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映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』本予告映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、2月22日(金)公開、映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』より、本予告映像が解禁。

本作は、『月刊コミックビーム』(KADOKAWA)で連載された三家本礼による痛快アクション漫画を原作とした実写化作品。
2016 年に公開された 映画『血まみれスケバンチェーンソー』のスタッフが再集結し、キャストを新たにさらなる衝撃作が誕生致しました!

「うぐいす学園」に通うセーラー 服に下駄という奇抜な服装の解体屋の娘である主人公、鋸村ギーコ(浅川梨奈)が、クラスメイトを改造死体にしていくというマッドサイエンティストの ネロ(ゆるめるモ!:あの)や、迫りくる有象無象の敵に改造チェーンソーを武器に挑んでいく、というストーリーとなっております。

映画情報どっとこむ ralph 今回、前編「ネロの復讐」・後編「ギーコの覚醒」の2部作、それぞれの予告映像が解禁となりました。

前編の予告映像では鋸村ギーコ(浅川梨奈)がチェーンソーを振り回し改造死体を次々になぎ倒していく様子や、ネロ(ゆるめるモ!:あの)とお互いチェーン ソーでぶつかり合う迫力ある戦闘シーン、そして銭湯にて改造死体と戦うコミカルかつシュールなお色気シーンも見られ、まさに盛り沢山の内容!


後編の予告映像では、ナグルシファー(佐野いずみ)がギーコ達の仲間に加わり力を振るうシーンをはじめ、学園のアイドルのメロン(蒼波純)がスカートから触手を地面に突き刺し戦う姿や、新生徒会長ガーディアンズ総長ネメシス(護あさな)が鎧の姿から変身するシーンなどが見られ、前編以上に本編の 気になる見所シーンが詰まった内容となっています!

前編後編共に終始血まみれな予告映像。次々とギーコの前に登場する強敵達……そして宿敵ネロとの正真正銘の最終決戦!2 部作のクライマックスが どのような結末を迎えるのか。パワーアップした本作を、是非劇場でご覧ください。


映画情報どっとこむ ralph 『血まみれスケバンチェーンソー RED』

2/22(金)ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて ROADSHOW

公式 HP:
http://www.vap.co.jp/chimamire/

物語・・・
自前のチェーンソーを持ち歩く鋸村ギーコ(浅川梨奈)はうぐいす学園に通う女学生。ある日同級生 の碧井 ネロ(あの)が創り出した改造死体たちに襲われ始める。 迫り来る改造死体たちを撃退して 行きながら首謀者のネロのアジトに乗り込み直接対決を試みる。なぜ、 ギーコを執拗に襲うの か!?それには衝撃の理由があった!ネロとの苦闘、そして鎧を纏った新たな敵と の遭遇。彼女 はうぐいす学園新生徒会ガーディアンズの総長ネメシス(護あさな)。ギーコ絶体絶命のピン チ に!!
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監督:山口ヒロキ
脚本:福本充則
出演:浅川梨奈 浅川梨奈(鋸村ギーコ役)、あの(ゆるめるモ!)(ネロ役)、日高七海(仙崎役)、替地桃子(ドリエ役)、護あさな(ネメシス役)、佐野いずみ(ナグルシファー役) ほか
配給: プレシディオ
© 2019 三家本礼・ KADOKAWA 刊 / うぐいす学園 3 年 A 組
@chimamire2016
  


田中俊介(BOYS AND MEN)、チェ・ヒョンヨン監督 登壇!『デッドエンドの思い出』2日目舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph スヨン(少女時代)と田中俊介(BOYS AND MEN)がW主演をつとめた映画『デッドエンドの思い出』が2月16日ついに全国公開となり、初日2日目を迎えた今日(2月17日)、本作に出演した田中俊介とチェ・ヒョンヨン監督が舞台挨拶を行いました。

日韓合作の映画『デッドエンドの思い出』2日目舞台挨拶が17日、東京・新宿武蔵野館で行われ、名古屋発エンターテイメントグループ・BOYS AND MENの田中俊介、メガホンをとったチェ・ヒョンヨン監督が登壇した。

映画『デッドエンドの思い出』初日舞台挨拶
日程:2月17日(日)
場所:新宿武蔵野館
登壇:田中俊介、チェ・ヒョンヨン監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、作家・よしもとばなな氏による同名短編小説を、スヨン(少女時代)&田中俊介のW主演で実写映画化したもので、婚約者に裏切られたソウルに住むユミ(スヨン)が、名古屋のとあるカフェにたどり着き、カフェを営む若い男性・西山(田中)や周囲の人々に癒されていく姿を描く。

 公開初日を迎えた16日には出演者のドン・ヒョンベとヒョンヨン監督が舞台挨拶に登壇。2日目となったこの日、満員の観客の前に登壇した2人は、本作をスクリーンで見ての感想を聞かれると、

田中さん:見終わった後にゆったりと時が流れるような映画はなかなか日本で巡り会うことがないので、僕自身も味わうことのできない映画体験ができたなと感じました。

と吐露し、新宿武蔵野館がどういう映画館か知らなかったというヒョンヨン監督は

ヒョンヨン監督:幸せな経験だなと今、思っています。このスクリーンで上映ができて、スタッフを代表して感謝の気持ちです。

と感慨深げに語った。


また、原作を読んだ際の感想について

田中さん:純粋にめちゃくちゃ面白いなあと思ったのと、舞台は原作を改変しているんですが、僕自身、名古屋に生まれて、今も住んでいるので、自分の大事にしている場所に、韓国のキャストさん含め、チームがやってくるというところが、物語とリンクしました」と語り、「僕自身、今までと違ったアプローチがしたいなという思いがあって、よりフラットな気持ちで作品に向き合いたいなという思いになりましたね。

と回顧した。

そんな田中さんと初対面した際の印象を尋ねられ

ヒョンヨン監督:スヨンはアイドルの活動はもうあまりやってないのですが、田中君は有名なアイドルだから“ちょっと大丈夫かな”って思っていました。でも、会った瞬間、同じ世代を頑張って生きている“いい男”だなと思いました。人と人として話ができる瞬間があって、シナリオに対して話をするときも、私よりいろんなことを研究してくれていてすごく感動しました。

と笑顔を見せ、

ヒョンヨン監督:『日本で1番好きな俳優は誰ですか?』って聞かれたら、田中君しかいないです。また日本の俳優と撮影する機会があるときも、『日本の初俳優の印象はすごかった』って言うつもりです。

と絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 逆に、ヒョンヨン監督の印象について

田中さん:スヨンさんが来日する前から日本にみえていて、その段階からお会いしてディスカッションする時間を設けさせてもらったんですが、撮影に入る前からコミュニケーションの場をたくさん提供してくださって、そこから監督の演出が始まっていたんだなというのを後から感じました。(撮影に入った際に)この作品にうまく馴染めるように、空気にすんなり入れるように監督はだいぶ前から作ってくれていたんだと感じて、嬉しいなあ、助かるなあという思いでした。監督とだったから、この空気感の映画が作れたのかなと思います。

と感謝した。

さらに、スヨンの印象について

田中さん:今回が初対面でした。僕自身も人見知りな部分があって、でも作品の中でコミュニケーションを大事にしたいと思ったので、いっぱいお話ししたいなと思って、本読みの後の解散のタイミングに、僕がスヨンさんに『もっと深くお話をしたいから時間ありますか?』って聞いたら、スヨンさんも『ぜひ!』ということで、2人で何時間も一緒に本を読んで、お互いの気持ちはどうなんだろうってディスカッションすることができました。僕自身、親身になって1つの作品に向き合う経験が今までなかったので、それをスヨンさんだったからできたのかなって思います。

とエピソードを明かし、

田中さん:スヨンさんもそこへの貪欲さがすごくて、やるからにはトコトンやりたい。そして日本人の気持ちをしっかり理解したいし、自分との気持ちのズレをうまく合わせていきたいとこだわっていたので、純粋にかっこいい役者さんだなと思いましたね。

と目を輝かせた。


また、終盤の重要なシーンとなる満開の桜の下での撮影を、桜の開花時期の影響で撮影2日目に行ったそうで、

田中さん:ラストのシーンを最初のうちにやるというのはリスクもあると思うんですけど、今回に至っては事前のコミュニケーションがたくさん取れていたので不安はなくて、出来上がったものを見ても2人の心の交流が深くなっていって、ここまでたどり着いたという温かいものが出せたんじゃないかなと思います。

と満足気な表情を見せ、

田中さん:今回の作品は現場が大事だと思っていたので、いろんなお話をして、皆さんに助けられて、そこで生まれた温かさが芝居に入ってスクリーンから放たれるんじゃないかと信じてやっていました。こんなにチーム一丸となってやったのは初めてだったので、すごくいい経験になりました。

としみじみと語った。

そして、最後にメッセージを求められた

田中さん:何かにぶち当たったとしても、そこで諦めることなく、いろんな人と会って、いろんなお話をして、塞いでしまいそうな心も少しずつ開いていけばいいなとこの作品を通して思いました。映画を見てもらって、もう一歩進みたいな、明るくなりたいなという原動力になれば嬉しいなと思います。

とアピールした。

映画『デッドエンドの思い出

公式サイト:
dead-end-movie.com

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出演:スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他
原 作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給 アーク・フィルムズ
Ⓒ2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners  


『Woman at war』が邦題『たちあがる女』で公開!坂本龍一・永瀬正敏ら著名人絶賛コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 処女長編作『馬々と人間たち』で鮮烈なデビューを飾り、アキ・カウリスマキやロイ・アンダーソンの後に続く、北欧の才能と目されるベネディクト・エルリングソン監督の最新作『Woman at war』が邦題『たちあがる女』に決定し、来月3月9日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開となります。
『たちあがる女』はコーラス講師と環境活動家、二つの顔を持つ女性ハットラが、新しい家族を向かい入れ、母親になる決意をしたことから巻き起こる騒動をユーモラスに描くヒューマンドラマ。雄大なアイスランドの自然と叙情的な音楽に彩られた現代のおとぎ話ともいえる物語は、とぼけた味わいとコミカルな笑いを醸しながらも、いまの人間社会において見逃してはいけない問題を皮肉たっぷりに浮かび上がらせていきます。本作は、本年度のカンヌ国際映画祭・批評家週間の優秀な脚本に贈られるSACD賞受賞を皮切りに、年間の最も優れた現代ヨーロッパ映画に与えられるラックス賞の最優秀作品賞受賞など、現在も多くの映画祭を席巻中。劇中で一人二役を演じた、主演女優ハルドラ・ゲイルハルズドッティルは、二つの映画祭で最優秀女優賞を受賞したほか、本作は2019年アカデミー賞のアイスランド代表作品にも選出されました。

映画情報どっとこむ ralph 日本でいち早く本作をご覧いただいた各界の著名人の方々から、本作への賞賛コメントが続々到着。既に自身の監督・主演でハリウッド・リメイクを発表しているアカデミー女優のジョディ・フォスターさんをはじめ、「教授」こと世界的音楽家・坂本龍一さん、国際的に活躍されている俳優の永瀬正敏さん、本作予告のナレーションをされている『風の谷のナウシカ』のナウシカ役声優でもお馴染み、島本須美さんなど各界を代表する方々に、本作のユニークで多彩な音楽の使い方や、アイスランドで自分らしく生きようとする主人公ハットラにエールを送るコメントを寄せていただきました。(順不同、敬称略)

●坂本龍一(音楽家)
一人の普通の女性が、やむにやまれない気持ちで巨大な権力に立ち向かう、
その滑稽な真剣さに共感を覚える。そして音楽の使い方が秀逸だ!

