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AKB48メンバー舞台挨拶付き前夜祭が決定


AKB48 ドキュメンタリー映画
『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』
が7月4日(金)より全国公開致します。

そしてこの度、公開に先駆けてAKB48メンバー舞台挨拶付き前夜祭が決定しました!

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『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』前夜祭舞台挨拶

場所:TOHOシネマズ
   六本木ヒルズ(スクリーン7)
日時:7月3日(木)
1回目16:10の回(上映後)
2回目19:50の回(上映前)
登壇者:AKB48 メンバー、高橋栄樹監督

チケット:一般2,000円、大学生1,700円、高校生・ジュニア1,200円、シニア1,200円(60歳以上)、障害者手帳をお持ちの方1,200円(付添いの方1名まで1,200円)

プレリザーブ:6月25日(水)11:00~6月27日(金)11:00
一般販売:6月30日(月)10:00 (Pコード 553-240)   

チケット購入に関するお問合わせはTEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/ までお願い致します。

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チケット販売は、チケットぴあにて6月25日(水)よりプレリザーブ受付開始、30日(月)より一般販売をスタート!

また、

本イベントはTOHOシネマズ他、全国69スクリーンにて生中継されます。




『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』
7月4日(金)より全国ロードショー 

公式HP:http://www.2014-akb48.jp


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『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』

DOCUMENTARY of AKB48 企画:秋元 康   
監督:高橋栄樹   
出演:AKB48    
主題歌:「愛の存在」(発売未定)/作詞:秋元康
<歌唱メンバー>
渡辺麻友、指原莉乃、柏木由紀、松井珠理奈、松井玲奈、山本彩、島崎遥香、小嶋陽菜、高橋みなみ、須田亜香里、宮澤佐江、横山由依、川栄李奈、北原里英、入山杏奈、峯岸みなみ、木﨑ゆりあ
上映時間:120分(予定)
©2014「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会


バトル・ラップ・ミュージカル映画誕生!『TOKYO TRIBE』完成披露報告


世界初のバトル・ラップ・ミュージカル映画誕生!

園子温監督、最新作『TOKYO TRIBE』遂に解禁!

近未来の”トーキョー”を舞台に、ストリートギャングたちが大暴れする『TOKYO TRIBE』。90年代ストリートカルチャー&ファションを牽引した累計250万部超え、井上三太による伝説的コミックの映画化。

TOKYO TRIBE完成披露試写会
ちょっと前ですが、
TOKYO TRIBE 完成披露試写会イベントは超満員となった会場は大盛り上がり!

日程:6月16日(月)19:00~19:30
場所:新宿バルト9【スクリーン9】
登壇者:鈴木亮平(31)、YOUNG DAIS(32)、清野菜名(19)、竹内力(50)、園子温監督(52)

NHK朝の連続テレビ小説に出演中、今年大注目の俳優・鈴木亮平と、一般オーディションから大抜擢、北海道在住で本職がHIPHOPアーティストのYOUNG DAIS、園監督が見初めた期待の新進女優・清野菜名らフレッシュな主要キャストが、園子温監督とともに登壇。

<園監督>
今日は本当にめでたい日です。世界初の<バトル・ラップ・ミュージカル>が完成しました。

アクションが盛んのアジア映画界に挑戦状をたたきつける、この作品をぜひ見ていただきたいと思います。(映画化について)最初はこの企画失敗するだろ・・・と思いました。原作がもの凄い世界観で、全て完結している。どうやって実写にすれば?と悩みました。ある時、本物のラッパーたちに出演してもらうことを思いついて、次第にセリフをラップにしちゃえ!いっそラップ・ミュージカルにしちゃえ!さらに、スタントなしで役者全員がアクションをやってる!

・・・と盛り上がってきて、この映画いけるなと!もうひとつ重要なのは、本物の街がほとんど出てこないんです。街はほとんど作り物です。こうやって映画を作ってるうちに、どんどんノリノリになっていった感じです。世界初のバトル・ラップ・ミュージカル」言いづらいですけど、皆さんだんだん慣れてくると思います。今、「アナと~」とかいうミュージカルがヒットしてますけど、あんなの蹴散らしますから!何回も観ると、皆さんもラップができるようになるので歌って踊りながら観てほしいですね。

<メラ役/鈴木亮平>
『TOKYO TRIBE』の完成披露試写会にお越しくださりありがとうございます。この映画は世界初のバトル・ラップ・ミュージカルで、今まで誰も観たことのないものになったと自負しています。
原作は、中高時代にどんぴしゃだったんです。カッコいい先輩たちが皆読んでました。メラは好きな役だったから、演じる上ではプレッシャーでした。園監督と仕事ができるというのは、役者にとってこれほど名誉なことはないですし嬉しかったっです。

ト書きを読んだら、<Tバックでラップをするメラ>とか<Tバックでバッサバッサと斬っていくメラ>とだけ書かれてあって(笑)Tバックで一番強そうな体を作らないと・・と、プロレスラーをイメージして体を作っていきました。今よりも10キロぐらい体重増やして、これまでの最大体重で挑みました。街で「あの・・・プロレスラーの方ですよね?」と声をかけられて、よしと!(笑)

現場では1カット1カット撮るごとに、拍手が起こったりして、そういう現場は初めてでものすごく刺激的でした。あの一体感があったからラッパーの方々と役者陣がひとつになれた気がします。誰も作ったことがないということは、誰も観たことがないということです。刺激の洪水になってますから、皆さん体を揺らしながら観ていただけたらと思います。

今年のミュージカル映画の本命はこっちです!

<海(カイ)役/YOUNG DAIS>
映画に出演したのも初めてで、こういう舞台挨拶も初めての経験です。漫画は僕もリアルタイムで、その頃からHIP HOPに魅了されてました。いろんな要素が散りばめられて、影響をたくさん受けた作品です。時を経て映画としてカムバックするということで、ぜひ参加したいと。僕は北海道出身で、監督にお会いして演技をしたりお話をしたりして、まさか自分が主演に選ばれるなんて思ってなかったけど・・・少し時間がたったらどんどん海に似てきてるぞと(笑) 不安もあったけど、やるしかないと気持ちが乗ってきました。役者さんのように、撮影がはじまる瞬間に顔が変わってその役になる・・ということはできないので、撮影の間ずっと海でいることを心がけました。あと園監督から「世界の園子温が撮るから、場の雰囲気に任せればいい」といわれて気持ちが楽になりました。1シーンを6時間かけて撮ったりハードでしたが、現場はお祭りみたいでした。

<スンミ役/清野菜名>
オーディションに参加することが決まって、園監督をウキペディアで調べたら怖いと書いてあって、オーディションにいって「おはようございます」と挨拶したら「今何時だと思ってるんだおはようございますじゃない!」と怒られて本当に怖いと思いました(笑)

スタントのオーディションに再度参加してアクションを披露したら、その後しばらくしてヒロインに決まったと連絡があって。決まった時は本当に信じられなくて何回もマネージャーさんに確認して、ふたりでハグをして泣きました。


<ブッバ役/竹内力>
園監督は本当に爆発的。すさまじいエネルギーで現場を飲み込んでしまうパワーがありました。
これから作品を観るので、どんな作品になっているか楽しみです。

竹内さんの音頭で、観客全員による

「バトル・ラップ・ミュージカル!」

の掛け声が場内に響き渡りました。

※この時、初めて映画をみた竹内力さんは、上映後お一人で舞台へ登壇し、上映後の観客へ、おもしろかった人!と挙手をもとめるなど、上映後の観客を盛り上げてました。

TOKYO_TRIBE_main
WELCOME TO “TOKYO BATTLE PARK!!”
トライブたちの壮絶バトル勃発!
オマエらの街、仲間、プライド、愛…すべてをかけて、

東京を奪い合え!!

8月30日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー!


