「舞台挨拶・記者会見」カテゴリーアーカイブ

モーレツ宇宙海賊 初日舞台挨拶レポ


本日2月22日(土)から公開となりました

『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPEACE -亜空の深淵-』


の初日舞台挨拶が行われました。

佐藤竜雄監督、主演の小松未可子さんをはじめ、金元寿子さん、松風雅也さん、原作者である笹本祐一先生、主題歌を担当する中川翔子さんが登壇しました!

『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPEACE -亜空の深淵-』初日舞台挨拶
『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPEACE -亜空の深淵-』初日舞台挨拶
松風雅也、中川翔子、 金元寿子、小松未可子、佐藤竜雄監督、笹本祐一先生



日程:2月22日(土)
場所:新宿バルト9
登壇者:
佐藤竜雄監督、小松未可子、金元寿子、松風雅也、中川翔子、笹本祐一(原作者)

新宿バルト9さんは、モーパイ一色!
モーレツ☆宇宙海賊バルト9-弁天丸
MCはケイン・マクドゥガル役の松風雅也さんの進行です!

松風さん(MC):お越しいただき誠にありがとうございます。

中川さん:本日22日は、何と言っても猫の日。PS4の発売日。そして、何と言っても最大のビッグバンは劇場版『モーレツ宇宙海賊』の公開記念日だ!~。子供のころから宇宙が好き、女の子の絵をかくのが好きでした。大好きな物しか詰まっていないモーレツパイレーツTV版を観ていた私が、劇場版の主題歌を歌わせていただける日が来るなんて。ほんとにほんとに夢のようです。やっぱり茉莉香さまは大スクリーンのフルサイズが似合う!

金本さん:朝早くからありがとうございます。おはようございます。TV版に引き続きグリュヒルデ・セレ二ティ役をやらせていただきました金元寿子です。宜しくお願いいたします。

小松さん:おはようございます。加藤茉莉香役つとめさせていただきました小松未可子です。皆さんお集まりいただきましてありがとうございます。今日一日宜しくお願い致します。

佐藤監督:今日一日?

小松さん:数十分の間ね。

佐藤監督:一日の人もいるかもね(場内ウォーと)朝からありがとうございます。佐藤竜雄です。宜しくお願いします。

笹本先生:原作者笹本です。宜しくお願い致します。

松風さん:皆さんには、まるっと観ていただいた後なんですが、ゲストの皆さんはもうご覧になられましたか?

小松さん:も、もちろんです!
松風さん:監督作り終わってますか?
佐藤監督:大丈夫です。

松風さん:ご覧になった感想をお聞きしたいと思います。しょこたんに聞くと2時間ぐらい喋りそうなので2分でお願いします。
中川さん:今回劇場版と言うことで茉莉香さまの貫禄が増して、海賊服もレッドになって。そして今回何と言っても一番興奮したのが。彼方くんのお尻です。それだけではございません。とてもこの先の人生の道しるべになってくれるなと思いました。“決断は自分が選んだベスト”という言葉が凄く胸に沁み入りました。過去の黒歴史も白く塗りなおしてくれる“お言葉”です。未可子様達にも敢えて興奮なのですが、メガレンジャーブルーの松風さまに。。。あえて。自分のやってきたこと決断は間違ってなかったなと。『キラキラ-go-round』というエンディングテーマを歌わせていただいたのですが、劇中の未可子さまの歌う『Sail away』という曲のメロディーがキラキラとリンクするんです。そこで鳥肌○○で御座います。
小松さん:そーなんです。

松風さん:凄い情報量ですね。でも、皆さんこのままで行くとメディアの方の全部しょこたんになりますので。宜しくお願いします。

金本さん:私はスローテンポなんですけど。オープニングから凄いワクワク。彼方君が逃げているところから、画面がバンバン切り替わって。これから何が始まるんだろって。ワクワクして観させていただきました。今回ヨット部員も、卒業した方々も集まって賑やかな収録でした。グリュヒルデ的にも、たくさんしゃべらせていただいて、結構見どころもあるんじゃないかなと。一度と限らず、たくさん見て欲しいなと思います。

小松さん:アフレコ自体が夏。コミケ3日目。絵が一切なくて監督の絵コンテの実の状態でふきこんだんです。我々も台詞的に内容は把握しているんですけど、どのような戦闘とか動きをしているのか全く分からなかったんです。それから粘って作り上げられたこの作品。私が観たのは実は昨日なんです。スタッフの熱意。TV版からの我々の熱意が凝縮して出来上がった涙と血と汗と監督のお酒の結晶で出来た作品だなと。目に熱いものがこみ上げてきました。客観視して楽しんでみることが出来ました。そして、しょこたんさまと同じで彼方君のお尻は結構ぐっと来ています。

中川さん:何杯でもいけますよね。。

松風さん:監督が出来たって!って言った時点で完成だと思いますが。こうやって見ていただいた観客のみなさまを目の前にしてのご感想はいかがだったでしょうか?

