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高杉真宙主演『笑顔の向こうに』第16回モナコ国際映画祭で最優秀作品賞&助演男優賞!


映画情報どっとこむ ralph 日本歯科医師会の全面協力のもと製作された歯科医療をテーマにした映画『笑顔の向こうに』が、2019年2月15日(金)より全国のイオンシネマにて全国公開となります。

そして、12月3日(月)より開催されております第16回モナコ国際映画祭のコンペティション部門にて正式出品され、オープニング作品となっていたヒロイン安田聖愛、出演者の池田鉄洋、佐藤藍子、濵田英里、木村祐一がレッドカーペットを歩き・・・。
安田は深紅のドレスに身を包み、世界各国から集まった報道陣30人の前でチャーミングな笑顔を見せていました。

映画情報どっとこむ ralph そして!
コンペティション部門にて正式出品していた本作が、12月5日(水)(フランス現地日程)に行われた授賞式にて、見事、“エンジェルピースアワード(最優秀作品賞)”を受賞しました!
そして高杉真宙演じる歯科技工士・大地が、義歯を提供する患者として共演している丹古母鬼馬二が、助演男優賞を受賞し、海外の国際映画祭にてダブル受賞の快挙となりました!

高杉真宙 コメント
映画「笑顔の向こうに」がこのように素敵な賞を頂けたと聞いて驚きました。皆さんと受賞した時に一緒にいられませんでしたが、気持ちは同じで昂ぶっています。主演として映画に参加させて頂きましたが大先輩の皆さんや監督はじめ沢山の方に支えられて撮影を乗りきったのを覚えています!日本での公開はこれからなのでこの最高の出発とともに盛り上げられたらと思います。よろしくお願い致します。

安田聖愛 コメント
主演の高杉真宙さんをはじめ、出演者の皆さま、スタッフの皆様で作り上げた作品が、このような素晴らしい賞をいただけて大変光栄に思います。この受賞をきっかけに日本の方々にも作品を知っていただき、是非映画館でご覧いただければうれしいです、初ヒロイン作品がこのような賞をいただけて、素敵な思い出になりました。高杉さん、一緒に日本公開に向けて盛り上げていきましょう!

映画情報どっとこむ ralph 映画『笑顔の向こうに

公式HP:
https://egao-mukou.jp/


主演は、2018年映画『世界でいちばん長い写真』『虹色デイズ』『ギャングース』、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』やドラマ「セトウツミ」など主演を多数務め、舞台「新感線☆RS“メタルマクベス”disc3」などドラマ・映画・舞台と話題作に出演している人気若手実力派俳優の高杉真宙。初の医療関係・歯科技工士役に挑みます。
ヒロインには、第35回ホリプロタレントスカウトキャラバンオーディション2010にてグランプリを受賞後、バラエティからホラーまで多ジャンルの映画に出演し、話題の「龍角散」や「東京メトロ」のCMに出演している安田聖愛。
木村祐一、佐藤藍子、藤田朋子、中山秀征、秋吉久美子、松原智恵子など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えます。
主題歌は、手話を取り入れた日本の人気急上昇男性ボーカル&パフォーマンスグループHANDSIGNの「ふたりのサイン」。監督は、ニューヨークにて映像やアートの制作に携わり活躍してきた榎本二郎が担当し、長編映画初監督デビューを飾ります。


物語・・・
洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿も端麗で“王子”と呼ばれるほどの若手歯科技工士の大地(高杉真宙)は、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛)と偶然再会する。
個性あふれるクリニックの院長(木村祐一)や歯科医師(辻本祐樹)などからの信頼も厚い大地だったが、金沢で歯科技工所を営む父親(池田鉄洋)に、手がけた義歯を見せると「だからお前は半人前だ」と否定され、同時期に義歯を提供した患者(丹古母鬼馬二)にも自分の歯形と全く合わないと突き返されてしまう。
落ち込んでいる大地を励ましてくれる真夏とも喧嘩をしてしまい・・・。
患者が真に求めていることを突きつけられた大地が見つめた大切なこととは?



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安田聖愛

辻本祐樹 西方凌 濱田英里 ayanonono 木村祐一 大出俊 
 池田鉄洋 佐藤藍子 聡太郎 阿部祐二 善知鳥いお 中村昌也 阿部桃子 熊切あさ美
藤田朋子 丹古母鬼馬二  児島美ゆき ・ 大平サブロー ・ 中山秀征(特別出演) 秋吉久美子 松原智恵子

原案・製作総指揮:瀬古口精良 監修:8020運動30周年記念事業映画製作チーム
エグゼクティブプロデューサー:井内徳次 プロデューサー:藤原健一 ラインプロデューサー:石川二郎 
脚本:川﨑龍太 音楽:フジパシフィックミュージック 音楽監修:上阪伸夫
主題歌:HANDSIGN「ふたりのサイン」(ユニバーサルミュージック)
劇中歌:森口博子「I wish ~君がいるこの街で~」(キングレコード)
撮影:ふじもと光明 照明:江川斉 録音:松島匡 衣装:佐藤友美 荒川小百合 衣装 ヒロココシノ DIESEL ヘア・メイク:高村みこ
美術:矢部義明 スチール:中居挙子
協力:イオンエンターテインメント/アートコーポレーション/デュープレックスギャザリング/フジオフードシステム
制作:テンダープロ 配給:テンダープロ/プレシディオ 製作:公益社団法人日本歯科医師会
監督:榎本二郎
©公益社団法人日本歯科医師会


福地桃子 x OriHime 映画『あまのがわ』本ポスター到着


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『あまのがわ』の初日が2019年2月9日に決定し、本ポスタービジュアルが到着しました!

今回の本ポスターは、先に解禁されているティザーとは異なり、

希望と元気に満ち溢れた主人公・史織の太鼓を打つ姿が起用されました!

本作は、大好きな太鼓を母に反対され、母との意思の疎通もうまくいかず、現実から逃げ出したい毎日を過ごしていた高校生の史織が、祖母の住む屋久島で心を取り戻していく成長物語です。ポスター左上に飛んでいるのが、本作で大事な役割を担うロボット。

この2人の出会いが、史織の成長を助けるのですが、ロボットの持つ秘密が明らかにされたとき、そこには無限に広がる可能性を感じるそうです。

心を無くした史織と、身体を無くした彼との旅は、自然に溢れた屋久島の風景とともに描かれ、心温まる感動のラストへと進んでいきます。

史織を演じるのは、卓越した演技力で注目を集める福地桃子さん。本作が映画初主演作となります。

体の自由をなくした青年・星空を演じるのは、「仮面ライダーゴースト」の住職代理の山ノ内御成で知られる柳喬之さん。

更に星空の母に杉本彩、史織の母であり人工知能の研究者には生田智子、史織の祖母には水野久美と、ベテラン女優たちが華麗に脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph 更に、本作で映画初出演を果たすロボット・OriHime(オリヒメ)は、人と人をつなぐロボットとして、各界からの注目を集めている実在のロボット。 レンタルが2015年から行われてもいます。

http://orihime.orylab.com/

映画情報どっとこむ ralph 映画『あまのがわ

2019年2月9日(土)有楽町スバル座ほか全国順次公開です。

公式サイト:
amanogawa-movie.com

物語・・・

母と2人で暮らす高校生の琴浦史織(福地桃子)は、大好きな太鼓を母(生田智子)に反対され、母との関係性が上手くいかず、不登校になっていた。母も家も友達との関係も、全てが嫌になってしまった史織は、次第に心を閉ざしていく。ある日、祖母(水野久美)のいる屋久島を訪れた史織は、そこで1台のロボットと出会う。会話ができるAIロボットに興味を示し、自分の心の内を吐露していく史織。ロボットとの不思議な交流の中で、やがてロボットは史織にとって唯一心を許せる友達になっていく。一方、交通事故で半身不随になってしまった鷲尾星空(柳喬之)は、病室の中で生きる目的も見失い、空虚な日々を過ごしていた。そしてそんな星空を献身的の様子に心を痛める母(杉本彩)。心を無くした史織と、身体を無くした星空には何の接点もないはずだったが…。そして、いつも史織と一緒に過ごしていたロボットには、ある秘密が隠されていたのだった。

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出演:福地桃子/柳喬之、吉満寛人、マツモトクラブ、住岡梨奈、西田聖志郎、渡邉幸愛、園田あいか/杉本彩、生田智子、水野久美他
監督・脚本・原作:古新舜
主題歌:住岡梨奈「あまのがわ」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
配給:アークエンタテインメント
©映画「あまのがわ」製作委員会
  


上質なミステリー・サスペンス「⾚い雪」井浦新・夏川結衣・佐藤浩市の場面写真・コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph あの雪の⽇、記憶からも現実からも弟は消えた
10年に1本の脚本と⾔われた「⾚い雪」に屈指の俳優陣が集結!

永瀬正敏さん・菜 葉 菜さんのW主演、日本映画界を牽引する井浦 新さん、夏川結衣さん、佐藤浩市さん出演のミステリー・サスペンス映画「赤い雪 Red Snow」 。

今作の予告編公開で、 その衝撃的かつ悲しいほど美しい画とストーリー展開に 2月1日の劇場公開が待ち遠しいという声が多数。


今回は、「赤い雪 Red Snow」で少年失踪事件の真相を追う記者・木立省吾(こだちしょうご)役の井浦新さんと、少年誘拐の容疑者と疑われた女、江藤早苗(えとうさなえ) 役の夏川結衣さん、夏川結衣さん演じる江藤早奈江(えとう さなえ)さんと同居し、30年後も早奈江の娘、菜 葉 菜さん演じる江藤早百合(えとう さゆり)と同居を続ける謎の男、宅間隆(たくま たかし)役に佐藤浩市さんのコメントと場面写真を解禁させていただきます。

2人は今作において重要な役所を 演じ、変幻自在な役作りで見る者の心を捉えて離さない、迫真の演技を披露しております。

映画情報どっとこむ ralph 木立省吾(こだち しょうご)役 井浦新さんコメント
甲斐監督の現場は優しい空気で包み込まれている。⼭形と新潟の極寒の地を巡り、旅をしながら撮影し、凍 てつく寒さの中、監督の柔らかい笑い声に、みんな暖をとるように集まってきていました。 でも、ただ優しく暖かいから集まってくるのではありません。監督の内側にある衝動の刃は硬質で、斬れ味 は⽇本⼑の様に鋭く、地下世界から天空を⾃由に往き来する想像⼒には、⼈を魅了する毒がしっかりある。その蜜の薫りを嗅ぎつけたスタッフ・キャストが集結してつくられた【⾚い雪 Red Snow】 尊敬する共演者の⽅々と、毒を味わいながら、共振し合いながら、甲斐ワールドを彷徨い、記憶を辿る旅を しました。 観て下さる⽅々の心に、深々と⾚い雪が降り積もり、世界観に浸って楽しんで頂けますことを願っております。

江藤早苗(えとう さなえ)役 夏川結衣さんからのコメント
雪の中の少年の後ろを⾃分もおいかけているような、 ⾃分もこの雪の中に⽴ちすくんでいるような、そんな不思議な感覚に陥りました。 掴んでも掴みきれないこの感覚が、⼈の記憶という不確かなものと同化しているのかもしれません。

宅間隆(たくま たかし)役 佐藤浩市さんからのコメント
コメント 真実だけが残るのか、残ったものが真実なのか? 霧散していった事柄の中に真実は隠れていなかったのか。 事象は記憶の中で、少しづつ印象を変えて人の心の中に根ざします。 そんな心の歪さを陰鬱に描く赤い雪で、僕の演った宅間は他人の痛みには一切心を揺さぶられる 事なく、己が欲望の為だけに動く怪物です。 しかしそんな怪物が現実社会では平然と隣に座っているかもしれない、その今をやらせて頂きまし た。

映画情報どっとこむ ralph 映画「赤い雪Red Snow」

公式 HP:
https://akaiyuki.jp/

あらすじ
ある雪の⽇、⼀⼈の少年が忽然と姿を消した。少年を⾒失った兄・⽩川⼀希(永瀬正敏)は、⾃分のせい で弟を⾒失ったと思いこみ、⼼に深い傷を負う。少年誘拐の容疑者と疑われた⼥の周りでは次々と怪しい 殺⼈事件が起こるが、真実は闇へと落ちていった。30年後。事件の真相を追う記者・⽊⽴省吾(井浦新) が容疑者と疑われた⼥の⼀⼈娘・江頭⼩百合(菜 葉 菜)を⾒つけ出したことにより、「被害者の兄」と 「容疑者の娘」の運命の⻭⾞が⼤きく動き始める。⼀つの事件で深い傷を負った⼈間の、曖昧な記憶を 辿る葛藤の中に垣間⾒えた真実は、それぞれの運命を予想もしない結末へと導いていく。それぞれの記憶 が氷解した先に⾒えたものは何か。全てを信じてはいけない

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出演: 永瀬正敏 菜 葉 菜 井浦新 夏川結衣 佐藤浩市 
       
脚本監督: 甲斐さやか
プロデューサー: 浅野博貴
上映時間: 106分
日本公開: テアトル新宿 他
制作: T-ARTIST
制作協力:ROBOT
制作プロダクション:トライアムズ
配給:アークエンタテインメント株式会社
Ⓒ『赤い雪』製作委員会


真野恵里菜 感涙再び!『青の帰り道』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日12月7日(金)より全国公開された映画『青の帰り道』の初日舞台挨拶が、新宿バルト9にて行われ、主演の真野恵里菜さんをはじめ、森永悠希さん、戸塚純貴さん、秋月三佳さん、冨田佳輔さん、藤井道人監督が登壇。さらに、清水くるみさん、横浜流星さんがビデオレターにてコメントし華を添えました。

『青の帰り道』初日舞台挨拶イベント
日程:12月7日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:真野恵里菜、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督
【ビデオレターにて】清水くるみ、横浜流星

映画情報どっとこむ ralph 青春群像映画『青の帰り道』が12月7日、ついに公開!同日には東京・新宿バルト9で主演の真野恵里菜、共演の森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が初日舞台挨拶を行った。

先に行われた完成披露試写会で感涙し真野さんは

真野さん:恥ずかしい~。

と照れつつも、改めて撮影中断を経て完成したことについて

真野さん:作品を作る大変さも知ったし、私は主演ということもあって、絶対に作りたいという思いがありました。

と涙。声を震わせながら

真野さん:そんな思いにキャストやスタッフの皆さんが協力してくれた。役者として集まったときに出せる力も発揮できたし、私はやり切った感がある。

とコメント。
また本作を通して経験したこととして

真野さん:生きていて辛いというのは常に当たり前であって、それをどう乗り越えていくか。私たちもこの作品を通して起こったことしっかりと受け止めてやってきたし、順風満帆に見えても実はそうではない人もいる。だからこそ優しくなれるし、強くもなれる。そんなテーマがこの作品には溢れている。

と実感を込めて

真野さん:できれば過去に戻りたいとか、あの時こうだったらと考えないで済む人生を歩んでほしいと思う。

と観客に向けて語り掛けた。

映画情報どっとこむ ralph 一方、撮影中の出来事として

戸塚さん:ホテルの隣の部屋から歌声が聴こえてきました!

と振り返ると、その声の主である森永さんは

森永さん:本当に申し訳ない。一人の時は鼻歌を口ずさみたくなる。まさかそんなに聴こえているとは思わず・・・。

と照れ。また一児の父親役を演じて、

戸塚さん:子供って凄い。叩いてくるときも加減を知らない。5歳くらいの子の力って結構痛い。

と子役との触れ合いエピソードを語ると、

真野さん:加減を知らないといえば横浜流星!言い合いをするシーンで私の手を振り払う時に本気で振り払われたので小道具が落ちていい音を出して。腕を引っ張るのも本気だったので、真っ赤になったし、横浜流星って怖い!

と横浜さんの熱演ぶりを茶目っ気たっぷりに紹介しました。

横浜さんから頭を叩かれるシーンがある冨田さんも

冨田さん:一発目から凄かった。それを何度もやるので撮影後は頭が痛かった。加減を知らない横浜流星!

と被害(?)を報告すると、

真野さん:常に真剣だからね。

と横浜の演技に対する向き合い方をフォローしていた。

横浜流星さんと清水くるみさんはビデオレターにてコメントしました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

真野さん:映画を観たら何かしら引っかかったり、納得いかなかったり、楽しい気持ちでは終わらない映画になっています。でも作品とはそういうもの。観終わったら具体的な感想を聞かせてほしいです。

と願いを込めると

真野さん:私たちができることは、ここまでしてきたので、作品が手元を離れていくのは…寂しんですよ…また泣いちゃうよ~。

と二度目の涙。声を振り絞って

真野さん:だけどそれが役者の仕事でもあるし、はかないけども、それでみんなも前に進んでいく。年齢問わず幅広い世代の方々に観てもらいたいです。

とアピール。

藤井監督:面白いキャストと信頼できるスタッフと2年をかけて完成させました。人生何が起こるかわからないと日々生きていますが、一本の映画が完成するのは奇跡だと思えたし、この作品をきっかけに自分の映画の作り方も変わりました。この映画が沢山の人に届くように願っています。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 告知
映画「青の帰り道」の公開を記念して、主題歌「たられば」を歌うamazarashiのサイン入りオリジナルポストカードが当たるキャンペーンを実施中です。

詳しくは

公式HP:
https://aono-kaerimichi.com/

公式Twitter:
@aonokaerimichi
をご確認ください。

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会
     


『移動都市/モータル・エンジン』LAプレミア&サンパウロコミコンレポート


映画情報どっとこむ ralph 世界中で社会現象を巻き起こした『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』3部作で知られるピーター・ジャクソンが製作・脚本を務める冒険ファンタジー超大作『移動都市/モータル・エンジン』が2019年3月1日(金)に公開となります。


この度、本国の公開に先駆け、現地時間12月5日(水)【日本時間:12月6日(木)】にLAプレミアを開催!

さらに、現地時間12月6日(木)【日本時間12月7日(金)】には、サンパウロコミコンにピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督が生中継で登場しました!
LAで行われたプレミアイベントには、主人公へスターを演じたへラ・ヒルマーほか、ロバート・シーアン、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジヘ、レイラ・ジョージ、スティーヴン・ラングらといった豪華メインキャスト陣に加え、クリスチャン・リヴァーズ監督や『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズを手掛けた脚本のフィリッパ・ボウエンといったスタッフ陣らが全員集結!プレミア上映には舞台挨拶にはピーター・ジャクソンも登壇し、会場に集まった熱狂的ファンも大興奮の盛大なイベントとなりました!
さらにその後、ピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督はサンパウロで開催されているコミコンイベントに生中継で登場!遠い海の向こうから本作の完成を期待しているブラジル・サンパウロの熱狂ファンの前で渾身の最新作の出来栄えや意気込みについて大いに語り明かしました!

映画『移動都市/モータル・エンジン』L.Aプレミア 概要
開催日時:日本時間 12月6日(木)11:30頃/現地時間12月5日(水) 18:30頃
場所:ロサンゼルス リージェンシーヴィレッジシアター
登壇者:ヘラ・ヒルマー(ヘスター役)、ロバート・シーアン(トム役)、ヒューゴ・ウィーヴィング(ヴァレンタイン役)、
スティーヴン・ラング(シュライク役)、ジヘ(アナ役)、レイラ・ジョージ(キャサリン役)、
クリスチャン・リヴァーズ(監督)、フィリッパ・ボウエン(脚本)
ピーター・ジャクソン(製作・脚本) ※ピーター・ジャクソンはプレミア上映舞台挨拶のみ

映画『移動都市/モータル・エンジン』サンパウロコミコン 概要
開催日時:日本時間 12月7日(金)13:00頃/現地時間12月6日(木) 20:00頃
場所:サンパウロ Auditório Cinemark XD
登壇者:ピーター・ジャクソン(製作・脚本)、クリスチャン・リヴァーズ(監督) ※生中継で出演

映画情報どっとこむ ralph 会場には、本作の舞台となっている荒廃した地をイメージしたシックなカラーのカーペットが敷かれ、また豪華キャスト・スタッフ陣を一目見ようと集まった観客たちは劇中に登場する移動都市ロンドンの国民さながらに、それぞれがイギリスの国旗を振りながら大熱狂!地元アメリカをはじめ、世界各国から大勢のメディアが押し寄せ、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズを生み出してきたピーター・ジャクソンによる、新たな冒険物語の注目度の高さが窺える盛り上がりのなかプレミアイベントがスタート!

世界を支配しようとする巨大移動都市ロンドンに立ち向かう主人公のへスターを演じたヘラ・ヒルマー、へスターと冒険をともにするトムを演じたロバート・シーアン、へスターの復讐相手でもあり、巨大移動都市ロンドンの権力者であるヴァレンタインを演じたヒューゴ・ウィーヴィング、へスターやトムと旅を共にする反移動都市同盟リーダーの空賊アナの演じたジヘ、ヴァレンタインの娘を演じたレイラ・ジョージ、へスターの命を狙う謎の追跡者シュライク演じたスティーヴン・ラングといった豪華キャスト陣、そして『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズをはじめとする様々なピーター・ジャクソン作品に携わり、本作で遂に長編監督デビューを果たしたクリスチャン・リヴァーズ、ピーター・ジャクソンとこれまで何度もタッグを組み、本作でも脚本を務めたフィリッパ・ボウエンらが登場すると、会場には大きな歓声が巻き起こり、キャスト&スタッフ陣は、熱烈なファンからのサインや写真撮影の要望に丁寧に応えました。

黒のヴァレンティノのドレスを身に纏って登場したヘラ・ヒルマーは、本作について
ヒルマー:最高の世界を作れたわ。ピーターや監督と一緒に最高のチームでね。わたしが演じたヒロイン、へスターというキャラクターも魅力で溢れていて、すべてが新鮮でワクワクしたわ。

と満足げにコメント。ピーター・ジャクソンについては

ヒルマ―:素晴らしいわ。彼はとてもクリエイティブよ。彼のすることすべてが映画のかたちにとなっていくの!

と称賛の言葉を述べ、ピーター・ジャクソン作品ならではの独特な世界観での撮影について

ヒルマ―さん:撮影セットにすごく手が込まれていて、アミューズメントパークか何かのようだったわ!この世のものではないような美しい建物の中で上から吊るされたり、機械の上で動き回ったりしながらバトルシーンを撮影したわ。

と振り返っています。
映画情報どっとこむ ralph 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでピーター・ジャクソン作品に参加した経歴のあるヒューゴ・ウィーヴィングは
ウィーヴィング:ピーター・ジャクソン、そして最高のチームと、また一緒に仕事をできることは光栄だよ。この作品は以前出演した『ロード・オブ・ザ・リング』の世界観とは大きく異なるからね。このプロジェクトに参加できて嬉しいよ。とても複雑な世界だからイマジネーションをたくさん働かせたよ。

とコメント。本作のオファーが来た時について問われ、

ウィーヴィング:まず脚本を読んだんだ、何も聞かずにね。壮大な冒険で、たくさんの魅力的なキャラクターがいて素晴らしかったよ。とても斬新な世界観で、徐々に役に入り込んでいった。破壊された世界を作り直していく、どんどん終焉へと近づいていく…今まで見たことのない映画だと思ったよ。

と見どころを明かしました。

監督を務めたクリスチャン・リヴァーズは、今回ピーター・ジャクソンから直々に監督の指名を受けたようで

リヴァーズ監督:彼はいろんな作品を撮ることにとても意欲的だけど、沢山の作品に参加していてとても忙しそうにしていたから、それを理由に僕に声がかかったと思っていたんだ。でも彼が自発的に僕にオファーをしてくれていたと知って、とてもスペシャルな気分だよ!

と笑顔でコメント。本作については

リヴァーズ監督:最近はリメイクやリブートされた作品、フランチャイズ作品が増えてきていて、どれも面白くて素晴らしい作品ばかりだけど、僕たちはこの映画で新しい作品を作り出すことに挑戦した。だから、みんなにはこの映画を通して、これまでにない新しい映像体験をしてほしいと思っているよ。

と明かしました。

ピーター・ジャクソンとともに脚本を手掛けたフィリッパ・ボウエンは“都市が都市を喰う”という独特の世界観が展開される本作の脚本執筆を振り返り、

ボウエン:簡単なことではなかったわ。書き上げるのにとても時間がかかった。たくさん考えたし、多くの時間を費やした。でも、彼とまた一緒に仕事ができて本当にラッキーだったわ。

とピーター・ジャクソンへの絶大な信頼を明かし、仕上がった映画については

ボウエン:キャストたちが本当に素晴らしいの!クリスチャン・リヴァーズ監督とも初めて仕事ができて最高だったけど、やっぱりキャストね!

と劇中で大活躍を見せるフレッシュなキャスト陣を大絶賛!

ボウエン:観客のみんなが楽しんでくれることを祈ってるわ!だってこんな壮大で素晴らしい世界が待っているんだから。トム・ホルケンボルフ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)が魅力的な楽曲をつけてくれたし、最高の仕上がりよ、みんな驚くと思うわ。

とメッセージを寄せました。

映画情報どっとこむ ralph その後のプレミア上映の舞台挨拶にはピーター・ジャクソンも登壇し、客席から一際大きな歓声と拍手で迎え入れられた面々!
ピーター・ジャクソン、フィリッパ・ボウエンが絶賛してやまないキャスト陣は、ピーター・ジャクソン作品に参加できたことに終始興奮した様子で、ピーター・ジャクソンをはじめ、過去作品で何度もタッグを組んできたベテランキャスト・スタッフ陣はこれまでの作品と一線を画した独特な世界観で描かれる冒険物語に自信満々たっぷりの様子で会場を後にしました!


また、翌日ブラジルで開催されたサンパウロコミコンには、本作の特設イベントステージが用意され、生中継でピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督が登場!遠い海の向こうから本作の完成を期待しているブラジル・サンパウロの熱狂的ファンの前で渾身の最新作の出来栄えや意気込みについて大いに語り明かしました!

ピーター・ジャクソン率いる新たなチームが満を持して贈る最新作に是非ご期待ください!
移動都市/モータル・エンジン
2019年 3月1日(金)全国公開!

公式HP:
http://mortal-engines.jp/

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製作:ピーター・ジャクソン
監督:クリスチャン・リヴァーズ
出演:ヘラ・ヒルマー,ロバート・シーアン, ヒューゴ・ウィーヴィング,ジヘ,ローナン・ラフテリー,レイラ・ジョージ,パトリック・マラハイド,スティーヴン・ラング
原作:フィリップ・リーヴ著/安野玲 訳「移動都市」(創元SF文庫刊)
原題:Mortal Engines
配給:東宝東和
(C)Universal Pictures