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『AMY SAID エイミー・セッド』関西公開日が決定!舞台挨拶も


映画情報どっとこむ ralph 俳優マネージメント会社ディケイドが設立25周年を記念して自らが企画・製作した『AMY SAIDエイミー・セッド』は9月30日(土)よりテアトル新宿ほか東京公開となります。

その後・・・10月21日(土)よりシネ・リーブル梅田での公開を皮切りに、11月11日(土)~神戸元町映画館、京都みなみ会館ほか関西での公開が決定しました。

10月21日(土)の関西公開初日(シネ・リーブル梅田)には、主演の三浦誠己、大橋トリオの初日舞台挨拶が決定。関西出身の三浦誠己の凱旋舞台挨拶となります。



映画情報どっとこむ ralph AMY SAID エイミー・セッド

本作は、かつて映画に情熱を注いでいた頃の純粋な気持ちを忘れかけ日々それぞれの人生に追われ疲れた40代の男女8名が、20年前の「ある日」を邂逅する一夜を描いた大人の青春群像劇。

主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、渡辺真起子、中村優子、山本浩司、大西信満、村上淳ら実力派俳優が集結した、俳優と俳優の個性がぶつかり合うアンサンブルに。

9月30日(土)より、テアトル新宿ほか全国公開です。



公式HP:
http://amy-said.com

映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が突然彼等の人生からいなくなって20年。

その命日に久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠 己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営する木塚(テイ龍進)。

「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」

突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出す。

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三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳

音楽:janand naomi テーマ曲:「AMY SAID」(⼤大橋トリオ)
監督/脚本:村本大志
脚本:狗飼恭子、
企画・製作:佐伯真吾 プロデュサー:関友彦、田中和磨
制作:株式会社コギトワークス
日本/2016/カラー/96分
配給:ディケイド
宣伝:フリーストーン
©2017「AMY SAID」製作委員会
    


浅野忠信、リアル引出す即興に面白かった!「幼な子われらに生まれ」初日舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・重松清の小説「幼な子われらに生まれ」を、三島有紀子の手でついに映画化。

本作の公開を記念し、初日舞台挨拶が行われ、浅野忠信さん、田中麗奈さん、宮藤官九郎さんをはじめ、本作で見事な演技を披露した南沙良さん、鎌田らい樹さん、新井美羽さんが舞台挨拶!

「幼な子われらに生まれ」初日舞台挨拶
日程:8月26日(土)
場所:テアトル新宿
登壇:浅野忠信、田中麗奈、宮藤官九郎、南沙良、鎌田らい樹、新井美羽、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph
浅野さん:映画はいかがでしたか?(大きな拍手)一年前の撮影から子供たちが大きくなったなと。1年以上な気がしてしまいます。とっても良い時間を過ごさせていただき、思いっきり監督のもと演じることが出来ました。

田中さん:田中家の妻役。家族と一緒な幸せな時間をすごさせていただきました。家族だからこその色濃い時間でした。

宮藤さん:あのーーうちの娘、年頃なので見せられないな。(笑)もう少し大人になってから、こういうお仕事なんだよと説明します。

南さん:この映画は、感情移入するところが様々だともいます。登場人物の数だけ劇場に足をお運びください!

新井さん:今日はありがとうございます。・・・・撮影が楽しかったので、この映画に出られてうれしいです。

鎌田さん:台本を見た時に早くやりたくて、撮影は充実。撮影が終わるのが悲しかったです。でも、こうやって初日。嬉しいです。

三島監督:今までも誠心誠意映画を創ってきましたが、この作品はとても特別で。今回は初めて映画を撮るつもりでと思った映画です。ヘルプレスの浅野忠信さんを20年前に観たときいつの日か撮りたいと思って。そして、20年。そしてかけがえのない時間を過ごしました。こうして初日を迎えられて嬉しいです。

温かい拍手のなか、舞台挨拶はスタート。

本作はモントリオール世界映画祭コンペティション部門出品決定!