佐藤監督:いやー冷や冷やですよね。日本の映画興行の限界を行くのかと言われました。作り込みをギリギリまで頑張ったって話でございます。実は、僕の絵コンテでアフレコしていたというのが一番心残りで。もうちょとやり用あったのかなともうんですけど。皆その日しか空いてないんだって言うんだもん。その分画作りに集中出来たので。皆さんの知らない絵が出来たので。

小松さん:自分たちの芝居以上のキャラクターの動きは、役者としては衝撃ですね。

松風さん:原作の笹本先生に。TVシリーズになりスクリーンにかかり、ご覧になった感想はいかがでしたか?

笹本先生:例によって、原作者チェックしなかったんですよね。そこで何がいいかと言うと、佐藤監督の新作を自分の原作で見れると言う。俺だけの贅沢だよね。実に楽しかったですね。

松風さん:笹本先生的に何処の部分をこれはとお思いになりましたか?
笹本先生:マニアックな事になりますけど、詰めた構成。95分ですよ。こんなに詰めた映画観たことない。カリオストロ、ビューティフルドリーマー以来だと思います。短時間の中に情報量が多いのに構成が出来ていて、キャラクターが立っていて話が盛り上がってて。これ以上何を期待するのかと。
松風さん:凄いおほめの言葉を。いただいて、監督少し気まずそうなので、話題をかえて、中川さん今回angelaさんとのコラボでいかがでしたか?

中川さん:借り歌をいただいた時点で、出来あがっちゃってるんですね。借り歌を歌っているのがアンジェラのあつこさんだったので。これで出せばいいじゃんて。あのモーパイ。TV版ラストに監督が劇場で会いましょうのコメントから皆がそれを目指して生きてきたわけですよ。そんな大役をさせていただきました。とても生きててよかったと感じさせていただきました。死ぬまでうたいつ
小松さん:私もアンジェラさんにプロデュースしていただいて。借り歌アンジェラさんだったのでこのまま流せばいいじゃンてわたしも思いました。自分が歌う時に引っ張られないように結構難しかったですね。劇中でも凄くシンクロしていましたね。さすがアンジェラさんだなと。

松風さん:音楽の方はスーパー順調だったのはわかりましたが、制作の方は。。
佐藤監督:兎に角ね。亜空間大変だったんだよね。レンダリングの限界超えたね見たいな。どんな人も言うのが俺亜空間観たことないからって。絵を描く方も亜空観たことないですからって言われて、そこは心の中の亜空を描いてよって。
松風さん:その辺りの表現をしっかり見てもらいたいと。

松風さん:それでは最後に一言。

笹本先生:カリオストロを公開2日目に観たのが自慢なんですが。これも初日を観たのが10年20年後に自慢になると思います。おめでとうございました。

佐藤監督:何度も観て下さい。これにつきます。宜しくお願いします。

小松さん:みなさん言われていますが、何度も何度も足を運んで自分の何かを見つけていただければなと思います。TV版から愛していただいている方は、ますますキャラクターたちを愛でていただいて、自分自身も亜空間にダイブしているような、そしてみなさんの亜空間を胸に抱いて明日へ歩んで下さい。

金本さん:TVシリーズから考えると2~3年。長い事作品にかかわらせていただいてこうして同じ役を出来ると言うのは本当にありがたいなと思います。色々なキャラクターが活躍していますので、隅の隅までしっかり見ていただければと思います。今日はありがとうございました。

中川さん:一視聴者だった私が劇場版のエンディングテーマを歌わせていただけるなんて夢のようですが、こうして無事生きて公開を迎えられて本当に良かったと思います。日本が作りだしたアニメソングは宇宙規模でみんなが笑顔になれる、世界平和の魔法だと思います。

そして最後は観客と全員で小松さんの「さ~!」の合図で「海賊の 時間だ!」と、海賊の営業をおえました!

