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映画『栞』完成披露上映会実施、三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph この度10月26日(金)より全国順次公開される映画「栞」の完成披露上映会が実施されることが決定し、主演・三浦貴大はじめ豪華キャストが舞台挨拶に登壇することが決定しました。

本作でメガホンをとった榊原有佑監督の実体験をもとに描かれた物語は、理学療法士という職業の人たちと患者との絆の物語とも言えます。医療現場の限界をリアルに描いた「栞」が、遂にスクリーンでお披露目となります。

【完成披露上映会 概要】
日程:10月10日(水) 
時間:18:30開演
場所:新宿バルト9
登壇者(予定):三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、榊原有佑監督
※登壇者は予告なく変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。


【チケット販売情報】
チケットぴあ
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
9月20日(木)12:00(正午)~10月4日(木)PM23:59まで
・インターネット購入:http://w.pia.jp/t/shiori-movie/
※PC・モバイル共通

当落発表は10月5日(金)夕方となります。

◆一般発売
10月6日(水)AM10:00~
・インターネット購入:http://w.pia.jp/t/shiori-movie/
※PC・モバイル共通

※受付の際ぴあへの会員登録が必要となります。
※クレジットカード決済のみ。
※ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
※お一人様4枚までとさせていただきます。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券・前売券はご使用いただけません。※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『
10月26日(金)より新宿バルト9ほか全国順次公開

公式サイト:shiori-movie.com


物語・・・

出来ることには限界があるけど、少しずつ出来ることを増やしていかないとな―真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉。

幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔、妹の遥と離れて暮らしている。
そんなある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。

日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状が悪化するなど理学療法士として何が出来るのか自問自答の毎日で無力感に苛まれる。しかし、そんな時ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だったが……。病院という身近な人の死を経験する場所で理学療法士として、雅哉の選択していく生き方とは…。

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出演:三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、前原滉、池田香織 / 福本清三 / 鶴見辰吾
監督:榊原有佑
脚本:眞武泰徳
共同脚本:岡本丈嗣
音楽:魚返明未
主題歌:「Winter」作曲:Liam Picker/西川悟平
制作プロダクション:and pictures 制作協力:プラスディー
特別協賛:公益社団法人 日本理学療法士協会
協賛:beachwalkers 
宣伝協力:POST
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「栞」製作委員会


映画ソムリエ・東紗友美 ENEKO Tokyoで映画と食を語った!『世界が愛した料理人』特別試写会


映画情報どっとこむ ralph スペインのミシュラン料理人が究極の食を求めて日本の名店を巡る美食ドキュメンタリー『世界が愛した料理人』が9月22日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開いたします。

本作の公開を記念し、9/19に、映画ソムリエ・東紗友美さんをゲストに迎えた「バスク料理&トークショー付き試写会」を執り行いましたのでご報告いたします。


『世界が愛した料理人』バスク料理&トークショー付き特別試写会
日程:9月19日(水)  
場所:ENEKO Tokyo 
ゲスト:東紗友美 (映画ソムリエ)

映画情報どっとこむ ralph 会場は、本作のメインキャストでスペイン・ミシュラン三ツ星シェフであるエネコ・アチャのプロデュース店「ENEKO Tokyo」。

普通の映画で行う試写会とは一味違った異空間でのイベントをお客様も存分に楽しみ、皆さん会場の写真を撮ったり、和やかなムードでイベントはスタートした。

上映後に実施したトークで東さんは、本作に登場する料理人が語る「1日に1つ改善出来ることがあれば1年で365個も成長して高みに行ける」という言葉をお気に入りだと明かし、料理にまつわるドキュメンタリーの多くは「名言に出会う旅!」と表現。

料理のドキュメンタリーを観て、気になる言葉をメモに残すとノートがいっぱいになることもあるのだとか。そして

東さん:一人の料理人にフォーカスをあてるようなドキュメンタリーも面白いけど、料理が土地に根付いていることを描いた映画ですよね」と本作を解説し、「土地にフォーカスしているところが他の映画と違って面白いですね!

と感想を述べ、続けて、その土地で生まれその土地で育つものを感じることの素晴らしさを語ってくれました。実は、東さんが趣味にしている映画ロケ地巡りも全く同じことだそうで、映画のストーリーを楽しむだけでなく、ロケ地を訪れることで登場人物がどんな生活を送ってきたのかを想像して

東さん:ロケ地めぐりが趣味というとミーハーに思われがちだけどそれぞれの土地が生む価値観を感じるのが面白いんですよ。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph
この日、東さんのトークを聞きながら、お客様に提供された特別メニューは、ピクニック、海老 トマトのジュレ 生姜のグラニテ、子豚のフリット バジルのエマルション、イチゴ ヨーグルト バラと言ったモダンなバスク料理。バスケットケースに入った状態で提供されるピクニックについて

東さん:料理の美しさはもちろん、バスケットを開けた瞬間に飛び込んでくる色とりどりな可愛さはまるで飛び出す絵本のよう!写真だけでなく動画でおさえるといいかも!

と話し、その後はお客様に料理写真の撮影指南も。秋にぴったりなアートと食を楽しめるイベントとなりました。


映画『世界が愛した料理人

は9月22日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開です。

スペイン、バスク地方。そこはミシュラン星付きレストランも多く、世界的に美食の街として知られる。バスク州ビルバオ郊外の名店「アスルメンディ」のオーナーシェフ エネコ・アチャは、スペイン史上最年少でミシュラン三ツ星を獲得し、2017年にアメリカのエリートトラベラー誌が選ぶ世界のベストレストラン100の第1位に選ばれた。そんな真の料理を極めるため追及し続ける彼が、最高の料理に必要なもの、料理に込めるべき魂とは何かを求め、辿り着いたのは日本が誇る‟和食”だった。オバマ前大統領が来日時に訪れてその名が知れ渡った寿司屋「すきやばし次郎」。その店主で世界最年長の三ツ星料理人、小野二郎の創作にかける想いが明らかになるほか、日本の名店の数々からエネコ・アチャが見出した究極の料理とは・・・。

映画情報どっとこむ ralph ENEKO Tokyo
東京都港区西麻布3-16-28 TOKI-ON西麻布
https://eneko.tokyo/


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監督:アンヘル・パラ、ホセ・アントニオ・ブランコ   
出演:エネコ・アチャ「アスルメンディ」、マルティン・ベラサテギ「ラサルテ」、カルメ・ルスカイェーダ「サンパウ」、
ジョエル・ロブション「ジョエル・ロブション」、石田廣義・石田登美子「壬生」、山本征治「龍吟」、小野二郎・小野禎一「すきやばし次郎」
服部幸應、マッキー牧元、マイケル・エリス「ミシュランガイド」
2016年/75分/原題:SOUL/スペイン/5.1ch/ビスタ/カラー
配給・宣伝:アンプラグド
         


モジャかわ早見沙織が圧巻の歌唱力を披露!ミュージック・ファンタジー♪『スモールフット』映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 『ミニオンズ』(15)、「怪盗グルー」シリーズを手掛けた原作・音楽スタッフが贈る、この秋一番の“モジャかわ”ミュージック・ファンタジー♪『スモールフット』が10/12(金)より全国公開!

“モジャかわ”なイエティ・ミーゴのスモールフット(=人間)探しの旅を、思わず歌いたくなるようなポップな音楽に乗せて、コミカルで表情豊かに描きます!
更に、木村昴や宮野真守、早見沙織、立木文彦ら、人気・実力ともに兼ね備えた超豪華吹き替え声優陣が、その歌唱力をいかんなく発揮する劇中歌で、作品を盛り上げます。
そして、この度、早見沙織が吹き替えを担当するヒロイン・ミーチーが、劇中歌「WONDERFUL LIFE」を歌い上げる本編シーンが解禁となりました!

解禁された映像では、イエティたちが暮らす雪山の自然をバックに、声優界でトップクラスの歌唱力との呼び声も高い、早見の圧巻の歌唱力が収められています。

彼女が情感たっぷりに歌い上げる曲からは、ミーチーの好奇心溢れるキャラクターだけでなく、強い意志を持つ女性であることが感じられる、夢あふれる映像になっております。




スモールフット

10月12日(金) 新宿ピカデリー他 ロードショー!
※US公開9月28日(金)

公式サイト:http://smallfoot.jp




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監督:キャリー・カークパトリック
製作:ボニー・ラドフォード、グレン・フィカーラ、ジョン・レクア 
製作総指揮:ニコラス・ストーラー、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、ジャレッド・スターン、セルジオ・パブロス、キャリー・カークパトリック
キャスト:チャニング・テイタム、ジェームズ・コーデン、ゼンデイヤ、コモン、レブロン・ジェームズ ほか
吹き替えキャスト:木村昴(ミーゴ)、宮野真守(パーシー)、早見沙織(ミーチー)、立木文彦(ストーンキーパー) ほか
エンドソング:ナイル・ホーラン「Finally Free」
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.


柳ゆり菜から皆様へ!コメント映像到着!!『純平、考え直せ』公開直前記念に


映画情報どっとこむ ralph この度9月22日(土)より全国公開される映画『純平、考え直せ』より公開直前記念映像として、ヒロイン・柳ゆり菜から皆様へのメッセージ映像が到着いたしました。


本作で女優魂を見せつけた柳ゆり菜のメッセージは、本作への熱い思いが凝縮されています。柳ゆり菜が切望するのは、本作に詰まった「愛の力」をたくさんの人に届けたいという思い。3日間という限られた日々で、偶然の出会いが運命の出会いになり、主人公・純平に全力の愛を注いでいく加奈。



純平、考え直せ

9月22日(土)より新宿シネマカリテ、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式サイト:
junpei-movie.com 

物語・・・
新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか〝一人前の男〟になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい〝鉄砲玉〟になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。新宿を見降ろすホテルに泊まり、大好物の焼肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した! 加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

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出演:野村周平、柳ゆり菜/毎熊克哉、岡山天音、佐野 岳/
戸塚純貴、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人/森田涼花、木下愛華、やしろ優/下條アトム、二階堂智、片岡礼子

原 作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)
主題歌:the pillows「眩しい闇のメロディー」(DELICIOUS LABEL)
監督:森岡利行
脚本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美 
プロデューサー:梅川治男
製作 キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給:アークエンタテインメント
上映時間:95分
Ⓒ2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ
 


平山夢明先生とレイヤー桃月なしこが『死霊館のシスター』オールナイト上映トークイベントに!


映画情報どっとこむ ralph この度、全世界1,350億円超えの驚異的な興行収入をたたきだした大ヒットホラー『死霊館』シリーズの最新作『死霊館のシスター』が9月21日(金)新宿ピカデリーほか全国公開となります。

その公開を記念して『死霊館のシスター』をいち早く観られる『死霊館』ユニバースの一気見上映が新宿ピカデリーで開催され、この最恐イベントに『死霊館』シリーズの大ファンというホラー作家の平山夢明さんと、現役看護師でコスプレイヤーの桃月なしこさんによるトークイベントが行われました。

日時:9月14日(金)
場所:新宿ピカデリー
登壇:平山夢明、桃月なしこ、マイケルティー・ヤマグチ

映画情報どっとこむ ralph ホラー作家の平山夢明さんと現役看護師でコスプレイヤーの桃月なしこさんが登壇。

はじめに

平山さん:今日は、まったりといいホラー日和です!

と挨拶し、本作にちなんでおへそを出したセクシーなシスターのコスプレで

桃月さん:今日は朝五時までという長丁場になりますけれども、トークイベントと死霊館シリーズを観てその世界観を楽しんでほしいです」と続けた。MCからセクシーな衣装について聞かれると桃月は「『死霊館のシスター』ではとても怖いシスターが出てきますが、私は怖さを取っ払ったかわいらしさ重視で来ました!
とこだわりのコスプレポイントを挙げた。

「死霊館」シリーズについて、

平山さん:ジェームズ・ワンが東洋系の人ということもあって、『呪怨』のようなジャパニーズホラースタイルと、今までのハリウッドのホラーがうまくミックスされている。ハリウッドのホラーではわからない怖さっていうものを見せることができなかったんですが、『グラッジ』や『リング』がウケたことによって、アメリカの観客も、よくわからない不安っていうものを楽しめるようになって、いち早くそれを取り入れたのがジェームズ・ワンなんです!

と指摘。

桃月さん:過去に4作品ありますが、どれも違った怖さがあって、毎回想像を超えた新しい恐怖を与えてくれます!

と魅力を語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph シリーズの中で好きな作品やシーンを聞かれると、
平山さん:一番最初の『死霊館』!明るいところでゾッとするシーンがあるのが好きなんです。観客だけはわかるんだけど、登場人物たちが分かっていないというヒッチコック的な怖さを投げ込んでくるとことか。あとウォーレン夫婦の奥さんが生きてるのか死んでるのかわからない顔をしているのがかわいいね。

と話し会場に笑いが起こった。

桃月さん:どの作品も怖いけどやっぱり『アナベル 死霊館の人形』のとある方が自分の身を呈してある者を守るシーンがあって、行っちゃダメ~って!

