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なぜ『デイアンドナイト』は生まれたのか《山田孝之プロデュース映画×ドキュメンタリー映画の同時上映に注目》


映画情報どっとこむ ralph 山田孝之さんプロデュース映画『デイアンドナイト』とドキュメンタリー映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY 「No Pain, No Gain」』。10/12(土)〜25(金)* アップリンク渋谷で、2作品のコラボ上映・トークイベント開催が決定。山田孝之さんを筆頭に、『デイアンドナイト』企画・主演の阿部進之介さん、藤井道人監督、『No Pain, No Gain』牧有太監督ほか、全日に豪華ゲストが登壇する。
山田孝之『No-Pain,No-Gain』『デイアンドナイト』 【上映スケジュール】
映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」』
https://shibuya.uplink.co.jp/movie/2019/55006

映画『デイアンドナイト』
https://shibuya.uplink.co.jp/movie/2019/54987

【詳細は劇場HPにて 】
* 台風19号の接近に伴い、10月12日(土)アップリンク渋谷は休館となります。

『デイアンドナイト』は阿部進之介さん企画・主演、藤井道人監督、山田孝之さんがプロデューサーとして参加。気鋭のクリエイターたちが自分たちの表現の形を模索して、手探りで作った映画。その背景や挑戦の数々、企画・制作・劇場公開を迎える過程を記録し、山田さんのエネルギーの根源を知れるドキュメンタリー映画が『No Pain, No Gain』。2作品を一緒に見てもらい、是非とも彼らのムーブメントに参加して欲しい。


映画情報どっとこむ ralph ■様々な仕事に挑戦「プロデューサーに興味がある」
ドキュメンタリー映画『No Pain, No Gain』は2013年〜2019年まで、山田孝之さんの30歳からの5年間に密着。タイトル「No Pain, No Gain」の意味は本人が撮影中つぶやいていた言葉「楽しむために、楽をしない」に由来。俳優のみならず様々な仕事に挑戦し、もがく実直な山田さんが映っている。
山田さんは30歳の時に「俺にはもっともっとできることがいっぱいある。監督も興味あるし、脚本や原作・原案にも興味あるんですけど、一番やりたいのはプロデューサー」と語っていた。その想いが将来の『デイアンドナイト』に繋がっていく。
■自分たちで「表現したいことを表現できる場所」を作る
阿部進之介さんは、学生時代から自主制作映画を自主興行していた藤井道人監督と出会って、一緒に映画を作りたいと思った。既に出来上がった作品に参加するだけではなく、俳優発信で「表現したいことを表現できる場所」を生み出したい。それは阿部さんだけでなく、山田さんが目指していたものでもある。阿部さんと親交のあった山田さんが賛同し、自らプロデューサーとして参加したいと申し出ると『デイアンドナイト』は動き出した。
俳優の山田さんがプロデューサーとして裏方に徹する。資金調達からキャスティング、いかに俳優がストレスなく芝居しやすい環境を作るか。俳優ならではの意識と、独自のやり方で映画を作っていった。

■話し合いながら4年かけて書いた脚本
『No Pain, No Gain』には、オリジナル脚本作りに苦闘する山田さん、阿部さん、藤井監督、脚本家の小寺和久さん、共同プロデューサーの伊藤主税さんの様子が記録されているが、『デイアンドナイト』の脚本開発にかかった時間は述べ4年、28稿にまで及ぶ。
長い年月の中で紆余曲折があったが、5人の、社会の不条理を見据える視線は揺るがない。「世の中で一方的に悪い事として報道されているようなニュースを見ても、果たしてそうなのかなって僕は思ってしまうんです。視点を変えれば、この映画で主人公の明石が守ろうとしたものや、彼なりの正義も見えてくる」(藤井監督)
「昼と夜」や「善悪」に対する二面性というテーマはぶらさずに、幾度となる話し合いを重ね、自分たちが納得できるものにこだわって、徹底的に取り組んだ。
■“No Pain, No Gain” 苦労なくして、得るものはない―。
簡単には答えの出ない難しいテーマに、極寒の秋田でロケ撮影…。彼らは何故、そこまでやるのだろうか?
一つの大きな答えは、大変な準備をしてキャスティング・オーディションを開催し、清原果耶さんという逸材に出会った、それである。“No Pain, No Gain” 苦労なくして、得るものはない―。
『No Pain, No Gain』の終盤、『デイアンドナイト』公開時(2019年1月26日)の山田さんの清々しい表情を見て欲しい。仲間との厚い信頼、究極の人間ドラマができたという自信。そして俳優が持つ、新たな可能性を感じていた。

