「か行」カテゴリーアーカイブ

「VR ZONE OSAKA」のアクティビティにゴジラが参戦!ゴジラの活動を停止せよ!


映画情報どっとこむ ralph 第1作の『ゴジラ』(1954)が公開されてから64年。

今秋にオープンする注目の施設「VR ZONE OSAKA」にてゴジラの圧倒的な破壊力を体験できる新VRアクティビティ「ゴジラVR」の先行稼働が決定!
ゴジラによって無残に破壊されている街をかいくぐり、仲間と協力しながらゴジラの圧倒的な破壊力の恐怖をVRで体験することができます!


2018年秋にオープン予定のVRエンターテインメント施設「VR ZONE OSAKA」に、ゴジラの圧倒的な 破壊力をVRで体験できる「ゴジラ VR」の設置が決定!
オープンと同時に稼働開始となります。体験者 は攻撃ヘリ部隊の一員として、「血液凝固弾」を命中させ、ゴジラの活動を停止させることがミッション! ゴジラによって無残に破壊されている街をかいくぐり、仲間と協力しながらゴジラの圧倒的な破壊力の恐怖 をVRで体験することができます。「VR ZONE OSAKA」の入場チケットの予約は2018年8月23日(木)に開始します。

VR ZONE OSAKA
(大阪府大阪市北区角田町5-15 「HEP FIVE」8階、9階)
⇒2018年秋より稼働開始予定

公式ホームページ:
https://vrzone-pic.com/osaka/

映画情報どっとこむ ralph 因みに!!!!!
東京での稼働は11月を予定しています。

VR ZONE SHINJUKU
(東京都新宿区歌舞伎町1-29-1)

公式ホームページ:
https://vrzone-pic.com/shinjuku/

***********************************

TM&(C)TOHO CO., LTD.
(c)BANDAI NAMCO Amusement Inc.


『去年の冬、きみと別れ』 瀧本智行監督インタビュー到着!岩田剛典のヒゲはペンで書いていた!?


映画情報どっとこむ ralph この度、『脳男』、『グラスホッパー』など数々のサスペンス・エンターテイメントを手掛てきた瀧本智行監督がインタビューに応じ、 ”映像化不可能”と言われた中村文則の原作を見事映画化するに当たってのこだわりや、主演の岩田剛典との今だからこそ話せる撮影エピソードなどを語ってくれています。


本日ブルーレイ&DVD リリース! 『去年の冬、きみと別れ』 瀧本智行監督インタビュー到着!
岩田剛典のヒゲはペンで書いていた!?
映画化へのこだわりや、今だからこそ話せる撮影秘話を語る!

映画情報どっとこむ ralph ■原作ファンならではのこだわり

滝本監督:え!という気持ちでしたね(笑)これを映画化するのか…という感じはありました。

とのオファーがあったときの気持ちを語った瀧本智行監督。

滝本監督:もともと中村さんは、芥川賞を受賞した『土の中の子供』など、いわゆる日本の純 文学の系譜に位置するような、暗くて重い作品を書かれる作家さんでした。僕はその 頃の作品も大好きだったんですが、この小説ではより多くの読者を相当意識したんだ と思います。ミステリーの手法を使えばより開かれたものになるんじゃないかと、意識的 に取り組まれたある種テクニカルな作品なんですよね。そういう意味では映画もテクニ カルな部分も大切にしながら、中村文学の本質みたいなものはしっかりと感じられる ような映画にしたいなと思いながら監督していました。

中村のファンで本作も読んで いたという瀧本監督は、原作を分析しながら撮影時をこう振り返っている。実際、脚 本も中村とやりとりし、10 稿以上の推敲を重ねたという。


■「すごく成長したのは間違いない」

岩田剛典との撮影を振り返り そんな本作で岩田剛典は、映画単独初主演を果たしている。岩田との撮影について、

滝本監督:彼は俳優としての技術的な基礎の 部分はまだ固まっていませんでしたが、そういう意味では白紙のキャンバスが目の前にあるみたいな気分でした。

と語えい

滝本監督:すごく成長したのは間違いない。それはみんなも認めるところだと思います。僕に言わせると彼はとてもポテンシャルがある 人なので、彼に何かをしてあげたつもりは全くなくて、その道筋を僕も一緒になって探したというか。僕もどうすればいいのか、岩田剛典の持っているもの、感じているものが、どうすればいい形でスクリーンに映るかを探しながら、今日はこの辺をつついてみ ようとか。こっちは違ったな、じゃこちらをつついてみようかな、とか。そういう日々でしたね。

と振り返った。

初日舞台あいさつでは瀧本監督からの手紙に、岩田が男泣きする場面も話題となったが、

滝本監督:恥ずかしいからやめようと言った んですけどね。僕に課せられた宿題は、岩田剛典を舞台上で泣かせてください、ということでした(笑)。(手紙の)文章は この映画のシナリオよりも時間をかけて推敲しまくりましたからね(笑)

と照れくさそうに話した。さらに、公開後の今だから話せることを聞かれると、

滝本監督:(終盤のシーンの)岩田君のヒゲは全部ペンで書いたんです。

と驚きの 秘話を披露。

滝本監督:どうしてもヒゲがほしかったんですが、ヒゲが薄くて生えないんですと言っていて。3 日、4 日ぐらいヒゲが生えるの を待っていたんですけど、やっぱり薄くて。

と明かした。

■「2 度、3 度の鑑賞に耐えられるものを作った」

最後に今回のブルーレイ&DVDリリースについて、

滝本監督:最初にスタッフとは、2度、3度の鑑賞に耐えられるものを作るぞということ を話し合いました。“驚愕の真実”とか“予測不能などんでん返し”とか、そういった宣伝文句になることは分かっていましたか ら。そうするとお客さんは、どんなどんでん返しがあるんだろう、という興味でこの映画を最初に観ると思います。でも中村さんの 小説の本質は、人間というものをどう見るか、どう描くかということ。そこにずっとこだわってきた作家さんですし、僕自身もそう。 だからすべての真相を知った上で、『そうか主人公はこんなことがあって、こんなふうに変化して。だからその瞬間にこんな表情 をしていたんだ』と2回、3回と観ることで発見していくことがこの映画の本質だと思うので、何度でも観ていただいて、発見して いただけたらとても嬉しいです。

と思いを述べた。

映画情報どっとこむ ralph
『去年の冬、きみと別れ』 好評ブルーレイ&DVD リリース/デジタル配信中
【初回仕様】 ブルーレイ プレミアム・エディション(2 枚組)¥6,990+税
【初回仕様】 DVD プレミアム・エディション(2 枚組)¥5,990+税
【初回仕様】 ブルーレイ ¥4,990+税
【初回仕様】 DVD ¥3,990+税 発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

©2018 映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

【映像特典 収録内容】
<プレミアム・エディション>
●撮り下ろし!今だから語れる、岩田剛典<公開後>単独インタビュー
●メイキング・オブ 『冬きみ』~撮影日誌~
●未公開映像集
●イベント映像集 – 完成披露試写会舞台挨拶 – 公開直前!岩田剛典誕生日サプライズイベント:舞台挨拶&舞台裏映像も! – 初日舞台挨拶

<マスコミ取材回>
●本編をご覧になった皆様へ ~ジャパンプレミア上映後:岩田剛典舞台挨拶~
●劇場予告編・TV スポット集 【封入特典】 <プレミアム・エディション>
●ブックレット(プレス縮刷版/24 ページ)
●特製大判ポストカードセット(3 枚組)
●木原坂雄大フォトカード
●蝶ステッカー <通常版>
●蝶ステッカー

***********************************



高杉真宙 加藤諒 渡辺大知VS MIYAVI 金子ノブアキ 篠田麻里子『ギャングース』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 犯罪集団だけを標的とする窃盗団『ギャングース』がついに実写映画化

「この“タタキ”やらせていただきます!」主人公は、犯罪集団だけを標的とする窃盗団!

新時代のアウトローたちによる青春エンターテインメント!

犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする 3 人の少年たちを描き、モーニング誌で 2013 年から 2017 年まで連載され、高い人気を獲得した漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による青春漫画『ギャングース』がついに実写映画となる!

“タタキ”専門の窃盗団の情報収集・標的選定担当のサイケを演じるのは『散歩する侵略者』(17)や『虹色デイズ』(18)などの高杉真宙さん。

また工具全般担当のカズキを人生初のモヒカン頭となって演じるのは加藤諒さん。

そして車両・機動担当のタケオを、これも人生初の金髪&眉なし の原作完コピのルックスで演じるのは、黒猫チェルシーのヴォーカル・渡辺大知さん。

サイケたちの前に立ちはだかる強敵、半グレ系アウトロー による犯罪営利組織・六龍天のトップに君臨する安達には、世界的ギタリストのMIYAVIさん。

その安達の下で働く詐欺組織の番頭・加藤には金子ノブアキさん、加藤の部下で恋人のアゲハには篠田麻里子さん、情報屋の高田には林遣都さんなど豪華キャストが集結しています!


監督と脚本を担うの は『SR サイタマノラッパー』(09~)、『22 年目の告白―私が殺人犯です―』(17)など、社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービー には定評のある入江悠監督。

主人公の少年たちの友情と成長、再起への想いをより際立たせ、痛みだけではなく、躍動感、爽快感も伝える王道 の青春エンターテインメントに仕立て上げています。

社会や家族に見捨てられても、社会のゴミとあざ笑われても、半グレ集団に命を狙われても、サイケ、カズキ、タケオの 3 人は絶対に諦め ない。“タタキ”稼業を繰り返して、いつかはこの最底辺から日の当たる場所へ。

反骨心と友情、そして諦めない心――3 人の少年の再起を かけた戦いが今、始まる!

映画情報どっとこむ ralph この度解禁となった特報映像は、今や社会問題となっている「オレオレ詐欺」「窃盗」「ドラッグの密売」などの、裏稼業・悪徳種の収益金 (アガリ)を奪う(タタく)少年たちの窃盗団“ギャングース”の解説から始まる。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ(高杉真宙)・カズキ(加藤諒)、タケオ(渡辺大知)3人が、社会に見放され生き抜くため、犯罪者のみをターゲットにした“タタキ” (窃盗、強盗)稼業に奔走する姿が映し出されている。

サイケたちと半グレ集団たちとの緊迫感溢れる攻防や格闘シーン、3人の友情や生き ざまが泥臭く鮮烈に映し出されている特報映像に仕上がっている。また、犯罪営利組織“六龍天”のトップ安達役MIYAVIによるパジャマ姿の 怪演や、メガネ姿が印象的な情報屋・高田役の林遣都らの登場シーンも見られ、サイケや物語とどう絡むのか、今後の続報が期待される。

また合わせて解禁となったポスタービジュアルには傷だらけの3人が肩を組み合ってこちらに笑みを浮かべているデザイン。ボロボロになり ながらも 3 人の息の合った掛け合い、抜群のコンビネーションを彷彿とさせるビジュアルになっている。

ギャングース

gangoose-movie.jp
twitter:
https://twitter.com/MovieGangoose

***********************************

R15+
高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー) 林遺都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太 金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI 監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SR サイタマノラッパー』シリーズ)
脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギ ャングース」(講談社「モーニング」KC 所載)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社


ベビーグリンチのひねカワストラップ付きムビチケカード発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 『ミニオン』を生み出し、『ペット』、『SING/シング』もハズれ知らずのイルミネーション・エンターテインメント 。

そんなイルミネーションが満を持して贈る最新の長編アニメは、偉大な絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』!!世界中で愛される超ひねくれもの”グリンチ”が、あのイルミネーションの最新作としてこの冬、日本にやってきます!!

この度、本作のムビチケカードの発売日が、7月20日(金)に決定!

さらに、購入者だけがゲットできる限定特典として、ベビーグリンチのひねカワストラップが付くこととなりました!

本作の看板を背負うのは、つぶらな瞳が愛らしい超キュートな幼少期があったにも関わらず、大人になると、何故かすっかりひねくれ者へ変貌してしまった主人公グリンチ!
村から離れた洞窟の中で孤独に暮らし、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに応え、山麓の村人達への意地悪を楽しみながら生活をしているグリンチですが、劇中では村中のみんなが大好きな”クリスマス”を盗むという、とんでもない計画を立てることに!
とってもかわいいベビーグリンチから、どうして超意地悪なひねくれ者になってしまったのか・・・!?
今回特典となったストラップのベビーグリンチは幼少期の純粋無垢な表情がそのまま。
そのまっすぐな瞳は「買ってくれないとひねくれちゃうよ!」とこちらに訴えかけているよう・・・?
そんなベビーグリンチのひねくれてるけどカワイイ=ひねカワストラップは、なんと配布数20,000個の数量限定!確実にゲットしたくば、劇場に急げ!!!

『怪盗グルー』シリーズ、『ミニオンズ』を生み出したイルミネーションがこの冬贈る、一風変わった超ひねくれ主人公グリンチの物語に是非ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph <ムビチケカード販売情報>
●販売開始:7月20日(金)より
●販売場所:全国の上映劇場 (※一部劇場を除く)
●券種&価格:ムビチケカード一般1,400円(税込) /小人900円(税込)
●特典:ベビーグリンチひねカワストラップ
※20,000個の数量限定
※特典はイメージです。現物と異なる場合がございます。
※ストラップはムビチケカード1枚に付き1個付きます。
※特典がなくなり次第、「ムビチケカードのみ」の販売となります。

映画情報どっとこむ ralph グリンチ
原題:『The Grinch』 
2018年 12月 全国ロードショー
公式​HP:
http://grinch.jp/

公式​twitter:
@GrinchMovieJP

日本語吹き替えはこの人!

***********************************

プロデューサー:クリス・メレダンドリ  
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
日本語吹き替え:大泉洋
全米公開:11月9日 [予定]
配給: 東宝東和 
(C)UNIVERSAL PICTURES


『去年の冬、きみと別れ』山本美月、斎藤工、北村一輝が語る岩田剛典エピソード語る一部映像公開


映画情報どっとこむ ralph 2018年7月18日(水)より『去年の冬、きみと別れ』のブルーレイ&DVDを発売・レンタル開始いたします。また、デジタル先行配信中です。
「プレミアム・エディション」には、岩田剛典の撮り下ろしインタビューや未公開映像集など、約3時間に及ぶ豪華映像特典が収録されます。その一つである「メイキング・オブ 『冬きみ』~撮影日誌~」では、約70分にわたり、63日間の撮影現場の様子をたっぷりとご覧いただけます。

また、山本美月、斎藤工、北村一輝が岩田剛典との共演を振り返っているメイキング映像の一部を公開いたします。本映像では、緊張感あるシーンの撮影とは裏腹に、岩田、斎藤、北村の男性陣3人による和気あいあいとしたオフショットも見ることができます。




去年の冬、きみと別れ

2018年7月18日(水)ブルーレイ&DVD 発売・レンタル開始/デジタルレンタル配信開始
【初回仕様】 ブルーレイ プレミアム・エディション(2枚組)¥6,990+税
【初回仕様】 DVDプレミアム・エディション(2枚組)¥5,990+税
【初回仕様】 ブルーレイ ¥4,990+税
【初回仕様】 DVD ¥3,990+税
デジタルセル先行配信中


***********************************

発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
(c)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会