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私は○○な女を発表!小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子ら9名登壇!『食べる女』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香と、今を代表する豪華女優陣の共演が、大きな話題となっている映画『食べる女』が、9月21日(金)に公開となります。

この度、本作の完成を記念いたしまして、8月30日(木)に完成披露舞台挨拶を実施する運びとなりました。

撮影からも含め、このメンバーが一堂に会するのはなんと初!主演級の女優陣が顔を揃える中、本作の見所でもある、女性達が語らう様子になぞらえ、来場のお客様は女性に限定し、会場全体を女の宴仕様に!さらに、その来場の女性達から赤裸々すぎるお悩みをキャストへ相談。同じ女優でも年齢、人生観が異なるキャスト達が、どのようなアドバイスをお客様へ投げかけるのかご期待下さい!


日程:8月30日(木) 
場所:丸の内TOEI
登壇:
小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、壇蜜
筒井ともみ(原作者)、生野慈朗(監督)


映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられ、小泉今日子以下キャストとプロデューサー、監督が登壇。
10年前から小泉さんを主役にと、原作者・脚本家でありプロデューサーの筒井先生は思われていたそうで、その理由を

筒井先生:主人公は法被にげたなんか吐いてチャキチャキですが、本当の意味での正しい存在の女だと思っています。そうするとおいしそうな小泉さんしかいないなと。

とラブコールを送ったそう。

小泉さん:文章が、おんなの人を肯定してながらもゆるくない。なので、チャレンジの意味もあって参加しました。本当はもっと上手に演じられたら・・・と、観るたびに感じます。なので、筒井さんと女同士で何か企めたらなと。思っています。

次の展開が気になる小泉さんの発言!

ユウスケサンタマリアさんが彼氏役だった沢尻さんは
沢尻さん:ユウスケさんとは、ハジメマシテだったんですけど。ハジメマシテ感がありませんでした。本当に面白い方なんです!美容が趣味だそうで、私もびっくりするぐらいでした!絡みのシーンは顔を美顔で何かしていたらしく、凄い気合入れたらしいです!

とユウスケさんがビックリ女子力を持つ男優であることが明かされました!

映画情報どっとこむ ralph 鈴木さんはお着物姿が素敵な役
鈴木さん:最初から着物を着ている設定を筒井さんがされていたので、楽しみにしていました!チョット洋服に合わせるような小物をしたり楽しみました!お着物を普段着にしてみたいなと思いました!それから割烹着が好きなので切れたのが嬉しかったですね。

と、話します。

前田敦子さん、広瀬アリスさん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、壇蜜さんには、幸せだなと感じる時を伺うと・・・

やけにマダム感が漂う前田さんは
前田さん:食べる事ですかね。。。幸せに早く行ける場所です。大切な大好きな人と一緒に食べることが幸せです!

と、幸せオーラと共に、記者にリップサービスしてくれる前田さん。

広瀬さん:筋トレが趣味で、もう無理!な瞬間が好き。幸せ!♡(笑)快感です。
これには沢尻さんが「マゾ?」と突っ込む場面も。

フォックスさん:演じている時。全体の演技のマジックの雰囲気が美し感じると気ですね。
と、真面目な回答に

壇蜜さん:給料明細が思っているより多かった時!(大笑)
と、会場の爆笑をさらいました!

映画情報どっとこむ ralph 食べる女にちなんでフリップに○○な女を書いて発表!

小泉さん:ツナグ女 平成も終わるので昭和から平成・・・色々教えてもらい学んだことを次の世代につなぎたいですね。
こ能力答えに小泉さん!ついていきます!と発言した沢尻さんは

沢尻さん:食べる女です!これです。原動力です。美味しいものがあるから頑張れますから!
実はかなり、食べると筒井さんが暴露。

前田さん:猫といる女。最近猫と一番いる時間が長いです!猫女です。
と、話します、記者の心の声が・・・旦那は・・・と聴こえてきました(笑)

広瀬さん:いつも元気女!いつもこんなです。元気じゃないときはないですし。一晩寝れば元気です!
と、見るからに元気そうな笑顔で語ります!

壇蜜さん:添加物な女。人によって入らないと言う人もいるかと思いますが。私の存在はこんな存在。それでも来てくれたら優しくするよ。
と、小悪魔さん。

シャーロットさん:愛する女です!
と、博愛主義なシャーロットさん。

鈴木さん:頑丈に出来ているので、食べてきた女。栄養になってくれた食べ物たちにも感謝です!

と、話す女優陣に

監督:女優の皆さん素晴らしいです!僕は、妄想する男です!
映画情報どっとこむ ralph 24日の月曜日は15夜。
中秋の名月と言うことで特大お団子が登場!なんと本当にオモチでできてるそう。
月のパワーをもらって願い事するなら・・・

小泉さん:健康な体と長寿。
沢尻さん:この映画のヒット!
前田さん:綺麗になりますように!
広瀬さん:もっと元気に!
シャーロットさん:家族の健康
壇蜜さん:みなが大体70点ぐらいに幸せ
鈴木さん:セリフを覚える速さが遅くならないように!


最後に・・・

小泉さん:女性だらけだと思ったら男性も多くて、嬉しいですね。女のための映画でもありますが。。とても男性の方にも重要な映画だと思います。豊かな空きがより豊かになるように「食べる女」を応援してください!

映画『食べる女』絶賛公開中!

公式HP:http://www.taberuonna.jp/

とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称”モチの家”。家の主は雑文筆家である、古書店を営む・敦子(トン子)。 女主人はおいしい料理を作って、迷える女たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力をふりまくごはんやの女将、2児の母であり夫と 別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた 主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女・・・。 今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる。

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キャスト:
小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田 優 壇 蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人

監督:生野慈朗 【原作・脚本】筒井ともみ『食べる女 決定版』(新潮文庫・8月末刊行予定)

【主題歌】 「Kissing」Leola(ソニー・ミュージックアソシエイテッ ドレコーズ)
【音楽】富貴晴美
© 2018「食べる女」倶楽部
【区分】PG12


『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』窪田正孝×松田翔太×山本舞香で製作決定!


映画情報どっとこむ ralph 2018年7月「東京喰種 トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界 累計発行部数3700万部を誇る超人気コミックス。

2017年7月29日に実写映画が公開され興行収入 11億円を突破し、世界29ヶ国で公開され今も尚拡大中であり、世界的な大ヒットを記録しました。

そして!

この度、新たなスタッフにより進化した実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の製作が決定。

新キャストも解禁となりました!
映画情報どっとこむ ralph 前作に続き、主人公・金木研(カネキ ケン)役は、窪田正孝が演じます。人間でありながら喰種(グール)としての能力に目覚め、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿に、世界中の原作ファンから絶賛された窪田が今回も魅力的に演じます。

窪田正孝さんコメント:【金木研(カネキケン)役】
金木と再会できて幸せに思います。 スイ先生の東京喰種は新たな感性や感覚、出会いを与えてくれました。 金木は正直扱い辛くやっかいな奴だけど、人には決して感じ得ない世界を魅せてくれます。 新たな東京喰種の「一肉片」の作成に精進して参ります。 (※読み「一肉片」=いちにくへん)



原作ファンの間で圧倒的な人気キャラであり、本作で映画初登場となる月山習(ツキヤマ シュウ)役 を演じるのは、独特の世界観と存在感が話題の松田翔太。 「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種でカネキと対峙する役どころ。最大の宿敵の登場に期待が高まります。

松田翔太さんコメント:【月山習(ツキヤマシュウ)役】
東京喰種の異様な世界にこれから浸れることを嬉しく思います。監督を始めとするスタッフの仲間や、窪田く んを中心にキャストの皆さんと、この撮影を楽しめたらなと思っております。月山が具現化するとどうなるの か、巧妙なCGや本格的なアクションも含め彼の独特な精神性を表現できたらなと思っております。撮影開始が 待ち遠しいですね。



さらに、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役には、演技派女優として幅広い層から支持を受ける山本舞香。

