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堂本光一が『フォードvsフェラーリ』アンバサダーに就任


映画情報どっとこむ ralph 歴史上、最も伝説的なレースで、絶対王者フェラーリに立ち向かった男たちの奇跡のような挑戦の実話『フォードvsフェラーリ』が2020年1月10日(金)に日本公開となります。
マット・デイモン×クリスチャン・ベイル共演『フォードvsフェラーリ』 マット・デイモンと、クリスチャン・ベイル、アカデミー俳優の2人が今回初共演で主演を務める本作は、先月の全米公開時には初登場No.1スタートを切り、早くも評論家たちに絶賛されております!

そして!!!

この度、堂本光一さんが本作を全面的に応援する“アンバサダー“に就任することが決定しました!

トップアイドルの第一線を駆け抜けながら、テレビはもちろん、ライフワークとなっている舞台での活躍など、常に日本のエンターテインメントを牽引してきた堂本さんが、映画のアンバサダーを引き受けることは初めてのこと!本作『フォードvsフェラーリ』の魅力を全国に届けます!
映画情報どっとこむ ralph 筋金入りのフェラーリファンとしても知られる堂本さんは、アンバサダーのオファーに

堂本さん:光栄なことですし、話を頂いたとき凄く嬉しかったですね!フェラーリ好きなので!レースに参戦するお金を稼ぐ為に市販車を作っているという、フェラーリの伝統や文化が好きです。

とフェラーリ愛を語り、迫力のあるレースシーンに太鼓判を押しつつ、

堂本さん:すごく人間的な部分が描かれているのが素敵だなと思いました。企業で働く人のそれぞれの想いや、友情関係など、現代社会を生きる我々に訴えかける部分が多くて印象的でしたね!

と本作が描く圧倒的な人間ドラマについてもコメント。
堂本さん:お互いに愛情を持っていて、同じ志を持っている、ふたりの友情に本当にグッときました!

と続け、20年以上コンビで活動している堂本さんだからこそ語れる“ふたりの男の絆”にも触れ、今回のアンバサダーへの意気込みを力強く語っていただきました!

今後、12月27日より本人出演のWEB CM、1月1日よりテレビCMがスタートする予定となっている。

今の時代だからこそ伝えたい挑戦の実話、不屈の精神で不可能に立ち向かう男たちの友情を情熱たっぷりに日本全国に届けてくれること間違いありません!

映画情報どっとこむ ralph 『フォードvsフェラーリ』(読み:フォードブイエスフェラーリ)
原題: Ford v Ferrari

「フォードvsフェラーリ」ティザーポスター
<ストーリー>
-絶対王者〈フェラーリ〉を倒すため、〈フォード〉が選んだのは二人の破天荒な男たちだった。狙え、大逆転! 不可能に挑んだ男たちの挑戦の実話。-
歴史が変わり、伝説が打ち立てられる出来事の陰には、必ずや驚嘆すべき知られざるドラマがある。
1960年代半ば、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から途方もない仕事を請け負ったふたりの男の実話がまさにそうだった。
モータースポーツ界の頂点に君臨するイタリアのフェラーリを、ル・マン24時間耐久レースで打倒せよ――。
それはほとんど達成不可能と思える無謀なミッションだったが、彼らは人生のすべてを捧げ、命の危険さえ顧みずに夢を追い求めた。
これは不屈のプライドを貫き、絶対王者に立ち向かった男たちの奇跡のような挑戦の物語。

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監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、ジョシュ・ルーカス、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ
全米公開:11月15日 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
#フォードvsフェラーリ
コピーライト:©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation




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北村匠海、芳根京子、宮沢りえ、村野佑太監督 登壇『ぼくらの7日間戦争』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。
宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!
『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が本日12月13日(金)より全国公開となった‼宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

この度、W主演の北村匠海、芳根京子に加え、約30年ぶりに中山ひとみを演じた宮沢りえ、そして本作のメガホンを取った監督の村野佑太が登壇し、初日舞台挨拶が行なわれました。


『ぼくらの7日間戦争』初日舞台挨拶
日時:12月12日(金)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:北村匠海(鈴原守役)、芳根京子(千代野綾役)、宮沢りえ(中山ひとみ役)、村野佑太(監督)

映画情報どっとこむ ralph 宮沢さん:30年後にこの役をやるとは夢にも思っていませんでした。私のデビューが『ぼくらの七日間戦争』ですが、『いい映画だった』とか『青春です』と言って下さる方がいっぱいいて、デビューの作品が『ぼくらの七日間戦争』で本当に良かったと思っています。その感謝の気持ちを込めて今回ささやかですけども参加させて頂きました。この青春の空気を多くの人に感じて貰えたらと思います。

と挨拶。

村野監督:ようやく皆様に映画を見て頂けたという事で、本当に幸せな気持ちで一杯です。素晴らしい役者さんにも出演して頂いて、アフレコの雰囲気も良かったですし、どこに出しても恥ずかしくない出来になっていたのではないかと思います。今回僕は映画の監督は初めてなのですが、映画監督の先輩から、『初めての舞台挨拶は生きた心地がしないよ』と言われまして、正に今その状態です(笑)

と挨拶し笑いを誘いました。

宮沢さんと一緒の登壇ということで、実写版を観た感想を聞かれ

北村さん:子ども対大人の対決なんですけど、今22歳の僕が見ても宮沢さん含めて子ども達が大人に見えて不思議な感じでした。達観しているというか!

とコメント。

芳根さん:子どもはこうやって大人の階段を上って行くんだなぁとも思いましたし、今の時代には無いその時代ならではの力強さを感じて羨ましく思いました。

とコメント。

村野監督:もの凄くエネルギッシュな映画ですよね。今若者達の映画を作ろうと思うと、ちょっと立ち止まって考えるシーンをどうしても入れたくなるんですけど、当時の映画は行動力の早さや瞬発力がもの凄くて、それが魅力的ですね。凄い時代だったんだなと思います。

とコメントしました。

当時を振り返って

宮沢さん:演技の経験が初めてだったので、映画の撮影に入る前に子ども達で2泊3日の合宿をしたんですね。そこでエチュードみたいなことをやったんですけど、それが苦痛で(笑)他の方達より経験が少なかったので苦労しました。でも現場に入ってみると工場のセットやたくさんのスタッフさん達のエネルギーに押されて、出来ないと思っていたことがどんどん出来ていくという、“演じることの奇跡”というようなものを感じた記憶があります。

と懐かしそうに語った。


実写映画の「ぼくらの七日間戦争」からアニメーションになり、更に2020年の北海道が舞台になった本作。
2つの作品を比較して〈かわったところ〉〈かわらないところ〉を聞かれ

村野監督:子ども達の悩みの種類や子ども達を取り巻く環境は30年前とはガラッと変わっていて、〈かわらないところ〉は子ども達が持つ頑固さや頑なさだろうなと思っています。大人の人に聞くと『今の子どもは軟弱になった』って言うんですが、本当に軟弱になった訳じゃなくて、周りの環境がそうさせるのではと。子どもは時代の変化や空気を敏感に感じていて、何か失敗したら取り返せないんじゃないかと思って引っ込み思案になってしまっているような子に、劇中でキャラクターが『人生何とかなるもんよ』と言ってくれるように、周りの大人達が言ってあげられたらもっと生きやすいんだろうなと思いますね』と作品に込めた思いと共に語った。北村は今回宮沢とアフレコブースで共演する機会があり、その時の思い出を聞かれた北村は「緊張しましたね(笑)朝現場に入ったら宗田先生がいらっしゃっていて。1日前にアフレコをやった時とは違う空気が漂っていて。なるほど…、みたいな感じでした(笑)宮沢さんから『頑張ってね』と言って頂けたので、収録を最後まで走り抜けられました。

と語った。それに対して

宮沢さん:こう言ってますけど全然緊張しているようには見えなくて(笑)私はアフレコのシステムもよく分からなくてすごく緊張していたんです。そうしたら『ここですよ』とかタイミングを教えて下さって、もの凄く余裕があるように見えました。

と北村さんがアフレコをリードしてくれたとコメント。


北村さん:余裕があるように見せるのはうまいんです(笑)アフレコの1日目に僕もプロの声優さんと一緒にやって、そこで学んだことを活用したんだと思います(笑)

と笑いながら語った。

映画情報どっとこむ ralph ここで、キャストとスタッフへのサプライズとして原作者の宗田理先生からお手紙が届き、司会によって代読された。

【手紙全文】

映画の完成と公開おめでとうございます!
ぼくが30年以上前に書いた原作が、現代を舞台にしたアニメ映画としてどう生まれ変わるのか楽しみにしていましたが、見事な出来栄えでした。
この映画は、まさに新しい時代、令和の『ぼくらの七日間戦争』です。
ぼくが自信をもっておすすめします。
北村匠海さんは、クラスで孤独だった少年が成長していく姿を、芳根京子さんは、他人を思いやれる少女を繊細に凛と、演じられました。
素晴らしかったです。
また、30年前の実写映画でみずみずしく映画デビューされた宮沢りえさんが、今作品で、やさしく、強く、信頼できる大人になった『中山ひとみ』を演じてくれたことも嬉しかったです。
さすがの存在感でした。
そして、村野佑太監督。長い時間をかけて、素晴らしい映画をつくってくれてありがとう。
本当におもしろかったです!
この映画の制作にたずさわってくれた全ての皆様に、心から感謝します。
ぼくもまだまだ、ぼくらシリーズの新作を書き続けていきたいと思います。

宗田 理

映画情報どっとこむ ralph 本作のアフレコで30年ぶりに宗田先生と会ったという

宮沢さん:私達の青春時代は宗田先生の小説もいっぱい出ていて、それを読んで育ったので、今新作を書いてらっしゃると伺ったので嬉しかったです。

とコメント。

村野監督:映画を作ってる時って皆さんにお届けしたいなという所から始まるんですけど、作っている最中に誰か一人の顔になっていくんですね。今回僕にとってはそれが宗田先生でした。アフレコの時にもすごく優しく接して下さって、本当に楽しみにしていますと仰って下さって。時代が変わっても原作に対するリスペクトだけは忘れないようにしよう、宗田先生にちゃんと面白いと言って貰えるような作品にしようと思っていたので、今お手紙の内容を聞いてすごく有り難い気持ちで一杯です。

と目を潤ませながら語った。


最後に・・・・

芳根さん:ここから『ぼくらの7日間戦争』がはじまります!皆様のお力を借りられればと思いますので、是非劇場に観に来てください!

