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ヒューマン サスペンス ファンタジー コメディ ドキュメンタリー
アニメ。。。。。

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京都国際マンガ・アニメフェアにNaSuBiが


TOYOTA × STUDIO 4℃ PRESENTS
『PES (Peace Eco Smile)』登場の
不思議生命体NaSuBiが日本の伝統文化の都を大調査!
「京都国際マンガ・アニメフェア2012」出展中

TOYOTA × STUDIO4℃が作り出すアニメ「PES」に登場する

不思議生命体NaSuBi

が日本の伝統文化の都を大調査しました!


『PES』に登場する宇宙からやってきた3匹の不思議生命体NaSuBiは、初めて目にする地球の技術や人々の温かさ、優しさに感動し、日々地球の情報収集に奔走しています。そんな彼らが今回、京まふ会場内外、さらには京都市内各地へ飛びまわり、伝統文化の都を徹底調査しました!そして、訪れた京都府京都文化博物館では、京都を代表するゆるキャラ、まゆまろとの出会いを果たし、キャラクター・コラボレーションが実現しました。

なぜなら。。。。。

彼ら今日からパブリックデーが始まる

「京都国際マンガ・アニメフェア2012」 = 「京まふ」

に、ブースを出しているんです。




ブースを広く使用した「トリックアート」では、まるで宇宙空間に降り立ったかのような世界を体験しながら、写真撮影を行えます。



会場内3箇所にあるシールを目撃するとプレゼントがもらえる「NaSuBiラリー」を開催。そのシールにARアプリをかざすと、NaSuBi(※2)が立体的に映し出されます。

それから、オリジナルグッズ「NaSuBi珠(なすびだま)」がかわいいです。




「加茂茄子クッキー」なんてのもあります。




よかったら、是非遊びに来てください。

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京都国際マンガ・アニメフェア

開催期間
ビジネスデー2012年9月21日(金)ビジネスデー
パブリックデー 2012年9月22日(土)~23日(日)
会 場 京都勧業館(みやこめっせ)京都市左京区岡崎成勝寺9?1
主 催 京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
http://kyomaf.jp/

TOYOTA × STUDIO 4℃ PRESENTS
『PES (Peace Eco Smile)』
不思議生命体NaSuBiが日本の伝統文化の都を大調査!
「京都国際マンガ・アニメフェア2012」出展中
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◆「PES(Peace Eco Smile)」とは?
主人公の宇宙人「Pes」が、宇宙人の目線から地球やクルマの価値をひも解いていく物語。 現在、第一弾(全7話)を無料公開中(下記サイトにて閲覧可能)。ミュージック・クリップなどとともに全世界から27万アクセスと、ご好評をいただいております。

◆Toy Toyotaプロジェクト:『PES』コンセプト
元来、ヒトは移動することで、成長し、経験し、進化してきました。その移動をプロデュースする商品としてクルマがあると考えています。しかし、いつの間にか性能や複雑な機能で語られることが多くなり、本来の移動による喜びは価値として認識されなくなってきています。そこで、「TOYOTA」の社名の中に潜む、人々の楽しみやトキメキといった気持ちの原点である「TOY(=おもちゃ)」をコンセプトに、そうした「移動の喜び」を発信していく試みが「Toy Toyota」です。
『PES』では、クルマの根本的なことを、オリジナルキャラクターを使ったアニメという暖かさで伝えていく事でそれを実現したいと考えました。その為、TOYOTA × STUDIO4℃というダブルネームとなっています。アニメならではの宇宙人という目線を用いて、人間が忘れかけている、移動の喜び、2人だけの空間、ささやかな幸せや、当たり前に安全であることなどの価値に気づくことで、物語が進行していきます。このプロジェクトを通じて、これらの「価値」を伝えていきたいと思います。

◆今後の展開:
9月29日(土)〜10月8日(月・祝)の期間、『PES』の舞台である吉祥寺で開催される「吉祥寺アニメワンダーランド」にて、様々なイベントを企画しております。地元ならではの展開をお楽しみいただけます。

◆PESスペシャルサイト http://www.toytoyota.com/pes/
YouTube PES専用チャンネル http://www.youtube.com/user/toytoyotaPES
トヨタ公式チャンネル http://www.youtube.com/user/toyotajpchannel


全ての悪を凌駕する殺人者の誕生。


北村一輝主演『KILLERS』
北村一輝主演『KILLERS』
(C)2013 NIKKATSU/Guerilla Merah Films
世界を挑発する阿鼻叫喚の猛毒エンターテインメント
北村一輝主演『KILLERS』

の情報が解禁になりました!