●永瀬正敏(俳優)
ユーモアと、主人公の眼差しと、あの音楽、、、そしてアイスランドの雄大な風景に引き込まれ、
ふと気付くと、物語の主人公の旅は、私の旅になっていた。
僕はやはり、ベネディクト・エルリングソン監督の独特の世界観が大好きだ。

●梨木香歩(作家)
楽しい日常と、孤独な戦士であることは両立するのだ。守るべきもののために、
決して屈しない彼女の不撓の精神と肉体は、の女神の化身のようだ。

●ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
ストーリー、演技、撮影など、すべての面で申し分ない面白さ、
そして音楽の扱い方は何とも言えずカッコいいし、笑えます!

●島本須美(声優)
ささやかな幸福のための果てしなき戦い!ストーリーの見届け人のような音楽も素敵!
地球人の一人として、元気が出ました!!

●湯川れい子(音楽評論・作詞家)
『え?! 劇伴の音楽が実像で登場する?? 面白い!! 大らかで大胆でいじらしい。
これぞ女性性!彼女は私であり貴女だ。』

●石川直樹(写真家)
自分に嘘をつかず誠実に生きるのは、時に苦しい。
でもそれが最も美しい生き方であることを本作は教えてくれる。

●浜村 淳(パーソナリティ) 
女は闘う。政治権力と闘う。ドローンに双子に音楽オヤジ。
スリルもあればユーモアもある。これぞ映画の魅力!オモシロサ!

●KIKI(モデル)
その自然に、わたしも包み込まれたい
彼女の激しさと強さはアイスランドの自然そのもの
彼女のしなやかさと美しさもまた同じく
誰もが励まされ、そして癒される作品だ

●ジョディ・フォスター(監督・女優)
この映画は私に言葉では言い表せない興奮を与えてくれました。
私はユーモアと情緒を大胆に、そして奇抜に融合させたこの作品に引き込まれ続けています。
これは私達の時代を代弁する作品なのです。

映画情報どっとこむ ralph 『たちあがる女』
英題:Woman at war

3月9日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開


【あらすじ】
風光明媚なアイスランドの田舎町に住むハットラは、セミプロ合唱団の講師。彼女は周囲に知られざる、もう一つの顔を持っていた。謎の環境活動家〝山女〟として、密かに地元のアルミニウム工場に対して、孤独な闘いを繰り広げていたのだ。そんなある日、彼女の元に予期せぬ知らせが届く。長年の願いだった養子を迎える申請がついに受け入れられたのだ。母親になるという夢の実現のため、ハットラはアルミニウム工場との決着をつけるべく、最終決戦の準備に取り掛かる――。

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監督・脚本:ベネディクト・エルリングソン『馬々と人間たち』
出演:ハルドラ・ゲイルハルズドッティル、ヨハン・シグルズアルソン、ヨルンドゥル・ラグナルソン、マルガリータ・ヒルスカ
2018年 / アイスランド・フランス・ウクライナ合作 / アイスランド語 / 100分 / カラー / 5.1ch / G / 日本語字幕:岩辺いずみ  
後援:駐日アイスランド大使館
©2018-Slot Machine-Gulldrengurinn-Solar Media Entertainment-Ukrainian State Film Agency-Köggull Filmworks-Vintage Pictures


ドン・ヒョンベ、チェ・ヒョンヨン監督 登壇!映画『デッドエンドの思い出』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph スヨン(少女時代)さんと田中俊介(BOYS AND MEN)さんがW主演をつとめた映画『デッドエンドの思い出』が2月16日ついに全国公開となり、本作に出演した韓国人気グループBIGBANのメンバーSOLの実兄、ドン・ヒョンベさんとチェ・ヒョンヨン監督が来日し武蔵野館にて舞台挨拶を行いました。

映画『デッドエンドの思い出』初日舞台挨拶
日程:2月16日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:ドン・ヒョンベ、チェ・ヒョンヨン監督

映画情報どっとこむ ralph 作家よしもとばななによる同名短編小説を、チェ・スヨンさん&田中俊介さんのW主演で実写映画化。
婚約者に裏切られたソウルに住むユミ(スヨン)が、名古屋のとあるカフェにたどり着き、カフェを営む若い男性・西山(田中)や周囲の人々に癒されていく。

ユミの友人ジンソン役のヒョンベさんは、日本での舞台挨拶初体験。

ヒョンベさん:日本の映画館は初めて。新鮮な気分です。

と笑顔で、本作について

ヒョンベさん:偶然にこの作品のシナリオを読んで、本当に面白いと思いました。ジンソンという役柄に没入できたし、演じたいと思った。心を動かされたのです」と熱弁した。ヒョンヨン監督については「サイコー!(笑)本読みの段階から大好きになりました。作品に対するイメージもしっかりとできていて、現場ではたくさんの演出を受けることができました。そんな私は幸せ者。

と感謝しきり。

映画情報どっとこむ ralph スヨンさんとの共演には

ヒョンベさん:少女時代と言えば、私にとってはスター!女優としてのスヨンさんと一緒に演技するときは楽しい気持ちでいっぱいでした。自分は本当にラッキーな男。

と感慨。田中については

ヒョンベさん:現場でいいエネルギーをくれる方。長い間付き合っている友人のような印象を受けました。私が日本語の練習をしていると教えてくれたりして、その時間が幸せな思い出となっています。

と人生初の日本人俳優との共演を振り返った。

ロケ地となった名古屋も初めて訪れ

ヒョンベさん:東京や大阪は、常に忙しく動いているようなイメージだけれど、名古屋はゆっくりでリラックスできるような雰囲気。何をしていなくも癒される場所なので、気持ちも非常に楽でした。

と好印象。笑える話として

ヒョンベさん:東京や大阪の量販店ドン・キホーテは『急いで買わなければ!』という気持ちになるが、名古屋はゆっくりと品物を選べるような雰囲気。それが個人的にいいなぁと思いました。

と笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 名古屋ではご当地グルメにも舌鼓。
ちなみに本作の公開を記念して新宿武蔵野館で販売された名古屋名物・味噌トーストは即完売で、

ヒョンベさん:本当に美味しい!

と太鼓判。

最後に・・・

ヒョンベさん:皆さんがどれほどこの映画を観てくれるか、SNSで毎日チェックしますので、どんどん宣伝してくださいね。

とPR。

ヒョンヨン監督:もう少し編集の時間があれば…と思う部分もあるけれど、皆さんの顔を見てちょっとだけ安心しました。どのような評価をもらえるかわからないけれど、スタッフ・キャスト全員の力を合わせて作った作品。

と思いを込めて、ヒョンベについては

ヒョンヨン監督:人間的にもいい俳優。絶対に売れる俳優だから、頑張ってほしい。

とエールを送った。

映画情報どっとこむ ralph 映画『デッドエンドの思い出

新宿武蔵野館ほかにて公開中。

公式サイト:
dead-end-movie.com


物語・・・
30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。

そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。

久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。
突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。
そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた。

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出演:チェ・スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他
原 作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給 アーク・フィルムズ
Ⓒ2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners
    


佐藤秋、山口遥が活弁シネマ倶楽部で渾身の映画『足りない二人』を語った!!


映画情報どっとこむ ralph 本日2月16日(土)12:00から、“映画を語る”番組「活弁シネマ倶楽部」第13回が放送されました。
ゲストには公開直前に迫る『足りない二人』主演・監督の佐藤秋と山口遥を招き、映画を自分たちの手で作り上げ、新宿ピカデリーでの上映にまでこぎつけた2人の”想い”に迫った。
本番組は、毎回映画に携わるゲストを招き、制作の裏側や作り手のこだわりについてほぼノーカットでトークすることで、“映画を語る”楽しさを提供し、映画業界を新たな側面から盛り上げていくことをテーマにしている。

『足りない二人』は、佐藤秋と山口遥が「俳優としての居場所づくり」の為に制作。電車が通わぬ北海道積丹郡美国町の極寒の地を舞台に、行き詰まりの生活をしながら共同執筆している“漫画家男女の物語”を完成させた。二人で執筆することに希望を見出す男・小山内宏太を佐藤秋が、二人でいることに不安を抱える女・中西楓子を山口遥がそれぞれ好演した。監督・脚本も佐藤と山口が自ら務め、衣装やスケジュール管理、美術やロケ地交渉など、撮影と録音以外の制作業務までもこなした。
番組内では、『足りない二人』の企画から撮影、公開までのトークが展開される。佐藤は、企画経緯について、俳優をやっていく中で自分たちのやりたい方向を見失っていく現象を目の当たりにしたことから「自分たちで土台を作って、自分たちでコントロールできる俳優になれたら良いなって思って、自分たちで、“俳優の居場所”である映画づくりをしようとなった。」と回顧した。