と語り、

北村さん:今日から僕らの手を離れて羽ばたいていきます。青春エンタテイメントの金字塔的作品のバトンを僕らが今回受け取って、もしかしたら30年後、違う『ぼくらの7日間戦争』が出来た時には出れたらいいなと思います(笑)時代は変わっても、きっとずっと皆さんの心に残る作品だと思いますので、映画館に足を運んで頂ければと思います。

と挨拶し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼 
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




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レイザーラモンRG VSモンスターエンジン西森洋一を関谷正徳がジャッジ!『フォードvsフェラーリ』


映画情報どっとこむ ralph <日本人でル・マンを初めて制した伝説のレーサー>
舞台は、世界中が熱狂した1966年、伝説のル・マン24時間耐久レース。歴史を変えた、2人の男の熱い友情と、不可能に挑戦していく姿を描いた奇跡の大逆転の物語。 実話『フォードvsフェラーリ』が2020年1月10日(金)に日本公開となります。
Matt Damon and Christian Bale in Twentieth Century FoxÕs FORD V. FERRARI.

12月12日(木)に本作の公開を記念して、大阪市・TOHOシネマズなんばにてIMAX試写会が実施されました!
ゲストとして、車を愛する町工場芸人モンスターエンジンの西森洋一さん、奇跡に挑んだ!?リーチ・マイケルさんに扮したレイザーラモンRGさんが登壇。「今年の漢字」にまつわる対決やレイザーラモンRGさん“男の友情あるある”も飛び出し沸いたイベントの様子をご報告させて頂きます!

日時:12月12日(木)
場所:TOHOシネマズなんば
ゲスト(敬称略): レイザーラモンRG、モンスターエンジン 西森洋一
スペシャルゲスト:関谷正徳氏(ル・マン24時間耐久レース 日本人初の総合優勝レーサー)

映画情報どっとこむ ralph そして、12月12日(木)に本作の公開を記念して、大阪市・TOHOシネマズなんばにてIMAX試写会が実施されました。試写会のゲストとして、車を愛する町工場芸人モンスターエンジンの西森洋一さんが登壇し、「東大阪のクリスチャン・ベイルです。」とご挨拶。続いて、「今年のラグビーワールドカップで“ONE TEAM”を率いて奇跡を起こし、日本中を感動の渦に巻き込んだリーチ・マイケルさんです!」とMCより紹介されて、どよめいた会場の中、登壇したのは、リーチ・マイケルさんに扮したレイザーラモンRGさん。「ラグビー界のマット・デイモン、リーチ・マイケルです。ONE TEAM!」と挨拶すると会場からは笑いが。MCや西森さんから「いやいや違うでしょ!」と突っ込まれながらも、「本人にいただいたパンツと靴下できております!」と会場を驚かせました。

そして、今回はスペシャルゲストとして日本で初めてル・マン24時間耐久レースで優勝された伝説のレーサー、関谷正徳さんも登壇。「ようこそ試写会に来てくださいました。この映画めちゃくちゃ面白いです!自分が見たレース映画の中では1番面白い!」と挨拶されました。

本作の感想を聞かれると、西森さんは「わかりやすく言います!アメリカの”下町ロケット”です。ほんまに面白い!」と笑いを誘い、続いてRGさんにはMCより、ご子息がスーパーカーに詳しいスーパーカー博士であることを聞かれると「本当に車のことばかり考えている息子です。この仕事のことを話したら、この試写会に来ようとしていたらしいです。」と親子のエピソードを披露した。そして「僕もわかりやすく言います。アメリカの”スクールウォーズ”です。」というと、「ラグビーによりすぎでしょ!」と突っ込まれる一幕も。また、ル・マン経験者の関谷さんは「当時のモータースポーツと今のモータースポーツと全然違います。ものすごいアナログだった。命の危険と隣り合わせの当時のシーンが見られるのと、車のかっこよさも注目してほしい。」と、それぞれ映画同様に熱く語ってくださいました。


その後、12月12日は日本漢字能力検定協会 による 「今年の漢字」 が 発表の日という事で、本作を漢字一字で表現しプレゼンテーション対決を実施されました。

西森さんが書いた字は「愛」。選んだ理由は「純粋な愛、ものづくりへの愛ですよ。でも本当は“欲”にしたかった。劇中でシェルビーが乗っていたコブラが欲しかった。」と暴露。

RGさんが書いた字は「闘」。選んだ理由は「闘って闘って、無理だと思っても闘って。闇営業とも闘って。」と自虐を交え理由を発表され会場は失笑に。
ジャッジを関谷さんにお願いしたところ、関谷さんが選んだのは西森さんが書いた「愛」。その理由を「信頼と友情や家族愛もしっかり描かれているので、やっぱり“愛”かなと思いました。」と話されました。
フォトセッションも終わり、MCに「言い残したことはないですか?言いたいことはありませんか?」と聞かれると、「ありますよ!」と勢いよく答えるRGさん。「何があるってあるあるがありますよ!皆さん待ってたでしょ!?」というと、満を持して、B’zの「兵、走る」にのせて、“男の友情あるある”「片方のやつサングラスしがち」と披露(映画のポスターではマット・デイモンが演じるキャロル・シェルビーがサングラスをかけている。)RGさんのあるあるに、会場は笑いの渦が巻き起こりました。

