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アンガールズ田中・山根「裏の顔」を発動『ザ・ゲスト』イベント


ショウゲート配給にて11月8日(土)公開となります、一大センセーションを巻き起こした映画『サプライズ』の監督アダム・ウィンガードと脚本サイモン・バレットコンビが放つ〈アンノウン・スリラー〉

『ザ・ゲスト』

この度、本作のPRイベントが11月3日(月・祝)におこおなわれました。劇中の設定にちなみアンガールズのお二人に登場していただきお二人の「裏の顔」を披露いただきました。

ザゲストアンガールズ
実は空手3級という田中さんは、空手の華麗(?)な技を披露。

ガールズバンド「赤い公園」のシングルジャケットの題字を手掛けたこともある書道7段(!)の山根さんには、映画の大ヒットを祈願し書道の腕前を披露!

そのバックでバイオリン田中さんが演奏するというシュールなイベントとなりました。

『ザ・ゲスト』アンガールズにも“裏”の顔がある!?イベント 概要
日 時:11月3日(月・祝) 
場 所:パセラリゾーツ銀座店 BENOAルーム
ゲスト:アンガールズ(山根良顕、田中卓志)

11月8日(土)より公開となる映画『ザ・ゲスト』のイベントに登場したのはアンガールズの山根良顕さんと田中卓志さん。

それぞれ

山根さん:先が見えない展開で次はどうなる?って思いながら観ていたらあっという間だった
田中さん:途中で何度か“えっ!”てなるシーンもあって怖くなってくる。ドキドキしました!

と感想を述べ、MCからの質疑応答へ。作品にちなみ

MC:デイヴィッド役のダン・スティーヴンスは日本でもネクストブレイク必至と言われる英国俳優ですがアンガールズさんの注目のネクストブレイクしそうなものってありますか?

山根さん:広島の府中焼き:http://fuchuyaki.com/ですね。お好み焼きから派生しているものは尾道焼きとか沢山ありますが、府中焼きはミンチ肉が入っていておいしいのでブレイクするんじゃないでしょうか。

田中さん:事務所の後輩の谷+1。(タニプラスワン)ネタは上手くいかないが、顔がとにかく面白い。ラジコンヘリを使ったネタでラジコンが不具合を起こさなくなれば、ブレイクするかも。

と答えました。果たしてネクストブレイクは当たるのか?

MC:監督と脚本の名コンビですが、コンビの秘訣は?

山根さん:田中さんがいてくれるから僕へのキモいという感情が薄れて結婚することができました。

田中さん:山根は陰湿な気持ち悪さで、僕はポップな気持ち悪さ!!コンビで喧嘩をしても広島カープの話をすれば仲直りできるから、解散は一生ないかな。

とコンビ愛ぶりを披露しました。またタイトルの『ザ・ゲスト』から、ゲストにまつわるエピソードを聞かれるとこの映画を観た直後に山根さんが最近道端で知らないおじさんに電車賃が無いからお金を貸してくれと言われ、返却にあたって執拗に住所を聞かれたのが怖かったと語るも、周囲からの新手のカツアゲにあっただけという反応にいまいち納得がいかない様子でした。

田中さんは自分たちの番組にドクター中松さんがゲストで来た際に山根さんが怒らせてしまい、収録中断の憂き目にあったことを明かしました。※現在は和解済とのことです。あしからず。

アンガールズ田中空手カタさらには二人は劇中の主人公ダン・スティーブンス演じるデイヴィッドの設定にちなん裏の顔を披露することに。

実は空手3級だという田中さんがタイトルロゴの入った道着をまとい“型”を披露。そして、10枚の瓦割りに挑戦。

田中さん:三級は素人最強といっても過言ではない。ザ・ゲスト 大ヒット祈願!!

と掛け声をかけながらパンチを繰り出し、3枚の瓦を粉砕。田中さんは台本上は失敗するオチだったにも関わらず・・・・

アンガールズ田中空手瓦割り 痛そうではありますが・・・割れてます!
田中さん:3枚割れた~~!!割れないような瓦を用意してもらったのに~。自分の強さが怖い!

とコメント。

続いてガールズバンド「赤い公園」のシングルジャケットの題字を手掛けたこともある書道7段(!)の山根さんに本作ヒット祈願の題字を披露してもらうことに。

山根さん:学生の時10年くらいやってましたから。

難しい体勢ながらも“ザ・ゲスト 大ヒット祈願”と見事な書をしたためました。

しかし、山根さんの背後では、空手で裏の顔を少ししかみせることができなかった田中さんが汚名返上とばかりにさらなる裏の顔としてバイオリンでエーデルワイスを奏でますが、微妙な腕前に場内からは笑い起こり、山根さんの集中力を削いでしまいました。

アンガールズ書道&バイオリン
終始笑いの絶えない大盛り上がりのイベントとなりました。

ここから囲み取材内容

Q:お二人とも裏の顔を披露されましたが、いかがでしたか。

田中さん:本当だったら瓦が割れない予定だったんですけど、自分の力が怖いですね。本気でやっていたら10枚われていましたよ!ストリート最強ですね。でも怖いので挑んで来たりしないでください。県北の大会で型では3位になったこともあるのですが、習っていた空手教室から、もうテレビで披露しないでくれって連絡がありました。今日は白帯ですが、本当は茶帯なんですから!

山根さん:書道は小学生から高校まで10年ほどやっていました。努力家でおとなしい子どもだったんです(笑)。

Q:お笑いの級で言えば今どのくらいですか?

田中さん:う~ん3級位ですかね。こっちもストリート最強ということです。クールポコや波田陽区よりは上ですかね(笑)。

山根さん:TIMさんビビる大木さんとかは先輩ですしもちろん上です。ふかわりょうさんは才能はあるんですけど、出し方が……。

田中さん:山根!言い過ぎ~

Q:ジャンガジャンガでブレイクした時を10とすると今はどのくらいですか?

田中さん:これも3くらいですね。3を維持していきます!

Q:最後に映画のPRをお願いします。

山根さん:あんまり観たことのないパターンの作品で楽しめました。観終わってからいろいろと話したくなる作品だと思うので、ぜひ劇場でご覧ください。

田中さん:良い人だと思っていたデイヴィッドが豹変して途中から恐怖の展開になるんですけど、うちの実家もファンの人が来ると家にあげておでん出したり、金魚をあげちゃったりするから、気を付けるように言います!


『ザ・ゲスト』(原題:THE GUEST)

公式サイト:the-guest.jp 
公式Twitter: TheGuest_movie  

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『ザ・ゲスト』ポスターストーリー・・・
ある家族のもとにやってきた、一人の訪問者デイヴィッド。美しい顔をした男の“真実”に迫る時、世界は銃声で包まれる。あなたに彼の正体を見破ることができるのか―

ハロウィン間近、戦死した息子の戦友デイヴィッドが突如として訪問してくる。
礼儀正しく、謙虚でかつ容姿端麗な彼は一家に溶け込み、
一家のそれぞれが抱える様々なトラブルを解決していく。
しかし、その見た目や言動には想像できない裏の顔と目的をもった人物で
あることが徐々に判明していく。遂には特殊部隊が出動。
激しい銃撃戦が繰り広げられ、閑静な街は一気に戦場と化す。
彼は何者で、本当の目的は何なのか―。

監督:アダム・ウィンガード『サプライズ』、『V/H/S』シリーズ  
脚本:サイモン・バレット『サプライズ』、『V/H/S』シリーズ 
出演:ダン・スティーヴンス「ダウントン・アビー」(TV)、『ナイトミュージアム3』、
マイカ・モンロー『ブリングリング』『とらわれて夏』
2014年/シネマスコープ/100分/5.1ch   R15+ 
字幕翻訳:齋藤敦子 
(C) 2013 Adam David Productions
提供:ハピネット、ショウゲート 
配給:ショウゲート 
 
