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坂本龍一 の音楽と思索の旅『Ryuichi Sakamoto: CODA』ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph これは最終楽章のはじまりなのか坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー

Ryuichi Sakamoto: CODA

は、11月4日(土)より、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開いたします。

<自然の音>を探求する姿を捉えたビジュアルがついに完成!
この度解禁となったビジュアルは、自宅の庭で雨の音を録ろうと、バケツを被っている坂本の後ろ姿。雨や鳥の声などの自然の音や、街の雑踏のノイズなど、様々な<音>を自分の音楽に取り入れる坂本の様子がわかる本編からのカットが使われています。

また、タイトルでもあるの音楽的な特性である<転調>を、タイポグラフィの配置のリズムで表現した美しいビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 合わせて、未だベールに包まれる作品の雰囲気がより伝わる場面写真も一挙に解禁に!
過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅を捉え、

坂本さん:全てをさらけ出した。

という本作のエッセンスを文字通り感じられるものになっています。

映画情報どっとこむ ralph また、9月16日(土)より全国共通前売鑑賞券1,400円(税込)の発売も決定!

劇場窓口・メイジャーオンラインでの購入者に限り非売品<オリジナルエコトートバッグ>をプレゼント!(一部劇場を除く/数量限定)


Ryuichi Sakamoto: CODA

公式サイトも解禁です!
ryuichisakamoto-coda.com

公式Facebook @ryuichisakamoto.coda 
公式Twitter @skmt_coda

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出演:坂本龍一
監督 : スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー : スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ
エグゼクティブプロデューサー : 角川歴彦 若泉久央 町田修一 空 里香
プロデューサー:橋本佳子 共同制作 : 依田 一 小寺剛雄
撮影 : 空 音央 トム・リッチモンド, ASC
編集 : 櫛田尚代 大重裕二
音響効果: トム・ポール
製作/プロダクション:CINERIC BORDERLAND MEDIA
製作:KADOKAWA  エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント 
制作協力 : NHK  
共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給 : KADOKAWA
2017年/アメリカ・日本/カラー/DCP/American Vista/5.1ch/102分
©2017 SKMTDOC, LLC


坂本龍一登場!ヴェネチア国際映画祭で『Ryuichi Sakamoto: CODA』 ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 世界的音楽家である坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』は、11月4日(土)より、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開いたします。

現在開催中の第74回ヴェネチア国際映画祭<アウト・オブ・コンペティション部門>に公式出品されている本作が、現地時間9月3日にワールドプレミア上映!坂本龍一さんとスティーブン・ノムラ・シブル監督が登壇しました!
attends photocall of ‘RYUICHI SAKAMOTO : CODA ‘ premiere – 74th Venice Film Festival, 3/09/2017 Venice, Italy

日付:9月3日
場所:ヴェネチア国際映画祭SALA GRANDE
登壇:坂本龍一、スティーブン・ノムラ・シブル監督

映画情報どっとこむ ralph 坂本にとって同映画祭は2013年にコンペティション部門の審査員として参加したゆかりの深い映画祭で、今度は出演者としての参加になりました。
attends photocall of ‘RYUICHI SAKAMOTO : CODA ‘ premiere – 74th Venice Film Festival, 3/09/2017 Venice, Italy

上映は、9月3日14時30分(現地時間)より1000席を誇るメイン会場SALA GRANDEにて行われ、エンドロールが始まるやいなや超満員の観客から5分以上に渡って熱狂的なスタンディングオベーションが続く中、坂本は満足気な表情で何度も手を上げてそれに応じました。
attends photocall of ‘RYUICHI SAKAMOTO : CODA ‘ premiere – 74th Venice Film Festival, 3/09/2017 Venice, Italy
attends photocall of ‘RYUICHI SAKAMOTO : CODA ‘ premiere – 74th Venice Film Festival, 3/09/2017 Venice, Italy


映画情報どっとこむ ralph また、これに先んじて行われた12時30分(現地時間)より行われた記者会見では、本作が、音楽家としてだけではなく東日本大震災後の坂本の活動にクローズアップされていることにちなんで震災に関する質問が相次ぎました。
シブル監督:東京で生まれ育った自分にとっても震災はとても大きな出来事でしたが、坂本さんの震災以降の活動の変化について興味を駆られて、映画を撮らせてほしいとアプローチをしたものの、そのオファーにまさか坂本さんからいい返事をもらえるとは思ってもみませんでした。

と振り返りました。

坂本さん:震災は自分自身にとって大きな出来事でした。震災以前の1992年頃から環境問題に対して懸念は持っていて、自分にできることを取り組もうとしてきたけれど、自分はこれまで自然が発する声というものに充分に耳を傾けてこなかったのではないかと思ったんです。震災以降、すべての瞬間でそれに耳を傾けようと努力していますが、そのことは自分の最新アルバムだけでなくこの映画にも投影されています。

