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お嬢さまと侍女の、初めての夜・・・『お嬢さん』本編映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中のパク・チャヌク監督最新作『お嬢さん』。

本作は「このミステリーがすごい!」で第1位を獲得したサラ・ウォーターズの「荊の城」が原作となり、複数の登場人物の視点で描かれる騙し合いと、過激なエロスが、息を飲むような美しい映像で綴られた作品。韓国では成人映画(R19指定)のオープニング記録を更新。アメリカ、フランス、韓国ですでに500万人の動員を記録、外国映画として全米で映画賞を次々と受賞しています。この度、お嬢さまと侍女の“初めての夜”の本編映像が到着しました!

伯爵に求婚され戸惑うお嬢さま。
結婚したら夜に男女がなにをするのか知らないという無垢な彼女に、ヤケになった侍女は体をはって教えることに。キャンディ―を舐め、優しくお嬢さまに口づけをする侍女。果たして二人はどこまでいってしまうのか!?何も知らない無垢なお嬢さまと、そんな彼女をリードするまだ少女の面影が残る侍女。

そんな乙女二人のエロティックながらもどこか清純で可愛いらしい“初めての夜”を切り取った本編映像となっています。


女同士のベッドシーンの撮影にはかなり気を使って行ったというパク・チャヌク監督。本シーンではスタッフは女性だけにし、女優の二人が演技に集中できるよう、女性だけの空間で撮影が行われました。

映画情報どっとこむ ralph 同性同士の性描写が話題となっていることについて

監督:社会の視線や自分自身と戦いながらも、感情に身を任せ、愛した相手が同性であっても異性であっても関係なく、そうなることが自然だと感じられる作品にしたかった。性描写が嫌われるからという理由で、それを排除するという選択肢はなく、女性の快楽を求める姿を美しくポジティブなものとして撮りたかった。

と語ります。
撮影にこだわりを持つ彼は当初は3Dで撮ることを計画し、2つの視点、ショットの違いをより明確に表現できると考えていたようだが、予算の都合で断念したそう。

また、原作と同じロンドンを舞台に撮影するなら女優はアマンダ・セイフライドやシアーシャ・ローナンだと明かした監督。

『虐殺器官』のハリウッドリメイクが噂される監督なだけに、本作のハリウッドリメイクの可能性もあるかも!?

お嬢さん

美しく純真なお嬢様の財産を狙う、詐欺師と侍女。
次々と仕掛けられた罠。
果たして本当にはめられるのは誰だ―!? 

1939年、日本統治下の朝鮮半島。スラム街で詐欺グループに育てられた孤児の少女・スッキ(キム・テリ)は、 “伯爵”と呼ばれている詐欺師(ハ・ジョンウ)にスカウトされ、莫大な財産の相続権を持つ美しい令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドとして働くことに。秀子は世間とは隔絶した辺ぴな土地に建つ屋敷で、日本文化を崇拝する支配的な叔父(チョ・ジヌン)とひっそりと暮らしていた。実は“伯爵”はスッキの力を借りて秀子を誘惑し、結婚した後、彼女を精神病院に入れて財産を奪うという計画を企てていたのだ。計画は順調に進むが、献身的なスッキに秀子が次第に心を開いていくのだが…。

令嬢、侍女、詐欺師、富豪。欲望の館で誰が誰を騙し、愛されたのか―。その結末をスクリーンで刮目せよ。

ojosan.jp

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監督:パク・チャヌク 
(カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞『オールド・ボーイ』)
キャスト:キム・テリ、キム・ミニ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン
配給:ファントム・フィルム(2016年/韓国/145分/シネマスコープ/5.1ch/R-18) 

ⓒ 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED
   


『お嬢さん』アジア・フィルム・アワードで最多4部門


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中のパク・チャヌク監督最新作『お嬢さん』。

昨日3月21日(火)に発表された第11回アジア・フィルム・アワードにて最優秀新人賞(キム・テリ)、最優秀助演女優賞(ムン・ソリ)、最優秀美術賞、最優秀衣装賞を受賞し、最多である4部門受賞に輝きました。
最優秀新人賞:キム・テリ
©Asian Film Awards
最優秀新人賞を受賞したキム・テリは、令嬢役のキム・ミニに仕えながらも裏で彼女の財産を奪おうとする侍女役を体当たりで熱演。

演技の経験がほとんどないものの、1500人という人数の中からパク・チャヌク監督自身から「少女性を持ちながらも、しなやかで荒ぶりを感じさせる野性味がとても魅力的だった」という理由で大抜擢され、本作で最優秀新人賞を受賞するといった、まさにシンデレラ・ガール!

最優秀助演女優賞:ムン・ソリ
©Asian Film Awards
最優秀助演女優賞を受賞したムン・ソリは令嬢役のキム・ミニの叔母役を好演。

短い出演ながらも、主役級の存在感を放ち、見事、受賞に輝きました。

女たちが活躍する物語『お譲さん』。

アジア・フィルム・アワードはアジア28カ国・地域、約1,600本の映画より選出されるアジアのアカデミー賞。

映画情報どっとこむ ralph お嬢さん

美しく純真なお嬢様の財産を狙う、詐欺師と侍女。

次々と仕掛けられた罠。

果たして本当にはめられるのは誰だ―!?

物語
1939年、日本統治下の朝鮮半島。スラム街で詐欺グループに育てられた孤児の少女・スッキ(キム・テリ)は、 “伯爵”と呼ばれている詐欺師(ハ・ジョンウ)にスカウトされ、莫大な財産の相続権を持つ美しい令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドとして働くことに。秀子は世間とは隔絶した辺ぴな土地に建つ屋敷で、日本文化を崇拝する支配的な叔父(チョ・ジヌン)とひっそりと暮らしていた。実は“伯爵”はスッキの力を借りて秀子を誘惑し、結婚した後、彼女を精神病院に入れて財産を奪うという計画を企てていたのだ。計画は順調に進むが、献身的なスッキに秀子が次第に心を開いていくのだが…。

令嬢、侍女、詐欺師、富豪。欲望の館で誰が誰を騙し、愛されたのか―。その結末をスクリーンで刮目せよ。

大絶賛公開中

ojosan.jp



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監督:パク・チャヌク (カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞『オールド・ボーイ』)

キャスト:キム・テリ、キム・ミニ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン

配給:ファントム・フィルム
2016年/韓国/145分/シネマスコープ/5.1ch/R-18
ⓒ 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED


音出しキケン!これが #官能朗読会 だ!『#お嬢さん』


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中のパク・チャヌク監督最新作『お嬢さん』。

本作は「このミステリーがすごい!」で第1位を獲得したサラ・ウォーターズの「荊の城」が原作となり、複数の登場人物の視点で描かれる騙し合いと、過激なエロスが、息を飲むような美しい映像で綴られた作品。韓国では成人映画(R19指定)のオープニング記録を更新しています。

公開を迎えた今、賛否両論、禁断の「朗読会」シーンを解禁です。

解禁シーンは、絢爛豪華な屋敷に住み、莫大な財産権を持ちながらも、春画や官能本コレクターである叔父に支配されている令嬢・秀子が朗読会で官能小説を朗読するシーン。

叔父は富裕層を招き、屋敷の中で官能朗読会を行っていたのだ。韓国人に育てられた秀子が朗読する小説は、「言ってはいけない」「聞いてはいけない」、放送禁止用語連発の官能小説。そして彼女の日本語は絶妙なたどたどしさをまとい、またその稚拙さがより一層官能的に屋敷内に響きます。

映画情報どっとこむ ralph 日本語と韓国語が飛び交う本作では、キム・テリ、キム・ミニ、ハ・ジョンウらがハードな日本語指導を受け、日本語を話している。

パク監督は来日の際、「日本語については皆さん、大きな心で迎えてください(笑)」と弁明(?)しているものの、映画を見た観客からは、「微妙な日本語だからこそ、よけいに官能的に感じる」や、「ところどころ日本語に日本語の字幕がほしい」、「日本語は変だが、そんなことが気にならないほど面白い」という、さまざまな意見が飛び交っている。

映画情報どっとこむ ralph お嬢さん

美しく純真なお嬢様の財産を狙う、詐欺師と侍女。
次々と仕掛けられた罠。
果たして本当にはめられるのは誰だ―!? 
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物語
1939年、日本統治下の朝鮮半島。スラム街で詐欺グループに育てられた孤児の少女・スッキ(キム・テリ)は、 “伯爵”と呼ばれている詐欺師(ハ・ジョンウ)にスカウトされ、莫大な財産の相続権を持つ美しい令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドとして働くことに。秀子は世間とは隔絶した辺ぴな土地に建つ屋敷で、日本文化を崇拝する支配的な叔父(チョ・ジヌン)とひっそりと暮らしていた。実は“伯爵”はスッキの力を借りて秀子を誘惑し、結婚した後、彼女を精神病院に入れて財産を奪うという計画を企てていたのだ。計画は順調に進むが、献身的なスッキに秀子が次第に心を開いていくのだが…。
令嬢、侍女、詐欺師、富豪。欲望の館で誰が誰を騙し、愛されたのか―。その結末をスクリーンで刮目せよ。

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監督:パク・チャヌク (カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞『オールド・ボーイ』)
キャスト:キム・テリ、キム・ミニ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン

配給:ファントム・フィルム(2016年/韓国/145分/シネマスコープ/5.1ch/R-18)
ⓒ 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED