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福岡一の美少女 今田美桜『デメキン』動画インタビュー解禁!


映画情報どっとこむ ralph “福岡で一番かわいい女の子”として脚光を浴び、現在フジテレビ系月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」に出演中の今田美桜が、芸人・佐田正樹の実話を基にしたホンモノ青春グラフィティー『デメキン』(12月2日公開)で暴走族の彼女役を好演しています。
今田は、山田裕貴演じる厚成の彼女、アキ役で出演。

今田といえば、月9をはじめ、上京から1年足らずで数々のドラマ・映画に出演。また、2017年7月に発売された「週刊プレイボーイ」31号でグラビアデビューし、「週刊ヤングジャンプ」にも登場。

美ボディでも注目を集めており、2017年下半期のブレイク候補として期待されている。
そして、『デメキン』では暴走族の彼女役。

アキには自分にはないものがたくさんあって演じるのが難しかった」と振り返り、本編映像では「オイ、お前ら!」と啖呵を切るシーンがお披露目されている。さらに、「友情で泣けるし、笑えるところもたくさんある。そして、熱い作品です」とコメントを寄せており、今田の熱演と作品に期待が高まる。


映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。
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出演:健太郎 山田裕貴

栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修

岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊) 坂田聡

原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾/
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)

製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017映画『デメキン』製作委員会


ユーチューバーの新星“高梨仁(片桐仁)”現る!やりたい放題問題映像!?『泥棒役者』


映画情報どっとこむ ralph 西田征史の監督第二作となる丸山隆平(関ジャニ∞)を映画単独初主演『泥棒役者』が11月18日(土)より全国公開!


“人違い“と“勘違い”をくり返し、クセもの8人による
“だまし・だまされ”の≪超喜劇エンターテインメント≫ですが・・・・

クセものたちの中でも異彩を放つのが片桐仁演じるユーチューバーの高梨仁。
普段はモジャモジャ頭が特徴の片桐が髪をストレートに伸ばして演じていることも話題。

この度、劇中同様に高梨仁のユーチューブチャンネルが開設!
「けん玉をしながら」、「フラフープしながら」、「洗濯バサミを挟みながら」、「たこ焼き食べながら」など高梨が挑戦する全7種類もの“○○しながら「恋はメデューサ」を歌ってみた”動画がフル尺で視聴できる注目のチャンネル。

「僕と目があった瞬間~君は恋に落ちる~」と高梨の強烈な歌声であるオリジナルソング「恋はメデューサ」に乗せておくる、一世一代を懸けた高梨の挑戦する勇姿をぜひ目に焼き付けてほしい!

また市村正親演じる隣人の絵本作家・前園俊太郎へ「生活音がうるさい」とクレームを言いに行き、そのまま豪邸に上がり込む“勝手にお宅訪問”映像も併せて解禁!

前園邸の扉を開け、広い玄関に圧倒されるも、誰もいないのをいいことにどんどん進んで行き、その広々としたリビングに圧倒され椅子に座りこむ高梨。
奥の部屋を覗くと前園が有名な絵本作家であることが発覚し、衝撃を受ける高梨だったが、その後も階段を上ったり、ソファに寝転んで前園を妬んだり、トイレに座り込んだりとやりたい放題。

そんな問題映像である“勝手にお宅訪問”の行く末はいかに…!?

泥棒役者
11月18日(土)TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー!!

公式サイト:
http://dorobou-yakusha.jp/


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出演:丸山隆平 市村正親 石橋杏奈 宮川大輔 片桐仁 / 高畑充希 / 峯村リエ ユースケ・サンタマリア

監督・脚本:西田征史 (『小野寺の弟・小野寺の姉』「TIGER & BUNNY」「とと姉ちゃん」)

製作:「泥棒役者」製作委員会
制作プロダクション:ROBOT
配給:ショウゲート

(C)2017「泥棒役者」製作委員会


須賀健太・小関裕太・山本涼介ら登壇の『ちょっとまて野球部!』完成披露イベント決定!


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画・舞台・ドラマで大人気の注目若手俳優たちが集結!

野球マンガにして、熱血な野球シーンではなく、野球部の日常をほのぼのと描いた部活コメディ『ちょっとまて野球部!―県立神弦高校野球部の日常―』(「GOGOバンチ」連載中)が実写映画となって、2018年1月27日より全国ロードショーいたします。

本作の完成披露舞台挨拶付き上映会が決定いたしました。大堀役の須賀健太をはじめとしたメインキャスト6名がそろう、最初で最後の機会。超プレミアムなイベントとなってます。
『ちょっとまて野球部!』完成披露イベント概要
日時: 2018年1月10日(水)
劇場: ニッショーホール
登壇: 須賀健太、小関裕太、山本涼介、荒井敦史、塩野瑛久、柳喬之
宝来忠昭監督
MC:友池一彦
 (全て予定)
料金: 3,000円(税込)
※登壇者は、予告なく変更になる場合があります。

<チケット購入方法>
チケットぴあにて受付・発売
◆プレリザーブ: 11月11日(土)11:00より11月16日(木)11:00AMまで
※お一人様、3枚まで購入可能

◆一般発売:11月18日(土)10:00AMより発売開始
①電話予約 0570-02-9999 10:00より
②店頭直接購入は、チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスにて10:00より発売。
インターネットにて10:00より発売
④お一人様、3枚まで購入可能

映画情報どっとこむ ralph 『ちょっとまて野球部!』完成披露

公式サイト:
www.chottomate-movie.com

物語・・・
県立神弦高校野球部は強豪でも弱小でもない日本一平均的なチーム。3年生最後の夏が終わり、1年生の大堀・秋本・宮田ら残された部員たちの新たな日常がスタートする。授業をやりすごし、運動部最下級生お馴染みの雑用をこなしながら野球に励む3人。
ある日、テストの追試で赤点を取った大堀がピンチに!再追試に落ちると夏の合宿に参加できない!!野球部のキングオブバカ・大堀は無事に再追試をクリアし、合宿に行けるのか?!

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須賀健太 小関裕太 山本涼介
宮崎秋人 荒井敦史 塩野瑛久 柳喬之
尾関陸 田村升吾 西野太盛 磯崎亮太 ダーウィン/田中聡元 
田中日奈子 大隣望鈴 長田侑子 池原猛 庵原匠悟 
堀部圭亮 福士誠治

原作:ゆくえ高那「ちょっとまて野球部!-県立神弦高校野球部の日常-」(新潮社「GOGOバンチ」連載中) 
監督:宝来忠昭 
脚本:友池一彦 
音楽:フジモトヨシタカ
製作・配給・宣伝:日本出版販売 東映ビデオ
©2017ゆくえ高那・新潮社/「ちょっとまて野球部!」製作委員会
     


映画「天然コケッコー」上映会開催に向けてMotionGalleryにてクラウドファンディング


映画情報どっとこむ ralph 11月26日に映画「天然コケッコー」のロケ地である旧後野小学校(島根県浜田市)での上映会開催の資金調達のために、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて30万円を目指し、プロジェクトをスタートしました。
motion-galleryサイト

島根県浜田市が舞台の漫画「天然コケッコー(くらもちふさこ作)」を通じて、日本の田舎の魅力を再認識し、文化振興を中心とした地域の活性化を図る目的で企画。
2007年に映画化された際も、多くは浜田市で撮影が行われました。この作品を中心として、来年、青春をテーマとした映画祭を、映画館が無い浜田市で開催するため、地域や県内外からの関心を集めるべく、キックオフの位置付けで上映会を開催します。

上映会の会場は撮影が行われた小学校(旧後野小学校)の講堂を利用するため、会場設営に掛かる費用をクラウドファンディングで資金調達します。
一口1,000円から支援を受け付けており、上映会チケットや打ち上げ参加などのリターンを手に入れることができます。本プロジェクトは11月24日23時59分〆切であり、30万円を目標にしています。

全国の天コケファン、くらもちファン、青春映画が大好きな人たちを虜にするような映画祭の開催へ向けて、はじめの一歩となる今回の「天コケ上映会」を多くの方にご覧いただけるよう準備してまいります。

映画情報どっとこむ ralph 【上映会概要】
作品  :天然コケッコー(2007)
     ※35mmフィルム・200インチスクリーン
日程  :2017年11月26日(日)
会場  :旧後野小学校(島根県浜田市後野町779-2)
上映  :10:00~ 一般上映会 ※3才以下入場不可
     14:00~ ファミリー上映会 ※発声可能上映
定員  :各回 100名
チケット:11月6日よりクラウドファンディングで先行発売
     11月16日より一般発売開始(料金1,000円)
     ※一般発売の詳細は後日Dramatic CIMANEのFacebookページで案内
      
その他 :小学生以下入場無料


【特別ゲスト】
藤村聖子(女優)
※映画「天然コケッコー」にあっちゃん(山辺 篤子)役で出演
※上映後(各回とも)にトークセッション

【映画:天然コケッコー】
原作  :くらもちふさこ
監督  :山下敦弘
脚本  :渡辺あや
主演  :夏帆、岡田将生
製作年 :2007年
上映時間:121分

映画情報どっとこむ ralph 映画「天然コケッコー」公式ホームページ
http://tenkoke.asmik-ace.co.jp/

海、山、太陽 - 自然の光と音のなか、きらきらと今を生きるゆったりとした時の流れが、体の中に入りこみ、不思議な優しさと幸福感があふれる、あたたかな永遠の感動作

若草の萌える野のような、生き生きとした日本映画がまた一つ誕生した。カリスマ漫画家くらもちふさこの名作コミック「天然コケッコー」の映画化である。「天然コケッコー」は、ど田舎で暮らす少女の何気ない日常をリアルに描き、長い間ファンの胸に深く根ざし愛され続けてきた。そんな原作に挑むのは、鋭い感性と透徹した洞察力を持ち、『リンダ リンダ リンダ』『リアリズムの宿』などで日本中を爽やかな感動で包んだ気鋭・山下敦弘監督。自然豊かな街を舞台に、方言丸出しの少女が初恋を経験し、家族や友人や村人に見守られながら成長していく、今を切り取った、笑顔いっぱいの物語。ゆったりとした時の流れに、幸福感を味わい、涙したくなる、優しく温かな陽だまりのような感動作が完成した。

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丸山隆平さん(関ジャニ∞)ネコぐるみで登場!『泥棒役者』


映画情報どっとこむ ralph 丸山隆平さん(関ジャニ∞)を映画単独初主演に迎え、西田征史監督の第二作となる『泥棒役者』が 11 月 18 日(土)より、 TOHO シネマズ 新宿ほか全国公開! “人違い“と“勘違い”をくり返し、クセもの 8 人による “だまし・だまされ”の≪超喜劇エンターテイン メント≫がいよいよ幕を開けます!!!
そして本作の公開直前イベントを実施されました。

日時:11月2日(木)
場所:TOHO シネマズ 日本橋
登壇:丸山隆平、市村正親、石橋杏奈、高畑充希、ユースケ・サンタマリア/西田征史監督

映画情報どっとこむ ralph 豪華キャストが登壇するイベントの開始前に、劇中に登場する絵本のキャラクターである猫のタマが「スペシャル映像上映!」のプラカードを持って登場!

MC と共にイベントをサポートしました。タマの登場には場内か ら「カワイイ~!」と黄色い声援が!

関ジャニ∞による本作の主題歌「応答セヨ」の MV と映画の 本編映像を掛け合わせたスペシャル映像が公開されるとファンは各々聴き入り、大きなスクリーンでの初公開 ということもあり熱気はさらにヒートアップ。

MV 終了後、再びタマが壇上に上がると、「ゲストが来るよ‼拍手してね」と書かれたプラカードを掲げ、MC と共に呼び込み。

市村さん、石橋さん、高畑さん、ユースケさん、西田監督らが登壇するとタマのサポートもあってか場内には 割れんばかりの拍手が。

映画情報どっとこむ ralph しかしそこには肝心の主役の姿が見当たらない。「上からサーッと降りてくるんじゃな い??」「ポップアップで出てくるんじゃないか?」などと市村やユースケが予想しておどけると。

観客と登壇ゲスト全員で「丸ちゃーん!」と呼び込む。どこからともなく丸山さんの「はーい!」の返事。

姿が見えず、どよめ く会場。
その時、タマが頭部を外すとそこにはまさかの丸山さんの姿が!場内は悲鳴に近い絶叫が。

丸山さん:すごい暑く て汗でびっちゃびちゃ!

と汗だく。

西田監督:みなさん、バレていませんでしたか?

と観客に問いかけると「分からなかったー!」と嬉しい返事に、丸山さんもドヤ顔!!

MC にこのまま続けていいかと聞かれると

丸山さん:いいですよー!ライブ感の方が大事!コンサート中なんかこれ以上(の汗) ですからね!

と快く応じ、着ぐるみの胴体着用のままステージ中央に移動。


丸山さん演じる主人公・大貫はじめ は、仕方なく盗みに入った1軒の豪邸で「編集者」「豪邸の主人」「絵本作家」と次々と別人に勘違いされ、その都度、その役を演じるハメになる・・・ということで、今回は映画にも登場するタマに入り、観客たちを“ダマ した”のだ。タマに入ってみての感想を聞くと

丸山さん:すごくやりがいを感じましたね。皆さんはタマが出てくると、アイ ドルを見る時とは違う、タマを愛でるかのような歓声を味わえました。“丸ちゃんカワイイ!”よりも“タマかわい い!”の方が気持ち良かった!

と普段とは違う反応をもらえてご満悦の丸山さん。


映画情報どっとこむ ralph 改めて

丸山さん:今回、西田監督と二度目のタッグを組ましていただき、壮大な喜劇ができました!スクリー ンで多くの人に楽しんでほしいです!

と一言。続いて絵本作家・前園俊太郎役の市村正親さんが挨拶。
市村さん:前園 俊太郎です!普段は地味ですが、こんな派手な役は初めて。原色ばかりの衣装で、似合うかどうか不安でした。そういったところも見てください!

とアピール。


空気の読めないセールスマン・轟良介役ユースケ・サンタマリアは好天に恵まれたにも関わらず、

ユースケさん:今日は土砂降りの雨の中お越し くださりありがとうございました。お客さんのキャパが 200 人の中 4 万人もの応募があったとか…」と相変わ らずの冗談で場を盛り上げた。主人公はじめの彼女・藤岡美沙役の高畑は「“理想的な彼女”というとてもい い役をいただきました。皆さんも楽しんでください!

とハニカミながら話し、前園の担当編集者・奥役の

石橋さん:この作品は脚本を読んだ時から本当に楽しくて、たくさん笑って最後にはホロっとするシーンもあります。 ぜひ楽しんでください!

とアピール。

西田監督:本日はこの作品のために時間を作ってくださりありがとう ございます。自分の思いがそのまま形になった作品です。よろしくお願いします!

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶中も汗が止まらない丸山さんの汗を市村さんが拭く一幕も。

丸山さん:最高の思い出ができました!親に自慢しま す。

と、会場を沸かします!

ここで

ユースケさん:“着ぐるみを着る時はオシメするんだぞ!”と市村さんがアドバイスしてました。

と暴露。

そんなユースケに

丸山さん:嘘つくな!

ユースケさん:してませんよ。恐らくね!

などと誤解を生む発言を続けるユースケに対し

丸山さん:誤解ですよ!今日はノーパンでも無いし、オシメ もしてません!想像も禁止です!(笑)

と自身の潔白を観客へ主張していた。


本作は西田監督のオリジナル脚本。
脚本を読んで「ここがスゴイ!」と思ったところを聞かれると

丸山さん:全体としてはあったかくて優しい作品になっています。教養も厳しさもありますが、押し付けがましく無く、笑いな がら学べる作品だと思います。中盤のボタンの掛け違いから、どんどん話が展開するところが一回読むだけだ と難しいんですが、映像になったら本当にわかりやすい!

とコメントすると

西田監督:胸がいっぱい。

と感無量の様子。

映画情報どっとこむ ralph 市村さん:撮影前に本読みをやったんです。ユースケ以外で(笑)。 ちなみに舞台版の方は、映画の脚本 をもらった時に見ちゃいけないと思い、見ないで演じました。これでいいのかな?と不安でしたが、いい感じで 出来上がった気がします。

と話。

ユースケさん:皆さんが本読みしていたとき、家でシャワー浴びてまし た(笑)。でも自発的に本読みなんて、普通やらないでしょ!?監督が声かけたんですか?

と疑問を投げか けると

西田監督:そうですね!撮影に入る前に役のことを話したいねと言っていたので、タイミングの合った丸ちゃん、 市村さん、宮川大輔さんに集まって頂きました。

と西田監督は話す。

そんな西田監督に

ユースケさん:だから俺 呼ばれてないのよ!

とクレーム。丸山さんと高畑さん演じる恋人同士の関係が“理想の恋人像”とも言われている本作。そのことについて聞かれ

高畑さん:ほぼ丸山さんとは初対面でした。自転車に乗ったり、手繋いでコロッケ食べさせあったり…ゴメンナサ イ!

と場内を埋め尽くした丸山のファン 300 人に公開謝罪。そんなファンを

丸山さん:やきもち焼け焼け~

と 煽る一幕も。

役者としての丸山さんの印象を

高畑さん:丸山さんはバラエティでお会いした時にとても個性的で、会話が通じなかったらどうしようと思って いました(笑)。でも、実際は紳士的でなんの違和感もなく、監督と丸山さんが本当に持ち上げ上手で夢見心 地でした!

と撮影の思い出を語りました。 とても仲の良い空気であっという間にイベント終了を MC から告げられるとキャスト、観客共に驚愕の面持ち。

イベント最後では客席バックで

まだ終わってないニャ~!

と劇中の印象的なタマのセリフと共にフォトセ ッション。観客と一体になり大盛り上がりのイベントを締めくくりました。


11月18日(土)TOHO シネマズ 新宿ほか全国ロードショー!!

物語・・・
かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。 ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。 だが、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)から、「編 集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメに なるのだが…。前園家の隣に住むユーチューバー・高梨(片桐仁)、奥の上司の編集長(峯村リエ)も巻き込み、屋敷の中は一層カオスに。はたして、はじめは正 体を隠したまま、愛する恋人の元に帰ることができるのか???


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出演:丸山隆平 市村正親 石橋杏奈 宮川大輔 片桐仁 / 高畑充希 / 峯村リエ ユースケ・サンタマリア

監督・脚本:西田征史 (『小野寺の弟・小野寺の姉』「TIGER & BUNNY」「とと姉ちゃん」)
製作:「泥棒役者」製作委員会
制作プロダクション:ROBOT
配給:ショウゲート
(C)2017「泥棒役者」製作委員会