【日程】10月12日(土)*〜10月25日(金)(2作品日替わり上映)
* 台風19号の接近に伴い、10月12日(土)アップリンク渋谷は休館となります
【チケット販売】10/17(木)までのチケット発売中 詳細は劇場オンライン/劇場窓口にて
【会場】東京・アップリンク渋谷 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル https://shibuya.uplink.co.jp/ 

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト』

12月13日(金) Blu-ray&DVD 発売

善と悪はどこからやってくるのか。

父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。
山田孝之『デイアンドナイト』阿部進之介 安藤政信 清原果耶 ■出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    
■企画・原案/阿部進之介 
■脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之 
■監督/藤井道人  
■プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
■制作プロダクション/and pictures inc. 
■制作協力/プラスディー・BABEL LABEL ■配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会




映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」』

Blu-ray&DVD 絶賛発売中

節目の30歳を迎えた2013年〜2019年まで、激動の5年=2045日に完全密着!

山田孝之が30歳を迎えた2013年から直近の2019年まで約5年間=2045日の長期に渡って、所属事務所スターダストのグループ会社SDPが主導となり完全密着。
人生の節目を迎えた一人の男が、信念の元に絶えず挑戦を続け、懸命に生き、苦悩を繰り返しながら「人生を楽しもう」と必死にもがく、実直な山田孝之の姿が収められている。彼は一体、何を考え、感じ、どんな未来をみていたのか。山田孝之の5年間の全記録とともに、本心が垣間見えてくる。
山田孝之『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain,No Gain」』 ■出演/山田孝之  
■監督・撮影・編集/牧 有太
■制作/テレビマンユニオン
■企画・制作・配給/S・D・P ©2019・SDP/NPNG

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「自由にふれると、心が躍る」細野晴臣に迫る特別映像&ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月1日(金)公開、細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画
『NO SMOKING』の特別映像、ポスタービジュアルが完成しました。

1969年のデビューから、今年で50年を迎えた音楽家・細野晴臣。近年ではカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『万引き家族』の音楽を担当し、国内だけでなく世界中のアーティストからリスペクトされる生けるレジェンド。そんな細野の半生を振り返りながら、50年に及ぶ音楽活動の軌跡を追体験できる唯一無二のドキュメンタリー。

細野の50年に及ぶ音楽活動の軌跡を追体験する本作では、海外のポピュラー音楽に親しんで育った幼少期、伝説のバンドはっぴいえんどの結成秘話、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の爆発的なブレーク、作曲家・劇伴作家としての一面などをインタビューとともに振り返る。一方で、細野の“今”にも密着。2018~19年に行われたワールドツアーの映像には、ロンドン公演で約5年ぶりにYMOのメンバーがそろったときの貴重な演奏も収められている。

特別映像には、宮沢りえ、坂本龍一、高橋幸宏、水原希子との「イエローマジックショー」での和気あいあいとしたコント練習映像、星野源との共演が実現した横浜・中華街でのライブ「細野晴臣 A Night in Chinatown」の映像、父親仕込みの華麗なる(?)ダンスシーンも収められ、稀代の音楽家である一方、軽やかで自由な、誰からも愛される人柄が伝わってくる。
ポスタービジュアルのキービジュアルはテイトウワ、五木田智央によるもの。本編で細野がつぶやくひとこと「自由にふれると、心が躍る」がキャッチコピーとして使われている。
細野の自由な心が生みだした音楽、そして自由な人柄は、今も多くの人を引き付けてやまない。



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出演: 細野晴臣
ヴァン・ダイク・パークス 小山田圭吾 坂本龍一 高橋幸宏 星野源 
マック・デマルコ 水原希子 水原佑果 宮沢りえ (五十音順)
 音楽:細野晴臣 ナレーション:星野源
監督:佐渡岳利 プロデューサー:飯田雅裕
製作幹事:朝日新聞社
配給:日活
制作プロダクション:NHKエンタープライズ
(C)2019「NO SMOKING」FILM PARTNERS
HP:hosono-50thmovie.jp twitter:@hosono_movie50




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西田敏行、東京スカパラ谷中敦登壇!映画『任俠学園』大ヒット御礼舞台挨拶&歌唱!


