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シャア出撃! VR体験してきた!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN -シャア出撃-』


映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメシリーズ。

ジオン公国が地球連邦に対し宣戦布告した独立戦争に、ついに突入します。「ルウム戦役」を全2話で描いていく『ルウム編』。その人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した未曾有の戦争を描いていきます。

「激突 ルウム会戦」を2017年9月2日に上映スタート!
「誕生 赤い彗星」が2018年5月5日(土)に劇場上映されます!

そして! 9月19日(火)より新宿ピカデリー1F 特設ブースにて開始されるVR体験を、一般公国民への公開に先駆け、体験してきました!
*なお体験写真はスタッフのお嬢さんにモデルになってもらいました!

日時:9月14日(木)
場所:新宿ピカデリー
搭乗:記者TJ

映画情報どっとこむ ralph VRのタイトルは『機動戦士ガンダム THE ORIGIN -シャア出撃-』


ルウム戦に向けて、出撃準備中のMS-06S 専用ザクⅡに搭乗し、シャア中尉になりきりパプアから出撃! 地球連邦軍の主力艦隊に立ち向かいに行く! ジオン軍のエースパイロットとして活躍する様を体感せよ! というもの。
モビルスーツが横になって格納されているジオンスタイルの艦内。自機となる赤いザクを見下ろすところからVRは始まります。
コックピットに乗り込むと自分の足が赤い制服になってます!


それでは、見せてもらおうかVRの性能とやらを!
出撃!!!

映画情報どっとこむ ralph この体験ができるのは9月19日から新宿ピカデリー1階ロビー特設ブースにて!

特設ブースの壁面には第5話「激突 ルウム会戦」の名シーンの原画展示もありますので、こちらも楽しんで!

映画情報どっとこむ ralph 【参加方法】
体験を希望される当日の日付が入った「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 激突 ルウム会戦」の新宿ピカデリー劇場入場券を会場へお持ちください。

予約優先となりますので、専用サイトでの事前予約をおすすめします。

※視聴予約受付:9/2(土)12:00より
※前売券は対象外となります。体験を希望される当日の劇場入場券をお持ち下さい。
※劇場入場券の再発行は応じることができません。

VR映像演出:京極尚彦(「ラブライブ!」監督)
制作:サンライズD.I.D.スタジオ
企画・製作:サンライズ
©創通・サンライズ

映画情報どっとこむ ralph そして、

現在、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』は全国 35 館にて劇場上映中!(4週間限定)

物語・・・
宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、突き進む ジオン公国軍。

それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。

交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」がついに始まる。

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CAST
シャア・アズナブル:池田秀一/セイラ・マス:潘めぐみ/デギン・ソド・ザビ:浦山 迅/ギレン・ザビ:銀河万丈/ドズル・ザビ:三宅健太/ガルマ・ザビ:柿原徹也 ランバ・ラル:喜山茂雄/クラウレ・ハモン:沢城みゆき/タチ・オハラ:北沢 力/ガイア:一条和矢/オルテガ:松田健一郎/マッシュ:土屋トシヒデ ヨハン・I・レビル:中 博史/ アムロ・レイ:古谷 徹/カイ・シデン:古川登志夫/ハヤト・コバヤシ:中西英樹/ユウキ:小野賢章/ファン・リー:瀬戸麻沙美 ナレーション:大塚明夫

STAFF
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作:安彦良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、明貴美加、アストレイズ
脚本:隅沢克之
演出:江上 潔、カトキハジメ
総作画監督:西村博之
メカニカル総作画監督:鈴木卓也/美術監督:東 潤一/美術設定:兒玉陽平/軍装装備デザイン:草彅琢仁/ディスプレイデザイン:佐山善則/SF考証:鹿野 司/色彩設計:安部なぎさ
撮影監督:葛山剛士
CGディレクター:井上喜一郎 編集:吉武将人
音響監督:藤野貞義/音響効果:西村睦弘/音楽:服部隆之
総監督:安彦良和
企画・製作:サンライズ
©創通・サンライズ




恒例!ほろ酔い酒場状態「今宵、ほろ酔い酒場で」with「吉田類と仲間達」inしたコメ


映画情報どっとこむ ralph 2017年9月15日(金)~9月18日(月・祝)「第10回したまちコメディ映画祭in台東」を絶賛開催しております。

「今宵、ほろ酔い酒場で」with「吉田類と仲間達」inしたコメが行われました。

イベントでは、恒例!?
お酒のサンプリング!お客さんといとうせいこうさんの「乾杯!」という音頭で上映が開始しました。

最後には、エンディングの「時代おくれ」を観客の手拍子に合わせ生披露し、ほろ酔い酒場状態の会場は一体となり大盛況なイベントなりました。
日付:9月17日(日)
場所:雷5656会館・ときわホール
登壇:吉田類、渡辺祐、倉嶋紀和子
MC:いとうせいこう

