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K-Movieフェスプログラム決定


K_poster韓流ブーム。その始まりとなったドラマ「冬のソナタ」放送から10周年という記念すべき年でもある今年、進化し続ける韓国映画を抽出し、あらゆるジャンルの韓国映画を集めて上映する

『K-Movieフェスティバル』

10月12日(土)よりシネマート六本木、心斎橋で開催することが決定したことは先日ご紹介しましたが・・・

この度、珠玉の上映プログラムが明らかになりました!
 
まず、日本初登場作品として、熱い男たちの拳の戦いを描いた、映画・ドラマで活躍する実力派ファン・ジョンミン主演の『フィスト・オブ・レジェンド』(原題『伝説の拳』)や、『サニー 永遠の仲間たち』でその美しさに話題沸騰のミン・ヒョリン主演ロードムービー『ミリオネア・オン・ザ・ラン』、またファン・ジョンミン、オム・ジョンファ主演の感動作『ダンシング・クィーン』といった、今までの韓国映画とは一味違ったニューウェーブな作品の上映が決定。

さらに、もう一度スクリーンでみたい名作ラインナップとしては、常に進化しつづける韓国アクション・ムービー部門として、ウォンビン主演の大ヒットフィルムノワール『アジョシ』、名匠パク・チャヌク監督の“復讐三部作”の記念すべき第一章、ソン・ガンホ主演『復讐者に憐れみを』、あのポン・ジュノも絶賛したリュ・スンワン監督渾身のクライム・サスペンス『生き残るための3つの取引』、先頃除隊して今後のスクリーン復帰が期待されるRAIN(チョン・ジフン)主演のスカイアクション『リターン・トゥ・ベース』を上映します。
 
そして、進化する韓国エンターテインメント・ムービー部門として、昨年日本でも口コミが広がり大ヒットした『サニー 永遠の仲間たち』、コン・ユ主演の衝撃問題作『トガニ 幼き瞳の告発』、人気俳優ユ・アインと『チェイサー』のキム・ユンソクの一風変わった師弟愛に心温まる『ワンドゥギ』、そしてペ・ヨンジュンが18世紀李王朝の貴族を華麗に演じた『スキャンダル』が久々にスクリーンに登場!

韓流四天王のペ・ヨンジュン、ウォンビン主演作に加え、裏四天王といわれるソン・ガンホ、キム・ユンソクという実力派俳優の作品も一挙に観られる、まさに韓国映画ファンには堪らない充実のラインナップとなっています。
 
殺人漫画posterまた、

10月19日(土)からは、本フェスティバル、スペシャルプログラムとして、イ・シヨン、オム・ギジュン主演の新感覚ホラー

『殺人漫画』

もシネマート新宿、心斎橋にて全国順次公開決定しています!
 
特製ポストカード付お得な特別鑑賞券の発売や、上映スケジュールなど詳細は公式HP http://k-moviefes.jpで確認して!

『K-Movieフェスティバル』

10月12日(土)よりシネマート六本木、新宿、心斎橋にて開催!

配給:CJ Entertainment Japan 
©2013 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

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『ミッドナイト・ガイズ』メッチャいいです!


ミッドナイトガイズ_ポスターアル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンのアカデミー賞受賞の豪華競演の映画

『ミッドナイト・ガイズ』

が11月16日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて公開されます。

『ゴッドファーザー』シリーズで歴史に名を刻み、アカデミー賞Ⓡにノミネートされること8回(うち受賞1回)、名優の名を欲しいままにしてきたアル・パチーノ。

彼のおよそ5年振りの主演作は、いつまでも変わらない男の友情と生き様を描いた円熟のギャング・ストーリー!


で、試写してきました!

最初に感想書いちゃいますが、メッチャいいです。

ミッドナイトガイズ21正直、アル・パチーノ主演って、言ったってね。

爺さんのギャング物でしょ。。位に思って行ったんですが。。。。

面白いですよ~。

刑期を終えた爺さんとその仲間が起こす1日弱の話の中で、加齢の悲哀とギャングとしてのしきたり、裏切らない友情をユーモアたっぷりに描いています。

途中からこの仲間に入りたいなとさえ思えるほど、わくわくしちゃいました。

ミッドナイトガイズ1アル・パチーノ、
クリストファー・ウォーケン、
アラン・アーキン


という、キャスティングが秀逸です。

僕も、こんな爺さんになりたい。

大人がかっこいい
『ミッドナイト・ガイズ』

11月16日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷にて全国ロードショー

是非、映画館へ!!!


観終わると、昔の友にコンタクトしてみたくなる作品です。

公式サイト:http://midnight-guys.jp


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ミッドナイトガイズ
「ミッドナイト・ガイズ」

STORY:
28年の刑期を終えて出所したギャング、ヴァル(アル・パチーノ)は、仕事仲間だった親友のドク(クリストファー・ウォーケン)と再会を果たす。彼らは久しぶりの再会を喜びあい、28年間の鬱憤を晴らそうと女を抱き、飲み、踊りに行く。しかし、ドクはボスであるクラップハンド(マーク・マーゴリス)に、ある難題を押し付けられていた。それは、ドクに、翌朝の10時までにヴァルを殺すこと。

しかしヴァルを目の前にしたドクは彼を殺すことが出来ず、ヴァルにその事実を打ち明ける。2人はその問題に目を背けるかのように、スポーツカーを盗み、3人目の仲間、ハーシュ(アラン・アーキン)を連れ出す。しかしそのスポーツカーには、若い女が監禁されていた。彼らは人助けにと、女とともに首謀者のアジトへ乗り込みに行く。夜のロサンゼルス。人助けや警察とのカーチェイスを楽しむ彼らだったが、約束の時間は刻々と迫っていた――。

製作総指揮:ゲイリー・ルチェッシ
製作:トム・ローゼンバーグ(『ミリオンダラー・ベイビー』)
監督:フィッシャー・スティーヴンス(『 クレイジー・ラブ ~ストーカーに愛された女の復讐~』、『ザ・コーヴ』製作)
出演:アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキン、
    ジュリアナ・マルグリース、ルーシー・パンチ、マーク・マーゴリス
主題歌:ジョン・ボン・ジョヴィ「Not Running Anymore」
     (ゴールデン・グローブ賞主題歌賞ノミネート)
2012年/アメリカ/シネマスコープ/ステレオ/95分
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
公式サイト:http://midnight-guys.jp
© 2012 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC, KIMMEL DISTRIBUTION, LLC AND LIONS GATE FILMS INC.All Rights Reserved

11月16日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷にて全国ロードショー


明日 キャプテンハーロック再誕=リブート


松本零士、伝説のキャラクター「宇宙海賊キャプテンハーロック」が30年の時を経て再誕=リブート。

世界を変えたければ、この艦に乗れ
『キャプテンハーロック』
Space Pirate Captain HARLOCK


が、全世界に向け遂に明日9月7日発進です!

ハーロックポスター松本零士世界の“魂”ともいえる伝説の作品が、圧倒的なスケールと迫力・驚異の映像とともに蘇ります。

それは単なる過去作品のリメイクではなく、 あたかも昔の『バットマン』と、『ダークナイト』などノーラン版バットマンの関係のように、基本のキャラクターを活かしつつ新たな世界が再構築された“リブート(再誕)”ともいえる新たな復活です。

【総製作費3,000万ドル(東映アニメ史上最高額)、最高のクリエイターが集結。
海外で争奪戦が繰り広げられる“ニッポン最強アニメ”が、壮大なる映像プロジェクトとして凱旋!】

「この映画のスタッフは世界で戦うアニメ日本代表なんです」(池澤プロデューサー)と語られる『キャプテンハーロック』には、『亡国のイージス』など多くの実写の大ヒットアクション大作を生み出した福井晴敏を起用し、原作の魅力とハーロックというキャラクターの陰影を最大限引き出すため、現代社会が持つテーマを投影したストーリーと設定を再構築。

更に、映像も最新テクノロジーを投入。単なるCGの枠に収まらない『キャプテンハーロック』独特の、ダークでスケール感がある世界観を表現しながら、スピーディーな魅力に溢れるアクションを実現しています。スタッフは世界で活躍するジャパン・クリエーターの旗手、『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志監督の下、ハリウッドの制作スタイルを初めて取り入れ日本の名だたるスタジオから腕利きのクリエイターが集結しています。

全世界マーケットで戦う“メイドインジャパン”の最強アニメ『キャプテンハーロック』がついに世界に解き放たれます―。

是非、劇場へ。僕も3D版を観に行こうと思ってます。

公開日:2013年9月7日
公式サイト:http://harlock-movie.com/
© LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners

キャプテンハ―ロック試写レポはこちら


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<ストーリー>

宇宙の略奪者か、最後の救世主か

大戦中の英雄が、海賊として姿を現し、政府に叛旗を翻した。
暗殺命令を受けた男が見た、宇宙海賊キャプテンハーロックの真実とは?

はるかな未来、もしくは遠い過去かもしれない。
銀河の果てまで進出した時代、残されたフロンティアのなくなった人類は、戻るべき場所=地球への居住権をめぐり紛争を引き起こした。この紛争の切札として建造された四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦。その四番艦・艦長の名前をハーロックといった。

しかし、英雄と呼ばれたハーロックは終戦とともに姿を消した。そして次に姿を現した時、彼は艦首に巨大なドクロを刻んだ海賊船を駆る、呪われた宇宙海賊となって政府に叛旗を翻した。

なぜハーロックは姿を消し、海賊となって現れたのか?彼の目的は?

そして今…、ハーロック暗殺計画が発令された!!

声のキャスト
小栗 旬 三浦春馬 蒼井 優 / 古田新太 福田彩乃 森川智之 坂本真綾 沢城みゆき / 小林清志 / 大塚周夫  
原作総設定:松本零士
監督:荒牧伸志 
脚本:福井晴敏 竹内清人

© LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners


明日 ウルトラマンギンガ 劇場SP 公開!


ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル
『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』が、

いよいよ明日2013年9月7日(土)に公開されます。

ストーリーは、

(C)円谷プロ
ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル(C)円谷プロ
とある街、降星町。

幼い頃この街で育った夏休み中の高校生・礼堂ヒカルは、何かに導かれ、7年ぶりにこの街へやってきた。

幼馴染の仲間たち、さらに、人形の姿のウルトラマンタロウに出会ったヒカルが、祠に祀られたギンガスパークに触れたその時、ギンガとヒカルとの冒険の物語が始まります!

この作品は

ウルトラマンギンガ_3約4年ぶりの新ヒーロー登場となるこの新作、「ウルトラマンギンガ」。7月10日(ウルトラマンの日)より、毎週水曜日夕方5:30~テレビ東京系6局ネットにて、前半6話を連続放送したものの総集編と、それに続く新しいエピソードを足したもので、「暴君怪獣 タイラント」がギンガとのバトルを繰り広げるもの。

本作公開後もさらに、11月~2014年春にかけて、「ウルトラマンギンガ」の後半エピソードが展開されるそうです。

■公式サイト:http://m-78.jp/ginga/

同時上映作品は

『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア DINO-TANK hunting』

9月下旬より稼働予定の新ゲーム筺体・データカードダス「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」の世界感で描かれる、完全オリジナルストーリー。ウルトラマンシリーズ歴代の宇宙人たちをオマージュした、新デザインの星人ハンターたちよって紡がれる新作映像作品で、フルCGによるショートムービーです。

<公式サイト>
http://daikaijyu.com/rush/


『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』次の映画館でイベント上映されます。

<上映劇場>

札幌シネマフロンティア
MOVIX亀有
MOVIX昭島
ワーナーマイカル板橋
横浜ブルク13
MOVIX柏の葉
MOVIX三郷
TOHOシネマズ水戸内原
MOVIX宇都宮
MOVIX伊勢崎
MOVIX三好
ミッドランド名古屋空港
MOVIX堺
MOVIX八尾
MOVIX京都
MOVIXココエあまがさき
MOVIX倉敷
ワーナーマイカル綾川
福岡中洲大洋

(C)円谷プロ
【配給:松竹】
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『凶悪』完成披露試写会 報告


『凶悪』完成披露試写会
9月4日、新宿ピカデリーにて映画『凶悪』の完成披露試写会が実施され、山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴、白石和彌監督が揃って初登壇しました。

映画『凶悪』完成披露試写会
【日程】9月4日(水) 【場所】新宿ピカデリー
【登壇者】
山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴、白石和彌監督

山田さんは「映画を見終わった後、予定がある人達は楽しめなくなります。友人関係が壊れても責任は取りません」と、登壇一言目から骨太作品であることをアピール。この異色キャストの出演経緯を白石監督は「見たことのない役で躍動してもらえればと。山田さんは凶悪犯やコメディの印象が強く、正義を持って突き進む役を見たいと思い、瀧さんとリリーさんはいい男で色気のある役が多いので、それをぶち壊した凶悪ぶりが見たかったんです。池脇さんには強い女性を求めました」と語る。

凶悪人間の二面性を浮き彫りにした脚本に惚れ込んだ山田さんは、「登場から気持ちの変化があり、すごく大変そうだけど楽しそうだったのでぜひ!」と快諾。脚本に惚れ込んだのは山田さんだけでなく、リリー・フランキーさんも同じ。「犯人が僕とピエール瀧。これは、監督はふざけているのか!!?俺らで大丈夫なのか!?と思いながらもなんとか監督が形にしてくれた」と語っています。ピエール瀧さんは「ヤクザで死刑囚。須藤の気持ちにはなれません」と監督に告げるも、監督からの熱い心意気を感じ出演を決めたことを明かにしました。

この2人本当にやばいんです
この2人本当にやばいんです
撮影は、3週間ほどのタイトなスケジュールで敢行。山田さんは、「演じているときは役と向き合い、それを引きずると何をしてるんだ?と役者もスタッフも思っていたので、せめて楽しいところを見つけないとある意味やってられなかった。凶悪がピークになるシーンは、熱が上がり、想像以上にすごいものができた」と瀧さんがコメント。リリー・フランキーさんからは「俺らより藤井家のヘビィさのほうがキツイ」と語り、藤井の妻を演じた池脇さんは「まったく笑いはなく、地獄の2日間だった」と、ほかキャストとは違って過酷な撮影現場を振り返りました。


本作は崔洋一監督、三池崇史監督など日本映画界を牽引する監督達から”日本映画の未来の強さを持った観るべき作品!”とこぞって太鼓判を押されている。山田さんは「観なくていいの?と思う作品。観る勇気がないのか?観ろ!コノヤロー!!バカヤロー!!」と凶悪な熱い想いに観客だけでなくキャストからも笑いがおこりました!

「井戸を掘ってその奥を見せつける映画は最近なかった。見終わった後、それが何なのか言葉で表しにくいが、あれは何だ?と思ってディスカッションするのが楽しい映画」(瀧)、「観終わった後、『見たほうがいいよ』と半笑いでいう感じ。エンターテイメント性のある映画」(リリー)、「自分の親には薦めにくいですが、周りからの評判もよく俳優仲間には出たかったという声もいただけて幸福です」(池脇)とそれぞれ作品への想いを語りました。

最後に、「なかなか骨太な映画がないのでずっとやりたかった。こういう形でできたことを誇りに思う。映画の力そのものを信じて、ハッピーにはならないけどそれを含めて面白い!と言われる映画を作りました。感情に素直に見てほしいです。感情が思わぬ方向に行って今まで感じたことのない感情をパスされます。それがどこからどこに行くのか自分と向き合ってもらえれば」と白石監督が熱弁し、今年最大の衝撃作にして骨太なエンターテイメント作品として見逃してはいけない映画であることを断言し、舞台挨拶は終了しました。

本作は、死刑囚の告発をもとに、雑誌ジャーナリストが未解決の殺人事件を暴き、真犯人逮捕への道筋をつけた異例の事件を活写し、日本を驚愕させたベストセラー・ノンフィクション新潮45編集部編『凶悪ーある死刑囚の告発ー』の映画化。

中でも、凶悪な二人に対峙するジャーナリスト・藤井を演じた山田孝之の圧倒的な存在感、事件を告白する死刑囚・須藤を演じたピエール瀧と首謀者である”先生”を演じたリリー・フランキーのヒールぶりが実に恐ろしい作品です。


9月21日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショーです。是非映画館に!!!

『凶悪』公式ホームページ: www.kyouaku.com

(C)2013「凶悪」製作委員会

『凶悪』試写してきた 凄いとしか言いようがない  

 
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■出演:山田孝之 ピエール瀧 池脇千鶴 リリー・フランキー
■原作:新潮45編集部編『凶悪 -ある死刑囚の告発-』(新潮文庫刊)
■監督:白石和彌 脚本:高橋泉、白石和彌
■企画協力:新潮社 ■配給・宣伝:日活
(C)2013「凶悪」製作委員会