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TOKYOTRIBE2  ©2014 INOUE SANTA/TOKYO TRIBE FILM PARTNERS
TOKYOTRIBE2
©2014 INOUE SANTA/TOKYO TRIBE FILM PARTNERS
近未来の “トーキョー”には様々なトライブ(族)が存在し、そこに住む若者たちは、街を暴力で支配
しながらお互いの縄張りを守っていた。トライブ間の暴動・乱闘は日々繰り広げられるも、互いの力
関係は拮抗し絶妙なバランスで保たれていた。
「ブクロWU-RONZ」のヘッドに君臨する<メラ>と「ムサシノSARU」に所属する<海(カイ)>。
二人を取り巻く”トーキョー”中のトライブを巻き込んだ、激しく壮絶な一大バトルが今始まる。

累計250万部超、90年代のストリートカルチャーを牽引した井上三太による伝説的コミック「TOKYO TRIBE2」が遂に実写映画化!

鬼才・園子温のエッセンスが加わり、新たなる”TT”伝説がこの夏、幕を開ける!
原作:井上三太「TOKYO TRIBE2」(祥伝社刊)
監督・脚本:園子温
出演:鈴木亮平 YOUNG DAIS 清野菜名 佐藤隆太 染谷将太 でんでん 窪塚洋介 竹内力 他

配給・宣伝:日活  
(C)2014 INOUE SANTA / “TOKYO TRIBE” FILM PARTNERS


中川翔子、ヒロイン吹替声優に!『トランスフォーマー/ロストエイジ』



『トランスフォーマー/ロストエイジ』

日本では8月8日(金)から夏休み全国公開されますが、この度、公開に先立ち、『トランスフォーマー/ロストエイジ』日本語吹替版のキャストとして、歌手やタレント活動で大活躍の中川翔子さんが、NEWヒロイン、ニコラ・ペルツ役の声優を担当することが決定しました。

演じるのは主演マーク・ウォールバーグが演じるケイドの大事な一人娘テッサ(ニコラ・ペルツ)。

中川さんの元気でポップなイメージがテッサ役にぴったりであること、また特撮系の作品を支持し、それを独特の愛情表現で見せるなど、まさに「トランスフォーマー」の世界観にぴったりであることから起用されました。

今回の声優を務めた中川翔子さんからのコメントです!

「実写の洋画では初めての声優チャレンジでドキドキでしたがとても楽しめました。「トランスフォーマー」シリーズは実はこれまで興味はありながら見る機会がなかったのですが、今回このようなお話をいただき、これをきっかけにと拝見しましたが、まさに自分のツボにハマる大好きな作品でした。

特に主人公のオプティマスプライムとバンブルビーはとても魅力的なキャラで、彼らと声を通じ共演できたことはとても嬉しかったです。また、今回、私が声優を担当したテッサ役は、映画の中で重要な役割を見せますのでご期待ください。」


中川翔子 オプティマス&バンブルビーと待望の共演!!

『トランスフォーマー/ロストエイジ』

8月8日(金)より、夏休み全国ロードショーです!

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配給&宣伝:パラマウント ピクチャーズ ジャパン


AKB48イッキミ上映会トークイベントレポ


AKB48 ドキュメンタリー映画

『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』

が7月4日(金)に全国公開です。

で、6月20日(金)。
この公開を記念し『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズの過去3作を一挙に上映する『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズ イッキミ上映会を行い、コラムニスト・中森明夫氏、映画監督の松江哲明氏をお迎えしたトークショーを実施。

DOCUMENTARYofAKB48シリーズイッキミ上映会
イベントでは第1作目を観た経緯から振り返りつつ、『童貞。をプロデュース』や『フラッシュバックメモリーズ』など自身もドキュメンタリー監督として活躍する松江哲明監督は、「日本のドキュメンタリーが踏み込めなかった部分に踏み込んだ作品。」と絶賛。

DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 「正直に言うと、僕にとってものすごい刺激になったシリーズです。僕自身こういったドキュメンタリーが出来ないかと思っていたんですが、これがあるから僕にはできないと思った。4にどう繋がって行くのか楽しみです。」と期待を語りました。

一方、アイドル評論家・コラムニストの中森明夫氏も「いままでの“アイドル映画”とは全く違う」と評し、この作品が東日本大震災の前後に渡り公開されたシリーズであることから、「AKBを通した時代の証言になっている」と分析。

このシリーズが3本イッキに劇場で公開されるのは初めてということもあり「DVDで映画を観るのと違って映画館で映画を観るのは経験。どこで観たかも重要で、六本木でイッキミで観たことは絶対忘れないでしょう。」と集まったお客さんに声をかけました。

