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永瀬 廉(King & Prince)映画初主演!『うちの執事が言うことには』Blu-ray&DVDリリース!


映画情報どっとこむ ralph 妄想膨らむ上流階級の世界観が待望の実写化を果たした『うちの執事が言うことには』Blu-ray&DVDが11月13日(水)にリリース決定いたしました。


主人公・烏丸花穎を演じたのは、本作で映画初主演を果たしたKing & Princeの永瀬廉。
そして花穎に仕える新米執事・衣更月蒼馬役はモデルとして活躍し、NHK「連続テレビ小説 なつぞら」にも出演する清原翔。

そのほか、神宮寺勇太(King & Prince)はじめ、優希美青、神尾楓珠など若手からベテランまで実力派俳優が多数出演!

また、豪華版には永瀬廉×清原翔×神宮寺勇太×久万真路監督のビジュアルコメンタリーを収録も決定したほか、公開時に開催したイベントの模様や、

映画情報どっとこむ ralph 『うちの執事が言うことには』


『うちの執事が言うことには』
■豪華版
【Blu-ray】7,400円+税 【DVD】6,400円+税
■通常版
【DVD】3,900円+税


<豪華版Blu-ray&DVD共通特典>(予定)

●初回特典 ・スペシャルパッケージ ・フォトカードセット ・ブックレット ※上記は限定生産品です。在庫がなくなり次第、通常の仕様での販売となります。
●ボーナスディスク1[DVD] ・メイキングオブ「うちの執事が言うことには」 ・完成披露試写会(4月18日 EBiS303) ・公開記念パーティー(5月7日 アニヴェルセル豊洲) ・FM OH!「LOVE FLAP」公開収録イベント(5月10日 大阪) ・公開記念舞台挨拶(5月18日 丸の内TOEI) ・“君にありがとう”御礼舞台挨拶(5月30日 新宿バルト9) ・スペシャル映像 烏丸花穎篇 ・スペシャル映像 衣更月蒼馬篇 ・スペシャル映像 赤目刻弥篇 ・スペシャル映像 雪倉兄妹篇 ・コメント付プロモーション映像
●ボーナスディスク2[DVD] ・ビジュアルコメンタリー付き本編 (出演:永瀬廉、清原翔、神宮寺勇太、久万真路監督)

【販売元】東映株式会社  
【発売元】東映ビデオ株式会社

『うちの執事が言うことには』Blu-ray&DVDが11月13日(水)にリリース

※DVD同時レンタル開始!

公式サイト
uchinoshitsuji/

映画情報どっとこむ ralph 【キャスト】 永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince) 優希美青 神尾楓珠 前原 滉 田辺桃子 矢柴俊博 村上 淳 原 日出子 嶋田久作 吹越 満 奥田瑛二

【スタッフ】 原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊) 脚本:青島 武 監督:久万真路 主題歌:King & Prince「君に ありがとう」(Johnnys’ Universe)

【ストーリー】 日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬)は、頭脳明晰、しか も色彩に関して特別な能力を備えている。突然、引退を宣言した先代当主の父・真一 郎(吹越)は行方がわからないまま、花穎が留学先から戻ると、そこにいたのは幼少時 代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳(奥田)ではなく、仏頂面の新執事・衣更月 蒼馬(清原)だった。不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。そ んな中、花穎は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、 事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にして企業家の赤目刻弥(神宮 寺)とは何者なのか?さらには、烏丸家のまわりで、次々と起こる不可解な事件・・・未 熟ながらも当主として「烏丸家を守りたい」と決意する花穎だったが、ある誤解から執事・ 衣更月にも不信感を抱き・・・。

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(C) 2019「うちの執事が言うことには」製作委員会


映画『​IT/イット THE END 』​ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティンら ​”大人ルーザーズ・クラブ“がスケアディエゴに集結!


映画情報どっとこむ ralph あの恐怖から2年、『IT/イット』が遂に完結する!
史上No.1のホラーエンターテイメント『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』が、11月1日(金)全国公開となります!

コミック・映画の祭典コミコン・インターナショナルのホラー関連イベントであるスケアディエゴ(SCAREDIEGO)が、現地時間7月17日(水)にアメリカ・サンディエゴで行われ、本作のキャストが登壇!
IT/イット THE ENDScareDiego (1) IT/イット THE ENDScareDiego IT/イット THE ENDScareDiego Isaiah Mustafa, Andy Bean, James Ransone, Bill Hader, Conan O'Brien, Andy Muschietti, Director, Jessica Chastain, James McAvoy, Jay Ryan 会場に集まった約2000人のマスコミと一般のファンたち。会場には、“それ”の犠牲者にして主人公ビルの弟ジョージーを思わせる黄色いレインコートを着たファンの姿も。
ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンら、豪華な“大人ルーザーズ・クラブ”の仲間たちとアンディ・ムスキエティ監督が登場すると、歓声が沸き起こった。
待望の新予告が本イベントで一足早くお披露目! さらに、3つのシーンクリップが上映されるほか、監督とキャスト陣によるプレゼンテーションも行われ、観客たちは真剣に聞き入っていた。9月6日(金)の全米公開までいよいよ2か月を切り、今までヴェールに包まれていた本作の新情報から目が離せない!!
Andy Bean, Isaiah Mustafa, James Ransone, Bill Hader, Jessica Chastain, Andy Muschietti, Director, James McAvoy, Jay Ryan 映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』スケアディエゴ イベント
開催日時:日本時間 7月17日(水)
場所: Spreckels Theater(サンディエゴ)
登壇者:ジェームズ・マカヴォイ(ビル役)、ジェシカ・チャスティン(ベバリー役)、ビル・ヘイダー(リッチー役)、イザイア・ムスタファ(マイク役)、ジェイ・ライアン(ベン役)、ジェームズ・ランソン(エディ役)、アンディ・ビーン(スタンリー役)、アンディ・ムスキエティ監督

映画情報どっとこむ ralph スケアディゴの会場に、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンら本作に“大人ルーザーズ・クラブ”の豪華キャスト陣と、アンディ・ムスキエティ監督が登場! 

ムスキエティ監督:本当に素晴らしい冒険だった。5年間もの長い時間がかかった。でも今日、この会場いるファンの皆さんだけに、少しだけこの作品をお披露目するよ。
Andy Muschietti, Director と、前作の企画段階から完結となる本作の完成まで5年間もの歳月がかかったことを感慨深く振り返った。
 
前作では、いじめられっ子で構成される“ルーザーズ・クラブ”の仲間たちが、人々を恐怖のどん底に陥れるIT=”それ”に力を合わせて立ち向かう姿が人々の心を捉えて人気となり、子供から大人へと成長を遂げる“大人ルーザーズ・クラブ”のキャスティングが世界の注目を集めた本作。配役について問われ、

ムスキエティ監督:僕らにはベストな子供たちが必要だった。そして製作過程で、誰が彼らのキャラクターが大人になった時を演じるべきかを考え始めた。とてもラッキーだったよ。完全にこの映画で僕がキャスティングしたかった俳優たちに出演してもらえたんだ。とても才能のある素晴らしい俳優たちにね。本当に素晴らしいことだよ。

と、キャスティングについて明かし笑みを見せる。ムスキエティ監督の話を聞いていた

ビル・ヘイダー:アンディは最高の監督だった。彼との会話は、ホラー映画とかいろんなことについてだけど、僕はあまりそういう雰囲気が得意じゃない。僕はただ笑ってしまうんだ。そして僕らのキャラクターには、たくさんのエモーショナルなことが起こるんだ。

と、ムスキエティ監督との作品作りを絶賛!

チャスティン:私はアンディと他の映画で一緒に仕事をしているんだけど、この作品のような奇妙な人々のひとり。楽器を演奏したり。彼は素晴らしいアーティストなのよ。

と、マカヴォイと同様に監督の才能に賞賛のまなざしを見せた。

映画情報どっとこむ ralph 本作では27年前のトラウマと向き合うことが描かれているが、主人公ビルを演じて

マカヴォイ:子供時代のトラウマというのは、いろんなことを含む大きなことだと思う。この映画のすべてのキャラクターたちが持っている。僕とってのリサーチは、罪悪感についてだった。必ずしも子供時代のトラウマじゃないけどね。
James McAvoy と自身の役作りについてコメント。

またシリーズ完結にふさわしく、本編では映画史上最大となる4500ガロン(約17トン)の血糊を使用するシーンがある。当初ムスキエティ監督は、血まみれのシーンがあるというチャスティンを配慮して顔にかからないようにしたそうだが、本作の原作者でもあるスティーヴン・キングの処女作が原作である映画『キャリー』の大ファンで、ホラー映画好きなチャスティンは、

チャスティン:『キャリー』をさらに強化したものを作りましょうと提案して、全身血だらけになりました。
Jessica Chastain と、明かすと、

マカヴォイ:血はとても冷たかった。それは冷たくないと発酵しゲロのような匂いになってしまうんだ!
Andy Muschietti, Director, Jessica Chastain, James McAvoy と、付け加えた。さらに全員が原作者のスティーヴン・キングに会ったようで

ジェイ・ライアン:スティーヴン・キングに会ったよ。僕らみんな一緒にトロントにいた。とてもおかしかったんだ。彼は、書くように、考えたり、見たりする。彼がちょっと不合理な書き方をするようにね。

とコメント。そして、“子供ルーザーズ・クラブ”メンバー全員と会い、彼ら子供たちの写真を入手し、カメラテストの際に1時間くらいお互いを見つめあうなど、役作りについて明かした。

映画情報どっとこむ ralph Isaiah Mustafa, Andy Bean, James Ransone, Bill Hader, Conan O'Brien, Andy Muschietti, Director, Jessica Chastain, James McAvoy, Jay Ryan
恐怖の象徴であるIT=“それ”を演じたビル・スカルスガルドについて問われると、

マカヴォイ:本当にそこに存在しているように感じるんだ。ただセリフを言うだけで。怖いわけじゃないけど、彼と演技をするのはとても居心地が悪いんだよ。

とスカルスガルドの演技を賞賛。
さらに“それ”についての悪魔を見ていたようで

マカヴォイ:“それ”の悪夢をしょっちゅう見たんだ。僕はベッドの横にすわっていて、“それ”が僕と一緒にベッドにいる。そして“それ”は電気を消す。“それ”は僕の背中をさすっていて、僕はすごく怖かった!

と吐露。会場からは笑いと拍手が起こっていた。

イベントでは、初解禁となる最新予告映像に加えて本編映像が公開され、約2000人のマスコミや観客が集まった会場は大熱狂!

さらにファンたちとのQ&Aも行われ、イベントは異様な熱気に包まれた中幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』

11月1日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
http://itthemovie.jp
公式Twitter:
@IT_OWARI  
ハッシュタグ:#イット見えたら終わり

舞台は前作から27年後。次々と子供たちが消える「連続児童失踪事件」が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、“それ”と対峙したかつての子供たちに届く。「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の<約束>を守るため、忌まわしき町デリーに帰ってくるビル(ジェームズ・マカヴォイ)をはじめとした“ルーザーズ・クラブ”の仲間たち。なぜ再び“それ”は現れたのか? 連続児童失踪事件の真相とは? “それ”の正体と目的とは? いま、すべての謎が明らかになる――。前作を上回るスケールと予想外の展開で、ホラーエンターテイメントの頂点を飾る最高傑作が完結!

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監督:アンディ・ムスキエティ
原作:スティーヴン・キング 
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


佐藤快磨監督『歩けない僕らは』国内コンペ短編部門観客賞に! SKIPシティ国際Dシネマ映画祭


映画情報どっとこむ ralph 世界に先駆けてデジタルシネマにフォーカスし、若手映像クリエイターの登竜門 として2004年にスタートしたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭(主催:埼玉県、 川口市ほか)は、7月13日(土)より16回目の開催を迎え、最終日となる本日 21日(日)のクロージング・セレモニー(表彰式)を行いました。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 
そして!国内コンペティションの観客賞には、短編部門で『歩けない僕らは』 (日本/佐藤快磨監督) が受賞しました!
『歩けない僕らは』 (日本/佐藤快磨監督) 佐藤快磨監督コメント
この『歩けない僕らは』という作品は、リハビリテーション病院を舞台に、突然、脳梗塞や脳卒中になってしまったよ うな方々、突然歩けなくなってしまった方々の物語ですけども、ずっと脚本を書いていく中で歩ける自分がこの映画 を撮る意味みたいなものをずっと考えていまして、1年弱取材に通わせていただいたり、お話を聞いたりしたんです。 撮影中から今回上映する直前まで、本当にその思いっていうものがずっと消えなくて。ただ、今回上映させていただい て、その後観客の皆様から質問だったり感想をいただいたことで、自分もこの映画に対する向き合い方が一歩前に進 めたような気がして、やっぱり初めてお客様に見ていただいて映画になるんだな。とこの映画祭で感じました。またこ の映画祭に帰って来られるように、面白い脚本を書いて精進します。
佐藤快磨監督 with トロフィー
映画情報どっとこむ ralph 主演の宇野愛海さんから喜びのコメントも届きました。

主演・宇野愛海 コメント:
この作品のお話を頂いたのは約2年前で、理学療法士という職業について調べるところから始まりました。それから施設に見学に行って、働き方や気持ちを教えて頂いて、本物のリハビリ現場で指導して頂いて。そこで撮影をして、改めて貴重な経験をさせて頂いたなと思います。そんな作品をSKIPで上映して頂き、更には観客賞を受賞することがてきて凄く嬉しく思います。「 歩く 」ということについて、「 生きる 」ということについて改めて考えていただけるきっかけとなったら幸いです。劇場公開に向けて、一人でも多くの方にこの作品が届くよう頑張ります。
歩けない僕らは_宇野愛海

映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは』

2019年劇場公開予定

公式サイト: www.aruboku.net

Twitter:@uno_narumi_proj

歩けない僕らは
【STORY】
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

過去記事:

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019に、宇野愛海、落合モトキ、佐藤快磨監督登壇!映画『歩けない僕らは』
http://eigajoho.com/159864
http://eigajoho.com/159864

宇野愛海、堀春菜、佐藤快磨監督 登壇 映画『歩けない僕らは』コンペティション部門上映・Q&A
http://eigajoho.com/160410
宇野愛海、堀春菜、佐藤快磨監督 登壇 映画『歩けない僕らは』

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宇野愛海 落合モトキ

板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大

山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』)

プロデューサー:登山里紗 撮影:加藤大志
撮影助手:勝亦祐嗣 照明:高橋拓 録音:吉方淳二 音楽:田中拓人

衣裳:馬場恭子 ヘアメイク:橋本申二 ヘアメイク助手:西田美香 助監督:葉名恒星 制作部:福島成人、原田親 スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、
栃木県フィルムコミッション、栃木市

©映画『歩けない僕らは』


高良健吾 周りのストーカー役が似合うの声に複雑!『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、KADOKAWAとハピネットの共同製作によって、閉塞気味のこの映画界において「リミッターを外せ!」を合言葉に、あえてタブーとされる題材をテーマに、クリエイター達の感性と才能を思うままに爆発させた、“ジャンル映画”の中でも特にエッジの立った作品を共同で開発、発信していくプロジェクト『ハイテンション・ムービー・プロジェクト』を立ち上げました。 記念すべきプロジェクト第一弾は4月12日公開『殺人鬼を飼う女』。そして

プロジェクト第二弾となる『アンダー・ユア・ベッド』は7月19日(金)より公開いたしました。

そしてこの度、公開日を迎え初日舞台挨拶を行いました!チケットは即完売、立見席までも満席の舞台挨拶には主演の高良健吾、ヒロイン西川可奈子、安部賢一、三宅亮輔、三河悠冴、安里監督が登壇いたしました。多くの人から役柄を絶賛される高良さんの撮影裏話をたっぷりとキャストが語ります!
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶 概要
日程:7月19日(金)
場所: テアトル新宿
登壇:高良健吾 西川可奈子 安部賢一 三河悠冴 三宅亮輔 /安里麻里監督

映画情報どっとこむ ralph レイトショーの時間になるも本作を公開を今か今かと待ちわびる多くの観客たち。そこの間をMCの案内のもと高良健吾、西川可奈子、安部賢一、三河悠冴、三宅亮輔、安里監督が拍手喝采のもと登壇した。

一言の挨拶に会場の満席と立ち見の観客をみて

高良さん:本日はご来場いただき誠にありがとうございます。きっとみんな刺激を求めた変な方たちが多いんですね。みなさんがこの映画をみてどう思ってくれるのか楽しみにしています。最後までごゆっくり楽しんでください。
と捻りをいれた挨拶ではじめた

続いて、ヒロイン佐々木千尋を演じて

西川さん:みなさんにこの作品がどう届くのか、通知簿を待っているドキドキした気持ちです。今日は楽しんでいってください。

と胸の内を語った。 つづいて千尋の夫・浜崎健太郎役の安部さんは

安部さん:どうも、DVする夫を演じた安部賢一です(笑)、レイトショーで時間も遅いですけど、最後まで楽しんでください。

と挨拶した。 水島役の三河さんは

三河さん:役柄から少ない撮影の中でも、こんなにパワーのある現場にいられて本当によかったと思っています。

と語り、大学生役の三宅さんは

三宅さん:物語のキーになる役柄だと思っております。精一杯演じましたので、明さんも最後まで楽しんで見ていってください。

と挨拶した。

最後に挨拶したのはこの作品の脚本と監督を務めた安里麻理監督。

安里監督:記念すべき第一歩の場所にご来場いただき誠にありがとうございます。短い時間ではありますが宜しくお願い致します。正直、ちゃんと初日を迎えられてほっとしている。無理かもって思う危機が何度もあったけど、必ず誰かが後ろから支えてくれる人がいて、それを思い出しちゃっていました。現場のみんながあきらめなかった熱量がきっと映画に映っていると思うので、皆さんに届くといいなと思います。

と初日を迎えられた喜びを語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作の一報出しの際「ベッドの下に”高良健吾”」というワードが話題となりこの満席をみて感想を聞かれると、

高良さん:この役を演じて周りから今までにないくらい反応があって『楽しみだよ』『似合ってるじゃん』『健吾のああいう役久しぶりで楽しみ』『(ストーカー役が)合うもんね』…複雑なんですよ(笑)。いろんな役をやらせてもらっているけど、ここ最近で一番人に言ってもらえてすごく嬉しかったんです。でも、複雑なんです。(笑)

と周りの反響を吐露した。

西川さん:周りの反応は2.3日は引きずるという方が多くて、完成披露に来た母は次の日も『三井くん』ってずっと言っていました。原作者の大石圭さんに会ったときにサインを求められてとっても光栄でした。
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶西川可奈子 安部さん:DVする役なのでホント怖かったって言われることが多いですね。現場では西川さんの演技に助けられた。リハーサル以上のことがあっても向かってきてくれたので…・

西川さん:抜き打ちビンタがありましたね。でも、そういうのがあってより役を演じられました。

MCに西川さんの薄幸演技が話題ですと聞き、笑いながらも

西川さん:すっごい嬉しいです。どんどん言ってください。薄幸女優。(笑)

と女優魂を語った。つづいて、現場での雰囲気を聞かれ

三河さん:尊敬する俳優さんでもある高良さんと演じられて最初はめちゃめちゃ緊張しました。でも、現場にいたのは三井になりきっている高良さんで、その空気を味わえて自分も役には入れました。ただ自分も三井に似たキャラなので似合っていると言われると複雑です。(笑)

と現場の雰囲気と自分の役柄を語った。

三宅さん:最初はとっても緊張したんですけど、ぼくは現場が心地よかったです。最初の映画がこの作品でよかったと思います。

とこの作品の思い入れを語った。その後、撮影現場で見てしまった高良さんの新しい一面について聞かれると。

西川さん:高良さんずっと出ずっぱりだったのですが、半日休憩をみんなでいただきロケ地のいわき市にあるスパリゾートハワイアンズに招待していただき、そこで、ふとさっきまで一緒だった高良さんが急にいなくなったと思って探したら、売店で水着を買っていてスライダーに乗ろうとしていたんですよ。演じる時はとことん演じて、楽しむ時はとことん楽しむ人なんだなって思いました。(笑)

三河さん:僕はその日、高良さんに挨拶しようと施設内を探してたら、優雅に浮いてたんですよ。なので挨拶できなかったですね。とっても楽しんでいました(笑)

と語った二人。MCに実際楽しかったんですか?と問うと

高良さん:最高でしたね(笑)。日本一のスライダーに乗りたかったんですけど、時間がなくて断念しました。(笑)

と休憩の時間を存分に楽しんだことを語った。

現場での高良さんの雰囲気を

安里監督:洗脳されそうだったんです。うちの座長はアイデアが面白すぎて、それにいっぱいアイデアを出してくるんです。(三井の部屋にある千尋を扮したマネキンがあって、それに被せていたロングヘア―の)ウィッグを被るのはどう?なんて言われたり。

「なんで被ろうとしたんだっけ。」とそれを思い出せない高良さんに

安里監督:なんで覚えてないの~(笑)洗脳されるかと思ったんですよ~しかもその後2回も3回も推されて…。

と驚きつつ攻めていた。
つづいて、本作がR18+作品であることを聞かれると、

高良さん:演じている方からするとあまりR18+だからとは考えてないです。R18+が付くからってここまでできるとは思わないですけど、観る人からするとある程度何かを傷つける可能性があると思うんです。でもその傷ついたものが今もずっと残っていて、新しい環境に連れてってくれる。それが今の自分の大切なことで、助けにもなっているんです。

と作品の与える力を語った。明日からも上映後トークショーが控えており高良さん含め西川さんは語り足らないのか「やっといっぱい作品のこと話せるね~(笑)」とワクワクした様子だった。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶に

安里監督:この作品が多くの人にどうか届いてほしい、広がってほしい。そのためにはお客様の声程強い力はないので、今日観た後にもし少しでも心に残るもがあったらぜひ周りの人に話してもらって多くの人に広げてほしいです。

と作品をたくさんの人に届けてもらうよう願った。

高良さん:視覚、聴覚、嗅覚、五感に刺激的な作品になっていると思います。痛々しいシーンもあるけど、みなさんの心にどういう爪痕が残るのか、すごく楽しみでもあります。僕がこの映画を観て思ったのは、自分を認めるのは自分しかいないし、自分らしくいるのは難しい。でもそれ以上にその人がその人であることが必要だと思うんです。だから、皆さんも自分のことを大切にしてください(笑)。

とニコやかな笑顔で語り掛けた。 満席の会場が鳴りやまない拍手と共に本日のイベントは幕を閉じた。

「アンダー・ユア・ベッド」公開中プレミアトーク祭り 開催

【場所】 テアトル新宿
【上映時間】(全上映回共有)
20:50~本編上映 
※上映後トークショー

【登壇予定者】
*vol.1 7月20日(土)  西川可奈子さん×安部賢一さん×安里麻里監督
*vol.2 7月22日(月)  高良健吾さん×安里麻里監督
*vol.3 7月27日(土)  廣木隆一監督×高良健吾さん  
*vol.4 8月1日(木)   黒沢清監督×安里麻里監督  

本作は、家族や学校、誰の記憶に残らず存在を忘れ去られてきた孤独な男・三井直人が、学生時代に唯一「名前を呼んでくれた」千尋との11 年ぶりの再会を夢見て、追い始める処から始まる。しかし、目の前に現れた彼女は結婚し、学生時代の頃のような輝きを失い、まるで別人のように変わり果てていた。彼女に一体何が起こっているのか。三井は、彼女に憑りつかれたように監視するようになり、自宅に潜入しベッドの下に潜り込み、ベッドの上の彼女を想い過ごし始める。加速度的に暴走していく男。これは愛ゆえの盲目なのか、それとも狂気なのかー。愛する彼女への一途で純粋な思いと、異常で孤独な男の切なさと繊細さを持ち合わせた役柄を、今年も出演映画が続々公開を迎える高良健吾が演じる話題の問題作。

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出演:高良健吾 西川可奈子 安部賢一 三河悠冴 三宅亮輔
原作:大石 圭「アンダー・ユア・ベッド」(角川ホラー文庫刊)
監督・脚本/安里麻里
製作:ハピネット KADOKAWA
制作プロダクション:ザフール
R18+
配給:KADOKAWA
©2019 映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会


宇野愛海、堀春菜、佐藤快磨監督 登壇 映画『歩けない僕らは』コンペティション部門上映・Q&A 


映画情報どっとこむ ralph 今年公開の映画『歩けない僕らは』は、開催中のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019の国内コンペティション部門に正式出品され、19日には、主人公の理学療法士を演じた宇野愛海(なるみ)さんと同僚を演じた堀春菜さんと佐藤快磨(たくま)監督が登壇した。
宇野愛海、堀春菜、佐藤快磨監督 登壇 映画『歩けない僕らは』
映画『歩けない僕らは』コンペティション部門上映
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019
日付:7月15日
場所SKIPシティ 埼玉県川口市
登壇:宇野愛海、堀春菜、佐藤快磨監督

映画情報どっとこむ ralph Q&Aで本作の制作の経緯を聞かれ

佐藤監督:プロデューサーの方に、『回復期リハビリテーション病院を舞台に映画を撮ってみませんか?』とお話を頂きました。自分自身親戚だとかが回復期リハビリテーション施設に関わったことがなかったので、1年弱ほど取材させていただいて、セラピストの方や患者さんにお話をお聞きしました。回復期リハビリテーション病院とは、急性期病院を退院した後に、在宅復帰・社会復帰を目指して集中的にリハビリを続ける病院なんですけれど、ただ歩けるようにするんではなくて、社会に復帰するまでセラピストの方が患者さんと共にリハビリを続けるという仕事はすごい仕事だなと思って、病院の日々を映画にできないかなと思いました。
『歩けない僕らは』佐藤快磨 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 と話した。

今年亡くなったベテラン女優の佐々木すみ江さんとの共演ついて聞かれ

宇野さん:シーンの前は緊張していたんですけれど、お芝居のことだけじゃなくて、『今いくつなの?』だとか優しく話しかけてくださって、緊張がほぐれました。楽しかったです。
『歩けない僕らは』宇野愛海 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 と回答。

堀さん:私は宇野さんとのシーンしかなかったのですが、現場の待合室では、宇野さんと落合モトキさんが話しているところをあまり見ていなくて、それぞれが自分と作品と向き合っている、静かな様子がすごく印象に残っています。
『歩けない僕らは』堀春菜 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 と舞台裏の様子を話した。


観客から

宇野さんに「理学療法士を演じていて、男性(患者役の落合モトキ)の体を支えるのは大変ではなかったか?」と質問には、

宇野さん:撮影に入る前にロケ地である施設に行って、リハビリの様子を見学させていただいたんですけれど、その時に、体の支え方だったりを詳しく教えていただきました。普通に支えたら重いんですけれど、手を入れる場所などコツを聞きながらやらせていただいたので、重いなだとかは感じなかったです。動きに関して大変だなと思ったことはなかったんですけれど、動きより接し方だったり、距離感の方が大変だと感じました。

と話した。

最後に

佐藤監督:1回目も本日も、こんなにたくさんの方に観ていただいて、大変嬉しいです。この度は本当にありがとうございました。

と感謝のメッセージが送られ、Q&Aは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは』
2019年劇場公開予定

公式サイト: www.aruboku.net

Twitter:@uno_narumi_proj

【STORY】
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。


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宇野愛海 落合モトキ

板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大

山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』)

プロデューサー:登山里紗 撮影:加藤大志
撮影助手:勝亦祐嗣 照明:高橋拓 録音:吉方淳二 音楽:田中拓人

衣裳:馬場恭子 ヘアメイク:橋本申二 ヘアメイク助手:西田美香 助監督:葉名恒星 制作部:福島成人、原田親 スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、
栃木県フィルムコミッション、栃木市

©映画『歩けない僕らは』