山本舞香さんコメント:【霧嶋董香(キリシマトーカ)役】
参加出来てとても嬉しいです。 今回、「東京喰種トーキョーグール2(仮)」からの参加ですが、世界観を大切にしつつ霧嶋董香として皆様 の期待に応えられるよう、そして愛されるように監督とセッションしながら撮影できたらと思いますので見 守っていただけると嬉しいです。 アクションも凄く楽しみでしっかりと練習して臨めたらと思っています。 そして、東京喰種のチームの皆様と少しでも早く溶け込めたらなと思ってます。 宜しくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph 食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。
大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり、2つの世界の狭間で葛藤しなが らも、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらとともに生活をして いる。そんな中「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習が「あんていく」を訪れる。

月山はカネキの特殊な「におい」に異常な興味をもち、彼を「グールレストラン」に誘い出す。
「グールレストラン」とは?

カネキvs月山…

人間と喰種の共存を賭けた闘いの行方はいかに!? 大きな話題と反響を巻き起こした映画『東京喰種 トーキョーグール』が、2019年さらに進化した エンターテイメント超大作として誕生します!

東京喰種 トーキョーグール2(仮)

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/tkg_movie

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原作:石田スイ 「東京喰種 トーキョーグール」 集英社「ヤングジャンプコミックス」全14巻
出演:窪田正孝(主演)、松田翔太、山本舞香
配給:松竹
制作スケジュール: 2018年10月クランクイン
公開:2019年全国公開
©石田スイ/集英社 ©「東京喰種」製作委員会



映画『食べる女』作者・脚本・プロデュースの筒井ともみトークイベントレポ


映画情報どっとこむ ralph 2018年9月21日(金)公開、映画「食べる女」。
20日に原作者・脚本・プロデュースを務める筒井ともみ先生による、「おいしいレシピとおいしいトーク」イベントが開催されました。


小泉今日子さん、沢尻エリカさん、前田敦子さん、広瀬アリスさん、山田優さん、壇蜜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、鈴木京香さんと、今を代表する豪華女優陣の共演が大きな話題となっている映画『食べる女』。

そんな本作の原作・脚本・そして映画にでてくる料理のレシピの考案者でもある、筒井ともみ自身によるトークショーが開催され、映画・料理の話、そして映画に出てきた実際の料理を、イベント参加者に実食いただくイベントが開催された。

日付:9月20日(木)
二子玉川蔦屋家電
登壇:筒井ともみ(原作者・脚本・プロデュース)

映画情報どっとこむ ralph
この日集まった料理はもちろん、映画も楽しみにしている参加者の前に登場した筒井さん。

そんな観客を前に、映画『食べる女』の舞台裏が筒井さん自身の口から語られた。なぜ「“食”と“性”をテーマで作品を書こうと思ったのか?」と問われると、

筒井先生:最初出版社からお話をいただいた時は、高級レストランで展開するラブアフェアなラブストーリーをお願いされたんです。

と暴露。

筒井先生:だけど私はそういった高級レストランも好きじゃないし、実直な食べ物と普通に、だけどチャーミングに生きている女性たちの物語を描くこ とにしました。そして私は食もセックスもどちらも大事なもので、同じフィールドの中のものだと思っています。なので今回”食”と”セックス” をテーマにした作品を作り上げました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph そんな経緯を経て映画化に至った本作。しかしその道のりは簡単ではなかったと筒井先生は言う。

筒井先生:セックス・アンド・ザ・シティ」のようなものを作ってと言われたんです。だけれど私はそういった作品は好きではないので、今回の ような脚本を書いたのですが、「話が分かりづらい」と言われて、思うように実写化に至らなかったんです。そこでやっと東映とお話が結び、 いい意味で”リアルな女たち”を描く映画ができたと思います。

とコメントした。

そして原作を書き上げていた10年以上前から、主演は”絶対に小泉今日子”がいいと思っていたと語る筒井先生。

筒井先生:小泉さんとは「センセイの鞄」という作品で初めて出会ったのですが、とてもきっぱりした方だし、小泉さん自身がとても”おいしそうな方” だなと思ったんです。それに私の描きたい世界にピッタリだと思っていたので、主演は絶対に小泉さんがいいなと思っていました。

