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志尊淳が鈴木大地長官を表敬訪問『走れ!T校バスケット部』がスポーツ庁とのコラボ決定!


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が今年11月3日(土)に公開となります。

監督は、映画『今日、恋をはじめます』、『クローバー』、この夏公開の『青夏きみに恋した30日』等、数々の青春恋愛映画に定評のある古澤健。脚本は、この春、「おっさんずラブ」、「チアダン」の徳尾浩司。

弱小バスケットチームの成長を通し、高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描いた、胸アツ青春映画がこの秋、誕生します!

そんな、『走れ!T校バスケット部』がスポーツ庁とのコラボレーション決定!

主演の志尊淳が鈴木大地長官を表敬訪問しました。


映画情報どっとこむ ralph 鈴木長官が待ち構える長官室に少し緊張した面持ちで志尊が入室。

志尊さん:生きているうちにスポーツ庁さんに入らせて頂く機会があるとは1ミリも思ったことがなかったので、すごく緊張していました。

という志尊を鈴木長官が温かい笑顔で迎え、和やかなムードの中、対談がスタートしました。

鈴木長官:全編、涙なしでは見られないストーリーでしたね!悩みを抱えながら部活動をしている方々もいると思いますが、この作品を観れば勇気をもらえると思います。

と大絶賛!志尊さんも撮影中にスポーツを通じてコミュニケーションの大切さや深さを学んだこと打ち明けました。

さらに共演者全員がバスケット未経験者だったことを明かすと

鈴木長官:みなさんバスケット未経験には見えませんでした!

と驚いたご様子。さらに、志尊さんが過去に剣道・水泳・野球・サッカー・ソフトボール・ボクシング・総合格闘技をやっいて、

志尊さん:スポーツがない生活はなかった!

とスポーツに精通していたことを明かすと、

鈴木長官:スポーツ庁の職員になれるくらいですよ!

と墨付きを頂き、終始和やかな対談となりました。


映画情報どっとこむ ralph お二人のコメントをまとめました!

志尊淳(田所 陽一役)

まさか生きているうちにスポーツ庁さんに入らせて頂く機会があるとは1ミリも思ったことがなかったので、すごく緊張していました。(笑)今回このような形で表敬訪問をさせて頂くということでガチガチに緊張していましたが、鈴木長官が穏やかな方ですごく安心しました!

陽一はイジメにあって転校しますが、僕の学生時代にも身近にイジメがあったので、その時の気持ちを思い出しました。人それぞれに様々な形があるとは思いますが、陽一は前を向く姿勢を貫いていたので、その部分はすごく意識して演じました。僕をはじめ共演者のみんなはバスケの経験がなかったのですが、作品の中ではしっかりとプレーしなければいけない役どころだったので、撮影の約3ヶ月前から日々練習しました。パスからシュートまでの過程をみんなで練習することで、すごくコミュニケーションが深まっていって、終わった後には言葉を交わさずとも自然にチーム一丸となっていました。その練習過程があったからこそ、ここまで作品を作り上げられたのだと思いますし、僕らキャスト陣と役の成長過程がリンクしていました。

実際に透のように部活を兼任している友人もいて、「このスポーツが好き!」「この部の雰囲気が好き!」「環境が好き!」など様々な理由があったので、楽しく部活動ができることが一番大切かなと思いました。スポーツを交えた演技はすごく楽しかったです!「こんなにキラキラと青春を送っていたんだな」と試写を観た後に感じたので、「学生時代にもっともっとがむしゃらにやっていればよかったな」と少し後悔しました。チームスポーツを

通じて同じ時間を共有することで、プレー時間以外での過ごし方やコミュニケーションを交わすことをとても深く考えるようになりました。スポーツ庁さんが色々な角度からスポーツを推奨されていて、鈴木長官の通勤時間も無駄にしないという理念のスニーカーも素敵だと思います!

僕はスポーツ大好きで、剣道・水泳・野球・サッカー・ソフトボール・ボクシング・総合格闘技をしていました。野球は約8年間やっていてキャッチャーだったので体が大きかったのですが、俳優を目指すとき18Kg痩せました!スポーツがない生活はなかったですし、女性がスポーツをしている姿はすごく素敵に感じます。



鈴木大地 長官(スポーツ庁)

全編、涙なしでは見られないストーリーでしたね。親友がイジメにあっていて、それを助ける姿は本当に勇気があるなと感じました。悩みを抱えながら部活動をしている方々もいると思いますが、この作品を観れば勇気をもらえると思いますし、陽一君のような行動はとても参考になると思います。

T校メンバーはこの作品で初共演の方もいると伺いましたが、映画の中で本当に1つのチームになっていましたね!そしてみなさんバスケット未経験には見えませんでした!「本当にバスケットが楽しい!」という感情がにじみ出ていました。

スポーツ庁でも多くの取り組みをしていますが、国民のみなさまにもいろいろなスポーツをやってみて、一番自分が向いているスポーツや楽しいと思ったスポーツを一所懸命にやってみてほしいです。

胸にパラリンピックのバッチもつけて頂いて、ありがとうございます!我々も大会でスポーツ選手が活躍されることはもちろん、国民のみなさんの健康増進や運動不足解消など様々な理由でたくさんの人々にスポーツをやって頂きたいと思っています。志尊さんにスポーツ好きだと言って頂けると、スポーツ人口が5%くらい上がった気がしますね(笑)

映画情報どっとこむ ralph
映画『走れ!T校バスケット部』

11月3日(土)より全国東映系にてロードショー!!

サイト:
http://tkoubaske.jp/

Twitter:
https://twitter.com/tkoubaske

Instagram:
https://www.instagram.com/tkoubaske/

戦連敗、向かうところ負けばかりの雑草チーム「T校バスケット部」。
そんなT校に、バスケの強豪白瑞高校で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー、田所陽一が転入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的となり、バスケットボールを辞めていた。もう二度とバスケはしない――。
そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。
情熱と葛藤、仲間と家族、あきらめきれない夢 ―。
陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!

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監督:古澤健
脚本:徳尾浩司

キャスト:
志尊淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201。

原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
©2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会


敬老の日を記念しR70の豪華な顔ぶれの特別映像 草刈正雄主演作『体操しようよ』


映画情報どっとこむ ralph 2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の豪快でお茶目な戦国武将、真田昌幸役でお茶の間を沸かせ、“昌幸ロス”なる現象が起きたほど話題を集めた草刈正雄。

「体操しようよ」は7年ぶり待望の最新主演作です。

妻に先立たれて18年、定年退職し「はじめての家事」「ラジオ体操で地域デビュー」に果敢に挑むことになったシングルファーザー・佐野道太郎。愛する娘のため、憧れのマドンナのため、定年お父さんが大奮闘します。不器用ながらも家事に挑戦する姿に、笑って、泣いて、勇気と元気をもらえる幸せ感動作。

人生100年時代、定年退職してからの第二の人生もまた長い。道太郎の第二の人生を応援する人生の先輩たちに、日本映画を代表する名バイプレーヤーが結集、味わい深い名演技で、主演の草刈正雄を盛り立てます。

敬老の日を記念し、R70の豪華な顔ぶれの特別映像が完成しました!


特別映像には、
①アルバイト先の便利屋の仕事で、謎の言葉を連発し道太郎を翻弄する老人との散歩シーン。老人役は小松政夫(76歳)

②道太郎をラジオ体操に誘う元上司役の平泉成(74歳)による、まさかのキレッキレのラジオ体操シーン

③便利屋兼体操会会長役のきたろう(70歳)が、可愛すぎるボーイスカウト姿のシーン

などなど衝撃映像の連続、見逃せません!

◎キャストプロフィール(年齢順)
小松政夫(76歳)ご近所さん
平泉成(74歳)会社の先輩役
きたろう(70歳)
諏訪太朗(64歳)会社の後輩


映画情報どっとこむ ralph 体操しようよ

公式サイト:
taiso-movie.com   


【ストーリー】
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚の馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼に不本意ながらも取り組むことに。何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。
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出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知(黒猫チェルシー)徳井優 諏訪太朗 川瀬陽太 山田真歩 /片桐はいり 大島蓉子 稲川実代子 木村八重子 加藤満 菅野久夫 平澤宏々路  余貴美子 小松政夫 平泉成 /和久井映見 

監督:菊地健雄 
脚本:和田清人、春藤忠温 

音楽:野村卓史 主題歌:「体操しようよ」RCサクセッション(ユニバーサル ミュージック)

