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三吉彩花、国際映画祭のレッドカーペットデビュー『ダンスウィズミー』第22回上海国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 現地時間:6/15 18時30分ごろ、中国・上海にて行われている【第22回上海国際映画祭】のレッドカーペットに、『ダンスウィズミー』のヒロイン・静香を演じる三吉彩花と、矢口史靖監督が登場しました。

三吉彩花は国際映画祭のレッドカーペットデビューとなり、圧倒的なスタイルと美貌で魅了しました。

『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_レカぺ
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭・レッドカーペット
日程:6月15日(土)
場所:グランドシアター
登壇:三吉彩花、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 上海国際映画祭のガラ上映部門(特別招待枠)に選ばれている『ダンスウィズミー』の主演・三吉彩花と矢口史靖監督が現地時間6月15日(土)夜に、上海国際映画祭のレッドカーペット上に登場。映画祭のオープニング作品として上映された本作の人気ぶりはすさまじく、煌びやかな真っ白なドレスに身を包んだ三吉彩花さんと矢口史靖監督が登場しました。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_レカぺ
三吉さんは、台湾初のラグジュアリーブランドshiatzy chen(シャッツィ・チェン)の白いエアリーなドレスでレッドカーペットに登場。

長い手足が映えるシルエットで、端正な顔立ちにより彩りを与えていた。

さらに白くすらりと伸びた美脚も余すところなく披露し、モデルで鍛えたウォーキングでカーペットを闊歩すると、再び世界各国の報道陣からフラッシュを浴びせられ、注目の的に。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_レカぺ その様子を見ていたファンからは、あまりの美しさにため息交じりの感嘆の声が聞こえ、眩いほどのアジアンビューティーを見せつけた三吉は、レッドカーペット上の全ての人の注目を集め、熱視線を浴びせられていた。

レッドカーペットデビューについて

三吉さん:世界的な映画祭のレッドカーペットを歩くことができ大変うれしく思うと同時に、キラキラした空気感に負けないようオーラ全開で歩きました。全力で挑んだ『ダンスウィズミー』で矢口監督と一緒に歩けた、ということに感激です。夢のようなひとときでした。

と嬉しさを語りました。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_レカぺ 『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_レカぺ
この日は、世界中のスターを一目でも見ようと現地のファンを埋め尽くし中心が会場に押しかけ、大変な盛り上がりを見せた。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp

公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 

ダンスウィズミー ストーリー
静香は子供の頃からミュージカルが大の苦手。しかし、とあるきっかけで音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう!スマホの音や日常に溢れる音楽に反応し所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する!しかしその先には、裏がありそうなクセ者たちとの出会いと、さらなるトラブルが!果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!?旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは…?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会


三吉彩花、上海で踊る!矢口史靖監督の無茶振りに答えて『ダンスウィズミー』上海国際映画祭オープニング上映


映画情報どっとこむ ralph 第22回上海国際映画祭『ダンスウィズミー』超満員800人が拍手喝采!!

『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』(8 月 16 日(金)全国公開)は、構想16年、「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマにしたこれまでにない全く新しいミュージカル! 

上海で開催中の【第22回上海国際映画祭】にてオープニング上映と舞台挨拶&質疑応答が行われ、主演の三吉彩花と矢口史靖監督が参加しました。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭2019
日程:6/15(土) 
場所:Tianshan Theatre
登壇:三吉彩花、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 6/15(土)から開幕した第22回上海国際映画祭のガラ上映部門のオープニングに選ばれた『ダンスウィズミー』。800人にも及ぶ観客が試写会場に詰めかけ満席の中、上映後の舞台挨拶と質疑応答に登場したのは、三吉彩花と矢口史靖監督。割れんばかりの拍手の中、上映後ステージに登場した三吉と矢口監督は、感無量な表情でしばらく場内を見渡し、観客の温かいリアクションに対し、手を振ったり頭を下げたりなど何度も感謝の思いを伝えていた。三吉は少し緊張した様子で
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶 三吉さん:ニーハオ、三吉彩花です。上海国際映画祭に来られて、非常に嬉しいです!たくさんの方にこの作品が受け入れられて、こんなに素敵な場所に自分が立っていることが信じられません。

と中国語の自己紹介を交えつつ感謝を語り、
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶 矢口監督:監督の矢口史靖です。さっきまで普通に喋っていたのに、ミュージカルのように突然歌いだしたり踊りだしたりする人がいたら、びっくりしますよね。この映画は、実際にそんなカラダになってしまった人が主人公です。原因解明のために、奔走する姿をハッピーなミュージカルで描きました。

と中国語で語り、続けて

矢口監督:ずっと自分の中で気になっていた、突然歌ったり踊ったりする、ミュージカルの違和感について、ミュージカルのルールというものを壊して、真っ向勝負を挑んだ作品です。これまでに見たことのない全く新しいミュージカルのスタイルを提案できたと思っています。上海国際映画祭という世界的な映画祭で上映できることは嬉しい限りです。

と恐縮しつつも、ミュージカル映画への新たな風を吹き込む本作への自信を見せた。

映画情報どっとこむ ralph その後の質疑応答では、国際映画祭ならではの突っ込んだ質問に悪戦苦闘する三吉と、イキイキとした表情で映画に込め思いを語る矢口監督。

三吉さん:歌もダンスも好きでしたけど、まさか自分がヒロインに選ばれるとは思ってもいませんでした。日本発のミュージカル映画ということで、プレッシャーにも押しつぶされそうになり、撮影中もずっと逃げたかった。でもこうやって今日、皆さんから温かい拍手を頂けて、頑張ってきてよかったと思います。

と作品にかけた熱い想いを語り、

矢口監督:歌とダンスがとても大事な映画だったので、オーディションの現場はカラオケでした。おそらく三吉さんは緊張していたため、ずっと仏頂面でした。その顔を見て怒っているのかな?と不安になりました。でもオーディションの時に、歌とダンスが始まると別人のように、華やかな印象になり、その姿を見て、ミュージカルはニガテだけど、歌とダンスが始まると花が咲いたように煌びやかになる求めていたヒロインのキャラクターにぴったりだと思い選びました。三吉さんにして本当に良かった。彼女でなければ、この映画は成立しなかったし、静香もこんなに魅力的なキャラクターにならなかったと思います。

とヒロインを三吉に選んだ理由を語った。

また今月18日(火)で、23歳になる三吉彩花に、会場からサプライズでバースデーソングのプレゼントが!!全く予期せぬ出来事に驚きつつも、

三吉さん:ありがとうございます!

と三吉はこの日一番の笑顔を見せた。

その様子を見た

矢口監督:音楽がかかったら映画の中だったら、踊り出さないと!

と無邪気に振られると、三吉さんは、すかさず、すらりと伸びた手足を広げ、ステージ上でくるりとまわって見せるなど、さすが!の対応力を見せ、観客を大いに沸かせた。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp 

公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 



ストーリー

静香が何よりニガテなのはミュージカル。しかしある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くと所かまわず歌い踊り出すカラダになってしまう!
仕事もお金も恋も 二の次にして、催眠術を解くために日本中を駆けめぐるが…。インチキ催眠術師のマーチン上田、ダンス好きで夢見がちなフリーターの千絵、こズルい興信所の調査員の渡辺、ワケありストリートミュージシャンの洋子、女子憧れのエリート会社員の村上ら、ひとクセもふたクセもある人々との出会いが巻き起こす、予想もしない展開が待っていた!
ダンスウィズミー
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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会


黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶


黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、主演に前田敦子、その他キャストに加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く『旅のおわり世界のはじまり』が、6月14日(金)全国公開となりました。

この度、本作の公開を記念し、舞台挨拶が行われ、約一ヶ月間に及ぶウズベキスタンでの撮影で苦楽を共にした前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さんが勢ぞろい。

そして!現地の通訳兼コーディネーター役を演じた、ウズベキスタンの国民的人気俳優アディズ・ラジャボフも来日。


映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶
日時:6月15日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 公開翌実となる15日に東京のテアトル新宿にて公開記念舞台挨拶が行われました。

“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビリポーター・葉子(前田敦子)が、番組のクルー(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)と取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって成長していく物語。

前田さん:今日は雨の中ありがとうございます!アディズさんもわざわざ来てくださって。素敵な日が迎えられて嬉しいです!

加瀬さん:今日はありがとうございます!短い時間ですが楽しんで。

染谷さん:初日を迎えられて凄く嬉しいです。

柄本さん:映画公開できて良かったです。

アディズさん:アサラムワライクム。皆さまお越しいただきありがとうございます。黒沢監督のウズベキスタンでの初めての映画で活躍できたことはとても嬉しく思っています。

黒沢監督:皆さま、いかがだったでしょうか?(拍手)ウズベキスタンの美しい風景と俳優一人一人にの魅力を堪能していただけたかと思います。皆さんの心の中に、細く長く残って行ってくれたら嬉しい作品です。
と、其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 劇中に登場する、ウズベキスタンの遊園地ならではの“絶叫系回転遊具”の話題になると、
黒沢監督:あれは、あんな物があったらいいな~と、漠然と脚本に書いて。現地でロケハンして、タシケントの遊園地で見つけたんです。これホントに?って思う遊具を発見して、プロデューサーに乗ってもらいました。動いた瞬間に絶叫したので、これはいける!と採用しました。

これに、乗らされた前田さんに感想を求めるMCに

前田さん:ぜひ皆さんにも乗ってみてほしい!それが早いと思います。

と観客に訴えて
映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶 前田さん:「私は4回も乗ってしまって…。大変なことになりました。私と同じ気持ちを共有してくれたのは加瀬さんだけ。ほかの皆さんは絶対に乗ってくれませんでした!

と恨み節。それに
加瀬さん:本番前のテストの段階で前田さんが乗ったときに、涙が止まらない様子の凄い顔をして降りてきた。僕はそれを見て『大げさだなぁ』と思ったけれど、いざ乗ってみると『もう十分!』という感じになりました!

と想像を絶する恐怖を振り返った。“拒否組”の染谷さん・柄本さんは

染谷さん:ディレクター役の僕が乗ってしまったら、その怖さや危険さに共感してしまう。役柄上、前田さんのことを可哀想だと思ったらダメなので、あえて乗りませんでした!
と役作りの上での決断だときっぱり言い放ち、笑いを誘った。

柄本さん:前田さんが乗っている様子を見て大変そうだと感じたので、それだけわかれば十分だと思った。…乗りたくはなかった!
とぶっちゃけた。

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンのロケでは、意外な人物がはるばる日本から遊びに来たという。それが加瀬の友人である青木崇高さんで、
加瀬さん:食事の誘いが来て『今ウズベキスタンだよ』と伝えたら『行きたい!』と。それで休みの日を教えたら…本当に来ました。3日くらい滞在したかな?時生も仲がいいので、一緒に食事をしました!

と報告。

柄本さん:青木さんには加瀬さん伝いで、納豆とかお米とか各自が欲しいものをリクエストして持ってきてもらいました。僕らはそれをどういう手法で持ってきてくれるのかを楽しみにしていました!

と差し入れ裏話を披露した。


役作りについての話になると染谷さんは、ディレクター役ゆえに

染谷さん:僕は黒沢監督を観察して、カバンの背負い方を真似たりした。黒沢監督から『ウロウロして』とか演出をつけられたので、自然と無意識に似ていった感じがある。
と回想。一方、黒沢監督から「妖精のような存在で!」との注文があったというAD役の柄本さんは

榎本さん:妖精を知らないのでどうすればいいのかと。皆の邪魔にならないことなのかな?と、そうすれば妖精っぽいのかな?と。特に意識せずに演じました!

と照れ笑い。それに
黒沢監督:いや、見事妖精に成り切ってくれました!普段はいても目に見えないけれど、ここぞ!というときに出てきて放つ一言が決定的にみんなを動かしてくれていたので。

と満足げに絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 映画公開のために来日したウズベキスタンの国民的スター、アディズさんは
アディズさん:映画を観ながら自分は日本人ではないか?という錯覚を覚えました。(笑)日本語を覚える時間をいただいて練習できたのはありがたいこと。撮影が進む中で通訳を介さずとも、黒沢監督が何を言っているのかわかった気がしました。あと1年くらい撮影があれば、日本語を完璧に覚えることができたはず!