映画情報どっとこむ ralph 世の中のルールは絶対守る社会奉仕がモットーの弱小ヤクザ“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文庫)を、西島秀俊と西田敏行のW主演で映画化した『任俠学園』が、9月27日(金)より全国公開中です。

そしてこのたび、世直し大好きなおやっさんこと阿岐本組長を演じた西田敏行と本作の主題歌「ツギハギカラフル」を担当し、西田とともに挿入歌「また逢う日まで」も手掛けた東京スカパラダイスオーケストラを代表して谷中敦が登壇し、大ヒット御礼舞台挨拶&歌唱イベントを実施しました。
映画『任侠学園』大ヒット御礼舞台挨拶&歌唱
映画『任俠学園』大ヒット御礼舞台挨拶
日時:10月10日(木)
場所 :TOHOシネマズ 日比谷
登壇:西田敏行、東京スカパラダイスオーケストラ谷中敦
前田航基(MC)

映画情報どっとこむ ralph この日は、阿岐本組のメンバーとして組長の西田を支えたIT系頭脳派の徹(てつ)を演じた前田航基がMCに挑戦。そんな前田は「本当に今日初のMCで大変舞い上がっております」と話すも、お客さんから温かな笑顔で迎えられ和やかな雰囲気ではじまる。前田の呼び込みで西田と谷中が颯爽と登場するやいなや乗っけから大盛り上がり。映画公開から早2週経つも見事満席に埋まった客席を見渡すと、西田は「嬉しいなぁ(笑)」と満足気な笑顔を見せ、初のMC業務に緊張した前田の様子を見て「大丈夫か?(笑)」と優しく語りかける。」

主題歌「ツギハギカラフル」を手掛けた谷中は、訪問した撮影時について「(訪問したのは)乱闘シーンだったんですが、西島さんが立ち回りで上の服をお脱ぎになられた時、現場誰もが息を呑んだんですよね・・・すごい身体されてますよね。」と振り返ると西田も「鍛えてるからすごい。僕は西島くんと同じジムなんですけどすごいですよ〜。たまに奥の方からうめき声が聞こえてくる(笑)」と冗談を交えて称えると、思わず場内は大爆笑。

そんな現場訪問を経て「ツギハギカラフル」のインスピレーションを得たという谷中は「僕らスカパラのメンバーも9人いるので、ツギハギなキャラクターな感じなんですけど、『任俠学園』のキャラクターたちも、ツギハギな方たちがカラフルに成し遂げてる物語だなと思えたので、「愛のあるポンコツ」「友情のパッチワーク」「ズレたままハジキ飛ばしていこう」という歌詞のキーワードを考えられたので、すごくいい訪問になりましたね」と述懐。そしてそんな主題歌を手掛けたスカパラメンバーと挿入歌「また逢う日まで」をコラボして歌った西田は「(原曲を歌う)尾崎紀世彦さんとは『釣りバカ日誌』で共演して一緒に歌うシーンがあってハモったんだけど、その時に尾崎さんは僕のこと歌うまいなぁと思ってくれてたみたいですよ(笑)」と思い出を交えておどけると、すかさず谷中は「本当に西田さんの歌は素晴らしいですよ」とコメント。前田も「撮影中に反省会と称して行った飲み会でも歌ってくださって、本当に感動でした。今日はそんな西田さんの『また逢う日まで』が聴けるなんてみなさんラッキーですよ!」と客席を煽り大きな拍手が沸き起こる。また、そんな⻄田とのレコーディングで谷中は「スタジオに来てもらった時に、⻄田さんが登場されて一言『スカパラ』と言っていただいただけでもうギューと胸掴まれて。リハーサルだったんですが、『もうそのままでいいんじゃないか。』と言っていたメンバーがほとんどでした。『なんで今、録音してなかったんだ!』と言うくらいお上手でした。一緒にやれるのが本当に嬉しくてレコーディングが終わって欲しくなかったくらい」と感慨深げに回想。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの日メインの『また逢う日まで』の歌唱。
映画『任侠学園』大ヒット御礼舞台挨拶&歌唱 実は初日舞台挨拶で西田が「大ヒット御礼では歌います!」と宣言していたことが今回約束通り実現したといういきさつが。
映画『任侠学園』大ヒット御礼舞台挨拶&歌唱 会場一体となって手拍子を交えて西田の優しく澄み切って伸びやかな歌声に聞き入ると、「鳥肌が立ってしまった」と涙を浮かべる前田を見て西田は「おれ歌で泣かせることできるんだ」と大喜び。すると谷中も「笑ってようと思ったんですけど感動してしまって」と涙を拭いながら「本当に素晴らしいです」とコメント。場内はまるでライブ会場のように、一層大きな拍手が沸き起こり笑顔に包まれた。


最後に西田から「明日から本当に今年度最大なんじゃないかという台風が来る中、みなさんお越しいただきありがとうございました。大変ですがまたこの台風が去ったら『任俠学園』って面白い映画だったよと言っていただいて、また劇場にお越しいただけると嬉しいです」と、人情味あふれる阿岐本組長のキャラクターさながら、優しく気遣いをもった素敵なコメントで最高のイベントを締めた。

西島秀俊×西田敏行W主演映画『任侠学園』
公式HP:
www.ninkyo-gakuen.jp

Twitter&Facebook:
@ninkyogakuen

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出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・
桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久

原作: 今野 敏『任俠学園』(中公文庫)
脚本:酒井雅秋
監督:木村ひさし
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
企画・制作プロダクション:ROBOT
©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会




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西島秀俊:笑って泣いて!西田敏行:大ヒット舞台挨拶では歌います!『任俠学園』初日舞台


映画情報どっとこむ ralph 世の中のルールは絶対守る社会奉仕が大好きな弱小ヤクザ・“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文庫)を、西島秀俊さんと西田敏行さんのW主演で映画化!シリーズの中でも、特に根強く愛され続ける『任俠学園』が、遂に本日9月27日(金)より全国公開しました!

このたび、そんな晴れの日となる公開日に、W主演の西島秀俊さん、西田敏行さんを筆頭に、伊藤淳史さん、中尾彬さん、木村ひさし監督、そして原作者・今野敏先生が登壇し、初日舞台あいさつを実施しました。
西島秀俊、西田敏行、伊藤淳史、中尾彬、木村ひさし監督、原作・今野敏『任俠学園』初日舞台挨拶
映画『任俠学園』初日舞台挨拶
日時:9月27日(金)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:西島秀俊、西田敏行、伊藤淳史、中尾彬、木村ひさし監督、原作・今野敏(特別ゲスト)

映画情報どっとこむ ralph MCの呼びこみで割れんばかりの拍手の中、西島さん、西田さん、伊藤さん、中尾さん、木村監督が登場。

およそ1年前に撮影を終え、本日の公開初日を迎えるまで劇中で演じた組のナンバー2日村さながら、頼れる兄貴として作品を引っ張ってきた

西島みなさんにどう楽しんでいただけるのか緊張していましたが、初日を無事迎えられ胸がいっぱいです。

と挨拶。そして世直し大好きな阿岐本組長を演じた西田さんは満席の客席を見て

西田さん:シリーズ化になるかもしれません。

と笑顔をみせ、

伊藤さん:僕たちは続編やる気まんまんです!(笑)

と続けると

木村監督:僕の中では続編は決まっている!

と、シリーズ化への期待を寄せる。

そんな中、今回阿岐本組が学園再建へ奔走するキッカケとなった、厄介者の永神のオジキに扮した

中尾さん:映画を観て西田さんが歌っているのを見て悔しかった。シリーズになったら私が歌います!監督よろしく(笑)

と語りかけると場内は大爆笑。
主題歌を手掛けた東京スカパラダイスオーケストラと奇跡のコラボも果たし、挿入歌「また逢う日まで」を披露した、

西田さん:私は過去に3回紅白歌合戦に出ているので、俳優というよりもはや歌手なんですよね(笑)

とニンマリ。

西田さん:大好きな東京スカパラさんと一緒にやれて嬉しかったですね。大ヒット御礼の舞台あいさつでは歌おうと思うんで、みなさん何度も劇場へ脚を運んでくださいね。

と会場へ呼びかけると客席から大きな拍手が沸き起こる。


また、本作のみならず西島さんとの共演も多く、今回は子分として息の合ったコンビを見せた稔役の伊藤さんは

伊藤さん:撮影中も撮影終わってからも”反省会”と称した飲み会をたくさんやっていて、名古屋へプロモーションへ行った時には西島さんから『宣伝の気持ちが足りない!』と言われて名古屋の街でも反省会をしました(笑)

と、西島との仲良しエピソードを披露。「アウトレイジ ビヨンド」以来久しぶりの西田さんとの共演となって

中尾さん:現場でも昔話をして、お芝居の話じゃなくて生き様の話しかしない。戦友みたいなものです。

と撮影所を振り返る。話している最中に幾度とカットインして話出そうと試みる西田さんに

中尾さん:おれがしゃべるんだよ(笑)

と漫才のようなやりとりを見せるなど、会場を沸かせました。

また上映後に行われた舞台あいさつということで、

木村監督:実はあるプロレスラーさんの入場シーンを西島さんに真似ていただいてました(笑)

といった、西島さん本人も知らずに演じていた、観終わったばかりの観客が早くもリピートしたくなるような細かいネタの秘話を披露。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、”世直し”人情コメディの映画にちなみ、公式SNSで募ったお悩み事「#助けて組長」のトークコーナーへ。

まずは茶道部の学生から届いた「同じ体勢でじっとしていると面白くなってしまうため、笑いを堪える方法を!」といったお悩みに対して

西田さん:私も笑っちゃいけない時ほど面白くなってしまいます。その状況からちょっとでもはみ出してみることかなぁ?後は中尾さんが・・・。

と質問の答えを急に中尾さんへ丸投げ。すると

中尾さん:茶道部辞めて柔道部に行けばいいんですよ!

と単刀直入に回答。それには

西田さん:ごめんなさいねぇ〜、こんな短絡的な感じで!

と苦笑い。

また「頑張れという言葉が相手の重荷にならないように伝えられる言葉はありますか?」といった悩み事には

西田さん:頑張れという言葉の中に相手に刺さる部分があればいいと思いますよ。

とアドバイス。さらには伊藤さんからの「年を重ねても輝き続けられる秘訣は?」という質問に

中尾さん:次の仕事を待っているから。代表作というのを考えずに次を考えること。

といった、中尾さんが経験豊富なベテランならではの回答。

西島さん:”反省会”の場でもつい飲み過ぎちゃって記憶がないときに、自分がどうだったか相手に尋ねたほうがいいのでしょうか?

といったお悩みが。そんな西島さんに

西田さん:何度か酒席を共にしましたが、酔っているというようには見えなかったので、いい酔い方だと思いますよ。そのままでいいんだよ。

と優しい言葉を贈り、まさに映画同様、スッキリ爽快な回答が出揃ったところでコーナーを終了。


ここで、なんとミラクルにも本日64回目の誕生日を迎えた原作者・今野敏先生を壇上にお迎え。温かい拍手と西田さんの口ずさむ心地良い「ハッピーデースデイ」ソングに包まれてステージに上がって

今野先生:今日の日を迎えられて本当に嬉しく思います!私はこの映画が大好きです!

と大満足の様子。

今野先生:ラストシーンは特に泣けますし、組長の”部活”のやりとりのシーンは本当に面白いですし、日村はどのシーンどのカットを見てもカッコイイですし、本当に嬉しい限りです!

と熱く感想を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

西田さん:みんなが楽しめるような娯楽映画を作るのが私の一生の熱い想いなので、今回木村監督とこうして作れて良かったです。その幸せが少しでもみなさんに届けばいいなと思いますと。

西島さん:スタッフ・出演者みんなで1シーン1シーン愛情を込めて作りました。難しいことを考えずに笑っていただいて最後にジーンと泣いていただければいいなと思います。

と締め、終始会場一体笑顔に溢れて舞台あいさつを終えた。

映画『任俠学園』

公式HP:
www.ninkyo-gakuen.jp 

Twitter:
@ninkyogakuen

『任侠学園』© 今野 敏 / © 2019 映画「任俠学園」製作委員会
<ストーリー>
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだったー。

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出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・
桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久
原作: 今野 敏『任俠学園』(中公文庫)
脚本:酒井雅秋
監督:木村ひさし 
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
企画・制作プロダクション:ROBOT
©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会
   




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齊藤なぎさ(=LOVE)・鈴木伸之・飯豊まりえ・市原隼人『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』予告編が解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、2019年10月25日(金)公開の映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』より、予告編が解禁となりました!
本作は魅力あふれる俳優陣が紡ぐ春夏秋冬4つの物語をテーマにしたオムニバス映画です。

「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」
「芦屋で映画を作ろう」という想いから始まった本作品の企画。

町民による芦屋町映画制作実行委員会が発足され、小道具や大道具作り、見物人の整理や炊き出しなど、多くの町民がボランティアとして制作を手伝い、町の全面協力のもと映画が完成しました。また、エキストラとしても町民が多数出演し、作品を支えています。4つの物語すべての監督を務めたのは、深作欣二監督、若松孝二監督らが主催する「映像塾」で映像制作を学び、映画『女子カメラ』『風のたより』を手掛けたほか、MVやCMでも幅広く活躍する向井宗敏。海辺の町の美しい景色を背景に、日常を優しく切り取った珠玉のオムニバス映画を生み出しました。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となります予告編では、4つの物語と共に4アーティストが書き下ろした曲も一部公開されます。

夏の物語『ナツヨゾラ』(主題歌:みゆな「くちなしの言葉」)では齊藤なぎさ演じるゆみに幼なじみの小杉亘(宮世琉弥)が「別に、俺がいなくなったところで何も変わらないだろ…」という言葉を浴びせ、切ないストーリーを予感させます。願いの叶う大きな花火に、2人は何を願うのか…。

秋の物語『時々もみじ色』(主題歌:BENI「夢色日和」)では日々けんかに明け暮れていた高校性の大和(鈴木伸之)に「オリンピックでも目指さないか?」と安田(モロ師岡)が誘うシーンから始まります。そして「こいつは、何か打ち込めることがあったほうがいいんだ…」と膝をつきながら安田は大和のために何かを訴える様子が描かれています。

冬の物語『冬のふわふわ』(主題歌:moumoon→「One Time」)では京で革工房を開いた菊池綾子(飯豊まりえ)が「デザインはいいんですけど…」と言われながらも必死にデッサンをするシーンから始まります。叔父の修二(袴田吉彦)に「モノを作るやつは、いつも誰かのことを考えてつくらないと」投げかけられ、自分に足りないものは何なのか、思い悩んでいく様子が描かれています。

春の物語『桜咲く頃に君と』(主題歌:ハジ→「春夏秋冬。」)では「好きな場所で、自由に過ごすことによって余命が伸びるケースは多々あります。」と言う担当医の言葉から始まり、余命幾ばくもない妻・真奈(平田薫)と小学校教師の尚也(市原隼人)が残り少ない時間を噛みしめるように過ごしている様子が映されています。しかしラストには「尚也のこと、幸せにできなくてごめんね…」と涙ながらに話す真奈。2人の運命はいかに…。



映画情報どっとこむ ralph 沢山の内容とメッセージが含まれたオムニバス映画の本作は、どんな年代の方にも、刺さる内容となっています。友達、恋人、家族を誘って、劇場に行き、忙しく流れる日々の疲れを4種類の涙とともに、洗い流しませんか?

映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』

は10月25日(金)より、全国公開です!

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企画・監督:向井宗敏 
脚本:向井宗敏・三谷伸太朗 
プロデューサー:伊藤正美 松本光司 仲山雅也 
撮影:吉沢和晃 照明:本間光平 録音:高島良太 
美術:山下修侍「ナツヨゾラ」「冬のふわふわ」西岡萌子「時々もみじ色」「桜咲く頃に君と」 
衣装:石橋万里「ナツヨゾラ」匂阪真人「冬のふわふわ」人見千紘「時々もみじ色」「桜咲く頃に君と」 
音楽:栗本修 
製作:「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会
制作:株式会社DEXI
Ⓒ2019「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会




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