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撮影日数の9割がアクション撮影!キム・オクビン『悪女/AKUJO』予告編解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、2017年第70回カンヌ国際映画祭で上映され話題沸騰となった、超過激スタイリッシュ・ヒロインアクション映画『悪女/AKUJO』が、2018年2月10日(土)より角川シネマ新宿ほかにてロードショーとなります。


本作の、狂気全開&ネクストレベルのアクションが伝わる必見の予告編が解禁となりました!

本作は今年の第70回カンヌ国際映画祭公式招待作品として、ミッドナイト・スクリーニング部門にて上映され話題沸騰。

その全貌がついに明らかになります。

悲しげなメロディの口笛とともにこの映像が捉えるのは、犯罪組織の女殺し屋として育てられたスクヒ(キム・オクビン)のFPS主観映像。

50人以上はいる敵のアジトに単身乗り込み、あまりに強烈なノンストップ・アクションを繰り広げる映画のオープニングシーンだ。
愛と裏切りに翻弄され続ける彼女が繰り広げる厨房での機関銃や拳銃が入り乱れての銃撃戦、ウェディングドレスでの長距離射撃(女性アクション映画の金字塔『ニキータ』へのオマージュシーン)、トンネルを激走しながら日本刀で斬り合うバイクチェイス、爆走する車のボンネットからのバスへの飛び乗り・・・など、本作が誇るネクストレベルのアクションの数々が矢継ぎ早に映し出されていく。

極め付けは、スクヒの「見せてあげる、あなたが作った私を」という決め台詞。

自分を殺し屋として育て上げてくれた、かつて愛した男ジュンサン(シン・ハギュン)に言葉を浴びせ、最後の闘いに挑む。

悲しき運命を背負った“悪女”スクヒの悲しみと狂気を帯びた強さが引き立て合う、映画本編への期待を禁じ得ない映像となっている。



映画情報どっとこむ ralph 本作は、撮影日数のうちおよそ9割がアクション撮影にあてられ、テコンドーとハプキドーの黒帯を持ち、優れた身体能力を持つオクビンは劇中の9割以上のアクションを自ら演じたという。「段取りをいちばん飲み込んでいるのは自分だから」と、覆面を被っていて顔が映らない場面でも進んで取り組んだといい、その強い決意には、スタントマン出身でアクション畑のチョン・ビョンギル監督も肝を冷やすほどだったという。


また、ビョンギル監督が12月に本作のプロモーションで来日することも決定! 
監督が登壇してのプレミア上映も実施予定です。お楽しみに!

映画『悪女/AKUJO』

2018年2/10(土)、角川シネマ新宿ほかロードショー

公式HP:
akujo-movie.jp

公式Twitter:
@akujo_movie

物語・・・
史上最強の女殺し屋。最後の暗殺ターゲットは、最愛だった人―。
犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒ(キム・オクビン)は、育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)にいつしか恋心を抱き、結婚する。甘い新婚生活に胸躍らせていた矢先、ジュンサンは敵対組織に無残に殺害されてしまい、逆上したスクヒは復讐を実行。しかしその後、国家組織に拘束されてしまい、政府直属の暗殺者として第2の人生を歩み始める。やがて新たに運命の男性に出会い幸せを誓うが、結婚式の日に新たなミッションが降りかかり。

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監督:チョン・ビョンギル『殺人の告白』
出演:キム・オクビン、シン・ハギュン、ソンジュン、キム・ソヒョン
原題:THE VILLAINESS/悪女
2017/韓国/カラー/R15+ 
© 2017 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & APEITDA. All Rights Reserved.
提供:カルチュア・パブリッシャーズ 
配給:KADOKAWA 


榮倉奈々×安田顕『家に帰ると妻が・・・』大谷亮平で再スタート!


映画情報どっとこむ ralph 榮倉奈々ファン! そして、安田国民の皆さん朗報です!

榮倉奈々さん × 安田顕さん主演のハートフル・ラブコメディ『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』につきまして、出演者の一人、小出恵介さんの降板により再撮影及び公開時期を一時調整。

この度、代役キャストを迎え装いを新たに、2018年初夏に全国公開することとなりました!!

新たな出演者として、韓国でキャリアをスタートさせ数々の映画やドラマに出演、国内外で絶大な人気を誇るとともに、最近では大ヒットTVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016/TBS)、「奪い愛、冬」(2017/テレビ朝日)での好演も記憶に新しい、大谷亮平さんの参加が決定致しました。


安田顕さんが演じるじゅんの後輩、佐野役を演じます。
佐野役以外は同キャスト、同スタッフにより今年冬に必要部分を再撮影。

来年初夏の公開に向けて新たなスタートを切ります。

映画情報どっとこむ ralph 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

2018年初夏 全国ロードショー
映画公式サイト:tsumafuri.jp

物語・・・
サラリーマンのじゅんが仕事に疲れて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を出して倒れていた!慌てて介抱するじゅんだが、傍らにはケチャップ。「ククク……」と倒れていたちえが笑う。「驚きましたか??」ちえは死んだふりをしていただけだったのだ。ホッとして理由を問うも、からかうように笑うだけのちえ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われて。ある時は銃で撃たれて。またある時は頭に矢が刺さって…。次第にエスカレートしてゆく「死んだフリ」。
最初は呆れるだけだったじゅんだが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか―。

結婚3年目の夫婦の独特なコミュニケーションを描く、一風変わったハートフル・ラブコメディ!

