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浜辺美波の喜びのコメント!「君の膵臓をたべたい」釜山国際映画祭正式招待決定!


映画情報どっとこむ ralph そして今回、第22回釜山国際映画祭<オープンシネマ部門>への正式招待が決定しました!

釜山国際映画祭は、1996年に創設された、韓国・釜山で開催されるアジア最大の国際映画祭。映画の振興と芸術への理解を深めることを目的にしています。「君の膵臓をたべたい」の上映は、現地時間10月15日(日)に「オープンシネマ部門」での上映を予定しており、当日は、主演の浜辺美波と月川翔監督の参加も決定。
本作は韓国での公開が10月25日より決定していて、原作小説のイラストで作成したポスタービジュアルを解禁した際は、facebookでいいね 16,000 個、書き込み 25,000 件など爆発的な反応から、現地での注目度の高さも伺えます。

映画情報どっとこむ ralph 国際映画祭初参加となる主演・浜辺美波さんからのコメント。

浜辺美波さんからのコメント
私自身、「キミスイ観たよ」として声を掛けてくださる人が多く、今までにないくらい身近でも反響を感じていて、そんな作品に携わることができて幸せだなと思っています。また今回、釜山国際映画祭というアジア最大の映画祭に、数々の作品のなかから、『君の膵臓をたべたい』を上映して頂けるということもとても光栄に思っています。国際映画祭は初めてなので、海外の人がどんな風に観てくださるか、いまからどきどきしますが、とても楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph さらに韓国以外にも、アジアを中心とする10以上の国と地域で配給が決定しており、「キミスイ」は海を越えて、更なる感動を届けます!

君の膵臓をたべたい

公式HP:
http://kimisui.jp/
ツイッター:
@kimisui_movie
#キミスイ

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原作 :住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット ©住野よる/双葉社

監督 :月川 翔
脚本 :吉田智子
音楽 :松谷卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演 :浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬
主題歌 :Mr.Children「himawari」(TOY’S FACTORY)
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社


菅田将暉xヤン・イクチュン 『あゝ、荒野』特別映像到着!釜山国際映画祭も決定


映画情報どっとこむ ralph 原作:寺山修司×菅田将暉×ヤン・イクチュン 2021 年 新宿。 ネオンの荒野に交錯する 二人の青春

今もなおカルチャーアイコンとして注目され続けている寺山修司が、唯一遺した傑作小説を『二重生活』の岸善幸がメ ガホンをとり再構築し映画化。

『キセキ -あの日のソビト-』『帝一の國』の若手実力派俳優の菅田将暉さんと韓国映画『息もできない』で世 界各国の映画賞を総なめした名優ヤン・イクチュンさんをダブル主演に迎えた『あゝ、荒野』が 10 月 7 日(土)前篇、10 月 21 日 (土)後篇 2 部作連続公開となります。

言葉の天才、寺山修司さんを現代に甦らせた『あゝ、荒野』の魅力を凝縮したプロモーション特別映像が解禁!


トレーニングに励む貴重なメイキングシーンや菅田さん、ヤンさん、ユースケさんのインタビューなどが約3分半にまとめられています。

菅田さんとヤンさんはお互いの印象について、

菅田さん:ヤン・イクチュンって、やっぱりあぶねぇな、と思いました。もちろんいい意味で!

ヤンさん:(菅田さんは)本能的に演技をする、エネルギーを感じます。

と振り返り、二人がボクシングを始めるきっかけを作り傍 らでいつも見守っていた掘口役を演じたユースケさん

ユースケさん:(この映画を)スポ根ものって受け取る人もいるけど、そうじゃなくて・・、 これはもう『あゝ、荒野』なんですよ。

と熱く語っている姿は必見です!

映画情報どっとこむ ralph そしてこのたび、第 22 回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門へ出品が決定!!

釜山国際映画祭(10/12~10/21まで)は名実ともにアジア最大級を誇り、岸善幸監督は本作で初参加とな る。また、アジアの若手監督の才能を見つけ出し、アジア映画の成長をサポートすることに生涯を捧げていた釜山国 際映画祭の創設メンバーであり、惜しくも今年急逝したキム・ジソク氏の名を冠せた「キム・ジソク特別賞」が今年か ら新設され、『あゝ、荒野』もノミネートされた。10月14日に公式上映、菅田将暉、ヤン・イクチュン、岸善幸監督 の参加が予定されている。

出品決定に寄せられたコメントは以下の通り。

菅田さん:岸監督、スタッフ、キャスト全員が命を削り、本気で挑んだこの作品が日本をはじめ、世界中の方々にもご覧頂けるという素晴らしい機会を いただき本当に嬉しく思っています。この熱量が多くの人に伝わるのではないかと今から楽しみです。

ヤンさん:この作品が、釜山国際映画祭に参加できるようになったこと、誠に嬉しく、そして誇らしく思います。 私たちの映画、【あゝ荒野】は、日本だけでなく、全世界の観客にも十分共感できるものだと確信しています。

岸監督:この作品を携え、菅田将暉さんとヤン・イクチュンさんとともに、釜山映画祭に参加できることを嬉しく思います。 5 時間を超えるこの物語が、世界の観客の皆さんにどのように受けとめてもらえるのか、今からとても楽しみです。


HP:
kouya-film.jp

twitter:
@kouya_film

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原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)

出演:菅田将暉 ヤン・イクチュン 木下あかり モロ師岡 高橋和也 今野杏南 山田裕貴 河井青葉 前原 滉 萩原利久 小林且弥 川口 覚 山本浩司 鈴木卓爾 山中崇 でんでん 木村多江 ユースケ・サンタマリア

監督:岸 善幸 撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎
主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
企画・製作:河村光庸 製作:瀬井哲也 四宮隆史 宮崎伸夫 宇野康秀 山本浩 植田実
エグゼクティブ・プロデューサー:石井紹良 堤天心 プロデューサー:杉田浩光 佐藤順子
共同プロデューサー:行実良 中村優子 飯田雅裕
制作・配給:スターサン
制作プロダクション: マンユン
R15+ 配
©2017『あゝ、荒野』 ルム ート ー


長澤まさみ 返答の間に黒沢清監督戸惑う『散歩する侵略者』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、国内外の注目を集めた『散歩する侵略者』。

本作は黒沢清監督が劇作家・前川知大率いる劇団「イキウメ」の同名人気舞台を映画化したもの。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという黒沢清監督の新境地。新たなエンターテインメントに仕上がっています!

