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X JAPANのhide・・あの衝撃の日から20年。 『HURRY GO ROUND』予告編が完成!


映画情報どっとこむ ralph あの衝撃の日から20年。
hide初心者の俳優・矢本悠馬がナビゲーターとして、亡くなる直前3ヶ月間の軌跡に迫るドキュメンタリー。
最期の楽曲「HURRY GO ROUND」に秘められたメッセージとは・・・

1998年5月2日、人気絶頂の中、突然永眠した、X JAPANのギタリストhide。あれから20年、“hide 20th Memorial Project“の一環として製作された ドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』がいよいよ5月26日(土)全国公開となります。

ゴールデンウィークを目前に、hideの1998年と、hideの軌跡を辿るナビゲーター・矢本悠馬の現在が交互に登場する予告編(60秒)が完成!



本予告編には、hideが亡くなる3ヶ月前に過ごしていたアメリカ・ロサンゼルスでの映像、hideの盟友として知られるX JAPANのリーダー YOSHIKIのインタビュー、本作で初公開となる亡くなる前日のhideの映像など、hideの真実に迫る貴重な映像が収められている。

本日4月27日(金)より、本予告編が全国劇場で上映開始、また、渋谷の街頭ビジョン(シブヤテレビジョン3:MODIビジョン・神南交差点)でも、本予告編の30秒バージョンが放映開始となります!

映画情報どっとこむ ralph 本作『HURRY GO ROUND』は、hideの墓の墓石に刻まれている、事実上最期の楽曲「HURRY GO ROUND」の歌詞に隠されたメッセージを、生前のhideを知らぬ男、俳優・矢本悠馬がナビゲーターとして、hideの最期の足取りを辿るドキュメンタリー。
ナビゲーターの矢本が、神奈川県三浦市にあるhideの墓、hideが生まれ育った横須賀、hideが亡くなる3ヶ月前に過ごしていたアメリカ・ロサンゼルスを巡るとともに、hide with Spread Beaverのメンバーであり、hideの共同プロデューサー I.N.A. 、ロッキング・オン・ジャパン編集長 山崎洋一郎、当時のレコーディングエンジニアERIC WESTFALL、hideの実弟でありパーソナルマネージャーの松本裕士(株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション代表取締役)のほか、亡くなる直前hideと対峙していた関係者らに話を聞く。

映画情報どっとこむ ralph 尚、“hide 20th Memorial Project”関連情報として、コンセプトラウンジやポップ・アップ・ショップなど映画の世界観を堪能できるホテル併設型店舗、渋谷「hotel koe tokyo」が本日オープン、豪華アーティストが集結するメモリアルライブ「hide 20th memorial SUPER LIVE “SPIRITS”」が4/28&29に開催、5/2の命日には、「hide Memorial Day 2018〜献花式〜」が川崎CLUB CITTA’で行われ、同日hideが残した言葉・音声・映像がCD・DVD・書籍に収められた完全限定生産BOX「hide 1998~Last Words~」が発売など、ゴールデンウィークに、“hide 20th Memorial Project”の様々なイベント・企画が予定されています。


★hide 20th Memorial Project Film HURRY GO ROUND」映画特設サイトはこちら


あの衝撃の日から20年。 hide 初心者の俳優・矢本悠馬がナビゲーターとして、 亡くなる直前3ヶ月間の軌跡に迫るドキュメンタリー。 最期の楽曲「HURRY GO ROUND」に秘められたメッセージとは・・・

5月26日(土)全国公開!

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監督:石川智徹 ナビゲーター:矢本悠馬

出演:YOSHIKI I.N.A. 山崎洋一郎(ロッキング・オン・ジャパン編集長) ERIC WESTFALL(ロサンゼルス・レコーディングエンジニア) 松本裕士(株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション代表取締役)他

主題歌:「HURRY GO ROUND」 (UNIVERSAL J)
配給:KADOKAWA
企画・製作:UNIVERSAL CONNECT
Ⓒ2018 「HURRY GO ROUND」製作委員会


バーフバリ!コールで熱狂の一夜!『バーフバリ 王の凱旋』S.S.ラージャマウリ監督来日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ≪今映画館で上映されている映画で間違いなく一番面白い!映画≫として、噂が噂を呼び観客が主人公バーフバリの名前を叫ぶ《絶叫上映》も話題となって異例のロングラン・ヒットを記録している奇跡の映画『バーフバリ 王の凱旋』。

長期間の交渉の末、ついに≪映画史上、最強・最高の超絶エンタテインメント≫完全フル・バージョン『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』日本公開が決定‼ ヒロイン、デーヴァセーナが歌い踊る楽曲「かわいいクリシュナ神よ」を始め26分の初公開シーンがさらなる興奮と深い感動を呼びバーフバリ伝説はここに真のクライマックスを迎えます!

★そして、この≪完全版≫公開を記念して、S.S,ラージャマウリ監督、待望の緊急来日が実現!
本日4月26日(木)・新宿ピカデリーにて実施の≪絶叫上映≫に舞台挨拶スペシャル・ゲストとして登壇しました!
*注記:登壇したのは『完全版』ではなく、通常版『バーフバリ 王の凱旋』絶叫上映。

S.S.ラージャマウリ監督 来日舞台挨拶  【
『バーフバリ 王の凱旋』<絶叫上映>上映後登壇】

日時:4月26日(木)
会場:新宿ピカデリー
登壇:S.S.ラージャマウリ監督、ショーブ・ヤーララガッダ(作品プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 全世界を驚愕/熱狂させ、≪全編クライマックスという表現の定義を変えてしまった一生に一度出会えるかどうか?の傑物≫を生み出した偉大なイマジネーションの源の<奇跡の来日登壇>に<絶叫上映>で只でさえテンションMAXの場内はまさに“興奮の坩堝”状態に!満員の観客による<絶叫上映>恒例“バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!”コールの絶叫で埋め尽くされ、インドが世界に誇る至宝にして鬼才監督と日本が世界に誇る熱狂オーディエンス=<バーフバリ・サポーター>のコレボレーション実現の伝説の一夜となりました!

S.S.ラージャマウリ監督のご挨拶から始まったイベント!

ご挨拶
ラージャマウリ監督:『コンバンハ!(日本語で挨拶)、日本の盛り上がりを今この場で体感できるのは夢のようです(笑顔)。前作「バーフバリ 伝説誕生」は、私の父がキャラクターの発想を持っていて、シヴァガミ、カッタッパ、バラーラデーヴァらは非常に強い印象を受けるキャラクターを提示してくれました。それに強いインスピレーションを受けて、そこから全てが始まりました。素晴らしい俳優たちが集まり、壮大なプロジェクトになることはスタートから判っていたので、私は俳優たちが役に入り込めるように知恵を絞ったんですよ(笑)それぞれの役者が演じるキャラクターが皆、主人公かのようにストーリーを伝えたんです。そうしたら、皆”主役は自分なんだ”と思い、こちらの想像以上に役に入り込んでくれたんです。実際の作品全体像はその後、完成した本編を観て全て理解するという…(場内笑)


Q.本国インドでの上映については

ラージャマウリ監督:皆が絶叫しているからほとんど俳優の声が聞こえないんです…(笑)。それにスパゲッティなどを投げる人もいるから、スクリーンも見えず一体この人たちはなんのためにお金を払っているんだろうと(笑)それと比較すると、ここ日本での絶叫上映は皆さんの絶叫がシンクロしていて、世界的にも類を見ない位素晴らしい!事前にDVDで日本の皆さんの絶叫振りを観ていましたが、想像以上でした!