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榮倉奈々 安田顕 大谷亮平 野々すみ花

原作:「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(PHP研究所刊/作:K.Kajunsky、漫画:ichida)
監督:李闘士男  
脚本:坪田文
配給:KADOKAWA   
©2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会


玉木宏『悪と仮面のルール』中村文則先生が鑑賞後にコメント!


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月13日(土)から公開の映画『悪と仮面のルール』。

日本国内のみならず、アメリカをはじめとした海外でも注目を集める芥川賞作家・中村文則先生原作を、関ジャニ∞や福山雅治さんらのミュージックビデオやCMを数多く手掛けてきた新鋭・中村哲平監督が映画化。

“悪”となるために創られた男・久喜文宏を演じるのは、映画、舞台など幅広いジャンルで活躍する玉木宏さん。そのほか、新木優子さん、吉沢亮さん、中村達也さん、光石研さん、村井國夫さん、柄本明さんら実力派キャストが集結。壮大なサスペンスと深遠で哲学的なドラマが誕生しました。

「悪と仮面のルール」は、ウォール・ストリート・ジャーナルで「ベストミステリー10小説」に選出され、「ジャパニーズ・ノワールの新たな旗手としての地位を確固たるものにするだろう」と評価されています。また、日本人で初めて、ノワール小説の分野に貢献した作家に贈られるアメリカの文学賞「デイヴィッド・グディス賞」を受賞しています。


映画情報どっとこむ ralph この度、映画化された本作を鑑賞した中村文則先生からのコメントが到着しました。

僕の小説が原作なのですが、そういった意味を超えて、一観客として惹き込まれ、深い感動に包まれました。少しでも多くの人にこの素晴らしい映画を観て欲しい。そう強く思いました。
中村文則


映画情報どっとこむ ralph
また、映画公開に際し、映画のポスタービジュアルを使用したフル帯バージョンの文庫も書店で展開されることが決定しました。

◆「悪と仮面のルール」(講談社文庫) 
著:中村文則
定価:¥660(税別)
ISBN 978-4-06-277679-0

映画情報どっとこむ ralph
映画『悪と仮面のルール』

2018年1月13日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー!

ストーリー
“悪”になるために創られた男。彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。哀しい真実を隠して。

11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために生まれたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。

十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが。

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玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明
原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)
監督・編集:中村哲平
脚本:黒岩勉
主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)
2017年/カラー/5.1ch/138分
(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会
企画制作:PlusD
配給・宣伝:ファントム・フィルム
   


無声映画×塚本功、小島麻由美のモノクロームセッション ライブ@シネマート新宿


映画情報どっとこむ ralph 毎週のように取材でお世話になっているシネマート新宿さんで、サイレント映画に気鋭ミュージシャンが生音を奏でる映画館ならではのライブイベント、映像と音の融合、その名も「モノクロームセッション Vol.1」が開催されます!

上映作品は、ルイス・ブニュエルとサルバードル・ダリによる1920年代に最高潮に達した、アバンギャルド映画の頂点を飾る傑作の『アンダルシアの犬』。

もう一作品には、言わずとしれた、モノクローム映画の巨匠、チャーリー・チャップリンの初期短編の傑作のひとつ『チャップリンの拳闘』を上映。

ミュージシャンには、ネタンダーズ のギタリスト&ボーカリストであり、ギタリストとしてピラニアンズさん、小島麻由美さんやスライマングースさんなど数々のアーティストとのセッションやレコーディングに参加し、ギター1本とは思えない迫力ある演奏が魅力の孤高のミュージシャン塚本功さん。

そして「古き良き時代」の音楽を愛し、「ジャズ」、「フレンチ・ポップ」「昭和歌謡」「ブルース」などのジャンルを融合させ、独自の音楽スタイルを築き、近年では、2016年に、国民的アニメ『ONE PIECE FILM GOLD』への楽曲提供も行うなど精力的に活動する、ガールポップ・シンガー/ソングライターの小島麻由美さん。

実力派ミュージシャン達がこの名だたる2作品にどのような音をセッションしていくのか、楽しみなライブイベントをアートシアター新宿文化から受け継ぐ、ここ新宿文化ビルのシネマート新宿で実施致します。

映画情報どっとこむ ralph モノクローム セッションVol.1 –無声映画と気鋭ミュージシャンとのセッションの夜

日時:11月18日(土) 19:30の回
ライブ・ゲスト:塚本 功(ギタリスト)、小島麻由美(ガールポップ・シンガー/ソングライター)


内容:『アンダルシアの犬』伴奏(塚本功) 『チャップリンの拳闘』 伴奏(塚本功、小島麻由美)

塚本功&小島麻由美 ライブ
【チケット料金】2,800円(税込)
【チケット販売】

◎チケットぴあにて 先行販売開始中!
購入サイト
Pコード:557-737

◎シネマート新宿窓口・オンラインチケット予約ともに販売中!
購入サイト

会場:シネマート新宿(新宿区新宿3-13-3新宿文化ビル6F)



映画情報どっとこむ ralph 『アンダルシアの犬』 UN CHIEN ANDALOU
1929年 (仏)17分
監督・制作:ルイス・ブニュエル
脚本:ルイス・ブニュエル/サルバトール・ダリ
出演:シモーヌ・マルイユ、ピエール・バチェフ
ルイス・ブニュエルとサルバトール・ダリの2人による初めての作品。
1920年代に最高潮に達したアバンギャルド映画の頂点を飾る傑作。


『チャップリンの拳闘』 The Champion
監督・脚本:チャーリー・チャップリン
出演:チャーリー・チャップリン/エドナ・パーヴァイアンス/ロイド・ベーコン/レオ・ホワイト/ビル・アームストロング
チャーリー・チャップリン自らが監督・脚本・主演を務めたドタバタ・コメディ。今回はボクシングをテーマにして、チャップリンがスクリーンの中を暴れまわる。

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イ・ビョンホン主演最新作はラブサスペンス『エターナル』予告映像とポスタービジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph ハリウッド俳優のイ・ビョンホン主演最新作『エターナル』が2018年2月、TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショーとなります。このたび、本作の予告映像とポスタービジュアルが解禁となりました。


イ・ビョンホンの最新作は、勤務する証券会社の不良債権に巻き込まれ、すべてを失ったエリートビジネスマンのジュフン。

全てを失ったジュフンは離れて暮らす妻・スジン(コン・ヒョジン)と息子との約束を果たすため、家族が暮らすオーストラリアに向かうが、妻と子にはオーストラリア人の男性の影が・・・。

ショックを受けたジュフンは妻子の秘密を探り始めるが、辿り着いた先には驚愕の事実が待ち受けていた。

映画情報どっとこむ ralph このたび、解禁となった本予告映像では、オーストラリアの崖に立つイ・ビョンホンの姿から始まり、さらに不良債権のため倒産を告げた顧客から平手打ちされるという今までのイ・ビョンホンのイメージを覆すようなシーンへと続く。



放ったらかしにした妻子が元へ、オーストラリアまで向かったが、そこにもジュフンの居場所はなかった。失ってしまった大切なもの―、「一人で勝手にここに来たように、一人でそっと消えるべきなのか」。苦悩するジュフンが辿りつく衝撃のエンディングとは!?予告映像のラストで号泣するイ・ビョンホン。


本作はイ・ビョンホン自身が惚れ込んだ脚本の映画史上最も衝撃のラストと共に、本年度ナンバーワンの呼び声が高いサスペンス映画。妻・スジンには実力派女優のコン・ヒョジン、現在公開中の映画『新感染ファイナル・エクスプレス』にも出演している元Wonder Girlsのアン・ソヒらが脇を固める。監督は語り手としての優れた能力と、広告界で築いた演出力でイ・ビョンホンが惚れ込んだ、本作が長編映画にデビューとなる新人監督イ・ジェヨンが務めています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『エターナル
原題:「SINGUL RIDER」

は2018年2月、TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー

物語・・・
証券会社で支店長を務めるカン・ジェフン(イ・ビョンホン)は、オーストラリアに住む妻スジン(コン・ヒョジン)と息子と離れて暮らしている。安定した職と家族にも恵まれ、それなりに成功した人生を送っていたが、不良債権事件によりジェフンはすべてを失う。失意の中、ジェフンは家族との約束を果たすためオーストラリアへと向かうが、やっと会えた妻と子にはオーストラリア人男性の影がちらついていた。ショックを受けたジェフンは、密かにその場を去り、妻子たちの秘密を探り始める。

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監督・脚本:イ・ジェヨン

出演:イ・ビョンホン(「マスター」「マグニフィセント・セブン」) コン・ヒョジン(「大丈夫、愛だ」)、アン・ソヒ(「新感染 ファイナル・エクスプレス」)

韓国 / 2016年/
上映時間 : 97分
配給:ハーク
©2017 WARNER BROS PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED