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ジャニー喜多川 製作総指揮『映画 少年たち』 SixTONES、Snow Man、なにわ男子 etc.出演!


映画情報どっとこむ ralph 1969年の初演以来、若者たちの圧倒的な感動を呼び、幾度も上演を重ねられてきたジャニー喜多川、企画・構成・ 総合演出の舞台「少年たち」。

この伝説の舞台が遂に映画化され、来年2019年3月29日(金)に公開することが 決定致しました。タイトルは『映画 少年たち』。

心に深い傷を持ち、それぞれの事情を抱えて少年刑務所に収監された少年たち ー 争うことでしか自分をしずめることが 出来ない彼らは、赤房、青房、黒房の各チームで徒党を組み、喧嘩を繰り返していた。ある日、刑務所に一人の新入りが やってくる。身寄りなく誰にも心を開かなかった彼は、ここで初めて信じられる仲間に出会い友情を育んでいく。しかし、冷酷 な看守長が赴任してきたことをきっかけに事件が起こり…。本作は少年たちの若さゆえに生まれる抵抗、悩み、葛藤が描き 出されたストーリーと、オリジナル楽曲に乗せて描かれる日本発のミュージカル・エンターテインメントです。

出演は、中心となる少年たちに、人気・実力を兼ね備えたジャニーズJr.のグループ、SixTONES(ジェシー、京本大我、 髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘 涼太、佐久間大介)、なにわ男子(西畑大吾)・関西ジャニーズJr.(向井康二、正門良規、小島健、室龍太) というタッグ。

それぞれ赤、青、黒のチームとなり、刑務所で親友とよべる仲間と出会い、明日への一歩を踏み出していく 少年たちの成長と再生を、歌とダンスに昇華、連動して生き生きと演じます。 特筆すべきは冒頭に予定されている1キャメ、1カットでの8分間に渡るジャニーズJr.たちの圧巻のダンスシーン。

映画情報どっとこむ ralph SixTONES、Snow Man、なにわ男子、関西ジャニーズJr.からコメントが届いてます!

★SixTONES★

〇ジェシー(SixTONES / ジャニーズJr.)
初めましてSixTONESのジェシーです! 先輩たちから受け継いだこの伝統ある舞台を2015年から4年間、 東京ではSnow Man、SixTONESで、大阪では関西ジャニーズJr.が演じてきました。映画化は夢にも思って いませんでしたので、喜びとともに、正直驚きが大きかったです!!それぞれの事情で刑務所に入った少年たちの 友情 希望 平和 夢をテーマにした作品で、歌や踊りのシーンもあります。 髪型も人生初の短髪なのでそこも観てください!!笑 奈良の少年刑務所での撮影は、冬の寒い時期と夏の暑い時期に行いました。大変でしたが、滅多に入れない 場所での撮影でしたので貴重な体験となりました。 〇京本大我 (SixTONES / ジャニーズJr.) 僕は新入り役として、「少年たち」の舞台に4年間出演させて頂いていますが、まさか映画でも新入り役を演じること が出来るとは、未だに夢のようです。舞台版とは異なるストーリーではありますが、映画ならではの繊細で迫力のある 作品になると思います。また、実際に使われていた奈良の少年刑務所で撮影させて頂き、自然と役に入り込める 環境の中、本当に貴重な経験をさせて頂きました。ジャニーさんの「少年たち」への想いを胸に突っ走る僕達を、是 非、スクリーンでお楽しみください。 〇髙地優吾 (SixTONES / ジャニーズJr.) 半世紀前からあるジャニーズの伝統ある舞台を映像でジャニーズの歴史に残せる、自分がその作品に携われたこと が一番嬉しいです。作品は、実際に使用されていた奈良の少年刑務所での撮影や、少年の行き場のない葛藤を ダンスで表現したりなど、ロケ地の雰囲気やダンスなど見所がたくさんあります。また、舞台では表現できない映像で の演出も映画ならではの良さだと思いました。 今までとは違った新しい「少年たち」になると思うので、完成がとても楽しみです。

〇松村北斗 (SixTONES / ジャニーズJr.)
歴史ある舞台「少年たち」を映画化し、その一員であること、嬉しい限りです。先輩たちが紡いできた伝統に敬意を 払いながら全力で演じさせていただきました。撮影場所として奈良の少年刑務所をお借りし、そこに存在する説得 力や魂までもお借りしたような感覚を今でも覚えています。若者、青春、命、葛藤など数えきれない要素が、言葉 だけではなく歌やダンスでも表現されている本作品は、現代へ向けた大切なメッセージを抱えていると思います。 〇森本慎太郎 (SixTONES / ジャニーズJr.) 先輩たちから引き継がれた伝統ある「少年たち」という舞台を、Snow ManとSixTONES、関西ジャニーズJr.で 映画化するというチャレンジにワクワクしました。奈良での撮影は、刑務所という環境の辛さを実際に感じることが でき、とても貴重な体験ができました。劇中に出てくる東京のジャニーズJr.と関西ジャニーズJr.の対立だったり 関ジャニ∞横山くんの看守の怖さだったりが映像から伝わると思いますので、臨場感を楽しんでいただけたらなと思 います。 〇田中 樹 (SixTONES / ジャニーズJr.) 大先輩から受け継がれてきた歴史あるこの作品を、映像として残せることをとても嬉しく思います。この作品を映画 化すると聞いた時には、すごく嬉しかったのと同時に、この作品の素晴らしさをたくさんの人に伝えなければいけない、 というプレッシャーを感じました。4年間、舞台という形でこの作品を通し、たくさんの人にメッセージを届けてきましたが、 それを映像にすることで、より様々な形で表現することができるのではないかと思います。この作品の魅力が多くの人 に伝わり、「少年たち」という作品を通して、皆さんにメッセージを受け取っていただければと思います。



★Snow Man★

〇岩本 照 (Snow Man / ジャニーズJr.)
歴史ある「少年たち」が映画化!?と、素直に驚きと、このプロジェクトに携われる嬉しさを感じました。 舞台では描ききれなかった表情やリアルな少年刑務所でのシーンが、大きなスクリーンで楽しめます。 舞台へ足を運んでくださった方も、初めての方も、映画館なら気軽に行けると思いますので、多くの方に何度も 観て頂きたいです。今回、役を演じるため、人生で一番短髪にして撮影に臨みました。日本の重要文化財に 指定されただけあって、歴史を感じる奈良の少年刑務所での貴重な撮影は、忘れられない経験になりました。

〇深澤辰哉 (Snow Man / ジャニーズJr.)
最初に話を聞いた時はビックリしました。いままで沢山の先輩達が繋いできたこの「少年たち」という舞台。 その舞台を演じさせていただくだけで凄い事なのに、その映画化という今までに無い挑戦! 台本を頂き、セリフを覚えていくうちに楽しさに変わり、撮影を待ち望んでいたのを覚えています。 「少年たち」は、ジャニーさんが大切にしている作品の1つでもあるので、その期待に応えなければいけないなと 思っています。今まで培ってきたことを全力でぶつけます。そうでなければ意味がないと思っています。

〇渡辺翔太 (Snow Man / ジャニーズJr.)
話を聞いた時は嬉しかったです!舞台もSixTONESと一緒に4年間やらせていただいており、ジャニーズの伝統 ある「少年たち」の舞台に立てることも、そしてその舞台が映画化するということで、映像に残るということも凄く 嬉しいです。奈良の少年刑務所で撮影した時は、建物の風格がすごくあり、終始ワクワクドキドキでした! きっと、すばらしい作品になると思います。

〇阿部亮平 (Snow Man / ジャニーズJr.)
「少年たち」は、歴代の偉大な先輩方が演じ繋いできた作品です。ジャニーさんの想いが詰まった この「少年たち」の映画化に携われること、ジャニーズJr.として光栄に思います。この作品のために僕は、 髪を人生で一番短くしました。気合い充分です!少年刑務所で暮らす少年たちの情熱や葛藤を表現した オープニングのダンスシーンは、極寒だった撮影日程を全く感じさせないアツいものになっています。 楽しみにしていてください!

〇宮舘涼太 (Snow Man / ジャニーズJr.)
「少年たち」はジャニーさんがとても大事にされてきた作品の初の映画化なので、ジャニーズ代表という意識を 持ち、大切に作品と向き合いました。舞台とは違った新しい「少年たち」をお届けできると思います。ジャニーズら しく華やかで臨場感ある映像や、今を生きる少年達の気持ちや熱を映画館で見て感じて頂きたいです。 奈良の少年刑務所はスケールが大きく圧倒されました。「少年たち」の映画と共に、歴史に残るこの刑務所も、 ご覧頂きたいです。

