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北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督登壇『サニー/32』全国公開初日


映画情報どっとこむ ralph 白石和彌監督の『凶悪』から5年。ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが現役国民的アイドル・北原里英を拉致・監禁する衝撃作映画『サニー/32』。
2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となりました。

そして!全国公開初日として舞台挨拶が行われ、主演・北原里英さんをはじめ、白石監督常連のピエール瀧さん、リリー・フランキーさん、そして・・・門脇麦さん、白石和彌監督が登壇しました。


映画『サニー/32』全国公開初日舞台挨拶イベント
日時:2月17日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 北原さんのサニー人形がバルト9でお出迎え、マスコミ向けのホワイトチェックには3Dプリンターお面と劇中で来ている衣装を着るサニ子が出るという演出。宣伝さん凝っていらっしゃる。(スタッフさんだそうです。なかなかの御御足)

で、本物の北原さん

北原さん:公開を迎えてうれしいですし、ちょっと寂しい思いもあります。感想が気になります

と話す北原さん。この作品は、秋元康さんが北原さんが映画に出たいと3年以上前に直談判したことから、秋元さんが動いて実現した作品

北原さん:実は3年半ほど経っていて、かかった分だけ愛情があります。

映画情報どっとこむ ralph 新感覚!?アイドル映画を観終えたばかりのお客様の顔を見て
ピエールさん:?顔が気持ちいいね~。なんかねじ込まれた感ありますよね。皆さんのぐったり感。

と不敵な笑み。

門脇さん:凄い濃い時間を過ごした作品で、印象深い作品になりました。モニター越しのお芝居だったので難しかったです。説得力を出すのが難しかったです。凄い痛かったです!

と、リアリティーを出す演技は実際に自分で・・・
実演してくれました!!

リリーさん:客席見ると、戦争映画?ってぐらいおっさんばかりですね(笑)観終わったばかりなのでね・・アイドルを拉致してくる話。アイドルの存在が過渡期になってる今、皆が妄想で描いたものが実現すると、これくらい間抜けなことになるって言う。普通の犯罪映画と違って、明確に穴があるのがかえってリアルかなと。
そして、この作品を創ってしまった白石監督は、かなりやりたかった映像表現のようで

白石監督:ちょうど1年前に新潟長岡市で撮影した映画です。ようやく初日が迎えられて、嬉しいです。僕にとって凄い重要で大切な作品です。渾身の1本です。

映画情報どっとこむ ralph ピエールさんはリリーさんに、北原さんを殴るのと顔を舐められるのはどちらがファンは嫌なのか聞いたそうで。
リリーさん:どっちもじゃね!って答えました。

ということでアンケート!

北原里英にピエール瀧がするならどちらが嫌?


投票後に結果が見られます!

 

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映画情報どっとこむ ralph そして、お話はペラペラ衣装に。

りりーさん:あんなペラペラな衣装着たことないでしょ?(爆笑)

北原さん:AKBの衣装はしっかりしたものですね。

ピエールさん:あの衣装を選ぶこの二人のセンスの無さってないね。行動範囲狭いんだろうなって。

リリーさん:あの衣装で、生足で冬の長岡。俺たちあんなに着込んで寒かったのに・・。

と、北原さんの頑張りにリリーさん感激。実は監督がこのペラペラ感を望んだそう。


長岡での先行上映の感想を聞いた北原さんは・・・
北原さん:知っている景色が出てくるので感動してくれているようですね。新潟で撮影してくれて県知事さんが嬉しいって言ってくれました。観る前ですけど(爆笑)

と、みせる前に会った作戦勝ち!?

好きなシーンを聞かれて、
北原さん、ドローンでピエールさんが遊んでるとこ・・・唯一ピュア。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
白石監督:ずっとやりたかった規格が初日を迎えて嬉しいです。北原さんが背負って、やり遂げてくれて胸がいっぱいです。

リリーさん:今起きそうで起きない事件が先に映画になった感じですね。北原が情熱と気概をみせてくれて。楽しかった。

門脇さん:あんまり、台本で感情移入もできないし、困ったもんだなと思ってましたが。。。
めちゃくちゃなのに、感情に落ちてくる作品です。観てみたらいいもの見ちゃったかもな作品です!若い人にも見てほしいです。

と、オジサン率の高い会場を観て本音が出る門脇さん。

ピエールさん:アイドル本業の北原さん。もうちょっと守られているんじゃと思ったのですが、一人で奮闘して立派だなと。主観で描かれている作品です。主観で行動するとどうなるかが濃縮されている映画です。客観性が大事な映画です

北原さん:無事公開を迎えてうれしいですし、公開をゴールと思ってきましたが観てもらってからがスタートです。本当にいろいろな問題を入れ込んでいて、その内いくつ刺さるかわからないですが、気付いてほしいです。白石さんが描くアイドル映画を是非!

映画『サニー/32』

全国公開中

公式サイト:http://movie-32.jp/
公式Twitter:@32_movie



物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。

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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純
スーパーバイザー:秋元 康 
脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』予告編&場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph デヴィッド・ボウイとの40年以上に及ぶコラボレーションはあまりにも有名ですが、そのボウイをは じめ、イギー・ポップ、マーク・ボラン、ジム・ジャームッシュ、寺山修司、YMO、忌野清志郎など、時代の寵児たちをカメラに収め、代表的なポートレートやアルバムジャケットを数多く手掛けてき た日本人写真家・鋤田正義。
この5月に傘寿(80歳)を迎える彼の軌跡をたどった初めてのドキュメンタリー映画『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』が5月19日(土)に全国公開致します。 そこで今回は、これでもか!というくらいゴージャスな登場人物が鋤田を語る、劇場用予告編を 本邦初公開!


「鋤田は写真家として俺のヒーローだ」、「ロックンロールのイメージの中に鋤田さんの写真があった」、「信じがたい観察眼を持っている」、「新しいことに出会うのを恐れない」という 絶大なる賛辞を贈るその面々は、国内外を問わず、第一線で活躍する世界的なアーティストばかり。

布袋寅泰、ジム・ジャームッシュ、山本寛斎、糸井重里、リリー・フランキー、ポ ール・スミス、細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏など・・・・。

これら高名なメンバーがリスペクトして止まない鋤田の人柄や撮影秘話などが語られる貴重な 映像が垣間見ることのできる予告編になっている。また布袋寅泰のライブ会場で撮影する鋤田 やMIYAVIとのフォトセッションに臨む姿も収められてることも注目です。

映画情報どっとこむ ralph そして、キーヴィジュアルの装いも新たに、1977 年に発表されたデヴィッド・ボウイ『ヒーローズ』のアルバムジャケットをメインに鋤田が撮影した作品がずらりと勢揃い!!
時代を駆け抜けた天才達の煌めく一瞬をとらえた写真家・鋤田正義と彼に関わった多くのアーティストたちの新た な一面を劇場で堪能して下さい!

SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬

5 月 19 日(土)より新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国ロードショー!

公式サイト:
sukita-movie.com

映画情報どっとこむ ralph 【鋤田正義(スキタマサヨシ)プロフィール】
1938年、福岡生まれ。1960年代から頭角を現し、1970年代には活動の場を世界に広げる。デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、 YMO 等の写真が有名だが、そのフィールドはファッション、音楽、映画まで多岐にわたる。写真集に「BOWIE×SUKITA Speed of Life 生命の速度」、ボウイ 「氣」、「YMO×SUKITA」、「SOUL 忌野清志郎」等がある。また、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ等の世界各地で自身の写真展を展開中。

デヴィッド・ボウイをはじめイギー・ポップ、マーク・ボラン、YMO、寺山修司、忌野清志郎など、時代の寵児 たちのきらめく瞬間を捉えた写真家・鋤田正義の創作活動から人柄までを追った初のドキュメンタリー。布 袋寅泰、山本寛斎、永瀬正敏、糸井重里、リリー・フランキーをはじめとする鋤田と親交のある様々な人 の証言による多くのアーティスト達に愛された鋤田の人としての魅力に迫る。

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監督:相原裕美
出演:鋤田正義 布袋寅泰 ジム・ジャームッシュ 山本寛斎 永瀬正敏 糸井重里 リリー・フランキー クリス・トーマス ポール・スミス 細野晴臣 坂本龍一 高橋幸宏 MIYAVI PANTA アキマ・ツネオ 是枝裕和 箭内道彦 立川直樹 高橋靖子 他 【製作】コネクツ ハピネット スペースシャワーネットワーク パラダイス・カフェ パルコ 鋤田事務所

配給:パラダイス・カフェ フィルムズ
2018年/日本/カラー/ビスタ/Digital/5.1ch/115 分
©2018「SUKITA」パートナーズ











松坂桃李“娼夫” リョウが出会う様々な欲望を抱く客の女性たち「娼年」


映画情報どっとこむ ralph 石田衣良の恋愛小説が、2016 年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化「娼年」4月6日(金)より全国公開となります。

そして!

この度、松坂桃李演じる“娼夫” リョウが出会う様々な欲望をいだく客の女性たちの場面写真が解禁となります。

女性専用コールクラブ「Le Club Passion」のオーナー・静香がリョウに、

「女性の欲望はあまりにも広くて、予測不能で圧倒されてしまう」

と語るシーンがあるのですが、まさに様々な女性がそれぞれの欲望や想いを抱えて、
・桜井ユキ 白崎恵役
・馬渕英里何 イツキ役
・荻野友里 主婦役
・佐々木心音 紀子役
・大谷麻衣 ヒロミ役
・江波杏子 老女役

写真上段左から、佐々木心音(紀子役)、桜井ユキ(白崎恵役)、馬渕英里何(イツキ役)
下段左から、荻野友里(主婦役)、江波杏子(老女役)、大谷麻衣(ヒロミ役)

が客として登場。

映画情報どっとこむ ralph また、本作では、リョウと女性たちの物語が展開するたびに東京の主要な都市が映し出される。

その意図について三浦大輔監督は、風景を描くことはできなかった舞台と比べ、

三浦監督:映画では、それが可能なので、作品にリアリティを与える意味でも、東京のいろいろな街を切り取りたかった思いがありました。その効果も相まって、最終的には、現実と非現実がちょうど良いバラン スで混在している作品になったと思っています。

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph 新宿、表参道、池袋、渋谷、鶯谷、そして熱海と、街に溶け込みな がら待ち合わせに向かうリョウと女性たち。そのときの心情にも思いを馳せながら風景も楽しんでほしい。 また、2月10日(土)より販売開始となった特典付きムビチケカードは、メイジャー通販では即日売り切れとなり、急遽、取り扱い数を増やすことになった。

映画館窓口での販売も好調。上映映画館、特典付きムビチケカード取り扱い映画館は今 後も追加が予定されています。

映画情報どっとこむ ralph
娼年クラブパッションメンバー

これは、映画史における「事件」になる―。困難と言われた映画化に、「“性描写”に関しては⼀切妥協しない」と言う三浦大輔監督とともに臨んだ松坂が、「ここまで精神的に追い込まれた現場は初めてかもしれません」と語るように、監督、 スタッフ、俳優陣が全身全霊を込めて作った渾身の作品。「娼夫」になる領を通して描かれる性、その性を通してひとり ひとりの奥深くに潜む人間ドラマに⼀層、期待が高まる。

娼年

4月6日(金)、TOHOシネマズ 新宿 他 全国ロードショー

物語・・・
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を 送っている。

ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は 御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける女性専用コールクラブ、 「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。

最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性 ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

公式HP:
http://shonen-movie.com/
Twitter:
@shonen_movie

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松坂桃李
真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太
桜井ユキ ⼩柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔

原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会


白石和彌監督、真山仁、歌広場淳 ら各界著名人より絶賛コメント!『ザ・キング』


映画情報どっとこむ ralph “やられたら、やり返す!それが政治理念だ!”をモットーに1%の成功者になるため翻弄される若き検事の成り上がりの人生を描き、そのセンセーショナルな内容が話題を呼んで、韓国で観客動員530万人をこえる大ヒットを記録した『ザ・キング』が、3月10日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となります!

この度、「おじさん図鑑」で人気のイラストレーター・なかむらるみさんが本作に登場する主人公たちを独特のタッチで描いた書下ろしイラストと、公開に先駆けて本作を鑑賞した白石和彌監督や、小説家の真山仁さん、ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさん、ゴールデンボンバーの歌広場淳さんら各界著名人より絶賛の声が到着、解禁となりました!


今回、「おじさん図鑑」(小学館)、「おじさん追跡日記」(文藝春秋)など、綿密な人間観察と味わい深いイラストで人気のなかむらるみさんが描いたのは、本作の主人公で新人検事パク・テス(チョ・インソン)、権力者の検事部長ガンシク(チョン・ウソン)、さらに上司に絶対服従のドンチョル(ペ・ソンウ)の“悪に染まる検事三人組”の面々が並んで不器用なダンスをする一コマ。劇中のバブリーなダンスも話題となっている三人の可笑しみを感じられるイラストで、それぞれのキャラクターのおススメポイントも添えられている。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作を公開に先駆けて鑑賞した各界著名人のコメントも続々到着。『彼女がその名を知らない鳥たち』『凶悪』の白石和彌監督は「韓国現代史の裏で繰り広げられる超ハイカロリーパワーゲーム。やりたいこと全部やってる感が凄い。ていうか羨ましい。権力の闇を描くこの映画は韓国以上に日本にこそ必要な映画だ」と絶賛!

またゴールデンボンバーの歌広場淳さんは「おい、俺たちの大好物が来たぞ!“やられたらやり返す…倍返しだ!”が口グセの男に夢中になった人は全員集合だ!!!」と鑑賞後の興奮が伝わるコメントを寄せるなど、各界著名人のコメントも要チェック!

現在、平昌五輪開催中で注目集まる韓国の「今」につながる激動の時代が垣間見られるエンターテイメント快作!劇場でどうぞお見逃しなく。

映画情報どっとこむ ralph ★各界著名人から絶賛の声続々!(順不同・敬称略

白石和彌 (映画監督)
韓国現代史の裏で繰り広げられる超ハイカロリーパワーゲーム。やりたいこと全部やってる感が凄い。ていうか羨ましい。権力の闇を描くこの映画は韓国以上に日本にこそ必要な映画だ。

真山仁(小説家)
政治とは暴力だ――と看破したマックス・ヴェーバーの至言が、艶やかに壮絶に浮かび上がる権力エンターテインメントは、危険すぎて観る者全てを虜にするだろう。

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)
まさに「ポピュリズム」を利用する権力。気づけば引き込まれていく大衆心理を巧みに操る様は、現代社会と照らし合わさずにはいられない。

塚越健司(情報社会学者)
自分に嘘をつき、信じたい事だけを信じる男たち。その悪徳の限りを、娯楽と韓国的な道徳を交えて描く稀有な作品。

葉真中顕(作家)
韓国政治の裏で蠢く悪徳検事たち。正義は誰によってつくられるのか。〝民主主義の死と再生〟を目撃せよ!

ジュリアナクィーン荒木師匠(荒木久美子)
主人公は表、親友は裏それぞれの社会での活躍から華やかさとダークな部分の対比。冷や冷やしながら観ていましたが最後の計画が痛快。 韓国美女も抜群のスタイルで花を添えていてそれも良かったです。

金慶珠(東海大学教授)
ダンディな男たちの仁義なき闘いの記録。韓国社会のリアルな実像、そして人間社会の本性を優雅に暴くこの映画は、内部告発者の声なき悲鳴に覆われている。

恩納力(AbemaTV)
プライドを捨てろ!権力に寄り添え!」毎日、朝礼で言われたい。全社メールで送って欲しい。全国にいる社畜の仲間達よ、『ザ・キング』を観て、出世競争を勝ち抜きましょう。

郷原信郎(弁護士)
戦前の日本と同様に、刑事事件の捜査と起訴の権限が集中する検察での「権力と欲望の暴走」の恐ろしさをリアルに描く力作。

歌広場淳(ゴールデンボンバー)
おい、俺たちの大好物が来たぞ!
「やられたらやり返す…倍返しだ!」が口グセの男に夢中になった人は全員集合だ!!!