最後に関谷さんは「キーワードはビジネス、企業、友情、家族愛と見どころがたくさん。ぜひ皆さんゆっくりご覧になってください。」、西森さんは「レースに興味がなくてもかなり面白い。誰でも楽しめる映画です。」、RGさんは「人生を投影した映画。ワンチームになって楽しんで。」と挨拶され降壇。イベントは大盛り上がりの中、無事終了しました。

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監督:ジェームズ・マンゴールド

出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、ジョシュ・ルーカス、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ

全米公開:11月15日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン




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今泉力哉監督が撮ったBL『his』試写&トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』の今泉力哉監督最新作『his』が2020年1月24日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開いたします。本作で映画初主演を務めるのは、ドラマ「偽装不倫」(NTV)で多くの視聴者の心を掴んだ”塩顔イケメン令和代表”等と話題沸騰中の宮沢氷魚。本作では周囲にゲイだと知られることを恐れ、東京からひとり、田舎にやってきた主人公・井川迅(いがわ しゅん)を演じます。そして、迅の忘れられない恋人・日比野渚(ひびの なぎさ)には、現在、U-NEXTにて配信中のオリジナル配信ドラマ「すじぼり」で連続ドラマ初主演を務めるなど話題作への出演が絶えない藤原季節。
今泉力哉『his』 恋愛映画の旗手・今泉力哉監督が、二人の青年の恋愛を題材に、「好きだけではどうしようもない」、恋愛の‟その先”の物語に挑んだ意欲作です。
日時:12月11日(水)
会場:神楽座
登壇:今泉力哉監督、森直人(映画評論家)

映画情報どっとこむ ralph
上映終了後、熱い拍手が沸き起こるなか、舞台上に登壇した今泉力哉監督。

まずこの作品の成立の経緯として、今夏放送された前日譚のドラマと映画とあわせてのオファーを受け、脚本を手掛けたアサダさんとTwitter上での交流を経て、企画が実現に向けて動き出しました。その後「おっさんずラブ」が空前の大ブームとなり、まるで後ノリになってしまったと苦笑まじりに語ります。恋愛映画の旗手と呼ばれ、ままならない恋愛を描き続けてきた監督が、初めての題材として選んだ男性同士の恋愛について「今まで、あえて扱うのを避けていた」と語ります。その理由として、「主題として扱わなくても、群像劇の登場人物の中に当たり前に登場させた方が、差別的にはならないのでは?という考えがあった」と明かしました。
また、「分かりやすくドラマチックにつくれるものは、あえて自分が撮らなくてもいいかなと思っていた」と胸中を語り、男性同士、裁判、親権を争うという類似点から『チョコレートドーナツ』と重ねて語られること、連想されることを避けたいと意識をしていたことを打ち明け主人公が生きる時代も、母親が主要な役どころとして登場する点など設定も変わるため、ちゃんと差別ができたのではないかと自信をのぞかせました。

話は恋人同士を演じた二人のキャスティングの話題にうつり、初めて仕事をした宮沢氷魚さんに関して監督は、「実年齢が若いので、ちゃんと迅に見えるのかなという不安が実はあった」と話します。しかし、宮沢さん自身がまじめに作品に取り組む姿を見て、安心したといいます。逆に藤原季節さんとは 『アイネクライネナハトムジーク』でも一緒に作品をつくりあげており、「氷魚と季節、この組み合わせでないと、成立しなかったなと思っています」と、二人の相性の良さに全幅の信頼を寄せる場面も。
今回は、監督に専念し、脚本家を別にたてるスタイルを採用したためオリジナル脚本の時と比べて、撮影現場で驚くことが多かったと語る監督。「こんなに登場人物の感情の揺れ幅を大きくしない」と語る通り、本作のクライマックスには藤原さん演じる渚が感情を高ぶらせ、抑えきれない気持ちを表現するシーンが登場します。そのシーンの撮影中、監督が予期せぬ演技を藤原さんが披露し、それを目の当たりにした監督は驚愕したそう。「もう少し低い温度や異なるバリエーションも撮影したのですが、結果的に採用したのは、季節が最初に演じた温度の高い芝居でした」。他にも、再会のうれしさから思わず抱きしめてしまう といった何気ないシーンも、監督としては「こんなに簡単に人に触れてもいいのだろうか?」と驚き連続だったようで、今までの今泉作品の中では珍しく高いテンションで、感情の高ぶりが表現されているシーンが数多く見られるのが本作の見どころのひとつ。「二人だけの空間で、ふらっとキスをする」といったシーンは、自分ではまず書かないがこの映画の温度の高さゆえに生まれたと熱っぽく語ります。

また、自身の部屋や近所の公園など身近な場所、狭い空間で映画を撮り続けてきた今泉監督が、近作『アイネ~』では仙台ロケ、本作では岐阜県白川町とついに東京を脱出し、地理的にも心理的にも広がりが出てきたと司会から指摘されると、「分からないことを理解しようと思う気持ちは常にある。リアルな生活の中で、主人公が成長してハッピーエンドというばかりではないから広がっていっても、個人を深堀りするというスタンスは変わらない」と自身の演出の本質を語りました。
最後に「映画の脚本を書き、撮影現場に赴き、その後編集作業という“苦痛”に近い膨大な時間を経て、お客さんに届いて、反応が返ってきた時にようやく映画が完成する」と語る監督は、「時間をかけて生み出した1本だからこそ、SNSだけではなくて、リアルに顔を突き合わせて感想を言うなどの口コミが本当に強いので、SNSとリアルと両方で応援してくれたらうれしい」と締めくくり場内をあとにしました。

映画情報どっとこむ ralph 『his』

2020年1月24日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト:
https://www.phantom-film.com/his-movie/



【ストーリー】
 井川迅は周囲にゲイだと知られることを恐れ、ひっそりと一人で田舎暮らしを送っていた。そこに、6歳の娘・空を連れて、元恋人の日比野渚が突然現れる。「しばらくの間、居候させて欲しい」と言う渚に戸惑いを隠せない迅だったが、いつしか空も懐き、周囲の人々も三人を受け入れていく。そんな中、渚は妻・玲奈との間で離婚と親権の協議をしていることを迅に打ち明ける。ある日、玲奈が空を東京に連れて戻してしまう。落ち込む渚に対して、迅は「渚と空ちゃんと三人で一緒に生きていたい」と気持ちを伝える。しかし、離婚調停が進んでいく中で、迅たちは、玲奈の弁護士や裁判から心ない言葉を浴びせられ、自分たちを取り巻く環境に改めて向き合うことになっていく――。


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宮沢氷魚 / 藤原季節
松本若菜  松本穂香 / 外村紗玖良  中村久美
鈴木慶一  根岸季衣  堀部圭亮  戸田恵子
監督:今泉力哉
企画・脚本:アサダアツシ 音楽:渡邊 崇
製作プロダクション:ダブ  企画製作:メ~テレ  製作:映画「his」製作委員会  配給・宣伝:ファントム・フィルム
©2020映画「his」製作委員会 (日本/5.1ch/カラー/127分)




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トレンディエンジェル斎藤が土屋圭市に奇跡の<大逆転>でレースクイーンが!





映画情報どっとこむ ralph 歴史上、最も伝説的なレースで、絶対王者フェラーリに立ち向かったふたりの男の奇跡のような“挑戦の実話『フォードvsフェラーリ』が2020年1月10日(金)に日本公開となる。気鋭のカーデザイナー、キャロル・シェルビー(マット・デイモン)と、破天荒な一流レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)という実在した2人の前代未聞の挑戦を描く本作。

12月9日公開記念スペシャルイベントが行われ、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司さん、たかしさんが登場しました。
映画情報どっとこむ ralph 芸人になる以前に車関係の仕事をしていたほど“車好き”という斎藤はさんは、「車好きはもちろん、本当にあった実話を描いた物語なので、熱い人間ドラマがあり、見どころがたくさんある」と熱弁。「劇中のふたりのように、僕らも紆余曲折で15年。あの関係には憧れるし、昔は喧嘩したけど最近はたかしの良さを見て自分も成長している。」一方たかしは、車の免許を持っていない“運転未経験者”だが、マイルズのドライビングテクニックに惚れ惚れし、「普段車に乗らない、免許のない人でもめちゃくちゃ楽しめる作品です!僕も運転免許をとりたくなりました!」とそれぞれアピール。


また、本作で描かれる奇跡の物語の舞台<ル・マン24時間耐久レース>で総合2位という記録を持ち、巧みなハンドル捌きから“ドリフト・キング”との異名を持つ世界で活躍した元レーサー・土屋圭市も登場。

現地の様子を知る土屋は、「1966年のル・マンはまさに伝説です。当時、どんな時代だったかを感じ取ることができる作品です。そして6kmの直線をトップスピード全開で走っていくのは、僕らレーサーでも本当に怖かったんです。そんなレースをギリギリの精神状態で繰り広げている。それがすごくリアルに描かれていました。」と、プロ目線でル・マン独特の緊張感が漂う、レースシーンのクオリティの高さに太鼓判。3人は、劇中でマット・デイモン演じるキャロル・シェルビーが乗車していたものと同車種の【シェルビー・コブラ】の前でのフォトセッションに、終始興奮気味!高級感漂う、濃紺に輝くシェルビー・コブラの佇まいに斎藤は、車好きも影響し、緊張しきり。車に乗り込む際や、手を触れる際などでは、こわばった表情を見せていた。

さらにイベント後半では、実際のル・マンのコースを体感できるレーシングゲームを使い、優勝カップと、レースクイーンからの“勝利のキス”を懸けて、トレンディエンジェルの2人と、土屋によるレース対決を実施。
慣れたようにハンドルの前に座る土屋に対し、ドライバーを務める斎藤も「ここで土屋さんに勝てば、M-1以来の栄光を掴めますからね!」と、まさにレジェンドともいえる土屋に敵意むき出しで、本気モード!レースが始まると、序盤はル・マンのコースを熟知している土屋が一歩リード。猛追する斎藤の相方、たかしは斎藤へエールを送って励ますなど、まるで本作でマイルズのサポートするシェルビーの様に、斎藤を鼓舞!そんな、たかしからの応援もあってか、映画さながらのドライビングテクニックを見せる斎藤は、じりじりと土屋を追い詰め、遂にはデットヒートの手に汗握る展開に!会場からは思わず声が上がる!ゴール目前、斎藤が遂に土屋の前に躍り出ると、土屋のハンドル捌きを上回るコーナリングを見せ、そのままゴールイン、奇跡の大逆転を成し遂げた!コンビ結成15年となるトレンディエンジェルの2人が、本作のマイルズとシェルビーの様な熱い友情と、深い絆を見せつけ、世界で活躍してきた元レーサー、土屋に勝利するという快挙を成し遂げ、会場も大きな盛り上がりを見せた!
2人のレースクイーンに祝福され、優勝カップと栄光の“勝利のキス”を獲得した斎藤は、「あああーー!!!絶対奥さんに怒られる!」と、妻を気遣うも、表情からは笑みがこぼれる。これに対して、惜しくも敗れた土屋からは、「華を持たせなきゃね~!」とのひと言も飛び出し、会場も笑いに包まれた。たかしは「自分も車に乗っているんじゃないかと思うほど、迫力満点の映画!まさに絶叫マシン!“ベルト”しながらみたほうがいい」と、その臨場感を最大限にアピール。最後に斎藤が、「この作品は車好きの人だけじゃなく、熱い友情を感じられたり、いろんな人々に楽しんでもらえる作品になっている!」と本作で描かれる熱い人間ドラマの魅力を語り、イベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 歴史を変えた、2人の男の熱い友情と、不可能に挑戦していく姿を描いた奇跡の大逆転の物語は、すでに世界中で高い評価を集め、早くもアカデミー賞最有力候補との声も多数!

「フォードvsフェラーリ」ティザーポスター
マット・デイモン×クリスチャン・ベイル共演『フォードvsフェラーリ』
<ストーリー>
ル・マンでの勝利という、フォード・モーター社の使命を受けたカー・エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。常勝チームのフェラーリに勝つためには、フェラーリを超える新しい車の開発、優秀なドライバーが必要だった。彼は、破天荒な一流レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。限られた資金・時間の中、シェルビーとマイルズは、力を合わせて立ちはだかる数々の困難を乗り越え、いよいよ絶対王者として君臨するフェラーリに挑戦する―。


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監督:ジェームズ・マンゴールド

出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、ジョシュ・ルーカス、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ

全米公開:11月15日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン




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松重豊、メイプル超合金が『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』大ヒット祈願 at 神田明神


映画情報どっとこむ ralph この度、本作の公開を直前に控え、最大の敵・ドラゴンハンター“グリメル”役の声優を務めた松重豊が登壇し、大ヒット祈願イベントを実施いたしました!松重は、アニメーション作品初の悪役挑戦ながらも、「白髪の大男の悪い奴っていうのは、まさに実写でも演じられるくらいぴったりなはまり役!」と自信を伺わせ、本作で絶対的な存在感を放っている。そして本作を鑑賞したファンからも「雰囲気ぴったり!」「声が渋くて素敵!」と絶賛の声が上がっている。そしてさらに、“主人公:ヒック”と彼の相棒の“ドラゴン:トゥース”の友情も大きな見どころの本作にちなみ、芸能界最強のコンビのメイプル超合金・カズレーザーと安藤なつも登場!本作の大ヒットを祈願し、アニメの聖地・神田明神へなんと龍踊りで応援に駆け付けました!コンビ愛満点の彼らの舞には松重もびっくり?!また、3人には2020年の豊富を祈願絵馬に記しました!


映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』公開記念 大ヒット祈願イベント
日時:12月9日(月)
場所 :神田明神
登壇:松重豊、メイプル超合金 カズレーザー&安藤なつ(特別ゲスト)

映画情報どっとこむ ralph 神田明神でまずは大ヒット祈祷
『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』御祈祷 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』御祈祷 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』御祈祷 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』御祈祷 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』御祈祷
映画情報どっとこむ ralph 初のアニメーション作品での悪役に挑戦した松重は「なぜ僕がボイスキャストに選ばれたのか?と思って画を観たら、グリメルは白髪の長身の悪い奴だった。もし実写でやったら、僕がオーディションで受かるかもという役柄です」とグリメルとのそっくりぶりを自認。作品については「まさに老若男女楽しめる作品。友情、冒険、別れ、悲しみ、愛と色々な要素が詰まっている。シリーズ3作目にして最終戦を迎えるというカタルシスもある」と猛プッシュしていた。


一方、メイプル超合金は大ヒット祈願を込めた龍踊の一員として、映画になぞらえてバイキングの兜を着用して粛々とした舞を見せながらの登場。

お笑い要素ゼロの本格的な龍踊にカズレーザーは「今年一番、謎の仕事」と笑わせ、安藤も「後ろにいるカズレーザーの気配すら感じないくらい無の境地だった」と真剣そのもので「龍踊自体がカッコいいので、いい経験をさせてもらった」と笑いゼロの感想。カズレーザーも「縁起ものですからね!」と体験を喜んでいた。
2人の登場に苦笑いの松重だったが「龍踊しかり、世の中にいるわけがないドラゴンという生き物が、世界共通のイメージを持って息づいているのが面白い」と『ヒックとドラゴン』シリーズの普遍性を分析。またアフレコ収録について「英語版のリップに合わせてセリフを言うのが難しかった。口の動きに合わせてセリフを早く言ったり、遅く言ったり」と吹き替え業ならではの苦労を告白。ドラゴンハンターという役柄には「僕はこれまで映画の中で何人も人を殺しているし、宇宙人やゾンビもやってきました。その範疇でいえばドラゴンハンターもあり!」とさすがの余裕を見せていた。