〇佐久間大介 (Snow Man / ジャニーズJr.)
「少年たち」の映画化なんて、思ってもいなかったことなのでとても驚きました。先輩が出演されてきた歴史ある 作品を映像に残せる事は、自分達がやったという証にもなるのですごく嬉しかったですし、誇りに思っております。 もしかしたら、今まで様々な形で上演していた舞台「少年たち」の全シリーズの『原点』になるんじゃないかな、 ここから舞台のあの沢山のストーリーに分岐していくんだな、と思える映画になるような気がします。 是非沢山の皆さんにスクリーンで「少年たち」の始まりに立ち会ってほしいです。

★なにわ男子★ ★関西ジャニーズJr.★

〇西畑大吾 (なにわ男子 / 関西ジャニーズJr.)
ジャニーさんが作り上げた歴史ある「少年たち」が映画になり、その作品の中で役として生きれる喜びを噛み締め ながら撮影に臨ませて頂きました。関西ジャニーズJr.代表としてこの作品に参加させて頂いたので身が引き締ま る思いでいっぱいです。サプライズ好きのジャニーさんが何を仕掛けてくるのか、今から僕自身とても楽しみにして います。完成を待ち望んでいます。

〇向井康二 (関西ジャニーズJr.)
「少年たち」というジャニーズの伝統ある作品を関西ジャニーズJr.が先輩達から引き継いで公演をさせていただい たので、実際に映画になると聞いた時はすごく驚きました!映画の「少年たち」は若い人たちに勇気を与える作 品になると思います。自分から積極的に行動することや、普段忘れている人との繋がりの大切さを改めて考えら れる作品です。いつも舞台でやっていることが映画になるのでとても楽しみです!

〇正門良規 (関西ジャニーズJr.)
「少年たち」は、僕が事務所に入って初めて出演した舞台でもあり、数々の偉大な先輩方が演じてこられた舞 台の映像化に参加させて頂けることはとても嬉しいです。SixTONESやSnow Manのパワフルでかっこいいパ フォーマンスはもちろん、関西ジャニーズJr.ならではのエネルギッシュなパフォーマンスもありますので、本当に皆さ んにお見せできることが楽しみです!

〇小島 健 (関西ジャニーズJr.)
自分が今まで「少年たち」という舞台で培った経験を携えて、映画を頑張ろうという思いで撮影に臨みました。 東京と大阪のそれぞれやってきた「少年たち」の良さを映画に詰め込められたと思います。劇中歌なども、歌は 同じでも、演出は舞台と全然違うと思うので、舞台をご覧になったことがある方はまたそういう点からも楽しめると 思います。奈良の少年刑務所は冬はとても寒く、夏はとても暑く厳しい気候の中でしたが、全てのことに全力で 取り組みました。公開が楽しみです!

〇室 龍太 (関西ジャニーズJr.)
映画「少年たち」に出演が決まった時は凄く嬉しかったです。それと同じくらい不安もありました。世代に関係なく 観て頂きたいですし、当時の事を少しでも知って頂ければ幸いです。奈良の少年刑務所で撮影させて頂いて 施設内を拝見しながら、当時のお話も聞かせて頂いたのですが、自分が想像してたよりも厳しい場所でした。そ ういったリアルなところも伝われば嬉しい限りです。

映画情報どっとこむ ralph 舞台の 緊張感さながらミスが許されない状況で、大画面の迫力を生かした映像に挑みました。 ほか出演に宮近海斗(Travis Japan)、大西流星(なにわ男子)、嶋﨑斗亜(関西ジャニーズJr.)、中村嶺亜 (7 MEN 侍)、川﨑皇輝(5忍者)を抜擢。 そして、人気急上昇中のHiHi Jets、東京B少年を始め、7 MEN 侍、 5忍者、ジャニーズJr.SP、更になにわ男子、関西ジャニーズJr.ら、東西のジャニーズJr.のメンバーが勢揃いすることも決定 しました。 また、新任の看守役に関ジャニ∞の横山 裕、児童相談施設の後見人に戸塚祥太(A.B.C-Z)が参戦し、物語に深 みをもたらします。

メガホンを取ったのは『超高速!参勤交代』シリーズや、『空飛ぶタイヤ』を大ヒットさせた本木克英監督。

【本木監督コメント】

元木監督:ジャニー社長が半世紀も注ぎ続けた、この伝説的舞台への愛と情熱を探求し、映画として最大限に 刻もうと、気を引き締め、細心の注意をはらって監督しました。ご協力頂いた旧奈良監獄の、ホンモノが持つ 迫力も功を奏し、才能あふれるジャニーズJr.たちが、未来を求めてスクリーン一杯に躍動します。リアルな芝居と 音楽とダンスが融合し、ミュージカルの枠に収まらない、斬新なエンターテインメント映画にしたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph メインのロケ地は、舞台「少年たち」のセットの元となった、明治時代に建築された「五大監獄」のひとつで重要文化財に指 定されている旧奈良監獄。関係者の協力を得て、2018年の2月、7月と同地での撮影を敢行、映画ならではのリアリ ティと空気感を追及しました。

