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『スパイダーマン:スパイダーバース』公開初日決定!東京コミコン会場限定ムビチケ発売!


映画情報どっとこむ ralph 『スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、そしてマーベル・シネマティック・ユニ バース入りを果たした『スパイダーマン:ホームカミング』に続き、新たなるスパイダーマンの誕生となる 『スパイダーマン:スパイダーバース』(アメリカ公開:12 月 14 日)の日本公開日が、2019 年 3 月 8 日(金)に決定しました!

映画情報どっとこむ ralph また、11月30日(金)から開催される東京コミコン 2018 において、オリジナルシリコンバンド付ムビチケカードの発売も決定!会場限定デザインのムビチケカード(一般)3 枚とオリジナルシリコンバンド 3 種を 1 セットとし、先着 1,000 名様限定で販売されます。

ムビチケのデザインは、本作の主人公であ り、新たなスパイダーマンとして活躍する少年マイルス・モラレスが、スパイダーマンスーツの上にパーカ ーとナイキのスニーカーを履き、ニューヨークの街を飛び回る躍動的なビジュアル。マイルスの師となるピ ーター・パーカーのスパイダーマンも登場し、そして本作では時空がゆがめられたことによって様々な次元 のスパイダーマンが一同に会することから、スパイダー・グウェンなどのスパイダーマンたちも登場しています!

またオリジナルシリコンバンドは、マイルス、ピーター、グウェンそれぞれのスパイダーマークをあしらった 3 種類の展開です。

セット料金=4,200 円(一般ムビチケカード3枚、オリジナルシリコンバンド3個)
※バラ売りはしていません ※先着 1000 名様限定
※ムビチケカードは東京コミコン限定デザインとなります
※特典のオリジナルシリコンバンドも東京コミコン限定特典となります
※オリジナルシリコンバンドは3種(マイルス、ピーター、グウェン)が1セットに含まれます
※画像はイメージです
『スパイダーマン:スパイダーバース』 革新的なヴィジュアルのアニメーションとともに、フレッシュなスパイダーマン・ユニバースが誕生する!『スパイダーマン: スパイダーバース』の主人公は、ニューヨーク・ブルックリンの少年マイルス・モラレス。彼が暮らす世界には、スパイダーマ ンのマスクをかぶることができるのは一人だけではない、無限の可能性が秘められた<スパイダーバース>が存在して いた。

映画情報どっとこむ ralph スパイダーマン:スパイダーバース
原題:Spider-Man: Into The Spider-Verse

2019年3月8日(金)全国ロードショー

公式 twitter:
https://twitter.com/SpiderVerseJP/


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全米公開:12 月 14 日
製作:アヴィ・アラド、フィル・ロード&クリストファー・ミラー(『LEGO(R)ムービー』『くもりときどきミートボール』 )
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:フィル・ロード


矢口史靖監督、三吉彩花 主演『ダンスウィズミー』超特報解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 数々の大ヒット作品で日本中にハッピーと笑いを贈り届けてきた唯一無二の奇才・矢口史靖監督。
その最高にハッピーな最新作『ダンスウィズミー』が、三吉彩花 主演で2019年夏に全国公開となります。

そんな本作の超特報映像が、この度、解禁に!!

超特報では、「2019年夏、日本中が踊り出す!」という導入から、主人公・鈴木静香を演じる三吉彩花が華やかにダンスを踊る撮影中の様子が登場。PCが並ぶオフィスではデスクもステージに!色とりどりのシュレッダーの紙吹雪が舞う中、他の社員たちを巻き込んだ軽快な歌とダンスを繰り広げます。



さらに、矢口組ならではの明るく和やかな現場の雰囲気が収録されたメイキングシーンも!

数か月に及ぶ本格的なダンスレッスンを積み、本格的なミュージカルに初めて挑む三吉がダンスの振り付けを確認しながら矢口監督とコミュニケーションを取る楽しげな様子が伝わる映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph 矢口史靖監督、主演三吉彩花『ダンスウィズミー』
2019年<夏>全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp
公式ツイッター:
dancewithmefilm
#ダンスウィズミー


<ストーリー>
自分にちょっと無理をしながら一流企業で働く鈴木静香は、催眠術である日突然、音楽を聞くと、いつでもどこでも歌わずに踊らずにいられないカラダに! 携帯の着信音、駅のホーム音、テレビや街中で流れるどんな音楽でも、自分の意志に反して勝手に歌って踊りだしてしまう・・・。仕事もお金も失った静香は、催眠術師を探して日本中を駆け回るが、果たして静香は元のカラダに戻れるのかー?歌い、踊り続ける中で彼女が最後に見つけた大事なものとは――。

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出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大 ムロツヨシ 宝田明

原作・脚本・監督:矢口史靖(『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会



佐藤浩市、渡辺謙で東日本大震災時の福島第一原発事故を描く『Fukushima 50』製作決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、 主演・佐藤浩市、共演・渡辺謙、監督・若松節朗で製作する事が決定しました。

原作は、90人以上の関係者の取材をもとに綴られた渾身のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)。2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震が発生。全てが想定外の大地震が引き起こした太平洋からの巨大津波は福島第一原子力発電所を襲う。全ての電源を失ったことで原子炉の冷却が不可能となり、原子炉建屋は次々に水素爆発を起こし、最悪の事態メルトダウンの時が迫りつつあった。1・2号機当直長の伊崎は次々に起こる不測の事態に対して第一線で厳しい決断を迫られる。所長の吉田は現場の指揮を執りつつ、状況を把握していない本社とのやり取りに奔走。緊急出動する自衛隊、そして“トモダチ作戦”の発動とともに米軍もついに動く。

福島第一を放棄した場合、避難半径は250km、対象人口は5,000万人-

その中で現場に残り続けた約50人の作業員を、海外メディアは“Fukushima 50”と呼んだ。

想像を超える被害をもたらした原発事故。現場では何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。現場と本社、そして官邸との軋轢。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った職員たちは、家族を、そして故郷を守るため、いかにしてこの未曾有の大事故と戦い続けたのか―

映画情報どっとこむ ralph 主演の福島第一原発1・2号機当直長伊崎利夫役に、『64ロクヨン 前編』で第40回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した佐藤浩市。地元・福島出身で現場を指揮する熱血漢、伊崎を演じます。

佐藤浩市(福島第一原発1・2号機当直の伊崎利夫役)コメント
忘れる事で前に進む、失敗をしても何度もトライをする、それは生き物の中で人間だけが出来ることです。しかし絶対に忘れてはいけない、繰り返してはいけない事があります。あの日あの時どういう状況に我々が、日本があったのか?その事を思い出し、明日のそして後世の為の映画を若松監督、渡辺謙さん達と一緒に確認をしながら作りたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph そして、共演の福島第一原発所長の吉田昌郎役に、『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した渡辺謙。

渡辺謙(福島第一原発所長の吉田昌郎役)コメント
『許されざる者』の撮影中、浩市くんに映画100本目の時はどんな役でも参加するよと、約束してました。でも、気軽に参加する作品ではありませんでした。今もなお苦しみの続く福島の方々の思いを受け止めながら『沈まぬ太陽』以来の若松監督、そして浩市くん、素晴らしいキャストと共に緊迫感溢れる画を積み重ねていきたいと思っています。ご期待下さい。

映画情報どっとこむ ralph 同い年の部下・伊崎とこれまで一心同体でやって来たエリート所長の吉田を演じます。

そして監督は同じく『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞し、社会派・骨太な作風に定評のある若松節朗が決定。

若松節朗監督コメント
2011年3月11日から15日にかけての福島第一原発を襲った事故は国内だけではなく世界の人々をも震撼させた。穏やかな海は荒れ狂う大津波となって原子力発電所の命綱である全ての電源を奪ってしまった。この映画は家族や生まれ育った町や村を守る為に命を賭して未曾有の危機に挑んだ人々の話です。あの時、現場にいた者しか知り得ない真実を描いて行こうと思っています。スタッフ、キャスト一同全力で準備を進めています。沢山の方に注目して頂ける映画になる様、強い覚悟で臨みます。


脚本はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の前川洋一。劇場用映画では、佐藤浩市と渡辺謙は『許されざる者』以来の共演、佐藤浩市と若松監督は『空母いぶき』に続くタッグ、渡辺謙と若松監督は『沈まぬ太陽』以来のタッグと、超豪華実力派キャスト・スタッフがこのビッグプロジェクトに集結しました。クランクインは2018年11月末、クランクアップは2019年1月末の予定。公開は2020年となります。

映画情報どっとこむ ralph 日本中の誰もが当事者となり全世界を震撼させたあの大震災から7年。息を呑む臨場感と壮大なスケール、そして圧倒的なドラマで全ての人に贈る一大巨編、いよいよ製作開始です。

映画『Fukushima 50』

2020年 全国公開


“Fukushima 50(フクシマ・フィフティ)とは?

東日本大震災による福島第一原発の深刻な事故発生以降も現場に残り続けた約50名の作業員のこと。英BBC、英ガーディアン紙、米ABCなど欧米メディアが一斉にこの呼称を使用し、広まることとなった。

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出演:佐藤浩市、渡辺謙
監督:若松節朗 
脚本:前川洋一
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA


ハンギョン、リディアン・ヴォーン、 リー・ユエン、山下智久『サイバー・ミッション』ポスター&予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、豪華アジアスター集結で話題の中国映画『REBORN』(原題)の邦題を『サイバー・ミッション』に改め、2019年1月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開することが決定しました!


主役のオタク系ホワイトハッカー・ハオミン役には、元SUPER JUNIORのハンギョン。

ブラックハッカーの チャオ・フェイ(ゼブラ)役には『モンガに散る』『GF*BF』の台湾スター、リディアン・ヴォーン。

チャオ・フェイ のパートナーでもある美しき犯罪者スー・イー役には、雑誌「Ray」のモデルとして活躍していたリー・ユエン。

そして、サイバーテロリストのボス役には、山下智久が初の海外進出作品として初の悪役にも挑戦し、 流暢な英語と中国語を披露するなど、アジアを代表するスターたちがスクリーンを華やかに彩ります。

また、『バイオハザードV:リトリビューション』『ボーン・アイデンティティー』のアクション監督ニコラス・パウ エルがハリウッド仕込みのアクション演出をしているのも見所の一つだ。来たるサイバー戦国時代に備え、 必見のハッキング&アクションバトルで息つく暇も与えないタイムリミットサイバーアクションの誕生!

映画情報どっとこむ ralph メインキャストたちからコメントが到着しました !

【ハンギョン】
8Fの高さから飛び降りたりと怪我の絶えないスリリングな撮影で、何度か危ない動きもありましたが、一人一人がテス トしてお互いにアドバイスをしながらやりました。夜ホテルに帰ると打撲の痣だらけになってました。また、天才ハッカーという役どころな ので、専門用語を覚えるのには苦労しました。ハッカー独特の習慣もあるので、撮影前に彼らを理解するために多くのハッカーにも 会って話をしました。演技に役立っていると嬉しいです。是非みてください。

【リディアン・ヴォーン】
ビルから飛び降りたり、擦り傷ができたり、痣ができたり過酷な撮影でした。そんな撮影を経て我々4人も特別 な関係になったと思います。やっと皆さんに映画をお届けできることにとてもワクワクしています。ぜひ映画をご覧になってください。

【リー・ユエン】
なぜかよくわからず彼らと国際犯罪に関わってしまいました。撮影中鼻をぶつけて曲がってしまい、そのあとのシーン で怪我をする予定だったのですが、怪我のメイクをしないですみました(笑)

【山下智久】
初めての悪役という新しい挑戦をしているので、是非いままでの僕とのギャップを楽しんでいただきたいと思っています。作 品の中身としては、アクション大作になっていると思います。少し先の話にはなると思うんですが、ある意味リアリティがあるというか、皆さ んの身近にあるデバイスを使ったり、いつ起こってもおかしくない話なんじゃないかとイマジネーションを掻き立てられるような作品です。良い意味でも悪い意味でもそういうことを想像しながら見てもらえると非日常を体験してもらえるかなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 凄腕ハッカーを雇い、サイバー犯罪を企てる悪の組織から世界を救うために立ち上がったのは、なんとハッカーに憧れるヲタク少年! 天才同士の頭脳プレーとハリウッド仕込みのアクションは必見!

かつてのハッカー映画とは違い、サイバー犯罪は現実社会で 起こり得る身近な脅威となった。本作の戦いはとてもリアルで、 自分の身に起きても不思議でない危うさが臨場感をもって描か れている。60秒というカウントダウンと共に進む予告編は、ス ピーディーで、事件が加速していく高揚感を感じさせるスリリン グなものとなった。





60秒で世界を救え!オタク系ホワイトハッカーVS 国際的ブラックハッカー

公式HP:
cyber-mission.net

公式Twitter:
@cybermission_PR

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監督:リー・ハイロン アクション監督:ニコラス・パウエル 出演:ハンギョン、リディアン・ヴォーン、リー・ユエン、山下智久 2018年 / 99分/ 中国・香港/ シネスコ/ 5.1ch
翻訳者:岡田理枝
配給:プレシディオ
提供:プレシディオ、VAP

©2018 SIRENS PRODUCTIONS LIMITED BONA ENTERTAINMENT COMPANY LIMITED MORGAN & CHAN FILMS LIMITED


イランの巨匠アミール・ナデリ監督×入江悠監督『ギャングース』スペシャル対談


映画情報どっとこむ ralph 現在開催中の第19回東京フィルメックスにて監督作が公開中の、イランの巨匠映画監督アミール・ナデリと、今月23日(金)から全国ロードショーとなる青春エンターテインメント映画『ギャングース』を手がけた入江悠監督のスペシャル対談イベントが行われた。

第19回東京フィルメックス
アミール・ナデリ監督×入江悠監督スペシャル対談

日付:11月19日
会場:有楽町朝日ホール スクエア
登壇:アミール・ナデリ監督、入江悠監督

映画情報どっとこむ ralph 入江監督の代表作でもある『SRサイタマノラッパー』『日々ロック』、『ギャングース』の大ファンだと言うナデリ監督はイベントが始まるや否や
ナデリ監督:入江監督はバランス感覚が鋭い。人物1人1人がちゃんと地に足が付いていて、『ギャングース』でもどのキャラクターも本当に実在していそうな人たちばかりだった。でもアクションシーンはきちんと商業的になっているんだよね。僕には撮ることができない作品だったよ。僕は自分には撮ることができない映画を好きになるんだ。

と大絶賛。さらに続けて

ナデリ監督:『日々ロック』もそうだったんだけど、入江監督は狂気的だったり暴力的なシーンがとても多いよね。これは入江監督の中にあるからなの?

と直球な質問が飛んでくると、

そうですね(笑)育ってきた場所や環境で培われたのかな?でも普段はあまり怒ったりしないので、そういう暴力性を映画で出しているのかもしれませんね。過剰でクレイジーなものが好きです。

と苦笑ながらに語った。

映画情報どっとこむ ralph その後もナデリ監督からの質問攻めは止まらず、映画オリジナルキャラクターで主人公3人たちと生活を共にすることになる、孤独な少女ヒカリについては
入江監督:主人公たちが親と過ごせなかったので、僕たち世代でその問題をどうにかしたい、と考えさせたくって登場させました。

と説明すると

ナデリ監督:素晴らしい!彼女が居ることで物語が我々に歩み寄ってくれている

と解説。さらに

ナデリ監督:東京国際映画祭で出演者たちを舞台上で見たときに、映画で演じているキャラクターと正反対の方たちばかりだと思った。そういう真逆の俳優に演技を付けられるのは入江監督の手腕。ところで今回は漫画が原作だけど、脚本を書くとき悩んだよね?

とべた褒めしながらの質問には

入江監督:書くときに、やりすぎか?漫画的すぎるか?とは悩みましたね。僕は書くときに困ったら、撮影予定の場所に行くようにしていますよ。実際に役者がそこにいると想像するようにしています。

と答えると、ナデリ監督は満足そうに頷いた。

映画情報どっとこむ ralph イベント冒頭から質問攻めにあっていた入江監督だが、ナデリが自身の映画作りについて

ナデリ監督:僕は最初は現実を描いて、途中から空想の物語になり最後に現実に戻すようにしています。

と語り始めるとすかさず

入江監督:僕もそうしていますが、それって難しいですよね?どうやれば上手くいくんですかね?

と身を乗り出すも、ナデリは「経験!」と一刀両断し、会場は笑いに包まれた。

最後に「次はどういう映画を撮るの?」と興味津々にナデリから聞かれ

入江さん:いやまだ『ギャングース』も公開されていないので…。

と答えをはぐらかしたが、

ナデリ監督:大ヒット間違いないよ!たくさんお金入ってくるから次作も考えないとね。

と満面の笑みを浮かべるも、

入江さん:いや『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』という作品が同日公開であるんですよ(笑)

と会場の笑いを誘った。
映画情報どっとこむ ralph 映画『ギャングース』は11月23日(金)全国ロードショー。

公式HP:
gangoose-movie.jp

twitter:
@MovieGangoose

犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描き、モーニング誌で2013年から2017年まで連載され、読者アンケートでは常にベスト5をキープし続けるなど高い人気を獲得した青春漫画の実写化。『22年目の告白-私が殺人犯です-』』(17)の入江悠が監督・脚本を手がけた。親も、金も、学もないサイケ・カズキ・タケオ3人の少年。彼らが生き抜く為につかんだ仕事は、裏稼業や悪徳業種の収益金を狙う「タタキ」稼業。ある日、偶然にも振り込め詐欺のアガリ(収益金)の隠し場所を知った3人。それは最強の犯罪営利組織カンパニーとして台頭する半グレ「六龍天」のものだった。身元がバレないよう慎重にタタキを繰り返すも、あることから3人の身元がバレ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうが・・。社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービーには定評のある入江悠が監督・脚本を手掛けた。犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた青春エンターテイメント・ムービー。
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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太 金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン
R15+
配給:キノフィルムズ
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS
©肥谷圭介・鈴木大介/講談社