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『空海―KU-KAI―』東京国際映画祭にてオープニング特別フッテージ上映決定


映画情報どっとこむ ralph 東宝×KADOKAWAの初の共同配給作品にして、日中共同製作映画としては史上最大の本格ビッグプロジェクトとなる 映画『空海―KU-KAI―』が、来年2月に待望の公開となります。

原作は、「陰陽師」「神々の山嶺」など多数の著作が映像化されているベストセラー作家夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)。8世紀、中国・唐の時代。日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海が、詩人・白楽天(はくらくてん)と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る一大スペクタクル超大作です。
この度、12月の中国公開を前に、今年の東京国際映画祭にて“第30回記念 オープニングスペシャル”として、“世界最速解禁”となる特別フッテージ映像が上映されることとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 東京国際映画祭の歴史の中で、オープニングに特別映像の上映が行われたのは『アバター』(第22回)、『007 スカイフォール』(第25回)など、公開前から大きな注目を集め、さらに世界的大ヒットを記録した作品になっており、本作への期待度・注目の高さが伺えます。特別フッテージは10月25日(水)に行われるオープニングセレモニーにて上映されることが決定しており、今年度オープニング作品の『鋼の錬金術師』、クロージング作品の『不都合な真実 2:放置された地球』と共に、第30回というアニバーサリーイヤーを迎えた東京国際映画祭を華々しく彩ります!
映画本編は現在製作途中のため、まだ全容が明らかになっていませんが、この日のために用意された初解禁の特別フッテージ映像は果たしてどのような仕上がりになっているのか。栄華を極めた長安の都を、東京ドーム8個分の敷地に完全再現したという史上空前のスケール、絢爛豪華な衣装など、圧倒的な映像美で描かれる本作の壮大な世界観にご注目ください! 

映画情報どっとこむ ralph 東京国際映画祭事務局さんからのコメント
『空海―KU-KAI―』は巨匠チェン・カイコー監督による史上最大規模の日中共同製作映画であり、第30回オープニングスペシャルとして初披露の映像を上映できることを光栄に思っています。我々もこの映像を皆さんにみていただけることを心待ちにしています。

第30回東京国際映画祭:10月25日(水)~11月3日(金・祝)

記念すべき第30回となる東京国際映画祭の幕開けに相応しい、極上のエンターテインメント超大作

空海―KU-KAI―

来年2月に公開です。

公式サイト:
http://ku-kai-movie.jp

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監督:チェン・カイコー(陳 凱歌)  
原作:夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)
出演:染谷将太 ホアン・シュアン チャン・ロン・ロン 火野正平 松坂慶子 阿部寛
©2017 New Classics Media, Kadokawa Corporation, Emperor Motion Pictures Shengkai Film
配給:東宝・KADOKAWA       
    


鶴橋康夫監督×阿部寛『のみとり侍』製作決定!寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、前田敦子ら共演!


映画情報どっとこむ ralph 映像の魔術師の異名を持つ名匠・鶴橋康夫監督が約40年、映画化を熱望し続けた時代劇映画『のみとり侍』の製作が決定しました。

原作は、綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集「蚤とり侍」。

作中では、江戸時代に実在した 猫の“のみとり”稼業を中心に描かれる本作。
表向きは文字通り、町を練り歩き、呼ばれた家庭が飼う猫の“のみ”を取って回る商売。但し、この映画における“のみとり”稼業とは<床>で女性に愛をお届けする裏稼業。

本作では、江戸を舞台に<床>で活躍する侍を通じ、現代にも通じる義理や人情を“鶴橋節”満載で描き出します。

主演を務めるのは、ドラマ「天国と地獄」(2007)以来10年振りに鶴橋作品に出演する阿部寛。“のみとり”になってしまう越後長岡エリート藩士・小林寛之進を演じます。

また“のみとり”稼業の映像化故に濡れ場シーンも伴う本作の出演者には、新旧鶴橋組オールスターキャストが集結!

寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子といった演技派出演陣が、鶴橋の為に“一肌脱いで”集結しました。

さらに落語界からは、『明日があるさ THE MOVIE』(2002)以来15年振りの映画出演となる桂文枝が、歴史上実在の人物・田沼意次に扮し出演が決定。

映画情報どっとこむ ralph
登場人物/キャスト

小林寛之進/阿部寛
越後長岡藩エリート藩士。ひょんなことから運悪く藩主の機嫌を損ねてしまい“のみとり”にされてしまう。
真っ直ぐな性格な故に、突然言い渡された“のみとり”稼業にも真面目に取り組んでいく。

おみね/寺島しのぶ
寛之進の亡き妻・千鶴にそっくりな武家屋敷の妾。寛之進の初の“のみとり”相手となる。

せい清べえ兵衛/豊川悦司
小間物問屋・近江屋の入り婿。恐妻家だが、欲求には忠実な伊達男。寛之進に不倫の手助けを求める代わりにのみとりの技術を指南する。

佐伯友之介/斎藤工
寛之進が身を寄せることになる長屋の隣人。貧しいながらも子供たちに読み書きを教えている。

じん甚べえ兵衛/風間杜夫
面倒見のいいのみとり屋の親分。勘違い故に寛之進を雇い、のみとりを伝授する。

お鈴/大竹しのぶ
甚兵衛の妻。初見で寛之進ののみとりとしての素質を見抜く。

おちえ/前田敦子
清兵衛の妻。問屋の娘ながらも、気性が激しく、清兵衛にとんでもない浮気防止の策を施す。

田沼おき意つぐ次/桂文枝 1943年7月16日(74歳)
江戸幕府老中だが、失脚危機に晒されている。江戸幕府の経済活性化の為に尽力しており、“のみとり”稼業を容認している。

映画情報どっとこむ ralph 鶴橋康夫コメント
40年前、偶然『蚤とり侍』の小説を手にして、「のみとりって?」。猫の蚤を取るとみせかけ、実は裏の商売をする主人公に興味がわいた。中間管理職である越後長岡藩・勘定方書き役の小林寛之進が、生真面目すぎるあまりに殿の怒りを買って藩を追い出され、江戸の人々に助けられながら、世の中の激動に飲み込まれていく。そこに現代のサラリーマンに重なる部分を感じ、「不条理でばかばかしくて笑える映画をつくってみるのはどうだろう?」と。主人公・小林寛之進は、悲劇を喜劇に、不条理をロマンチックに演じ、哀愁の男っぽさを表現できる阿部寛さんに託すことにした。人生、自分の思い通りにはいかない。だけどみんなそれぞれ、一生懸命で、真面目で、おっちょこちょいで、面白い。そんな悲喜こもごもを観る人にクスクスと笑ってもらえたら最高です。

阿部寛コメント
『のみとり侍』というタイトルを聞いただけで、ほろっとわくわくしたし、出てくる登場人物たちが、一人ひとりが、人間味豊かで、クスっと笑えて、泣ける脚本だなと思いました。鶴橋組常連の方々との共演も楽しみです。色気があって、チャーミングで・・・見ているだけで、きっと引き込まれるでしょうし、それに応えられる芝居をしないと気の引き締まる思いです。鶴橋監督とはずっとご一緒したかったので、こうして「のみとり侍」としてオファー頂けたことは、夢が叶ったかのように嬉しく、歴史ある京都の地で、こうした作品を作っていけることにすごく幸せを感じています。観た人が、“のみとり”をされたかのように気持ちのいい時代劇になればいいなと思っています。

寺島しのぶコメント
『愛の流刑地』以来又鶴橋監督とお仕事ができることが嬉しくてなりません。とても艶っぽい愛おしい女性なのでそう存在できるようにしたいものです。阿部さんとも舞台「近松心中物語」の共演以来なので久々の再会を楽しみにしております。

豊川悦司コメント
鶴橋康夫監督の最新作にて最高傑作!中高年の、中高年による、中高年のための、痛快人情喜劇娯楽時代劇!日本人は、日本の国は、こんなにも素朴で温かみに溢れていた!絶賛撮影中!乞うご期待!

桂文枝コメント
映画は久しぶりです。
時代劇も、今回のような実在の人物を演じるのも、田沼意次という、比類なき政治家を演じるのも、とにかく歴史書を読み漁ってと思っていたら、監督さんから、読まないでと言われたので、気が楽に、脚本が面白いので、監督さんのイメージに合うように、演じられたらと、思っています。

臼井央 製作プロデューサー(東宝)コメント
「後妻業の女」公開後、鶴橋監督の次回作を探していた所、鶴橋監督ご自身が40年来温められていた傑作時代劇の企画を提案頂きました。そこには、現代のサラリーマンに通ずる身分社会が描かれ、その中に真っ直ぐすぎるくらいに立つ爽快な主人公がいました。人情溢れる個性豊かなキャラクター達が、朗らかにも必死に生きていました。脚本を読むと、何度も声を出して笑ってしまいました。一も二もなく製作を決定しまして、阿部寛さんはじめ熟練の役者の皆さんが続々と鶴橋組に集結してくださいました。酸いも甘いも知り尽くし、苦くも楽しい人生をお送りの「大人」の皆様にこそ味わえる、これぞ「鶴橋新喜劇」をお届けできると確信しています。

映画情報どっとこむ ralph 『のみとり侍』

2018年、全国東宝系にて公開です。

滑稽ながらも愛おしい“いとをかし”な人々を演じます。前代未聞!侍が巻き起こす“床の間”の戦いの火蓋が切って落とされる!? 

物語・・・
越後長岡藩藩士の小林寛之進(阿部寛)は、藩主・牧野備前守ただ忠きよ精主催の和歌の会に出席。そこで運悪く忠精の機嫌を損ね、「明朝より、猫ののみとりとして無様に暮らせ!」と江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられる。

「猫ののみとり ・・・?」

途方に暮れていた寛之進は、長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛(風間杜夫)とその妻・お鈴(大竹しのぶ)の元で働くことに。猫の“のみとり”とは文字通り、猫ののみを取って日銭を稼ぐ職業。しかしその実態は、女性に愛をお届けする裏稼業であった。

住む場所もなくなった寛之進であったが、貧しくも子供たちに読み書きを無償で教える佐伯友之介(斎藤工)や長屋で暮らす人々の助けを借り、“のみとり”としての新生活が始まっていく。

ほどなくして、亡き妻・千鶴にそっくりなおみね(寺島しのぶ)と運命的な出会いを果たす寛之進。幸運なことに、初めての“のみとり相手”がおみねとなり、胸が高鳴る彼だったが、“のみとり”開始数分後、「下手くそ!」と罵られ失意のどん底へ。

落ち込む彼の前に妻・おちえ(前田敦子)に浮気を封じられた恐妻家・清兵衛(豊川悦司)が現れる。寛之進は、欲求に忠実な清兵衛に「拙者に女の喜ばせ方を教えてはくれぬか!」と頼み込むのだった。その甲斐あってか、寛之進の“のみとり”技術はめきめきと上達し、“のみとり”侍として一人前となっていく。

しかし、時代は、老中・たぬま田沼おき意つぐ次(桂文枝)の失脚により急遽“のみとり”禁止令が敷かれる。寛之進はじめ“のみとり”たちは、一転、犯罪者として窮地に立たされてしまう。
果たして寛之進は、運命の相手・おみねとの恋を成就させることができるのか? そして武士として、男として、生き様を示すことはできるのか? 寛之進の運命は如何に!?

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原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)
監督・脚本:鶴橋康夫
撮影:2017年8月30日~10月中旬(予定)
完成予定:2018年
公開:2018年公開
製作プロダクション:東宝映画 ROBOT
配  給 :東宝
©2018「のみとり侍」製作委員会


「新参者」シリーズ完結『祈りの幕が下りる時』ポスター到着


映画情報どっとこむ ralph 阿部寛×松嶋菜々子が初共演!「新参者」シリーズ遂に完結!
春風亭昇太、飯豊まりえ、及川光博の出演も決定!!

2010年4月に連続ドラマとしてスタートし、阿部寛演じる日本橋署に異動してきた鋭い洞察眼を持つ凄腕の刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというサスペンス要素と、様々な人との触れ合いを通して謎を解明していくヒューマンドラマ要素が話題となった東野圭吾原作の「新参者」。
その後、2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」が製作され、2012年1月28日には『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』(興行収入16.8億円)が公開されるなど人気シリーズとなりました。しかし、これまで加賀の類稀なる推理力で様々な事件が解決されているものの、未だ明かされていない謎――

加賀恭一郎の母は何故息子を残し失踪したのか?

日本橋に留まる理由とは?

加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか。
これまでの作品で何度も触れられていながらも解き明かされなかった“最大の謎”が、映画『祈りの幕が下りる時』で遂に明らかになり、<「新参者」シリーズ>が完結を迎えます。


映画情報どっとこむ ralph 加賀と松嶋菜々子演じる女性演出家・浅居博美との出会い。博美の周りで起こる不可解な事件。数々の人生が絡み合う謎。そして気が付く、“加賀自身が事件のカギである”という事実。シリーズ史上最大かつ、最後の事件に秘められた“悲劇”と“愛”に感動すること間違いなしです。

そして

春風亭昇太、飯豊まりえ、及川光博の出演も発表となりました!
演技派の彼らがどのような役で登場するのかも注目です。

原作<加賀恭一郎シリーズ>
加賀恭一郎が登場する<加賀恭一郎シリーズ>は現在全10作が刊行されており、累計1,000万部を超える大人気シリーズ。東野圭吾がデビュー当時から描き続けている。

1986年「卒業」/1989年「眠りの森」/1996年「悪意」/1996年「どちらかが彼女を殺した」1999年「私が彼を殺した」/2000年「嘘をもうひとつだけ」/2006年「赤い指」2009年「新参者」/2011年「」/2013年「祈りの幕が下りる時」(79万部)
累計1,183万部(2017年6月現在)

映画情報どっとこむ ralph 祈りの幕が下りる時

2018年1月27日(土)全国ロードショー!!

イントロダクション
この事件は俺の過去と関わりが強すぎる。
事件のカギは俺なのか・・・?
2010年4月に連続ドラマとしてスタートした東野圭吾原作の「新参者」シリーズ。
阿部寛演じる日本橋署に異動してきた刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというミステリー要素と、事件の裏に隠された人の心の謎を解くというヒューマンドラマ要素がこれまでにない“泣けるミステリー”として大きな話題に。
その後、2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」が製作され、さらには『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』が公開されるなど人気シリーズとなった。
しかし、これまで加賀の類稀なる推理力で様々な事件が解決されているものの、未だ明かされていない謎がある――彼が日本橋に留まる理由。父との確執、そして母の失踪――加賀自身における“最大の謎”が、映画『祈りの幕が下りる時』で明らかになり、ついに「新参者」シリーズが感動のフィナーレを迎える。
吉川英治文学賞も受賞した本作で描かれる加賀とある女性演出家(松嶋菜々子)の出会い。その演出家の周りで起こる不可解な事件。数々の人生が絡み合う謎。加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか――

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キャスト
阿部寛 松嶋菜々子
溝端淳平 田中麗奈 / キムラ緑子 烏丸せつこ
春風亭昇太 音尾琢真 飯豊まりえ / 及川光博
伊藤蘭 小日向文世 山﨑努

スタッフ
監督:福澤克雄    
脚本:李正美   
音楽:菅野祐悟

作品概要
タイトル 『祈りの幕が下りる時』
原  作 「祈りの幕が下りる時」東野圭吾(講談社文庫)
公 開 日 2018年1月27日
製  作 「祈りの幕が下りる時」製作委員会
制作プロダクション マックロータス
配  給 東宝
撮影時期 2017年6月9日~7月28日
(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会