映画タイトル:『映画 少年たち』

公開予定:2019年3月29日(金)全国ロードショー
(現在ポスト・プロダクション中)

公式サイト:
http://shonentachi-movie.jp/

公式Twitter:
@shonentachi_m

物語・・・
2012年、とある少年刑務所。ここは犯罪に手を染めた少年たちがそれぞれの事情を抱えて収監される場所。刑 務所内にはいくつかの房がある。赤房と青房の少年たちは互いをライバル視して喧嘩を繰り返し、黒房はそれを面 白がって傍観している。常に監視され抑圧された刑務所ではあるが、それでもシャバよりはましだ。 ある日、刑務所に一人の新入りがやってくる。身寄りのない彼は誰とも馴染もうとせず、いつも独りぼっちで日記を 書いていた。そんな頃、新しい看守長が赴任してくる。徹底的にお前たちを鍛えなおす、と高圧的に告げ、少年た ちを暴力で支配し始める看守長。以来、地獄のような日々が少年たちを待っていた。新入りは、いじめを受けた 自分を庇い、懲罰を受ける同じ雑居房の少年に心を寄せるようになっていく。いつしか二人は親友になり、仲間も 増え、夢を語るようになる彼ら。しかし、看守長の圧制はいよいよ厳しさを増し、我慢の限界にきていた少年たちは 団結し、密かにある計画を練るが…。

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出演者 ジェシー 京本大我 髙地優吾 松村北斗 森本慎太郎 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.) 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 阿部亮平 宮舘涼太 佐久間大介(Snow Man/ ジャニーズJr.) 西畑大吾(なにわ男子/ 関西ジャニーズJr.)向井康二 正門良規 小島健 室龍太(関西ジャニーズJr.)

宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)、大西流星(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、嶋﨑斗亜(関西ジャニーズ Jr.)、中村嶺亜(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)、川﨑皇輝(5忍者/ジャニーズJr.)

HiHi Jets 東京B少年 7 MEN 侍 5忍者 ジャニーズJr.SP なにわ男子 関西ジャニーズJr.

戸塚祥太(A.B.C-Z)/横山 裕

スタッフ
製作総指揮:ジャニー喜多川
監督:本木克英(『空飛ぶタイヤ』、『超高速!参勤交代』シリーズ、『ゲゲゲの鬼太郎」シリーズ)
脚本:石川勝己(TV「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助」シリーズ(監督・脚本)、『さよなら、クロ』(脚 本))
ロケ地 奈良、大阪、京都、東京、栃木
配給:松竹©映画「少年たち」製作委員会


安井謙太郎、山本涼介、森田美勇人ら登壇!『二―ト・ニート・ニート』安井の”クズっぷり”に原作者も称賛


映画情報どっとこむ ralph この度、安井謙太郎(ジャニーズJr.)が初主演を務める映画『ニート・ニート・ニート』が、11月23日(祝・金)より全国ロードショーとなる。

この度、都内で公開直前イベントが行われ、安井謙太郎(ジャニーズJr.)さん、山本涼介さん、森田美勇人(ジャニーズJr.)さん、灯敦生さん、宮野ケイジ監督、三羽省吾先生(原作者)らが登壇した。


映画『ニート・ニート・ニート』公開直前イベント
日付:11月14日
登壇:安井謙太郎(ジャニーズJr.)、山本涼介、森田美勇人(ジャニーズJr.)、灯敦生、宮野ケイジ(監督)、三羽省吾(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 本作の公開がいよいよ来週の23日(祝・金)と迫る中、最速上映となった本イベント。満席となった会場には、手作りのうちわやパネルを持参する制服姿の学生や女性客も見られる中、キャストが登場すると場内は悲鳴交じりの歓声と盛大な拍手が沸き起こった。まずは主演の安井さんが

安井さん:今日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます!緊張していますが、“ニート”のようにだらだらとした時間を皆さんと過ごせたらと思います!