『モーレツ宇宙海賊  -亜空の深淵-』初日舞台挨拶 松風雅也、中川翔子、 金元寿子、小松未可子、佐藤竜雄監督、笹本祐一先生
『モーレツ宇宙海賊 -亜空の深淵-』初日舞台挨拶 決めポーズでもう一枚
松風雅也、中川翔子、 金元寿子、小松未可子、佐藤竜雄監督、笹本祐一先生

『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPEACE .亜空の深淵-』
は、2月22日(土) 新宿バルト9ほか、全国ロードショー中です!

公式HP: http://www.starchild.co.jp/special/mo-retsu/gekijo/
********************************************************************


『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPEACE -亜空の深淵-』

<あらすじ>
モーレツ宇宙海賊-ABYSS-OF-HYPERSPEACE-.-亜空の深淵--白凰女学院高等部に通う加藤茉莉香は、「私掠船免状」を持った合法の宇宙海賊。学業、宇宙ヨット部部長、喫茶店でのアルバイト、さらに、宇宙海賊船・弁天丸の船長と、毎日大忙しだ。3年生への進級を控えた春休みのある日、客船での海賊営業の仕事を請けた茉莉香は、乗客リストの中に銀河パス所有者の少年・無限彼方を見つけて……。
少年と海賊の亜空を駆ける冒険が始まる!

CAST/小松未可子/下田麻美/花澤香菜/戸松遥/金元寿子/小見川千明/伊藤静/松風雅也/藤原啓治/堀江由衣/三宅健太/水原薫/松岡禎丞/佐藤利奈/日笠陽子/三森すずこ/

安野希世乃/内田真礼/野村香菜子/巽悠衣子/佐藤聡美/赤﨑千夏/西明日香/高森奈津美/茅野愛衣/南條愛乃/伊瀬茉莉也/松本保典/安元洋貴/甲斐田裕子/能登麻美子/

小山力也/飛田展男
STAFF/監督・脚本:佐藤竜雄、
原作:朝日ノベルズ刊「ミニスカ宇宙海賊」
(著:笹本祐一・イラスト:松本規之)
企画協力:朝日新聞出版、
副監督:中山勝一、アニメーションキャ
ラクター原案:あきまん、
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:堀内修
メカ・プロップデザイン:河森正治 鷲尾直広 寺岡賢司 鈴木雅久 宮崎真一、
小物デザイン:吉川美貴 秋篠 Denforword 日和、
美術監督:小倉宏昌
美術設定:ロマン・トマ ブリュネ・スタニスラス ニエム・ヴィンセント ルガル・ヤン 佐藤正浩
色彩設計:谷本千絵、
CGIプロデューサー:橋本トミサブロウ
モニターグラフィックス:石川寛貢
3DCGI:佐々木達朗、撮影監督:岩崎敦、
編集:坪根健太郎、音響監督:明田川仁
音響効果:山谷尚人、
オープニングテーマ:ももいろクローバーZ『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』
テーマソング:angela Presents/中川翔子『キラキラ-go-round』
イメージソング:小松未可子『Sail away』
音楽:Elements Garden(上松範康・藤田淳平・藤間仁・Evan Call)
音楽制作:スターチャイルドレコード
アニメーション制作:サテライト
配給:キングレコード ティ・ジョイ
製作:劇場版モーレツ宇宙海賊製作委員会
©2013笹本祐一/朝日新聞出版・劇場版モーレツ宇宙海賊製作委員会


“言葉の力”を語るドストエフスキーイベントレポ


映画『ドストエフスキーと愛に生きる』

言葉は人を傷つけることも出来るし、人を救うことも出来る。
森達也さん×太田直子さん×三浦基さんが語る“言葉の力”

2月22日より渋谷アップリンク、六本木シネマートにて公開する映画『ドストエフスキーと愛に生きる』

その公開直前プレイベントが下北沢ブックストア『B&B』にて行われました。
ゲストにはドキュメンタリー映画監督・作家の森達也さん、字幕翻訳者の太田直子さんと劇団「地点」の演出家・三浦基さんをお招きし、本作の魅力や制作における“翻訳”、そして“言葉”が持つ意味についてのトークとなりました。
0219B&Bイベント
◆概要
日時:2014年2月19日(木)
場所:下北沢B&B
トークゲスト:
森達也(映画監督・作家)さん、太田直子(映画字幕翻訳者)さん、三浦基(劇団「地点」演出家)さん

トーク・イベント内容は
2/22(土)より公開となる映画『ドストエフスキーと愛に生きる』。本作はウクライナ・キエフで生まれたスヴェトラ-ナ・ガイヤ―女史が、生涯をドストエフスキー文学の新訳にかけ、翻訳に情熱を注ぐ姿を追うのと共に、スターリン、ヒトラーという二人の支配者に翻弄されたヨーロッパ近代を浮き彫りにしたドキュメンタリー映画。

公開前プレイベントということで、まずは予告を流し作品を紹介、それぞれが感想を語りイベントはスタート。

現在、横浜中華街KAATにて3/14より公演となる『悪霊』の稽古の真っただ中に駆けつけてくれた、舞台演出家の三浦さんは、主演のスヴェトラーナの翻訳作業に注目。「原作を一度自分の体に取りこんで消化して、俳優とともに表現を完成させていく僕の仕事と似ていて親近感を持ちました。演出という作業は、翻訳に似ていますね」。スヴェトラーナは、翻訳をする際に、一度翻訳した文章を第三者にタイピングさせ、その後別の人間に、仕上がった文章を朗読させて練り上げていくという方法で翻訳を行っているそうです。

映画字幕翻訳家の太田さんは、「外国語を母国語に訳すのが普通なのに、主人公のスヴェトラーナさんはロシア語をドイツ語に訳しており、逆である。これは翻訳家からすると、とてもすごい事で普通はなかなか出来ないこと。また彼女の丁寧な暮らしぶりが翻訳にも反映している」と主人公のスヴェトラーナ・ガイヤーを称えました。

一方映画監督である、森さんは「カメラワークが斬新。最近のドキュメンタリーは手振れ感や、カメラを持ったまま振り向いたりという演出が多くみられるが、本作は映像が動かず見事なまでに対象をフィックスして捉えている。そのため、観客は彼女に憑依されることがない。ドキュメンタリー作品は普通なら撮り進むうちに感情移入しがちだが、それをあえてしない禁欲的なカメラワークはみたことない。凄いです。」とドキュメンタリー映画監督ならではの見地を語りました。

またイベント終盤では本作のキーワードである“言葉の力”について、

森さんは現在の政治家を例に挙げ「政治家は言葉が大切な生き物なのに、軽くなっている。言葉をあまり大切にしなくなってきている。日本人は言葉を文章として残していく、アーカイブすることがもともと苦手だったが、戦後ますます深刻になってきている。文章に対しての緊張感がなく、しゃべり言葉によって意識が形成されているから。我々はもっと言葉を考えなければならない。」

「10年前の海外のドキュメンタリーや報道番組は全て字幕テロップだったのに、今はほぼ日本語のヴォイスオーバーなんですよ。理由は明らかなんですよ。見るのが楽だから。だけど本人の“声”って大事なんですよね。それぞれのパーソナリティーがあってこその声なのに、日本のメディアは楽な方に行ってしまっている。“声”という大事な問題を軽視しまっている」と現代の日本のメディアの問題点も。

対して三浦さんも森さんに続き演劇の未来を「政治家は言葉が大切というならば、日本語自体の構造がすごく難しくなってきている。毎日ドストエフスキーの『悪霊』と向き合い稽古しながら思うのは、明らかに根底に流れている文脈は決定的に違う。ただあえて翻訳し挑戦することで演劇にも果たせる役割がある」と語りました。

最後に太田さんは「言葉は人を傷つけることも出来るし、人を救うことも出来る。多くの人が一斉に同じ事をいう社会は気持ち悪い。周りと同じ考えで無事でいられるというのではなく、もっと自分自身で言葉を選び考え、決して他人の言葉が自分の言葉と同じと思ってはいけない。だからこそ言葉を意識的に考え生きていければならない」と述べ、会場には大きな共感が生まれました。

改めて“言葉”の持つ意味や在り方を深く考えられた本イベント。
慎重に言葉を選びだす作業は、翻訳という仕事だけではなく私たちの日常にこそ取り入れていくべき事なのかもしれません。

“言葉の力”を観る
『ドストエフスキーと愛に生きる』

は2月22日(土)より渋谷アップリンク、六本木シネマートで公開です。

公式HP http://www.uplink.co.jp/dostoevskii/
公式FB http://bit.ly/DostoevskiiFB
公式TW https://twitter.com/DostoevskiiJP

