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強制されるのはごめんよ!『ヴィヴィアン・ウエストウッド』の冒頭映像が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「自由に話してさっさと終わらせたいの。強制されるのはごめんよ。」
英国カルチャーのトップの座に君臨しながら、77歳にして生涯現役を誓う、生きる伝説ヴィヴィアン・ウエストウッドのパワーの秘密に迫るドキュメンタリー映画『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』が12/28(金)より角川シネマ有楽町、新宿バルト9他全国公開となります。

メリル・ストリープやヘレン・ミレンなど、生き方までがパワフルなオスカー女優たちが彼女のドレスでレッド・カーペットを飾り、『セックス・アンド・ザ・シティ』で主人公が纏ったヴィヴィアンのウエディングドレスは一瞬で完売した。

3年間の密着取材でカメラが捉えたのは、ショーの直前まで続く厳しいダメ出しや、ニューヨークとパリへの新規出店を指揮する貴重な映像。 そして音楽史を変えたパンクムーブメントを生み出すまでの秘話や、世界的人気ブランドとして成功するまでの道のりを余すところなく披露している。

この度解禁されたウエストウッドの映像では、白髪に黒いワンピースに身を包んだ、現在のヴィヴィアンの姿。

「“アメリカは初めてですか?”なんて質問はしないで。自由に話してさっさと終わらせたいの。“暴露話をしろ”って強制されるのはごめんよ。洗いざらい話す必要ないでしょ?詳しく話せばキリがないからそのつもりでね。」と惚れ惚れとするようなカッコ良さで言い放っています。これ冒頭です。



映画情報どっとこむ ralph ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス

12/28(金)角川シネマ有楽町、新宿バルト9他全国ロードショー

公式HP:
http://westwood-movie.jp


物語
2016年ロンドン・ファッション・ウィーク秋冬ショー前夜。ヴィヴィアン・ウエストウッドのアトリエでは、最終チェックに追われるデザイナーとスタッフたちがいた。デザイナーであるヴィヴィアンは、1枚1枚を細かくチェックし、指示と違う服には「こんなクズ、ショーに出せないわ」と容赦なく言い放つ。「もう辞めどきね」とパートナーにこぼしながらソファで眠りにつくが、翌日のショーは拍手喝采を受け、大成功を収める。60年代から現代に至るまで、数々の伝説を持つデザイナー本人にカメラが向けられる。「過去の話は退屈よ」と前置きしてから、自らの波乱万丈な半生について、ゆっくりと語り始めた。

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監督:ローナ・タッカー 
出演: ヴィヴィアン・ウエストウッド、アンドレアス・クロンターラー、ケイト・モス、ナオミ・キャンベル他

2018/イギリス/英語/カラー/5.1ch/ビスタ/84分/字幕翻訳:古田由紀子
後援:ブリティッシュ・カウンシル 
配給:KADOKAWA 
(C)Dogwoof
 


北海道が生んだ大スター!大泉洋&高畑充希、三浦春馬登壇!『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が12月28日(金)より全国公開となります。

本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話です。

誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、この冬、日本中が<笑いと涙>に包まれます。

12月28日(金)の公開に先駆け、物語の舞台でありロケ地にもなった北海道・札幌にて11月20日(火)に上映会&舞台挨拶を実施。主演の大泉洋はじめ、共演の高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が登壇した。

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道舞台挨拶
日程:11月20日(火)
場所:札幌シネマフロンティア
登壇:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた、北海道在住の実在の人物・鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話。

大泉・高畑・三浦・前田監督が登場すると、客席からは大歓声が!地元でもある北海道での舞台挨拶ということで、司会より「北海道が生んだ大スター!」と紹介されると

大泉さん:ありがとうございます!北海道が生んだ大スターだなんて、毎回本当のことを言われても(笑)緊張するばかりですね。札幌でオールロケをした本作が初めて(札幌の)みなさんに観ていただける日がきて、なんだか少しグッときました。鹿野さんがどんなことを思って日々必死に生きていたのかを気楽に観ていただきつつ、何かを感じ取ってもらえると嬉しいです!

と少し感極まった様子で挨拶。

高畑さん:(役柄で)北海道が生んだ大スターの介助をしました!夏にロケをしましたが、食べ物もおいしいし空気もきれいで、いいところばかりで移り住むなら北海道だなと思いました。この空気感がギュッと映画に詰まってるかなと思います。ぜひ楽しんでください!

三浦さん:北海道が生んだ大スター!の大泉さんのすごさを、撮影現場で毎日見ていました。大泉さんにご挨拶に来るお客さんが毎日必ずなにかお土産を持って、たくさん来ていて…(大泉さんが)大司教のようでした。

と、まさに北海道が生んだ大スター!なエピソードを語ると、

大泉さん:よくみなさん陳情にいらっしゃいますね。千歳空港を歩いていた時なんかは、次から次へと新商品を持ってくる方が現れて(笑)。ぜひお願いします!と言われて、全部味見したりして。

という面白エピソードも語り、冒頭から場内は大爆笑。

そして

前田監督:みなさんの厚いご協力のもと、無事に作品が完成しました。鹿野さんの部屋での撮影は、実際に鹿野さんが住んでいたお部屋をお借りして撮影しました。また、今日もいらっしゃっていますが、鹿野さんのお母様にも協力していただきました。先ほど大泉さんとも会ってもらいましたが、スクリーンを観ていたら大泉さんが自分の息子さんのように見えてしょうがなかった、と言っていただき、よかったなと思いました。ぜひ今日は楽しんでください」と実際の鹿野さんのお母様のお話も交え、札幌での撮影や作品内容をアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 鹿野さんが実際に暮らしていた、そして映画の舞台でもある札幌に、映画が完成したいま戻ってきた気持ちを聞かれると

大泉さん:札幌に戻ってきた感想ですか?私しょっちゅう戻ってくるんですけど…。今回は寒いな、くらいですかね…

と前置きをしつつも

大泉さん:実際に北海道で生活されていた鹿野さんを演じられたのは、不思議な縁を感じましたね。鹿野さんは、いろんな不安があってよく眠れなかった方だと聞いていたので、夜に<水曜どうでしょう>とかを観ていたんじゃないかなという気がなんとなくしています。番組でよく騙されていた男が、自分を演じることになっているとは鹿野さんも思わなかったんじゃないかな。

と語りました。
また、実在の人物を演じるにあたり撮影中はどんなことを心掛けていたかを聞かれると

大泉さん:鹿野さんは、ぱっと見ワガママに見えるのですが、演じてみて思うのは鹿野さんが言っていたことはそんなにワガママではなくて、普通の人と同じように生活がしたかったんだなと思います。その部分と、映画としての見え方との兼ね合いをうまくつけるのが難しかったです。

と演じることが難しかった側面も告白。


撮影エピソードが冒頭から多く飛び出しましたが、ほかに思い出に残っているエピソードを聞かれた

三浦さん:毎日が本当に楽しかったです!大泉さんがセッティングしてくださってスタッフ・キャストのみなさんと、ジンギスカンやシカ肉のしゃぶしゃぶなど(北海道らしい)ごはんに行けてよかったです。

と話すと、

前田監督:ごはんの話だけじゃなくて撮影現場についてはもっと無いの?!

とツッコミが。すると

大泉さん:ラストシーンあたりの朝の美瑛でのシーンなんか…。

とアシスト!すると三浦さんだけでなく高畑さんも

高畑さん:あのシーンは忘れられないですね

と同調。全員がかなりの量を何度も走ったシーンだったそうで、

高畑さん:(朝早くて)すごく眠たくて…。でも景色がきれいなことを心の支えに何度も撮影したラストシーンがあったのですが、完成した本編を観たらまったくそのシーンが無くて!本当にこの監督は…って思いました。

と語尾が強くなってしまうほど思い出深かったシーンだったそう。それを聞いて

前田監督:同じシーンで大泉さんは、俺は何度でもできるよ!大丈夫だ!とものすごくポジティブなんです。その一方でひとりだけプンプン!としてる人がいたんです(笑)。

と言うと

大泉さん:僕は正直動けない役で、電動車イスなので何往復でもできるんですよ。それに付いてこなきゃいけないこの子(高畑)本当かわいそう…。

と話すと、

高畑さん:しかもちょっと坂だったんですよね。結構大変で何回も撮ったので、ちょっと怒ってたけど…。

と本音をぽろりの可愛らしい高畑さんに大泉さん、三浦さん、前田監督は「やっぱり怒ってたんだ」「あれ怒ってたね」と大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph 楽し気なお三方ですが、実は今回が初共演。

前田監督:最初から3人のコンビネーションはすごくよかったですね。

と話し、

大泉さん:なんだかあまり気を遣わなくていいような2人でしたね。気楽な方たちでした。

と3人の空気感がとてもよかったことも改めて語り、コンビネーションのよさを証明した。


最後に・・・

大泉さん:これから初めて北海道のみなさんにご覧いただきますが、いつもは楽しんでもらえればいいやと思うだけのところ、この映画に関して言うと鹿野さんのような障がいを持った方たちが、よりよい環境で住めれば素晴らしいことだなと思います。彼らが求めていることは、僕たちと変わらず普通に生活することだとも聞きました。この映画を機に、そんな方々の想いも知っていただけるといいなと思います。それでもこの映画は本当に堅苦しくなく、ゲラゲラ笑っているうちに終わるような気楽な映画です。面白かったらSNSにそれぞれに宣伝してください!『洋ちゃんサイコー』とかファンっぽくない感想でぜひ書いて広めてください!(作品を)楽しんでください!

と締めくくりました!


こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/bananakayomovie

物語・・・   
札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。
しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。実在の人物を、同じ北海道出身の大泉洋が熱演!誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、日本中が笑いと涙で包まれる!

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大泉 洋  高畑充希 三浦春馬 
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 /竜 雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市/原田美枝子 

監督:前田哲 脚本:橋本裕志 音楽:富貴晴美 原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)
配給:松竹 
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


岩合光昭 映画初監督! 落語家・立川志主演 映画「ねことじいちゃん」本予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦!
主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。
岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現しました。

そしてヒロイン役として柴咲コウが3年ぶりに映画出演することでも話題の「ねことじいちゃん」が2019年2月22日(金)に公開となります。

映画情報どっとこむ ralph このたび、満開の桜の中で、監督を務める岩合光昭が撮影した本ビジュアルと、予告編が解禁となりました!

2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課は愛猫・タマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしたりと幸せな日々を暮らしていた。

しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は突然倒れてしまい、父を心配する息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも。」と同居を提案され、大吉は島を離れるのか、残るのかを悩み始めるが、その矢先にタマが姿を消してしまう―

一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生&猫生(にゃんせい)の決断とは…?

写真家・岩合光昭が猫たちの繊細な動きや表情をとらえ、近所の三毛猫に恋をし、雨の中これからの生活に思い悩み、決意の表情で島の中を歩く姿など、揺れ動くタマの心情を細部にまでこだわり、かつてないほど表情豊かに描きだしている。

さらに、フードコーディネーターとして数々の作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわったご飯たちが、ゆったりとした島の四季をさらに鮮やかに彩っている。

本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」も2019年1月から巡回展示が決定!また、本作の写真集も12月に刊行予定となる。さらにタマの可愛い姿も手軽に楽しめるLINEスタンプが12月上旬よりリリース予定。

美しい風景に美味しい食事、助け合い、笑い合い暮らす人々と、可愛くもたくましく生きる猫たちを描く、豊かで愛おしい猫と人間の物語は、「本当の幸せってこういうことかも」と気づかせてくれる。

本作は、猫好きのみならず、すべての人たちが観たあとに「こんな島で猫たちと一緒に暮らしてみたい」と思ってしまうような作品に仕上がっている。



映画情報どっとこむ ralph
映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊
Webサイト『コミックエッセイ劇場』にて連載中。2015年8月、KADOKAWAにて単行本化。2018年2月、待望の第4巻が刊行されたばかり。累計発行部数35万部を超える人気コミック
ねこまき氏は名古屋を拠点としながらイラストレーター【ミューズワーク】として活動中。
コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラスト、アニメなども手掛けている。
著書に『まめねこ』シリーズ(さくら舎)、『ちびネコ どんぐり』(ホーム社)、『しばおっちゃん』(実業之日本社)など。

出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文

2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会


柴犬連れおっさん3人による壮大な無駄話。「柴公園」製作決定


映画情報どっとこむ ralph 柴犬連れおっさん3人による壮大な無駄話。連続ドラマ&映画「柴公園」の製作が決定しました。

街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。おっさんたちの共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた街の新参者にして柴犬を飼っていること。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。

妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。
名バイプレーヤーズが集結した俳優陣にも注目。主演のあたるパパ役を演じる渋川清彦。2018年は、1998年公開の映画『ポルノスター』(豊田利晃監督)で役者デビュー果たしてから俳優人生20年を飾るメモリアルイヤー。さらに、NHK「西郷どん」で大河ドラマ初出演。今年の映画出演数は13本を数え、映画関係者が今最も起用したいと声を揃える。節目の年に連続ドラマ初主演を飾る本作でどんなパフォーマンスを見せてくれるか、目が離せない。渋川の脇を固める、じっちゃんパパ役を「赤目四十八瀧心中未遂」「キャタピラー」「さよなら渓谷」の大西信満。さちこパパ役をドラマ「この世界の片隅に」で名演を見せた・ドロンズ石本が務め、3人のおっさんによる個性豊かな会話劇が繰り広げられる。

さらに、ヒロイン・ポチママ役には、「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」「娼年」「真っ赤な星」と出演作が続く注目の女優・桜井ユキ。

熱血再び!?胸が熱くなる校長先生役を山下真司。人気エンターテイメント集団BOYS AND MENの水野勝など多彩な顔ぶれ。

メガホンを取るのは、dTVドラマ「みんな!エスパーだよ!~欲望だらけのラブ・ウォーズ~」映画『人狼ゲーム インフェルノ』『ゼニガタ』の綾部真弥。

究極の暇潰しコンテンツ「柴公園」は、10月26日(木)より都内近郊で撮影が開始され、12月上旬にクランクアップ予定。

2019年1月より、テレビ神奈川他にてドラマ放送。同年6月14日(金)の映画公開を控えている。

映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦さんコメント
Q:2018年、俳優人生20周年を迎え、今作が連続ドラマ初主演作品。柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?

現場に入ってからもセリフに追われ、朝は日が昇る前に起き、夜は22時前にはお酒もやらず、寝てしまい、寝言までもセリフみたいな事を言っているらしく、柴公園の呪文のようなものにかかっています。ただ、朝、現場に行きあたるを散歩させると、なんだか清々しい気分になり、一瞬柴公園の呪文からも解放されます。多分おっさん三人も同じような瞬間があるように思います。皆さんも楽しみにしてください。癒されますよ。「流れ的に」観て頂けると嬉しいです。

Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(あたる)のご紹介・自慢をお願いします。

あたるは四歳の赤柴(茶)のオスで、人間でいうと30前後くらいの年齢ですかね。精神年齢はもう少し下に感じますが、まさに男盛りで元気で好奇心旺盛です。たまに年上の犬に怒られ分かりやすくへこみます。けど、まわりに女の子しかいないのですぐ元気になります。甘えん坊で可愛いやつです。

大西信満さんコメント
Q:柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?
無駄話のような人生の深淵を覗き込むような、ユルいのか鋭いのか、ちっぽけなのか壮大なのか…。
着地点が見えない我々の会話を、どうか楽しんでいただければ幸いです。
Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(じっちゃん)のご紹介・自慢をお願いします。
天真爛漫で撮影への気遣い一切ナシ、連日幸せに振り回されております。
君はネコか!と皆を困惑させつつも笑顔にしてくれるうちの子の大活躍を、どうぞご期待ください。

ドロンズ石本さんコメント
Q:柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?

とにかく、癒される現場です。実はちゃんと動物達と関わる仕事はこれで、3回目なんです。1回目は、「雷波少年」と言う番組でロバのロシナンテと日本を縦断した時、2回目は「南極大陸」と言うドラマで、南極越冬隊を演じた時に、樺太犬と、そして今回は3回目で、柴犬。少しずつ小さくなってますが(笑)、ま~とにかく動物達は本当に大好きですし、とにかく可愛い~その中でも、うちのさちこが一番可愛いですね~壮大な無駄話と言われてますが、またこれが、何気に無駄なようで、無駄ではなくて、今のこのSNSの時代に、絶妙な距離感だからこそ、ハッキリと色々話せるおじさん達の可愛らしさと、一生懸命さが、ホッコリすると思います。共通の好きな物(今回は柴犬)があると、人はそれぞれ心を許す時がある事が素敵な作品の1つの見所だと思いますね。是非、何も期待しないで、気楽に見てくださいね~

Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(さちこ)のご紹介・自慢をお願いします。

僕のパートナーはさちこです。マイペースで、食いしん坊。誰にでも良い顔をして、可愛がられる天才ですね。とにかく可愛くて、煩くても、ガヤガヤしてても、眠たい時は寝る。食べたい時は甘える。でも仕事はしっかりとする。完璧ですね~こんな生き方に何気に憧れる自分も居ます(笑) 三匹の中でも、一番言うことを聞くと思いますよ。あれ?親バカかな?(笑)とにかく、自然なさちこの演技を是非見てくださいね~

桜井ユキさんコメント

Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(ポチ)のご紹介・自慢をお願いします。

また、ご覧になる方へのメッセージをお願いできますでしょうか。
わたしのパートナーであるポチは、とても可愛いく見えて実年齢14歳なんです。撮影では、決まった動きがきちっと出来き、芝居もサラッとやってこなす、重鎮のオーラが漂うプロ犬です。
この映画の何とも言えない優しく緩やかな空気に、是非触れて頂きたいです。

山下真司さんコメント

Q:校長先生役を演じるにあたり、今回も熱血でしょうか?

今回は熱血教師ではありません。登下校する生徒達を優しい目差しで見守る温厚な校長先生の役です。
この役で新たな境地を狙ってます。乞うご期待!頑張れ 元熱血教師!

Q:たくさんの犬が登場するドラマ・映画ですが、期待することは?

可愛い可愛い”ワンちゃん達”がたくさん登場するこの作品。私が個人的に期待すること、それはどのワンちゃんと相性がいいのか?今から楽しみです。

綾部真弥監督コメント

Q:膨大な台詞量と、たくさんの犬が出演していますが、苦労している点は?

アラフォーのおじさん3人と、柴犬3匹のコンビネーションが抜群で、観終わった後にはおしゃべりしながら、犬や動物と触れ合いたくなる作品になっています。
ささやかな日常を描いたドラマですが、そんな日々がバカバカしくも愛おしくなる事間違いなし…!
どうぞ、壮大な無駄話にお付き合い下さい。

映画情報どっとこむ ralph 「柴公園」

<ストーリー>
都市開発が進む街の昔からある公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話は日に日にエスカレート。絶妙に噛合うアカデミックな会話と置いてけぼりの柴犬たち。3人の会話はやがて壮大なる無駄話に変わっていく・・・。

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渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ)
蕨野友也(ドラマのみ)小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ)
山下真司 寺田農(映画のみ)

製作総指揮:吉田尚剛 ドラマ版監督:綾部真弥/田口桂 映画版監督:綾部真弥 
企画・脚本:永森裕二 動物トレーナー:ZOO動物プロ 
制作プロダクション:メディアンド 配給:AMGエンタテインメント 
配給協力:イオンエンターテイメント
(C)2019「柴公園」製作委員会


永瀬正敏、岩田剛典 映画『Vision』ユナイテッド・シネマ福岡ももちオープン記念舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 河瀨直美監督の映画『Vision』のBlu-ray&DVD発売と、ユナイテッド・シネマ福岡ももちのオープンを記念したイベントが、11月19日(月)にプレオープン中の「MARK IS 福岡ももち」内ユナイテッド・シネマ 福岡ももちにて開催され、今作に出演している永瀬正敏さん、岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothres from EXILE TRIBE)さんが登壇した。今作は2018年6月8日に全国の劇場で公開され、Blu-ray&DVDが12月5日にリリースされることと、ユナイテッド・シネマ福岡ももちがオープンすることを記念して、再びスクリーンで特別上映が行われた。


日時:11月19日(月) 
場所:ユナイテッド・シネマ 福岡ももち
登壇:永瀬正敏、岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothres from EXILE TRIBE)

映画情報どっとこむ ralph 永瀬さんは岩田さんと再び舞台挨拶に立てた喜びを述べつつも、前日まで2日間、福岡ヤフオク!ドームで行われていたEXILEのライブに仕事のため行くことができず、岩田のパフォーマンスを見られなかったと悔しがった。

さらに、前日のライブを鑑賞したという客席の声に

永瀬さん:ありがとうございます

と返事をしたり、Blu-ray&DVDの豪華版に収録されているメイキングに、永瀬さんから岩田さんへ薪割りを伝授している映像があると司会から振られた

岩田さん:永瀬さんの役は…

と話し始めると

永瀬さん:智(とも)ね

と役名を突っ込んだりするなど、息の合ったトークで何度も客席の笑いを誘った。 
 
映画情報どっとこむ ralph 河瀨監督の現場で演者はその役として生きるため、

岩田さん:お疲れ様ですと挨拶もできず、社会人としてもどかしかったです。

と語った岩田さんだが、撮影終了後にやっと永瀬さんと食事をすることができたという。

前日のライブ前にも永瀬さんからメールを受け取ったという岩田さんは、永瀬さんを「最高に優しい先輩」と紹介し、仲睦まじい親交の様子を伺わせた。

また、今後俳優として岩田さんに期待することを聞かれた永瀬さんは、

永瀬さん:(岩田は)天使の笑顔を見せたかと思えば、男らしいところもある。多面性があって、(今作で共に主演を果たした)ジュリエット・ビノシュも話していたように、彼には海を超えていってほしい。

と答えたが、やはりEXILEのコンサートを観たいという気持ちは強いようで、(直前に体験試写をした)スクリーンXでぜひEXILEのライブビューイングを観たいと話し、スクリーンXの3面スクリーンのどこかに、客席に混ざって拳を突き上げながら岩田さんを応援する自分をちょっとだけ映してほしいと話し、

岩田さん:贅沢なライブですね!

と天使の笑みを見せた。そんな岩田は今後演じたい役を聞かれ、

岩田さん:また永瀬さんと目と目を合わせて、ガッツリ芝居をさせて頂ける作品に出たい。共演させて頂けるなら、どんな役でもやりたい。

とラブコールを送った。

後半、司会から「1000年に1度姿を表す薬草Vision」にかけて「1000年後に残したいもの」を聞かれ、用紙とペンを渡された2人。悩みながらもペンを走らせ

永瀬さんはまだ諦めていない『子』の一文字を披露。『子』には映画や写真といった「作品」の意味も込められているという。

次に岩田さんは『人類』と発表。永瀬さんからの「大きいね~」という合いの手に再び満面の笑顔を見せつつ、

岩田さん:先のことすぎて。想像がなかなかできないけれど、1000年後も地球に人類が残っていてほしい!

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

Blu-ray&DVDで複数回本編を観る際のポイントを聞かれた2人。

永瀬さん:実は一生言えないと思うけれど、(自らが演じた)智と、(岩田の演じた)鈴には細かい裏設定がある。それは(ビノシュが演じた)ジャンヌにも存在するので、何度もストップしたり大きなスクリーンで見たりして、謎探しをしてほしい!

と明かし

岩田さん:リアリティを増すために、撮影に入る前、祖母役の白川和子さんとピクニックをして、手作りのお弁当を食べてコミュニケーションをとるという贅沢な時間を過ごした。そうやって演者同士で築いた関係性是非感じ取って欲しいです。6月の上映後、再び皆さんに足を運んで頂けたことが本当に嬉しい。DVDのリリースもあり、福岡で舞台挨拶に立ててよかった。ありがとうございました!

と挨拶で締めくくった。

ユナイテッド・シネマ 福岡ももちでは、《オープン記念特別上映》として、11月20日(火)から11月30日(金)まで映画『Vision』 を上映する。


映画情報どっとこむ ralph
【商品概要】     
                                         
■『Vision』 予約サイト
vision/

■タイトル:『Vision』■発売日:2018年12月5日(水)■発売・販売:バップ
■ビデオグラム情報
①Blu-ray     2枚組(本編Disc+特典Disc)  6,800円(本体価格)+税
②DVD豪華版  2枚組(本編Disc+特典Disc)  5,800円(本体価格)+税
《豪華版映像特典》 ※Blu-ray、DVD共通
□特報・予告編
□メイキング
□キャストインタビュー(ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏・岩田剛典、夏木マリ・美波)
《豪華版封入特典》オリジナルブックレット
③DVD通常版  1枚組 3,800円(本体価格)+税
※仕様、内容は予告なく変更となる場合がございます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Vision』                                       

あらすじ
フランスの女性エッセイスト・ジャンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は、“Vision”と呼ばれる薬草を探し、奈良・吉野にある山深い神秘的な森に通訳兼アシスタントの花(美波)とやってきた。そこで猟犬のコウと暮らし、森の自然を守っている智(永瀬正敏)や、鋭い感覚を持つ女・アキ(夏木マリ)と出会い、交流を深める。
一時帰国の後、再び吉野に戻ってきたジャンヌだが、智は山で出会った謎の青年・鈴(岩田剛典)と仲睦まじく生活をしていた。その様子にジャンヌは、悲しい過去を重ねるようになる。

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キャスト
ジュリエット・ビノシュ 永瀬正敏岩田剛典 美波 森山未來 田中泯(特別出演)・夏木マリ

スタッフ
監督・脚本:河瀨直美 / エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO / プロデューサー:宮崎聡、Marianne Slot、河瀨直美 / 撮影:百々新 / 照明:太田康裕 / 録音:Roman Dymny、森英司 / 美術:塩川節子 / 編集:Francois Gedigier、渋谷陽一 / 音楽:小曽根 真 / 企画協力:小竹正人 / 制作プロダクション:組画

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