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永瀬千裕、有佐、石本径代、山上綾加、中川駿監督登壇『カランコエの花』公開100日記念イベント開催!


映画情報どっとこむ ralph 本作は、第26回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~でのグランプリ受賞を含め、国内の映画祭でグランプリ6冠を含む計13冠を獲得。

当初は7月14日より、新宿K’s cinemaで1週間限定上映の予定でしたが、連日満席を記録したことが話題となり、複数の劇場での上映が決定し、現在までロングラン上映されています。

そして、本日。
11月18日(日)、7月の上映開始からロングランを続ける本作の公開100日を記念したイベントが開催!

主人公・一ノ瀬月乃のクラスメイト・葛城沙奈役を務める永瀬千裕、小牧桜役の有佐、月乃の母役の石本径代、保健教諭の小嶋花絵役の山上綾加、そして中川駿監督が登壇し、撮影の裏話や公開から100日を振り返ってたっぷりトークしました!

『カランコエの花』公開100日記念イベント
日付:11月18日
場所:アップリンク
登壇:永瀬千裕、有佐、石本径代、山上綾加、中川駿監督

映画情報どっとこむ ralph 公開100日記念とあって、ロングランを支え続けたリピーターを含めた観客が劇場に詰めかけ、会場は満員に!

作品の上映後に永瀬千裕さん、有佐さん、石本径代さん、山上綾加さん、中川駿監督らが拍手で迎えられ、イベントがスタート。

まず中川監督が改めて観客へ感謝の言葉を述べ、
中川監督:当初はK’s cinemaでの1週間限定上映だったんですが、アップリンク、そして地方と皆さんの力で徐々に上映が広がっていって、こうして100日を迎えることが出来ました。インディーズ短編として制作したので、まさか劇場で上映してもらえるとは誰も思っていませんでした。こうしてロングランで上映出来ていることが本当に感慨深くて…小さいグループで作った作品が、沢山の皆さんに知って頂けて、短編映画として軽いムーブメント起こせたと思うんです。一つ社会に影響を与えられた感がとてもうれしくて、皆さんの口コミや応援でここまで来れて本当に感謝の思いでいっぱいです。

と思いの丈を語った。

続いて、主人公・一ノ瀬月乃のクラスメイトの小牧桜役を演じた有佐さんは、

有佐さん:本当に本当に嬉しいです。今日ここで何を話そうか考えていた時、撮影や映画祭の時の様子を走馬灯のようにぶわーって思い出しました。本当に『嬉しい』の一言に尽きます。こうやって皆さんに水やりを沢山して頂いて、まだまだこれから『カランコエの花』がどうなっていくのか、各地方へ育っていくのか私自身楽しみです

とコメント。

同じく主人公のクラスメイト・葛城沙奈役を務めた永瀬千裕さんは、

永瀬さん:2年前に撮影した時はただただ一生懸命にやっていて、皆さんの口コミで広めてもらって本当に感謝です。この2年で私も作品も、皆さんに育てて頂いたと常々思っているので、言葉では全然足りないんですけど、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

と改めて語った。

続いて、保健教諭の小嶋花絵役の山上綾加さんが、

山上さん:花ちゃん先生役の山上綾加です!普段やっている私の活動では出会うことがなさそうな方々ばかりで…。

と口火を切ると、

中川監督:どゆこと!?

とすかさずツッコミ。

山上さん:普段は舞台やバラエティで活動させてもらっていまして、『映画に挑戦したい』と思った時に初めて出演させて頂いた映画作品が本作なんです。右も左も分からないところから監督に教えて頂きながらここまで来ることができました。観客の方は、本作を観るまで私のことを知らない方たちばかりだったと思うんですが、こうして足を運んでいただいて、映画をすごく好きになって頂いたから出会えたと思うんです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!

とコメントし、この作品が自身にとって転機となったと語ってくれました。

また、月乃の母役の石本径代さんは、本作のタイトルでもあるカランコエの花カラーのワンピースで登場し、気合も充分。話始めようとするが、言葉に詰まるほど涙ぐみ、感極まっている様子。

石本さん:私はリハも含めて撮影は1日で終わったので、本当にフラッと撮影に行った感じ(笑)。それから2年経って上映が始まってからの方が、思い入れが募っていきました。何度も舞台挨拶に登壇させてもらう中で、『映画っていうのは2回作られるんだな』と感じました。一つ目は作品として映画完成したとき、二つ目はこうして上映が始まってから皆さんの力で作品が世の中で作られていくのだと実感しています。

と熱い思いを語っていた。続けて、アップリンク渋谷での上映が始まった頃を振り返り、

当時は監督と『どうやったらお客さんに入ってもらえるんだろう』とみんなで知恵をふり絞っていました。いま本当にSNSを見ていて嬉しいのは、私たち以上に観た方が宣伝をしてくださっていることですね。すごい推しポイントを書いてくれて、『こんなに推してますが、関係者ではありません』ってエクスキューズも入れてくれてたり(笑)。『こんなに愛されて大きくなっているんだな』と感じました。

と、口コミで広がりに嬉しさを爆発されていた。

映画情報どっとこむ ralph 登壇者全員の挨拶が終わったところで、

中川監督:本当にこの100日間、どうやって広められるのかを考えて、舞台挨拶でも皆さんとお話しさせて頂いて、暇さえあればエゴサしていました(笑)。まだ上映は続きますし、『これが終わったら何をしたらいいんだ』と思うくらいどっぷりカランコエに浸かっているんですが、そんなところでサプライズ発表があります!

と言うと、会場や他の登壇者たちにもどよめきが。

監督がくす玉を割ると、12/14(金)にオープンするアップリンク吉祥寺でのオープニング作品としての上映がサプライズ発表!キャストたちも驚いた様子の中、
中川監督:渋谷と同じくアップリンク吉祥寺でも、スクリーンごとに番号ではなく名前が付けられているんですが、上映してもらえるのは『シアター・レインボー』です。これはもう『カランコエの花』をかけてもらうしかないでしょう!

と、LGBTコミュニティの自由と多様性を象徴するレインボーカラーとの縁をプッシュしていた。

上映期間は決まっていないが、当初2週間の上映予定ながら延長を繰り返し、12週まで上映していた聖地アップリンク渋谷から、新たにオープンする吉祥寺に移るということで、

石本さん:これはもうお客さんが来ていただける限りじゃないですか!?

とノリノリで観客にアピールしていた。

12/14(金)オープンのアップリンク吉祥寺にて記念イベントが決定!

【日程】12月14日(金)時間未定
【場所】アップリンク吉祥寺
【登壇者】中川駿監督ほか未定

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
本作の舞台挨拶でお馴染みの、両手で花をかたどり、「カランコエポーズ」で来場した観客全員と登壇者が記念撮影。登壇者からの特製メッセージカードも配布され、万雷の拍手に包まれながらイベントは幕を閉じました。

撮影:宇田川 俊之


『カランコエの花』

舞台となるのは、とある高校2年生のクラス。唐突に『LGBTについて』の授業が行われるが、他のクラスではその授業は行われていなかったことから、生徒たちの間に「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」という疑念が生じる。生徒らの日常には波紋が広がっていく…思春期ならではの心の葛藤が起こした行動とは…?
主演を務めるのは、ドラマ「花のち晴れ〜花男Next Season〜」でブレイクし、現在“月9ドラマ”「SUITS/スーツ」へも出演するなど、人気急上昇中の女優・今田美桜。その他、ミュージカルを中心に活躍する永瀬千裕、ドラマ「黄昏流星群」や山田孝之プロデュースの映画『デイアンドナイト』(2019/1/26公開)など、幅広い作品で活躍する笠松将らが脇を固める。脚本・監督・編集を務めるのは、森義隆監督や今泉力哉監督を輩出した映画学校「ニューシネマワークショップ(NCW)」出身の新進気鋭の監督・中川駿だ。

全国ロードショー中

公式サイト:
http://kalanchoe-no-hana.com


ストーリー
「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」
とある高校2年生のクラス。ある日唐突に『LGBTについて』の授業が行われた。
しかし他のクラスではその授業は行われておらず、生徒たちに疑念が生じる。

「うちのクラスに LGBTの人がいるんじゃないか?」

生徒らの日常に波紋が広がっていき…思春期ならではの心の葛藤が起こした行動とは…?

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出演:今田美桜/永瀬千裕/笠松将/須藤誠/有佐/堀春菜/手島実優/石本径代/山上綾加/古山憲正/イワゴウサトシ
企画:木佐優士/柴田徹也/中川駿 プロデューサー:山野淳/木佐優士
脚本・監督・編集:中川 駿
撮影:伊藤弘典 
録音監修:治田敏秀 
録音:内田達也 
助監督:柴田徹也
監督補佐:和智仁美 照明助手:平山貴浩 
録音助手:佐藤初那 制作:戸塚美早紀
ヘアメイク:CHimuu Yayoi CB 整音:空想サウンド開発局
スチール撮影:宇田川俊之 フライヤーデザイン:桑田亜由子
協力:茨城県立那珂高校/茨城交通株式会社/水戸市みとの魅力発信課/ニューシネマワークショップ
製作:中川組 配給:株式会社SDP 
2016年/日本/39分
©︎2018 中川組


大泉洋・横溝菜帆 感激!スペシャル・“グリンチマス”・パーティat USJイベント


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットを記録している『怪盗グルー』シリーズで大人気キャラクター“ミニオン”を生み出し、『ペット』、『SING/シング』もハズれ知らずのイルミネーション・エンターテインメント。そんなイルミネーションが満を持して贈る最新の長編アニメは、偉大な絵本作家ドクター・スースの名作、『グリンチ』!アメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターがあのイルミネーション最新作としてこの冬、日本にやってきます!

この度、映画 『グリンチ』 の公開を記念して、大泉洋さん、横溝菜帆さん、ベイビーグリンチサプライズ登壇の『スペシャル・“グリンチマス”・パーティat ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』を行いました!


<スペシャル・“グリンチマス”・パーティat ユニバーサル・スタジオ・ジャパンイベント>
実施日程:11月16日(金)
場所: ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 
内容:スペシャル・“グリンチマス“・パーティ at ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(ミニオン・パーク前)
登壇:
大泉洋(日本語版吹き替え グリンチ役)
横溝菜帆(日本語版吹き替え シンディ役)
期間限定の特別出演(ベイビーグリンチとクリスマスコスチュームのミニオンたち)

映画情報どっとこむ ralph 『イエロー・クリスマス』としてミニオンカラーの“イエロー”装飾がハチャメチャに彩られた大人気エリア「ミニオン・パーク」に、横溝菜帆さんがミニオンを連れて登場。

横溝さんのために用意されたこの日だけの特別なイエロー・クリスマス・パーティをスタートして盛り上がりをみせると、

「ちょっと待ったー!」の声とともに、映画『グリンチ』の日本語吹き替え版を担当する大泉洋さんと、世界初登場の「ベイビーグリンチ」がサプライズ登場。

日本でミニオンが大人気ということを受け、世界中で唯一会うことができるのはUSJだけのベイビーグリンチと超豪華キャスト陣が一堂に会し、会場に詰めかけたゲストから割れんばかりの拍手と大歓声が巻き起こりました。

“超ひねくれもの”のグリンチを演じて
大泉さん:僕たちをおいて、みんなで盛り上がっちゃって…そんなことしたらひねくれちゃいますよ!

と、登場から終始ひねくれた様子。同じく劇中でシンディ役を演じる横溝さんに、

横溝さん:ミニオンたちとクリスマスを一緒に楽しみましょうよ!

と誘われると、大泉さんとベイビーグリンチは相談の上、“グリンチ流”のクリスマスを提案。

大泉さんの「メリー」の掛け声に続き、横溝さんはじめ、会場のゲストが「グリンチマス!」と発すると、グリーンのバルーンやコンフェティ(紙ふぶき)やパフボールなどがエリアに飛び広がり、なんとミニオンたちがハチャメチャに飾り付けた『イエロー・クリスマス』を盗み、あたり一面をグリンチのカラーである“グリーン”に一変させました。
クリスマス期間中、「イエロー・クリスマス」で賑わうミニオン・パークが、グリーン一色の“グリンチマス”に変貌を遂げると、会場は驚きの声とともに、今日1番の盛り上がりをみせました。

映画情報どっとこむ ralph また、大泉さんより、本日世界初登場した「ベイビーグリンチ」に毎日会うことができる世界で唯一のスペシャルグリーティング(※クリスマス期間中のみ1日数回パーク内で開催)の実施が発表されると、ゲストからは驚きの歓声と拍手があがりました。

大泉さんは、グリンチというキャラクターの魅力について、

大泉さん:このグリンチというキャラクター、かなりひねくれものなんだけど憎めない。そんな彼が(映画で)巻き起こす大騒動に皆さんも大いに巻き込まれて楽しんでください!世界でもユニバーサル・スタジオ・ジャパンでしか会えないベイビーグリンチにも会いに来て、彼の魅力をもっと身近で感じてください。

と熱く語りました。

横溝さん:ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、ミニオンにもベイビーグリンチにも会えるなんて夢みたいです。また家族と一緒に絶対会いにきます。

と興奮気味に話しました。

映画の見どころについて問われ

大泉さん:ミニオンを作ったイルミネーション・エンターテインメントというスタジオの映画だから映像のクオリティがすごい!そしてグリンチがどうやってクリスマスを盗むのかに注目してほしい。観たら“確かに盗んでる!”ってなりますから(笑)

とコメント。

横溝さん:シンディ・ルーがどうやってグリンチの心を開いていくかに注目してほしいです!

と元気いっぱいに答えました。続けて、アフレコエピソードについて話題が飛ぶと

大泉さん:グリンチの表情が人間のようにリアルだったから、それに声を合わせるのは大変だった。すべてのセリフに”本国”チェックが入りますからね!カンバーバッチは勝手に好きなようにやるからいいけど、それに合わせないといけないんです。途中で辞めてやろうかと思いましたよ(笑)

とグリンチ並みにひねくれたコメント!!!!
本作が吹替え初挑戦となった横溝さんは

横溝さん:シンディ・ルーが歩いたり走ったりしているシーンを、全部声でやらないといけないから難しかったです。

と、すると、

大泉さん:すごくうまかったよ!俺よりもバッチリだった!

と大絶賛し、横溝さんは照れた様子で笑顔を見せました。


さらに大泉さんと横溝さんは、イベント終了後に、『イエロー・クリスマス』のメインプログラムで、誰もがハチャメチャになって大はしゃぎできる『ミニオン・ハチャメチャ・クリスマス・パーティ』を体験。クリスマス衣装に身を包んだミニオンたちをはじめ、グルーやサンタクロースの登場、シャボン玉やイエローのバルーン演出などハチャメチャ・サプライズが連続し、大はしゃぎの様子。フィナーレにはミニオンカラーの「イエロー」を中心とした、色とりどりのコンフェティ(紙ふぶき)がエリア全体を覆いつくされる中、大はしゃぎでミニオンたちが繰り広げる“ハチャメチャ”なクリスマス・パーティを満喫しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『グリンチ』
原題:『The Grinch』
12月14日(金) 全国ロードショー!!


フーの村に住む人々はみんな陽気でクリスマスが大好き。けれど村の北にある洞窟で暮らすグリンチはクリスマスが大嫌い。今年は食料が底につき、村まで調達しに向かったものの、クリスマスを待ち遠しそうに笑いあう村人たちが憎くて憎くて仕方ないグリンチは、「村からクリスマスを盗んでやる!!」と心に決めて、大計画に乗り出すが…。果たして村の人々はグリンチによってクリスマスを盗まれてしまうのか!?

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日本語吹替え:大泉洋 杏 秋山竜次(ロバート) 横溝菜帆 宮野真守
プロデューサー:クリス・メレダンドリ
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
オリジナル版:声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
全米公開:11月9日(月)
配給:東宝東和 
©2018 UNIVERSAL STUDIOS


ラストアイドル 阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央登壇!『がっこうぐらし!』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2019年1月に全国公開される大人気コミック原作、ラストアイドルメンバーが出演することで話題の映画『がっこうぐらし!』の完成披露舞台挨拶が、錦糸町のolinas内にある劇場にて行われました。

登壇したのは!メインキャストを務めるラストアイドルの阿部菜々実さん、長月翠さん、間島和奏さん、清原梨央さん、そして共演のおのののか、柴田一成監督。

さらに、本作の主題歌を担うラストアイドル 2 期生が駆け付け、主題歌「愛しか武器がない」を生パフォーマンスして、会場は一層大盛り上がりなイベントとなりました。

日程:11月16日(金)
場所:TOHO シネマズ 錦糸町
登壇:阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央 (ラストアイドル)
おのののか、柴田一成監督

ラストアイドル 2 期生
橋本桃呼、水野舞菜、田中佑奈、篠田萌、佐佐木一心、山本琉愛、町田穂花、延命杏咲実、大場結女、畑美紗起、下間花梨、栗田麻央

映画情報どっとこむ ralph
予告が流れ、熱くなった原作ファンや、ラストアイドルファンたちの熱い拍手に迎えられて登場したキャスト・スタッフたち。

学校で 共同生活を送る「学園生活部」のメンバーを演じる阿部さん、長月さん、間島さん、清原さんが、顧問のめぐねえ役を演じるおのから紹介することに。

おのさん:早速紹介していきたいと思います!

間島さん:今日は来ていただきありがとうございます!初披露と言うことで楽しみたいと思います!

長月さん:皆さんの前でこんな大きなぬいぐるみをもって出るのは初めてで・・・緊張していますが皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります!

阿部さん:はじめての舞台挨拶で凄く緊張しています!楽しんでいただけるよう頑張ります!

清原さん:はじめてで緊張しています!頑張ります!

柴田監督:皆さんいお願いがあります!今日はラストアイドルのファンが多いと思いますが原作とアニメも面白いので今回の作品と合わせてごらんになってください!『がっこうぐらし!』ファンの方は、彼女たち本当に頑張ったので是非ラスアイファンになって帰ってください!

と完成披露という日を迎えた今の心境とお願いを明かしました。

ここで、間島さんが尾野さんから交代してMCに!初めての映画出演を果たしたラストアイドル

MC間島:監督に質問!初主演でしたが、私たちのお芝居どうでしたか?正直に!

柴田監督:正直大変でした・・・けど、今回映画頭から順に撮っていて、それに合わせてみんな上達していって。素晴らしくなってます!それ以外の情言いようがない!

MC真島:撮影の裏話ある人!

すると全員挙手!アイドルって貪欲!やる気満々!
で、ワチャワチャ話していることを総合すると「学園生活部」を地で行っていたようで、スーパーに行ったりお泊り撮影が続いて役に入り込めたそう。

MC間島:めぐねえに質問!メンバーで一番仲良くなれたのは?

おのさん:凄い意地悪!この原作を読んで、愛し愛されないと映画が成り立たないので・・・。本当に毎日いてみんな仲良くしてくれて。。。誰がじゃなくて「学園生活部」のみんなが大好きです!
と、はぐらかしていました!

柴田監督:めぐねえがぴょんぴょん跳ねるシーンがあります!物凄く可愛いんで是非!見逃さないように!

と、おのさんファンの為に追加でコメントする監督。

また、映画の完成を記念して原作者である海法紀光、千葉サドルより到着した本作への期待を寄せるコメントが読み上げられました。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、本作の主題歌にラストアイドル 2 期生が歌う「愛しか武器がない」が決定したことが発表され・・・
ラストアイドル2 期生たちが舞台に登場!
代表して橋本さんがコメント!

橋本さん:映画完成おめでとうございます!そして、私たちの「愛しか武器がない」を主題歌に選んでくださってありがとうございます!素敵なパフォーマンスが出来るように頑張っていきたいとお思います!応援よろしくお願いします!

そして生パフォーマンスを披露し、会場は熱気に包まれました。

また、 本作のエンディングテーマとして講談社が主催するオーディション「ミス iD」から生まれたグループ・Wi-Fi-5 が歌 う「マイクロコスモス」が本作のエンディングテーマ曲に決定したことも発表されました。

最後に・・・
おのさん、ラストアイドル代表して阿部さん、柴田監督から本作のアピールが行われ、大盛況のうちにイベントは終了となりました。
おのさん:私自身も役者としてまだまだですし、みんなも初めてで。それで、原作ファンが多い作品を演じるのはプレッシャーもありましたし不安もあったのですが、監督・スタッフに支えられ、みんなとも仲良くなれて。映画の中でも、距離がどんどん知事待っていくのがわかると思います。注目していただければ。大切な作品になりました。

と、目にいっぱいの涙。

阿部さん:沢山の方の支えがあって、今日この日を迎えられたと想います。ラストアイドルのこの4人は演技も初めてで、不安もありましたが、個人としてもグループとしても成長できたと思います!

ときっちりコメント!

柴田監督:脚本を書いている時に、原作ファンが読んでも面白いものになるように、そして、原作を知らない人、ラストアイドルを知らない人が見ても楽しめるかで書いたし、撮影もそういう形をこめました!楽しんでください!
とコメントし、イベントを閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『がっこうぐらし!』

2019年1月ぜんこくこうかい!


公式サイト:
gakkougurashi-movie.jp

家に帰らず、学校で 24 時間共同生活を送るという学園生活部。 4 人の少女達が枕投げをしてはしゃいだり、仲良くご飯を食べた りと、笑って眠ってケンカして、今日も元気いっぱいスクールラ イフを満喫中! ところが一変、笑顔の由紀が映し出され、あたりをよく見るとそ こは荒廃した教室だった。 校内にはびこる大量の”かれら”たちに包囲された学園生活部の メンバー。なんとか学校から脱出しようと決意した少女たちは、 次々と襲い来る”かれら”たちに武器を手に立ち向かう。 いったいこの学校では何が起きているのか?学園生活部とは!? みんな一緒に”がっこうぐらし!”する様子と、学園サバイバル ホラーが混在する衝撃の予告編が到着!

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阿部菜々実 長月翠 間島和奏 清原梨央 おのののか
原作:海法紀光(ニトロプラス)×千葉サドル「がっこうぐらし!」(芳文社「まんがタイムきららフォワード」連載)
監督・脚本:柴田一成
配給・宣伝:REGENTS
©2019 映画『がっこうぐらし!』製作委員会


犯人は音の中に潜んでいる『THE GUILTY/ギルティ』予告編とポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph デンマーク発の新感覚サスペンス『THE GUILTY/ギルティ』の公開が、2019年2/22(金)で決定し、その緊迫感あふれる予告編とポスタービジュアルが解禁となりました。


「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させ、第34回サンダンス映画祭では、『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。その後も第47回ロッテルダム国際映画祭観客賞/ユース審査員賞、第44回シアトル国際映画祭 監督賞の受賞などに加え、世界中の映画祭で観客賞を総なめに。第91回アカデミー賞®外国語映画賞 デンマーク代表にも選出され、早くも2019年上半期の映画界を席巻する作品としての呼び声が高い注目作です。

犯人は、音の中に、潜んでいる。

人間が聴覚から得られる情報はわずか“11%”

88分、試されるのはあなたの想像力

これは誰も体験したことがない、新感覚サスペンス

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁になる予告編は、「真夜中の緊急指令室.、いつも通り一本の通報を受けた主人公(アスガ—)が、電話の相手の様子にどこか違和感を感じて、そのやり取りから電話先の女性が誘拐されているということに気づく。しかし、事件解決の手掛かりは電話の音だけ。果たして、彼はこの<見えない事件>にどう立ち向かうのか―」という緊迫感あふれる内容。ポスタービジュアルには、物語のキーとなる主人公の耳とヘッドセット、そして劇中に登場する無数の“声”の中に浮かぶ「犯人は、音の中に、潜んでいる」というコピーを映し出す。一秒足りとも聞き逃せない本作の緊張感を表現したビジュアルになっている。

本作は、「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させる、デンマーク発の新感覚サスペンス。

本作が長編映画監督デビュー作となるグスタフ・モーラーは「音声というのは、誰一人として同じイメージを思い浮かべないということにヒントを得た。観客一人ひとりが異なる人物像を想像するのだ」と語る通り、人間の想像力を縦横無尽に操るという全く新しい映像表現を開拓。 視覚情報がない中、劇中に溢れる様々な“音”の中から、犯人を見つけ出せるのか―。



映画情報どっとこむ ralph 『THE GUILTY/ギルティ』
原題:The Guilty


物語

真夜中の緊急指令室。誘拐された女性からの通報。

解決の手掛かりは電話の声だけ。

緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。

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出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー

脚本・監督:グスタフ・モーラー
製作:リナ・フリント
脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン
撮影監督:ジャスパー・スパニング
編集:カーラ・ルフェ

音楽:オスカー・スクライバーン
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ファントム・フィルム

2018年 デンマーク映画 スコープサイズ 上映時間:88分

© 2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S



『空母いぶき』第二弾追加キャスト藤竜也、玉木宏、戸次重幸ら 解禁


映画情報どっとこむ ralph 西島秀俊(秋津竜太役)と佐々木蔵之介(新波歳也役)の共演で映画化する『空母いぶき』。

この度発表される『空母いぶき』第二弾キャストは、この国の平和を維持するために、己の持てる能力を全て注ぎ込んで危機的状況に立ち向かう男たち。自衛隊、首相官邸、外務省の登場人物を演じるのは、日本映画界の第一線に立ち、様々なシーンで活躍する超豪華俳優陣。かつてないスケールの物語が進行する中、各々の立場で、それぞれの決断がこの国の未来を作って行く。その勇姿にご期待下さい。

【発表済みキャスト】
西島秀俊(空母「航空機搭載型護衛艦」艦長:秋津竜太)
佐々木蔵之介(空母「航空機搭載型護衛艦」副長:新波歳也)


【第二弾発表キャスト】

航空機搭載型護衛艦「いぶき」 
藤竜也(第五護衛隊群群司令:涌井継治)
村上淳(船務長:中根和久)
石田法嗣(砲雷長:葛城政直)
戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋)
市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平)
平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人)
金井勇太(海幕広報室員:井上明信)

護衛艦「あしたか」 工藤俊作(艦長:浦田鉄人)/千葉哲也(砲雷長:山本修造)
護衛艦「いそかぜ」 山内圭哉(艦長:浮船武彦)/和田正人(砲雷長:岡部隼也)
護衛艦「はつゆき」 玉木宏(艦長:瀬戸斉明)
護衛艦「しらゆき」 横田栄司(艦長:清家博史)
潜水艦「はやしお」 髙嶋政宏(艦長:滝隆信)/堂珍嘉邦(船務長:有澤満彦)
RF4EJ偵察機 袴田吉彦(ナビゲーター:大村正則)/渡辺邦斗(パイロット:備前島健)
首相官邸 佐藤浩市(内閣総理大臣:垂水慶一郎)/益岡徹(内閣官房長官:石渡俊通)
中村育二(副総理兼外務大臣:城山宗介)
外務省アジア大洋州局 吉田栄作(局長:沢崎勇作)/三浦誠己(局員:赤司徹)

映画情報どっとこむ ralph 髙嶋政宏(潜水艦「はやしお」艦長:滝隆信役)
かねてより、かわぐち先生の描く空母いぶきの世界には漫画であって単なる漫画ではない現実感を抱いていましたが、自分がその中へ入り、役とは言え体験した今、例えようのない危機感、恐怖感に冷たい汗が滴りました。もう、そこまで迫っている。決してフィクションではないのかも、しれないこの映画を通じて多くの方々が今、まさに世界で起きている事を認識して頂けたら幸いです。

玉木宏(護衛艦「はつゆき」艦長:瀬戸斉明役)
この作品のオファーをいただく前から、かわぐちかいじ先生の「空母いぶき」を、愛読していたので、映画化されると聞いた時は、まさかこの作品を、、、と、びっくりしたのを覚えています。近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています。信頼が置ける若松節朗監督をはじめ、素晴らしいスタッフ、キャストによって作られる映画「空母いぶき」に参加出来たことを、光栄に思います。心を揺さぶられ、思考回路を刺激するような社会派エンターテイメント作品になると思います。 どうぞご期待下さい。

市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平役)
日本人であり日本で活動する俳優としてこの作品に出逢えた事を、心より誇りに思います。守るべきものの為に命をかける清らかさを学びました。それを美しいと受けるか、酷な事と受け取るか、今でも分かりません。只、改めて自分の中の大和魂、愛国心が掻き立てられました。

戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋役)
まずは『空母いぶき』という傑作のなかで、豪華な出演陣に混ざり自分も役を演じられたことに至上の喜びを感じております。遠くない未来の話ではありますが、この作品で描かれている「現実感」は作品の枠を超え、私たちに「平和とは何か?」という議題を考えさせるきっかけにもなるかと思います。そして、日本のためにその一瞬一瞬を必死に生き抜く自衛隊員たちの姿は、きっと皆さまに感動を与えられると信じております。映画『空母いぶき』ご期待ください。

山内圭哉(護衛艦「いそかぜ」艦長:浮船武彦役)
最初に脚本を読ませていただいた時から、「平和とは何か?」を改めて考えています。
撮影が終わっても、ずっと考えています。この映画に参加させていただいたおかげで、「平和」というものを考える角度が増えました。
早くこの映画を見終わった方々と「平和」について話したいです。

和田正人(護衛艦「いそかぜ」砲雷長:岡部隼也役)
私が演じたのは、目の前に現れた領土を脅かす“敵”に対して、ミサイルを発射する砲雷長という役柄。「これは訓練ではない」という異様な緊張感の中で、戦争とは無縁であった我々に、いつ迫るかわからない国の防衛というリアリティを、強く想像させられた作品です。様々な想いを込めて、何度も発した「撃てーッ!!」という台詞が、人を想い、国を想うという願いと共に、皆さまの心にズドーン!!と届けば幸いです。

平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人役)
「空母いぶき」は、未来から響いてくる呻きに耳を澄ませ、“大切な時”を教えてくれるような作品だと思いました。大先輩の方々が名を連ねる中、僕もこの作品の一部になれたことを心より光栄に思います。
柿沼という人生を借りて、過去、現在、そして未来の“命”へ想いを馳せ、臨ませて頂きました。1秒でも長く、現場にいたかったです!物凄い熱が詰まった作品です!監督に言って頂いた言葉は宝物です!!!
沢山の方に見て頂きたいです!!!宜しくお願い致します!!!

吉田栄作(外務省アジア大洋州局 局長:沢崎勇作役)
とても重要な役をいただきました。正直、大変な重圧を感じています。 しかし台本を読み、この作品が持つメッセージに「今この国になくてはならないもの」を、一人の日本人として感じました。このプレッシャーを向上心に変え、映画の中で、外務省アジア大洋州局長という角度からこの国の平和を守ろうとする「沢崎勇作」をしっかり演じたいと思っています。

益岡徹(内閣官房長官:石渡俊通役)
戦争をしない、起こさない為の努力を、これからも積み重ねていくべきとの強いメッセージを、この映画から発信できることを、出演者の一人として、大変心強く思います。多くの方にご覧いただき、改めて太平洋戦争のあと、平和が73年続いてきた事実を考える機会になればと、願っています。

藤竜也(空母「いぶき」群司令:涌井継治役)
艦隊の司令官を演じさせていただいて、国家の主権を守らなければいけないという職務と親御さんたちからお預かりした尊い命を散らせてはならないという強い想いのはざまで、決定を下す苦しみをうかがい知ることが出来ました。

映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。
日本映画界に風穴を開ける破格のエンタテインメント『空母いぶき』は、現在ポストプロダクション中。2019年に全国超拡大公開となる。

HP:kuboibuki.jp

物語・・・
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事
勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が
走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。


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キャスト:
西島秀俊
佐々木蔵之介

藤竜也 村上淳  石田法嗣 戸次重幸 市原隼人 平埜生成 金井勇太  工藤俊作 千葉哲也  山内圭哉 和田正人  玉木宏  横田栄司 髙嶋政宏 堂珍嘉邦 袴田吉彦 渡辺邦斗  佐藤浩市 益岡徹 中村育二  吉田栄作 三浦誠己

原作・監修:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
企画:福井晴敏 【脚本】伊藤和典、長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
製作:】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ

監督:長谷川康夫
脚本:飯田健三郎 / 谷間月栞 
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追 いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