********************************************************************


『ドストエフスキーと愛に生きる』

【作品概要】
84 歳の翻訳家スヴェトラーナが織り成す深く静かな言語の世界と、紡がれる美しい言葉たち――。
ドストエフスキー文学と共に歩んだ一人の女性の、数奇な半生を追ったドキュメンタリー
84歳の翻訳家スヴェトラーナ・ガイヤーの横には、華奢な姿に不似合いな重厚な装丁の本が積まれている。『罪と罰』、『カラマーゾフの兄弟』、『悪 霊』、『未成年』、『白痴』、言わずと知れたロシア文学の巨匠・ドストエフスキーの長編作品。それらを“五頭の象”と呼び、生涯をかけてドイツ語に訳し た。1923年ウクライナ・キエフで生まれ、スターリン政権下で少女時代を過ごし、ナチス占領下でドイツ軍の通訳として激動の時代を生き抜いた彼女は、な ぜドストエフスキーを翻訳したのだろうか?高潔なる知性と独自の哲学を持って、ドストエフスキー文学の真の言葉を探す横顔には、戦争の記憶が深い皺となっ て刻まれている。本作では、一切の妥協を許さない彼女の織り成す深く静かな翻訳の世界と、紡がれる美しい言葉たち、丁寧な手仕事が繰り返されるスヴェト ラーナの静かな日常を追う。一人の女性が歩んだ数奇な半生にひっそりと寄りそう静謐な映像が、文学の力によって高められる人の営みをたおやかに描き出す。

監督・脚本:ヴァディム・イェンドレイコ
撮影:ニールス・ボルブリンカー、ステファン・クティー
録音:パトリック・ベッカー
編集:ギーゼラ・カストロナリ・イェンシュ
出演: スヴェトラ-ナ・ガイヤー、アンナ・ゲッテ、ハンナ・ハーゲン、ユルゲン・クロット
製作:ミラ・フィルム
(スイス、ドイツ/2009/ドイツ語、ロシア語/カラー、モノクロ/デジタル/93分)


なりきりヒット・ガールダンスバトルの模様


2月22日より公開の『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』

間もなくスクリーンでヒーロー軍団と悪党軍団が対峙する世紀の大決戦の火ぶたが切って落とされます!!

そんな中でも大注目なのが本作では格闘ダンスも披露している大人気キャラクターヒット・ガール。誰が彼女になりきれるのかを競うべくダンスコンテストイベントが開かれました!

「なりきりヒット・ガール☆バトルロワイヤル」

と題してして1月14日から映画公式HP で人気投票を実施、上位7名がその頂点を決するダンスコンテストイベントです。

キックアスフォトセッション
マスコミさん以外はほぼキックアスのコスプレ。逆に記者さんたちが浮くという不思議な空間。

そんな中、ヨガの先生からアイドルまで勝ち残ったさまざまな女性が思い思いのダンスでバトルを行いました。

審査員に菊地亜美、小島よしおさん、志茂田景樹さんをお迎え。
果たして、日本のヒット・ガールは誰になったのか―!?

菊地亜美さんと小島さんはコスプレで登場です。

「なりきりヒット・ガール☆バトルロワイヤル」
日時/2月19日(水)
17:40~マスコミ受付
場所/渋谷パセラグランデ
登壇者(予定)/菊地亜美、小島よしお、志茂田景樹

児島よしおキックアス小島さん:これとってもいい?顔出さないと“死亡説”も出ているので。

MC:ダンスバトルで注目したのは?
志茂田さん:衣装ですね。
MC:みんなヒットガールのコスプレですが。。
志茂田さん:肉体と魂と衣装で三位一体で、オーラが出てくるから。みんな違います。表現力ね。
小島さん:そこがチェックポイントですね。

キックアスイベント2MC:ヒットガールのマスクがありますので志茂田さんつけていただいて良いですか?
(児島さんに手伝ってもらってマスクをつけ)
菊地さん:乗り乗りですね。
MC:それでは、ヒットガールのポーズをとっていただけますか!