日本中の人々を熱狂の渦に巻き込んだラグビー日本代表チームで “ONE TEAM”が話題となっているが、映画の内容にちなんで「絆を感じた」エピソード披露という企画になると、松重はヒット主演ドラマ・シリーズ「孤独のグルメ」を挙げて「長いことやっているので、スタッフとの絆も強くなりました」とシミジミ。新婚の安藤は「自宅にたこ焼き機が5台あって、旦那さまから『何台か捨てないか?』という依頼があった。でもこれは申し訳ないけれど、捨てられない。まだ置かせてもらっています」とたこ焼きとの謎の絆を発表。カズレーザーは「一緒に住んでいる6人との絆かな?」とルームシェア中の芸人仲間との絆を明かした。

映画情報どっとこむ ralph イベント終盤には、3人で巨大絵馬にそれぞれの願いを書き込むことに。ヒット祈願だけに明るい言葉が並ぶのかと思いきや、松重は「諦める」、カズレーザーは「ぺこぱM-1 4位」、安藤は「不老不死」と個性的すぎる願い。松重は「人生長くないし、五輪のチケットも外れたし。諦めるのは大事。昔は願望のようなものがあったけれど、受け入れることが大事。他人にも自分にも期待しない。そういう生き方です」と悟りの境地で、すかさずカズレーザーから「この文字単体で見たら、誰もヒット祈願とは思いませんよ!」とツッコまれていた。

最後に松重は「自分が声を当てていることを忘れるくらい物語に没入したし、どんな年齢の人が観ても面白い作品。どこから切り取っても味わいがあり、CG技術も凄くて画がクリア。キャラクターの動きも役者がやるよりリアル。僕らも失業の危機を感じます」とアピールしていた。
映画情報どっとこむ ralph 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』

公式HP:
hicdragon.jp

公式twitter:
@Dreamworks_JP


<ストーリー> 
“ヒック”と“トゥース”たちが暮らすバーク島、定員オーバー!新たな聖地を求めて旅立つ、壮大な<引っ越し>アドベンチャー!
かつてドラゴンは人間の敵だった。弱虫のバイキングの少年“ヒック”と傷ついたドラゴン“トゥース”の活躍で彼らは共存する道を選び、バーク島で平和に暮らしていた。
だが、ドラゴンが増え続けたバーク島は定員オーバー!亡き父の跡を継ぎ、バイキングのリーダーに成長したヒックは、島を旅立ち、みんなと新天地を探し求める決断をする。
しかし、大移動の旅の途中、最凶のドラゴンハンターに命を狙われ、“トゥース”の前には、謎の白いメスドラゴン“ライト・フューリー”が姿を現す。
そして彼らが辿り着いたのは、人間は住めないドラゴンたちだけの<隠された王国>だった―! “ヒック”と“トゥース”は別れる運命なのか?今、人間とドラゴンの友情
が試されるー。
***********************************

声の出演(字幕・吹替):ヒック:ジェイ・バルチェル(田谷隼)/アスティ:アメリカ・フェレーラ(寿美菜子)
ヴァルカ:ケイト・ブランシェット(深見梨加)/ストイック:ジェラルド・バトラー(田中正彦)andグリメル:F・マーレイ・エイブラハム(松重豊)
製作総指揮:ディーン・デュボア、クリス・サンダース 
製作:ボニー・アーノルド(『トイ・ストーリー』)
監督&脚本:ディーン・デュボア(『リロ&スティッチ』、『ヒックとドラゴン』シリーズ)
原作:『ヒックとドラゴン』クレシッダ・コーウェル著(小峰書店刊)
配給:配給:東宝東和、ギャガ
© 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.




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EJアニメシアター新宿にてコラボカフェ「カフェ・ド・ぺろちwith ぼくらの7日間戦争」を開催!


映画情報どっとこむ ralph 12月13日(金)から全国劇場にて公開となる「ぼくらの7日間戦争」。本作公開を記念して、EJアニメシアター新宿では、SNS総フォロワー数、約68万人の人気クリエイター、“パントビスコ”氏とのコラボレーションカフェ「カフェ・ド・ぺろちwith ぼくらの7日間戦争」を開催いたします。

現代の若者の心の在り様を描いた「ぼくらの7日間戦争」のテーマに、パントビスコ氏が深く共感されたことをきっかけに生まれたこのコラボレーション。SNSを活躍の場とするパントビスコ氏ならではの視点で、応援大使として本作を盛り上げていただきます。

<パントビスコよりコメント>
私は昔から映画が大好きです。サブスクの時代に突入し、スマホで簡易的に映画を観る方も増えたように思えます。それは別に悪い事ではないのですが、私は時間に余裕があれば絶対に映画館へ行き、約2時間どっぷりと映画の世界に浸かります。普段私は自分の作品内でも映画から着想を得たものやオマージュ作品を描く事もあり、小さい頃から映画が日常の中に溶け込んでいます。
そんな小さい頃に見た大人気実写映画のアニメ化リバイバルがこの度、30年もの時を経て実現。それだけでも胸熱なのですが、なんと有難いことに新宿で私も関わらせて頂ける事になりました。本作は実写版の良さを残しつつ、現代のツールも積極的に用いられており、もし自分が主人公たちと同じ境遇だとしたらどのようなアクションを起こすだろう?と考えながら拝見しました。大人も子供もそれぞれの視点で楽しめる内容ではないかと感じました。
この七日間戦争シリーズのテーマの1つは「大人への抵抗」、そこで私がコラボキャラとしてあえて起用したのが「犬のぺろち」です。ぺろちは大人への抵抗も反抗も特になにもせず、のんびりと自分のペースで好きなことを行うゆるいワンちゃん。そんな愛らしいぺろちとその仲間たちを今回、会場の色々な所へ散りばめました。ぜひ探してみてください。
それと余談ですが、私もいつか映画を撮ってみたいので、そのような機会があった際には、ぜひよろしくお願いします。

<ぺろちよりコメント>
ぺろちでーす!げんき?たのしんでね^^
パントビスコ氏の人気キャラクター“ぺろち”とその仲間たちが、「ぼくらの7日間戦争」をイメージしたカフェで大暴れ!
かくれんぼしたり記念撮影スポットがあったり、おもしろ楽しい空間となっております。
ぺろちから来場者に向けたメッセージももらえるかも?!
(一部有料コンテンツあり)

カフェメニューでは、EJアニメシアター新宿名物のキャラクタープリントラテをはじめ、作品内容をイメージしたフード・デザートメニューをお楽しみいただけます。



映画情報どっとこむ ralph
【開催概要】
開催期間:2019年12月13日(金)~2020年1月12日(日)
開催場所:EJアニメシアター新宿5階(東京都新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル)
※メニュー等詳細は、EJアニメシアター新宿HPをご覧ください。

●メニュー

カフェメニュー1品ご注文につきランダムで1枚、キャラクター紹介カードや、パントビスコ氏描き下ろしのオリジナルステッカーをプレゼントいたします!


●コラボカフェ/ギャラリーのご利用について
・コラボカフェご利用の際は、コラボメニューをお一人様につき1品以上ご注文いただきます。
・混雑時は入店/利用時間制限(最大1時間)を行う場合がございます。
・混雑時はお食事の提供にお時間を要する場合がございます。
・お会計は現金のみとなります。
・店内は自由に撮影いただけます。SNSへの投稿も可能です。是非「#EJアニメシアター」のハッシュ
タグをつけて、感想をご投稿ください!
※撮影禁止の展示物には撮影禁止マークが付いております。

【公式サイト】
「ぼくらの7日間戦争」公式サイト
http://7dayswar.jp/
パントビスコ公式サイト
http://www.pantovisco.com/
EJアニメシアター公式サイト
https://ej-anime-t.jp/shinjuku/

【Twitter】
「ぼくらの7日間戦争」公式Twitter
@7dayswar_movie #7日間
パントビスコ公式Twitter
@pantovisco
ぺろち公式Twitter
@perochi_jp
EJアニメシアター新宿公式Twitter
@EJAT_Shinjuku #EJアニメシアター

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©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会
©Pantovisco




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ムロツヨシ、横浜DeNA「FOR REAL-戻らない瞬間、残されるもの。-」ナレーション出演決定!


映画情報どっとこむ ralph 横浜DeNAベイスターズ公式ドキュメンタリー映像作品「FOR REAL-戻らない瞬間、残されるもの。-」(2019年12月20日(金)から順次全国ロードショー/2020年1月4日(土)~DVD・Blu-ray発売)と、なります。


そのナレーションに、俳優のムロツヨシさんが決定しました。
ムロツヨシさんは1976年、神奈川県横浜市出身。テレビや映画、舞台など幅広い分野の第一線で活躍。豊かな表現力から紡ぎ出される温かみのある声で、作品を引き立てていただきたいと考え、ナレーション出演を依頼。物心ついた時から大洋ホエールズ以来のベイスターズファンで、すぐにご快諾いただきました。

ご自身も野球をやっていたこともあり、時に力強く、時に柔らかい声で、選手たちの心の機微に寄り添っていただきました。映画のナレーションを初めて担当されたという、ムロツヨシさんの魅力的な声もご一緒にお楽しみください。

映画情報どっとこむ ralph ■ムロツヨシさん コメント
初めて応援することの楽しさを教えてくれたのが大洋ホエールズで、以来長きにわたってベイスターズを応援しています。小さい頃からチームの全選手が描かれた下敷きを愛用し、全選手の記録を言えるほどの大ファンです。最近は仕事が多忙で、チーム情報を網羅できていないところに、自身で負い目を感じるくらいの熱量です。
球団がドキュメンタリー映画を制作していることは以前から知っていました。
その作品からまさか自分にナレーションの依頼が来るとは夢にも思わず、依頼が来た時はとても嬉しくて、即答でやりたいと返事をしました。
チームも選手もそれぞれに様々な出来事があったこのタイミングで、ナレーションを担当できたことを非常に嬉しく思います。筒香選手がここまでチームに対して働きかけていて、それに触発された若い選手たちも自発的な行動を起こしていることは、この作品でしか知ることができない部分で、とても見ごたえがあります。一ファンとしての感情を押し殺し、選手に寄り添うナレーションを心掛けました。本当に良い映像作品になりましたので、ぜひご覧ください。  

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