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ザ・ドリフターズ リスペクトライブのご報告


ザ・ドリフターズ リスペクトライブ
第5回したまちコメディ映画祭in台東
ザ・ドリフターズ リスペクトライブ、クロージングセレモニーのご報告
(c)2012 「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会

第5回したまちコメディ映画祭in台東
ザ・ドリフターズ リスペクトライブ、クロージングセレモニーのご報告

9月14日(金)から17日(月・祝)までの4日間開催されました「第5回したまちコメディ映画祭in台東」。
本日・最終日はクロージングイベントとして「ザ・ドリフターズ リスペクトライブ ライブだヨ!全員集合!!」を開催。音楽グループとしても大きな魅力を放つ「ザ・ドリフターズ」の笑いと音楽に敬意を表して、豪華アーティストが集結いたしました!

ライブの大盛り上がりの中、クロージングセレモニーコメディ栄誉賞授賞式には「ザ・ドリフターズ」の加藤茶、高木ブー、仲本工事が登壇。

場内はスタンディングオーベーションでザ・ドリフターズの受賞を祝いました。最後は仲本工事による側転も披露され、場内のテンションは最高潮に達しました。


■日時: 9月17日(月・祝)
■受付場所: 不忍池水上音楽堂 14:00~
登壇:
ザ・ドリフターズ(加藤茶(69)、高木ブー(79)、仲本工事(71))
ライブ出演者:
浅草ジンタ、ポカスカジャン、
OKAMOTO’S、怒髪天、ホフディラン、レキシ(演奏順)


加藤茶:
こんばんは。「ペ!」この映画たちを撮っているときはすごく忙しいときでしたね。今は暇なんですけど(笑)忙しいときに撮ってた映画でこうやって召集されるのはとっても嬉しいです。ありがとうございます!


高木ブー:
忙しいけど夜は寝てました(笑)夜の撮影が多かったから、居眠りして監督に怒られましたね。10日で1本撮るとかハードな撮影だった。そんな中でいいものを作ろうと頑張りました。


仲本工事:
(盛り上がる会場に向かって)やかましい!こんなにドリフの応援してくれる人がいて嬉しいです。みなさん、いかりやさんのこと覚えていますか?いかりやさんに代わって挨拶します。「オッス!」(場内でコールアンドレスポンス)加藤さんとブーさんとこれからも頑張ります。

今年のしたコメはクロージングを迎えましたが、来年が楽しみな映画祭です。


したまちコメディ大賞2012授賞式


したまちコメディ大賞2012授賞式
したまちコメディ大賞2012授賞式(c)2012
「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会
第5回したまちコメディ映画祭in台東 したまちコメディ大賞2012授賞式のご報告です。

 今年で4回目となるコンペ部門「したまちコメディ大賞」。20分以内のオリジナル・コメディ作品12本の中から、今年も魅力的な審査員を迎え、会場の皆さんと栄えある『グランプリ』『準グランプリ』『観客賞』『U-25特別賞』を決定いたしました。

●実施日時:9月16日(日) 15:30~
●場所:浅草中映劇場
●登壇:根岸吉太郎(62)、小倉久寛(57)、リリー・フランキー(48)、いとうせいこう(51)

■審査員登壇
根岸「10月で映画館が閉まっちゃうの残念だなー。最近テレビは朝から政治家とか悪人づらばかり。今日は気持ちを浄化したい。楽しんでいきたい」
小倉「一生懸命観てください!」
リリーフランキー「昨日は飲みすぎて笑いどころじゃない。酔いをふっとばすぐらい笑かせてほしい」
いとうせいこう「最後まで楽しんで!」

■作品:①帰省 ②木曜日午後8時 ③フィガロの告白 ④二人

根岸
①「水準高いなー。思い切った逆転劇に裏切られた感じ」
②「落ちがちょっと弱いかな。センスは素晴らしい」
③「なんであんなリアルに撮れんの?とにかく子供の自然さがよかった。」
④「31歳の人を見ているうちに共感してきた。」

小倉
①「逆転がどんどん大きくなっていくイメージ。最後のお父さんの切なさがよかった」 
②「テンポが素晴らしかった。落ちは裏切られたが逆にそれがよかった。」
③天野千尋監督に質問「少年達の演技はどうやってつけてるの?」
  「一応台本はあるが、アドリブもたくさんいれています。エロ本は本当に捨ててあったのを使用」しました。
④「あの31歳の男どうしようもないな。背が低くてさえなくてメガネかけてて、何笑ってんだよ 」

リリーフランキー 「酔いがさめるくらいレベルが高かった。つまんない「もの見せられんのかなーと思ったら。」
②「子供たちがみずみずしかった。映像に引き込まれた」
③「映画監督になるべき人だと思う」

いとう 
①「レベル高い」
④「テンポが良かったけど落ちはちょっと弱かったかなー」
⑤「子供たち自然な演技が良かった。ブルマにカメラの寄りが良かった。男をわかっているなって撮り方」


■作品:⑤こんにちは赤さん⑥なめくじ劇場ザムービー⑦こたつ職人⑧1010

根岸
⑤「浅草っぽいのりだなー。このまま舞台にしても面白いよ」
小倉
⑤「赤さん面白かった―。いきなり頭からわしづかみにされた感じ」
リリー
⑤「へこたれそうな設定を最後までコメディとしてつらぬいていた。」
いとう
⑤「役者のおっさん面白かったー。中盤のニュースでまた味が加わった」

■作品:⑨やぶかん⑩SUGAR COAT ⑪ひとめおれ ⑫ハトになるまで

根岸 
⑨「さすが去年のチャンピオン。」
⑩「おしゃれでヨーロッパ的。話もしゃれている。」

小倉 
⑨「あのお母さんは生活していることがコメディ。面白かった。さすが」

リリー 
「25歳以下の4作品のほうが落ちついている。ベタなテーマでも安定感があった。」 
⑩「海外でも通用する作品」

いとう
⑨「撮り方がうまい。お母さんが他人と思わせないのは破れタイツの才能」

大川五月監督登壇 『京太の放課後』上映後に
グランプリが発表されました!

▼天野千尋監督の『フィガロの告白』が「グランプリ」と「観客賞」の二冠に輝きました!
「映画を作っていく上で一番励みになる賞。とても名誉です。コメディを撮ろうと思ってなかった。とにかく子供たちを自然に撮りたかった。」

▼準グランプリ 『こんにちは赤さん』
「ほんとに、ありがとうございます。」

▼U25特別賞 『やぶかん』 監督:破れタイツ
スピーチ「レギュラー番組ならぬ、レギュラー映画祭として出たい。今後はテレビに出て27時間とかの司会がやりたいです」

■総評
根岸 
「レベルが高かった。面白かった」

小倉 
「会場が最後まで笑いに包まれていた。レベルの高い映画祭だった。」

リリー
「期待せずに来たけど、素晴らしかった。ほんとうに来て良かった。日本ではなかなかコメディが育たないけど、この映画祭がどんどん育ってほしい」

いとう
「日本からコメディの傑作がでると期待できる映画祭だった」


有名声優の口演ライブ!のご報告


声優口演ライブinしたコメ
第5回したまちコメディ映画祭in台東
声優口演ライブinしたコメ2012トークショー
(c)2012 「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会

「したまちコメディ映画祭in台東」恒例で大好評の<声優口演>。

チャップリン三昧の今年は日本初公開の『泥棒を捕まえろ』も上映され、日本を代表する声優陣による生アフレコに会場は大いに盛り上がりました。

●実施日時:9月16日(日) 18:30~
●場所:不忍池水上音楽堂
●登壇:羽佐間道夫(77)、野沢雅子(74)、若本規夫(66)、山寺宏一(50)大野裕之(日本チャップリン協会)

■羽佐間:本日は日本チャップリン協会の会長である大野さんをお招きしています。チャップリン協会の会長で世界的権威っていうからどんなおっさんかと思いきや、お若い!この方なしではチャップリンのフィルムかりられないんですよ。今日は、96年を経ての公開となる『泥棒を捕まえろ』という作品を上映します。


■野沢:私、今回初めて声優口演で女役やりました(笑)いっつも男役ばっかりで!


■若本:チャップリンそんなにおもしろくないと思ってたけど、吹き替えやって見て百八十度考えが変わりました。これはおもしろ
い!いろんな機会で声優口演やるので、無声映画の三代喜劇王の作品をぜひライブで見てほしい。


■山寺:今日は冷房効いてないみたいで暑いですね。(笑)※会場は屋外
僕はチャップリン毎回やらせていただいていて、いつもは複数の人物を独りでやるんですが、今回はチャップリンのほぼワンマンショーの『チャップリンの午前一時』という作品を一人でやります。リラックスして楽しんでいただければと思います。台本見ずに見た感じでいきますね。(笑)


■大野:『泥棒を捕まえろ』は、その存在すら知られていなかったんです。それが、何でもかんでも古物市で買うとんでもなく有名なチャップリンコレクターがひとやまいくらで買ってきたフィルムを買って、見てみたらチャップリンらしい人が写っていると。検証してみないといけないと、世界中・フチャップリン研究家にDVDが送られてきまして、全員一致でチャップリンにまちがいないと断定されたんです。駆け出しの頃のチャップリンが写っている、貴重な8分間のフィルムです。まぁ、何回見ても誰もなにも捕まえてないんですけど。(笑)



『ボス その男シヴァージ』舞台挨拶のご報告を


ボス その男シヴァージ舞台挨拶
第5回したまちコメディ映画祭in台東
特別招待作品『ボス その男シヴァージ』舞台挨拶
(c)2012 「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会

「したまちコメディ映画祭in台東」
特別招待作品『ボス その男シヴァージ』舞台挨拶のご報告を。。

映画『ロボット』でおなじみのインド映画界のカリスマ、ラジ二・カーントの主演映画『ボス その男シヴァージ』が日本初上陸!割れんばかりの歓声に包まれた”マサラシステム”での上映後、インド舞踏家の野火杏子率いるダンサー達が場内をハイテンションで踊り歩きました。

マサラシステムとは・・・上映が盛り上がるように、観客は手をたたいたり、歌のシーンでは踊ったりしてOK!好きなときにクラッカーを鳴らしてもOK!映画と観客一緒になって盛り上がれる鑑賞方法です。

●実施日時:9月16日(日) 18:30~
●場所:浅草公会堂
●登壇:シュリヤー・サラン(30)

トークショーにはレッドカーペットにも登場した、本作ヒロインのシュリヤ―・サランが登壇。場内の盛り上がりは最高潮に達しました!
登壇するシュリヤー・サラン
ちょー綺麗です!

(シュリヤー・サラン舞台挨拶)
シュリヤ―:
『こんにちは。日本にお招きいただきありがとうございます。』(日本語)素晴らしいダンスもありがとうございます。日本に来る前から日本が素晴らしい国だと聞いていました。そんな国の方々に直接お会いすることができて幸せです。

(ラジニ・カーントの印象は?)
親切な方で感謝しています。スーパースターになっても本を読んだり勉強しているんです。プライドを見せるわけでもなく、謙虚な方です。

(美しさの秘訣は?)
父と母のおかげです(笑)ランニングやエクササイズもしています。でも日本の方も美しいですよ。


キンダー・フィルムプレゼンツ 鳥取で映画祭を開催!


キンダー・フィルム
キンダー・フィルムプレゼンツ 鳥取で映画祭を開催!

キンダー・フィルムプレゼンツで鳥取で映画祭を開催されます。

その名も『とっとり こどもたちのアニメ・えいがまつり』。

鳥取市文化センターで9月22日(土)、23日(日)に開催されます。


戸田恵子さんがチェアパーソンで、声優による生アフレコが特徴の日本最大級の子どもたちの世界映画祭『キンダー・フィルム・フェスティバル』。

今夏の映画祭では1万2243人を動員。
子どもと大人が一緒に世界中の映画に触れ、グローバルな想像力をはぐくむ映画祭として愛され続け、今年で20周年を迎えました。

最大の特徴はタレント・声優さんたちが、外国の映画を日本語に目の前で吹き替えながら上映するという世界でも例を見ないオリジナルな上映スタイル。

声優さんから伝わるその感情が映画の面白さをより膨らませてくれます。
今回は、大人気作を鳥取の子どもたちに2日間にわたって紹介します。

スペシャルゲストに
NHK教育番組キャラクターのニャンちゅうの声を担当する他にも、幅広いジャンルのキャラクターを演じる津久井教生さんがスペシャルゲスト声優として登場します!

プロの声優の吹き替えを目の前で見る事ができるだけでなく、さらになんとその津久井教生さん直々にプロ声優の技を伝授する、声優体験ワークショップを2日間開講!小学生らが2時間の特別レッスンを受け、プログラムの中の1作品を大勢の観客の前で、ライブで吹き替えます。

ぜひご参加ください。

ご確認は: http://www.kinder.co.jp/kfpresents/2012.html


≪注目の上映作品≫
・『ももへの手紙』全国公開され世界中の映画祭で多数受賞。
 キンダー~では子どもたちの最優秀賞長編部門を受賞。
・『チャップリン-犬の生活-』1980/アメリカ
・『まいごのペンギン』 2008/
 イギリス 2009年英国アカデミー賞アニメーション部門受賞作。
・『こま撮りえいが こまねこ』
 NHKキャラクター「どーもくん」を手掛けるスタッフが生んだコマ撮りアニメ