イベント名: 『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズイッキミ上映会
日時:6月20日(金)イベント開始22:15
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(スクリーン6/180席)港区六本木6-10-2けやき坂コンプレックス内
登壇:中森明夫(54)、松江哲明(36)


以下、トークイベントレポート

本文は長いですので、心してお読みください。

続きを読む AKB48イッキミ上映会トークイベントレポ


『超高速!参勤交代』初日舞台挨拶報告



待望の映画化『超高速!参勤交代』がいよいよ本日6月21日(土)より全国公開となりました。

公開初日を祝し、また大ヒットを祈念して初日舞台挨拶が豪華面々勢ぞろいで行われました!

また映画の舞台となったいわき市からリアル参勤交代に挑戦した7名も、地元から応援に駆け付けたフラガールに見守られながら無事に到着!
大盛り上がりのイベントとなりました。

超高速!参勤交代初日舞台挨拶_1
『超高速!参勤交代』初日舞台挨拶 イベント報告
日時:6月21日(土)
完成披露会見:丸の内ピカデリー1
登壇者:
佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、西村雅彦、寺脇康文、上地雄輔、知念侑李(Hey!Say!JUMP)、柄本時生、六角精児、菊千代(猿)

本木克英監督
リアル超高速参勤隊(7名:いわき市有志の皆様)、フラガール(2名)

初日舞台挨拶内容

MC:本日は映画『超高速!参勤交代』の初日舞台挨拶にご来場いただき、誠にありがとうございます。皆さまは今、映画をご覧になられたばかりですが、いかがでしたでしょうか。(会場拍手)

本日は公開初日ということで、監督、キャストの皆さんをお迎えして舞台挨拶を行いたいと思います。

まずは本作の主人公、お人好しだけど庶民に愛される湯長谷藩藩主・内藤政醇を演じられました、佐々木蔵之介さん、ご挨拶をお願いいたします。


佐々木蔵之介さん:殿さまを演じさせていただきました、佐々木蔵之介です。撮影中は何度も台風に見舞われながら、ドロドロになって頑張りました。素晴らしいキャスト・スタッフの仲間と、そして今日この早い時間に劇場に集まっていただけた皆様の前で初日を迎えられ心より感謝しています。

MC:ありがとうございます。続きまして紅一点、口汚いが実は乙女な宿屋の女・お咲を演じられました、深田恭子さんご挨拶をお願いいたします。

深田恭子さん:お咲を演じさせていただきました深田恭子です。紹介にあったとおり、口汚い役ということでこんなセリフをいうのかと不安になることもありましたが、とても楽しい現場でした。皆さんも楽しんで……あ、観終わった後ですね(笑)。舞台挨拶も楽しんで下さい。

MC:ありがとうございます。

MC:旅先案内人を勤める、敏腕だがいわくありげな抜け忍・雲隠段蔵を演じられました伊原剛志さんお願いいたします。

伊原剛志さん:みなさんグッドアフタヌーン。最近見知らぬタクシーの運転手さんから「グッドアフタヌーン」と声をかけられて困惑してしまったりします。

寺脇康文さん:それ後のお題で言おうとしたやつじゃないですか??

伊原さん:あ!皆さんアクションはいかがでしたか?(会場拍手)久しぶりにアクションをやらせていただきました。楽しんでいただけていたら、皆さんお家に帰ってから周りに広めて下さい。

MC:ありがとうございます。知恵者だが口うるさい家老・相馬兼嗣を演じられました、西村雅彦さん、ご挨拶をお願いいたします。

西村雅彦さん:西村雅彦です。う~ん今日夏至だよね!よろしくお願いします。

MC:ありがとうございます。リーダー格で刀剣の腕が立つ荒木源八郎を演じられました、寺脇康文さんお願いいたします。

寺脇康文さん:(マネして)西村雅彦です。今日夏至だよ!西村さんの後はやり辛いですね。初日ということで本当にうれしいです。現実は辛いことや苦しいこともたくさんあると思いますが、この映画みたいなエンタテインメント作品に触れて、すがすがしい気分になっていただければと思います。よろしくお願いします。

MC:ありがとうございます。常に冷静沈着、理屈好きの秋山平吾を演じられました、上地雄輔さんお願いいたします。

上地雄輔さん:グッドアフタヌーン。最後まで楽しんでいって下さい。

MC:ありがとうございます。弓の名手だが高いところが、苦手な鈴木吉之丞を演じられました知念侑李さんお願いいたします。

知念侑李(Hey!Say!JUMP)さん:グッドアフタヌーン!知念侑李です。夏至だよ!この映画で僕の見どころはケツだよ!!(会場笑)

MC:ありがとうございます。二刀流の使い手で、馬廻役も務める増田弘忠を演じられました、柄本時生さんお願いいたします。

柄本時生さん:グッドアフタヌーン!終わります!!

MC:ありがとうございます。槍に秀でるが、腹も出ている今村清右衛門を演じられました、六角精児さんお願いいたします。

六角精児さん:グッド…こんにちわ。久しぶりに眼鏡を外して演じています。出来上がった作品を観て自分でも面白いなと思ったので、皆さん応援してください。

MC:ありがとうございます。そして、本作のメガホンを取られました本木克英監督お願いいたします。

本木克英監督:監督をつとめました、本木克英です。初日からお越しくださいましてありがとうございました。既に一度ご覧にいただいていたいわき市の方から、二回目を劇場で観てまた違った感動があったとお言葉をいただきました。なので皆さん、二回目も楽しんで下さい(笑)。

MC:では、ここで本作のキャッチコピー“このミッション・インポッシブルです!”ということにかけて皆様に降りかかった無理難題をお伺いできればと思います。

佐々木さん:この映画、天候の影響などもあって時間がなかったんですよ。朝起きて撮影に遅れちゃいそうだと思って急いでTシャツきて飛び出したらTシャツが表裏逆だったんですよ。エレベーター横の階段で着替えちゃえと思ったら、急に掃除のおばちゃんが出てきて、弁明するのにあたふたしました。金無し、人なし、時間なしという作品のテーマと同じで、撮影スケジュールも結構無理難題だったんですよ(笑)。

深田さん:どんな役をいただいた時でも私にできるのかなと、無理難題に感じるんです。お咲の役をいただいた時も結構すごいセリフがあるのでドキドキしました。京都に向かう新幹線の中で、今日これ本当に言うんだよねって思っていました。

MC:見事に演じられていて無理難題とは思いませんでしたよね?西村さん。

西村さん:僕に言われても深田さんの気持ちはわからないですよ(笑)。簡単に同意を求めないで下さい。(会場笑)

伊原さん:私はデビューの頃、戦隊ものに登場する悪役をやっていて全身タイツがいくつも用意されていたんですけど、サイズが一つしかなくて、体が大きいから入らなかったんですよ。そうしたら、体を合わせてっていわれたんですよ。さすがに無理難題だなと思いました(笑)。

西村さん:舞台の台本がなかなかあがってこなくて、本番の2日前に来たと思ったらセリフがすごいあったんです。もう埋もれたいと思いましたね。

寺脇さん:無理難題とはちょっと違うかもしれませんが、笑ってはいけない状況で笑ってしまったというのが最近ありました。公園のベンチにいたら隣にほろ酔いのおじさんが来ておつまみの缶詰をあけようとしたんですけど、勢い余って全て落としちゃったんですよ。その時おじさんが「バカヤロー」と言ったのでこらえられず笑ってしまいました。睨まれましたげどね。

上地さん:う~んずっと考えていたのですが、なかなか出てこない。難題ですね。劇中、壮絶なやられ方をして絶命しているだろうと思っていたのですが、監督から「まだ生きてるからね」って言われて、その後演じるのが難しいなと思ったことですかね。

知念さん:一つ思い出したことがあります。この難題はクリアできなかったんですけど。幼稚園位の時には175cm位の大きい人になりたいなって思ってたんです(笑)。

柄本さん:昔兄貴と芝居をやるってなったんですけど、時間が全然合わなくて深夜の5日間寝る時間を惜しんで稽古したこととかですかね、これ無理難題に合ってます??

六角さん:僕も芝居の話になっちゃうんですけど、あと3日で稽古が終わるってなっても本が上がってこないんですよ。そうしたらもうお前たちで考えてっていわれて各自セリフを持ち込んだらめちゃくちゃになっちゃって、それを整理しながらやったんですけど、時間もないもんだからセリフをちっちゃく柱に書いたりして端っこの方に集まりながら舞台をやったなんてことがありました。

本木監督:もちろんこの作品ではないのですが、1週間で映画を撮ってと言われたことがあります。普通どんなに短くても2カ月位はかけるのですが、1週間とはかなり大変でしたね。でも、1週間で出来たので今度は3日間で撮ってと言われないかなと戦々恐々としています。まさに超高速でした。

MC:ありがとうございます。猿の菊千代くんも無理難題があるみたいなので聞いてみましょう。

菊千代(トレーナーが代弁):ぼくは猿なので、成長がはやくて撮影中にもどんどん体が大きくなりました。それにあわせて衣装が小さくなっていくのですがスタッフの人には体を合わせてと言われました。(会場笑)

MC:ありがとうございます。それではここでいわき市より5日間かけてリアル参勤交代をしてきた7名とフラガールのお二方にお入りいただきたいと思います。ここでフラガール、リアル参勤交代隊が登壇し、献上品贈呈。

MC:リアル参勤交代をしているのはご存知でしたか?

佐々木さん:道中のレポートをwebで拝見していました。足にマメができたり、マッサージを施してもらったりしながらの参勤、そしてPR大変だったと思います。ありがとうございます。

超高速!参勤交代初日舞台挨拶_2参勤隊代表者:お褒めの言葉をいただき何よりです。一人でも多くの方に映画をご覧いただけると参勤した甲斐もありますので皆様よろしくお願いいたします。

MC:無事にリアル参勤交代も成功し、初日にふさわしいスタートになりましたね。最後に佐々木さんより一言いただきたいと思います。

佐々木さん:本当にこのような形で初日を迎えることができて良かったです。ありがとうございます。皆さん上映をご覧いただいた後ですので、会場を出たら携帯電話の電源を入れていただき、超高速で「面白かったよ」というのを広めていただければと思います。よろしくお願いします。

『超高速!参勤交代』大ヒット上映中でっす!!!
公式HP: http://cho-sankin.jp/
公式Twitter:@chosankin



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物語
『超高速!参勤交代』ポスター江戸期、徳川吉宗の治める時代、お上に無理難題をおしつけられたわずか1万5千石の小藩があった。磐城国(現在の福島県いわき市)の湯長谷(ゆながや)藩である。享保20年(1735年)春、湯長谷藩は、幕府から突然の参勤交代を言い渡された。湯長谷の金山を我が物にしようとする老中・松平信祝の差し金であった。期日は4日。通常の参勤交代では8日はかかる。

しかも莫大な費用が必要であり、困窮した湯長谷藩には無理な話だった。藩主・内藤政醇は、小藩と侮った老中の仕打ちに激怒しつつも、知恵者の家老・相馬兼嗣に命じ、4日間で無事参勤交代を果たせる作戦を立てはじめた。それは、道中の人が見ているところでは渡り中間を雇って大人数に見せ、人のいないところでは藩の少人数のみで、山中を近道して駆け抜けると言う奇想天外な作戦だったのだ!そこに東国一の忍びと言われる戸隠流の抜け忍・雲隠段蔵を道案内役として雇うが、幕府の老中・松平も刺客を雇い、湯長谷藩の参勤交代を阻止しようとしていた…
果たして湯長谷藩は、5日以内に参勤交代を果たし、

無事に藩と領民を守ることができるのか!?


【作品概要】
出演:佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、西村雅彦、寺脇康文、上地雄輔、知念侑李(Hey!Say!!JUMP)、柄本時生、六角精児、市川猿之助、石橋蓮司/陣内孝則(特別出演)
監督:本木克英
脚本:土橋章宏(講談社「超高速!参勤交代」)
製作:「超高速!参勤交代」製作委員会
企画・配給:松竹
(C)2014「超高速!参勤交代」製作委員会