 


鎌田紘子のコスプレに男性陣はデレデレ!『ザ・ゲスト』ハロウィンミニ会見


11月8日(土)公開のアンノウン・スリラー

『ザ・ゲスト』 。

本作の公開を記念して10月30日(木)にニコニコ生放送にて公開記念特番を放送し、放送前に主人公デイヴィッドの名前から声がかかったデビット伊東さん、劇中に登場する可愛らしい衣装【実物!】を着用して登場の鎌田紘子さん、映画の添削なら俺に任せろ!と赤ペン瀧川先生、そして主人公の一見紳士的に見える振る舞いからジェントルさんの4名をお迎えしてマスコミ会見を行いました。

『ザ・ゲスト』オフィシャル①
『ザ・ゲスト』ニコニコ生放送前 ミニ会見

日 時:10月30日(木) 
場 所:ドワンゴ半蔵門スタジオ
登壇者:デビット伊東、鎌田紘子、赤ペン瀧川先生、ジェントル

本作が<アンノウン・スリラー>であることから、ゲストの皆さんにホラー映画を見ますか?という質問に及ぶとデビットさんがまさからの大のホラー映画嫌いだったことが判明!

さらにホラー映画を見た後はトイレに行けなくなることを明かすと他のゲストは大爆笑!
デビットさんの可愛い一面が伺えました。
さらに会見の合間、合間の絶妙なタイミングでデビットさんの
突っ込みが入るたび、笑いが起こりました!

また本日、唯一ゲストの中で女性だった鎌田さん。劇中で実際に使用された衣装のコスプレ姿で登場!そのキュートな姿に男性陣ゲストはデレデレな様子でした。

質疑応答の内容です!

Q:まずはご挨拶をお願いします。

デビットさん:デビット伊東です。よろしくお願いします。

鎌田さん:鎌田紘子です。よろしくお願いします!

赤ペン瀧川先生:なんでも添削家赤ペン先生でございます。よろしくお願いします。

ジェントルさん:元よしもと芸人で、今は司会や俳優をやってます、ジェントルです。
よろしくお願いします。

(すかさずデビットさんから「そうなの!?」と鋭い突っ込みが入り、全員爆笑)

Q:映画『ザ・ゲスト』は サスペンス?ホラーなのか??ジャンルを超越した<アンノウン・スリラー>と呼んでおりますがご覧になっていかがでしたか?普段スリラーやホラー映画をご覧になりますか?

デビットさん:僕は全く見ないですね。(笑)怖いのがダメ!子供時に『オーメン』とかゾンビ映画とか見て、おねしょしちゃったんだよね。(笑)本当に見ないし、全然トイレに行けなくなっちゃう!(作品は)見ましたよ。頑張ってトイレに行きました。

鎌田さん:普段、外国のホラー映画は見ないんですけど、日本のは(ホラー映画)は見ますよ。グロいのとかも見ますし。映画は、スリルがあって面白かったし主人公のデイヴィッドがめちゃくちゃイケメンで最高だと思いました。

赤ペン瀧川先生:サスペンス、スリラー映画はめちゃくちゃ見るんですよね。年間300~400本は見てる男なんです。なのにこの作品をひも解くためのヒントはなんだったんだろうなと思って、即2回見直したんですよね。サスペンスやアクションって言われてますけど、
実は脚本の根底にはSF的なものはあると思ったんです。だから皆さんが見る時、是非気をつけていただきたいですね。

(そこでデビットさんが「素晴らしい!彼だけのコメントだけを使ってください」と発言し、全員爆笑)

ジェントルさん:僕もあまりホラーは見ないんですけど、デビットさんと同じで『キョンシー』を見て怖かったんですよね。

(「『キョンシー』はコメディだからね!」と赤ペン瀧川先生が突っ込む)

今回の作品もジャンルを知らないで鑑賞していて、「イケメンが出てるな~」くらいだったんですけど、まさかこんな展開になるのか!と。最初から最後まであっという間で楽しめましたし、ダン・スティーヴンスが本当に格好良くて、写真を撮って速攻美容師さんに送って「この髪型にしてください」って言いましたね。

Q:皆さま“ゲスト”として番組などに招かれることも多いと思いますが、ここはアウェイだったなー!などゲストエピソードはございますか?

デビットさん:まずは今日ですかね!(笑)皆さんは経験がないかもしれませんが、僕たちがデビュー当時はいろいろあったんですよ。まずステージはないし。みかん箱の上でコントやったことあります?1畳くらいの広さはあるくらいで、「はい、こちらで~す」て言われたりもしていたので、今はアウェイ感はどこに行っても感じないですね。天井が抜けてようが(会場の天井が抜けている部分があったため)、みかん箱に比べたら全然大丈夫!(笑)

鎌田さん:私は基本的にどこに行ってもまだアウェイ感は感じますね。今も感じてますよ。

(それに対し、赤ペン瀧川先生「全然そんなことないと思いますよ」とコメント)

じゃあ馴染んでください!(笑)

(「心を許してくださったらいくらでも!」とデビットさん)

赤ペン瀧川先生:僕もまだ行くところ行くところアウェイ感は感じているんですが、じゃあホームはどこなんだろうと思った時、あんまりホームがないなって思ったんです。だからこの先もどこに行ってもアウェイ感で突っ込んでいくんじゃないかと思います。

ジェントルさん:僕はお笑いをやっていた時はいつもアウェイ感を感じてましたね。(芸人)1年目の時、スキー場のリフト乗り場でネタをする仕事があったんです。でもみんなスキーをしに来てるから見てくれないんですよね。それが1番辛かったですね。。

(MCが「今、東京国際映画祭をやっているんですが、ニコニコ動画さんも関わっていらして、そのバナーにこの特番の告知が付いていたんですよね」というフリをしたところ・・・)

デビットさん:バナーって何!!?バナー知ってた??

一同:知ってますよ!(笑)

デビットさん:知ってるの?!すいません、本当すいません・・・何か距離感が出ちゃった。(笑)

Q:ハロウィンの記念番組ということもありハロウィンのエピソードなどありますか?

デビットさん:日本のものじゃないしねぇ。日本は盆と正月でしょ!全く経験がないですね。

(MCが「最近は六本木とかでも仮装したり盛り上がっていますよね!」という発言に対して)

そんなのいたらなぐられちゃうよ!昔の彼女の話なんだけど、ハロウィンの格好で「かぼちゃ~」て笑わせようとしたら真剣に殴られましたからね。(笑)当時はそんなもんですよ。皆さんと世代も違いますからねぇ・・・

鎌田さん:毎年やりたいと思っているんですけど、コスプレした方ってみんなどこに行くんですかね?

(すかさず「それはこっちが知りたい!」とデビットさん)

わかんないですよね、それでいつもできなくて・・・だからハロウィンは未経験なんです。

(「じゃあこれから常にバナーを貼ってたらいいんじゃない?」とデビットさんが謎の提案、「バナー覚えちゃったからね!笑」と赤ペン瀧川先生)

赤ペン瀧川先生:ハロウィンを楽しむ世代とそうじゃない世代には明確な線引きがあると思うんです。僕はまだハロウィンが馴染んでいない世代なんですね。だからハロウィンで何をするのかもわかってなくて、「かぼちゃを煮るの?」みたいなくらいですよ。冬至とハロウィンの差がわかりませんよ。

(「かぼちゃ嫌いだしね」とデビットさん)

海外だとハロウィンはホラーですしね。

ジェントルさん:
僕は今32歳で(ハロウィン)パーティする世代じゃないんですけど、去年好きだった子からパーティに誘われたんですよ!僕は漫才している人間だったので、コント以外なかったんですよね、だから「何か仮装しないと!」と思って家に帰って探したら板前の衣装しかなかったんですよ・・・板前の衣装を着ていったら嫌われちゃって。

(「そりゃダメだろ!」とデビットさん)

何かちょっと違うと思われちゃったみたいで。
めちゃくちゃウケだんですけど、「ありえないだろ」ていう意味でウケたみたい。僕は笑い取れたから嬉しかったんですけど、女性からしたらダメだったらしくて、その後うまくいってないです・・・

(「もっと頑張れば良かったのに!」と元気付けるデビットさん)

Q:.最後に本作を一番褒めてくれそうな赤ペン瀧川先生より映画の見所をお願いします。
『ザ・ゲスト』オフィシャル②
デビットさん:以下、同文にしてください!

(全員、納得しつつ爆笑)

赤ペン瀧川先生:サスペンススリラーという一見怖そうなジャンルですが、そうゆうジャンルが苦手な方もきっと楽しめる作品だと思うので是非、この機会に手を出してみてください!

本作、映画館を出るときに絶対マジ!?なんで~って思いますよ!

『ザ・ゲスト』(原題:THE GUEST)

11月8日(土)より、シネマサンシャイン池袋他にて公開です!

公式サイト:the-guest.jp 

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『ザ・ゲスト』ポスター物語・・・
ある家族のもとにやってきた、一人の訪問者デイヴィッド。
美しい顔をした男の“真実”に迫る時、世界は銃声で包まれる。
あなたに彼の正体を見破ることができるのか―

ハロウィン間近、戦死した息子の戦友デイヴィッドが突如として訪問してくる。
礼儀正しく、謙虚でかつ容姿端麗な彼は一家に溶け込み、一家のそれぞれが抱える様々なトラブルを解決していく。

しかし、その見た目や言動には想像できない裏の顔と目的をもった人物であることが徐々に判明していく。遂には特殊部隊が出動。

激しい銃撃戦が繰り広げられ、閑静な街は一気に戦場と化す。
彼は何者で、本当の目的は何なのか―。

監督:アダム・ウィンガード『サプライズ』、『V/H/S』シリーズ  
脚本:サイモン・バレット『サプライズ』、『V/H/S』シリーズ 
出演:ダン・スティーヴンス「ダウントン・アビー」(TV)、『ナイトミュージアム3』、
マイカ・モンロー『ブリングリング』『とらわれて夏』
2014年/シネマスコープ/100分/5.1ch   R15+ 
字幕翻訳:齋藤敦子 
(C) 2013 Adam David Productions
提供:ハピネット、ショウゲート 
配給:ショウゲート 


映画『ソロモンの偽証』公開日&精鋭12人の中学生が解禁!


ベストセラー作家・宮部みゆきの最高傑作と謳われている小説を、成島出監督をはじめとする『八日目の蝉』チームが再結集し、完全映画化。

『ソロモンの偽証 前篇・事件』2015年3月7日(土)
『ソロモンの偽証 後篇・裁判』2015年4月11日(土)

そして、今回解禁されたのは!
演じ手。本作の為に1万人にも及ぶ候補者の中からオーディションで選ばれた33人中、精鋭中の精鋭である、中学生キャスト12人の情報です。藤野涼子役を演じる新人は、役名を芸名に、すなわち藤野涼子という名の女優としてデビューすることが決定しました。

藤野涼子 板垣瑞生 清水尋也 富田望生 石井杏奈 前田航基 望月歩 西畑澪花 若林時英 西村成忠 加藤幹夫 石川新太
藤野涼子 板垣瑞生
清水尋也 富田望生 石井杏奈 前田航基 望月歩
西畑澪花 若林時英 西村成忠 加藤幹夫 石川新太


中学生キャスト12人プロフィール及び役柄

・藤野涼子(役名:藤野涼子) ふじの りょうこ
役どころ:柏木卓也の死体の第一発見者/学校内裁判の提案者

・板垣瑞生(役名:神原和彦) いたがき みずき/かんばら かずひこ
役どころ:東都大付属中/他校生だが、柏木卓也の友人として裁判に参加

・石井杏奈(役名:三宅樹理) いしい あんな/みやけ じゅり
役どころ:松子と友達/陰のある性格から友人が少ない/ニキビに悩む

・清水尋也(役名:大出俊次) しみず ひろや/おおいで しゅんじ
役どころ:樹理をいじめる/暴力沙汰の絶えない問題児

・富田望生(役名:浅井松子) とみた みう/あさい まつこ
役どころ:樹理と友達/吹奏楽部に所属

・前田航基(役名:野田健一) まえだ こうき/のだ けんいち
役どころ:柏木卓也の死体の第一発見者

・望月歩(役名:柏木卓也) もちづき あゆむ/かしわぎ たくや
役どころ:裏庭で死体となって発見される/1月ほど前から不登校の状態が続いていた

・西村成忠(役名:井上康夫) にしむら なりただ/いのうえ やすお
役どころ:クラス1の秀才

・西畑澪花(役名:倉田まり子) にしはた れいか/くらた まりこ
役どころ:涼子と友達

・若林時英(役名;向坂行夫) わかばやし じえい/こうさか ゆきお
役どころ:涼子と友達

・加藤幹夫(役名:橋田祐太郎) かとう みきお/はしだ ゆうたろう
役どころ:大出の取り巻き

・石川新太(役名:井口充) いしかわ あらた/いぐち みつる
役どころ:大出の取り巻き


共演には、佐々木蔵之介、夏川結衣、永作博美、小日向文世、黒木華、尾野真千子ら日本を代表する豪華俳優陣が集結いたしました。

真っ白な演技と成熟した演技とのぶつかり合いは、スクリーンに想像を絶する化学反応を巻き起こします。

物語・・・

クリスマスの朝、雪の校庭に急降下した十四歳。
その死は校舎に眠っていた悪意を揺り醒ました。

目撃者を名乗る匿名の告発状、新たな殺人計画、マスコミの過剰報道、そして犠牲者がひとり、また一人。

何が嘘で、何が本当なのか?保身しか考えない教師たちに見切りをつけ、ひとりの女子生徒が立ち上がった。もう大人たちに任せておけない…。

隠された真実を暴くため、学校内裁判が開廷される――。

『ソロモンの偽証 前篇・事件』
2015年3月7日(土)
『ソロモンの偽証 後篇・裁判』
2015年4月11日(土)

公式HP: www.solomon-movie.jp

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原作:宮部みゆき(新潮社刊)
監督:成島出
出演:藤野涼子 板垣瑞生 石井杏奈 清水尋也 富田望生 前田航基 望月歩 西村成忠 西畑澪花 若林時英 加藤幹夫 石川新太

佐々木蔵之介 夏川結衣 永作博美 小日向文世 黒木華 尾野真千子

配給:松竹
 



怒りのボルテージ最大級!映画『シン・シティ 復讐の女神』予告編到着!


正義じゃ守れないものがある。
“究極の刺激”と激賞された『シン・シティ』ですら、序章に過ぎなかった!
SIN_CITY_POS_final_10_14 2015年1月よりTOHOシネマズ スカラ座他全国にて公開の

映画『シン・シティ 復讐の女神』

前作『シン・シティ』から9年。

原作エピソード2話と新たに書き下ろし2話で構成された、欲望渦巻く罪の街で、腐敗した権力に汚されたアウトサイダーたちの壮絶な復讐劇を描いています。

その予告編が到着しました!ガガ様も!怒りのボルテージ最大級!

それでは、早速予告編をどうぞ!



映像内容は・・・
ジェシカ・アルバ演じるナンシーが、ブルース・ウィリス演じる最愛の刑事ジョンを亡くし、復讐を誓う姿から始まります。続くは、ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるフランク・ミラー描き下ろしの新キャラ、若く傲慢なギャンブラーのジョニー、ミッキー・ローク演じる前作からの人気キャラ、心優しき野獣マーヴ、
ジョシュ・ブローリン演じる愛に溺れる私立探偵ドワイトなど新旧入り混じったシン・シティのアウトサイダーたちが登場!

やがて彼らの怒りは頂点に達し、その怒りの矛先は、パワーズ・ブース演じる、シン・シティ最大の権力者ロアーク上院議員と全ての男を翻弄する魔性の女エヴァ(エヴァ・グリーン)に向けられた!

疾走感あふれるアクション描写、エアロスミスのスティーヴン・タイラーが歌う「SkinCity」に乗せて流れる、前作同様の光と影を彩る鮮烈な色彩に目を見張るクールな映像美に血湧き肉躍ること必至!ジェシカ・アルバの9年前から劣らぬストリップダンスパフォーマンスやウエイトレス姿のガガ様の登場にも目が離せない!怒りのボルテージ最大級!な予告編に仕上がっています。

シン・シティ 復讐の女神
果たして、愛のため、仲間のため、復讐を遂げることはできるのか?

映画『シン・シティ 復讐の女神』

2015年1月、TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショーです。

公式HP:http://sincity.gaga.ne.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/SincityGaga
公式Facebook:https://www.facebook.com/sincity2015

シン・シティ 復讐の女神1
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物語・・・

太陽も朽ち果て、闇に抱かれたこの街に、男たちの荒んだ心を照らす一人の女神がいる。

場末のストリップバー“ケイディ”のダンサー、ナンシーだ。だが、彼女のなかにも闇がある。愛するハーティガン刑事を死に追いやった街の支配者ロアーク上院議員を、必ず殺すという誓いだ。

心優しき野獣マーヴは、そんなナンシーを見守り続けていた。ロアークは非道な手で、果てしない欲望を叶え、街は加速度的に腐敗。稀代の悪女エヴァの台頭など、虫ケラのようにアウトサイダーたちは踏みつぶされていく。

そんな隆盛を誇るロアークに挑戦者が現れる。傲慢なギャンブラー、ジョニーだ。彼はポーカーで大勝ちするが、仕返しに黄金の指を叩き潰される。一方、エヴァは、かつて恋人だった私立探偵のドワイトを大富豪の夫殺しに利用しようとしていた。遂に、ならず者たちの怒りが頂点に達した。一匹狼として生き抜いてきた彼らが、燃えたぎる憎しみで共鳴した時、激烈な復讐がはじまる!

監督:ロバート・ロドリゲス「スパイキッズ」シリーズ、
フランク・ミラー「シン・シティ」

キャスト:ジェシカ・アルバ「シン・シティ」、ミッキー・ローク「アイアンマン2」、ジェシカ・アルバ「メン・イン・ブラック3」、ジョセフ・ゴードン=レヴィット「ダークナイト ライジング」、エヴァ・グリーン「300 帝国の進撃」、ブルース・ウィリス「ダイ・ハード/ラスト・デイ」 ほか
原題:Sin City: A Dame to Kill For
アメリカ映画/2014年/カラー/ビスタ/5.1CH/103分/R15+作品
提供:ハピネット/ギャガ
配給:ギャガ
2015年1月、TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー!!
(C)2014 Maddartico Limited. All Rights Reserved.


無茶ぶりに「ダメよ~、ダメ、ダメ」オマール・シー『サンバ』の舞台挨拶


本日、第27回東京国際映画祭 特別招待作品『サンバ』の舞台挨拶が行われました。

サンバ舞台挨拶ナカシュ監督_オマール・シー
今回、初来日になるオマール・シーさんと3年前に来日したオリヴィエ・ナカシュ監督が登壇し、お二人ならではの、ここでしか聞けないマル秘エピソードや最強のスマイル溢れるトークショーになりました!

日 時:10月26日(日)10:45~ 
登壇者:オリヴィエ・ナカシュ(41)/オマール・シー(36)

3年前の東京国際映画祭『最強のふたり』でサクラグランプリと最優秀男優賞を受賞した監督と俳優オマール・シーさんが来日。

監督と主演のオマール・シーが再タッグし、フランスで大ヒットしている『サンバ』は、ビザのうっかり失効でフランスから退去命令を受けたサンバ(オマール・シー)。

ピンチの最中、移民協会で出会った、燃え尽き症候群の元キャリアウーマンのアリス(シャルロット・ゲンズブール)と、陽気な移民仲間。どん底でも失われないサンバの笑顔は、仲間たちを助け、やがてその出会いは奇跡を起こしていく、という物語。

上映前の舞台に登場した監督は

監督:またこの場所に来れて大変光栄です。

オマールさん:この場所に来れて嬉しいです。3年前に東京国際映画祭で頂いた最優秀男優賞は私にとって俳優として初めて受賞した作品でした。感謝しております。

と挨拶をしました。

MC:世界中で大ヒットした『最強のふたり』の後はどうでした?

オマールさん:激変しました。世界中を飛び回り、こうやって日本に来れた。なによりも以前と変わったのは英語を話している自分です。勉強して話せるようになりました。

と語りました。

『最強のふたり』でリズミカルなダンスを踊っていたオマールだが、今回の役は踊りが得意ではない役。

監督:サンバという名前なのに踊れない。

踊りが得意なオマール・シーに司会者からせっかくだからサンバを踊って欲しいとのリクエストに、

オマールさん:ダメよ~、ダメダメ。

と答え、

監督:いいじゃないの~

と言い、会場のお客さんからは歓声と笑いが!!!

サンバ舞台挨拶踊るオマール・シー
サンバの曲が流れ、軽快なステップで踊るオマールに会場中は笑顔に包まれました。

サンバ舞台挨拶ナカシュ監督_オマール・シー2
最後に

監督:フランスで先日公開され、日本が2番目で本作を上映します。皆さん楽しんでください。

オマール・シーさん:また日本に帰ってきます。今日は本当にありがとう!

と最強の笑顔では会場を後にしました。

『サンバ』
『最強のふたり』タッグ再び。

映画『サンバ』

12月26日(金)TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。

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『サンバ』ポスターあらすじ
アフリカからフランスに来て10年、料理人を目指して真面目に働く青年サンバに、ある日突然、国外退去命令が出される。ビザ更新通知にうっかり気付かず、拘束されるはめに。そんな絶体絶命の彼の前に現れたのは、移民協力ボランティアの女性、アリス。大企業のキャリアウーマンだったが、‘燃え尽き症候群’となりドロップアウトした過去を持つアリスは、窮地の中でも屈託ない笑顔を向けてくるサンバに興味を持ち、彼を救おうと尽力することに。

さらに、陽気なブラジル移民ウィルソンや、破天荒な法学生マニュなど、サンバの周りには彼の不思議な魅力にひかれた人たちが集まってくる。皆、心に傷を抱えているが、笑顔を忘れないサンバといると、楽しい気持ちになっていく。生まれも境遇も全く違う人たちのおかしくも風変わりな関係はいつまでも続くかに思えた。

が、ある日、サンバの身に思いもよらぬことが起こり―。

監督・脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ 『最強のふたり』

出演:
オマール・シー『最強のふたり』
シャルロット・ゲンズブール『メランコリア』
タハール・ラヒム『ある過去の行方』 
配給:ギャガ
(c)Quad – Ten Film