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ユ・アインの特別映像『カンチョリ オカンがくれた明日』


先週土曜日(17日)よりロードショーとなりました、ユ・アイン主演

『カンチョリ オカンがくれた明日』

の公開記念として、主演のユ・アインの特別映像が本作公式サイトにて配信開始されました!

http://kangchul-movie.com/
この映像は、韓国公開時のプロモーションでのグラビア映像。


公開3週目のユ・アインのスペシャルホログラムポストカード プレゼントも決定
ユ・アインのスペシャルホログラム
ポストカードプレゼントも決定
また、公開2週目の週末だけでなく、公開3週目の週末31日、6月1日にも、ユ・アインのスペシャルホログラムポストカードのプレゼントも決定!(数量限定・先着)

さらに、ファンには嬉しい、ユ・アインのなんと直筆サイン入りの非売品プレスシートなどのアイテムが当たるリピーターキャンペーンも実施決定しています!


『カンチョリ オカンがくれた明日』

シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開中

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『カンチョリ オカンがくれた明日』
【カンチョリ】ポスタービジュアル 【2013年/韓国/カラー/108分】 
監督:アン・グォンテ『マイ・ブラザー』
出演:ユ・アイン『ワンドゥギ』キム・ヘスク『10人の泥棒たち』 ほか  
(c)2013 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
配給:CJ Entertainment Japan


『キカイダー REBOOT』試写してきた!


「キカイダー」ポスター21972年。
巨匠・石ノ森章太郎が描いたアンドロイドを主人公とした
「人造人間キカイダー」


そして2014年
“再起動”完全新作が完成

『キカイダー REBOOT』

は、5月24日(土)ROADSHOWとなります。

で、公開間近、一足お先に試写してきました!

大人向きに創られた本作。ダークです。

キカイダー・ハカイダーともに圧倒的に格好良くなってます!
変身するのではなく、体の表面のディスプレーに人間の見た目を表示している設定は斬新です。

で、演技なのかキカイダーの顔の造形なのか、寂しい顔に見えたりします。主役の入江甚儀さん自身が「良心回路」をもつキカイダーを表現するため一部スーツアクター(中の人)兼任しているそうです。うまく表現されていると思います。

ありがちではありますが現実の日本の時事ネタを入れ込みつつ、昔のファンも納得できる設定は特撮・SF好きには悪くないですし、戦闘シーンもTVの特撮とは一味違う迫力があります。終わり方も僕は納得。

面白かったです。

キカイダーREBOOTメイン
ただ、特撮物なので、戦い場面が多いのは嬉しいのですが、人間部分のストーリー展開がちょっと強引なので、もう少し緻密に長めであったら、映画好き大人クオリティーになって良かったのにと思ってしまうのは僕だけではないはず。

ヒロインの光明寺ミツコは女子大生なのですが工科系の大学生であって欲しかったかな。なんて思ったりもします。

キカイダーREBOOT5
人間とアンドロイドのせつないラブロマンスや、宿命のライバル・ハカイダーの存在といった要素が幅広い層に人気だった「キカイダー」。

いい感じで“再起動”

『キカイダー REBOOT』

5月24日(土)ROADSHOWです。

公式HP: www.kikaider.jp


あとがき・・

相当なことがない限り、続編が出来るような気がします。
そのときにはサイドマシン(サイドカー)に乗って欲しいと思うのでした。やっぱりキカイダーっていったらサイドカーですよね。

キカイダーREBOOT3
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「キカイダー」ポスター『キカイダー REBOOT』
原作:石森章太郎 
監督:下山天 
脚本:下山健人
音楽:吉川清之 
アクション監督:田渕景也(Gocoo) 
VFXスーパーバイザー:美濃一彦(ツークン研究所)
キャスト
入江甚儀 
佐津川愛美 高橋メアリージュン 
原田龍二 中村育二・伴大介・山中聡 長嶋一茂
本田博太郎 石橋蓮司 
鶴見辰吾
(C)石森プロ・東映 &(C)「キカイダー」製作委員会


カップル鑑賞はオススメしない『喰女-クイメ-』


「喰女‐クイメ‐」『喰女-クイメ-』

市川海老蔵[企画・主演]×柴咲コウ×伊藤英明
×
三池崇史[監督]

最強かつ豪華な個性が創る、最恐の世界―。

これは舞台の幕開けか、惨劇の幕開けか。

舞台「真四谷怪談」にキャスティングされた男と女―

長谷川浩介(市川海老蔵)、浩介の恋人でスター女優の後藤美雪(柴咲コウ)、美雪の元カレの鈴木順(伊藤英明)と新人女優・朝比奈莉緒(中西美帆)。

カノジョの推薦で主役の座を得たにも関わらず、共演者にちょっかいを出す浩介…。

一途な愛、アソビ、嫉妬、疑惑…怨み。

女を喰い散らかす男の欲望、喰われた女の執念が、虚構と現実の境を越えた時、恐るべき魔性が顔を出す!

『喰女‐クイメ‐』メイン画像
彼らを待ち受けるのは愛の成就か、それとも残酷な闇か…あなたは結末を正視できない!!

『喰女-クイメ-』

カップルでのご鑑賞はオススメしません!
8月23日(土)全国ロードショー
公式サイト : http://www.kuime.jp/

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『喰女‐クイメ‐』

キャスト
市川海老蔵 柴咲コウ
中西美帆 マイコ 根岸季衣 勝野 洋/古谷一行
伊藤英明

企画:市川海老蔵 中沢敏明
監督:三池崇史
原作・脚本:山岸きくみ「誰にもあげない」(幻冬舎文庫)

配給:東映
(C)2014「喰女-クイメ-」製作委員会


『渇き。』愛する娘は、バケモノでした。公開日決定



『渇き。』『告白』中島哲也監督の最新作

『渇き。』

ですが、この度、劇場公開日の変更が決定。

当初予定していた7月4日(金)の公開日を1週間繰り上げ、6月27日(金)全国公開です!

また、本作に圧倒的支持を頂けている学生(高校生・大学生)※1 の御客様におきましては、公開初日からの8日間<6/27(金)~7/4(金)>の早期のみ限定で学生割引を実施し、期間中1000円でご鑑賞いただけるキャンペーンを実施されます。(※1:ギャガモニター調査より)

映画『渇き。』学生割引キャンペーン
物語ですが。。。

元刑事のロクデナシ親父・藤島(役所広司)に離婚した元妻から連絡が入った。
『渇き。』sub1 成績優秀なうえ、容姿端麗、学園のカリスマでもある女子高生の娘・加奈子(小松菜奈)が失踪したという。

自分のせいで全てを失った男が、再び“家族”を取り戻すべく、姿を消した娘の行方を追うことに。

『渇き。』sub2娘の交友関係をたどって行く先々で、語られる「知らない加奈子像」に戸惑う藤島。想像を超えて肥大し、踏み入れるほどに見失う娘の正体。

やがて藤島の激情は、果てしない暴走をはじめる―。

愛する娘は、バケモノでした。

『告白』中島哲也監督の最新作

『渇き。』

6月27日(金)全国公開です。



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出演:役所広司
小松菜奈
妻夫木聡 清水尋也 二階堂ふみ 橋本愛 / 國村隼 / 黒沢あすか 青木崇高 オダギリジョー / 中谷美紀
監督:中島哲也 脚本:中島哲也 門間宣裕 唯野未歩子 原作:深町秋生 「果てしなき渇き」(宝島社刊)
企画・製作:ギャガ リクリ 制作プロダクション:リクリ 配給:ギャガ
日本映画/2014年/118分/シネマスコープ/5.1chサラウンド
(c)2014「渇き。」製作委員会/R15+


4代目片岡亀蔵 ゾンビが好き過ぎてゾンビになりたい!


ピッチにゾンビが溢れ返り警告“無死”の大乱闘!仁義なき反則大歓迎!
スポーツマンシップに全くのっとらない禁断のゾンビdeサッカームービー

『ゴール・オブ・ザ・デッド』

が5月3日(土)より大ヒット上映中です。

ゴール・オブ・ザ・デッド_ポスター
そしてこの度、歌舞伎界きっての映画マニア、ゾンビフリークで有名な歌舞伎俳優の四代目片岡亀蔵さんが自身も出演している月イチ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』(5月31日(土)~1週間限定上映)を引っ提げ、“ゾンビと存鼻”(『大江戸りびんぐでっど』劇中でのゾンビの呼称)を語るスペシャルトークショーを実施いたしました。

日時:5月15日(木)
場所:
 ヒューマントラストシネマ 渋谷
 シアター2

登壇者:片岡亀蔵

ゴール・オブ・ザ・デッド
本作の特製Tシャツにゾンビ柄のシャツを着て登場した亀蔵さんでしたが、MCが着ているゾンビ柄シャツとだだかぶりしており、

「亀蔵でございます。ゾンビの柄シャツお揃いになっちゃったね!実際に売ってるものなんだけど、(購入したのは)『死霊の囁き』とかが盛り上がっていた頃だったかなぁ」としみじみ。

また歌舞伎俳優の亀蔵さんとゾンビがなかなか結びつかず、MCからゾンビ映画が好きな理由やお気に入りの作品を聞かれると、

「もともと映画は好きで、一番好きな映画を公に言うなら『ゴッドファーザー』かな、次にゾンビ映画ものなんだよね。ジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』を見て以来好きになりました。SFものとか全然興味がなくて、CGとかよりも手作りな感じがいい。痛いなぁとか、目に刺さるとか、血とか、内臓とかね。」とコメント。

さらに、「30~40年前はお金もあまりなかっから、(映画を)選んで見るとしたら、ゾンビものだったなぁ。気持ち悪いとか、人が見に行かないものに興味を持って、そのうちゾンビ映画を見ると居心地がよくて落ち着くなぁと感じるようになった」と語りました。

また「ゾンビ映画を見るのって無駄な時間だけど、大事なんだよね。いろんなゾンビ映画を見ているとロメロの『ゾンビ』の凄さが改めてわかるんだ。」と話し、独特なゾンビ愛をひしひしと感じました。

『ゴール・オブ・ザ・デッド』を見た感想について聞かれると、「タイムリーで完璧だよね。頭を蹴ってシュートとか、たまらないシーンもあるしお約束ですもんね。スカッとしました。実はこのトークショーの話をもらう前、初日に見たんですよ。初回じゃなくて2回目で悔しかったけど、(先着150名さまにプレゼントされた)クリアファイルをもらいました!」とコメント。

また自身が出演し、5月31日(土)より1週間限定で上映される月イチ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』の話に及ぶと、「たまたま宮藤官九郎さんと話す機会があって“ゾンビの歌舞伎をやるんだけど、大丈夫?”って聞いてきて“面白そうだからやりましょう!”って中村勘三郎さん言ったんです。」と事の発端を語り、「歌舞伎はきれいなイメージがあるけど、これは汚ったないですよ~。新しくなる前の歌舞伎座のさよなら公演演目だったから、舞台に血が垂れてもいいよねってなって初日に血をピューと飛ばしたら、前に座っていたおばあちゃん3人がす~と帰っていきましたね。笑」とエピソードを明かし、
笑いを誘いました。

さらに「歌舞伎の人って何でも楽しむんだけど、面白がる人と嫌がる人がいたんだよね。ゾンビ役は1カ月間の稽古と25日間の公演をあわせると舞台で何十分もゾンビを演じているから大変だったと思いますよ。僕はゾンビリーダーをしていて、みんなにゾンビの動きを教えていたけど、ゾンビの動きをしていると平衡感覚がおかしくなるし、マッサージ代をもらいたいくらいでしたよ、ゾンビ役を甘くみてましたしたね」と苦労し、歌舞伎ならではの裏話を語りつつ、「本物の血を使ったゾンビものの歌舞伎もやってみたいな」と意欲的でした。

亀蔵さんのゾンビ愛トークがますますヒートアップする中、終了時間が来てしまい、とても残念そうな亀蔵さん。最後に“亀蔵さんにとってゾンビとは?”質問されると、「もはや(ゾンビに)なりたいですね!退治する側は辛いから、噛ませてゾンビになった方がいいかな。」と即答!

ゴール・オブ・ザ・デッド歌舞伎俳優の四代目片岡亀蔵
最後に「僕が『大江戸りびんぐでっど』で好きなシーンは、障子ぬき(突然、障子から多数の手が出てくる演出)なんだけど、『死霊のえじき』にも似たようなシーンが出てくるんだよね。

タイミングを合わせるのが大変だったけど、気に入ってる部分だから見てほしいな」と見所を説明し、『ゴール・オブ・ザ・デッド』は、みんな真剣にやっているよね。

ただ映画前半戦と後半戦に分ける意味が全く分からなかったけどね。笑」と突っ込みを入れつつ、両作品をしっかり宣伝されました。

『ゴール・オブ・ザ・デッド』

が5月3日(土)より大ヒット上映中です。


公式HP: GOTD.jp 

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『ゴール・オブ・ザ・デッド』

【STORY】

ある日、スターダムにのし上がれないサッカー選手ジャノ・ベルボーの家に小包が届く。中には怪しげな薬と注射。ジャノは憎きライバル、サム・ロリが所属するチームとの試合に勝つためにその薬で
ドーピングをするのだが、しばらくして突然苦しみだし、ゾンビへと変貌してしまう。

サムへの闘争心だけが残ったゾンビストライカーは試合会場へと走りだす。

そして、サッカーチーム“オランピック・ドゥ・パリ”の選手を乗せたバスは格下相手E.J.A.Cとの試合のためにフランス北部にあるカペロングのスタジアムへと到着。ホイッスルとともに試合開始。チーム内の若手スター選手イドリスとの点取り合戦をはじめるサムだったがひょんなことからレッドカードをくらい、退場してしまう。ふてくされながらピッチを後にするサムだったが、入れ違いでゾンビ化したジャノがピッチに乱入。

彼の吐き出す謎の白い液体によりまたたくまに感染は広がり、満員のスタジアムの観戦者は全員、感染者となる。

ピッチ上、はたまたスタジアムの外で繰り広げられる選手とゾンビの攻防戦。
果たしてこの試合に勝つのはゾンビか、人間イレブンか―。

監督:バンジャマン・ロシェ、ティエリー・ポワロー 
製作:ラファエル・ロシェ、ジェローム・ヴィダル
脚本:ニコラス・プフェーイ、トリスタン・シュルマン、マリー・ゲレルほか
キャスト:アルバン・ルノワール、アメッド・シラ、
ティファニー・ダヴィオ、シャーリー・ブルノー他

2014年/フランス/121分/カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル/
原題:GOAL OF THE DEAD 
配給:東京テアトル・日活