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細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』公開決定&特報解禁


映画情報どっとこむ ralph 水原希子、小山田圭吾など著名人も愛してやまない「“細野さん”に会いにいこう。」
音楽家・細野晴臣のこれまでの歴史と知られざる創作活動を収めた特報映像が解禁!

この度、11月公開、細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』の、特報映像と画像を解禁させていただきます。

1969年のデビューから、今年で50年を迎えた音楽家・細野晴臣。
細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』 近年ではカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『万引き家族』の音楽を担当し、国内だけでなく世界中のアーティストからリスペクトされる生けるレジェンド。そんな細野晴臣に迫る唯一無二のドキュメンタリー映画が遂に始動します。
幼少期の音楽との出会いを皮切りに、「はっぴいえんど」「YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)」での活動、そしてソロとしての音楽活動など、細野晴臣の足跡をたどることができる作品になっています。さらには近年の活動にカメラが完全密着。2018年台湾公演を皮切りに、ロンドン、NY、LAで開催されたワールドツアーの模様などの映像も余すところなく盛り込まれているだけでなく、バンドメンバー(高田漣、伊賀航、伊藤大地、野村卓史)とのリラックスした交流の映像も映し出されており、普段私たちが見ることができない細野晴臣の音楽活動の一端が垣間見える内容となっています。ロンドン公演では高橋幸宏、小山田圭吾が参戦、坂本龍一も飛び入り参加し、5年ぶりにYMOメンバーがそろった奇跡の演奏の瞬間が映し出されます。更には、水原希子やカナダのシンガーソングライターマック・デマルコなど若い世代アーティスト達からも愛されるだけでなく、お互いにインスパイアし続けながらも、ますます自身の音楽も進化させる姿や、細野の師匠と言っても過言では無い鬼才・音楽プロデューサーヴァン・ダイク・パークスとの交流の様子、自身のルーツを語る貴重なインタビューも収録しています。特報内では「楽しいことがやりたい」と語り、親しい仲間達とコントに挑戦するお茶目な一面も垣間見えます。音楽と煙草と珈琲と散歩を愛する細野さん。誰もが愛さずにはいられない細野晴臣の人間性と音楽を凝縮した記念作品となっています。いくつになっても楽しいことを追い求める細野晴臣の、音楽と人間味あふれるミュージック・ライフ・ドキュメンタリー。

映画情報どっとこむ ralph タイトル『NO SMOKING』とは? 
細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』 細野晴臣:世界中を旅して最も感じたことは、当然のことながらどこもNO SMOKINGだったということです。しかしそれは屋内のこと。外ではほぼ喫煙OK。意外と寛容なところがありました。紐育、倫敦では路上ポイ捨てが常識で、それに馴染めずに自分は携帯灰皿を持ち歩いたのです。それを見た土地の人から「礼儀正しいね、でも吸い殻を清掃する業者の仕事を奪う」ってなことを言われました。なるほどそういうこともあるのか。その携帯灰皿を紐育で紛失し、買い求めようとしたらどこにも売ってません。あれは日本独自のものらしい。仕方なく紙コップを持ち歩きました。日本の路上禁煙は珍しい例だそうです。香港はブロック毎に大きな灰皿が設置してあり、喫煙率が高そう。長旅でホテルに泊まれば、ぼくは1時間毎に外の喫煙所へ出ることになり、それはかなり苦痛なことです。部屋で吸えば高額な罰金を取られますから。世界が歩調を揃えているこの禁煙法には違和感を持ちつつも、逆らうことはできません。ですから人に迷惑がかからないことを念頭に、周囲を見渡しながら喫煙を心がけているわけです。喫煙所さえあれば一安心。こうしてNO SMOKINGの世界でSMOKERを自認するのは、ひょっとするとタバコをやめるよりも意志の強さが必要となります。煙を吐くだけで差別され、否応なく少数派の立場に立たされるのですから。「詭弁を言わずにやめたら?」と言われます。いやいや、20世紀の文化を支援してきた紫煙に、突然愛想をつかすわけにはいかないのです。

《細野晴臣 コメント》
自分の映画が出来上がって上映されるとは夢のようですが、同時に悪夢だとも思えます。何故生きている間にこんなことになったのかといえば、今年になって50年も音楽生活を続けてきたせいでしょうか。このような映画を自分で作ることはできません。製作陣の熱意があってこそ実現したものであり、自分も観客のひとりとして見ることになります。しかし到底客観的な評価などできるはずもありません。どうか見た人が少しでも得ることがあるように、と祈るばかりです。

《佐渡岳利監督 コメント》
YMOに衝撃を受けた少年時代から仕事をご一緒させていただく今に至るまで、細野さんを「スゴい!」と思い続けてきました。私と同じ思いの方には、その再確認ができて、初めて細野さんに出会った方には我々と同じ思いになれる映画にしたいなと思います。カッコ良くて、カワいくて、音楽を心から大好きな細野さんに、是非会いにきてください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『NO SMOKING』