配給:東急レクリエーション 企画:パレード 製作幹事・制作プロダクション:ポリゴンマジック 特別協賛:かんぽ生命 協賛:タニタ 長谷工シニアホールディングス 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 撮影支援:千葉県 広報連携:東京都 

特別協力:全国ラジオ体操連盟
製作:「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ アサツー ディ・ケイ イオンエンターテイメント) 

(c)2018「体操しようよ」製作委員会 
ラジオ体操制定90周年


DDT戦士が集結が監督スカウトに?集結!映画『ダウンレンジ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ハリウッドに拠点を置く北村龍平監督と真木太郎プロデューサーがタッグを組んだ極限のソリッドシチュエーションスリラー『ダウンレンジ』が、9月15日(土)より新宿武蔵野館ほかにて日本上陸となりました。

この度、初日である9月15日(土)に、北村龍平監督による舞台挨拶が行われ、ハリウッドで戦う北村龍平監督の新作に、常に最前線で戦うDDT戦士が集結。

登壇したのは、DDT EXTREME級王座HARASHIMA、坂口征夫、赤井沙希、現東京プリンセスオブプリンセス王者山下実優、ミス東スポグラレスラー第一人者まなせゆうな、そして代表高木三四郎他多数。

日付:9月15日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:北村龍平監督
高木三四郎、男色ディーノ、HARASHIMA、坂口征夫、樋口和貞、赤井沙希、山下実優、まなせゆうな、上福ゆき、 With ヨシヒコ
あいかわい翔

映画情報どっとこむ ralph この日は、大のプロレスファンである北村龍平監督を祝福するべく、DDT、東京女子プロレスに所属する総勢10名(高木三四郎、男色ディーノ、HARASHIMA、坂口征夫、樋口和貞、赤井沙希、山下実優、まなせゆうな、上福ゆき、ヨシヒコ)のプロレスラーたち、そして哀川翔のものまね芸人あいかわい翔らも会場に駆けつけた。

『VERSUS』で世界にその名を轟かせた北村龍平監督が、原点回帰とも言える衝撃のソリッドシチュエーションスリラーを手がけた作品がいよいよ初日を迎えたということで、この日の舞台あいさつも、普段の映画初日舞台あいさつとはひと味違ったものに。


会場内に突如リングアナウンサーが登場すると、この日集まった10名のプロレスラーたちを呼び込み。舞台上には屈強なファイターたちが勢ぞろい!

が・・・彼らを迎える北村監督も体格の良さでは負けていない。

北村監督:今日は決してDDTの入団会見ではありません!と笑う北村監督でしたが、

DDTの高木三四郎社長:北村監督はわれわれよりもでかいので、プロレスラーとしてスカウトしたい!

と熱いラブコール。

映画情報どっとこむ ralph 『ルパン三世』以来、久々の作品を発表して

北村監督:『ルパン三世』とは真逆の原点回帰の映画を作りたいと思い、『この世界の片隅に』の真木プロデューサーに絶望の中心となる映画を作らないかと言ったら、快く引き受けてくれた」と本作制作の経緯を説明。「無駄をそぎ落として、限定空間というミニマムなセットでマキシマムなテンションで、観客を90分間、地獄に落としたいなと思って作りました。観客の皆さんには体感していただきたい。

と観客に呼びかけた。

日本が誇るゲイプロレスの第一人者である男色ディーノさんは、北村監督が好みのタイプだったのか、この日は太ももをスリスリするなど積極的にアプローチ。最終的には北村監督の唇を奪うひと幕まであり、会場を大いに盛り上げた。

そして映画の感想を求められ

男色ディーノ:たぶん皆さん、映画を見終わった後に、監督は精神が病んでいるんじゃないかと。何か嫌な事があったのかなと思うと思います。それくらいの追い詰められ方をします。

と述べると、

坂口さん:いつも映画は自分に置き換えて観るので、今回は非常に疲れました。皆さんもどん底に落ちながら観てもらえれば!

とコメント。さらに

赤井さん:誰もがこの世界にいたらどうしようと。冷や汗と脇汗が止まらない。自分たちも戦いの場にいるので、自分ならどうするだろうと想像しながら観ました。

と続けた。

そんなカオス空間となったこの日の舞台あいさつもいよいよ終盤。

映画情報どっとこむ ralph 最後のあいさつを求められ・・・

北村監督:映画監督というのは割の合わない仕事なんです。この映画も三年かかって作った大事な作品です。今日はお客さまに届けるために来たので、楽しんでください。頑張って作ったインディーズ映画なので、皆さんの口コミで広げていただければ。そしてまた次の映画で帰ってきたいと思いますんで、よろしくお願いします。

と会場に呼びかけた。

すでに発表された、初日より3種のオリジナルクリアファイルが日替わりで来場者プレゼントされるのに引き続き、2週目の9/22(土)からは、通称ラクガキング、キャラクターデザインの至宝、寺田克也氏による映画「ダウンレンジ」インスパイアイラストカードが来場者プレゼント第2弾として配布されることが決定した。
このイラストは、先日行われた『ダウンレンジ』日本最速上映イベント中に書き下ろすという、偉業の超プレミアム作品。もちろん非売品となっているので、是非劇場でゲットしてほしい。来場者プレゼント以外に、劇場ロビーでは、劇場限定Tシャツの発売もするので、こちらも要チェックです。

映画情報どっとこむ ralph ダウンレンジ

原題:Downrange
9月15日(土) 新宿武蔵野館2週間限定レイトショー、9月22日(土)大阪第七藝術劇場にて

公式HP:
http://downrangethemovie.com/
『ヴァーサス』『あずみ』『スカイハイ』『ゴジラファイナルウォーズ』そして『ルパン三世』と話題作を次々と手がけ、ハリウッドに拠点を移し『ミッドナイト・ミート・トレイン』『ノー・ワン・リヴズ』を発表し、日本人監督で唯一人、ハリウッド最前線で活躍する北村龍平監督と、『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』など数々の名作を手がけ、『この世界の片隅に』で社会現象を巻き起こした真木太郎プロデューサーがタッグを組んだ異色の注目作が『ダウンレンジ』。


物語・・・
6人の大学生が相乗りし、広大な山道を車で横断していると、タイヤがパンクする。タイヤ交換を担当した男は、パンクはアクシデントではなく、銃撃を受けていたことに気づく。その時、既に彼らは「何か」の標的になっていた…。



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監督・製作・原案:北村龍平(『ルパン三世』)
製作総指揮:真木太郎(『この世界の片隅に』)  

出演:ケリー・コーネア/ステファニー・ピアソン/ロッド・ヘルナンデス・フェレラ/アンソニー・カーリュー/アレクサ・イエームス/ジェイソン・トバイアス

2018年/アメリカ/英語/90分/R-15 
製作・配給:ジェンコ 
製作協力:イレブン・アーツ 
配給協力:エレファント・ハウス
©Genco. All Rights Reserved.downrangethemovie.com


『チア男子!! 』に浅香航大、瀬戸利樹、岩谷翔吾、菅原 健、小平大智 出演決定!


映画情報どっとこむ ralph 先日、横浜流星、中尾暢樹のW主演作『チア男子!! 』に、 浅香航大、瀬戸利樹、岩谷翔吾、菅原 健、小平大智が出演することが 決定しました。さらに、7人の3ヶ月を超える練習を追った、 メイキング超特報が解禁となります。 本作は「桐島、部活やめるってよ」「何者」の朝井リョウの人気小説 「チア男子!!」の実写映画化。原作となる「チア男子!!」は直木賞作家 の朝井リョウが大学在学中に、これまで女子がやるものとされてきた チアリーディングを男子が挑む、男子チアチーム“SHOCKERS”を モデルに執筆した作品で、2019年初夏に公開となります。

今回出演が決定した浅香航大は、2012年公開の朝井リョウ原作の映画『桐島、部活やめるってよ』で注目を集め「マッサ ン」(NHK総合)で一躍名を広めた。爽やかな青年役からクセのある役まで幅広い役を演じ若手きっての実力派として数々の 作品に出演している。本作では、一匹狼で理屈っぽいが青春の熱を感じさせる秀才・溝口 渉を演じる。

■浅香航大コメント
僕は今まで部活やサークルを経験してこなかったので、時間に限りがある中で何かに向かって一生懸命打ち 込むことに、怖いというイメージがありました。青春って、失う怖さや切なさ、虚無感が伴うんじゃないか と。だけど今回、数か月練習をしてきて、僕たちにチアを教えてくださっているSHOCKERSのOBの方たち の、チアについて語っている顔がみなさん輝いていて、素敵な笑顔をされているのが印象的で。僕もこの作 品を通して、自分自身がそんなふうに笑えるようになりたい、作品がみなさんに届くまで本気で青春したい なと思います。映画館に観に来てくださった方々が、映画を観た後に、素敵な笑顔になってくれたら嬉しい です。そして個人的には2度目の朝井リョウさん原作作品。今回はどんな青春を送らせてもらえるのか、期 待に胸が膨らみます。初心に帰って挑みます。

映画情報どっとこむ ralph チア経験者で爽やかな イケメンだが過去に傷を持つ徳川 翔を演じるのは瀬戸利樹。
瀬⼾は、2016年公開の映画『ストレイヤーズクロニクル』にて一 躍注目を集め、その後、映画『PとJK』や特撮ヒーロー番組「仮⾯ライダーエグゼイド」のブレイブ役で幅広い層に人気が拡大。 クールさと甘さの両⾯をもつ稀有な俳優として、存在感を増している若手注目俳優。

■瀬⼾利樹コメント 最初は何も出来ない状態で不安もありましたが、翔はメンバーの中でも唯一の経験者というところもあるの で、他のメンバーよりも美しくパフォーマンスをする事を意識して練習しています。僕達BREAKERSの姿が、 これから新しい何かに挑戦しようとしている方への後押しになるよう、そして皆さんを笑顔にできるよう頑 張ります。翔を見て、前に進む一歩を感じて頂ければなと思います!



高校まで野球やサッカーをやっていて運動 神経の良い長谷川弦を演じるのは、岩谷翔吾。
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する一方、2016 年公開の映画『HiGH&LOW THE MOVIE』、続く『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』で山王連合ケン役で出演。近 年は舞台出演も相次ぎ、演技力に磨きをかける。

■岩谷翔吾コメント スクリーンでのお芝居もチアも何もかも初挑戦なので、自分はただがむしゃらに頑張ることしかできないと 思い、練習から気合を入れて参加しています。練習が進むにつれて7人の絆が深まり、役を越えて本当の仲 間になれている、きっといい作品になると強く感じています。みんな何もできないところから始めて、全力 で練習して、まだまだ形はきれいじゃないけれど、7人でがむしゃらにやっている姿が、感動に繋がると思 います。観た人の背中を押すような、自分も何かできるんじゃないかと思ってもらえるような映画にしたい です。全力で挑みます。楽しみにしていてください


岩谷演じる弦と幼馴染の鈴木総一郎(通称:イチロー)を演じるのは菅原 健。
菅原は2014年、映画『神様の言うとおり』で俳優デビュー。その後、2015年『暗殺教室』、2016年『ちはやふる』、2017年 『帝一の國』など数々の映画に出演し、2018年は『honey』『孤狼の血』などに出演。11月公開の入江悠監督作『ギャングー ス』への出演が決定しているなど今後の活躍に注目が集まる。

■菅原 健コメント みんなより少し遅れて現場に入ったのですが、温かく迎えてもらって、練習にもどうにか追いついて、少し ずつチアらしくなってきました。本番でイチローとしてちゃんと表現するためにも、撮影までもっと頑張ろ うと思っています。この映画は、観終わった後、自分も何か新しいことを始めようと思うきっかけになると 思うので、ぜひ楽しみにしていてください!


体重100キロ超のスポーツ未経験者、遠野浩司(通称:トン)を 演じるのは、小平大智。
映画 『トリガール!』『心が叫びたがってるんだ。』『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』など に出演し、親しみのあるトン役でのブレイクが期待される。

■小平大智コメント 原作や脚本を読んで、トンちゃんのことをすごく素敵だなと感じました。そして、僕と似ているところもあ るけれど、僕よりもずっと強い人だ。トンちゃんのようになりたい。そんなふうに練習を始めてから思うよ うになりました。トンちゃんや僕みたいに、もっと頑張りたいのにできなかったり、不安や怖いという気持 ちを持ってしまう人はたくさんいると思うんです。そんな人に「この太った人が頑張っているなら私も頑張 ろうかな」と思ってもらえるように、精一杯頑張りたいです。映画を通して、僕が練習中にいただいたもの をちゃんと返したい、ちゃんと伝えたいと思っています。


監督は、2013年大学在学中に制作した『Halcyon days』が山形ムービーフェスティバルで注目を浴び、同年監督した『それ からの子供』もぴあフィルムフェスティバルで話題をさらった新星・風間太樹。HKT48アルバム特典映像として製作された短 編映画のうち宇井真白出演の「屋上のおばけ」を監督し、業界内でも話題をさらった。原作の朝井リョウ、主要キャスト、監督 の全員が20代で挑む映画『チア男子!!』。2019年初夏公開に向けて、青春と感動を詰め込んだ作品となること間違いなし。

映画情報どっとこむ ralph 物語は、道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の晴希(横浜流星)が怪我をきっかけに柔道をやめ、親友の 一馬(中尾暢樹)とともに男子チアチームの結成を目指す青春物語。大学チアリーディング界初の男子チアチーム ”BREAKERS”を結成し、大舞台に挑戦する!新たに発表となったキャストを加え、”BREAKERS”いよいよ始動!

■メイキング超特報が解禁! フレッシュな顔ぶれで挑む映画『チア男子!!』、この度、クランクインまでの3ヶ月を超えるチアの徹底練習を追ったメイキ ング映像「チア男子!! メイキング超特報」が解禁となった。男子チアチーム“SHOCKERS”のOBらによるコーチングとともに、 本作に向き合う7人の体を張ったアクション、歯を食いしばった表情など、ひたむきな7人の姿が収められています。




映画情報どっとこむ ralph 2019年《初夏》全国公開

公式サイト:
http://letsgobreakers7.com
公式Twitter:
https://twitter.com/letsgobreakers7


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出演:横浜流星・中尾暢樹 瀬⼾利樹 岩谷翔吾 菅原 健 小平大智 / 浅香航大

原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)

脚本:登米裕一
監督:風間太樹
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT
©朝井リョウ/集英社
   


任せたぜ、ブルース!『デス・ウィッシュ』みうらじゅんイラスト &アントニオ猪木、武藤敬司ら多数応援コメント


映画情報どっとこむ ralph この度、ブルース・ウィリス主演×イーライ・ロス監督最新作『デス・ウィッシュ』が10月19日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開します!

主人公のポール・カージーを演じるのは『ダイハード』シリーズ、『エクスペンダブルズ』シリーズのハリウッドきってのアクションスター、ブルース・ウィリス。本格的アクション大作映画への出演は『REDリターンズ』以来。『ジュラシック・ワールド』のビンセント・ドノフリオ、『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のエリザベス・シュー、そしてモデルのカミ・モローネが共演する。監督は鬼才イーライ・ロス。本作で自身初となるアクション大作に臨む。脚本を『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』の監督&脚本を務めたジョー・カーナハンが担当する。ブライアン・ガーフィールドの「狼よさらば」を原作に1974年にチャールズ・ブロンソンが主演を務めた伝説の同名映画をイーライ・ロスが斬新な演出で蘇らせる。スマホやYouTubeなど現代ならではの要素を取り入れ、善と悪の境界線の狭間でスタイリッシュかつド派手なアクションをぶっ放す全く新しい『デス・ウィッシュ』が誕生した―!!


この度、ブルース・ウィリス主演のハード・リベンジ・アクション『デス・ウィッシュ』の公開を記念して、74年に公開された『狼よ、さらば』で主演を務めたチャールズ・ブロンソンの大ファンというイラストレーター・みうらじゅんさんから本作特製のイラストと共に各界著名人からの応援コメントが到着しました!
イラストは某CMで「う~ん、マンダム」のセリフで一世を風靡したチャールズ・ブロンソンがチャーミングなウィンクとともに『任せたぜ、ブルース!』と新生『デス・ウィッシュ』の主演・ブルース・ウィリスへダンディに激励をおくるイラストとなっている!!

また、コメントでも「ブロンソン不在で街はまたもオオカミだらけですウィッシュ!もう許せん!ブルース・ウィリスに自警団交代ですウィッシュ!狼よさらば。」と旧作への愛を溢れさせながら、本作のタイトルであり、74年公開の「狼よ、さらば」の原題でもある「デス・ウィッシュ」にかけて大興奮のコメント!

映画情報どっとこむ ralph その他にもブルース演じる主人公の姿に胸を熱くした“漢”たちからのコメントや、父たる主人公の姿に感情を揺さぶられた各界著名人から多くのコメントが寄せられています!

★アントニオ猪木
元気ですかー!
ブルース・ウィリス扮する外科医の心の中で、
復讐心と良心との闘いのゴングが鳴る!
迷わず観ろよ、観ればわかるさ。

★武藤敬司(プロレスラー)
命を救う外科医が大切な人を失った時ダークヒーローとなった。
この二面性、武藤敬司とグレート・ムタのようだ。ブルース・ウィリスの演技に脱帽!

★小堺一機
痛快!!外科医と処刑人の2つの顔をブルース・ウィリスが、メビウスの輪の様に演じ、
含みあるラストも往年のハリウッドテイストで男心をくすぐる!いいぞ!ブルース!!カッコイイ!!

★関根勤(タレント)
この復讐には純然たる理由がある!
これ程までに主人公を応援した記憶がない!

★松江哲明(ドキュメンタリー監督)
「ここまでやらなければいけない」という覚悟と共にジャンル映画道を突き進むイーライ・ロス。
そのさじ加減が絶妙かつ見事。

★内藤瑛亮(映画監督)
昨今重々しくなりがちな題材をイーライ・ロスは軽快に描く。
ビール飲みながら観たいタイプのヴィジランテ映画だよ。

★杉作J太郎(男の墓場プロダクション局長)
 やられてやり返すのに免許も理屈も遠慮もいらない。
ブルース・ウィリスが見せる痛快100倍返し!

★有村昆(映画コメンテーター)
善良な市民が復讐と正義感のために殺人中毒のヒーロー気取りになってしまう問題作。
現在の米国の銃規制問題まで考えさせられる。

★石井健夫(銃器&映画ライター)
名前:石井健夫
復讐に燃える外科医。社会の病巣切除手術の道具は最新型の銃!
ベサニーの銃砲店に俺も行きたい!<52W>

★天木じゅん(グラビアアイドル・女優)
とても感動しました!大切な家族を守るカージーが本当にカッコ良かったです!
#愛は正義 #お父さんは最強 #スタイリッシュ #今っぽい #見終わったらyoutube検索しがち

★RaMu(タレント・YOUTUBER)
ダークヒーロー!痛快でスピーディな展開見応えハンパなし!
どんな情報も手に入る現代社会、誰でもポールになる可能性を秘めている、、、。

★鈴木咲(グラビアアイドル・タレント)
アクションのイメージが強いブルースウィリスの銃に慣れていない演技が新鮮!
家族の為に手を汚す父親は正義か悪か、必見です!

★プチ・ブルース(ブルース・ウィリスものまね芸人)
幸せな家庭を破壊された怒りが、外科医を処刑人へと奮い立たせた!
ブルース・ウィリスの本格アクションが伝説の名作と共に蘇る!

★人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
自警団モノの名作が殺意増し増しで帰ってきた!
外科医ブルースが悪党に喰らわせる、痛覚限界突破のメディカル拷問は鳥肌モノだ!

映画情報どっとこむ ralph デス・ウィッシュ
原題:Death Wish
が10月19日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

公式サイト:
DEATHWISH.JP 


物語・・・
犯罪が多発し、警察の手に負えない無法地帯と化した街、シカゴ。救急救命の患者を診る外科医ポール・カージー(ブルース・ウィリス)は、毎日犯罪に巻き込まれた患者の生死に立ち会っていた。裕福で幸せな家庭だけが彼の平穏の地だった。しかし、ポールが留守のうちに家族は何者かに襲われ、妻は死に、娘は昏睡状態になってしまう。ポールの願いも空しく警察の捜査は一向に進展をみせなかった。怒りの頂点に達したポールは、犯人を抹殺するべく自ら銃を手に取り、危険な街へと繰り出し始める―。


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監督:イーライ・ロス『グリーン・インフェルノ』、『ノック・ノック』
脚本:ジョー・カーナハン『特攻野郎Aチーム』
出演:ブルース・ウィリス、ビンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー、カミ・モローネ、ボー・ナップほか
配給:ショウゲート
提供:ポニーキャニオン、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
宣伝:スキップ
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/107分/R-15+
©2018 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.