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『ウルトラマンジード』の劇場版公開決定!ティザービジュアルが解禁


映画情報どっとこむ ralph 2017年7月から放送中の『ウルトラマンジード』の劇場版が、2018年3月10日(土)より公開決定、本作のティザービジュアルが解禁となりました。

主演には濱田龍臣さん(「怪物くん」「龍馬伝」ほか)、メイン監督に坂本浩一さん(「仮面ライダーフォーゼ」「スペース・スクワッド」ほか) 、シリーズ構成・脚本に小説家の乙一さん(「ZOO」「暗いところで待ち合わせ」ほか)を迎え、メインキャラクターの声に、宮野真守さん、小野友樹さん、三森すずこさん、潘めぐみさん、浅沼晋太郎さん ら大人気声優陣をキャスティング!!

そして!

劇場版のオリジナルゲストキャストは、特撮初出演!女優・本仮屋ユイカさんに決定!

今回本仮屋さんが特撮初出演。
劇場版の舞台となる沖縄で、沖縄の伝承、風俗などに詳しい女性ガイド役だが、実は古代から地球で暮らしてきたクシア人、比嘉愛流(ひが・あいる)役です!

本仮屋ユイカ コメント
●出演が決まったときの気持ち
驚きました。まさかこんなに大人になってからウルトラマンに出られることになるなんて!とても嬉しく、光栄です。

●役柄や沖縄の撮影
初めての宇宙人役。地球を愛し、憂い、その尊さを訴えるセリフを美しい沖縄の地で言えたことがとても幸せでした。そして、リクくんに自分を信じるように、と励まし導くシーンでは、観てくださってる人にもそのメッセージが伝わるように祈りを込めました。アイルという、神聖な役を使命感をもって演じることができたのはとても誇らしい気持ちでした。

●特撮初出演について
最初は不思議な感じがしました。まだ見ぬ怪獣を想像しながら動いたり、アクションをしたり、戸惑いましたがとてもいい経験になり、感謝しております。

映画情報どっとこむ ralph さらに!!
劇場版主題歌は、May J.さんに決定!

圧倒的な歌唱力とパワフルかつ繊細な歌声、そして前向きでポジティブなメッセージが幅広い世代から支持を受けているアーティスト、May J. 。

May J. さんからのコメント
世代を超え、今でもたくさんの人達を魅了し続けているウルトラマンはいつまでも日本を代表する作品だと思います。そして今回私がウルトラマンの曲を歌わせて頂けることになり、信じられない気持ちと共にとても光栄です!小さい頃テレビで見ていて、小学生の時に男の子のお友達にウルトラマンのフィギュアをプレゼントしたことを覚えています。ウルトラマンの強さや優しさは男性だけでなく、女性にも勇気をくれると感じています。ウルトラマンのように、私もたくさんの方に笑顔を届けられるよう心を込めて歌わせていただきたいと思います!

映画情報どっとこむ ralph なお、この公開決定を記念し、2017年11月30日(木)に新宿ピカデリーにて『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』公開決定記念イベント&舞台挨拶付き『ウルトラマンジード ディレクターズカット版』上映会が行われます。この模様は30日、もしくは翌日にご紹介いたします。

シリーズ史上唯一の「悪に堕ちたウルトラマン」ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぎ、ウルトラマンジードに変身する主人公・朝倉リク(濱田龍臣)の己の運命との戦い平凡なサラリーマンと一体化した若きヒーロー・ウルトラマンゼロ(小澤雄太)との共闘、ベリアルに忠誠を誓う 謎のライバルの登場など、複雑に絡み合った重厚なストーリー・世界観も魅力です!

劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』の舞台は、沖縄!

2018年3月10日(土)全国公開

配給:松竹メディア事業部
(C)劇場版ウルトラマンジード製作委員会

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森ガキ侑大監督×Yogee New Waves ~映像と音楽の関係~イベント11/25日に!


映画情報どっとこむ ralph ソフトバンク、microsoft、JRAなど話題のCM演出で業界若手No1監督として注目を集める森ガキ侑大監督。

長編デビュー作ながら第30回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門正式出品の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の公開記念オールナイト<森ガキ侑大監督×Yogee New Waves ~映像と音楽の関係~>の緊急開催が決定しました!
*11/18より、チケット発売中です。


映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」
公開記念オールナイト 〜音楽と映像の関係〜


日程:11月25日(土)開場:23:30 / 24:00開演(AM5:30終了予定)
会場:テアトル新宿
(住所:東京都新宿区新宿3−14−20 新宿テアトルビルB1)
森ガキ監督、角舘健吾(Yogee New Waves)

上映作品:
・「おじいちゃん、死んじゃったって。」(森ガキ侑大監督 )
・短編「ゼンマイシキ夫婦」(森ガキ侑大監督/2014年・12分 )
・森ガキ監督セレクト作品 『Mommy/マミー』(グザヴィエ・ドラン監督)
*カンヌ国際映画祭2014審査員特別賞【弾き語りミニライブ】角舘健吾(Yogee New Waves)

価格:3500円※オールナイト上映の為、18歳未満入場不可(18歳でも高校生は不可)。

チケット詳細はこちら
(※チケット発売中です)

映画情報どっとこむ ralph 映画と音楽の融合を楽しむために企画された本イベントは森ガキ監督と本作の主題歌「SAYONARAMATA」を手がける角舘健吾(Yogee New Waves/ヨギーニューウエーブス)が、それぞれのクリエイティブ観や、今という時代の気分について、映画と音楽について熱く語ります。

当日は、森ガキ監督の映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」の本編上映はもちろん、本編のその後を思わせる主題歌MV「SAYONARAMATA」、FOX短編映画祭・最優秀賞受賞,小津安二郎短編映画祭・準グランプリ受賞した短編映画「ゼンマイシキ夫婦」、監督が本作と同じく家族をテーマにした映画としてセレクトした、グザヴィエ・ドラン監督「Mommy/マミー」を特別上映。

同時に、角舘健吾による弾き語りライブも開催、まさに一夜限りの超レアイベントになります!
映画情報どっとこむ ralph (補足情報)
11/23リリース決定 ! 配信限定オリジナル・サウンドトラック
『おじいちゃん、死んじゃったって。』

楽曲15曲(yuma yamaguchi)に加え、Yogee New Waves 主題歌「SAYONARAMATA」と劇中曲「CLIMAX NIGHT」を含む全 17 曲を収録。
11月23日(木) iTunes store・Apple Music先行配信 /各種サービス12月13日より配信開始。
【価格】¥ 1,800【制作/発売】YUGE inc.

映画情報どっとこむ ralph 映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」

テアトル新宿(東京)、テアトル梅⽥(⼤阪)、Denkikan(熊本)ほか全国公開中!

公式HP:
http://ojiichan-movie.com/

とある夏の地方都市。吉子(岸井ゆきの)彼氏とのセックスを中断して鳴り続ける電話をとると、それは、祖父の訃報だった。

二階から、草むしりをする父・ 清二に声をかけるー「おじいちゃん、死んじゃったって。」祖父の葬儀のために、久々に 集合した祖父の3人の子とその家族は、祖父の死を悲しむひまなく準備に追われていく。

そんな中、それぞれのやっかいな事情が表面化し、親たちの兄弟ゲンカがはじまると、みっともないほどの本音をさらけだす。

そんな親族に呆れながらも、流れに身を任せていた吉子はー。

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監督:森ガキ侑大
原作・脚本:山﨑佐保子
出演:岸井ゆきの、岩松了、美保純、岡山天音、水野美紀、光石研/小野花梨、赤間麻⾥⼦、池本啓太、大方斐紗⼦、五歩⼀豊、松澤匠

主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」(Roman Label/BAYON PRODUCTION)

特別協賛:セルモ/協賛:豊成、全⽇本空輸/ロケーション協⼒: 熊本県⼈吉市、インド・バラナシ
原作本:山﨑佐保子「おじいちゃん、死んじゃったって。」(10.6発売予定/幻冬舎⽂庫 刊)劇中写真協⼒:藤原新也「メメント・ モリ −死を想え」(三五館 刊)

製作プロダクション:nice/マグネタイズ/製作:「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会:nice、S・D・P、ガキ社 マグネタ イズ、ARAKINC、インディヴィオン、プライド・ワン・エンタテインメント
配給統括:マグネタイズ
劇場営業:松⽵メディア事業部
©2017「おじいちゃん、死んじ ゃったって。」製作委員会


女優達からクズ!のレッテル!岡田将生がタジタジ(笑) 『伊藤くん A to E』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 超モンスター級【痛男(いたお)】岡田将生VS崖っぷち【毒女(どくじょ)】木村文乃

あらゆる世代の女性から熱い支持を受ける作家柚木麻子先生のロングセラー恋愛小説を廣木隆一監督が映画化!予測不能な震撼恋愛ミステリー。映画「伊藤くん A to E」は2018年1月12日(金)全国ロードショーとなります!

関わる女たちの人生を翻弄する前代未聞の【痛男(いたお)】伊藤誠二郎役には、岡田将生。そして“伊藤”の存在に迫っていく落ち目の脚本家・矢崎莉桜役には、木村文乃が、W主演で初共演を果たしています。

その他にも、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭など豪華キャストが脇を固めています。
そんなキャストと監督が一堂に会して完成披露舞台挨拶にのぞみました。

映画『伊藤くん A to E』完成披露試写会
日時:11月21日(火)
登壇:岡田将生、木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中 圭、廣木隆一監督 

映画情報どっとこむ ralph 今回、登場したのは、伊藤(岡田将生)に振り回される女たち

【A】ぞんざいに扱われる女・島原智美(佐々木希)
【B】自分の殻に閉じこもる女・野瀬修子(志田未来)
【C】愛されたい女・相田聡子(池田エライザ)
【D】高学歴のヘビー級処女・神保実希(夏帆)

切実で無様な恋愛相談にのりながら、心の中で毒づき、自身の書く脚本のネタにしようと企んでいる矢崎莉桜(木村文乃)。

そして、ドラマプロデューサーの田村伸也(田中 圭)と(中村倫也)

レッドカーペットに2名ずつ登場するキャストに場内は拍手の嵐。女性陣は其々花を持ち観客にプレゼント。
映画情報どっとこむ ralph 岡田さん:初めて一般のお客様に観ていただくので緊張しています。皆さんが思っている以上に伊藤くんはモンスター痛男で。観たら皆嫌いになります。

木村さん:完成披露、皆さんの反応が気になっています。途中チクチクするところもありますが、最後は爽やかになれると思います。

佐々木さん:其々の女性が伊藤くんに出会ってかき乱されて、成長していく物語です!

志田さん:見ていてこうなりたくないダメな女性が集まっている、人生の教科書のような物語です。

池田さん:私の役は振り回す役にもなっていて、チョットスパイス的な存在です。

夏帆さん:夏のドラマを新たにこうしてお届けできるのは嬉しく思います。

中村さん:この映画指さして笑ってたら、いつの間にか自分を指している・・・そんな映画です。そして、生きる活力が沸きます。セイ!

田中さん:登場人物がほぼほぼクズです!そんな、クズに共感を覚えてしまいます。自分のクズっぷりも噛みしめられる映画になっています。

廣木監督:自分の中では、楽しめる作品になっていると思ってます。

と其々一言挨拶の後、イベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 岡田将生史上一番のクズ。
岡田さん:丁度こういう役を望んでいたので、ラッキーでした。でも、想像以上に痛い奴で、気持ちよかったです。

そして木村さんも毒女。

木村さん:最初に本を読んだ時に、こんなに女であることが痛いと思ったのは初めてでした。監督の撮りたいものを最小限に小さな声で伝えてくれるので、汲み取ってつなげていくかだと演じました。

と、話す木村さん。

今回木村さんと岡田さんはW主演で初共演ですが、撮影前の食事会で漫画のことで盛り上がって仲良くなったそう。

本作の痛いは女性は共感できるところが多いとのことですが、演じてみて、

佐々木さん:5年間付き合ってると思い込んでいる女性。なんでこんな男を好きなんだろう?と演じてて心が痛かく切なかったです。
その切ながってる姿を見て監督は「痛いね~」とご満悦だったそう。
志田さん:恋も仕事も停滞気味。伊藤くんからストーキングされている感じで。はっきりしない役で自分はいらいらしながら演じました。

と言う志田さんは、実はちょっぴり似た部分もあるのだそう。

池田さん:私のハートの先は夏帆さん演じる実希。実希に彼氏ができるのが嫉妬。いろんな感情がその中に渦巻いていて、難しかったです。

その心の行き先の夏帆さんは処女で重い女

夏帆さん:3年間伊藤先輩を好きで、でも重いと。自分はまともだと思ってする行動が周りを傷つける。それをつっこみながらも、自分にもあるかな?と思いながら演じていました。

と、語る皆さん。
そして振り回されて

佐々木さん:伊藤くんに振り回されて嫌な気持ちでした。
志田さん:伊藤くんの圧迫感が凄いなと。
池田さん:伊藤くんとはかかわりたくない。
夏帆さん:傷つきました。

という皆さんに小さくなる岡田さん。

木村さん:この野郎!って思ってたよ!

と、岡田さんを見つめる木村さん。
岡田さん:皆さん、カットってかかると、気持ち悪!って。小さな声で。傷つきました。
と、寂しげな岡田さん。

映画情報どっとこむ ralph そんな女性陣を見ていて

田中さん:みんなクズです!

中村さん:皆可愛らしかったですよ。ちっさい嘘言ってたり・・でも皆クズです。

一番こだわったのは

廣木監督:其々の個性をチョイスして映画としてまとめて。其々の見せ場を作るように心がけました。

最後に

木村さん:おすすめを聞かれると、モンスターであった木村君がほんのちょっと変化が。。。。クズでも、みんな頑張ってるんだと思えるシーンがあります。いろいろな人に心に変化があるといいなと思っています。

岡田さん:伊藤くんに出会えて良かったです。いろんな方々に届けたいです!キャラクター一人一人を観察して観て下さい!

もがいてもがいて、その先に・・・・

『伊藤くん A to E』
公式サイト:http://www.ito-kun.jp/

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
落ち目の脚本家・矢崎莉桜は、“伊藤”という男について悩む【A】~【D】4人の女たちの切実な恋愛相談を、新作脚本のネタにしようと企んでいる。

心の中で毒づきながら「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導、そんな莉桜の前にも“伊藤”が現れる。

“伊藤”は莉桜が主宰するシナリオスクールの生徒。中身が無く、いつも口先だけの彼が、なぜか莉桜と同じ4人の女たちについての脚本を書いていくのだ。

しかもそこには、莉桜のネタにはない5人目【E】の女が存在し…。
“伊藤”の狙いは一体何なのか――。

莉桜は、徐々に追い詰められていく。

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木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 山田裕貴 中村倫也 田中 圭
総監督:廣木隆一
監督:毛利安孝 稲葉博文
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:喜安浩平
音楽:遠藤浩二
製作:「伊藤くん A to E」製作委員会
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
©「伊藤くん A to E」製作委員会


縷縷夢兎デザイナー東佳苗と「電影と少年CQ」ゆっきゅん ホドロフスキーを語った


映画情報どっとこむ ralph 本日より『エンドレス・ポエトリー』が新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷にて公開。

公開を記念し、新宿シネマカリテにて「縷縷夢兎(るるむう)」のデザイナー東佳苗さんと、「電影と少年CQ」のメンバーゆっきゅんさんを迎え、トークイベントを開催が行われました。

日時:2017年11月18日(土)15:00の回上映後
会場:新宿シネマカリテ
​ゲスト:東佳苗 (縷縷夢兎 デザイナー/アートディレクター)、ゆっきゅん(電影と少年CQ )

映画情報どっとこむ ralph 本作は、ホドロフスキー監督自身の青春時代を描いた自伝的映画。青年期の葛藤や父との確執、初恋や友情を描き、88歳の監督とは思えないほど瑞々しく描いた作品。

10代の時に初めて観た作品が『エル・トポ』だったという

東さん:その時は、うまく咀嚼できなくただの衝撃だったのですが、だんだんと理解してきました。あの時は、ホドロフスキーがどうしようもない時期だったと思うんですよね。やりたいことがあるのにお金が集まらなくて、“カルト映画”だからっていろんな人に切り捨てられて…。そういった事を経て前作の『リアリティのダンス』や『エンドレス・ポエトリー』のような作品が生まれ、それをとても分かりやすい言葉で伝えてくれるのがとてもうれしかった。

と熱弁。

一方、本作で初めてホドロフスキー作品を観たゆっきゅんさんは

ゆっきゅんさん:正直本当に驚きました。こんな作品があるのかって!これまでホドロフスキーを勧められることは度々あったのですが、僕は人から勧められたものを観るタイプではないので(笑)。ただこの作品は本当に素晴らしくて、それから過去の作品も観ました。

と話す。

映画情報どっとこむ ralph 家族で映画を作るということに

東さん:自分の息子や娘に、全裸になったり、いろんな行為をさせる(笑)というのは普通に考えて常軌を逸しているのに、家族とか関係なくすっと観れるというのはすごい領域。ホドロフスキーにしかできないと思います。きっとホドロフスキーは、自分に言い聞かせるように、息子たちに自分の言いたいことを伝えているのかなと思います。自分が生きて死ぬまでに、伝えたいことを全部伝えることが出来ないと思うから。

と解説。

それに対してゆっきゅんさんも深く同調し、

ゆっきゅんさん:僕はかわいいものが大好きでワンピースを着たり、女の子の趣味とされるものが好きなんですが、映画に登場するような父親だったら大変だった。僕は自分の父親や家族からの抑圧はなかったし、家族以外にも“私には自由に生きる権利がある”とずっと主張し、周りも理解していた。でもそれはきっと時代もあると思う。僕がホドロフスキーの青年時代に生きていたら、きっと自分を解放できていないと思います。

と主人公のアレハンドロと重ねる場面も。

また、デザイナー以外にも、映画監督としても活動している東さん

東さん:2年前に作った『ヘビーシャビーガール』という作品はホドロフスキーに精神的に影響をうけて作りました。それはまだ完結していないので、なんとも言えないんですが、夢を追いかけ、夢を手にし、成功するにはどうしてもお金が必要で、でも、お金のために心を売るという事は絶対したくないという瀬戸際に今も対面しています。やりたい事のために、何かを失ってもやりつづけるという意気込みを、ホドロフスキーから感じました。そして永遠に作り続けないとゴールはなく、ずっと作り続けなければならないという精神的な影響をうけました。

とホドロフスキーからの影響を力説した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『エンドレス・ポエトリー』

11月18日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開中

世界に潜むマジック・リアリズムを追い求め続ける。
88歳のホドロフスキー監督が観る者すべてに贈る、“真なる生”への招待状。

舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。
父親との軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われていた檻から解放され詩人としての自己を確立する。
本作はフランス、チリ、日本の共同製作で、新作を望む世界中のファン約1万人からキックスターター、インディゴーゴーといったクラウド・ファンディングで資金の多くを集めて製作された、まさに待望の新作。

撮影監督は『恋する惑星』(94年/ウォン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。
自身の青年時代を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々しく描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作。

公式サイト:
www.uplink.co.jp/endless/
Facebook:
@EndlessPoetryJP/
Twitter:
@endlesspoetryjp

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監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影: クリストファー・ドイル
出演:アダン・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、ブロンティス・ホドロフスキー、レアンドロ・ターブ、イェレミアス・ハースコヴィッツ
配給:アップリンク
(2016年/フランス、チリ、日本/128分/スペイン語/1:1.85/5.1ch/DCP)
(C) 2016 SATORI FILMS, LE SOLEIL FILMS Y LE PACTE

アダン・ホドロフスキー,パメラ・フローレス,ブロンティス・ホドロフスキー,レアンドロ・ターブ,イェレミアス・ハースコヴィッツ


桐嶋ノドカ、北村諒、加村真美、美沙玲奈、名塚佳織、廣瀬智紀 登壇!『爪先の宇宙』


映画情報どっとこむ ralph 世界累計2500万ダウンロードを誇る超人気マンガ・ノベルアプリ「comico」にて、圧倒的な支持を得ている少女漫画作品「爪先の宇宙」が実写映画となって登場!

ヒロインの亜紀を演じるのは映画初主演で主題歌も担当する桐嶋ノドカさん。

不思議なバイト先の仲間アンジ役には、同じく映画初主演で舞台を中心に俳優・声優として活躍する北村諒がダブル主演。亜紀のバイト仲間のユメコ役に加村真美さん、優しくて少しお節介な店長ユウ役を廣瀬智紀さんが演じます。また、店長の元カノでラジオパーソナリティのしおり役を人気声優の名塚佳織さんが演じるなど、一味違うバラエティ豊かなキャスト陣が集結しました。
そんなそんな本作の先行上映を記念しまして舞台挨拶に桐嶋ノドカさん、北村諒さん、加村真美さん、美沙玲奈さん、名塚佳織さん、廣瀬智紀さん、谷内田彰久監督が登壇しました。

映画『爪先の宇宙』先行上映舞台挨拶
日付:2017年11月17日(金)
場所:TOHOシネマズ上野 
登壇者:桐嶋ノドカ、北村諒、加村真美、美沙玲奈、名塚佳織、廣瀬智紀、谷内田彰久監督

映画情報どっとこむ ralph 映画『爪先の宇宙』の「ドリパス」先行上映を記念して開催された本舞台挨拶。
満席となった客席を見て、まずは本作のヒロインと主題歌を担当した桐嶋ノドカさんと北村諒さんから挨拶。

桐嶋さん:今日の日を内心ドキドキしながら迎えたんですが、みなさんに楽しんでいただけたようでほっとしています。

と語れば、

北村さん:こんなに多くの方に先行上映に来て頂いて、本当にあったかいお客さんだなと思います。

と語り、この日が来たことを感慨深く語っていた。続いてユメコ役の加村さんは

加村さん:原作の愛読者だったので、お話を頂いたときはとても嬉しかったです。

と語り、朋子役の美沙さんは

美沙さん:撮影時は雨の日が続いてとても大変だったんですが、この日を迎えられてとても嬉しいです。

とし、続いて人気声優として活躍するしおり役の名塚さんは

名塚さん:普段の声優のお仕事と違う現場で、とても新鮮で楽しかったです。映画の撮影ってこんなに待ち時間が多いんだなって(笑)

と振り返った。また、急遽舞台挨拶に駆け付けた店長ユウ役の廣瀬さんは

廣瀬さん:原作のある作品に多く出演させていただいているのですが、今回は原作のまま演じるというよりも、現実にこのキャラクターが生きているんだってことを意識して演じていました。

と役作りを語りました。

映画情報どっとこむ ralph この日の衣装はアースミュージック&エコロジーを展開する、ストライプインターナショナルから提供されていて、その中でも桐嶋さん、北村さん、美沙さんの衣装は、映画でのキャラクターをイメージした特別デザイン。これに関し

桐嶋さん:亜紀をイメージした色や素材で、星の刺繍が施してあったりしてかわいいんです。

と紹介しました。


そして

谷内田監督は雨続きだった撮影時の様子を振り返り、

谷内田監督:僕は自他共に認める雨男なんですけど、見事に5日間の撮影中ずっと雨でしたね(笑)。でも、雨のシーン大好きなんで僕には楽しい撮影でした。

と語り、さらに本作がいよいよ12月1日より、川崎チネチッタにて公開されることが監督の口から発表され、

北村さん:友達にSNSで今日の熱い感想と共に知らせてください!

と観客に呼びかけました。

撮影中のエピソードの話になると、

桐嶋さん:漫画の中で頑張る亜紀に突き動かされるように、私も頑張っていました。監督やキャストの皆さんに支えられたおかげで乗り切れた撮影でした。

と述べると

北村さん:アンジは不器用で若いな、っていうキャラクターで、演じていて自分が若返った気持ちになりました。彼の中にある誰にでもあるような葛藤や悩みに皆さんにも共感してもらえたら。

と、自身が演じたアンジ役について語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

桐嶋さん:キャスト、スタッフ一丸となって作りあげた作品です。みなさん、ぜひお友達とまた観に来てください。

北村さん:短い上映時間の映画ですが、僕たちの思いが詰まった作品になったので、多くの人に届けることができたらと思っています。

と来場者に呼びかけ、盛況のうちにイベントは終了した。

2017年12月1日(金)より川崎チネチッタにて上映、以降全国順次公開です。

物語。。。
親友との間に起こった出来事、親との関係が原因で思っていることが口に出せなくなり、人との関わりを絶っていた亜紀は、自分を変えるために近所のカラオケボックスでアルバイトをはじめる。そしてバイト仲間との交流を通して、少しずつ変わっていく。

公式サイト:
爪先の宇宙.com

Twitter:
@tsumasaki_uni

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キャスト:桐嶋ノドカ  北村 諒  加村真美  美沙玲奈  名塚佳織 / 廣瀬智紀
原作:manni「爪先の宇宙」(comico)   
監督:谷内田彰久 『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』
製作:「爪先の宇宙」製作委員会
制作プロダクション:BroadMarks Inc. CINE-C
配給:メディアプルポ
©「爪先の宇宙」製作委員会・manni/comico