「は行」カテゴリーアーカイブ

まさに美男と野獣!?もこみちがよしこに顎クイ!バックハグ! 『B の戦場』場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph よしこ(ガンバレルーヤ)さんの初主演作『Bの戦場』が、3月15日(金)より全国公開となります!

2016年ノベル大賞受賞のゆきた志旗著『B の戦場』を原作に、絶世のブスとエキセントリックな B 専男の恋の駆け引きを描く、全ての女性を勇気づけるラブコメディ。
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「最高の離婚」(フジテレビ)など、大ヒット恋愛ドラマの演出を 手掛けた並木道子さんが満を持して映画監督デビューです!

映画情報どっとこむ ralph そんな本作の場面写真が一挙解禁!

本作は、「絶世のブス」ゆえに、お姫様のような結婚式を挙げるという幼い頃からの夢をあきらめ、ウェディングプランナー として働く香澄(ガンバレルーヤよしこ)が、自称“意識の高いB専”である上司の久世(速水もこみち)と出会ったことで巻き起こるラブコメディ。

さらに、一緒に結婚式を彩るフラワーコーディネーター・武内(大野拓朗)にも好意をよせられ、 まさかの三角関係に発展していく。

今回解禁になった場面写真には、香澄がイケメン上司の久世から“顎クイ”や“バックハグ”をされる、定番の胸キュンシュチュエーションを とらえたものが多数。

しかし、「カリスマブス」「絶滅危ブス」など、誉め言葉のつもりで「ブス」と連呼する“意識が高いB専”である久世を、 香澄は受け入れられない。

そんな、香澄のドキドキと戸惑いが、演じるよしこの表情から伝わってくる写真となっている。

さらに、フラワーコー ディネーターの武内から熱い視線で見つめられる香澄や、久世と武内が向かいあう一枚など、三角関係の行方が気になるものも。

そして、 結婚式場の客として登場する、おのののかや安藤玉恵のウェディングドレス姿をとらえた場面写真も解禁となった。

“絶世のブス”なウェディ ングプランナーの恋と仕事の行方がますます気になる内容です。

映画情報どっとこむ ralph B の戦場

物語・・・
誰もが認める「絶世のブス」であるため、自らの結婚を諦め、ウェディングプランナーとして働く香澄(ガンバレルーヤよしこ)は、イケメン上司・久世(速水もこみち)から突 然プロポーズされる。しかし久世は、自称“意識の高いB専”で香澄のことを「ドブス」と好意を持って言い放つ。断じて事態を受け入れられない香澄は、久世を無視し仕事 に没頭するが、トラブル勃発。おまけに一緒に結婚式を彩るフラワーコーディネーター・武内(大野拓朗)にも好意をよせられてしまう…。「絶世のブス」である自分を心か ら「かわいい」と言ってくれる運命の相手はどちらなのか?三角関係が織り成す、ブスに素敵なウェディングプランナーの恋の物語。
***********************************


出演:よしこ(ガンバレルーヤ) 大野拓朗 高橋ユウ 有村藍里 おのののか 山田真歩 安藤玉恵 / 速水もこみち

監督:並木道子(「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「最高の離婚」)

原作:ゆきた志旗「B の戦場」(集英社オレンジ文庫刊)

脚本:久馬歩(ザ・プラン 9)
主題歌:「恋する私は美しい」平林純(フジパシフィックミュージック) 挿入歌:「きっと」ソンジェ from 超新星(YM3D/よしもとミュージックエンタテインメント)

制作:フジテレビジョン よしもとクリエイティブ・エージェンシー
製作:吉本興業
配給:KATSU-do
©ゆきた志旗/集英社 ©吉本興業


町山智浩が解説『ブラック・クランズマン』ジャパンプレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという大胆不敵な事件を克明に綴った同名ノンフィクション小説を鬼才スパイク・リー監督が映画化『ブラック・クランズマン』が3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開となります!

アカデミー賞®に6部門ノミネートし、賞レースが過熱するにつれ注目が集まっていますが、その公開を記念してジャパンプレミア試写会が行われました!

本編上映後、「『ブラック・クランズマン』で描かれるのは今、アメリカで起こっている現実だ」と本作を評する映画評論家・しました!

『ブラック・クランズマン』ジャパンプレミア試写会
日時:2月21日(木)
場所:渋谷シネクイント
登壇者:町山智浩

映画情報どっとこむ ralph 上映後の熱気冷めやらぬ中、登場した映画評論家の町山智浩さん。
映画に登場する黒人のアフロスタイルを真似、アフロのカツラをかぶって登場した町山さんは、

町山さん:僕が子供のころはアフロヘアーが流行っていましたね。1970年代に世界中でいろんな人種の人がアフロヘアーにしていた、この映画はそんなブラックパワーがあった時代の話です。

と始めました。映画の冒頭、「アメリカはかつてグレートだった。」と話す白人至上主義の学者ボーリガードを演じているのはアメリカテレビのバラエティ番組『サタデーナイト・ライブ』でドナルド・トランプ大統領のモノマネをしているアレック・ボールドウィンであり、

町山さん:つまりこれは「アメリカをもう一度グレートにする」と発言しているトランプを茶化しているシーンです。

と解説。

次に、劇中ロンとパトリスの会話に出てくるブラックスプロイテーション映画について、

町山さん:72年はブラックスプロイテーションの最盛期でした。世界ではブラックパワーブームがあって、黒人が最高にかっこいいという価値観の逆転がありました。格好良い黒人が白人を倒す映画がたくさんあり、次第に白人がお金儲けのために黒人の映画を撮っていました。それがブラックスプロイテーションです。エクスプロイテーションは搾取するという意味の言葉です。『黒いジャガー』(71年)と、『スーパーフライ』(72年)どっちが格好良い?という話が出てきたと思いますが、スーパーフライは麻薬の売人なのになぜかヒーロー扱いされていて、黒いジャガーは黒人の私立探偵。この二つがその時代の黒人映画のヒーローでした。映画に出てくるパトリスはブラックパワーに傾倒している女子大生ということで登場しますが、実在はしません。アンジェラ・デイヴィスというブラックパンサーのリーダーだった女性指導者がモデルです。アフロヘアーを女性がやるようになったのは、アンジェラ・デイヴィスが黒人であること、アフロヘアーであることは格好良いだと、これが美しさだと主張してきたからです。黒人であることを誇りに思えという警鐘から、「ブラック・イズ・ビューティフル!」が大流行語になりました。国家に対して黒人の権力を主張する運動をやり始めたのがブラックパンサーでした。黒人のファッションセンスを白人や日本人が真似しだしたり、ソウルミュージックの流行で、世界的なブラックブームが72年に起こっていました。『ブラック・クランズマン』は78年にあったことを72年に時代をずらして作っているのはそこに起因しています。スパイク・リー監督はコメディみたいに演出したり、ドキュメンタリーのように演出したり、自由自在な編集をしてそれぞれのシーンを自由奔放に描きました。でも最後はリアルの映像をぶつけていて、これはルールがない映画だと思いました。

と当時のブラックブームの背景とそれを映した本作について語りました。

映画情報どっとこむ ralph 実話という本作については、

町山さん:KKKを警察が潜入捜査すると思いますか?おそらくはなかったと私は思います。ロン・ストールワースがKKKに入ったことはあったと思うけど、最後のシーンについては脚色されています。監督は自由に撮っています。今回アカデミー賞の脚色賞にノミネートされていますが、あまりにも自由でそれが評価されたんでしょうね。その中でも驚くべき事実であるのは、黒人であるロン・ストールワースが、KKKの最高幹部であるデビッド・デュークを警備したということ。意外にもデビッド・デュークが電話出たのも事実です。監督は事実に脚色を混ぜて面白くなるように話を作っています。ただ、KKKの指導者であったデビッド・デュークがトランプを支持していることは事実です。KKKに支持された人が今のアメリカの大統領になってるんです。それが一番恐ろしいことです。

と映画から見る、今起こっているアメリカ、そして世界の危機について語りました。


また、劇中の白人の描かれ方については

町山さん:この映画あまりにも白人がバカに描かれていると思いませんか?

と観客へ問いかけます。

町山さん:不公平だ、ひどすぎると思いませんか?僕はかわいいなと思いましたけど。これはブラックスプロイテーション映画の逆パターンなんです。ブラックスプロイテーション映画で、黒人がバカに描かれていたことに対する反動なんです。黒人俳優は常に臆病者で気が弱くて、ずるい人として描かれていました。ジム・クローというキャラクターを演じるために白人男性が顔を黒く塗って、臆病者を演じたら、それがすごく人気になってしまって、それから黒人のステレオタイプが作られてしまいました。なかなか日本人にはわかりにくいところなんですけどね。

と解説。

映画情報どっとこむ ralph そして、ユダヤ人とKKKの関係性については、

町山さん:KKKを讃える映画だった『國民の創生』(1915年)が大ブームになった時KKKの敵は黒人ではなくユダヤ人でした。その頃アメリカには新移民が入っていました。彼ら(移民)の共通点はプロテスタントじゃないことで、KKKの一番の恐怖は非プロテスタントの人口増加でした。その頃KKKは正式な政党として各州でかなりの議会の議席を取っていて大きな反移民グループとして政治的な計画を取るようになりました。なのでこの映画にもユダヤ人という問題が大きく出てきます。

と話しました。加えて、

町山さん:なぜ今この映画を作るのか、その背景にはやはりトランプ大統領が政権を握る社会が関係しています。トランプ大統領自身が政治的権力を得るために白人至上主義者の味方についたのは本当の話です。2017年8月、ヴァージニア州シャーロッツヴィルで開かれたユナイト・ザ・ライト集会で、行進する白人至上主義者の一人が自動車で反対デモに突っ込み、ヘザー・メイヤーさんを轢き殺した時、トランプ大統領は「どちらの側も悪かった」と言いました。この映画では白人至上主義者を非難しないトランプ大統領が叩かれています。

と映画の本質を語りました。

エンドロールで使用されているプリンスの曲「Marry Don’t You Weep」については、

町山さん:これはゴスペルで黒人の聖歌です。エジプトでユダヤ人たちが奴隷になった時の歌。今は辛くても、また正義がなされる時が来るという歌でアレサ・フランクリンがずっと歌ってきた歌でした。途中漫画のようなコミカルなシーンもあったこの映画の最後に「Marry Don’t You Weep」を流し、現実を突きつける。笑ったり泣いたり怒ったり感情の起伏の激しいスパイク・リー監督らしい映画だと思いました。今までスパイク・リーは、たくさんのヒット作を生み出しているにもかかわらず、アカデミー賞にはなかなか呼ばれませんでした。ハリウッドに受け入れられてこなかったんです。しかし、今年のアカデミー賞は作品賞のノミネート8作品のうち『ブラック・クランズマン』を含む黒人を題材に描いた作品が3作も入っています。マイノリティーを描いた作品がたくさんアカデミー賞に選出され、時代が大きく変わったなと思います。僕は監督賞をスパイク・リーにあげたいですね。

と近年のアカデミー賞の傾向の変化を踏まえ、スパイク・リー監督へエールを送りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラック・クランズマン
原題:BlacKkKlansman

3月22日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

【STORY】
1970年代半ば、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。問題は黒人のロンはKKKと対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で1人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのかー!?

***********************************

監督・脚本:スパイク・リー
製作:スパイク・リー、ジェイソン・ブラム、ジョーダン・ピール
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンほか
ユニバーサル映画
配給:パルコ
宣伝:スキップ&NPC 2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語
映倫:G指定


成瀬瑛美もゲスト登壇!歴代プリキュア大ヒット記念!~ミラクルライト応援上映イベント~


映画情報どっとこむ ralph 2018年、15周年アニバーサリーイヤーを迎え、大きな話題となったプリキュアシリーズ。これまでファンと共に築いてきた15年分の歴史を引き継ぎ、2019年プリキュアは新たなステージへと踏み出します!!

このたび、劇場版最新作『映画プリキュアミラクルユニバース』の公開に先立ち、前作『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』の歴代最高となる大ヒットを記念いたしまして、「大ヒット記念!~ミラクルライト応援上映イベント~」を新宿バルト9にて行われました!


「大ヒット記念!~ミラクルライト応援上映イベント~」
日付: 2月21日(木)
場所:新宿バルト9
登壇:宮本浩史(監督)、神木 優(プロデューサー)、内藤圭祐(プロデューサー)
スペシャルゲスト:成瀬瑛美(キュアスター/星奈ひかる)

映画情報どっとこむ ralph 平日の遅い時間にも関わらず、会場は満席!!
『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』の宮本浩史監督と神木優プロデューサー、「HUGっと!プリキュア」の内藤圭祐プロデューサーが登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。

宮本監督:本日は、今まで振ることができなかったミラクルライトを力いっぱい振っていただけると嬉しいです!本日はよろしくお願いします。

と挨拶をすると、会場からは笑いがこぼれました。

歴代55人のプリキュアが登場したことでも大きな話題となり、”プリキュアイヤー”となった15周年の集大成ともいえる作品にふさわしく、歴代最高の大ヒットを達成した今の気持ちを聞かれると、

宮本監督:まさか歴代最高記録を越えられるとは思っていなかったので、びっくりしました。この映画単体でというよりも、タイトルにメモリーズ、とついているように、15年間皆様が愛してくださったメモリーがあったからこその記録だと思っております。本当にありがとうございます。

神木プロデューサー:観てくださった一人一人の方がたくさん周りに口コミしてくださったおかげだと思っております。本当にありがとうございます、お疲れさまでした!

と笑顔で語りました。



この日は、限定入場者プレゼントとして、通常は中学生以下の子どもにのみ配布している応援アイテム“ミラクルライト”を入場者全員に配布!

プリキュア映画史上初の試みに、会場は大興奮となりました。そこで、大人と子供のミラクルライトでの応援上映の楽しみ方の違いを問われると、

宮本監督:劇中の応援ポイントとしては、昨年のコメンタリー上映の際に音楽担当の林ゆうき先生が命名した“ハム演説”の部分ですね。「HUGっと!プリキュア」のハリーが応援を呼びかけるシーンです。大人と子どもの違いというと、大人の方は15年前から応援してくださっているということで、各世代それぞれとの想い出を噛みしめながら応援していただけるのが大人ならではだと思います。

神木プロデューサー:今日は大人の方が多いので、目一杯叫んで、声援のボリュームの最高記録を更新してください!

と呼びかけ、会場の笑いを誘いました。

一方、「HUGっと!プリキュア」を1年間終えた感想を聞かれ

内藤プロデューサー:本当にホッとしました。

と正直な想いを口にし、「HUGっと!プリキュア」チームの成長を感じた点を聞かれると、

内藤プロデューサー:この映画では、CGパートを先行してプレスコで録ったのですが、その後の作画パートのアフレコでは、はぐプリチームの成長が感じられました。プレスコ部分を成長したギリギリの状態で演じてもらうために、録り直したりもしました。1年という長丁場なので、そういった成長を感じられるところも楽しんでいただけると思います。

と語りました。

また、映画と連動してTVシリーズにも歴代のプリキュアを登場させた経緯については、

神木プロデューサー:監督となんとなく、TVと連動させたいねという話はしていたのですが、まさか本当に実現できるとは、という感じでしたね。

内藤プロデューサー:TVでやる内容ではない、と周囲に怒られながらもなんとか実現しました。

と語り、意外な制作の裏話に会場からは驚きの声があがりました。

映画情報どっとこむ ralph そして、この日のスペシャルゲストとして、3月16日(土)公開の『映画プリキュアミラクルユニバース』より、「スター☆トゥインクルプリキュア」でキュアスター/星奈ひかる役を演じる成瀬瑛美が映画プリキュアの応援アイテム・ミラクルライトを振りながら登場!会場もミラクルライトを振って応え、ボルテージは一気に最高潮に!!本作のプロデューサーも務めている内藤プロデューサーとともに、最新作の魅力を語りました。

本作のポイントについて、

内藤プロデューサー:各世代のコラボレーションは秋の映画でやっていたので、ちょっと別の方向で攻めたいなと考えまして、今回は今まで以上に参加型で、劇場の一体感を感じられるような映画を目指したいなと思いました。そこで、子どもたちとプリキュア、みんなの想いをつなぐこの“ミラクルライト”に焦点をあてたストーリーで制作を進めております。

と語りました。


今回「スター☆トゥインクルプリキュア」で初めて声優を務めた成瀬さんは、「HUGっと!プリキュア」「キラキラ☆プリキュアアラモード」とも共演した映画のアフレコについて

成瀬さん:憧れの先輩方と和気あいあいとアフレコをさせていただけて、本当に夢のようで、キラキラでミラクルな現場でした!スタプリチームとしても絆が深まりましたし、私がくじけそうなときにチームのみんなや先輩が励ましてくださったり、みんなで協力しながら作り上げた、私たちにとってもミラクルで想い出がいっぱい詰まった映画になったと思っております。

と興奮気味に初めての映画への想いを語りました。

さらに、いつも劇場でプリキュア映画を鑑賞しているという成瀬さんは、

成瀬さん:いつもは劇場の後ろのほうの席で小さくなってプリキュアを応援しているんですが、今日は皆さんが一生懸命声を出して応援している姿を見て、私もプリキュアを応援したくなりました。次の春映画でも、またこうやってたくさん応援して頂けると嬉しいです!!

と語りました。

春映画の楽しみ方について問われると、

内藤プロデューサー:スクリーンとの一体感を感じていただきながら、映画館で、アトラクションのような、また来たくなるような、そんな想い出を持ち帰っていただきたいなと思っています。

成瀬さん:映画としてだけじゃなく、遊びに行くような感覚で楽しんでいただける素敵な作品になっています。ひとりでもみんなでも、いろんな楽しみ方を見つけて、皆様に全力で楽しんでいただきたいなと思っております。一緒に楽しもう!!

と呼びかけ会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

宮本監督:プリキュアが今後は100人を越えてほしいと思います!本日は思いっきり楽しんでいってください。ありがとうございました。

神木プロデューサー:皆様の応援が全部つながってこの場があるということを、改めて感謝しております。私たちも今から一緒に応援しますので、頑張りましょう!

内藤プロデューサー:この秋映画が15周年記念の映画ということで、春映画は16年目のスタートとなります。全力で楽しんでいただけるような方向性で、目下制作中でございます。(会場からは「頑張れー!」の声が。)春映画のほうも、どうぞよろしくお願いいたします。

成瀬瑛美:プリキュアの映画は、とにかく楽しいです!観て楽しい、応援して楽しい、そんな映画なので、一緒に楽しみましょう!!応援よろしくお願いします!!

舞台挨拶終了後の応援上映では、劇場に集まった全員が「ミラクル♡メモリーズライト」を手に、心をひとつにプリキュアを応援し、大盛り上がりとなりました。


『映画プリキュアミラクルユニバース』 

2019年3月16日(土)ROADSHOW

■ストーリー
ふしぎいっぱい☆キラキラ星の世界へ大冒険!!わたし、星奈ひかる!ある日星をみていたら、宇宙にワープしちゃった!?キラやば~☆この宇宙のどこかにミラクルライトを作る惑星があるって本当?あれ?えぇ~!?いきなり光が消えて、星たちが闇に包まれていく!?このままじゃ世界が真っ暗になっちゃう…大ピーンチ!!でも、宇宙の光を取り戻す為に絶対にあきらめない!だからみんな、応援して!

公式サイト:
http://www.precure-miracleuniverse.com/

***********************************

原作:東堂いづみ
監督:貝澤幸男
脚本:村山 功
声の出演:
成瀬瑛美 小原好美 安野希世乃 小松未可子 木野日菜 吉野裕行
引坂理絵 本泉莉奈 小倉 唯 田村奈央 田村ゆかり 多田このみ 野田順子 福島 潤
美山加恋 福原 遥 村中 知 藤田 咲 森なな子 水瀬いのり かないみか 水島 裕

ゲスト声優:田中裕二(爆笑問題) 梶 裕貴 小桜エツコ ゴー☆ジャス 脳みそ夫
主題歌:「WINくる!プリキュアミラクルユニバース☆」 (歌:北川理恵)
©2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会
   


サプライズ尽くし!土屋太鳳、志尊淳 『バンブルビー』日本語吹替版アフレコ会見


映画情報どっとこむ ralph 『トランスフォーマー』シリーズの”はじまり”を描く最新作『バンブルビー』が、3月22日(金)に日本公開となります。
本作の吹替キャストで土屋太鳳さんが演じるのは、“地球外生命体”バンブルビーが、地球に来て最初に出会った”最高の相棒” チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)。傷ついたバンブルビーを廃品置き場で見つける、心に傷を抱えた少女を演じます。そして、志尊淳さんが演じるのは、チャーリーにひそかに思いを寄せる心優しい隣人の少年・メモ(ジョージ・レンデボーグJr.)。念願の映画吹替初挑戦となります!

そして、この度、土屋太鳳さん、志尊淳さんによる、公開アフレコ会見イベントが行われました。

映画『バンブルビー』日本語吹替版キャスト公開アフレコ会見
日程:2月21日(木)
場所:サウンドインスタジオ
登壇:土屋太鳳、志尊淳

映画情報どっとこむ ralph あふれんばかりに報道陣が詰めかけた公開アフレコイベントの会場に、土屋太鳳さんが役柄のチャーリーを意識したジャケットに黄色いイアリング、志尊さんは黄色いインナーシャツと、バンブルビーのトレードマークである黄色を差し色にしたコーディネートで登場。

土屋さん:大きなチャンスを頂き、ハリウッドの大作にこうして声で参加させていただけたことに感謝しています。いまも緊張していますが、このイベントを楽しめたらと思います!

と挨拶、

志尊さん:映画の日本語吹替を初めてやらせていただきました。この作品のメッセージを、クリアに、正確に伝えられるように努めました!

と続け、さっそく公開アフレコにも挑戦することに!

映画情報どっとこむ ralph 2人とも洋画実写の吹替が初、共演も初、さらに2人が揃ってアフレコをするのもこの日がはじめてということもあり、少し緊張の色もうかがえたものの、いざアフレコが始まると驚くほど息ぴったりの演技。

アフレコ収録を振り返り、

土屋さん:本当に難しかったですし、声のお仕事をされている方って声の熱量がすごい。自分は未熟者だと打ちのめされながらでしたが、本番中も作品に本当に感動させてもらったのでパワーをもらいながら、その感動を返せるように、と思ってやらせていただきました。これまでは1人ずつ録っていたので、相手はこういう声なのかな?と想像でしかなかったんです。今日ご一緒することができて、やっと会えた!と嬉しい気持ちでいっぱいです。

と喜び、

志尊さん:嬉しいですね。僕も、チャーリーをイメージしていた声と土屋さんの声がまさしくリンクしていたので、お芝居の掛け合いとしてはとても世界に入りやすいように土屋さんがリードしてくださった。すごく楽しくやらせていただきました。お芝居をするというよりも、実際の映像にあわせてそのメッセージや熱量をそのまま伝えることが使命だと思っていたので、とにかくメモに寄り添って演じることを意識しました。

と充実感をにじませました。

さらに志尊さんは、自身が演じたメモという不器用な青年は青春時代の自分に重なる部分があるそうで、

志尊さん:ものすごい不器用でした。好きだったり気になっている人に話しかけられなかったり、どう表現していいかわからなくてテンパってしまって、自分の本当の気持ちが伝えられない部分などはすごく共感できて感情移入しやすかった。それでも後半にメモは、自分らしく正義感をもっていろんなものに立ち向かうので、尊敬できる素敵なキャラクターです。

と振り返ると、

土屋さん:チャーリーって家族の中でも、女の子だから、女性だから、と自分を出せなかったりする。でもメモと出会って、絆を築いて、これから恋になるのかな?良い友人なのかな?といろんな気持ちを出せました。

と2人の関係性が演技に役立っていたことを明かしました。

この作品が、ちょっとドジで優しいシリーズきっての人気キャラ・バンブルビーが主人公ということで、自身のドジなエピソードを聞かれ

土屋さん:わたしは特撮作品が好きで、そこに出てくるヒーローって無条件に自分よりも年上に思うんですけど、共演することになった志尊さんは戦隊ものをやられていたので年上だと思っていたら同い年で、しかも誕生日は私のほうが先で(笑)。勝手に上だと思っちゃってました!

と勘違いを明かすと、

志尊さん:僕のほうが後輩です!人生の後輩!

と会場を沸かせました。

またバンブルビーのキャラクターが理想の男性像でもあると語っていた土屋さんは

土屋さん:女性はきっと好きだと思う。弱くてでも強くて、警戒しているけど実は親しみやすくて、真面目だけどお茶目で。何よりも、大切な人を守ろうとするときの力、守ってくれる姿が本当に素敵!

と話すと、志尊さんも、言葉をしゃべれないバンブルビーを

志尊さん:言葉を発さずとも、行動で周りを動かせるのが素敵で素晴らしい能力だと思います。一緒にいて楽しそうですよね。

と男性目線でその魅力をアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph そして!!!

ここでサプライズとして、本作のメガホンをとったトラヴィス・ナイト監督から土屋さん&志尊さんへのメッセージ映像が上映され・・・

トラヴィス監督:タオとジュンが声の出演をしてくれて嬉しいです!2人のおかげで新しいファンにも愛される映画になるでしょう。出演してくれてありがとう!

と投げかけられ2人そろって感無量の表情を見せ、

土屋さん:これで大丈夫なのかな、と思いながら吹替していたので、こういう風にタオ!ジュン!って言って下さるとすごく嬉しいですね!

と喜びを語るのもつかの間、今度は土屋さんが声をあてたヘイリー・スタインフェルドからもメッセージ映像が届

ヘイリ―:ハイ、タオ!チャーリーの吹替をしてくれたと聞いてとっても嬉しかったわ。ありがとう!

と直々に呼びかけられた言葉に

土屋さん:すごく遠い存在なので、1ミリでもチャーリーに心を寄り添えたらと思っていたので、こういう風にコメントをいただいて心に光りを灯してくださったような嬉しい気持ちです。チャーリーという役に出会わせてくださった皆さんに感謝を伝えたいです!

とますます胸いっぱいの様子。

映画情報どっとこむ ralph さらにここでサプライズは終わらず、年女・年男であり誕生日も2月(土屋さん)と3月(志尊さん)で近い2人のために、バンブルビーの形をした巨大な誕生日ケーキが登場!
土屋さん:こんな素敵なサプライズまで本当にありがとうございます!青春と人生と最新技術が詰まっていて、観ているときは盛り上がって、観たあとには自分も周りももっと愛したくなるような作品です。ぜひ一緒にこの世界に浸っていただきたいです!

志尊さん:作品のなかにいるかのように引き込まれますし、年齢も問わず、ご家族でも、誰が観ても満足できる作品だと思います。僕も微力ながらですが、1人でも多くの方に観ていただけるように広められたらと思います!

とアピールも忘れませんでした。

映画情報どっとこむ ralph バンブルビー

3月22日(金) 「はじまり」が幕を開ける。


物語・・・
1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした哀しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、
18才の誕生日に、海沿いの小さな町の廃品置き場で、廃車寸前の黄色い車を見つける。
自宅に乗って帰ったところ、車が突如、変形≪トランスフォーム≫してしまう。
驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。チャーリーは記憶と声を失い”何か”に怯える黄色い生命体に、
「バンブルビー(黄色い蜂)」と名付け、かくまうことを決める。
ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。
思いがけない友情が芽生えるのだが、しかく、予想もしない運命が待ち受けているのだった――

公式サイト:
http://bumblebeemovie.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/Bumblebee_JP

***********************************

監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド 『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』、ジョン・シナ、
ジョージ・レンデボーグJr.、ジョン・オーティス、ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー

全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ

(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS,
and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.


平手友梨奈 初挑戦映画『響 -HIBIKI-』ビジュアルコメンタリー特典映像を一部公開


映画情報どっとこむ ralph 大人気アイドルグループ・欅坂46で圧倒的な存在感を放つ平手友梨奈が、映画初出演にして初主演を務めた映画『響 -HIBIKI-』。

平手が「第42回日本アカデミー賞」をはじめ、数々の映画賞で新人賞を受賞するなど、公開後も話題を呼んだ衝撃作のBlu-ray&DVDが2019年3月6日(水)に発売となります。
原作は、2017年のマンガ大賞で大賞を受賞した、柳本光晴による大人気コミック。
類稀な才能を持つ”天才”女子高生小説家・鮎喰響が、世間や慣習に囚われた建前をかざす大人たちの常識をぶち壊し、さらに人々を変えていく痛快ドラマが描かれます。
また本作の主題歌で、いまだCD化も配信もされていない平手友梨奈による幻のソロ曲「角を曲がる」も必聴です。

豪華版の特典ディスクには、平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、月川翔監督によるビジュアルコメンタリーやキャスト陣の素顔が垣間見えるメイキング映像など、ここでしか見ることのできない貴重な映像が満載。
平手と月川監督が主題歌に込められた思いを語ったスペシャル対談や未公開写真満載の撮影日誌などを含むブックレットも封入。ファン必携の豪華特典となっております。

★この度、豪華版の特典ディスクに収録される、平手友梨奈とアヤカ・ウィルソンが初挑戦したビジュアルコメンタリーの中から、月川翔監督との撮影中のエピソードや平手が劇中で初めて着用したというゴスロリ衣裳の秘話について語る貴重な映像を一部公開!



映画情報どっとこむ ralph 『響 -HIBIKI-』
2019年3月6日(水) Blu-ray&DVD発売、レンタル同時開始

Blu-ray豪華版:¥7,800+税
DVD豪華版:¥6,800+税
DVD通常版¥3,800+税



発売元:小学館/販売元:東宝
(C)2018 「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館

***********************************