と、この日を待ち焦がれたファンに向け挨拶。続いて、山本、森田、灯、監督、三羽(原作者)らもそれぞれ挨拶すると、和やかな雰囲気が漂う中、舞台挨拶がスタートした。

映画情報どっとこむ ralph まずはMCから完成した本作を初めて観た時の感想を問われると、

安井さん:初主演だったのですが、気負いすることもなく、楽しく撮影が出来ました。スタッフ一同チームのような感覚で撮影することが出来たので、ようやくこの作品を届けられることが本当に嬉しいです。

と心境を吐露。さらに

安井さん:三羽さん、(作品は)どうでしたか?僕たち大丈夫でしたか?

と恐る恐る問いかけると、

三羽先生:正直、みんなイケメンすぎるし綺麗だし、どうかな?と思っていたんですが、観てみるとなかなかのクズっぷりで(笑)素晴らしかったです!

とキャスト陣扮する“三者三様の二―ト”たちの姿に太鼓判。

山本さん:(完成した本作を観たのは)撮影が終わってから一年くらいで。懐かしい気持ちになりながら観てましたね。

と感慨深い様子で語り、さらに

森田さん:僕と安井とやまもー(山本)は、3人並んで試写を観ていたんですよ。僕が出ていない、レンチ(安井)とタカシ(山本)のシーンで笑っちゃったところとかもあって・・・・

と当時の様子を回顧。すると

安井さん:仲間が笑ってくれると、ちゃんと面白いシーンに仕上がっていたんだなって安心するんですよね。

と笑顔を見せた。さらに

灯さん:最初の試写を観た時は、自分が出ていないシーンを目にするのも初めてだったので、こんなに(劇中に登場する二―トたちが)クズなのに愛らしい感じがあって。三者三様のクズっぷりが素敵でしたね。

と魅力を語った。

映画情報どっとこむ ralph
“住所不定無職”の主人公レンチ(安井)が、高校の同級生で失業中のタカシ(山本)と、同じく元同級生で引きこもりのキノブー(森田)、さらに出会い系で知り合った少女・月子(灯)を巻き込み、“縦横無尽な逃避行”を繰り広げるさまを、総移動距離3300kmを超える北海道ロケを敢行し撮影された本作。

安井さん:僕ら男三人衆は銭湯巡りにハマって。各地で有名な銭湯を聞いては巡っていましたね。

と撮影現場でのエピソードを振り返る。

そんな安井さんの発言に対し、

山本さん:美勇人くん、露天風呂に入っていたとき、素っ裸で蜂と戦っていたところを見たことがあって(笑)

と暴露!

森田さん:一人で(露天風呂に)入っていたと思ったら、山本くんも同じお風呂にたまたま入っていて。お湯に浸かっていたら蜂が飛んできて!近くに網があったので、とっさに網を掴んで全裸で蜂を捕まえようとしていたら、やまもーが爆笑していて(笑)

と振り返ると会場は大爆笑。
さらに蜂を格闘する森田さんの姿を、森田さん、山本さんらが身振り手振りで再現するなど、キャスト陣の仲睦まじい様子が垣間見える場面も。一方で、

灯さん:スタッフさんがお誕生日の時に、安井さんがラムしゃぶをご馳走してくださったことがありました。

と、座長らしい安井さんの太っ腹な一面を披露。会場からは自然と拍手が沸き起こると、思わず

安井さん:そうだっけ?北海道の夜風にあてられて覚えてないや!

と茶目っ気たっぷりな照れ隠しを見せ、会場に集まったファンを喜ばせた。そんな安井さんに

監督:とにかく気を遣ってくれてましたからね、スタッフや共演者たちに。立派でした。

と称えていた。


さらにイベントでは、二ートたちが北海道へ旅に出る様子を描いた本作にかけ、もし一カ月ニ-トになったら何がしたいか?という質問が及ぶと、

灯さん:“ミート・ミート・ミート”をしたいです!体型を気にせずお肉を食べ続けたいです。

森田さん:僕は劇中で演じたキノブー同様、わりと巻き込まれタイプで。なので、映画で描かれるレンチと同様に、今度は僕が二人(安井、山本)を巻き込んでドライブに行きたいです!北海道はつらいので、秋田くらいまで(笑)。

と、それぞれ野望を口にする場面も。

森田さんの野望に

安井さん:北海道まで行けよ!(笑)

とつっこみっつつ、

安井さん:巻き込まれタイプと言ってますが、僕この間、鎌倉に連れていかれましたよ。『行きたい行きたい!』ってダダこねるから(笑)

