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ウルトラマンシリーズ初となる全天球360度VR特撮体験会行ってきました!



映画情報どっとこむ ralph ウルトラマンシリーズ初となる360度VR特撮作品『ウルトラマンゼロVR』および『ウルトラファイトVR』を、2017年10月1日(日)より全国の「VR THEATER」及びウルトラマン関連イベントにて展開が決定!完成披露体験会を開催しました。

左からウルトラセブン、辻本貴則監督、田口清隆監督、ウルトラマンゼロ

■『ウルトラマンゼロVR』『ウルトラファイトVR』リリース情報
リリース日:2017年10月1日(日)
視聴料金:各600円
監督:田口清隆
製作:円谷プロダクション・ポニーキャニオン・eje
協力:VR THEATER

作品紹介:『ウルトラマンゼロVR』
「大都会の戦慄 エレキング対ゼロ」
東京都港区某所。オフィスビルでの会議中、突如、宇宙怪獣エレキングが出現する。命からがら非常口の扉を開けると、そこでは巨大怪獣とウルトラマンゼロのバトルが繰り広げられていた…!
(体験時間:6分40秒)

作品紹介『ウルトラファイトVR』
「親子タッグ! 激闘の荒野に花束を」

ウルトラセブン・ウルトラマンゼロの親子と、 ガッツ星人・イカルス星人との荒野での大乱闘が始まった!1970年放送の『ウルトラファイト』でナレーションを担当した山田二郎氏が当時の雰囲気そのままに、荒野の激闘を実況!360度の泥まみれ「ウルトラファイト」は見応え充分!
(体験時間:6分00秒)


映画情報どっとこむ ralph 展開先
●「VR THEATER」
※「VR THEATER」は、全国の複合カフェ(インターネットカフェ・漫画喫茶)、ホテル、カラオケ、ゲームセンター等で気軽にバーチャルリアリティを体験できる店舗常設型サービスです。
※店舗により、別途入場料・機器レンタル料等が必要な場合がございます。詳細は各店舗までご確認ください。
「VR THEATER」公式サイト
●ウルトラマン関連イベント
※決定次第、公式WEBサイト等で発表致します。
WEBサイト

(C)円谷プロ (C)ウルトラマンゼロVR製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 完成披露体験会では本作の監督である田口清隆監督と、スペシャルゲストとして辻本貴則監督(『ウルトラマンX』『THE NEXT GENERATION パトレイバー』他)が登壇し、本作の見所やVRの可能性について白熱面白対談が行われました!

田口清隆監督コメント
VRはその場に居る気持ちになれる没入感が一番だと思いますが、ウルトラマンゼロと怪獣が戦っている特撮シーンと、後ろに居る人々が驚いているシーンをかみ合わせるのに一番苦労しました。
ラジコンにVRカメラを載せて逃げるシーンを撮影したり、サウンドにも様々な仕込みを入れたりしています。技術的には過渡期なので、やれる事は色々あると思います。
VRは周りが全て映ってしまうので通常のスタジオ特撮では出来ず、苦労した点も多々ありましたが、TVシリーズよりも贅沢な事をやらせて頂きましたので、是非ご覧ください。

辻本貴則監督コメント
VR作品を体験しましたが、臨場感が半端ないですね。田口監督がVRをちゃんと踏まえた演出をされているので、じっくり没入できます。
『ウルトラファイトVR』は田口監督が趣味に走ったなと思いましたが、『ウルトラファイト』の良いところと、今だから出せる巨大感のさじ加減が上手いですね。山田二郎さんのナレーションもチャーミングで『ウルトラファイト』の時からの進化も感じられます。
新しい表現を観たクリエイターが悔しがって、さらに新しい見せ方を考えてくれるのじゃないかなと期待しています。自分もアクション映画で新たな領域を探したいと思いました。

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製作陣熱すぎトーク『バイオハザード:ヴェンデッタ』プレミアムオールナイトレポ


映画情報どっとこむ ralph 全世界で累計売上本数7,700万本を超えるサバイバルホラーゲームの代名詞「バイオハザード」。そのフルCG長編アニメーション映画最新作『バイオハザード:ヴェンデッタ』の公開がスタートを切った。26日(金)に、世界最速公開で上映される『バイオハザード:ヴェンデッタ』と過去2作品を3本続けて観賞できるプレミアムオ–ルナイトが行われました。
本作のエグゼクティブ・プロデューサーの清水崇、監督の辻本貴則、『バイオハザード』シリーズのプロデューサーでもあり、原作監修のカプコンの小林裕幸、アニメーションを製作したマーザ・アニメーションプラネットから、本作プロデューサーの宮本佳を迎えてのトークイベントは大いに盛り上がった。

『バイオハザード:ヴェンデッタ』世界最速公開プレミアムオールナイト
日程:5月26日(金)
受付:新宿ピカデリー
登壇:エグゼクティブ・プロデューサー:清水崇、辻本貴則監督、原作監修カプコン小林裕幸、マーザ・アニメーションプラネット宮本佳P

映画情報どっとこむ ralph 制作陣は本作のTシャツを身にまとい登場。

清水EP:遅い時間にも関わらず来ていただいてありがとうございます。

と遅い時間にもかかわらず最速上映という事で足を運んでくれたみんなへ感謝を述べた。そして

辻本監督:世界最速上映なのですが、みなさん帰れなくなってきたわけではないですよね?

と映画を目当てに来てくれたのかといきなりお客様へ問いかけ、初めて観客に作品を披露する興奮のあまり自己紹介を忘れてしまい、「あなたは誰ですか?」とMCに突っ込まれる一幕も。挨拶をするだけなのに既に会場を沸かせていた。

「ヴェンデッタ」はいつ頃からどのように制作に向けて動き出したのか問われると、

マーザの宮本さん:2014年のマーザにもともとソニー・ピクチャーズさんで『バイオハザード』の映画関係のお仕事をしている方が入ってきて、せっかく新しいスタジオに入ったので、USのソニーの方と小林さんとお話ししたことから少しづつ『ヴェンデッタ』制作がスタートしたと聞いてます。多分2014年の今頃だったと思います。

と話してくれた宮本さんの話を受けて、

小林さん:話は結構前から出ていたけれども、色々なことに時間がかかってしまい、やっとGOできるとなったのが2015年の3月、4月ごろだったと思います。

とスタートするまでの道のり明かしてくれた。

映画情報どっとこむ ralph 2年前の段階では、清水さん、辻本さんの参加は決まってなく、スタッフもスタジオも変わることになり、こういうことをやりたい、期待したいとあったのかと質問されると、

小林さん:結局は、監督、プロデューサーが何をやりたいかという事だと思うんですね。最初に何やりますかとお2人がまだ決まっていなかった時に、「バイオハザード」をやりたい。実写みたいにバトルゲームとは違う世界観で、ポール・S・アンダーソンの世界観もできるし、ゲームに沿ったストーリーもできるしというところから、ゲームの世界観でやりたかったので、方向性が決まった感じなんです。

と語る。そして今回の原点回帰をテーマにしたのはと聞かれると、

小林さん:今回インタビューの中で原点回帰の話をしていて僕が原点回帰を言い出した風になってますが、実はマーザさんからやりたいなと提案があったんですよ。

と意外な事実を明かし。

宮本さん:マーザは、『バイオハザード』を今まで扱ったことがなかったんですけど、「バイオ」のゲームをやってきている年代が3、40代で、「バイオ」の1、2、3をやってきている世代。「バイオ」をやってた世代として、「バイオ」をやるならそのあたりをやりたいなと思ったので提案しました。

と語った。

そのようなやり取りを経て、コンセプトが決まって清水さん、辻本監督がようやく招聘されたことに関して、

清水さん:コンセプトが決まった後に、突然お話をいただきました。ただ僕自身の諸々のスケジュールとかがあって、ごねたわけではないんですが、CG制作には時間がかかると聞いていたし、途中で投げ出すわけにはいけないだろう、この状況で監督を引き受けるのは難しいかもと思って色々とお話をさせてもらったんです。そしてアクションもあるという事で僕の出番はないかなと思ったんですけどね。原点回帰ということで、ホラーという事もあり僕にお話をしてくれたんだと思うんです。そして監督ではないにしろ残って参加するのであれば結構僕言いますよとお伝えしたんですね。アクション押しでいくことになって辻本監督がはいられることになったので、最初のホラーの部分はかなり気にして画コンテとかチェックさせてもらったりとかしました。

とオファーをもらってからのことを語ってくれた。それを受けて

辻本監督:内容が決まるまでが結構大変で、お目付け役の清水さんが結構お忙しすぎて中々会えなかったんですよ(笑)。プロットがあがる前に色々と修正が来るわけですよ。プロットの枚数より多い、赤で修正が入ったものが来るわけですよ。多分血で書いたんでしょうね、足刺しながら書いたんでしょうね。血文字で呪われそうな字で書いてあって、あぁこれが清水崇かと思ったのが最初です。

と語り、それに続くように小林さん、宮本さんも「元の文字が見えないほど真っ赤だった」と。

清水さん:持ち上げられているのかディスられてるのかわからない。

と突っ込み会場を沸かせていた。赤字ネタで持ち上げられた清水さんは負けじと、

清水さん:辻本監督は、後から参加が決まった、引け目があったみたいでずーっと皆の顔をうかがって、監督なのに一番様子見てましたよね。

と反撃。すると

辻本監督:誰に従えば俺はこのプロジェクトで生き残れるかと様子見てて、最終的には全員に気使った方がいいのかと思ったんですよ。

と当時の心境を吐露。MCから「だから今までのストレスがこういったディスり方に。。。まさか舞台挨拶が発散の場になってるなんて」と言われてしまうなど、さらに突っ込みを受けていた。
映画情報どっとこむ ralph お互いに突っ込みながらもいい関係を築き上げている点に、

宮本さん:お2人とも実写の映画ではすごく活躍されているんですけれども、今回初めてのフルCGだったので、正直ビクビクしてました。小林さんは過去2作に関わっているので、正直こんなことをやったらコストかかるんじゃない?と最初から言ってくださっていて、清水さんと監督にはいつ言ったらいいのかなとヒヤヒヤしてたんですけれども、お2人とも感がすごく言い方なので、途中からスタッフが何だか変な顔をしていると、『ここ変えようか?』、『こここうしようか?』と言ってくださったので実は制作としては楽だったんですよ。

と持ち上げる。

宮本さん:消え物(食べるものは)なくなっていくじゃないですか?なくなっていくモデルを作らなくてはいけなくて、CGのディレクターの方がなんか気まずそうにしているから『どうしたの?』 と聞くと、『これ食べなきゃいけないですかね?食べかけがないので作らなきゃいけないんですよ。』 と言われ食事シーンが結構大変だという事に気づきました。」と辻本監督が初めての制作の現場体験を語ってくれ、清水さんも 「実写だったら、ハンバーガーにしよう、おにぎりもう1個欲しいとなればすぐに買いに行けるんです。

同じく実写との違いに気づいたと語った。

いくつか質問を予定してたが、話したいことがたくさんあるフタッフのトークであっという間に時間が来てしまい、まだ話し足りない感じの制作陣。ようやく一般の方々へみてもらえる日を迎え、

宮本さん:400人ぐらいのスタッフが、2年間皆さんに見てもらうべく頑張ってきました。是非楽しんでください。

小林さん:ゲームをしている人にはおなじみのクリス、レオン、レベッカが登場し、オリジナルのキャラクターも活躍します。今日は楽しんでみてください。そして明日も観に来てください。

と何度でも楽しめる作品だとアピール。

辻本監督:最速上映で朝までお付き合いしてもらわないといけない。でも本作を楽しみにしてくれている人たちに届けたくて創りました。皆さんに絶対満足してもらえる作品になっていると思います。是非楽しんでください。今日はホラーアクション、『バイオハザード』という事で集まってくれてますが、女性の方が思っていた以上に来てくださっていて実はほっとしています。アクションもですが、ドラマの部分もきちんと描けてると思います。もし楽しめたら明日以降また来てほしいですし、友達にも伝えてほしいです」といいつつもまとめれずまた会場を沸かせていた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』は全国公開中。



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エグゼクティブ・プロデューサー:清水崇 『呪怨』シリーズ
監督:辻本貴則 『THE NEXT GENERATION パトレイバー』
脚本:深見真 『PSYCHO-PASS サイコパス』
音楽:川井憲次 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』
原作監修:小林裕幸 『バイオハザード』シリーズ
製作:マーザ・アニメーションプラネット
配給:KADOKAWA
© CAPCOM / VENDETTA FILM PARTNERS. ALL RIGHTS RESERVED.


『怪獣酒場 カンパーイ!』DVD化!特典はOVA&主題歌!


バルタン星人宣伝隊長s 怪獣酒場カンパーイ!fofofofo fofof fofo(ここから翻訳でお届け!)2016年1月29日にDVDを発売するTVアニメ『怪獣酒場 カンパーイ!』(2015年7月~9月 TOKYO MX他にて全13話放送)の主題歌と映像特典のOVAが完成いたしました。

映像特典のOVAはTV未放映のエピソードとなる第14話~第26話が新たに制作され、ゲスト声優として、『ウルトラマンX』で監督を務めた田口清隆監督、辻本貴則監督がアニメアフレコに初挑戦しています。

さらに第26話「怪獣酒場でもうイッパイ」ではバルタン店長はじめ酒場の仲間たちが楽しく歌う主題歌?怪獣酒場でもうイッパイ!?も収録することが決定ふぉ(V)o¥o(V)

バルタン星人宣伝隊長s 『怪獣酒場 カンパーイ!』DVD商品情報
発売日:2016年1月29日(金)
価格:2,500円(税別)
品番:BCBA-4728
発売・販売:バンダイビジュアル

<映像特典>
未放映エピソード・幻の14~26話
主題歌「怪獣酒場でもうイッパイ!」
番組プロモーション映像
・第1弾PV -開店(回転)告知編-
・第2弾PV -弾き語り編-
タイアップ映像集
バンダイビジュアル『ウルトラマンBlu-ray シリーズ』CM集
アプリ-怪獣酒場 カンパーイ!?プロモーション映像

バルタン宣伝隊長ありがとうございました。

怪獣もいいけど、最新のウルトラマンが、2016年3月12日(土)より、新宿ピカデリーほかにて全国ロードショーとなります。

劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン

初代のウルトラマンも出演していますので是非!

劇場版-ウルトラマンX_All
予告篇
円谷プロ公式YouTube『ウルトラチャンネル』にて、60秒版の予告篇が配信されています!
https://www.youtube.com/tsuburaya

キャスト
高橋 健介/坂ノ上 茜/細田 善彦/松本 享恭/月船 さらら/神尾 佑
吉本 多香美/高木 星来/中山 由香/原田 隼人/百川 晴香/TAKERU/瀬下 千晶/マイケル 富岡

声の出演
中村 悠一/松本 保典/根岸 拓哉/山村 響/宮野 真守

スタッフ
劇場版-ウルトラマンXポスター監督:田口清隆

脚本:中野貴雄/小林雄次/小林弘利
監修:大岡新一
制作統括:岡崎聖
チーフプロデューサー:北浦嗣巳
プロデューサー:菊池英次

撮影監督:高橋創
照明:武山弘道 美術:木場太郎
録音:藤丸和徳 アクションコーディネート:岡野弘之
キャスティング:空閑 由美子/島田 和正
VFX:三輪 智章
音楽 作・編曲:小西 貴雄
製作:「劇場版 ウルトラマンX」製作委員会
配給:松竹メディア事業部
(C)2016「劇場版 ウルトラマンX」製作委員会

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