2011年―数々の映画賞を受賞し日本のみならず世界中を震撼させ、大ヒットを記録した『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)。

トロント国際映画祭を皮切りに、世界中の映画祭で上映されるや絶賛され、全米で大ヒットを記録し、ハリウッドリメイクが決定しているインドネシア映画『ザ・レイド』(10月27日公開/配給:角川映画)。

『冷たい熱帯魚』の製作者×世界で最も熱い注目を浴びているインドネシア映画界がタッグを組み、全世界の映画界を震撼させる新たなプロジェクトが動き出しました。

その名は『KILLERS』(キラーズ)。

東京とジャカルタを舞台にネットを通じて知り合った殺人鬼同士が交錯し、想像を絶する世界に我々、観客を導いていく。住む場所も環境も全く違う日本とインドネシアの殺人鬼がインターネットを通じ交流を始めるという斬新なアイデアを考えた日本×インドネシアの最強チームが、本作の監督に起用するのは、世界で注目されている若手クリエーター兄弟、モー・ブラザース。

そして『ザ・レイド』の監督、ギャレス・エヴァンスが製作総指揮を務めます。

この最強チームが主演の日本側殺人鬼に選んだのは、その強烈な個性と演技で国内外で高い評価を得ている北村一輝。この殺人鬼が誕生した暁には、『羊たちの沈黙』のレクターや『ダークナイト』のジョーカー、『冷たい熱帯魚』の村田幸雄など数多ある殺人者を凌駕すること間違いありません。

共演には巨匠・アッバス・キアロスタミ監督の『ライク・サムワン・イン・ラブ』で主演を射止め、2012年のカンヌ国際映画祭のコンペティションにノミネート、海外から熱い注目を集める女優の仲間入りを果たした高梨臨が北村一輝演ずる殺人鬼の心を唯一揺り動かす女性を演じ、その演技は海外の映画祭などから注目が集まりそう。

世界の映画界を震撼させる、新たな猛毒エンターテインメントが誕生する。

とのことです。2014年 ロードショー 先だね。



【北村一輝 コメント】
脚本を読んでの印象は、信じがたい世界の話しであり、正直始めは理解できませんでした。しかし、監督のプロフィールや過去の作品を見させていただき、映像の力を始めとする物凄い才能を見せつけられ、この監督とならクオリティの高い作品が作れると感じ、監督と打ち合わせしながらこの作品の意図を理解しました。
野村という”殺人鬼”は、これまで色々な映画に出てきた殺人鬼とは大きく異なり、行為に理由や欲、正義が存在していません。殺人というより「処刑」に近いもので、非人道的です。個人として野村という役柄に共感できる部分はありません。ですが俳優として色々な役を挑戦していきたいと思っている身としては、この役は是非演じてみたいと思いました。完成したら賛否両論はでるかもしれませんが(笑)。
今回は日本とインドネシアが舞台なので英語のセリフがあり、そのための英語の練習は相当しました。世界中に向けた作品ですので、日本だけに留まらず、海外のお客さんにも是非、観ていただきたいですね。とにかく完成がとても楽しみです。

北村一輝 プロフィール
99年に『皆月』(望月六郎監督)および『日本黒社会 LEY LINES』(三池崇史監督)でキネマ旬報・日本映画新人男優賞を受賞。その後も、『龍が如く 劇場版』(三池崇史監督)(07)やタランティーノ監督『キル・ビル』(03)、香港のジングル・マ監督の『極速天使 Speed Angel』(12)など国内外問わず多くの映画やTVドラマに出演。強烈な個性とその演技力は鮮烈な印象を残している。最新作は『テルマエ・ロマエ』(11)『妖怪人間ベム』(12)などがある。


【高梨 臨 コメント】
正直いままでこのようなジャンルの映画に出演したことはないですし、いったいどんな映画になるのだろう?と脚本を読んだときに思いました。怖いと思う部分もありましたが、それを超えるストーリーの面白さがあって、抵抗感はまったくありませんでした。
私が演じる役は北村さんの野村とは対象的に、色々なものは背負ってはいますが、とても人間的な普通の女性です。この映画では北村さんと私の役のやり取りがとても重要な位置を占めています。更に脚本が英語だったので、北村さんと日本語に変換したとき、どのような日本語が相応しいか何度も読み合わせを重ねながら決めて、より感情が入るように会話を作っていきました。
今年の5月、主演映画でカンヌ国際映画祭に参加させていただいたこともあり、今、海外に向けての作品をやりたいという気持ちがともて強いので、この作品でも世界中の人たちに発信していけたらと思っています。

高梨 臨 プロフィール
08年に『GOTH』で映画デビュー。『生きているものはいないのか』(石井岳龍監督/2012)『今日、恋をはじめます』(古澤健監督/2012)などの映画出演を始め、テレビ、舞台など幅広く活躍中。2012年にはカンヌ国際映画祭コンペティションに出品されたアッバス・キアロスタミ監督作品『ライク・サムワン・インラブ』(2012年9月15日公開)で主演を務め、海外からも今後の活躍が注目されている。


【監督:モー・ブラザース(ティモ・ジャヤント) コメント】
日本の俳優との仕事は素晴らしい経験です。彼らは立ち位置やタイミングのミスなど全くせず、正確な演技でこちらの期待に答えてくれます。さらに言語の壁からくる限界が当然ありますが、彼ら自身が演じる役の魅力的な一面・深みを生み出すことで、その限界を簡単に超えてくれました。話す言語は違いますが、創造力というのは真の世界共通語なのだと実感させてくれました。
北村さんは本当に素晴らしい俳優です。豊富な経験は圧倒的で、こちらが何を撮りたがっているのかをすぐに感じ取り、カメラの前で即座に、また完璧に実行してくれます。彼の細かい表情や動きは台本に書かれている以上のストーリーをキャラクターに授けてくれます。高梨さんは私にとって幸運の女神です。彼女の映画を見て、そして実際に撮影して、彼女がこの映画に無垢な純粋さやイノセンスなどとてつもない物を与えてくれていると感じました。彼女には女優として素晴らしい将来が待っていると思います。
この映画は、冷淡な社会と人間の倦怠が、どのように男をモンスターに変えてしまうのかを映し出しています。北村さん演じる野村と、バユは、その怪物の極致として描かれて、1人は正当化を微塵も必要としないようなモンスター、もう1人は正当化するための言い訳や理由を見つけようとするが、気付かぬうちに堕ちていくモンスターです。映画の中に絶望や暴力が多くあるかもしれません。地球がその回転を止めるまで終わり無く負の連鎖が続くのであれば、日常の暴力のように僕はそれを描かなければいけないと感じたからです。

監督:モー・ブラザース プロフィール
TIMOTHY TJAJANTO(ティモ・ジャヤント)、KIMO STOMBOEL(キモ・スタンボエル)という実は血縁ではない親友二人組。2002年オーストラリアで通ったSCHOOL OF VISUAL ARTS映画学校で出会い、コンビを結成。2003年「ALONE」そして2007年「DARA」という異色スラッシャー短編で映画業界の脚光を浴びる。2009年、シンガポールの出資を受けて、スラッシャーの合作映画「MACABRE」(別名DARAの家)を完成し、同年の韓国プチョン映画祭で最優秀女優賞をはじめ、シッチェ・X 映画祭など数多くのファンタスティック映画祭に招待されている。アジア注目の若手クリエーター。「MACABRE」は世界10カ国以上で劇場公開が決まっており、北米の配給は『冷たい熱帯魚』のセイレント・メディアが担当。



