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北朝鮮カルチャーショック講座開催決定


北朝鮮の映画界に初密着した貴重なドキュメンタリー

『シネマパラダイス★ピョンヤン』

シネパラ★ピョンヤン-ポスターが、先週末8日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムにて、ついに公開!

知られざる北朝鮮の様子が垣間見れると、公開後は女子高生からシニア層まで幅広いお客様が来場されているそうです。

そして、公開中のイベントとして、今週14日(金)と来週21日(金)

夜の回上映終了後に、
『北朝鮮カルチャーショック講座』

と題し、訪朝歴多数のゲストによるアフタートークを実施されます!

第一回目の14日(金)のテーマは、

<北朝鮮ポップス、そこに愛はあるのか?>

シネマパラダイス★ピョンヤン本作の中でも、女優を目指す女優がポップスを歌うシーンがでてきますが、その歌詞内容は独特なもの。
そのあたりを含め、訪朝歴3回、北朝鮮の歌謡曲に造詣が深いライターの北岡 裕氏をゲストにディープな北朝鮮ポップスの世界から、北朝鮮の今に迫ります!

【トークイベント詳細】
日時: 3月14日(金)
21:15~の回、上映終了後トーク実施

会場:渋谷 シアター・イメージフォーラム
ゲスト:北岡 裕(きたおか ゆう)
著述業。訪朝歴3回。北朝鮮の歌謡曲に造詣が深く、コラム、書籍など執筆多数。
書籍「新聞・テレビが伝えなかった北朝鮮」(角川書店)共著。

く~
開発援助で各国周っていたけど、北朝鮮はないからね。。。
行ってみたいイベントだ。。。。
けど、仕事でイケね~ショック!

観に行けたかたは、Twitterにつぶやいて!教えて
https://twitter.com/eigajoho

『シネマパラダイス★ピョンヤン』

★公式HP:
cinepara-pyongyang.com

渋谷 シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開中!

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『シネマパラダイス★ピョンヤン』

ストーリー
2009年、閉ざされた映画王国・北朝鮮の映画界を取材する許可を得たシンガポールのドキュメンタリー映像作家ジェイムスとリンは、ピョンヤンに降り立った。しかし許可は出たものの、案内員の監視付きで、毎日撮影した全ての映像をチェックに出すという制限下での撮影だった。
シネマパラダイス★ピョンヤン2 取材対象はピョンヤン演劇映画大学でスターを夢見る学生や、ヒット作を作ったベテラン映画監督など、まさに将軍様のハリウッドを支える選ばれた人たち。カメラの前で雄弁に“将軍様”への愛を語る一方、2年間に及ぶ長期取材によって見えてきたのは、ダイエットが苦手な女優の卵や、撮影所でエキストラの若者たちの無気力さに声を荒げる監督の姿など、どの国にもあるような風景と“ちょっぴりの本音”だった。

監督:ジェイムス・ロン、リン・リー
撮影・編集:ジェイムス・ロン プロデューサー/リン・リー、シャロン・ルーガル
2012年/シンガポール/朝鮮語・日英字幕/93分
原題:The Great North Korean Picture Show
©Lianain Films


京阪電鉄『白ゆき姫殺人事件』特別列車出発式


「原作湊かなえ×監督中村義洋×主演井上真央」

で、公開前から話題を集めている本作『白ゆき姫殺人事件』が3月29日に公開です。

そして、この度、京阪沿線上に初めての劇場”TOHOシネマズくずはモール” (施設リニューアルにより大阪府枚方市くずはモール内)が誕生することを記念して、TOHOシネマズくずはモール・京阪電鉄と「白ゆき姫殺人事件」のタイアップで、本日限り(3月10日)の『白ゆき姫殺人事件』特別列車が運行することとなったそうです。

その特別列車の出発式に、中村義洋監督、主演の井上真央がサプライズ登場!

