「あ行」カテゴリーアーカイブ

満島真之介「ブンバ・ボーン!」映画「おかあさんといっしょ」本編一部映像初解禁!


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気番組「おかあさんといっしょ」が今年 60 年目を迎え『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』のタイトルではじめて映画化され、ただいま全国上映中です。 映画では、ゆういちろうお兄さん、あつこお姉さん、よしお兄さん、りさお姉さんがバス「おかあさんといっ しょ号」に乗って出発!

主題歌「ティッタトティッタ」、番組おなじみの「バスにのって」や「しゅりけんにんじ ゃ」等、踊って遊べる歌とともに大冒険を繰り広げます。

本作は小さいお子さまの「映画館デビュー」を応援中!劇場がまっくらにはならず、体を動かしたり声を出してもお互い様な ので、安心して連れていけると全国のご家族から好評を頂き、一部の劇場では“ベビーカー率歴代一位”の映画となりました。


映画情報どっとこむ ralph 子どもたちが全国の劇場で元気に体操!「ブンバ・ボーン!」映画本編 一部映像を初公開! むかしの町で“謎のお殿様”役の満島真之介がお兄さん・お姉さんと一緒に舞い踊る♪

番組で大人気の体操が、俳優の満島真之介が参加するスペシャルな「ブンバ・ボーン!」となって、映画のクライマックスに登場!

“しんのすけお兄さん”が心のこもった熱いパフォーマンスを全力で披露しています。

「ブンバ・ボーン!」とは、約 4 年半の間「おかあさんといっしょ」の 定番コーナーとして多くの子どもたちに親しまれている人気の体操。リズムにあわせて、パンダやアルパカ等の動物たちのポーズ をする動きや、ジャンプしたり、走ったりと子どもたちが全身で楽し める要素が満載となっています。 上京直後、学童保育で働いていた満島さんは「おかあさんといっしょ」 の体操を通して子どもたちとふれあってきました。

満島さん:「おかあさんといっしょ」の体操には他にはないエネルギーがあって、小さい子が体を動かしたり、声を出したりして楽しめる要素がたくさん詰まっています。今回念願叶って「ブンバ・ボーン!」に参加で きることになり、劇場でたくさんのお友だちと一緒に歌って踊れる ことを嬉しく思います。

と喜びのコメントを寄せています。
NEW

お兄さん、お姉さんたちとの「ブンバ・ボーン!」を、笑顔で元気い っぱいに体操する“しんのすけお兄さん”は必見です!


心弾ませ、面白いことを
探しに家族みんなで映画館へいこう!

映画情報どっとこむ ralph 平成最後の秋に『映画 おかあさんといっしょ』で歌って踊って、最高の思い出を作ってくださいね♪

映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』 

公式HP:
eiga-okaasan.jp

***********************************

出演:花田ゆういちろう 小野あつこ 小林よしひさ 上原りさ・満島真之介 チョロミー ムームー ガラピコ スキッパー
声の出演:吉田仁美 冨田泰代 川島得愛 ・ 西川貴教
横山だいすけ ・ 関根麻里

主題歌:「ティッタトティッタ」
作詞:もりちよこ 作曲:栗原正己
製作:『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』製作委員会
(日活/ライブ・ビューイング・ジャパン/イオンエンターテイメント/NHKエデュケーショナル)
配給:日活/ライブ・ビューイング・ジャパン 
制作:NHKエデュケーショナル/ダイナモピクチャーズ
2018年/カラー/16:9/5.1ch/DCP

©2018「映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険」製作委員会 


横澤夏子 映画『えちてつ物語』で福井県 西川一誠知事を表敬訪問!


映画情報どっとこむ ralph 福井県の「えちぜん鉄道」を舞台に、新人アテンダントの山咲いづみ(横澤夏子)がふれあいを通して絆を取り戻す、感動の再生物語『えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~』の公開まで2か月となりました。

主演の横澤夏子と児玉宜久監督が本作のロケ地でもある福井県に10か月ぶりに凱旋。えちぜん鉄道本社での取材後に福井県庁を訪れ、西川知事に表敬訪問。10月25日(木)より開催する第31回東京国際映画祭 特別招待作品として出品が決まり、全国公開に先駆けて上映が決まったことを報告しました。


福井県西川知事表敬訪問
日程:9月21日(金)
場所:福井県庁
参加者:横澤夏子、児玉宜久監督 / 西川一誠知事

映画情報どっとこむ ralph 福井県庁に到着した映画『えちてつ物語』ご一行。
主演の横澤夏子さん、児玉宜久監督、河合広栄プロデューサーとギャガ株式会社の辻勝行さんがマスコミが待機する知事室に案内され、始め横澤さんはちょっと緊張した面持ちだったが、にこやかな笑顔で西川一誠福井県知事と面会。
横澤さん:はじめまして、横澤夏子です。(アテンダントの衣装で)

西川知事:映画の格好でお見えになられたんですね。

横澤さん:児玉宜久です。

西川知事:福井を全面的に撮影していただきありがとうございます。福井はどうでしたか?