映画情報どっとこむ ralph いとうさん:エンドロールに手拍子があるっていうのは凄いですね!お酒も出てきたことですし、、(吉田さんの音頭で再度、乾杯)

本作の感想について・・・

倉嶋さん:本作はしみじみ泣かせる所もありながら笑うところもあり、エンターテイメントでしたね。特に類さんの役者っぷりはすごかったですね。

吉田さん:自分で言うのもなんですがセリフを間違えず言ってましたね(笑)方言喋れなくて、土佐弁の先生が付いていたんですよね。 土佐弁を喋るのは海近い環境の人で、山に近い人は土佐弁は喋らないので、僕もそうだったんですよね。平安時代の言葉も残っていたりして、例えばお手洗いのことを“しず”って言ったり。なので演技指導やダメ出しはされませんでしたが、方言指導はされましたね。

いとうさん:方言が話せないのに、演じたのはもう役者のやることですね!

吉田さん:別に役者をやるつもりはありませんので…(会場からはえー!と残念がる声が)


吉田さんの見どころ・・・

倉嶋さん:本編の中の、あの焼酎のジョッキの飲みっぷりはかっこ良かったですね!

吉田さん:本編の中で、すごいのは実はアルコール入っていないので、見事でしょ(笑)

倉嶋さん:あれが水で、逆にお酒の方が入りそうなのに、あの飲みっぷりが凄いですね!

吉田さん:いや、それより凄いのが店員さんが全員役者ってところですね、実際の店員って思っている方も多いのですが、ぶっきらぼうな感じとか、間合いの取り方とかが本当にいそうすよね。

いとうさん:そのリアルなところの一つがロケ地が類さんが飲んでいた聖地の愛媛だったというところですね。

映画情報どっとこむ ralph この映画祭について・・・

いとうさん:倉嶋さん、お酒の飲むシーンは全部コメントしたほうがいいですよ!飲み方だけで映画を見るとか、古今東西、お酒の飲み方トップ10のを決めて、みたいな(笑)意外にキアヌリーブスが凄いとか(笑)

こんなにお酒が飲める映画祭がありますか!?

渡辺さん:東北で行っている“吉田類と仲間たち”という支援イベントの縁もあり、今日のイベントにもつながりました。

そこのイベントに倉嶋さんはマイジョッキを持ってきますよね(笑)持ち歩いている人はこの人だけなんです!

倉嶋さん:ホッピージョッキー持ち歩いていますからね(笑)

いとうさん:これはシリーズ化した方がいいですよね!映画という枠組みだけでなく、テレビとか。

吉田さん:最初はそういう話だったんですよ、でも全然違ってて月に2回ぐらいのオンエアがあればいいですね。下町の大衆酒場の雰囲気を紹介するのに貢献できるのであれば、全然僕はOKです。

いとうさん:ここで勝手に話してますけど、Netflixとか配信で出来ればいいですね(笑)こんな飲み屋紹介とか!孤独のグルメや、深夜食堂があって、飲み屋紹介したいですね!

(酔ったお客さんが立ち上がり登場するハプニングも、いとうさんが)これが居酒屋ですよ!

渡辺さん:あれ、ここは、映画館でしょ!? と突っ込む場面も。

金宮焼酎の方が登場し、急遽Tシャツ、前掛けのプレゼントをかけてジャンケン大会が始まり会場の盛り上がりはピークに。

渡辺さん:本作を見てから類さんのトークが観れるのは今日だけで特別ですね!

映画情報どっとこむ ralph 最後は本編最後にも流れていた吉田さんのあの歌を生披露。観客の手拍子と共に、観客の掛け声が止まぬ、他のイベントでは決して見れない、異色の大賑わいなイベントとなりました!


「したコメ」とは、東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。「映繰り広げられる画(Cinema)」「したまち(Down town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっており今年で10年目を迎えます!

映画『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』

http://horoyoi-sakaba.jp/


物語・・・

3つの居酒屋を舞台にした心温まる物語

今宵ノ一軒目 [居酒屋チャンス] 

人生のチャンスに見放された面々ばかりがなぜか集まる[居酒屋チャンス]。今日も常連たちがホッピーを飲みながらいい気分でいるところへ、変装姿の若い女の子が逃げ込んでくる。彼氏との駆け落ちを考えている彼女は、人気絶頂のアイドルグループメンバー・山下絵里子(松本妃代)だった!

今宵ノ二軒目 [どつぼ酒場]

雑居ビルの行き止まりにある居酒屋[どつぼ酒場]に偶然入ってしまった平凡なサラリーマン・日暮義男(伊藤淳史)。スーパーの冷凍マグロと生ぬるいビールを出され嫌な予感がした矢先、自称・美魔女の若作りホステス、ヤクザの親分(津田寛治)ら強烈なキャラクターたちが次々と現れる・・・

今宵ノ三軒目 [ふるさと酒場土佐っ子]

投資会社社長・森本勝也(吉田類)は、巨額の詐欺の疑いで警察から行方を追われていた。人生最後の一杯を楽しもうと通りがかった居酒屋[ふるさと酒場土佐っ子]で故郷・高知の名酒を口にしたとたん、父と母、学校の先生、幼なじみの翔太・・・子供時代の懐かしい思い出が呼び起こされる。


過去記事:吉田類ほんとにほろ酔い「今宵、ほろ酔い酒場で」完成披露飲み会イベント 記事はこちら

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出演:吉田類 /伊藤淳史/松本妃代/津田寛治

監督:長尾直樹(『鉄塔 武蔵野線』『さゞなみ』『アルゼンチンババア』)
製作:KADOKAWA  GYAO ギークピクチュアズ   
配給:KADOKAWA  
©2017『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』製作委員会
    


『空海―KU-KAI―』東京国際映画祭にてオープニング特別フッテージ上映決定


映画情報どっとこむ ralph 東宝×KADOKAWAの初の共同配給作品にして、日中共同製作映画としては史上最大の本格ビッグプロジェクトとなる 映画『空海―KU-KAI―』が、来年2月に待望の公開となります。

原作は、「陰陽師」「神々の山嶺」など多数の著作が映像化されているベストセラー作家夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)。8世紀、中国・唐の時代。日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海が、詩人・白楽天(はくらくてん)と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る一大スペクタクル超大作です。
この度、12月の中国公開を前に、今年の東京国際映画祭にて“第30回記念 オープニングスペシャル”として、“世界最速解禁”となる特別フッテージ映像が上映されることとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 東京国際映画祭の歴史の中で、オープニングに特別映像の上映が行われたのは『アバター』(第22回)、『007 スカイフォール』(第25回)など、公開前から大きな注目を集め、さらに世界的大ヒットを記録した作品になっており、本作への期待度・注目の高さが伺えます。特別フッテージは10月25日(水)に行われるオープニングセレモニーにて上映されることが決定しており、今年度オープニング作品の『鋼の錬金術師』、クロージング作品の『不都合な真実 2:放置された地球』と共に、第30回というアニバーサリーイヤーを迎えた東京国際映画祭を華々しく彩ります!
映画本編は現在製作途中のため、まだ全容が明らかになっていませんが、この日のために用意された初解禁の特別フッテージ映像は果たしてどのような仕上がりになっているのか。栄華を極めた長安の都を、東京ドーム8個分の敷地に完全再現したという史上空前のスケール、絢爛豪華な衣装など、圧倒的な映像美で描かれる本作の壮大な世界観にご注目ください! 

映画情報どっとこむ ralph 東京国際映画祭事務局さんからのコメント
『空海―KU-KAI―』は巨匠チェン・カイコー監督による史上最大規模の日中共同製作映画であり、第30回オープニングスペシャルとして初披露の映像を上映できることを光栄に思っています。我々もこの映像を皆さんにみていただけることを心待ちにしています。

第30回東京国際映画祭:10月25日(水)~11月3日(金・祝)

記念すべき第30回となる東京国際映画祭の幕開けに相応しい、極上のエンターテインメント超大作

空海―KU-KAI―

来年2月に公開です。

公式サイト:
http://ku-kai-movie.jp

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監督:チェン・カイコー(陳 凱歌)  
原作:夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)
出演:染谷将太 ホアン・シュアン チャン・ロン・ロン 火野正平 松坂慶子 阿部寛
©2017 New Classics Media, Kadokawa Corporation, Emperor Motion Pictures Shengkai Film
配給:東宝・KADOKAWA