また、最初は自ら監督を務めるつもりはなかったが、なかなか監督が見つからず、山口から「ああ、もうこれは自分でやるしかない」と佐藤に告げたとのこと。佐藤も、驚きながらも“なんとかなる精神で同意した”とあっけらかんと話し、二人の才能の幅広さを感じさせている。

映画情報どっとこむ ralph また、撮影を進めながらも“主演・監督”という特殊な立ち位置ならではの苦労もあったと話す。撮影でカメラが回っている中の一幕として「撮影中に携帯に連絡がバンバン入ってきて、でも、この電話を逃すとロケ地が取れなくなっちゃうから、演技より携帯を優先するっていう不思議な現象が起きていた」と通常ではありえないようなエピソードを披露した。
周囲の人から無理だと言われていた“新宿ピカデリーでの上映”が実現。山口は「“俳優としてどうにかなりたい”と作った映画だったので、多くの人に、普段そんなに映画をコンスタントに見ない人にも見てほしい」と考えたと話す。佐藤もこれに同意して「(俳優として)“やりたい(表現したい)ことをやる”ために、自分たちで始めたことなので、(どんなことでも)“やりたいことをやろう”っていうスタンスでやってますね」と、どんな場面でも前に進もうとする意志を見せた。
『足りない二人』は、まさに、足りていないものを自らの手で満たそうとする2人の俳優によって生み出された作品であり、その裏側も一言で語ることのできないエピソードが満載である。「活弁シネマ倶楽部」では、2人の出会いから企画経緯、撮影秘話、今後の展望まで余すこと無く語られている。

「活弁シネマ倶楽部」は、映画の制作陣がゲストに登場する貴重な番組であり、ネタバレの縛りもなく想いを吐き出せる場として制作側の支持が熱いそうだ。独自の目線で作品を選定し紹介しているため、まだまだ視聴者に知られていない作品やその内容について十分に語られていない作品にも出会えるチャンスかもしれない。WEB配信での特別番組だが、引き続き定期的に配信され、今後は生配信の可能性もあるとのことで、映画好きにとっては、必見の番組だ。



「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph ■佐藤秋 プロフィール ■
1986.2.28 生まれ。群馬県出身。映画「親密さ」(監督:濱口竜介)で主演。その他出演作として、映画「YOKOHAMA DREAM」(プロデュース:アミール・ナデリ)、NHK「龍馬伝」(演出:大友啓史)、フジテレビ「黒部の太陽」、wowow「同期」(演出:入江悠)、BS「大島渚の帰る家」(演出:瀬々敬久)、舞台「東京奇人博覧会」(原作・主演:鳥居みゆき)など。今作が映画初監督となる。

■山口遥 プロフィール ■
1985.8.24 生まれ。東京都出身。
映画「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」(監督:入江悠)にて映画デビューをきっかけに俳優活動をスタート。その他出演作として、NTV「東京大空襲」(演出:長沼誠)、BS「大島渚の帰る家」(演出:瀬々敬久)、映画「きみはいい子」(監督:呉美保)など。今作が映画初監督となる。

映画情報どっとこむ ralph 『足りない二人』
2019年2月21日(木)新宿ピカデリーにて公開
https://tarinaifutari.com/

出演者:佐藤秋 山口遥 鈴木佳代 三好勝恵 渡辺徹 太田友樹 西川里佳 高橋毅 山下一世
監督・脚本 :佐藤秋 山口遥
主題歌:やけのはら「CITY LIGHTS」(felicity)
制作:UNUS
企画・製作 :UNUS
配給:UNUS
©2017 UNUS Inc.

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