11月、シネスイッチ銀座、ユーロスペース他全国順次公開

HP:
hosono-50thmovie.jp 

twitter:
@hosono_movie50



<細野晴臣 ホソノハルオミ> プロフィール
1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。1970年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。78年「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント・ミュージックを探求、作曲・プロデュース、映画音楽など多岐にわたり活動。2019年デビュー50周年を迎え、3月ファーストソロアルバム「HOSONO HOUSE」を新構築した「HOCHONO HOUSE」をリリース し、6月アメリカ公演、10月4日から東京・六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー・スカイギャラリーにて展覧会「細野観光1969-2019」開催。
http://hosonoharuomi.jp

<監督:佐渡岳利 サドタケトシ> プロフィール
1990年NHK入局。現在はNHKエンタープライズ・エグゼクティブプロデューサー。音楽を中心にエンターテインメント番組を手掛ける。これまでの主な担当番組は「紅白歌合戦」、「MUSIC JAPAN」、「スコラ坂本龍一 音楽の学校」「岩井俊二のMOVIEラボ」「Eダンスアカデミー」など。Perfume初の映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』も監督。

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出演: 細野晴臣
ヴァン・ダイク・パークス 小山田圭吾 坂本龍一 高橋幸宏 マック・デマルコ
水原希子 水原佑果(五十音順)

音楽:細野晴臣
監督:佐渡岳利
プロデューサー:飯田雅裕
製作幹事:朝日新聞社
配給:日活
制作プロダクション:NHKエンタープライズ
(C)2019「NO SMOKING」FILM PARTNERS
  


『熱帯魚』『ラブ ゴーゴー』チェン・ユーシュン監督より特別メッセージ動画到着!


映画情報どっとこむ ralph このたび、チェン・ユーシュン(陳玉勲)監督の幻の名作『熱帯魚 デジタルリストア版』『ラブ ゴーゴー デジタルリストア版』を、8月17日(土)より新宿K’s cinemaほか全国にて順次同時公開となります。

公式サイト:
http://nettai-gogo.com/

『熱帯魚』『ラブゴーゴー』チェン・ユーシュン監督
そして!!

この度、チェン・ユーシュン監督からの特別メッセージ動画と、各界の著名人からの激烈コメントが到着しました。



映画情報どっとこむ ralph 『熱帯魚』『ラブゴーゴー』コメント到着一覧 ※順不同・敬称略

★熱帯魚

私の中で台湾映画のベスト3に入りました。永久保存版デス。あまりにも好きすぎて!興奮が止まりませんっっっ何度もクスッと笑えるので、台湾に興味なくてもすべての人にオススメしたい!!!!さあさあ、あなたの心の中の熱帯魚、解き放ってみませんか?
一青窈(歌手)

台湾の映画ってそんなに見たことなかったけど、面白かった!ホノボノしてるみたいで実はそうでもない感じとか。出てる人達を全く知らないので、なんか妙なリアリティあるのもよかった。あとアケンがスギちゃんにしか見えなかったです。
ANI(スチャダラパー)

ジリジリと陽が照るゆるやかな海には、恋を知った純粋な少年にしかわからない時間が流れていた。誘拐だとか受験だとか、世間や大人は騒ぐけれど、
彼の中ではどうでも良かったのかもしれない。心を水浸しにされたような、みずみずしい夏のお話だった。知れば知るほど奥が深い東南アジア映画、まだ見ぬ名作が眠っていたとは!
加藤るみ(タレント)

チェン・ユーシュンがアジア映画の新時代を牽引していくのだと、『熱帯魚』が日本で公開された97年、僕は確信していた。残念ながら、彼の時代は訪れなかったかもしれないけれど、あんなにふうに笑いと幸福感に満ちあふれた映画体験は、その後、現在に至るまで味わったことがない。
門間雄介(ライター/編集者)

半袖の制服とショートカットの女の子。へばりつく汗、湿った肌の青春グラフィティ。台湾映画だけが持つイノセンスの源流が、全部ここにあったことにいまさら気づいた。思春期に観てたら絶対トラウマだ…。完璧なデビュー作。
山内マリコ(作家)

本当に、むちゃくちゃ好きです。ユーモアと、想像力と、優しい眼差し。水と熱帯魚と僕らと夢。そのメタファーのさじ加減。アナログとCGと。ゴンドリーなんて目じゃない。東京にもこの湿度があったらいいのにな。
長久允(映画監督『ウィーアーリトルゾンビーズ』)


★ラブゴーゴーについて

これまでいろんな映画で様々な「手紙」と「歌」をみたけれど、『LOVE GO GO』のそれの純度の高さよ!手紙の文面とそのときの画面連鎖に心奪われ、歌には思わず笑い泣きした。「恋愛の映画」の枠を飛び越える「愛の映画」。観てよかった。
三宅唱(映画監督)

映画に、レモンパイを映すことは難しい。光は、味覚を刺激しないから。映画に、風景を映すことは難しい。音は、肌感覚には触れないから。映画に、恋を映すことは、最も難しい。映画自体が、恋そのものになるしか、方法がないから。そのすべてが映し取られてしまった映画は――甘酸っぱさを、吹く風を、恋に落ちる魔法さえもを、我々の心にもたらす。この奇跡を果たす陳玉勲監督は、1997年、台湾の季節の恋人なのだ。
山戸結希(映画監督)

この地味でカラフルな彼らの日々を覗いて、私なんで涙が出たんだろう。。そうだ、ちょっと忘れ去っていたような恋のはじまり、日々に隠された煌めき、見落としがちな愛のディティールを見たからだ。なんて美しいんだよ。
青柳文子(モデル・女優)

ポップでカラフルな台湾、過去としての90年代。終わってしまった幸福はいっそうまぶしくて、おかしくて、ぷすっと吹き出しながらちょっと泣けてくる。なんでしょうか、このへんてこな感動は。なんでしょうかこの監督の、冴えない人々への底なしの愛は。掛け値なしの傑作。
山内マリコ(作家)

あの頃の我々には膨大な暇と退屈があった。恋は妄想の中で育まれたし、眠れない夜は本当に本当に長かった。だからこそ誰かとつながれた瞬間が奇跡だった。ほとんどの奇跡は冴えない結末を迎えたけど、愛しさとせつなさと心強さに満ちあふれた作品だった。あんな素敵なラブレターを、自分も一度でいいから書いてみたい……!
清田隆之(文筆業/「桃山商事」代表)




★『熱帯魚』『ラブ ゴーゴー』両作について

チェン・ユーシュンの『熱帯魚』と『ラブゴーゴー』は私の青春の記憶にしっかりと焼き付いている。やさしくて楽しくてちょっと残酷で。その独特な映像から放たれる映画の自由さを、私は今も追いかけているのかもしれない。
行定勲(映画監督)

「感傷の先にある景色」
例えば恋人と別れ話をした後、あなたは何を見ているんだろう?カップに残った紅茶か?新宿の風景か?雑踏の中の新宿タイガーマスクか?
チェン監督作品はそんな感傷の先にある風景の捉え方が見事だ。ある意味、リアルだし、映画的である。感傷の先にある風景を捉えられるのは映画だけだ。と今、思った。
三木聡(映画監督)

背筋の凍るような場面や胸が苦しく涙が出そうな展開なはずなのに、どうしてか笑えるし、なんでか心温まる。失恋したって裏切られたって、明日はやってくるし終らないけれど、それでも愛があれば大丈夫さ、と包み込まれる。何だろうな、本当におかしな映画たち。愛すべき作品たち。
枝優花(映画監督『少女邂逅』)

映画情報どっとこむ ralph 『熱帯魚 デジタルリストア版』 
原題:熱帶魚
英題:Tropical Fish

『熱帯魚』チェン・ユーシュン監督 エドワード・ヤン、ホウ・シャオシェンの重厚さをいとも軽やかに突き抜けた、新たな時代を告げる珠玉の処女作!

受験戦争にまったくなじめない夢見がちな台北のボンクラ少年。そんな少年をなりゆきで誘拐してしまった、超田舎な一家の、これまた一風変わった面々。誘拐報道がヒートアップする台北がまるで別世界のように、少年は連れ去られた南部の漁村で、白日夢のような不思議な時間を過ごし、そして謎めいた少女と遭遇する。はたして彼は、無事に(?)台北へ戻り、そして高校受験に間に合うことができるのだろうか――。


監督・脚本:チェン・ユーシュン(陳玉勲)エグゼクティブ・プロデューサー:ワン・トン(王童)撮影:リャオ・ベンロン(廖本榕)

出演:リン・ジャーホン(林嘉宏)シー・チンルン(席敬倫)リン・チェンシェン(林正盛)ウェン・イン(文英)

1995年/台湾/108分/ヴィスタ
©Central Pictures Corporation

映画情報どっとこむ ralph 『ラブ ゴーゴー デジタルリストア版』
原題:愛情来了 
英題:Love Go Go

『ラブゴーゴー』チェン・ユーシュン監督 一目見たら忘れられない超個性的なキャストたちが奏でる、絡みあった3つの恋模様

ケーキ職人の冴えないアラサ―男子、アシェン。アシェンのアパートに同居する食欲旺盛なおデブちゃん、リリー。アシェンが小学生のときの初恋の君リーホァ、セールスには100%向かない内気な痴漢撃退グッズセールスマン、アソン――。どこにでもいそうな、でもどこかヘンな若者たちが紡ぐ物語。

監督・脚本:チェン・ユーシュン(陳玉勲)プロデューサー:シュー・リーコン(徐立功)
撮影:リャオ・ベンロン(廖本榕)

出演:タン・ナ(坣娜)シー・イーナン(施易男)リャオ・ホイヂェン(廖慧珍)チェン・ジンシン(陳進興)

1997年/台湾/113分/ヴィスタ
©Central Pictures Corporation

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提供・配給:オリオフィルムズ、竹書房

配給協力:トラヴィス


池田エライザ初監督作品のタイトルが『夏、至るころ』に決定&キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 女優の池田エライザが監督を務めるオリジナル映画シリーズ『ぼくらのレシピ図鑑』第2弾の作品タイトルとキャストが決定しました。

タイトルは『夏、至るころ』

福岡県田川市を舞台に幼馴染の少年2人と不思議な少女が出会ったひと夏の胸騒ぎを、美しい田川の風景と力強い和太鼓が奏でる情緒的な音楽にのせて描きます。

本作品を彩るキャスト陣は映画初主演の倉悠貴、全国2012人のオーディションから選ばれた今作がデビュー作となる新人・石内呂依、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やCM「ほっともっと」で人気沸騰中のさいとうなりといったフレッシュな顔ぶれが並びます。

また、主人公の父親役に現在公開中の映画「アンダー・ユア・ベッド」や江口カン初監督映画「ガチ☆星」の主演を務めた安部賢一、母親役に映画「歓待」「ほとりの朔子」「欲動」「マンガ肉と僕」「雪女」など自身もプロデューサーや監督として海外で評価の高い杉野希妃、祖父役に映画「万引き家族」「そして父になる」など是枝監督作品常連のリリー・フランキー、祖母役に昨年の映画『鈴木家の嘘』で第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞した日本を代表する映画女優の原日出子、祖父役のリリー・フランキーを昔からよく知るペットショップの店長役に1970年代の名曲「プカプカ」のミュージシャン・大塚まさじなど豪華俳優陣が脇を固めます。

池田エライザ初監督『夏、至るころ』倉悠貴 石内呂依 さいとうなり 倉悠貴、石内呂依、さいとうなり

池田エライザ初監督『夏、至るころ』安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ 安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ

映画情報どっとこむ ralph <池田エライザ監督コメント>

池田エライザ監督
●タイトル決定に関してのコメント

池田監督:高校三年生。この夏が始まれば、この夏が終わってしまう。言語化できない気持ちを抱えた少年たちが、雲の高い空の下で今日も頭を抱えて生きている。そんな2人の高校生の心が、夏の魔法に魅せられ、世界が彩り豊かになっていく瞬間を切り取ろう。忘れられない思い出が生まれる瞬間に寄り添おう。そういう思いで、「夏、至るころ」というタイトルをつけました。そして、そんな少年達を優しく包み込む素敵な大人たちに、これまた素敵な役者様が集まってくださりました。皆様の心に触れるのが楽しみです。

●メインキャスト3名を選んだ理由

池田監督:倉くんの陰と陽の狭間で漂うような立ち姿に、主人公の翔と同じ匂いを感じます。無限大な可能性を持つ彼に丁寧に向き合いたいと思います。ろいくんのお芝居を初めて見た時、素直に悔しいなあと思いました。技術的なことだけではなく、彼の今までの人生が創り上げた魅力がたっぷりと溢れ出していたからです。撮りこぼしてしまわぬようにスクリーンに出来る限り彼の素晴らしさをおさめたいと思います。なりさんは、見ている私たちを良い意味で不安にさせてくれます。次はどんな顔を見せてくれるのだろうか。なにを言い出すのだろうか。そんな彼女に心から惹かれました。この3人が起こす化学反応を一番近くで見ることが出来ることが幸せです。

映画情報どっとこむ ralph メインキャストの倉悠貴さん、石内呂依さん、さいとうなりさんからコメントも届いています。

<倉悠貴さんコメント>

倉さん:このお話を頂いて、主演という大役に驚きつつもとても嬉しかったのを覚えています。翔という男の子は、自分が何になりたいのか、どうなりたいのか分からず、心に葛藤がある高校生です。翔の心の揺らぎや感情と丁寧に向き合いながら、演じたいと思っています。撮影はこれからですが、監督はじめ、田川市の方々、スタッフやキャストの皆様と協力して、素晴らしい作品になるよう、全身全霊で頑張ります。

Profile 倉悠貴(くら ゆうき) SMA所属
1999年12月19日生まれ 19歳 大阪府出身。
今年放送された月9ドラマ「トレース 科捜研の男」(フジテレビ)」で俳優デビュー。
また4月クールのドラマ「his 恋するつもりなんてなかった(メ~テレ)」では同性愛の少年を好演し、その演技力に注目が集まっている。


<石内呂依さんコメント>

石内さん:今回この映画に出演するにあたって、お芝居をすることも、映画に出演させていただくのもはじめての経験で、オーディションに合格したときは本当に夢のようでした。たくさんの応募者がいるなかで、平川泰我という役をいただけて池田監督にはとても感謝しています。そして、実際にお芝居をやってみてまだまだ未熟な部分はたくさんありますが、この映画に関わっている方々の力を借りつつ、自分なりに楽しくいい作品を創り上げていきたいと思っています。

Profile 石内呂依(いしうち ろい)
2000年9月9日生まれ 18歳 福岡県出身。
本作のために広く一般から募集したオーディション『The New Era Audition2019』で応募総数2012人から選ばれる。


<さいとうなりさんコメント>

さいとうさん;都役を勤めさせていただきます、さいとうなりです。わたしが演じます都は、自分と重なる部分が多く、都さんと出会えたことに不思議な縁を感じています。そして今回、福岡県田川市という素晴らしいロケーションが舞台になる作品ということで、田川市の豊かな自然に身を任せて等身大でお芝居を楽しめたらなと思います。どんな景色が私たちを待っていてくれるのか本当に楽しみです!

Profile さいとうなり セントラル所属
1994年7月8日生まれ 25歳 東京都出身。
モデルやインスタグラマーとして活躍する傍らで『となりの怪物くん』(18)『走れ!T校バスケット部』(18)『としまえん』(19)などに出演。
18年に「パズドラ銀魂コラボ」19年に「ほっともっと」のCMが話題となり注目を集める。そのほかに、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やABC朝日放送の「ザキ山小屋」に番組を盛り上げる山ガールとしてレギュラー出演している。


映画情報どっとこむ ralph 「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」とは?
2018年にスタートした地域の「食」や「高校生」とコラボした美味しい青春映画制作プロジェクト。従来の商業映画と違い、企画の段階から自治体や市民の参加型であることが特徴。地元の食材や風景がたくさん登場する、世界に1つしかないオリジナル脚本による作品づくりを行います。

第1弾は兵庫県加古川市を舞台にした映画『36.8℃サンジュウロクドハチブ(安田真奈監督・脚本)』。地元公開後、東京、大阪、名古屋、九州地区で上映され、小体作品ながらスマッシュヒットとなりました。その後も映画祭や学校を中心に各地域での上映が続いています。―1本の映画をつくり上げた時間(過程)が、地域にとってかけがえのない財産になる―「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の映画づくりが大切にしているコンセプトです。

ぼくらのレシピ図鑑公式HP
http://bokureci.eiga24ku.jp  

シリーズ第1弾『36.8℃サンジュウロクドハチブ』
http://sanrokuhachi.jp/

映画情報どっとこむ ralph 池田エライザ初監督『夏、至るころ』
『夏、至るころ』

本映画は福岡県田川市にて8月中旬以降にクランクイン。

公開は2020年夏を予定

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原案:監督:池田エライザ 脚本:下田悠子 
監督補:金田敬 撮影:今井孝博 
照明:長沼修二 
録音:菰田慎之介 
美術:松本慎太朗 
衣裳:木谷真唯 ヘアメイク:釜瀬宏美 
助監督:佐藤吏 制作:酒井識人 
音楽:西山宏幸 
プロデューサー:三谷一夫 
企画・田川市シティプロモーション映画製作実行委員会・映画24区
製作:映画24区 
企画協力:ABCライツビジネス


佐倉綾音、未来を語る!?劇場版シンカリオンの舞台は北海道!『夏のシンカリオン感謝祭2019』


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月よりTBS系全国28局ネットで放送されてきたテレビアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』。
新幹線が変形してロボットとなる斬新な設定をベースに、丁寧につくり込まれたキャラクターが活きる豊かな物語で、子供だけに限らず、大人からの支持も獲得しました。

惜しまれつつも6月29日に最終回を迎えましたが、『シンカリオン』の進化は止まらず、さらに加速して、本年12月には劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』が公開されます。
シンカリオン この度、テレビアニメ全76話を最後まで共に走り続け、さらに劇場版を楽しみにしているファンの方への感謝の意を表し、8月11日にイベント『超進化研究所がおくる!夏のシンカリオン感謝祭2019』が行われました!

主人公の速杉ハヤト役・佐倉綾音さん、男鹿アキタ役・沼倉愛美さん、大門山ツラヌキ役・村川梨衣さん、セイリュウ役・真堂圭さん、総監督の池添隆博さん、監督の板井寛樹さん、さらにゲンブ役・マックスウェル・パワーズさんがMCとして登壇しました。
夏のシンカリオン感謝祭2019
【イベント名】『超進化研究所がおくる!夏のシンカリオン感謝祭2019』
【日 時】8月11日(日)18:30〜
【場 所】イオンシネマ シアタス調布
【登 壇 者】佐倉綾音(速杉ハヤト役)、沼倉愛美(男鹿アキタ役)、村川梨衣(大門山ツラヌキ役)、真堂圭(セイリュウ役)、池添隆博総監督、板井寛樹監督
【M C】マックスウェル・パワーズ(ゲンブ役)

映画情報どっとこむ ralph ファンイベント『超進化研究所がおくる!夏のシンカリオン感謝祭2019』が、8月11日に東京・イオンシネマ シアタス調布にて開催。

お盆真っ只中にも関わらず、満員御礼となった同イベント。
まず行われたのは、事前に公式ツイッターで募集した質問に答えていく【回答!教えてシンカリオン~!!!】のコーナー。

「シンカリオンに出てきたセリフ、用語で、現場やプライベートで使ったり、流行ったりした言葉はありますか?」という質問が寄せられ、

佐倉さん:○○は・・・良いものだ・・。

を挙げ、理由として

佐倉さん:使い勝手が良い! 現代でいう“尊い”の代わりに使えます!

と回答。

「作品の裏設定はありますか?」という質問では、池添総監督から制作秘話やアフレコの裏話などが明かされる場面も!

また、イベント恒例となっている【新作!オリジナルエピソード生朗読!!】のコーナーでは、このイベントのためだけに書き下ろされた最終話の少し前のお話や、キャストオーディション時に使用されたものの、本編では公開されなかった幻のシーンなどのオリジナル朗読劇を2本披露。声優陣の声で紡がれる物語に、会場は聴き入っていました

続いては、【みんなで観よう!シンカリオン最終話!!】のコーナー。

6月29日に放送された最終回「第76話」を大スクリーンでキャストとお客様が一緒に鑑賞!
本編を見ながら、佐倉さんたちによって繰り広げられる貴重な最終回生コメンタリーでは、門外不出の裏話も! 池添総監督からは「最終回の超進化研究所の総合指令室の机はドクターイエローの形なんです」とプチ裏話も! ブラックシンカリオンオーガをハヤト、アキタ、ツラヌキたち全員で追跡するシーンで、主題歌「進化理論」が流れ始めると、会場一体となって「ガンガンズダンダン♪」と大合唱し、エンディングで再び「進化理論」が流れると、今度は佐倉さんはじめキャストもファンに応えるように歌い出し、会場が一つとなって最終回の余韻に浸っていました。

さらに、イベント内では劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』の新着情報が解禁に!

<映画の舞台が北海道から始まる>ということが発表され、ハヤトたちの私服・冬バージョンの画像や、制作ために行われた北海道ロケハンの様子を特別に公開。劇場版で再び監督を担う監督、

池添総監督:特別に許可を貰って新幹線が通るトンネルを散策して“どこを登場させましょうか?”って相談しながらロケハンしました。とにかく寒かった!

と苦労話を思わず吐露する一面も。
加えて、映画で変形した姿を初めて見せる、JR東日本の試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」の紹介がスクリーンに映し出され、車両についての説明を受け

佐倉さん:ALFA-Xは、いまの子供たちが将来沢山利用するであろう、未来の新幹線になるために、今いろんな試験をしていますよね。そんな未来を背負っているALFA-Xをシンカリオンとして見られるのはとっても夢があることですし、未来に進んでいる感じがしていいなと思いました。本物のALFA-Xも、映画で描かれるシンカリオンのALFA-Xも両方注目してもらえたらと思います!

と未来の新幹線について想いを語りました。

そして、誰もが気になっているであろう、ALFA-Xの運転士となる謎の少年の新情報として、ALFA-Xをモチーフにカラーリングされたパイロットスーツが公開されました! 新キャラクターにキャスト陣も興味津々でしたが、この少年について

池添総監督:まだ何も言えません!。

キャストだけでなく観客からも「え〜!」と詳細を惜しむ声が挙がりつつも、今後発表される新情報が待ちきれない様子でした。


最後に、佐倉さんから集まったファンに向けて

佐倉さん:劇場版も同じチームで作っていきます。期待に応えられるように全力で頑張っていきますので、ぜひスクリーンでまたお会いしましょう! また私自身、これから先のシンカリオンにもハヤトとして関われたら嬉しいなと思っています!!

とメッセージ。
12月に公開となる劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』の期待をますます加速させるようなイベントとなりました。


今後も新たな展開が待ち受ける『シンカリオン』。劇場版の続報もぜひお楽しみに!


映画情報どっとこむ ralph <登壇者コメント>

●佐倉綾音さん(この作品に出会えてのコメント ※イベント〆コメント)
夏のシンカリオン感謝祭2019佐倉綾音 「私たちが一つのエピソードを作るのに、アフレコに4、5時間、作画にはさらにそれ以上、沢山の人達が時間を費やしています。先ほど、皆さんと一緒にその中の1話を見て、それぞれの喜怒哀楽を感じさせて頂き、費やしてきた何十時間が報われた気がしました。皆さんの声援にはそんなパワーがあります。劇場版も同じチームで作っていきます。期待に応えられるように全力で頑張っていきますので、ぜひスクリーンでまたお会いしましょう! また私自身、これから先のシンカリオンにもハヤトとして関われたら嬉しいなと思っています!! 」

●沼倉愛美さん(この作品に出会えてのコメント ※イベント〆コメント)
夏のシンカリオン感謝祭2019沼倉愛美 「アキタのオーディションを受けたのが丸2年前だったのですが、その頃はこんなにも愛される作品になるなんて想像もつかなかったです。放送の期間が延びたり、街中ではやぶさのリュックを背負って『シンカリオン!』と叫んでいるお子さんを見たり、自分に返ってくる声を聞くことで、シンカリオンの世界やエネルギーが広がっていくのを感じて、ここまで来れた事をありがたく思っています。今日観た何倍もの時間のシンカリオンをスクリーンで観られるのがとても楽しみです。これからもハヤトやアキタ達を存分に可愛がっていってください。」

●村川梨衣さん(この作品に出会えてのコメント ※イベント〆コメント)
夏のシンカリオン感謝祭2019 村川梨衣 「シンカリオンは老若男女の方に愛していただいている作品だということを痛感しました。私もシンカリオンに参加できて本当に嬉しいですし、ツラヌキを演じられて本当に良かったと思っています。劇場版以降もツラヌキ達に会えたら嬉しいです。でもまずは、劇場版に向けて、尊い日々をお過ごしいただければと思います。」

●真堂圭さん(この作品に出会えてのコメント ※イベント〆コメント)
夏のシンカリオン感謝祭2019真堂圭 「シンカリオンのイベントに参加したのは去年の夏以来だったこともあり、緊張と楽しみの中で今日を迎えたのですが、放送が終わってからも皆さんの熱い想いを感じられ、最終回もみんなで楽しんで見ることができ、この作品に参加してよかったと心から思いました。この熱もそのままに、劇場版に臨みたいと思います。(セイリュウの声で)甘いものとシンカリオンは最高だ!」

●池添隆博さん(劇場版に向けて)
夏のシンカリオン感謝祭2019池添隆博 「本日は沢山の方にお越し頂いて本当に嬉しいです。劇場版を早く皆さんに観て頂きたいので、やるしかない! という気持ちです。スクリーンで観て頂いて、“うわっ!”て驚いて貰える作品にしたいとスタッフ一同頑張っていますので、劇場版は、親御さんや親戚の方などご家族総出で来てもらえると嬉しいです!」

●板井寛樹さん(イベントをふり返ってのコメント)
夏のシンカリオン感謝祭2019板井寛樹監督 「このイベントを通して、スタッフやこうして応援してくれるファンの皆さんに恵まれていた作品なんだと感じ、とても幸せな現場でした。劇場版の制作にも引き続き関わっていきますので、期待に応えられるように頑張ります! よろしくお願い致します。」

●マックスウェル・パワーズさん(朗読劇を終えてのコメント)
夏のシンカリオン感謝祭2019 マックスウェル・パワーズ 「最終回のアフレコが終わってしばらく経っていても、息ぴったりなキャスト陣! またこういうオリジナルの新作エピソードを演じられて、本当に嬉しかったです。アフレコでは自分の世界観に入ってしまいますけど、ライブ感が楽しかった!」

映画情報どっとこむ ralph 劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』 ティザービジュアル 劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』

12月 全国ロードショー

【映画公式サイト】
www.shinkalion.com/movie/

【映画公式twitter】
@shinkalion

シンカリオン シンカリオン シンカリオン
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【スタッフ】
監督/池添隆博 脚本/下山健人 キャラクターデザイン/あおのゆか
メカニックデザイン/服部恵大 音楽/渡辺俊幸 音響監督/三間雅文
【アニメーション制作】OLM
【アニメーション制作協力】SynergySP
【CGアニメーション制作】SMDE
【制作】小学館集英社プロダクション
【製作】超進化研究所
【配給】東宝映像事業部
(C)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・The Movie 2019
   


怖っ!愛人vs正妻、密会現場でまさかの鉢合わせ!?『人間失格』​主題歌入り予告編到着


映画情報どっとこむ ralph 天才作家・太宰治が死の直前に完成させた「人間失格」は、累計1200万部以上を売り上げ歴代ベストセラーのトップを争う、“世界で最も売れている日本の小説”。その小説よりも遥かにドラマチックだった<誕生秘話>を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化するのが『人間失格 太宰治と3人の女たち』は9/13(金)公開となります。
小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ『人間失格 太宰治と3人の女たち』
映画情報どっとこむ ralph 公開前から「絶対に観に行く」「蜷川監督が描く太宰治に俄然興味ある」「キャストが豪華すぎる!」など、期待の声が続々と寄せられている本作。日本を飛び出し海外でも大人気の小説「人間失格」の知られざる誕生秘話を描いた本作から、新たに本編映像が追加された主題歌入り予告編映像が到着しました!

予告編には、弟子であり愛人の静子(沢尻)の家で、彼女の日記を読んだ太宰が「これで書ける」と静かに興奮しながら語りかける姿が。静子の日記を基に執筆し、太宰を人気作家へと押し上げた小説「斜陽」誕生の瞬間が収められている。そして、もうひとりの愛人・富栄(二階堂)との密会を妻・美知子(宮沢)と子どもたちに目撃される衝撃的なシーンも新たに追加!これまで夫の不貞を見て見ぬフリをし、献身的に支えてきた美知子だが、決定的な瞬間に遭遇し果たしてこれまで通り生活できるのか。一方で、予想外の事態に呆然と立ち尽くす太宰だが、この背筋の凍るような修羅場をどう切り抜けるのだろうか!?

さらに、女性関係の修羅場だけでなく、太宰が当時は無名作家だった三島由紀夫(高良)の首を絞める驚愕のシーンも!後に日本を代表する作家となる三島だが、無名時代にスター作家の太宰と直接対面し「僕は太宰さんの文学が嫌いです」と真っ向から批判。そして、直球で自身の小説を批判された太宰が、三島の首に手をかけながら「あんた、俺のことが好きなんだよ」と至近距離で囁く、一見狂気的にも見える姿が映し出されている。太宰の“小説家”としての修羅場に、愛人との密会とはまた違った緊張感が伝わってくる。

そして、予告映像の後半には、本作の主題歌である東京スカパラダイスオーケストラの「カナリヤ鳴く空feat.チバユウスケ」も新たに追加されている。2001年にリリースされた本楽曲は、「構想初期からこの曲をイメージしていた」という蜷川監督たっての熱烈オファーで主題歌に。チバユウスケ(The Birthday)の耳に残るセクシーな歌声が、太宰治と3人の女たちの“スキャンダラスな恋”をさらに加速させていく! 求められるがままに応え、だからこそ女性たちを傷つけていく太宰が、すべてをぶっ壊してでも書きたかった本当の傑作とは―。知っているようで知らなかった太宰治の怒涛の人生を、ぜひ劇場で見届けてほしい。



映画情報どっとこむ ralph 監督は世界で活躍する写真家の蜷川実花。構想に7年を費やし、天才作家・太宰治のスキャンダラスな恋と人生を大胆に映画化!

主人公の太宰治を演じるのは、小栗旬。蜷川監督と初タッグを組み、大幅な減量を敢行しながら、究極のダメ男でモテ男、才気と色気にあふれた最高にセクシーでチャーミングな、かつてない太宰像を創りあげた。太宰の正妻・美知子に宮沢りえ、作家志望の愛人・静子に沢尻エリカ、最後の女・富栄に二階堂ふみ。それぞれの世代を代表する女優たちが、一見太宰に振り回されているように見えて実は自分の意志で力強く生きている女性たちを圧巻の演技力で魅せる。さらに太宰と女たちを取り巻く男性陣に成田凌、千葉雄大、瀬戸康史、高良健吾、藤原竜也ら超豪華キャストが集結。蜷川組常連のスタッフに加え、脚本に『紙の月』の早船歌江子、撮影に『万引き家族』の近藤龍人、音楽には世界的巨匠・三宅純を迎え、日本映画界最高峰のチームが集結。ゴージャスでロマンティックな唯一無二の蜷川実花の世界観をさらに進化させた。

『人間失格 太宰治と3人の女たち』

公式HP:
http://ningenshikkaku-movie.com/
 
公式Twitter:
@NSmovie2019

小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ人間『失格 太宰治と3人の女たち』 <ストーリー>
男と女に起こることのすべてがここにある
天才作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返すー。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが・・・。
今、日本中を騒がせるセンセーショナルなスキャンダルが幕を明ける!

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監督:蜷川実花
出演:小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ
成田 凌 / 千葉雄大 瀬戸康史 高良健吾 / 藤原竜也
脚本:早船歌江子 音楽:三宅純 プロデューサー:池田史嗣
主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「カナリヤ鳴く空feat.チバユウスケ」(cutting edge/JUSTA RECORD)
製作:2019「人間失格」製作委員会 
企画:松竹
配給:松竹 アスミック・エース
© 2019 『人間失格』製作委員会