「さ行」カテゴリーアーカイブ

新宿を歩く一人の“虎”に刻まれた歴史とは・・映画『新宿タイガー』第21回活弁シネマ倶楽部


映画情報どっとこむ ralph 本日3月23日(土)、“映画を語る”番組「活弁シネマ倶楽部」第21回が配信されました。

今回は、「新宿にこの人あり」とまで言われる新宿タイガーさんを被写体にした映画『新宿タイガー』を取り上げている。

新宿で40年以上、虎のお面を被ってド派手な格好で新聞配達をしている男、新宿タイガー氏が胸に秘める想いや彼を突き動かす原動力に迫ったドキュメンタリーについて語り尽くした。ゲストには、監督・佐藤慶紀さん、企画・小林良二さん、そして、新宿タイガーさんが出演。
MCに石井隼人さん。


映画情報どっとこむ ralph 新宿が社会運動の中心都市であった1972年、当時24歳だった一人の青年が死ぬまで虎のお面を被って新宿で生きていくことを決心した。『新宿タイガー』は、彼にそんな決意をさせたのは何故か、お面の裏に隠された彼の意図とは、丁寧な取材を重ねて1つのことを貫き通す素晴らしさ、新宿の街が担ってきた役割について解き明かしている。

番組では、制作段階の話の中で、監督の佐藤が元々新宿タイガーさんについてあまり知らなかったことについて、企画の小林さんは
小林さん:結果的に佐藤さんがタイガーさんの映画を撮るのはすごく良かったと思う。(新宿タイガーを)知らない人がもっと知ろうとする撮り方と、知ってることを前提に撮るやり方とだと、大きく違ってしまう。またドキュメンタリーの監督といえど、被写体の方に、ああやってこうやってくださいと言う監督はいるんですよ。タイガーさんっていう強烈な個性の方を、知らない間にのせているのが佐藤監督のすごい所だと思う。

と言葉の限り称賛した。これに対して

新宿タイガーさん:最高の喜びですよ。映画になるなんて考えもよらなかった。

と感無量だと語った。
また、新宿タイガー氏の印象の話へとトークが展開されると、

小林さん:元々“この人誰なんだろう?”で止まっていた印象が、この映画を通して、今までずっとやり続けてきたことの功績に対するリスペクトに変わりました。

と話し、

新宿タイガーさんはドキュメンタリーの撮影開始前に合計9時間もの打ち合わせを行ったことから

新宿タイガーさん:この2人は絶対ブレなかった。自分の信念をそのまま受け取ってくれる。

と信頼を示した。


撮影の裏側についても語り、被写体に負担をかけないような撮影で、新宿タイガーさんからは天才と言われた佐藤監督は
佐藤監督:こうやってタイガーさんは(褒めてくれる)、本当女性の方もよく言うんですけど、(タイガーさんに)そう言われると嬉しくなりますよね。

と監督として改めて新宿タイガーさんの魅力を語り、

MC石井:タイガーさんの周りの人がみんな笑ってるんですよね。

と共感を寄せ、新宿タイガー氏が大切にしていると語る“シネマ”と“美女”と“夢”と“ロマン”が詰まっている映画だと補足した。

番組では、公開中の『新宿タイガー』について、作品の内容とその裏側まで深く語り尽くし、新宿タイガー氏の人生を通して新宿の歴史を解き明かした本作の真意に迫っている。



映画情報どっとこむ ralph 「活弁シネマ倶楽部」は、
映画の制作陣がゲストに登場する貴重な番組であり、ネタバレの縛りもなく想いを吐き出せる場として制作側の支持が熱いそうだ。独自の目線で作品を 選定し紹介しているため、まだまだ視聴者に知られていない作品やその内容について十分に語られていない作品にも出会えるチャンスかもしれない。

「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 『新宿タイガー』

2019年3月22日(金)からテアトル新宿、他にて上映です。

http://shinjuku-tiger.com/


あらすじ
東京のエンターテイメントをリードする街・新宿。1960年代から1970年代にかけ、新宿は社会運動の中心だった。
2018年、この街には“新宿タイガー”と呼ばれる年配の男性がいる。彼はいつも虎のお面を被り、ド派手な格好をし、毎日新宿中を歩いている。彼は、彼が24歳だった1972年に、死ぬまでこの格好でタイガーとして生きることを決意した。1972年当時、何が彼をそう決意させたのか?新聞販売店や、1998年のオープン時と2012年のリニューアル時のポスターにタイガーを起用したTOWER RECORDS新宿店の関係者、ゴールデン街の店主たちなど、様々な人へのインタビューを通じ、虎のお面の裏に隠された彼の意図と、一つのことを貫き通すことの素晴らしさ、そして新宿の街が担ってきた重要な役割に迫る。

***********************************

監督・撮影・編集:佐藤慶紀
企画:小林良二 プロデューサー:塩月隆史
撮影:喜多村朋充 
写真:須藤明子 音楽:LANTAN
制作:Aerial Films 
配給:渋谷プロダクション
製作:「新宿タイガー」の映画を作る会


阿部純子 桜の開花と共に広まれば!「ソローキンの見た桜」舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日露戦争時代、日本に多く設置されたロシア兵捕虜収容所。
特に愛媛県松山には国内初の収容所が設けられ、この松山を舞台に運命的に出逢ってしまった日本人看護師とロシア将校の二人を中心に、歴史に翻弄された人々を描いた心揺さぶる感動作「ソローキンの見た桜」が3月22日(金)に遂に全国公開となり、3月23日(土)に公開記念舞台挨拶が行なわれました。

登壇したのは主演の阿部純子さん、斎藤工さん、イッセー尾形さんの日本人キャストに加えて、ロシアからロデオン・ガリュチェンコ、ロシアの国民的俳優アレクサンドル・ドモガロフが来日。井上監督と奥様でプロデューサー兼通訳の井上イリーナさんが登壇しました。


さらに、フォトセッションには、本作にも出演のイワン・グロモフ、アンドレイ・デインチェフが参加しました。

日程:3月23日(土)
場所:角川シネマ有楽町
登壇: 阿部純子、斎藤工、イッセー尾形、ロデオン・ガリュチェンコ、 アレクサンドル・ドモガロフ、井上雅貴監督、井上イリーナプロデューサー
フォトセッションゲスト:イワン・グロモフ アンドレイ・デインチェフ

映画情報どっとこむ ralph 今の季節とタイトルにあわせて主演の阿部純子は桜色のお着物で登場。
阿部さん:皆さんこんにちは。ついに公開と言うことで大変緊張しています。皆さんにこうしてお目に書かれて本当に本当に嬉しいです。

と感極まった声でのご挨拶からイベントはスタート。続いて、

ガリュチェンコさん:みなさん来ていただいてありがとうございます。二度目の日本訪問とても嬉しいです。映画を楽しんでください。

そして、ロシアの国民的俳優のドモガロフさんは
ドモガロフさん:満席で大変うれしいです!この歴史的な映画に興味を持って頂き感謝しています。

斎藤さん:桜の咲く時期に、ロシアから素晴らしい俳優の皆さんたちに来ていただけたこと、この作品は国と国を繋ぐ大事な一本になったな思います。

イッセイさん:松山で観てもらったお客様にご挨拶して、その時の観終えた後の感動の渦に入って、僕らも感動したのですが。ここも渦巻いてる?ですね。嬉しいと思います。

井上監督:日本とロシアの素晴らしい俳優さん達に出ていただいた映画です。今日は本当にありがとうございます。

イリーナP:面白くて綺麗な映画になったと思います。この出来事とロシアに興味を持っていただければと思います。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 主演、日露合作、二役。で、英語のセリフ。オファーを受けて

阿部さん:日露合作と言うことでプレッシャーを感じているいっぽうで、頑張ろうという強い責任感も感じていました。素敵なキャスト、監督・スタッフさんに沢山助けていただいて、考え過ぎずに頑張ろうと気持ちを切り替えられて感謝しています。

撮影以来の再会に

阿部さん:日本でもロシアでも、撮影していて、こうして一緒に壇上に上がれたことはとても嬉しいです。

ロシアチームとの撮影に関して

阿部さん:どのシーンもですが、ロシアでは俳優は芸術家で、監督は判断する人。と言う考え方があるようで、先ず私たち俳優同士で話し合って、次に監督を交えて。そしてその後、スタッフを交えての三段階で話し合って撮影を勧めました。

常に現場で意見を求められる毎日で新鮮だったと話します。

松山に捕虜収容所があったのはご存じでしたか?
ガリュチェンコさん:オファーが来た時に知りました。その後本を読んで調べました。収容所はバラックじゃなくて、お寺に暮らしていて、ロシア兵墓地もちゃんとあって、綺麗にされていて大事にされていて、日本人に感謝しています。

と語ります。日本での撮影は?

ガリュチェンコさん:日本は初めてでしたし、海外での国際的プロジェクトも初めて。でも、撮影チームは優れていて。そして、何より阿部さんとの共演は面白くて楽しかったです。忘れられない体験でした。

阿部さん:スパシーバ!(ありがとう)
映画情報どっとこむ ralph ドモガロフさんはイッセイさんとのシーンが多かったそうで、
トモガロフさん:昔からの友達みたいでしたね。深く感謝しています。やっぱり、ロシアと日本では演技の仕方とかが違います。今回イッセイさんの演技を見習ったところもたくさんあって貴重な体験でした。実は、イッセイさんは有名な役者さんだと聞いていたので、最初緊張してたんですよ。

と、ロシアの重鎮から嬉しいコメント。これを受けて

イッセイさん:彼と共演してると、彼がいるだけで空間を支配するんです。それを見て感じて、この映画の屋台骨になる人だと感じました。撮影してると、彼の目に僕はどう映ってるのだろうと。楽しい興味でした。違えば違うほど、この映画のテーマにもあっていく。その違いを楽しみました。

ロシアに訪問されて
斎藤さん:ロシアは初めてでした。実は。。。一つの番組にしました。阿部さん被写体に、ロシアの街並みを含めて映像にしました。それから外にある写真も撮りまして、写真店にもなっています。言葉じゃない切り取り方をさせてもらいました。監督はイリーナさんはご夫婦で、日露の国際恋愛を描くのは井上監督しかいないのではと心から思っていますし、僕の中ではお二人が『ソローキンの桜』のモデルです。今回ロシアの俳優さんの芸術性と日本の俳優のそれとが融合した作品にかかわれたことは光栄です。

井上監督;現場は言語の問題はありますが、ロシア人だから、日本人だからと言う風に接せず、映画を愛する人達が良いものを創ると言う気持ちで参加してくださったので、個人的には納得できる作品になりました。ロシア人と日本人がしゃべれるのはおかしいともう人もいるかと思いますが、人であると言うところを重視した映画になっています。


本作は、ロシアでも公開となるそうで
トモガロフさん:こういう映画があると言うことで知られていて、ロシアで興味を持たれています。日露戦争の事は知られていましたが、日本に収容所があって、ロシア兵へのあたたかい扱いを知ることとなって、映画の公開が待たれています。私も期待しています。

映画情報どっとこむ ralph フォトセッションには、イワン・グロモフさんとアンドレイ・デインチェフさんも参加!

ここで、阿部さんへロシアチームが似顔絵を書いてサインを入れたものをプレゼント。

最後に・・・・

阿部さん:凄く思いの強い映画なので、こうして日露俳優陣が皆で集まって、皆さんにお届けできて嬉しいです!日本人の暖かい気持ちとロシア人の親しみやすさが映画にも空気感として醸し出されていると思います。桜の開花と共にこの映画も全国に広まればと思います。


ソローキンの見た桜

2019 年 3 月 22 日(金)角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー 愛媛県先行公開中

公式サイト:
https://sorokin-movie.com/

<STORY>
2018 年、駆け出し TV ディレクターの桜子(阿部純子)は、ロシア兵墓地の取材を皮切りにロシアに行くことが決定し ていたが、興味を持てずにいた。しかし祖母(山本陽子)から自身のルーツがロシアにあることを知り、さらにロシア兵と日本人看護師 の、二人の日記を紐解いていくうちに衝撃の事実を知ることに—— 日露戦争時代、傷ついたロシア兵将校ソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の手当てをすることになったゆい(阿部純子、二役)。日本はハーグ条約を遵守し、ロシア兵捕虜はアルコールの購入や外出 などの自由が許されていた。兄弟を戦争で亡くしたゆいは、ソローキンを憎みながらもいつしか惹かれ、愛し合う。だがソローキン が捕虜になったのはある密命のためだった。ロシア革命に参加する為、収容所を脱走しロシアへ帰ることにしたソローキンは、ゆい も一緒に連れて帰ろうとするが・・・

***********************************

出演:阿部純子 ロデオン・ガリュチェンコ 山本陽子(特別出演) アレクサンドル・ドモガロフ 六平直政 海老瀬はな 戒田節子 山本修夢 藤野詩 音 宇田恵菜 井上奈々 杉作 J 太郎 斎藤工 イッセー尾形 イワン・グロモフ アンドレイ・デインチェフ

監督・脚本・編集:井上雅貴
製作:2019「ソローキンの見た桜」製作委員会
配給:KADOKAWA
©2019「ソローキンの見た桜」製作委員会


【浦和レッドダイヤモンズ】 × 映画『翔んで埼玉』 宇賀神 友弥・山田 直輝・森脇 良太 登場!!


映画情報どっとこむ ralph 埼玉県を徹底してディス、二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え映画化!

2月22日に全国319スクリーンで大ヒット公開中の本作。

公開ちょうど1ヶ月を迎える3月21日(木)に、埼玉県浦和市のユナイテッド・シネマ浦和にて、埼玉県さいたま市をホームタウンとする【浦和レッドダイヤモンズ】との、観戦上映が行われました。

観客動員数170万人突破、興行収入も22億円を突破した本作に、埼玉県を代表するスポーツチームの一つでもある浦和レッズと観戦上映ができるということもあって、劇場内には浦和レッズのサポーターが大勢来場し、シンボルである赤色のユニフォームが劇場を埋め尽くしました。

イベントには、宇賀神友弥選手・山田直輝選手・森脇良太選手の3名が登場、さらにイベントMCには元浦和レッズ選手の水谷猛さんで、映画『翔んで埼玉』の観戦上映がスタートしました。

【浦和レッドダイヤモンズ】 × 映画『翔んで埼玉』 上映
日程:3月21日(木) 
場所:ユナイテッド・シネマ浦和
登壇:浦和レッドダイヤモンズ 宇賀神友弥、山田直樹、森脇良太

映画情報どっとこむ ralph 拍手喝采!声援再三!サポーターの熱気が会場

宇賀神友弥さん:凄く面白かったです、埼玉県出身の僕としてはめちゃくちゃ面白かったですし、埼玉県人としてこの映画を見て誇りを持たなくてはいけないなと、感じさせていただきました。

山田直輝さん:この映画は、埼玉県人の人たちは優越感を持って観れる作品だと思います!田舎過ぎず、都会過ぎずで一番住みやすい所が埼玉県で埼玉の良さが描かれている作品だと思います。

森脇良太さん:おもしろい!僕自身は広島出身で、埼玉県の詳しい地名までは分かりませんでしたが、楽しく観させていただきました。

と、それぞれコメント。

そして、劇場にお忍びで観戦上映を観に来ていた、武内英樹監督が一般席からサプライズ登場し、会場を沸かせました。

武内監督:浦和で観れてすごい光栄ですし、楽しかったです。でも浦和の方達が笑いすぎていて、そんなに面白かったのかな、と驚きました。正直公開直後は、埼玉県の方々に楽しんで観てもらえないのでは!?と心配していましたが、埼玉県の方々はとても寛容で、こうやってたくさん笑っていただけていてよかったです。

と語るとMCの水内さんからは

水内さん:第2弾はお考えなんですか?

という質問に対し、

武内監督:興行収入が40億いったらかな。

冗談交じりで回答していました。

映画情報どっとこむ ralph 3月30日には、Jリーグで浦和レッズとFC東京との対決が行われますが、映画のストーリーと現実が重なった試合がさいたまスタジアムにて開催されます。

その戦いにむけて、浦和レッズのトレードマークである赤色のジャケットを羽織った、埼玉県人・麻実麗役のGACKTから、選手・サポーターの方々へサプライズVTRが届き、大きな歓声と拍手が会場を包みました。

GACKTから:翔んで埼玉、いかがだったでしょうか、壮大な茶番劇楽しんで観ていただけましたか?3月30日は、さいたまスタジアムでFC東京戦を迎えるそうですが、埼玉の意地と誇りを見せていただけることを楽しみにしています。

と応援のコメントが送られ、選手・サポーター一同喜びの声が会場から上がっていた。

その30日の試合入場時にはなんと、

宇賀神選手:小さい頃から浦和レッズの試合を見ていて、選手たちが入場してくるあのシーンが一番かっこいいんですよ。そして一番集中するところでもあるんです。その大事な場面で僕は、埼玉ポーズをしながら入場します。

と宣言も飛び出し、2019年の流行語大賞は『翔んで埼玉』を掲げ、現「さいたまスタジアム」を新「翔んで埼玉スタジアム」に改名し、浦和レッズのホーム試合が「翔んで埼玉スタジアム」で行える日が来るのでは・・・と最後まで映画『翔んで埼玉』を盛上げ会場内終始笑いと熱気に包まれたイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『翔んで埼玉』

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
@m_tondesaitama


【STORY】
娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。

***********************************

キャスト:二階堂ふみ GACKT 
伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)  / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹 


原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント) 
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)
©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
   


祝!! 観客動員数100万人突破!!「獠ちゃんお誕生日記念 舞台挨拶」開催&全国70劇場ライブビューイング


映画情報どっとこむ ralph 原作の発行部数が全世界で5,000万部を超え、今なお世界中で絶大な人気を誇る漫画界の“レジェンド”「シティーハンター」が、
2019年に長編アニメーション映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』として復活を遂げました!
公開から6週間が経とうとしている今でも、シティーハンターの勢いはとどまる所を知りません!2/8(金)~3/21(木)の42日間で観客動員数100万人、
興行収入14億円を突破!(観客動員数:1,011,145人/興行収入:1,434,993,220円 ※3/22現在)今もなお破竹の勢いで成績を伸ばし続けています!

映画情報どっとこむ ralph 3月26日(火)開催「獠ちゃんお誕生日記念 舞台挨拶」に原作者・北条司先生の登壇が決定!!

全国の劇場で随時開催されている「“もっこり”かけ声応援上映会」が往年のファンを中心に大好評となっている本作。
冴羽獠(リョウ)の誕生日である3月26日(火)にはTOHOシネマズにて「獠ちゃんお誕生日記念 舞台挨拶付き“もっこり”応援上映会」が開催予定となっており、舞台挨拶になんと原作者・北条司先生の登壇が決定!こだま兼嗣総監督、冴羽獠役・神谷明さん、槇村香役・伊倉一恵さんとともに獠ちゃんのお誕生日をお祝いすべく、会場に駆けつけます。

映画情報どっとこむ ralph 【開催概要】
日時:3月26日(火) 19:00の回 上映後
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇者(予定):北条司、こだま兼嗣総監督、神谷明、伊倉一恵 ほか
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。

詳細は公式HP内舞台挨拶ページをご参照ください。

また、この貴重なイベントが全国70の劇場にてライブビューイング中継されることも決定!
全国のファンが一体となり、冴羽獠(リョウ)のお誕生日を祝うことができるまたとない機会となっています。

【ライブビューイング実施概要】
日時:3月26日(火) 19:00の回 上映後
料金:1,800円均一(税込)
※中継を受ける劇場は、応援上映ではなく、通常の上映となります。
※上映時間の詳細やチケット購入方法などは、各劇場の公式HP等でご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 関連音楽CD商品も売り切れ続出!!
劇中のヴォーカル曲を収録したコンピレーション・アルバム「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ> -VOCAL COLLECTION-」と、
音楽・岩崎琢による劇伴曲を収録したオリジナル・サウンドトラック「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ> -ORIGINAL SOUNDTRACK-」
が合わせて出荷5万枚を超える大ヒットを記録しています。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』

[INTRODUCTION] 
裏社会に名を轟かす始末屋(スイーパー)にして、桁外れの女好き。仕事を受ける条件は美女の依頼か、依頼人の思いが心を震わせた時のみ…。人呼んでシティーハンター、冴羽 獠が帰ってきた!1985年、北条 司が『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した『シティーハンター』。1987年にはTVアニメが放送スタートし、1999年放送のTVスペシャルまで至る大ヒットシリーズとなった。

そして、2019年――アニメ放送30周年記念プロジェクトとして新作長編アニメーションがその幕を開ける!声優陣は冴羽 獠役の神谷 明、槇村 香役の伊倉一恵をはじめ、オリジナルキャストが“奇跡”の再結集。獠に依頼をする美人モデル、進藤亜衣役に本作が声優初挑戦の飯豊まりえ、香の幼馴染で気鋭のIT企業経営者、御国真司役に山寺宏一、さらに特別出演としてチュートリアル・徳井義実がゲスト参加する。スタッフは初代監督にして今回総監督を務めるこだま兼嗣のもと、脚本の加藤陽一など、オリジナルスタッフと初参加のクリエイターを織り交ぜた布陣となっている。物語は本作の為に書き下ろされたオリジナルストーリー。20年の時を経て、伝説のアニメ『シティーハンター』の新たなる歴史が動き出す!

***********************************

原作:北条 司 
総監督:こだま兼嗣(「シティーハンター」「名探偵コナン」) ◆脚本:加藤陽一
(「妖怪ウォッチ」)
キャスト:神谷 明、伊倉一恵、飯豊まりえ、山寺宏一、一龍斎春水、玄田哲章、小山茉美、大塚芳忠、徳井義実(チュートリアル)
チーフ演出:佐藤照雄・京極尚彦

キャラクターデザイン:高橋久美子・菱沼義仁
総作画監督:菱沼義仁
美術監督:加藤 浩(ととにゃん)
色彩設計:久保木裕一
撮影監督:長田雄一郎
編集:今井大介(JAYFILM)
音楽:岩崎 琢
音響監督:長崎行男
音響制作:AUDIO PLANNING U
アニメーション制作:サンライズ
配給:アニプレックス
公式サイト:https://cityhunter-movie.com/
ソーシャルメディア公式アカウント:@cityhuntermovie 
(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会


EXILE ÜSA、TETSUYA、佐藤大樹が出席!映画等々で観光振興「しあわせ信州創造プラン2.0」


映画情報どっとこむ ralph EXILEのEXILE ÜSA、TETSUYA、佐藤大樹が3月20日、長野県庁で行われた長野県が掲げる「しあわせ信州創造プラン2.0」の実現に向けた包括連携協定の締結式に出席しました。

「Love, Dream, Happiness」「日本を元気に!」というスローガンのもと、エンタテインメントの力による地域活性を目的とした社会貢献活動へ取り組むLDHは、その理念にかねてより深く共感していた阿部守一長野県知事の依頼を受けて、ダンス教育の推進、長野オリンピックレガシー施設の活用、祭りやスポーツ、映画を通じた観光振興などで地域を盛り上げるべく、協定締結を結ぶ運びとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 今回の協定は、県が促進する「誰もがしあわせに暮らすことができる長野県」の実現に向けて、「Love, Dream, Happiness」の理念もと、エンタテインメントによる地域活性、地方創生に取り組むLDHに共感する、阿部守一長野県知事の依頼により実現。「日本を元気に」のスローガンを掲げるLDHとともに、子どもの育成や地域社会の発展に取り組んでいく。

18年、19年に長野・信州善光寺で行われた節分会に参加したÜSAは、「長野に来るたびに皆さんが温かく迎えていただき、本当に優しい方が多く、来ると癒されて嬉しくなります。地元の皆さんと一緒に長野を盛り上げていきたい」と、県の祭りや伝統芸能、イベントを中心に、地域文化やスポーツの振興を通した地域活性をサポートしていく。

早稲田大学大学院でダンス教育に取り組んだTETSUYAは「全国的にダンス教育について体育の先生が困っている。一方で生徒の皆さんはダンスを求めている。そのギャップを埋める授業を、長野県でカタチにしていきたい」と、県内の中学校における「新たなダンス授業のデザインづくり」をテーマに、ダンス教育を支援する。

また、長野県で撮影が行われた映画「4月の君、スピカ。」(2019年4月5日公開)で主演を務め、同県の千曲市に三週間以上滞在した佐藤は「温泉もあって、星もキレイで、ご飯も美味しくて。色んなものに魅了されました。僕が果物で一番好きなシャインマスカットもあります」と長野の魅力を早速PR。今後も、映画やドラマなど映像作品を通して信州の魅力をプロモーションすることで、観光振興に協力していく。

締結式では、阿部知事とLDH JAPAN代表取締役CEOの森雅貴氏が協定書に署名。

森CEOとガッチリと握手をした阿部知事は「大変心強く、期待しています。LDHさんのチカラを得ながら、愛と夢に満ち溢れた地域社会を作れるよう、私も全力で取り組みたい」と声を弾ませた。

一方の森CEOも「この協定を通じて、施設や教育、イベントをはじめとした様々な分野からLDHが掲げている『Love, Dream, Happiness』の理念によるエンタテインメントで貢献していきたい」と宣言。

映画情報どっとこむ ralph すでに、長野オリンピック、パラリンピックレガシーの利活用による地域活性に取り組んでいて、3月23日、24日に開催するTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE、6月29日に開催するEXILE SHOKICHIのライブツアーの会場が、それぞれ長野M-WAVE、長野ビックハットに決定。さらに7月には、LDHが主催する小学生のフットサル大会「EXILE CUP 2019」の北信越大会が、長野オリンピックスタジアムで開催することも決定しているそうです。

***********************************