と明かすと、二人の可愛らしいエピソードに客席のファンからは悲鳴が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後に・・・

監督:来週から封切になります。全国で公開となりますが、何より北海道で上映できるのが、本当に嬉しいです。撮影の前年度には大変な水害があったりして、その爪痕が残っている中で我々が撮影をさせていただいた経緯があったので、より多くの方に、北海道の素敵なところに気づいて貰えたらな、と思います。恩返し出来たらいいなと思います。

安井さん:北海道ではつい最近も災害があったばかりなので、僕らのこの映画がどこまで力になれるか分からないですが、誰かの背中を少しでも押せるような映画になっているかなと思います。公開まで一丸となって映画盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

とそれぞれメッセージをおくった。


安井、森田はステージに最後まで残り、二人が客席に向かって深々と頭を下げ会場を後にすると、会場からは再び大きな拍手が沸き起こり、イベントは幕を閉じた。

映画『ニート・ニート・ニート』

11月23日(祝・金)、“勤労感謝の日”より全国ロードショー!

公式サイト:https://neet3.jp/
公式Twitter:@neet3_jp/


物語・・・
代わり映えのない会社勤め、パソコンに向き合う日々。「俺…会社、辞めようかなって…」。退屈な毎日にうんざりして仕事を辞めてしまったタカシ(山本涼介)。そんな矢先に高校時代の同級生・レンチ(安井謙太郎)が彼のもとを訪ねてきた。「北海道行くべ!」話を聞くとレンチは危ない筋の関係の女性に手を出してしまったという。レンチはタカシに加えて自家用車を持っている、同じく元同級生のキノブー(森田美勇人)も強引に巻き込み、ニート三人の逃避行が始まった。道中、レンチが出会い系サイトで知り合ったという女性と待ち合わせをすることに。しかし待ち合わせ場所にいたのはまだ幼さの残る少女だった。月子(灯敦生)と名乗るその少女に主導権を奪われた一行は、彼女に従って北海道の各地を転々とすることに。旅の目的を一切明かさず三人には全く心を開かない月子だったが、その表情はどこか悲しげだった。そんな旅の途中でレンチはまたしてもトラブルを引き起こし、北海道でも追われることに。果たしてニートたちは危機から逃げ切ることができるのか…月子が抱える秘密と旅の目的は一体何なのか…?

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監督・脚本:宮野ケイジ(『夢二〜愛のとばしり』) 原作:三羽省吾 「ニート・ニート・ニート」(角川文庫)
主題歌:「キャリーオン」9mm Parabellum Bullet(日本コロムビア)
出演:安井謙太郎(ジャニーズ Jr.)、山本涼介、森田美勇人(ジャニーズ Jr.)、灯敦生、MEGUMI、松澤一之、相田英瑞、小南光司、山優香、前田倫良、石野真子(特別出演)、藤本隆宏
企画:株式会社ミレ・ファクトリー 宣伝:(株)MACH 製作:映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会 配給:スパイラル・ピクチャーズ
©2018 三羽省吾・角川文庫/映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会



松坂大輔、芸能イベント10年ぶり、投球も披露!? 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』リリースPR


映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック・パーク』から25年。国内興行収入80億円以上を記録し、2018年国内で公開された洋画興行収入No.1の座に輝いた最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のブルーレイ&DVDリリースを記念して開催された特別上映イベントに、中日ドラゴンズの松坂大輔がスペシャルゲストとして登壇した。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ブルーレイ&DVDリリース記念
~三宅島恐竜調査隊決起集会&上映会~ オフィシャルレポート

日時:11月14日(水)実施
場所:109シネマズ二子玉川
ゲスト:松坂大輔(中日ドラゴンズ所属)

映画情報どっとこむ ralph 本イベントは『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のブルーレイ&DVDのヒット祈願と、「三宅島に恐竜がいるのか!?」というテーマのもと行われる三宅島アドベンチャーツアーキャンペーンとして全国から調査隊員を募集した“三宅島恐竜調査隊”の決起集会として開催されたもの。イベントには恐竜調査隊員のメンバーも登壇し、日米共に絶大な人気を誇る『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のヒットと調査隊員の無事を、日米で活躍する“平成の怪物”が祈願し応援メッセージを贈った。

大きな拍手に迎えられ登場した松坂さんは、芸能イベントに登場するのはおよそ10年ぶりだという。

松坂さん:久しぶりにこういったイベントに登壇するので試合以上に緊張してます。

と笑いを誘い、三宅島恐竜調査隊が派遣されるという企画プロモーションについて

松坂さん:恐竜調査隊と聞いてびっくりしましたけど、恐竜は小さい頃から好きでしたし、すごく夢とロマンがあるものなので、好きな世界観でいいなと思いますね。

と驚いた様子。続いて本作の感想を聞かれると

松坂さん:子どもと一緒に見たんですけど、すごい興味を示してましたし、大人も子どもも楽しめる作品だと思います。(ヴェロキラプトルの)ブルーと主人公オーウェンの強い絆とか、実際に恐竜と人間が共存する世界が来るのかもしれない、など最後まで目が離せない作品だと思います。

と想像を膨らませながら楽しんだようだ。話題は野球の話へ移り、今年でプロ入り20年目を迎えた松坂は自身の過去について

松坂さん:今年はケガで3年間投げられなかったこともあって、良いことも悪いこともあったんですけど、自分としては大変な時期もたくさんあったなという印象です。

と感慨深けに話すが、

松坂さん:野球が好きという気持ちを支えにやってきた。その気持ちが無ければとっくに退いています。

と野球への変わらない情熱を露わにした。そして11月9日(金)から開幕した2018日米野球の感想を聞かれると

松坂さん:日米共に両方いいところが出ていて、見どころがある試合だなと思います。

と日米で活躍した松坂ならではの視点からコメント。さらに注目している若手選手として福岡ソフトバンクホークスの“柳田悠岐”を挙げ、

松坂さん:柳田くんのパワーはメジャーでも通用すると思うので、どんどん見せつけてほしいなと思います。

と期待を込めた。

映画情報どっとこむ ralph そして全国から募集し選抜された三宅島恐竜調査隊メンバー2名が登壇。
メンバーに対し

松坂さん:世紀の大発見を期待してます!

と激励のメッセージを贈った。

突如不穏なBGMが流れ出すと、劇中でクリス・プラット演じる主人公オーウェンに育てられたヴェロキラプトルのブルーと、そのブルーを追いかけるティラノサウルスレックス(T-REX)の着ぐるみが登場。

ゲストに襲いかかるティラノサウルスを、ボールを手に渾身のストレートで追い払い、

松坂さん:1球目外したときはドキッとしましたけど良かったですね!

と“平成の怪物”ぶりを見せつけた。さらに、上映会に参加した来場者にボールを投げ、取った方にサイン入りジュラシック・ワールドTシャツをプレゼントし大きな盛り上がりを見せた。そして

松坂さん:来年も“ドラゴンズ”と”恐竜”と一緒になって頑張っていきたいと思います。

とイベントを締めくくった。その後の囲み取材でも野球の話題が続き、背番号18をつけると言われていることに対して

松坂さん:球団からまだはっきり聞いてないんですが、一番思い入れの強い番号ですし、つけられるならずっとつけていたい。

と想いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
ブルーレイ&DVD12月5日(水)発売、同時レンタル開始

■ブルーレイ+DVDセット3,990円+税

発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

公式サイト:jurassicworld2/




TM&©2017UniversalStudios&AmblinEntertainment,Inc.AllRightsReserved.

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本日放送開始!“映画を語る”「活弁シネマ倶楽部」ゲストは「十年」藤村明世監督&高松美由紀プロデューサー


映画情報どっとこむ ralph 本日11月12日(火)21時より、“映画を語る”新番組「活弁シネマ倶楽部」の初回放送が実施される。本番組は、“映画を語る”楽しさを提供し、映画業界を新たな側面から盛り上げていく番組。

様々な切り口で、様々な人が“映画を語る”ことで、映画の新たな楽しさを発信するトーク番組「活弁シネマ倶楽部」。番組タイトルの根拠となっている「活動弁士」は、映画の上映中、映画を自由闊達に語り、表現し、解説をすることを生業とする人たちである。本番組では、活動弁士の精神をそのまま受け継ぎ、映画に関わる様々な人をゲストに迎え、制作陣の想いや映画の知られざる一面など、様々な角度からの切込みを入れていく。

初回の紹介作品は、香港で記録的大ヒットを遂げたオムニバス映画の日本版「十年 Ten Years Japan」。ゲストには、本作を手がけた監督の一人である藤村明世(ふじむら・あきよ)監督と、高松美由紀(たかまつ・みゆき)プロデューサーを迎えて行われました。
映画情報どっとこむ ralph 初回となる今夜の放送で紹介された「十年 Ten Years Japan」は、エグゼクティブ・プロデューサーに是枝裕和氏、俳優陣には杉咲花・國村隼らを迎え、“10年後の日本”というテーマのもと、5人の個性溢れる監督達が集結したオムニバス作品。ゲストの藤村監督は「その空気は見えない(The Air We Can’t See)」で同作に参加し、「大気汚染によって地下への移住を強いられた日本」を描いている。