横澤さん:すごい素敵なところで、田んぼの風景がすごい広がって。私の地元にも似ているような感じで、おいしい食べ物がたくさんあって、撮影が観光をしているような感じでいろんなところにいけたので。撮影のときも地元のエキストラの方たちがあたたかくて、親戚が増えたな、と思いました。


西川知事:食事とがグルメではどんなものを食べましたか?

横澤さん:お蕎麦も撮影場所になったところ(八助)でもいただきました。それから地元のボランティアの方たちがご飯を全部作っていただいて。朝昼夜と。すごく美味しかったです。お酒もいただきました。しっかりいただきました(笑)

西川知事:撮影は勝山市を拠点にされていたんですか?映画を作られるのは大変なんでしょう?

児玉監督:そうですね。作るのはもちろん大変なんですけど、それを全国・世界に向けて発信するということですね。見てもらってなんぼなので、そのための努力もこれからしなくてはいけないんです。作って終わりではなくてこれからがまた第二弾の始まりなんです。

横澤さん:児玉監督は現代劇を作るのが多いのですか?

児玉監督:はい、僕は現代物ですね。普段は2時間ドラマを多く仕事でやっています。今回はさほど殺人事件がないものですから(会場爆笑)割と自分が作りたいようにできたかな、と。
東尋坊はドローンを使って撮影しました。

映画情報どっとこむ ralph GAGA辻:今日解禁になりましたが、東京国際映画祭の特別招待作品に選ばれまして、横澤さんと監督にはレッドカーペットをあるいてもらうことになりました。

児玉監督:まだまだこれから資金面も潤沢ではありませんので、福井県のほうからもご協力いただけるということで、どうぞよろしくお願いいたします。この映画に松原智恵子さんがでていらっしゃるんです。


西川知事:松原智恵子さんといえば僕らぐらいのジェネレーションやなぁ(笑)

西川知事:役作りは大変でしたか?

横澤さん:わたし、だいたい嫌味ったらしい女ばかりをネタでやっているので、その嫌味ったらしさを抜くのは大変でした(笑)。自然にやってください、といわれるのが一番大変だったかもしれないです。なかなか真面目なお芝居をしたことがなかったので、良い勉強になりました。

児玉監督:シナリオを作っている段階でこの(いづみの)役を横澤さんやってもらったらどうだろうという(案)が出ていて、それ以降ずーっと(脚本)が傾いていき、ほぼアテ書きのように仕上がっていきまして。そういった意味でもとてもやりやすかったです。普段見ていない横澤さんの顔が見られるようなお芝居を作っていきました。

西川知事:監督さんって大変なんですか?

児玉監督:厳しく言いますよ!ただ温厚に言います(笑)

横澤:すごい優しいんですよ。プリン・ア・ラ・モードまで作ってくれたんです(笑)夜ご飯のデザートで。

児玉監督:疲れているスタッフと俳優さんたちにたまには甘い物なんかどうかな、と思って(作りました)

<横澤さんから知事への記念品の贈呈>:横澤さんのサイン入り映画のシーンパネル

<知事から横澤さんと監督へ記念品の贈呈>:越前漆器の飯碗(赤と黒)

西川知事:実用品ですから。これで美味しいご飯を食べてください。

横澤:お腹いっぱい食べます。越前米を食べます!監督と夫婦茶碗(笑)


映画情報どっとこむ ralph えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~

11月3日(土)福井県先行ロードショー
11月23日(金・祝)有楽町スバル座ほか、全国ロードショー

http://gaga.ne.jp/echitetsu/


お笑いタレントを目指し上京した山咲いづみ。しかし、コンビを結成するも全く売れず解散寸前に。そんな時、友人の結婚式に出席するため、故郷の福井県へ帰郷。
披露宴で出会ったえちぜん鉄道の社長・越智からアテンダントにスカウトされ、新しい道を歩みだす。
そして、血の繋がらない兄・吉兵の家族が住む実家で居候を始めるが、いづみは自分が養女だというわだかまりを抱き続けて、吉兵との関係はギクシャクしたまま。職場では、腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続く一方、整備士の南部がいづみの心のオアシスに。
そんな中、列車内である事件が起きる。その時、いづみがとった行動はーーー。
人生の行き先に迷ういづみは、自分の居場所を見つけられるのか?
家族の絆を取り戻せるのかーーー?

***********************************

監督:児玉宜久
脚本:児玉宜久 / 村川康敏
出演:横澤夏子 萩原みのり 山崎銀之丞 笹野高史 松原智恵子 緒形直人、辻本祐樹 坂本三佳 安川まり 古田耕子
配給:ギャガ
©2018『ローカル線ガールズ』製作委員会  


衝突する趣里と菅田将暉『生きてるだけで、愛。』本予告、ついに解禁


映画情報どっとこむ ralph 『異類婚姻譚』で第 154 回芥川賞を受賞、小説家・劇作家・演出家としてマルチに活躍する本谷有希子氏の、芥川賞・三島賞候補作となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』が待望の映画化、11 月 9 日(金)に公開となる。キャストには、主演の趣里をはじめ、菅田将暉、田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲里依紗ら実力派俳優が集結。監督は、同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才が務める。

早くも話題の本作から、予告編と本ポスターがついに解禁!


解禁となった予告編では、冒頭から過眠症で引きこもり状態の寧子(趣里)が、3年間同棲中の恋人・津奈木(菅田将暉)と、ささいな言い合いからすれ違っていく姿が描かれている。そんな寧子の前に突如現れたのが、津奈木の元カノ・安堂(仲 里依紗)。津奈木とヨリを戻すために、不敵な笑みを浮かべながら寧子に「別れてよ」と言い放つ様子は、予告編では一瞬ながら迫力満点だ。

安堂の登場をきっかけにカフェバーでアルバイトを始めることになった寧子は、マスターの村田(田中哲司)、その妻・真紀(西田尚美)、先輩の莉奈(織田梨沙)に見守られながら、今の自分と生活から抜け出そうと奮闘する。しかし、自分自身をコントロールできず現実との折り合いがうまくつけられない寧子は、バイト先でもトラブルを起こし、同じ頃津奈木もまた、職場で疲労とストレスの限界に達してしまい─。めまぐるしく変化する寧子たちの日常にも影響を与えていく、キャスト発表以降初めて映像で登場する豪華脇役陣も、見どころのひとつとなっている。

不安定なメンタルと真っ直ぐすぎる性格から、激動の日々の中で「生きてるだけで、ほんと疲れる」と吐き出すようにつぶやく寧子。彼女に耳を貸す余裕もなく、否定も肯定もせず受け流すも、実は大きな葛藤を抱える津奈木。予告編では、激しく衝突する半面、恋人らしい微笑ましいやりとりも登場し、リアルなカップルとしてのふたりの姿も確認することができる。そんな恋人たちのさまざまな表情が、希代の映像クリエイターとしても知られる関根光才監督が作り上げた、圧倒的映像美によって映し出されていく。さらに、聴く者の心を捉えて離さない、シンガー・ソングライター世武裕子が手掛けた心地よい音楽とのコラボレーションも必見だ。

映画情報どっとこむ ralph あわせて解禁されたのは、涙を流す寧子と物憂げな表情の津奈木を中心とした本ポスター。「ほんの一瞬だけでも、分かり合えたら。」というキャッチコピーが、不器用ながらも真っすぐに生きようとする彼らの心情を代弁するかのような、エモーショナルなビジュアルに仕上がっている。
映画本編では、繊細な危うさと感情豊かな力強さを体現し唯一無二の寧子像を作り上げた<趣里>と、優しさと無関心がない交ぜになった津奈木という男を等身大の存在感で魅せる<菅田将暉>、若手を代表する俳優ふたりの名演技からも目が離せない!他者とのつながりを求める現代の若者たちの姿を描いた、今秋一番のラブストーリーにご期待ください。

生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
http://ikiai.jp

***********************************

出演 :趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲 里依紗
原作    :本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)
監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム  企画・制作プロダクション:スタイルジャム  配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会


原作者の新井英樹が描き下した安田顕/ナッツ・シトイ 『愛しのアイリーン』のイラストが解禁


映画情報どっとこむ ralph 幸せを買った男と、シアワセを夢見たフィリピーナ。二人で歩む、地獄のバージン・ロード!
映画『愛しのアイリーン』(主演:安田顕/監督:吉田恵輔/原作:新井英樹)が9/14(金)に、全国公開されました!

9月14日より全国公開となる『愛しのアイリーン』。原作である新井英樹の漫画は1995年に「ビッグコミックスピリッツ」で連載され、嫁不足の農村に暮らす非モテの四十代男性と貧しく若いフィリピン女性の国際結婚を軸に、夫婦、親子、家族における壮絶な愛の形をダイナミックに描ききった異色のラブストーリーとして、日本に大きな衝撃を与えた。

稀代のカメレオン俳優・安田顕が主人公の42歳ダメ男:岩男を演じ、物語のもう一人の主人公といえる少女アイリーン役に大抜擢されたのは、フィリピンの新星ナッツ・シトイだ。

この度、原作者の新井英樹が描き下した映画『愛しのアイリーン』のイラストが解禁となった!

この度、映画『愛しのアイリーン』のイラストが描き下されたのは本作の一場面。

勢いで国際結婚をした岩男が、フィリピン女性アイリーンを連れて帰国。実家には国際結婚をしたことを一切知らせず、アイリーンとともに帰宅するが、なんと実家は父親のお葬式の最中で、蒼白な表情を見せる母・ツルとのバトルが始まる直前の画像である。立ち尽くす岩男を尻目に、何も事情を知らない無垢な表情を魅せるアイリーン役のナッツ・シトイの表情が可愛く描かれている。

原作者の新井英樹からは、先日のイベント登壇時に「泣けた!」と語れ、映画化を熱望した本作の監督・吉田恵輔に向けて「映画は吉田監督から俺へのラブレター」と語られた本作。映画をイラスト化することで、新井英樹から吉田監督へのラブレターの「回答」として相応しいイラストに仕上がっている。


幸せを買った男と、シアワセを夢見たフィリピーナ。
二人で歩む、地獄のバージン・“全国ロードショー”開始!

寒村の地。久方ぶりに岩男(いわお)が帰省したその日は、死んだことすら知らなかった父親の葬儀中だった。

ラストの瞬間まで怒涛のように押し寄せる行間なしのエモーション。
日本映画の枠を超える、感動のラブ&バイオレンスがついに全国公開スタート!

映画『愛しのアイリーン

は全国大ヒット公開中!

過去記事:
初日舞台挨拶の模様
http://eigajoho.com/124680


完成披露舞台挨拶の模様
http://eigajoho.com/119393


***********************************

安田顕/ナッツ・シトイ
河井青葉 ディオンヌ・モンサント/福士誠治 品川徹 田中要次/伊勢谷友介/木野花

監督・脚本:吉田恵輔(※吉は土よし)
原作:新井英樹「愛しのアイリーン」(太田出版刊)
音楽:ウォン・ウィンツァン

主題歌:奇妙礼太郎「水面の輪舞曲(ロンド)」 (WARNER MUSIC JAPAN/HIP LAND MUSIC CORPORATION)

企画・製作:河村光庸
製作:瀬井哲也 宮崎伸夫
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸岡本東郎
プロデューサー:佐藤順子 行実良 飯田雅裕

製作幹事:VAP
企画・制作・配給:スターサンズ
制作協力プロダクション:SS工房
2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ(VAP/スターサンズ/朝日新聞社)
レイティング:R15+


倉科カナ・立川談春 映画『あいあい傘』の第二弾キービジュアルと本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、10月26日(金)に公開される映画『あいあい傘』の第二弾キービジュアルと本予告が解禁となりました!

映画『あいあい傘』は倉科カナ、市原隼人、落語家の立川談春、原田知世ら豪華キャストが出演。幼くして生き 別れた親子が25年ぶりに再会する姿を通して、家族の絆や夫婦の愛を温かく描きます!


別々に暮らさざるを得なかった父と娘。会えなかった25年間それそれが抱えた思い、 そして再会の感動を表現した、第二弾キービジュアルと予告が完成した! 父・六郎(立川談春)は「許されるなら、会いに行きたかった。」という秘めた思いを感じる悲しげな表情。 娘・さつき(倉科カナ)は「お父さん、ずっと会いたかった。」という父を恋しがる娘の切ない表情を見せる。

訳あって家族と離れて暮らす六郎を支える玉枝(原田知世)の優しく、包容力のある表情や、さつきに運命を感 じた清太郎(市川隼人)の(さつきを)見守るような表情など、それぞれの思いが交錯する本作を表現されています!




映画『あいあい傘

10月26日(金)より全国ロードショー

公式サイト:
aiai-gasa.com

twitter:
https://twitter.com/aiaigasamovie


ストーリー 生き別れてしまった父と娘の切なくも心に沁みる5日間の物語
恋園神社のある小さな田舎町。年に一度の祭りが近づいた日、さつき(倉科カナ)は25年 前に姿を消した父の六郎(立川談春)を探しにその町へやって来た。

宿に向かう途中、偶然にも六郎を知るテキ屋の清太郎(市原隼人)と出会い、祭りの取材をしたいという嘘をついて町を案内してもらうことにする。
散策しながら次第に明らかになる現在の六郎の生 活。さつきは意を決して、父の新しい家族──奥さんの玉枝(原田知世)と彼女の一人娘 に会いに行こうとする。

***********************************

倉科カナ 市原隼人 入山杏奈 高橋メアリージュン やべきょうすけ 布川隼汰 永井大 金田明夫 大和田獏 / トミーズ雅 立川談春 原田知世
監督・脚本:宅間孝行 主題歌:竹内まりや『小さな願い』(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:S・D・P
©2018映画「あいあい傘」製作委員会