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『長いお別れ』 “持ってる男”中村倫也が起こした奇跡! 撮影秘話とあわせて本編映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。


この度、本作の本編映像が解禁!

今回解禁された映像は、東(ひがし)家の次女:芙美役の蒼井優と芙美の中学時代の同級生である道彦役を演じる中村倫也がばったり再開を果たすシーン。父である昇平が家を抜け出し、徘徊しているという知らせを受けて必死でその姿を探しまわっていた芙美が、偶然にも父を見つけてくれていた道彦と再び出会い、中学時代の懐かしい思い出話に花を咲かせる様子が描かれている。すべてを忘れていくはずの昇平も当時の記憶が甦ったのか、二人の会話に加わる姿が茶目っ気たっぷりに映し出されていて、原作を映画化する上でのこだわりでもあった、おかしみやユーモアを交えた映像となっている。

また、この再開をきっかけに芙美と道彦は恋人同士になるのだが、道彦はバツイチ子持ちという複雑な事情があり、、、。父の病と向き合い、自分を見つめ直して行く中で、芙美は二人の関係にどう答えを出していくのか。夢と恋愛に思い悩み、人生の岐路に立たされる彼女の変化にも注目です。



中野監督は中村さんに対し、「とても自然体なお芝居をされる方です。中村さん自身のリズムで自由に演じていただきました。」と全幅の信頼を寄せていることを明かしつつ、「でも、実は中村さんの出演シーンで雨が降ることが多く、3回撮影が流れたことがあったんです。それはすごく苦労しました。中村さんは雨男かもしれないですね(笑)。」と冗談交じりに当時の苦労話を暴露。しかし、話題作への出演が目白押しの超人気俳優はそれだけでは終わらない!中野監督曰く、「でも、今日こそ撮らなきゃ!という日には、雨という天気予報すらも蹴散らして太陽を呼んでくれました。“持ってる”方です(笑)。」と、奇跡のエピソードを明かしている。この奇跡によって仕上がったのが今回解禁されたシーンであり、雨によって三連敗を喫した中、最後は雲間から照らし出される陽射しによって微かな陰影が生まれる奇跡的なショットに仕上がったのだとか。

映画情報どっとこむ ralph 近い将来65歳以上の1/5が発症するという(出展:厚生労働省)病、認知症。決して他人事ではなく、いつ、誰にでも起こりうる家族の日常を、あたたかな眼差しをもって、優しさとユーモアたっぷりに描いた本作。悲しむだけではない、新しい認知症の捉え方に、誰もが心温まる物語となっています。

長いお別れ

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/

公式twitter:
@nagaiowakare_mv


あらすじ:
父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは。


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監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努

北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人

脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋


細田善彦x松平健 映画「武蔵-むさし-」のイラストキャラクター誕生 武蔵君、小次郎君 等々


映画情報どっとこむ ralph 5月25日(土)全国公開の時代劇映画「武蔵-むさし-」の2頭身イラストキャラクターが誕生した。

「すごく堅いイメージがある『武蔵―むさしー』の登場人物を親しんでもらう為に、元気で楽しく、かっこいいキャラクターを作りたかった」という三上監督。

前作「蠢動-しゅんどう-」に感動したイラストレーターの富永商太氏がそれに賛同して描いた。
元々、城郭等のイラストを描いている富永氏は刀や着物の細部まで描きこんだ。

二刀を構える武蔵、
燕返しをする小次郎、
馬に乗る伝七郎、
武蔵の姉の吟

このキャラクターは公式グッズやスタンプに活用する予定だそう。

映画情報どっとこむ ralph
映画「武蔵-むさし-」は、史実に基づき巌流島の決闘にいたる「本物の武蔵」と武蔵に関わる人物達を描く。
オールロケ、リアルな殺陣、十二名の豪華俳優陣の本格正統時代劇映画。
佐々木小次郎役に松平健をはじめとして、目黒祐樹、水野真紀、若林豪、中原丈雄、清水綋治、原田龍二、遠藤久美子、武智健二、半田健人、木之元亮ら。そして、武蔵役に細田善彦が出演。

「武蔵-むさし-」

は5月8日に東京で完成披露試写会。5月25日より全国ロードショー。

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キャスト
新免武蔵 ………… 細田 善彦
佐々木小次郎 ……… 松平 健
沢村大学 ………… 目黒 祐樹
ユキ ……………… 水野 真紀
太木慧道 …………… 若林 豪
板倉勝重 ………… 中原 丈雄
吉岡七左衛門 …… 清水 綋治
吉岡清十郎 ……… 原田 龍二
吟 ……………… 遠藤 久美子
吉岡伝七郎 ……… 武智 健二

長岡興長 ………… 半田 健人
大島直治 ………… 木之元 亮
(以上12名が主演。以下は準キャストです)

新免無二斎 …… 須藤正裕
サエ ………… 瀬戸さおり
後藤又三 ……… 黒木真二
平野義平 ……… 鈴木有史
倫 ……………… 秋月成美
松尾十郎 ………… 真木仁
武田忠次 ………… 勝亦正
藤木浩助 ………… 太田聡
今屋三郎 ……… 横山恒平
宍戸 …………… 児玉純一
吉岡亦七郎 …… 小林郁大
ナレーター ……… 増田晋


スタッフ
プロデューサー・脚本・監督・編集……三上 康雄
武術・殺陣創案……中村佳夫
監督助手・所作……中川邦史朗
撮影……江部公美
照明……山口晴弘
録音……尾崎聡
音響効果……伊藤進一
音楽創案・構成……三上康雄
津軽三味線指揮……小田島徳旺
現場制作統括……堂庭章

スペック
2019年/日本/カラー/ビスタサイズ/5.1ch/120分
国内配給 : アークエンタテイメント
海外配給 : 東映 “MUSASHI”
Ⓒ 2019 三上康雄事務所


東宝シンデレラ 浜辺美波 x 福本莉子で『思い、思われ、ふり、ふられ』映画化


映画情報どっとこむ ralph この度、漫画「思い、思われ、ふり、ふられ」(通称:ふりふら)が実写&アニメーションでW映画化することが、史上初の同時決定しました。
(C)咲坂伊緒/集英社

実写映画について

「ふりふら」の1人目のヒロイン【山本朱里】は、恋愛に対して現実的で積極的、かつ社交能力が高いが、実は自分の本当の気持ちを出すのが苦手で、すぐに先回りして空気を読む役に徹してしまう不器用な性格の女の子。親の離婚や再婚など複雑な家庭環境の中で無理をして顔をあげて生きています。

そんな【朱里】を実写版で演じるのは、『君の膵臓をたべたい』(17年)で圧倒的な透明感をスクリーンに焼き付けた、今最も輝く若手女優浜辺美波さん。
映画、ドラマ、CMと活躍の場を広げている今最も旬なシンデレラが、【朱里】の持つ強さと弱さといった繊細な内面を、確かな演技力で表現します。

浜辺美波さんコメント
以前から原作が大好きで実写化されるとしたら誰が演じるんだろうと思って読んでいました。咲坂伊緒さん×三木孝浩監督の青春実写という、私の憧れのコンビネーションの映画に出演出来ることにとてもご縁を感じ、嬉しかったです。朱里は人との距離のとりかたは器用ではありますが、傷つく怖さをちゃんと知っている女の子です。朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います。共演の北村さんは何度かご一緒させて頂いていますが、最初にご一緒した時から雰囲気が変わらず安心感があります。福本さんは2回目の共演でも、同い年なので、撮影当初から話しやすく楽しかったです!赤楚さんは今回初めまして。そして4人の中だと最年長でいらっしゃるのですが、同級生のように話しかけてくださり、緊張せずに撮影できました! とても居心地のよい雰囲気で撮影に臨むことが出来ました。

映画情報どっとこむ ralph 2人目のヒロイン【市原由奈】は、夢見がちで恋愛に対して消極的な女の子。自分に自信が持てず、常に下を向いてしまう。正反対な性格の【朱里】と、彼女の異父姉弟である【理央】に出逢い、【理央】に片想いをするが、【朱里】と【理央】の間に隠された秘密を知ってしまい、悩み、傷つきながらも顔をあげて生きて行こうと強く成長していきます。

そんな【由奈】を実写版で演じるのは新世代のシンデレラ福本莉子さん。
第8回東宝シンデレラオーディションでグランプリを受賞し、浜辺美波さんに続く次世代のシンデレラとして今後最注目若手女優。【由奈】役をオーディションで勝ち取り、役柄同様に成長していく姿をスクリーンに刻みます。

福本莉子さんコメント:
初めて原作を読んだ時に、この作品はきっと誰にとっても共感出来る青春の物語なんだと思いました。待っているだけで降ってくる幸せより、4人が努力して掴んだ幸せだからこそ心から応援したくなるキラキラとした物語になっているんだと感じました。私が演じた由奈ちゃんは人見知りで自分に自信が持てない女の子ですが、まっすぐな芯を心の中に秘めているので、その純粋さやまっすぐさを大切に演じました。そしてどんどん成長していく由奈ちゃんを表現する為に視線でのお芝居もかなり意識しました。今回2度目の共演になる浜辺美波さんは事務所の先輩であり同い年でもあるので私にとって心強い存在で、初共演の北村さんや赤礎さんとは初日に敬語を使わずに話すことを決めて、4人全員が本当の同級生のように和気藹々とした現場でした。撮影に入る前に三木監督から作品に関するお手紙を頂いて、それが役作りをする時の道標になり、撮影に入ってからも親身になって話を聞いて想いを共有してくださるのでとても助けられました。三木監督の撮る映画は映像がとても綺麗で繊細な印象だったので、こうして私もその世界に入ることができてとても嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph そして【朱里】の血のつながらない弟であり、【由奈】に片想いされる男子【山本理央】は、イケメンで女子からもてる所謂“王子様”タイプの男の子。しかし実は、【朱里】のことをずっと好きで告白しようとしていたが、親の再婚により血のつながらない姉弟になってしまい、その想いを告げられないままずっと胸のうちに抱えています。

そんな【理央】を実写版で演じるのは、『君の膵臓をたべたい』(17年)で、その繊細な演技で多くの観客の涙を誘い、その後も数々の映画やドラマ、CMでも活躍中の若手筆頭の実力派俳優:北村匠海さん。見た目とは裏腹な【理央】の抱える葛藤を、丁寧に演じます。

北村匠海さんコメント
原作のイメージを壊さないように心がけるのはもちろん、映画内の4人のコントラストを大切にしたかったのでテンション感はたくさん考えました。
役作りに関しては、”言葉とは裏腹の気持ち”をとにかく大事にしました。前向きな言葉とは反対の表情をしてみたり、それがすごく理央らしさに繋がっていくのではないかと思いました。
共演者の浜辺さんも、福本さんも、赤楚くんも、とても真っ直ぐでひたむきな方々でした。
浜辺さんとは”キミスイ”以来でしたが、花が咲いたようなキラキラした雰囲気が溢れていて、同じ空間にいてとても楽しかったです。4人で楽しくやりながら、青春時代を謳歌できていたと思います。
また三木監督とは僕がまだ小さい頃から作品を一緒にやらせて頂いていて、映画は実に6年ぶりくらいだったのですが、変わらずあたたかい人柄でスタッフさん含むみなさんを包んでいました。芝居しやすかったですし、自由にやらせてもらえるなかにも監督の意図もしっかりあって、話し合いながら進めていくことが出来ました。

最後に、【由奈】の幼馴染で、やがて【理央】や【朱里】のよき理解者となっていくのが【乾和臣】。
真っ直ぐな好青年で、思ったことをそのまま口に出してしまうような天然キャラだが、厳格な両親に育てられ、自分の将来の夢に関しては、本当の気持ちを言い出せずに悩んでいる。同じように家庭環境に悩む【朱里】に共感し、次第に惹かれていくが、【理央】の【朱里】に対する気持ちに気づいてしまい、踏み出せなくなってしまいます。そんな【和臣】を実写版で演じるのは、「仮面ライダービルド」にてクローズ役を演じ注目を集める新星:赤楚衛二さん。これまでのライダー出身の俳優と同様に、今後のブレイクは必至。【和臣】のつかみどころのない雰囲気を、フレッシュな佇まいで演じます。。


赤楚衛二さんコメント
「ふりふら」を初めて読んだ時、四人の関係性や、想いの複雑な絡み合いにドキドキしながらも前を向き一歩を踏み出す勇気を貰えました。和臣は明るく真っ直ぐで、可愛らしさもあるけど、自分と向き合う事を諦めて、本当の想いを奥底に蓋をしてる人間でもあるんだと感じました。和臣を演じる事で心がけたのは素直でいる事、そして彼が感じてる、抱えてる想いを表にはなるべく出さずにいる事です。彼自身の心の微妙な変化に気を付けて演じました。共演した美波ちゃんはお淑やかで、様々な場面で周囲に心配りができ、いるだけで華やかになる素敵な方でした。匠海くんは自分をしっかり持っていて博学多才な見たままの好青年で、現場では引っ張っていく力を持っている凄く魅力的な方だなと思いました。莉子ちゃんは居心地の良い空間を常に作ってくれて、自分の世界観を持っており、関西弁で親しみやすい方でした。そして三木監督は柔らかい雰囲気の方で、作品に対する想いや情熱は凄く熱いです。どう見えるか、どう映ってるか等を丁寧に教えて下さって、繊細な心のひだを導き出して下さる素敵な監督さんでした。

映画情報どっとこむ ralph 実写版の監督を務めるのは、青春・恋愛映画の名匠三木孝浩。

『僕等がいた前篇・後篇』(12年)、『陽だまりの彼女』(13年)、『アオハライド』(14年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16年)など数々の作品を手掛け、最新作の『フォルトゥナの瞳』のヒットも記憶に新しい三木監督が、現在活躍する若手実力派キャストを見事に演出し、キャストと同世代の葛藤やその先にある希望を描きます。そして本作では新たなスタッフを起用し、ジャンルに縛られることない新たな映像表現にチャレンジいたします。

ストーリー
偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は
同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。
理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――切なすぎる恋が動き出す。

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実写映画作品概要
原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社「別冊マーガレット」連載)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『フォルトゥナの瞳』)
脚本:米内山陽子 三木孝浩
映画タイトル:『思い、思われ、ふり、ふられ』
出演:浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二
公開:2020年8月
撮影:2019年3月20日~4月20日 ※撮影済み
場所:オール神戸ロケ
Ⓒ2020映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 ©咲坂伊緒/集英社

アニメーション映画作品概要
原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社「別冊マーガレット」連載)
制作:A-1 Pictures(『劇場版 ソードアート・オンライン‐オーディナル・スケール‐』)
公開:2020年5月


『女の機嫌の直し方』沖縄国際映画祭・最高峰≪おーきな観客賞≫受賞!!


映画情報どっとこむ ralph 『妻のトリセツ』で話題のAI研究者・黒川伊保子先生のベストセラー『女の機嫌の直し方』を原案とし映像化した同名作品。

劇場版は6月15日(土)よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場他、全国順次公開となります。

全国公開に先駆け、先週、(4月18日~4月21日)かけて、沖縄で開催された「島ぜんぶおーきな祭第11回沖縄国際映画祭」に参加し、本作品のワールドプレミア上映を行いました。また映画祭の中で上映された、特別招待作品・特別上映作品・TV DIRECTOR‘S MOVIE・地域発信型映画の部門の中で、新作映画48作品を対象に、観客の方が選ぶグランプリ≪おーきな観客賞≫に、本作『女の機嫌の直し方』が選ばれました!
「島ぜんぶでおーきな祭」は2009年に「沖縄国際映画祭」としてスタートし、2015年に「島ぜんぶでおーきな祭」と名称を変え、映画のみならず、音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなどの総合エンターテインメントの祭典として、沖縄の春の風物詩となった。第11回目となった本年は、「化けろ!やりたいこと全部やろう」をキャッチコピーにエネルギッシュに展開されました。本作からは、主演の早見あかり、そして平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地、有田駿介監督が参加いたしました

映画情報どっとこむ ralph 4月20日(土) 舞台挨拶 @桜坂劇場ホールA
4月20日(土)、那覇市の桜坂劇場ホールAでTV DIRECTOR’S MOVIE『女の機嫌の直し方』の上映と舞台挨拶が行われ、本編上映後の舞台挨拶に主演の早見あかりさん、平岡祐太さん、松井玲奈さん、佐伯大地さん、有田駿介監督の5人が登壇しました。結婚式場で巻き起こる男女のトラブルを、男女脳の違いを分析した最新のAI研究をもとに次々と解決していくハートフルコメディの本作。
早見さん:今日皆さんにお披露目することができてとても嬉しい

と挨拶。その後、平岡さん、佐伯さんと挨拶が続きましたが、2人とも自身の役名を言い間違えるというハプニングが。この事態に

佐伯さん:女性たちに映画の中で“おんぶにだっこ”される役ですが、今日もおんぶにだっこでやっていきたいと思います。

と笑い交じりにコメントし、場内からは笑いと共に温かな拍手が起こりました。

“男女の脳の違い”がテーマの作品という事で、もっとも男性に対してイラついたシーンを聞かれた新婦役の松井さんは

松井さん:姑と新婦がぶつかった時、どっちにもつけないゆう君(佐伯さんの役)が「じゃんけんで決めよっか」という所で、マジでこの人どうしようと思って(笑)ちょっとブチギレそうでした。
というと、

佐伯さん:僕、役だよ!?

と必死に弁解するやり取りに場内が笑いに包まれました。


そのやりとりを見ていて

有田監督:(女性に対して)めんどくさいな。

とポツリ。これまで3回女性から「あなたと一緒にいる意味が分からない」と言われた事がある、と自身の過去を明かした監督に、出演者からも笑いが起こりました。

男女の仲を長続きさせる秘訣は? と質問され

早見さん:思いやりが一番!女性も男性もお互いを思いやることが大事で、この作品を見ていただければ大体のことがわかると思います。

とのコメントには、観客から共感するように頷く姿が見られました。
 
最後に

有田監督:周りに男女関係で悩んでいる方がいたら是非この映画を薦めていただいて、少しでもこの作品が役に立てばうれしいと思っております。

とコメントし、舞台挨拶を締めくくりました。


4月21日(日) レッドカーペット
沖縄県全域で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」のレッドカーペットイベントが4月21日、那覇・国際通りを封鎖して行われ、沿道には約9万2000人のファンが押し寄せ、約1400人のゲストに大きな歓声をおくりました。
TV DIRECTOR‘S MOVIE『女の機嫌の直し方』に出演した早見あかりさん、松井玲奈さんは色合いが対照的なドレス姿で沿道の観客を魅了。結婚式場を舞台にした作品で、実生活でも新婚ホヤホヤの早見さんは結婚について「独りよがりではなく、相手のことを思いやる気持ちが大切だなと思います」とコメント。作品タイトルにちなみ“女の機嫌の直し方”を聞かれた平岡祐太さんは「基本的に聞き役に回ることかな」とコメントを寄せた。

4月21日(日) 授賞式
最優秀賞にあたる「おーきな観客賞」のプレゼンターとして、照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督の『洗骨』で主演を務めた奥田暎二さんが登壇。受賞作として『女の機嫌の直し方』が発表され、有田駿介監督は「この作品は多くの人に幸せになってもらえる内容になっていますのでぜひ観てほしいです」と作品をアピール、また主演の早見あかりさんも「この映画祭でこの映画を初めて上映するということで緊張していたんですけれども、こういった形でお客様の声が届いて賞をいただけて、大変大きな自信になりました。この映画は、たくさんの男女、たくさんのカップル、色んな人が幸せになれる映画になっているので、ぜひ皆さんに観ていただきたいです」と喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 『女の機嫌の直し方』

6月15日(土)よりユナイテッド・シネマ アクアシティお台場他 全国順次公開

オフィシャル HP


ストーリー
大学でAIの研究をしているリケジョの真島愛(早見あかり)は、「男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」をテーマに卒評論文を執筆中。データ収集のため、“男女トラブルの宝庫”結婚式場でアルバイトすることに。上司となった熱血ウェディングプランナー・青柳誠司(平岡祐太)とともに、あるカップル(松井玲奈、佐伯大地)の結婚式を担当するが、その会場のあちらこちらで男女トラブルが勃発!「結婚やめる!」と新婦が泣き、「余興やりたくない!」と同僚女子が叫び、親戚夫婦には熟年離婚の危機!ついには嫁姑のバトルまで……!「女の機嫌」を直すため奔走する愛と青柳、果たしてこの結婚式、笑顔でお開きにできるの!? ドタバタ劇は、涙、涙の、感動のフィナーレへ!

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キャスト
早見あかり 平岡祐太 松井玲奈 佐伯大地 
水沢エレナ 前田公輝 朝加真由美 原日出子 金田明夫
横澤夏子 八幡みゆき 大窪人衛 西村直人 竹中友紀子 中山求一郎 楽駆 大久保祥太郎 大鶴佐助 西原純 畑山亜梨紗 渡辺憲吉 濱家隆一(かまいたち)

原案:『女の機嫌の直し方』黒川伊保子(集英社インターナショナル刊) 

監督:有田駿介 
脚本:蛭田直美  
脚本協力:横澤夏子  
音楽:吉川慶
製作:藤原寛 加藤幸二郎
エグゼクティブプロデューサー:坂本直彦 池田健司  
スーパーバイザー:黒井和男 古賀俊輔
プロデューサー:松原浩 高島里奈 戸倉亮爾 松永洋一
制作プロダクション:日テレ アックスオン
制作:日本テレビ放送網株式会社 / よしもとクリエイティブ・エージェンシー 
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 
製作:『女の機嫌の直し方』製作委員会
2019年 / カラー / 日本 / 107分 / ビスタサイズ / ステレオ

(C)2019「女の機嫌の直し方」製作委員会


西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼ら22名登壇!『空母いぶき』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。
国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。

西島秀俊、佐々木蔵之介、髙嶋政宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』が5月24日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け完成披露試写会が行われ、主演を務める西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、佐藤浩市さん、中井貴一さんら日本映画界を代表する俳優陣が集結し、さらに本作のメガホンを取った若松監督、原作者かわぐちかいじ先生、企画の福井晴敏さんも登壇して舞台挨拶がおこなわれました。

映画『空母いぶき』完成披露試写会
日付: 4月22日(月)
会場: 東京国際フォーラム
登壇:
西島秀俊 佐々木蔵之介 本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 片桐仁 和田正人 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉 中井貴一 村上淳 吉田栄作 藤竜也 佐藤浩市 かわぐちかいじ(原作) 福井晴敏(企画) 若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」

映像が終わりスクリーンの向こうからキャストと監督が登場すると大きな歓声に包まれる会場。

いぶきの艦長役の西島さんは
西島秀俊さん:かわぐちかいじ先生の原作がついに実写化となりました。凄い客とと素晴らしいスタッフが結集しました。ついに日本映画もここまで来たかと言うリアルな戦闘シーンと深い人間ドラマで感動できる作品になっています。是非楽しみにして下さい。

そして、同期であり対立軸にある佐々木さんは
佐々木蔵之介さん:4200人の皆さま今晩は!この空母いぶきを映画化すると聞きましてひるみ。オファーを受けて怖いなと思いました。でも、プロデューサーが戦争映画ではなく、平和の単の映画だと。その覚悟をもって演じました。


と、劇中での二人の対比、そのままのような挨拶からイベントはスタート。そして、今回とても重要なネット記者役の本田さんは
本田翼さん:私はこの作品を観て、当たり前の生活、当たり前の日常は、子の方達が守ってくれているのだなと。改めて思いました!

映画情報どっとこむ ralph そして、ベテラン記者役の小倉さんは
小倉久寛さん:この作品に参加できたこと嬉しく思っています。冒頭から緊張感たっぷりでのめり込んでください!でも緊張感のあるところは出てないんですけどね。ホッとするところにでています。

と、おどける小倉さん。潜水艦の艦長役の髙嶋さんは
髙嶋政宏さん:オファー頂き感動しました。海外では危機的状況の中で、武力行使の葛藤の名作は沢山ありますが、ついに日本で誕生です。近未来を描いていますが、まさに明日にでも起こってもおかしくない現実です。

とある分岐点となる船の艦長役の玉木さん
玉木宏さん:オファーいただく前に、嵐の桜井君に勧められて読んでいたんです。ですので、この作品を映像化するのかと言う驚きつつ、撮影にのぞんだのを覚えています。

いぶきに積んでいる飛行群指令の戸次さんは、口上風に挨拶
戸次重幸さん:平和とは何かと?と問われることがありますが、これが平和だ!と突き付けられる映画です。

最新鋭ステルス機を操縦する市原さんは
市原隼人さん:日本人として、そして、俳優としてこの作品に巡り合えたこと、心から誇りに思います。そして、大切なものの為に命をかけることが良い事なのか?悪い事なのか?美しいのか酷とみるのか?まだわかりません。自分の中の大和魂が掻き立てられた作品となりました。

そして、本田さんが務める会社のディレクターの片桐さんは
片桐仁さん:この衣装を見てもわかるように、緊張感のないシーンだけに出ています。日常が大事だなと思える部分に出ています。

イージス護衛艦の砲雷長役の和田さんは
和田正人さん:砲雷長役はミサイル、魚雷、機関砲を撃つのですが、撃つ時にテーッ!ていうんですけど。前編通してテーッしか言っておりません。色々なパターン試したはずでしたが。。。一緒でした。演技って難しいですね。

とて大事なステルスパイロットの平埜さんは緊張の面持ち
平埜生成さん:小さいころから、映画・TV・舞台で見てきた大先輩方とこの場に立てていることが嬉しくて光栄です。今、そして未来へ、警鐘を鳴らす作品となっています。出てる皆さんが本当にかっこよいです!

ADさん役の土村さんは
土村芳さん:片桐さんの後輩役。撮影はあっという間でしたが、作品に携われたこと光栄です。

コンビニのアルバイトの深川さんは
深川麻衣さん:このような壮大なスケールの作品に携われたのは本当に嬉しく思います。観終わって心が温まる。大切な人との時間を大切にしようと思える映画です。

テーッの和田さんが乗るイージス護衛艦の艦長役で、いい味出している山内さんは、
山内圭哉さん:憲法9条改正案も出てる昨今。脚本いただいて興味深く読ませていただきました。撮影は、普段の想像力の3倍を使って、非常に良い経験をさせていただきました。複数の人で観て、勝てって欲しい映画です。

映画情報どっとこむ ralph 深川さんが勤める媚に店長の中井さんは
中井貴一さん:みなさんの挨拶がかっこよくて、艦長!とか良いなと。僕は店長。原作にはいません。面白い映画になっています。

村上淳さん:スバラ氏原作ありきですが、若松監督の元、今スクリーンに映すべきこと、映画人が何をすべきかが、きちんとフィルムに焼かれた作品になっています。

外務省の役人役の吉田さんは
吉田栄作さん:非常事態の起きたこの国の為に内閣とともに奔走しています。来る令和。戦争がなかった平成を感じていただける映画になってるのではないかと思っています。

群司令の藤さんは
藤竜也さん:責任の重さを感じながら現場で指揮官を演じました。戦争だけはあかん!そういう映画だと思いながら演じました。

内閣総理大臣役の佐藤さんは
佐藤浩市さん:やっと順番来た!20歳でこの世界に入り、まさか総理大臣役が来るとは・・・。あっ全く違う映画で、(中井さん)総理大臣をやってるのもいますが。(中井さん:9月公開!)。七回忌を迎えた三國も草葉の陰でニタニタしていると思います。

原作者のかわぐち先生は
かわぐちかいじ先生 :この映画の完成にこぎつけたスタッフのみなさんご苦労さんでした。今まで日本映画で、自衛隊を描いた映画はありますが、本来の任務で描いたのは、この映画が初めてです。それを頭に入れて観て下さい!

企画の福井先生は
福井晴敏先生さん:実写映画にするために、架空の国と戦う設定になっています。全力で創りましたので奇譚のないご意見をいただきたく。

そして、監督
若松節朗監督さん:未来の勇気に平和な世界を残す。そんな思いでこの映画を創りました。ご来場の自衛隊の方達には、本当にお世話になりました。ご指導いただき撮影にのぞみました。こうして、お話をしている間も、自衛官の皆さんはこの国を守っています。そんな事実が、この映画の後ろ盾になっていると思います。感謝いたします。是非最後まで俳優たちの熱演をご覧ください!

と、其々挨拶。

この後、映画を観ることになるので、ネタバレできないと言うことで、今までにしてきた決断を聞いたり、本作が24時間の緊迫の物語にちなんで。24時間何もしても良いと言われたら何をするかなどの話がされて・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
佐々木さん:クリスマスイブの24時間のお話。誰も戦争したい人いません。自衛官、政府関係者、ジャーナリスト、コンビニ店長含め其々平和を願っています。映画を観た後、平和をかみしめてもらいたいと思います。
西島さん:関係者の方達が泣けたと。撮影中は常に戦闘態勢の中、戦況が厳しくなっていくなか、戦争でなく戦闘のまま行くのかを苦心していました。それでもなぜ泣けたんだろうと。きっと、キャスト、スタッフ、全員が平和を願ってぶれることなく創っていたからかと思います。緊迫したエンターテインメントですが、観終えた後に心の中に沸き上がったらと思います。

『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

公式HP:
kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
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【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