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西田大輔が仕掛ける舞台&映画「ONLY SILVER FISH」キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 舞台「煉獄に笑う」や「戦国BASARA」シリーズの人気舞台演出家・西田大輔さんが、2007年に上演した舞台「ONLY SILVER FISH」を再演し、同時にアナザーストーリーを書き下ろし、舞台版の出演者が別キャラクターを演じる映画も製作することが決定しました!

古い屋敷に置かれた大きな水槽の中にはオンリーシルバーフィッシュと呼ばれる一匹の寂しい魚がいて、その魚の本当の名前を知る事ができれば、過去を振り返る事ができるという「ONLY SILVER FISH」という設定は同じでも、異なる別のストーリーに、同じ出演者が別のキャラクターとして登場する、今までにない新しい“舞台と映画の連動プロジェクト”だそうです!

本作は、西田大輔さんの映画監督デビュー作となります。
映画「ONLY SILVER FISH」は2018年春公開予定!西田大輔の描く世界観を舞台だけではなく、映像でもお楽しみください。

映画情報どっとこむ ralph キャストは、今年日テレの連ドラ「男水!」で初主演を飾った松田凌さん、「Annie」アニー役でデビュー後、宮本亜門演出舞台や大人計画の舞台等に出演している皆本麻帆さん、人気舞台「弱虫ペダル」「ライチ☆光クラブ」に出演し、舞台「里見八犬伝」の犬川荘助役としても注目を集めた玉城裕規さん。

先日の『AKB48 49thシングル選抜総選挙』で15位に選ばれた高柳明音(SKE48)さん、舞台「~崩壊シリーズ~」や斬劇「戦国BASARA」小田原征伐では黒田官兵衛役の伊藤裕一さん、舞台「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」ガウェイン役の山口大地さん。

舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇 朴朔子役の小槙まこさん、2017ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサポートチーム「アキュアマーメイド」の双松桃子さん、ミュージカル「レ・ミゼラブル」や「Endless SHOCK」などの舞台だけでなく声優としても活躍する菊地美香さん。

小林賢太郎プロデュース公演常連の辻本耕志さん、舞台「銀河英雄伝説」イワン・コーネフ役の中村誠治郎さん、演劇ユニット「時速246億」主宰、「あさりど」の川本成さん。

ら、多彩な顔ぶれが競演します!

映画情報どっとこむ ralph 松田凌さんからのコメント

今作では西田大輔さんのもとで映画と舞台、二つの作品で二役を演じることになります。
何が生まれるのか、何を届けれるのか。このキャストの皆様と共に、この時代にまた一つ風穴をあけたいと思います。
その瞬間、この作品をどうか見逃さないで下さい。
映画館そして劇場でお待ちしております。


皆本麻帆さんからのコメント

本を頂いてから前のめりにあっという間に読みきってしまいました。「早く声に出したい」、「立体的になっていくのをみたい」と思いました。
演出の西田さんの世界観、舞台と映画が連動するという企画は私にとって、はじめてだらけの挑戦ですが、思いっきり楽しみたいです!
そしてキャスト・スタッフみんなで創りあげる“ドキドキ”をちりばめ、それを劇場や映画館でお客様に感じて、楽しんでもらえるよう頑張ります!


玉城裕規さんからのコメント

演出家の西田さんとは今作を含めて2作目になるのですが、西田さんが創り出す独自の世界観はとても魅力的なので、そこにちゃんと存在していたいです。
御一緒させて頂く役者の皆様も素敵な方々ばかりなのでどんな空気感になるのか楽しみですし、足を引っ張らぬよう精一杯努めます。
そして舞台と映画での異なる出し引きを楽しめたらなと思います。


演出・脚本:西田大輔さんからのコメント

自分が創ってきた中で、ずっと何処かに残っているような感覚の作品があります。
それがこの「ONLY SILVER FISH」です。
その作品を、再び届ける事ができます。もう一つ、新たな挑戦を加えて。
同じタイトルの、全く違う二つの物語。
何処かに残っている何かを、たった一度だけ振り返る事の出来る「魚」の物語です。
また、名前を探す物語が始まります。

映画情報どっとこむ ralph 舞台「ONLY SILVER FISH」公演概要

あらすじ・・・・
「ねえ…あなたならどうする?一つだけ振り返る事ができるとしたら…。たった一度だけ…大切な過去を…。」
舞台は古い洋館から始まる。屋敷に置かれた大きな水槽の中にはオンリーシルバーフィッシュと呼ばれる一匹の寂しい魚がいて、その魚の本当の名前を知る事ができれば、過去を振り返る事ができるという伝説がある。
そんな洋館で和やかに始まるはずのパーティ会場に届く、一通の不可解な招待状。
『幸せのサインを始めた瞬間、一人ずついなくなる。アガサが書いたであろう物語のように・・・。』
偶然に、しかし必然に集まった11人。そして現れる、謎の人物。
一人・・・また一人と死んでいき・・・物語が、現実を巻き込んでゆく───。

公式HP:onlysilverfish/
Twitter: @onlysilverfish

映画情報どっとこむ ralph 【公演日程】
2018年1月6日〜17日 全13公演
1月6日(土)19時
1月7日(日)14時/18時
1月8日(月・祝)14時 
1月9日(火)19時
1月10日(水)休演日
1月11日(木)19時
1月12日(金)14時
1月13日(土)14時/18時 
1月14日(日)14時 
1月15日(月)19時
1月16日(火)19時
1月17日(水)14時

■場所:紀伊國屋ホール
■チケット代:全席指定 7,500円(税込)

【チケット情報】
【主催社チケット先行発売(抽選)】
■team+(チームプラス) 
受付URL:
onlysilverfish_teamplus
抽選申込期間: 8月25日(金)11:00〜9月11日(月)11:00
※「team+(チームプラス)」は有料会員様限定のサービスになります。
※ 非会員のお客様は以下のURLより会員申込をお願いします。
Team+(チームプラス)会員申込URL 
ticket

【プレイガイド最速先行(抽選)】
■イープラス
受付URL:
onlysilverfish/
抽選申込期間: 9/13(水)12:00~9/21(木)18:00

【一般先行(抽選)】
■チケットぴあ 一次プレリザーブ
http://pia.jp/t/(パソコン・携帯)
抽選申込期間: 9/22(金)11:00~9/27(水)11:00
■ローソン プレリク抽選先行
http://l-tike.com/(パソコン・携帯)
抽選申込期間: 9/22(金)12:00~9/26(火)23:59
■イープラス プレオーダー
受付URL:http://eplus.jp/onlysilverfish/
抽選申込期間: 9/22(金)12:00~9/28(木)18:00

【一般先行二次(抽選)】
■チケットぴあ 二次プレリザーブ
http://pia.jp/t/(パソコン・携帯)
抽選申込期間: 9/30(土)10:00~10/3(火)11:00

【一般先行 (先着)】
■ぴあ 一般発売直前先行
http://pia.jp/t/(パソコン・携帯)
販売期間:10/6(金)18:00~10/7(土)9:30
■ローソン プレリク先着先行
http://l-tike.com/(パソコン・携帯)
販売期間:10/1(日)12:00~10/5(木)23:00

【一般発売】
10/7(土) 10:00〜
■チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:481-375)
http://pia.jp/t/(パソコン・携帯)
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗
■イ-プラス
http://eplus.jp/(パソコン・携帯)
ファミリーマート店内(Famiポート)
■ローソンチケット
0570-000-407、0570-084-003(Lコード:32950)
http://l-tike.com/(パソコン・携帯)
ローソン、ミニストップ(店内Loppi)
■キノチケオンライン
www.kinokuniya.co.jp
■キノチケットカウンター
紀伊國屋書店 新宿本店5F(店頭販売 10:00-18:30)

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出演:
松田凌 皆本麻帆 玉城裕規 
高柳明音(SKE48) 伊藤裕一 山口大地 小槙まこ 双松桃子
菊地美香 辻本耕志 中村誠治郎 川本成

スタッフ:
演出・脚本:西田大輔
企画・製作:メディアミックス・ジャパン


映画のクレジットは、「演出・脚本:西田大輔」が「監督・脚本:西田大輔」。
あらすじは、舞台版のみ決定していて、映画版はまだ決定していません。


高柳明音(SKE48)登壇『劇場版FAIRY TAIL –DRAGON CRY-』特集上映会


映画情報どっとこむ ralph 映画『劇場版FAIRY TAIL –DRAGON CRY-

が5月6日(土)より全国公開となります。

この度、劇場版の公開を記念し4月27日(木)TOHOシネマズ 新宿にて、トークショー付 特集上映を実施致しました!前作『劇場版FAIRY TAIL 鳳凰の巫女』と、TVシリーズの人気回3話をまとめて上映!TVシリーズは「ギルドメンバー含む町の全員が〇〇化する226話」「イグニールとアクノロギアの最後の激闘を描いた264話」「冥府の門編の最終回265話」とファンの間でも人気の高い3話を揃えました。今度の劇場版の予習にもぴったりのラインナップの上映となりました!
さらに上映前のトークイベントには、『FAIRY TAIL』の大ファンで、アイドルオタクならぬオタクアイドルとして知られる、SKE48の高柳明音が登壇!『FAIRY TAIL』愛溢れるトークやアイドル界のオタク事情などディープなお話に加え、レアアイテムのプレゼント大会も実施しました。

『劇場版 FAIRY TAIL –DRAGON CRY-』トークショー付特集上映

日程:4月27日(木)
場所:TOHO シネマズ新宿 
ゲスト:高柳明音(SKE48 チームKII)

映画情報どっとこむ ralph Q:『FAIRY TAIL』が好きになったきっかけは?

高柳さん:昔、お正月におばあちゃんの家に親戚が集まった時に、いとこが『FAITY TAIL』の単行本の3巻を持ってきていたのを読ませてもらってハマったんです。『FAIRY TAIL』に出会ってから仲間って良いなと思うようになりました。

Q:推しキャラは誰ですか?

高柳さん:私の推しキャラはガジルです! ガジルはツンデレというか不器用なところがあって、そういうところがすごく好きです。最初の登場時は敵でしたが、友情を知って仲間を大切にするようになっていく様子や、最近はレヴィとの恋愛模様もすごく好きです。あともうひとり、ジュビアもその一途な愛と妄想癖が大好きで、いつも可愛いなと思って見ています。

Q:もし恋人にするとしたら、どのキャラクターがいいですか?

高柳さん:やっぱりガジルです!でもレヴィとの関係が好きだから恋人にはなれないかなとも思います。女の子も好きなんですが、女の子ならジュビアがいいです(笑)。でもジュビアにもやっぱりグレイがいるから、恋人として考えるならハッピーかフローが良いかもです。フローなら私が何を言っても「フローもそう思う」って言ってくれると思うので。

Q:高柳さんの一押しの神セリフは誰のどのセリフですか?

高柳さん:ルーシィの神セリフ「罪なんかじゃない、仲間を思う気持ちは罪なんかじゃない!」と言うシーンがすごく好きです!星霊王に対して言ったセリフで、ロキのした行動は仲間のためにしたことで、それは罪なんかじゃないと訴えかけるルーシィの姿や、その時に他の星霊たちがずらっと並び立つところ、それに対して精霊王のニカっと笑って許してくれるところが最高にシビれます!

映画情報どっとこむ ralph Q:真島ヒロ先生と対談した時の先生の印象は?

高柳さん:5年くらい前に『FAIRY TAIL』が大好きだと週刊少年マガジンの編集部さんにお話していたら、対談の場を用意してくださいました。
実は先生のお顔をよく知らないままお会いしたのですが会ってみると「『FAIRY TAIL』に出てきそうな人だな」と思いました。エルフマンのように漢らしい体の大きな感じなんだけど、優しい方でした。対談後も先生に向けてファンレターとハッピーの似顔絵を描いて送ったりしていたら、先生がTwitterで、私のことについて呟いてくださって「次の回をお楽しみに」と書いてあったので何があるんだろうと思っていたら、次の回にフェアリーテイルの仲間達がビーチで泊まった宿が「明音宿」という名前になっていて凄くビックリしました!感動と照れと嬉しさが相まって、ファンとして大切にしてくださっていて素敵な方だなと思いました。

Q:AKB48グループ内のオタク的伝説話はありますか?

高柳さん:SKE48には二次元同好会という10数人くらいの二次元が好きなメンバーの集まりがあるのですが、そのメンバーで一度、ジブリのコスプレをして握手会をすることがありました。そのコスプレ握手会をいつかみんなで『FAIRY TAIL』でやりたいと思っているんですが、『FAIRY TAIL』が好き過ぎて、恐れ多くて逆に出来ていないです。でももしやるとしたらジュビアのコスプレとかもやりたいなと思います。

Q:入場者特典の「真島ヒロ執筆劇場版原案ネーム」の感想は?

高柳さん:本当にすごいです!真島先生のファンへの愛に溢れていると思います。ネームの中でも最後にハッとするところがあって、それを真島先生のネームで見れるのということがとても嬉しいです。解散したギルドが再集結した直後の話で、それを200Pも描き下ろしたなんて本当にすごいなと思います。

Q:締めの一言挨拶

高柳さん:今日は『FAIRY TAIL』のイベントに参加出来て、本当に幸せです!『FAIRY TAIL』のファンの皆さんの前で語るのは緊張したけれど、機会があったらみなさんと語り合いたいです!好きなキャラクターやセリフのことなど、『FAIRY TAIL』を好きな人同士で一緒に語りたいので、もし興味がわいたら握手会に来てください!(笑)

映画情報どっとこむ ralph ファンが歓喜する超レアアイテム抽選大会

イベントでは、ファンにとっては喉から手が出るほど欲しいような超レアアイテムが当たる抽選会も実施!「ナツ役・柿原徹也さんサイン入りポスター」や「超レア!『劇場版 FAIRY TAIL –DRAGON CRY-』台本」、「SKE48高柳明音さんサイン入り入場者プレゼント」など、他では手に入らない超レアアイテムに当選したファンには、感動のあまり涙する人さえ出てくるほどでした。

最後に

高柳さん:『FAIRY TAIL』のファンの方々の前で、『FAIRY TAIL』について熱く語るのは緊張しましたがとても幸せでした。もっとみなさんと語り合いたいので、興味を持ってくださった方は握手会にも来てください!

とアピールして場内を笑わせつつ、トークイベントは終了致しました。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版 FAIRY TAIL –DRAGON CRY-

は5月6日(土)全国公開です。 

人間たちに葬られたドラゴンたちの怒りが宿る杖・竜の涙(ドラゴンクライ)・・・

妖精の尻尾(フェアリーテイル)は、奪われた杖を取り戻し、世界を守ることが出来るのか――!?
フィオーレ王国の神殿に奉られた魔法の杖・竜の涙。世界を滅ぼすほどの力を秘めるというこの杖が、王国の反逆者ザッシュによって奪われ、ステラ王国の国王・アニムスの手に渡ってしまう。竜の涙奪還の依頼を受けた魔導士ギルド・妖精の尻尾(フェアリーテイル)のナツ、ルーシィ、ハッピー、グレイ、エルザ、ウェンディ、シャルルは、ザッシュを追ってステラ王国へと潜入する。そして竜の涙を巡る攻防の中で、彼らはアニムスに仕える魔術師・ソーニャと出会うが・・・。
竜の涙を我が物としようとするアニムスの狙いとは!?国を救いたいと願うソーニャの秘密とは!?様々な思惑が交錯する中、妖精の尻尾(フェアリーテイル)は世界の危機に立ち向かう!! 

そして、壮絶な闘いの中で、ナツの本能が目を覚ます――!?

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キャスト:柿原徹也 平野 綾 釘宮理恵 中村悠一 大原さやか 佐藤聡美 堀江由衣

原作:「FAIRY TAIL」真島ヒロ(講談社『週刊少年マガジン』連載)
監督:南川達馬
脚本:米村正二
キャラクターデザイン・総作画監督:山田裕子
音楽:高梨康治
音響監督:はたしょう二
制作:A-1 Pictures
製作:劇場版フェアリーテイルDC製作委員会
配給:ギャガ gaga.ne.jp/FT.DC/
(c)真島ヒロ・講談社/劇場版フェアリーテイルDC製作委員会
  


松井玲奈 × 新川優愛 W主演『めがみさま』6月に劇場公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、松井玲奈、新川優愛のW主演映画『めがみさま』が6月に劇場公開されることが決定しました!!!

そして、メイン画像も解禁です。
本作は、Mシネマ製作による第2弾作品となります。前作は、2014年に愛知県発信映画として公開された『gift』(遠藤憲一×松井玲奈 W主演)。ローカル地域を発信地として公開される作品を生み出すMシネマの新たな取り組みにも注目が集まりました!

そして・・・・今回描かれているのは。

閉塞的な郊外の田舎町を舞台に繰り広げられる物語の主人公は、職場でいじめられ、母親にも存在を否定され、人生に絶望している佐倉理華。自殺を決意した理華だったが、同じような環境を克服したセラピスト・ラブとの出会いをきっかけに彼女の日常に変化が訪れる。「他人の人生で生きるな。」というラブの言葉に突き動かされ、ラブに傾倒する理華だったが、ある事件をきっかけに不協和音が生じ始めるのだった。

何かに不満を感じ、ストレスを感じながら日常を生きる誰もが共感できるリアリティを描く本作。<自分の人生を生きるとは?><自らの心を解放することとは?>―果たして善なのか、悪なのか?!予想外の展開を含んだラストに向かい、本作が描く深いメッセージが心に突き刺さる渾身の作品が誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 本作でW主演を務めるのは、女優・タレントとして活躍めざましい松井玲奈と、TV・映画・CM・ファッション誌と幅広い活躍で注目される新川優愛。舞台・映画で多くのファンを魅了する廣瀬智紀、幅広い演技をみせる筒井真理子、数々の出演作で安定した演技力をみせるベテラン尾美としのりなどが集い作品を盛り立てる。

松井玲奈、新川優愛のW主演映画『めがみさま』

2017年6月10日 全国順次公開です。

公式サイト

物語・・・
閉塞的な郊外の田舎町。佐倉理華(松井玲奈)は、人生に絶望していた。母・市絵(筒井真理子)の過干渉、職場のいじめ。精神安定剤で何とか日々やり過ごしていたが、遂に自殺を決意する。そんな折、自分と同じ環境を克服したセラピスト・ラブ(新川優愛)の存在をネットで知り会いにいくことに―。「他人の人生の中でいきるんじゃないわよ。自分の中で、自分の人生を生きなさい。」というラブの言葉に感銘を受けた理華は、家を出てラブが開催する自己啓発セミナーの手伝いを始めるのだった。自分らしさを取り戻していく同士たちとの交流、同じようにラブに救われた川崎拓海(廣瀬智紀)との出会いによって理華の日常は順調に回りだしたかのように見えた。そして理華とラブの関係は急速に距離を縮めていくのだが、ある事件をきっかけにその関係に不協和音が生じはじめる―。果たして理華が最後に下した決断とは?!

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出演:松井玲奈、新川優愛/廣瀬智紀/梅舟惟永、西沢仁太、西丸優子、片山萌美、鈴木ちなみ(友情出演)/ 筒井真理子(特別出演)、尾美としのり 他
監督:宮岡太郎(MMJ)
脚本:大月もも(BLUE LABEL)
配給/制作:MMJ 
製作:2017 Mcinema  
Ⓒ2017 Mcinema