と笑顔。
黒沢監督:アディズさんにはとても感謝しています。彼と出会えたことは最大の幸運でした。日本語を知らない状態から彼の天才的な演技力によって、あそこまでの演技を見せてくれた。彼を日本に紹介できただけでも、この映画を作った価値があります。

と感謝しきり。観客に

黒沢監督:皆さんは生アディズを見た最初の日本人です。周りに自慢してくださいね。

とアピールした。

映画情報どっとこむ ralph ここで、駐日大使から監督と前田さんに花束贈呈!
大使:監督や俳優の皆様をはじめ、携わった全ての方に心から感謝申し上げます!この映画の主役の前田さんはウズベキスタンの観光大使に就任されました。これからも前田さんとイッショニ、ウズベキスタンの歴史や豊かな文化を紹介していきたいと思います。


最後に・・・

主演の前田さんは封切りを喜びながら
前田さん:私にとって大切な作品になりました。皆さん、どうか宜しくお願いいたします!

とSNSや口コミでの反響&大ヒットに期待を込めた。

旅のおわり世界のはじまり
映画『旅のおわり世界のはじまり』

6月14日(金)全国公開

あらすじ・・・
心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

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監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO   




水瀬いのり、逢坂良太、降幡愛ら登壇『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『マクロスシリーズ』『アクエリオンシリーズ』
河森正治40周年記念 最新作!

劇場版オリジナルキャラクターであるカスミを水瀬いのりさんが演じるほか、エドガー役を逢坂良太さん、リズ役を降幡愛が演じるなど人気のキャストが集結。そのほかにも花江夏樹さん、石川界人さん、堀江由衣さんといった豪華キャストが参加しています。バベル大陸での壮大な冒険譚がいよいよスクリーンで公開となり6月14日(金)に初日舞台挨拶を行いました。

当日は主人公・カスミを演じた水瀬いのり、エドガー役の逢坂良太さん、リズ役の降幡愛さんが登壇。
さらに、河森正治総監督、高橋正典監督、今泉潤プロデューサー豪華スタッフ陣も交え、企画から長い時間を経て、ようやく迎えた本作について熱い気持ちを語っていただきます。本作のイベントへのご登壇は初となるリズ役の降幡愛さんも交え、初めて明かされる制作裏話が満載のイベントとなりました!

日時:6月14日(金)
場所:TOHOシネマズ 新宿SC9
登壇:水瀬いのり、逢坂良太、降幡愛、河森正治総監督 高橋正典監督
今泉潤(「誰ガ為のアルケミスト」原作、プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶には、主人公・カスミを演じる水瀬いのりさん、エドガー役の逢坂良太さん、リズベット役の降幡愛さん、河森正治総監督、高橋正典監督、今泉潤プロデューサーが登壇。

ついに初日を迎え、

水瀬さん:この作品はいろんな人の努力の結晶だと思います。今日初日を迎えて、皆さんに観ていただけるのがとても嬉しいです。

逢坂さん:今日、ついに皆さんに観ていただけると思うと、わくわくしますし、同時にドキドキもします!

今日が本作のイベント初参加になる

降幡さん:タガタメ関係者やキャスト含め、全スタッフにとって、この日を迎えられて本当に嬉しいです。ぜひ何回も観てほしいです!

と一言ずつ喜びを交えて挨拶。そして、

河森総監督:40周年を迎えましたが、この作品が初の原作モノです。完成するまですごくヒヤヒヤしましたが、こうしてついに公開できることがすごく嬉しいです。スタッフ一同、いい作品に恵まれて、新たな代表作が完成したと思います。

と自信をみせ、

今泉P;昨日メールを振り返っていたら、ちょうど今日6/14の2年前に河森さんを訪ねていて…6/14という日に運命を感じました。当時、2年後が見えなかったので、無事こうして完成して嬉しいです。

と感無量の面持ちでコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 初めて主人公のカスミ、エドガー、リズベットの3名が一同に会し、改めてアフレコ時の心境について、

水瀬さん:カスミはオリジナルキャラクターで“普通の女の子代表”なんです。観客に一番近いキャラクターなので、ナチュラルに演じるよう心掛けました。後半の試練にどう立ち向かうのか、作品を通して成長がみられるキャラなので、メリハリを意識して演じました。

と振り返り、

逢坂さん:もともとエドガーは女好きでキザなセリフがあるキャラクターなんですが、劇中ではある事件をきっかけにいつもと違うエドガーなんです。“ナチュラル”と“大袈裟”の間を取るのが一番難しくて、時間がかかった部分でもあります。でも、アフレコはあっという間で、楽しく収録できたのでいい作品が完成したと思います!

と苦労を明かしつつも、自信をみせた。

降幡さん:河森さんからは数年後がテーマということでリズはちょっと成長した、しっかり者でとアドバイスいただきました。自分の中でどうひも解くか緊張もしていたのですが、何より動くのがとても楽しみでした。アフレコ現場では今井麻美さん(セツナ役)から飴をいただいて、お守りのように大事に持っていました。(笑)現場では、本当に他キャストの皆から助けてもらいました!

と、アフレコ現場の様子が垣間見えるエピソードも。

河森総監督:エドガーとリズはある事件の後、傷を負いながらも秘めたものがあるようにお願いしました。ニュアンスの違いを見事に演じてくださって、ぜひその変化をみてほしいです。

と絶賛。劇場版オリジナルキャラクターを演じて

水瀬さん:本当に声を聴いた瞬間、“イケる!”って思いました。

と話すと、

今泉P:声優さんは声で空間を作るのがすごい!同じ人間とは思えないほど、どうやったら声だけで空間が作れるんだと…うまくて本当に驚きました。

と当時の心境を振り返りました。また、

今泉P:40周年という歴史をもつ河森さんに初めてお話しに行った時、第一声に“原作モノを完成したことない”と言われたんですが、その瞬間半端ないなって思いました(笑)

と当時の心境を明かすと、会場からは笑いがこぼれた。

今泉P:河森さんが納得いくまで、何度もMTGを重ねました。ゲームユーザーだけでなく、一つのメッセージを、河森さんにとって魂の作品にしてほしいとお願いしました。

と本作へかけた思いを語りました。


お気に入りのシーンについて、

降幡さん:カスミとリズが2人で喋っているシーンがあるんですが、そこが異世界なのに女の子って感じでほんわかするんです!

と明かすと、

水瀬さん:私もリズとのシーンが好きです。魔法を教えていただく場面があるんですが、かわいいんです!

と女子2人で大盛り上がり。一方、

逢坂さん:エドガーとカスミの打ち解けるシーンが好きです。エドガーの表情が柔らかくなるシーンなんです!

と話すと、

水瀬さん:私もそのシーン好きですよ!

と水瀬さんがフォローする可愛らしい場面がみられ和やかな雰囲気に。

水瀬さん:後は、子どもたちと料理をするシーンがあって、異文化を共感し合う感じがしてとても好きなシーンです。歌も歌っているんですが、歌詞もすごく素敵なんです!

と、ほっこりするお気に入りのシーンを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

今泉P:初号の時、河森さんが涙を流す瞬間があって…その時、“魂の作品”が完成したんだと感じました。タガタメを映像にしてくださって本当に感謝しています。ぜひ、映画のレビューは★5でいきましょう!

河森総監督:心の錬金術に興味があって。魂のふれあいのドラマを作りたいと思って本作を作らせていただきました。何度もMTGを密接に行って、力を合わせて…錬金術のように全力で魂を込めて作った作品です。2時間の中に情報量がたっぷり詰まっているので、何回でも観てほしいです!

水瀬いのりさん:観客の皆さんに届けたい作品が完成しました。アクションはカッコイイですし、感情の繊細な揺れが描かれています。観終わった後には、勇気や希望が芽生える素敵な作品に仕上がっています。2時間の中で大冒険できるので、ぜひこの大画面で楽しんでください!

と締めくくった。

観客:タガタメ、大ヒット!
の声にあわせて、鏡開きを行うと大きな歓声とともに温かい拍手に包まれてイベントは幕を閉じました。


『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』

オフィシャルサイト:
https://tagatame-movie.jp

オフィシャルTwitter:
https://twitter.com/FgG_tagatame

【ストーリー】
普通の女子高生・カスミに秘められた“本当の強さ”とは
自分に自信の持てない女子高生カスミは、ある日、不思議な声に導かれて異世界バベル大陸へと召喚される。そこは、伝説の存在・暗黒竜デストルークにより、錬金術も魔法も封じられ、“闇の魔人”が跋扈する世界だった。カスミは、彼女を召喚した魔法使いのリズ、ガンナーのエドガーと出会い行動を共にする。“闇の魔人”の魔の手はレジスタンスの村へと迫る。絶望を目前にしたカスミの脳裏に、意外なビジョンがふと浮かび上がる。それは、カスミの中に眠る彼女の“本当の強さ”が目覚めようとしている兆しだった―「お願い、届いて、私の中に力があるなら……」

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水瀬いのり 逢坂良太 降幡愛
花江夏樹 石川界人 堀江由衣
生天目仁美 内田雄馬 今井麻美 早見沙織 江口拓也
Lynn 福山潤


原作:今泉潤/FgG
総監督:河森正治
監督:高橋正典
脚本:根元歳三
キャラクターデザイン:嘉手苅睦
作画監督:戸谷賢人 宮西多麻子 長坂寛治 大河内忍 福田啓太 田中亜優
堀内修 出野喜則 小園菜穂 芳賀亮
美術監督:古宮陽子 湖山真奈美
美術設定:二エム・ヴィンセント ロキャデリ・ロイック ジェローム・ペリヤ
色彩設計:秋元由紀
特殊効果:永良雄亮
CGディレクター:原田丈
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:AkiyoshiYasuda(★STARGUiTAR)
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サテライト
主題歌:「Namida」石崎ひゅーい(EPICレコードジャパン)
エンディングソング:「あの夏の日の魔法」石崎ひゅーい(EPICレコードジャパン)
製作:株式会社FgG
配給:アスミック・エース
©2019 FgG・gumi / Shoji Kawamori, Satelight
   


『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』“今なら白石麻衣当たる”キャンペーン舞台裏映像公開!


映画情報どっとこむ ralph RPG「誰ガ為のアルケミスト」が満を持して映画化した『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』が6月14日(金)より公開となります。

「マクロス」シリーズ「アクエリオン」シリーズの河森正治が総監督を務め、40周年記念作品として、自身初となるゲーム原作の映画化に挑みます。ゲームに登場する人気キャラクターに加え、劇場版オリジナルヒロイン・カスミ(CV:水瀬いのり)が光と闇の均衡を失ったバベル大陸で繰り広げる、壮大な冒険譚が幕を開けます!
誰ガ為のアルケミスト 『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』 『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』
映画情報どっとこむ ralph この度、映画化を記念して、本作の原作であるスマホゲームアプリ「誰ガ為のアルケミスト(以下、タガタメ)」の白石麻衣(乃木坂46)を起用したプロジェクト「PROJECTタガタメイヤー」が始動!あわせて、白石麻衣を起用したCMやキャンペーンの舞台裏の映像が公開しました。

映画化のほか、今までに小説化、舞台化とすでにマルチな展開が決定している「タガタメ」ですが、アイドルとして、歌やダンス、モデル、女優、バラエティ番組など幅広く活躍している、白石麻衣を起用したプロジェクトが始動!“今なら白石当たる”という驚きのキャンペーンが開始し、その目玉賞品として“白石麻衣”初の3Dスキャンプリントによるフィギュアを作成。それに伴い、CMの起用が決定しました。

CMは、白石麻衣が図書館で手にしていた本を空中に投げると、ページが空中から舞い降り、踊りながら、様々な表情の白石麻衣が現れ、<ジャンルなんて軽く超えて、運命は見つけるもんでしょ!>と語り掛ける、美しさが際立つ映像に仕上がっています。そして、今回公開となったメイキング映像では、CMの白石麻衣がページが降り注ぐ中で手を高く上げながら優雅に踊るシーンの裏側。彼女の3Dスキャンプリントのフィギュアを作成するため、祈るようなポーズの白石麻衣の立ち姿を3Dスキャン撮影し、PC上で次第にシルエットが出来上がる様子を収めています。果たして、白石麻衣“初”となる3Dスキャンプリントによりフィギュアはどのような仕上がりに…!?メイキング&インタビュー映像では、舞台、小説、映画など様々な分野にチャレンジしている「タガタメ」に関して、白石麻衣は「私自身も主にアイドルって職業ですけれど、その中でお芝居やモデルをやらせていただいたり、幅広くいろんなジャンルに挑戦させていただいているので、重なる部分はあるかなと思います。」と語っており、自身初となる3Dスキャンプリントによるフィギュアについては、「恥ずかしいんですが、ぜひ当ててもらいたいので、たくさんの方に応募していただきたいですし、“タガタメ”を楽しんでいただけたらと思います!」とコメントしています。白石麻衣の3Dスキャンプリントのフィギュアの他、豪華声優陣のサイン入り劇場版アフレコ台本など、盛りだくさんのプレゼントが当たる豪華なキャンペーン内容です。つきましては、本情報のご紹介ご検討いただけますようよろしくお願い申し上げます。

【メイキング&インタビュー映像】


映画情報どっとこむ ralph 【白石麻衣が当たっちゃう!「“今なら●●当たる”キャンペーン」詳細】

「タガタメ」に関連した全25種の賞品があたる「 “今なら●●当たる”キャンペーン」。本キャンペーンの目玉は、1名様へプレゼントの“白石麻衣”3Dスキャンプリントによるフィギュア。今現在の白石麻衣を1秒間に16コマ=約1800枚の写真からなる3Dスキャン画像を解析し、実際の白石麻衣の約1/5スケールのフィギュア化に成功。今回、3Dスキャンプリントによるフィギュア化は白石麻衣の“初”の試みとなります。

キャンペーンページ:
https://tagatame-ataru.fg-games.co.jp

キャンペーン期間: 6月14日(金)昼12:00 ~ 6月30日(日)23:59

応募の流れ:キャンペーン期間中、公式Twitter<誰ガ為のアルケミスト公式(@FgG_tagatame)>をフォローの上、「#タガタメ #●●当たる」のハッシュタグと任意のコメントで投稿。

「●●当たる」の内容に付随した賞品・体験について抽選で当選者を選定し、後日DMでお知らせだそうです。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』

6月14日(金)TOHOシネマズ 新宿他ロードショー

オフィシャルサイト:
https://tagatame-movie.jp 

オフィシャルTwitter:
@FgG_tagatame


ストーリー
普通の女子高生・カスミに秘められた“本当の強さ”とは
自分に自信の持てない女子高生カスミは、ある日、不思議な声に導かれて異世界バベル大陸へと召喚される。そこは、伝説の存在・暗黒竜デストルークにより、錬金術も魔法も封じられ、“闇の魔人”が跋扈する世界だった。カスミは、彼女を召喚した魔法使いのリズ、ガンナーのエドガーと出会い行動を共にする。“闇の魔人”の魔の手はレジスタンスの村へと迫る。絶望を目前にしたカスミの脳裏に、意外なビジョンがふと浮かび上がる。それは、カスミの中に眠る彼女の“本当の強さ”が目覚めようとしている兆しだった―

「お願い、届いて、私の中に力があるなら……」

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【キャスト】
水瀬いのり 逢坂良太 降幡愛
花江夏樹 石川界人 堀江由衣
生天目仁美 内田雄馬 今井麻美 早見沙織 江口拓也
Lynn 福山潤
【スタッフ】
総監督/ストーリー構成:河森正治
原作:今泉潤/FgG  監督:高橋正典 脚本:根元歳三 
キャラクターデザイン:嘉手苅睦 サブキャラクターデザイン:戸谷賢都
作画監督:宮西多麻子 長坂寛治 大河内忍 福田佳太 田中亜優 堀内修 出野喜則 小園菜穂 芳賀亮 小橋陽介
美術設定:二エム・ヴィンセント ロキャデリ・ロイック ジェローム・ペリヤ
美術監督:古宮陽子 湖山真奈美 色彩設計:秋元由紀 CGディレクター:原田丈 撮影監督:若林優(T2studio) 特殊効果:永良雄亮 編集:兼重涼子
企画・プロデュース:今泉潤
プロデューサー:木村将人 佐藤道明 
制作プロデューサー:高野健一 音響監督:明田川仁 
音響効果:小山恭正 音響制作:マジックカプセル 
音楽:Akiyoshi Yasuda(★STARGUiTAR) 音楽制作:フライングドッグ 
音楽プロデューサー:佐々木史朗 永原洋子
主題歌:「Namida」石崎ひゅーい(EPICレコードジャパン)
エンディングソング:「あの夏の日の魔法」石崎ひゅーい(EPICレコードジャパン)
製作:FgG 制作:サテライト 
配給:アスミック・エース 
宣伝:博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ ガイエ 
宣伝協力:ファイズマンクリエイティブ

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