「さ行」カテゴリーアーカイブ

ジェイミー・フォックス50歳の誕生日に『スリープレス・ナイト』ポスター・ビジュアル解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『Ray/レイ』で、アカデミー賞主演男優®に輝いた俳優ジェイミー・フォックス最新作『Sleepless』の邦題が、『スリープレス・ナイト』で2月3日(土)に公開となります。

そして、本日12月13日、50歳の誕生日にポスター・ビジュアル解禁!!となりました。
92年に「トイズ」で映画デビューして今年で25年、実写映画出演30本目、主演作10本目を数える本作は、アカデミー賞俳優としてのキャリアを着実に上り詰めたジェイミー・フォックスアニバーサリー的な作品と言えるでしょう。 監督は『ピエロがお前を嘲笑う』で世界を驚愕させたバラン・ボー・オーダー。共演には『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のミシェル・モナハン、『J・エドガー』のターモット・マローニー、『ゴーン・ガール』のスクート・マクネイリーら実力派俳優が出演。ジェイミー・フォックスが新境地を見せる『スリープレス・ナイト』は2018年上半期に公開される注目の1本です。

映画情報どっとこむ ralph 犯罪組織からコカイン25キロを強奪したラスベガス警察のヴィンセント(ジェイミー・フォックス)だが、彼を内密に捜査している警察内部調査官、カジノを経営するマフィア、そして麻薬王の息子が彼を執拗に追い込もうとしていた。そして、家族にも悪の手は延び、ヴィンセントの息子をマフィアが誘拐。ヴィンセントはたった一人で息子を取り返すためカジノに向かう。だが、警察内部調査官とマフィアと麻薬組織が彼を包囲していく。

刻一刻と追いつめられるヴィンセントは最愛の息子を奪還する事が出来るのか…?

スリープレス・ナイト

2018年2月3日(土)全国ロードショー!!

***********************************

監督:バラン・ボー・オーダー
出演:ジェイミー・フォックス、ミシェル・マナハン、ダーモット・マローニー、スクート・マクネイリー
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2016 OR Productions LLC. All Rights Reserved. 


ドウェイン・ジョンソン参上!『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』LAプレミア


映画情報どっとこむ ralph 1996年に公開されたロビン・ウィリアムズ主演の『ジュマンジ』から20年以上、ドウェイン・ジョンソン主演で誰もが楽しめる体感型アトラクション・ムービー『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』として生まれ変わり、2018年4月6日(金)に日本公開が決定しました!

そして、12月20日の全米公開を前に、LAプレミアが現地時間12月11日(月)に華やかに開催されました!

会場となったTCLチャイニーズシアター前のハリウッド大通りを占拠し、土色のカーペットが敷かれた会場は緑の樹木で覆われ、ハリウッドにまるで劇中のようなジャングルが出現!
ゲームの世界に迷い込んで、怒濤のサバイバルが繰り広げられる本作の世界観を表すように、ヘリコプターや、遺跡を模したモニュメントが登場!モニターには、巨大なゾウ、獰猛なヘビ、大きな口を開けて飛び出してくるワニも映し出されるなど、アニマル満載でド派手な演出で盛り上げた。

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』LAワールドプレミア
日時:12月11日(月) 
場所:ロサンゼルス チャイニーズ・シアター
レッドカーペット :ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギラン、ニック・ジョナス、ジェイク・カスダン監督など

映画情報どっとこむ ralph メイン・キャスト&スタッフが集結するプレミアだけあって、世界各国から300人以上の報道陣と、作品の公開を待ちわびる1000人以上のファンが詰めかけ、会場の熱気はムンムン!

そんな中、キャストたちはなんと、ドウェイン・ジョンソンが自ら運転するサファリスタイルのジープに乗って、サプライズ登場!

見た目はムキムキつるつるマッチョで勇敢な冒険家だが、中身はゲームオタクの男の子というギャップのあるキャラクターを演じた“ロック様”こと、ドウェイン・ジョンソンのカーペット参上に、怒涛のごとくフラッシュがたかれ、ファンからは悲鳴のような歓声が巻き起こりました!

さらに『スクール・オブ・ロック』(04)、『ガリバー旅行記』(11)のコメディー俳優・ジャック・ブラック、『リベンジ・マッチ』(14)のケヴィン・ハート、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのネビュラ役女優カレン・ギラン、歌手としても活躍するニック・ジョナス、ジェイク・カスダン監督といった個性的なキャスト&スタッフが続々と登場すると、会場のボルテージは一気にヒートアップ!ファンからの大歓声に、キャストたちは笑顔で応え、写真撮影やサイン、ハイタッチやハグまで熱いファンサービスを丁寧に行った。


映画情報どっとこむ ralph ドウェイン・ジョンソン:
アメイジングな気分だよ。みんな一生懸命この映画を作ったんだ、素敵な映画を作るためにね。見てのとおり、俺たちは最高の時間を過したんだ。こいつらは本当に最高のヤツらなんだ!大好きだよ!世界のために俺たちは素晴らしい映画を作ったんだ! この映画が誰にとってもパーフェクトな映画である理由は、ロビン・ウィリアムズのジュマンジ・マジックなんだ!俺たちはそれを少しだけでも形にしていると思う。こんな素晴らしいキャストとともにね!

と、ロビン・ウィリアムズ主演で世界中で大ヒットしたオリジナル作品『ジュマンジ』へのリスペクトを表しつつ、本作への自信を見せました。


キャストたちは本プレミア中も、抜群のチームワークの良さを発揮!
5人一緒にインタビューを受けている最中も、誰かがしゃべると、誰かがその後ろで変顔したりフォトボムしたりと、とにかく全力でふざけあう皆さん。

さらには、ジャック・ブラックがなぜか突然歌い始めると、

ジャック・ブラック:ジュ~マ~ンジ~♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪それは魂の中にあるジャングル♪

5人全員で楽しそうに、息ピッタリで歌い合いながらふざける一面も。まさに予測不能なゲームのような展開を見せたプレミアとなりました!

ケヴィン・ハート:何よりもまず、ジュマンジはすでにたくさんのファンがいる作品なんだ。そしてレガシーがある。
なぜなら、ロビン・ウィリアムズは素晴らしい俳優だから。彼にオマージュを捧げる特別なことがしたかったんだ。
プロデューサーであるドウェインも、チームのみんなも、スタジオも監督も、それを可能にしてくれたんだ。

カレン・ギラン:とても素晴らしい作品だと思うわ!すごく笑えて、アクション満載で、家族みんなで楽しめるはずよ!
全ての世代の人に向けての要素が詰まっているの。オリジナルの『ジュマンジ』ファンなら絶対気に入るわ!
こんなクレイジーな人たちと一緒に仕事をするのは大変だったわ!撮影中は常にバカ騒ぎだったから、映画が完成して正直驚いているわ(笑)素晴らしい時間を映画館で過ごせると思うわ!面白くて、家族みんなで楽しめるポップコーン・ムービーよ!すごく笑えると思う!

ニック・ジョナス:この集団を見てのとおり、僕たちは楽しみすぎてるんだ!僕たちで映画を完成できて驚いているよ!

ジェイク・カスダン監督:ドウェイン・ジョンソンがいなかったらこの映画は成り立たなかったよ。このアイディアの中心人物だ。
彼は映画の中で見事なんだ。誰も彼のようにはできないし、彼のような人はいない。「ジュマンジ」はDJ(ドウェイン・ジョンソン)スタイルの中でも素晴らしい1本になった!

映画情報どっとこむ ralph そしてカーペットに続いて行われたプレミア上映では『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』がTCLチャイニーズシアターの迫力あるスクリーンで上映されると、ドウェインを始めとするキャストたちのコミカルな掛け合いに、ファンたちは終始、大爆笑と大歓声を贈った。興奮度MAXの作品に負けず劣らず、LAプレミアは大盛況の中、幕を閉じました。


気になる日本公開は2018年4月6日(金)に決定!

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』 

公式サイト:
http://www.jumanji.jp/ 
公式Facebook:
@JumanjiJP/ 
公式Twitter:
@JumanjiJP
#ジュマンジ


物語・・・
本作では、学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人が、「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いテレビゲーム機を偶然にも発見!プレイするキャラクターを選択した途端、4人はなぜかゲームの中に吸い込まれ、それぞれのキャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁ!しかも、そこはジャングル!さらに、現実世界の自分とは体格も性別までも違うキャラに入れ替わりぃぃぃ!気弱なゲームオタクの男子は、ムキムキつるつるマッチョで勇敢な冒険家(ドウェイン・ジョンソン)に入れ替り男らしさ倍増!セルフィー大好きな金髪インスタ美人は、まさかのヒゲもじゃぽっちゃりオヤジ(ジャック・ブラック)という衝撃的な姿になってしまった!現実世界に帰りたければ、各自のスキルでゲームのステージをクリアして生き残るしか道はない!!

***********************************

監督:ジェイク・カスダン(『バッド・ティーチャー』) 
出演:ドウェイン・ジョンソン(『ワイルド・スピード』シリーズ)、ジャック・ブラック(『ガリバー旅行記』)、ケヴィン・ハート(『リベンジ・マッチ』)、カレン・ギラン(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ)、ニック・ジョナス


南沙良&蒔田彩珠がダブル主演『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


映画情報どっとこむ ralph この度、押見修造先生の、珠玉の青春漫画ついに映画化!
映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が、2018年7月より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となることが決定しました。

原作は、実体験をベースに描いた漫画家・押見修造の同名タイトル「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(太田出版)。

上手く言葉が話せないことに引け目を感じ、周囲と馴染めずにいる高校一年生の志乃。
音楽好きだが音痴な同級生・加代。

二人は、ひょんなことから仲良くなり交流を深めていくが…。
思春期を迎えた少年少女たちが抱える葛藤や苦悩を描きながら、誰しもが持っているコンプレックスとの向き合い方や、自分のあるべき姿について考えさせられる、世代を超えて胸に響く新たな青春映画が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph ともに15歳の実力派若手女優・南沙良と蒔田彩珠がダブル主演を務める本作は、二人にとって映画初主演作となる。


大島志乃を演じるのは、驚異的な演技力で注目を集める期待の新星、南沙良(みなみ さら)。

第18回nicolaモデルオーディションのグランプリを受賞。雑誌「nicola」専属モデルとして活躍。

女優としてはデビュー作『幼な子われらに生まれ』(17/三島有紀子監督)に出演し、主人公・信(浅野忠信)の再婚相手の連れ子という複雑な役どころを演じ切り、注目を集める。また、行定勲が監督を務めた伝説的ロックバンド・レベッカ17年ぶりの新曲「恋に堕ちたら」のMVに主演、透明感あふれる存在が話題となった。本作では言葉がうまく話せないという難役に体当たりで挑むと同時に、次第に変化していく内面を繊細に表現。さらに劇中では、澄み切った歌声も披露している。

南 沙良さんからのコメント:
小学生の頃から押見先生の作品が大好きだったので、お話を頂いた日は嬉しさのあまり興奮してなかなか寝付けない反面、作品の世界観を崩してしまわないかと少し不安な気持ちになりました。ですが、こんなに早く主演をやらせていただけるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。他の人と違う部分やコンプレックス、劣等感、自分の嫌いなところなど、誰もが持っているような〈悩み〉や〈苦しみ〉。志乃と加代、菊地それぞれが、その悩みを乗り越えようとする様子を見た時に感じられるものが必ずあると思うので、是非たくさんの方に観ていただきたいです。


映画情報どっとこむ ralph 志乃の友人・岡崎加代を演じるのは、映画・TV多方面で活躍する実力派女優、蒔田彩珠(まきた あじゅ)。

是枝裕和監督が手掛けたTVドラマ「ゴーイング マイ ホーム」(12)に出演すると、その実力が評価され同監督作品に数多く出演。
三度目の殺人』(17)では主人公・重盛(福山雅治)の娘役を演じ、印象的な演技をみせたのも記憶に新しい。
その他「重版出来!」(16/TBS)、「みをつくし料理帖」(17/NHK)、CM「積水ハウス」、「大塚製薬 カロリーメイト」、「日清フーズ マ・マー」等話題作への出演が続く。本作では周囲に流されない強い意志と優しさを持ち合わせた加代を熱演。またクランクイン前に猛特訓して撮影時に挑んだ、本人によるギター演奏も見どころとなっている。

蒔田彩珠さんからのコメント:
志乃、加代、そして菊地。それぞれが自分の居場所を探しています。上手に感情を表に出せない志乃と、上手に人と接することができない加代。
私は普段そんなに感情を表に出さないので、加代が感情的になるシーンは自分の奥底にあるものを表現するようで難しかったです。
撮影が進んでいくにつれて、加代の気持ちが変化していくのと同じように、二人の距離感も、自分の気持ちも、どんどん変わっていきました。
作品を通して、リアルな気持ちの揺れ動きが観てくださる方に伝わればいいなと思っています。