その公開を記念して9月9日(土)の公開初日に長澤まさみさん、松田龍平さん、長谷川博己さん、高杉真宙さん、恒松祐里さん。そして 黒沢清監督が登壇する舞台挨拶が行われました。
映画『散歩する侵略者』初日舞台挨拶
日付:9月9日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:長澤まさみ 松田龍平 長谷川博己 高杉真宙 恒松祐里 黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 黒い感じの・・侵略な感じの衣装で登場の6名。

長澤さん:侵略されました。いかがでしたか?(大拍手)ありがとうございます!
松田さん:侵略しました!

黒沢監督:いかがでしたか?多分、一言では言えない複雑な思いだと。映画は宣伝のためには一言で言える方が良いと言われますが・・・それだけではないと思います。すぐに解決するのではなく、長く心の中にとどめておいて頂けると嬉しいです。

とイベントはスタート。

新たな挑戦はありました?
長澤さん:パートナーとの生活が基本にあって、夫婦に見えるようなお芝居ができるといいなとの思いがありました。ずっと怒ってましたけど、その感情の中に全て注ぎ込まれているので。人間らしい役として演じられて勉強になりました。(MC:私生活に引きずったりしますか?)いいえ、切り替えます!

と、きっぱり。長澤さんは憑依型ではない様子。

黒沢監督:こうしてくださいって言うと、あっ・・・・はい!って間を。でも、やってくれる頼もしい女優でした。

長澤さん:あっ と はい!の間に考えてるんだと思います。


侵略者に乗っ取られた松田さん。実はスタッフ全員が松田さんにこの役!と決まったそう

松田さん:あっ・・・はい。そうですね。黒沢さんにも宇宙人みたいですね。そのままでって言われて、ホッとしました。空っぽの中に好奇心を持つイメージで演じました。

なので、スクリーンの姿は松田さんそのままではないそうです(笑)。

黒沢監督:宇宙人役なので、わからないので、お任せでした。松田さんは、一回笑ってハイ!って言ってくれます。

映画情報どっとこむ ralph 黒沢清監督の作品に出られてうれしいかったマニアックな黒沢監督作品好きな長谷川さん。
長谷川さん:あまりに幸せ過ぎて、撮影中に監督の過去作のことばかり質問攻めにしてしまいました。相当うっとうしかったと思います。

黒沢監督:大丈夫だったんですけど・・・。。。。
長谷川さん:爆発シーンはCGじゃないですから!あの中、監督に言われて笑いながら走ってます。

黒沢監督:一発が高いので、リハは爆破無しで、本番でした!
と、エピソードを明かしました。

更に、侵略者な高杉さんは、少し概念を持ち始めている少し人間風味な役。
高杉さん:どうしたら宇宙人ぽくなるかは考えましたね。

松田さん:一緒のシーンはなかったんですが、同じ宇宙人なので。お会いして、いたって思いました。
と、二人の間が宇宙人。

映画情報どっとこむ ralph 黒沢監督が今お気に入りな恒松さんは過激なアクションシーンがある役。
血だらけセーラー服で挑んだ撮影が懐かしいという恒松さん。
恒松さん:2か月ほど、アクションを練習しました。小島さんが意外と背が高くて、難しかったですね。

黒沢監督:練習の成果が出て一発OKでした。

恒松さん:でも、人の事を蹴るのって凄く気持ちがいいんです!みんなバンバンやられてくれるので楽しかったです。
と、いたずらっ子な目で語っていました!


本作第22回釜山国際映画祭に正式招待
黒沢監督:ヨーロッパ、アメリカときて、アジア。嬉しいですね。エンターテインメントの映画にたけている韓国の皆さんにどう映るのか?今から楽しみです。

この後どこかの映画館に行くことになりました。。。。と長澤さん。果たしてどこの映画館へ侵略に行ったのでしょう・・・

映画情報どっとこむ ralph 行方不明の夫が戻ってきた。その夫が、衝撃の告白をする「自分は侵略者」・・・。

数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。
急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。夫・加瀬真治(松田龍平)は毎日散歩に出かけて行く。
一体何をしているのか…? 同じ頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。
ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中に一人、ある事実に気づく。
やがて町は急速に不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。
「地球を侵略しに来た」—真治から衝撃の告白を受ける鳴海。混乱に巻き込まれていく桜井。
当たり前の日常がある日突然、様相を変える。些細な出来事が、想像もしない展開へ。
彼らが見たものとは、そしてたどり着く結末とは?

映画『散歩する侵略者』

大ヒット侵略中!!

公式サイト:
sanpo-movie.jp 
公式Twitter:
@sanpo_movie
公式Facebook:
@sanpomovie/


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監督:黒沢 清 
原作:前川知大「散歩する侵略者」 脚本:田中幸子 黒沢 清 音楽:林 祐介  
出演:長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里 前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石研 
    東出昌大 小泉今日子 笹野高史 長谷川博己
製作:『散歩する侵略者』製作委員会  

配給:松竹 日活 
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会