三島監督:映画祭のプログラマーさんが、ファーストカットに恋をして、好きになりましたと。嬉しいです。それは俳優の皆さんの演技とスタッフの力だと思います。本当にうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph 三島監督からのラブコールでオファーされて

浅野さん:今まで、癖のある役が多くて、事件を起こさない役が少なくて。事件を起こさない男をやりたかったので、素直にぶつけられて、存分に演じられました。本も良かったですしね。映画を観て、家族やその周り、人との出会いが面白い映画ですよね。

この作品で印象的なのは?

田中さん:バイオレンス。宮藤官九郎さんに・・・お会いしてすぐDVを受けて。とっても刺激的な誕生日でした。

宮藤さん:すみませんでした。スタッフがケーキしてる中ね。

田中さん:今まではっきりモノ言う役が多かったのですが今回は男性にぶら下がり系の役。フワフワした状態が難しかったです。

映画情報どっとこむ ralph オファーが来て台本を読んで

宮藤さん:本は面白くて、前の奥さんの悪口ばかり・・・共感はできないですが、人間にはあるよなと。あの人も最初からああいう人じゃなかったんだろうなと思いながら演じました。浅野さんに受け止めてもらえてやりやすかったです。

今回初めての演技ですが素晴らしい足跡を残した南さん

南さん:最初、スタートもわからない、何が何だかわからなかったのですが、監督が無理に演じないで、相手から与えられたものを感じて、思ったものをぶつければ、受け止めてくれるから大丈夫と言われて安心してお芝居できました。

棚kさん:向き合う姿勢がまっすぐで、刺激的でした。

同じく、初めての演技の鎌田さんは

鎌田さん:本当にアトラクションとか楽しみましたし、悲しい場面でも頑張りました。

浅野さん:リアクションが全く想像を上回ってきて、僕の演技も引き出してもらえた気がします。

と、新人相手だからこその化学反応が起こった模様。

新井さん:沙良お姉ちゃんはずっと一緒にいてくれて。麻んでくれて、浅野さんとは超能力ごっこをしてくれました。田中さんにはご飯に連れてってもらって。初めて女優さんにご飯連れてってもらえてすごくうれしかったです!


3人若き女優に関して

三島監督:オーディションの時からセリフのうまさは置いておいて、相手の役者さんの投げた感情を、きちんと感じて返せる人たちを選びました。反応力の凄い3人を選びました。これから、日本映画をしょっていく女優になると、本気で信じています。

と、絶賛。今後に期待です。

浅野さんに関して

三島監督:今回原作も脚本も、人物像が細かく描写されていて、浅野さんもキャラクターを作ってくれてると信じていたので、現場では台本ではなく、こんなシチュエーションで、ハイ!スタート!って。面白かったです。

浅野さん:即興面白かったですね。リアルが出てくるんですね。事件起こさないでも成り立つなと。(笑)


映画情報どっとこむ ralph 最後に

三島監督:英題をディア、エトランジェと付けました。親愛なる異質な人。異質だなと思う人との化学反応が生きていくこと。皆さんの感じる異質な人に広めていただければと思います。

物語・・・
「やっぱりこのウチ、嫌だ。本当のパパに会わせてよ」―娘に言われた時、妻には新しい命が宿っていた。
バツイチ、再婚。一見良きパパを装いながらも、実際は妻の連れ子とうまくいかず、悶々とした日々を過ごすサラリーマン。田中信(浅野忠信)。妻・奈苗(田中麗奈)は、男性に寄り添いながら生きる専業主婦。キャリアウーマンの元妻・友佳(寺島しのぶ)との間にもうけた実の娘と3カ月に1度会うことを楽しみにしているとは言えない。
実は、信と奈苗の間には、新しい生命が生まれようとしていた。血のつながらない長女はそのことでより辛辣になり、放った一言、「やっぱりこのウチ、嫌だ。本当のパパに会わせてよ」。今の家族に息苦しさを覚え始める信は、怒りと哀しみを抱えたまま半ば自暴自棄で長女を奈苗の元夫・沢田(宮藤官九郎)と会う決心をするが…。

公式HP:
osanago-movie.com

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出演:浅野忠信 田中麗奈/南沙良 鎌田らい樹 新井美羽 水澤紳吾 池田成志/宮藤官九郎 寺島しのぶ 

