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ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップが姉妹役『プラネタリウム』予告到着


映画情報どっとこむ ralph ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップが姉妹役で初共演を果たした『プラネタリウム』が9月23日(土)より新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開となります。

監督は、フランスのソフィア・コッポラと言われる美貌の天才レベッカ・ズロトヴスキ。ナタリー・ポートマン演じる野心家の姉ローラと、リリー=ローズ・デップ演じるピュアでイノセントな妹ローラ。パリを舞台にスピリチュアリストとして華々しく活躍する美しい姉妹の、無垢で危うい少女性とその運命を描いた夢と狂気の物語。

この度、ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップ演じる姉妹が雪が舞うなかはしゃぎまわる本編映像が到着しました。

映画プロデューサーのコルベンが開いたパーティーに招かれたナタリーとリリー=ローズが演じるバーロウ姉妹。パーティーでおしゃべりをしていると、外では雪が舞い始めます。みんな一目散に家から飛び出て雪合戦を始め大騒ぎ!

リリー=ローズは、この場面について「一番楽しかったシーンね。夜で雪が降っていたの。エマニュエルに肩車をしてもらって、ナタリーが私にシャンパンをくれて、みんな、酔っ払ってるという状態ね。私はあのシーンで脚にケガをしたんだけど、撮影を止めたくなかったの。」と撮影を振り返ります。雪と美女という魅惑の組み合わせにより、ミステリアスで幻想的な世界が見事に表現された本編映像となっています。


プラネタリウム
原題:Planetarium 

9月23日(土)より新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開。

物語・・・
1930年代、パリが最も華やかだったとき。アメリカ人スピリチュアリスト姉妹のローラとケイトのバーロウ姉妹は、憧れのパリへと向かう。美しく聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家で、好奇心旺盛で純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女。ショーでは死者を呼び寄せる降霊術を披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた。そんな2人の才能に魅せられた映画プロデューサーのコルベンは、世界初の心霊映画を撮影しようと姉妹と契約する。果たして姉妹の力は本物なのか?見えない世界を見せられるのか?姉妹の運命が狂いだす。

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監督:レベッカ・ズロトヴスキ 
脚本:レベッカ・ズロトヴスキ、ロバン・カンピヨ
出演:ナタリー・ポートマン、リリー=ローズ・デップ、エマニュエル・サランジェ、アミラ・カサール、ピエール・サルヴァドーリ、ルイ・ガレル、ダーヴィット・ベネント、ダミアン・シャペル
提供:ファントム・フィルム/クロックワークス
配給・宣伝:ファントム・フィルム
宣伝協力:ブリッジヘッド PG12
2016年/フランス・ベルギー映画/英語・フランス語/108分/シネマスコープ/カラー/字幕翻訳:松浦美奈 

© Les Films Velvet – Les Films du Fleuve – France 3 Cinema – Kinology – Proximus – RTBF
     


リリー=ローズ・デップのインタビューが到着『プラネタリウム』


映画情報どっとこむ ralph ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップが姉妹役で初共演を果たした『プラネタリウム』が9月23日(土)より新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開となります。

ハリウッドが誇るアカデミー®賞受賞女優ナタリー・ポートマンと、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持ち、シャネルのミューズとしても活躍するリリー=ローズ・デップが姉妹役で初共演を果たした本作は、ヴェネツィア国際映画祭ワールドプレミアおよびトロント国際映画祭ガラ・コレクションで上映され大きな話題となりました。

ナタリー演じる野心家の姉ローラと、リリー=ローズ演じるピュアでイノセントな妹ケイト。

パリを舞台にスピリチュアリストとして華々しく活躍する美しい姉妹の、無垢で危うい少女性とその運命を描いた夢と狂気の物語。

この度、リリー=ローズ・デップのインタビューが到着いたしました。

映画情報どっとこむ ralph 本作で映画出演4作目となったリリー=ローズ・デップ。

本作に出演することについて

リリー:『プラネタリウム』に出演したいと思ったのは、脚本の独創的な魅力と、レベッカ・ズロトヴスキとのミーティングでキャラクターに親近感を感じたからよ。最初は脚本をフランス語で読んだわ。勉強は英語でしていたから、フランス語で読むことは私のバックボーンに合うのよ。私にとって、フランス語で読むことは文学的な感じがするの。私が持っている別の文化背景で大好きなのよ。映画に出てみたくなったの。私が知っているアメリカ映画に比べてとってもフランスらしいものだったけれど。言うまでもないことだけど、そう思ったのは言語の問題じゃなく、私はフランスで働きたかったの。そのためには美しい映画で初めたかったんだけど、この脚本を読んで、“見つけた!!”って思ったのよ。

とフランス映画出演への熱い気持ちを語ります。


劇中ではナタリー・ポートマン演じるローラの妹、ケイトを演じるリリー=ローズ。
死者を呼び寄せるという難しい役柄について

リリー:ケイトのキャラクターが私の琴線に触れたのは、彼女の性格に共鳴したからね。私は元気で明るい部分もあるけど、彼女のように引っ込み思案でシャイな部分もあるのよ。自分の世界に引きこもったりしたりもするわ。ケイトは100パーセント地に足がついているわけじゃなくて、時々、生と死の間をさまよっているように思うの。霊を呼び寄せるスピリチュアリストという役柄を演じるのは、すごく大変だったわ。でも私は、死んだ後も魂が一緒にいるという考え方は好きだわ。

と自分自身と役柄の共通点を明かし、


リリー:逆説的ではあるけど、物語は悲しい話なのに、セットは楽しかったわ。一番、怖かったのは、泣かなきゃいけないシーンよ。でも全身全霊でキャラクターになりきり、感情移入して、太陽を見上げたの。太陽がちょっと手助けしてくれて(笑)、できたのよ。自分でも止められないくらいに自然に涙が溢れて。この追い詰められた状態が気に入ったのよ。目薬を使わずに、キャラクターに入り込みたかったの。結局のところ、これが映画で私の最初の本物の役柄となるでしょうね。


と女優リリー=ローズの才能を感じさせる経験を振り返りました。


また、本作でナタリー・ポートマンと姉妹役を演じたことについては

リリー:知っての通りナタリーは、すごいキャリアの持ち主で、彼女の出演した映画はほとんど見ていたの。私たちはよく似ているって言われるんだけど、こんなふうにナタリーとエマニュエルとレベッカ監督と一緒に映画に出演できてすごくラッキーだと思っているわ。

と素晴らしいチームで仕事ができたことを語りました。

映画情報どっとこむ ralph プラネタリウム

原題:PLANETARIUM
公式HP:
planetarium-movie.com

物語・・・
1930年代、パリが最も華やかだったとき。アメリカ人心霊術師のローラとケイトのバロウズ姉妹は、憧れのパリへと向かう。美しく聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家で、好奇心旺盛で純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女。

ショーでは死者を呼び寄せる降霊術を披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた。そんな2人の才能に魅せられた映画プロデユーサーのコルベンは、世界初の心霊映画を撮影しようと姉妹と契約する。果たして姉妹の力は本物なのか?見えない世界を見せられるのか?姉妹の運命が狂いだす――。

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監督:レベッカ・ズロトヴスキ 
脚本:レベッカ・ズロトヴスキ、ロバン・カンピヨ
出演:ナタリー・ポートマン、リリー・ローズ・デップ、エマニュエル・サランジェ、アミラ・カサール、ピエール・サルヴァドーリ、ルイ・ガレル、ダーヴィット・ベネント、ダミアン・シャペル

提供:ファントム・フィルム/クロックワークス
配給・宣伝:ファントム・フィルム 
宣伝協力:ブリッジヘッド
2016年/フランス・ベルギー映画/英語・フランス語/108分/シネマスコープ/カラー/字幕翻訳:松浦美奈 


「僕」と「カミンスキー」の出会いのシーン映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『グッバイ、レーニン!』監督&主演の12年ぶりの最新作は盲目の天才画家と青年の奇想天外なロードムービ!

『僕とカミンスキーの旅』が4月29日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA他にて全国順次公開となります。

本作で無名の美術評論家・セバスティアン(僕)役に大抜擢されたのは、12年前ヴォルフガング・ベッカー監督の『グッバイ、レーニン!』で一躍有名になったダニエル・ブリュール。

同じ監督の作品でありながら、前作からは想像もつかない、ダニエル・ブリュール史上最も‘空気の読めない男’であろうセバスティアンというキャラクターを見事に演じきり、作品全体の雰囲気をつくりあげています。

映画情報どっとこむ ralph そして!

この度、作品の冒頭部分であり「僕」と「カミンスキー」の出会いのシーンが解禁です!



そんなブリュールが、代表作とも言える『グッバイ、レーニン!』以来12年ぶりに、ヴォルフガング・ベッカー監督とタッグを組んだ本作『僕とカミンスキーの旅』で、再び主演に大抜擢されました。

これまで、幅広い役柄の中でも観客の共感を呼ぶ、信念を持ち強く生きる役柄が印象的でしたが、本作では、一転、観客が全く好きになれない、実に自己中心的で空気の読めない無知で無名の美術評論家ゼバスティアンを熱演。監督とともに作り上げた独特のキャラクターが前作『グッバイ、レーニン!』のユーモラスとはまた異なるこの作品ならでは奇妙なテンポを生み出しました。

ゼバスティアンは一攫千金を狙おうと、美術史上の生ける伝説というべき天才画家カミンスキーの伝記本執筆を思いつきます。

並外れた野心と度胸を内に秘めたセバスティアンは人生最大の突撃取材を決行。
遠路遙々カミンスキーが隠居生活を送るスイスの山奥の家へ押しかけ、カミンスキーの娘にも煙たがられるも、何とか自宅に上がり込み、念願のカミンスキーとの面談を果たします。

さらに、持ち前の図々しさで招かれざる客としてディナーまでご馳走になるも、ディナーの席でも自分勝手な言動で粗相を繰り返しながらも気まずい雰囲気を察知しないゼバスティアン。

目が見えないながらもその空気を密かに察知し、内心おもしろがるカミンスキーが本作の妙なテンポを決定づけていきます。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
金と名声ほしさに芸術家の伝記を書こうと思い立った無名の美術評論家ゼバスティアンはスイスの山奥で隠遁生活 を送る画家カミンスキーを訪ねる。彼はマティスの最後の弟子でピカソの友人、ポップアート隆盛の60年代NYで“盲目の画家”として脚光を浴びた伝説的な人物だ。

ゼバスティアンは新事実を暴く為、年老いたカミンスキーを言葉巧みに自宅から誘い 出し若き日に愛した女性のもとへ連れて行こうとする。

しかしトラブル続きの旅はいつしか奇妙な方角にねじれ、思いがけない 終着点に向かっていくのだった。

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監督・脚本:ヴォルフガング・ベッカー
原作:「僕とカミンスキー」 ダニエル・ケールマン著(三修社刊)
出演:ダニエル・ブリュール、イェスパー・クリステンセン、ドニ・ラヴァン、ジェラルディン・チャップリン、アミラ・カサール

2015 年/ドイツ、ベルギー/独語、仏語/123 分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/ R15+
日本語字幕:吉川美奈子
配給:ロングライド
後援:ドイツ連邦共和国大使館、ジャーマンフィルムズ

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