『白ゆき姫殺人事件』特別列車出発式イベント 出発式に、中村義洋監督、主演の井上真央がサプライズ登場!
『白ゆき姫殺人事件』特別列車出発式イベント
出発式に、中村義洋監督、主演の井上真央がサプライズ登場!
二人の思わぬ登場に、観客の興奮は最高潮に。観客の興奮が冷めやらぬ中、井上真央と監督のトークセッションが行われました。監督が特別列車に映画特製のヘッドマークのプレートを掛け準備が整うと、列車出発の時間ももう間近。井上真央さんが「『白ゆき姫殺人事件』特別列車、TOHOシネマズくずはモールへ出発!!」と出発の合図を送ると、特別列車が走り出し、イベントは大盛況の中、終了致しました。


『TOHOシネマズくずはモールオープン記念 京阪電鉄特別企画「白ゆき姫殺人事件」特別列車出発式イベント 概要

実施日:2014年3月10日(月) 15:28~
会場:京阪中之島線 中之島駅
登壇者:井上真央、中村義洋監督


『白ゆき姫殺人事件』特別列車出発式イベント
トークセッション内容はこんな感じです!

一言挨拶
監督:とにかく面白い映画なので多くの人に見てもらいたいです・
井上さん:一人一人のイメージに合わせて演じ分けるのは今までにないことでした。難しかったけど楽しめました。

“城野美姫”という役柄について
井上さん:監督と話して、ただ暗い女性にするのではなく、彼女なりに一生懸命明るくしようとしての地味さを出そうとした。
監督:撮り始めたら、井上さんのやることが面白くて、役を託せた。頼りになる女性。役作りの根拠がしっかりある。

ストーリーに関連して、最近追い詰められたことは?
監督:幼稚園年少になる息子が、行く途中ならまだしも幼稚園についてから「行かない」と駄々をこねること。週3、4であることなので慣れましたが笑
井上さん:今日のイベントについてTwitterを見たら綾野剛が来るって書いてあった。私ですみません(笑)剛さんの分まで頑張ります!


白ゆき姫殺人事件ポスターネット炎上系サスペンス。ツイッター怖~

「白ゆき姫殺人事件」

2014年3月29日(土) 全国ロードショーです!

公式サイト:shirayuki-movie.jp

過去記事:
『白ゆき姫殺人事件』プレミア試写模様


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「白ゆき姫殺人事件」

ストーリー
300万部を超える衝撃のベストセラー「告白」でデビュー以来、次々と話題作を手掛ける作家湊かなえ。第149回直木賞候補(「望郷」 7/17受賞作発表)にも名を連ね、「贖罪」
「夜行観覧車」と映像化が続くなか、昨年夏に刊行された傑作サスペンス長編「白ゆき姫殺人事件」が映画化される。 
白ゆき姫殺人事件メイン 日の出化粧品の美人社員/三木典子が何者かに惨殺された。
この不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。彼女の名前は城野美姫。
典子と同期入社の、地味な女性。テレビのワイドショー取材により、美姫の同僚・同級生・故郷の人々そして家族、と関係者たちが美姫に関して語っていく。だがそれぞれの証言には驚くべき内容が…過熱報道、ネット炎上、クチコミの衝撃。果たして彼女は残忍な魔女なのか、それとも―。

湊作品の映画化は、『告白』(10/中島哲也監督)、『北のカナリアたち』(12/阪本順治監督/原案「二十年後の宿題」『往復書簡』所収)以来。「小説すばる」での掲載と並行してWEBで関連資料がアップされるという新たな試みも話題となり、出版前から映画化のオファーが殺到。監督は『アヒルと鴨のコインロッカー』(08)、『ゴールデンスランバー』(10)、『奇跡のリンゴ』(13)など、ヒットメーカーでありながら、複雑な物語を巧みに描き切る手腕で高い評価を受ける中村義洋。理想的な監督とキャストを得て、映画ならではの表現を付け加え、誰も見たことがない重層的なサスペンスが誕生です。

原作:湊かなえ  
監督:中村義洋  
脚本:林民夫  音楽:安川午朗  
出演:井上真央、綾野剛、蓮佛美沙子、菜々緒、貫地谷しほり、金子ノブアキ ほか
(C)2014「白ゆき姫殺人事件」製作委員会 (C)湊かなえ/集英社


濱田岳主演アメリカ映画『サケボム』逆上陸


俳優・濱田岳の新たな挑戦!
初の全編英語のアメリカ映画主演で新境地を開拓!