『KILLERS』(キラーズ)映画紹介
日本―ある無機質な部屋で女を静かに殺害し、その様をじっくりと撮影する野村(北村一輝)。家族を顧みず、腐敗した悪の不正を暴くため奔走するジャカルタのジャーナリスト・バユは野村がインターネットにアップした殺戮映像を見てしまう。それは残酷ではあるがどこか美しさが漂う。体験した事のない嫌悪感を抱きながら何故か惹かれるバユは遭遇した強盗から身を守るため殺害を犯す。何かに捕われたバユはその死の瞬間を同じようにネットに投稿してしまう。その映像を発見した野村はバユに妙な共感を覚えネットを通じて連絡を取り始め、バユに影響を与え始めていく。殺人の標的としか人を見ない野村の前に、一人の女性・久恵(高梨臨)が現れる。その出会いをきっかけに野村もまた何かの変化を感じ始める。野村の存在により歪んでいくバユと、また久恵により狂い始める野村。国を超え、立場を超え殺人鬼となった二人の「男」が辿り着く場所とは・・・。


『KILLERS』(キラーズ) 日本・インドネシア合作映画
製作総指揮:ギャレス・エヴァンス(『ザ・レイド』監督)製作:千葉善紀(『冷たい熱帯魚』『恋の罪』プロデューサー)監督・モー・ブラザース/The Mo Brothers (ティモ・ジャヤント/Timo Tjahjanto、キモ・スタンボエル/Kimo Stamboel)脚本・ティモ・ジャヤント、牛山拓二)
出演:北村一輝 高梨臨 他 総製作費:2億円 完成:2013年2月予定/配給・宣伝:日活
(C)2013 NIKKATSU/Guerilla Merah Films


2014年 全世界猛毒蔓延のロードショー


大江千里さんのトークショー開催!


映画『情熱のピアニズム』
大江千里さん(ジャズピアニスト)×島田奈央子さん(ジャズライター)
公開記念トークショー開催決定!
映画『情熱のピアニズム』
大江千里さん(ジャズピアニスト)×島田奈央子さん(ジャズライター)
公開記念トークショー開催決定!

この度、映画『情熱のピアニズム』の公開記念トークショーの開催が決定いたしました~♪。

ゲストは、2008年に単身N.Y.へ渡りジャズを学び、今夏ジャズピアニストとして全米デビューを果たした大江千里さん、ジャズイベントのプロデュースも手がけているジャズライター・島田奈央子さんのお二人。

朝の起き抜けや昼下がりに自由にジャズを生活に取り入れる女性が増えてきている昨今、最新のピアノジャズ事情を織り交ぜながら、気分にあった一枚の選び方や大江さんのN.Y.生活、ミシェル・ペトルチアーニの魅力などなど・・・楽しいトークをお届けします。

さらに! ミシェル・ペトルチアーニ展も 開催決定です♪

貴重な直筆サイン入りポスターなどお宝グッズとともに、愛に満ち溢れた人生を巡る写真パネルを掲示。ひと足早く映画のフッテージが観れるモニターの設置や、劇場用パンフレットがついた前売券の発売なども行います。

◆◆◆開催概要◆◆◆

♪日程:2012年10月11日(木)

♪時間:19時00分~19時40分《予定》

♪場所:代官山蔦屋書店3号館2F音楽フロア

♪トークゲスト:大江千里さん、島田奈央子さん


♪参加方法:9月21日(金)より代官山蔦屋書店3号館2F音楽フロア
 カウンターにて観覧整理券を配布/先着30名様/参加費無料

♪お問い合わせ:代官山蔦屋書店 03-3770-2525


♪さらに! ミシェル・ペトルチアーニ展♪
【開催期間】10月1日(月)~15日(月)
【場所】代官山蔦屋書店3号館2F音楽フロア

《作品概要》
映画『情熱のピアニズム』
情熱のピアニズム
「情熱のピアニズム」
ミシェル・ペトルチアーニ
生誕50周年記念公開!

凄まじい障害を抱えながらも、音楽と女たちから愛されたミシェル・ペトルチアーニ。天才ジャズピアニストの短くも劇的な生に迫る、奇蹟のドキュメンタリー。手がけるのは『イル・ポスティーノ』(94)でアカデミー賞®作品賞、監督賞ほか5部門にノミネートをされ、世界各国の映画賞を席巻したマイケル・ラドフォード監督。

監督 マイケル・ラドフォード
  『イル・ポスティーノ』『ヴェニスの商人』
出演:ミシェル・ペトルチアーニ、
チャールス・ロイド、アルド・ロマーノ、リー・コニッツ 他
編集/イヴ・デシャン 
撮影/ソフィー・マンティニュー 
録音/オリヴィエ・ル・ヴァコン 
提供:コムストック・グループ 

2011/仏・独・伊/カラー/デジタル/ビスタ/5.1ch/103分/

原題:Michel Petrucciani/Body&Soul/日本語字幕:寺尾次郎 
©Les Films d’Ici–Arte France Cinéma-LOOKS Filmproduktionen GmbH–Partner Media Investment–Eden Joy Music–2011

2012年10月13日から渋谷イメージフォーラム他全国順次公開  

配給:キノフィルムズ
http://www.pianism-movie.com/


前田敦子さんが東京国際映画祭のアンバサダーに


第25回東京国際映画祭 記者会見
開催:10月20日(土)~10月28日(日)

10月20日(土)より開催の第25回東京国際映画祭の開催に先駆け、
昨日30日、記者会見が行われました。


今年は91カ国1,332本のエントリーの中から15本をコンペティション部門に選出。

その審査委員長にロジャー・コーマン氏に決定したとの報告されました。

そして、そして、

先日AKB48を卒業した前田敦子さんがTIFFアンバサダーとして就任!登壇されました。
アンバサダーに就任の前田敦子さん

コンペティション部門以外にも全上映作品も発表されましたので、ご報告!


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<記者会見の模様>
9/20(木) 記者会見 報告レポート
■日時:9月20日(木) 14:00~15:00
■場所:六本木アカデミーヒルズ49F タワーホール
■登壇者:公益財団法人ユニジャパン 理事長 高井英幸
東京国際映画祭 チェアマン 依田 公益財団法人ユニジャパン 事務局長 西村隆
東京国際映画祭 事務局長 都島信成
松江哲明(『フラッシュバックメモリーズ 3D』コンペティション部門より)
TIFF アンバサダー 前田敦子 (敬省略)


<公益財団法人ユニジャパン理事長 高井英幸の挨拶 >

東京国際映画祭は今年25回目の節目を迎えました。第1回は1985年で、25回に至るまで本当に多くの方のご支援を頂きました。
改めまして心から厚くお礼申し上げます。映画は世界の共通言語です。
感動的な映画は国境を越えて世界の人々と感動を共有することができます。
昨年の東京 サクラ グランプリを受賞した『最強のふたり』はその後世界で大ヒットし、そして日本でも今大ヒットしています。現在、国際的にはいろいろな政治課題が報道されていますが、映画祭は文化交流の場でございます。
映画を通じて文化の交流、ビジネスの交流、映画人の交流がこれまで通り進むよう願っています。

<東京国際映画祭チェアマン 依田の挨拶 >

今年は「今こそ、映画の力。」をスローガンに掲げています。また、第21回より始めたグリーンカーペット
も今年で5年目になります。
今年も引き続き「エコロジー」をテーマに10月20日~28日まで開催いたします。
東京国際映画祭をさらに国際的に認知して頂き、さらにすぐれた多くの作品が集まり、
日本の映画ビジネスとしてさらに発展できるよう尽力してまいりました。
5年前エントリー数は668作品でしたが、今年は1332作品と倍増しております。エントリー国
・地域は67から90に増え、多くの期待が集まっています。
今年も多くのクオリティーの高い作品が集まり、今のところ順調に進んでいます。
今年は同時併催されるTIFFCOMがお台場に移ります。これからもTIFFとTIFFCOMがシナジーをとりながら日本の映画、映像文化産業発展のために第25回を節目にまたリセットできるような素晴らし
いものにしたいと思っております。


<松江哲明さんご挨拶 >

『フラッシュバックメモリーズ3D』は本当に小さい作品で、一年かけてじっくりつくってきた作品
です。
今まで「日本映画・ある視点」部門で上映していただいて、その流れがあってコンペティションで上映いただくことになってとても嬉しいです。

震災後に(『フラッシュバックメモリーズ 3D』に出演している)ゴマさんのライブを見て、ゴマさんの日記に勇気づけられました。まだ映画を上映してないので、ある意味未完成です。
学生時代から東京国際映画祭が好きで通っていました。
東京国際映画祭はお客さんと出会うきっかけをつくってくれた映画祭。お客さんと出会うことで映画は
完成するものだと思っています。

<前田敦子さんご挨拶 >

東京国際映画祭25回目の開催おめでとうございます。
TIFFアンバサダーという素敵なお役目をいただけて嬉しいです。

Q) TIFFアンバサダーに就任されたご感想をお聞かせください。
A)とても重要な役ですよね。
  生まれる前から開催されていて、大きなイベントでとても緊張しています。

映画が好きなので、とても楽しみです。

Q)前田さんは普段どんな風に映画にふれていらっしゃいますか?

A)本当に映画が大好きで、映画館に一人で観に行ったり、DVDで観たりしています。
 オールジャンルで、オススメしてもらったらなんでも観ようって思っています。

Q)映画館に行ったら隣に前田さんがいるかもしれないですね。
A)そうですね。一人で泣いたり笑ったりしていると思います。

Q) これから女優として活躍されていくわけですが、どんな女優を 目指していらっしゃるのか教えてください。

A)素敵なスタートラインに立たせてもらっているので、どんな役も演じられる、求められる女優になりたいです。



《第25回東京国際映画祭 コンペティションラインアップ一覧》

タイトル
製作国 監督名
出演

アクセッション ― 増殖 (Accession)
南アフリカ マイケル・J・リックス
ペトロ・テンバ・ムボレ、ヴズムズィ・ンドゥモ


天と地の間のどこか (Araf – Somewhere in Between)
トルコ ドイツ  イェシム・ウスタオウル  
ネスリハン・アタギュル、バルシュ・ハジュハンオズジャン・デニズ


ティモール島アタンブア39℃ (Atambua 39 .Celsius)
インドネシア リリ・リザ
グディーノ・ソアレス、ペトゥルス・ベイレト プトゥリ・モルック

黒い四角 (The Black Square)
日本 奥原浩志
中泉英雄

風水 (Feng Shui)
中国 ワン・ジン
イエン・ビンイエン、ジアオ・ガン、チェン・ガン

フラッシュバックメモリーズ 3D (Flashback Memories 3D)
日本 松江哲明
GOMA & The Jungle Rhythm Section

ハンナ・アーレント (Hannah Arendt)
ドイツ マルガレーテ・フォン・トロッタ
バルバラ・スコヴァ、アクセル・ミルベルク ジャネット・マクティア

シージャック (A Hijacking)
デンマーク トビアス・リンホルム
ヨハン・フィリップ・アスベック、ソーレン・マリン

ダール・サリム 未熟な犯罪者 (Juvenile Offender)
韓国 カン・イグァン
ソ・ヨンジュ、イ・ジョンヒョン、チョン・イェジン

ニーナ (Nina)
イタリア エリザ・フクサス
ディアーネ・フレリ、ルカ・マリネッリ アンドレア・ボスカ

NO (NO)
チリ アメリカ パブロ・ラライン
ガエル・ガルシア・ベルナル、アルフレド・カストロ ルイス・ニェッコ

もうひとりの息子 (The Other Son)
フランス ロレーヌ・レヴィ
エマニュエル・ドゥヴォス、パスカル・エルベ ジュール・シトリュク

テセウスの船 (Ship of Theseus)
インド アーナンド・ガーンディー
アイーダ・エル・カーシフ、ニーラジ・カビ、ソーハム・シャー


メイジーの知ったこと (What Maisie Knew)
アメリカ スコット・マクギー デヴィッド・シーゲル
ジュリアン・ムーア、アレキサンダー・スカルスガルド オナタ・アプリール

イエロー (Yellow)
アメリカ ニック・カサヴェテス
ヘザー・ウォールクィスト、シエナ・ミラー メラニー・グリフィス

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第25回東京国際映画祭(10月20日(土)~10月28日(日))
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズほか
オフィシャルHP:http://www.tiff-jp.net