原作:重松清「幼な子われらに生まれ」(幻冬舎文庫) 
監督:三島有紀子(「しあわせのパン」「繕い裁つ人」) 
脚本:荒井晴彦
配給:ファントム・フィルム(2016年/日本/ビスタサイズ/5.1ch) 
ⓒ2016「幼な子われらに生まれ」製作委員会 


窪塚洋介ご機嫌!『アリーキャット』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 野良猫のように街の片隅でひっそり生きる男が、ひょんなことからバディとなった男と一緒に、一人の女を守るために奮闘し、アツイ想いを取り戻していく物語。闇社会に絡んだクライムサスペンスの要素を持ちつつも、人生に躓いた人間の再生が描く「アリーキャット」が7月15日よりテアトル新宿ほか全国ロードショーとなり、初日舞台挨拶が窪塚洋介、市川由衣、品川祐、高川裕也、岡本拓真、川瀬陽太、榊英雄監督が登壇して行われました。

日時:7月15日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:窪塚洋介、市川由衣、品川祐、高川裕也、岡本拓真、川瀬陽太、榊英雄監督

映画情報どっとこむ ralph エンドロールが終わると大きな拍手が起こった会場。
どうやら、本作が刺さったご様子の観客の皆さん。

窪塚さん:初日を迎えることができて感激しています。みなさんにこの映画がどう届いたのか楽しみです。

岡本君:今日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございます。
との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 現場はいかがでしたか?の質問に、

窪塚さん:2週間という短い時間の中で、極寒だったんですね。丸とリリーの熱さをみんなで盛り上げました!KJツアー中でこれませんでしたが、彼はいまだに俺のことを丸って呼んでくれていて。ドキッとします。いい時間を過ごせました!

市川さん:本当にみんな気さくで。楽しい現場でしたが・・私の役は息子への愛がないと成り立たなかったので、拓真で良かったです。(思い出のシーン)クランクインが品川さんとのビデオのシーン。凄いお酒臭かったんです!でも、あの役ですが品川さんほんと優しかったんです。

監督:そう、初日遅刻してきた!

窪塚さん:すっげーなー!

と、バラされる品川さん。

品川さん:現場で、はしゃげない役で、KJが現場を盛り上げてくれて。。終わってからも気にかかる現場でした。

窪塚さん:温かい汁を作って品川さん持ってきてくれて、現場あったまったんですよね。温度も純度も高まりました!役柄上八茶けられなかったんで、皆さんの演技を受けて受けて。

岡本君:撮影の時はとっても優しくて。肩車してくれてとっても嬉しかったです。

と、品川さんが優しい攻撃を受けて、にやにや。

映画情報どっとこむ ralph 高川さん:悪い役とかいやらしい役が多いので。普通でした。でも今回は照れました。窪塚さんとの格闘シーンは楽しみましたね。

と、監督の演出につわものでも高川さんが戸惑ったそう。

監督の榊は、プライベートでも進行のある川瀬さんに

川瀬さん:撮影から1,2日はピリピリしてましたよね。

と、暴露され、

監督:最初の2日間くらいはピリピリしてましたが、その先は俳優さんにお任せでした。

窪塚さん:確かに、みんなでアイディア出し合って、作りましたね。監督が話を聞いてくれるんで。一致団結しましたね。

市川さん:そういえばセクシーな時だけ、任せないで監督張り切って実演してました!

品川さん:自由な監督です!

最後に、

窪塚さん:いろんな世代の方が観に来てくれていて嬉しいです。夢とかに一歩進める気掛けの映画になったら嬉しいです!NEXTSTAGEへ!
alleycat-movie.com

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窪塚洋介 降谷建志
市川由衣 品川祐
柳英里紗 川瀬陽太 森岡豊 馬場良馬 岡本拓真 森本のぶ
三浦誠己 高川裕也 / 火野正平
監督:榊英雄、脚本:清水匡、音楽:榊いずみ
撮影:早坂伸、照明:大庭郭基、録音:日下部雅也
美術:井上心平
編集:清野英樹
助監督:山口雄也
製作:東映ビデオ/アークエンタテインメント/アサツー ディ・ケイ/東京メトロポリタンテレビジョン/ソニーPCL
制作:ファミリーツリー  

制作協力:キリシマ1945  
配給:アークエンタテインメント 

カラー/ビスタ/5.1ch/129分/R15+