MC:菊地さん審査ポイントは?
菊地さん:前回のヒットガールは、小さかったんですけど。今回はおっきくなっていてダンスとかも迫力が凄くなっていたんですよ。それに近い方に入れさせていただきました。クロエちゃんは唇が凄いセクシーなんですよ。私も日本のアイドルの中ではくちびるっていわれるんですよ。世田谷区では有名です。

MC:クロエちゃんアヒル口で凄く毒舌を言うじゃないですか。
菊地さん:そうなんですよ。日本人はアヒル口で可愛い系のイメージがあるけど、クロエちゃんはアヒル口なのに駄目なことばっか言うんですよ。口が悪いんです。そこが良いんですよ。

(そして、菊地さんあひる口をして見せます)
自称アヒル口の菊地亜美さん でもどう見ても子供のチューです
自称アヒル口の菊地亜美さん でもどう見ても子供のチューです

志茂田さん:なかなかいいよ~。
小島さん:このカッコウで、マスクでそれ言っちゃ。変質者ですよ!!

児島よしおそんなの関係ねえMC:小島さん審査ポイントは?
小島さん:皆さん所狭しと踊ってくれたんですけど。注目した点は。。この。。。動きづらいな~
(脱ぎだします。。。トレードマークの海パンはキックアス仕様です。)

小島さん:審査員を頼まれたけど。。。でも、そんなの関係ね~ジャスティスフォーエバー!
(と、往年のギャグを)
小島さん:キックアス。2になって、デイブが凄い体になっているんですよ。位置じゃぶよぶよなんですけど。2のデイブの上半身チョー見ものです。

志茂田さん:ツイッターが出てきたりYOUTUBEを利用したり。今風なんですよ。僕ら子供の頃のターザンとか、スーパーマンとかにあこがれたんですけど。そういうところもあって痛快・爽快・全開。。。

菊地さん:ヒットガールの学園生活がフューチャーされていて、女女している部分がでているんですよ。そこがいい。
MC:男は怖いと思いますよそこは。

菊地さん:そして、最後の。。。

小島さん:最後は言っちゃ駄目!
菊地さん:すっごい可愛いんですよ。私も男が出来たらやろうと思いました。
小島さん:恋愛禁止なんじゃないの?
菊地さん:解禁したら。即、使います。

発表MC:ということで。
審査結果が出たようです。審査委員長お願いします。

志茂田さん:エントリーナンバー3番!

MC:賞金10万円です!
優勝者:とても嬉しいです。
優勝者 菊地さん:中に出てくるヒットガールに似てて、アクロバティックで。凄く感動したので。
志茂田さん:一瞬と待ってドバーンていいよね。
小島さん:映画に近い。
優勝者:日本のヒットガールを目指します。
小島さん:昼はOL。夜はヒットガールで!

それではレッツパーティーダーンス!
パーティーダンス
MC:それでは最後に映画の感想を
小島さん:キックアスは、敵に何度も何度も立ち向かう。ほんとに心の折れない映画になってます。僕も心が強くなりました。
菊地さん:キックアスとヒットガールが格好良くて。ヒットガールが大きくなって迫力が増してるんで。いつもの姿となったときのギャップ。女って言うものはギャップが大事だなと思いました。
志茂田さん:弱いところがあるじゃないですか。その弱さから強さが引き立ってます。


『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』
2月22日(土)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国公開です!

オフィシャルHP:http://kick-ass-movie.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/KICKASS.JP
Twitter:@KICKASS_JP



********************************************************************


『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』

ストーリー
デイヴとミンディはキック・アスとヒット・ガールというヒーローの姿を捨て、ごくごく平凡なスクールライフを手にしていた。

しかし、卒業を間近に控えたデイヴは将来にすることが見つからず、世界初のスーパーヒーロー軍団を作り、平和を守ることを決意する。
彼はキック・アスの活躍に触発された元ギャングで運動家のスターズ・アンド・ストライプス大佐とともにヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエバー”を結成し、悪に立ち向かう。
しかし、そこにレッド・ミストがキック・アスに殺された父親の復讐を果たすため、マザー・ファッカーと名前を改め、姿を現す。彼は最凶の刺客を引き連れてキック・アスを倒し、悪事の限りを尽くそうとしていたのだ。今、ヒーロー軍団と悪党軍団の大決戦の火ぶたが切って落とされる!

監督・脚本: ジェフ・ワドロウ 脚本:マーク・ミラー、ジョン・ロミータJr.
製作:マシュー・ヴォーン、アダム・ボーリング、タルキン・パック、
デイヴィッド・リード

キャスト:
アーロン・テイラー=ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ、
クリストファー・ミンツ=プラッセ、ジム・キャリーほか
2013年/イギリス/103分/カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル
原題:Kick-Ass2 R15+

(C) 2013 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.