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堤真一 柳楽優弥 ハグで締めた!映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」が待望の映画化!いよいよ6月14日(金)全国劇場にて公開となりました!

その公開を記念して、公開御礼舞台挨拶が行われ、主演の堤真一さんを始め、柳楽優弥さん、川栄李奈さん、竜星涼さん、堀家一希さん、武藤潤さんらが登壇しました。

また、映画の公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

このボールを見事受け取られた方には、キャスト陣からプレゼントは・・・・なんと!

『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
日時:6月15日(土)
場所:新宿バルト9 
登壇:堤真一 柳楽優弥 川栄李奈 竜星涼 掘家一希 武藤潤 兼重淳監督

映画情報どっとこむ ralph 堤さんを先頭に温かな拍手の中キャストと監督が登場。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堤さん:雨の中ありがとうございます。ようやくこの日を迎えられました!短い時間ですが楽しんで帰ってください!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
柳楽さん:堤さんと先生と生徒の間柄をしっかりと描いた作品に出られて本当に最高でした!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
川栄さん:昨日公開日を迎えて、本当にうれしく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
竜星さん:この熱い映画を皆さんと共有できること嬉しく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堀家さん:楽しんでいただけたらと。。。思います。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
武藤さん:初めての登壇で緊張しています。よろしくお願いします。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
兼重監督:ご来場いただきましてありがとうございます。群馬ではメンインブラックとアラジンを抑えて1位となっております!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 完成披露で、初めて自分の映画で泣いたと言っていた堤さんは

堤さん:シーンとかではなくて、全部。ここにいない若い野球部の連中とひと夏一緒にいたのも含めて映画になったので、感動しました。
その野球部員の一人の堀家君ですが

堤さん:髪の毛があるから堀家君に思えない!今日もカツラ?

堀家さん:ちゃんと生えてます!

堀家さんは柳楽さんの高校時代、武藤さんは竜星さんの高校生時代を演じるにあたり
堀家さん:柳楽さんお芝居を監督にも言われてずっと見て。笑顔が可愛くて好きになりました!人として良い人間を感じて、こういう風になろうと演じました。

と、大胆告白!
柳楽さん:僕も好きになりました。自然でいいんです。

一方、武藤さんx竜星さん組は

武藤さん:僕の場合は逆で、竜星さんが僕の演技を見て演じていただく形で。。。どうでしたか?
竜星さん:現場では一緒になることなかったのですが、最初に監督に映像を見せていただいて、鋭い眼光とかを学ばさせていただきました。

とエピソードを披露。


川栄さんは柳楽さんの母役のキムラ緑子さんとのシーンが多く
川栄さん:その前にドラマでお母さん役をしていただいたので、

ここでマイクの調子が悪くなるアクシデントがおこったのですが、そっくマイクが渡され
川栄さん:緑子さんとは御縁を感じて、リハから号泣される緑子さんを見て学びました。連絡先を交換しました。

映画公開初日の昨日、群馬の映画館で舞台挨拶をしてきたそうで

兼重監督:上映前だったので、感想はうかがえませんでしたが・・・アラジンを抑えたので良かったです!

映画情報どっとこむ ralph 昔の生徒と再会するお話にちなんで、再会してみたい人は?

堤さん:中学の時に野球部でその時の監督がメチャメチャ怖くて。今回そのイメージで演じました。その先生に観ていただきたいなと思っていたら、2か月ほど前にお亡くなりになってしまって。本当はお会いしたかったです。

柳楽さん:会いたい人・・サッカー部の先生。でも、その中学校いけばいつでも会えちゃうんで(笑)でも、その先生。

川栄さん:観終わった後に、家族とか友人のありがたみを感じて。私はおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい!

竜星さん:女子サッカーの岩淵さんと小学校の時に一緒にサッカーやってて、会いたいですね。サッカーやってみたい。

堀家さん:保健室の先生!

武藤さん:中学の時の国語の先生。ちょうど定年で。今何してるのかなと。

兼重監督:ここにいらっしゃる方々と、別の現場でお会いしたい!本当に思ってます!僕は皆さんに演じてもらってから考えるタイプなので、皆さんから得るものが多くて。このメンバー最高でした。堤さんとは、現場で確認しながら撮影しまして、思っている以上の演技なので、切りとるだけで助かりました。

堤さん:こんなに優しい監督初めて!助監督よりも走って、若い人たちにも、きっちり伝えていて。映像も人との距離感が最高で中々出会えない監督で良かったです!

と大絶賛の堤さん。

映画情報どっとこむ ralph 公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

ボールを受けた女性が登壇。堤さんから全員のサイン入り硬式球が手渡され、

さらに堤さんが誰のファンか聞くと竜星さんとのことで
竜星さんと握手&ハグのスペシャルプレゼントが!


最後に・・・
兼重監督:僕の先生と言える先輩監督から「目に見えるものだけが全てじゃない。目に見えないものを映像にするんだと!」と教えられそれを想いながら撮影しています。今回は劣等感とかを軸に、夢や思い。そして愛に変わって行く。目に見えない空気感を皆さんが感じて帰っていただけたら幸せです。

柳楽さん:こういう人間をしっかり描く作品に参加させていただいて嬉しかったです。今日が最後なので堤さんハグしてもらっていいですか?
堤さん:あらためて見てみて、去年お暑い夏を思い出し。若い人たちと仕事できたこと、僕にとっても凄く良い経験になりました。今日よかったなと思った方は広めて下さい!少しでも多くの方に観ていただきたい作品です!

映画『泣くな赤鬼』

公式サイト:
akaoni-movie.jp

その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と思いがけない再会を果たす。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。厳しさ でしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。また、主題歌は映画主題歌の書き下ろしは初となる竹原ピストルの「おーい!おーい!!」に決定。優しく情熱的な歌声と胸にしみる詞が更に感動を加速させます。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳  脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA 制作プロダクション:松竹撮影所 公式サイト:akaoni-movie.jp ©2019「泣くな赤鬼」製作委員会


香取慎吾、白石和彌監督 映画『凪待ち』ロケ地・塩釜水産仲卸市場にて完成報告試写会実施!


映画情報どっとこむ ralph 本日、宮城県塩竈市「塩釜水産物仲卸市場」にて、6月28日公開の映画『凪待ち』の関係者向け完成報告試写会が実施され、マスコミ陣を含め約100名の方が来場。

本作のロケスタート地点となった本市場にて、白石和彌監督が凱旋、昨年の6月18日に撮影が開始して1年、完成した作品を持ち帰り、当時の思い出などを語った。

そこに、元々予定には無かった思わぬゲストの登場に会場はびっくり仰天。主演・香取慎吾が、どうしても来たかったと懇願し、この地での完成報告試写会のサプライズゲストとして登場しました!。

映画『凪待ち』完成報告試写会
開催日時:6月13日(木) 
場所:宮城県塩竈市塩釜水産物仲卸市場
登壇者:香取慎吾、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 多いに盛り上がった会場で、素晴らしい出来映えとなった本作の魅力と、冗談交じりの当時の思い出を語り、お客様は大爆笑。
また、市場関係者より、作品の大ヒット!祈願として、めでたい鯛や、本市場が、メバチマグロの水揚げ高日本一として有名な事から、マグロなど、塩釜漁港で捕られた魚の盛り合わせを二人にプレゼント。

沢山の魚たちを目の前に「うわ~!」と大喜びの香取と白石監督。
最後は、大きな大漁旗の前で、お客様向けの写真撮影を実施するなど、サービス盛りだくさんのイベントとなった。

【香取慎吾 コメント】
いよいよ『凪待ち』が完成をしまして、1年前にお世話になった、この場所にまた来る事が出来ました。とても良い映画になったと思いますので、いち早くこの映画を皆さんに観て頂ける事を嬉しく思います。(サプライズ登場について)ど~しても来たくて!(会場拍手喝采)仕事のスケジュールで決まっていたのではなくて、どうしても僕が来たかったんです!(ロケのスタートがこの市場だった事を振られると)なんか、そんな感じがしないんですよね。この市場が、“木野本郁男”という僕の役を作ってくれた最初の場所なんで、皆さんのおかげで、この役が完成したのかな、と思っています。この役を演じるのに、ぴったりな雰囲気でした。昼間から酔っ払ったお兄さんに絡まれて、「おい、何撮ってんだこのやろ~!」と言われ、まわりのスタッフが助けてくれるかな~と思っていたら、意外とみんな目を背けて助けてくれなかった。そんな経験もありましたね(笑)。震災から大分時間が経っていて、僕が東京で過ごしていると、年々ニュースでも見る機会が減ってきている。震災直後にも僕は何度か被災地を訪れていて、僕が始めて訪れた時の事を思い出すと、復興している部分もあるなぁと感じますね。撮影の期間もいろんな方に結構会って、町の方にお話を伺うと、写真を見せながら震災当時の事を話してくれる方もいれば、目を背けるおばあちゃんもいたり。それぞれの心の中に、そのときの事が、それぞれの形で刻まれているのだな、と感じさせられる時間でしたね。やっとこの映画を見て頂く時が来ました。自分としては、人生の新しい道を歩み始めて約1年半、そんな中で、初めての(単独)主演映画として、力んだり、プレッシャーを感じる事もあったんですが、いま、そういう思いは全く無いです。そして、素晴らしい白石監督の最新作です。一人でも多くの方に見て頂けたらと思います。

【白石和彌監督】
ちょうど一年前にお世話になりました。(撮影の時には無かった)スクリーンがこうやって立っていて、逆に新鮮な感じです。(お酒のケースが舞台になっている事に)手作り感、素晴らしいですね(笑)『凪待ち』という作品は、ここでスタートしたので、沢山の方に、この場で試写会が出来る事が凄く嬉しいです。今日は僕だけじゃなくて、どうしても来たいという方がいたんですよ。(含み笑いで呼び込み、香取登場すると)香取さんが、まさかのお酒のケースに乗っています!(笑) 僕の映画は、血なまぐさくて、バイオレンスな描写が多いんですけど、この映画は過去一番、“優しい映画”になったかな、と思います。(香取のサプライズ登場について)香取さんが、なんで僕に声をかけてくれないんだ、という所から始まったんです。この市場が撮影の初日で、スタートから馴染ませて頂いたって感じでしたよね。本当に元気な市場でした。(撮影時の印象について)脚本を書く前にも、現地の方に震災の事を聞いたことがあったんですが、撮影中もいろいろな方にお話を伺うようにしていました。よく「復興の半ば」という言葉を聞きますけど、復興には終わりが無いんだなと、感じたり、いろんな事を教わりました。オリンピックとか、国を上げての企画もあるかもしれないけど、復興はまだまだ終わっていなくて、その中に生きている人達がいる、という事を(映画という形で)残して行かないとな、と思います。 香取さんと初めてお仕事をするという事で、決して“暴力”だけの映画ではなく、“優しさ”の残る映画にしました。もちろん、東日本大震災もそうですし、世界中で悲しいニュースを見る事が多いと思うんですけど、すべての人に「凪」が訪れるように、という思いで作りました。  

映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー


【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。そのあと、亜弓は何者かに殺害された。恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS 


山田洋次監督×中野量太監督 ラジオでスペシャル対談 『長いお別れ』公開記念で


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が絶賛公開中。

この度、映画「長いお別れ」公開記念として、TBSラジオ番組にて山田洋次監督・中野量太監督スペシャル対談を実施。

商業デビュー作映画『湯を沸かすほどの熱い愛』が高評価を得た中野量太監督が、直木賞作家・中島京子氏の小説を映画化した『長いお別れ』。今回、山田洋次監督が「長いお別れ」を絶賛したことから、TBSラジオ番組にて両監督の特別対談を放送する事が急遽決定。放送前の6月7日(金)にTBSラジオにて事前収録を行いました。

山田洋次監督・中野量太監督『長いお別れ』
映画「長いお別れ」公開記念 山田洋次監督・中野量太監督スペシャル対談
放送日時:
6月9日(日)
20時~20時55分
出演:山田洋次、中野量太、長峰由紀(TBSアナウンサー)

映画情報どっとこむ ralph 対談前、「今までの宣伝活動の中で一番緊張します」と言っていた中野監督。

山田洋次監督・中野量太監督『長いお別れ』 山田監督が発起人となって開催されている、監督同士が集まる「シネマサロン」にて親交があったものの、ゆっくりお話しされた事はなかったとの事で、今回山田監督も対談を楽しみにされていたそう。

山田監督は中野監督について、「こういう家族を描いて的確にユーモラスに描ける監督は今の日本にはそういない。日本映画界に頼もしい監督が現れたなと思いました。うまいなぁと何度も何度も思いました。特に蒼井さんと竹内さんの姉妹が、喫茶店で出会うところの最初の描き方がとてもよかった。」と具体的なシーンをあげて絶賛。

「“今撮るべき映画”“今必要な映画”を撮りたいと常々考えている。」という中野監督。
題材とされている認知症について山田監督は、「家族が家族でいようとする意志の力が大事。人それぞれが賢くいなければいけない。お父さんを囲む家族3人、孫も含めて賢く生きているなぁと思いました。」
さらにアメリカでは認知症の事を「Long Goodbye」という事を知った山田監督は、「とても良い言葉だね。日本は“認知症”と“症”がつくから暗くみえるんだよなぁ」とおっしゃっていました。

両監督の作品に共通するユーモアやおかしみについて、山田監督は、「いつも映画館に行くと、こんなところで笑うんだと気づかされる。『男はつらいよ』の第1作を作った時、どこも面白くないんじゃないかと思っていた。映画館に行くとお客さんたちが笑っていて、お前の作った映画は面白いよ、と観客から教えられた。笑わせる事が一番難しいから、一生懸命、まじめに映画は作らなければいけないんです。」と言っていました。

さらに両監督が描き続けているテーマ“家族”についての話に。
「家族に“見せる”のは簡単だが、家族に“見える”ようにもっていきたいと思っている。いつも撮影前には家族に見える行事を行っている。今回はお父さんが認知症になる前の誕生日会をリハーサルで行いました。」と中野監督が話すと、
「大事な試みですね。今の若い監督はそこまで今やらないですものね。」と感心する山田監督。しきりに「なるほどね」と中野監督の話に丁寧に相槌を打たれていました。
山田洋次監督・中野量太監督『長いお別れ』 本作での印象に残っているシーンの話になると、山田監督は、「遊園地のシーンが好きです。冒頭のメインタイトルが出るシーンが、この映画は面白いぞと思わせる力がある。」と。
山﨑さんの演技については、「感心しました。よく考えて芝居をされていますよね。」と絶賛。さらに今話題の蒼井優さんの演技については、「彼女の演技は大したものですよ。非常に魅力がありますよね。何回も違う芝居をできる事はすごい。良い役者は、相手の芝居をうまくさせる力がある。自分だけ良い芝居をしようとする役者もいるからね。」とみんなを笑わせていました。

蒼井さんについて中野監督は、「感情表現が豊か、広いというのか。毎回見た事ない芝居を見せてくれる。だから心を奪われる。」とこちらも絶賛。

ここで中野監督から「キャスティングを選ぶ基準を聞きたい」と山田監督への質問が。
「やっぱり良い人がいいねぇ。付き合って楽しくない人だと嫌だから、へたくそでもいいから好きになれる人がいい。お前だめだねぇ、もう一回やってみろよ、と言える監督の情愛が作品に映る。蒼井さんは今回、僕に見せる顔でない顔をこの作品で見せている。俳優との人間関係が作品にも反映されるから、とても重要。」とおっしゃる山田監督に、なるほどと言った様子で聞き入る中野監督。

和やかなムードで収録を終え、最後に固い握手を交わして、対談は終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph この組み合わせ中々深い。
仕掛けた方の手腕に脱帽!
by 記者

映画情報どっとこむ ralph 『長いお別れ』

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/ 

公式twitter:
@nagaiowakare_mv

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監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉 
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース 
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋


蒼井優へ 松原智恵子、山﨑努より祝福メッセージ到着! 『長いお別れ』 両親から娘へ…


映画情報どっとこむ ralph 中野量太監督最新作『長いお別れ』が絶賛公開中です。

この度、本作に出演する蒼井優さんと山里亮太さん(南海キャンディーズ)の電撃結婚を受け両親役を演じた松原智恵子さん、山﨑努さんからお祝いのメッセージが到着しました!
長いお別れ
●母・曜子役を演じた松原智恵子さんメッセージ
優さん ご結婚おめでとうございます 映画『長いお別れ』の次女 芙美ちゃんは結婚には縁遠くお母さんは心配していました。でも、蒼井優さんはちゃんとご自分の幸せを手に入れてお母さんはとても安心して喜んでいます 末永くお幸せに。

●父・昇平役を演じた山﨑努さんメッセージ
偽の父として、おめでとう。「ゆ~」っとした家庭を作っておくれ。俳優業も期待しています。

映画情報どっとこむ ralph 本作では、長女・麻里役を演じた竹内さんも映画公開直前に結婚が報じられるなど、おめでたいこと続きとなっている映画『長いお別れ』。映画を観れば、このご利益にあやかれるかも!?

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あらすじ:
父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは―。

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監督:中野量太
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努

北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人

脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
主題歌:優河「めぐる」

企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース

©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋


映画『長いお別れ』上海国際映画祭でも上映&中野量太監督登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph 南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと結婚された蒼井優さんが出演している映画『長いお別れ』。

この度、本作の上海国際映画祭での上映&中野量太監督の登壇が決定しました!

今年6月に行われる第22回上海国際映画祭では、インターナショナル・パノラマ部門にて、本作の正式出品が決定!あわせて、中野量太監督も映画祭に招聘されており、現地での上映に登壇することが決まっている。

その他にも、第21回台北映画祭での上映も予定されているなど、世代・性別はもとより、人種や国籍までをも越えて人々の心を揺さぶる映画『長いお別れ』。日本では近い将来65歳以上の1/5が発症する(出展:厚生労働省)と言われている認知症を描きながら、親子とは、夫婦とは、家族とは―?刻々と変化する時代に変わることのない大切なものを問う、昭和、平成、そして新しい時代へと繋がる愛の感動作です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『長いお別れ』各国映画祭の上映情報

第43回香港国際映画祭
シネフィル・パラダイス部門正式出品 
2019年3月26日、3月30日

第9回北京国際映画祭 
パノラマ部門正式出品
2019年4月7日、4月12日、4月13日

第41回モスクワ国際映画祭 
アウト・オブ・コンペティション部門正式出品 
4月19日

第22回ハワイ国際映画祭スプリングショーケース 
JapanFest部門正式出品 
4月7日、4月1日

第22回上海国際映画祭 
インターナショナル・パノラマ部門正式出品 
上映日調整中(会期6月15日 ~ 6月24日)

第21回台北映画祭 
アジアン・プリズム部門正式出品 
上映日調整中(会期6月27日 ~ 7月13日)

映画情報どっとこむ ralph 映画『長いお別れ』絶賛公開中

映画公開直後から、SNS上では「泣いた。めっちゃ泣いた。 あたたかくて素敵な映画だった。」、「妻、2人の娘、孫の一人一人それぞれに感情移入してしまい、笑って、笑って、泣きました。おすすめです。」と絶賛コメントが多く上がり、さらにcoco映画レビュアー 満足度ランキングでは1位を獲得(6/3時点)するなど、今注目を浴びている本作。


認知症を発症した父・昇平とその家族の7年間を、あたたかな眼差しとユーモアたっぷりに映し出した新たな家族の物語として、多くの人の心を捉えていますが、それは日本国内だけに留まらず、国境を越えた各国の映画祭でも同様で、今年3月に行われた第43回香港国際映画祭では、上映後の観客から「本当に感動した。笑いながら同時に涙も溢れてくる映画を見たのはいつぶりだろう。」、「中野量太監督による新たな甘くほろ苦い映画。本来ならば暗く重たいテーマを軽さを持って描いている。」といった感動の声が届いている。

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/

公式Facebook:
@nagaiowakaremovie/ 

公式twitter:
@nagaiowakare_mv

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監督:中野量太 
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース 
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