と脚本を書きあげてから映画化に至るまで、筒井は約2年間小泉にラブコールを送り続けたと語った。


また本作は小泉以外にも、沢尻エリカさん、前田敦子さん、鈴木京香さんなど、豪華女優陣の共演が大きな話題となっているが、キャスティングはすんなりと決まったとそう。

筒井先生:スタッフ・キャスト誰に聞いても楽しかったと言われるようないい雰囲気の現場でした。それに全員がくいしんぼうで大食いなんですよ。そこもよかったかなと思います。

と笑顔で語った。 そして女優陣が勢ぞろいする食事会のシーンの雰囲気を聞かれると、

筒井先生:その場で私が実際に料理を作ることはありませんでしたが、暖かいものは食べる人のことを考えてベストのタイミングで出せるようにして いました。だから女優陣のみなさんもカットがかかっても食べ続けていて(笑) みなさん残すことなく、きれいに食べてくださったんですよ。ある日の現場で、菜の花の昆布締めが出ていたんですが、私は普段から料理 と自分の間に極力、距離を作りたくて、手で食べられるものは手で食べるんです。そして撮影現場でもみなさんに”手で食べて!”と言って いました。その演技もとてもよくてみなさんまさに”おいしい女”でしたね。

と撮影現場の舞台裏の様子を語った。 また筒井自身も食べることが大好きで料理は毎日作り、献立も毎日自分で考えいるというが、そのコツは

筒井先生:”手書き”で献立を書き上げること。 自分で献立を書いていると手順が改めて自分の中で整理できて、スムーズに料理をすることができるんです。だから私、食材を余らせることがほとんどないんですよ。

と自身のコツを観客に披露した。

そして料理の話が盛り上がる中、実際に筒井先生、自身がこの日のために作った料理が参加者の前に運ばれた。この日用意された料理は、映 画にも登場し実際にキャストも食している、「手羽先の岩塩焼き」「牛ひきと春雨の煮込み」「だだちゃ豆ごはん」の3品。 その日集まった参加者に早くも料理のコツを披露する筒井。筒井のこだわりだという、大皿に盛られた料理を思わず身を乗り出して覗き 込む観客たち。筒井自身が取り分けた料理を口にした観客たちからは思わず「おいしい」という言葉が漏れた。

もともとあるレシピを自分で作りながらアレンジをしていくという筒井だが、作品を作り上げるうえでも、「他人が発したある一言を掘り下げ て作品に活かすこともある」と言う。しかし一番のいい素材は「自分自身」だと語り、「そこが作品の人物を作り上げるうえで核になります」 とコメントした。

参加者が映画の話を聞きながら料理を味わう中、早くもイベント終了の合図が告げられ、最後に筒井は本作のキーアイテム”満月”にか けて、

筒井先生:今年の十五夜は24日で、映画公開後の3日後にやってきます。十五夜は月に願い事をする日ですけれども、世間も普段はこの時期 ハロウィーンでにぎわっていますが、そういった雰囲気今年は少ないように感じます。 今年は災害が多い年だったからでしょうか。そんな年だからこそみなさんもこの映画を観て、月に何かお願い事をしてもらえればなと思います。

と締めくくり、イベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph
映画『食べる女

9月21日(金)おいしいROADSHOW

公式HP:
http://www.taberuonna.jp/

物語・・・
とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称”モチの家”。家の主は雑文筆家である、古書店を営む・敦子(トン子)。 女主人はおいしい料理を作って、迷える女たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力をふりまくごはんやの女将、2児の母であり夫と 別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた 主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女・・・。 今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる。
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キャスト:
小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田 優 壇 蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人 【監督】生野慈朗 【原作・脚本】筒井ともみ『食べる女 決定版』(新潮文庫刊)
区分:PG12
主題歌: 「Kissing」Leola(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
音楽:富貴晴美
© 2018「食べる女」倶楽部
    


佐藤流司 主演映画「ダブルドライブ~龍の絆~」ポスタービジュアル&本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル『刀剣乱舞』の佐藤流司が主演を務め、「絶狼<ZERO>」シリーズの藤田玲らが出演する映画『ダブルドライブ ~龍の絆~』が9月22日(土)よりシネマート新宿ほか公開となります。 
本作は、ヤンキー映画『ガチバン』シリーズで窪田正孝、裏社会映画『闇金ドッグス』シリーズで山田裕貴を輩出した製作陣が新たに放つ、車が紡ぐ流れ者たちの生き様を描いたクライム・カーアクション。2.5次元系舞台や音楽活動などマルチな才能を披露している佐藤流司、藤田玲がアウトロー役を好演。さらにAKB48およびSKE48の元メンバー木﨑ゆりあ、「ごくせん」の脇知弘、名優・波岡一喜が佐藤の脇を固める。
解禁となった予告は、佐藤扮する純也が、メインカー「2008年ダッジバイパーSRT-10」を乗り回す姿や、トランクに監禁され、首を絞められるなど、DVに苦しむ木﨑ゆりあ扮する亜梨紗のセンセーショナルな映像が切り取られた。


主題歌には、佐藤流司が「アーティスト“Ryuji”」として結成した、バンドプロジェクト「The Brow Beat」の新曲、「OVER」を使用。本作のために書き下ろされ、作詞も手掛けている。

映画情報どっとこむ ralph ダブルドライブ ~龍の絆~

は2018年9月22日(土)よりシネマート新宿・心斎橋にて公開。

公式サイト:doubledrive-movie.com


五十嵐純也(佐藤流司)の実家はスクラップ工場を経営している。我妻アベル(藤田玲)と共に逃げるように戻り、工場でバイトすることになった。ところが、多額の借金を抱え、首がまわらない純也は、高級車を次々と盗み盗難車ビジネスに手を染める。裏社会のルートを探し出し、何とか換金に成功し意気揚々と盗難を続けていたが、とある高級車を盗んだ時、そのトランクには手足を縛られた謎の美女・亜梨紗(木﨑ゆりあ)の姿が。この出会いが純也の運命を大きく変えることになる…。

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出演:佐藤流司 木﨑ゆりあ 脇 知弘 内野 智 波岡一喜 藤田 玲
監督:元木隆史 脚本:池谷雅夫 企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会 

2018年/日本/カラー/シネマスコープ/74分
(C)2018「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会 


岡田准一『散り椿』に北大路欣也、仲代達也、岩下志麻、小栗旬ら著名人コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 木村大作監督が、三度目の監督作として挑んだ初の時代劇に臨んだ『散り椿』。

主演には幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一。

本作では、かつてはとある因縁から藩を離れるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛(うりゅう しんべえ)を儚くも強く演じました。

また、道場の四天王の一人という役柄から、撮影前から殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みました。また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』など、TVドラマや映画の話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊。岡田准一演じる新兵衛と共に道場の四天王の一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女(さかきばら うねめ)を演じました。また、新兵衛の妻・篠(しの)を麻生久美子、篠の妹・坂下里美(さかした さとみ)を黒木華、篠の弟・坂下藤吾(さかした とうご)を池松壮亮が演じ、本作に花を添えました。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもある役柄をそれぞれ演じる岡田准一と西島秀俊の、静かに熱く対峙する姿は話題となること必至。

先日開催された第42回モントリオール世界映画祭では、準グランプリとなる審査員特別賞を受賞し、“美しい時代劇”が海を越え世界で先んじて高い評価を得ました。

映画情報どっとこむ ralph そして、日本国内でも一足先に試写にて『散り椿』をご覧になった著名人より絶賛コメントが届いていますので、ご紹介!

著名人コメント

北大路欣也(俳優)
輝く、美しい大自然に育まれ
懸命に生き、生かされている人間の生き様
苦しくも、悲しくも、切なくもある。
それを乗り越え、力強く突き進む主人公の息遣いを感じながら、有るがままを受け入れ、人を思いやるその心の深さ、優しさに感動。
ロマン溢れる時代劇の醍醐味を満喫させてくれる素晴らしい作品だ!

仲代達矢(俳優)
新兵衛と篠と采女の間に通い合う感情は、武士の家を描きながら決して狭い「お家」に留まらない、人間の普遍的な愛のひとつの形を提示した作品だったかと思います。
スクリーンにあふれる静と動のリズム、四季折々の自然の息づかい、そして、その中にある人の心の奥深い佇まいなどが、絶妙なカメラワークで捉えられていました。良い仕事をしましたね。

岩下志麻(女優)
木村大作さんの映像がとても素晴らしかったです。
武士の矜持、そして人の気持ちの動きが繊細に描かれていて、男と女、男と男の心に秘めた深い愛に感動しました。

小栗旬(俳優)
本当に、素晴らしい映画でした。
日本の古き良きサムライムービーで、
そして岡田准一さんの本当に達人にしか見えない圧倒的な存在感。
木村大作監督が言われていたように、昔、自分が見て憧れた先輩俳優たちに勝るとも劣らない姿が美しい映像の中に溢れており、最後の戦いでの岡田准一さんの顔・姿・形には、まさにその時代を本当に生きたのではないかという深さを感じました。
僕らのこの時代に木村大作監督と岡田准一さんという俳優が出会うのは必然であったと思うし、二人がこの時代で出会えたことが奇跡的なことだなと思う映画でした

葉室るみ子(故・葉室麟 夫人)
耐える新兵衛の背に、男の真情が見えました。
ひとのやさしさと美しさを描きたい。
夫のその想いを大切に結んだ映画の情景が哀しく胸に迫り、心を奪われました。
天にも届く感動をありがとうございます。
大切に思う映画に出会えた。それだけで仕合わせです。

岡田裕介(東映株式会社 代表取締役 グループ会長)
東宝のまさに、伝統本流の時代劇でした。
木村監督ならではの、絵画のような美しい画の数々もすばらしく、スケールよりその丹念さを感じました。
岡田准一さんも、殺陣の稽古だけでも大変そう…。
目に見えぬ努力を感じました。
そう…この映画には目立たない、丁寧さを深く感じました。御苦労様…。ありがとうございました。

角川歴彦(株式会社KADOKAWA 取締役会長)
木村監督は心が美しいからこういう“美しい作品”が撮れるんですね。
潔さ、儚さを奥深く描いた故・葉室先生の感動作が
新たな息吹を得て映画となり万感の思いで拝見しました。

映画情報どっとこむ ralph 『散り椿』

9月28日(金)全国東宝系にてロードショー!

公式HP:
http://chiritsubaki.jp/

公式ツイッター
https://twitter.com/chiritsubaki928


物語・・・
享保15年。
かつて藩の不正を訴え出たが認められず、故郷・扇野藩を出た瓜生新兵衛(岡田准一)は、連れ添い続けた妻・篠(麻生久美子)が病に倒れた折、彼女から最期の願いを託される。
「采女様を助けていただきたいのです……」と。

采女(西島秀俊)とは、平山道場・四天王の一人で新兵衛にとって良き友であったが、二人には新兵衛の離郷に関わる大きな因縁があったのだ。篠の願いと藩の不正事件の真相を突き止めようと、故郷・扇野藩に戻った新兵衛。篠の妹・坂下里美(黒木華)と弟・藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛の真意に戸惑いながらも、凛とした彼の生き様にいつしか惹かれていくのだった。
散り椿が咲き誇る春――
ある確証を得た新兵衛は、采女と対峙することになる。そこで過去の不正事件の真相と、切なくも愛に溢れた妻の本当の想いを知ることになるのだった……。
しかし、その裏では大きな力が新兵衛に迫っていた――。

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原作:葉室麟「散り椿」(角川文庫) 
監督・撮影:木村大作 
出演:岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮 麻生久美子 ほか
(C)2018「散り椿」製作委員会