映画情報どっとこむ ralph メガホンをとったのは、本作が長編商業映画デビューとなる湯浅弘章監督。
これまで林海象監督や押井守監督のもとで助監督を務め、押井守総監修の実写オムニバス映画『真・女立喰師列伝』(07)の一編『草間のささやき』を監督し商業映画デビュー。映画のほかに、「ワカコ酒 Season1~3」(15~17)、「増山超能力師事務所」(17)、「男の操」(17)などのテレビドラマや、乃木坂46のMVなどを手掛ける。

湯浅弘章監督からのコメント:
10代のあの頃にだけ存在した感情。あの頃にだけ通用した感覚。危うくて紙一重な当時の彼らの気持ち。
その一瞬一瞬を映し出した映画です。南さん、蒔田さん、萩原くんの3人が体当たりで演じてくれたおかげで、
今まで観たことのない荒削りで繊細で力強い作品になりました。
いま10代の人たちにも、そしてかつて10代だった人たちにもぜひ観ていただきたいです。


脚本を務めるのは、『百円の恋』第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞ほか、数々の賞に輝いた足立紳が担当。
瑞々しい映像と、緻密な脚本で思春期の少年少女たちの揺らめきを映し出す。

原作・押見修造先生(漫画家)からのコメント:
漫画以上に、まるで現実に起こったことをそのまま切り取ったような感触でした。
志乃、加代、そして菊地の3人が、生々しく存在していると思いました。泥臭い青春映画でありながら、恥ずかしくなるほどキラキラしていて。
そして、むせかえるような思春期のオーラに満ち溢れている。漫画を超えて、広く心に届く作品を作っていただいたことに感謝します。

映画情報どっとこむ ralph
志乃ちゃんは自分の名前が言えない

2018年7月、新宿武蔵野館他全国順次公開!

www.bitters.co.jp/shinochan

物語・・・
高校1年生の大島志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから校舎裏で同級生の加代と出会い、一緒に過ごすようになる。人と距離を置き卑屈になりがちな志乃だったが、加代からバンドを組まないかと誘われたことで少しずつ変わっていく。ふたりで過ごす夏休みが平穏に過ぎていくと思っていた志乃だったが、自分をからかった同級生の男子・菊地が強引に参加することになり…

***********************************

出演:南 沙良 蒔田彩珠 /萩原利久
小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲
山田キヌヲ 奥貫 薫
監督:湯浅弘章
原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳
音楽:まつきあゆむ
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社
製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分
©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会


『ジュラシック・ワールド/炎の王国』公開初日決定!!映像到着


映画情報どっとこむ ralph “恐竜”に 巨匠・スティーヴン・スピルバーグが命をふきこみ、かつて誰も観た事がなかったリアルでスリリングな映像体験に世界中の人々が心を躍らせ、映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』シリーズ。

『ジュラシック』シリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年、シリーズ最新作『JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM』(原題)が邦題『ジュラシック・ワールド/炎の王国』として
2018年7月13日(金)に日本公開する事が決定!

第一弾予告映像&主演クリス・プラットからの日本独占メッセージ映像が解禁になりました!

前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有するイスラ・ヌブラル島で<火山の大噴火>の予兆が捉えられていた。

迫り来る危機的状況の中、人類は噴火すると知りつつも恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られる。

そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、行動を起こす事を決意、島へ向かったその矢先に火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが遂に幕を開けます!
映画情報どっとこむ ralph 前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投!監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴア賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜擢され、前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグが作品を更に<進化>させています。


解禁映像では、ファンから絶大な人気を誇る、ジェフ・ゴールドブラム演じるあの伝説のキャラクター“マルコム博士”が遂にカムバック!どのような重要な役割を担うのか、今から要注目!

そして前作でオーウェンと心を通わせる恐竜として登場し、世界中から「萌えキャラ恐竜」として大人気を博したヴェロキラプトルの“ブルー”や、シリーズの絶対王者であるT-REXをはじめ、本作に登場する恐竜たちはなんとシリーズ至上最多の数となり、前作には登場しなかった恐竜たちも多数登場するなど見どころ満載です。


さらにプラットから日本のファンに向けてのメッセージ映像も到着しており、前作を支えてくれたファンへ感謝の言葉を贈ると共に、最新作への自信をのぞかせています。


映画情報どっとこむ ralph ジュラシック・ワールド/炎の王国
http://www.jurassicworld.jp/

12月12日(火)AM9:00よりムビチケオンライン券が発売スタート!先着2500個限定で「シリーズ25周年記念特製ピンバッジ」が特典として付いてきます。特典はなくなり次第終了となりますので、お買い求めはお早めに!!
※詳しくはこちら
(発売開始時間にページアップ予定)さらに、2018年3月には特製オリジナル恐竜フィギュア付きムビチケカード(一般・小人)の発売も予定しております。

***********************************

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ 
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ  
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム

© Universal Pictures


『シェイプ・オブ・ウォーター』第75回ゴールデングローブ賞最多7部門ノミネート


映画情報どっとこむ ralph SFファンタジー・ロマンスが最多7部門のノミニーに!

この度『シェイプ・オブ・ウォーター』が、日本時間11日(月)に発表されました第75回ゴールデングローブ賞におきまして作品賞(ドラマ部門)、監督賞(ギレルモ・デル・トロ)、主演女優賞(サリー・ホーキンス)(ドラマ部門)、助演男優賞(リチャード・ジェンキンス)、助演女優賞(オクタヴィア・スペンサー)、脚本賞、作曲賞、最多7部門のノミネートを果たしました!

本作は『パンズ・ラビリンス』、『パシフィック・リム』などの世界的ヒット作で知られる、メキシコの巨匠ギレルモ・デル・トロ監督によるファンタジー。

ひとりの孤独な女性と水の中で生きる不思議な生物との言葉を超えた“愛”を描き、圧巻のノミネートとなりました! 
先のベネチア国際映画祭で喝采を浴び、満場一致で金獅子賞を受賞。12月1日よりニューヨーク限定2館で始まった先行公開では、館アベレージ83,282ドルの大ヒットスタートを切りました。12月8日から北米10都市41劇場に拡大、12月22日からは北米全土での公開を予定している本作は、賞レース前哨戦でもすでに16受賞、80ノミネートを果たし、特にアカデミー賞との親和性の高いブロードキャスト映画批評家協会賞では、他を寄せ付けない、史上最多となる14部門でのノミネートを果たしています。

ゴールデングローブ賞の発表は日本時間1月8日(月)となります。


映画情報どっとこむ ralph 世界的人気監督ギレルモ・デル・トロ監督の最高傑作!

孤独だが慈愛に満ちた女性イライザを演じたのは『ブルージャスミン』のサリー・ホーキンス、彼女を支える優しい隣人に『扉をたたく人』のリチャード・ジェンキンス、イライザと恋に落ちる生き物に息吹を与えるのは『パンズ・ラビリンス』でもデル・トロ監督とタッグを組んだダグ・ジョーンズ、冷徹な政府の調査官には『テイク・シェルター』のマイケル・シャノン、イライザの頼もしい同僚には『ドリーム』のオクタヴィア・スペンサーが扮しています。

類まれなる美しさをたたえた映像世界!!切なくも愛おしい、誰も観たことがない究極のファンタジー・ロマンス!!

アカデミー賞(R)最多ノミネート当確の呼び声も高い本作にご注目下さい!

『シェイプ・オブ・ウォーター』
原題:The Shape of Water 
3月1日(木) 全国ロードショー

物語・・
1962年、アメリカとソビエトの冷戦時代、清掃員として政府の極秘研究所に勤めるイライザ(サリー・ホーキンス)は孤独な生活を送っていた。だが、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と一緒に極秘の実験を見てしまったことで、彼女の生活は一変する。
人間ではない不思議な生き物との言葉を超えた愛。それを支える優しい隣人らの助けを借りてイライザと“彼”の愛はどこへ向かうのか……


***********************************

監督・脚本・プロデューサー:ギレルモ・デル・トロ『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』

出演:サリー・ホーキンス『ブルージャスミン』、マイケル・シャノン『テイク・シェルター』、リチャード・ジェンキンス『扉をたたく人』、ダグ・ジョーンズ『パンズ・ラビリンス』、マイケル・スツールバーグ『シリアスマン』、オクタヴィア・スペンサー『ドリーム』
配給:20世紀フォックス映画 
(C)2017 Twentieth Century Fox