とネタバレに注意しつつ話すと、

平山さん:アナベルのあの人形のひどい作りったらないね、腕によりをかけてひどいもんつくってるからね。

とアナベル人形に噛みつき笑いを誘った。



最新作『霊館のシスター』を一足先に観た平山さんは

平山さん:第5作だけど時系列的には一番古くて、すべてはここから始まったということなんだけど、やっぱりジェームズ・ワンだから今までのシリーズで抑えてた部分ってあるでしょ?もっとやりたかったなってあるけど、ストーリーを語る上である種のリアリティーラインてのがあるでしょ、ここまでやっちゃいけないっていう、でも(本作では)完全にそこを取っ払ってやってる。理屈はいいんだ、お前らこれを喰え!っていう。ホラーの大盛り劇場みたいな、そこが好きだね。キャンプファイヤーにガソリンをぶち込んだような作品です。

と熱弁。

桃月さん:ほんとにこれが原点で今までの作品とは全然舞台が違って、まったく別の作品を観ているんじゃないかと思えるほど違った。自分は今何を見てるんだろうと思った。

とシリーズNo.1スタートを切った本作の出来に大満足の様子だった。

平山さん:(舞台となっている)トランシルヴァニアには、今は世界遺産になってますけど、要塞聖堂というものがあって戦争とか敵が攻め込んできたときに要塞になるように籠城できるようになっている教会や修道院になっていて、いろんな仕掛けがあって、その辺りも意識して作られたセットや舞台になっていると思うので普通の修道院では見られないものがいっぱいなのでそれも楽しめます。

と注目ポイントを挙げ、

桃月さん:過去作品を観た方は知っていると思うんですけど、過去作にヴァラクって出てきてたんですけど、怖さを全面に押し出して無くて、でも今回はヴァラクが本気を出してきたな!というか、メチャクチャ怖さを全面に出してきてる!そこを楽しんでほしいです。

とおすすめした。

映画情報どっとこむ ralph 今まで『死霊館』からは“アナベル人形”そのほか日本でも大ヒットした『イット』のピエロ“ペニー・ワイズ”などいろんなホラーキャラクターが登場するが、今作で登場する、悪魔のシスター“ヴァラク”について

平山さん:ある意味キリスト教的、カトリック教的な思想が反映されていて、聖なる者の真逆にあるとしてヴァラクは描かれていて、なぜ彼女がそうならなければならなかったとか、彼女自体の存在の恐ろしさというのはかなり強烈に来ます。ただ僕らの世代って尼さんとかっていうとオードリー・ヘップバーンを思い出したりして、ヴァラクを見ていると、お前ちょっと落ち着け!と思ってしまう(笑)キャラ作りもてんこ盛りな感じ!こりゃまいった!ハブがシスターの服着てるような感じだもん、ハブばあさん!

と大絶賛!?した。

桃月さん:シスターって普通は神に仕えし尊い存在とは思うんですけど、とにかくヴァラクは真逆で、(オールナイト上映が終わる)朝五時にはこの顔は忘れられないと思う、こびりついて一生思い出すと思う」とヴァラクの強烈なキャラクターに太鼓判を押した。

トークイベントも佳境になり、MCがフォトセッションの時間に移ろうとすると、突然会場が暗転し、顔の無い悪霊シスター集団がサプライズ登場!あまりの怖さに悲鳴すら出ない会場をゆっくりと徘徊しステージに上がったシスター集団は、これから朝5時まで一気に「死霊館」シリーズを見る観客に向かって「アーメン」とお祈りを捧げた。今回シスター集団を召還したホラー演出家のマイケルティー・ヤマグチ氏も駆けつけ、「(私が)アーメンと言わせました。召喚するのは大変でした」と明かした。さらに平山氏と桃月さん、シスターから来場者に抽選で『死霊館のシスター』オリジナルグッズのプレゼントも送られた。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

平山さん:それではみなさんこれから地獄さ行くでー!」と拳を突き上げ、これから始まるオールナイト上映に挑む観客にエールを送り、大盛況のイベントは幕を閉じた。


映画『死霊館のシスター
英語/原題:The Nun
9月21日(金)新宿ピカデリーほか全国公開

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監督:コリン・ハーディ
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
製作:ジェームズ・ワン

出演:タイッサ・ファーミガ、デミアン・ビチル、シャーロット・ホープ、リリー・ボーダン、ボニー・アーロンズほか

配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝:スキップ&ポイント・セット 2018年/アメリカ/カラー/デジタル/96分


©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.