本作で、子供の頃からの憧れだったという是枝氏との、初めての共同作となったことについて

藤村監督:自分が何をしたいのか、自分が気づかないような根底を引き出してくださった。
と、藤村の過去作品を見てくれたという是枝氏に感謝の言葉を語った。同じくゲストで、本作の発起人でもある高松プロデューサーは、

高松P:藤村監督の脚本、実は是枝監督が一番最初に5監督の中から『この監督の作品のはやりたい』とおっしゃってくれた作品」「(映像化が楽しみだったが)それを超えるアニメーションと音楽、役者の演技のバランスがとれていたので私としては藤村監督に感謝したい。
と脚本に現れた、藤村監督の才能に称賛と感謝の言葉を送った。

10年後の未来についてどう思うか」という質問に、

藤村監督:この作品のようなことは絶対に起きない」と言われたことがあるとした上で「100%ないことはなにもないと思いながら、いろんなことを考えて生きて生きたい。(この作品は暗いと言われることが多いが)日本の未来が少しでも明るくなればいいと思って作ったので、10年後の未来もすごく明るければいいなと思う。
と作品にも込めたという想いを吐露した。

「活弁シネマ倶楽部」は、WEB配信での特別番組という扱いだが、今後も定期的に配信されるという。映画を深く探求して行きたいというコアな映画ファンや、これから映画を深く知っていきたいという方など、すべての映画ファンにむけた番組となるそうです!
映画情報どっとこむ ralph ■活弁シネマ倶楽部■
配信URL(FRESH!):
https://freshlive.tv/katsuben_cinema/248434

11月12日(火)21時より


「浅草九スタCh.」公式ツイッター:
@katsuben_cinema


■「十年 Ten Years Japan」■

2018年11月3日(土)よりテアトル新宿、シネ・リーブル梅田ほか全国公開
宣伝・配給:フリーストーン
主演:杉咲花、國村隼、太賀、川口覚、池脇千鶴
監督・脚本:早川千絵、木下雄介。津野愛、藤村明世、石川慶
エンディングテーマ:「I’m Still In Love」
作曲・演奏:Kan Sano(origami PRODUCTIONS)
エグゼクティブプロデューサー:是枝裕和
プロデューサー:高松美由紀、福間美由紀、水野詠子、ジェイソン・グレイ
©2018 “Ten Years Japan” FilmPartners

公式HP:
http://tenyearsjapan.com/

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ヨルゴス・ランティモス監督の最新作『女王陛下のお気に入り』予告編解禁!


映画情報どっとこむ ralph ギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス監督の最新作『女王陛下のお気に入り』が、2019年2月より全国ロードショーとなります。
10/31に発表された英国インディペンデント映画賞では、作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞(オリヴィア・コールマン)、助演女優賞(エマ・ストーン)、助演女優賞(レイチェル・ワイズ)、キャスティング賞、撮影賞、衣裳賞、編集賞、メイキャップ&ヘア賞、美術賞、音響効果賞で12部門13ノミネート!圧巻の最多ノミネートとなっています!

そんな、本作の予告編が解禁!

18世紀フランスと戦時下のグレートブリテン王国を支配していた気まぐれな女王アンと、女王を支配し権力を奮っていた強気な公爵夫人レディ・サラ、そこに突如現れ女王を魅了し上流階級への返り咲きを目論む女官アビゲイルの三つ巴の争いを、三大女優のこれまで見せたことのない挑発的で圧巻の演技と、美しくも斬新なビジュアルと音楽とともに描いています。



『女王陛下のお気に入り』
2019年2月 全国ロードショー!

物語・・・
18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。
虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル ・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。
そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。
レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。
戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。


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監督:ヨルゴス・ランティモス『ロブスター』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

キャスト:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、レイチェル・ワイズ『ロブスター』『ナイロビの蜂』、オリヴィア・コールマン『ロブスター』、ニコラス・ホルト『シングルマン』『X-MENシリーズ』、ジョー・アルウィン『ビリー・リンの永遠の一日』

2018年/アイルランド・アメリカ・イギリス映画 
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox