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『終わりゆく一日』 10月26日に公開決定


終わりゆく一日 15年にわたる、窓からみえる風景、留守番電話、音楽。

ある男の15年を綴った叙情ドキュメンタリー『終わりゆく一日』。
10月26日、ユーロスペース他全国順次公開で初日決定です。しました。ドキュメンタリーとフィクションの境界に挑む、スイスの映像作家トーマス・イムバッハ監督の自伝的作品でもあり、定点記録する窓からの景色、留守番電話のメッセージ、気持ちを代弁する楽曲(現代はニック・ドレイクの”Day is Done”)が、人生の悲哀を鮮やかに浮かび上がらせみる者を追体験させます。

スイス発、ある男の人生を愛の定点観測ドキュメンタリー

『終わりゆく一日』

2013年10月26日(土)よりユーロスペース他 全国順次公開
公式HP: http://day-is-done.com

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監督・撮影 トーマス・イムバッハ l
脚本 トーマス・イムバッハ、パトリツィア・シュトッツ
演奏 Day is Done Band
原題 Day is Done|2011年|スイス|スイスドイツ語|カラー|1:1.85|35mm|111分
提供:フルモテルモ、コピアポア・フィルム、オープンセサミ  
配給:フルモテルモ×コピアポア・フィルム  
『終わりゆく一日』
2013年10月26日(土)より ユーロスペース他 全国順次公開

(C)2011 OKOFILM SRF ARTE Thomas Imbach


ディカプリオ最新作「ウルフ・オブ・ウォールストリート」公開日決定


レオナルド・ディカプリオ主演 、マーティン・スコセッシ監督最新作の『THE WOLF OF WALL STREET』(原題/全米11月15日公開)の邦題と初日が決定しました。

邦題は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

初日は12月20日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショーです。

ウォール街には金にまつわる豪快な逸話がいくつも転がっていますが、中でも特別スケールの大きな話<ウォール街のウルフ>と呼ばれた男の話です。

26歳で証券会社を設立、年収4900万ドル(49億円)を稼ぎ出し(もう少しで週給100万ドル(1億円)!)、誰も思いつかない大胆なアイディアと、一瞬にして人を虜にする話術で瞬く間に成功。常識を超えたありえない金遣いで世間を驚かせ、ダイナミックな成功と同じくらいセンセーショナルな破滅の道をたどった男、ジョーダン・ベルフォートの実話です。

破格の伝説の数々を打ち立てた男は、学歴もコネもないのにどうやってのし上がり、<ウォール街のウルフ>と呼ばれるようになったのか?誰が聞いても耳を疑う、あり得ない金遣いとは?そして、すべてを手に入れた男が、一夜にして頂点から転がり落ちたその理由とは???破天荒な人生を楽しく描く、驚愕のエンターテイメントが完成です!

アントレプレナー卒の僕としては気になるところ。

本作は、1980年代ー90年代のニューヨーク、ウォール・ストリートを舞台に、実在の株式ブローカージョーダン・ベルフォートが、20代で証券会社を設立し億万長者に登り詰めるも、証券詐欺の違法行為で逮捕されるまでの栄光と挫折の10年間を描いている。ベルフォート自身の回顧録「ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」(早川書房刊「ウォール街狂乱日記-「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生」)をもとに映画化。

監督はアカデミー賞受賞の巨匠マーティン・スコセッシ。主演はレオナルド・ディカプリオ。二人にとって5度目となるこの<映画界最強のタッグ>に、早くもアカデミー賞 最有力との呼び声が高いところ!さらには、ディカプリオにとっては悲願の初オスカー受賞がかかります。

このたび解禁された初の「特報」映像では、スーツを着た主人公(ディカプリオ)が、自分の証券会社の社員達の前に立つ自信に満ち溢れた姿や、クルーザーの上からドル札をばら撒いたり、100ドル札を丸めてゴミ箱に投げる常識を超えた金遣い、カメラ(こちら側)に向かって「合法だって?ノーだ」と話しかけるような驚愕のシーンが満載!ハリウッドのトップスター、ディカプリオが初めて演じる<欲にはキリがない>キャラクターに目が離せません。

公式サイト:www.wolfofwallstreet.jp

12月20日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー!

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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
監督:マーティン・スコセッシ 全米公開:11月15日
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジョナ・ヒル、マシュー・マコノヒー、
マーゴット・ロビー、ジャン・デュジャルダン、ロブ・ライナー

公式サイト:www.wolfofwallstreet.jp

12月20日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー!


『ウォーム・ボディーズ』の監督 したコメに!



2013年9月13日(金)~16日(月・祝) 開催の「第6回したまちコメディ映画祭in台東」ですが。。。

全米初登場1位記録の大ヒット映画

『ウォーム・ボディーズ』

ジョナサン・レヴィン監督 初来日決定しました!!


特別招待作品として上映が決定している、全米初登場第1位の記録を皮切りに、全世界で大ヒットし、旋風を巻き起こしている『ウォーム・ボディーズ』。

映画祭では『ハング・オーバー』以来のハリウッド大ヒット作品として歓待を受ける中、その熱を受け、公開を待ちわびる日本のファンに向け、本作を手掛けた、新進気鋭の監督、ジョナサン・レヴィンが来ます!

世界52か国で公開し、各国で軒並み大ヒットを飛ばしている本作は、アイザック・マリオンの小説「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」(小学館文庫刊)の映画化。映画『50/50 フィフティ・フィフティ』の大ヒットで注目を集めるジョナサン・レヴィン監督が描く、人間に恋してしまったキュートなゾンビが彼女を守るために奮闘するロマンティック・ゾンビ・ラブコメディです。

ジョナサン・レヴィン監督
ニューヨーク市生まれ。ブラウン大学卒業後、著名な脚本家・監督のポール・シュレイダーの付き人として働く。

02年、ロサンゼルスに移り、監督として米国映画協会(AFI)コンサバトリーで学ぶ。在学中にホラー映画『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』で監督デビューし、06年度トロント国際映画祭でプレミア上映。

以後『The Wackness』(’08)でサンダンス映画祭及びロサンゼルス映画祭で観客賞を受賞。今後、監督予定作品に、ユニバーサル・ピクチャーズ『Little Girl Lost』などがある。

ひげは濃いけどイケメンです。

「したコメ」ではレッドカーペットの参加と、ティーチインを予定しているそうです!

【レッドカーペット】
◆日時:9月14日(土) 13:00~14:00
◆開催場所:オレンジ通り~浅草公会堂(予定)

【特別招待作品 『ウォーム・ボディーズ』】
◆日時:2013年9月14日(土)開場19:00/開演19:30(予定)
◆会場:浅草公会堂
◆チケット情報:【料金】前売 1,300円/当日 1,500円/自由席
◆公式HP:www.shitacome.jp

©2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.


したコメに是非足をお運びください!

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『ウォーム・ボディーズ』

STORY:ゾンビ男子〝R″は、ある日、襲撃するはずのニンゲン女子〝ジュリー″に一目ぼれし、助けてしまう。最初は恐れをなし、拒絶していたジュリーも、次第に心を開き始める。出会ってはいけなかった、けれど、うっかり出会ってしまった二人の恋。彼らの恋は、ゾンビの死に絶えた“冷たい”ハートを打ち鳴らすことができるのか!? 終わりかけている世界に、もう一度“温かな”希望をよみがえらせることができるのか!??

作品HP:http://dead-but-cute.asmik-ace.co.jp/
日本公開:9月21日(土)よりシネクイント他 にて全国ロードショー

監督・脚本:ジョナサン・レヴィン
出演:ニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー、ジョン・マルコヴィッチ
(2013年/アメリカ/98分/アスミック・エース)

「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。「したコメ」は浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。


ザ・イエロー・モンキー 『パンドラ』 公開決定



『トリツカレたように、ザ・イエロー・モンキーをやっていた。』

走り抜いたあの興奮と、喪失と。絶頂を極めた113 本のツアーを、いま4人が語る。

2013年。
解散から9 年経ったTHE YELLOW MONKEY。結成20 周年イヤーでありファン投票によるベスト盤『イエモン』のリリースなど今なお盛り上がりをみせていますが、彼らが1998 年4 月から1999 年3 月の1 年間に計113 本ものステージを行ったツアーのドキュメントが、本作『パンドラ ザ・イエロー・モンキーPUNCH DRUNKARD TOURTHE MOVIE』。

注目は、2013 年夏新たな撮影が実現。解散後初めてとなる4 人揃ってのインタビュー映像がこの映画で公開されます。

当時の想いが蘇るのか・・それとも、新しい何かが起こるのか。

さらに、今だから語ることが出来る当時のツアースタッフの証言も収録。彼等はなぜこの“伝説”として語られるツアーをスタートさせたかに迫る。監督はこのツアーを記録し、THE YELLOW MONKEY の映像作品を多く手掛ける高橋栄樹。

自らが撮影していた当時の映像に、追加撮影を行って『パンドラ』が完成しました。


映画館での上映は、渋谷シネクイントで2週間限定レイトショーと他の全国映画館は、9月28 日(土)の1回のみの上映予定のため、チケットの予約が必要です。

Photo by Mikio Ariga

チケットは8月2日(金)からe+(イープラス)にてプレオーダー開始!

劇場用パンフレット(限定数制作)は、写真家・有賀幹夫氏プロデュースのオールカラー、B5 版52 ページの豪華版! 劇場チケット購入時に予約が可能。

当時のスタッフT シャツ(レプリカ)は、劇場チケット購入時のみ予約出来る完全予約生産のレア商品。

8月2日から発売されるチケットには、THE YELLOW MONKEY のジャケット写真、ライブ写真などを多く手掛ける有賀幹夫氏プロデュースの劇場用パンフレット付きのものと、パンフレットと当時のスタッフ着用(非売品)レプリカTシャツ付きのもの、座席指定チケットのみのものがあるそうです。

劇場用パンフレットは当時撮影された写真の中から、有賀氏が選んだ未発表写真をはじめ、2013 年新たに撮影された4 人の写真も含まれた、豪華52 ページの秘蔵版オールカラーパンフレットとなる。公開劇場にて限定数販売されるが、予約すれば確実に手に入れることが出来ます。

Tシャツは、チケット予約時にしか購入予約出来ない完全限定商品で、サイズはL、M、Sで、色は黒のみ。
予約済みのパンフレットとTシャツは、上映時・上映劇場での引き渡しとなります。

渋谷シネクイントにて9 月28 日(土)~2 週間限定レイトショー。
他全国映画館にて9 月28 日(土) 1 日限りの限定上映!!

是非。



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★公開劇場2013 年7 月30 日現在
ユナイテッド・シネマ札幌(北海道)、MOVIX利府(宮城)、MOVIX宇都宮(栃木)、シネプレックス水戸(茨城)、渋谷シネクイント(東京)、角川シネマ新宿(東京)、ユナイテッド・シネマ豊洲(東京)、ユナイテッド・シネマとしまえん(東京)、109 シネマズMM横浜(神奈川)、川崎チネチッタ(神奈川)、シネプレックス平塚(神奈川)、シネプレックス幕張(千葉)、ユナイテッド・シネマ浦和(埼玉)、ユナイテッド・シネマ入間(埼玉)、ユナイテッド・シネマ前橋(群馬)、ユナイテッド・シネマ新潟(新潟)、109 シネマズ名古屋(愛知)、ユナイテッド・シネマ豊橋(愛知)、109 シネマズ四日市(三重)、ユナイテッド・シネマ金沢(石川)、なんばパークスシネマ(大阪)、シネプレックス枚方(大阪)、109 シネマズHAT神戸(兵庫)、MOVIXあまがさき(兵庫)、MOVIX京都(京都)、MOVIX倉敷(岡山)、109 シネマズ広島(広島)、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13(福岡)、シネプレックス小倉(福岡)、シネプレックス熊本(熊本)、ユナイテッド・シネマ長崎(長崎) 計31 館

公式HP : theyellowmonkey-movie.com
THE YELLOW MONKEY,吉井和哉,菊地英昭,廣瀬洋一,菊地英二
監督:高橋栄樹
企画:BAJ 企画・制作:スプーン配給:パルコ/ユナイテッド・シネマ
協力:アリオラジャパン日本コロムビアホライゾン・インターナショナル
製作:『パンドラ』製作委員会2013/日本/カラー/16:9/5.1ch
©2013『パンドラ』製作委員会


映画秘宝まつり したコメで上映決定!


第6回したまちコメディ映画祭in台東で、映画秘宝まつり エドガー・ライト最新作の『The World’s End(原題)』 日本最速上映決定です!

これは、全映画に愛を持って接する奇跡の雑誌「映画秘宝」とのコラボ企画。
「映画秘宝」の総大将・町山智浩氏を招いての「したコメ」でしか聞けない激レア映画トークを展開する予定だそうです。


『The World’s End(原題)』

2013年/イギリス/108分/ユニバーサル映画
配給協力:シンカ、パルコ

◆日時:2013年9月15日(日)開場17:00/開演17:30(予定)
◆会場:浅草公会堂
◆ゲスト:町山智浩他
◆チケット情報:【料金】前売2,000円/当日2,500円/全席指定席

ストーリーは、イギリスの田舎町に、5人のアラフォー男が再集結。彼らの目的は20年前に挑んだ「パブ巡り(パブ・クロール)」に再びチャレンジすること。

しかし、町の様子が何だかおかしい。やがて彼らは、町も住人も宇宙人に乗っ取られ、人類が滅亡へ向かっていることに気付く…。

監督:エドガー・ライト
出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト
(c)Focus Features

映画祭の後 2014年春、シネクイント他全国公開です。

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『したコメ』とは、昨年11万人を動員した「したまちコメディ映画祭in台東」のこと。
今年も2013年9月13日(金)~9月16日(月・祝)に「第6回したまちコメディ映画祭in台東」の開催が決定しています。「したコメ」は浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。

「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっています!