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たまこラブストーリー 4月26日公開決定


たまこラブストーリーたまこ、むけました。
京都アニメーション最新作

「たまこラブストーリー」

の公開が2014年4月26日に決定しました!

キャストは。。。
洲崎 綾 田丸篤志 金子有希 長妻樹里 山下百合恵
どんな感じの作品になるんでしょう!
楽しみです。

特報映像も公式HPでチェック!
公式HP:http://tamakolovestory.com

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『たまこラブストーリー』

監督:山田尚子 脚本:吉田玲子 キャラクターデザイン:堀口悠紀子 
制作:京都アニメーション
CAST:洲崎 綾 田丸篤志 金子有希 長妻樹里 山下百合恵
配給:松竹
©京都アニメーション/うさぎ山商店街
公開日:2014年4月26日


ジョニー・デップのSF『トランセンデンス』


『トランセンデンス』TRANSCENDENCE Photo:Peter Mountain  ©2014 Alcon Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
『トランセンデンス』TRANSCENDENCE
Photo:Peter Mountain 
©2014 Alcon Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
『インセプション』『ダークナイト』チーム×ジョニー・デップで贈る

SF超大作『トランセンデンス』

6月28日(土)全国超拡大公開、邦題も『トランセンデンス』に決定しました!

TRANSCENDENCE=超越、超絶性

全ての情報がコンピューター化された現代に起こりうる壮大なる想像世界。


SF界に一石を投じる超大作を世に贈り出すため、圧倒的映像世界でアカデミー賞4部門を授賞した『インセプション』、映画史に金字塔を打ち立てた『ダークナイト』シリーズのキャスト、スタッフが再集結!『インセプション』の驚愕映像でアカデミー賞撮影賞を授賞したウォーリー・フィスターが、私たちの常識を“超越”し、誰も観たことのない世界を描き出します。

 コンピューターにアップロードされてしまった科学者を演じるジョニー・デップ、数々のキャラクターを演じてきた彼ならではの演技は近未来の世界に更なるリアリティを与え、全く想像できない展開へ。

さらにモーガン・フリーマン、レベッカ・ホール、ポール・ベタニー、キリアン・マーフィーなど豪華実力派俳優が物語を彩っています。

ストーリーは
人工知能“PINN”を開発研究する科学者ウィルは反テクノロジーの過激組織“RIFT”の銃弾に倒れる。死の際で妻のエブリンは彼の頭脳を“PINN”へとアップロードする。

―死すべき運命だった科学者、だがその意識はコンピューターの中で生かされた―

そして“それ”は軍事機密、金融、政治から個人情報まで、あらゆる情報を手に入れ、超高速の処理能力で化学反応を引き起こし、人類では想像できない進化をし始めた・・・

超越したSF超大作『トランセンデンス』

6月28日(土)全国超拡大公開です。


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『トランセンデンス』
原題・英題:TRANSCENDENCE

製作総指揮:クリストファー・ノーラン『インセプション』『ダークナイト』シリーズ他  
監督:ウォーリー・フィスター アカデミー賞撮影賞受賞(『インセプション』)
出演:ジョニー・デップ、モーガン・フリーマン、ポール・ベタニー『ツーリスト』『ダヴィンチ・コード』、レベッカ・ホール『ザ・タウン』『プレステージ』、キリアン・マーフィー『ダークナイト』シリーズ『インセプション』、ケイト・マーラ『127時間』『ブロークバック・マウンテン』
アメリカ映画 
配給:ポニーキャニオン/松竹 共同配給

写真:Peter Mountain 
作品:©2014 Alcon Entertainment, LLC. All Rights Reserved.


秋元才加目隠しに首輪『奴隷区 僕と23人の奴隷』


2014年初夏公開の

映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』


の、日本上映版の第一弾ポスターと第一弾特報映像が解禁!

主演の秋元才加さんと本郷奏多さんが目隠しをされ….

映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』 主演の秋元才加さんと本郷奏多さんが目隠しポスター
映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』
主演の秋元才加さんと本郷奏多さんが目隠しポスター

第一弾特報映像では手かせ、足かせをされているという衝撃的な映像となっています!



