を聞くのがたのしみです。

と語った。その由紀の母親役を務めた片岡礼子さんは、

片岡さん:家族って、会社や学校など色々な団体の中の最初の単位なんだなと思いました。

と複雑な親子関係を本作で演じきったうえで感じたことを明らかにした。
精神科病棟の看護師長・井波役を演じた小林聡美さんは、撮影場所の長野県・上田を振り返りながら

小林さん:大変な現場でしたけど和気あいあいとした雰囲気で、そんなみんなの力を映した作品。

とアピールした。

また、このイベントの為に遅れて急遽、平山秀幸監督も登場。構想から11年を経て、ついに公開まで1か月を切ったことに対して、

楽しみ半分、不安半分です。

と現在の心境を吐露した。


映画情報どっとこむ ralph すでに試写会などで本作を鑑賞した方々からの反響について鶴瓶師匠は、片岡鶴太郎さんや本作で主題歌をつとめたKさんの義父でもある関根勤さんなど、芸能界の著名人からの感想が届いたというエピソードを披露。また、完成披露試写会で鑑賞したお客さんについて

鶴瓶師匠:ほんまにむせび泣いとった!

と実際の目で見た本作への反応について語った。
本作で俳優として鶴瓶と初共演を果たした小松さんは、プロモーションを一緒にしていく中での鶴瓶の印象を問われると、

小松さん:多忙のなかでもいつでもパワフルで、鶴瓶さんがいるだけで場が明るくなって・・・尊敬します。

と鶴瓶への思いを明かした。

本作の家族の描き方についてどう思われたか問われ

片岡さん:出来事だけを捉えて演じてしまったら、監督が温めてきたものが崩れてしまうと思いました。必ず由紀が生まれきて、大人になるまでに、こういった親子関係ではあるとはいえ、いいことも思い出にあったはず、と考えながら演じました。

と小松さんと複雑な親子関係を演じるうえで、台本にはないストーリーを想像しながら演じることに留意したと明かした。そんな片岡さんが自身の出番が終わっても現場に残って撮影を見届けていたというエピソードが鶴瓶から明かされ、本作への作品愛をのぞかせた。

小林さんは、看護師長という直接いろんな患者と触れる役だったことに触れながら、

小林さん:患者さん役の方が、役作りをされていて臨場感がある現場だった・

と個性溢れる患者役のキャストとの共演を振り返った。その現場のリアルな空気に関して

平山監督:(患者を演じるうえで)みんな真似ではなく表現をしようとする役者だった。

と、監督という目線から語った。

小林さん:親切すぎず優しすぎず。

という演技のオーダーを小林さんにしたという監督。程よい距離感を保ちつつも、しっかりと一人一人の患者を見守っている井波という役ができあがった裏側がうかがえた。

映画情報どっとこむ ralph この映画の根底のテーマとしてある“やさしさ”というものについて、

小松さん:本当のやさしさは相手を思いやる気持ち。人と人とが人を育てると思うし、少しでも声をかけてあげる、聞いてもらうだけでも、聞いてあげるだけども、こんなに心が潤う。

と小松さんは本作と関わって感じたことを熱く語った。

本作のもつ“やさしさ”について

小林さん:テーマ自体は重いにも関わらず、こんなにも温かい気持ちになるのは、監督の人を想うまなざしや優しさが一人一人を吸い上げてくれているから。その想いが作品から伝わってくる。

と監督への畏敬の念をあらわにした。

続く鶴瓶師匠は寒空の中の撮影を振り返り、カットがかかるたびにスタッフが帽子をかぶせてくれたという、本作にまつわる中で「やさしい」と感じた出来事を披露。そのスタッフに「ほとんど裸なんだもん」と言われたと、会場の笑いを誘った。

『閉鎖病棟』笑福亭鶴瓶、小松菜奈、片岡礼子、小林聡美、平山秀幸監督 ここで、女性陣から鶴瓶師匠・平山監督にやさしさのプレゼントとして、小松さんからやはり?ニット帽、片岡から孫の手、小林からは腹巻のプレゼントというサプライズが…!鶴瓶師匠と監督は照れ笑い。

最後に・・・・

監督:登場人物のそれぞれが、何かに向かって少し顔を上げたというところが、映画を見た後に見えてくれればいいなと思います!

と本作へ込めた想いを語り、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 原作の『閉鎖病棟』は95年に発売され、丸善お茶の水店に掲げられた「感動のあまりむせび泣きました…」というPOPが起爆剤となり、累計90万部を超す大ベストセラーとなっています。

主演は国民的落語家・笑福亭鶴瓶。死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し今は精神科病棟にいる秀丸役を演じ、『ディア・ドクター』以来10年ぶりの主演を務めています。また、秀丸と心を通わせる患者・チュウさん役で『そこのみにて光輝く』『新宿スワン』の綾野剛、父親からDVを受け精神科病院に入院する女子高生・由紀役で『渇き。』『恋は雨上がりのように』の小松菜奈が迫真の演技を見せています。精神科病棟を舞台に、“死にぞこない”が出逢った、心通いあう仲間。その矢先に起きた事件に隠された事実とは―――。生きづらさを抱える人々に贈る「優しさ」が、現代に一石を投じるヒューマンドラマにご期待ください。

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』

2019年11月1日(金)公開 全国ロードショー

【STORY】 
長野県のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀(小松菜奈)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは―――?

***********************************

キャスト:笑福亭鶴瓶 綾野剛 小松菜奈
坂東龍汰 平岩紙 綾田俊樹 森下能幸 水澤紳吾 駒木根隆介 大窪人衛 北村早樹子
大方斐紗子 村木仁 / 片岡礼子 山中崇 根岸季衣 ベンガル
高橋和也 木野花 渋川清彦 小林聡美
※PG-12
原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)
監督・脚本:平山秀幸
配給:東映
©2019「閉鎖病棟」製作委員会




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『パラサイト 半地下の家族』アメリカで驚異の大ヒットスタート! 『ラ・ラ・ランド』以来の最高興収を記録!


映画情報どっとこむ ralph 今年のカンヌ国際映画祭で、審査員満場一致で【最高賞】パルムドールに輝いたポン・ジュノ監督最新作『パラサイト 半地下の家族』(2020 年 1 月全国公開)。

全員失業中の貧しい一家と IT 企業を経営する裕福な社長一家という相反する 2 つの家族の出会いから想像を遥かに超える展開へと加速していく物語は、既に韓国動員 1,000 万人突破、フランス動員 160 万人突破ほか、各国で動員記録を塗り替える爆発的な盛り上がりをみせている。

今月11日(現地時間)にアメリカで限定公開された『パラサイト 半地下の家族』が大ヒットスタートとなっている。

ロサンゼルス、ニューヨークの3劇場で公開されると 376,264 ドルの興収を記録。米国限定公開のオープニング館アベレージで、2019 年 の最高記録を樹立した。

3館以上の劇場で限定公開された作品としては、世界的ヒット作となった『ラ・ラ・ランド』(16)以来、最高の興収を記録。

さらには、外国語映画としても 『モーターサイクル・ダイアリーズ』(04)、『アメリ』(01)などを大きく上回り、歴代最高記録となる快挙となった。

米配給会ネオンは、今後ロサンゼルス、ニューヨークの上映劇場の追加に加え、ボストン、シカゴ、サンフランシスコ、ワシントン D.C.での公開を予定。さらなる爆発的動員が期待されている。
ポン・ジュノ監督パラサイト-半地下の家族
映画情報どっとこむ ralph 【海外メディアで、オスカー最有力の声も多数!ハリウッドを代表する映画監督たちからも絶賛の声】

カンヌでのパルムドール受賞に加え、オスカー前哨戦ともいわれるトロントや、ニューヨークなど各国の映画祭で絶賛&受賞を重ね、第 92 回アカデミー賞での受賞が有力視されている『パラサイト 半地下の家族』。

海外メディアも「この映画は、アカデミー賞の歴史を塗り替える!(Vanity Fair)」「アカデミー賞最有力候補!(collider)」などと絶賛、オスカーへの期待も高まっている。加えて、ハリウッドを代表する映画監督たちからも、本作が持つ力に魅了された!と絶賛の声が続々と寄せられている。


アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ (映画監督/『ヴェナント: 蘇えりし者』)

予想のつかない、圧倒的な展開!観た瞬間から魅了され、 観た後も自分のなかで育っていく。


ギレルモ・デル・トロ (映画監督/『シェイプ・オブ・ウォーター』)

ポン・ジュノは、最高賞パルムドールに値する映画監督だ!


アダム・マッケイ(映画監督/『バイス』)

可笑しくて、心をかき乱されて、とてつもない。 この映画の不思議なシンプルさに、 強く叩きのめされた。


エドガー・ライト(映画監督/『ベイビー・ドライバー』)

ポン・ジュノ監督が描き続けてきた異なるジャンルがクロスオーバーするのを観られたことはとても嬉しかった。 とんでもなく面白い、最高のスリラーだよ。早くまた観たい!


タイカ・ワイティティ(映画監督/『ジョジョ・ラビット』)

まだ『パラサイト 半地下の家族』を観られていないが、 今年最高の映画であることは知っている。


アリ・アスター(映画監督/『ヘレディタリー/継承』)

いま、ストーリーテリングにおいてポン・ジュノに並ぶ者は誰もいない。目眩がするほど腕が良くてとにかく面白くて、完全にやばい

映画情報どっとこむ ralph 『パラサイト 半地下の家族』
英題:PARASITE
原題:GISAENGCHUNG

2020 年 1 月、TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー!
www.parasite-mv.jp

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出演: ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン

監督:ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』)
撮影:ホン・ギョンピョ 音楽:チョン・ジェイル
提供:バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝日新聞社、Filmarks
配給:ビターズ・エンド

ⓒ 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED /2019 年/韓国/132 分/PG-12/2.35:1/






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「星野源のオールナイトニッポン」に松尾スズキ監督が初出演『108~海馬五郎の復讐と冒険~』公開記念!


映画情報どっとこむ ralph 「大人計画」の主宰・松尾スズキが監督・脚本・主演を務めた映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』が10月25日(金)にTOHOシネマズ 日比谷 ほか全国公開となります。

これまで作家、演出家、映画監督、俳優など多岐にわたって活動を続けてきた松尾スズキが昨年大人計画30周年という節目を経て、31年目にして、また長編監督映画4作目にして初めて監督・脚本・主演全てに挑んだ本作。これは、30年間笑いにこだわり続けた喜劇人、松尾スズキの到達点。妥協なきR18復讐コメディが誕生しました!

そして!!!!!

この度、『108~海馬五郎の復讐と冒険~』の公開を記念して、10月22日深夜放送のラジオ番組 「星野源のオールナイトニッポン」に、監督・脚本・主演を務めた松尾スズキさんがゲスト出演する事が決定しました。
松尾スズキが同番組に出演するのは今回が初。番組パーソナリティを務める星野源は、2003年の俳優デビューから松尾スズキが主宰する「大人計画」に所属。本作の主題歌「夜のボート」の作曲も手掛けており、10月1日放送の「星野源のオールナイトニッポン」内では、「夜のボート」がフルOAされている。

10月22日の放送では、パーソナリティを務める星野源と、監督・松尾スズキの関係や、本作について、撮影秘話などざっくばらんに語り合う。また、番組公式サイトではゲストの松尾監督への質問やメッセージも絶賛募集中。来週10月22日深夜放送の「星野源のオールナイトニッポン」に是非ご注目ください!
星野源のオールナイトニッポン
ニッポン放送 毎週火曜 25:00~27:00


R18指定の作品です。18歳以上の閲覧でお願いします。
続きを読む 「星野源のオールナイトニッポン」に松尾スズキ監督が初出演『108~海馬五郎の復讐と冒険~』公開記念!




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石川慶監督、2年ぶりにワルシャワへ凱旋!!『蜜蜂と遠雷』が求めた“至高の音”に会場も拍手喝采!!


映画情報どっとこむ ralph 史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」が豪華キャスト、スタッフ陣により映画化され大ヒット上映中です!

そしてこの度、ポーランドで開催されている第35回ワルシャワ国際映画祭の《インターナショナル・コンペディション部門》に出品され、14日(現地時間)に現地で上映。映画制作をポーランドで学んだ監督・石川慶、本作の撮影監督を務めたピオトル・ニエミイスキ、劇中でコンクールの審査員ナサニエル・シルヴァーバーグ役を務めたポーランド出身の俳優 アンジェイ・ヒラが登壇しマスコミとのQ&Aに参加しました。
蜜蜂と遠雷ワルシャワへ凱旋
映画情報どっとこむ ralph 蜜蜂と遠雷ワルシャワへ凱旋
登壇者全員がポーランドに所縁があり、世界最高峰のピアニストを決めるショパン国際ピアノコンクールが開かれるワルシャワの地での上映など、『蜜蜂と遠雷』と深い縁で繋がる本映画祭。

上映が終了し、3名が登壇すると割れんばかりの拍手で迎えられました

蜜蜂と遠雷ワルシャワへ凱旋 Q&Aがスタートし、あまりにもリアルでダイナミックな演奏シーンについての質問で役者陣はピアノの経験があったのかという問いに対し

石川監督:演奏シーンは全て本人たちによるもので、CGなどでの加工をすることは一切しませんでした。最初から誰もがピアノをスムーズに弾けたわけではなく、5か月くらいの練習期間があり、本編の演奏シーンはすべて役者陣の努力による演技の賜物です。

と回答。圧巻の演奏シーンに、感慨に浸る観客も多く見受けられ続けて

石川監督:ピアノ演技指導者として、手元のみを担当してくださるピアニストの方がいました。彼らと俳優さんの二人で一人の役柄を形成することを企図しました。

と“本物の音への追求”に徹底したことについて熱く語りました。ピアノ演奏についての質問はまだまだ続き、監督の思うピアニスト像を構築できたかという質問に対し

石川監督:映画を作る前にピアニストの方々にたくさんのリサーチを行いました。自分の中では『誰も聞く人がいなくても、ピアノに向き合い高めていく人たち』が私の中のピアニストのイメージです。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph また、ポーランドの名優 アンジェイ・ヒラについての質問も。開場前もアンジェイに握手を求める方々が続出し、地元を代表する名優の出演に会場は熱気を帯びていました。アンジェイの起用理由について聞かれ

石川監督:撮影監督のピオトルとキャスティングについてスカイプで話をしている際、“良い役者さん”にナサニエル役をお願いしたいと考えていると話していました。そのとき、アンジェイさんにお願いするのはどうかという話になりました。無理な話だと思いながらオファーをして受けてくださったんです。まずあり得ないと思っていましたし、本当に光栄で幸せです。

とキャスティング時を述懐しました。

そして、最後にクラシック音楽映画としての完成度を絶賛され、誰かにアドバイスは受けたのかという質問に

石川監督:自分自身があまりクラシック音楽に精通してないので、たくさんの人にアドバイスを頂きました。また、脚本を書きあげる前に、日本有数のピアニストの方々に演奏をお願いできたおかげで、彼らの演奏を聞いてそれを脚本に落とし込めた側面も多分にあったかと思います。

と回答しQ&Aは終了しました。
蜜蜂と遠雷ワルシャワへ凱旋 終演後も多くの観客に取り囲まれ、現地のTV取材も受けるなど本作への期待の高さが伺えるイベントとなり、大盛況で幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『蜜蜂と遠雷』
『蜜蜂と遠雷』松岡茉優,松坂桃李,森崎ウィン,鈴鹿央士『蜜蜂と遠雷』本ポスター
STORY
芳ヶ江国際ピアノコンクールに集まったピアニストたち。復活をかける元神童・亜夜。不屈の努力家・明石。信念の貴公子・マサル。そして、今は亡き“ピアノの神”が遺した異端児・風間塵。一人の異質な天才の登場により、三人の天才たちの運命が回り始める。それぞれの想いをかけ、天才たちの戦いの幕が切って落とされる。はたして、音楽の神様に愛されるのは、誰か?

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松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン
鈴鹿央士(新人) 臼田あさ美 ブルゾンちえみ 福島リラ/ 眞島秀和 片桐はいり 光石研
平田満 アンジェイ・ヒラ 斉藤由貴 鹿賀丈史
原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫) 
監督・脚本・編集:石川慶
「春と修羅」作曲:藤倉大 ピアノ演奏:河村尚子 福間洸太朗 金子三勇士 藤田真央 オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺雅彦)
©2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会





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