プロデューサーのヤーララガッダ氏も、コスプレした観客たちを見ながら「インドでは見られない光景で、本当に素敵だと思います」とコメント

Q.現在公開中のインターナショナル版より26分長い「バーフバリ 王の凱旋(完全版 オリジナル・テルグ語版)」が、6月1日より新宿ピカデリーほか全国で順次上映されることが決定/見どころを聞かれ

ラージャマウリ監督:インターナショナル版とオリジナル・テルグ語版、どちらがいいかと聞かれるのは、例えば、息子か娘のどちらかを選べと言われているようなものです(笑)どちらが良いとは言えないですね。ただ、オリジナル・テルグ語版のほうが、よりジェット・コースター的な展開のインターナショナル版よりも、さらに深く長く感情の余韻等に浸ってもらえると思います。是非、両バージョンを楽しんで下さい。

Q.続編に関して

ラージャマウリ監督:先ずストーリーありきでそれを映画にする、というのがコンセプトで、我々CRAZYな二人だからこそ、それを実現できたと思っています。そんなCRAZYな二人が生み出した『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』が皆さんからこんなに愛されている、この時点で、私たちの強運はここで尽きたと感じますね(笑)だから、続編は、本当に良いストーリーがもしまた我々に降りてきたら、そんな時じゃないかと思っています。』

映画情報どっとこむ ralph 『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』
原題:Baahubali2-The Conclusion


公式HP:http://baahubali-movie.com/ 

『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』 6月1日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開!
『バーフバリ 王の凱旋』 全国にて大ヒット・ロングラン上映中!

物語・・・
遥か遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。国王に指名されたアマレンドラ・バーフバリは、クンタラ王国の姫デーヴァセーナと恋に落ちる。だが、王位継承争いに敗れた従兄弟のバラーラデーヴァは邪悪な策略で王の座を奪い取り、さらにバーフバリと生まれたばかりのその息子の命をも奪おうとする…。父バーフバリはなぜ殺されたのか? 母デーヴァセーナはなぜ25年もの間、鎖に繋がれていたのか? 自らが伝説の王バーフバリの子であることを知った若き勇者シヴドゥは、マヘンドラ・バーフバリとして、暴君バラーラデーヴァに戦いを挑む!

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監督・脚本:S.S.ラージャマウリ(『バーフバリ 伝説誕生』『マッキー』)
撮影:K.K.センディル・クマール 
音楽:M.M.キーラヴァーニ
出演:プラバース/ラーナー・ダッグバーティ/アヌシュカ・シェッティ/サティヤラージ/ラムヤ・クリシュナ/タマンナー/ナーサル
/2017年/インド/テルグ語/シネスコ/5.1ch/167分/字幕翻訳:藤井美佳/日本語字幕監修:山田桂子/
映倫指定区分G/後援:インド大使館 配給:ツイン 
©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.


上原浩治投手や魔裟斗、坂上忍ら著名人から『ボストン ストロング』絶賛コメントが到着


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。
テロに巻き込まれ、両足を失ったボーマンは「ボストン ストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作を一足先にご覧になった事件当時ボストンにいた上原浩治投手や魔裟斗、坂上忍ら著名人から絶賛コメントが到着しました。

上原浩治(プロ野球選手)
この映画は実話です。やっていいことと悪いことがありますが、これは決してやってはいけないこと。この映画を観て、何かを感じてもらえればと思います。勇気をもらえると思います。
※2013年当時ボストン・レッドソックスに所属。この年ワールドシリーズの胴上げ投手、大車輪の活躍でチームを優勝に導いた。

魔裟斗(元K-1世界チャンピオン)
実話だからこその感動!絶望の時に支えてくれる人がいる だから現実を受け入れ絶望から立ち上がることができる あらためて人間の強さを実感した映画だ

有村昆(映画コメンテーター)
「ナイトクローラー」では病的な激痩せ。「サウスポー」でマッチョなボクサー。「エベレスト3D」では登山家と、ここ最近はデニーロも驚く、ジェイクアプローチで役作りに驚かされます。本作は両足を失いながらも苦悩し希望を見出す姿に、心から拍手を送りたい。彼の今後とキャリアに確実に数えられる一本。

赤ペン瀧川(映画コメンテーター)
新社会人の皆さんに朗報です!五月病を吹き飛ばすこと間違いなしの感動作がやってきたぞ!両脚を失った彼は何を手に入れたのか!?困難に立ち向かい、必死に生きる主人公の姿に大号泣だよ!

森達也(作家・映画監督)
ヒーローが大好きなアメリカ人。ところが主人公は凡庸だ。でも強い。ただし脆い。だけどあきらめない。月並みだけど最後は愛。そして気づく。月並みではない愛など存在しないのだと。

松江哲明(ドキュメンタリー監督 )
限られた文字数で伝わる美談ではなく、人間の弱さに寄り添った記録。だからこそ特別な事件が普遍的な物語として伝わるのだ。

入江 悠(映画監督)
今、この人が出演している映画はどれも素晴らしく見逃すべきでない、という奇跡的な俳優がいる。それがジェイク・ギレンホールだ。また奇跡が起きている。

安藤優子(ニュースキャスター)
胡散臭いヒーロー話とはまったく次元の違う、生身の人間の魂と“身体”の再生の物語りだ。

村尾信尚(ニュースキャスター)
ギリギリのところまで突き落とされて、人間は人間の真価を見せる。それでも多分、真実はこの映画の通りだろう。「強い人間なんていない。強くなれる人間がいるだけだ」


ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
望みもしない事件の結果、ちょっと無責任な若者が突如「英雄」にされます。心の中が悩みだらけの彼は強さの象徴というイメージにかなうか…キャスト全員のリアルな演技に感心しました。

坂上忍 (俳優)
ジェイク・ギレンホールは、いつだって本気の役者である今作も彼の本気が、実話をよりリアリティ溢れる本物の映画に昇華させた

関根麻里(タレント)
きれいごとだけでなく葛藤やダメな部分を描くヒーロー物語に、真の強さを感じました!ジェイクギレンホールさんをはじめキャスト全ての演技に引き込まれました!

野沢直子(芸人)
ジェフの肉声、突然脚光を浴びて舞い上がる家族の滑稽さ、どの場面もドキュメンタリーの如く生身の人間が存在していて心地よい息苦しさで全編観た。ジェフはだめなんかじゃない。普通の人間なのだ、と愛おしく思った。


とても物語にまっすぐで、ピュアな部分を垣間見ることができる、そんな映画でした。事件のことを知らない私が、この作品で知るきっかけとなり、実話でありながらも、フィクションのような、どこか優しさも感じました。
谷村美月(女優)

デーブ・スペクター(放送プロデューサー)
恋人や家族愛の限界を試す映画。主人公ジェフとボストン、そしてハードルを乗り越える全ての人を応援したくなる。

渡辺貞夫(音楽家)
※ボストンの名門、バークリー音楽院(現音楽大学)に留学。
人生には予期しない出来事が起きる。そこから人は努力重ね、失敗したりやり直したり、大きな流れに呑みこまれたり、必死に這い上がったりを繰り返す。その先に訪れる瞬間がどれほど幸福かは、自らの生き方が決める。

佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)
最初から強い人間なんていない。苦難と悩みに七転八倒して、そんな中でふと人の温かさに気づいて、そのとき人は強くなれるんだと思った。最高に勇気をもらえる映画。

小高千枝(心理カウンセラー)
人間の感情全てが映し出され「人としてどう生きたいか」を飾り立てることなく、まっすぐにみつめるきっかけを与えてくれる映画。決して美しいとは言えない、心の振れ幅が小さくなったとき、真の強さの光が芽生える。

伊藤智也(車いすランナー)
巨大な権力でも心まで破壊することはできない。ジェフの未来はこのテロで大きく変わってしまいましたが、彼が再び立ち上がることで彼が再び立ち上がることで多くの人々の未来を輝くものに導くに十分なパワーを感じます。感謝の原点がここに

土田和歌子(パラトライアスリート) 
※2007年〜2011年 ボストンマラソン車いすの部で5連覇を成し遂げ、2011年大会では大会新記録を更新!
主人公であるジェフが紆余曲折ありながら支えてくれる人々の力によって、障害を受け入れていく軌跡に感動しました。人間は自分の存在価値で生きる意義に気づいたときに強さが生まれる!勇気をもらえる映画です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両足を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ 名画の帰還』など)、
ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
映倫区分:PG-12 

© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
twitter:@bostonstrongjp  facebook:@bostonstrongjp  公式サイト:bostonstrong.jp


マジンガーZ × 『パシフィック・リム:アップライジング』ジプシー・アベンジャーコラボアート解禁!


映画情報どっとこむ ralph 戦いは終わりではなく、始まりだった-。

日本はじめ全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作『パシフィック・リム』(13)の熱狂から5年。

待望の続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』が4月13日(金)に日本公開中。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 × 『パシフィック・リム:アップライジング』

国境を越え、時代を越えた日米最強ロボットが並び立つ、奇跡のコラボが実現!巨大ロボの「先輩」マジンガーZと「後輩」ジプシー・アベンジャーが揃って必殺技を繰り出す熱気ムンムンの激アツコラボアートが完成しました!

本作の制作メンバーでもあるギレルモ・デル・トロはじめ「パシリム」制作陣が超リスペクト&愛して止まない日本を代表するスーパーロボット=マジンガーZ。映画を通して、世界中の人に夢とロマンを届けたいという「パシリム」制作チームに対して、志を同じくするダイナミック企画が映画の成功を祈願する形で実現した、今回のスペシャルコラボ。

映画情報どっとこむ ralph 完成したアートには、マジンガーZの「はじまりの場所」でもある光子力研究所が存在し、「パシフィック・リム:アップライジング」でも重要な意味を持つ富士山が中央に鎮座。超巨大怪獣との戦闘の激しさを予感させるように真っ赤に燃え上がっています。そして、本作に登場するイェーガーたちの奮戦に加え、主役ジプジー・アベンジャーと共にマジンガーZが必殺技ロケットパンチを放とうとする瞬間が刻まれており、ギラギラと燃えたぎるような空前絶後のアツすぎる仕上がり!

さらにアート上部の両サイドには、ロボットファンなら感涙必至のとんでもない助っ人の姿まで・・・!!
後世に続くすべてのロボットアニメに多大なる影響を与えた元祖スーパーロボット=マジンガーZと、その影響を色濃く受けて誕生したパシフィック・リム。夢とロマンと愛がてんこ盛りのコラボアートという形で、ついに両雄が歴史的な競演を果たしました。

映画情報どっとこむ ralph この世紀のコラボアートを手掛けたダイナミック企画の永井一巨(『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』プロデューサー)氏は、「永井豪画業50周年の記念の年に『パシフィック・リム:アップライジング』との夢のようなコラボレーションアートを制作できるとは!しかも『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』同様、激アツで大迫力のロボットバトルは何度も何度も劇場で体感したい作品だと感じています。

両作品のKAIJU級のカッコよさをこの一枚のアートで少しでも感じていただければ幸いです!」とコメントを寄せており、このコラボアート同様スクリーンからほとばしる熱気と興奮をぜひ劇場で体感すべし!!

公式サイト:
pacificrim.jp

公式Twitter:
twitter.com/PacificRim_JP

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監督:スティーヴン・S・デナイト

脚本:エミリー・カーマイケル、スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン、キラ・スナイダー
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス 
キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、

全米公開:2018年3月23日
原題:PACIFIC RIM UPRISING
配給:東宝東和 
【映画】 ©Legendary Pictures/Universal Pictures.
【フィギュア】 © Legendary 2018. All Rights Reserved.
【『劇場版 マジンガーZ/INFINITY」】 
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会


想田和弘が故郷・足利に凱旋!新作2本をSP上映&トークショーも!第3回あしかが映画塾開催決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、6月17日(日)、第3回あしかが映画塾を開催する運びとなりました。

第3回は、本市出身アメリカ在住、国内外で高い評価を受けるドキュメンタリー映画監督・想田和弘さんがゲストに決定!

題して「想田さんが観ている日本とアメリカ、そして故郷」。

台本やナレーション、BGM等を排するという自ら提唱・実践する「観察映画」の手法で制作した新作2本のスペシャル上映と想田監督のトークショーも。活動拠点をアメリカに置く想田監督だから観えるものとは?さらに、故郷・足利への想いもたっぷり伺います。
映画情報どっとこむ ralph イベント名 第3回あしかが映画塾「想田さんが観ている日本とアメリカ、そして故郷」

登壇者 想田和弘 監督

日時 6月17日(日)  ※10分前開場
「ザ・ビッグハウス THE BIG HOUSE」(119分)
①10時~②15時30分~
「港町」(122分)
③12時30分~④18時30分~
※②③上映後にトークショーを行います

会場 ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが(大月町3-2)
定員 各100人(定員を超えた場合、次回の上映会になります)
料金 各回一般=1000円、高校生以下=800円
※当日券は各200円増し
前売り券 5月2日(水)午前9時から、市民会館、市民プラザ、市役所5階映像のまち推進課。電話でも受け付けます。

※インターネット利用可能の方は「映像のまち あしかが」で検索してください


映画情報どっとこむ ralph 上映作品1本目は全国順次公開中の「港町」(観察映画第7弾)。
美しく穏やかな海辺の町に漂う孤独とやさしさ。やがて失われてゆくかもしれない、豊かな土地の文化や共同体の形。静謐な営みの先に訪れるその瞬間には心揺さぶられます。

岡山県、瀬戸内海に面する小さな港町・牛窓。漁師のワイちゃんとの会話に突如乱入するクミさんが、日常に秘められた「穴」に誘う…。第68回ベルリン国際映画祭正式招待作品となった本作は、作品を重ねるごとに進化を続ける「観察映画」の新境地。


上映作品2本目は、「ザ・ビッグハウス THE BIG HOUSE」 (観察映画第8弾)。
(6月9日(土)よりシアター・イメージフォーラム他全国順次公開作品)
全米最大のアメリカンフットボール・スタジアム、通称「ザ・ビッグハウス」は、名門ミシガン大学が誇るウルヴァリンズの本拠地。収容人数は10万人以上、地元アナーバー市の総人口に迫る。想田監督を含め17人の映画作家のカメラが捉えた全米が注目する試合の舞台裏。ダイナミックなプレイ、熱狂する観衆、バックヤードで国民的スポーツを支える実に様々な人々…。

それは現代アメリカの縮図でもある。アメリカが誇る文化と、抱える問題とが、”ザ・ビッグハウス“という小宇宙に浮かび上がる。奇しくも撮影は2016年の秋、ドナルド・トランプ大統領誕生へと至る選挙戦の最中に行われた。想田監督が初めて「アメリカ」を観察した最新作。

映画情報どっとこむ ralph 想田監督より足利上映にあたりコメント到着

故郷・足利市で新作2本を上映していただけることには、特別な感慨を感じています。舞台挨拶に参るのを楽しみにしております。
想田和弘


想田和弘profile
1970年栃木県足利市生まれ。足利高校、東京大学文学部卒業。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(NY)卒。93年からニューヨーク在住。映画作家。台本やナレーション、BGM等を排した、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱・実践。

監督作品に『選挙』(07)、『精神』(08)、『Peace』(10)、『演劇1』(12)、『演劇2』(12)、『選挙2』(13)、『牡蠣工場』(15)、『港町』(18)があり、国際映画祭などでも受賞多数。著書に「精神病とモザイク」(中央法規出版)、「なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか」(講談社現代新書)、「演劇VS映画」(岩波書店)、「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」(岩波ブックレット)、「熱狂なきファシズム」(河出書房新社)、「カメラを持って、町へ出よう」(集英社インターナショナル)、「観察する男」(ミシマ社)など。『ザ・ビッグハウス』制作の舞台裏を記録した単行本「THE BIG HOUSE アメリカを撮る」(岩波書店)が5月30日刊行予定。

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