映画情報どっとこむ ralph 本作は1980年から2010年にわたる激動の韓国現代史を背景に、国家という巨大ピラミッドに蔓延する理不尽なパワハラや大統領選挙の裏で活発化するスリリングな駆け引きを実話さながらに描きあげたスタイリッシュなクライム・エンタテインメント。歴代の大統領選の裏に蠢く金と権力のために動いた検事たちの物語は、情報操作やイメージ戦略、時にはヤクザさえも利用し、まさに悪のバイブルかのごとき、政治の非道さを描き出す。

ザ・キング

2018年3月10日(土) シネマート新宿ほか全国順次ロードショー

公式HP:
http://theking.jp/

プライドを捨てろ!権力に寄り添え!!若き検事の成り上がり人生!!
ケンカ好きの貧しい青年だったパク・テス(チョ・インソン)は、暴力ではなく権力で悪を制する検事に憧れ、猛勉強の末に夢を実現、新人検事として地方都市で多忙な日々を始める。だが、ある事件をきっかけにソウル中央地検のエリート部長ガンシク(チョン・ウソン)と出会い、平穏だった人生は激変。富も名声も手にしたガンシクは、他人を踏み台にして出世し、大統領選挙を利用して権力をつかんだ“1%の成功者”だった。正義の仮面の下に隠された正体を知ったテスは、次第に悪の魅力に染まっていく。だが、制裁の刃はすぐそこまで迫って いた……。

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監督:ハン・ジェリム『観相師―かんそうし―』

出演:
チョ・インソン「大丈夫、愛だ」 
チョン・ウソン『アシュラ』 
ペ・ソンウ『インサイダーズ/内部者たち』 
リュ・ジュンヨル「恋のスケッチ ~応答せよ1988~」
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生田斗真、広瀬すず、三木孝浩監督が『先生! 、、、好きになってもいいですか?』撮影を振り返った


映画情報どっとこむ ralph 映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』のブルーレイ&DVDを2018年3月14日(水)より発売・レンタル開始となります。

プレミアム・エディションには、メイキング&インタビュー、イベント映像集、本編ではやむなくカットされたシーンやNGシーンの他、 豪華映像特典として、主演の生田斗真と広瀬すず、三木孝浩監督による、観たらもういちど本編をみかえしたくなる、作品の魅力がたっぷり詰まったビジュアルコメンタリーが収録されます。

幅広い読者から愛され続けている、河原和音による累計発行部数600万部の伝説の少女コミックを遂に映画化した王道ラブストーリー映画 『先生! 、、、好きになってもいい ですか?』。

ブルーレイ&DVDのプレミアム・エディションの特典映像となるビジュアルコメン タリー収録に、ぶっきらぼうな性格だが、生徒思いの教師・伊藤先生を演じた生田斗真さんと、伊藤先生に“初恋”をしてしまうごく普通の女子高校生・響を演じた広瀬すずさん、そして、三木孝浩監督が臨みました。

映画情報どっとこむ ralph 当時、撮影の合間に行ったクリスマスパーティを再現した現場には、たこ焼き器やお絵かきグッズが用意され

生田さん:(撮影当時、広瀬が)たこ焼きを焼いてくれたよね!

と言うと

広瀬さん:今日はわさびないですね!

とノリノリ!

生田さん:ロシアンルーレットみないなのはやめてよー!笑

とが返すなど、 ホームパーティのような和やかな雰囲気で収録はスタート。


本編がスタートしてまもなく、冒頭のシーンに「光が本当にきれい」と広瀬さんが反応すると、三木さんは「”女の子は逆光で撮れ”と教わった からね(笑)」と話し、「感情の揺れを風やカーテンの揺れで表してるんです」と細かな撮影の工夫が散りばめられていることを明かします。

また、公開当時話題になった伊藤先生が響の頭に辞書をのせる【辞書ポン】のシーンには「きゃー!」と広瀬から思わず黄色い声があがり、男性陣が驚く場面も。

そんな 2 人に向かって広瀬さんは「きゅんときます!!」と断言。

リハーサルの時は“ポン”が少し強めだった よね、という三木監督に「(ポンじゃなくて)辞書”ボーン“!」と 2 人が返し、「【辞書ポン(JP)】【肘グイ(UG)】【こめかみツンツン(K T)】でしょ!」(生田さん)と次々登場する胸キュンシーンに一同盛り上がった。本格的な恋愛映画初挑戦となった広瀬は、ラブストー リーの演技に「目の動き一つでも意味がありますよね」と振り、生田さんも大切なのは「いつ視線が合うのか」だと話した。


広瀬さんがマヨネーズで書いた名前入りたこ焼きが、完成したときには「すごく美味しい!」と生田さん、三木監督ともども絶賛。「おかわりー」と声がかかるなど、終始仲の良いアットホームな 雰囲気で収録は進行。

中盤、三木監督から「実は、伊藤先生と藤岡君(健太郎)が 図書館で会っていたシーンを撮ったけど、本編には入れなかった」との解説もあり、 こちらは映像特典として「未公開シーン集」に収録されています。

本編が終盤に差し掛かると、広瀬から「ここのシーンはグッときました」と。伊藤先生が響の 同級生、浩介(竜星涼)に殴られ、初めて本音を吐露する場面には3人とも見入り、 「大人もハッと気づかされる」と共感を語り合った。

作品について、

生田さん:リアルな感情を丁寧に描いています。

広瀬さん:少女漫画の実写化は多いけれど、特に感情移 入ができる素敵な作品!

と語った。
さらにビジュアルコメンタリー収録中に行われた 3 人の似顔絵対決では、生田さんが描いた絵に 「ひどくない!?」と広瀬さんは爆笑。「超画伯」と称された生田画伯渾身の絵は、本商品特典で。

映画情報どっとこむ ralph そんな 映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』は3月14日(水)にブルーレイ&DVDリリース!

商品情報は以下の通り!是非!

◆2018 年 3 月 14 日(水) ブルーレイ&DVD リリース 【初回仕様】 先生! 、、、好きになってもいいですか?

ブルーレイ プレミアム・エディション(2 枚組) ¥5,990+税/品番:1000707260 /本編 113 分+映像特典 264 分 プレミアム・エディションには、主演の生田斗真と広瀬すず、三木孝浩監督による ビジュアルコメンタリーを始め、メイキング&インタビュー、イベント映像集、そして本邦 初公開となる未公開シーン集など 4 時間半におよぶ豪華映像特典を収録!
【映像特典(264 分)】
※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。
<本編ディスク(73 分)>
●ナビゲート番組 (この映像は、映画公開前後に放送された特番を再編集したものです)
●ブランチ インタビュー (この映像は、TBS「王様のブランチ」にて放送されたものを再編集したものです)
●予告編集 <特典ディスク(191 分)>
●ビジュアルコメンタリー(生田斗真&広瀬すず&三木孝浩監督)
●メイキング・オブ 先生!、、、好きになってもいいですか?
●未公開シーン集
●イベント映像集:完成披露試写会/恋愛応援スペシャル試写会/岡山学芸館高等学校サプライズ試写会/ 恋愛成就&ヒット祈願イベント/初日舞台挨拶/大ヒット御礼舞台挨拶 <初回仕様>ポストカードセット 5 枚組(生田斗真/広瀬すず/竜星涼/森川葵/健太郎)/ブックレット(24P)/スリーブケース


【初回仕様】 先生! 、、、好きになってもいいですか? DVD プレミアム・エディション(2枚組)
¥4,990+税/品番:1000707261/本編 113 分+映像特典 264 分
※映像特典及び仕様はブルーレイ プレミアム・エディション(2 枚組)と同じ内容になります。

DVD(本編ディスク1枚)
¥3,990+税/品番:1000707262/本編 113 分+映像特典 73 分
【映像特典(73 分)】
●ナビゲート番組(この映像は、映画公開前後に放送された特番を再編集したものです)
●ブランチ インタビュー(この映像は、TBS「王様のブランチ」にて放送されたものを再編集したものです)
●予告編集

同日 ブルーレイ&DVDレンタル開始

発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会
公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/sensei/

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