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20年前と今の写真が楽しめる『AMY SAID エイミー・セッド』展をテアトル新宿


映画情報どっとこむ ralph 俳優のマネージメント会社ディケイドが 設立25周年を記念して自らが企画・製作した

AMY SAID エイミー・セッド

9月30日(土)よりテアトル新宿、10月28日(土)より渋谷・ユーロスペースにて公開を記念して、9月15日(金)より、同作でも描かれている”20年前”をテーマとした、映画『AMY SAID エイミー・セッド』展をテアトル新宿にて開催することが決定しました。
映画『AMY SAID エイミー・セッド』展 概要
期間:9月15日(金)〜10月5日(予定)
場所:テアトル新宿(東京都新宿区新宿3-14-20 B1)
内容:
・俳優の今と昔の写真パネル展
三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳、浦浜アリサ、柿木アミナ、飯田芳ら計15名(予定)のキャストの”20年前”と”今”の写真が楽しめるパネル展
・俳優のマネージメント会社ディケイドの創立から現在までの歴史が一挙にわかる、過去25年のデータベース展
過去出演作の台本、DVD、「Hot-Dog PRESS」をはじめ 90年代を象徴するカルチャー雑誌へのインタビュー記事の展示
・映画『AMY SAID エイミー・セッド』 インスタボードの設置

映画情報どっとこむ ralph 本作は、かつて映画に情熱を注いでいた頃の純粋な気持ちを忘れかけ日々それぞれの人生に追われ疲れた40代の男女8名が、20年前の「ある日」を邂逅する一夜を描いた大人の青春群像劇。

主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、渡辺真起子、中村優子、山本浩司、大西信満、村上淳ら実力派俳優が集結した、俳優と俳優の個性がぶつかり合うアンサンブルとなりました。

9月15日(金)からテアトル新宿内において実施される映画『AMY SAID エイミー・セッド』展では、キャストの20年前と今の写真を展示したパネル展、本作のキャストも多数所属する俳優のマネージメント会社ディケイドの25年の歴史がわかる過去出演作の台本やDVDの展示、「Hot-Dog PRESS」など90年代を象徴する雑誌(同社俳優掲載誌)や90年代の懐かしグッズなどが期間限定で展示されます。

主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、大橋トリオ、村上淳らキャスト陣の20年前の秘蔵写真も展示される大変貴重な機会となっております。

映画情報どっとこむ ralph AMY SAID エイミー・セッド

9月30日(土)よりテアトル新宿、10月28日(土)より渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開

公式HP:
http://amy-said.com



映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が突然彼等の人生からいなくなって20年。その命日に久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠 己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営す る木塚(テイ龍進)。「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出す。
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三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳

音楽:janand naomi テーマ曲:「AMY SAID」(⼤大橋トリオ)
監督/脚本:村本⼤志
脚本:狗飼恭子、
企画・製作:佐伯真吾 プロデュサー:関友彦、田中和磨
制作:株式会社コギトワークス
日本/2016/カラー/96分
配給:ディケイド
宣伝:フリーストーン
©2017「AMY SAID」製作委員会  


瀬々敬久監督『ヘヴンズ ストーリー』今年もアンコール上映決定!遂にBlu-rayリリースも!


映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久監督の伝説的映画『ヘヴンズ ストーリー』、公開から7年・・・・

毎年恒例となっているK’s cinema(新宿)での『ヘヴンズ ストーリー』アンコール上映。今年も2017年12月2日より開催が決定。
映画館ならではの大スクリーンと音響で4時間38分の体験を!

開催期間:2017年12月2日(土)~12月8日(金)
上映開始時間:連日15:30~

※豪華ゲスト来館予定! 詳細はK’s cinema公式HP等にて発表されます!
映画情報どっとこむ ralph さらに遂にBlu-ray・DVD化決定!

2010年10月に劇場公開され、日本のみならず全世界で話題を呼んだ瀬々敬久監督作品『ヘヴンズ ストーリー』が、2017年12月6日(水)に遂にBlu-ray・DVDとなって発売されることが決定しました。

邦画ファンから長らくパッケージ化が待たれていた本作。劇場公開から7年以上の時を経て、待望の初パッケージ化。

本作は、複数の殺人事件をきっかけに、被害者家族や加害者を中心とする20人以上の登場人物が、からみ合い、つながり合う、全9章・4時間38分にも及ぶ大巨編。得体の知れぬ憎しみが覆う世界に向けて、日常の中にある「罪と罰」と言うべき大きな命題に挑み、復讐の先にある再生を描ききった意欲作。


本作にて第61回ベルリン国際映画祭で「国際批評家連盟賞」と「NETPAC賞」をW受賞。
熱狂的なファンを持ち、公開から7年経つ現在も毎年アンコール上映が開催されている、まさにエポックメイキングな作品だ。
出演は、寉岡萌希、長谷川朝晴、忍成修吾、村上淳、山崎ハコを中心に、菜葉菜、江口のりこ、大島葉子、吹越満、片岡礼子、嶋田久作、菅田俊、光石研、津田寛治、根岸季衣、渡辺真起子、長澤奈央、佐藤浩市、柄本明といった、そうそうたる実力派俳優陣が名を連ねています。

Blu-ray・DVDの特典として、撮影中のスチル写真を多数使った特製ブックレット、新規の映像特典の収録も予定されている。

映画情報どっとこむ ralph そして今回のBlu-ray・DVD発売決定にあたり、瀬々敬久監督よりコメントが届きました!

瀬々敬久監督 コメント
『ヘヴンズ ストーリー』はこれまで7年の間、上映されてきました。その間、見に来ていただいた方々、そして上映に携わっていただいた方々、ありがとうございます。この7年の間で、時代も少し変わりました。映像の需要は配信へと進み、モノとして映像を所有するということがいつ終わるかもしれないというのが趨勢です。そんな時流の中、これが最後の機会とも考え、この映画をDVDやブルーレイとして、それぞれの場所で見ていただけるよう決めました。映画上映にこだわってきましたが、これを機会に『ヘヴンズ ストーリー』の、また新しい体験が広がっていくことを期待します。なお上映は、今後も続けていきたいと思っています。そして、決して一元化でなく様々な選択肢のある状況を、引き続き目指していきたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 『ヘヴンズ ストーリー』

「世界が憎しみで壊れてしまう前に。」

8歳の少女サトは、両親と姉を殺され、祖父に引き取られる。
サトはテレビ画面の中で「法律が許しても、僕がこの手で犯人を殺してやります」と強く言い放つ人を見た。妻子を殺されたトモキだった。
その日から、サトにとってトモキは英雄になった…。

Blu-ray・DVD商品情報
「ヘヴンズ ストーリー Blu-ray」
(PCXP-50532)¥5,800+税
Blu-ray2枚組

「ヘヴンズ ストーリー DVD」
(PCBP-53669)¥4,800+税
DVD2枚組

発売日:2017年12月6日(水) Blu-ray&DVD発売 (DVD上・下巻 同時レンタル開始)
収録時間:本編278分+特典映像

【Blu-ray・DVD共通封入特典】
特製アウターケース/32Pブックレット(撮影中スチル写真ほか掲載)
【Blu-ray・DVD共通映像特典】 
新規撮影映像特典(予定)
※特典内容は予定です。変更になる可能性もございます。
※特典情報は詳細が決定次第、随時更新いたします。

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キャスト
寉岡萌希、長谷川朝晴、忍成修吾、村上淳、山崎ハコ
菜葉菜、栗原堅一、江口のりこ、大島葉子、吹越満、片岡礼子、嶋田久作、菅田俊、光石研、津田寛治
根岸季衣、渡辺真起子、長澤奈央、本多叶奈、佐藤浩市、柄本明、人形舞台 yumehina、百鬼どんどろ ほか


監督:瀬々敬久 
脚本:佐藤有記
音楽:安川午朗 撮影:鍋島淳裕、斉藤幸一、花村也寸志 
照明:福田裕佐
美術:野々垣聡、田中浩二、金林剛 録音:黄永昌、高田伸也 
整音:鈴木昭彦 編集:今井俊裕
助監督:海野敦、菊地健雄 
製作担当:藤川佳三 
エンディング曲:Tenko「生まれる前の物語」
企画:浅野博貴 
製作:小林洋一、吉村和文、岡田博、林瑞峰、須田諭一 
プロデューサー:朝倉大介、坂口一直
製作:ヘヴンズ プロジェクト 
助成:文化芸術振興費補助金 
配給・宣伝:ムヴィオラ

発売元・販売元:ポニーキャニオン

(C) 2010ヘヴンズ プロジェクト


初音映莉子×高良健吾「月と雷」映画化


映画情報どっとこむ ralph ​直木賞作家・角田光代の同名小説「月と雷」が初音映莉子×高良健吾主演で映画化。

2017年10月7日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次公開となります。

本作「月と雷」は、≪人と出会うこと、そして人を受け 入れることで、人生が予想もしない方向に転がっていく様≫を描き、「親と子」、「家族」、「生活」の意味を根源から問いかける角田光代文学の真骨頂と評されています!

この名作を、『海を感じる時』の安藤尋監督が、『人のセックスを笑うな』の本調有香と『blue』以来のタッグを組み、繊細かつ力強くスクリーンに蘇らせます。

“家族愛”を知らない主人公・泰子役には、『終戦のエンペラー』で華々しくハリウッドデビューし、その後も数々の映画、舞台で活躍する実力派女優・初音映莉子。
人懐っこくてなんだか憎めない青年・智を『横道世之介』『きみはいい子』などで日本を代表する若手 俳優の地位を確立した高良健吾。
さらに世話をしてくれる男性を見つけては、男から男へと各地を流転する智の母・直子を、『Shall weダンス?』『終の信託』の草刈民代が、自由奔放のようでいて深い孤独を漂わせる女性として熱演し、新境地を見せています。​

映画情報どっとこむ ralph あてもないけど、生きていく…。 ​

“普通”の人間関係を築けない大人たちがその意味を探し続ける切なく孤独な旅-。​

「あたしはこれから普通の家庭を築き、まっとうな生活を重ねていく―。」

結婚を控え、そう考えていた泰子の前に現れた、かつて半年間だけ一緒に暮らした父の愛人の息子、智。

20年前、愛人・直子と智が転がり込んできたことで、泰子の家族は壊れたはずだった。
根無し草のまま大人になった智は、ふたたび泰子の人生を無邪気にかき回し始める。​

「邪魔しないであたしの人生」

そう普通の幸せを願っているはずなのに……。
泰子は智とともに自分の母親、異父妹、そして智の母・ 直子を訪ねて行くことで、“普通の幸せ”を求めていたはずの自分の人生が、少しずつ変わっていく。​

これは、一つどころに定住しない根無し草のような女・直子とその息子の智(サトル)、 そして、その母子と過去に一緒に住んだ男の娘・泰子(ヤスコ)の物語である。​

公式サイト:
tsukitokaminari.com/

公式Twitter:
@tsukitokaminari

公式Facebook:
@tsukitokaminari​

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『月と雷』​
初音映莉子 高良健吾​
藤井武美 黒田大輔 市川由衣 村上 淳 木場勝己 ​
草刈民代​

原作 角田光代(中公文庫) 監督 安藤 尋 ​
脚本 本調有香 音楽 大友良英 
製作 東映ビデオ 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ エー・チーム 日本出版販売 パラダイス・カフェ ​
制作プロダクション アグン・インク 
配給 スールキートス 
(C)2012角田光代/中央公論新社
(C)2017「月と雷」製作委員会​