と語りました。

2014年に中咽頭ガンが発覚した後のことについて、監督はそれによりこの映画の制作プランの変更を余儀なくされたことを明かしましたが、一方
坂本さん:震災や病気の前からも<生と死>には向き合ってきましたが、病気をきっかけにそれがよりリアルで身近なものになりました。監督はある意味運がよかったと思います。(病気が発覚したことで)この映画にドラマチックな要素が加わりましたから(笑)

とジョークを交えつつ回答。その他、劇中でも触れられる多く手掛けてきた映画音楽におけるアプローチやそれに対する想いについてなどたっぷり語りました。

記者会見後、坂本は海外プレスから「マエストロ!」(西洋音楽における芸術家、専門家、巨匠などに対する敬称)の掛け声が飛び交う中サイン&写真攻めにあい、時間が押しているからとスタッフが促すにも関わらずひとりひとり丁寧にサインに応じ、世界の映画人からの人気の高さも伺えました。

attends photocall of ‘RYUICHI SAKAMOTO : CODA ‘ premiere – 74th Venice Film Festival, 3/09/2017 Venice, Italy


ドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA

映画公式Facebook 
@ryuichisakamoto.coda 

映画公式Twitter
@skmt_coda

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出演:坂本龍一
監督 : スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー : スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ  エグゼクティブプロデューサー : 角川歴彦 若泉久央    町田修一 空 里香
プロデューサー:橋本佳子  
共同制作 : 依田 一  小寺剛雄
撮影 : トム・リッチモンド, ASC 空 音央  編集 : 櫛田尚代  大重裕二 音響効果: トム・ポール
製作/プロダクション:CINERIC  BORDERLAND MEDIA 
製作:KADOKAWA  エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント 
制作協力 : NHK  共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給 : KADOKAWA  
©2017 SKMTDOC, LLC
2017年/アメリカ・日本/カラー/DCP/American Vista/5.1ch/102分


坂本龍一を追ったドキュメンタリー『Ryuichi Sakamoto: CODA』ベネチアへ!


映画情報どっとこむ ralph 世界的音楽家である坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画の正式タイトルが『Ryuichi Sakamoto: CODA』に決定し、11月4日(土)より、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開となります。

そして!本作が8月30日(現地時間)にイタリア・ベネチアで開幕する第74回ベネチア国際映画祭の<アウト・オブ・コンペティション部門>に公式出品されることが決定しました。
坂本さんにとって当映画祭は2013年にコンペティション部門の審査員として参加したゆかりの深い映画祭で、今度は自身の出演作品が日本での公開に先駆けてワールドプレミアを果たすことになりました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、2012年から5年間という長期間に渡る本人への密着取材によって実現。さらに膨大なアーカイブ素材も映画を彩ります。

坂本龍一は、1978年、「千のナイフ」でソロデビュー。同年、細野晴臣、高橋幸宏の3人でイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成し、そのポップロックとシンセサイザー音楽を融合させた革新的なサウンドで、世界的人気に。80年代には、『戦場のメリークリスマス』、『ラストエンペラー』に出演しその音楽も手がけ、多くの賞を受賞。映画音楽家としての地位も確立。以後、作曲家、演奏家、音楽プロデューサーとして幅広いジャンルで活動しています。

90年代後半になると、社会問題・環境問題に意識を向けるようになり、その変化は音楽表現にも表れ、2014年、中咽頭がんと診断され、1年近くに及ぶ闘病を経て復帰。2017年春、8年ぶりのオリジナルアルバム「async」をリリースした。

現在65歳の坂本は、その40年以上にわたる音楽活動において多くの作品を生み出し続けている。

震災以降の坂本の音楽表現の変化に興味をもち、密着取材を始めたのは、本作が劇場版映画初監督となるスティーブン・ノムラ・シブル。坂本龍一が「全てさらけだした」という本作は、過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリーです。

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出演:坂本龍一
監督 : スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー : スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ
エグゼクティブプロデューサー : 角川歴彦 若泉久央 町田修一 空 里香
プロデューサー:橋本佳子 共同制作 : 依田 一 小寺剛雄
撮影 : トム・リッチモンド, ASC 空 音央
編集 : 櫛田尚代 大重裕二
音響効果: トム・ポール
製作/プロダクション:CINERIC BORDERLAND MEDIA
製作:KADOKAWA  エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント 
制作協力 : NHK  共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給 : KADOKAWA  ©2017 SKMTDOC, LLC