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福井の景色とともに描かれる明日への希望


『旅の贈りもの 明日へ』

10月27日(土)(10月13日福井先行公開)、鉄道列車の旅シリーズ『旅の贈りもの 明日へ』が全国公開されます。
初の主演に挑むのは、主題歌も手掛ける前川清。

そして酒井和歌子、山田優ら女優陣が男の一人旅に華を添えます。

監督は、『ブタがいた教室』の前田哲。

旅の贈りもの 明日へ
旅の贈りもの 明日へ
©2012「旅の贈りもの 明日へ」製作委員会

定年後、42年ぶりに見つけた絵手紙によって鮮やかに蘇る切ない思い出…。桜の絵手紙とともに訪れた突然の
別れ…。男が第二の人生の幕開けに選んだのは、その別れの意味を探す旅だった―。

風光明媚な福井の景色とともに描かれる<明日>への希望に満ちた感動の物語が今ここに誕生。

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【ストーリー】
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寄席は楽屋がおもしれぇんだよ!


寄席は楽屋がおもしれぇんだよ!

落語の舞台裏を描いた人情喜劇

したコメのオープニングを飾る特別招待作品に

『TOKYOてやんでぃ~The Story Teller’s Apprentice~』上映決定!
(音声ガイド付き・バリアフリー上映)


TOKYO てやんでぃ
寄席は楽屋がおもしれぇんだよ!
(C)2012 TOKYO てやんでぃ 製作委員会 ALL RIGHTS RESERVED.



同作は『下妻物語』『姑獲鳥の夏』『蟲師』など数々の映画を企画プロデュースしてきた神田裕司の初監督作品。寄席の楽屋のワンシチュエーションドラマストーリーです。

様々な登場人物が入り乱れ、ハプニングが次から次へと巻き起こる「爆笑&スリリング」。
出演は第56回(2012年)岸田國士戯曲賞を受賞したノゾエ征爾ほか、南沢奈央、安達祐実、小松政夫、ラサール石井、でんでん、黒田福美、泉賢太郎、真野響子、金原亭世之介、ほかスペシャルな面々。当日は、神田裕司監督、ノゾエ征爾さん、黒田福美さん、伊藤克信さん他、豪華ゲストが登壇予定。


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■開催日時 : 9月15日(土) 開場17:00/開演17:30
■開催場所 : 浅草公会堂
■ゲスト : 神田裕司、ノゾエ征爾、黒田福美、伊藤克信 他
■上映作品:『TOKYOてやんでぃ~The Story Teller’s Apprentice~』
(ワールドプレミア上映)
(2012年/日本/ 102分/アイエス・フィールド)
監督:神田裕司
出演:ノゾエ征爾、南沢奈央、池田鉄洋、ラサール石井、でんでん、金原亭世之介、三谷昇、真野響子、安達祐実(友情出演)、小松政夫

ある日の末広亭の楽屋にて。
大御所噺家・立花亭圓志(小松政夫)に入門し、はや9年5か月の月日が経ってなお、前座から出世のできない立花亭ピカッチ(ノゾエ征爾)。どっからどう見ても日本人には見えない自称・江戸っ子の立花亭圓藤(千太郎・西麻布ヒルズ)。コスプレマニアにして何故か高座に上がりたがる席亭(安達祐実)。そのほか噺家、色物、様々な芸人が出ては入り、出ては入り…、それもみな曲者ばかり。そこへ雑誌記者のユリ(南沢奈央)が取材のために楽屋入り。果ては、9年5か月前に「二つ目になったら迎えに来るよ」とピカッチが契りをたてたようこ(有坂来瞳)まで現れて。狭い楽屋に目まぐるしく流れる人と時間。

―― 寄席は楽屋がおもしれぇんだよ!
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「第5回したまちコメディ映画祭in台東」
9月14日(金)~9月17日(月・祝)開催!!
公式HP:www.shitacome.jp
「第5回したまちコメディ映画祭in台東」前売り券発売情報
[一般発売]8月11日(土)10:00AMより
チケットぴあにて前売り発売


最新音響 イムサウンド! を体感


皆さん知ってますか?

究極の臨場感を体験できる驚異の音響システム”imm sound(イム サウンド)が
日本に上陸しているんです。なんと14.1ch~23.1chなんですって。

「音が映画を変える。目を閉じてもこの衝撃からは逃れられない!」
だそうなので

ちょうど、ダークナイト ライジング が imm sound版で公開されるそうなので
行ってきました!



ダークナイトライジング
(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC

イムサウンドimm sound
イムサウンド(imm sound)体感してきました



イムサウンド imm sound とは

imm=> immersive 没入型の夢中にさせる

「imm sound」は、スペインのimm sound社によって、デジタル時代の映画に究極の臨場感を実現するために開発された次世代型音響システムです。後方から頭上をかすめて飛び去るジェット機の轟音、見上げた木々から聞こえてくる小鳥たちのさえずり、静かに降りはじめた雨の音……。
驚くほどリアルに再現された立体サウンドが客席全体をすっぽりと包み込み、まるで映画の中にいるような感覚をもたらします。この「imm sound」を導入するシアターは、その独自の技術により“臨場感あふれる音響体験”をお客様に提供するものであります。すでに海外では、ヨーロッパや南米、アメリカの劇場を中心に採用され、世界中から大きな期待と注目を集めています。

制作大変だな~と思いきや、2ch 5.1ch 7.1chも立体化してくれるそうです。


ダークナイトライジング観てきました!


ダークナイトライジング 

大人向けヒーローもの。。。
いえいえ それだけで片付けてはいけません。

この映画、
現実世界の近未来かもしれません。
世界に広がる貧富の差、人々に広がる闇を丁寧に描いています。

日本のアニメヒーローのように苦悩する主人公、敵、味方、

その人々の感情に惹きこまれます。

名優を集めた理由は是非、字幕版で見ていただきたい。

伝説が、壮絶に、終わる。


ダークナイトライジング
(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC



『トガニ 幼き瞳の告発』シンポジウムレポート


映画『トガニ 幼き瞳の告発』試写会&シンポジウム
〜表現の力が民衆を動かした〜

ファン・ドンヒョク監督×放送作家鈴木おさむ氏 登壇!


8月4日(土)全国ロードショーとなります『トガニ 幼き瞳の告発』の公開を目前にファン・ドンヒョク監督が初来日!本作に感動し支持いただいている監督と同世代の放送作家・鈴木おさむ氏と、唯一、日本と韓国で活躍されている韓国の弁護士・朴寅東(パク・インドン)氏をゲストに迎え、
「映画を見た観客の憤りと行動が社会を動かし法律まで改正させた」「ひとつの表現が民衆を動かし、果ては政府までをも動かした」ことなどその事実について、韓国と日本の時代を牽引する同世代のクリエイターによる熱いシンポジウムが行われました。



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■日程 7月24日(火) 20:15〜21:00 (18:00〜の試写終了後)
■会場 スペースFS汐留
■登壇者 ファン・ドンヒョク監督、鈴木おさむ氏、朴寅東(パク・インドン)弁護士 以上

鈴木:ある日、映画の試写状が届いて、何か非常に惹かれるものがあり何も知らないまま観に行って、すごく衝撃を受けた。映画を観て感動したり、喜びや悲しみなど涙を流すことがあると思いますけど、こんなにも(試写場内で)「怒りの涙」を観たのは初めてでした。映画を観終わって、韓国で公開されてからの事実を知って、映画の力を強烈に感じて、多くの人に知ってほしいと思いました。

─映画を監督するきっかけ
鈴木:韓国映画は事実を基に描かれた作品が多く作られているが、正直ただ残酷でがっかりすることも多い。そんな中『トガニ〜』を撮るきっかけはなんだったのですか?
ファン・ドンヒョク監督(以下、監督):最初は事件もコン・ジヨンさんの小説も知らなかった。映画化の依頼を受け、小説を読み始めたが衝撃を受け何度も涙が溢れ、なかなか読み終えることが出来なかった。読み終えて(自分には)自信がなく無理だと思った。しかし、この事件が何年も昔の話ではなく、最近起こった事件で、映画化する事で、世の中に「こんな事件があった」と知ってもらう最後のチャンスだと思い引き受けました。

─事件について
パク弁護士(以下、パク):2006年に裁判があって、起訴された担当の教師ら4人の中2人は実刑判決を受けたが(残り2人は執行猶予判決)、その刑罰が本当に軽かったので、世に知られなかった。

─映画の内容について
鈴木:もっと淡々とした内容に作ることができたと思いますが?
監督:(映画で表現するにあたり)原作と映画では色々と違う部分があります。とても悩みましたがクライマックスが最も違います。
鈴木:まるで(自分が主人公の)美術教師になっている気分になった。完全に入り込んで双子の校長が超ムカついた!(そんな風に見せる)監督の演出はうまいなぁと思った。
監督:校長役を演じた人は(公開後)しばらく家を出られなかったそうです。(笑)

─映画公開後、通称「トガニ法」と呼ばれる法律が制定されました

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