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『009ノ1』 ガールズナイト開催!岩佐真悠子登壇


『 009ノ1 THE END OF THE BEGINNING 』ガールズナイト ©2013「009ノ1」製作委員会 ©石森プロ
『 009ノ1 THE END OF THE BEGINNING 』ガールズナイト

石ノ森章太郎生誕75周年記念作品
『 009ノ1 THE END OF THE BEGINNING 』

の公開を記念して、主演の岩佐真悠子さんほか、長澤奈央さん、市道真央さん、緑川静香さんら最強ヒロインらが集結したガールズナイトを開催致しました。また、本作の監督を務めた坂本浩一氏(仮面ライダーシリーズ、映画『獣電戦隊キョウリュウジャー』(公開中))も登壇し、ヒロインらと熱いトークバトルを繰り広げました。

『 009ノ1 THE END OF THE BEGINNING 』ガールズナイト 概要
日 時:9月10日(火) 
登壇者:岩佐真悠子さん、長澤奈央さん、市道真央さん、緑川静香さん、坂本浩一監督

会場となった新宿バルト9(シアター3)は、満員御礼でトークイベント・ガールズナイトを迎えました。

本作に出演する岩佐真悠子さん、長澤奈央さん、市道真央さん、長澤奈央さん、坂本浩一監督が登場すると、観客席から大きな歓声と拍手が沸き起こり、この作品の公開を温かく迎え入れてくれました。

岩佐真悠子さんは、撮影中、全身にオリーブオイルを塗られ、共演者の長澤奈央さんに身体中を舐められるシーンの思い出を披露しました。
「奈央ちゃん(長澤奈央)は、すごく嬉しそうに、ワルそうな目をしながら私のことを舐めまわしていた。美味しく料理されました」と官能的なシーンの舞台裏を赤裸々に語りました。

一方の長澤奈央さんは「あの撮影で一生分のオリーブオイルを舐めた気がした。あれ以来、オリーブオイルが苦手」と話し、会場の笑いを誘いました。

最強ヒロイン達の和気あいあいとしたガールズトークに坂本監督はたじたじな一面もみせたが、作品やアクションの話題には「アクションは演じるのではなく、感じるんだ」とブルース・リーの言葉を引用し、映画制作についての思いを熱く語りました。

本編上映後の23時台ということもあり、登壇者からはディープな大人のガールズトークが繰り広げられ、笑いと歓声がわき起こる中、イベントは幕を閉じました。

<岩佐真悠子コメント>
「奈央ちゃんに舐め回されるようなシーンでも、きょうの舞台挨拶のように、キャストや監督と和気あいあいと楽しく、笑いの絶えない撮影現場でした。私にとって『009ノ1』は本当に思い入れのある作品ですので、多くの人にこの作品を観ていただきたいです」

<長澤奈央コメント>
「撮影では、オリーブオイルを大量に舐めさせられたりと大変な思いもした作品でしたが、こうしてまた集まることができて本当に楽しかったです」

<市道真央コメント>
「かっこよかったり、艶かしかったりと刺激的な作品。私にとって初めての経験をたくさんさせていただいた作品です」

<緑川静香コメント>
「こんなに女性の魅力、アクション、そして監督の欲望が詰まった作品は他では観ることができません!私にとって本当に大切な作品です」

<坂本浩一監督コメント>
「戦う女の子はすごく魅力的。やりたいことをすべてつめこんだ作品です。今後もヒロインアクションというジャンルを日本で定着させる為に作品を作っていきますので、これからも応援よろしくお願い致します」

ちょっとエッチな
映画『 009ノ1 THEENDOFTHEBEGINNING』  
9月7日(土)より全国順次公開中です!

公式サイトURL:www.009-1.jp

009ノ1 岩佐真悠子
石ノ森章太郎生誕75周年記念作品
『 009ノ1 THE END OF THE BEGINNING 』
©2013「009ノ1」製作委員会 ©石森プロ
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石ノ森章太郎生誕75周年記念作品
『 009ノ1 THE END OF THE BEGINNING 』



【キャスト】
岩佐真悠子 木ノ本嶺浩  長澤奈央 阿部亮平 横山一敏 市道真央 緑川静香 佃井皆美 人見早苗 下園愛弓 あべまみ 本田博太郎 杉本彩 竹中直人
【スタッフ】
原作:石ノ森章太郎 「009ノ1」 脚本:長谷川圭一  
監督・アクション監督:坂本浩一
制作:ツークン研究所 
制作協力:東映テレビプロダクション 
製作委員会:東映ビデオ・東映チャンネル・東映AG
©2013「009ノ1」製作委員会 ©石森プロ  
公式サイトURL:www.009-1.jp


『地獄でなぜ悪い』×名古屋名物「赤から」コラボ


園子温監督最新作「地獄でなぜ悪い」と名古屋味噌と赤唐辛子をブレンドした秘伝のスープで味わう”赤から鍋”が人気の飲食店「赤から」による地獄のコラボレーションが決定です。

地獄でなぜ悪いコラボメニュー
地獄でなぜ悪いコラボメニュー 『地獄鍋』
通常の”赤から鍋”は11段階の辛さ(「全く辛くない」0番~「悲しくないのに涙が出る」10番)を選択できるが、今回のコラボ商品『地獄鍋』は、新たに赤から鍋を上回る5段階の辛さ(1丁目~5丁目)が選択出来る、超激辛地獄メニュー。

■『地獄鍋』は、9月14日より期間限定で全国の赤からで展開される。

■商品名:地獄鍋(1丁目~5丁目)

■価格:一人前 1,190円(税込 1,249円) ※二人前より承ります。

URL: http://www.akakara.jp/

映画『地獄でなぜ悪い』
9月28日(土)封切り!新宿バルト9他全国ロードショー!

地獄でなぜ悪い 公式HP:http://play-in-hell.com/


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映画『地獄でなぜ悪い』



<作品概要>
ヤクザの組長・武藤(國村)は娘・ミツコ(二階堂)を主演に映画製作を決意する。映画の神様を信じるうだつのあがらない映画 青年(長谷川)と、通りすがりのフツーの青年(星野)を監督に迎え、スタッフ&キャストは、オールヤクザ!娘を映画スターに! ・ ・・それは武藤を守るため獄中にはいった武藤の妻しずえ(友近)の生涯の夢でもあった。対立する池上組とその組長で、過去 の出会いからミツコに恋心を抱く池上(堤)までをも巻き込んで、事態はとんでもない方向に展開していく・・・。 かくして、ホンモノのヤクザ抗争を舞台に、史上最も命がけな映画が電光石火のごとくクランクイン!! 狂おしいほどまっすぐな想いかが叶うなら、そこが地獄でもかまわないー 本園子温監督が十数年前に野心を胸に執筆しあたためていた脚本を、改めて自身で加筆。当時の映画に対する純粋な思いを吐き出した渾身の一作。主演は園組へ初参加となる國村隼。共演者には堤真一、長谷川博己、星野源、二階堂ふみ、友近といった日本映 画界を支える名優や、園組常連さらに初参加のフレッシュで才能溢れる個性豊かな面々を迎え、唯一無二のアンサンブル・キャストによる夢の競演が実現。今最も目が離せない園子温監督初となる超娯楽作品にして痛快無比のウルトラ・アクション活劇!

監督・脚本:園子温
出演:國村隼/長谷川博己 星野源 二階堂ふみ 友近/堤真一
【配給】キングレコード、ティ・ジョイ
©2012「地獄でなぜ悪い」製作委員会

9月28日(土)封切り!新宿バルト9他全国ロードショー!


メキシカン・スーツケース公開トーク第3弾


still_Capa8月24日(土)より新宿シネマ・カリテにて公開となりました映画『メキシカン・スーツケース <ロバート・キャパ>とスペイン内戦の真実』ですがいよいよ9月26日(木)までの上映となりました。公開記念トーク第1弾には写真家の石川直樹さん、第2弾にジャーナリストの佐々木俊尚さんをお迎えして、キャパ、スペイン内戦についてトークを繰り広げて頂きました。

そして、第3弾トークが決定

今回は、写真そしてフィルムに焦点を当てたトークです。ゲストには、70年代より写真家として第一線で活躍する傍ら、近年は急速に衰退しつつある「銀塩写真」と呼ばれるアナログ写真の豊かさ、楽しさを伝えるべく「ゼラチンシルバーセッション(GSS)」など積極的にフィルムに拘り活動している写真家の広川泰士さん。
広川泰士:http://hirokawa810.com/

そしてスナップ・ポートレイトという手法で、人間を撮ることを一貫して続けてきた同じく写真家のハービー・山口さんをお迎えします。「メキシカン・スーツケース」に入っていたものが物質として残っていたネガだからこそ、70年の時を経て発見されることができました。
ハービー・山口:www.herbie-yamaguchi.com

この映画を写真家のお二人がどう観るのか?

貴重で楽しいトークになること間違いなし!どうぞご期待下さい。

日時:9月21日(土) 21:00の回上映後 (22:20頃より)

◇ 場所:新宿シネマカリテ
  東京都新宿区3丁目37−12新宿NOWAビルB1F

◇ 登壇者:広川泰士、ハービー・山口


ちなみに、広川泰士さん、ハービー・山口さんが参加する
「Gelatin Silver Session 2013 – Save The Film – 」
が10月4日(金)から10月20日(日)までAXIS GALLERYにて開催!

詳細はこちら→ http://www.gs-s.info/

still_1ロバート・キャパ生誕100年
映画「メキシカン・スーツケース <ロバート・キャパ>とスペイン内戦の真実」

■新宿シネマカリテの上映日程
※9月26日(木)まで
上映中 – 9月13日(金) 10:15/20:50
9月14日(土) – 9月26日(木) 21:00

公式ホームページ: http://www.m-s-capa.com/

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ロバート・キャパ生誕100年
映画「メキシカン・スーツケース <ロバート・キャパ>とスペイン内戦の真実」
原題:THE MEXICAN SUITCASE 2011年/86分/16:9/Color・B&W
スペイン・メキシコ合作

イントロダクション
スペイン内戦時、戦場となったスペイン各地で写真を撮り続けたロバート・キャパ、ゲルダ・タロー、デヴィッド・シーモア。彼らが撮影した4,500枚にもわたる写真のネガが、かつて戦火を逃れてメキシコに渡った市民の家で見つかった。70年の時を超えて発見されたそれらの写真には、生々しく激しい戦闘の様子と共に、内戦に翻弄されながらも必死で生きようとした市民の姿が克明に記録されていた。

本作品は、奇跡のように発見された数多くの貴重な写真と、かつてスペイン難民としてメキシコに渡った数少ない生存者たちの証言を通じ、スペインでは歴史上のタブーとして扱われ、封印されてきたスペイン内戦の真実を明らかにしていく。そして、世界一有名な戦場カメラマン<ロバート・キャパ>の知られざる姿をも浮き彫りにしていく。

監督:トリーシャ・ジフ
撮影:クラウディオ・ローシャ
編集:ルイス・ロペス
音楽:マイケル・ナイマン
©212 Berlin/Mallerich Films
Magnum Photos/International Center of Photography, NY
配給:フルモテルモ×コピアポア・フィルム
協力:マグナム・フォト東京支社


サイコメトリー2週目プレゼント


『サイコメトリー 残留思念 』が9月7日(土)よりシネマート六本木他にて、ついに公開!

上映劇場は、初日から、キム・ボムファンを中心とした女性客でにぎわっており、物体の触れるとその所有者の過去が分かってしまう“サイコメトリー”能力を持ってしまったために、人々からバケモノ扱いをされ心を閉ざしてしまった青年という、今までにないキャラクターを演じたキム・ボムの評判が非常に高く、観客からは「危ういボムくんの表情が魅力的!」「いままでにないキャラクターで、役者として今後が楽しみ」といったキム・ボムへの賞賛の声や、「怖い映画かと思っていたけれど、キム・ボムに手を差し伸べるキム・ガンウの熱演、主人公二人の心が通うシーンに涙が出た」などの感想もきかれています。

また、初日にはファンからの花輪やキム・ボムの等身大のスタンディが登場しまさに劇場はキム・ボム一色になった。現在劇場に設置中のスタンディは映画とは雰囲気が違う、はにかむような笑顔の彼と写真撮影もすることができ、映画を観終わった記念に、記念撮影をする観客も多くいました。

そのキム・ボムからは日本のファンに向けて、
「これまで僕が演じてきた役とは、また一味も二味も違った新しいイメージを持ったキャラクターなので、映画を観る皆さんも楽しんでいただけるのではないかと思っています。事件と対峙する中で、葛藤しながら解決しようとする二人の男の友情と、ジュンというキャラクターが断絶していた社会で、どのようにして再び心を開いていくのか…なども、映画のポイントだと思います。ぜひご覧いただければ嬉しいです!」
とのメッセージも届いています。

キムボムカードそして今回、この大ヒットを受け配給会社のCJ Entertainment Japanは急遽、ファンの皆様への御礼として“愁いのキム・ボムカード”を14日(土)より3日間、ご来場者に数量限定でプレゼントすることを決定した。

このカードは、怪しい雰囲気を発するフードをかぶったキム・ボムの写真が使用されており、カードを持っていると映画さながらにキム・ボムに過去を覗かれてしまいそう。ここでしか手に入らないオリジナルカードで貴重なアイテムとなっているため、キム・ボムファンならぜひ手に入れていただきたい。

★プレゼント配布期間:
9月14日(土)、15日(日)、16日(月)の3日間 
※先着・数量限定・一部劇場除く

『サイコメトリー-残留思念-』
シネマート六本木ほか大ヒット上映中!!


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『サイコメトリー-残留思念-』

ストーリー
刑事のチュンドン(キム・ガンウ)は、ある日、公園で不可思議な落書きを目にする。その後、ソウルで少女誘拐事件が発生。少女は公園で死体となって発見される。チュンドンはあの落書きが事件現場と一致することに気付く。
捜査の結果、落書きを描いたのはジュン(キム・ボム)だと知ったチュンドンは真犯人として彼を追い詰め逮捕する。しかし、ジュンには驚愕の能力が隠されていた・・・果たして、ジュンは真犯人なのか!?そして隠された能力とは!?
 
監督:クォン・ホヨン『パラレルライフ』 
主演:キム・ガンウ『外事警察 その男に騙されるな』、
キム・ボム『花より男子 Boys Over Flowers』
2013年/韓国/108分/カラー/シネスコ/5.1chサラウンド/
日本語字幕:朴澤蓉子/提供:CJ Entertainment/
配給:CJ Entertainment Japan
©2013 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved


アダルト版009ノ1 舞台挨拶!報告


石ノ森章太郎生誕75周年記念作品として、「バイオレンス&エロス」がテーマの青年向けコミック『009ノ1(ゼロゼロクノイチ)』が9月7日(土)より新宿バルト9ほか全国劇場にて公開されましたのでご報告。

映画『 009ノ1 THE END OF THE BEGINNING 』初日舞台挨拶 概要
■日 時: 9月7日(土)
■会 場: 新宿バルト9 スクリーン8 新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル
■登壇者:
木ノ本嶺浩さん、長澤奈央さん、市道真央さん、坂本浩一監督、岩佐真悠子さん(パリより生中継)
『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』初日舞台挨拶決定!
石ノ森章太郎のエロス解禁!岩佐真悠子パリより生中継!
木ノ本嶺浩、長澤奈央、市道真央、坂本浩一監督が登壇!坂本ファミリーがバルト9集結!

主演の岩佐真悠子さんはフランスのエトランジェ国際映画祭のALL-NIGHTER部門オープニング作品として正式招待されていてフランスに滞在中のたまめ生中継での参加でした。

本作に出演する木ノ本嶺浩さん、長澤奈央さん、市道真央さん、坂本浩一監督が登場すると、観客席から大きな歓声と拍手が沸き起こり、この作品の公開を温かく迎え入れてくれました。
登壇者からの挨拶後、フランスのエトランジェ映画祭の舞台挨拶に登壇するためパリに滞在中の岩佐真悠子さんと新宿バルト9で生中継を行ないました。本作の赤いセクシーな衣装で登場した岩佐さんにも会場の盛り上がりが伝わり、笑顔で日本の観客にメッセージを送りました。

<木ノ本嶺浩コメント>
「逆紅一点で男性のメインキャストは僕ひとりですが、僕の役目線で観ていただけると女性キャストがとても素敵にみえてくると思います。いろんな見方ができるし、スカっとする作品です。」
<長澤奈央コメント>
「全編通してアクションがとてもかっこいいです。その中で、私の「えっ?!」というあんなシーンやこんなシーンもありますが、楽しんでいただきたいです。」
<市道真央コメント>
「女性の強さが表れている作品です。また、私のシェリンという役とその弟とののほほんとしたシーンもあるので、ほっこりしてください。」
<坂本浩一監督コメント>
「日曜日の朝にはできない演出をやりたかった。女性が観てかっこいいヒロインアクションを目指したので、特に女性の方に観ていただきたい。」
<岩佐真悠子コメント(パリ中継)>
「パリの舞台挨拶で、フランスの皆さんにこの作品を知ってもらえるように頑張ります。日本の皆さんにも楽しんでいただけると嬉しいです。」


映画『009ノ1 THE END OF THE BE GINNING』 全国順次公開中です。
公式サイトURL:www.009-1.jp

©2013「009ノ1」製作委員会 ©石森プロ
009ノ1 岩佐真悠子
009ノ1 岩佐真悠子

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映画『 009ノ1 THE END OF THE BE GINNING』 9月7日(土) 全国順次公開
【キャスト】
岩佐真悠子 木ノ本嶺浩 長澤奈央 阿部亮平 横山一敏 市道真央 緑川静香 佃井皆美 人見早苗 下園愛弓 あべまみ 本田博太郎 杉本彩 竹中直人

【スタッフ】
原作:石ノ森章太郎 「009ノ1」 脚本:長谷川圭一 監督・アクション監督:坂本浩一
制作:ツークン研究所 制作協力:東映テレビ
プロダクション 製作委員会:東映ビデオ・東映チャンネル・東映AG
©2013「009ノ1」製作委員会 ©石森プロ