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ウガチャカ♪ウガ♪ウガ大合唱イベント『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』


宇宙のはみだし者たちが、銀河存亡をかけた戦いに挑むアクション・アドベンチャー超大作

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 

これには“アイアンマン”のロバート・ダウニーも「マーベル史上最高の映画だ!」と完敗宣言。今なお記録を更新し続け、世界中を熱狂させている本作が、いよいよ9月13日に日本公開となります。

待望の日本での公開を記念して、この度、109シネマズ木場にて“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシース ペシャルトークイベント”を盛大に行われました!

ウガチャカ♪ウガ♪ウガ♪イベントs
本イベントでは、銀河のはみ出し者チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が宇宙の存亡を賭けて戦うストーリーに掛け、各界のはみ出し者が集結。

はみ出したお笑い芸人”ダイノジの大谷ノブ彦さん

はみ出したフリーアナウンサー脊山麻理子さん

はみ出したアーティストダイアモンド✡ユカイさん

大谷さんより、映画はどうだったかと聞かれると

ユカイさん:これは相当面白いです。大谷さんに何度も勧められすぎて観る気がなくなってきたほどですが、観たらびっくりしました!そして僕は大体の映画では寝てしまうのですが、今回徹夜状態で観たにも関わらず全く眠気が襲ってこなかったのですよ!それほど飽きません。

と大絶賛。またミュージシャンならではの視点で

ユカイさん:懐かしい音楽が散りばめられており、一つ肝になっていますね。伝説の女性ロックバンド ザ・ランナウェイズの“チェリー・ボム”の曲も良いシーンで流れているのですよ。あまりに素晴らしくて、観れば観るほどロックのマインドが戻ってきました!

と映画はもちろん音楽の素晴らしさも熱く語り、今日はみ出し者3人が集まったことに対し、

ユカイさん:この映画もはみ出し者達が集まった映画。このようにはみ出し者がフィーチャーされるのは嬉しいですね。僕たちも頑張りたいです。

と自分たちを引き合いに笑顔をみせました。


そして発売から1週間で11万枚のセールスを記録し、全米ビルボード総合アルバム・チャートで2週連続1位を獲得したサントラの話題に話が及ぶと、ユカイさんのトークは更にヒートアップ。

ユカイさん:それじゃー皆でウガチャカ歌いますか??

と会場を煽ると、集まったファンから大きな拍手が!ユカイさんが自らギターを手に取り、本作のメインテーマでもあるブルー・スウェードの“フックト・オン・ア・フィーリング”を弾き始めると、集まった300人のファン達はユカイさんのリードに合わせ、

ウガチャカ♪ウガ♪ウガ♪

と最初は遠慮気味に歌いだしましたが、3人の熱い気持ちとユカイさんの生演奏があまり素晴らしかったため、徐々に声が高まり、気付けば会場は大盛り上がり!心も場内も全員一致となり、まれに見ないほどの一体感と共に会場がガーディアンズ一色に染まりました。


大谷さんは映画への熱い想いが収まらない様子で

大谷さん:人生でベストと思える作品に出会えました。もう本当にここ日本でヒットさせたいんです!!みなさん力を貸してください!!!

と会場に向けてその思いを熱弁!

ラストの集合写真では、「ガーディアンズ・オブ!」「ギャラクシー!!」の掛け声の下ポーズを決めると、集まったマスコミから一斉にフラッシュが焚かれ、会場大盛り上がりの中イベント終了となりました。

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

原題:The Guardians of the Galaxy
全米公開:2014年8月1日   
監督:ジェームス・ガン 製作:ケビン・ファイギ 
出演:クリス・プラット/ブラッドリー・クーパー/ヴィン・ディーゼル/ゾーイ・サルダナ/デイヴ・バウティスタ/ベニチオ・デル・トロ

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ
(C)2014 Marvel. All Rights Reserved.
 


ガーディアンズ銀河プレミアでアライグマしゃべる!


9月13日より全国公開の
映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。

その日本での公開を記念して、銀河プレミアが行われました!

“銀河最強の声優”山寺宏一さんと“銀河最強のお笑い芸人”加藤浩次さん、そしてその圧倒的な存在感で右に出る者はいない“銀河最強の俳優”遠藤憲一さんら、映画本編にも負けない豪華声優チームが品川に突如出現した銀河に集結。

ドレスアップしたゲスト3人の舞台挨拶とブルーカーペットサウンドバイツが行われその舞台イベントが行われました。

銀河プレミアlast
銀河プレミアイベント 詳細
日程:9月4日(木)
イベント:ブルーカーペット、ステージイベント
場所:ステラボール
登壇:日本版声優:山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一
アニマトロニクスの“トーキング・ロケット”

ゆっくり、ブルーカーペットサウンドバイツとファンサービスが行われ・・・
ブルーカーペット
レーザーとミラーボールの演出の下、舞台の背景が銀河に!
影コメント
影コメントが行われその後3人が登場!挨拶を
山寺宏一 主人公ピーター役
山寺さん
この作品を早く皆さんに伝えたくってしょうがなかったんです。本当に参加出来たことが誇りであり嬉しく思っています。

共謀アライグマ ロッキー役
加藤浩次加藤さん:荒くれ者が宇宙の平和のために戦う!ありきたりな映画?って思ってる人がいるかもしれませんが、全然違います!今まで見たことのないほど素晴らしい映画です!!ストーリーに私はビックリしました。「面白い」って絶対思います!

気のやさしい怪力木人 グルート役 映画の中では「私はグルート」しかしゃべれません。
遠藤憲一 遠藤さん:私はグルート
加藤さん:私はグルート役をやりました遠藤憲一です。と言ってます。
遠藤さん:私はグルート
加藤さん:見た目はやくざの親分に見えますが優しい役です。
遠藤さん:私はグルート
加藤さん:もうこの辺でしゃべらせてもらっていいかと言ってます。
遠藤さん:こんな段取りの一杯あるイベント初めてです。若い人からお年寄りまで幅広い世代が楽しめる作品だと思います。

MC:みなさん作品を見ていかがでしたか?

山寺さん:今回は本当に楽しめました。音楽が大好きで。そこから入って。ロバート・ダウニーJr.(「アイアンマン」シリーズズ)もマーベル作品史上最高と言うほど素晴らしいって言ってしまってるんです。なので、松たか子さんとか神田沙也加さんもあの映画には負けた!って言ってくれないかな!

加藤さん:山寺さんはじめ声優のトップの方たちがやっていて、僕みたいなのが入っていいのかなと思ったんですけど。その分一所懸命やりました。映画は山寺さんと一緒に見たんですけど、終わって同じタイミングで「おもしろいな」って言い合いました。是非多くの方に伝えて頂きたいです!

遠藤さん:なかなか普段はアフレコの仕事をやっていないのですが、初めてやったのがディズニー映画でオオカミ。今回は木の妖精。人間はまだやったことがありません。今回引き受けたとき「私はグルート」の一言で、ラッキーと思ったのですが。ただこの一言で感情を出さないといけないので難しく、俳優やってるよりNGが多かったかもしれません。一言しか話さないグルートの表情がかわいいので注目していただきたいです。

銀河プレミア挨拶2
MC:それぞれご自分のキャラクターの好きな言葉は?

山寺さん:覚えてた!ですね。最初、敵と遭遇した時にスターロードって名乗るんですけど、誰も知らない。でも再び会ったときに、スターロードって呼ばれて。微笑みながら覚えてたって。その

遠藤さん:最後の一言だけ。微妙に違うんです。言っちゃダメなんですね。

こいつ動くぞ!加藤さん:武器をもらって、グルートに乗っかってぶっ放した後、本家だとOH Yeah! 吹き替え版は いいね―最高!って言葉です。まさに、ロッキーが武器を持っているこのシーンですね。あっ動くんだ!

山寺さん:しゃべるんだね。滑舌悪いですね。

アライグマロッキー
GOGギンガプレミア フォトセッションの後、締めのコメント

遠藤さん:最後の方に団結力で悪と挑む。団結力感動しました。翌日からの勇気に変えてください。

加藤さん:一味違うアドベンチャー作品になっていると思いますんで。損しないと思います。面白いなと思ったら50人に拡散してください。そして2,3も期待してください!

山寺さん:本当に面白いアクションアドベンチャームービーが出来上がりました!これぞまさしく、エンターテイメント!アメリカでは女性の率が非常に高い映画です。めちゃめちゃ面白い映画です。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

9月13日(土)2D/3D全国ロードショーです!

公式サイト:marvel-japan.jp/GOG/

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原題:The Guardians of the Galaxy
全米公開:2014年8月1日   
監督:ジェームス・ガン 製作:ケビン・ファイギ 
出演:クリス・プラット/ブラッドリー・クーパー/ヴィン・ディーゼル/ゾーイ・サルダナ/デイヴ・バウティスタ/ベニチオ・デル・トロ

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ
(C)2014 Marvel. All Rights Reserved. 


カバディーン!!!!!!!~激突・怒黒高校篇~完成披露イベント報告


10月11日(土)から公開の映画

『カバディーン!!!!!!!~激突・怒黒高校篇~』

の完成披露イベントが8月31日(日)東商ホールにて開催されました。

イベント概要
『カバディーン!!!!!!!~激突・怒黒高校篇~』完成披露イベント
日時:8月31日(日)【場所】 東商ホール
登壇者:渡辺大輔/高木万平/斉藤秀翼/山田ジェームス武/中村龍介/田中稔彦/髙﨑俊吾/アベユーイチ監督

カバディーン完成披露イベント0831
映画『カバディーン!!!!!!!~激突・怒黒高校篇~』の完成披露イベントが東商ホールにて開催され、主演の渡辺大輔ほか高木万平、斉藤秀翼、山田ジェームス武、中村龍介、田中稔彦、髙﨑俊吾、アベユーイチ監督が登壇。

自身の役柄について

渡辺さん
:僕が演じたのは売れない漫画家の伏見淳という役ですが、取材のために向かった先で高校生たちと出会うことによって、大人の世界に飲まれていた自分が、徐々に昔を思い出していく。学生達をきっかけに大人が奮起するというのは魅力あるストーリーだと思う

と今までに演じたことのない役柄を冷静に分析。ただの青春映画に収まらない、本作の魅力について熱く語りました。

撮影中に印象に残ったことについて

高木さん:最後はアクションシーンが続くのですが、カバディでどうアクションするか、というところはすごく大変でしたし、未知の領域でもあったのでとても印象的でした。最後の森でのシーンは10回以上取り直しがあったので、本当に大変でした。

同じ質問に対して

斉藤さん:渡辺さんとの入浴のシーンがあるのですが、お風呂がぬるま湯ではなく、普通に熱かったんです。そんな中何度もテイクを重ねて、もうのぼせるってなりそうな時に、監督から『一旦風呂から上がれ』って言われて、スタッフが持ってきてくれた水を飲んだんですけど、なぜかブルーベリー味だったんです

と話すと会場は爆笑に!

更にこの日は、劇中に登場する熊の着ぐるみが登場!!

その風貌から終始注目を集め、トーク中も事ある度に話題の中心となった。観客は「可愛い」と歓声をあげたり、熊に手を振ったりと、大盛り上がりとなったが、「トークがやりづらい」、「おいしいところ全部持っていってる」と登壇者達からはツッコまれていました。

ある意味格闘系マイナースポーツ“カバディ”に高校生が熱中するアクション・エンタテインメントムービー

『カバディーン!!!!!!!~激突・怒黒高校篇~』
は10月11日(土)より新宿ミラノほか全国順次ロードショーです。

で、本作に先駆けて『カバディーン!!!!!!!』シリーズ第1弾、
『カバディーン!!!!!!!~嗚呼・花吹雪高校篇~』
は10月4日(土)より新宿ミラノほか全国順次ロードショーです。

カバディーン
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ストーリー
売れない萌え系マンガ家の伏見淳(渡辺大輔)が次回作の取材のため怒黒高校の女子カバディ部を訪れるが、すでに廃部となっており、仕方なく高校生に扮し男子カバディ部へと潜入する。
そこには、口数は少ないが男気のある主将の城戸(高木万平)を筆頭に「カバディ」に青春の全てを注ぎ込む超体育会系イケメン部員6名が在籍しており、7人目のメンバーにされた主人公は秘密の練習場がある深い森の中に連れて行かれる。

あまりの過酷な練習に主人公は逃げ出そうとするが、関西からやってきた高校生ミナミ(斉藤秀翼)の登場により、次第にこの地獄の練習に隠された意味があることに気づき始める・・・。

出演:渡辺大輔
山田ジェームス武 中村龍介 小笠原健 田中稔彦 髙﨑俊吾
屋良 学 江口 信 倉富尚人 加藤大騎 
斉藤秀翼 高木万平
監督:アベユーイチ 脚本:大浦光太 
製作:佐伯寛之/長田安正/菅谷英一 企画:村田亮/小原剛 プロデューサー:村田亮  製作:「カバディーン!!!!!!!」製作委員会(サモワール、ユナイテッドエンタテインメント、グループファーストエース)
製作プロダクション:サモワール 配給・宣伝:ユナイテッドエンタテインメント
(C)2014「カバディーン!!!!!!!」製作委員会 
2014年/日本/カラー/ステレオ/92分


グレート デイズ!辻仁成イベントトークの模様


グレートデイズメイン車いすの息子と、失業中のその父親が、二人でトライアスロンに挑戦することで家族の再出発を目指すフランス映画

『グレート デイズ!―夢に挑んだ父と子―』

が8月29日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋ほかにて全国公開です。

その公開に先立ち、息子さんと二人、フランスで新生活をスタートさせる辻仁成さんをお招きし、トークショーが実施されました。

映画監督、作家、ミュージシャンなどマルチな才能をお持ちの辻さんが考える、父と息子の物語である本作の見所や、それを通じた辻さん自身の子育ての考え、さらに、今後の展望などを語りました。

まず、映画のサントラにあわせて黒を基調とした洋服で辻仁成さん(つじひとなり。54歳)が登場。

グレートデイズ辻仁成メイン
本作の試写会後に、観客から温かい拍手で迎えられた辻さん。

映画は、無謀な挑戦に親子二人三脚で挑む姿を描いた感動作。トークでは、まず辻の映画の感想を聞かれました。
辻さん:「最初は映画監督として見ていたんですが、父と子のストーリーなので、気が付いたらほろっとさせられてました。終わった後、色々考えましたね」。

続いて、作家、ミュージシャンなどマルチな才能を持つ辻に映画監督としての視点で印象的だったシーンについて聞くと、

グレートデイズ辻仁成辻さん:「大半は(映画監督として)職業的に観てしまいました。車イスの少年を演じたジュリアンの笑顔がすごく素敵ですね。キラキラした目で笑うんです。彼の天使みたいな笑顔と、くじけなさが映画の一番の救いだった。あと坂道を親子二人が同じ自転車で颯爽するシーンは、非常によくできてますね。一番好きなシーンです。」と真剣な表情で答えました。

色々あって今はシングルファーザーの辻さん。
車イスの息子ジュリアンにトライアスロン大会への出場をせがまれる不器用な父親・ポールとの共通点について聞かれると

辻さん:「僕がポールなら無理ですね。腰があがりません。でも、息子は父親の背中をみるものです。反抗期前くらいには、こんなことやってみようよ、と自分の父親を試した経験が僕にもあります。僕も頑張らなくちゃ。」とポールの姿に触発されたようだった。

さらに、物語が進むにつれ“親子”というより“相棒”のような関係になっていく二人の関係性についても自分と息子に共通点があることを激白。

辻さん:「息子と僕の2人の間はロマンでつながってる。日々、互いに頑張ろうぜと言い合ってます。パートナーであり、友人であり、同士でもありますね。息子には、「くじけなければ負けない」と教えている。ジュリアンはまさにそうだったように。」

と自分たち父子の関係について語りました。新たに芸能事務所タイタンに所属されることを発表され、日本での活動の幅もどんどん広がっていくことが期待される辻さんですが、今後の展望について


辻さん:「映画も撮りたいし、コンサートも小説もやりたい。石の上にも三年といいますが、続けることが大切です。フランスのマスコミの前で発表できるくらいになりたい。新しい世代に向けて表現する人でいたい。」と強い意気込みを見せた。最後に映画のヒットを祈願し、辻からこの映画のヒットに向けたメッセージをボードに書いてもらった。ボードには「不屈三原則。ひよらない。ひるまない。くじけない。」

と書き

辻さん:「人間っていうのは人生に負ける瞬間は”ひよるから″“ひるむから”“くじけるから”なんですよ。だったらそうならなければいい。強い者に迎合しないで自分の石を貫くことが大事なんだ。アイアンマンレースを目指すこの親子もそうだった。僕は今、この“不屈”という言葉に支えられえながら生きているんだ」と“不屈”な人生観を語りました。

『グレート デイズ!―夢に挑んだ父と子―』

は、8月29日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋ほかにて全国公開です。

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ストーリー
車いすの生活をおくる17歳のジュリアンは、失業して久しぶりに帰って来る父ポールとの再会を楽しみにしていた。だが、息子とどう接していいか分からないポールは、口をきこうともしない。そんな父にジュリアンは、とんでもない提案を突きつける。「父さんと、アイアンマンレースに出たい。」若い頃にトライアスロン出場の経験を持つポールだが、「ムリだ」のひと言で一蹴する。アイアンマンレースは、トライアスロンの中でも最難関のスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km。鍛え抜かれたスポーツマンでも過酷なレース。しかし、負けず嫌いのジュリアンは諦めない。様々な作戦を企て父を説得。さらには、心配性の母をも説き伏せ、晴れてチーム結成となる。 「これまでの時間を取り戻す。」「もう子供じゃないことを、認めさせる。」ふたりの無謀すぎる挑戦は、やがて周囲の人々を巻き込んで、皆の夢へと変わっていく。そして迎えた運命の日、様々な困難を乗り越えた〈グレートデイズ〉にゴールは来るのか――?

監督:ニルス・タヴェルニエ『エトワール』『オーロラ』
出演:ジャック・ガンブラン『最初の人間』 アレクサンドラ・ラミー『Rickyリッキー』 ファビアン・エロー

提供:ギャガ/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ギャガ 2014年/フランス映画/90分/DCP/ビスタ5.1chデジタル/
(c)2014 NORD-OUEST FILMS PATHE RHONE-ALPES CINEMA
 
 


東京アニメアワードF2015開催決定記念イベント紹介


東京アニメアワードフェスティバル2015では、2014年9月5日(金)にTOHOシネマズ 日本橋にて、2015年の会期に向けたキックオフの意味合いも兼ねた特別イベント

「東京アニメアワードフェスティバル2015 開催決定記念『2014年度受賞作品 特別上映会』」

を実施されます。

本イベントでは、TAAF2015開催概要や実施の意義などを、ご案内!

そして!

2014年会期中には審査員の話題をさらい、見事、コンペティション長編部門グランプリに輝いたアリ・フォルマン監督の「コングレス」を、劇場にて上映します。

席数に限りはあますが、一般の方にもご参加頂けるイベントです!

日程 2014年9月5日(金)
会場 TOHOシネマズ 日本橋

<プログラム詳細>
第1部: 開演 :18時〜
(メディア受付 17時30分〜/終了は20時半頃を予定)
– TAAF2015に関するトークセッション
– TAAF2014コンペティション長編部門グランプリ 「コングレス」上映

第2部: 開演:21時〜(終了は22時40分頃を予定)
– 長編部門 優秀賞「アーネストとセレスティーヌ」上映
– 短編部門 グランプリ「妻の手紙」/短編部門 優秀賞「エアリー・ミー」上映
詳細はオフィシャルHPをご確認ください。
オフィシャルHP http://animefestival.jp/ja/2014special/

東京アニメアワードフェスティバル2015 開催決定記念
【TAAF2014受賞作品 特別上映会】

上映作品のご案内

『コングレス』( 『 The Congress(原題) 』)
監督:アリ・フォルマン
出演:ロビン・ライト、ハーヴェイ・カイテル
製作国:イスラエル/ドイツ/ポーランド/フランス/ベルギー/ルクセンブルグ
上映時間:123分

コングレス一世を風靡した女優ロビン・ライト(本人)は、女優として永遠の命を与える新しいテクノロジーの世界へと足を踏み込む…。実写映像と2Dのアニメーションのパラレルワールドが、「命」や「映像」、人の心の光と陰を浮き彫りにしてゆく。
前作「戦場でワルツを」で数々の賞を受賞したフォルマンならではの鮮やかなヒューマン・サイエンスフィクション。

TAAF2014長編コンペティショングランプリ受賞作品 カンヌ監督週間オープニング作品

前作「戦場でワルツを」が米アカデミー賞ノミネートをはじめ、各国で話題をさらったアリ・フォルマンの最新作。まもなく全米公開も控えた注目作品です。

「戦場でワルツを」も実写とアニメーションの絡み合いが、非常に意義深く新鮮との評価が高かったアリ。

今回 は「アニメーション」そのもの、「映像」そのものをテーマに、かつそれを語るツールとして最大限に大きな技を使った、問題作でもあります。確実にアニメーション作品でありながら、前半は実写。主演女優のロビン・ライトが、落ちぶれた一流女優として自分自身を演じる所から始まります。

アニメーションの世界では、フライシャーを彷彿とさせる、しかし未だ見た事のないような独特のグラフィック。原作はSF通の誰もが知っている、スタニスラフ・レムの「泰平ヨンの未来学会議」。ドラック的SF世界を、ブラックに描いている名作。それを更に混沌のカオスに導いているのが、このアリ・フォルマンの映像世界なのです。

イスラエル出身のアリ。前作ではイスラエルが行った(そして国内では語られる事の少ない)レバノンでの虐殺事件を、自身が出兵した記憶を辿るドキュメンタリーとして描き、衝撃を与えました。

この「The Congress」も、ユダヤ人の多いハリウッドの痛烈なる批判として、かつ華麗に描き出しています。数々の謎やメタファーに満ち、かつアニメーションの 歴史や未来に着いて、とことん考えさせられ、語り出したら止まらない。

『アーネストとセレスティーヌ』

アーネストとセレスティーヌ監督:バンジャマン・レネール、ヴァンサン・パタール、ステファン・オビエ
製作国:フランス、ベルギー、ルクセンブルグ/上映時間:80 分

「犬猿の仲」のクマとネズミの、奇妙で素敵な出会い。美しさ楽しさや物語の温かさも一級 ながら、ネズミのセレスティーヌの可愛さは一回見たら忘れられない!
カンヌ映画祭監督週間出品、アカデミー賞長編アニメーション部門ノミネート


『妻の手紙』/フランス
監督 オーギュスト・ザノヴェッロ
妻の手紙







『エアリー・ミー』/日本
監督 久野遥子
エアリー・ミー
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