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萩本欽一ドキュメンタリー映画『We Love Television?』BD&DVDで発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 今回は、全エンタメファン必見!欽ちゃんこと萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』ブルーレイ・DVDで5月9日(水)に発売決定!

特典映像には映画の続編!?な対談も収録!


映画情報どっとこむ ralph 「僕が死んだ日に公開して欲しい」

1980年代3本のレギュラー番組がどれも視聴率30%を超え、“視聴率100%男”と言われた、日本のコメディアンの至宝・欽ちゃんこと萩本欽一。その“最初で最後の”ドキュメンタリー映画『We Love Television?』が昨年11月3日に公開され、大きな話題となった。冒頭の言葉は萩本がこの映画に寄せたメッセージだ。メガホンを取ったのは、萩本を師と仰ぐ、日本テレビで『電波少年』シリーズなど、数々の人気番組を手がけた”Tプロデューサー”こと土屋敏男。
萩本のテレビというメディアに対する執念や狂気が、あまりに生々しく映し出されている。もちろん萩本イズムを継承する土屋のテレビへの執念、狂気は言わずもがなで、そんな二人が作り出したドキュメンタリーは、日本の爆笑王の一挙手一投足、全てを映したとてつもなく熱量の高いドキュメンタリーになっている。始まりは2011年1月。土屋が“専売特許”のアポなしで萩本宅に突撃し、「また視聴率30%を超える番組を作りましょう」と持ち掛けたところからカメラは回り始める。萩本と土屋の新番組作りがスタートし、様々な人を巻き込み進んで行く中で、顔合わせ、打合せ、演出、様々なシーンで萩本が語る言葉は、テレビマンだけではなく、エンターテインメント作りにかかわる全ての人、ひいては懸命に生きている全ての人間にとって、まさに“金言”の数々だ。
そんな映画が5月9日にブルーレイ・DVD化される事が決まった。この作品の特典映像では萩本と土屋の対談が収録されているが、映画だけではなく、ここでも思わず唸ってしまう“金言”の数々を聞くことができる。それは萩本が「僕は映画を観てないし、このDVDも観る気はないけど(笑)、普通だったらこの映画をどうやって作ったのかを話すのに、さらに新しい事を足そうするこの貪欲なディレクターのおかげで、映画以上の話をしたね」と語っているが、映画を“テレビの教科書”として捉えるならば、その続編ともいうべき、濃い対談になっている。人の心を動かすのも、物事を動かすのも、全ては一人の人間の“熱狂”から始まる――そう改めて教えてくれるのが『We Love Television?』だ。

文:田中久勝

映画情報どっとこむ ralph テレビを舞台にしたドキュメンタリー映画ではあるものの、その内容は、すべてのエンタメファンにとって全編瞬きする間もないほど必見中の必見。日本を代表するコメディアン、“欽ちゃん”こと萩本欽一を「電波少年」シリーズの“Tプロデューサー”=土屋敏男が追いかけた映画『We Love Television?』が、5月9日(水)にブルーレイ・DVDで発売される。特典映像として追加収録された二人の対談では、まるで映画の続編とでも言えそうな、シビアで真摯でストイックで、そしてユーモアに溢れまくった欽ちゃんの姿が収められている。特典映像も含めて存分に楽しんでいただきたい。

【商品情報】
We Love Television?
2018年5月9日(水)発売 DVDレンタル同日開始
<DVD>
2枚組 品番:PCBP.53726 
価格:¥4,000+税
<Blu-ray>
2枚組 品番:PCXP.50568
価格:¥5,000+税 
※<Blu-ray>封入の特典DiscはDVDとなります。

ともに収録時間:本編110分+特典映像130分以上
ともに特典映像(予定):
■スペシャル対談 土屋敏男×萩本欽一(約70分)
■土屋敏夫×萩本欽一×高須光聖 3人トークロングバージョン(約60分)
■劇場映画予告編 
■特報 
■劇場公開直前に放送された宣伝番組

発売元・販売元:ポニーキャニオン
(C)2017日本テレビ放送網

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本でも楽しめる!We Love Television?


魅惑の官能ラブ 最終章 ​『フィフティ・シェイズ・フリード』日本公開決定!


映画情報どっとこむ ralph ​世界中で空前の社会現象を巻き起こした「フィフティ・シェイズ」シリーズ最終章『フィフティ・シェイズ・フリード』が2018年秋、TOHOシネマズ シャンテ他にて日本公開することが決定しました!

巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイと、それまで恋の経験がなかった純粋なアナの、特異な恋愛模様を過激な描写で描き、世界中の女性を虜にしたELジェイムズのデビュー小説を映画化した本シリーズ。原作は、全世界での発行部数が累計1 億冊以上を記録した世界的ベストセラーのシリーズ最終章が満を持して日本に上陸します!

全米では、2月9日[現地時間]に公開され興行収入3,860万ドル(約41億円)を記録。

同週新作として公開されたハリウッド実写版『ピーターラビット』は興収2,501万ドル(約27億円)で2位、クリント・イーストウッド監督作『15時17分、パリ行き』は興収1,255万ドル(約13億円)で3位と、並み居る作品を抑えてダントツの全米No.1スタートを切った。
また、インターナショナルのオープニング興収は9,810万ドルを記録し、2018年で初めて週末興収が1億ドル近くに達した作品となった。
北米と合わせた全世界オープニング興収は1億3,690万ドルに達し、「フィフティ・シェイズ」シリーズ3作の全世界累計興収は10億ドル($1B)を突破するという大記録を樹立!またもや『フィフティ・シェイズ』現象を世界中で巻き起こしている。

映画情報どっとこむ ralph 官能世界の過激さは勿論、最終章に相応しい衝撃の展開が繰り広げられる本作。前作に引き続き、アナ役をダコタ・ジョンソン、グレイ役をジェイミー・ドーナン、監督はジェームズ・フォーリ-が務め、新キャストとして、新居の設計を任された建築家を映画『呪怨 パンデミック』やテレビドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』にも出演するアリエル・ケベルが務める。

また、毎回世界的にサウンド・トラックが話題を呼んでいる「フィフティ・シェイズ」シリーズですが、今作のサウンド・トラックも、既に72の国と地域のiTunesにて1位を獲得し、世界中にて大ヒットを記録!

第60回グラミー賞にノミネートされたジュリア・マイケルズ、第57回グラミー賞受賞歴のあるシーア、アカデミー賞ノミネート歴も有りながらアーティストとしても活躍するヘイリー・スタインフェルド、その他、リアム・ペイン、リタ・オラなどの豪華アーティストが参加。更にはシリーズには欠かせないエリー・ゴールディングの「ラヴ・ミー・ライク・ユー・ドゥ」のフィフティ・シェイズ・フリード・バージョンも収録されていることでも話題となっています。

全世界の熱狂が日本に伝播し、衝撃の官能ラブストーリーのシリーズ完結編がいよいよ“解禁”。

シリーズ最高のクライマックスは是非劇場で!
『フィフティ・シェイズ・フリード』をお見逃しなく!

2018年秋 TOHOシネマズ シャンテ他

サウンド・トラックも発売!
Fifty Shades Freed Original Soundtrack 
◆輸入盤/デジタルにて発売中! 

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キャスト:ダコタ・ジョンソン/ジェイミー・ドーナン/リタ・オラ/マーシャ・ゲイ・ハーデン

監督:ジェームズ・フォーリ-
脚本:ナイアル・レオナルド
配給:東宝東和
原作:ELジェイムズ「フィフティ・シェイズ・フリード」(早川書房刊)
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS

大学生女子アナと大企業のCEOである大富豪グレイのから始まるシリーズ前二作をご家庭で!


沢尻エリカ主演『猫は抱くもの』ロシアンブルーが吉沢亮!猫だくポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 沢尻が猫を抱きしめる=吉沢が沢尻に抱きしめられる!?

沢尻エリカの主演作『猫は抱くもの』が、6月23日(土)に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。沢尻エリカが猫を抱きかかえ、吉沢亮が見つめてくる姿を捉えた、”猫づくし”で“猫まみれ”のティザーポスターが解禁に!

ティザーポスターは、思った通りの自分になれず、投げやりな生き方に慣れてしまった沢尻演じる沙織が、唯一心を開く「猫の良男」を優しく抱きしめる、見る人が癒されること間違い無しの姿。

さらに自分を人間だと思い込み沙織に恋をする良男=吉沢が、まさに猫そのもののようにこちらをじっと見つめてくる、胸キュンカットも。さらに沢尻と吉沢の後ろには、猫!猫!猫!で埋め尽くされており、“つゆだく”ならぬ”猫だく”なポスターとなっている。また「自分を人間だと思い込む猫が、沙織に恋をした。」という物語の鍵を握るコピーから、1人と1匹の恋の行方がどのような展開を迎えるのか期待される。果たして良男の想いは沙織に届くのか!?

そして、彼らを見守る、沢山の猫たちは何者なのかー!?

映画情報どっとこむ ralph 本作は、“アイドルの夢を諦めた、妄想好きのアラサ―女性”沙織(沢尻エリカ)と、“自分を沙織の恋人だと思い込んでいる猫”の良男の関係を描いた、ハートウォーミングな物語。

猫の良男の擬人化した姿を演じるのは、大忙しな演技派俳優の吉沢亮。吉沢亮扮する美形猫が、毎日帰りを待っていてくれる・・という、“きみはペット”を思わせる設定にも期待感が高まるが、この1人と1匹の妄想とリアルが入り混じる演出こそが本作の見所。劇中では実写の猫に加えて、演劇風の演出、アニメーションなど数々の演出が織り込まれ、犬童監督ファンのみならず、映画好きにこそ見てほしい、新鮮な演出が沢山盛り込まれている。


さらに本作で銀幕デビューを飾る「水曜日のカンパネラ」のボーカル、コムアイとロックバンド「銀杏BOYZ」(表記:「銀杏」と「BOYZ」間は空けずに詰めて下さい)でボーカル&ギターを務める峯田和伸が出演する。メガホンをとったのは『ジョゼと虎と魚たち』(2003)、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)など幅広いジャンルの作品を手掛け、大島弓子の名作『グーグーだって猫である』を映画版(2008)とドラマ版(2014、16)を撮り、「猫を撮らせたら日本映画界随一」と言っても過言ではない“猫映画の名手”と言われる犬童一心監督。本作は“猫映画”の決定版にして、犬童ワールドの集大成となった。

映画情報どっとこむ ralph 沢尻エリカ 主演 ロシアンブルー=吉沢亮『猫は抱くもの』
こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる― 思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの 猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思 い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に 飛び出し、迷子になってしまい…。ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1 人と 1 匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。 うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。
nekodaku.jp

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出演:沢尻エリカ 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ)/岩松了

監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮
企画製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会


吉沢亮!ピュア過ぎるド天然な可愛さを披露する「レオン」特別映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2月24日(土)に公開となる知英の劇場長編初主演映画「レオン」に関しまして、本作の主人公・玲音(知英)に恋するあまり、ピュアすぎて考えられないほど唐突な行動をとってしまう ド天然社員・一条を演じる吉沢亮さんの、天然具合が可愛すぎる特別映像が解禁です。

この度解禁となった映像は、吉沢亮が演じる天然社員・一条があまりにもかわいい天然ボケを披露するもの!


本作の主人公・小鳥遊玲音(※中身は入れ替わった朝比奈玲男)が、お金を入れても反応しない自販機に八つ当たりしているところに、「まぁまぁまぁ」と一条(吉沢亮)が止めに現れ、突然自販機と会話!「よしよし」と声をかけると、ガチャンとジュースが出てくる!自販機を愛でる、あまりの天然さ!か、可愛すぎる。。。

玲音(※中身は入れ替わった玲男)が作ってきた手作り弁当を一条が食べる場面では、食材を丁寧に味わいながら(かわいい。。)、玲音の得意料理のトマトの味噌汁に口をつけた瞬間、あまりの美味しさに感動して空中浮いてしまう!

一口の味噌汁であわや昇天!する姿はまさに天使のようなかわいさ!!ちょっぴり天然がすぎる同僚・一条は、主人公・玲音の“心“と”身体“が朝比奈玲男(竹中直人)と入れ替わってしまっている事に全く気づかないほどの純粋さを披露!

中身がオッサンとは露知らず、一途に玲音(※中身は入れ替わった玲男。。)を思い続ける純粋さが垣間見える本映像ですが、もちろん、本編にはまだまだ魅力的な一条の登場シーンが盛りだくさん!

玲音(※中身は玲男。)を一途に思い続ける一条の恋は成就するのか!?心配すぎて目が離せない一条の恋模様は、是非劇場で。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ナイスバディだけが取り柄の地味なOLと年商500億の女好きワンマン社長

性別も地位も性格も何もかも正反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?

年商500億を越える老舗の食品会社朝比奈フーズに務める、地味な派遣OL・小鳥遊 玲音(28)(たかなし・れおん)とその朝比奈フーズを引っ張る、やり手のワンマン社長・朝比奈玲男(55)(あさひな・れお)。
小鳥遊は、磨けば美人でナイスボディの持ち主なのだが、根っからのネガティブ思考でイケてない存在。
一方、代表取締役社長・朝比奈は、誰の意見にも耳を貸さない超ワンマンだが、仕事は一流。
しかし、女子社員へのセクハラまがいは日常茶飯事の根っからの女好き。。。。
ある日、偶然ふたりは同じ車の事故に巻き込まれる。目が覚めると、朝比奈玲男の体にはある異変が・・・・!
なんと、心は朝比奈のままだが、体が小鳥遊玲音になっていたのだ。
性別も地位も性格も、何もかも反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?

 「俺の人生、どうなるの?」 「わたしの人生どうなるのかしら?」

レオン

2月24日(土)新宿バルト9ほか、全国ロードショー

公式HP:
reon-movie.com

公式Twitter:
@reon_movie

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出演:知英 大政絢 吉沢亮 斉藤慎二(ジャングルポケット)ミッツ・マングローブ / 原幹恵 河井青葉  山崎育三郎 竹中直人

監督:塚本連平(『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』『かずら』)
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』『リベンジgirl』)
原作:清智英・大倉かおり「レオン」(講談社KCデラックス)
製作:映画『レオン』製作委員会
配給:ファントム・フィルム
©清智英・大倉かおり/講談社・2018映画「レオン」製作委員会
    


橋本愛主演×門脇麦×成田凌で『ここは退屈迎えに来て』映画化!監督は廣木隆一


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」を受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし、「ファスト風土」小説としてネット上でも話題騒然の山内マリコ・著『ここは退屈迎えに来て』を鮮烈に映画化が橋本愛主演×門脇麦×成田凌と発表となりました!公開2018年秋。
映画情報どっとこむ ralph 何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく戻ってきた主人公「私」を演じるのは、その透明感のある演技で日本映画界において確かな実力を高く評価される女優・橋本愛。

●橋本愛さんからのコメント
原作を10代の時にお風呂で読んで、ああ好きだなあと思って 好きな小説の映像化に関われたのはとても幸せなことでした。以前から廣木監督の現場にも興味があったので、ダブルで夢叶って嬉しかったです。田舎の景色や帰郷した時の思いとか、体が知ってることが多かったから地方出身で良かったと思いました。御縁の塊のような作品に携われて最高です。早く見たいです!


元彼「椎名」を忘れられない「あたし」を演じるのは、その演技の幅は計り知れない若手実力派女優・門脇麦。

●門脇麦さんからのコメント
誰かに強く憧れて自分を認められなかったり、誰かに固執することでしか自分の存在意義を見いだせなかったり。歳を重ねるにつれて削がれていくであろう苦しくて退屈な時間もいつかは愛おしく感じられるのかな、そんな風に思える瑞々しい作品になるのではないかと思いました。廣木さん、そしてやっと橋本愛ちゃんとご一緒出来たことがとても嬉しいです。完成を観られるのを楽しみにしています。


青春時代にみんなが恋焦がれた、自らの退屈を埋めてくれるであろう「椎名くん」を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優成田凌さん。

●成田凌さんからのコメント
一歩先にいるのか後ろにいるのか、存在したのかしなかったのか、どこか愛せるようで愛せない、椎名役を演じました。
富山の地に力を借り、廣木監督をはじめスタッフや共演者の力を借り、美しい青春と草臥れた白秋の日々を過ごさせていただきました。美しい映像と混沌とした感情の中のどこかにあったであろう愛を探す人間たちの物語です。


監督は、本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出し、血が通った物語に昇華させる廣木隆一さん。

●廣木隆一監督からのコメント
ありふれた日本のどこかの風景の中、ありふれた会話。退屈きわまりない日常、でもそこにいる者たちにとってはとても特別で刺激的な時間が流れてる。今を生きる事は決して楽しい事ではないかも知れない。自分の人生が今、どの辺なのかも。もがきながらハートを揺り動かしてくれるキャストと富山の町を走りぬけた映画です!!!!

映画情報どっとこむ ralph
富山県出身で、本作の原作がデビュー作。その後『アズミ・ハルコは行方不明』『さみしくなったら名前を呼んで』などなどの山内マリコ先生さんからのコメントも到着!

●山内マリコ先生からのコメント
青春のすべてを注いだデビュー作が映画化されるなんて感無量です(しかもオール富山ロケ!)。出演者決定しました~と担当編集さんから聞き、その顔ぶれを見た日の喜びは忘れられません。橋本愛ちゃんと門脇麦さん、そしてななな、成田凌!? 最高のキャスティングに震えました。本当に公開が待ち遠しいです。公開に合わせて写真集とか出してほしいです。

映画情報どっとこむ ralph 『ここは退屈迎えに来て』

2018年秋全国公開です。

公式サイト:
taikutsu.jp

何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく地元に戻った27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いているけれど、親からはフリーター同然の扱いで、何だか冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達と久々に会った勢いで「とにかく格好良くって、背が高くって、サッカー部のエースで、不良とも適度に仲がいい」憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、みんなで会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇る。

元彼「椎名」を忘れられない、東京に憧れと怖さを持ちながら地元を出ないまま暮らす「あたし」(門脇麦)。椎名がいなくなった途端に彼氏面してくる、椎名の取り巻きの中でも特に冴えない男と、断る方が面倒くさいから適当に遊んでいるけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。

ここではないどこかー東京には「あるはずの」、自らの退屈を埋めてくれる何かを「椎名くん」に追い求めたその先には?! 「椎名くん」の大人になった姿とは?

地方に住む女性の居場所を求める心模様を鮮やかに描いた青春映画の傑作、ここに誕生!

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橋本愛 門脇麦 成田凌
原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫 
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也  
制作プロダクション:ダブ
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会  
配給:KADOKAWA