誰でも簡単に奴隷にすることができる器具<SCM>。

勝負に勝てば「主人」、負ければ「奴隷」。SCMを手に入れた者達の興奮、快楽、復讐、様々な欲望が渦巻くバトルロワイヤルが始まる。「奴隷区 僕と23人の奴隷」は、日本最大級の投稿・販売プラットフォーム「E★エブリスタ」にて掲載が始まると一躍インターネット上で超話題となった原作。

芸能人にもファンが多く、先月には、小説の文庫版1巻が発売、今月27日にはコミック4巻も発売され、書籍は累計100万部を突破しています。

また、現在、香港、台湾での2014年公開も決定!先日、12/7(土)に台湾・台北で行われました秋元才加ファンミーティング「秋元才加 LOVE 百倍奉還」では、映画の特別メイキング映像をお披露目されました。

そして!明日 12月21日(土)から、新宿バルト9内に、目隠しをした秋元才加、本郷奏多の大型ビジュアルバナー(高さ2メートル、幅3.6メートル)が掲出されます。

『奴隷区 僕と23人の奴隷』2014年初夏公開です。

公式サイト:doreiku-movie.com

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『奴隷区 僕と23人の奴隷』

【監督】佐藤佐吉
【脚本】佐藤佐吉/伊藤秀裕
【原作】岡田伸一「奴隷区 僕と23人の奴隷」(双葉社刊)
【出演】秋元才加、本郷奏多/大沢ひかる、山田裕貴、久保田悠来 かもめんたる/鳥居みゆき、斎藤洋介
【制作】エクセレントフィルムズ
【配給】ティ・ジョイ
(C)2013映画「奴隷区/僕と23人の奴隷」製作委員会


ほろ苦く優しい『ダブリンの時計職人』公開決定!


ヨーロッパの小さな国『アイルランド』から届いた、ウイスキーのようにほろ苦くもやさしい、人生の再生のものがたり。

『ONCE ダブリンの街角で』に続く、ダブリンを舞台にした心温まる感動作が再び!

映画『ダブリンの時計職人』

が2014年3月新宿K’s シネマ、渋谷アップリンクにて公開が決定いたしました。

ダブリンの時計職人
ダブリンの時計職人sub1主人公フレッド役のコルム・ミーニイは『ザ・コミットメンツ』(91)、『スナッパー/私のパパはだれ』(93)からTVシリーズ『スタートレック』のマイルズ・オブライエン役まで演じるアイルランド国民から愛されるベテランの演技派。

帰る場所を失い車上で生活する不器用な中年男性を、悲しさを含ませながらもユーモラスに演じています。

TVドラマ『魔術師マーリン』のマーリン役で日本でも人気のコリン・モーガンは、明るく振舞いながらも心に傷を持つ青年カハル役を熱演。

ダブリンの時計職人sub2ドキュメンタリー畑出身のダラ・バーン監督が、ケルトの虎と呼ばれる好景気が過ぎ去ったアイルランドの“今”を描く。

ホームレスの主人公フレッドは多くの素の声から作り上げたキャラクター、彼の心の詩はまさにダブリンの片隅に住む人たちの声なき声を代弁しています。

『ダブリンの時計職人』
は、新宿K’s シネマ、渋谷アップリンクにて2014年3月公開です!

・公式サイト 準備中
・フェイスブック http://on.fb.me/IQXqb9

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『ダブリンの時計職人』

STORY
ロンドンで失業し故郷ダブリンに戻ってきた時計職人フレッドは、職と家を失いホームレスとなった悲しい現実を受け止めきれず、落ち込んだ日々を送っていた。しかし “隣人”としてあらわれた青年カハルとの出会いで次第に新しい自分を発見していく。前向きに新生活を送っていたフレッドだが、ある日、小さな事件が起こる。偶然行ったスイミングプールで未亡人ピアノ教師ジュールスに一目ぼれしてしまったのだ。寂しげな雰囲気を持つ美しい彼女と何も持たないホームレスの自分、身分違いの恋だとあきらめようとしたけれど、カハルの後押しもあり彼女と会うために水泳教室へ通うことを決意したのだった。しかし、一方でカハルには過去の因縁があり、麻薬を巡るトラブルに巻き込まれていく…。

監督:ダラ・バーン
プロデューサー:ドミニク・ライト、ジャクリーン・ケリン
脚本:キーラン・クレイ
撮影:ジョン・コンロイ
美術:オーウェン・パワー
出演:コルム・ミーニー、コリン・モーガン、ミルカ・アフロス
製作:Ripple World Pictures Limited, Ireland
(2011年/アイルランド、フィンランド/90分) 
後援:アイルランド大使館


『ドストエフスキーと愛に生きる』公開決定!


ドストエフスキーと愛に生きる
この度、2011年の山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞インターナショナル・コンペティション部門の2冠を受賞した“5頭の象と生きる女”が

『ドストエフスキーと愛に生きる』


という邦題で、2014年2月下旬より、渋谷アップリンク、シネマート六本木ほかにて公開されることになりました。

作品概要ですが。。。

どんなに苛酷な運命でも、本が好きだから乗り越えられた。
ドストエフスキー文学と共に歩んだ一人の女性の、数奇な半生を追ったドキュメンタリー。

80歳を超える翻訳家スヴェトラーナ・ガイヤーの横には、華奢な姿に不似合いな重厚な装丁の本が積まれている。

ドストエフスキーと愛に生きる1『罪と罰』、『カラマーゾフの兄弟』、『悪霊』、『未成年』、『白痴』、言わずと知れたロシア文学の巨匠・ドストエフスキーの長編作品。それらを“五頭の象”と呼び、生涯をかけてドイツ語に訳した。

1923年ウクライナ・キエフで生まれ、スターリン政権下で少女時代を過ごし、ナチス占領下でドイツ軍の通訳として激動の時代を生き抜いた彼女は、なぜドストエフスキーを翻訳したのだろうか?

ドストエフスキーと愛に生きる2本作では、一切の妥協を許さない彼女の織り成す深く静かな翻訳の世界と、紡がれる美しい言葉たち、丁寧な手仕事が繰り返されるスヴェトラーナの静かな日常を追う。

ドストエフスキーと愛に生きる3一人の女性が歩んだ数奇な半生にひっそりと寄りそう静謐な映像が、文学の力によって高められる人の営みをたおやかに描き出されます。



『ドストエフスキーと愛に生きる』

2014年2月下旬より、渋谷アップリンク、シネマート六本木ほか全国順次公開です!


公式サイト
HP: http://www.uplink.co.jp/dostoevskii/
FB: http://bit.ly/DostoevskiiFB
TW: https://twitter.com/DostoevskiiJP

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『ドストエフスキーと愛に生きる』

言わずと知れたロシア文学の巨匠・ドストエフスキーの長編5作品、それらを“五頭の象”と呼び、生涯をかけてドイツ語に訳したウクライナ出身の翻訳家スヴェトラーナ・ガイヤー。80歳を超えても自宅で翻訳に勤しみ、静かに暮らしていた。しかし、工場の教員をしていた息子が実習中に頭に怪我を負い、半身不随の重傷となってしまう。彼女は翻訳と大学講師を休む事に決め、寝たきりの息子を世話するため毎日病院を訪ねた。そして、息子の食事を用意していたスヴェトラーナは、ある既視感にとらわれる。それは封印していた過去の扉、父親とのある記憶につながっていた。


原題・英題
Die Frau mit den 5 Elefanten
監督・脚本:ヴァディム・イェンドレイコ
撮影:ニールス・ボルブリンカー、ステファン・クティー
録音:パトリック・ベッカー
編集:ギーゼラ・カストロナリ・イェンシュ
出演: スヴェトラ-ナ・ガイヤー、アンナ・ゲッテ、ハンナ・ハーゲン、ユルゲン・クロット
製作:ミラ・フィルム
(スイス、ドイツ/2009/ドイツ語、ロシア語/カラー、モノクロ/デジタル/93分)