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西川貴教 映画も声優で出演と発表!『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph 1959年に放送が開始され、現在まで半世紀以上続く“超”長寿番組「おかあさんといっしょ」がテレビの枠を飛び越え、『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』として初の映画化が決定。

通常のテレビ放送とは異なり、ゆういちろうお兄さんとあつこお姉さん、よしお兄さん、りさお姉さんがスタジオを飛び出して様々な場所へ冒険に出かけたり、大人気の体操「ブンバ・ボーン!」など、お子様と一緒に歌って踊れる曲とダンスが満載!番組でおなじみの人形劇「ガラピコぷ~」も初めてオリジナルアニメ化され、チョロミー、ムームー、ガラピコの大冒険が活き活きと描かれます。

この度、待望の第1弾ビジュアルと「ガラピコぷ~」オリジナルアニメ映像が収められた特報が初公開!

第1弾ビジュアルは、映画のコンセプトでもある「映画館で遊ぼう!」というキャッチコピーと、「ガラピコぷ~」のオリジナルアニメのイラストが解禁。チョロミー、ムームー、ガラピコがいつもの「しずく星」を飛び出し、大冒険へ出発するイラストが描かれ、お兄さんお姉さんたちと共に、楽しい雰囲気が伝わるビジュアルとなっています。
さらにチラシの裏面はチョロミー、ムームー、ガラピコのぬりえ仕様となっており、表裏ともに子どもたちが楽しめるチラシに仕上がっています。
映画情報どっとこむ ralph 特報は、お兄さんお姉さんたちからのコメントと併せて、人形劇「ガラピコぷ〜」のオリジナルアニメの映像が初公開!本作では、テレビ放送でのオープニングアニメーションを担当したアニメーターの久野遥子からバトンタッチし、ダイナモピクチャーズがアニメーションを制作します。


チョロミー、ムームー、ガラピコがハラハラドキドキの大冒険へ出発する映像と共に、TVでもスキッパー役で声の出演をしている西川貴教が、引き続き映画にも出演することが決定!

西川貴教(スキッパー役 声の出演) コメント

「ナント!「おかあさんといっしょ」が初の映画化決定ということで、そんな歴史的な瞬間に声優として参加させて頂けて本当にうれしいです。
「ガラピコぷ〜」では元気でオッチョコチョイのスキッパーさんを担当させて頂いて既に2年!意外と僕がスキッパーさんだと気付かれてない方もいらっしゃるので、それは声優としてキチンと役柄に合わせた声をあてることが出来ているとポジティブに受け止め劇場版に挑みたいと思っています(笑)。この先も「ガラピコぷ〜」の一員として、ずっと番組といっしょに成長していけるよう僕も頑張ります。是非ご家族みんなで映画館に会いに来て下さい!」


今回解禁されました第一弾ビジュアルチラシ・特報は4/28(土)~上映劇場にて展開開始予定、さらに同日より「わくわく!おなまえシール」特典(数量限定)付きのムビチケカードが発売開始予定です!
映画情報どっとこむ ralph 全編にわたって、みんなで楽しめるコーナーが盛りだくさん!お子さんの人生で初めての映画館体験となる“ファーストムービー”として、ご家族・お友達・みんなが楽しめる“体験型ファミリー映画 ”として、ぜひご期待ください!

映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険


公式HP: eiga-okaasan.jp

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出演:花田ゆういちろう 小野あつこ 小林よしひさ 上原りさ チョロミー ムームー 
ガラピコ スキッパー 他
声の出演:吉田仁美 冨田泰代 川島得愛 西川貴教 他   
製作:『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』製作委員会 
配給:日活、ライブ・ビューイング・ジャパン
2018年/カラー/16:9/5.1ch/DCP
©2018「映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険」製作委員会


才能の無駄遣い問題”を描く痛快コメディ『いつだってやめられる』シドニー・シビリア監督来日&トーク


映画情報どっとこむ ralph 『いつだってやめられる 10 人の怒れる教授たち』のシドニー・シビリア監督来日を記念し、インタビュアーに荻上チキさんを 迎えスペシャルトーク付き試写会が行われました。

「これはある意味、アベンジャーズだ!」 荻上チキと注目のイタリア人監督が読み解く “才能の無駄遣い問題”を描く痛快コメディとは!


開催スペシャルトーク付き試写会
日程:4月26日(木)
会場:日比谷図書文化館
登壇:シドニー・シビリア監督、 荻上チキ評論家/TBS ラジオ「荻上チキ Session-22」パーソナリティ

映画情報どっとこむ ralph 観客の前に大きな拍手で迎えられると、

シドニー・シビリア監督:ありがとう!こんなにたくさんの方にお集まりいただいてとても嬉しいです。

荻上チキさん:一緒に監督の話、映画を堪能できればと思います。

との挨拶でトークが開始。

まず
荻上さん:本作は、全 3 作品のシリーズの中の第 2 作目となるのですが、欧州危機の 影響で研究者としての職にありつけなかった天才学者たちが社会に増え続ける麻薬の撲滅チームを作るという、ある意味彼らの知識が無駄遣いされているとても痛快なコメディとなっています。普段どのように映画の着想を得ているのか、また、ポスドク問題(=研究者が博士号を 取得したのに、正規の職に就けない事態)に着目したのはどんなタイミングだったのでしょう か?

という問いに対し、

シビリア監督:映画の企画を構成していた当時、ローマ大学のそばに 住んでいて、大学の研究費の多くが削減されることがマスコミに大きく報道されたんです。それを 受けて研究員たちがデモを繰り広げていました。今でもそれは実を結んでいないのですが、最高 の頭脳が収入としては最底辺にあるというパラドックスが、ある種のコメディを語るのに最適な素材なのではないかなと考えたのがそもそ もの出発でした。

と作品を作る経緯を語ってくれました。

さらに

荻上さん:日本でも大ヒットした『ハングオーバー!』シリーズもそうですが、大きなことをやらかし てしまうギャップ、しかしそこから謎を解いていくというスリリングさ、その両方がこの作品に詰められていると思います。しかしとってもシリアスな問題とコメディを結びつける手法、その二つの要 因は監督の中でどのように接点を持ったのでしょうか?

シビリア監督:コメディは出発点が悲惨であればあるほど面白いんですよね。これはイタ リアの映画界伝統の手法でもあって、イタリアの良質なコメディは第 2 次世界大戦後に 次々と生まれています。その時の世の中がどうだったかというと、圧倒的な貧困があった。 そこにコメディが生まれたというのがイタリア映画の強みでもあります。その系譜に連なるよ うな映画なのかなと思います。過酷な状況や悲惨な現状を笑いに変える、それがイタリア のコメディの本質だと思います。

映画情報どっとこむ ralph 荻上さん:第 1 作目『いつだってやめられる 7 人の危ない教授たち』がイタリアをはじめ世界中でスマッシュヒットしたわけですが、その感想と本 作をつくるプレッシャーはいかがでしたでしょうか?

シビリア監督:実は 1 作目が出る前までは、僕は監督として全くの無名で広告のフィルムや短編を作っていました。予算を含め、規模の小 さい映画がここまで大きな反響を得ることは全く予想していませんでした。しかもイタリアだけでなく、海外でも反響を得たことで色々なプロデュ ーサーから次回作のオファーを受けるわけです。そこで続編を作ってくれないかと言われたのですが、イタリア人の監督にとっては手を出したくな いところがあるんです。というのも、コメディでも作家性や、芸術性の高い映画が主流なんです。でも続編ができるメジャーな映画は小さいアイ ディアを膨らませてできる映画というようなイメージがあったので、続編ではなくあえて 3 部作にしたいとプロデューサーに言いました。絶対こんなの受けてくれないだろうなと思っていたら、GOサインがでたのでやむを得ず撮ることになりました!(笑)1作目の続きを見せるのでは なくて、“1 作目で語られていたのはある視点でしかない”というような、一歩引いてみるとまた別の視点で同じものが見えてくるという手 法が面白いと思っていました。

荻上さん:ある意味アベンジャーズだなと思いました。1 作目、2 作目で別の ヒーローが加わってきて、それぞれの才能を生かして悪と立ち向かっていくという王道な物語があるけれど、インテリジェンスと貧困というある種のギャップ が悲哀なユーモアに変えていますね。映画の中に様々な社会現象が出てき ますが、映画を作るにあたって情報収集はどのようにしていましたか?

シビリア監督:専門的なテーマを選んだということでリサーチは欠かせなかったのですが、研究者に合って話を聞いても彼らの話がちんぷんかんぷんでした。一 番大変だったのがラテン語でした。今は使われていないラテン語を母国語のように俳優に話させる必要があり、俳優を“3 週間通えばラテン語が話せるようになる!”と宣伝文句が掲げられていたローマ郊外のラテン語学校に送り込みました(笑)

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

シビリア監督:メッセージは映画の中に込めました。映画こそが僕からのメッセージです!

とこれから観る日本の観客に向けてコメントし、トークを締めくくった。

『いつだってやめられる 10 人の怒れる教授たち』

5 月 26 日(土)、Bunkamura ル・シネマ他全国ロードショー

http://www.synca.jp/itsudatte/

大学を追われた神経生物学者のピエトロ・ズィンニ(エドアルド・レオ)は、仲間と合法ドラッグ製造でひと儲けを企むも逮捕され服役していた。世間では新しいドラッグが蔓延 し、摘発に手を焼いていたパオラ・コレッティ警部(グレタ・スカラーノ)は犯罪履歴の帳消しと引き換えに彼に捜査の協力を持ちかける。かくしてピエトロは国内外ばらばらに なった研究者仲間を再び結集し、事件解決のため奔走するが―。

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監督・原案・脚本:シドニー・シビリア
出演:エドアルド・レオ(『おとなの事情』)、ルイジ・ロ・カーショ(『夜よ、こんにちは』、『人間の値打ち』)、ステファノ・フレージ、グレタ・スカラーノ、ヴァレリア・ソラリーノ
原題:Smetto quando voglio-Masterclass
/2017 年/イタリア/イタリア語/119分/シネスコ/カラー/字幕翻訳:山田香苗
配給:シンカ
提供:シンカ、樂舎、朝日新聞社
特別協力:イタリア文化会館
©2017 groenlandia srl /fandango srl


『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』4DXで上映!トム・ホランドxポム・クレメンティエフ映像が到着


映画情報どっとこむ ralph 全世界No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(ウォルト・ディズニー・ジャパン配給)を本日4/27(金)より4DXで上映します。

4DXとは映画のシーンに合わせて動く座席や顔や体に降りかかるミストをはじめとするエフェクトにより、まるで物語の中にいるような映画体験を楽しむことができる体感型のプレミアムシアターで、近年、日本国内で導入が加速しており、2018年4月現在、日本国内で55劇場で導入されています。


そして、マーベル・スタジオ10周年の集大成とも言える最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が4DXでいよいよ公開!最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”のキャラクターに合わせて、 4DXではさまざまなエフェクトが稼働。前後・左右・上下に動くモーションチェアでアイアンマンのダイナミックな空中飛行を、強力なフラッシュでドクター・ストレンジの魔術を、そして背後からかすめるエアーショット(空気の弾)でスパイダーマンのウェブシューターを体感することができます。さらに指を鳴らすだけで全宇宙の半分を消滅させるほどのパワーを持つ、史上最凶の敵・サノスの登場シーンでは4DXエフェクトもMAX!油断していると振り落とされそうなほど激しく動くモーションチェアや風、水などが稼働し、4DX史上最大級とも言えるエフェクトになっています。
 この史上最大級のエフェクトを生み出すため、 『アイアンマン3』(15)から『ブラックパンサー』(18)まで、MCU作品を担当してきた4DXディレクター陣が大集結!まさに“4DXドリームチーム”とも言える熟練のディレクターたちがこれまでの経験を活かし、本作の世界を最大限に体感できるようなエフェクトを総力をあげて手掛けています。

この度、トム・ホランド&ポム・クレメンティエフによる『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』4DXおすすめコメント映像が到着!
『スパイダーマン:ホームカミング』(17)スパイダーマン役のトム・ホランドは、激しく揺れたり振動するモーションチェアとフラッシュのエフェクトについて語り、「早く4DXで観たい! 絶対にエキサイティングな体験になりそう!」と興奮気味にコメント。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(17)マンティス役のポム・クレメンティエフもマンティスの役柄さながらに「 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4DXシアターで!」とお茶目にコメントしました。




映画情報どっとこむ ralph 4DXでは現在、 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 公開記念4DXエフェクト投票キャンペーンを実施中!

4DX JAPAN公式Twitterアカウントをフォローし、キャンペーンサイトから『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』4DX版で体感したいエフェクトに投票すると、抽選でオリジナルグッズが当たります。

詳しくは http://4dxjapan.jp/avengers-iw/


映画情報どっとこむ ralph 『 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 』について

物語・・・
手に入れると全宇宙を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。その究極の力を秘めた石を狙う“最凶”にして最悪の敵<ラスボス>サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける。果たして、彼らは人類を救えるのか?今、アベンジャーズ全滅へのカウントダウンが始まる!


アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
原題:Avengers: Infinity War  

公式ホームページ:
http://cpn.disney.co.jp/avengers-iw/


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全米公開:4月27日 
監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ 
製作:ケヴィン・ファイギ 
出演:ロバート・ダウニーJr./クリス・エヴァンス/ベネディクト・カンバーバッチ/トム・ホランド 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Marvel Studios 2018


家族がひとつになれば、世界だって救える!『インクレディブル・ファミリー』本ポスターと本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph アカデミー®賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』の待望の最新作『インクレディブル・ファミリー』が8月1日(水)より日本公開となります!!

本作は現在大ヒット公開中の『リメンバー・ミー』のピクサー・アニメーション・スタジオが贈る、長編アニメーション作品20作目という記念すべき作品。

ついに待望の本ポスターと本予告が解禁です!

本ポスターでは、目からビームを出す【能力未知数】の末っ子 ジャック・ジャックを抱えたMr.インクレディブルを中心にヒーロー家族が集結!その後方には、個性豊かな新たなヒーローたちの姿が。
一体どんな特殊能力を持っているのかにも注目!そんなヒーローたちに、謎の敵が今にも襲いかかりそうな様子が描かれています。

映画情報どっとこむ ralph さらに本ポスターと併せて解禁された本予告映像では、ヒーロー家族がそれぞれのスーパー・パワーを活かして新たなミッションに立ち向かう様子が見受けられる。今度の敵は、前作の最後に登場した敵・アンダーマイナーにとどまらず、新たな敵の姿も!

その敵は<スクリーンスレイヴァー>と名乗り、テレビ番組をジャックし画面を通じて人々を洗脳しているようですが、その正体は謎に包まれたまま。ボブの「ママが危ない!」という言葉から、本作でヒーロー活動を再開させたママ、ヘレンを狙う存在のようですが、果たしてヒーロー家族にどんな戦いを仕掛けてくるのかぁ!!!


さらに、ヒーロー家族のパパであるボブの戦いは、アンダーマイナーやスクリーンスレイヴァーにとどまらない様子。

これまで幾度となく世界を救ってきたヒーローも家事・育児のミッションには苦戦を強いられている様子で、無精髭を生やし疲れきった表情。。。。ジャック・ジャックの予測不能な行動、ダッシュの宿題、ヴァイオレットの乙女心など子供たちそれぞれが抱える悩みに、お手上げ状態のボブ。ヒーロースーツのデザイナーであり友人のエドナ・モードから

「育児っていうのは、予想のつかないことばかりなの。ナメちゃだめよ!」

と叱咤激励を受けているようだが、果たしてボブは良き“イクメン”ヒーローになれるのか!?



映画情報どっとこむ ralph 「家族がひとつになれば、世界だって救える!」という言葉のように、“一家団結”で新たな敵に打ち勝つことはできるのか!?

スケールアップしたアクションと壮大なスケールとユーモアで描かれる、この夏を熱くする『インクレディブル・ファミリー』を是非げ劇場で!!

オフィシャルサイト:
disney.jp/incredible

8月1日(水)全国ロードショー
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監督:ブラッド・バード 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved. 


<高畑勲監督 追悼放送>『高畑勲、自作を語る。「アルプスの少女ハイジ」』 とデジリマ全話一挙放送


映画情報どっとこむ ralph 数多くのアニメーション監督として、テレビアニメや映画を創り続けてきた高畑勲さんが、2018年4月5日に、逝去されました。

CS放送ファミリー劇場は、故人への追悼の意を表しまして、5/2(水)、5/3(木・祝)に、高畑勲さんが演出として参加された不朽の名作アニメ『アルプスの少女ハイジ HDリマスター版』の全話一挙放送と、ファミリー劇場にて収録取材を実施し、2016年に放送した『高畑勲、自作を語る。「アルプスの少女ハイジ」』を、追悼放送としてお送りします。
映画情報どっとこむ ralph ■『高畑勲、自作を語る。「アルプスの少女ハイジ」』(2016) ※オリジナル番組
不朽の名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」への思いや制作秘話を、演出を務めたアニメーション映画監督・高畑勲が自ら語った貴重なインタビュー番組。
5/3(木・祝)8:50~9:00

【出演】:高畑勲
【内容】ヨハンナ・スピリの児童文学を原作として制作されたテレビアニメシリーズ「アルプスの少女ハイジ」。それまでのテレビアニメとは一線を画し、何気ない日常を丹念に描くことで豊かなアニメーションを制作した。より作品にリアリティをもたらすために、宮崎駿らメインスタッフと共にスイスへ渡航し、現地の風景や人々の暮らしを作品に取り入れようとした試みなど、高畑勲自ら、作品への思いや制作秘話を語る。
©東北新社

映画情報どっとこむ ralph ■『アルプスの少女ハイジ HDリマスター版』一挙放送(1974)
HDの高画質でよみがえる不朽の名作! 演出・高畑勲、設定・宮崎駿、絵コンテ・富野由悠季ら超一流のスタッフが手がけた傑作アニメ。

[#1-26]5/2(水)9:00~21:00
[#27-52]5/3(木・祝)9:00~21:00

【声】杉山佳寿子、宮内幸平、小原乃梨子、吉田理保子、麻生美代子 ほか
【内容】生まれて間もなく両親と死別したハイジはデーテおばさんに引き取られた。
しかしデーテがフランクフルトへ勤める事になり、アルムで一人で住むハイジの祖父に預けられる。自然に囲まれ、山羊飼いのペーターと共に過ごすハイジ。ある時、フランクフルトの金持ちの屋敷にハイジを連れていくと言って、デーテがアルムにやって来た。無理矢理連れ出されてしまったハイジ。そんな彼女を待っていたのは、車椅子に乗った少女クララだった。
©ZUIYO

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