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横浜流星、清原果耶、飯島寛騎『愛唄 -約束のナクヒト-』メイキング&コメント映像


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。
『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となります。

恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生しました。

このたび、メイキング&コメント映像を公開。

映画情報どっとこむ ralph メイキング映像は、主人公のトオルを演じる横浜流星とヒロインの凪役の清原果耶が揃ってカメラに向かって見せる笑顔から始まり、演出で川村泰祐監督に頭を抱えられた横浜がおどけた表情をしたり、清原がカチンコを鳴らすなど笑顔があふれる明るい現場が映し出されていく。

続いて、トオルが通院する病院、制服を着たトオルと凪がモニターをチェックする姿、海辺で手をつなぐシーン、トオルの実家がある商店街、龍也が働く楽器店など、様々な舞台をめぐる。

横浜さん:GReeeeNさん、初の脚本。GReeeeNさんにしか書けないメッセージ性が込められたオリジナル作品。

と紹介、

川村監督:今伝えたいこと、伝えなくてはいけないことが詰まっている。本当に大事なものってなに?今やらないとあとで後悔する。

と映画『愛唄』の普遍性を語っている。

本作は、トオル、凪、龍也の人生が重なり、「愛唄」が生まれる物語だ。恋する勇気を持てないまま大人になったが人生のタイムリミットを知り大事なものを見つけていくトオル。

凪は毎日に幸せを感じて前向きに過ごしているが、実は詩が書けなくなっており、トオルと出会うことで書く勇気をもらう。また、演じた飯島さんみずから「すごいいいヤツだと思いました」という龍也は、伊藤凪の詩の想いに自分は勝てないと打ちのめされバンドを解散したが、トオルと凪に出会い、再び音楽をやろうと決意する。3人が出会ったばかりのシーンでは、お互いに、「もう詩を書かないの?」「また音楽を始めればいい」「(龍也の音楽を)聴いてみたい」「伊藤凪が詩を書いてくれるなら曲を作ってやってもいいけど」と冗談のように話すが、やがてこの出会いが奇跡を起こすことにー。

この作品への想いを、

飯島さん:かけがえのない存在。素晴らしい作品に出合えた。

清原さん:私の人生の中に、凪というキャラクターが組み込まれて生きていけるということは、すごく幸せなことだなと思います。

そして、

横浜さん:トオル、凪、龍也の姿がみなさんを勇気づけられたら。

と語った。



映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 -約束のナクヒト-』

公式HP:
aiuta-movie.jp  

公式Twitter:
@aiutamovie 


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  


菅田将暉・趣里『生きてるだけで、愛。』の関根光才監督が活弁シネマ倶楽部にて語った!


映画情報どっとこむ ralph 1月18日(金)21:00から、“映画を語る”番組「活弁シネマ倶楽部」第9回が放送されました。

ゲストは『生きているだけで、愛。』と『太陽の塔』で監督デビューを飾った関根光才監督
MCは映画評論家の森直人氏。

過去に手がけた『恋するフォーチュンクッキー』MVなども取り上げて、“これを見れば関根光才がわかる”と言えるような濃密なトークが展開された。“オーディションには手ぶらで行った”といったものから“恋するフォーチュンクッキーはかなりふざけて作った”など、終始、制作者からしか聞くことのできない必見の内容となった。



映画情報どっとこむ ralph 番組冒頭で、元々広告業界で作品を発表していた関根監督が、“映画監督をイメージした時期”について語られた。

友人の紹介で『生きてるだけで、愛。』の原作に出会ったという関根監督は“自分のスタイルではないかもしれないが、こうやったら面白くなるんじゃないかというものが、(本作プロデューサーの)甲斐さんと一致。普通この原作を読んでこうは捉えないだろうなと思っていたので、意見が一致してビックリしたし、希望を感じた”と語った。

この一致に希望を感じると同時に、色々な歯車が急に集まり始めて、2016年頃から制作が走り出したという。これは、ほぼ同時公開となった『太陽の塔』の制作時期と重なっている。

『生きてるだけで、愛。』は、原作小説が主人公の女性・寧子(趣里)の一人称視点で描かれているが、関根監督はこれを逆手に取り、津奈木(菅田将暉)の演出を膨らませている。関根監督は、“男性目線も気になる。原作にはないからこそ津奈木のキャラクターは自由に造形できる”とコメントし、森氏からも“映画だとこの2人が惹かれ合う理由がわかる”と原作からの変換について語った。

また、主演を務めた女優・趣里について、“趣里さんがこの映画に賭けてくれたことが好運で、すごくありがたい”と感謝を表した。趣里をキャスティングするにあたって関根監督は、“演技力は全く問題なく、問題は寧子というキャラクターとシンクロできるかどうかだけだった。趣里さんは自分の人生で感じたことを寧子に投影して、人生を全部肥やしにしてぶつけてくれた”と、趣里の女優としての力量を絶賛した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『太陽の塔』は、太陽の塔を設計した岡本太郎の元アトリエ岡本太郎記念館の企画から始まっており、総勢29名へのインタビューを経たドキュメンタリー映画。制作にあたっては、監督をオーディションで公募するという非常に珍しい方法がとられた。
関根監督は、本作の監督でありながら、“岡本太郎について詳しくなかった”と発言すると、MCの森氏は「意外!」と驚きの表情を見せた。一方で、“太陽の塔は好きだった。太陽の塔の裏にある真っ黒い月のような顔、これがめちゃくちゃ怖い。なんで、家族連れで見るようなところに、こんな禍々しいものを作ったのか、興味があった”と独自の視点も披露した。

また、オーディション当日について“普通の人はパソコンとかでプレゼンするんですけど、失礼だと思いつつ、手ぶらでいった”と語り、さらにスタジオを驚かせた。

その真意について“(映画『太陽の塔』の)プロデュース側がどういうつもりで企画をしたのかがわからなかった。太陽の塔に興味はあるけど、それだけで終わるのはもったいないという予感があった。自分の意思表明はするけど、プロデュース側がどういうつもりでつくろうとしているのかを感じながら対話をしないと、まずいと思った。なので、あえて何も持たずに相手の目を見て話したかった”と振り返った。

また、森氏から“岡本太郎は本来、アンチ万博の立場だった。
公的事業で中指を突き立てる岡本太郎の姿勢と、『恋するフォーチュンクッキー』のMVを作った関根監督が『太陽の塔』『生きてるだけで、愛。』のような作品を作ってしまうたたずまいに、重なる部分があるのでは?”と問いかけられると、肯定した上で“システムに対する反抗が自分の中にずっとあるテーマ”と明かした。


70年代以降の日本人が思考を停止し、ヒツジ化していったことを危惧する関根監督に対して、森氏は、関根監督にとっての潜在的な主題を“システムと人間”だと語る。続けて、“システムに飼い慣らされたヒツジの中にも人間性があり、それをどう見つめるかこそが関根光才的な主題”だと鮮やかに分析した。
関根監督は森氏の分析に同意しつつ、“メインストリームに自分の居場所が無いと感じた”と本音を明かした。
さらに、自身が手がけた『恋するフォーチュンクッキー』のMVを例に挙げて、“『恋するフォーチュンクッキー』はかなりふざけて作った。ある種の社会実験のつもり。こうやったらバズるんじゃないかというフォーマットでつくったら、本当にバズった。これを怖いと感じた”と語り、今の日本の状況を厳しく見つめる姿勢を見せた。

森氏は、多くのリピーターを生んでいる『生きてるだけで、愛。』に対して、“『恋するフォーチュンクッキー』は広くバズって、『生きてるだけで、愛。』は深くバズった。”と解説した。

関根監督も“広くバズるだけでは片手落ちで、深く本質の部分に手を伸ばす”意識があったことを語った。


■関根光才 監督プロフィール ■
1976年生まれ。東京都出身。2005年に短編映画『RIGHT PLACE』を初監督し、翌年カンヌ国際広告祭のヤング・ディレクターズ・アワードにてグランプリを受賞。以降、数多くのCM、ミュージックビデオ等を演出し、2012年短編オムニバス映画『BUNGO~ささやかな欲望~』では岡本かの子原作『鮨』を監督。2014年の広告作品SOUND OF HONDA『Ayrton Senna 1989』ではカンヌ国際広告祭で日本人初となるチタニウム部門グランプリ等、多数の賞を受賞。国際的にも認知される日本人監督となる。本作が初の長編劇場映画監督作品となり、2018年秋には長編ドキュメンタリー映画『太陽の塔』も公開となる。現在は国内外で活動する傍ら、社会的アート制作集団「NOddIN」でも創作を続けている。

映画情報どっとこむ ralph ■活弁シネマ倶楽部■
“映画を語る”楽しさを提供し、映画業界を新たな側面から盛り上げていくことをテーマに、映画作品に携わる様々な方がざっくばらんに喋り倒すものであり、制作の裏側や作り手のこだわりについてほぼノーカットでトーク展開されている。 

「活弁シネマ倶楽部」
公式ツイッター:@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph ■『生きてるだけで、愛。』■
2018年11月9日[金]より全国ロードショー
http://ikiai.jp/
出演者
趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美 松重豊 石橋静河 織田梨沙 仲里依紗
原作
本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)
監督・脚本
関根光才
あらすじ
 同棲して三年になる寧子(趣里)と津奈木(菅田将暉)。もともとメンタルに問題を抱えていた寧子は鬱状態に入り、バイトも満足に続かない。おまけに過眠症のため、家にいても家事ひとつするわけでなく、敷きっぱなしの布団の上で寝てばかり。姉との電話やメールでのやり取りだけが世間との唯一のつながりだった。
 一方の津奈木も、文学に夢を抱いて出版社に入ったものの、週刊誌の編集部でゴシップ記事の執筆に甘んじる日々。仕事にやり甲斐を感じることもできず、職場での人間関係にも期待しなくなっていた。それでも毎日会社に通い、家から出ることもほとんどない寧子のためにお弁当を買って帰る。
 津奈木は寧子がどんなに理不尽な感情をぶつけても静かにやり過ごし、怒りもしなければ喧嘩にすらならない。それは優しさであるかに見えて、何事にも正面から向き合うことを避けているような態度がむしろ寧子を苛立たせるが、お互いに自分の思いを言葉にして相手に伝える術は持っていなかった。
 ある日、いつものように寧子が一人で寝ていると、部屋に安堂(仲里依紗)が訪ねてくる。かつて津奈木とつき合っていた安堂は彼に未練を残しており、寧子と別れさせて彼を取り戻したいと言う。まるで納得のいかない話ではあったが、寧子が津奈木から離れても生きていけるように、なぜか安堂は寧子の社会復帰と自立を手助けすることに。こうして寧子は安堂の紹介で半ば強制的にカフェバーのバイトを始めることになるが…。


■『太陽の塔』■
2018年9月29日(土)渋谷・シネクイント、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか順次公開
http://taiyo-no-to-movie.jp/
監督
関根光才
音楽
JEMAPUR

イントロダクション
80年代、「芸術は爆発だ!」という言葉で、一躍世間の注目を浴びた岡本太郎。「凡人の理解を超えた変わり者」というタレントのイメージもあるが、画家・写真家・彫刻家・建築家・思想家の顔を持ち、芸術家という言葉にはとうてい収まり切らないスケールの大きな人物だ。本作では岡本太郎に影響を受けた人々をはじめ、総勢29名へのインタビューを敢行。芸術論だけでなく、社会学・考古学・民俗学・哲学の結晶としての岡本太郎が語られ、「太陽の塔」に込められたメッセージを解き明かす。

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香港アクションの最終兵器:マックス・チャン完全覚醒!『イップ・マン外伝 マスターZ』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 香港アクションの最終兵器:マックス・チャン完全覚醒!

『イップ・マン』シリーズから誕生した新たなるヒーロー、チョン・ティンチ。

イップ・マンとの闘いに敗れ、一度は詠春拳を捨てた男が今、再び正義のために拳を握る…。

『ドラゴン×マッハ!』『イップ・マン/継承』で強烈な印象を残し、『パシフィック・リム:アップライジング』などハリウッド進出も果たして波に乗る≪香港アクション界の最終兵器≫マックス・チャンを主演に、その師でもある≪香港アクション界の大巨匠≫ユエン・ウーピンが直々にメガホンを取った究極のマーシャルアーツ・アクション・ムービーが遂に完成!ミシェル・ヨ―、トニー・ジャー、デイヴ・バウティスタと豪華競演陣と繰り広げる壮絶なクンフー・バトルに、スクリーンは灼熱と化し!、熱き男たちの闘いに、この春、日本が沸騰する!

主演のマックス・チャンが”身の危険を感じた”と語ったワイヤーアクション・シーンを始め、香港アクション映画の粋が詰まった濃密にして壮絶なアクション・シーンの連続と、父と子の愛情を軸にエモーショナルに描かれる一人の男の再起と復活のドラマが≪観る者の心躍らせ、血を滾らせ、そして胸を打つ!≫本作、

ユエン・ウーピン監督自身が”自らのベストの1本”と語った≪マスター・ピース≫是非ご注目下さい!!

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、本作のティザー・ビジュアルが完成!


公開日も3月9日(土)に決定しました!

イップ・マン外伝 マスターZ
原題:Master Z : The Ip Man Legacy

公式HP:
www.ipman-masterz.com

物語 ・・・
詠春拳の正統争いでイップ・マンに挑み、敗れたチョン・ティンチは武術界を去った。請け負っていた闇の仕事からも足を洗い、ティンチは生活の為小さな食料店を営みながら息子フォンと穏やかな生活を送り始めていた。ある日、ティンチは街を仕切る長楽グループの反逆児キットとその手下に追われていたジュリアとナナの窮地を救う。だが、そのことで彼はキットの恨みを買い、住居兼食料品店に放火され店も住む場所も失ってしまう。ジュリアはそんなティンチ父子を、バーを経営している兄フーに紹介し、仕事と住居の世話をする。一方、長楽グループの女ボス、クワンは組織を合法的企業にしようと考えていたが、弟のキットはそれに反旗を翻し、外国人犯罪組織の黒幕デヴィットソンと組んで麻薬の密売に手を染め始める。やがて、キットとデヴィットソンの卑劣な策略によってナナやフーが命を落としてしまい…

ティンチは封印していた武術を正義の為につかうべく、単身、悪の巣窟へと乗り込んで行く。

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監督:ユエン・ウーピン
製作:レイモンド・ウォン、ドニー・イェン
アクション監督:ユエン・シュンイー
脚本:エドモンド・ウォン、チャン・タイリー

出演:マックス・チャン/デイヴ・バウティスタ/トニー・ジャー/ミシェル・ヨー/シン・ユー

2018年/香港・中国/カラー/シネスコ/広東語/108分
字幕翻訳:鈴木真理子
配給:ツイン
© 2018 Mandarin Motion Pictures Limited All Rights Reserved


横浜流星の子供の頃の可愛さに一同驚愕!『愛唄 ー約束のナクヒトー』 親子試写会


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。

恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめとする清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生しました。
青春映画ながら、マスコミ試写では「子を想う親の愛情に涙した!」とのコメントが多かったことにより、親子試写会が行われ、横浜流星さん 飯島寛騎さん、財前直見さん、富田靖子さん、川村泰祐監督が登壇しました!(清原果耶さんは残念ながらインフルエンザで欠席)

主演の横浜流星はじめキャストらが、“親との思い出のエピソード”を披露!さらには子供の頃のお宝写真も公開!


日時:1月16日(水)
場所:T・ジョイPRINCE品川
登壇:横浜流星 飯島寛騎 財前直見 富田靖子 川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph GReeeeNの「愛唄」が流れる中登場したキャストと監督。
横浜さん:本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。短い時間ですが、よろしくお願いします。

川村監督: ずっと映画を撮っている時から親子で観ていただきたいと思っていましたので、このような親子試写会を開いていただいて感謝しています。

とのご挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 親子の視点でも愛を感じる映画になっている作品。と言うことで、親子の場面写真を見ながら撮影を振り返るコーナーへ

財前さんが中央で食卓を囲むシーン。

川村監督: いい写真です。リハーサルでこれだけ泣いたの初めて。財前さんの言葉で涙が。素晴らしいシーンになっています。
と言う監督に、

財前さん:普段なかなか帰ってこない子が久しぶりにトモダチ連れて帰ってくるんですけど。大事なことを話していない。親としてはね。共有したいのに。このバカ息子が・・・この後怒るんですけど。

横浜さん:ごめんなさい。でも、子供としては心配かけたくないだけなんですけどね。。

財前さん:命はキセキなので、そこをちゃんと見なさいよと。
横浜さん:財前さんの温かい空気の中で、それが逆にきつかったり。でも、向き合えたのかなと。

飯島さん:僕の役柄は空気を和ませる。周りを幸せにすることを考えて演じてました。
映画情報どっとこむ ralph そして2枚目。美しい写真ですが・・・実は病院。
川村監督:このシーンの時に、富田さん凄く早く入っていて、余りに病院になじみ過ぎてて気が付かなかったんですよ。失礼しました。

と、驚きのエピソード。
富田さん:自分の初日で、、現場を見てたんです。この撮影の前まで髪が長かったのですが、娘の病気のこともあるし、母だったら切るなと、肩の上まで切ってのぞみました。

監督:凄いんです。いつまでも見ていたいお芝居をしていただいて。。。いろんな複雑な思いを演じていただいて。素晴らしいんです。

と褒めることしきりの監督。この写真の後に横浜さんと冨田さんが会うのですが・・

冨田さん:その前の年が横浜さんと親子だったので。割とストレートに行けました。

横浜さん:(ひっぱたかれるシーンは)思い切りひっぱたいてくれて良かったです(笑)集中していましたし、冨田さんに引っ張っていただきました。

と、大御所に預けて演技をしたと横浜さん。

映画情報どっとこむ ralph そして、登壇者の思い出の写真を披露するコーナーに。

横浜さんが写真を表にすると、まるで女の子に。キャストも観客も驚愕。可愛い!!が止まらない会場!
横浜さん:幼稚園の頃の写真。この頃からまつげが上がってます。すごく可愛いのに。凄くヤンチャでした!親に迷惑をかけてました。今は家族を大切にしてます!

飯島さん:3歳位。オヤジのバイクZZR1100のタンクの上です。父には色々教えてもらいました!

財前さん:18歳。デビューの最初の宣材写真です。夢を描いて東京に来た頃です。息子が出来て、今実家の大分にいます。

最後になった冨田さんはめちゃくちゃ恥ずかしがっているご様子。それは・・・

富田さん:みなさんカラーだったのに白黒持ってきちゃいました!初めて映画「アイコ十六歳」に出た頃の写真です。親に相当心配かけていたころです。でも、送り出してくれたことに感謝しています。

川村監督: リアルに映画館に行ってときめいていたころですね。

と、明らかにファンだったのが滲む監督。

最後に・・・
横浜さん:沢山のメッセージが詰まっている作品です。時間の大切さ生きていることの素晴らしさが、伝わればと思っています。そして!!!!、親を大事にしたいなと思えるようになった作品です。この作品家族と見ていただけ蹴ればと思っています。

と、イベントを締めました。


「愛唄」

1月25日(金) 全国公開です。

公式HP:
aiuta-movie.jp

公式Twitter:
@aiutamovie

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

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出演: 横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか

脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN

主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映

(C)2018「愛唄」製作委員会
    


主演の横浜流星と、清原果耶、飯島寛騎が歌う「愛唄」特別映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となります(配給:東映)。 GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生しました。

このたび、主演の横浜流星と、清原果耶、飯島寛騎が歌う、「愛唄」特別映像を解禁です。


映画情報どっとこむ ralph 映画の世界観を体感した3人が等身大の気持ちで歌う、「愛唄」特別映像が解禁!

 
名曲「愛唄」に込められた、“人を好きになることを恐れないで”というメッセージを映像化した本作。映画の公開を記念して、なんと主演の横浜流と清原果耶、飯島寛騎が名曲「愛唄」を熱唱した!オリジナルアレンジが加わった、キャスト3人で歌う“もう一つの「愛唄」”が新たに誕生した!
 今回解禁された映像では、3人が楽しげに会話する姿やレコーディング風景に合わせて横浜、清原、飯島のソロパートが続く。収録の合間にはそれぞれのハモリの音程を確認し合ったりと、仲睦まじい姿も見せている。

横浜は、『キセキ ―あの日のソビト―』でグリーンボーイズとしてCDデビュー、さらにはGReeeeNのプロデューサーで本作の音楽プロデューサーでもあるJINのプロデュースのもと、ソロデビューを果たしている。主人公トオルの気持ちで臨んだという横浜だったが、「明るく、というアドバイスをいただいて、笑顔で口角をあげて歌いました」と明かし、俳優としも歌手としても活躍する横浜の表現力の高さを感じさせる、優しくも力強い歌声が心地良い。
 劇中でも「愛唄」で飯島と共にその歌声を披露している清原は、「凪を演じてから「愛唄」への想いがより一層深いものになりました」と語り、清原が演じた詩人の凪の気持ちに寄り添った、伸びのある透き通った歌声を披露している。

劇中で「愛唄」を感情いっぱいにギター弾き語りで披露する重要なシーンを担っている飯島の歌声は、低音ながらも甘い歌声が印象的。「本編中の歌唱よりも、柔らかく愛のある感じで唄った」と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 3人の想いのこもった「愛唄」に本家のGReeeeNも

「心の真っ直ぐさが声にのっていて、とても素敵でした!愛唄を歌って下さってありがとうございます!」

と感動と感謝のコメント!

 本家お墨付きのナクヒト版”愛唄”が、「愛唄」の歴史に新たな1ページを刻む!

バックミュージックも3人の声で生成!
 本家GReeeeNのプロデューサーでもあるJINのプロデュースにより作成された今回の音源は、バックミュージックに楽器などは使わず、横浜、飯島、清原三人の声だけで生成した特殊なアレンジが施されている。各音階の各々の声を“素材”として収録し、加工を加えてバックミュージックとして使用されている。最初から最後まで全て3人の声による「愛唄」なのである。

映画情報どっとこむ ralph 愛唄

1月25日(金) 全国公開です。

公式HP:
aiuta-movie.jp

公式Twitter:
@aiutamovie

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

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出演: 横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太  
 
監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか

脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 

主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  

(C)2018「愛唄」製作委員会