『サケボム』が、5月24日(土)より新宿シネマカリテほか、全国順次ロードショーと決定したそうです。
濱田岳主演アメリカ映画『サケボム』逆上陸
濱田岳主演アメリカ映画
『サケボム』逆上陸
主演の濱田岳が演じるのは、日本の老舗酒蔵で働く純朴な青年・ナオト。

突然別れを告げて帰国してしまった恋人・オリビアを追いかけ、生まれて初めてやってきたアメリカで、思いがけず始める最悪にひねくれ者のいとこ・セバスチャンとのふたり旅。

凸凹コンビが、ぶつかり合いながらも互いにありのままの自分を見つめ直す姿をコメディタッチに描き、観た人だれもが明日もちょっとガンバレる青春“ほろ苦”ロードムービー。

サケボム1
ワールドプレミアを行ったSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)映画祭2013のシニア・プログラマ―のJarod Neece(ジャロッド・ニース)は、賞賛のコメントを寄せています。

ジャロッド:『サケボム』はほんとうに楽しくて、ハートに溢れた作品。選考委員たち全員が、全編を通して役者たちの素晴らしいパフォーマンスを堪能した。将来有望な才能が新たに誕生したと感じている。

更にLAアジアン・パシフィック映画祭2013で最優秀脚本賞を受賞、そしてサンディエゴ・アジアン映画祭2013では同映画祭に出品されていた『横道世之介』や『中学生円山』をおさえ、最優秀作品賞を受賞するなど、本作がデビュー作となるサキノジュンヤ監督の本拠地アメリカにおいて高い評価を得ているそうです。

俳優・濱田岳さんは25歳にして70本映画に出ているつわものですが。

サケボム監督のサキノジュンヤって誰!?って感じですよね。
彼は、長年ハリウッドで研鑽を積み、岩井俊二監督や紀里谷和明監督から絶大な信頼を寄せられる新鋭さんです。脚本はFilmmaker Magazine誌が選ぶ「ハリウッドのネクストジェネレーション25人」に選ばれたジェフ・ミズシマ。

結構映画通には知られている存在のようです。

いよいよ日本に逆上陸します

『サケボム』

5月24日(土)より、
新宿シネマカリテほか、全国順次ロードショーです。

★公式HP http://sake-bomb.com/
★Facebook https://www.facebook.com/sakebombjp
★Twitter https://twitter.com/SAKEBOMBJP



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『サケボム』原題:SAKE-BOMB

【作品概要】
この旅が終わるとき、それは僕らのスターティングオーバー。
創業300年の伝統を誇る酒蔵の次世代を担う純朴な青年・ナオト。
ある日、突然の別れを告げていなくなってしまった恋人・オリビアをあきらめきれず、一途に彼女を追いかけて、生まれてはじめてアメリカにまでやってきた!
楽しくて、ハートに溢れた作品
楽しくて、ハートに溢れた作品
唯一の頼りにしてやってきた叔父さんは、いとこのセバスチャンが助けてくれると言うが、ひねくれ者の彼が素直にそうするわけもなく…。思いがけず始まった何もかもが正反対のふたりの旅は、ロサンゼルスからサンフランシスコへと西海岸ルートをひたすら北へ。

最初こそギクシャクしていた2人だったが、旅を通して、ナオトの存在は、コンプレックスのかたまりだったセバスチャンのささくれだった心を癒していく———。

果たして2人の珍道中の結末は? そしてナオトの想いは届くのか!?

出演:濱田岳、ユージン・キム、マーレン・バーンズ、渡辺裕之 / でんでん
監督:サキノジュンヤ
脚本:ジェフ・ミズシマ
配給:ピクチャーズデプト
2013年/アメリカ=日本/カラー/82分/1:2.35/5.1ch/英語・日本語字幕/原題:SAKE-BOMB
©2013 pictures dept./Sake Bomb Films,LLC


SCANDALが『シャドウハンター』に楽曲提供


人気ガールズバンドSCANDALが4月19日(土)より日本公開となります、

アクションアドベンチャー映画
『シャドウハンター』(原題:The Mortal Instruments : City of Bones)

へ楽曲提供!!「Rainy」が日本版イメージソングに決定しました。

洋画へ書き下ろしは初なんですって!

シャドウハンターSCANDAL画像
SCANDAL : TOMOMI HARUNA RINA MAMI



ファンへ熱いメッセージを寄せてくれましたのでご紹介。

彼女たちらしいアップテンポなサウンドの「Rainy」。
今回、作詞を担当した同バンドでDrums & VocalのRINAは、曲のイメージについて

「自分も知らなかった自分のパワー。何かのきっかけで思いもよらない力が発揮できる時ってあると思います。映画のストーリーにインスピレーションを受けながら、葛藤を繰り返して、次のステージに進もうとする人の背中を押せるイメージで書いていきました。サビはバンドらしい掛け合いの部分を作りたくて、スタジオでメンバーとセッションしながら作りました。

ライブではお客さんと一緒に叫ぶのが楽しみです!
とてもパワフルな曲に仕上がりました!」と熱いコメント。

また

「とにかく戦闘シーンがめちゃくちゃカッコ良い!!かなり燃えました!!変身する様子に何度もハラハラ。怖いのに観たいあの感じ。
ほんとに最後の最後までドキドキしました。ぜひ劇場で体感してきてください!」
と映画の感想を語っています。

さらに「現状にもがいているけど一生懸命、目標に向かって頑張っている人に聴いてもらいたいです。早くファンのみんなに届けたいし、
この映画で私たちに出会ってくれた方にも気に入ってもらえたら嬉しいです!」

聴けば元気になれること間違いなしの「Rainy」は、映画を一段と盛り上げています!

『シャドウハンター』(原題:The Mortal Instruments : City of Bones)

は、4月19日(土)より 新宿ピカデリー他全国ロードショー
公式HP:http://www.shadowhunter.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/ShadowhunterJp
公式Facebook:https://www.facebook.com/ShadowHunterJp

過去記事:『シャドウハンター』試写してきたよ!

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『シャドウハンター』(原題:The Mortal Instruments : City of Bones)

<STORY>
NYで普通の少女として育ったクラリーは、ある日幼馴染のサイモンと訪れたクラブで、
美しい少年ジェイスに出会う。そして、彼が少年を“狩る”ところを目撃してしまう。
その日を境に彼女の生活は一変してしまう。この世界には吸血鬼や人狼、妖魔といった、
地下世界の住人(ダウンワールダー)たちが存在することを知る。ジェイスは妖魔を始末する
シャドウハンターであり、彼が“狩った”のは妖魔だったと言うのだ。
そしてクラリーの母・ジョスリンもまた最強のハンターであり、特殊能力を授けると言われる
聖杯を隠し、人間界に身を潜めて暮らしていたのだ。しかし、そのことがばれてしまい、
聖杯を狙う反逆者・ヴァレンタインにさらわれてしまう。クラリーは、ジェイスら
シャドウハンターとともに、母を救い、聖杯を探し出す決意をする。聖杯の隠し場所の鍵は
クラリーの封印された記憶のみ。シャドウハンターとして目覚めたばかりのクラリーの中には
計り知れないパワーが眠っていた・・・。

監督:ハラルド・ズワルト 『ベスト・キッド』(10)
原作:「シャドウハンター 骨の街」(創元推理文庫)
出演:リリー・コリンズ 『白雪姫と鏡の女王』(12)、『ミッシング ID』(11)
ジェイミー・キャンベル・バウアー 『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(07)
ジョナサン・リス・マイヤーズ 『パリより愛をこめて』(10)、『M:i:Ⅲ』(06)
レナ・ヘディ『ジャッジ・ドレッド』(12)、「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」(08~09)
提供・配給:プレシディオ/協力:ワーナー・ホーム・ビデオ
(C)2013 Constantin Film International GmbH and Unique Features (TMI) Inc.


別れを恐れるな!杉本彩『最後の晩餐』



「すべての出会いに別れがある。だから別れを恐れることはない」

芸能界一<愛を知る>杉本彩さんが格言指南!
『最後の晩餐』


公開直前イベント実施ご報告です!

昨日2月27日(木)、新宿LEFKADA (レフカダ)にて、ゲストに芸能界一<本当の愛を知る>杉本彩さんと、4年に1度の2月29日を“2人に福(29)あれ円満離婚の日”とし夫婦関係を見直す日として日本記念日協会に認定された離婚式プランナーの寺井広樹氏を迎えて「未来のための別れ」をテーマにしたトークショーが実施されました。

【最後の晩餐】27日イベント1
MC:まずは、すでにご覧になった本作はいかがでしたか?

杉本さん:人を愛するということは、強い意志が必要なんだと、改めて感じましたね。最初は若い二人のライトな恋愛の話かと思ったのですが、世代や時代を越えて、すべての人がいいなと思える愛を描いていて、本当に泣かされました。

寺井さん:前向きな別れをテーマにした映画でしたね。僕も100回くらい泣いてしまいました。

MC:寺井さんは、円満離婚の日を制定され、離婚式プランナーとして活躍中ですが、

寺井さん:離婚する夫婦の中で、円満離婚できるのは1%しかいない。離婚式を行えるようなカップルは本当に稀で、ある意味、奇跡のカップルです。だからこそ、4年に1度しかない「うるう年の2 月29 日を円満離婚日」に制定させて頂きました。離婚式では、再出発を祝い、結婚指輪をハンマーで壊すセレモニーを行います。

杉本さん:私も離婚経験がありますが、結婚するときと違い、離婚するときは周囲の方に挨拶できないもんなんですよね。だからこういうセレモニーを行って、挨拶できるといいですね。またセレモニーを行うことで、心の整理を行えるのかもしれませんね。人生にはタイムリミットがあると思います。人も物も、なんでも必ず別れがくるけど、だからこそ一緒にいれる瞬間を大切にしたいです。

MC:映画では、別れを決めたカップルが、数年後に独身なら結婚するという別離契約書を交わしますが、どうですか?

【最後の晩餐】27日イベント2杉本さん:こういう契約書、いいですね。映画では5年後の結婚を約束しますが、そういう約束を交わした別離って、人生に緊張感を与えてくれますよね。別れる今より、5年後、もっと素敵な自分になっていないといけないわけですから。

寺井さん:杉本さんのおっしゃること全て素晴らしい、ぜひ一度離婚式プランナーとして活動していただきたいです!



MC:では、ここでお二人から、“別れの格言”をご披露いただきましょう

杉本さん:「すべての出会いに別れがある。だから別れを恐れることがない。」
別れることを恐れすぎるあまり、幸せになることも怖くなってしまうことがある。幸せを逃さないためにも、別れを恐れないで欲しいです。

寺井さん:「生まれ変わっても、うちのやつとまた離婚したい」
これは、実際離婚式を行った男性の言葉だったのですが、めぐりめぐっての愛情が感じられます。

杉本さん:愛していくには強い決意が必要ですよね。この映画は、深く愛せる人がいる人生ほど幸せなことはないということを気づかせ
てくれます。愛に迷うすべての人に是非見てほしいです!

またこの日は、イベント参加していた悩める女性からの質問も受け付け、「私も離婚しているのですが、次の出会いにむけて、杉本さんの美の秘訣を教えてください」という質問には

杉本さん:「自分の心に正直に生きること。人にどう思われるかではなく、本当の自分のまま生きることが自信につながり、女性としての輝きにもつながるのでは?それが運命的な出会いを引きつけるものよ」と、更なる格言も飛び出すなど参加者大満足のトークイベントになりました。


映画『最後の晩餐』(オ・ギファン監督)

は、いよいよ3月1日(土)よりシネスイッチ銀座ほかにて公開です。中韓合作映画史上最高のヒットした作品です。初恋の人と結婚目前、三つ星シェフと陶器デザイナーというお互いの夢のため、5年間の別離契約を選んだ二人の5年後を描いたラブストーリー。

みなさんも是非映画館で。

★公式サイト http://bansan-movie.com/
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映画『最後の晩餐』

監督:オ・ギファン 『ラスト・プレゼント』 
出演:バイ・バイホー、エディ・ポン、ペース・ウー、ジアン・ジンフー
配給:CJ Entertainment Japan