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亜人「無敵の〇〇」同士の『エンドレス・リピート・バトル』コラボ開始!


映画情報どっとこむ ralph 桜井画門先生による漫画「亜人」が、満を持して実写映画化。
主演は、類まれなる身体能力で数々のアクションもこなす佐藤健さん。対峙するのは常にストイックな精神で役に挑む綾野剛。2大“憑依型”俳優の直接対決は必見です。他、玉山鉄二さん、城田優さん、千葉雄大さん、川栄李奈さん、浜辺美波さんと実力派俳優陣も集結!
邦画史上、最大の新感覚エンターテインメントの可能性を切り開く本作は、2017年9月30日(土)公開です。

映画情報どっとこむ ralph この度、「絶対に死なない男」と「絶対に死なない男」の壮絶なバトルを描いた新感覚アトラクションムービー『亜人』による全国タイアップ情報が公開!

亜人たちの「絶対に死なない(=無敵)」vs「絶対に死なない(=無敵)」の戦いになぞらえて、日本各地で「無敵の〇〇」同士の『エンドレス・リピート・バトル』コラボの実施が決定し、コラボビジュアルがこの度一斉にお披露目となりました。

日本の大手レコードショップ『タワーレコード』と『HMV』のそれぞれのユニフォームをあしらったビジュアルを始め、「お好み焼きvs焼きそば」 の永遠の戦い、「北海道旅行vs沖縄旅行」の永遠の戦いなど、決着がつかないであろう多種多様の戦いが各地で勃発!

9月19日時点で14のビジュアル(うち、6種は今後展開予定)の展開が決定しています。

◆展開中のコラボ(展開開始順)
タワーレコード & HMV /鶴橋風月 / ばくだん焼本舗 /レバンガ北海道 /インキューブ㈱アトム(「がんこ炎」「カルビ大将」「韓の宴」) /札幌理容協同組合

◆展開予定のコラボ
H.I.S / 横浜F・マリノス & 大宮アルディージャ /
セントラルパーク(名古屋) / 静岡弁当 /名古屋観光コンベンションビューロー / 奈良健康ランド奈良プラザホテル
★コラボ情報まとめページ(現在展開中の施策のみ)
http://ajin-movie.com/tieup/


「亜人」 
9月30日(土)全国公開

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監督 :本広克行  
作:桜井画門「亜人」(講談社「good!アフタヌーン」連載)
出演 :佐藤健 玉山鉄二 城田優 千葉雄大 川栄李奈 浜辺美波 山田裕貴 / 綾野剛
Ⓒ2017映画「亜人」製作委員会 Ⓒ桜井画門/講談社




オダギリジョー、阪本順治監督 日本外国特派員協会で映画『エルネスト』記者会見


映画情報どっとこむ ralph 今年2017年に没後50年を迎えるキューバ革命の英雄“エルネスト・チェ・ゲバラ”。

革命家、反帝国主義のカリスマとして、また、革新を想起させるシンボルとして今もなお世界中でゲバラの存在は明確に息づいている。そんな彼の“意志”に共感し、ボリビアの軍事政権との戦いで、1967年8月に25歳の若さで散った実在の日系人、フレディ前村ウルタードの知られざる生涯を、日本・キューバ合作で描く映画『エルネスト』。

10月6日(金)に公開されます。今回、日本外国特派員協会での試写&記者会見が行われ、オダギリジョーさんや阪本順治監督が登壇しました。果たして、本作を特派員たちはどう見たのか・・・
日時:9月19日(火)
場所:日本外国特派員協会
登壇:オダギリジョー、阪本順治監督

映画情報どっとこむ ralph 民間のプロダクションがなく、国の機構と組まなければならないキューバでの撮影は約1か月半。キューバ市内を中心にハバナ大学やチェ・ゲバラ霊廟などの国内各所での大規模に実施された本作。

監督と小田切さんのプロファイル紹介があった後、質問に!

Q:日本キューバ合作は48年ぶり。なぜ今このストーリーを語ることにしたのか?
阪本監督:エルネストと言う言葉は、真剣と言う意味です。目的を決めた上での真剣。いま政治的な立場にいようがいまいが、目的を決め今を生きなきゃというメッセージを語るべきかなと。切っ掛けはフレディ前村ウルタードと言う人を知ったことから。日本人の血を引いた人間がチェゲバラと共に亡くなった日本人が無くなったと。彼の生き方がエルネストであり、今ボクたちが失っている生き方ではないかと。


Q:なぜ広島を最初と最後に?

阪本監督:広島にチェが献花したこと。一つの事実。その後、フレディ前村がキューバを訪れ大学生活に入りキューバ危機が起こり。その二つの事柄を構成することで、核に対する定義ができると思ったのです。多分、キューバ危機に、広島で献花したチェだけが感じた思い。脳裏をよぎったと思うんです。

Q:戦争の描き方に対して意識されたのは?

阪本監督:政治とか 戦争が描かれていますが、その実は、その中にいる人を描いているんです。キューバ危機に触れますが。何も知らされてなかった学生。フレディー、名もなき学生目線でキューバ危機を描きたかった。

Q:オダギリさんは「明るい未来」で、最後のショットは、チェゲバラのTシャツを着てぶらついてます。チェとの関係はどう思います。
オダギリさん:そう言われれば。最後ゲバラですよね。今思い出しました。この映画の話を友達にしたらオダギリがゲバラをやるのって?ゲバラの格好が似合うと思う人がいるかもしれません。ゲバラのポスターも部屋に貼ってますし、Tシャツも持ってます。

映画情報どっとこむ ralph Q:実話ベースだと思いますが、どこまで脚色しますか?例えば、「過ちは繰り返しません。」主語をはっきりしろと言いますが現実?

阪本監督:嘘でいいかというとそうではなくて、全て取材と資料調査の結果。事実を分かったうえで再現するのではなく、精神とか空気を伝えるのに必要であればフィクションを組み込みます。ご質問にあった冒頭の言葉は随行記者のメモからです。書き残していたんで、そのセリフを盛り込みました。
Q:映画の話、キューバに持ち込んだ時の反応は?

阪本監督:合作はできます。と言われて、主役が日系人だといえ、日本人の監督が撮影することに違和感ありますか?と聞くと全くない。キューバでは最近ではあの時代を映画がふれていない、「自分たちの映画」としてやりましょうと言われました。


Q:この役の準備はどうしましたか?
オダギリさん:このお時間までお酒を飲まないでいた甲斐がありました(笑)。芝居をいかにスペイン語で成立できるか。協力してくれたのは3-4人くらいの共演者が、彼ら一人一人が描くフレディ像で読んでくれて、監督と僕で、これに近いかなと。そうしたアプローチが結果的にフレディー像を明確にしたと思います。本当にありがたかったです。

と役作りを行ったことを明かしました。

エルネスト

10月6日(金)TOHOシネマズ 新宿他全国ロードショー

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脚本・監督:阪本順治
出演:オダギリジョー、永山絢斗、ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ、アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス

配給:キノフィルムズ/木下グループ
2017年|日本・キューバ合作|スペイン語・日本語|DCP|ビスタサイズ|124分

(c)2017 “ERNESTO” FILM PARTNERS.


『いただきます〜みそをつくる子どもたち』劇場版の本予告が完成


映画情報どっとこむ ralph 福岡県にある高取 保育園で取り組んでいる“みそづくり”や“和食”の給食取り入れた子育てを追ったドキュメンタリー映画『いただきます〜みそをつくる子どもたち』.
2017年10月7日(土)より、アップリンク渋谷より全国順次公開となりますが、その劇場版の本予告が完成しました。

石田ゆり子さんのやわらかい声によるナレーションが子どもたちのキラキラと輝く日常をやさしく包み込むとともに、日本を代表する発酵食品『みそ』の底力と魅力に迫っていきます。

最後に流れるのは、現在子育て中の坂本美雨さん率いる坂本美雨with CANTUSによる楽曲、本作のエンディングテーマでもある「星めぐりの歌」(作詞・作曲:宮澤賢治)です。子守唄のような優しい声が物語をしめくくり、ここちよい余韻が残ります。

映画情報どっとこむ ralph いただきます〜みそをつくる子どもたち

昔ながらの子育ての中に見つける大切なこと。今、もう一度見つめたい。 医食同源に基づいた和食の給食に込められた「いただきます」の本当の意味。

福岡県、高取保育園。そこには、まるでタイムトリップしたような、懐 かしい日本の子育てがありました。裸足で園庭を駆け回り、竹馬で遊ぶ 子どもたち、そして、日本の伝統的な食養生・医食同源に基づいた、み そ汁、納豆、玄米、旬の野菜を中心にした和食の給食です。ここでは、毎日食べる玄米は子どもたちが研ぎ、全園児 200 人分のみそ汁のみそ 100kg を毎月5歳児クラスが仕込みます。
その他、梅ぼし、沢庵、高菜 漬けづくりにも子どもたちが参加します。ドラマや映画化もされたベストセラー「はなちゃんのみそ汁」のはなち ゃんが通った保育園として広く知られるようになった高取保育園は、1968 年に開園。アレルギーや食育という言葉がまだない時代から、アレルギー疾患の子どもたちを受け入れ、その解決策や食のあり方を探ってきました。試行錯誤を続け、答えを“かつて当たり前だった日本の暮 らし”の中に見出します。
この和食給食スタイルは“食は命なり”という理念のもとに実践され、多くの園児たちを健やかに育ててきました。みそを作り、おにぎりを握る子どもたち。古きよき日本の食卓を学ぶ姿に浮かび上がるのは“和食と日本人の深い関係” です。本作では、発酵学の第一人者である小泉武夫先生や各分野の専門家とともに、日本の伝統的な和食に隠された先人 たちの英知を紐解いていきます。ナレーションは石田ゆり子さん、やわらかな声が子どもたちの成長をあたたかく包み込 みます。命輝く子どもたちから元氣をもらうピュア・ドキュメンタリーの誕生です。


2017 年10月7日(土)より、アップリンク渋谷ほか全国順次公開

http://itadakimasu-miso.jp/

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ナレーション:石田ゆり子

出演:高取保育園子どもたち、保護者のみなさん、西福江(高取保育園園長)、小泉武夫、奥田昌子、木村泰子ほか

監督・撮影・編集:オオタヴィン
プロデューサー:安武信吾
エンディングテーマ:星めぐりの歌(作詞・作曲:宮澤賢治、歌:坂本美雨 with CANTUS )

挿入歌:いま 生きているということ(作詞:谷川俊太郎、作曲・歌:小室等)

製作:イーハトーヴスタジオ
配給・宣伝:メジロフィルムズ
2017年 / 日本 / 75分 / 16:9 / デジタル

(C)イーハトーヴスタジオ